ONKYO C1-VLを買う意志を固めてショップへ出かけたものの、そのショップには置いていませんでした。店員さんに音の好みなどを相談し、10万円台のマランツCDPなど聞き比べをしたもののピンときませんでした。最後に念のために試聴させてもらったCD-S1000の音を気に入ってしまい、こちらに即決してしまいました。
普段はヘッドホン派なのですが、家でA973につないで聴いてみると高解像クリアで押し出し感のあるハイスピードな音、クールな音なのに演奏者の熱気まで伝わりそうな臨場感にびっくりしました。やっと自分のヘッドホンW5000を鳴らし切ってあげた感じがしました。ONKYOとYAMAHAの組み合わせは音作りの組み合わせとしては悪くないかなと思いました。いい音を聞いて嬉しくてずっとニヤけていました。
今でも大変満足なのですが、ヘッドホンアンプがあった方が良いのか、果てはヘッドホン出力の優秀なA-S2000にステップアップしても良いか、いやいや全く違う方向性で真空管ヘッドホンアンプなど・・・と悩みがつきません。A973も可愛がってあげたいですし。
そこで、CD−S1000所有の皆さんのアンプが知りたいこと、そのアンプとの組み合わせでどんな音作りを目指しているのか、
自分の場合には、A973を活かしながらオーディオ環境を整えるなら何から手を加えるべきかアドバイスいただけましたら嬉しいです。
2009/11/04 21:52 [10422763]
3点
こんばんは〜
楽しそうな時ですね(^.^)
ヘッドホンも重視されているという事で、現在のCD、アンプ共に気に入っておられるのでしたら
そこそこのヘッドホンアンプが次のお買い物かな〜と思います
そこまで揃えた上で不満点が出てきたときに、次に何を買えれば良いのかが始めて出てくるのではないでしょうか
2009/11/04 22:26 [10423039]
2点
お返事ありがとうございます。
ヘッドホンアンプが自然な流れでなのでしょうか。そうですね。
実は10万円超のヘッドホンアンプは考えていたりします。
AT-HA5000や真空管アンプ自作キットやトライオード、ラックスマンP1、(一応m902も)など、どれも今よりも暖色系で艶や柔らかさが出るものが候補の目安です。
A-S2000の音はおよそ暖色系とはほど遠い音なのでしょうか・・・ヘッドホン出力がプリメインアンプにしては優秀と聞きますが。YAMAHAの質実剛健な作りは気に入っています。
A973をPC連携専用アンプにして、メインシステムはクリアフラットな音を追求してYAMAHAでまとめておいて、暖色の色づけはヘッドホンアンプで・・・
うーん、悩んでいる今が一番楽しいのでしょうか。
どちらを先に買うかだけの問題で、きっと一通りそろえることになってしまうのかとは思います。恐るべしピュアオーディオスパイラル。
でも、一度ピュアオーディオの音を聴いてしまうと、もう後には引けないですね。
CDの中にこんな緻密な音が詰まっていることになぜ今まで気がつきもしなかったのか。ショックです。伯父はONKYO・従兄弟はYAMAHAに努めていて、祖母の家には伯父のステレオがあったのに。。
2009/11/05 07:09 [10424670]
2点
ヤマハさんは暖色系とは違う音ですね
私も昔ですけど、その透明感のある音に心惹かれてた時があります
ただ、私はヤマハは持っていないので判断できませんが、どこかのクチコミで
ヤマハの音はしばらくは良いのだけれど、長時間聞くと飽きてくると見ましたので
もう少し今の音を聞きこんでからが良い気がします
PHAですが、A-S2000がプリメインにしては優秀でも、その候補とは比べてあげるのは可哀想な・・・
ラックスマンとか入れると、それだけでラックス色にしてくれる気がするので
お考えの方向でよいかもしれませんね〜
m902・・・ここまでの物を購入されると、違うHPAが気に入ってもDACとして
有効利用出来るかもしれませんね、とても高価ですが・・・^^;
> でも、一度ピュアオーディオの音を聴いてしまうと、もう後には引けないですね。
上に行っちゃうと、中々戻れませんよね(^^;
2009/11/05 17:38 [10426522]
2点
お返事どうもです。
miki--さん、こんばんわ。
