『「音が柔らかい・硬い」という表現について』 の クチコミ掲示板

 >  >  > クチコミ掲示板

『「音が柔らかい・硬い」という表現について』 のクチコミ掲示板

RSS


「スピーカー」のクチコミ掲示板に
スピーカーを新規書き込みスピーカーをヘルプ付 新規書き込み



ナイスクチコミ300

返信136

お気に入りに追加

解決済
標準

スピーカー

クチコミ投稿数:73件

長年、ミニコンポ付属のスピーカに慣れ親しんで、その音に甘んじていたのですが、昨日、DALIのZENSOR1を購入して、さっそくセッティングしました。これまでのミニコンポ付属のスピーカとは明らかに異なる解像度と鳴りっぷりには、値段と小型軽量の割には凄いと感じましたが、音の傾向が私の望んでいた「柔らかい音」とは違った「硬い音」に感じて、また聴き疲れするように思いました。

 ピアノやチェロのソロ演奏、室内楽や管弦楽等々、いろいろな音源で試聴したのですが、さすがにミニコンポ付属のスピーカとは明らかに異なる高音の張りの良さ、低音の響き、そして中音域の豊かさも、そしてレスポンス感も良くて「音が悪い」とは決して思うような音ではありません。でも総合的な雰囲気が、どうも私にはミニコンポ付属のスピーカの方が「良い感じ」で鳴っているように感じます。

 スピーカの置台をウッディーに取り換えたり、スピーカの位置や壁からの距離を変えたり・・・その間、スピーカのエイジングも進んだこともあったかもしれません。

 半日ほどアレコレと試行錯誤しながらの試聴を経て、セッティング当初とは、かなり音のイメージが変わった(変わったように感じるようになった)と思いますが、それでも総合的な雰囲気は、ミニコンポ付属のスピーカの音が「柔らかい音」と感じます。


DALI ZENSOR1の掲示板での書き込み「ZENSOR1の音質について」 
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000264759/SortID=19235127/#tab



 前置きが長くなりましたが、音が柔らかい・硬いという表現で指し示す感覚って、一体なんでしょうか?

 私の場合は、長年ミニコンポ付属のスピーカに慣れ親しんで、その音に甘んじていたので「情報量の小さな音」が聴きやすく、聴いていて疲れることもなく「柔らかい音」と勘違いして、そのように思い込んでしまっていた節があります。

 それにたいして、購入したZENSOR1の奏でる音が、これまでのミニコンポ付属のスピーカと比較すると圧倒的に解像度と鳴りっぷりが良くて「(比較的に)情報量の大きな音」に対して、聴者である私の側が、オーバーフローのような状態に陥ってしまって聴き疲れし、そのことを「音が硬い」と勘違い・思い込みをしているのかもしれません。

 
 ZENSOR1の音に否定的ではなくて、むしろ聴く側・私の感性が、長年のミニコンポ付属のスピーカに甘んじて鈍くなっていたのかなあ〜とも思います。エージング・・・という言葉が適当ではありませんが、いわゆる久し振りのピュア・オーディオの音(と言っても最廉価レベルですが)の「情報量の大きさ」に対する「聴者の慣れ」の問題か・・とも思います。



 新しく買ったZENSOR1の音が、これまでのミニコンポ付属のスピーカに比べて、総合的に「良い感じ」と感じとは捉えられないのは「耳馴染み」や「聴者の感覚の鈍化」のような私に起因するものなのか、それとも、ミニコンポ付属のスピーカと言えども、周波数特性等の客観的な音質は劣っても、音の傾向や雰囲気の点では、ピュア・オーディオに属するようなスピーカに優ることもあるのでしょうか?

 スピーカのセッティングをアレコレしながら試聴をして試行錯誤しながら、ふと思ったこと・・・ご意見等お願いしたいと思います

書込番号:19237976

ナイスクチコミ!5


返信する
tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/18 15:40(1年以上前)

http://woodyring.blog.so-net.ne.jp/2012-07-07-1

のサイトのリンクを見ると、Zensor 1のインパルス特性は、HeliconMk2に比べて速いので、
硬い音に感じるのでは?

書込番号:19238061

ナイスクチコミ!2


Dyna-udiaさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5096件Goodアンサー獲得:608件 音に埋もれて眠りたい 

2015/10/18 15:41(1年以上前)

シダンゴ山さん、こんにちは。

私の感覚的な感じでいえば、ざっくり10万以下クラスくらいの機器は「解像度が高い」=「硬い音」という等式が成り立つように思えます。

一方、もっとグレードが上がりハイエンドになると、「解像度が高いのに柔らかい」や、「解像度が高いのに硬くも柔らかくもない」という法則が成立する感じがします。

逆にいえばざっくり10万以下クラスくらいの機器は、もし「柔らかい音」だったとすればそれは「解像度の低い」機器であることが多いように思います(音が硬いONKYO以外のミニコンポは大抵これに当てはまる)。

また一方、「聴き疲れする音」という要素もたいてい「解像度の高い音」だったりして、逆に「聴きやすい音」は低解像度であることが多いですね(特にミニコンポが当てはまる)。ただしこれもハイエンドに近づくにつれ、「解像度は高いが聴き疲れしない」という公式が成り立つように思います。

なお本題のZENSOR1についていえば、たぶん耳のエージングが済めば違和感は感じなくなると思います。ご心配なく。

書込番号:19238062

ナイスクチコミ!10


mobi0163さん
クチコミ投稿数:2903件Goodアンサー獲得:428件 縁側-KILLIA WONDERLAND2の掲示板kilia wonderland 

2015/10/18 15:51(1年以上前)

楽器の音の固さ、柔らかさを決定づける要素は、「倍音成分」です。

固い音は、倍音成分が多く、柔らかい音は、倍音成分が少ない。

スピーカーも楽器のひとつとして考えると、同じことが言えるのではないでしょうか。





書込番号:19238080

ナイスクチコミ!5


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/18 16:38(1年以上前)

mobi0163さんの言うことは、ちょっと違うような。

スピーカーから楽器の音の倍音成分が忠実に再現されている。
->スピーカの高域での減衰が少ない(高域の周波数特性がフラットで楽器の倍音成分が減衰しないスピーカである)。
->スピーカのインパルス特性が速い。
->音が固いように感じる。

とうことかな。

上で示したサイトのリンクでも、Zensor 1の周波数特性は、HeliconMk2に比べて高域でフラットになっている。

書込番号:19238179

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:976件Goodアンサー獲得:28件 縁側-好きこそ物の上手なれ(^ー^)ノの掲示板

2015/10/18 16:51(1年以上前)

>シダンゴ山さん
こんにちは(o^^o)

趣旨から言えば、こちらに書き込むのが良いかと思いましてw

昨日機会があり、たまたま10種類ほどのスピーカーを、鳴らしてきました。
JBL、ソナス、ヤマハ、タンノイ、B&W、ダリ、ケフなどですが…

硬い音、柔らかい音と言うのは、リスナーの尺度でも違うのですよね(^^;;
一緒に聴いたメンバーは、ショップの常連で…意地でもアルテックやJBL以外は鳴らさない連中ですがw
そんな人達と話していて、硬い音とは…耳触りな音だったり、精度の高い音。
柔らかい音とは、定位や輪郭が曖昧な音。
ざっくりした感想ですが、そんな感じですかね。

なので、酒を飲みながら音を鳴らす私は、ざっくり派w
足繁くメーカーの試聴会に通い、スーツをまとった方は高精度派。
って感じw(私の勝手な偏見なんで皆様ゆるして(≧∇≦))

じゃー硬い、柔らかい…何が違うかと言えば、基本的な捉え方が違うだけで、基本は同じ!
聞く音楽と向かい合う姿勢が違うだけじゃないかな?

1音1音を確かめながら聞くスタイル…ざっくり音を流しながら、雰囲気で聞くスタイル…

なので私は、聞いていて疲れない、リラックス出来る、緊張感しない音楽を鳴らしています( ´ ▽ ` )ノ

書込番号:19238211 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:73件

2015/10/18 20:21(1年以上前)

tohoho3さん、

早速の返信をありがとうございます。

>Zensor 1のインパルス特性は、HeliconMk2に比べて速いので、硬い音に感じるのでは

インパルス特性ということは、周波数特性というよりも位相特性(群遅延特性)が「音が柔らかい・硬い」に関係するということでしょうか?位相歪みが音の透明感と関連があるのようで、「音が柔らかい・硬い」は、位相歪みによる音の透明感を言い表す語彙ということになるのでしょうか?この辺りは確かに説得力があるように感じます。ありがとうございます。



Dyna-udiaさん、

回答を感謝です。ありがとうございます。

>私の感覚的な感じでいえば、ざっくり10万以下クラスくらいの機器は「解像度が高い」=「硬い音」という等式が成り立つように思えます。

10万円というボーダーラインの是非はともかくとして、「解像度が高い」=「硬い音」という構図は、一般に言われていることですし、今回私が勘違いしたように感じたのも、この辺りの感覚ではなかった・・・と感じます。ご指摘感謝です。


>一方、もっとグレードが上がりハイエンドになると、「解像度が高いのに柔らかい」や、「解像度が高いのに硬くも柔らかくもない」という法則が成立する感じがします。

今回質問させていただいたのは、この本意の「音が柔らかい・硬い」に関してです。おっしゃる「解像度が高いのに柔らかい」ということはわかるのですが、その時の「柔らかい」は何を指し示しているのか?それが今回の質問の本意です。

 「柔らかい」と感じる感覚を、人間が「音の何」を感じ取って「柔らかい」という感覚として捉えているのか・・・が知りたいわけです。

 私は、残念ながら試聴ルームや展示会・発表会等でしか耳にすることはありませんが、解像度が高くて、かつ柔らかい音を奏でるスピーカがありますね。高級機の場合は、解像度とは違った尺度で「音が柔らかい・硬い」の差異があるようですが、その「音が柔らかい・硬い」の尺度は何に起因するのでしょうか?



mobi0163さん、返信をありがとうござます。

>楽器の音の固さ、柔らかさを決定づける要素は、「倍音成分」です。

確かに倍音がしっかりと聴こえれば、張りのある音になります。ただそれは解像度ではないでしょうか?

倍音がない音は正弦波信号ですが、決して柔らかい音とは言えません。逆に単一の周波数スぺクトルの音となって、耳障りだと感じることもあります。程良い倍音成分があるからこそ、音に広がりや張りが生まれます。そして聴きやすくなります。艶のある音声って、いろいろな周波数成分を含んでいます。



往年のプレーヤーさん、

重ねての書き込みに痛み入ります。ありがとうございます。

>硬い音、柔らかい音と言うのは、リスナーの尺度でも違うのですよね(^^;;

量的にしっかりと指し示すことが出来ない尺度でしょうね。ただ聴感上、心地良く感じるか否かの大きなファクターでもあるように思います。さりげなく「音が柔らかい・硬い」という表現を使いながら、その実態がよくわかっていないことに DALIのZENSOR1の音とミニコンポ付属のスピーカの音との聴き比べてを通して、自分が便利で使っている「音が柔らかい・硬い」が、かなり曖昧であやふやに使っていることに気付いた次第です。

 そして曖昧に使っているのは、私の「音が柔らかい・硬い」という尺度自体がいい加減だったように思います。いみじくもDyna-udiaさんにご指摘されたように「解像度が高い」=「硬い音」という構図の勘違いを私自身が犯していたことに気付いて・・・このような質問をした次第です。

>じゃー硬い、柔らかい…何が違うかと言えば、基本的な捉え方が違うだけで、基本は同じ!
>聞く音楽と向かい合う姿勢が違うだけじゃないかな?

この辺りの感覚が、しばらくオーディオから離れてミニコンポの音に甘んじた私には、感覚が鈍っているのか・・・恥ずかしながら「解像度が高い」=「硬い音」という初歩的な勘違いをしたぐらいです。

 この辺りの感覚を、もう少し掘り下げて説明していただければ幸いです。

書込番号:19238816

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:73件

2015/10/18 20:22(1年以上前)

 「音が柔らかい・硬い」ということを昨日購入したDALIのZENSOR1の音を耳にしてからアレコレ考えています。ふと思い出したのですが・・・

 今はデジカメに完全に移行していますが、十数年前まではフィルムカメラで撮影するのに凝っていました。フィルムには軟調と硬調という2項対立的な尺度があって、写真の雰囲気がこれによって大きく変わります。撮影意図に応じてフィルムを使い分けることもありました。

 軟調というのは、階調がしっかりと且つなめらかで、比較的にコントラスト低い特性を持っています。硬調で解像度が高いと、メリハリがあって、一見して見栄えが良い写真となります。ただ「聴き疲れ」ならぬ「見疲れ」という感じがして、私は軟調のフィルムを愛用していました。

 中判といって、フィルムの面積が一回り大きな写真があるのですが、一度プロの方が撮ったフィルムを見せていただきました。面積が大きい分、解像度が物凄く、フィルムを見ていると目が覚めるような・・・ただ全体を眺めると軟調のフィルムで、優しく柔らかい雰囲気を感じさせてくれ、且つ驚くほどの解像度を持った写真・・・その後、私も中判カメラを買って、軟調のフィルムで撮影を愉しみました。



 視覚や光源に関して「柔らかさ」ということを頭に浮かんで、柔らかな光の光源(照明器具)や軟調の写真のように、音にも「柔らかい」という語彙で指し示す「何か」があるのですが、その「何か」っていったい何だろう?と・・・

 アドバイスをいただければ幸いです。

書込番号:19238818

ナイスクチコミ!5


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/18 21:10(1年以上前)

>インパルス特性ということは、周波数特性というよりも位相特性(群遅延特性)が「音が柔らかい・硬い」に関係するということでしょうか?

上に書いたことと同じだが、基本的には、インパルス応答と周波数応答は互いにフーリエ変換、逆フーリエ変換で結びついていて(インパルス応答と周波数応答は等価であり)、スピーカの周波数特性がフラットなら理想的なインパルス応答が得られ、スピーカの周波数特性が高域になるにつれて下がっている(楽器の倍音が減衰される)場合は、インパルスの立ち下がり時間が長くなる(聴感上では柔らかい音になる)。

http://sonove.angry.jp/Study01_StepR.html

の終りの方の「フラット」と「低音寄り」のグラフを参照してください。

書込番号:19239013

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:73件

2015/10/18 21:23(1年以上前)

tohoho3さん、

重ねての書き込み感謝です。

>基本的には、インパルス応答と周波数応答は互いにフーリエ変換、逆フーリエ変換で
>結びついていて(インパルス応答と周波数応答は等価であり)

理論的にはおっしゃる通りですが、ただ測定方法が異なると、必ずしもインパルス応答と周波数応答が等価とは言えないと思いますが如何でしょうか?

 正弦波をスイープして測定するタイプの周波数応答や白色ノイズを入力して出力から周波数応答を測定する場合と、インパルスの入力によって、出力波形の信号処理によって周波数応答を算出する場合とでは、特にスピーカの場合は、必ずしも等価と言えないように思います。

 

書込番号:19239059

ナイスクチコミ!2


Dyna-udiaさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5096件Goodアンサー獲得:608件 音に埋もれて眠りたい 

2015/10/18 21:30(1年以上前)

シダンゴ山さん、こんばんは。

おもしろい問題提起ですね。

音が硬い・柔らかいは何に起因するか? ひとつには帯域バランスの問題が関係しているように思います。ひとことでいえば、音に含まれる高域が強く・鋭いほど「硬い音」だと感じる。尖った音ほど硬い。逆に低域が豊富で丸くふくよかな音ほど柔らかく感じるのではないでしょうか。

具体的にいえばB&Wのスピーカーは入門機からハイエンド機に至るまで音が硬く、冷たいテイストですね。これはあの強力で個性的なツイーターが支配的であるためだと思います。

反対に私が柔らかいと感じるソナスやウィンアコ、ハーベス、DALIあたりは高域がそれほど強くなく、「シャープネス」とは対極にある、ふくよかなイメージです。

そのほかアンプで言っても、例えばラックスマンは高級機で高解像度であっても音が柔らかく感じますね。それはおそらく帯域バランス的に下の方が太くズッシリしているからだと思います。

もちろん帯域バランス以外にも音の硬い・柔らかいを決定づけるファクターはあると思いますが、帯域バランスが大きな役割を果たしているのは確かだと思います。

書込番号:19239079

ナイスクチコミ!5


Dyna-udiaさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5096件Goodアンサー獲得:608件 音に埋もれて眠りたい 

2015/10/18 21:41(1年以上前)

>シダンゴ山さん

ついでにいえば、硬いと感じる音は寒色系、柔らかいと感じさせる音は暖かみのある系統であることが多いように思います。

書込番号:19239117

ナイスクチコミ!6


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/18 22:19(1年以上前)

>正弦波をスイープして測定するタイプの周波数応答や白色ノイズを入力して出力から周波数応答を測定する場合と、インパルスの入力によって、出力波形の信号処理によって周波数応答を算出する場合とでは、特にスピーカの場合は、必ずしも等価と言えないように思います。

これはその通りで、正弦波掃引または白色雑音で周波数応答を測定する方法とインパルス応答をフーリエ変換して周波数応答を測定する方法の大きな違いは、以下の通り。

インパルス応答の場合は応答波形から時間的に遅れた反射音を除去可能で、それを除去した後のインパルス応答をフーリエ変換することによりスピーカからの直接音のみの周波数応答が得られる。

正弦波掃引または白色雑音で測定した周波数応答は、部屋の中の反射物による影響を含めたスピーカの周波数応答である。

書込番号:19239270

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:87件Goodアンサー獲得:1件

2015/10/18 23:39(1年以上前)

ウェーブレットやってる人

http://milestone.at.webry.info/201504/article_13.html

書込番号:19239592

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1071件Goodアンサー獲得:34件

2015/10/19 04:57(1年以上前)

こんばんは
ここで言う「硬い音」とは、値段的に安い音なんだろうなと思います
その原因がどこにあるかというと、やはりアンプとスピーカーのバランスが悪いのではないかと
アンプが出す雑な音をスピーカーが忠実に再現している
そんな気がします

書込番号:19239928 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


oimo-chanさん
クチコミ投稿数:2236件Goodアンサー獲得:47件 縁側-雑談。の掲示板

2015/10/19 09:18(1年以上前)

固い音って、耳障りな音、疲れる音だと思います。
位相を完全に合わせることは不可能だとは思いますが、
位相がただしいほど聴きやすい音。だと思っています。

私のシステムは、とても古くて粗い音で細かい音なんてだしませんが、
位相合わせのためにツイーターを移動できるようにしています。
ツィーターの位置で、まるっきり音が変わります。
あとツィーターを正相にするか逆相にするかでも相当変わります。

あとは、低音と高音の音量のバランスだと思います。

書込番号:19240246

ナイスクチコミ!1


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/19 15:18(1年以上前)

>インパルス特性ということは、周波数特性というよりも位相特性(群遅延特性)が「音が柔らかい・硬い」に関係するということでしょうか?

