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夜間車両等の灯火について その2

2018/05/12 00:10(5ヶ月以上前)


車用ライト・ランプ

夜間車両等の灯火についてスレッドを立ち上げました。
前のスレッドがいっぱいになったのでその2を立ち上げます。

(車両等の灯火)
第五二条 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。

2 車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。

夜間走行する際は前照灯をつけなければなりません。この際、前部霧灯のみの点灯は
無灯火となります。なぜなら、前部霧灯は前照灯ではないので

(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
第二〇条 法第五十二条第二項の規定による灯火の操作は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める方法によつて行うものとする。

一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。) 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

三 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている原動機付自転車 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

四 トロリーバス 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

但し、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合においては、
すれ違い用前照灯のみの点灯
すれ違い用前照灯+前部霧灯の点灯
前部霧灯のみの点灯
の3つの操作ができます。

以上、法令の解釈については札幌中央署・北海道警・千葉県免許センター・千葉県警にて確認を取っています。
皆様のご協力により埼玉県警からも同様の回答。

槍騎兵EVOさんからの情報により
(車両等の灯火)道路交通法施行令第五二条は平成8年に改定があり

平成8年以前の道路交通法施行令第20条は
光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消すこと

こちらは平成8年以降の道路交通法施行令第20条
一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に
関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。) 前照灯の光度を減じ、
又はその照射方向を下向きとすること。

車両の保安基準も同時期に改定があり
前照灯が走行用前照灯とすれ違い用前照灯に変わり、
補助前照灯が前部霧灯に変わった。

ここで
新しい道路交通法施行令第20条の二、に該当する自動車がなんなのか?
北海道警・千葉県警ともよくわからない、という回答でしたが

保安基準改定は平成8年以前に登録された車両含む全車両に適用されるのであり
(バイクの前照灯常時点灯のように改定前の車両は含まないものとは違う)
平成8年以前に登録された車両も車検時に新しい規定が適用されます。
平成8年以前に登録され車検のない車両(126ccから250ccまでの二輪自動車)、
本来であれば大型特殊自動車に含まれる農耕作業自動車(小型特殊自動車扱いのため車検がない)
ではないかと推察されます。

公文書の『又は』の解釈
A又はBは
Aだけ
Bだけ
AとBの3つの解釈があります。

公文書は大分類、中分類、小分類と読み進むので
道路交通法施行令第20条 一 が大半の自動車
道路交通法施行令第20条 二 が平成8年以前に登録され車検のない車両(126ccから250ccまでの二輪自動車)、
本来であれば大型特殊自動車に含まれる農耕作業自動車(小型特殊自動車扱いのため車検がない)
ではないかと推察されます。

書込番号:21817397

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クチコミ投稿数:1298件

2018/05/12 00:13(5ヶ月以上前)

これだけでは前後関係がわからないので

皆様のからの書き込みをこちらに
引用させていただきます。

nehさんからの書き込み
また少し、間が空きましたが。。。

>SUS304BAさん

>トラクターのカタログを少し見ましたが、
>前部霧灯をオプションでも備えるトラクター
>は見当たりませんでした。
>走行用前照灯+前部霧灯のトラクターが販売
>されているのか疑問です。

私がそのトラクターを見たのは、学生の頃です。
当時は農業をしている親戚が居たので、その親戚の所で使用されていたものです。
トラクターの大きさ的には、中型クラスでしょうかね。。。
それなりの大きさのトラクターです。
現在のトラクターのカタログを見ても、同様のトラクターがあるのかどうかはわかりません。

>代わりによく見かけたのは、ワークランプと
>称するおそらく公道では使えない作業灯です。
>前部霧灯では前方しか照らせませんが、公道
>で使用しない作業灯は後方・側方を照らすよう
>取り付けられます。

今では、色んな方向を照らす為に後から取り付けるワークランプが多数出ている様ですね。
でも、私が言っているのは、その様なワークランプでは無く、トラクターの前面の
ボディに組み込まれている前照灯を兼ねた前方を照らす作業灯の事ですよ。
このライトには、普通の自動車にあるすれ違い用前照灯に相当する、上部の光をカット
した様なカットラインはありません。
そのライトの他に、細かい縦筋の入った黄色いレンズの少し小型のライトが、
その作業灯の下部に付いていました。
どちらもトラクターのボディに組み込まれているものです。


>少なくとも一つ、の意味がわからない
>ならばこちらを見てください。
http://kou.benesse.co.jp/nigate/math/a14m0519.html

"または" と言う言葉の意味、そしてその使い方についても、やはり正しい理解が
出来ていない様ですね。。。
肝心なところが理解できていない。。。
私は既に説明をしていますよ。進研ゼミでの説明も、その例の出し方、説明の仕方は
違いますが、私と同じ事を言っています。
進研ゼミで説明しているものは、あなたが言っている施行令の第二十条で "または" 
を使っている説明しているモノの存在する状況が違います。
それが理解できないのですか?

ポイントは、進研ゼミ側で書かれているもので言えば、色を変えて書かれている部分、

"「少なくとも一方」は2つとももらえるときもある!"

と言う事です。
これは、2つとも必ずもらえる、あるいは、どちらか一方であり、固定した一方の
1つが必ずもらえる...
と言う事ではありません。

あなたが言っている施行令の第二十条での "または" では、すれ違い用前照灯と言う
固定した一方の1つが必ず有る...と言う事を言っていますよね。
この状況のケースを説明する場合は、"すれ違い用前照灯または前部霧灯"...と
言う様な、"または" の使い方はしません。
しかし、第二十条では、"すれ違い用前照灯または前部霧灯" と記述されているので、
ここでは、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを装備している自動車と、
走行用前照灯と前部霧灯の2つを装備している自動車の事になります。

条件が異なる状況までごちゃ混ぜにしている。。。
進研ゼミのこの解説をしている人を尋ねて、勉強したらどうですか?
キチンと教えてくれますよ。

せっかく一生懸命、事例を探し出して来たのでしょうが、結局の所、あなたが 
"または" と言う言葉の意味を、使い方を正しく理解できていない事を証明
しているのです。

広辞苑や進研ゼミでの説明で、なぜそう書かれているのかを理解せず、
字面(部分的な単語、言葉)だけで解釈をする様な事をしているから、
おかしな事になるのですよ。

道路交通法でも同じです。

書込番号:21817401

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2018/05/12 00:14(5ヶ月以上前)

nehさんの書き込み

>民の眼さん

>簡単な例を挙げますが、
>「一般的な自動車」である普通乗用車のベースグレードには、
>フォグランプ(前部霧灯)が標準でついていない物がほとんどです。

つまり、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える普通乗用車の事ですね。
これは、平成8年の改正前の1号、

>光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
> 又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照>灯をつけて前照灯を消すこと。

の前半部分が該当しますね。
この前半部分が、記述、内容そのままで現在の2号になっています。
前照灯とは、平成8年以前も保安基準で、走行用前照灯、すれ違い用前照灯と説明されて
います。
そして、この1号の後半で記述されているのが、前照灯と補助前照灯が装備された自動車
ですね。
補助前照灯とは、前照灯としても使用出来る補助ライトの事です。平成8年以前は、
補助ライトとして、ドライビングライト、スポットライト、フォグライトが、カー用品店等
で、一般的に市販されていました。これらの中で、前照灯として使用出来る補助ライトは、
ハイビームの代用、補助として使用されるスポットライトと、ロービームの代用、補助
として使用されるドライビングライトの2つだけです。フォグライトだけは、現在も
平成8年以前も前照灯としては使用出来ません。

つまり、平成8年以前に、前照灯の代わりに使用出来る補助前照灯に、フォグライトは
含まれないので、この補助前照灯と言う言葉を前部霧灯に置き換える事は出来ません。

ルイスハミルトンさんを含め、多くの人が、平成8年の改正以前の1号の記述の
後半部分(?)が、言葉を変えて現在の1号(移行)になったものだと、自分勝手に解釈している
様ですが、実際は全く違います。
平成8年の改正以前の1号の後半の記述は削除されて、現在の1号の記述が新たに付け加え
られたものだと言う事です。
これは、平成8年の「道路交通法施行令の一部を改正する政令」でも、

"・・・「とし、又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消す」を「とする」に改め、
同号を同条第2号とし、
同号の前に次の1号を加える。・・・"

と明記されている事から、明らかですね。
同号を同条第2号とし...とは書かれていますが、
削除前の同号の後半(?)を同条の第1号とする...と言う様な事は、一言も書かれて
いません。
同号の前に次の1号を加える...
つまり、改正後の2号の前に、新たに次の1号を加える...
と言う事です。
これ位の日本語は理解できますよね?
それとも、これ位の事でも理解できないのですか?

それから、現在の第二十条では、1号から4号と言う "区分" で分けられている
と言う事です。
1号から4号に分けられていると言うのは、ある一定の視点において、4つのグループに
分けられていると言う事です。
この4つのうち、自動車が1号と2号の2つに分けられています。
平成8年の改正以前は、自動車、原動機付自転車、トロリーバスと、3つに分けられて
いました。これは、車両の用途あるいは構造的なものの視点で分けられていると
考えられますね。
もしも、装備している灯火の違いで分けられているとすれば、この様な分け方、
書き方にはなっていないでしょう。

そして、改正後は自動車が1号と2号の2つのグループに分けられています。
新たに追加された1号の自動車について書かれているのは、
走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを装備した自動車、走行用前照灯と前部霧灯の
2つを装備した(すれ違い用前照灯が無い)自動車の2つのタイプの自動車。
そして、2号は前照灯、つまり走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを装備した自動車。

走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを装備した自動車は、1号と2号の両方のグループ
にありますが、1号の方はそのグループの中に走行用前照灯と前部霧灯の2つを装備した
(すれ違い用前照灯の無い)自動車が含まれているタイプの自動車である事。
とすると、特殊自動車には、すれ違い用前照灯の無いもの、走行用前照灯とすれ違い用
前照灯の2つを装備したものがあるので、特殊自動車は、1号のグループに属している、
該当していると考えられます。
よって、新たに追加された1号の条文は特殊自動車の特徴を持った自動車のグループだと
言う事が出来るでしょう。

素の普通乗用車ですが、平成8年の改正前の1号の前半に記述された自動車に該当しています。
その記述と全く同じ自動車が、現在の2号になっています。
故に、普通乗用車は2号に該当します。

あなたは、普通乗用車は現在の1号だ...と言うのなら、平成8年の改正前の1号の前半
の記述と全く同じ記述の現在の2号は、普通乗用車では無い、と言う事ですね。
記述が全く同じ現在の2号が、普通乗用車ではなくなったと言うのは何故ですか?
説明して下さい。

以上の事から、

>これらの車は、道路交通法施行令第20条1号に書かれている、

>車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、
>車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車

>に該当すると思うのですが違いますか?

違います。

書込番号:21817403

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2018/05/12 00:15(5ヶ月以上前)

nehさんの書き込み

補足です。

それに、そもそも、すれ違い用前照灯が装備されているのなら、すれ違い時にはその
すれ違い用前照灯を点灯させれば良く、前部霧灯を使用する必要性は全くありません。
なので、前部霧灯について記述される事はありません。

ちなみに、現在の2号の自動車について、前部霧灯の記述はありませんが、それは
前部霧灯の装備が無い、あるいは装備出来ない自動車だとか言う事では無く、単に使用する
必要性が無いから書かれていないだけであって、前部霧灯の装備については有っても
無くてもどちらでも構いません。
すれ違い時には、前部霧灯は関係無い灯火であるから、前部霧灯についての
記述が無い...
と言う事です。

書込番号:21817406

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クチコミ投稿数:1298件

2018/05/12 00:15(5ヶ月以上前)

nehさんの書き込み

>民の眼さん

>ここでは、前照灯は「走行用前照灯及びすれ違い用前照灯をいう」という内容です。
>nehさんの言われている内容と差異があります。
> ・
> ・
>そうじゃないと、「前照灯」に二つの定義が存在する事になってしまいます。
>おかしいですね・・・

おかしいですか? でも実際はおかしくは無いですよ。
あなたがおかしいと思っているのなら、それはあなたがその第二十九条に書かれている
事が理解出来ていないと言う事です。理解出来ていないと言う証拠みたいなものですね。

この第二十九条ではどういう事が書かれているのか、それが理解出来ていれば、
おかしくは無い事が分かります。
この第二十九条で書かれている事の意味が分からず、字面(部分的な言葉、単語)だけ
でしか解釈しないから、おかしいと思うのですよ。

説明しないと分かりませんか?

それから、私があなたにしている質問について答えて下さい。

書込番号:21817408

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2018/05/12 00:16(5ヶ月以上前)

nehさんの書き込み

>民の眼さん

>引用したnehさんの解釈が合っているのなら、
>道路交通法施行令第20条のnehさんの「自動車の分類」の解釈は間違っている事になるし、
>逆に、道路交通法施行令第20条のnehさんの「自動車の分類」の解釈が合っているのなら、
>引用したnehさんの解釈は間違っている事になります。

>どちらかは必ず間違いという事ですよ。

>あちらを立てればこちらが立たず、の状態ですね・・・
>矛盾があると、解釈としては成立しないと思いますがどうでしょう?

だからね。。。
おかしいと思うのは、何度も言いますけど、条文でどう言う事が書かれているのかを
理解せず、字面(部分的な言葉、単語)だけで解釈しているからです。

この場合は、"自動車" と言う言葉だけしか見ていませんよね?

こんな簡単な事まで、一々説明しないと分かりませんか?
そんな解釈の仕方をしている限り、一生、正しく道路交通法は理解できませんよ。

書込番号:21817412

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クチコミ投稿数:1298件

2018/05/12 00:18(5ヶ月以上前)

nehさんの書き込み

>ルイスハミルトンさん

私がルイスハミルトンさんに対してしている質問で、まだルイスハミルトンさんが回答、
説明されていないものが沢山溜まっていますが、具体的にどの様な質問なのか、
スレに埋もれて良く分からなくなっていると思いますので、いくつか改めてここに
書き出しておきます。

以下に書いているのは、ルイスハミルトンさんが書いている意味不明な事について
の疑問点です。

多過ぎて1つにならなかったので、2つに分かれます。

1.
道路交通法は、公道を通行する上で、安全上の理由があって書かれているものです。
すれ違い時に、すれ違い用前照灯があるのにすれ違い用前照灯を消灯して、
フォグライトのみを点灯させる事には、どの様な安全についての理由があるのですか?

2.
すれ違い時には、すれ違い用前照灯を装備している自動車ならすれ違い用前照灯を
点灯させれば良く、前部霧灯を使う必要性は全くありません。
つまり、施行令の第二十条の条文には、本来前部霧灯の記述は必要の無いものです。
それなのに、第二十条の1号の条文だけに、前部霧灯の記述があるのは何故ですか?

3.
>(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
>と書いてある『すれ違い時』ではありません。

>そもそも法令に『すれ違い時(行き違う場合)』と書かれている時点で
>作り話です。法令に『すれ違い時』と言う表記はありません。

>"すれ違い時(行き違う場合)" 
>すれ違い時と行き違い時の混同ですか。
>(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
>の解釈について書いているのです。
>大元の解釈が違う。
>すれ違い時の能書きを垂れられても。
>フェイクニュースはおやめください

前にも聞きましたが、"行き違い" と "すれ違い" と言う言葉の意味が指摘する程違う
と言うのなら、その意味、違いを説明して下さい。 
そして、"行き違い" と "すれ違い" と言う言葉の意味が大きく違うのなら、
"すれ違い用前照灯" では無く "行き違い用前照灯" となっていなければおかしいですね。
なぜ、"行き違い用前照灯" では無く、"すれ違い用前照灯" と言う言葉が
使われているのですか?
あなたは、「すれ違い時と行き違い時の混同ですか。」...と言っている位なので
その違いをキチンと説明出来るハズですよね?
キチンと説明出来ないのなら、あなたは理由の無い、口から出まかせのデタラメを
書いている証拠ですね。。。

ちなみに、警察と話をしている時に、私は "すれ違い" と言う言葉しか
使っていませんが、警察側から、"すれ違い" は、道路交通法に書かれている
"行き違い" とは違う...等と、当然ながらオバカな指摘はありませんでした。

4.
>法令・審査規定上
>フォグライト(前部霧灯は)悪天候に限らずいつ点灯しても構いません。

前部霧灯は、悪天候に限らずいつ点灯しても構いません...
と、法令の何処に明文化されているのですか?

5.
ルイスハミルトンさんの、書込番号:21612340 の説明について。
分かりにくいですが、ルイスハミルトンさんの書き込み通りに解釈すると、

要するに、施行令の第十八条は、道路交通法の第五十二条の1項の前段のみにかかる事で
あって、第五十二条の2項の内容には全く関係無い。
第五十二条の2項については、第五十二条の1項前段の記述とは全く関係無い、
無視して良いものだ...
第五十二条の2項の行き違い時、と言うのは、第五十二条の1項前段には該当しない...

そして、行き違い時、と言うのは、走行中で停車中は含まれないと。。。

これであなたが書いている事と合っていますよね?

とすると、ルイスハミルトンが言う行き違い時、と言うのは、車両等が夜間、
道路上にあるとき...には該当しない。
と言う事は、車両等が夜間、道路上に無いとき、しか無いですね。。。
つまり、車両等が道路(公道)上に無い時で、走行中のみが、第五十二条の2項に
該当する状態、と言う事になりますね。

違いますか?
あなたが書いている事は、こう言う事ですよ!
これが道路交通法で書かれている事なのですか?

(続く)

書込番号:21817417

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2018/05/12 00:19(5ヶ月以上前)

nehさんの書き込み

(続き)

6.
>大元の時代の前照燈に走行用前照灯とすれ違い用前照灯の区別がなく前照燈1本だった

走行用前照灯とすれ違い用前照灯の区別の無い前照燈1本とは、具体的にはどの様な
ライトなのですか?
どの様なライト1本なのか意味不明ですよ。説明して下さい。

7.
>平成8年以前の法令には走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯と言う言葉はなく
>前照灯と補助前照灯だった。平成8年以前の法令には走行用前照灯、すれ違い用前照灯、>前部霧灯と言う言葉はなく前照灯と補助前照灯だった。

平成8年以前も、実際には保安基準で走行用前照灯とすれ違い用前照灯と言う言葉は
使われていました。
走行用前照灯とすれ違い用前照灯と言う言葉が無かったのなら、1920年代には
前照灯のハイ、ローの切り替えが登場していますが、平成8年までの何十年もの間、
前照灯のハイ、ローの事は、何と言われていたのですか?

補助前照灯とは、具体的にはどの様なライトなのですか?
あなたの書き方では、前部霧灯の事ですか?

8.
>道路交通法施行令が改定される時に保安基準が改定され
>前照灯と補助前照灯がそれぞれ走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯に
>変わった。

前照灯と言う言葉が、走行用前照灯とすれ違い用前照灯と言う言葉に変わった...
と言うのなら、なぜ変わったのですか?
変える必要があったのなら、その理由があるハズですが、それはどの様な理由なのですか?

変わったのなら、前照灯と言う言葉は走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つに
変わっているハズですが、第二十条の1号以外の2号から4号では、前照灯と言う言葉が
使われています。
なぜ前照灯と言う言葉が使われているのですか?

"前照灯" と "走行用前照灯とすれ違い用前照灯" と書き分けられているのは、
どの様な違い、そして理由があるのですか?

9.
>では
>二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。) 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

>の自動車はなんなのか?
> クラッシックカーであっても車検時に平成8年以降の法令が適用される。
> 平成8年以前に登録された車検のない250cc以下の二輪自動車、小型特殊自動車
> 平成8年以前に登録された農耕作業用自動車はいくら巨大であっても車検がない。
>このあたりではないかと考えます。

また意味不明な事を書いていますね。。。
灯火の操作が、車検の有無とどう関係があるのですか?