色々調べてみるとm902やLuxmanP1/P200はクリアで味付けが少ない、AT-HA5000はやや暖色系、Vulvexや自作真空管は(真空管ですから当然)やや解像度を犠牲にして暖かく柔らかい感じに、という印象ですね。
これまで試聴した音などから、なるべく初めはクリアでフラットな音を目指そうと思いました。理由はクラシックやエレクトロニカを聴くので原音に忠実で味付けがない方が本来の音を心ゆくまで楽しめると考えたからです。実際正解でした。ロックやポップスを中心に聴くならやはりマランツやデノンやTEACなどの方が楽しめそうですが。。10代20代の子は楽器でもやっていなければ、敢えてYAMAHAを選ぶ人は少ないかもしれませんね〜。
ですから、YAMAHAやONKYOの繊細でフラットな音は私の中で基準値ゼロみたいなものです。ここに何かを加減するというニュアンスでこれから音を作ろうかなと。スピードを落とすとか角を丸めるとか艶を出すとか。
暖色系を強めたら、それはそれで暑苦しくて聴いていられなくなるかもしれないですし。笑
あくまで原音忠実だとすれば、「YAMAHAの音に飽きる」というより、「即ちその曲を原音では聞き飽きた」ってことかも。って思っています。
現時点では真空管にやや興味が傾いています。いじり甲斐ありそうと言うか、管球スパイラルみたいなのに惹かれているかも知れません。ValvexやTriodeを手に入れて管球をあれこれ交換してみたいですね。暖房代わりで、冬場じゃないとできないですし。笑
なんていうか、高額=いい音ではないですよね。自分で聴きたい音を主体的に作り上げていかないと何やらおかしなスパイラルに嵌ると思うんです。
2009/11/05 18:45 [10426804]
2点
ふうせんかずらのハートさん、結局ヤマハを買われましたか。実はわたしもつい先日
システムの変更でアンプとプレーヤーをS2000を買った口です。期せずして、おなじユーザーになったのがうれしいですね。
「暖色系には程遠い」のを心配されてるみたいですけど、以前マランツの音に違和感を感じて、かつオンキヨの音に惹かれたのですから、おそらく好みに近いんじゃないですかね。たぶん。というのも、これはわるくちのつもりはないことを断っておいて、ラックスやデンオンの重苦しい感じが「暖色系」だとすると、たしかにそれとは一線を画すけれども、かといってマランツのようなギラギラした「寒色系」ともちがうと思うんですよね。だから、そういう極端なキャラがないから、飽きてしまうひともいるのでしょうが、個人的にはこのクラスにはコレしかない!って感じです。キレすぎず、重すぎず。超・パワフルなサウンドはそりゃムリにしても、けっこうなんでも喰えるかと。
S2000の購入資金で売ってしまったのですが、仮にヤマハのアンプを買ったとして(勧めるというか、キャラクターの比較として)、その場合は真空管ヘッドホンアンプいがバリエーションを広げる意味で一押し。むさ苦しさを敬遠するというなら、Valve-X SEがお勧め。意外に明るめな音。変わってHA-1Aは、いかにも真空管らしい柔らかくてウォーム。10万のヘッドホンアンプも視野にしているなら、価格が半分のこっちもアリでは。
2009/11/05 18:48 [10426812]
3点
サンスイさん、こんばんわ〜。
いやはや!何とも奇遇ですね、やはり音の趣向が似ていると同じ物を選んじゃうんですね。ある意味寒色指向の王道なのかな?>YAMAHAサウンド
サンスイさんにも真空管ヘッドホンアンプに賛同いただけましたので、あとはtriodeのプラネタリウムか、Valvexオーブントースターか、潜水艇のHA-1Aか、エレキットの新作待ちか、ってところですね。KA-10SHはさすがに敷居高いですね。アンプの構造の勉強ができそうですけど。
でも10-20万の高級品をただポンと買うより5-6万の真空管を買っていじくる方がオーディオらしい楽しみ方ができそうですね。
自作キットは既製品より音質落ちるんでしょうか?自作の腕によるか。
それが問題ないなら自作キットまっしぐらです。私、女の子ですけど昔から弟のプラモデル横取りして作ったり、日曜大工とか好きなんですよね。変かな。。。大汗
管球にはお金をかけるって感じで。
で、いずれはA-S2000をと。
2009/11/05 19:51 [10427125]
2点
愛用しているCDプレイヤーの書き込み嬉しいですね(^_^)
>ふうせんかずらのハートさん
>皆さんアンプは何を使われていますか?