もうちょっと詳しく書くと、

t=0のときにδ(0)=1、t≠0のときにδ(t)=0となるインパルスδ(t)をスピーカに入力したときの、スピーカのインパルス応答h(t)が測定されたとすると、スピーカに任意の時間領域の信号x(t)を入力したときのスピーカの出力y(t)は、畳み込み積分として、

y(t)=h(t)*x(t)=∫h(τ)x(t−τ)dτ、*は畳み込み積分の記号

と表される。

上の式の両辺をフーリエ変換すると、x(t)のフーリエ変換をX(t)、y(t)のフーリエ変換をY(t)として、

Y(ω)=H(ω)X(ω)

となる。ここで、H(ω)はインパルス応答h(t)のフーリエ変換でスピーカの伝達関数である。

H(ω)の絶対値|H(ω)|を周波数ωに対してプロットすると、スピーカの周波数応答になる。

また、H(ω)の実数成分Re(H(ω))と虚数成分Im(H(ω))で決まる偏角θ(ω)とすると、

θ(ω)=tan^(-1)(Im(H(ω))/Re(H(ω)))

となり、これを周波数ωに対してプロットすると位相特性になる。群遅延特性GDは、θ(ω)を周波数ωで微分したものとして以下のように定義される。

GD=−dθ(ω)/dθ

であるが、位相の変化に対して人間の耳は鈍感なので、音の硬い柔らかいは周波数特性の違いが主因じゃないかな。なんか式を書いた意味がないような(笑)。

要約すると、インパルス応答を測定すれば、周波数特性と位相特性(群遅延特性)を導出できるってことで。

書込番号:19240927

ナイスクチコミ!1


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/19 15:46(1年以上前)

間違い発見。

GD=−dθ(ω)/dθ -> GD=−dθ(ω)/dω

ついでに、畳み込み積分として、

y(t)=h(t)*x(t)=∫h(τ)x(t−τ)dτ、*は畳み込み積分の記号

と表されるためには、系(ここでは、スピーカ)が線形性、時不変性、因果律を満たしている必要がある。
実際のスピーカには若干の歪みがあるので、厳密には線形性が成り立たっていないが(笑)。

書込番号:19240972

ナイスクチコミ!1


oimo-chanさん
クチコミ投稿数:2236件Goodアンサー獲得:47件 縁側-雑談。の掲示板

2015/10/19 18:08(1年以上前)

人間の耳は位相に鈍感だとしたら、私の書いた回答は
音が固い、柔らかいの基準にはならないかもしれませんね。

申し訳ありません。

書込番号:19241235

ナイスクチコミ!3


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/19 19:27(1年以上前)

>人間の耳は位相に鈍感だとしたら、私の書いた回答は
音が固い、柔らかいの基準にはならないかもしれませんね。

どうなんですかね。ステレオ再生時で左右のスピーカケーブルを逆相接続したときや、波長の短い音を出すツイータ位置の短い距離の移動はすぐに180度の位相反転なるので、位相変化は認識しやすいと思うが、波長の長い低音は認識し難いのかな。

書込番号:19241439

ナイスクチコミ!0


パイルさん
クチコミ投稿数:1147件Goodアンサー獲得:337件

2015/10/19 19:52(1年以上前)

@パルス波の入力波形

A20Hz-20KHzスイープ

Bパルス波形をFFT(フーリエ変換)

CホワイトノイズをFFT

tohoho3さんの言われる
>要約すると、インパルス応答を測定すれば、周波数特性と位相特性(群遅延特性)を導出できるってことで。
のインパルス応答→周波数特性の部分を検証してみました。
 測定したスピーカーは8cmフルレンジ+小型エンクロージャー。パルスは24bit-192KHz音源。以下省略。
 Bがインパルスの録音データをFFTでグラフにしたものですが、かなりの精度で復元してます。スイープと比べるとインパルスによる周波数特性は、S/N比が悪く、50Hz以下はノイズに埋もれてますが、それ以上の周波数帯ではいい感じに復元されてます。一方ホワイトノイズからの周波数特性は低域もちゃんと復元されますが、入力データ自体がノイズなので、全体的に細かい起伏が多くなります。
 S/Nさえ何とかなれば、インパルス応答は一瞬で特性が把握できるので、便利かもしれません。

 本題の硬い音ですが、自分の場合はキンキン、カンカンと鳴る音の音圧レベルが高いと硬く感じます。これはどんな場合かというと、
@周波数特性が高音寄り
A高音の特性にピークがある場合
B周波数特性がフラットでも、奇数次の高調波歪が多い場合(アンプではほとんどないけど、スピーカーではよくある。この場合は音圧を上げるとうるさく感じる)
 自分も硬い音は好きじゃないので、そうならないようなスピーカーユニットの選定やチューニングをしてます。

書込番号:19241505

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:87件Goodアンサー獲得:1件

2015/10/19 20:00(1年以上前)

フーリエは時間情報が失われるらしいので
取り合えず、スペクトログラムで

ウェーブレットは時間情報は失わないらしい

書込番号:19241522

ナイスクチコミ!1


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/19 21:31(1年以上前)

パイルさん、検証有難うございました。

上の文章で、また間違いがあったので、訂正。

「上の式の両辺をフーリエ変換すると、x(t)のフーリエ変換をX(t)、y(t)のフーリエ変換をY(t)として、」

は、

「上の式の両辺をフーリエ変換すると、x(t)のフーリエ変換をX(ω)、y(t)のフーリエ変換をY(ω)として、」

書込番号:19241807

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:73件

2015/10/19 22:43(1年以上前)

Dyna-udiaさん

>例えばラックスマンは高級機で高解像度であっても音が柔らかく感じますね。それはおそらく帯域バランス的に下の方が太くズッシリしているからだと思います。

感覚的は大変よくわかります! 「音が柔らかい」という時に、それが具体的に何を指し示すかはわからなくても、でも共通感覚として、多くの方々が感じ・捉えるところの「音質の傾向」としての「音が柔らかい」という表現。この言葉って、共通感覚として、わかりあえる便利な言葉だと思います。

「帯域バランス的に下の方が太くズッシリしている」ということですが、高級なアンプでは伝達特性としては秀逸で、音を支える電源もしっかりと余裕があっても、純A級とAB級動作とでは、音の傾向性が異なるように思います。スピーカーの場合は、個体ごと差異が大きいですね。磁気回路がしっかりして、レスポンスが良く周波数特性に遜色なくても、音の傾向性の差異が存在するわけで、一般に「音が柔らかい・硬い」として顕れる元々のファクターは何だろう?・・・と。

 若い頃のアルゲリッチのバッハのCDを聴いていますが、良い感じです。何年もミニコンポでBGM風に聴いて愉しんでいたのですが、Zensor1の奏でる音は、つい夜も遅いのですがボリュームを上げて聴き入ってしまいます。



>硬いと感じる音は寒色系、柔らかいと感じさせる音は暖かみのある系統

 しばらく照明関係に携わっていたことがあるのですが、照明って、いろいろな尺度があります。色温度、光束、光度、照度、輝度、そして演色評価数など。音に関しては周波数(高音〜低音)や音圧レベル(音の大きさ)がありますが、その他音響機器の性能を表す尺度としてひずみ率やSN比がありますが、音の傾向性を表現する客観的な尺度って・・・あるのでしょうか?

 寒色系や暖かみのある音との表現にそれなりの音のイメージがあり、そしてDyna-udiaさんの表現した音の傾向と、ほぼ同じではないかと思います。





tohoho3さん、いくつも書き込みがあり、大変勉強になります。

>位相の変化に対して人間の耳は鈍感なので、音の硬い柔らかいは周波数特性の違いが主因じゃないかな。

 高級なアンプでは、周波数特性がほぼフラットで、位相特性も線形で、音を支える電源も強力ですが、でも、純A級とAB級動作では、音の傾向性に差異が生じるように私は感じますし、少なからずの方々が同様の感覚で捉えておられるように思います。電気的な伝達特性がほぼ等価でも、音の傾向性に差異が生じる原因って何なんだろうと感じます。

 インパルス応答に関するコメントを頂いたときに、スピーカの場合は群遅延特性に原因があるなかなあ〜とふと思ったのですが・・・
tohoho3さんは「位相」に注目していますが、音場の場合は「群遅延」に注目した方が自然だと思うのですが如何でしょうか?




oimo-chanさん

 位相という捉えよりも、コンサートホールの「響き」や「艶」を考えると、むしろ群遅延の差・・・なのかなあ〜と、tohoho3さんのコメントを目にして、ふと思ったのですが、やっぱり位相が「音が柔らかい・硬い」の原因とお考えでしょうか?位相の乱れは音の透明感には悪い影響を与えているように思います。





パイルさん、

 @〜Bの3項目、基本的に「音が柔らかい・硬い」は、周波数特性に還元される問題とのお考えでしょうか?更に「高調波ひずみ」を挙げられていますが、これは、いわゆる「伝送系の歪み」ではなくてスピーカの「電流ー音圧変換」の変換時のひずみを指し示しているのでしょうか?

 「低域の締まり」や「高域の音色」はスピーカによってかなり異なるように思います。


*

 音質や音色の傾向性を指し示す語彙は、結構豊かですね。でも、それらの語彙が「音」の物理量の「何」を指し示すかに関しては曖昧であやふやなような気がします。

 でも・・・曖昧であやふやな音質や音色に関する語彙は、でも共通感覚として、多くの方々と共有し、けっこう的を得た表現であることが不思議です。「柔らかい音」って、改めて考えると一体なんだろう〜と頭を傾げてしまっていますが、「言い得て妙」な表現ですね。

 「柔らかい音」が指し示す正体を、ますます知りたくなりました。アドバイス等いただければ幸いです。お願いします!
 

書込番号:19242109

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:1069件Goodアンサー獲得:33件

2015/10/19 23:31(1年以上前)

こんばんは。

僕は難しいことはわからなないのですが、「音の柔らかさ」は、ダイナミックレンジとビットレートに起因すると思います。

スピーカーから話は逸れるのですが、ダイナミックレンジの値が高いと音の強弱の幅が広がり、ビットレートが高いと強弱についてや、余韻がおさまりゆく際の、階調がより多段階になっていきますよね?

デジカメでいうところの、夕焼けなどのオレンジから紺色へと変わる空のグラデーションがより滑らかに見えるというのとおなじでしょうか?

ミニコンポの音が「柔らかい」というのは、もしかしたら、聴き疲れしないという意味に近いかもしれません。
センソール1は中高域が元気ですが、少しやんちゃですので、そのあたりが気になるのかもしれません。

色の三原色というのがありますよね?
赤・青・緑。
これを各256段階設けるわけです。
この場合、再現できる色の組み合わせは、256の3乗で、1677万色です。
昔の携帯電話のスペックの欄によくこの数字がありました。

しかし解像度が高くても、楽器や声の質感が伴わなければ、聞き疲れにつながってしまうかもしれません。
高級なスピーカーは、これらの高解像度にも応え、質感の再現性にも優れた素材や、構造をしているものと思います。

書込番号:19242288

ナイスクチコミ!1


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/20 07:31(1年以上前)

>tohoho3さんは「位相」に注目していますが、音場の場合は「群遅延」に注目した方が自然だと思うのですが如何でしょうか?

このスレの趣旨(音が柔らかい・硬いとは何か?)に関しては、今までの書き込みを読めば、まったく「位相」には注目して
いないことがわかると思うんだけど。そして、「群遅延特性」は「位相特性」を周波数で微分したものなので同じです。

俺が、「音が柔らかい・硬いとは何か?」に関しては一番注目しているのは、このスレの一番最初に書いているように、

「インパルス応答波形が速い(立ち下がり時間が短い)」=「周波数特性が高域でフラット」だと、「音が硬い」

「インパルス応答波形が遅い(立ち下がり時間が長い」=「周波数特性が高域で徐々に下がる」だと、「音が柔らかい」

ということ。

「位相」に関して、AVアンプのマルチチャンネル環境では、「位相補正」があるかないかで音の厚みがかなり違って聞こえるので、
重要だとは思うがな。

書込番号:19242832

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1203件Goodアンサー獲得:105件 縁側-オーディオ日記の掲示板

2015/10/20 10:56(1年以上前)

シダンゴ山さんへ

面白いテーマについて考えてますね。時間が余り取れないので簡単に書きますね。

まず、情報量の多いシステムと少ないシステムについて切り分けて考えると、前者のシステムでは複数の音が同時に聞こえ、後者のシステムでは極端にいえばひとつの音しか聞こえません。例えばベートーベンの交響曲第5番の第1楽章を情報量の多いシステムで聴くと、いろんな音が聞こえてきます。でも、情報量の少ないシステムでは「ジャジャジャジーン」とまとまって聞こえます。いろんな音が同時に聞こえてくると、たくさんの情報を処理するために脳がフル回転します。ところがまとまった「ジャジャジャーン」だけを聴くならなんとなくで聴けます。疲れませんし、聴きよいのです。でも、機器としての「性能」が高いのは前者です。しかし、性能の良さが必ずしも音楽生活を豊かにしてくれるとは限らないのがオーディオです。

こういった情報量での聴き疲れについて確認する方法としては、同じ曲を同じ音量で向かい合って真剣に聴くスタイルと、BGM的に聴くスタイルを比較してみます。向かい合って聴くときは常に脳が膨大な情報について何らかの処理を行っていますが、BGM的に聴く場合では耳は聴いていても脳は音を聴いていません。ですから、聴き疲れする音楽でも漫画を読んだりネットサーフィンしながら聴いて疲れないなら、直接的な音が原因ではなく、情報量と脳の処理負担の問題であるといえます。

上記の補足として視覚情報の方が膨大なのに、どうして情報量の少ない音楽で疲れるかについては、視覚は日常的に膨大な処理を行っていますが、耳が同じような処理をすることは少ないので訓練が十分ではないなどで説明できると思います。または視覚についても高度な情報処理を強要される状況が続けば疲れます。

このほかにも「緊張」であったり、疲れには複数の要因があります。

音の「硬い」と「柔らかい」についてもそりなりに考察はあるのですが、今日はこの辺にします。一番最初に書いてあるスレ主さんの疑問について、問題を切り分ける方法としてこのような考え方がありますよということで、ちょっと書いてみました。

書込番号:19243204

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/10/20 12:07(1年以上前)

硬い音

先の方が書いてるように、、
音のたち下がりが早いは的を得てます。

緩い音。
逆に立ち上がりが遅い。


良いと感じる音は

立ち上がりが早く
残響(立ち下がり)が綺麗に消えるか消えないか?だと思います。

ちょっと難しいかな、、



書込番号:19243319 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:1069件Goodアンサー獲得:33件

2015/10/20 12:19(1年以上前)

家電大好きの大阪さんの発言を受ければ、ハイレゾなどは情報量が多いので、そういう意味では脳が疲れるかもしれませんね。

音色が、暖かろうが冷たかろうが、音域が高域寄りであろうが低域よりであろうが、柔らかい音は存在すると思います。

楽器でも打楽器と弦楽器は、同時に音を鳴らしても、音の立ち上がりの速度が違うので、耳当たりに影響すると思います。
しかし、同じ打楽器を鳴らしても柔らかく再生するものもあれば、硬い音を出す機器もあると思います。

ですから、暖かい音色や、立ち上がりの鈍さ、低重心な音などと、柔らかい音とは切り分けて捉える必要がありそうですね。

書込番号:19243347

Goodアンサーナイスクチコミ!2


パイルさん
クチコミ投稿数:1147件Goodアンサー獲得:337件

2015/10/20 12:20(1年以上前)

シダンゴ山さん

>基本的に「音が柔らかい・硬い」は、周波数特性に還元される問題とのお考えでしょうか?
 高音に関しては周波数特性に依存すると考えてます。
 理由は、アンプに付いているトーンコントロールで高音レベルを下げると音がソフトに感じ、上げると硬く感じるので。

>低域の締まり」や「高域の音色」はスピーカによってかなり異なるように思います。
 低音に関しては、締まった低音(密閉型エンクロージャー)は硬く感じ、ボワーとした低音(バスレフ方式に多い)は
柔らかく聴こえます。
 低音の締まり具合はエンクロージャーの形式だけでなく、スピーカーユニット自体の特性によっても変わるし、アンプによっても多少変化します。

>いわゆる「伝送系の歪み」ではなくてスピーカの「電流ー音圧変換」の変換時のひずみを指し示しているのでしょうか?
 増幅時に発生する高調波も多少はあるけど、スピーカーの「電流ー音圧変換」による高調波歪の方が大きいのでそのように考えています。
 例えばスピーカーの中音域をドーム型(コーン型も含む)から、ホーン+コンプレッションドライバーに変えると、ボーカルが滑らかに聴こえ、音量を上げるほどその差が顕著になります。これはボイスコイルの振幅が、ホーン>>コーン型であることが原因と思われます。
 電流-音圧変換時に振幅が大きくなると非線形の度合いが増えて、3次高調波のレベルが上がり、音がうるさく感じるのが原因と思われます。実際に測定すると、ホーンでは奇数次高調波は測定限界下になるけど、コーン型では普通に確認でき、音量を上げるほどその比率が大きくなります。(安いスピーカーの場合は、コーン自体の分割振動による高調波が音質低下の原因になっている場合が多い)
 なので自分の中では、滑らかな音=柔らかい音、うるさい音=硬い音になります。この場合、奇数次の高調波が影響しているのではないかと考えています。

書込番号:19243348

ナイスクチコミ!2


パイルさん
クチコミ投稿数:1147件Goodアンサー獲得:337件

2015/10/20 18:01(1年以上前)

訂正があります。
>これはボイスコイルの振幅が、ホーン>>コーン型であることが原因と思われます。
     ↓
 これはボイスコイルの振幅が、ホーン<<コーン型であることが原因と思われます。

逆でした。ホーンの方が振幅が小さくなります。

書込番号:19243962

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:976件Goodアンサー獲得:28件 縁側-好きこそ物の上手なれ(^ー^)ノの掲示板

2015/10/20 18:48(1年以上前)

シダンゴ山さん
こんばんは(^ー^)ノ

みなさん面白い問題の提示に、なかなか盛況なようですね(^∇^)

また難しい事を考えながら聴かれているようで…大変驚いています。

私は柔らかい音、硬い音…暖かい音、寒い音、関係なく聴いてますが…
最終的には、好きか嫌いかになります。
例えば硬い音でも、硬い音が合う音楽もあり(私の中ではビバルディやヘンデルのバロックは硬い方がらしく聞こえ)、クリスコナーやソフィーミルマンなどの女性JAZZシンガーは、柔らかい音が好きですね(o^^o)

データや数値、方程式で算出出来るのは凄いと思いますが…
最後は聞き手が、好きか!?嫌いか!?だと思いますので、答えのない質問に正解者は居ないと思いますね(*^^*)

ちなみに…DALIセンソール1は、価格以上に聞き手を納得出来る素晴らしいスピーカーだと思いますよ(^ー^)ノ


書込番号:19244066 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:73件

2015/10/20 21:41(1年以上前)

満三さんさん

>ここで言う「硬い音」とは、値段的に安い音なんだろうなと

今回、本意の「柔らかい音・硬い音」を質問したのは、特性を考えれば拮抗しているような高級機種において、奏でる音に傾向性があるように感じるのですが、それは何に起因してるのかなあ〜という疑問です。

 私が「柔らかい音・硬い音」と錯覚・勘違いしたのが、まさに満三さんさんのおっしゃるような『「硬い音」=「値段的に安い音」』だったわけで、祖の勘違いに気付いて、本意の「柔らかい音・硬い音」って??と質問した次第です。





k・kkさん、

>「音の柔らかさ」は、ダイナミックレンジとビットレートに起因する

アナログの時代、カセットテープを愛用していました。S/N,ダイナミックレンジ、周波数特性、どれも、今から考えると音源として決して良いとは言えませんでした。でも電源系を補強したり、コンデンサの容量や種類を変えたり、トランジスタのバイアスをさわったり・・・良くなったのか悪くなったのか、さわっているうちにわからなくなることもありましたが、変更・改修で音の傾向性が変わった実感は何度も経験しました。

 おそらく階調性のことをおっしゃっておられるように思いますが、どれは確かにありますね!

>質感の再現性にも優れた素材や、構造をしている

此処なんですが、「質感の再現性」や「優れた素材や、構造」が、音の具体的な物理量として、「何」と関係しているのか?これが私の質問なんです。





tohoho3さん、

>今までの書き込みを読めば、まったく「位相」には注目していないことがわかると思うんだけど

大変失礼しました。お気を悪くされないで下さい。すみませんでした。





家電大好きの大阪さん

>視覚は日常的に膨大な処理を行っていますが、耳が同じような処理をすることは少ない

ちょっと的外れかもしれませんが、いただいたコメントを目にしてアフォーダンスという語彙を連想しました。

カクテルパーティー効果という言葉がありますが、確かに多くの情報から選択的に聞き取ろうとすると疲れるのは私も経験があります。

>ところがまとまった「ジャジャジャーン」だけを聴くならなんとなくで聴けます。疲れませんし、聴きよいのです。

家の片隅に16センチフルレンジスピーカの「ホームラジオ」があります。これは真空管式のラジオのスタイルを踏襲しているようで、ゆったりとした音で、聴き疲れがありません。AMの狭帯域、低ダイナミックレンジの音が、豊かな中音域で、耳に心地良く艶がある音です。まさに運命の扉を開く音が「ジャジャジャーン」です。





ローンウルフさん、

>良いと感じる音は
>
>立ち上がりが早く
>残響(立ち下がり)が綺麗に消えるか消えないか?だと思います。

私自身も、なんとなくこの辺りに音の傾向性の要因があるように感じます。


「残響(立ち下がり)が綺麗に消える」・・・この表現は「良い得て妙」ですね!