> クラッシックカーであっても車検時に平成8年以降の法令が適用される。

平成8年以降の法令の全てが適用される訳ではありません。

> 平成8年以前に登録された車検のない250cc以下の二輪自動車、小型特殊自動車
> 平成8年以前に登録された農耕作業用自動車はいくら巨大であっても車検がない。
>このあたりではないかと考えます。

平成8年以降に登録された250cc未満(以下では無いと思いましたが...)の二輪自動車
にはまるで車検がある様な書き方ですね。
登録された年次に関係無く、250cc未満の二輪自動車には車検は無いと思いましたが。。。

あなたの書き方、解釈では、結局の所、車検の有無で、車検の無い自動車が現在の2号の
グループに入る...
この様に2号に分けられている...と言う事ですね。。。

その様に、車検の有無で2号に分けている理由は何ですか?
___

取り敢えず、いくつかルイスハミルトンさんの意味不明な事を書きました。
たくさん、意味不明な事がありますね。これらは全てルイスハミルトンさん自身が
言っている事です。
あなた自身が言っている事なので、全て説明出来ますよね?
また、道路交通法が理解できていると言うのなら、説明出来ますよね?
まずは、これらの疑問について全て説明する事が、あなたのすべき事です。

それとも、説明出来ない、単なる思い付きの口から出まかせを言っているのですか?
それとも、説明出来ないので、また、私を貶める事だけに専念するのですか?


ちなみに、ルイスハミルトンが言っている事に疑問を持っていない人が多く居る様ですが、
それはルイスハミルトンが言っている事が全て理解出来ていると言う事ですよね。
その理解している人が説明してくれても良いですよ。

書込番号:21817420

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2018/05/12 00:20(5ヶ月以上前)

民の眼さんの書き込み

取り急ぎ1点だけ指摘を。

>つまり、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える普通乗用車の事ですね。
>これは、平成8年の改正前の1号、

>>光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
>> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
>> 又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照>灯をつけて前照灯を消すこと。

>の前半部分が該当しますね。

いやいや、改正前の条文がどうであれ、
「走行用前照灯+すれ違い用前照灯」の普通乗用車は現行法の1号に該当するでしょ?
1号には但し書きもなく、「自動車」としか書かれていないんだし。

但し書きが無い以上、「自動車」に分類されている車両で、
走行用前照灯と、すれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える物は1号に該当するという事ですよ。

そもそも、改正前の1号も前半後半がそれぞれどんな自動車かの明記もありませんでしたよ?


ルイスハミルトンさん

新しいスレを立てるのなら、先に立てて、
このスレ内で書き込みしておくといいと思いますよ。

書込番号:21816512

書込番号:21817422

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2018/05/12 00:21(5ヶ月以上前)

LUCARIOさんの書き込み

これ以上続けても無駄だと思いますけどねえ。
相手は壊れたテープレコーダーみたいなもんだし。

・同じ事を延々と繰り返す
・内容が著しく調子外れ
・良く絡むw

書込番号:21817425

ナイスクチコミ!5


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2018/05/12 00:23(5ヶ月以上前)

私の書き込み

民の眼さん、ありがとうございます。

Nehさん
今回は免許センター・千葉県警本部から回答が来ましたか?
このスレッドは法令の解釈について書いております。
法令の裏付けがないとただの戯言です。

>平成8年以前も、実際には保安基準で走行用前照灯とすれ違い用前照灯と言う言葉は
使われていました。

間違いです。平成8年以前の保安基準は前照灯と補助前照灯だけです。

書込番号:21817426

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/05/12 09:11(5ヶ月以上前)

ルイスハミルトンさん

それだけの書き込みでは、私の方は警察側に全く確認していない様に見えますね。。。(作戦ですか?)
しかし、実際には、私の方も警察側に確認している事があります。
前のスレの私の書き込みの中から、警察側に確認した部分を以下に書いておきます。

ここから
===

>槍騎兵EVOさん

同じだと言っているのですが。。。?

では、一応、千葉県警察本部に対して行なったことを時系列に書き出しましょう。

1.千葉県警察本部に電話をし、道路交通法について確認したいことがあるので、
 道路交通法について詳しい部署に繋いでください...とお願いしました。

2.担当部署に繋いでもらい、最初に道路交通法の第五十二条の施行令、その第二十条で
 4つの区分に別れているが、その 1 と 2 については、どの様な自動車の事について書かれて   
 いるのですか? と尋ねました。
 すると、担当者は、最初は 、1 が多くの人が乗る一般的な自動車、2 については
 該当する自動車は無い...
 と、答えられました。

3.そこで私は、その解釈では、おかしな点や疑問な点が出てきませんか?
 と尋ね、私が学んでいた道路交通法について、そして、おかしな点や疑問点について、
 理由を含めて説明をしました。
 
4.私がした説明の後、道路交通法の正しい解釈ではどうなのですか? と確認したところ、
 その担当者は、現在のところでは道路交通法の正しい解釈については分からない、
 私が言っているおかしな点、疑問点についても、今は理由も含めて答える事が出来ない...
 と答えられました。

5.では、道路交通法の正しい解釈はいつ分かりますか? そして、私の疑問点についても
 どうなのか? と聞いたところ、こちらの独断では判断出来ないので、確認してから
 答える事になる、文書で確認をしなければならないので、おそらく時間がかかる。
 回答はいつになるのかは、今は何とも言えない。

以上が千葉県警察本部と行なったやり取りです。

ちなみに、私はこのやり取りで、"行き違い" と言う言葉はいっさい使っておらず、
全て "すれ違い" と言う言葉を使っています。
そして、私がしている説明等で、確実におかしい点があれば、その時に、あるいはその後、
指摘がされて訂正されると思いますが、そう言う事は一度も有りませんでした。
と言う事は、私が説明した事については、あながち間違いだとは言い切れない...
と、警察は判断していると言う事ですね。

ちなみに、免許センターとのやり取りについては、免許の更新で直接センターに行って
いるので、担当者と直接会って話をしています。


>もう何を言っているんだか。
>点灯走行中すれ違う時にどう操作が可能か?を聞いたのに何で無視して良い云々って言う>と思うのか・・・。

と言う事は、直接、施行令の第十八条については確認はしていないのですね。。。
何故、あなたの勝手な解釈で話すのでしょうか?
あなたが確認しているのは、私がしている事の 2 番目?まででしか無いですよね?

では、再度聞きますが、施行令の第十八条には、夜間走行時には、前照灯を点灯
しなければならないと言う条文がありますが、これについては警察は何と言っていた
のですか?

書込番号:21818001

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nehさん
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2018/05/12 09:16(5ヶ月以上前)

以下が、警察側に対して行なった私の説明です。
書かれている言葉をそのまま警察に言った訳ではありませんが、書かれている主旨の
事を説明しています。

===
私が主張している事について、
今までに私がこのスレで書いている事を読んで下さい...と言っても、
理解は困難でしょうね。。。

仕方が無いので、一応、現在の2号が一般的な自動車だと私が判断している理由をもう一度、
説明しましょう。

字数オーバーで一度に書ききれなかったのでので、2つに分けて書き込みます。

まず、平成8年の改正前の1号の条文の前半、つまり、第二十条の一番真っ先に
示されている自動車
>光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、

これが、一般的な自動車だと言う事には異論は無いでしょう。
これが現在の条文では2号になっています。また前照灯と言う言葉には、走行用前照灯、
すれ違い用前照灯の2つの他に、近年、配光可変型前照灯も追加されています。

では、1号ではどの様な自動車の事か...と言う事で、書かれている内容を見てみます。
すると、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える自動車、走行用前照灯と
前部霧灯の2つを備える自動車、と2種類の自動車と読み取る事が出来ます。
なお、"または" と言う言葉は、選択的接続詞です。

まず、走行用前照灯と前部霧灯の2つを備える自動車、つまり、すれ違い用前照灯の
無い自動車と言うのは、どの様な自動車なのだろうと思いますね?
そこで私は、以前に見たことがあるトラクターが思い当たりました。
トラクターは自動車の部類は何なのか...これは特殊自動車に当りますね。
特殊自動車とはどの様な自動車の事かと特殊自動車を調べると、特殊な用途のために
特殊な形状構造をした自動車の事だと分かります。
これは、世間で言う、一般的な自動車ではありません。
そして、特殊自動車の中には、初めから公道も走行できるもの、通常は公道は走らないが、
公道も走行可能にできるものもある事が分かりました。
トラクターは私有地内のみで使われるもの、公道上を走行しているものも、実際に
見た事があります。
トラクターの前面に装備されている作業灯を点灯した状況も見た事があります。
作業灯でも、前方100mの障害物を認識出来れば、それは走行用前照灯として使えます。
初めから公道を走行出来るものは、走行用前照灯とすれ違い用前照灯を備えています。
その結果、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える自動車、走行用前照灯と
前部霧灯の2つを備える自動車(すれ違い用前照灯の無い自動車)は特殊自動車と言うものが
該当します。

また、特殊自動車の、特定の用途の為の特殊な装備、形状構造をした自動車から、
特種用途自動車も、一般的な自動車と言うよりは特殊自動車に分類としては近いと
考えられるので、特種用途自動車も1号に含まれると思われますね。
そうすると、道路交通法での分類では1号と2号は明確には分けられないので、2号では、
前号に掲げる自動車は除く...と言う事になったのでしょう。
なお、一般的な自動車とは、道路交通法の分類では存在しませんが、警察で一般的な
自動車と言っていたのでこの言葉を使っています。
一般的な自動車とは、具体的には、おそらく車内に運転者以外に座席シートのある
自動車(乗用車)、そして荷台のある自動車(トラック)...の事を言っているのでしょう。

それから、前照灯と言う言葉では、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の両方の灯火を
意味していますから、1号では何故、前照灯と言う言葉を使わずに、走行用前照灯と
すれ違い用前照灯と分けて書かれているのかは、すれ違い用前照灯が無い自動車を
説明する為であれば、理解出来ます。

また、すれ違い時にすれ違い用前照灯が有り、それを点灯できるのなら、前部霧灯に
ついては点灯させる必要が全く無く、書かれる理由がありません。
が、すれ違い用前照灯が無い自動車の限定としてと言う事で、特例として、
前部霧灯について書かれているとすれば、これも理解出来ます。
その様な限定が無ければ、そもそもこの第二十条の条文に、前部霧灯についての記述は
あり得ません。

以上から、
この第二十条の1号のみに前部霧灯の事が書かれているのは、すれ違い用前照灯が無い
自動車限定で、すれ違い時に前部霧灯を点灯出来ると言う特例が書かれているものと
言う事が出来るでしょう(該当する自動車も実在する)。
つまり、この第二十条の2号が一般的な自動車、1号が、特殊自動車や特種用途自動車等の
一般的な自動車では無い自動車...と考えられますね。

従って、全ての自動車で、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備えている自動車に
ついては、前部霧灯の記述は無いので、走行時であれば、すれ違い用前照灯を消灯して
前部霧灯だけの点灯は違法に当たります(施行令の第十八条に抵触)。
なお、停車時であれば、前照灯は点灯させなくても良いので、すれ違い用前照灯を
消灯しても違法には当たりません。

これを免許センターの担当者、そして千葉県警察本部に確認したところ、最初は1号が
一般的な自動車と言っていたのですが、その後で、今のところはこの部分の正しい解釈は
分からない...
と変わりました。
私の説明について、警察側からは、これは間違いだとか訂正等の意見は何もありません
でした。警察側でも私が説明している事について、間違いだとは言い切れなかったから
でしょう。
あなた方より道路交通法について、より知っている警察が、今のところはこの部分の
正しい解釈は分からない...と言っているのですよ?

(以下続く)

書込番号:21818014

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/05/12 09:19(5ヶ月以上前)

(続き)

ちなみに、私の説明の前に、すれ違い時にすれ違い用前照灯があり、それを点灯させれば、
前部霧灯は使う必要は全く無いですよね? それなのに、1号には何故、前部霧灯の
記述があるのですか?
と警察に尋ねたところ、答えは分からない...でした。

私が説明した解釈であれば、すれ違い用前照灯が無い自動車限定で前部霧灯が
書かれているのだとすれば、理由も明確であり、私の説明を納得された様でした。

少なくとも警察側では、すれ違い時にすれ違い用前照灯を消灯して前部霧灯だけの
点灯は、前部霧灯がなぜ書かれているのかの理由も分からないので、走行時に前部霧灯
だけの点灯で良いとするのは疑問を持っている様ですね。

書込番号:21818023

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2018/05/12 10:35(5ヶ月以上前)

nehさん

千葉の免許センター、千葉県県警から返事があったのかな?
ないのであればお話になりません。

千葉の免許センター、千葉県警からの返事の後、投稿しなさい。

nehさん

道路交通法施行令第二〇条
一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、

とあり、光度が一万カンデラを超える走行用前照灯をつけた車両はすれ違い用前照灯の装備は義務です。
あなたの解釈はこの時点で誤り。


>走行用前照灯と前部霧灯の2つを備える自動車、つまり、すれ違い用前照灯の無い自動車

は存在しません。
何度も何度も指摘していますが一向に間違いに気づかないのはnehさん。あなた。

書込番号:21818167

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/05/12 13:00(5ヶ月以上前)

>ルイスハミルトンさん

あなたの書き込みで、

前のスレの 書込番号:21531772 で、

>千葉運転免許センターより回答がありました。

>一つ目は
>札幌中央署と同じく私の解釈はあっていると回答。
>北海道と千葉県で解釈が違っているとそれはそれで問題なのですが・笑

>二つ目
>一、 の自動車はすべての自動車
>二、の自動車は札幌中央署が良くわからないと回答したのは当然で
>現在該当する自動車はない。との回答。

>二、について私の配光可変型前照灯ではないかと言う推測は間違っておりました。
>二、は現在該当する自動車はない、と、訂正いたします。

と、その後、ずっと、2号については、現在該当する自動車はない...

と言う解釈で書き込みをしていましたよね?

前スレの3月17日の書き込み(書込番号:21683194)

>二の自動車はなんなのか
>そもそも光度が一万カンデラ超える前照灯をつけた自動車は一に含まれますし、
>走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯ではなく前照灯、補助前照灯の時代の自動車であっても
>>平成8年以降は車検時に走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯の基準が適用されますから
>二の自動車は北海道警、千葉県警の回答通り該当なしと言う事でしょう。

ところが、突然、車検に絡めてきたのが、3月24日の書き込み(書込番号:21701288)

>二 の自動車(前号に掲げる自動車を除く。)は何かと言うと車検時の保安基準も
>走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯の表現に変わっており
>その間の車検期間の対応、(車検時には新しい基準が適用される。)
>車検のない自動車(126cc以上、250ccまでの二輪自動車など)で初年度が平成8年以前の自動車ではないかと考えられます。 

3月25日の書き込み

>二の自動車は法令上、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の区別のない時代の自動車
> 前部霧灯も補助前照灯の時代、
> 前部霧灯(フォグランプ)も補助前照灯と言っていたので
> 別段、解釈に問題はない。
> 車検のある車は車検時新しい走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯の
> 保安基準が適用され現在は走れませんが、平成8年以前の登録の車検のない自動車が
> 二の自動車になると言うのが私の解釈です。

4月24日の書き込み

>では
>二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。) 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

>の自動車はなんなのか?
> クラッシックカーであっても車検時に平成8年以降の法令が適用される。
> 平成8年以前に登録された車検のない250cc以下の二輪自動車、小型特殊自動車
> 平成8年以前に登録された農耕作業用自動車はいくら巨大であっても車検がない。
>このあたりではないかと考えます。

と、平成8年以前の車検の無い自動車に限定。

ところが、このスレでは、

>ここで
>新しい道路交通法施行令第20条の二、に該当する自動車がなんなのか?
>北海道警・千葉県警ともよくわからない、という回答でしたが

>保安基準改定は平成8年以前に登録された車両含む全車両に適用されるのであり
>(バイクの前照灯常時点灯のように改定前の車両は含まないものとは違う)
>平成8年以前に登録された車両も車検時に新しい規定が適用されます。
>平成8年以前に登録され車検のない車両(126ccから250ccまでの二輪自動車)、
>本来であれば大型特殊自動車に含まれる農耕作業自動車(小型特殊自動車扱いのため車検がない)
>ではないかと推察されます。

と、また、言っている事が違っていますね。。。
なぜ、この様に解釈が変わるのですか?

そもそも、灯火の操作と車検の有無...意味不明です。
旧車両から現在の車両を含む、登録されている全ての車両に、改定された
新しい規定(新しい保安基準)の全てが適用される訳ではありません。

解釈が変わるのは、道路交通法が書かれている意味(その条文が書かれている意味)も
分からず、書かれている字面(部分的な言葉、単語)だけで、無理矢理、自分の思い付きで
解釈しているからではないですか?


>公文書は大分類、中分類、小分類と読み進むので
>道路交通法施行令第20条 一 が大半の自動車

"大分類" とは何ですか?
数の多さと言う事ですか?

平成8年以前の改正前の自動車、原動機付自転車、トロリーバス...と言う様に、
車両の使用目的、あるいは構造の違いと言う様な視点で見れば、特殊自動車の特徴を
持った自動車が種類が一番多いでしょう。
今後、さらに種類が増える可能性もありますね。
それに比べ、乗用車やトラック等の一般的な自動車と言われる自動車は種類が少ない
ですね。
大分類...数の多さ...と言う事でも、私が言っている事はおかしくは無いですよ。

特殊自動車の特徴を持った自動車の中には、前照灯を兼ねた作業灯のみで、公道を
走る普通の自動車にあるすれ違い用前照灯の光を出せる灯火が無い自動車も存在するので、
平成8年に、1号として新たに追加されたのではないですか?

書込番号:21818426

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/05/12 13:04(5ヶ月以上前)

>ルイスハミルトンさん

>道路交通法施行令第二〇条
>一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、

>とあり、光度が一万カンデラを超える走行用前照灯をつけた車両はすれ違い用前照灯の装備は義務です。
>あなたの解釈はこの時点で誤り。

私は警察に確認していますが、警察では私が言っている事は誤りだ...とは、
一言も言われていません。
警察では、公道を走る前提で作られていない特殊自動車も、公道を走る事が
条件によって認められている事を知っているからでしょう。

書込番号:21818433

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/05/12 13:39(5ヶ月以上前)

素人の戯言はもう結構です。

以下の文面で、本丸である警察庁に問い合わせました。
https://www.npa.go.jp/npa_goiken/opinion-0001.html

-----------------------------------------------------
題名:道路交通法、灯火の規則について(回答希望します)
-----------------------------------------------------
本文:
質問1. 自動車で夜間、他の車両等と行き違う運転において、「前部霧灯(フォグランプ)のみを点けて走る」事は合法ですか?
※走行用前照灯は消し、車幅灯など他の必要な灯火は点けます。

質問2. 同じく夜間の行き違い時、「すれ違い用前照灯(ロービーム)」と「前部霧灯(フォグランプ)」を両方点ける行為は合法ですか?

道路交通法施行令20条の解釈の仕方が分からず、このような質問をしております。

質問3. 上記政令20条の1号、2号は、それぞれどのような自動車を指すものでしょうか?

ハイビーム、ロービーム、フォグランプを備えた一般的な自動車が、1号に属すなら質問1は合法、2号に属すなら違法と読めます。

質問4. 政令20条1号の「すれ違い用前照灯又は前部霧灯(のいずれか)」とは、少なくとも片方(非択一的選択)の意味でしょうか?それともどちらか片方のみ(択一的選択)の意味でしょうか?