自分はパイオニアのA-A9を使っています。
こちらはまず、A-A9を購入した後プレイヤーを視聴して決めました。
どちらも変な癖はなく、とても自然で暖色系のDALI Menuet IIのスピーカーの個性をそのまま
出している感じがします。
このプレイヤーを購入して半年以上経ちますが、まだ飽きは来なく更に惚れ込んでしまいました(^_^;)。
音は自然でほのかに涼しいミストのような柔らかいイメージです。
長時間聴いても疲れなく、ゆったり聴くのに良いですね。
一方アンプはほのかに暖色系でスピード感がありタイトで、相反するのも有りかなと思います。
癖が無く自然な音を求めるなら、このプレイヤーとパイオニアのアンプはとても有力な候補だと思います。
このプレイヤーは電源ケーブルによって結構音が変るので、買った後に電源ケーブルを交換して更に好みの方向に持って行くのも面白いと思います。
近々、ケーブルを交換した時の感想を書いていこうと思います。
そちらも、アンプを変えたときの感想楽しみにしています。
2009/11/05 20:47 [10427450]
3点
みなさん こんばんは
ヤマハ製品の愛好者が集いましたね。
私もこのプレーヤーは飽きがくる事は少ないように感じます。
このクラスでは、アンプで好みの音にいくらでも調整できる貴重な存在ですよね。(^-^)/
2009/11/05 23:16 [10428529]
3点
音誌文さん、audio-styleさん、初めまして。
私は新参者ですがよろしくお願いいたします。
いくつか追記しておきます。
SACDのこと:はじめSACD機能はいらないと思っていましたが、家のCDをよく見るとSAマークのついたCDが結構あったのには驚きました。気がつきもせず買っていてこれまで普通のCDとして聴いていたみたいです。何だか得した気分です。そこでSACDモードで聴くと、今までより音場が広くなり、音の場所も少し遠いところに移るのですが、繊細さは上がるみたいですね。聴き疲れしない音になるのが嬉しいかも。SACDも馬鹿にできないですね。
真空管アンプ:ちょっと予想外でradiusのプリメインに心揺さぶられています。重量18kgが魅力的。重いのが良いという考えは・・・古風ですかね。
スピーカー:小型で深夜小音量再生が必須です。サイズについてはピュアモルトに心揺さぶられています。
ヘッドホンアンプ:一番悩ましいです。A973はプリメインですから音量9時以上は押し出し感が強くて長時間は耐えられません。何とかすべきです。
2009/11/06 22:10 [10432884]
3点
オーディオセッション大阪2009行ってきました。
色々なブースを回ってあれこれ聴けたのが良かったです。
それで少し分かったこともあるので幾つか書いてみます。
真空管アンプ:まずトライオード上級機でも3way大型スピーカーはきつい。音が破綻しかかる。丸い音を大音量にしても素敵じゃない。その代わり小さな部屋でアナログレコードを回したり箱庭オーディオはとびきりお洒落な音が出てました。ムジカの小さなシステムがとても印象に残りました。TRNメロディの真空管アンプのブースも良かったですが、ちょっとオカルトグッズもあって、そういうのには引いた。
YAMAHA:何かのこだわりなのかクラシックしか鳴らさなかったのにピアノソロが部屋の装飾の音響障害で邪魔され低音が団子状態でグダグダ。悲しかった。ソアボ使うべきじゃなかったのに。良い製品作っているのにあれはいけない。聴衆の年齢層高い。
ONKYO:集まる人の年齢層若い。アナログレコードでも音は元気。笑 オーディオPC連携やiPod音源など現代的試みと共にアナログ音源、アコースティックスピーカー等が好印象。試作3wayスピーカーも実演あり。単体コンポの試作展示は無かったです。
マランツB&W:ジャズからテクノまでキラキラサウンド全開でした。若い人受けする音かな。代わりに高齢者には無理みたい。笑