昨年訪れたコンサートホールが、まさに残響の妙味溢れつつも、まさに「残響(立ち下がり)が綺麗に消える」という表現がピッタリでした。ピアノのソロの一音一音がウッディーなホールにしっかり響きながら綺麗に立ち下がる感じでした。良い音場だなあ〜と、コンサートの後半は、演奏を愉しむというよりも、音場の素晴らしさに、音を一粒一粒追っていたような気がします。





パイルさん

>高音に関しては周波数特性に依存
>電流-音圧変換時に振幅が大きくなると非線形の度合いが増えて、3次高調波のレベルが上がり、音がうるさく感じるのが原因

総合的に「音が柔らかい・硬い」と表現されることが多いですが、「音が柔らかい」という表現は、実は幾つかの要因の集合体ではないかと思っていました。その辺りのことに触れて下さり感謝です。

>滑らかな音=柔らかい音、うるさい音=硬い音になります。

階調性(線形性)とひずみ(奇数次の高調波)・・・周波数スペクトルでは周波数成分ごとのパワーの分布はわかりますが、確かに質の担保はありませんね。





往年のプレーヤーさん

>硬い音が合う音楽もあり(私の中ではビバルディやヘンデルのバロックは硬い方がらしく聞こえ)、クリスコナーやソフィーミルマンなどの女性JAZZシンガーは、柔らかい音が好きですね(o^^o)

 この感覚、よ〜〜くわかります! 金管楽器の音を柔らかく聴きたい・・・これが私のオーディオシステムに望む項目の「大きなひとつ」です。

半月ほど前にブラスバンドの演奏を間近で聴くチャンスがあり、まさにブラスの響きを臨場感をもって堪能しました。生演奏を間近で聴くので情報量はかなり大きく、また周波数特性も生なので・・・、でも「硬い」音では決してなく、間近なので、かなりの音量で聴く状態でしたが「聴き疲れ」はまったくなく、逆に柔らかいブラスの響きが心地よかったです。


* * *


 情報量が大きく、周波数特性が凄く良い「生演奏」って、「硬い」音になってしまいますが、でも間の辺りで演奏を聴いて「聴き疲れ」をした経験は皆無です。そしてブラスの響きhが迫力を感じつつも、うっとりするほど「柔らかい」と感じることが少なくないです。


書込番号:19244648

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/10/20 22:10(1年以上前)

スレ主さん。

かなり前に知り合いのスレで

指揮者のタクトの腕のふりをイメージした音作り。

立ち上げた腕は早く
降ろす腕は緩く。

つまりオーディオ音響装置でも1音1音に立ち上がり立ち下がりのリズムがあると書いた覚えが、

リズム感の悪い音源や音響装置は硬く耳障り。
音響=リズムだからね。
ある意味楽器にも通じる。

あとマニアックな話だけど
スピーカー制作メーカ―から聞いた話だけど
自然界に起きうる音は重低音が必ず鳴ってる。
硝子が割れる音、ドアを叩く音。
スピーカーでは再生しにくい重低音。この再生音が出ない限り嘘ぽい音に


書込番号:19244760 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


Dyna-udiaさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5096件Goodアンサー獲得:608件 音に埋もれて眠りたい 

2015/10/21 07:05(1年以上前)

本題と違いますが……「滑らかな音」という表現がオーディオではよく使われますが、これってどういう音なんでしょう?(体感的にイメージが湧きません。「刺々しくない音」みたいなこと?)。

「滑らかな音」って、別の言葉で表現するとどんな音を指すのでしょう? どなたか教えて下さい。

書込番号:19245616

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:2245件Goodアンサー獲得:160件

2015/10/21 08:08(1年以上前)

Dyna-udiaさん、おはようございます。

私個人の「滑らかな音」のイメージは、粗さの無い音という感じがします。
また、刺々しさや歪といった嫌な音が無く、きめ細かな粒子(=高解像度)を持ったイメージがありますね。
良い意味として中域から高域部分で表現されるように感じます。

書込番号:19245709

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/10/21 08:47(1年以上前)

のらぽんさん。

個人的には、
高解像度じゃなく高情報量な、イメージかなと。

シンバルの音に例えたらシャ―ンやチャンじゃなく
ジャラララーンてイメージ。
のらぽんさんが述べた音粒子に重さと艶やかさが加わった感じ。
勿論、歪み何てもってのほか。(^^)

あくまで個人的な感覚ですけどね!
ここまでくるには録音の質も関係します。

書込番号:19245772 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/21 10:07(1年以上前)

俺は、

「滑らかな音」->「音が連続的につながった感じの音」->「途切れ感のない音」->「リバーブ(残響)感のある音」

かな。

http://info.shimamura.co.jp/digital/knowledge/2014/01/17108/2

の「実験」のパイプオルガンの比較

https://soundcloud.com/shimamuramusic/reverb-sample_organ

が参考になるかな。

書込番号:19245928

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1069件Goodアンサー獲得:33件

2015/10/21 10:48(1年以上前)

スピーカーのスレットですが、避けて通れないのは、現代のオーディオがデジタルデータを解凍しているという点です。

要はオーディオでよく言われる「原音再生」という言葉があること自体、オーディオはまだ自然界の原音は再生しきれていない、
という認識なんです。

よくオーディオを組むときに、費用配分の目安として、スピーカーの比率がが高いことが多いですよね?

しかし、スピーカーもアンプもかなり成熟してきていると個人的には思います。

本当はCDというメディアに収められているデジタルデータを、いかに自然界で鳴っていたときとおなじように再現できるか?がテーマなのではないでしょうか。
つまりはプレーヤーの性能を問うた方がいいんです。
だから、ハイレゾや、周波数が上の方に伸びたり、SACDやら、DSDやらがどんどん出てくるわけで・・・
結局デジタルデータの利便性と、自然界の再現性の2点についての技術者の戦いです。
スレ主さんがセンソール1から聞く音もCDというメディアから、再現された音なのですから。

話が長くなりましたが、「滑らかな音」とか「解像度」とかも、結局自然界の音に対して、オーディオ相場の中でどの程度近いのか?という指標に過ぎないんじゃないか?ということです。
スパイダーチャートで表したとき、自然界の音(=楽器の生演奏)はダイヤモンドのように全ての項目で満点なわけです。
それに対して、ある項目について際立っている性能のある機器は、解像度が高い、音色がリアル、柔らかい音、などと言うのではないでしょうか?

話が逸れてすみません。
物理的な波形などは、生楽器とスピーカーから出る音を比較分析すればいいのでしょが、わかりません。
スピーカーの素材にしても、いろいろ技術者が理想のものを求めて探している途上ですね。



書込番号:19246010

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:87件Goodアンサー獲得:1件

2015/10/21 20:16(1年以上前)

ローンウルフさん

生楽器からの直接音はバイオリン、フルートでもガサツな音
または、先生の言う泥臭い音に聴こえますが、どうでしょう?

書込番号:19247355

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:2245件Goodアンサー獲得:160件

2015/10/21 21:03(1年以上前)

ローンウルフさん、こんばんは。

>個人的には、
>高解像度じゃなく高情報量な、イメージかなと。
なるほど「高情報量」ですね。
「滑らかさ」は高い情報量を伴って、嫌な音の無いスムーズな出方をする音調、という感じでしょうかね。
色々と頭を巡らせる内に、河川に転がる丸くて少しだけ艶も伴う程度の滑らかな石ころを高解像度のカメラで写した質感、そんなイメージを今、思い浮かべました。

書込番号:19247552

ナイスクチコミ!3


Dyna-udiaさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5096件Goodアンサー獲得:608件 音に埋もれて眠りたい 

2015/10/22 05:27(1年以上前)

■のらぽんさん

やはり解像度をあらわす表現なんでしょうね。「粒立ちが良い」も高解像度なさまのようだし、やはりオーディオはそこにこだわるのでしょうね。


■tohoho3さん

音の粒子と音の粒子が、滑らかにつながっていく、みたいなイメージですね。

書込番号:19248683

ナイスクチコミ!2


Dyna-udiaさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5096件Goodアンサー獲得:608件 音に埋もれて眠りたい 

2015/10/22 05:42(1年以上前)

>k・kkさん

本題からそれますが……。

>要はオーディオでよく言われる「原音再生」という言葉があること自体、
>オーディオはまだ自然界の原音は再生しきれていない、という認識なんです。

「原音とは何か?」ってよく議論になりますが、例えばディストーションをかけまくったギターサウンドは「自然界にある音」じゃないですよね。人間が人工的に加工した音です。

でもそのエレクトリックギターのディストーション・サウンドが演奏としてCDに入っている以上は、それが「原音」になります。なので、どうも「自然界にあるがままの音」こそが原音だ、という定義自体がちょっとちがう気がしますね。

書込番号:19248690

ナイスクチコミ!2


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/22 08:06(1年以上前)

ついでに脱線すると、「透明感のある音」とはどういう音なのだろうか?

俺は、よくスピーカの出音を録音してyoutubeにアップしているが、youtubeを通した音と
実際に聞く音との一番の違いは、音の透明感(あるいは立体感という表現も近いかも)なんだよな。
これは、何に起因するのだろうか?

録音時に環境雑音や録音機器の歪みによりダイナミックレンジが減少するからだろうか?
youtubeでは再生帯域幅が狭くなるからだろうか?
マイクの指向性が耳の指向性と異なることが原因なのか?

書込番号:19248904

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:976件Goodアンサー獲得:28件 縁側-好きこそ物の上手なれ(^ー^)ノの掲示板

2015/10/22 08:30(1年以上前)

シダンゴ山さん
おはようございます(^∇^)

>半月ほど前にブラスバンドの演奏を間近で聴くチャンスがあり、まさにブラスの響きを臨場感をもって堪能しました。生演奏を間近で聴くので情報量はかなり大きく、また周波数特性も生なので・・・、でも「硬い」音では決してなく、間近なので、かなりの音量で聴く状態でしたが「聴き疲れ」はまったくなく、逆に柔らかいブラスの響きが心地よかったです。

う…ん… どうなんだろ…
やはり生の演奏と、音源の再生は別物だから(^^;;
勿論、オーディオとは中世ヨーロッパの自動演奏機が発祥でしょう…
だから、生の演奏に近付くのが理想だけど…それはあくまで理想で、実際は音源をいかにリアルに再現出来るかだったり、どのような味付けをして聴くかはリスナーの腕や資金次第ですよ(≧∇≦)w

私は以前、奏者として楽器を鳴らしてましたが…
同じ楽器でも、プレーヤーが変われば音も変わります(全ての楽器ではありませんがw)。
また同じ楽器でも、奏法や意図して鳴らし方を変えれば、熱く鳴ったり(温かみのある音)クール(寒々しい音)に鳴らす事も出来るのですが…技術的なものもあります。

なので…シダンゴ山さんの言われる「音が柔らかい、音が硬い」の表現は、音源をオーディオ機器で奏でる場合の質問になると思いますので、生演奏と比較することは出来ないと思いますね( ´ ▽ ` )ノ

さらに付け加えると…録音の状態や状況、録音の機器や技術によっても、良いも悪いものはありますよね?
以前元菊池米さんが…録音の状態の悪いものを、いかに良い音で鳴らすかが楽しい!的な事を言われてました(⌒▽⌒)
オーディオの醍醐味や楽しみの一つは、良い音、好きな音を楽しむ事が本懐なので、勿論近道は録音の良いものを聴く事だと思いますが…
そんな考えもアリだと思いましたよ(^ー^)ノ

でわでわ…今日も一日、お気を付けて(o^^o)



書込番号:19248961 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!4


パイルさん
クチコミ投稿数:1147件Goodアンサー獲得:337件

2015/10/22 10:51(1年以上前)

tohoho3さん

>俺は、よくスピーカの出音を録音してyoutubeにアップしているが、youtubeを通した音と
実際に聞く音との一番の違いは、音の透明感(あるいは立体感という表現も近いかも)なんだよな。
これは、何に起因するのだろうか?

 SP(スピーカー)の音をステレオマイクでそのまま録音したら、マイクのL入力にSPのLとSPのRの音が一緒に録音され、マイクのR入力にはSP-RとSP-Lの音が一緒に録音されてしまうので、ソース音源と比較すると、録音された音の音場が非常に狭くなります(モノラルに近い感じ)。 この方法でスピーカーから録音した音を聴いただけでは、音が良いのかどうかさっぱりわかりません。
 
 なので自分の場合は次のように録音してます。
 まず右のスピーカーだけつないで、元音源の右トラックの音を再生して、それをマイクでモノラル録音します。(右スピーカから出た右トラックの音声を録音)
 次に左のスピーカーだけをつないで。元音源の左トラックの音を再生して、マイクでモノラル録音します。(左スピーカーから出た左トラックの音声を録音)
 次にフリーソフトAudacityを使って録音した右のトラックの音楽の一番最初の部分を、波形を見ながら決定して、次に録音した左トラックの音楽の最初の部分を決定します。
 最後に右トラックと左トラックの音を並べてステレオトラックの作成を実行すると、スピーカー比較用のファイルが出来上がります。
 この場合、右と左の音を完全に分けて録音するので、音場や定位がそのまま正確に録音できます。なので元音源との音質の比較が可能になります。



次のサイトに上記の方法で録音したサンプル音源がアップしてあります。元ソース音源も一緒に入っているので比較できるようにしてあります。ダウンロード先は、
http://yahoo.jp/box/dCAGPI
元データ
https://www.youtube.com/watch?v=KFakZoVf0jk

 なお、上記の内容は、別スレ
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=19115561/#tab
でのやり取りの一部です。

書込番号:19249374

ナイスクチコミ!2


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/22 12:51(1年以上前)

パイルさん、アドバイス有難うございます。

>マイクのR入力にはSP-RとSP-Lの音が一緒に録音されてしまうので、ソース音源と比較すると、録音された音の音場が非常に狭くなります(モノラルに近い感じ)。 

例えば、

https://www.youtube.com/watch?v=B2XXKL80Hw8

とか

https://www.youtube.com/watch?v=J3CoVwm7gsg

に録音位置も映像で記録されていますが、そんなに音場は狭いようには聞こえないのですが、上にも書いたように、
なんというか、実際に聞く音とは、透明感(あるいは立体感、あるいはステレオ感とは異なる奥行き感)が不足しているように
聞こえるですよね。

パイルさんの方法は、なんかものすごく時間が掛かりそうなので、時間が取れるときにでも試してみたいと思います。

書込番号:19249641

ナイスクチコミ!0


パイルさん
クチコミ投稿数:1147件Goodアンサー獲得:337件

2015/10/22 15:45(1年以上前)

tohoho3さん

>録音位置も映像で記録されていますが、そんなに音場は狭いようには聞こえないのですが、

 この録音に関しては、tohoho3さんの言われえるように音場はそれほど狭くは感じませんが、ソースがライブなのでその音源自体に、音場を形成する残響音(反射音)が多く含まれているため、録音した音との差が生じにくいように感じられます。
 スタジオ録音のソースだと、直接音の成分が多く、残響音が少ないために、より透明感のある録音ができるけど、それを普通にスピーカーを通して録音すると、右SPと左SPの音がRLマイクに混ざって録音され、さらに自分の部屋の残響も一緒録音されるので、元音源との差が生じやすいのかと思います。断言はできないので、こちらでももう少し調べてみます。

書込番号:19249957

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/10/22 16:00(1年以上前)

へまさん。
ガサツな音に?

正解。
ところでへまさんが演奏かな?



音の出方、聴き方、さてはて録音の仕方やその他いろいろ。

見えない空気を何処まで感じるか?

難しいなぁ。

おっと週末は秋冬の靴のバーゲン。

ちとお洒落にも気を使うかな。

書込番号:19249983 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/22 16:37(1年以上前)

パイルさん、参考に教えてほしいのですが、

左右別々にモノラル録音する場合の録音位置は、リスニング位置なのですか?スピーカの近くですか?
スピーカの近くならどの程度の距離ですかね(私のスピーカには4つのユニットと前面バスレフポートがあるので、
どこに配置するか難しいような)?

書込番号:19250045

ナイスクチコミ!0


パイルさん
クチコミ投稿数:1147件Goodアンサー獲得:337件

2015/10/22 20:44(1年以上前)

tohoho3さん
 2wayの場合ですが、バスレフ、密閉ともにウーファーとツイーターの中心を結ぶ線の1/2の位置で、マイクの位置はバッフル面から垂直に30cm位のポイント。フルレンジの場合は、スピーカーの中心の位置で20cm位のポイントで測定してます。
 できるだけ近くで測定しないと、部屋の残響成分が増えてしまうので、元音源との比較が難しくなります。録音データに部屋の残響が混ざると、それを同じスピーカーで再生すると、録音された残響に、再生時の部屋の残響が更にプラスされ、にぎやかな音になってしまうためです。
 3WAYはでかいので、1m〜2m位の位置で録音してます。

書込番号:19250642

ナイスクチコミ!0


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/22 21:34(1年以上前)

パイルさん、有難うございました。

私のスピーカは、トールボーイで、一番上のツイータから一番下のバスレフポートまで約70cmだから、
2mくらい必要なのかな。なんかリスニング位置とそう変わらないので、残響を含めない左右個別録音は
あまり意味ないのかもしれませんね。

でも、左右個別録音は面白そうなので、時間があるときにトライしてみるかな。

書込番号:19250849

ナイスクチコミ!0


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/23 22:33(1年以上前)

パイルさん、左右個別録音やって見ましたよ。

録音位置は、高さがミッドレンジドライバーの位置で、距離がスピーカから1.6mの位置

https://www.youtube.com/watch?v=nvYnjUqT3JM

映像は、

https://www.youtube.com/watch?v=J3CoVwm7gsg

を借用した。

結構、youtubeでも透明感と立体感が出ましたね。

https://www.youtube.com/watch?v=J3CoVwm7gsg

とは録音機器が違うし、左右が微妙にずれているとか、1.6m離れているので回りの反射の影響もあるけど、
左右個別録音は、透明感出すために非常に有効なような気がする。

でも、すげー時間かかった。


書込番号:19253895

ナイスクチコミ!0


パイルさん
クチコミ投稿数:1147件Goodアンサー獲得:337件

2015/10/23 23:42(1年以上前)

tohoho3 さん
 録音、うまくいったみたいですね。自分の愛用ヘッドホンQ701で聴いてみましたが、左右の分離が非常に良く、ノイズっぽい残響も無くなって、とても透明感の良い音色に聴こえます。それにしても対応が速いですね。さすがです。

書込番号:19254101

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:73件

2015/10/24 07:00(1年以上前)

ローンウルフさん,

>リズム感の悪い音源や音響装置は硬く耳障り。
>音響=リズムだからね。

 確かにリズム感が良いと、音そのものの良さ云々のデータの議論は吹っ飛んでしまうように思います。もちろん仕事で音響設備に携わるケースは除いて・・・

 「リズム感の再現性」という観点はとても大切なように感じます。元々の楽器やボーカルの演奏のリズム感が伝わらないと、個々の「音の粒」が優れていても興醒めですね。

 私は生録が好きで、自分が録った音源を愉しむこともオーディオ装置に求めていますが、音楽だけではなくて波音や、街中な雑踏、音風景のようなものの再現性もスピーカーに求めています。それらの音源はリズム感が希薄ですが、雰囲気を醸し出すことが重要になります。その時に必要なものが、まさにローンウルフさんのおっしゃる

>自然界に起きうる音は重低音が必ず鳴ってる。
>硝子が割れる音、ドアを叩く音。

 横断歩道で信号待ちで立っている時の横を走り車の風圧や振動のようなもの、駅舎の音風景には、電車がホームに入ってくる臨場感には重低音が要になります。





Dyna-udiaさん

>「滑らかな音」という表現がオーディオではよく使われますが、これってどういう音なんでしょう?