前者であれば質問2は合法、後者であれば違法と読めます。

質問5. 「フォグランプのみの夜間走行」は一般に危険と思われますが、警察としての見解(適法性、推奨内容)をお聞かせ下さい。

宜しくお願い致します。
-----------------------------------------------------

入力リミットの500文字きっかりです。収めるのに苦労しましたよ。
ほんとはもっと細かく聞きたい内容もあったのですがね。改正の経緯とか、前部霧灯をわざわざ残した理由とか。

まぁ、そもそも返事が来るかどうかも定かでありませんが、進展があったらここで報告します。気長にお待ち下さい。

てな訳でもう一度書きます。




素人の戯言はもう結構です。


 

書込番号:21818490

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2018/05/12 13:45(5ヶ月以上前)

さてと

道路交通法の所管は
各警察署デも免許センターでも車検所でも有りません
国土交通省です
作る(決める)のは国会

先の三つは運用しているだけ
現状の解釈や運用はどうでも将来は変わるかもしれません
(過去も違っていたかもしれません)

法解釈で白黒はっきり差せたい場合は裁判を行いそう
法の番人に判断を仰ぐしか無いと思います

僕は
第一条に反しない行為は多少甘めでも良いのかなとトータルでは考えます

理由は
一条以下は全て一条を達成させる仕掛けでしか無いと思うからです








書込番号:21818499 スマートフォンサイトからの書き込み

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LUCARIOさん
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2018/05/12 14:05(5ヶ月以上前)

>gda_hisashiさん
国交省ではなく警察庁ですよ。

書込番号:21818542 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/05/12 14:50(5ヶ月以上前)

>LUCARIOさん

そうですね
警察庁交通局

でも
各警察署でも免許センターでも車検所でも有りません

僕は道路交通法に限らず第一条を一番重要視しています
(スレ違い灯の目的や使用も)


書込番号:21818625

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2018/05/12 14:53(5ヶ月以上前)

>LUCARIOさん

警察庁に問い合わせたのですか。
私も大分前に問い合わせたのですが、残念ながら返事無かったです。

県警は問い合わせるとメールでって書いても電話掛かって来るから心臓に悪いです。(苦笑

返事来ると良いですね。

>gda_hisashiさん

所管は国土交通省ですが運用は警察ですから。
最終判断は裁判所ですけど、違法かどうかをすべて裁判所でやっていたらパンクしますからねぇ。

書込番号:21818629

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:18052件Goodアンサー獲得:1081件

2018/05/12 15:15(5ヶ月以上前)

難しい法解釈はここで争っても正解は決められない

単なる自己主張や持論の言い合い

それも有りだが



書込番号:21818666

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/05/12 15:44(5ヶ月以上前)

>槍騎兵EVOさん
あれれ、前スレで槍騎兵EVOさんが問い合わせたのって、“警視庁”じゃなかったんですか?
前スレにそう書いてあったのですが(今見直してもそうなってます)、もしかして“警察庁”の書き間違い?

どいうか上と同じところに問い合わせました?
とすると、私のも回答の望み薄かなぁ…(^^;


>所管は国土交通省ですが運用は警察ですから。

いいえ、道交法の所管は警察庁です。道路法は国交省。

#道交法に道路法に警察庁に警視庁、ええい紛らわしい!(笑)

書込番号:21818712

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/05/12 16:52(5ヶ月以上前)

>LUCARIOさん

>素人の戯言はもう結構です。

素人の戯言はどちらでしょうかね。。。?
道路交通法等でどう言う事が書かれているのかを説明するのがちょっと面倒ですが。。。


さてと、この様な質問の仕方では、警視庁がどの様に読み取るかで回答が変わりますね。。。
具体的に、どう言う事か、どうなるのかを書いておきましょう。

>本文:
>質問1. 自動車で夜間、他の車両等と行き違う運転において、「前部霧灯(フォグランプ)>のみを点けて走る」事は合法ですか?
>※走行用前照灯は消し、車幅灯など他の必要な灯火は点けます。

これは、すれ違い時には、すれ違い用前照灯があり、それを点灯出来れば、
前部霧灯については点灯させる必要が無い事が分かっているのか、
1号のみに、なぜ前部霧灯の事がかかれているのか、安全上の理由が明確に
なっているのか、
そして、施行令の第十八条で、自動車が走行中は前照灯を点灯しなければならない...
と言う事まで把握しているのかどうかで、回答は変わりますね。。。


>質問2. 同じく夜間の行き違い時、「すれ違い用前照灯(ロービーム)」と「前部霧灯(フォグランプ)」を両方点ける行為は合法ですか?

これは、濃霧等の悪天候時であれば、保安基準に前部霧灯を点灯させる事が
書かれているので、夜間のすれ違い時に悪天候時であれば、すれ違い用前照灯と
前部霧灯の同時点灯は合法と言う事になります(法的に明文化されている事)。
悪天候では無い場合は、前部霧灯を点灯する事は書かれていません(明文化されていない)
が、点灯しても罰則はありません。
したがって、警察側では、合法と言う回答の可能性が高いですね。

運転免許を持つ人に求められている走行時の周囲の状況判断が必要な事であり、
単純に両方点ける事が違法か違法でないかと言う事ではありません。
それが分かっていない質問ですね。。。


>道路交通法施行令20条の解釈の仕方が分からず、このような質問をしております。

>質問3. 上記政令20条の1号、2号は、それぞれどのような自動車を指すものでしょうか?

>ハイビーム、ロービーム、フォグランプを備えた一般的な自動車が、1号に属すなら質問1は合法、2号に属すなら違法と読めます。

単に、走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯を備えただけの自動車と言う事で
あれば、1号と2号のどちらにも該当します。
理由は、すれ違い用前照灯が存在し点灯できるのなら、前部霧灯は使用(点灯)する事は
無い、つまり、すれ違い用前照灯がある自動車については、前部霧灯については
記述は無い(点灯する必要が無い)と言う事であり、前部霧灯の装備については
有っても無くてもどちらでも良いからです。

したがって、その質問の仕方では、1号に該当すると回答される可能性が高いですね。

そして、単に装備しているだけなら、1号にも 2号にも該当するので、

>ハイビーム、ロービーム、フォグランプを備えた一般的な自動車が、1号に属すなら質問1は合法、2号に属すなら違法と読めます。

と言う事ではありません。

>質問4. 政令20条1号の「すれ違い用前照灯又は前部霧灯(のいずれか)」とは、少なくとも片方(非択一的選択)の意味でしょうか?それともどちらか片方のみ(択一的選択)の意味でしょうか?

>前者であれば質問2は合法、後者であれば違法と読めます。

これは、"すれ違い用前照灯又は前部霧灯" と言う又はの使い方が、必ずすれ違い用前照灯が存在する事を説明する場合では、使われない使い方である事が分かっているかどうか
ですね。。。
そして、1号のみに前部霧灯が書かれている理由。安全上の理由が明確になっているのか
どうか。。。
すれ違い用前照灯があり、それを点灯できるのなら、前部霧灯は記述の必要無いものである
事が分かっているのかどうか。。。

>質問5. 「フォグランプのみの夜間走行」は一般に危険と思われますが、警察としての見解(適法性、推奨内容)をお聞かせ下さい。

これは、施行令の第十八条の記述(夜間走行時には、前照灯を点けなければならない)
があるので、違法性を説明されるでしょう。
そうでなければ、警察としておかしいですね。

>宜しくお願い致します。

大体こんなところでしょう。

書込番号:21818836

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2018/05/12 17:37(5ヶ月以上前)

ランプを前照灯、スレ違い灯、前部霧灯って分類しての話ですよね
前照灯に求められる機能って何でしょう
(○○カンデラとか規格ではなく何を目的で点灯させるのでしょう)以下同
スレ違い灯に求められる機能って
前部霧灯に求められる機能は

例えば
前部霧灯にスレ違い灯の機能が備わっていれば
その時はスレ違い灯では駄目ですか?

お二人の考えて(議論)に反論するとかそう言う事でなく
第一条を元に法廷論争出来るくらいの難しい解釈だと思いますよ

だって普段スレ違い車がいない時
前照灯の機能を満たさないスレ違い灯で走行しても
取り締まりに合わないの普通ですよね

前部霧灯での走行でも危険な走行で無ければ
実状大問題では無いかも

あくまで第一条からの見方です





書込番号:21818916

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/05/12 20:08(5ヶ月以上前)

>nehさん
もはやnehさんの持論は求めてませんが、せっかく書いてくれたので一点だけ反応します。

>1号と2号のどちらにも該当します。

そんな自動車は有り得ません。
条文読めば明らかでしょう?…と言って分かる人ではないので、せめて図を見て良く考えて下さい。


#「又は」の件も然りだが、国語が出来ない以上に“論理の基礎”が分かっていないのではなかろうか…。

書込番号:21819247

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2018/05/12 20:15(5ヶ月以上前)

>LUCARIOさん

すみません、私警察庁に問い合わせてますね。
警視庁の問い合わせ先探してウロウロしてやっと有ったと思って書いたんですが・・・いま見たら警察庁ですね。
警視庁はやはり電話しか無いみたいです。

あー色々分かりにくいわ。(苦笑

書込番号:21819267

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クチコミ投稿数:1497件Goodアンサー獲得:57件

2018/05/12 22:30(5ヶ月以上前)

>LUCARIOさん

非常に分かりやすい図ですね、これでも理解できないのなら相手にするだけ無駄ですね。

書込番号:21819674

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/05/13 15:09(5ヶ月以上前)

括弧で書かれた定義について。

参議院法制局のコラムにこんな事が書かれています。
要約すると、

括弧で書かれた定義は、基本的にその位置以後の同一の用語にしか及ばない限定的なもの。
定義が法令全体に及ぶのは、定義のための規定が法令の総則的部分に設けられた場合。

nehさんが、前照灯の定義だとして挙げた文章は、

「前照灯(走行用前照灯、すれ違い用前照灯及び配光可変型前照灯をいう。...)」

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21524069/#21700136

条文中では「前照灯(走行用前照灯、すれ違い用前照灯及び配光可変型前照灯をいう。以下この章において同じ。)」です。
nehさんが濁した「以下この章において同じ」という部分からみても、
コラムの説明の「その位置以後の同一の用語にしか及ばない限定的なもの。」と合致します。

また、僕も同じような説明をしました。

>これは、「前照灯」という用語の定義として書かれているのではなく、
>以下のこの章では「前照灯」と書かれている物は、
>「走行用前照灯、すれ違い用前照灯及び配光可変型前照灯」の事ですよ、という意味ではないですか?

奇しくも、参議院法制局のコラムと同じです。

すなわち、括弧で書かれた限定的な定義は、それ以後の同一の用語にしか及ばない限定的なものであり、
道路交通法施行令まで及ぶものではないという事です。

道路運送車両の保安基準に書かれているこの部分の定義を、
道路交通法施行令の定義として持ち出すという事は、法の解釈を間違えているという事です。

>字面(部分的な言葉、単語)だけでしか解釈しない

「条文でどう言う事が書かれているのかを理解せず、字面(部分的な言葉、単語)だけで解釈しているからです。」と言われちゃいましたが、
そうなのはnehさんではないのですか?

この部分(括弧で書かれた定義について)に関してですが、
参議院法制局のコラムの内容と同じ解釈をしている僕の解釈を否定しますか?

書込番号:21821370

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民の眼さん
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2018/05/13 18:05(5ヶ月以上前)

道路交通法施行令第20条1号に書かれているのは、
車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものを備えた物です。
この時点で、いくら特殊自動車であっても、すれ違い用前照灯の装備は義務です。
義務の無い物もありますが、それは後述します。

強いて言えば、配光可変型前照灯を備えた物は、
すれ違い用前照灯の装備の義務はありません。

しかし、走行用前照灯を備えているという前提なので、
この号では、配光可変型前照灯を備えた物は対象外です。

この点は、nehさんも同じ解釈のようです。

>1号には、配光可変型前照灯は含まれない事になりますね。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21524069/#21767782

すると、1号に該当する自動車は必ず「すれ違い用前照灯」を備えていることになります。
この辺から、nehさんの解釈と違ってきます。

ちなみに、nehさんの解釈だと1号に該当する灯火の組み合わせは、
・走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを装備した自動車
・走行用前照灯と前部霧灯の2つを装備した(すれ違い用前照灯が無い)自動車


光度が一万カンデラを超える走行用前照灯を備えた自動車が、
すれ違い用前照灯を備えなくてよい条件は何ですか?


道路運送車両の保安基準第32条4項で、
すれ違い用前照灯を備えなくてよいという条件は、
・配光可変型前照灯を備えるもの
・最高速度二十キロメートル毎時未満の自動車であつて光度が告示で定める基準未満である走行用前照灯を備えるもの
のふたつです。

道路交通法施行令第20条1号の話なので、前者(配光可変型前照灯を備えるもの)を除外すると、
残るは後者です。
しかし、走行用前照灯の光度が、告示で定める基準未満ではないので、これもない。
告示で定める基準は一万カンデラです。

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示第198条5項
保安基準第32条第4項ただし書きの告示で定める基準は、
10,000cdとし、この規定によりすれ違い用前照灯を備えなくてもよいこととされる自動車は、
その光度がこの基準未満である走行用前照灯を備える最高速度20km/h未満の自動車とする。

(光度と最高速度の条件は、同時に満たさないといけません。「若しくは」や「又は」等の記述がありませんから)


もう一度書きます。


光度が一万カンデラを超える走行用前照灯を備えた自動車が、
すれ違い用前照灯を備えなくてよい条件は何ですか?


この条件が存在しないならば、
nehさんの解釈である1号に該当する灯火の組み合わせ、

・走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを装備した自動車
・走行用前照灯と前部霧灯の2つを装備した(すれ違い用前照灯が無い)自動車

は間違いと言う事になります。

間違いではない事を証明するには、
条件の明示が必要ですよ。

書込番号:21821792

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2018/05/13 18:17(5ヶ月以上前)

施行令って方を実行する為の細則(とは呼ばないが)ですよね
法の前照灯の目的は何でしょう
それを実現させる為に施行令が有ります
他の方法でも目的を達成出来れば対抗出来ると思いますよ




書込番号:21821819

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2018/05/14 10:26(5ヶ月以上前)

なんとなくですが、gda_hisashiさんの意見が一番しっくりきます。
このすれ違い時の灯火についての施行令は、
要はすれ違い時には他の車両等を眩惑するな、ということでしょう。
あくまでその手段として走行用前照灯(ハイビーム)を消せと言っているのでしょう。
ただそれだけだと無灯火になってしまうので、他の車両等を眩惑しない範囲でなんらかの灯火を点けなさい、
と言っているだけでしょう。
主眼としては他の車両等を眩惑しないことなので、
何を点けるかは幅を持たせてあるのでしょう。
極論ですが(勾配のある道などで)ロービームでも”他の車両等の交通を妨げるおそれがあるとき”は前部霧灯だけでも良いのではないでしょうか?
もちろん最徐行して安全を確保する必要はありますが、
前部霧灯のみだと違法、という事になってしまえばそれすら出来ません。
また前部霧灯の配光性は保安基準では”射光線は他の交通を妨げないものであること”とあるだけなので、
すれ違い前照灯と同じような配光性を持たせることも違法ではないです。
本来の目的とは違いますが、法的にはあくまで前部霧灯になります。

警察庁に聞いても警視庁に聞いても”一般的には”とか”原則として”としか答えないと思いますよ。
裁判で白黒つけようにも状況がわからなければどうしようもないでしょう。
すれ違い時に前部霧灯にしたら切符を切られた!とかなら別ですが。
それすら施行令に違反していなくてもすれ違い前照灯を点けない合理的な理由がなければ、
警察官の判断にもよりますが安全運転義務違反になるかもしれません。

書込番号:21823444

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民の眼さん
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2018/05/14 11:31(5ヶ月以上前)

きいろいぽんさん

言いたい事は分かりますが、

・いかなる場合でも違法

・場合によっては合法
とでは、全然違いますからね。

最近の乗用車では、
走行用前照灯+すれ違い用前照灯+前部霧灯の組み合わせも多いので、
どっちなのかは重要だと思いますよ。

言っておきますが、
僕を含めて、皆さん「無条件に」前部霧灯のみの走行を合法だと言ってる訳じゃありませんので。

条件を明示しろと言う人が居るかもしれませんが、
他の車両等の交通を妨げるおそれがあるとき、という事で、
天候、道路の状態、周囲の状態等々要素はたくさんあると思います。
なので、個別に全ての条件を挙げるのは不可能ですね。
きいろいぽんさんの挙げたケースも条件になると思いますよ。

また、眩しいと感じるのは相手の方なので、
こちらが「相手が眩しいんじゃないか」と思われる状況がそれに該当すると思いますが、
実際問題、それは確認できませんから曖昧と言わざるを得ませんね・・・

ただ、「違法」と「場合によっては合法」は曖昧じゃ困りますね。

書込番号:21823522 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/05/14 11:58(5ヶ月以上前)

最近の車と言うか標準装備やオプション品の
いわゆるフォグランプは前部霧灯と言うジャンルのディランプやポジショニングランプ的な木製のアクセサリーの場合がほとんど

本当に効果が発揮出来るくらいのフォグランプなら実状スレ違い灯と大して変わらない使い方出来る
(純正のフォグランプだけで走られたら危険と思われるランプ多数)

逆に法律(施行令?規則?細則?)を作った時よりライトの技術が進んで(変わって)いるので
前部霧灯の機能を含んだらスレ違い灯も有るかもしれない

目的は基準でなく安全
駐車違反やスピード違反も同じ
ちなみに一時停止でも対抗(不起訴)出来ますよ







書込番号:21823558

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民の眼さん
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2018/05/14 12:34(5ヶ月以上前)

条件の明示の話をしたので、もう一点。

>警察では、公道を走る前提で作られていない特殊自動車も、公道を走る事が
>条件によって認められている事を知っているからでしょう。

条件と思われるのは、保安基準に則るようにする事ですが、
それだと[21821792]で指摘したように、nehさんの解釈に無理があることになってしまいます。

他にも何か特殊な条件でもあるんでしょうかね?