デノン:AVシステムに終始。ややドンシャリな目新しい感じのしない音。
ミニコンポで聴いてきた音の発展版かな。
今回の収穫ですが、
買いたいスピーカーの目星が付きました。
真空管はコンパクトな音の空間を作り上げるつもりでサブシステムとして一から作る方が良いと思いました。その方がラウンジっぽいお洒落なシステムに出来ます。
2009/11/07 16:54 [10437021]
3点
たのしそうですね。見えたようで遠く、つかみかけたところをするっと抜けてしまうような、ベストマッチなオーディオめぐりって、なんとも病みつきですなぁ。ホント。
立派なシステムたちで聴き比べしたとあって、方向性もしぼれてきましたね。そういえば、スピーカーってなにをお使いなんでしたっけ。よそでも話題になってますが、そちらのおおむねの主張の通り、「音楽」を聴く!というテーマにあっては、海外のモノに軍配が上がるというのをつい先日実感しましたね。国産に固執してますけど、たとえばアンプもミリヤードのZ142とか、価格や見かけからは思いもよらないような、「いい味」を出すのに舌を巻いてしまいまして。それでビートルズを聴かせてもらったときには、思わずそれに8割方てんびんがガクンときちゃって。結局は、はじめの一目ぼれのS2000にしたわけですが(ラックスのL550-AUも捨てがたかった。A級の音!)。Soavoも欲しかったけど、カネはなし(笑)
あくまでうわさ話の域を出ませんけど、ヤマハはどうもセパレートアンプの開発を進めているとか。S2000の復帰で手ごたえをつかめたのでしょうし、そろそろ時期的にもうひとつ動きがあっても・・・とは思うんですがね。
2009/11/07 18:02 [10437332]
3点
サンスイさんこんばんわ。
スピーカーですが、今はVictorのミニコンポから引きちぎってきたドンシャリで団子状態のスピーカーです。今日のイベントで音を聴いてONKYO D-TK10に決めました。音質はもちろん、弦楽曲を多く聴くこと、省スペースであることなどの理由で。タンジェントEVOとかもかわいいですし、小音量再生には良さそうですが、真空管で小さなシステム組むときに考えればいいかなと。エクリプスには心動きませんでした。フォステクスは試聴しそびれました。B&Wはマランツユーザーのものかな。音質は良くてもちょっとギラギラしすぎかなー。
ソアボ・・・うーん、大型3wayスピーカーは音に埋もれるには良いけど、田舎の一軒家でもなければ近所迷惑かも。こりゃ一生縁がないと思いました。しょぼん。
海外のコンポネントですが、欧州ではA1-VLが20万超える価格設定になっているように、本国で買えばずっと安く買えるのでしょうが、ポタアンやDACみたいに海外ネット通販してしまうと保証とか修理に困りそうです。品質管理とかからも国産メーカーで考えてしまいます。。でも日本はオーディオメーカーすごく沢山ありますよね〜超高級メーカーから普及機まで。
2009/11/07 21:31 [10438473]
2点
ボクが挙げていたのはSoavoの「2」ですね。「でっかい」というほどでもなくて、たぶんD-TK10と同じくらいの大きさじゃないかな。お使いのアンプがオンキヨなら大いにアリなマッチングでしょうね。そのスピーカーは聴いたことはないんですけど、巷の評判を鑑みるに、Dー302の不満をうまく解消した、伸びやかな感じなのかと。いずれにしても、いまのスピーカーからなら、階段を4段飛ばしにするくらいのちがいがありそうで、また楽しみですね。
2009/11/08 10:18 [10441110]
2点
サンスイさん、こんばんわ。
とうとうD-TK10が家にやってきました!やはりいつ見ても小さいです。このギタースピーカーはミニコンポのスピーカーと大して容量が変わりません。こんな小さいスピーカーからとんでもない音が出ます。ミニコンポのスピーカーとは全くもって異次元の音です。当たり前ですけど。