これはローンウルフさんのおっしゃるリズム感に通じるように思います。オーディオ関係の評論家と称する方々のリポートやコラムで用いるボキャブラリーを俯瞰すると、おそらく一般に「柔らかな音」と称するタイプの音の傾向性を「滑らかな音」と称しているケースもあるように感じていた記憶があります。このあたりは心象表現を主観的な語彙で「どう表現するか」ということにもかかわるように思います。





k・kkさん

>要はオーディオでよく言われる「原音再生」という言葉があること自体、
>オーディオはまだ自然界の原音は再生しきれていない、という認識なんです。
&
>「滑らかな音」とか「解像度」とかも、結局自然界の音に対して、
>オーディオ相場の中でどの程度近いのか?という指標に過ぎないんじゃないか?ということです。

HiFiという表現をした場合は、実際のコンサートで体感した演奏を、どれだけ臨場感を持って再現できるか・・・ということになると思います。そして、広義には音楽再生ではなくて、k・kkさんのおっしゃるように聴覚を通して得た情報の再現性が問われるように思います。

 映像が伴うビデオ録画&再生の場合は、臨場感を視覚情報が補ってくれるので、結構、再現性が良いように感じますが、「音だけ勝負のオーディオ」では、結局は、オーディオ機器間での「相対的な評価」が多くなるのは・・・仕方がないことかもしれませんね。

 でも「実際の音源に対して・・・」という観点は大切かもしれませんね。

 一方、オーディオ装置で音楽を聴くのは、原音追求以外に、「心地良い自分好みの再生環境の構築」という側面もあるように思います。原音再生とは別の価値観で音楽を愉しむ・・・という構図です。お酒を味わいながらゆったりと聴く音楽、仕事をしながらBGM風に聴く音楽は、原音再生とは違った傾向性・方向性がオーディオ装置に求められているように思います。





往年のプレーヤーさん

>勿論、オーディオとは中世ヨーロッパの自動演奏機が発祥でしょう…
&
>実際は音源をいかにリアルに再現出来るかだったり、
>どのような味付けをして聴くかはリスナーの腕や資金次第ですよ

オーディオ装置に求めるベクトルって、ひとつは元の音源の忠実な再現、そして別のベクトルとして、自分なりの心地良い「サウンド環境」を築き上げることかもしれませんね!まさに自分の「音世界」を探し求める趣味とも言えるかもしれません。

>オーディオの醍醐味や楽しみの一つは、良い音、好きな音を楽しむ事が本懐なので、勿論近道は録音の良いものを聴く事だと思いますが…

 オーディオの醍醐味として、データに基づく客観的な項目をひとつひとつ積み上げることや、それとは違って、主観的なご自分の感覚や雰囲気を大切にされるかもいらっしゃいますし、そして到達点も、「とにかく原音再生」であったり、あるいは「自分好みのサウンド空間の構築」であったり・・・奥が深いですね。

書込番号:19254531

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:73件

2015/10/24 08:05(1年以上前)

 DALIのZENSOR1を購入して1週間になりました。毎晩、じっくり、或いは遅い帰宅の時にはお風呂上りにお酒を味わいながらゆったりと、いろいろな音源を聴き比べました。

 その中で、この質問の発端となったミニコンポ付属のスピーカとの聴き比べですが、昨夜は、この1週間でZENSOR1の「虜(とりこ)」になったのか、深夜にゆったりと聴いていた雰囲気としては、ミニコンポ付属のスピーカよりもZENSOR1の奏でる音の方が、ずっと「良い感じ」に私の耳(聴感としての脳)には感じました。

 これは、

・いわゆるエージング aging
・あるいは適合・適応 adaptation

 耳エージングなる言葉もネットでは散見しますが、これは耳に慣れ親しんだ・・・というようなイメージを指し示す語彙なのかなあ〜と思います。新学期、学年が上がってクラスも先生も変わって、しばらくの違和感・緊張感の後に新しいクラスに慣れ親しんで打ち解けたという遠い記憶を、DALIのZENSOR1を購入してミニコンポから久し振りにピュアオーディオの一角に迷い込んで彷徨ったような感じとのアナロジーを感じました。耳エージングは、このあたりを曖昧に捉えて混同した言葉だと思いますが、でも根強く使われて一定の支持がある言葉のようです。



 自分で録音した打ち寄せる波音、夜の静寂に虫の音、夏に録った蝉や鳥の鳴声もZENSOR1で聴いたのですが、「原音再現」と「自分好みのサウンド環境」という2つのベクトルを、同時に新しく買ったZENSOR1追い求め、期待していた齟齬も、『「音が柔らかい・硬い」という表現について』という質問に至った要因だったように思います。

 チェンバロの静かな響き、ピアノのダイナミックな迫力、室内楽の雰囲気やオーケストラの響き、トランペットの柔らかな高音等々、かなり落ち着いて愉しめるようになりました。

 オンマイクで録られた、息遣いや、ともすればノイズと捉えられるような楽器や人間が発する音も、演奏にとっては必要な音であり、それらをリアルに再現されると、それが臨場感になるように思います。

 ただ、実際にはBGM風に、お酒を味わいながら聴く音楽は、「原音再生」というよりも「作り上げられたイメージの世界に誘う音楽」の側面があり、メーカや技術者の「色」がまさに「特色」となるように思います。艶っぽさや滑らかさという語彙で指し示す傾向が、これに相当するように思います。そして私が求め・期待している「柔らかい音」って、まさにこれでしょうね。



 残響、反射に関して、ワンポイントで収録された音源には、これらも含めて収録されていますが、オンマイクで作り上げられた音源では、再生環境での残響も大切かもしれませんね。高域と低域で残響のボリュームや時間が微妙に異なると、これも全体像としてのサウンド空間が異なってしまうように思います。

ミニコンポ付属のスピーカはテレビスピーカに格下げです。

書込番号:19254632

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:976件Goodアンサー獲得:28件 縁側-好きこそ物の上手なれ(^ー^)ノの掲示板

2015/10/24 09:55(1年以上前)

シダンゴ山さん
おはようございます(o^^o)

いやいや…論理的に音に向き合われる姿勢が素晴らしいと思います。
皆さん論理的かつデータに基づいて音楽を聴かれているのですね(^◇^;)

私など…うーん…良い!悪い!なんで、難しい事は分かりませんが(≧∇≦)w

全てにおいてエージングが進んでいるようで、宜かったですね(o^^o)

実際、価格以上に良い音を鳴らすと思いますよ!

柔らかい音、硬い音のご質問でしたが…
スピーカー自体もエージングが進んでいると思いますし、本機は柔らかいか硬いかでは、1番初めに言いましたが…決して硬い音のスピーカーではないと思います。

これからも、益々好みの音を出すスピーカーだと思いますm(_ _)m

書込番号:19254836 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:1203件Goodアンサー獲得:105件 縁側-オーディオ日記の掲示板

2015/10/24 19:10(1年以上前)

シダンゴ山さんへ

情報量が増えると「脳」が頑張って処理をしようとしますから、刺激はあっても心地よさのようなものが生じるまでには時間がかかります。この音はなんの音とか、どこでどの音を優先して聴くべきかとか、複数の音のどれが好きとか嫌いとか、あるべきなのかなくていいとか、そういう判断や選択を強要されますから、不自然に感じたり疲れたりします。これが解析的な聴き方になると嫌う人もいますが、慣れや対応能力(考えの柔軟性)なども関係すると思います。私はこの慣れや対応能力が「エージング」と呼ばれる現象の6割くらいは占めていると思います。残りの3割は使用者の技術的な向上(オーディオについて熟達することによって良い環境を得やすくなる。いろいろやった結果で音が良くなったとしても、時間経過と結びつけて考えると機器の特徴が変化したと捉えてしまう)が考えられますかね。

それで表題にある「音が柔らかい・硬い」については、単純な音の特徴がどうかであるなら、

>楽器の音の固さ、柔らかさを決定づける要素は、「倍音成分」です。
>固い音は、倍音成分が多く、柔らかい音は、倍音成分が少ない。

と、かなり最初の方で書かれている方がいますが、これがまったくその通りであると思います。補足すると「直接音」と「間接音」「共鳴音」の違いですかね。木琴とマリンバ、どっちの音が柔らかいとかといったら圧倒的にマリンバです。硬い音は「直接音」成分が多く、スピード感や分解能に勝れます。一方でそういう音は緊張も生むので疲れやすいです。ハッとするとか、ドキッとする音になりやすい。そして、良いオーディオシステムとは、この直接音と間接音のバランスがしっかり取れていることが重要だと思います。どうやってどの当たりでバランスさせるかは個人の好みですけどね。

書込番号:19256069

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:73件

2015/10/24 21:29(1年以上前)

往年のプレーヤーさん

 休暇を存分に愉しむ為に前支度するようなもので、納得すれば、

 後は、何も思わず、何も考えず、只管音楽を聴くだけ・・・です。


>柔らかい音、硬い音のご質問でしたが… 

エージングというよりもアダプテーションではないかと思います。
私自身の好みが、もっと柔らかい音だったので、相対的に「硬く」感じていたように思います。

 音を顕す語彙って、今回の質問でいただいたコメントでも、ほんとうに豊富ですね。

艶やか、 伸びのある高音、 泥臭い音、 解像度、 情報量、 粒立ちが良い、 まろやか、 立体感、 ガサツな音、 シャープな音、透明感、 レスポンスの良い低音、 痩せた音、 低音の質感・・・

 私にとっての「柔らかい音」のイメージと合致する語彙は、この中では、艶やか、伸びのある高音、まろやか、低音の質感 だと思います。






家電大好きの大阪さん

>情報量が増えると「脳」が頑張って処理をしようとしますから、刺激はあっても心地よさのようなものが生じるまでには時間がかかります。

聴く音楽としては、チェンバロのソロ演奏や、ピアノのソロ演奏、ピアノソナタが多いです。

家電大好きの大阪さんのおっしゃっておられることは、音源自体の情報量のことではないでしょうか?今回は、リスニング環境における「音の柔らかさ」に関して質問した次第で、おっしゃりたいことは確かに納得できるのですが、今回の質問の趣旨とは、ちょっと異なるように感じます。

>補足すると「直接音」と「間接音」「共鳴音」の違いですかね。

これも音源の問題ではないでしょうか? ワンポイントで録ったホールの響きも含めた臨場感豊かな録音もありますし、スタジオ録音のオンマイクで、楽器の生々しい音を伝える音源も、また魅力ですね。

 「倍音」と言っても、偶数次倍の高調波成分と奇数次倍の高調波成分とでは、聴感上に大きな差異があるように思います。偶数次倍の高調波成分は、むしろ音が柔らかくなって、耳障りが良い感じで、どちらかと言えば「柔らかい音」になりますが、それに対して奇数次倍の高調波成分は耳障りな感じがして、いわゆる「ひずみ」を実感するような感じですね。





バイルさん、

ワンポイントで「音場そのもの」を録った音と、LR別々で録った音・・・この辺りの分析って大切ですね。ちょっと話が違いますが、バイノーラル録音の音源をヘッドホンで聴くと凄く臨場感がありますが、スピーカで聴くと平凡ですね。LRのそれぞれの信号として、どのような情報が入っており、その情報をどのように再現するか・・・「音質」とは別の意味をしっかり捉える必要がありますね。照明による光源と干渉・反射は、その状態がまさに「見える」こともあってわかりやすいですが、音源と音場の関係は、なかなかむつかしいように思います。音場をワンポイントで録って、それを音源としてまた音場をつくると・・・かなり「臨場感」の面を考えると、複雑な聴こえ方になるように思います。

 家電大好きの大阪さんがおっしゃっておられる「良いオーディオシステムとは、この直接音と間接音のバランスがしっかり取れていることが重要だと思います。」とのお言葉が、まさに、このあたりのことを良い得ているように感じます。
 

書込番号:19256530

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/10/25 01:05(1年以上前)



個人的に情報量が増えると逆に優しい音に聞こえる。
ピークを感じない優しさ。

中には優しさを嫌ってエッジの効いた音が好きて方もいてます。

ただそうなると得て不得手の録音ソフトが多くなります。

また消え際が綺麗と書いたのは、ある意味。音離れが綺麗に感じる。

音離れを良くするにはセパレーションを良くして団子な音にしないような音作りが肝要ですわな。

書込番号:19257094 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:1071件Goodアンサー獲得:34件

2015/10/25 05:42(1年以上前)

私は思うにだけど
買ってきてすぐに良い音だと感じる機器は長く使えない
懐が浅いという事だね

書込番号:19257274 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:1071件Goodアンサー獲得:34件

2015/10/25 05:45(1年以上前)

ニッコリマークがムカつくから変えとく

書込番号:19257276 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:73件

2015/10/25 06:58(1年以上前)

ローンウルフさん

>個人的に情報量が増えると逆に優しい音に聞こえる。

確かにそうですね。PAで歯切れが良くて声が通るには、どちらかと言えばフィルターをかけて、必要な帯域のみを強調することによって、音質を硬目にして良い結果になることがあります。子音の摩擦音や破裂音が強調されすぎると耳障りになり、明瞭度を左右しますね。

 強調した高域ではなくて、豊かな低域と伸びやかな高域を伴うことは、優しく柔らかい音につながるように思います。






満三さんさん、

 今回の質問は、買ったばかりのDALIのZENSOR1、それも試聴もせずに買って、初めてその音を耳にした時の「第一印象」がトリガーになっていますが、質問は買ったばかりのZENSOR1の音の傾向に関するものというより、一般的な意味での「音が柔らかい・硬い」って、物理的な音の何を指し示しているのだろうか?という内容です。

 買ったばかりのDALIのZENSOR1に関して言えば、硬い・柔らかいという尺度ではなくて、落ち着きがなく雑な感じ・・・というのが、その時の音を言い表す言葉として適切だったのかもしれません。それを「柔らかくない」という「思い込み」をした勘違いに関しての質問でもあります。

ニッコリマークも良いですよ。というより、あまりアイコンのマークを気にしたことがないです。私のアイコンは設定せぬまま、いただいたコメントの内容が大切なので・・・ 

書込番号:19257366

ナイスクチコミ!2


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/25 07:07(1年以上前)

オーディオ用語で、ローンウルフさんの使っている「音離れ」という言葉もよく聞くけど、
物理的な用語ではどいうことになるのだろうか?

個々の音が分離してよく聞き分けられる
->スピーカの歪が小さい
->スピーカのリニアリティ(線形性)が優れている
->入力信号に正確に比例した出力信号を生成するスピーカである

とうことか?

書込番号:19257388

ナイスクチコミ!1


パイルさん
クチコミ投稿数:1147件Goodアンサー獲得:337件

2015/10/25 12:22(1年以上前)

過渡特性

 オーディオ評論家、長岡鉄男さんは、”音は音離れ(トランジェント)を最も重視する”と述べているようです。
ソース
http://audio.nomaki.jp/nagaoka/

 この場合、音離れ=トランジェント=過渡、ということになります。なので過渡特性によって発生する歪みのことだと思います。
 音離れが良い=過渡特性が良いということじゃないかと思います。

 イメージ的には、アップ図のような感じ。


書込番号:19258163

ナイスクチコミ!2


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/25 13:30(1年以上前)

パイルさん、いまいち意味がわからないのだけど、

「音離れが良い」
->「過渡特性が良い」
->「インパルス特性が速い」
ー>「高域で周波数特性がフラット」
->「音が硬い」

となるのだろうか?

書込番号:19258318

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/10/25 13:58(1年以上前)

個人的には、音離れ。

スピーカーの特性もあるけど
壁反射、天井反射の影響もいれないと

フラットな壁で聴く音と対策をした壁の場合、
消え際の美しさは当然違うしね。

また応答反応やらモロモロ出てきますね。
番外編で
部屋にプラズマクラスター、イオン発生装置を使うと気持ち良いとか、周波数が微妙に変化とか

一言で言い合わせないのがオーディオの面白さ。(笑)

書込番号:19258384 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!4


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/25 14:36(1年以上前)

ローンウルフさん、

「音離れが良い」
->「消え際が美しい」
->「極小音量で、入力波形に忠実な出力波形が、スピーカやスピーカと耳の間の伝達関数の非線形性
による歪成分でかき消されることなく、耳に届いている」

ということですかね?

書込番号:19258474

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/10/25 15:08(1年以上前)

うん―ん。詳しく解らないが、

ボリュームの件は当てはまるかも。
うちの場合、―50、ツマミ7時のところで充分。
すなわち小中音量。

音量上げると歪みが聞こえるはどの家庭でもハイエンド機器でも
つまりは、スピーカーにストレスをあたえなければ歪みは無く。音離れも良いと感じる。
音量との関係は、あると思うんだよね。

書込番号:19258531 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


パイルさん
クチコミ投稿数:1147件Goodアンサー獲得:337件

2015/10/25 16:31(1年以上前)

tohoho3さん
>「音離れが良い」
->「過渡特性が良い」
->「インパルス特性が速い」
ー>「高域で周波数特性がフラット」
->「音が硬い」

・音離れが良い=立下り特性が良い=波形の収束が速い

・過渡特性が良い=同上

・インパルス特性が速い=立ち上がりが速い=高音域の再生できる周波数が高い(アンプの特性でいえば20Hz-100KHzのような感
じ)、”インパルス特性が速い”の中に収束する速さも含めるな、ら過渡特性も良いことになるので音離れが良いことになる。

・高域で周波数特性がフラット→音離れには関係ないと思う。高域がフラットでも残響が大きければ過渡特性は悪いので、高音の音離れが悪くなると思う。

・音が硬い→感覚の尺度の問題なので絶対的な定義がない。比較対照があって初めて、それより硬いか柔らかいかが判断できる。例えば、高域が減衰する特性がちょうど良いと感じる人なら、フラットな特性は硬く感じ、ハイ上がりの特性がちょうどよい人なら、フラットな特性は柔らかく感じる。

以上のような感じですが。あくまで個人の意見です。

書込番号:19258757

ナイスクチコミ!4


Dyna-udiaさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5096件Goodアンサー獲得:608件 音に埋もれて眠りたい 

2015/10/25 16:51(1年以上前)

パイルさん、こんにちは。

えー! 「音離れ」って、トランジェント特性のことだったんですか(^^;; それ、「音離れ」という言葉からぜんぜん結びつきませんよね。

「音離れ」って、「スピーカーに音がまとわりつく。音離れが悪い」とか言って、「音場感」の良し悪し(音の広がり)の意味で使っている人もいますよね。なんか言葉・用語の統一基準がなく、めいめいが勝手に違う解釈で同じ言葉を使ってる感じがしますね。

トランジェントの意味は知っていますが、ちなみに「音離れ」という造語は、「音が何から離れる」ことを指すのでしょう? 例えば「音離れが悪い」というのは「音と音がくっついている」=トランジェントが悪い、みたいな論理展開なんでしょうか?

書込番号:19258805

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/10/25 17:21(1年以上前)

音離れが綺麗。

余韻が綺麗に消えるは、先に書いた壁反射の音だと個人的には、解釈。つまり部屋空間の音。
へまさんがバイオリンの話されましたよね。

コンサートホールで聴く楽器の美しさは、家で弾く楽器とは別物のようなイメージ。

残響が綺麗、滑らかさ。

流石にスピーカーシステムだけに求めるのはしんどいと思うが。

書込番号:19258900 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!4


パイルさん
クチコミ投稿数:1147件Goodアンサー獲得:337件

2015/10/25 17:55(1年以上前)

Dyna-udiaさん
>離れが悪い」というのは「音と音がくっついている」=トランジェントが悪い、みたいな論理展開なんでしょうか?