引用した文の書き方だと、nehさんもその条件を知ってるようなので、
是非教えていただきたいですね。

書込番号:21823617 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/05/14 15:19(5ヶ月以上前)

>民の眼さん
返信ありがとうございます。
個人的には”場合によっては合法”というよりは”選択肢としては認められている”くらいの意味ではないですかね。
様々な状況に対応することが求められる運転手にとって、
取りうる選択肢は多いほうが良いですから。
もちろんもっとよい選択肢(この場合すれ違い用前照灯)があれば選択すべきではないですが。
右左折時の手信号による合図も未だに認められてます。
一概に違法とするのもかえって危険な場合があるかもしれません。

というより、JAFが
http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety_light/enquete/index.html
で、すれ違い時には法律上フォグランプでもいいけど、安全上ロービームを使うように啓発しています。
JAFが法律の作成、運用に直接関わっているわけではないですが、
常勤理事が警察庁および国土交通省出身者であることからも、
地方の警察もしくは免許センターよりは(あくまで法解釈という点では)信頼できるのでは?
少なくともJAFは普通の自動車は20条第1号に該当し、
第1号に該当する自動車はすれ違い時にフォグランプのみでも法律上問題ないと認識しています。

書込番号:21823895

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民の眼さん
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2018/05/15 00:32(5ヶ月以上前)

トラックの架装前

nehさんがこのスレに、ご自分の主張をまとめた物を書き込んでくれているので、
それを考察してみます。

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21817397/#21818014

>まず、平成8年の改正前の1号の条文の前半、つまり、第二十条の一番真っ先に示されている自動車
>>光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
>> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、

>これが、一般的な自動車だと言う事には異論は無いでしょう。
>これが現在の条文では2号になっています。また前照灯と言う言葉には、走行用前照灯、
>すれ違い用前照灯の2つの他に、近年、配光可変型前照灯も追加されています。

正確には、「一般的な自動車の一部」ですね。
「一般的な自動車」のほとんどは先に1号に該当しますから、
「前号に掲げる自動車を除く」と書かれた2号には該当しません。
また、「前照灯」という言葉の定義は、
道路運送車両の保安基準第32条10号の条文中に括弧書きで書かれた物からとしていますが、
[21821370]で説明したように、それ以後の同一の用語にしか及ばない限定的なものであり、
ましてや、道路交通法施行令まで及ぶものではないという事です。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21817397/#21821370

>では、1号ではどの様な自動車の事か...と言う事で、書かれている内容を見てみます。
>すると、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える自動車、走行用前照灯と
>前部霧灯の2つを備える自動車、と2種類の自動車と読み取る事が出来ます。
>なお、"または" と言う言葉は、選択的接続詞です。

1号では、光度10,000カンデラを越える走行用前照灯を備えた自動車についてなので、
すれ違い用前照灯の装備は義務です。
([21821792]にて説明しています。)
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21817397/#21821792
なので、1号では走行用前照灯と前部霧灯の2つを装備した(すれ違い用前照灯が無い)自動車はあり得ません。
何か特別な条件下なら有り得るような書き込みも見受けられますが、
その条件が明示されていない(できない)現段階では、間違いと言わざるを得ません。
これは、nehさんの回答待ちですね。

>また、特殊自動車の、特定の用途の為の特殊な装備、形状構造をした自動車から、
>特種用途自動車も、一般的な自動車と言うよりは特殊自動車に分類としては近いと
>考えられるので、特種用途自動車も1号に含まれると思われますね。

[21668622]でも説明済みですが、もう少し詳しく。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21524069/#21668622
会社で所有している「特種用途自動車」の車検証には用途の欄に「特殊」と書かれています。
確かに、形状は一見普通の自動車と違いますが、
灯火類は普通の自動車(トラックですが)と同じですよ。
トラックの架装前をイメージしてもらうと分かりやすいです。(画像添付)
架装に特殊用途の物をのせると「特殊用途自動車」になります。
普通に荷台をのせると「貨物自動車」(大きさにより、小型自動車、普通自動車、大型自動車等)になります。
画像を見ると分かると思いますが、灯火類は普通の物と同じです。
パトカー、給水車、霊柩車、タンクローリー、現金輸送車、冷蔵冷凍車、ミキサー車、教習車、高所作業車等々、
灯火類に関しては特殊なものでは無いと言うのは皆さん分かると思います。


>それから、前照灯と言う言葉では、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の両方の灯火を
>意味していますから、1号では何故、前照灯と言う言葉を使わずに、走行用前照灯と
>すれ違い用前照灯と分けて書かれているのかは、すれ違い用前照灯が無い自動車を
>説明する為であれば、理解出来ます。
>また、すれ違い時にすれ違い用前照灯が有り、それを点灯できるのなら、前部霧灯に
>ついては点灯させる必要が全く無く、書かれる理由がありません。
>が、すれ違い用前照灯が無い自動車の限定としてと言う事で、特例として、
>前部霧灯について書かれているとすれば、これも理解出来ます。
>その様な限定が無ければ、そもそもこの第二十条の条文に、前部霧灯についての記述は
>あり得ません。

1号にすれ違い用前照灯が無い自動車は現段階(条件の明示無し)ではありえないので、
上の説明で理解できるのはおかしいです。
1号で前部霧灯のみの点灯が可とするならば、1号の条文の書き方は不自然ではありません。
1号では現段階で、走行用前照灯+すれ違い用前照灯は確定なので、
前部霧灯のみの点灯が不可ならば、そもそも「前部霧灯」の記述は要らないはずです。

>以上から、
(以下略)

現段階では、
・すれ違い用前照灯を備える義務について間違っています。
・特殊用途自動車の分類について間違っています。
・「前照灯」という言葉の定義に疑問点があります。
特に、すれ違い用前照灯を備える義務に関しては、
義務が免除される条件の明示が無い限り、nehさんの主張は根底から崩れます。

書込番号:21825290

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2018/05/15 07:08(5ヶ月以上前)

特殊車両は架装するから特殊車両ではなく

逆に架装を含め道路を通行する以外の目的の物を移動させる為に車両と一体にして
移動させるようにしている車だと思う

例えば
救急車
キャンピングカー
もち消防車
パトカーも

灯火とは別件だけど



書込番号:21825608

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民の眼さん
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2018/05/15 15:26(5ヶ月以上前)

道路交通法施行令第20条1号について(中間まとめ)

〈条文〉
車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、
車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車

 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

『条文の条件により、すれ違い用前照灯の装備は義務である』

装備されている灯火の組み合わせは、
@走行用前照灯+すれ違い用前照灯
A走行用前照灯+すれ違い用前照灯+前部霧灯
の2パターン。

走行用前照灯を消すので、灯火の点灯の組み合わせは
A.すれ違い用前照灯のみ
B.すれ違い用前照灯+前部霧灯
C.前部霧灯のみ
の3パターン

ここから2パターン選ぶとすると、
・AまたはB
・AまたはC
・BまたはC
の3つの組み合わせ。

「AまたはB」の場合、
両方ともすれ違い用前照灯は点灯しているので、
条文に前部霧灯の表記は必要ない事になる。

「AまたはC」の場合、
すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて、の条件に合致する。

「BまたはC」の場合、
前部霧灯の点灯は重複しているが、
Bはすれ違い用前照灯の点灯、Cは前部霧灯の点灯と解釈できるので、
すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて、の条件に合致する。

条文に前部霧灯の表記が必要ない事になるAのパターンを除外すると、
どちらにも「前部霧灯のみの点灯」が含まれることになる。

よって、1号に該当する自動車は、「前部霧灯のみの点灯」は認められる。


ここで、1号にどういう自動車が該当するか考えてみます。

条文には、○○に限るとか、●●を除く等の記載はなく、
単に「自動車」としか書かれていないので、
道路交通法で言う自動車全てが抽出の対象になります。
ここで、道路交通法でいう所の「自動車」とは、
・大型自動車
・中型自動車
・準中型自動車
・普通自動車
・大型特殊自動車
・大型自動二輪車(側車付きのものを含む。)
・普通自動二輪車(側車付きのものを含む。)
・小型特殊自動車
です。

この中で、前述の@、Aの灯火の組み合わせの自動車は1号に該当するという事なので、
普通乗用車もほとんどが該当すると考えられます。

ちなみに、2号にも該当する可能性もありますが、
2号の条文に、
 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。)
と書かれているので、1号に該当すれば、2号の抽出の対象外になるので、
両方に該当する事はありません。
また、「前号に掲げる自動車を除く。」と書かれている事から、
先に前号(1号)を参照する事は明らかですね。
2号に該当したら1号に該当しない、という考え方はありえません。

書込番号:21826471

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2018/05/15 16:03(5ヶ月以上前)

一万カンデラを超える・・・と前照灯の定義は度々でるんですが

すれ違い灯の定義や前部霧灯の定義はどうなんでしょう
性能がダブったり兼用出来たりはしないのでしょうか


又前照灯を使用してはいけない定義と代替え措置の定義は



書込番号:21826530

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民の眼さん
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2018/05/15 16:25(5ヶ月以上前)

gda_hisashiさん

皆さんそれなりに自分で下調べをした上で、
適切な用語を選んで書き込みされていると思いますよ。

書込番号:21826572

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nehさん
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2018/05/15 19:34(5ヶ月以上前)

>民の眼さん

>すなわち、括弧で書かれた限定的な定義は、それ以後の同一の用語にしか及ばない限定的なものであり、
>道路交通法施行令まで及ぶものではないという事です。

>道路運送車両の保安基準に書かれているこの部分の定義を、
>道路交通法施行令の定義として持ち出すという事は、法の解釈を間違えているという事です。

と言う事は、保安基準で書かれている自動車の各種の灯火の名称は、
道路交通法で使われていても、法律としては別になっているので、保安基準に
書かれている灯火の意味ではない...と言う事ですね。
道路交通法と保安基準の2つの法律が、それぞれお互いが全く関係の無い法律であるなら、
あなたの言う通りでしょう。

そうすると、私が既にあなたにしている質問が必然的に出てきますね。
もう一度質問をここに書いておきます。

>では、尋ねますが、道路交通法で使われている、私が挙げた灯火について
>(走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前照灯、車幅灯、尾灯、番号灯、駐車灯、非常点滅表示灯 等)、
>保安基準に書かれている灯火では無いとすると、それぞれの灯火は一体全体、
>どの様な灯火なのですか?
>キチンと説明して下さい。

あなたの主張では、道路交通法で使われている言葉は、保安基準で書かれている
言葉では無いのだから、保安基準に書かれている事では説明出来ないですよ?
道路交通法(施行令も含む)に書かれている全ての灯火について、説明して下さい。

道路交通法では、どう言う事が書かれているのか...
そして、保安基準はどう言う事が書かれているのか...

それが分かっていれば、あなたの様な考えにはならないと思いますが。。。?


それから、現在の第二十条の1号について、
1号の自動車が、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを装備している自動車、
そして、走行用前照灯とすれ違い用前照灯と前部霧灯の3つを装備している自動車
の事なら、
平成8年の改正前の1号の記述、

「光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消すこと」

この旧1号では、前照灯を備える自動車、そして、前照灯と補助前照灯を備える自動車の
2つのタイプの自動車の事を言っています。
※前照灯(走行用前照灯、すれ違い用前照灯)

現在の1号の自動車が、あなたの主張している自動車であるなら、そしてすれ違い時に
前部霧灯だけの点灯で良いのなら、

旧1号の記述で補助前照灯と言う言葉を、前部霧灯と言う言葉に変えるだけで、
前照灯(走行用前照灯、すれ違い用前照灯)を備える自動車、前照灯と前部霧灯を
備える自動車の2つのタイプの自動車の事を言っている事になるので、それだけで
良い事になりますね。
しかし、実際には現在の1号の条文は、新たに書き加えられたものになっています。

ちなみに、すれ違い用前照灯と前部霧灯の同時点灯は、濃霧等の悪天候時であれば、
法律的に正規に認められている(明文化されている)事です。

この様に、少しの条文の変更だけで済む事なのに、なぜ、現在の1号は新たに
書き足されたのでしょうか?

これも説明してくださいね。。。

書込番号:21826949

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nehさん
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2018/05/15 19:40(5ヶ月以上前)

>きいろいぽんさん

>というより、JAFが
http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety_light/enquete/index.html
>で、すれ違い時には法律上フォグランプでもいいけど、安全上ロービームを使うように啓発しています。
>JAFが法律の作成、運用に直接関わっているわけではないですが、
>常勤理事が警察庁および国土交通省出身者であることからも、
>地方の警察もしくは免許センターよりは(あくまで法解釈という点では)信頼できるのでは?
>少なくともJAFは普通の自動車は20条第1号に該当し、
>第1号に該当する自動車はすれ違い時にフォグランプのみでも法律上問題ないと認識しています。

JAFのHPで書かれている事は、

ここから
===
フォグランプでは、ヘッドライトを点けたことにはならないので、気をつけましょう。※下記編集部注参照

※注記(平成27年4月17日) 道路交通法52条の2項では、「他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。」とされており、道路交通法施行令20条で「どのように灯火の光度を減ずればいいか」が示されていますが、JAFとしては、安全のためにはフォグランプではなくロービームを点けるように啓発していきます。
===ここまで

JAFは、フォグランプではヘッドライトを点けたことにはならない...
と、言っています。
つまり、フォグランプだけではダメだと言う事ですね。
しかし、施行令の第二十条に、"前部霧灯" と言う言葉が存在する事からか、
現実には、フォグランプだけで走行している車が居るので、

「JAFとしては、安全のためにはフォグランプではなくロービームを点けるように啓発していきます。」

と言っているのです。
なので、JAFが、フォグライトだけでいいとか、すれ違い時にフォグランプのみでも
法律上問題ない...
と、言っている訳では無いですよ。

書込番号:21826960

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2018/05/15 20:54(5ヶ月以上前)

>nehさん

>つまり、フォグランプだけではダメだと言う事ですね。

ですからJAFは法律上はOKでも安全上は問題があると書いてるんじゃないですか?
そうとしか読めないですよ。

どうして
>法律上問題ない...
>と、言っている訳では無いですよ。

こういう解釈になるのか不思議です。

書込番号:21827103

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民の眼さん
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2018/05/15 21:49(5ヶ月以上前)

>と言う事は、保安基準で書かれている自動車の各種の灯火の名称は、
>道路交通法で使われていても、法律としては別になっているので、保安基準に
>書かれている灯火の意味ではない...と言う事ですね。

違いますよ。

今は、括弧書きで限定的な定義が書かれた物に対して述べています。

もう一度書きますよ。

今は、括弧書きで限定的な定義が書かれた物に対して述べています。


>では、尋ねますが、道路交通法で使われている、私が挙げた灯火について
>(走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前照灯、車幅灯、尾灯、番号灯、駐車灯、非常点滅表示灯 等)、
>保安基準に書かれている灯火では無いとすると、それぞれの灯火は一体全体、
>どの様な灯火なのですか?
>キチンと説明して下さい。

僕は、nehさんが[21700136]にて

>つまり、"前照灯" とだけ書かれている場合は、走行用前照灯、すれ違い用前照灯、
>そして、配光可変型前照灯の事を指しています。

こう解釈していた事が違うとしてきしただけですよ。
原文はこうですよね?

前照灯(走行用前照灯、すれ違い用前照灯及び配光可変型前照灯をいう。以下この章において同じ。)

お聞きしますが、「以下この章において同じ。」の意味はなんですか?

僕が、nehさんが挙げた灯火を保安基準に書かれている灯火では無い、と言いましたか?
一体、どのレスのどの部分からですか?
それが無いと、キチンと説明できません。
どの部分かの指摘をお願いします。

また、それぞれの灯火で、括弧書きで限定的な定義が書かれた物はありますか?


>この様に、少しの条文の変更だけで済む事なのに、なぜ、現在の1号は新たに
>書き足されたのでしょうか?

僕は、法改正に携わってませんから、
改正の経緯なんて分かりませんよ?
現在の条文を解釈するだけです。
(必要ならば、改正前の物を参照にはしますが)

そんな事より、
nehさんの主張を根底から覆すような質問をしているのですが、
その辺はスルーなのですか?
それとも回答の準備中なのですか?

光度が10,000カンデラを越える走行用前照灯を備えたものは、
すれ違い用前照灯の装備は義務です。
除外されるのは、この場合配光可変型前照灯を備えるもののみです。
でも、配光可変型前照灯を備えるものは1号に含まれないんでしょ?
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21524069/#21767782


大事なので、質問をもう一度書いておきますね。

1号では、光度10,000カンデラを越える走行用前照灯を備えた自動車についてなので、
すれ違い用前照灯の装備は義務です。
([21821792]にて説明しています。)
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21817397/#21821792
なので、1号では走行用前照灯と前部霧灯の2つを装備した(すれ違い用前照灯が無い)自動車はあり得ません。
何か特別な条件下なら有り得るような書き込みも見受けられますが、
その条件が明示されていない(できない)現段階では、間違いと言わざるを得ません。
これは、nehさんの回答待ちですね。

書込番号:21827246

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/05/15 22:35(5ヶ月以上前)

>この旧1号では、前照灯を備える自動車、そして、前照灯と補助前照灯を備える自動車の
>2つのタイプの自動車の事を言っています。
>※前照灯(走行用前照灯、すれ違い用前照灯)

すみませんが、
 ※前照灯(走行用前照灯、すれ違い用前照灯)
はどういう意味ですか?
改正前では、
 前照灯=走行用前照灯+すれ違い用前照灯(2つが揃って前照灯)
だったという意味ですか?

それとも、走行用前照灯もすれ違い用前照灯も区別なく前照灯と言っていたという事ですか?

何の脈絡もなしに勝手に前提とされてもこっちが困りますが・・・


>この様に、少しの条文の変更だけで済む事なのに、なぜ、現在の1号は新たに
>書き足されたのでしょうか?

>これも説明してくださいね。。。

さっきも書きましたが、
僕は、法改正に携わってませんから、
改正の経緯なんて分かりませんよ?
現在の条文を解釈するだけです。
(必要ならば、改正前の物を参照にはしますが)

僕は過去の経緯は分からないので、過去の経緯の説明はできません。
でも、少なくともnehさんの経緯の説明は、現時点で矛盾があるので間違いである事だけは分かります。

書込番号:21827407

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/05/16 19:43(5ヶ月以上前)

>槍騎兵EVOさん

>ですからJAFは法律上はOKでも安全上は問題があると書いてるんじゃないですか?
>そうとしか読めないですよ。
>どうして
>>法律上問題ない...
>>と、言っている訳では無いですよ。

>こういう解釈になるのか不思議です。

JAFが、フォグランプでは、ヘッドライトを点けたことにはならない。

と言っている理由は何ですか?
それは、施行令の第十八条で、夜間、走行時には前照灯を点けなければならない...
と言う法令があるからです。
フォグランプは、前照灯の代わりにはなりません。
フォグランプだけでは、すれ違い用前照灯より照射距離も短く、安全上も問題があります。

なので、JAFは、夜間、フォグランプだけで走行するのは、法律上はOKだ...
と言っている訳ではありません。
これは、JAFにも確認を取っています。

あなたは、以前警察に確認した時にも、警察側に第十八条の条文、
夜間、走行時には前照灯を点けなければならない...
と言う事について確認をしていませんよね?
あなたは、まず、施行令の第十八条の夜間、走行時には前照灯を点けなければならない、
と言う法令について、警察に確認してください。

なぜ、自動車の夜間走行時にするべき事が書いてある施行令の第十八条について
確認しないのですか?

書込番号:21829426

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/05/16 19:45(5ヶ月以上前)

>民の眼さん

>すみませんが、
> ※前照灯(走行用前照灯、すれ違い用前照灯)
>はどういう意味ですか?
>改正前では、
> 前照灯=走行用前照灯+すれ違い用前照灯(2つが揃って前照灯)
>だったという意味ですか?

>それとも、走行用前照灯もすれ違い用前照灯も区別なく前照灯と言っていたという事ですか?

>何の脈絡もなしに勝手に前提とされてもこっちが困りますが・・・

あれ?

※前照灯(走行用前照灯、すれ違い用前照灯)

と書いている事が分からない...と言う事ですか?
保安基準でも書かれている事ですよ?

一つ確認しますが、
前照灯、走行用前照灯、すれ違い用前照灯と言う3つの言葉について、
それぞれの言葉が、具体的にはどの様な灯火だと解釈しているのですか?
説明していただけませんか?
具体的な説明が難しければ、分かり易い様に実際に自動車に装備されている灯火に
照らし合わせて、どの様な灯火だと言う説明でも良いですから。。。

書込番号:21829434

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民の眼さん
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2018/05/16 21:11(5ヶ月以上前)

nehさんが言ってるのは、平成8年の改正前の条文ですよね?

その1年前に保安基準の改正があって、
「走行用前照灯」、「すれ違い用前照灯」という用語ができたのは、
その時のようなんですよ。
だから、改正前の話をするのなら、保安基準も当時に則った物にしないといけないでしょ?
でも、その「当時の保安基準」の記述が見つからないんですよ。
なので、確認の為にお聞きしたという事です。
明確なお答えは避けられたようですが・・・



前照灯、走行用前照灯、すれ違い用前照灯と言う3つの言葉について

現行法の保安基準では、
「前照灯等」として、「走行用前照灯」、「すれ違い用前照灯」、「配光可変型前照灯」が書かれていますね。

@走行用前照灯
その全てを照射したときに、夜間にその前方100mにある交通上の障害物を確認できる性能を有するもの。

Aすれ違い用前照灯
その照射光線が他の交通を妨げないものであり、かつ、その全てを同時に照射したときに、
夜間にその前方40mの距離にある交通上の障害物を確認できる性能を有するもの。

B配光可変型前照灯
走行用ビーム(走行用前照灯と同等の性能)を発するものであり、
状況に応じて、すれ違い用ビーム(他の交通を妨げないものであり、
かつ、夜間にそれを発する灯火ユニットのすべてを同時に照射させたときに、当該自動車の前方
40mの距離にある交通上の障害物を確認できる性能を有するもの。)を発することができるもの。

「前照灯」と「前照灯等」
保安基準では、「前照灯等」というくくりで@ABについて書かれているので、
@ABの総称を「前照灯等」としているように思います。
一方、「前照灯」の説明として括弧書きで@ABの全てを挙げている条文もあれば、
同じく「前照灯」の説明として括弧書きで@Aのみを挙げている条文もあるので、
単に「前照灯」とだけ書かれた物が何を指すのか決定的な根拠は見当たりません。

書込番号:21829665

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LUCARIOさん
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2018/05/16 21:27(5ヶ月以上前)

nehさんの理屈だと、nehさんがよく引き合いに出す「ハイビームとフォグランプしか付いていない特殊な自動車」は、
政令20条1号の記述に関わらず18条が優先されるので、

「対向車がいようが前車がいようが、走行中は常にハイビームつけなきゃダメよ」

ってことになるんですが、気付いてます?