全くエージングしていない状態ですが、まず、やはり圧倒的に弦楽器!本当にいい音が出ます!クリアでフラットな音なのに艶があります。ギターと同じ製法ですから、ヴィオールもリュートも厚みのある音です。低音も締まっていますがすごくしっかりしたものです。
多種多様な楽器を使ったレンジの広い古楽アンサンブルはまだ少しエージングの余地がありますね。というか、圧倒的な音の情報量に自分がとまどっている感じです。リコーダーやショームやサンクバットもリアルな音です。
さらに12人のアカペラのチャントではとても驚きました。ものすごい立体感。SACDということもあるのですが、気に入っていつも聴いている歌が同じ歌なのか?と思うほど12人の歌声がはっきりくっきり浮かび上がっています。大聖堂で聴いているみたいです。
さて、ここからがYAMAHAの思うツボかも知れません。
もう5年ぐらい前からやりたくて仕方なかった楽器を今更ながら本気で習いたくなってしまいました。聴いているだけでは我慢ならず、自分自身もアマチュアアンサンブルに参加したくなってしまったという話です。笑
2009/11/09 20:35 [10448799]
2点
よかったですねー。盤をとっかえひっかえしてるんじゃないですか?いまごろ。
なんたって「日本楽器製造株式会社」っすから。お手の物ですよ。
2009/11/09 20:49 [10448889]
2点
さて、ようやくここからアンプのお話です。
何と言いますか、”オーディオ沼へようこそ”みたいなお話です。
順番に書いてみます。
まず、A973にCD-S1000を組み合わせて喜んでいたときは良かったです。オーディオセッションでD-TK10の弦楽器の音の美しさに惹かれ、お世話になっているオーディオ店にすら行かずにネットで購入しました。予想通り素晴らしい音でした。とにかく暇があればオーディオを聴いていました。
すると、どうやらA973がD-TK10を鳴らし切れていないのではないかと気づきました。音量を11時以上にするとスピードとアタック感だけが強くなって音がゆがむ感じです。設置場所やインシュレーターも考慮すべきですが、それ以上にアンプの問題が気になり始めました。自分の聴きたい音は音量を上げてもどこまでもなめらかで優しい清涼な音なんじゃないか。これは違う。このスピーカーならもっと音を鳴らせるはず、と。
ここからが問題でした。いやはや何とも、純A級アンプの音を聴いてしまったんです。これは衝撃的でした。歪まない、伸びやかでなめらか、優美で包容力がある。高級機の意味が分かった瞬間でした。馴染みのお店に行くと、なんと!お気に入りのSACD+CD-S2000でL-550AIIやL505uやアキュを、小型のELACのSPと組んで試聴させてくれました。(担当の人はすごく良く相談に乗ってくれます。)寒色系が好きなのにラックストーンにハートを真っ直ぐ射貫かれました。でも値札の30万に眩暈がして、近いうちに買いたいと伝えて撤収。その晩ヤフオクでAVシステムに純A級を組み込むのを断念した方から新同品で格安で譲っていただくことに。。(これじゃオーディオ店さんに全く申し開きができないです。もう本当にごめんなさい。)
その後色々考えました。いきなりデジアン普及機→純A級中上級機の飛躍・・・ラックスに恋したのなら仕方ないのかな。でも、デジアンでも伸びやかで優美な音はきっと出せるんじゃないのかな、デジアンならではのさらさらの音で滑らかで伸びやかな純A級に肉薄するアンプがあるはず、と。
伝説?のΔΣ1bitアンプ・・・蒸留水のような音のすごいデジアンがあるらしい。。。”オーディオ沼へようこそ。”
それにしても、S無線さんの親身なM氏には会わせる顔がないです。多少価格が高くとも、ネットの底値にこだわらず、親切なショップで買うべきじゃないかと今更ながらに痛感。涙
みなさんネット派?ショップ派?