 必ずしもそうとは言えません。
 音離れに関しては、長岡鉄男さんの”音離れ=トランジェント”の感覚をもとに書きこみをしました。音離れという言葉自体、物理用語ではないとので、Dyna-udiaさんの言われることも、それはそれで正しいと思います。なので先ほどは個人的意見と注釈を入れさせていただきました。

 たとえばこちらの書き込みを見ると、
http://blog.goo.ne.jp/ac-audio/e/f591398a6b1c74dc0501ec9e3aa7578a
この人はスピーカーから音が離れて、ホログラフのように立体的に広がる音を音離れといっています。
スピーカーでいえばたぶん、
https://www.youtube.com/watch?v=L18gOYNsuGo
こんな感じの音?。この音源をスピーカーで聴くと左右のスピーカーの外側に音が響いて耳の後ろまで包み込むような立体感があります。
 なので音離れという言葉自体、とらえ方は人それぞれだと思います。”音離れ”に関しては、書かれた文章を読むと、何となくニュアンスが伝わってきて、言っていることがわかるという程度で良いのではないかと思います。

書込番号:19258999

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:281件Goodアンサー獲得:1件

2015/10/25 18:44(1年以上前)

こんばんは

私はスピーカーの存在を感じさせないのが、音離れが良いと言うのではないのかと思っています。

書込番号:19259139 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!5


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/25 18:48(1年以上前)

パイルさんのリンクからは、

1)「音離れが良い」
->「空中に目に見えるかの様に音像が浮かび上がる」
ー>「音の定位が良い」
ー>「左右のスピーカからの音の位相特性が良い」

2)「音離れが良い」
->「余計な付帯音や歪感を徹底的に取り除いた音」
->「リニアリティの優れたスピーカである」

の2つの条件が必要であるとういうことか?

それにしても「音離れが良い」を定義づけるのは難しいな。




書込番号:19259153

ナイスクチコミ!1


Dyna-udiaさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5096件Goodアンサー獲得:608件 音に埋もれて眠りたい 

2015/10/25 19:32(1年以上前)

パイルさん、こんばんは。

>音離れという言葉自体、とらえ方は人それぞれだと思います。

うーん、私は「言葉の使い方」というのは、それではダメだと思うのですよ。「音離れ」という同じ言葉を使う以上、それは「同じ意味」を指していなければ会話が成立しませんよね。

いえ別にこれはパイルさんを批判してるわけでは全然なくて、パイルさんはパイルさんで、上に挙げられた長岡さん関係の参考文献の中に「音離れ(トランジェント)」と書いてあるので、それに基づいて語っておられるわけですよね? それはそれでいいと思うのです。

ただ上に挙げられた長岡さん関係の参考文献をよく読むと、この文献は長岡さんとは関係無い第三者がいわば勝手に、「長岡はこう言っていた」と記述している文章ですね。

とすれば、長岡さんはそもそも本当に「音離れ=トランジェント」を指す、などと語っていたのか? という疑問もわきます。実は「音離れ」なる言葉をこの筆者が使っているのは、それこそ筆者の勝手な思い込みなのかもしれない。つまりこの筆者が自分独自の解釈で勝手に「音離れ」なる言葉を使っているだけで、実は長岡さんは「音離れ=トランジェントだ」などとは言っていない、という可能性も考えられます。つまりウラが取れないわけです。

現に他方、パイルさんが挙げられた以下のサイトの筆者は、「音離れのよさ」を明らかに「立体的な空間表現」を指す言葉として使っています。
http://blog.goo.ne.jp/ac-audio/e/f591398a6b1c74dc0501ec9e3aa7578a

つまり同じ「音離れ」という言葉を、これだけまったく違う別の意味でめいめいが使ってしまうと会話が成立しません。これでは「言葉の使い方」としてダメだと思うのです。

なので(私の場合ですが)「音離れ」などという何の意味を指すのか不明確な言葉は、なるべく使わないようにしています。トランジェントの話をしたいなら「トランジェント」という言葉をはっきり使う。立体的な空間表現の話をしたいときには、「立体的な空間表現」という言葉をはっきり使う。これでストレートに会話が成立します。

オーディオ業界って「音離れ」に限らず、何の意味を指しているのか不明確な言葉がよく使われますよね。「粒立ち」とか、「ハイ上がり」とか。もっとわかりやすくて意味が明確な言葉を使えばいいのに、わざわざ暗号みたいなわかりにくい「符丁」を使いたがる。まあそういう文化なんだろうと思いますが、なんだか釈然としませんね。

書込番号:19259298

ナイスクチコミ!6


クチコミ投稿数:484件Goodアンサー獲得:13件

2015/10/25 20:53(1年以上前)

「ブルーマンディ」さんのコメントに

「ナイス!」を付けさせて頂きました。

書込番号:19259592 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


パイルさん
クチコミ投稿数:1147件Goodアンサー獲得:337件

2015/10/25 21:37(1年以上前)

tohoho3さん
Dyna-udiaさん
 音離れという言葉自体、物理量とは関係ないため、いろいろと意見が多すぎて定義づけるのは難しいと思います。なので自分は音離れという言葉はできるだけ使わないようにしてます。ただし、話(文章)の中で使われた場合は、相手の考えるニュアンスを読みとって話すようにしてます。なので自分は音離れに関しては特に定義してません。

 ということで音離れの定義とは関係ありませんが、
・空中に目に見えるかの様に音像が浮かび上がる=音の定位が良い
・左右のスピーカからの音の位相特性が良い=定位が良い
これは同感です。

・余計な付帯音や歪感を徹底的に取り除いた音=奇数次高調波歪が少ない
・リニアリティの優れたスピーカである=奇数次高調波歪が少ない(リニアリティ=線形性とした場合です)。
ということでこちらも同意見です。 

 なので、余計な付帯音や歪感を徹底的に取り除いた音=リニアリティの優れたスピーカ=奇数次高調波歪が少ない
ということになりますが、(1)(2)は”音離れ”とは切り離して考えてます。 
 

書込番号:19259773

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:73件

2015/10/25 21:43(1年以上前)

Dyna-udiaさん

>オーディオ業界って「音離れ」に限らず、何の意味を指しているのか不明確な言葉がよく使われますよね。

オーディオ文化が成熟しているので、いろいろな語彙が使われているように思います。ある意味では素晴らしいことなんですが、Dyna-udiaさんのおっしゃるように「共通感覚」とは言えないような語彙が少なからず見受けられるのは、確かに釈然としないですね。「柔らかい音」もそうですが、この質問のコメントでは、実に多様な捉え方をされているように思います。私自身も1週間前には、購入したばかりのDALIのZENSOR1の奏でる音を耳にした第一印象が、まさに「似非・柔らかい音」v.s.「柔らかい音」でした。

 「音離れ」って、音場の状態を言い表す語彙で、ブルーマンディーさんのおっしゃられるように「スピーカーの存在を感じさせない」ことを指し示す語彙という共通理解が一般的ではないかと思います。音の物理的などのような現象が、聴覚としての「音離れ」に関係するか・・・私にはわかりませんが、ヘッドホンを試聴する場合に、私自身が「音離れ」を気にしています。まあ便利な言葉で、それなりに「言い得て妙」な言葉ですが、よく考えると何を指し示しているのかは曖昧であやふやです。『暗号みたいなわかりにくい「符丁」』と言ってしまえばそれまでですが、でも「音離れという語彙は、何らかの意味があり、それなりの共通感覚として一部の方々の間で了解しあえているように思います。





 「柔らかい音」の質問に対していただいたコメントには、「倍音成分が少ない」、「定位や輪郭が曖昧な音」、「帯域バランスが悪い」、「値段的に安い音」、「疲れない音」、「情報量が少ない」・・・それなりに説得力がある言葉ですが、それぞれのコメントの内容には、かなり幅があるように思います。

 いろいろなコメントをいただいたのですが、「柔らかい音」と捉える音の傾向性を言い表す語彙として「音離れ」もあるように思います。高域まで伸びて、低域が豊かで、且つ音離れするような再生系に対して「柔らかい」と感じるのではないかなあ〜と・・・

 情報量に関するコメントもいただいているのですが、情報量が少ないと「柔らかい音」につながるのでしょうか?聴き疲れって、音量(絶対的な音圧レベルの平均)にも関係しますし、何より音源に依存するようにも思います。

書込番号:19259795

ナイスクチコミ!3


Dyna-udiaさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5096件Goodアンサー獲得:608件 音に埋もれて眠りたい 

2015/10/26 07:28(1年以上前)

シダンゴ山さん、こんにちは。

>オーディオ文化が成熟しているので、いろいろな語彙が使われているように思います。
>ある意味では素晴らしいことなんですが、

うーん、私は逆だと思います。例えば「元気な音が出ている状態」を指すのに、「エネルギッシュな」とか「力感がある」とか「躍動感あふれる」などといろんな表現が百出することは「文化」だと思います。

ですが同じ「音離れ」という言葉に対し、ある人はトランジェントの意味で使っていたり、またある人は「立体的な空間表現が生み出す豊かな音場感」の意味で使っていたり、などというのは単なる「混乱」だと思います。

では、なぜオーディオ業界ではこういう「混乱」が起きるのか? それは意味がわかりにくい暗号みたいな「符丁」をみだりに使いたがることが原因だと思います。使われている言葉が暗号みたいで意味が不明確だから、「音離れ」という言葉を聞いて、その意味をめいめいが勝手に解釈して使ってしまう。で、混乱が生じる。そういう業界は基本的にダメだと思います。

私はオーディオのレビューというのは、読んだだけで「音が聴こえてくる」ような表現でなければならないと考えています。実際に音が聴こえてくるような言葉を使っていれば、オーディオをまったく知らない人が読んでも意味が伝わる。そのことが「敷居の低さ」に繋がる。で、レビューを読んでオーディオに興味を持った素人さんが、どんどんオーディオのファンになる。どんどんオーディオの世界に入ってくるーー。こういう好循環を起こせれば、その業界は発展するでしょう。

他方、現実はどうか? オーディオ業界で暗号みたいな「符丁」としてよく使われる「音離れ」だの、「粒立ち」だのという表現を読んでも、ちっとも音が聴こえてきません。オーディオを知らない人が読んでも意味がわからない。ゆえに素人さんにはますます敷居が高くなり、ファン層の新規参入が生まれない。ゆえに業界が先細りになる。現実に起こっているのは、こういうことです。

暗号みたいな「符丁」を使いたがる人のメンタリティって、要はマスターベーションなんですよ。「わかる人だけがわかる言葉」をお互いに使い、「オレたちって、わかってるよなぁ」、「俺ら、ツウだよなぁ」などと自分の自尊心を満足させたい。そのために「符丁」を使いたがる。これって単なるマスターベーションだし、こういうコミュニケーションからは文化なんて生まれません。

そもそも「わかる人だけがわかる言葉」って、裏を返せばオーディオを知らない人には「まったくわからない」ということです。これではオーディオは広がって行きません。

ゆえに業績不振で沈みゆくオーディオ業界を盛んにさせ、オーディオ文化を育てるには、まず「生きた言葉」を使うこと。「音が聴こえてくる」ような言葉を、使うことから始めないとダメだと思っています。

書込番号:19260562

ナイスクチコミ!3


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/26 10:24(1年以上前)

「柔らかい音」とも関係あるかもしれないが、

奇数次高調波(倍音)成分の多い音は耳障りな音で、偶数次倍音成分の多い音は心地よい音と言われる。

じゃ、偶数次倍音成分が多く、奇数次倍音成分が少ない音を生成する機構(楽器、アンプ、スピーカなど)の物理的なモデル
(原理)はどのようなものなんですかね?

書込番号:19260871

ナイスクチコミ!3


パイルさん
クチコミ投稿数:1147件Goodアンサー獲得:337件

2015/10/26 13:37(1年以上前)

avant-garde kugelwellenhorn + TAD4001

>偶数次倍音成分が多く、奇数次倍音成分が少ない音を生成する機構(楽器、アンプ、スピーカなど)の物理的なモデル(原理)はどのようなものなんですかね?
 
・楽器は、偶数奇数ともに混ざってるようです。混ざり具合で音色が構成されているのかもしれません。

・アンプは、真空管アンプが偶数次倍音が多いようです。”真空管アンプ 高調波”で検索するとたくさん出てきます。暖かい音、柔らかい音、まろやかな音と表現する人が多いようです。

・スピーカーはユニットになりますが、ホーンとコンプレッションドライバーの組み合わせが最強です。組み合わせによっては、2次高調波のみで、3次以上は測定限界下になるもこともあります。例えば、avant-garde kugelwellenhorn + TAD4001の組み合わせが、それに該当します。(アップ図)

 資料は、
http://mariobon.com/Articoli_storici/Horns_measurements_ETF2010d.pdf

 歪みが少ないという記事が、下記のサイトに載ってます。わかりにくいけど。
http://www.timedomain.co.jp/tech/hifi07/hifi07.html
 ホーンの場合、同じ音圧を得るのに振幅が小さくて済ので、変位による歪の発生が少ないのと、構造上磁力をいくらでも強くできるので、立ち上がりと過渡特性が良くなるのが理由だそうです。普通のスピーカーでも、深夜に音量を小さくして音楽を聴くと、透明感のある音に聴こえるのは、スピーカーのコーンの振幅が少ないというのが理由のひとつかもしれません。

書込番号:19261300

ナイスクチコミ!1


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/26 15:44(1年以上前)

パイルさん、いろいろ調べていただき有難う御座いました。

偶数次倍音成分が多く、奇数次倍音成分が少ない音にするための、何か共通の物理モデルといったものはないのですね。

個々の発音機構に依存するといった感じかな。

書込番号:19261547

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/10/26 17:29(1年以上前)

ブルーマンディーさん。

ご無沙汰しております。暫く音楽はほどほどな毎日。
身体だけは元気です。苦笑い

確かにスピーカーの存在、、、

そこまで行くにはオーディオが好き、ダイスキにならないと、、ですね。

主さん。

あくまで私が感じた自宅再生システムでは!?の個人的な感想談義・(^^)v
ご了承下さい。

また感じ方云々のオーディオ用語!?

レスされた方が言ってるように
むしろスピーカー領域よりも上流プレーヤー、録音の領域の話だなと感じました。





書込番号:19261804 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:281件Goodアンサー獲得:1件

2015/10/27 11:27(1年以上前)

ローンウルフさん

ご無沙汰しています。ご挨拶遅れて済みません。

私がオーディオに興味を持つきっかけとなったのは、のっぽさんやローンウルフさん等のKURO沼の人達のお宅にお邪魔してオーディオを聴かせて頂いたことです。オーディオに真剣に取り組んでいる人達の音は聴いていて非常に気持ちが良いものだと感じました。
やはり電源、ルームチューニング等にこだわっておられたようでしたね。

あれから4年以上経ちましたが、おかげさまで私の方はスピーカーの存在が消えたようなりました。(大笑)


シダンゴ山さんはじめまして

某サイトの管理人さんが、音の表現として以下のような事を書かれていました。オーディオ初心者にはこの方が分かりやすそうですが、音の表現は見えないので難しいですね。


1、視覚的に表現する

例:音場が広い、深い、高い 音像が明確、立体的 定位がシャープ、膨張する(膨らむ)、滲む、ぼやける 音色が明るい(眩しい) 暗い 見通しが良い カーテンを取り払ったような 見通しが悪い ベールに包まれている 解像度(分解能)が上がる 解像度(分解能)が悪い など

2、感触的、体感的に表現する

例:音色(質感が)硬い、柔らかい、音場(空気感)がクール(冷たい)、ウォーム(暖かい) 音が鋭い、痛い、ざらつく、ひりつく 鮮度が高い、元気がある(躍動的、躍動感がある) 元気がない(沈んでいる、躍動感がない) 迫力がある 迫力がない 音圧が上がる 音圧が下がる エネルギッシュになる エネルギー感が後退する リアルになる(リアリティが増す) 自然になる 有機的になる 電気的になる など

書込番号:19263855

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:73件

2015/10/27 19:33(1年以上前)

ブルーマンディーさん、

>音の表現は見えないので難しいですね。

目に見えて、静止画としてじっくり観察できても、多様な表現が出来ますね。聴覚を通して得られた感覚を「言葉」に置き換えて表現するわけですから、「言葉」の持つ共通感覚に頼ることになります。多様な聴覚の経験値を持っている者同士が通じ合う言葉が、そうでない者にも説得力を持ってプレゼンテーションできるか・・・でも、それはむつかしいですね。





ローンウルフさん、

>個人的な感想談義

それが大切なんでしょうね。自分の聴覚を通した「心象風景」を、自分の言葉で表現した時に、「そうでしょう〜♪」と「心象風景」を共有できることが、オーディオ談義でしょうね。互いに分かり合える者同士が、アレコレと、時を忘れて語り合う・・・これが「妙味」や「趣味」の醍醐味ではないかと思います。

 鉄道マニアは、撮り鉄や乗り鉄という分類・棲み分けがあるようですが、オーディオマニアも、そのような分類・棲み分けがあるのかもしれません。

 ・・・ローンウルフさんの求めておられる音の傾向性に私もオーバーラップするので、ローンウルフさんの書き込まれた言葉に共感を感じるのかもしれません。





Dyna-udiaさん,

私の言葉足らずで、大変失礼しました。

>わかる人だけがわかる言葉

 鑑識眼(experience eye)や目利きという(視覚的な)言葉がありますが、聴覚的にも同様なに鑑識耳(experience ear)や耳利きのような、特有の感覚があるように思います。他の方々にとっては、ともすれば曖昧であやふやな語彙でしかないように感じても、わかる人にとっては「言い得て妙」であったり、もっとも頷ける「的を得た表現」だったりするように思います。私自身も、かつてオーディオ談義をするなかで、「それそれ!」と「言い得て妙」な表現を通してわかりあうことが出来た経験があります。

 目で見える光景でも、「青い」と「蒼い」を心象表現として使い分けたり、同じ物理的な量も、それを感覚を通して受け取る人間の心象心理によって、微妙なニュアンスの差異があることが少なくないように思います。 

 それが・・・文化ではないでしょうか?

 Dyna-udiaさんは、似非ツウに我慢がならないというようにお見受けしましたが、「わかる人だけがわかる言葉」で相互に感性を共有することと、「わかりもしない似非」とは、似て非なるものだと思います。それを切り離されては如何でしょうか?





パイルさん

>真空管アンプが偶数次倍音が多いようです。

以前、5極管でアンプを組んだことがありますが、5極管の場合は奇数次の高調波ひずみが多いです。3極管が偶数次高調波ひずみが多く、倍音ひずみの響きが耳に心地良いようですね。

 いろいろな資料やデータをありがとうござます。勉強になります。




tohoho3さん

 3極管アンプの音を是非お聴きください!

書込番号:19264868

ナイスクチコミ!4


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/27 21:59(1年以上前)

音響の物理モデルで検索していたら、フランス国立音響音楽研究所のModalysというものがあるみたいだな。

https://www.youtube.com/watch?v=oOBnDsz6ZmQ

を見ると、なんか面白そう。音が硬いだの柔らかいだのの根本原因をつかむヒントが得られるかも。

書込番号:19265389

ナイスクチコミ!1


Dyna-udiaさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5096件Goodアンサー獲得:608件 音に埋もれて眠りたい 

2015/10/27 22:02(1年以上前)

シダンゴ山さん、こんばんは。

>似非ツウに我慢がならないというようにお見受けしましたが、

いえいえ、お話が本題からそれていますね。

私が申し上げた本題は、同じ「音離れ」という言葉を使っていながら、Aさんはトランジェントの話をしている。一方、Bさんは空間表現の話をしている。「これでは会話になりませんね」、「コミュニケーション効率が悪いよね」というお話です。

言葉が足りず失礼しました。

書込番号:19265399

Goodアンサーナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:1069件Goodアンサー獲得:33件

2015/10/28 06:42(1年以上前)

おはようございます。

音質や音色を表現するとき、言葉だけでは、なかなか伝えられないとおもうんですよ。

waterは水のことだ。あるいは、水を見せて、これを水と言うんだ。というように対象と言葉とを合わせないといけません。

カメラなどであれば、雑誌という紙媒体があるので、写真を掲載して、このカメラの画作りは○○だ。と言えますが、オーディオはそうはいきません。
しかもオーディオは組み合わせがあるので、スピーカーひとつだけを話すにしても、システムによって音の傾向が変わる為難しいと思うのです。

雑誌のレビューなどでは、スピーカーの場合アンプやプレーヤーの機種を表示したりしていますから。


それから、オーディオは「原音再生の追求」もありますが、やはりカメラと同じく「真実と芸術との間」の要素はあるかと思います。
オーディオ機器それ自体が、音楽を味付けするものだとも思います。

話が逸れますが、個人的に一番難しい機器は、「長時間聴いていても、リラックス出来る、くつろげる音」です。
これは高級機だから一概にそうだとも言えません。
ボリウムを絞っても、耳元までしっかり音はしっかり届くが、耳触りな感じはなく、寝入りに聴いても入眠出来るような音です。



書込番号:19266160

ナイスクチコミ!4


Dyna-udiaさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5096件Goodアンサー獲得:608件 音に埋もれて眠りたい 

2015/10/28 10:10(1年以上前)

上に書いたことを少し補足します。

言葉というものは、人間がコミュニケーションするときに使うとても重要なツールです。そして言葉が有機的に機能し、正しく流通するとき重責を果たすのが、任意の言葉に対する人々の「共通認識」です。

例えば「太陽」という言葉を使えば、だれもがあの空に浮かんで赤く輝いている物体を思い浮かべます。つまり「太陽」なる言葉が指し示す意味について「共通認識」があるから、人間は会話=コミュニケーションが成立するわけです。

「いや、太陽を『月』と呼ぶのも人間の感性であり、文化である」などといって、太陽のことをめいめいが勝手に「あれは月だ」とか「火星だ」などと呼び始めたら人間の会話は成立しません。この状態は「文化」などではなく、ただの「混乱」です。

つまりひとつ上の投稿で私が書いた、『同じ「音離れ」という言葉を使っていながら、Aさんはトランジェントの話をしている。一方、Bさんは空間表現の話をしている』という状態がこれです。いわば「音離れ」のことを「月だ」と言っている人がいたり、あるいは「火星だ」と言う人がいたりする。これは文化などで決してなく、共通認識を欠いたがゆえの「混乱」です。

ではなぜこんな混乱が起きるのか? 