書込番号:21829714 スマートフォンサイトからの書き込み

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民の眼さん
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2018/05/16 22:02(5ヶ月以上前)

昨日は要点が散乱して分かりにくかったので、
整理して書きます。

まず、前提として、道路運送車両の保安基準第32条4項に、
すれ違い用前照灯を備えなければならないと書かれています。
除外条件として、
 ・配光可変型前照灯を備えるもの
 ・最高速度二十キロメートル毎時未満の自動車であつて
  光度が告示で定める基準未満である走行用前照灯を備えるもの
の二つが挙げられています。
(告示で定められた光度は10,000カンデラ未満です。)

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示第198条5項
 保安基準第32条第4項ただし書きの告示で定める基準は、10,000cdとし、
 この規定によりすれ違い用前照灯を備えなくてもよいこととされる自動車は、
 その光度がこの基準未満である走行用前照灯を備える最高速度20km/h未満の自動車とする。

それを踏まえて、道路交通法施行令第20条の1号を見てみます。

〈条文〉
車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを越えるものをつけ、
車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車

 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

走行用前照灯の光度が10,000カンデラを越えるという事で、
すれ違い用前照灯を備えなくてもよい条件は、配光可変型前照灯を備えるものです。

しかし、走行用前照灯を備えているという前提なので、
この号では、配光可変型前照灯を備えた物は対象外です。

すると、1号に該当する自動車の灯火の組み合わせは、
@走行用前照灯+すれ違い用前照灯
A走行用前照灯+すれ違い用前照灯+前部霧灯
の2パターンです。

この2パターンで、条文の「すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消す」操作は、
@において
・すれ違い用前照灯のみ点灯
Aにおいて
・すれ違い用前照灯のみ点灯
・前部霧灯のみ点灯
・すれ違い用前照灯点灯+前部霧灯点灯

仮に、前部霧灯のみ点灯がNGだとしたら、
条文に前部霧灯の記述は不要という事になります。
理由は、前部霧灯の点灯状況がいかなる場合でも、
すれ違い用前照灯の点灯の指示が重複しているからです。

なので、前部霧灯の記述があるという事は、
1号では前部霧灯のみ点灯も可能という事になります。

書込番号:21829819

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/05/16 22:04(5ヶ月以上前)

LUCARIOさん

「ハイビームとフォグランプしか付いていない特殊な自動車」でも、
1号の前提である走行用前照灯の光度が10,000カンデラを越えるものは、
すれ違い用前照灯の装備は義務なんですよ。

だから、「ハイビームとフォグランプしか付いていない特殊な自動車」は存在するかもしれませんが、
道路を走行するにあたり、保安基準を満たす必要があるので、
走行用前照灯の光度が10,000カンデラを越えるもの、という前提がある以上、
1号に「ハイビームとフォグランプしか付いていない特殊な自動車」が該当する事はありえません。

って事も気づいていないようです。

それとも、何かの条件下なら有り得るのかもしれません。
それなら明文化されてるでしょうし、明示があると思いますが・・・


フォグランプだけの走行は安全ではないのでダメと言ってるのに、
「ハイビームとフォグランプしか付いていない特殊な自動車」ならOKってのも、
なんとなく矛盾してますけどね・・・
すれ違い用前照灯が無いので仕方ないという事なんでしょうかね?
それなら、すれ違い用前照灯を義務化した方が合理的な気がしますが・・・
まぁ、20条の1号には直接関係ない話ですが。

書込番号:21829823

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クチコミ投稿数:846件Goodアンサー獲得:38件

2018/05/16 22:35(5ヶ月以上前)

最初から参加していたのにちょっと飽きて目を離したら置いてかれてしまった…(汗)

ざっと流し読みしたら、突破口を発見しました。

>JAFは、夜間、フォグランプだけで走行するのは、法律上はOKだ...
と言っている訳ではありません。
これは、JAFにも確認を取っています。

>nehさん
チャンスです。
もう一度JAFに確認しましょう。
同じ事を確認した流れで、
「ってことはフォグのみのすれ違いは違法ですよね?」
って聞くのです。

これまでnehさんの主張に賛同する方はいなかったかと思いますが、JAFを味方につけれますよ。

書込番号:21829925 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:1298件

2018/05/16 23:08(5ヶ月以上前)

道路交通法施行令第20条はすでに皆さんに調べていただいた通り
平成8年1月26日に改正されています。
 もともと3項目だったのが4項目に増えた。

道路交通法施行令第20条は車両の保安基準に関する規定とリンクしています。

一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

道路運送車両の保安基準は平成7年12月15日に改定されてます。

それまで前照灯だったものが、走行用前照灯とすれ違い用前照灯に分かれ
補助前照灯が前部霧灯に切り替わっています。
平成7年12月15日より前は道路車両の保安基準に走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯の記載はありません。

平成8年以前の道路交通法施行令は

光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消すこと

であり、車両の保安保安基準から前照灯、補助前照灯の記述がなくなっているのに
道路交通法施行令がそのままではいけません。

施行日は道路交通法施行令、道路運送車両の保安基準ともに平成8年2月1日です。


書込番号:21830015

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2018/05/17 07:12(5ヶ月以上前)

前部霧灯ってなんだ
JAFの言うフォグランプと同じ?

補助前照灯って

ドライビングランプとかスポットランプて何になる
そう言えばコーナーリングランプなんて付いていた車も有った

走行用前照灯ユニットの中にある小さなランプは?
走行用前照灯が暗く点灯?走行用前照灯内に別のランプがある件用?
(同じランプユニットでも時により目的や用途が変わる?)



書込番号:21830446

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/05/17 08:35(5ヶ月以上前)

>民の眼さん

>1号の前提である走行用前照灯の光度が10,000カンデラを越えるものは、
>すれ違い用前照灯の装備は義務なんですよ。

はい、承知してますよ。
1号にハイビームとフォグランプしかない自動車は存在し得ないと私も思います。

その根拠は別の法令によるものですが(ちなみに法令同士が矛盾する場合、原則は後から決められた方が優先です)、
今回私が指摘したのは、「nehさんの主張をまとめると、同じ道交法施行令の中だけでも矛盾が生じますよ」という事です。

書込番号:21830586 スマートフォンサイトからの書き込み

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/05/17 09:16(5ヶ月以上前)

>gda_hisashiさん
現行の用語や要件は、保安基準を読んで下さい。
前照灯等は32条、前部霧灯は33条、関連する条項は表の右手に並んでいます。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr7_000007.html

補助前照灯はH7年の改正で廃止され、今は法的にこの名の付いた灯火器はありません。
ただ、保安基準には不遡及の原則があるため、改正から所定の期間(この場合は10年)までに作られた自動車は、
名称は前部霧灯ですが、内容は旧・補助前照灯の基準に基づいた灯火器を付けて使用することが出来ます。

保安基準の30条4項にその事が書かれています。

---ここから引用---
4 平成17年12月31日以前に製作された自動車については、第1項第2号イの規定にかかわ らず、前部霧灯は、次の基準に適合する構造とすることができる。
一 光度は、1万カンデラ以下であること。
二 照射光線の主光軸が前方40メートル(昭和50年3月31日以前に製作された自動車にあ
っては、30メートル)から先の地面を照射するものは、その自動車のすれ違い用前照
灯を点灯している場合には、点灯しない構造であること。
---ここまで引用---

>走行用前照灯ユニットの中にある小さなランプは?

画像とか見ないと分かりませんが、車幅灯か昼間走行灯では?

一つの灯火器で保安基準上の複数の灯火を兼用する例はありますよ。
一番ポピュラーなのはハイロー切替え式(2灯式)のシールドビーム、そしてその流れを組むH4型切替えバルブです。

これらは一つのユニットで「走行用前照灯」「すれ違い用前照灯」の二つを備えます。
物理的には発光部の角度を変える奴とかもあるんですけどね。文字通り「下向き」にする奴。

それでもこの灯火器は法令上、「走行用前照灯を消して、すれ違い用前照灯をつける」扱いになる様です。

書込番号:21830655 スマートフォンサイトからの書き込み

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LUCARIOさん
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2018/05/17 10:03(5ヶ月以上前)

そもそもの話になりますが、
「前照灯」を二つの基準「走行用前照灯」「すれ違い用前照灯」に分け、
「補助前照灯」を光度や距離の制約を外した「前部霧灯」に変えた、
H7年12月の道路車両運送法の保安基準改正、そしてそれに対応したH8年1月の道交法施行令の改正は、
元を辿れば米国の外圧だったみたいですね。

1995年 日米包括経済協議 自動車

で調べると色々出てきます。まだ推測混じりですが掻い摘むと、

米「日本でアメ車売れる様にせいやゴルァ」
日「でしたら日本向けの仕様で輸出して下さいませ」
米「右ハンドルで出せぇゆうことやな?ええやろ」
日「いやいや、ライトの配光も問題なんですよ」
米「日本仕様は左右逆にしとるやんけ」
日「いやいや並行輸入車とか…」
米「んなもんこっちで規制できるかボケェ!」
日(検査基準をハイビームからロービームに変えないとダメだな。定義も「走行用前照灯」「すれ違い用前照灯」に分けよう)

米「おうついでにな、部品もぎょうさん売るからな」
日「何を買えば宜しいのでしょう?」
米「うちにFOG LAMPいうのがあってな」
日「それは補助前照灯の事ですか?それなら既に…」
米「その規制を緩和せい言うとんねや!」
日「あ、はい」
日(しょうがない、眩しくなければ良しぐらいの基準にゆるめて、名前も、まあ米さんもああ言うし「前部霧灯」でいいか…)

などという会話があったかは定かでないですが、流れは大きく外れてはいないと思います。多分( ̄▽ ̄)

書込番号:21830745 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/05/17 10:34(5ヶ月以上前)

>nehさん

>JAFが、フォグランプでは、ヘッドライトを点けたことにはならない。
>と言っている理由は何ですか?

”JAFとしては、安全のためにはフォグランプではなくロービームを点けるように啓発していきます。”
とありますからね。あくまで安全のためにです。
それに”フォグランプでは、ヘッドライトを点けたことにならない。”とJAFが書いているのはあくまで夜間の運転時についてです。すれ違い時ではなくあくまで夜間の運転時です。
すれ違い時に関してはわざわざ注記で書いてます。
JAFは(すれ違い時ではない走行時には)”夜間早めにヘッドライトを点けましょう。フォグランプやスモールランプではヘッドライトを点けたことにはなりませんよ”と言っているのです。
注記は、すれ違い時には法律上フォグランプでもいいけど安全上ヘッドライト(この場合ロービーム)を点けるように啓発すると書いてあります。

>なので、JAFは、夜間、フォグランプだけで走行するのは、法律上はOKだ...
>と言っている訳ではありません。
>これは、JAFにも確認を取っています。

どういう文脈でJAFに確認をされたのかわかりませんが、
「夜間フォグランプだけで走行するのは法律上OKか?」と聞けば違法なので駄目と言われるでしょう。
JAFでなくてもそう答えると思います。
あくまですれ違い時の操作にしぼって聞く必要があります。

>しかし、施行令の第二十条に、"前部霧灯" と言う言葉が存在する事からか、
>現実には、フォグランプだけで走行している車が居るので、
>「JAFとしては、安全のためにはフォグランプではなくロービームを点けるように啓発していきます。」
>と言っているのです。

法的にすれ違い時のフォグランプのみの走行が違法であるなら、
なぜ”法律上すれ違い時にフォグランプのみの走行は違法です”と書かないのでしょうか?
なぜ正しい情報を啓発する立場にあるJAFがかえって誤解をまねくような書き方をするのでしょうか?
すくなくとも私と槍騎兵EVOさんは誤解しました。
法的にフォグランプのみの走行が明確に違法なら、”JAFとしては”という枕詞は必要でしょうか?
法的にすれ違い時のフォグランプのみの走行が明確に違法なら、立場は関係ないはずです。

これらの疑問点も
・法律上すれ違い時にはフォグランプのみでの走行が認められている。
・法律上すれ違い時にフォグランプのみでの走行が認められているかどうかは専門家の間でも意見が分かれている。
のどちらかであると考えればスッキリします。

書込番号:21830798

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2018/05/17 10:54(5ヶ月以上前)

フォグランプと前部霧灯は同じ?

販売されている車に付いているフォグランプと言っているランプは
目的をはたせずアクセサリーランプ(点くだけ)
も多い
1000万カンデラ以下って事は1カンデラも有り?

なんか各ランプを無理矢理限定し特定しているみたいな感じ

書込番号:21830818 スマートフォンサイトからの書き込み

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民の眼さん
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2018/05/17 11:39(5ヶ月以上前)

gda_hisashiさん

>1000万カンデラ以下って事は1カンデラも有り?

1000万カンデラってどこにも書かれていませんよ?


皆さん書き間違えのないように気を付けて書き込みされています。
お言葉ですが、誤字脱字が非常に多いようなので、
書き込みの際はキチンと確認の方をお願いします。

他人の書き込みを制限するつもりはありませんが、
テキトーに書き込むくらいなら、静観のみの方が助かります。

書込番号:21830877

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2018/05/17 17:59(5ヶ月以上前)

>nehさん

意味が分からん。
前照灯を点灯した状態で、すれ違い時などに灯火をどう制御するかを道交法52条2で規定しているのですからこちらが優先されるのではないですか?
ここに疑問の余地は無いと思いますよ。

書込番号:21831538

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2018/05/17 18:21(5ヶ月以上前)

元の文章を付け忘れた。

>あなたは、以前警察に確認した時にも、警察側に第十八条の条文、
>夜間、走行時には前照灯を点けなければならない...
>と言う事について確認をしていませんよね?

これに付いての返信です。

書込番号:21831599

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nehさん
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2018/05/19 12:05(5ヶ月以上前)

私が書いている事について、全く理解出来ない様ですが、
私の書き込みは、道路交通法について、専門書で学んだ事が元になっています。
道路交通法について私が学んでいる事は、
(ちなみに私が学んでいるのは、解釈そのものだけで無く、法令のコンセプト、
解釈の仕方まで、一応学んでいます)

1.道路交通法は明確に安全だと言う理由があって書かれているものである事。
2.灯火については、目的に合った灯火があるのなら、それ以外の余計な灯火は使用しない...

と言う事。
つまり、目的外の灯火、余計な灯火については、仮に装備されていたとしても
点灯させる事は、道路交通法には書かれない...と言う事です。

この考えの元に、道路交通法を解釈しています。
ところが、私以外の人は、この 2.の考えが全く無いですよね。
これが私と私以外の人との決定的な大きな違いでしょう。

私以外の人は、前部霧灯について、自動車に前部霧灯が装備されているのだから
道路交通法の条文に書かれている。
つまり、前部霧灯と書かれていれば、前部霧灯が装備された自動車の事。
前部霧灯と書かれていないのなら、それは前部霧灯が装備されていない自動車の事。
あるいは、前部霧灯が装備できない車両の事。
これを元に、前部霧灯を使用(点灯)する事が書かれている...

程度の考えしか無いのでしょう。でも、そこには、安全についての明確な理由が
ありません。
そして、それは間違っている解釈の仕方です。

私は警察側に、すれ違い時にすれ違い用前照灯があり、それを点灯させれば、
前部霧灯は使う必要は全く無いですよね? それなのに、1号には何故、前部霧灯の
記述があるのですか?

とわざわざ質問しています。
それに対して、警察側の答えは、"分からない..."
でした。
これは、私が道路交通法を解釈する元となっている、1.と 2.の考えが有ったから
でしょう。
私が説明した解釈であれば、すれ違い用前照灯が無い自動車限定で前部霧灯が
書かれているのだとすれば、理由も明確であり、私の説明を納得された様でした。

その様な事があり、警察側の第二十条の1号自動車が、最初は一般的な自動車だと
言っていたものが、今のところは分からない...と言う答えに変わりました。

現実でも、一時期、夜間やたらと多くの光りモノを点けて走行している自動車が
走っていましたが、今では全くと言っていい程居なくなりましたね。
光モノを多く点けている自動車を、警察官が止めている状況を目撃した事もあります。
それからRV車で補助灯を3つ以上、多数装備した自動車もありますが、公道で
当時点灯が認められているのは、2灯までです。
2灯より多く点灯した方が、目立つから安全について良い事だ...とはなりません。

それから、私以外の人は、普段でも前部霧灯を点けている方が、目立って安全に
貢献しているのだ...と言う人が多く居ますね。
しかし、目的外や余計な灯火を点ける事で、目立って安全に役立つ...と言う考えは、
道路交通法にはありません。
それは、2.の考えがあるからです。
これは、現在の保安基準の第四十二条、

「第四十二条 自動車には、第三十二条から前条までの灯火装置若しくは反射器又は指示装置と類似する等により他の交通の妨げとなるおそれのあるものとして告示で定める灯火又は反射器を備えてはならない。」

の条文が有ることからも知る事ができます。
この事からも、世間で言われている、これはアクセサリーランプだ...と言うのは、
保安基準上、自動車に装備する事は認められていません。
アクセサリーランプ...と言うのは、民間で勝手に言っているだけの事ですね。

道路交通法の基本的な事ですね。
この基本的な事が分かっていなければ、正しい道路交通法の解釈は出来ないでしょう。
この基本的な事が全く理解出来ていないと言う事ですね。。。

それから、"または" と言う言葉について、言葉の解釈の方の事ばかり言われていますが、
もっと大事な解釈以前の使われ方の問題。
"または" の使われ方で、A と B について、
A が必ず存在し、B が有る場合と無い場合がある...
この状況を説明する場合、"A または B" と言う "または" の使い方はしません。
他でも、この様な "または" の使い方をしているものは無いでしょう。
私は、この状況を説明する場合で、"A または B" と書かれているものを見たことが
ありません。
この状況では、一方は必ず有るので、"どちらか一方..." では無くなるからですね。
解釈する事しか見ていない人は、その肝心な使われ方の方が全く分かっていなかった...
と言う事ですね。。。

公道を走る10000カンデラを超える走行用前照灯を備える自動車は、すれ違い用前照灯を
備えなければならない...

これは保安基準で書かれている事ですね。
それに対して、施行令の第二十条は、道路交通法です。
別の法律ですね。
なので、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える自動車と、走行用前照灯と
すれ違い用前照灯と前部霧灯の3つを備える自動車の2つのタイプの自動車を説明するには、
第二十条の条文で、そうと分かる様に書かれていなければなりません。
具体的にはどの様に書かれているべきなのかは、例として私は以前の書き込みで
書いています。
無理矢理、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える自動車と、走行用前照灯と
すれ違い用前照灯と前部霧灯の3つを備える自動車の2つのタイプの自動車の事だ...
と解釈するのは間違いでしょう。

そもそも、すれ違い時にはすれ違い用前照灯があれば安全上も問題無く、前部霧灯を
使用する必要がありません(条文に前部霧灯は記述する必要が無い)。
にも関わらず、前部霧灯の記述があるのは、第二十条の1号で書かれている自動車の
1つは、すれ違い用前照灯が無く前部霧灯のある自動車について、前部霧灯を点灯する、
いわゆる特例が書かれているものだと言う事が出来ますね。

書込番号:21835837

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nehさん
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2018/05/19 12:09(5ヶ月以上前)

>民の眼さん

>nehさんが言ってるのは、平成8年の改正前の条文ですよね?

>その1年前に保安基準の改正があって、
>「走行用前照灯」、「すれ違い用前照灯」という用語ができたのは、
>その時のようなんですよ。

走行用前照灯 と言う言葉はかなり昔から使われていました。
世間で結構、良く聞いていた言葉が、

「前照灯とは、走行用前照灯の事だ。。。」

これは昭和の時代でも言われていた事ですよ。


>道路を走行するにあたり、保安基準を満たす必要があるので、
>走行用前照灯の光度が10,000カンデラを越えるもの、という前提がある以上、
>>1号に「ハイビームとフォグランプしか付いていない特殊な自動車」が該当する事はありえません。

>って事も気づいていないようです。

あり得ない事ですか?
それ程の事なら、あなた方より道路交通法をよく知っている警察が、
私があり得ないおかしな話をしているのなら、私が話をした時に警察がそれを指摘する
ハズですよね?
しかし、その事を警察が言わないのは何故でしょうか?
それは警察も、あり得ないこと...とは思っていないからでしょう。

あなた達の道路交通法の解釈は、警察側とも違って来ていますよ?