2009/11/16 18:13 [10485949]
2点
ふうせんかずらのハートさん こんばんわ。
半年ほどA-933でD-TK10を使用してました。個人的には、D-TK10は秘めた可能性はあると思いましたが、私もA-933では本来の力は引き出しきれていないと思いました。
その後、アンプをヤマハのA-S2000に切り替えましたが、ヤマハでも良さが引き出し切れずヤフオクで販売して手放しましたが、買って頂いた方からは私も名前知らないような海外性の高級アンプで鳴らすとまるで歌うようにスピーカーが鳴っていると言っていましたので、オンキョーのデジアンよりラックスマンみたいな駆動力アンプなら本来の力が引き出せるのではないかと思います。
今度、レポートお願いします。
>親切なショップで買うべきじゃないかと今更ながらに痛感。涙
今回はしょうがないですよ。ご予算もありますから。
その代わり今度埋め合わせはしてあげれば良いのではないですか(笑)
2009/11/16 19:24 [10486260]
2点
圭二郎さん、こんばんは。
まるで歌うようにスピーカーが鳴っている・・・素敵な表現ですね。
でも、D-TK10にはその片鱗を垣間見ます。今でさえ弦楽器の音は歌うような感じです。しかも本体は楽器と同じ作りですから、ウーファーやツイーターの耐用年数は抜きにしても、箱は木の変化そのもの、たしか切ってから100〜200年ぐらいで最も響きがしなやかになり、さらに100〜200年で元の堅さに戻り、朽ちるはず。マホガニーなので、若干年数は違うでしょうけれど、響きの変化は弦楽器ではよく知られています。だから孫とかひ孫が大きくなる頃まで大事に使えればとんでもなく豊かな音が出るかも知れません。
早ければ明日の夜にL550AIIが届くと思いますので、私の2つのスピーカーがどんな風に歌うのかちょっと楽しみになりました。
2009/11/16 20:17 [10486561]
2点
そういえばさっき思い出したのですが、私が使用していたD-TK10はウーハーの動きを見るとまったく振動していなかったけど、お店のD-TK10をみると前後に良く振動してました。
もしかして上手く駆動出来てなかったのかもしれません。
ところで「ONKYOのスピーカーはONKYOのデジアンでないと駆動出来ない」というのは、このサイト内の通説ですが(笑)
ONKYO髄一の低能率スピーカーのD-TK10を、ラックスマンでどのように駆動させるか楽しみです。たぶんD-TK10をラックスで鳴らしているのはこのサイト内では、ふうせんかずらのハートさんしかいないと思いますよ。
2009/11/16 23:43 [10488242]
1点
こんばんは。
もしやと思っていましたが、D-TK10はなかなかの低能率スピーカーだったんですね。まずA973では音量8時で布団に入っておやすみモードOKの極小音量、音量9時で深夜小音再生OK、音量10時で通常のニアフィールド、音量11でディストーションでした。
さて、L550AII+D-TK10です!