それは「音離れ」なる言葉からは「音が聴こえてこない」からです。

「音離れ」などと言われても、いったいそれは音がどういう状態なのか、この言葉からはイメージできない。他方、例えば「力感」という言葉を目にすれば、読み手は誰もが「力強くエネルギッシュに音が躍動するさま」を思い浮かべるでしょう。それは「力感」=音が聴こえてくる言葉だからです。

「力感」という言葉は音が聴こえてくる。だからこの言葉を目にすれば、誰もが「力強くエネルギッシュに音が躍動するさま」だと解釈する。それが「共通認識」になる。すなわち音が聴こえてくる言葉を使えば、わざわざ誰かがその意味を解説したりしなくても、その言葉が人々の間に自然に「共通認識」を生む。ゆえに、その言葉は有機的にイキイキと流通するようになります。

一方、「音離れ」なる言葉はどうか? これは音がいったい何から離れる様子を指すのか、この言葉からはイメージできません。なぜか? 音が聴こえてこないからです。せめて「スピーカーからの音離れ」とでも補足説明して書けば、まだイメージが伝わるかもしれない。ですが、ひとこと言っただけで人間の脳に「スパン!」と音のイメージが湧くような「生きた言葉」でなければ、有機的にイキイキと流通しない。

そればかりか「音離れ」なる言葉の意味がイメージできないせいで、めいめいが勝手に意味を想像し、てんでに別の意味で使う有様になっている。これは文化ではなく混乱です。

結論として、「その言葉」を目にしただけでイキイキと音が聴こえてくる、そんな生きた言葉がたくさん流通すればコミュニケーションが円滑になるし、そこにこそ文化が生まれるのでしょう。

ひるがえってオーディオ業界には、音離れのような「死んだ言葉」が非常に多いです。そのことが、わかる人にしかわからない「内向きの文化」を作ってしまっている。外の世界に開かれていない。そこが初心者さんから見れば「敷居の高さ」につながっているのではないか? 

とすれば死んだ言葉はオーディオ文化が社会に広く浸透するのを妨げ、オーディオ業界の発展を阻害していることになる。であればまず「生きた言葉」を使うことから始めよう、というのが私の問題提起の主題です。

書込番号:19266536

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/10/28 10:20(1年以上前)

先月、ジャズバーでバイトしてる方を家に招待。

若い方だったからどんなコメントするか半信半疑だったけど
かえって来た返事が普通に良い音。

普通に良い音て?何だろと自問自答したねー。(笑)
要するに無理がないことか!?

どうもオーディオを聴くにあたり
聞き入れるや気合いを入れたら偉く硬い音を好む。

聴くスタイルがまッタリしてたら
柔らかい音を好む傾向。


不思議なもんです。

書込番号:19266547 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/10/28 10:52(1年以上前)

ブルーマンディ―さん。

確かに分解能は頭に染み付いてます。

当時はいろいろ勉強する事もたくさん。
それが一番楽しい時間だったようにも思います。


音離れが綺麗。
まあ、音消えても心に余韻を感じる。
そんな感じじゃないかな。


書込番号:19266600 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:281件Goodアンサー獲得:1件

2015/10/28 15:36(1年以上前)

こんにちは

シダンゴ山 さん

音質の表現ですが、比較試聴会などで試聴者に感想を尋ねると「すごく良くなった」という表現をする方がいます。
これは良い音になったと感じるが、どこの部分がどのように良くなったのか具体的な説明できないのだと思います。
一方、仲間同士や試聴会で同じ音を聴き、音の表現方法について経験を積まれている方は、音場、音像などの用語を用いて感じた事を表現されます。

初心者の方は試聴会などに行って、実際の音を専門家がどのように表現しているのかを体験するのも宜しいのではと思います。(地方の方は難しいと思いますが)

>多様な聴覚の経験値を持っている者同士が通じ合う言葉が、そうでない者にも説得力を持ってプレゼンテーションできるか・・・でも、それはむつかしいですね。

これが出来る人はかなり能力のある方でしょうね。


k・kk さん

はじめまして

オーディオの「原音再生」はもう結論が出ていますので、何も言いませんが、

>オーディオ機器それ自体が、音楽を味付けするものだとも思います。

私は出来るだけソフトに入っている音楽をそのまま再生する事を目指していますので、味付けをしないアクセ等を使用したいと思っています。

以下は、サウンドエンジニアで、グラミー賞も受賞している鈴木智雄氏が、吉祥寺のジャズ喫茶MEGの「MEGの会」会長に以下のような事を伝えたと、ご自身のBBSに掲載されていました。

>休憩時間に入り、会長にミュージッシャンがどれ程自分の音を求めて楽器を選び、演奏の仕方を試行錯誤して音を出しているかをお話しさせて頂いた。また、録音でもどれ程音質に拘って収録しているのか、ミックスダウンでのバランスでは1db(普通の人が聴き分けられる最小の音量差)の1/5=0.2dbまで追い込んでいる事もお話しさせて頂いた。

>つまり、音楽を聴く側が勝手にバランスや音色を変えれば、ミュージッシャンの思いが伝わらず、音楽を台無しにするような事に成ると伝えたかった。


ローンウルフさん

音離れが良いというのはよく使いますが、音離れが綺麗とは超ベテランでないと分からない表現でしょうね。(当然、私は分かりません)
「音の消え入りが綺麗」の方がなんとなく分かりやすくないでしょうか?

>聴くスタイルがまッタリしてたら
>柔らかい音を好む傾向。

私はこのタイプで、柔らかでナチュラルな音を目指しています。

書込番号:19267143

ナイスクチコミ!3


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/28 16:22(1年以上前)

音質の表現を言葉で定義するのは、議論百出で無理ということだよ。

よって、俺は音質を物理特性で定義したいんだよな。

上で、紹介したフランス国立音響音楽研究所のModalysでは、楽器の
形状パラメータと材質パラメータを入力して、微妙な音の変化を
物理モデルを使って計算できているのだから、スピーカ(あるいは
スピーカユニットそのもの)の物理モデルも簡単に作れそうで、
形状パラメータと材質パラメータを入力するだけで、
スピーカの出力音をシミュレートできるソフトができれば、特に自作派には
面白いと思うが。俺が知らないだけで、世の中には既に存在するのだろうか?

書込番号:19267231

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2245件Goodアンサー獲得:160件

2015/10/28 20:55(1年以上前)

音のイメージをより正確に共通の言葉として互いに伝わり合えれば楽しそうですね。

恐らく「音離れ」などの言葉はオーディオ雑誌の評論家などの方々により、それぞれのイメージにより表現されていて評論家同士でも言葉の厳密な定義などあまり気にしていないのではないのかもしれません。そう言う意味ではオーディオ業界は、まだまだ馴れ合いの多い未成熟な業界なのかもしれません。

私個人はDyna-udiaさんがおっしゃるような共通の言葉となるオーディオ用語を例えば、第三者機関の公益法人であるオーディオ協会等でのより一層の発信を期待したいです。「ハイレゾ」などの商業的な活動に直結する言葉はそれなりに発信しているようですが、音に対する言葉の表現は共通認識としてとても大切な要素ですから、お店での販促活動やオーディオの普及においても大事な位置付けとなるはずです。ちなみに当オーディオ協会のHPの用語集を確認したところ、「音漏れ」はありました「音離れ」の解説はありませんでした(笑)。


http://www.jas-audio.or.jp/glossary

書込番号:19267989

ナイスクチコミ!3


Dyna-udiaさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5096件Goodアンサー獲得:608件 音に埋もれて眠りたい 

2015/10/29 06:47(1年以上前)

のらぽんさん、こんにちは。

>共通の言葉となるオーディオ用語を例えば、
>第三者機関の公益法人であるオーディオ協会等でのより一層の発信を期待したいです。

なるほど。標準化みたいなことですね。

まあ音をどんな言葉で表現するか? って文学=芸術の範疇ですからあまり杓子定規にやるのは危険ですが、せめてすでに使われてしまっている「音離れ」とは「音のこういう状態を意味する」とか、「粒立ち」とは「◯◯な音を指す」のような共通認識になる一定の尺度を出すような機能には期待したいですね。

オーディオ業界には、おそらくオーディオ評論家が作った、読んでも音がまったく聴こえてこない「死んだ言葉」がたくさんあります。で、オーディオ・マニアが得意げに評論家のマネをしてそれらの死んだ言葉を日常的に多用する、という致命的な円環構造が定着しています。

彼らは、それら紋切り型の死んだ言葉を使うことがいかにオーディオ文化を阻害し、いかに業界の発展を妨げるか? にまったく気づいていません。マニアの高齢化が進みユーザーが激減したせいで慢性的な構造不況が続くオーディオ業界は、まさに業界が丸ごと明日に消えてなくなっても不思議ではないほど危機的な状況にあります。

「生きた言葉」を使うことで、そんな業界を活性化するには、おっしゃる通り第三者機関をフル活用することも方法かもしれませんね。

書込番号:19268949

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:38件

2015/10/29 07:43(1年以上前)

政治家も使う報道用語と同等ですかね?

首長=くびちょう

書込番号:19269017

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:73件

2015/10/29 21:08(1年以上前)

Dyna-udiaさん

『暗号みたいな「符丁」』というフレーズをたくさん使われておられたので、つい本意を見逃してしまいました。大変失礼しました。


>同じ「音離れ」という言葉を使っていながら、Aさんはトランジェントの話をしている。一方、Bさんは空間表現の話をしている。

 Aさんは、「音離れ」の原因となる技術的な側面に興味が強く、Bさんは、「音離れ」の現象や感性的な側面に関心が強かったようで、このように視点が異なる者の「対話(ダイアローグ」によって奥深いことへと啓かれるように思います。同じ興味・関心を持った者同士が、互いの言葉に頷きあうことは、それはそれで愉しいことですが、言い方を換えればモノローグでしかないです。妙味や趣味の醍醐味って、モノローグだけではなくて、ダイアローグによって啓かれることも含まれるように思います。

 感性的な側面と技術的な側面・・・その2つを結びつける関係性こそが、今回の私の質問でもあります。


*


k・kkさん


>音質や音色を表現するとき、言葉だけでは、なかなか伝えられないとおもうんですよ。

画質を言葉で表現することも、また味覚を言葉で表現することも、それぞれむつかしいですね。

『自然科学の現象「そのもの」』に関しては、その多くが記号や数式等の「非言語的」で客観的に表現できますが、
『自然科学の現象の「感覚を通して得た心象・印象」』に関しては、まさに感性の領域で、聴覚だけではなくて、視覚、味覚、痛覚、臭覚それぞれ豊かな表現・語彙・フレーズがありますね。

 短歌(和歌)や俳句も、まさにいろいろな感性を短い言葉で共通感覚として時や場所を超えて共有することができるわけですが、それでもk・kkさんのおっしゃるように限界があると思います。






ローンウルフさん、

>かえって来た返事が普通に良い音

最上級の「褒め言葉」だったかもしれませんね。ただオーディオを語る語彙やフレーズを操ることができないだけだったかもしれません。
オーディオ談義が出来るのは、その背景に成熟したオーディオ文化の存在があると思います。味覚に感じても「歯触り」や「厚みのある味」といった抽象的な表現が、時と場合によっては言い得ているように思います。ただ、ほんとうに美味しいと思ったときには、「美味しい〜♪」のひとことかもしれませんね。その意味で「良い音〜〜♪」という感想は、最上級の褒め言葉だったかもしれません。





ブルーマンディーさん

>良い音になったと感じるが、どこの部分がどのように良くなったのか具体的な説明できないのだと思います。

感性を共通理解できる多様なボキャブラリーやフレーズって、まさに文化の証だと思います。自然科学の場合は、できるだけ単純な数式で表現することが美しと感じますが、感性に関しては、饒舌に、奥深く、豊かに、そして幅広く・・・時を忘れて語ることが美しさを裏付けているとも言えます。

>初心者の方は試聴会などに行って、実際の音を専門家がどのように表現しているのかを体験するのも宜しいのではと思います。

 ラジオを聴くことが多いのですが、学者や研究者、その道の達人のトークや講演会で用いられる豊かな言葉って、ついBGMのつもりが手が止まって豊かで奥深い(経験や知識に裏付けされた)語彙を用いた表現に聴き惚れてしまうことあります。最近、短歌や俳句での表現に魅せられています。感じたままを短い言葉に託して表現・共有することは、むつかしいですが、とても愉しいことだと思います。





のらぽんさん

>共通の言葉となるオーディオ用語を例えば、第三者機関の公益法人であるオーディオ協会等でのより一層の発信を期待したいです。

感性にかかわる表現は、まさにパッション!思うままに自由に表現することも大切だと思います。その中で、時の経過によっても使い続けて共感される言葉が、いわゆるクラシック・・・、時や場所を超えた共通感覚の言葉になることと思います。もちろん。「ハイレゾ」のような技術的なテクニカルタームは明確な定義や定量的で客観的な裏付けがあるわけですので、それは感性にかかわる語彙とは違うのではないでしょうか?


***


 オーディオ機器や演奏会の「音」を巡っての音楽談義やオーディオ談義も愉しいですが、このように音質を言い表すボキャブラリーやフレーズを巡っての語らい・・・、メタ・オーディオ談義も愉しいですね。

 更にメタ・オーディオ談義に関するメタメタ・オーディオ談義のような様相も感じられます!

書込番号:19270682

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:1069件Goodアンサー獲得:33件

2015/10/30 05:21(1年以上前)

こんばんは。

いろいろ書きますが・・・

オーディオで良い音を聴く、という話になると、録音環境や録音機器も大事じゃないか?という話になります。
聴き手ばっかりが、頑張っても、発信する側も頑張ってくれないと、良い音というのは、片手落ちになるという事です。

あとは、SACDなどは、プレステとセガ・サターンの売れ行きが拮抗していたテレビゲーム業界において、ファイナルファンタジーというソフト(=コンテンツ)が、プレステ側についたことで、プレステ、つまりハードが大きく普及した歴史に、倣うべきところがあるのではないでしょうか?

いくら対応しているプレーヤーが揃っても、アーティストや録音する面々の協力なくしては、オーディオ・ユーザーはその良い音を十分に味わう事が出来ません。
ハイレゾしかり。

それから、評論家が多くの言葉で、オーディオ機器を飾ってくれるならそれは嬉しいと思うんです。
ウソは困りますが、現物をまだ知らない人にとっては、心躍るものです。
僕は中学生の時にオーディオ雑誌をかなり読んでいたので、新製品のオーディオ機器の紹介文にワクワクしていました。


ところで、オーディオをグレードアップさせる目的、行き先はどこなのでしょう?
僕は非常にこれに答えが出せず、10年くらいたちます。


1万円のスピーカーも、5万円のそれも、100万円のそれも、それぞれに良いところがあるでしょう?
しかし、楽器や肉声という真実っていうのは、たった一つなんですよ。


実感するには、好きな楽器を体験レッスンなどでも行って、自分で演奏した楽器の音を聴くと良いと思います。
ギターアンプから出る音、マイクを通してモニターからボーカル、生のサックスの音、たった1発だけスティックで叩いたスネアの音。
これらが、オーディオ機器が目指すゴールであり、絶対なんでしょうか?
そうとも言えるし、違うともいえますよね?
しかし、客観的には真実なんですよ。

アーティストの方々は、それらの楽器を使って、アンサンブルを奏で、それをサウンドエンジニアが加工して、CDの基となるマスターが出来上がる。
スタジオ収録の場合、流れはこんなかんじでしょうか?(ポピュラーミュージックの場合)


サウンドエンジニアは、奏者に忠実であってほしいと思いますが、細かなニュアンス等は、エンジニアのツマミひとつですぐに消えます。
CDになった時点で、それはみんなが楽しめるよう作られた音楽なんです。

生楽器を使ってはいますが、オーディオで楽しんでいるのは、そのアンサンブルによる生音ではないはずです。きっと。
必ずそういう答えに帰結する。

ではオーディオをグレードアップする目的や意味をどこに見出せばよいのでしょう?
物量を投入するか、スペックを高めるか、ノイズを減らすか、そういった物理的特性を高めることが狙いでしょうか?
あるいは、チューニングを丹念に行い、優れた素材を使うことで、人の感性に訴える音を造ることでしょうか?

前者は、高級なほど生の楽器の出音に近づく。
後者は、高級なほど生の楽器からズレる。

高級オーディオへとグレードアップさせていくその先に開発者は何を見て、ユーザーは何を期待しているのでしょう。

その答えが欲しいです。
個人的には。

ある評論家が言っていました。
「年に何回か海外のコンサートを聴きに行くが、ふと自宅のオーディオから出る音が恋しくなる」
結局これでしょうか。

それとも生楽器の音やコンサートは音がでかすぎるし、場所も取るので、その解決法として、いつでも、誰でもどこでも、何度でも、好きなアンサンブルが楽しめる、それがオーディオの役割なのではないかなと思ったりします。
結局、部屋に収まるサイズと、鳴らせる音量。
案外そんな所で決めてるかもしれませんね。

書込番号:19271583

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:1069件Goodアンサー獲得:33件

2015/10/30 05:34(1年以上前)

往年のプレーヤーさんに考え方が近いです。僕は。

オーディオと、生演奏は別物。

であるなら、オーディオの物理的特性を上げていく狙いはどこにあるのか?

高額になればなるほど、そのような傾向がつよいと思うので。

連投すみません。

書込番号:19271590

ナイスクチコミ!3


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/10/30 07:13(1年以上前)

このスレにも出てくる「情報量の多い」という表現も俺にはわかり難いオーディオ用語だな。

これは、いったいどんな物理特性に基いているのだろうか?

単にスピーカの周波数特性が下から上までフラットということか?

あるいは、

スピーカの周波数特性が、その人の耳の特性や部屋の特性を補正すると
フラットになるような特性になっているということか?

あるいは、

スピーカの歪みにより、ある音の歪み成分が本来その周波数に存在すべき音を
かき消しまうようなことがことがないという状態なのか?

書込番号:19271677

ナイスクチコミ!0


Dyna-udiaさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5096件Goodアンサー獲得:608件 音に埋もれて眠りたい 

2015/10/30 07:49(1年以上前)

シダンゴ山さん、こんにちは。

驚くほど話が噛み合わないですね(笑)

>このように視点が異なる者の「対話(ダイアローグ」によって奥深いことへと啓かれるように思います。

もちろんそれはいいんですが、だったら別に「音離れ」なんて紛らわしい言葉を使わなくてもいいわけじゃないですか? 