書込番号:21835843

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nehさん
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2018/05/19 12:21(5ヶ月以上前)

>ルイスハミルトンさん

>それまで前照灯だったものが、走行用前照灯とすれ違い用前照灯に分かれ
>補助前照灯が前部霧灯に切り替わっています。

>車両の保安保安基準から前照灯、補助前照灯の記述がなくなっているのに
>道路交通法施行令がそのままではいけません。

平成8年の改正前では、"前照灯" と言う言葉が有ったが、改正後では、
"前照灯" と言う言葉、記述が無くなった...

と言う事ですか?
相変わらず、いい加減な事を書いていますね。
現在の施行令にも、まだ "前照灯" と言う言葉、記述が有りますよ。

では、現在の施行令の第二十条の2号に書かれている "前照灯" の記述は何ですか?

そんないい加減な反論をするより、まずあなたが一番にするべき事は、
私があなたに出している質問(取り敢えず、9つ)について答える事です。

もう何度も言っていますが、あなたは誤魔化す事しかしていませんよ?
誤魔化していないと言うのなら、キチンと全てに答えて下さい。

書込番号:21835865

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nehさん
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2018/05/19 12:34(5ヶ月以上前)

>きいろいぽんさん

>それに”フォグランプでは、ヘッドライトを点けたことにならない。”とJAFが書いているのはあくまで夜間の運転時についてです。すれ違い時ではなくあくまで夜間の運転時です。
>すれ違い時に関してはわざわざ注記で書いてます。

>法的にすれ違い時のフォグランプのみの走行が違法であるなら、
>なぜ”法律上すれ違い時にフォグランプのみの走行は違法です”と書かないのでしょうか?

夜間の運転(走行)時、フォグライトだけの走行は、施行令の第十八条の記述から前照灯を
点けなければならない...と書かれている事から、これは明らかに違法です。
でもJAFでは、それが、"違法です" と言う事までは書かれていません。
これが、JAFのスタンスです。
なので、"違法です" と書かれていないからと、違法な事では無い...と言っている
訳ではありません。

>すれ違い時ではなくあくまで夜間の運転時です。

ここでのすれ違い時と言うのは、夜間の走行時の中の一部です。

それから、すれ違い用前照灯が装備されている自動車については、すれ違い時には
すれ違い用前照灯を点灯させれば良いので、そもそも前部霧灯の記述はありません。
(これは、私の本日の最初の書き込みに理由を書いています)

わざわざ注記で書いているのは、第二十条の1号に、前部霧灯の記述がある事から、
世間では前部霧灯だけの点灯で良いと誤解している人が多い事から、そして、
JAFのスタンスから、「JAFとしては...」
と書いています。

こう言う事まで、JAFに確認しています。

書込番号:21835891

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2018/05/19 13:03(5ヶ月以上前)

じゃあ
すれ違い車がいない走行(通常多いですよいね)

有る程度明るさの有るお飾りでない前部霧灯のみで走るのと
すれ違い灯のみで走る(これも良くある)のと

違法性はどう違うのでしょうね




書込番号:21835941

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民の眼さん
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2018/05/19 17:48(5ヶ月以上前)

>公道を走る10000カンデラを超える走行用前照灯を備える自動車は、すれ違い用前照灯を
>備えなければならない...

>これは保安基準で書かれている事ですね。
>それに対して、施行令の第二十条は、道路交通法です。
>別の法律ですね。

なんで大事な部分を端折るかなぁ・・・

道路交通法施行令第20条の1号

車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを越えるものをつけ、
車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車

 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

この「車両の保安基準に関する規定」が保安基準でしょ?

そして、公道を走るためには、保安基準を満たす必要があるんじゃないんですか?
そして、公道を走るためには、保安基準を満たす必要があるんじゃないんですか?
そして、公道を走るためには、保安基準を満たす必要があるんじゃないんですか?

保安基準を満たすという事は、

 公道を走る10000カンデラを超える走行用前照灯を備える自動車は、
 すれ違い用前照灯を備えなければならない。

を満たす必要があるので、1号にすれ違い用前照灯の無い自動車は該当しないという事ですよ。

公道を走る10000カンデラを超える走行用前照灯を備える自動車が、
すれ違い用前照灯を備えていなければ、夜間の点灯以前に違反ですよね?

書込番号:21836529

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2018/05/19 19:46(5ヶ月以上前)

>nehさん
法律は素人なので専門書からの見解だと言われてしまえば納得できないですが反論はできません。
ただ、個人的にお聞きしたいのですが、nehさん自身、頭を空っぽにして日本語だけを読んだら、フォグランプだけでの走行もすれ違い時には認められていると解釈しませんか?



色々調べると保安基準ってちょこちょこ結構変わってるんですね。
それに比べてこの道路交通法が変わったのは平成8年ですから、少し古い保安基準を見てみると面白いものが見つかりました。
平成17年12月31日以前に制作された車では、
「前部霧灯の基準では、照射光線の主光軸が前方40m以上の地面を照射するものは、その自動車のすれ違い前照灯を点灯している場合には、点灯しない構造であること。」
とありました。
フォグランプの本来の意味を考えればそんなに遠くを照らす必要はないと思うんですが、このようになってます。
逆に考えるとフォグランプとすれ違い前照灯の差がほとんどない車も認められているということでしょう。
すれ違い前照灯を持たない特殊な車が第1号に該当すると考えるよりは、そのような特殊なフォグランプ(保安基準上なんの問題もないが)を持つことも認められているので、第1号に前部霧灯に関しての記述があると考える方が自然ではないですか?(すれ違い前照灯と同時灯火できないので)。

書込番号:21836802 スマートフォンサイトからの書き込み

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民の眼さん
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2018/05/19 20:33(5ヶ月以上前)

>公道を走る10000カンデラを超える走行用前照灯を備える自動車が、
>すれ違い用前照灯を備えていなければ、夜間の点灯以前に違反ですよね?

公道を走る10000カンデラを超える走行用前照灯を備える自動車が、
すれ違い用前照灯を備えていなければ、
夜間の点灯云々以前に、整備不良ですよね。

に訂正します。

書込番号:21836892

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民の眼さん
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2018/05/20 15:14(4ヶ月以上前)

nehさんの言い分では、
10000カンデラを超える走行用前照灯を備えているのに、
すれ違い用前照灯を備えていない自動車、
つまり、保安基準を満たさない自動車でも、
公道を走ることが出来るという事ですか?

書込番号:21838725 スマートフォンサイトからの書き込み

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/05/20 18:59(4ヶ月以上前)

>民の眼さん

>そして、公道を走るためには、保安基準を満たす必要があるんじゃないんですか?

>保安基準を満たすという事は、

> 公道を走る10000カンデラを超える走行用前照灯を備える自動車は、
> すれ違い用前照灯を備えなければならない。

>を満たす必要があるので、1号にすれ違い用前照灯の無い自動車は該当しないという事ですよ。

すれ違い用前照灯の無い自動車は存在する事はあり得ない。
そして、すれ違い時には、すれ違い用前照灯があれば前部霧灯は使用する必要が無い
ので、本来なら前部霧灯の記述は無いハズですが、なぜか前部霧灯の記述がある。
だから、施行令の第二十条の1号は、記述上は、すれ違い用前照灯が無い自動車と
読み取れるにも関わらず、それが無いものとして、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の
2つを装備した自動車、走行用前照灯とすれ違い用前照灯と前部霧灯の3つを装備した
自動車の事だ...と、強引に解釈している訳ですね。

保安基準に書かれている条文の一部分だけから解釈すると、その様に解釈出来るかも
しれませんね。。。
でも、保安基準は何について書かれている法律ですか?
そして、道路交通法は、何について書かれている法律ですか?
それが良くわかっていない様ですね。

では、実際の例を書いた方が分かり易いでしょうから、一つ例を挙げましょう。
現在の自動車では、シートベルトは必須でシートベルトの無い自動車は公道は
走行出来ません。なので、自動車の型式認定時には、必ずメーカーが取り付けています。
旧車では、シートベルトが無い自動車がありますが、これは現在の保安基準に照らし
合わせると、公道は走行出来ないハズですが、実際は公道を走行出来ますね。
そして、シートベルトが無くても、整備不良や違反にはなりません。
これは、メーカー販売時に保安基準の規定が無いからでしょう。

特殊自動車の中で、公道走行を想定されていない、公道以外で使用されるものは、
単に前方を照らす作業灯しか無いものがあります。この場合は、すれ違い用前照灯は
義務では無いので、すれ違い用前照灯が無い状態でも型式認定され、販売されます。
事業者等が保有する事が多い大型特殊自動車は絶対数が比較的少なく、キャリア車が
用意され、現場まで公道を走行する事が多いでしょう。
しかし個人が保有するトラクター等は(事業者が保有する場合もあるでしょうが)、
比較的数が多く、作業現場まで公道を走行する場合もあり、その全てでキャリア車を
用意出来るとは限らないでしょう。
実際に、トラクターが公道を走行している状況は結構ありますね。

第二十条の1号は、書かれている言葉通りに解釈すると、1つは走行用前照灯と前部霧灯の
2つを装備した自動車(すれ違い用前照灯の無い自動車)と読み取れるので、
それに対応したもの...と言う事が出来ますね。
その方が、使われている言葉の意味からも、無理がありません。

すれ違い時には、すれ違い用前照灯があれば良いので、本来なら第二十条には
前部霧灯の記述は無いハズですが、すれ違い用前照灯が無い場合なら、
その限定として前部霧灯の記述があるとすれば、安全上も納得出来ます。
第二十条の1号だけに、走行用前照灯、すれ違い用前照灯と言う言葉が使われている
事も、すれ違い用前照灯が無い事を説明する為であれば、これも納得出来ますね。

前部霧灯は、本来はすれ違い時には使用する灯火ではありませんが、特例ですね。
実際にそれに該当する特殊自動車も、私はトラクターで見た事がありますから。

以上の事が、私の解釈の元となっています。

つまり、すれ違い時に、すれ違い用前照灯がある自動車については、前部霧灯の
事は書かれていないので、施行令の第十八条の記述とも矛盾はありません。

警察側も、私が言っている事が納得できる事だったから、
最初は第二十条の1号が一般的な自動車だと言っていたのが、今は分からない...
と変わったのではないですか?

書込番号:21839221

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2018/05/20 21:27(4ヶ月以上前)

>夜間の運転(走行)時、フォグライトだけの走行は、施行令の第十八条の記述から前照灯を
>点けなければならない...と書かれている事から、これは明らかに違法です。

『他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作』では合法です。

書込番号:21839611

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2018/05/20 21:30(4ヶ月以上前)

nehさん

千葉の免許センター、千葉県警察から回答はあったのかな。
ふつうは回答がないのに書き込んだりしません。

>公道を走る10000カンデラを超える走行用前照灯を備える自動車は、すれ違い用前照灯を
>備えなければならない...
>
>これは保安基準で書かれている事ですね。
>それに対して、施行令の第二十条は、道路交通法です。
>別の法律ですね

何度も書いていますが
(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
第二〇条 法第五十二条第二項の規定による灯火の操作は、次の各号に掲げる区分に従い、
それぞれ当該各号に定める方法によつて行うものとする。

一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、
車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用
前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

ちゃんと『保安基準に関する規定』と書いてあります。

一万カンデラのを超える走行用前照灯をつけたものはすれ違い用すれ違い用前照灯を
備えるのは義務です。

よってnehさんの
『施行令の第二十条の1号は、すれ違い用前照灯が無い自動車』と解釈は
全くのでたらめです。

また、
>現在の保安基準の第四十二条、
>「第四十二条 自動車には、第三十二条から前条までの灯火装置若しくは反射器又は指示
>装置と類似する等により他の交通の妨げとなるおそれのあるものとして告示で定める灯火
>又は反射器を備えてはならない。」

も、第四十三条の前に書かれている『その他の灯火等の制限』の文言を飛ばしている。
解釈は全くのデタラメ。
>世間で言われている、これはアクセサリーランプだ...と言うのは、
>保安基準上、自動車に装備する事は認められていません。
>アクセサリーランプ...と言うのは、民間で勝手に言っているだけの事ですね。

アクセサリーランプは
『灯火装置若しくは反射器又は指示装置と類似する等』とあり
既存の灯火装置、反射器、指示装置と類似し他の交通の妨げにならなければ合法。

陸運支局へ確認したら。
全く見当違いの解釈だと言うことが理解できます。

書込番号:21839619

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2018/05/20 23:08(4ヶ月以上前)

その他の灯火

灯火の色、光度、取り付け位置など
規定に合致していることは言うまでもありません。

書込番号:21839916

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SUS304BAさん
クチコミ投稿数:26件

2018/05/21 00:21(4ヶ月以上前)

>私がそのトラクターを見たのは、
>学生の頃です。

ぼかしてますね。
それはいつのことですか?

別のレスでこのような発言してますね。
>世間で結構、良く聞いていた言葉が、
>「前照灯とは、走行用前照灯の事だ。。。」
>これは昭和の時代でも言われていた事ですよ。

免許の取得は平成8年以前との事ですが、
この発言からすると昭和の頃に取得されて
いるようですね。

あなたの学生時代とはいつのことですか?


"少なくとも一方"について
>私は既に説明をしていますよ。
>進研ゼミでの説明も、その例の出し方、
>説明の仕方は違いますが、私と同じ事
>を言っています。

あなたがいつ"少なくとも一方"について
説明したのでしょう?
まさかこれですか?
>どちらか一方ならば、両方あっても
>片方を無視すれば、どちらか一方と
>言う事に反してはいない...と
>言う事から、両方あっても良い...
>とする事がある...と言うのは
>知っていますよ。

これを進研ゼミで説明されたら、
抗議して受講をやめるレベルですね。
同じだなんてふざけた話です。


>あなたが言っている施行令の第二十条
>での "または" では、すれ違い用
>前照灯と言う固定した一方の1つが
>必ず有る...と言う事を言って
>いますよね。

"または" という言葉によって
固定した一方の1つが必ずある、
という意味にはなりませんし、
その様な説明もしていません。

少なくとも一方の意の「AまたはB」では
Aのみ
Bのみ
A+B
が成り立ちます。
これは進研ゼミの説明と同じです。

施行令第二十条については保安基準と
いう別条件が加わることで違う結果に
なっているだけです。

書込番号:21840056 スマートフォンサイトからの書き込み

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民の眼さん
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2018/05/21 01:26(4ヶ月以上前)

>前部霧灯は、本来はすれ違い時には使用する灯火ではありませんが、特例ですね。
>実際にそれに該当する特殊自動車も、私はトラクターで見た事がありますから。

「特例」ですか・・・
「特例」がなんの断りもなく、条文に記載されているという事ですか?

特例をなんの説明も無く書いていて、
しかも、なんの説明も無く「特殊自動車」に限定している条文だという事ですか?

前照灯に関する細則に、除外される事項は色々書いてあります。

「昭和48年11月30日以前に製作された自動車」という事で、
「取り付け位置」に関する記述はありますが、
装備義務を除外するような記述はありません。

「昭和35年9月30日以前に製作された自動車」という事で、
「照射光線の距離」に関する記述はありますが、
装備義務を除外するような記述はありません。

nehさんの見たトラクターは、それ(1960年)以前に製作されたような古い物だったのですか?

除外されるような記述は、「幅0.8m(80cm)以下の自動車」くらいです。
しかし、これにはトラクターは該当しませんね。


では、同じように特殊な例として、
トラクターで走行用前照灯のみで前部霧灯も無い物も存在する可能性はありますよね?
(前部霧灯は任意ですよね?)
それはどうするんですか?
特殊自動車の事について述べている、と言っている1号の条文では対応できませんよ?
前部霧灯の装備を義務にしちゃいます?

「すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて〜」ができない。
(というか、そもそも1号の条件に合致しない)

2号の条文なら、対応できる可能性はありますが、
2号は特殊自動車ではなく一般的な自動車なんでしょう?
2号に特殊自動車も入れちゃいます?


公道を走行するには、ナンバープレートを付けなければならないけど、
nehさんの見たトラクターはどうでしたか?
どのように書かれたナンバープレートでしたか?
そこまできちんと確認済みですか?

保安基準を満たさず、公道を走ってはいけないのに、走っていた可能性はありませんか?


そもそも論ですが、
nehさんが、20条の1号が特殊自動車について書かれたものであるとしている説明は、
nehさんの持論の域を出てないし、矛盾もあります。

・平成8年の改正前の1号の前半部分が、改正後の2号になった。
・改正前の1号は、素の普通乗用車について書かれている。
 (「素」じゃない普通乗用車って?という疑問もありますが)
・改正後の1号は特殊自動車について書かれている。
 (普通乗用車も含まれる条件なのに、勝手に除外している)

しかし、改正前の1号でも"自動車"としか書かれておらず、

>別の場所で、"自動車" とカッコ付け無しで書かれている場合は、自動車に含まれている
>全ての分類を示しています。

というnehさんの説明では、改正前の1号も、改正後の1号、2号も、
自動車に含まれている全ての分類を示しているという事になりますが?


ちなみに、
「又は」は、選択的接続詞で、どちらか一つの意味も確かにありますが、
英語の「and(or)」に当たるような、、「又は」と「及び」の両方の意味を与えようという場合は、
原則として「又は」を用います。




それから・・・
道路交通法は、安全について書かれている、と再三いってますが、

他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、
すれ違い用前照灯が他の車両等の交通を妨げる可能性はゼロですか?
絶対にあり得ないと言い切れますか?

書込番号:21840129

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民の眼さん
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2018/05/21 02:51(4ヶ月以上前)

>警察側も、私が言っている事が納得できる事だったから、
>最初は第二十条の1号が一般的な自動車だと言っていたのが、今は分からない...
>と変わったのではないですか?

警察側は、nehさんが言っている事に納得したと言ったんですか?
納得したのに、「分からない」という回答はおかしいでしょう。
逆に、nehさんの言い分に沿うと、1号が特殊自動車についてだ、というのに疑問があるという事の証明でしょう。

単に"自動車"としか書かれておらず、自動車の全ての分類を示しているのに、
無理矢理、どの種類の自動車であるかを分類しようとしているうちは、
「分からない」という回答しかできないのは辻褄が合いますね。

書込番号:21840174

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2018/05/21 07:01(4ヶ月以上前)

10000?カンデラを超える前照灯を付けなくて良い車両は何?
(10000カンデラを超えない前照灯で良い車両は何?)

じゃあその車両はすれ違い灯の装備は必要?
じゃあその車両は前部霧灯を装着して良い?悪い?



書込番号:21840309

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民の眼さん
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2018/05/22 00:19(4ヶ月以上前)

gda_hisashiさん

お願いですから、前スレ含めて、このスレを読み返して下さい。
そして、適切な語句を使って書き込みされる事も併せてお願いします。
語句が適切じゃないと、誤解が生じますので・・・

>10000?カンデラを超える前照灯を付けなくて良い車両は何?
>(10000カンデラを超えない前照灯で良い車両は何?)
>じゃあその車両はすれ違い灯の装備は必要?
>じゃあその車両は前部霧灯を装着して良い?悪い?

・「前照灯」だけでは不十分な書き方です。
・今の場合、「車両」ではなく「自動車」です。
・「すれ違い灯」ではなく「すれ違い用前照灯」です。

基本的な事は、道路交通法、道路交通法施行令、
道路運送車両法、道路運送車両の保安基準などに書かれています。
こちらの確認も併せてお願いします。

書込番号:21842192

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2018/05/22 06:55(4ヶ月以上前)

>民の眼さん

でもさ〜

僕の自動車 前照灯もすれ違い用前照灯も点けない状態で
前部霧灯(と思われるメーカー言うフォグランプ)のみ点灯出来るけどな〜
それって違反?