まず、スピーカーさんは嬉しそうに朗々と歌声を上げています!小音量だろうが大音量だろうが伸びやかでしなやかで力強く音を出しています。でも、このスピーカーって個性強いですね、A973だろうがラックストーンだろうがお構いなし。「いい音をくれたらその分いっぱい歌ってあげる〜」って感じで完全に自分流を突き進んでいますね〜。弦楽器だけでなく、ちょっと苦手だった管楽器の音も見違えるほどいい音になっています。-70dBでおやすみモード、-60dBで深夜小音量、-35dBで日中でも十分な音量がとれます。純A級の4Ω40WってAB級やD級とは違ってとてもパワフルですね。本体の発熱は真空管アンプと同じくらいです。
D-TK10さんがあんまりにも我が道を走っていらっしゃるので、個性の薄いヘッドホンW5000で聴いてみました。ヘッドホン端子も結構いいですね。純A級ヘッドホンアンプP-1uとはちょっと印象が違ってもう少しメリハリのついた音で、弦をつま弾く音など臨場感があります。先走ってヘッドホンアンプ買わなくて良かったです。ヘッドホン出力は純A級増幅後に抵抗挟んで音量落としているのか、それともHPA用の別回路を持っているのかよく分かりません。ちょっと音の感じは違うし、SPとHPは同時に鳴らせます。(P-1uは店頭で自分のHPで試聴したときは滑らかすぎてちょっと眠たいぐらいの柔らかい音でした。あれはあれで嫌いではないです。)
結論 L550AIIはD-TK10を余裕で鳴らせますが、持ち前のラックストーンはスピーカー色に染まっちゃっています。笑
2009/11/17 23:33 [10493025]
2点
ふうせんかずらのハートさん こんばんわ。
>D-TK10はなかなかの低能率スピーカーだったんですね。
そうですよ。4Ω 80dbの低能率スピーカーは中々ないですよ。
国内トップクラスです。
L-550AUは4Ω、40Wですが、私が使用いているYAMAHA A-S2000は4Ω150Wで定格出力見るとYAMAHAがパワーありそうに見えますが、実際の駆動力はL-555AUの方が上みたいですね。
私は、駆動力と定格出力を同じ物だと勘違いしていましたから、D-TK10を使いこなせませんでしたから(笑)
>結論 L550AIIはD-TK10を余裕で鳴らせますが、持ち前のラックストーンはスピーカー色に染まっちゃっています。笑
しょうがないですね。本当に良いアンプは自分の個性を出さないでスピーカーの個性を最大限に生かすのではないでしょうか。そうゆう風に考えていただければ(笑)
2009/11/18 18:43 [10496049]
2点
圭二カさん、こんばんは。
小型ブックシェルフにはたまに超低能率なのがあると聞きました。
でもスピーカーの音質が良くなってもアンプ側で出力増加に伴う音質劣化が出てくるなら相殺されるし、音質向上目的の低能率化にはあまり意味が無さそうですよね。。
純A級アンプのパワーはAB級の4倍相当って聞いたことがありますよ。この場合感覚的には4Ω160W程度になるのかな。実際L550AIIでの低能率SP駆動には不安を感じませんね。でも、このスピーカーさん達はA級を要求していたのね・・・と思うと、音以外のことを何も知らなかったからこそ手を出せたんだと思いました。
肝心の音は、音楽として楽しめる音なのに聴き疲れ一切なしっていうのが何よりで、それこそがLUXMANの凄いところですね。ですからスピーカーが自分の音を出していてもラックストーンの存在感はあります。超解像ではないにせよ、しなやかで力強く聴き飽きない音を出すのに、聴き疲れせず、そのままウトウト眠ることも可能、癒しの音です。笑
でも私の幼い記憶に残る伯父の「ステレオの音」ってそういう音だった気がします。LUXだったかどうかは分かりません。記憶は往々にして美化されますし。
2009/11/18 22:00 [10497157]
2点
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