【音離れなんて言葉は使わずに】Aさんは(オーディオ的なある現象について)技術的な側面から言及し、かたやBさんは(その同じ現象について)感性とか情緒に寄った言及をする。で、立場が異なる両者が対話をし、そこから文化を生み出す。

すばらしいことですよね? 「音離れ」なんて言葉を使う必要なんて全然ありません。

なのにオーディオ評論家とかマニアはもったいぶって「暗号みたいな符丁」をやたら使いたがるので、それぞれの符丁の意味を勝手に(元の意味とは違う意味に)誤解して話をする人が出てきてしまうんです(「音離れ」の例みたいに)。これって「文化」じゃなくて単なる「混乱」ですよね? というのが私の趣旨です。

そんなオーディオ評論家が勝手に作った「暗号みたいな符丁」=死んだ言葉でなく、「音が聴こえてくる」ような生きた言葉を使おう。そうすれば、その言葉を聞いた人はみな「その言葉の意味」を瞬時にイメージできる。共通理解が自然にできる。これなら「その言葉の意味」を誤解する人はいなくなる。そうすればコミュニケーションがスムーズになる。いいことばかりです。

ですが一方、「音離れ」なる言葉を聞いても、「それがどんな状態を指すのか?」がまったくイメージできません。なぜなら「音離れ」なる言葉を聞いても、「音が聴こえてこない」からです。だからめいめい勝手に、元の意味と異なる解釈をする人が出てきてしまう。なぜそうなるのか? といえば、音離れというのは「死んだ言葉」だからです。

私は別に「オーディオ的なある現象」について、異なるスタンスから違った視点で論じるな、などということを言ってるわけではありません。(おそらくスレ主さんはここを誤解されています)

過去に「オーディオ的なある現象」について、「これを音離れと呼ぼう」と考えた人がいる(たぶんオーディオ評論家)。だったらそれ以後、「音離れ」という言葉を使う以上は元のオリジナルの意味で使うべきです。それが「用語の統一」ということです。

もし仮に「音離れ」という言葉が指し示す元の意味と「違う意味のこと」を論じたいなら、その人は「音離れ」という言葉を使わずに論じればいい。それだけの話です。

私は別に特殊なことを言ってるわけでもなんでもなくて、これは人間が他人とコミュニケーションする上での基本です。ただしスレ主さんはまだ「言論統制する気か?」的な誤解をされているかもしれないので、もう少しご説明します。

例えば「音離れが良い」のオリジナルの意味が、仮に以下の通りだったとします。

「2本のスピーカー間のそれぞれ任意の空間にギターやドラムなど各楽器がぽっかり浮かび(定位し)、スピーカー自体から音が出ている感じがまったくしないこと」=現象A

で、この現象Aについて語るとき、Aさんは「音離れ」という言葉を使う。ですが他方、Bさんはそれを「音場感」と呼ぶ。さらにCさんは「空間表現」という言葉を使う。さて、この状態は3人がそれぞれ異なる立場から、違う視点と別の言葉で「同じ現象」を表現しています。でも別に混乱は起きないし、言葉の多様性も保たれている。文化的にも多様です。まったく何の問題もありません。コミュミケーションもスムーズにできます。

ですが、「逆は真」ではありません。

例えば同じ「音離れ」という言葉を使っているのに、Aさんはそれがトランジェント特性を指すかのように論じる。他方、Bさんは「音離れ」という言葉を使いながら空間表現について語る。これは文化ではなく、ただの「混乱」です。

前者は、同じ現象を「違う言葉」で語っている。一方、後者は、同じ言葉で「違う現象」を論じている。両者は似ているように見えますが、全く逆です。前者はコミュニケーションとして自然ですが、後者はコミュニケーションが成立しません。

ところがスレ主さんは何か勘違いされ、後者を「文化だ」とおっしゃっているのではないでしょうか。だから話が噛み合わないのではないかと思います。

書込番号:19271723

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/10/30 11:17(1年以上前)

ブルーマンディ―さん。

音の消え入れ。
て表現が合ってるかもしれませんね。
流石に私も最近は、マッタリ聴くスタイルに、、
また柔らかい音の方が中域の解像度が増えるようにも

数年前は、吐息まで再生しようとチューニングしてましたが、、
これからは、
そこまでの意気込みから一歩下がって音楽を楽しみたいですね。

シダンゴ山さん。

音離れ、

音の分離なら分かり安いかな?音の分離が綺麗。
ヘッドホンやイヤホン聴いてる方なら通じるかもしれませゎ。

kさん。はじめまして。

良い音、好きな音。
録音の質は充分ありますね。

この録音は他のシステムでは綺麗だけど
うちではサッパリとかね。
またその逆のパターンだったり。
チューニングにあたり私の場合、娘に楽器を弾かせては良くやりましたね。勿論自分も学生頃はいじってました。

戻ってシダンゴ山。

数年前はクラシック音楽を聞くのに小ホールには、足を向けてましたね。
一番驚いたのが、ソプラノ歌手が発声した歌が一歩遅れて響きわたる現象。

最初口パクかと思ったぐらい。(笑)

数年前から衛星music番組で生録を聞いたりして
CDソフトと生録の空気感の違いとかね。

本人がどんなイメージを感じるか?そのあたりかな

書込番号:19272038 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:281件Goodアンサー獲得:1件

2015/10/30 14:48(1年以上前)

k.kkさん

>オーディオと、生演奏は別物。

>であるなら、オーディオの物理的特性を上げていく狙いはどこにあるのか?


オーディオと生演奏は別物ですが、私は出来る限り生の質感や迫力に近付けたいと思ってやっています。
この要求レベルが上がって来ると機材をだんだんグレードアップしたくなってきます。

書込番号:19272416

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:2245件Goodアンサー獲得:160件

2015/10/30 21:58(1年以上前)

こんばんは、シダンゴ山さん


>「ハイレゾ」のような技術的なテクニカルタームは明確な定義や定量的で客観的な裏付けがあるわけですので、
>それは感性にかかわる語彙とは違うのではないでしょうか?
ハイレゾ(ハイレゾリューション)という言葉は数年前から良く耳にするようになりました。

もともと「ハイレゾ」は、電子情報技術産業協会やオーディオ協会が、マーケットの中で従来のCDフォーマットで規定された音源・製品と切り分けて「高音質」という意味合いを持たせる目的で定義付けされ基準が作られました。更に国内市場の活性化を狙い、基準を満たす製品についてハイレゾのロゴを機器に表示するような仕組みを作りました。言うならハイレゾは業界側から「オーディオ業界をもっと盛り上げていきましょう」っと願いを託し普及してきた言葉です。

つまり客観的裏付けに基づく技術的、学術的な意味合いや業界等の間でのみで使うようなテクニカルタームとも別の意味として、オーディオ業界としては、言わば起死回生を狙う大切で特別なタームなのです。そういう意味で頻繁にオーディオ雑誌等で登場する感性に関わる語彙とも異なる性質だと私も思います。

お話が少しそれましたが、オーディオは精神文化でもあると思いますので、感性に関わる語彙は表現方法として大切と思いますが、一方で相互理解できる共通の認識が必要と思います。

書込番号:19273357

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:73件

2015/10/31 06:06(1年以上前)


k・kkさん、

>僕は中学生の時にオーディオ雑誌をかなり読んでいたので、新製品のオーディオ機器の紹介文にワクワクしていました。

言葉って、感性を開拓したり、磨いたり、感性を豊かにする側面もありますね。自分の感覚器官で未だ感じたことのない未知の音響機器に対して、探求心や興味・関心、期待や想像を豊かにするのも言葉を通しての情報だと思います。

 私もオーディオ機器の紹介文に使われる様々な言葉を通して「こういう聴き方もあるんだ!」とか、「この表現で言い表される音って?」と感心したり探求心が膨らんだり・・・聴く観点や聴き処のツボは、自分が体得したというより、オーディオ談義や紹介文の言葉を開拓された部分も多いように思います。


>オーディオをグレードアップさせる目的、行き先はどこなのでしょう?

私の場合は、むしろグレードダウンしているように思います。プリアンプとメインアンプを別々にしていたり、真空管アンプに凝ったり、カートリッジを取っ換え引っ換え・・・お金や手間暇をオーディオに惜しみなく使っていたのは遠い昔で、ここ数年は、半月前までミニコンポの音に甘んじて満足していたような状態が続いていました。。今は、ちょとマシになりましたが、でも最廉価 価格帯のスピーカに中華アンプ・・・

 でも音源(CD)にはこだわるようにはなりました。音質よりも、演奏に興味・関心が向くようになっていました。でも・・・良い音質で聴いた方が良いですね。ミニコンポからZENSOR1に替えて、実感しています!

 オーディオのグレードアップって、さまざまなベクトルを内包しているようにも思います。

・オーディオ機器自体の高性能指向・・・素子やパーツに凝って、回路構成を検討して、機器自体の満足度を向上

・シンプル化・・・フルレンジスピーカに簡単な構成のアンプで、素朴にオーディオを愉しむ

・音源指向・・・良い演奏、良い音質、レアな音源等々、音源自体に関心がシフト

 その他、いろいろあると思いますが、何に手間暇やお金を掛けてグレードアップさせるか?でしょうね。主観的な側面と客観的な側面もあるように感じます。


Dyna-udiaさん

 「音離れ」という言葉をはじめて耳にした時、「音離れ」という言葉が指し示す感覚が私にはわかりませんでした。現在のDyna-udiaさんと同じ状態だったのかもしれませんね。ただ私の場合は拒否反応ではなくて(その時点では)スルーをしていました。私には未だ感じることが出来ない感性があるんだなあ〜というような感じでした。

 私にとってヘッドホン選択のキーワードが「音離れ」です。ゼンハイザーを長らく愛用していたのも「音離れ」が気に入っていたからです。


 「用語の統一」・・・音響用語の技術的なテクニカルタームに関しては、日本工業規格(JIS)に規定されています。

JIS Z 8106 音響用語


JIS Z 8144では味覚、嗅覚、触覚、視覚そして聴覚に関しての用語とその定義について規定されています。JIS Z 8144-f が聴覚に関する用語となります。専門外の私が読んでも結構面白いです。ちょっと大きな図書館や、一般開放されている大学図書館に行けば閲覧できると思います。

また日本音響学会編の「音響用語辞典」がコロナ社から出ています。ただ音響と言っても、騒音や振動を含みます。広義の音についての知見を得ることも、また愉しいことと思います。



ローンウルフさん

>音離れ、音の分離なら分かり安いかな?音の分離が綺麗。

音離れの方が、ストレートな表現だと思います。「音の分離」だと違ったニュアンスになるように思います。すでに相当の期間、多くの方々に使われて共通感覚を言い表す「ことば」になっていると思います。もちろん音場に関する「感性」を言い表す言葉ですので万能ではありませんが、でも、ほんとうに「良い得て妙」な語彙だと思います。

>ソプラノ歌手が発声した歌が一歩遅れて響きわたる現象。

 そのホール、興味があります。大きな演奏会場ではオーケストラの演奏が響き渡るような残響に心地良さを感じたことがありますが、小さなホールで「一歩遅れて響きわたる」というのは、どんな感じか・・・アレコレイメージしてしまいました♪

 路上ライブで、良いPA環境とは言えない状況でも、周囲の状況とあいまって、すごく臨場感を感じることがあり、長時間足を停めて聴き入った経験が少なくないです。小さなホールでのリラックスした雰囲気で演奏を愉しむことも、また愉しいですね!生演奏を愉しめるレストランで、結構音響環境や演奏が良くて、食事とアルコールと演奏に酔いしれたこともありました。

 生演奏と言っても、いろいろな状況でのいろいろな演奏、そして聴く側の状況も様々で、生演奏とオーディオ再生との関係も複雑ですね。


のらぽんさん、

>もともと「ハイレゾ」は、電子情報技術産業協会やオーディオ協会が、マーケットの中で従来のCDフォーマットで規定された音源・製品と切り分けて「高音質」という意味合いを持たせる目的で定義付けされ基準が作られました

ハイレゾってご縁も興味もなくて、よく知りませんでした。説明ありがとうございました。テクニカルタームというよりも、宣伝文句のような感じですね。デジカメで言えば「フルサイズ」のような感じでしょうか?


>オーディオは精神文化でもあると思いますので

PA等、オーディオが必要不可欠な側面もありますが一般の生活の中では「情報の手段」というよりも「豊かさの象徴」なのかもしれません。心の余裕、或いは手間暇かける趣味、自己実現の手段、他者とのコミュニケーション・・・もちろん音楽を愉しむ方々にとっては「必須のアイテム」という側面もあるでしょうね。

 眠る前に、お酒を味わいながら目の前に広がる音場に身を置くことは、至上のひとときでもあります。まさに心の糧・・・です♪

書込番号:19274088

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:38件

2015/10/31 08:00(1年以上前)

ローンウルフさん

やまびこ?
音楽ホール設計ミス?

書込番号:19274248

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/10/31 08:16(1年以上前)

へまさん。

反響反射。俗に山びこ反響?えっ
簡単に言えばディレイかなと。
ホール演奏を聞いてる方は、体験してると思いますよ。

ホールで鳴らす楽器の音は、何処に向かうのか?

聞いてみると面白いと思います。(^^)

書込番号:19274272 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:38件

2015/10/31 08:21(1年以上前)

ちゅうニングがオカシイ、改修が必要

いとも簡単に音に包まれるは普通ですが

画像用語の解像度は、JISの音響用語にあるの?
ISOと何か違うの?

書込番号:19274281

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/10/31 18:30(1年以上前)

シダンゴ山さん

生演奏は、耳で感じるじゃなく、肌で感じる。
肌で感じるというのは、五感以上に内蔵含め全て、、

全身全霊かなと。
ライヴは空気が違うというのは、肌がその場の空気に触れてるから。
ちょと大袈裟な表現だけど、、そんな気がします。

それとね良く倍音の整列と聞きますが、倍音ハーモニーの融合。
ハーモニー=調和が大事だね。

書込番号:19275645 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:73件

2015/10/31 21:33(1年以上前)

音が柔らかい・硬いという表現で指し示す感覚って・・・という質問に対して、音に関する感性表現に関してのさまざまなコメントをいただき、久し振りに買ったDALI ZENSOR1の奏でる音の第一印象を巡って感じたり思ったりしたことについて、いろいろ考えることができました。




「音が柔らかい」というような感性表現は、未分化の感覚を意識させたり、開拓する効用があるなあ〜といただいたコメントを目にして気付きました。


ブルーマンディーさん
>初心者の方は試聴会などに行って、実際の音を専門家がどのように表現しているのかを体験するのも宜しいのではと思います。

k・kkさん
>僕は中学生の時にオーディオ雑誌をかなり読んでいたので、新製品のオーディオ機器の紹介文にワクワクしていました。


スピーカの奏でる音を巡っての、さまざまな感性表現に接することによって、未知の感覚の扉が啓かれような・・・そんなメリットを感じます。

 ・・・更に、同じ音や演奏から得た感動や感激を、感性表現を用いて互いに表現しあって共有したり、時と場所が離れた方々に伝えたりすることも出来る側面もありますね。

ブルーマンディーさん
仲間同士や試聴会で同じ音を聴き、音の表現方法について経験を積まれている方は、音場、音像などの用語を用いて感じた事を表現されます。




 感性表現は「鎹(かすがい)」の役目も果たしているかもしれませんね。これはDyna-udiaさんの以下のコメントで浮き彫りになりました。

Dyna-udiaさん
>同じ「音離れ」という言葉を使っていながら、Aさんはトランジェントの話をしている。一方、Bさんは
>空間表現の話をしている。「これでは会話になりませんね」、「コミュニケーション効率が悪いよね」というお話です。

 Dyna-udiaさんからの、この問い掛けをしていただいたお蔭で・・・

 Aさんは、「音離れ」の原因となる技術的な側面に興味が強く、Bさんは、「音離れ」の現象や感性的な側面に関心が強かったようで、このように視点が異なる者の「対話(ダイアローグ」によって奥深いことへと啓かれるように思います。このダイアログの根源は、まさに「音離れ」という感性表現であり、「音離れ」ということばが鎹となって、感性から技術へとフィードバックが働いて、新たな展開への道筋が啓かれるわけです。





 音に関する感性を巡っては、更にいろいろなコメントをいただき、考えさせられました。

往年のプレーヤーさん
>生の演奏に近付くのが理想だけど…それはあくまで理想で、実際は音源をいかにリアルに再現出来るかだったり、どのような味付けをして聴くかはリスナーの腕や資金次第ですよ(≧∇≦)w

k・kkさん
>ある評論家が言っていました。
>「年に何回か海外のコンサートを聴きに行くが、ふと自宅のオーディオから出る音が恋しくなる」
>結局これでしょうか。

 「居場所」ということばが頭に浮かびました。音の傾向性にも「居場所」のような懐かしく寛げるようなタイプがあって、それこそが個々の「居場所の音」なのかもしれませんね。感動の演奏会で「前のめり」になって聴くことも貴重ですが、散らかった自宅に戻って聴き慣れたオーディオ機器の奏でる音は、まさに「居場所の音」でしょうね。



また「柔らかい音」を巡っても、含蓄のあるコメントをいただきました。

k・kkさん
>個人的に一番難しい機器は、「長時間聴いていても、リラックス出来る、くつろげる音」です。


「柔らかい音」って、私にとっては、伸びやかな高音と豊かな中低音、そして(偶数次の)倍音ひずみの艶があれば良いのかもしれません。



 オーディオの方向性・傾向性に関しても

ブルーマンディーさんのコメントの中で引用された鈴木智雄氏のことば
>つまり、音楽を聴く側が勝手にバランスや音色を変えれば、ミュージッシャンの思いが伝わらず、音楽を台無しにするような事に成ると伝えたかった。

 生録では、録音時の雰囲気を出来るだけ再現したい、と思います。またコンサート等の実況録音では、そのコンサート会場の雰囲気や臨場感の再現が大切だと思います。ただスタジオでの録音では「制作者の意図」を尊重することも大切ですね。「制作者の意図」が原音に相当するのかもしれません。


* * *

ローンウルフさん、

>生演奏は、耳で感じるじゃなく、肌で感じる。
>肌で感じるというのは、五感以上に内蔵含め全て、、

上にも書きましたが、「生演奏の雰囲気や感動」と自宅のスピーカの奏でる「居場所の音」は、それぞれ良さがありますね。

 演奏が始まる前の期待感や緊張感、奏者の姿勢や表情や演奏、そういうものが音と共に伝わって・・・まさに「肌感覚」ですね♪

書込番号:19276197

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:1069件Goodアンサー獲得:33件

2015/11/01 04:33(1年以上前)

スレ主さんこんばんは。

「ハイレゾ」という言葉は、フルサイズとは少し違いますよ。

カメラで言えば、ピクトブリッジ、のようなイメージでしょうか。(厳密には違いますが)

キャノン、ニコン、ソニー、オリンパス、カシオ・・・いろんなメーカーのカタログや取扱説明書を見るとわかりますが、
ピクトブリッジに対応していれば、どのメーカーのどの型番の機器であっても、「共通のロゴ」が表記されているはずです。
そんな感じ。

また、これも厳密には違いますが、ソニー、パナソニック、シャープ、とメーカーこそ違いますが、ブルーレイレコーダーをお持ちであれば、ディスクのトレイの部分などを見てみて下さい。
必ず、ブルーレイが再生出来る機器には、一律に、同じブルーレイのロゴが刻印されているはずです。

つまりは、一定の基準・規格を満たした、あるいは備えている製品については、メーカーが違っても、共通のロゴを使おう。
その方が、消費者にとってわかりいやすいはずだ。
買い物する時、便利だろう。

ということです。

ですから、上記の話は例えば、美術館に行って、フェルメールの画を見て、きれいな青だな、数学的な要素が絵画にあるな、などひとつの画に対して、みんなであれこれと漫談することも、多様性や文化と言えるでしょうが、その逆も必要だと言う事です。


例えば、クチコミ版で、頭の中に「柔らかい音」のイメージがあり、その音が出るスピーカーを知っている人がいたら教えてもらいたい。
そんなとき、質問者も、回答者も共通して持っている、柔らかい音を現すロゴのようなも、もしくはそれに代替するような何か、があったら便利だとおもいませんか?