書込番号:21842522

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2018/05/22 07:02(4ヶ月以上前)

あとこのスレの先頭

夜間車両等の灯火

(車両等の灯火)
第五二条 車両等は、

ではじまっているけど

自動車?

一万カンデラ以上が必要な車両は?自動車は?
逆に
一万カンデラ以上でなくても良い車両は?自動車は?

だいたいスレタイが
夜間”車両等”の灯火について その2
だよ








書込番号:21842529

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民の眼さん
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2018/05/22 12:28(4ヶ月以上前)

nehさん

書き忘れましたが、
シートベルトの設置義務に関しては、
言われるように、製作された年月日によって、
それを適用しない旨が書かれている条文は存在しますね。

では、すれ違い用前照灯の設置義務に関しては、
それを適用しない旨について、どのように書かれているのですか?



gda_hisashiさん

前部霧灯
道路運送車両の保安基準の細目を定める告示第121条3項8号
 前部霧灯は、走行用前照灯及びすれ違い用前照灯の点灯状態にかかわらず、
 点灯及び消灯できるものであること。


車両、自動車、車両等

道路交通法第2条8号
 車両 
自動車、原動機付自転車、軽車両及びトロリーバスをいう。

道路交通法第2条9号
 自動車
原動機を用い、かつ、レール又は架線によらないで運転する車であつて、
原動機付自転車、自転車及び身体障害者用の車いす並びに歩行補助車その他の小型の車で
政令で定めるもの(以下「歩行補助車等」という。)以外のものをいう。

道路交通法第3条
自動車は、内閣府令で定める車体の大きさ及び構造並びに原動機の大きさを基準として、
大型自動車、中型自動車、準中型自動車、普通自動車、大型特殊自動車、
大型自動二輪車(側車付きのものを含む。以下同じ。)、
普通自動二輪車(側車付きのものを含む。以下同じ。)及び小型特殊自動車に区分する。

道路交通法第2条17号
 運転
道路において、車両又は路面電車(以下「車両等」という。)をその本来の用い方に従つて用いることをいう。

書込番号:21843030

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SUS304BAさん
クチコミ投稿数:26件

2018/05/23 10:34(4ヶ月以上前)

型式認定を受けるということは公道走行が
前提です。すなわち道路運送車両の保安基準
に適合することは当然です。
保安基準を満たさず認定され、販売されるなど
ありえないのでは?

また、旧車が現在の保安基準を満たす必要が
ないことと、現在製造・販売される自動車が
現在の保安基準を満たさないことは違う話
でしょう。現在の自動車が満たしてなければ
リコールでは。


道路運送車両法施行規則
(検査対象外軽自動車等の型式認定)
第六十二条の三 検査対象外軽自動車、
小型特殊自動車又は原動機付自転車(以下
「検査対象外軽自動車等」という。)の製作を
業とする者又はその者と検査対象外軽自動車等
の販売契約を結んでいる者は、その製作し、又は
販売する検査対象外軽自動車等の型式について
国土交通大臣の認定を受けることができる。
2 前項の認定を受けようとする者は、左に
掲げる事項を記載した申請書を国土交通大臣に
提出し、かつ、当該型式の検査対象外軽自動車等
を呈示しなければならない。ただし、農耕作業用
の小型特殊自動車及び国土交通大臣の指定する
小型特殊自動車以外の検査対象外軽自動車等の
提示については、地方運輸局長にするものとする。
一 車名及び型式
二 車台の名称及び型式
三 製作工場の名称及び所在地
3 前項の申請書には、諸元、外観図、
強度計算書、製作方法、検査方法等当該型式の
内容並びに当該型式の検査対象外軽自動車等が
道路運送車両の保安基準に適合すること及び製作
における均一性を有することを明らかにした書類
を添付しなければならない。
4 国土交通大臣は、第一項の認定をしたときは、
当該型式の内容及び当該認定に係る型式認定番号
を告示する。

書込番号:21845182 スマートフォンサイトからの書き込み

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/05/23 11:37(4ヶ月以上前)

SUS304BAさん

nehさんの言い分は、
・20条の1号は特殊自動車について書かれた条文
・20条の2号は一般的な自動車について書かれた条文
・走行用前照灯+前部霧灯という特殊な例の為に、前部霧灯の記述がある
・上記の特殊な例は、かなり前(50年以上前?)のトラクター
・その「かなり前のトラクター」は当時の保安基準を満たしているので問題ない

というようですよ。

例に挙げたのはかなりのレアケースで、
そのレアケースの為に前部霧灯の記述があると言ってるようなものですね。

しかし、特例という割には、レアケースより「まだ」可能性の高い、
走行用前照灯のみ(任意の前部霧灯が無い)のトラクターの扱いには触れていません。
なぜなら、走行用前照灯のみのトラクターでは1号に該当しなくなるからです。
すると、2号に該当する事になってしまいますが、
それはnehさんの言い分とは違う結果になってしまいます。
2号は、一般的な自動車と言ってるんですからね。
そこに、特殊自動車の中でも特例になる物を該当させと矛盾が生じてしまいますからね。

nehさんの解釈は、個別に見ると一見筋が通っているように見えますが、
それぞれが、リンクしていません。


まさに、「あちらを立てればこちらが立たず」状態です。

書込番号:21845273

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クチコミ投稿数:18052件Goodアンサー獲得:1081件

2018/05/23 11:50(4ヶ月以上前)

>前部霧灯
道路運送車両の保安基準の細目を定める告示第121条3項8号
 前部霧灯は、走行用前照灯及びすれ違い用前照灯の点灯状態にかかわらず、
 点灯及び消灯できるものであること。

で今前部霧灯のみでの走行は可能かって事でしょ
停車中しか使っちゃいけないの


スレ主さんは初めのコメントでに車両等・・・

話題の対象は車両?自動車?一万カンデラ?

書込番号:21845295

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/05/23 13:01(4ヶ月以上前)

gda_hisashiさん

>僕の自動車 前照灯もすれ違い用前照灯も点けない状態で
>前部霧灯(と思われるメーカー言うフォグランプ)のみ点灯出来るけどな〜
>それって違反?

こう聞かれれば、
前部霧灯は、走行用前照灯及びすれ違い用前照灯の点灯状態にかかわらず、点灯及び消灯できるものであればいいので、
機能としては違反ではない、という回答になりますね。


>で今前部霧灯のみでの走行は可能かって事でしょ

夜間は、道路交通法施行令18条に書いてあるとおり、
「前照灯、車幅灯、尾灯、番号灯」を点灯しないといけないので、
前部霧灯のみでは違法になります。

しかし、夜間、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合には、
「灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。」と、
道路交通法52条2項に書かれています。
この操作について書かれているのが、道路交通法施行令20条です。

この、道路交通法施行令20条の解釈について議論しているのが、このスレです。
ですから、「夜間」「車両等の灯火」(道路交通法52条2項)についてなんですよ。



質問の書き方に注意する、適切な語句を使用する、曖昧な表現は避ける等、
投稿する前の確認画面で、十分に確認するようにしてくれると助かります。


前にも書きましたが、

他人の書き込みを制限するつもりはありませんが、
テキトーに(確認もしないで)書き込むくらいなら、静観のみの方が助かります。

書込番号:21845442

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クチコミ投稿数:18052件Goodアンサー獲得:1081件

2018/05/23 13:16(4ヶ月以上前)

>しかし、夜間、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合には、
>「灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。」と、
>道路交通法52条2項に書かれています。
>この操作について書かれているのが、道路交通法施行令20条です。


「灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。」
これってすれ違い用前照灯を指してますよね

前にも書き書きしましたが
他の車両と行き違う場合にもすれ違い用前照灯のみでの走行って多いですよね

これって何違反?(実際は捕まりませんよね)
じゃあ
前部霧灯のみで走行したら何違反?
(で取締に遭う?)

前部霧灯の配光や明るさにもよるでしょうが
法第一条に対しての判断で同じ判定(運用)では?




書込番号:21845466

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/05/23 13:37(4ヶ月以上前)

gda_hisashiさん

>「灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。」
>これってすれ違い用前照灯を指してますよね

感覚や経験ではなく、条文の解釈のスレなので、
どの条文のどの部分からそう判断できるか書いてくださいね。

※少なくとも上記には「灯火」という表現しか書かれていません。

書込番号:21845503

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/05/23 13:43(4ヶ月以上前)

>gda_hisashiさん
政令の20条を読んで下さいよ。あと18条。でないと話になりません。

>法第一条に対しての判断で同じ判定(運用)では?

目的だけ書いてあとは各自でやってね、では法治国家の秩序は保てません。
それで済むなら日本国憲法の前文だけあれば他の法律なんて要りませんし。

書込番号:21845515 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:18052件Goodアンサー獲得:1081件

2018/05/23 16:34(4ヶ月以上前)

>LUCARIOさん

何度も出ていると思いますが

>第二十条 法第五十二条第二項の規定による灯火の操作は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める方法に
>
>一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に関する規>定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯>を消すこと。


他の車両等と行き違う場合等”以外”の時の時
すれ違い用前照灯のみでの走行を取締りますか
じゃあ
(十分明るさのある)
前部霧灯のみでの走行を取り締まりますか

それが運用じゃないですか

交通量の少ない交差点にある交番に交差点を曲がってすぐ(5M以内)に車を止め
道を尋ねても駐停車禁止の取り締まりにはまず遭いません
(勿論交通量が多かったり危険と思われる場合は取り締まりでなく移動の指示が出るでしょうが)

警察官は業務怠慢でしょうか

それは交通量が少ないから危険リスクが小さいからじゃないですか

それが法の精神(目的)を説く第一条と言う事ですよ

僕も1カンデラの前部霧灯だったら安全でないと思いますよ








書込番号:21845808

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/05/23 16:53(4ヶ月以上前)

>gda_hisashiさん
行き違い時“以外”の話をしていたのですね。
上、思いっきり書き間違えてますよ(-.-;)y-~~~

「ハイビームを使ってはならない」規則はありますが(政令20条)
「ハイビームを使わなければならない」規則はありません。

従って行き違い“以外”の状況…たとえそれが真っ暗闇でも、無灯火で取り締まる根拠はありません。
ただしそれで何かやらかしたとき(例えば事故)、操作不適切で70条違反を取られる可能性は高いです。
(70条単独で取られることはまずないが。)

少なくとも罪刑法定主義を掲げる法治国家である以上(←これは刑法の概念なので厳密には違うけど)、
「予めルールが定められていない行為は、罰せられない」のが大原則です。

書込番号:21845842 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/05/23 17:29(4ヶ月以上前)

>LUCARIOさん


>従って行き違い“以外”の状況…たとえそれが真っ暗闇でも、無灯火で取り締まる根拠はありません。

ごめんなさい又条文根拠示せませんが

確か50m先ウンヌンでそれが確認(認識?)出来ない場合ライト点灯が必要じゃなかったでしたっけ
日の出から日没とか出なく暗ければ点灯?
(例えばトンネル)

書込番号:21845914

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/05/23 17:54(4ヶ月以上前)

日中で一般道50m、高速200m見通せない濃霧などの状況は、「夜間と同じ」です。法的根拠は法52条の後段と、政令19条。
自動車の義務は「前照灯(他)をつけること」。これは政令18条。

その際、やはり夜と同じなので走行用前照灯(ハイビーム)の点灯義務はありません。



…ただこれ、日中の濃霧で、行き違いもない状況だと、「ロービームも付けずにフォグだけ」が違反になると読めますね。
前部霧灯が前照灯消灯時にも点灯可能であるという現行の保安基準はまさにこの状況を想定したものと思えるので、
上の解釈が正しいとなると、ちょっと首を傾げる話になります。

…何か見落としてるかなあ?

書込番号:21845961 スマートフォンサイトからの書き込み

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/05/23 18:06(4ヶ月以上前)

違反だけど、諸々を考慮して取り締まらないのと、
違反じゃないので取り締まらないのとでは違いますよね?

このスレで言うと、

「夜間、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合」

・前部霧灯のみの走行は違反だが、諸々を考慮して取り締まらない。
・前部霧灯のみの走行は違反ではないので、取り締まらない。

のどっちなの?って事ですよ。

諸々も色々あると思いますよ。
安全を考慮しても場合もあるだろうし、職務怠慢も考えられます。
でも、諸々の基準なんて正直わからないでしょ?

違反なら、取り締まられても基本的に文句は言えませんが、
違反じゃないのに取り締まられたら、文句は言いますよね?
言ってみれば冤罪なんだから。

だから、法的にどうなの?ってのがこのスレの主旨だと思います。

で、20条の1号の解釈が問題になってるんだけど、
考えられる(正解かは別として)灯火の組み合わせとして
A.走行用前照灯+すれ違い用前照灯
B.走行用前照灯+すれ違い用前照灯+前部霧灯
C.走行用前照灯+前部霧灯
D.走行用前照灯のみ

僕の解釈は、AとBです。
他にも何人か同じ解釈だとしている方が居ます。
nehさんの解釈は、AとCらしいですが、nehさんの解釈ならDも含まれると思います。
([21845273]で説明してあります。)

AorBなのか、AorCorDなのか。

AorCorDでは、その解釈としている人の主張に矛盾が生じるのですが、
そこの説明はなされていません。(今ここです。)

書込番号:21845979

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/05/23 18:25(4ヶ月以上前)

私はもうnehさんの持論などどうでもいい(もっとはっきり言うとこれ以上聞くに値しない)と思っていますが、
「本当のところはどうなのか」は知りたいですね。

警察庁からは連絡(メール)はありません。
また県警さんかなあ………。法解釈や成り立ちに踏み込むので、ちょっと聞き方が難しいですが。


あとは、改正前の保安基準を少し調べたいですね。
当然現行の法解釈とは無関係な話ですが、経緯が分かればもう少し見えてくるかな?と。

特に「前照灯」とは、「補助前照灯」とは、この辺がどうなっていたのか興味があります。

…国会図書館でも行くべかな??(^^;

書込番号:21846020 スマートフォンサイトからの書き込み

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/05/23 18:46(4ヶ月以上前)

LUCARIOさん

道路交通法施行令18条に、
夜間、道路を通行するときは、

高速自動車国道及び自動車専用道路においては前方200m、
その他の道路においては前方50mまで明りよう(明瞭)に見える程度に照明が行われているトンネルを通行する場合

を除いて、前照灯、車幅灯、尾灯、番号灯をつけなければなりません。

(トンネル以外は除外条件が無いという事です。)

前照灯が何を指すのかの定義が曖昧のままですが、
前部霧灯ではない事は確かです。

なので、上記のトンネルを走行する時以外は、
夜間、通常走行の場合、無灯火は違反という事になると思いますよ。

書込番号:21846063

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/05/23 18:55(4ヶ月以上前)

>SUS304BAさん

>あなたがいつ"少なくとも一方"について
>説明したのでしょう?
>まさかこれですか?
>>どちらか一方ならば、両方あっても
>>片方を無視すれば、どちらか一方と
>>言う事に反してはいない...と
>>言う事から、両方あっても良い...
>>とする事がある...と言うのは
>>知っていますよ。

>これを進研ゼミで説明されたら、
>抗議して受講をやめるレベルですね。
>同じだなんてふざけた話です。

相変わらず、またはの "どちらか一方" と言う言葉の意味が分かっていない
様ですね。。。
大人として、恥ずかしいレベルですね。。。

では、私が言っている事を、マジにそのまま進研ゼミに言ってみて下さい。
そして進研ゼミがどう答えたのかを教えて下さい。
あなたの言う通りに、私がふざけた話をしているのかどうかを。。。

ではもう大サービスです。最後のチャンスをあげましょう。
小学生でも分かり易い様に、もう一つ、例を挙げて説明しましょう。

AとBの2つのスイッチと、Cと言う電球、そして電池があります。
これらを使い、Cの電球を点灯させると言う目的の装置を作ります。
AとBのスイッチを、電池と直列つなぎをした装置と並列つなぎをした装置の2つの
装置を作ります。最初はA、Bの2つのスイッチはオフになっています(初期の状態)。
スイッチを直列つなぎをした装置が、"アンド" の装置です。
スイッチを並列つなぎをした装置が、"または" の装置です。

"または"  と言う言葉は、選択的接続詞です。選択と言う選ぶ行為がある事から
選択的接続詞と呼ばれています。

まず、"アンド" の装置。
これは、AかBの片方の1つのスイッチをオンでは無く、AとBの2つのスイッチを
オンにしないとCの電球は点灯しません。
つまり、AとBの2つ共スイッチをオンにする事が、必須要件です。
どちらか一方を選ぶと言う行為はありません。
これが、"アンド" の意味です。

それから、"または" の装置。
まず、Aのスイッチを選び、スイッチをオンにします。するとCの電球が点灯します。
装置を初期状態に戻し、Cの電球を消灯します。
次に、Bのスイッチを選び、スイッチをオンにします。
するとCの電球が点灯します。
つまり、どちらか一方のスイッチを選び、その1つのスイッチをオンにする事が
必須要件です。
どちらか一方のスイッチを選び、1つのスイッチをオンにした時点で、Cの電球が点灯する。
要するに、"または" と言う言葉では、どちらか一方の1つしか見ていないのです。
これが、"または" の意味です。

でも、"または" の装置では、AとBの2つのスイッチをオンにした場合がありますね。
AとBの2つのスイッチをオンにした場合でも、Cの電球が点灯します。
でも、この場合は、どちらか一方を選ぶと言う行為はありません。
AとBの2つのスイッチをオンにする事が、Cの電球を点灯させる必須要件でもありません。
肝心のどちらか一方を選ぶと言う行為が無いので、これは "または" の意味には
含まれません。

しかし、Cの電球が点灯すると言う " 結果だけ " 見ると、AとBの2つのスイッチをオン
にした場合でもCの電球が点灯するので、まるでアンドの意味がある様に見えますね。
どちらか一方...では、AとBの2つのスイッチをオンにしている状態は当てはまらない。
そして、この2つのスイッチをオンにした状態は、アンドの状態に当てはまる。
だから、アンドの意味がある...と、勝手に勘違いしたのでしょう。

では、AとBの2つ共、スイッチをオンにした場合はどう言う事か?
と言うのは、"または" と言う言葉では、AとBの2つのうち、どちらか一方の1つしか
見ていないから...
あるいは、どちらか一方では無い方を無視すれば、どちらか一方と言う事には
反していない...
と言う事で、どちらか一方と言う事で解釈出来ます。

だから、広辞苑での説明でも、"どちらか一方..." と言う意味の中で、しかも
カッコ付きの中で "(全部でも可)" 書かれている訳ですね。

広辞苑でこの様に書かれている意味も理解できなかったと言う事ですね。。。
本当にアンドの意味があるのなら、どちらか一方...と言う意味の中で、
しかもカッコ付きで「全部"でも可"」と、"でも可" なんても書かれていないでしょうね。

(つづく)


書込番号:21846092

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nehさん
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2018/05/23 18:57(4ヶ月以上前)

(つづき)

"または" と言う言葉には、アンドの意味があると勘違いしている人は、
私が、"または" には、アンドの意味が無い...と言っている事から、

どなたかは、

>「A又はB」と言ったとき、法律では通常、
>「Aのみ」「Bのみ」「AとBの両方」のいずれかと解釈します。
>そういう条文を見た事がない(ってホントかよ)なら、下記を読んでください。

>民法第90条(公序良俗)「公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。」

>「公の秩序」だけに反しても無効だし、「善良の風俗」だけに反しても無効。でも両方に反したら有効なワケ?
>そんなワケないでしょう。

と、以上の様なおかしな書き込みをした訳ですね。そして、どなたかは、

>>"または" にアンドの意味が無いと、
>>第五十二条の2項はどの様に都合の
>>悪いことになるのですか? 