全国に居る人同士が、SNSを使って、クエスチョン&アンサーの線が無数に結ばれる。
速度が画期的に上がりませんか?
便利ではないですか?
商品・製品の回転率があがりませんか?

ということを訴えている人がいる事もまた事実です。


みんなが共通して持てる、「柔らかい音」のイメージと、それに対応するアイコンみたいなもの。
あったらいいですけどね。

オーディオ用語、みたいなものは雑誌や、不定期に発刊されるムックのようなモノに、巻末を見れば、載っていたりします。

しかしえてして、質問を投げかける方jは、そういった規格化、標準化されたものより、もっと感性的なものを求めて書き込む場合が多いのも、これまた実情で。
面白くも、難しいですね。

書込番号:19276938

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:1069件Goodアンサー獲得:33件

2015/11/01 04:53(1年以上前)

スレ主さんがそもそも、「柔らかい音はどのような物理的特性に起因するか?」とおっしゃっている時点で、そういった客観的な何かを希求しているんですよね?

しかし、科学は残念ながら発展途上です。

IQテストなどがそうですが、作った人の、IQ以上は測れないと思います。

人事の採用セクションなどはもっとリアルです。適性検査・能力検査、面接、行っても仕事能力は測りきれません。
(もちろんこれは、被採用者のその後によるところがかなり大きいですが、それを差し引いても、そういう人間であるという将来性までは予測が出来ていない)

書込番号:19276943

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:73件

2015/11/01 06:02(1年以上前)

k・kkさん、 早朝のコメント、感謝です!


>「ハイレゾ」という言葉は、フルサイズとは少し違いますよ。

 ふと感じたことを、言葉足らずで書き込んでしまいました。

 「ハイレゾ」って、音質に関していろいろな評価基準があって、ひとつ次元が高い音質が担保されているように思っていたのですが、「質保証」というよりも、量子化数とサンプリング周波数(アナログ系では周波数帯域)に関する「枠組みの規定」というような感じで、安直にデジカメの「フルサイズ」とのアナロジーを感じた次第です。「ハイレゾ」や「フルサイズ」でなくても、高音質、高画質のケースもあるでしょうし、逆も・・・。ただ目安にはなるでしょうね。「ハイビジョン」の普及当初も同様だったように思います。

 
 「フルサイズ」は慣用表現でしかないですが、「ハイレゾ」は業界が推進して統一的な定義がなされているわけですね。ご説明ありがとうございます。


>人事の採用セクションなどはもっとリアルです。適性検査・能力検査、面接、行っても仕事能力は測りきれません。

 人事の採用セクションでも、若手の担当者と、経験豊富な担当者とでは、「みどころ」が違うのかもしれません。客観的で量的な尺度では測りきれない部分に関して、経験豊富な担当者は、鑑識眼(experience eye)や目利きというような、質的な感覚や感性によって、若手の担当者が注目しない部分に目をつけたり、いろいろなことを結び付けたり・・・「仕事能力」に関して、一枚も二枚も上手の予測ができるように思います。もちろん採用後の環境に起因する変貌もありますし、内在する処には目が行き届きませんので、採用後の「質保証」にはほど遠いですね。

 柔らかい音・・・いろいろなコメントいただき、「柔らかい」という語彙で指し示す感覚には、おぼろげながら共通のイメージがあるように思いますが、ただ「柔らかい」と感じる、その音の傾向性が同じとは限らないように思います。

 今回の質問でいただいた「柔らかい」のコメントの中では、情報量が少ない、高域が減衰しているというような内容が少なくなかったです。そして、まったく逆の内容のコメントも少なからずありました。私自身も、高級オーディオ機器の場合と、廉価帯の機器とでは、同じ「柔らかい」が指し示すものが異なるのではないか? それでも共通感覚として「柔らかい」と捉え・感じるものの正体は・・・?と思っています。

 人に対する「やさしさ」も、ともすれば対極的なケースを「やさしい」と捉えるのと同じかもしれませんね。甘くて「易しい」ような場合も、そして厳しさの中に溢れる「優しさ」も、どちらも「やさしさ」を感じることがあります。


>面白くも、難しいですね。

おっしゃる通りだと思います♪工業製品は無機質ではなくて、最終的には人間の感性に働きかける部分があり、その製品イメージの中に、メーカーとユーザの間の「何か」があるように思います。




書込番号:19276981

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/11/01 06:53(1年以上前)

音離れ以外に似たようなニュアンスのオーディオ用語に
・音の抜けが良い。
・音の分離が良い。

似てるようで意味が異なる。
情報量が多いは、音数が多いとか。

シダンゴ山さん。

音の肌感覚の話をしましたが

この人とは肌が合わないは良く使われますね。(笑)
良くも悪くも「空気」が合わない?て意味かな。苦笑い。

さて今日は、日曜日。
2年ぶりにオーディオショップに行こうかな。

書込番号:19277026 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:73件

2015/11/01 07:47(1年以上前)

ローンウルフさん、

 「肌感覚」という表現は、包括的な感性表現だと思います。第一印象や直感的、或いは逆に経験的な感触としての総合的な判断として用いることが多いように思います。その「肌感覚」の根源を分類、分析、解析することによって「肌感覚」の構成要素が浮き彫りになることがあると思います。でも・・・分析しても解明できないこともあるでしょうね。

 私の質問「柔らかい音」も、まさに肌感覚を言い表す語彙だと思います。高級なスピーカで、その奏でる音の素晴らしさはわかっていても肌があわなかったり、逆にチープなスピーカの発する音が、高域も低域も出ず、迫力ある音でもないのに、妙に肌が合う音だったり・・・。

 コンサート会場でも、同じようなことがあります。もちろん演奏者や雰囲気にも左右されるので一概には言えませんが、座席が窮屈で、舞台も華やかではないですが、でも音の響きが心地良く、良い感じで残響に包まれるような感じ・・・まさに肌感覚ですね。


「音離れ」、「音の抜け」、「音の分離」、それぞれ感覚・感性では別物ですが、でもそれらの根源である物理的な音の傾向性は案外同じかもしれません。ある人には「音離れ」の側面に関心があり、別の人には「音の分離」に関して興味が強かったり、人によって「聴き処」が違うのかもしれません。「音の抜け」が悪くても「音離れ」の良い場合もあり、逆に「音離れ」が良くても「音の抜け」がヤケに良い場合もあるので、一概には言えないように思います。


>「空気」が合わない?て意味かな

無機質な工業製品であるスピーカですので、客観的なデータで、その特性のすべてが表現できる・・・とは限らないように思います。将来的にはどうなるかわかりませんが、スピーカの発する音の「空気感」には、人と同じような個性のようなものがあり、音を捉える感性によってスピーカの肌感覚が異なるのかもしれませんね。

書込番号:19277086

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/11/01 08:52(1年以上前)

個人的にヘッドホンやイヤホンで聴く音楽。
肌感覚じゃなく脳内感覚に近いようなイメージ。

スピーカーで聴く音楽の方が、肌感覚に近いかな。


つまり音楽を浴びるは、正に肌感覚を表してるかも。

まあ、皆さん
その辺りは認識して聴いてるかもね!

書込番号:19277213 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:73件

2015/11/01 20:12(1年以上前)

ローンウルフさん

>スピーカーで聴く音楽の方が、肌感覚に近いかな。

肌があう・あわない、という表現はあくまでも比喩で、私はヘッドフォンでも肌感覚を感じます。通勤の行き帰りの電車の中では、もっぱらヘッドフォンです。結構お気に入りのモノを求めたので、肌感覚で音楽を浴びるような感じで電車に揺られています。

 「脳内感覚」というのは、「感覚的な捉え方」よりも、むしろ「感性」に近い感じではないでしょうか?


書込番号:19279112

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/11/01 21:00(1年以上前)

シダンゴ山さん。
私もイヤホンは聞いています。
感性ね。なるほど、、、

今日は、ショップに行って「浴びよう」かなと思ってましたが、、

野暮用が入り、CDは、Amazonで注文することに

ショップ行けば何かしら欲しくなる悪い癖。
時期をみて出掛けてみようかと、、、

今日は、これにて失礼します。m(__)m

書込番号:19279285 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:51件Goodアンサー獲得:1件

2015/11/02 00:18(1年以上前)

鼻イヤホン
https://www.youtube.com/watch?v=MS6NBl8pnjM

書込番号:19280006

ナイスクチコミ!1


Dyna-udiaさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5096件Goodアンサー獲得:608件 音に埋もれて眠りたい 

2015/11/02 07:35(1年以上前)

今回はこちらのスレで興味深い体験をさせていただいたので、それを基にトランジェントと音離れについて、ブログに記事を書きました。ご興味ある方はどうぞ。

「暗号のような符丁」をありがたがるオーディオ業界のダメ体質
http://dynaudia.blog26.fc2.com/blog-entry-222.html

書込番号:19280401

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/11/02 12:29(1年以上前)

シダンゴ山さん。

トランジェットが早すぎると偉く酸っぱい音に。
間がないと言うか。
良いトランジェットは、

アタック。
立ち上がりが早く、
立ち下がり。
つまり消え際にサスティーンを感じる。
簡単言えばそんなもん。

パイルさんが言われたように、、サスティーンが歪みになって残るのかどうか?
SNにも関係すると思いますね。

しかし、酸っぱい音は、嫌な音だよなあ。

書込番号:19280970 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:73件

2015/11/03 19:21(1年以上前)

ローンウルフさん
>トランジェットが早すぎると偉く酸っぱい音に。

CDプレーヤをダイレクトにメインアンプに接続する場合と、CDプレーヤをプリアンプを介してメインアンプに接続する場合を比較した場合、プリアンプを介せずにダイレクトに「コード」で接続すると・・・「コード」はプリアンプに比較すると理想的なトランジェント・・・速すぎるというよりも限りなくゼロに近いですが、ダイレクトにつないだからといって酸っぱい音にはならないように思うのですが・・・私の勘違いで、そういう意味ではないのでしょうか?

トランジェットの群遅延を活かせば残響となって音場の色付けになるように思います。CCDを用いた回路が随分以前にあったように記憶しています。

>サスティーンが歪みになって残るのかどうか?

トランジェットのサスティーンは、いわばLPFのような効果になるので、高調波成分が減衰するという意味での「ひずみ」となりますが、でもこれは一般にいう「ひずみ」とは異なるように思います。


>良いトランジェットは、
>アタック。
>立ち上がりが早く、
>立ち下がり。
>つまり消え際にサスティーンを感じる。

ヒステリシス特性を持ったような非線形回路だと実現できるかもしれませんね。

ちょっと記憶がありまいですが、真空管の空間電荷効果は、結果として、このような特性になってしまうのではなかったのかなあ〜と思っているのですが、手元に資料がないので確認できません。

このあたりは tohoho3さんや、パイルさんなら解析的なコメントが得られるかもしれないので訊かれては如何でしょうか?


*


Dyna-udiaさん
>同じ「音離れ」という言葉を使っていながら、Aさんはトランジェントの話をしている。一方、Bさんは
>空間表現の話をしている。「これでは会話になりませんね」、「コミュニケーション効率が悪いよね」というお話です。


このDyna-udiaさんの端的にまとめられたコメントがトリガーとなって、感性表現を言い表す語彙が、感覚と技術の橋渡しを担う「鎹(かすがい)」の役目を果たしていることに気付かせていただきました。Dyna-udiaさんも興味深い体験をされたとのことで、良かったですね。

音を巡る感性表現って、考えると、伝統的な技芸や工芸において、技(わざ)を言い表す「ことば」とオーバーラップする部分が多いですね。技芸においては、舞踊のちょっとした仕草や所作を言い表す「ことば」が妖艶を顕したり、職人芸の微妙な指感覚を言い表す「ことば」が、絶妙な匙加減を顕したりと、伝統工芸や伝統芸能における「芸の伝承」や「技の継承」の、まさに「キーワード」となるのが、この感性表現だと思います。

 符丁・・・専門職やその道のプロが、その経験に裏付けられた勘や鑑識眼が込められ、まさに経験値だと思います。古物商が骨董品を鑑定する場合に、微妙な模様の変化や独特の肌触りを言い表すのも、この符丁であり、視点を変えれば感性表現になるのではないでしょうか?

 「音職人」にとっての、職人ならではの鋭い感覚に依拠する感性を活かした表現は、大切にしたいと思います。そのような表現をヒントにして、私自身も「音職人」の感じ方や捉え方に近づきたい・・・心から思います。


 パイルさんがリンクを貼ったサイトで、長岡鉄男のことばの引用として

・音を論じて音楽は論じない
・音は音離れ(トランジェント)を最も重視する

この長岡の「音離れ(トランジェント)」というフレーズは、そもそも音離れ=トランジェントとDyna-udiaさんは捉えて、「これでは会話になりませんね」という感想を持たれたようですが、前後のコンテキストを考えると長岡にとって「音離れ」という感性表現で言い表された現象に関して、この現象の要因がユニークだと考えていたか、あるいは「音離れ」という現象が幾つかの要因によるものと考えていたか・・・この文章だけではわかりませんが、「トランジェント」に因るところの「音離れ」に注目したことを言いたかったように思います。

 「音を論じて音楽は論じない」・・・このフレーズも良いですね♪ 音楽を論じるのは芸術論であって、「音そのもの」を論じるのがオーディオ評論、オーディオ談義、そこで使われのが聴感覚や感性に裏付けられた珠玉のボキャブラリーやフレーズですね。「柔らかい音」や「音離れ」もその中のひとつではないでしょうか?

 歯切れが良い、有機的、奥行き、彫りが深い、濃厚、エネルギー感・・・豊かな語彙で音を論じる「豊かさ」を感じます。

書込番号:19285064

ナイスクチコミ!4


ましーさん
クチコミ投稿数:857件Goodアンサー獲得:166件

2015/11/03 20:42(1年以上前)

シダンゴ山さん、こんばんは。

本題の議論に参加する気はありませんが、ちょっと気になる点があったので少々失礼します。

CDPのパワーアンプダイレクト接続における「電気的特性」と、「オーディオデータの解像処理」に関しては別物で、プリという物は余計なワンクッションのため必ず音が悪くなると言う発想はどうかと思いますよ?

うちの場合は、トランジスタプリアンプ+真空管パワーアンプと言う、ちょっと変則的な組み合わせではありますが、プリを介在させた方が、明らかに分解能とスピード感は向上します。

(参考までに、CDP-プリ間/プリ-パワー間ともに、接続ラインケーブルは同じ銘柄なので、使用ケーブルを根拠にした変調は無視できると思います)

最終的な音の良し悪しは、システムのトータルの組み合わせによって、ケースバイケースなのではないでしょうか?

書込番号:19285325

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:73件

2015/11/03 21:22(1年以上前)

ましーさん、

 書き方が悪かったようで、大変失礼しました。お酒の酔いに、駄文になってしまいました。

 トランジェント特性に関するコメントだったのですが、ひとこと多かったです。

 ましーさんのおっしゃる通りです。

>トランジスタプリアンプ+真空管パワーアンプと言う、ちょっと変則的な組み合わせではありますが、

 以前の私の構成です。その時の音がもっとも気に入っていたように思います。今真空管アンプって結構高価になっていますね。3W程度出る3極管の安いモノでも数万円・・・手放したことを数年経った今頃になって後悔しています。

書込番号:19285489

ナイスクチコミ!2


ましーさん
クチコミ投稿数:857件Goodアンサー獲得:166件

2015/11/03 21:49(1年以上前)

シダンゴ山さん、こんばんは。

TRプリ+球パワーを使ってらしたのですか。

偶然ですが、ちょうどCDPパワー直結のケースと、正式なセパレート構成とでの比較用録音サンプルをいじっていたりしました。

精度もかなり劣化してもいるし、差が感じられるか分かりませんが、ちょっと一休みにでもどうぞw

CDP-パワーアンプ直結
https://www.youtube.com/watch?v=I3uOmh399cg

CDP-TRプリ-球パワー
https://www.youtube.com/watch?v=mjC3jt3Fhek

書込番号:19285611

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:51件Goodアンサー獲得:1件

2015/11/04 00:16(1年以上前)

録音の状態が、

鈍い:鋭い(早い)
柔らかい:硬い

色々あるんじゃないでしょうか?

書込番号:19286196

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/11/05 17:21(1年以上前)

へまさん。

録音で早いぞ、遅いぞ、柔らかい動き、硬い動き。

私はソフト(録音)とシステムとのイメージが合わないとイヤホンで比べてます。



定在波の無い音と箱システム?(スピーカー)とでは野暮な事言いさんなと言われるが、、、
なんとか頑張ってくれてます。(笑)
たださ、イヤホン、ヘッドホンに良くある頭の後ろ(脳天辺り)に回り込む音場だけは出て無い。

録音の技術力と言うか
任意にリバーブ掛けすぎソフト。

なんとかしてほしいね。


書込番号:19290481 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:51件Goodアンサー獲得:1件

2015/11/05 18:33(1年以上前)

取り合えず加工について

https://www.studiorag.com/blog/recording/2014/08/22/2126

他、右側のカテゴリーに

書込番号:19290631

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:51件Goodアンサー獲得:1件

2015/11/05 18:36(1年以上前)

試聴さんは、ブックスレで何かやってる。

書込番号:19290638

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/11/05 19:03(1年以上前)

ブックスレの細井YouTube。
部屋が響き過ぎ。

ソースは色付は、少な目。
ただピアノは音の立ち上がりがメチャ悪いし、下がりも??付帯音。

一件良さげに聞こえるが
先に書いたリバーブを掛けた録音ソフトなら風呂屋の音になるだろ。

また、クラ大編成の曲なら指揮者に怒られます。

部屋が大事ちゃ大事なんだけど
YouTubeを載せるユーザは、微音スローバラードばかり。

Jポップスを上手く鳴らせてるハイエンドファンが居たら聞いてみたいなあ。

書込番号:19290687 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/11/05 22:42(1年以上前)

シダンゴ山さん。

暇な時、ジェフローランド、モデル625
YouTubeをご覧になって聞いてみて下さい。

バイオリンソロだけど、抜け良し、トランジェット良し、像は小さく付帯音を感じない、
案外うちのシステムと出音は似てます。
ただうちのはやや音色は重いけどね。

動画YouTube見たら一般住宅では無理ぽい、再生環境ではあるけれど

あくまで参考までに

書込番号:19291408 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:51件Goodアンサー獲得:1件

2015/11/05 23:16(1年以上前)

前園の試聴会は何でも鳴らしていた記憶があるが

書込番号:19291534

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:5548件Goodアンサー獲得:60件

2015/11/06 20:34(1年以上前)

https://youtu.be/B610NN0Wubs

YouTubeでこの位の音の抜け、トランジェントが出たらまずまずな環境と思う。

書込番号:19293639 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:51件Goodアンサー獲得:1件

2015/11/06 20:52(1年以上前)

V6i 良かったんだが、方チャンネルからノイズが、中華クオリティ

https://www.youtube.com/watch?v=a0P7xMM1qwE

書込番号:19293705

ナイスクチコミ!1


tohoho3さん
クチコミ投稿数:819件Goodアンサー獲得:19件

2015/11/06 21:27(1年以上前)

ローンウルフさんのyoutubeは、元の音楽がそうなんだろうけど音が硬いの典型だな。

やっぱり、「音が硬い」=「インパルス特性が速い」=「高域での減衰が少ない」
じゃないかな。

書込番号:19293827

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:51件Goodアンサー獲得:1件

2015/11/06 22:45(1年以上前)

園さんのレコードコンサート

https://www.youtube.com/watch?v=t9QITqtKRsc

書込番号:19294128

ナイスクチコミ!0


クチコミ一覧を見る


「スピーカー」の新着クチコミ

価格.com Q&Aを見る

クチコミ掲示板検索



検索対象カテゴリ
を対象として

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

新製品ニュース Headline

更新日:10月13日

クチコミ掲示板ランキング

(家電)

ユーザー満足度ランキング