>どちらか一方という意味では、他の
>車両等の直後を進行しつつ、他の車両等
>と行き違う場合はどうするのか?
>ということを言いたかったのですが、
>nehさんは片方を無視すれば両立する
>という異次元解釈するとのことなので
>論外ですが、もうスルーで結構です。

と言う書き込みをしたのでしょう。

これは、
どちらか一方のスイッチを選び、1つのスイッチをオンにした時点で、Cの電球が点灯する。
要するに、"または" と言う言葉では、どちらか一方の1つしか見ていないのです。

と言う "または" と言う言葉の肝心な意味が、全く理解できていなかった...
と言う事ですね。

法律だから、"または" と言う言葉にアンドの意味がある...と言う事もありません。
法律だから、アンドの意味がある...それこそ意味不明ですね。
自分勝手な妄想です。
従って、アンドの意味を持たせて、"または" と言う言葉を使う...と言う事も
あり得ないでしょう。

今までのここの書き込みを見ると、この "または" と言う言葉の意味が
分かっていない人ばかりの様ですね。。。
それでは、道路交通法は正しく解釈する事は出来ないでしょうね。。。

書込番号:21846102

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2018/05/23 18:57(4ヶ月以上前)

>違反だけど、諸々を考慮して取り締まらないのと、 違反じゃないので取り締まらないのとでは違いますよね?

この部分がこのスレの本流ですね。
そして今判っている事は、警察、JAF含めても「違反」と断言しているのはnehさんだけということですね。
決着は近い?

書込番号:21846104 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!4


民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/05/23 20:57(4ヶ月以上前)

nehさん

古いトラクターで、走行用前照灯しかない物はどう対応します?
「そんなトラクターはありません。」とかではないですよね?

特殊自動車について書かれていると主張している1号では対応できなさそうなんですが?
「特例」で認められているのは、走行用前照灯と前部霧灯を装備した、古いトラクターだけなんですかね?

これを説明できないと、とりあえず下記のあなたの解釈は崩れますよ?

・1号は特殊自動車について書かれた条文である。
・前部霧灯は、特例の古いトラクターの為に書かれた記述だ。

書込番号:21846392

ナイスクチコミ!8


民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/05/23 21:17(4ヶ月以上前)

nehさんは、自分が正しいから他の人は間違っているという切り口なので、
こちらが何を言っても、間違いだと言うのは当然でしょうね。

僕は、nehさんの言い分を正しいと尊重して、
それに沿って検証して、そこで矛盾点があるから聞いているのですよ。
正しいのに矛盾点を無くせないのはおかしくないですか?

書込番号:21846445

ナイスクチコミ!9


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2018/05/23 21:35(4ヶ月以上前)

道路交通法施行令
第一条の二 法第四条第一項の規定により都道府県公安委員会(以下「公安委員会」という。)が信号機又は道路標識若しくは道路標示を設置し、及び管理して交通の規制をするときは、歩行者、車両又は路面電車がその前方から見やすいように、かつ、道路又は交通の状況に応じ必要と認める数のものを設置し、及び管理してしなければならない。

『又は』が多く出てきますが
or and の解釈ですね。

書込番号:21846496

ナイスクチコミ!6


クチコミ投稿数:18052件Goodアンサー獲得:1081件

2018/05/24 07:25(4ヶ月以上前)

>(トンネル以外は除外条件が無いという事です。)

そう読み取る事自体が法の精神(法第1条)を無視してい言葉(文字)しか見ていないと言うことですよ

例えば僕が免許を取る時(大昔)始業点検でライトの点灯を確認する必要が有る
明るいうちに帰る場合でも天候が変わり急に暗くなる場合もあるので(日の出から日没とか関係なく)
灯火は必要とのお話でした
(法がどうの違反がどうのではありませんが)

それが法の精神で
法第一条以下は第一条の為にあるので一番大切なのは第一条です

すべての関連法令は第一条の為にあります

先にも書きましたが今回の参加者のように言葉のみで白黒させようと思っても
先にも記載しましたが例えば1ルクスのフォグランプだとしたらフォグランプとしても機能せず
減光時の灯火としても不十分でしょう

かなり古い車ですが有名なTOYOTA2000GTの補助灯のような大きなタイプであれば
通常のすれ違い用灯火と変わらない性能があるかもしれません

以前こちらのいサイトで自転車の灯火で今回と同じように点減は合法か違法かなんて論議ありました
はっきり覚えていませんが点灯には点減不可となっていないので取り締まり対象にしていない的な感じだったと思います
(勿論突き詰めれば5秒点灯5秒消灯は点減かとかありますが)

法解釈です単に言葉を読むのでなく読み方なので実情は運用です
厳し目に読むってのもありますが普通はそこまで読みません
それが運用です

以前道路交通法ではないですが
オウム事件の時容疑者所有のカッターナイフの歯の長さで銃刀法違反で捕まえた事あります
これが違反だから取り締まりの対象になると考えれば世の中の工事職人さんは怖くて現場に行けません

だから言葉(法文)のみで白黒させるのは難しいです
判断基準だ一番大切なのは第一条と結果(事故とかが起こった)です

可能性としての運用であれば一番厳しく読み取る事もあり
更に難癖付けたければ安全運転義務違反も使えます

何の為に何を争っているのかよく判りませんが

もし捕まる捕まらないで言えば実最は法文より運用です
(最終的には法廷)

学術的な法学的見解であれば価格.COMは場違いかと思います




書込番号:21847195

ナイスクチコミ!0


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2018/05/24 08:27(4ヶ月以上前)

>gda_hisashiさん
みなさんそれは理解した上で参加されてます。
リアルワールドの運用ともかく、解釈として正しい(一般的)のは?というのがスレ趣旨でこざいます。

ですよね?>ルイスハミルトンさん

書込番号:21847283 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!8


クチコミ投稿数:18052件Goodアンサー獲得:1081件

2018/05/24 08:39(4ヶ月以上前)

承知しました

その場合

>学術的な法学的見解であれば価格.COMは場違いかと思います

と思います

書込番号:21847306

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:2210件Goodアンサー獲得:88件

2018/05/24 08:58(4ヶ月以上前)

>gda_hisashiさん

そうお思いなら参加しなければ良いし、価格.COMにクチコミ趣旨に合わないからと削除依頼をすれば宜しいでしょう。
判断するのは価格.COMです。

私的には興味が有りますので続けて欲しいですね。

書込番号:21847340

ナイスクチコミ!13


民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/05/24 12:16(4ヶ月以上前)

>そう読み取る事自体が法の精神(法第1条)を無視してい言葉(文字)しか見ていないと言うことですよ

除外条件を述べただけで、
トンネルでは無灯火でいい、なんて主張はしてませんよ。
それこそ、言葉(文字)しか見ていないと言うことですよ。

前部霧灯のみの走行も推奨なんてしてませんし。

基本的な事を理解しておかないと、
それを正しく運用できないでしょ?

前にも書いたけど、

「夜間、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合」

・前部霧灯のみの走行は違反だが、諸々を考慮して取り締まらない。
・前部霧灯のみの走行は違反ではないので、取り締まらない。

のどっちなの?って事ですよ。

諸々も色々あると思いますよ。
安全を考慮しても場合もあるだろうし、職務怠慢も考えられます。
でも、諸々の基準なんて正直わからないでしょ?

違反なら、取り締まられても基本的に文句は言えませんが、
違反じゃないのに取り締まられたら、文句は言いますよね?
言ってみれば冤罪なんだから。

勿論、運用も大事だろうけど、
その運用も、法文をもとに運用するんだしね。

だから、法的にどうなの?ってのがこのスレの主旨だと思います。

書込番号:21847660

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/05/24 23:49(4ヶ月以上前)

nehさん

あなたは前スレで、こういう事を言われていました。

>仮にあなたの解釈が正しいとしたなら、これ以外にも、おかしな疑問点が多数
>出て来ますね。。。
>道路交通法の条文が書かれている意味を理解せず、言葉の意味もあいまい、
>そして、条文の一部だけで解釈するから訳の分からない、おかしな疑問点が出てくる。。。
>そのおかしな疑問点がある事すら、分からない。。。

まさに、nehさんの今の状況がそうなんじゃないですか?

・20条の1号は特殊自動車について書かれた条文である。
・20条の2号は一般的な自動車について書かれた条文である。
・前部霧灯は、特例の古いトラクターの為に書かれた記述だ。

古いトラクターで、走行用前照灯しかない物はどう対応します?
前部霧灯もある可能性と同様に、そんなトラクターもある可能性はありますよね?
それは、1号にあてはまりませんが、どうします?

nehさんの解釈が正しいとして、「おかしな疑問点」が出てきたんですが・・・


また、このスレでは、こうも言っています。

>私の書き込みは、道路交通法について、専門書で学んだ事が元になっています。
>道路交通法について私が学んでいる事は、
>(ちなみに私が学んでいるのは、解釈そのものだけで無く、法令のコンセプト、
>解釈の仕方まで、一応学んでいます)

そこまで詳細に学んだというのなら、
こんな「おかしな疑問点」に気づかなかったんですか?
もとい、nehさんなら当然気づいていたと思いますが、
この「おかしな疑問点」はどう解釈すると学んだんですか?

書込番号:21849183

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/05/25 06:24(4ヶ月以上前)

>nehさん

「20条の1号は特殊自動車について書かれた条文である」

と書かれた専門書の出典(ソース)を示せば良いのに。

nehさんの論法って、20世紀末頃に流行った「ド下手糞なディベートごっこ」そのものなんですよ。自覚してるか知りませんが。
主張結論まずありきで、ひたすら相手を見下し攻撃する。そして自陣の前提条件はコロコロ変えて、都合の悪い指摘や質問は無視するか煙に巻く。

「相手が呆れて折れたら勝ち」の論法。

正解のない主義主張みたいなものなら兎も角、こんな低次元な論法で法令など語って欲しくありませんわ。


>gda_hisashiさん
学術的、法学的な議論?そんな高尚なものじゃないですよ。

「本当の事はどうなのか、きちんとしたソースや論拠を持って明らかにしましょうよ」
「それができねえならデマ流すんじゃねえよ」

この2点です。

書込番号:21849455 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/05/25 07:33(4ヶ月以上前)

>本当の事はどうなのか

それは解釈次第で
最終的には法1一条(目的)です第一条はそれ以下のすべてに対抗できます
(第一条に反していないと証明できれば)

先にも記載しましたが1万カンデラ必要としない自動車や車両は?

今の流れは単に法文を食い散らかしているだけに見えます

遊びとしては有りと思いますが真実は出ません


書込番号:21849530

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/05/25 08:11(4ヶ月以上前)

>gda_hisashiさん

んー。ちょっと極端な例を挙げますよ。

「僻地の交差点で、他の交通者が全くおらず、充分に安全を確認したので、赤信号で通行した。」

これはgda_hisashiさん的には有り?無し?あくまで法的にですよ。

道路交通法第一条
この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。

には取り敢えず反していないように見えるけど。
これを「有り」だと捉えるようなら話が噛み合うわけないし、それ以前に免許返納して欲しい。

これが「無し」だと思うなら、今論じていることも程度の差はあれ同じ事だとご理解下さい。

#1万カンデラ云々は、そもそも何を聞きたいのか(確かめたいのか)理解できないので今はスルーさせて貰います。

書込番号:21849600 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:18052件Goodアンサー獲得:1081件

2018/05/25 11:26(4ヶ月以上前)

>「僻地の交差点で、他の交通者が全くおらず、充分に安全を確認したので、赤信号で通行した。」
>
>これはgda_hisashiさん的には有り?無し?あくまで法的にですよ。

法的には勿論NGです

僻地の交差点で、他の交通者が全くおらず、充分に安全を確認した
場合は自己責任で通過しても避難されまず取り締まりに遭わないと思いますよ
なので最近そのような交差点は黄色点滅とかが増えてますよね

ちなみに1km/hの速度違反も
停止線から1cmはみ出して停止しても法的には違反だと思いますよ
皆さんのコメントでは法的違反だから取り締まりに遭う可能性があるって事ですよね
でもあえて断言します”捕まりません”(もち確約は根拠はありません)
理由は安全に影響が無いから

でも法律(決まり)に違反していて捕まる”可能性”は0では無いって言う話をしているのですよね

先にコメントしたようにオウム事件同様カッターナイフ持参していると捕まる可能性は法では0ではないでしょう
でもそれは法解釈(捕まえる屁理屈)なので通常はビビル必要なく捕まりません

金属バットがトランクぬい入って居れば捕まるなら草野球のメンバーは大変です

今回の灯火も狭い範囲で読み例えば1ルクスのすれ違い灯や前部霧灯のみで挑発的は使用をすれば
取り締まりに遭う可能性は0ではなくかなりあるでしょう

これもコメントしましたがすれ違い灯に近い性能の前部霧灯のみでの走行で取り締まりに遭う可能性はかなり低く
例えば取り締まりに遭ってもサインせず呼び出し時に出頭し主張すれば不起訴の可能性は大と思います)

単に法的と言えば隣の人とバカ話や大笑いをしながら運転も違反と言えば違反に取れない事も無い
(みなさんの考えでは捕まる可能性0では無い)んじゃないですか

単にあり得る(捕まる)かあり得ない(捕まらない)で言えばあり得る事かなり有りますよ
だって自衛隊は軍隊では無いってのは最大の屁理屈






書込番号:21849858

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クチコミ投稿数:2210件Goodアンサー獲得:88件

2018/05/25 11:54(4ヶ月以上前)

>gda_hisashiさん

ズレてる・・・
このスレ的に考え方と言うか主張がズレている事に気が付いて下さい。

私はこう思う、と言う事はもう十分書きましたでしょ?

書込番号:21849903

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/05/25 13:06(4ヶ月以上前)

「例外」や「極論」を話すには、「基本」があっての話でしょ?

交差点の話も、道路交通法で、
『交差点の端からから5m以内は駐車禁止』

赤信号の話も、道路交通法施行令で、
『赤信号では、車両等は、停止位置を越えて進行してはならない。』

「違反」である事が明記されていますよね。
このスレも、「基本」はどうなのかを追究しているんですよ。

皆さんが、乗っている自動車は、
20条のどこに該当するのか、
1号に該当するのなら、前部霧灯のみの操作は合法なのか。

あなたの前部霧灯は暗いからダメじゃん、というのは、
「基本」の先の話ですよね。

本来は、トラクターの話なんて直接関係ないんだけど、
解釈の矛盾を指摘するために、挙げているだけにすぎません。


「基本」を知るためのスレであり、
それを盾に、『何が何でも合法だ』とゴリ押しするためのスレじゃありません。


平均車齢が10年前後であることを考慮すると、
皆さんの乗っている自動車のほとんどは、現在の保安基準に準ずるものであると言えます。
それを前提に、法的に認められている灯火の操作はどうなのか?
というのが、このスレの主旨だと思ってます。

「法的に認められている」といった事を盾に、
なんでもかんでもゴリ押しする事を推奨する為ではありません。

運用上の緩和?の話は、その先の話だと思います。

書込番号:21850064

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/05/25 13:19(4ヶ月以上前)

>gda_hisashiさん
ここで論じているのは「取り締まりに遭うか、遭わないか」ではなく「違法か、合法か」です。

ある行為を指して「それは違法だ」と断言するならば、その基準と根拠が間違っていてはダメでしょう?
それが匿名でのネット発言だとしても。
でないとその場所は(ここでは価格コム掲示板は)「デマの温床」に成り下がります。
今さら遅いわって話もありますが(笑)

#でも個人的にYah〇〇知恵袋よりはマシだと思う。←“配慮”という意味のある伏字。

ちなみに前照灯が1カンデラしかない自動車で公道を走れば、それは明らかに違法(整備不良車両の運転)です。

根拠は下記。
https://www.naltec.go.jp/images/info/pdf/jimukitei/10_Shinsajimukitei_07_08_062.pdf
https://www.naltec.go.jp/images/info/pdf/jimukitei/10_Shinsajimukitei_07_08_063.pdf
走行用前照灯は構成により1灯につき12,000cdか15,000cd以上、
すれ違い用前照灯は1灯につき6,400cd以上と定められています。

書込番号:21850090 スマートフォンサイトからの書き込み

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/05/26 15:43(4ヶ月以上前)

>民の眼さん

私はつい先日も書いていますよね?

>保安基準に書かれている条文の一部分だけから解釈すると、その様に解釈出来るかも
しれませんね。。。
>でも、保安基準は何について書かれている法律ですか?
>そして、道路交通法は、何について書かれている法律ですか?
>それが良くわかっていない様ですね。

あなたが書いている事は、前からですが、今もこれは変わっていない様ですね。。。
他の人も同じです。
良く分かっていない...と言うより、全く分かっていない様に見えますね。。。
条文を部分的に読み、それを解釈し、決め付け、それを元にしか、
解釈していません。

あなた方の解釈のポイントとしては、以下の様な感じでしょうか。。。

道路交通法で、すれ違い時に、減光する方法として、施行令の第二十条の1号に、
走行用前照灯、すれ違い用前照灯、そして前部霧灯と言う3つの灯火が書かれている。
そして今の乗用車等の自動車には、走行用前照灯とすれ違い用前照灯と、さらに
前部霧灯を備えている自動車がある。
条文に書かれているのは、装備されている自動車だから。
書かれていない灯火は、装備されていない自動車。
一般的な自動車の事は、一番最初に書かれているハズ。
だから、"または" の使い方は変だが、または では、両方有っても "可" と言う事
だから、アンドの意味があるので、1号では走行用前照灯とすれ違い用前照灯と
前部霧灯の3つを備えている自動車に該当すると解釈した。
走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備えている自動車も、1号に該当する。
公道走行する自動車は、走行用前照灯とすれ違い用前照灯を必ず備える事からも、
この解釈が正しい、確実なものだとして、他の条文の解釈をしていますね。

これありきだから、前部霧灯と記述のない自動車は、前部霧灯の装備の無い自動車。
前照灯とは、何を示しているのか良く分からないが、2号には、前号に掲げる自動車は
除く...とあるので、不明だがその様な自動車が有るのだろう...と解釈。
そして、増えてきた配光可変型前照灯を持つ自動車。
これは、保安基準での記述を無視し、手動で操作すれば走行用前照灯、すれ違い用前照灯
になるのだがら、走行用前照灯、すれ違い用前照灯と言う言葉の中に含まれると
自分勝手に解釈し、あなたの中では解決。

道路交通法は、公道を使用する自動車について書かれている法律だ。
公道を走る自動車については保安基準で定められている。
だから、公道を走る自動車は、保安基準に書かれていない自動車はあり得ない。

大体、以上の様な事ですかね。。。

でも、そこには、道路交通法の条文が書かれている安全上の理由、
どう言う考えのもとで書かれているのか...と言うものがありません。

==
1号だけに前部霧灯が記述されているのは何故ですか?
そして、すれ違い用前照灯を消灯して、前部霧灯だけ点灯するのは何故ですか?

本来なら、すれ違い時に、すれ違い用前照灯が有り、それを点灯させれば安全上は
問題無く、施行令の第二十条に前部霧灯について書かれる理由が全くありませんが、
実際には前部霧灯の記述がある。
前部霧灯が1号だけに書かれているのは、何か特別な理由があるからですね。

でも、私以外の人にはその考えが無い。

私以外の人は、1号だけに前部霧灯の記述があるのは、

1号は、前部霧灯を装備している自動車だから。
そして、2号は、前部霧灯は装備されていない自動車だから。

>他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、
>すれ違い用前照灯が他の車両等の交通を妨げる可能性はゼロですか?
>絶対にあり得ないと言い切れますか?

と、すれ違い用前照灯では確実に他の車両等の交通を妨げる可能性があるから、
前部霧灯のみの点灯の事が、書かれている...と解釈...ですよね?

では、尋ねますが、すれ違い用前照灯では確実に他の車両等の交通を妨げる恐れがある
眩しい状況があるので、前部霧灯のみを点灯する事が書かれている...と言う事ですね?
具体的にはどの様な状況でしょうか?

書込番号:21852541

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/05/26 15:59(4ヶ月以上前)

保安基準は何について書かれているものですか?
これは具体的には、"道路運送車両の保安基準" ですよね。

これは、言葉通りに、道路運送車両、つまり公道を走行する事が分かっている車両に
ついて、国が定めた基準に沿っているかどうかを検査する為の法律です。
車両は、メーカーが製造します。メーカーが勝手に製造、販売した車両を、後から
この検査をするのは、膨大な作業、コストが必要になりますね。
なので、メーカーでの製造時に、この保安基準に合わせて製造され、検査し、
型式認定されて、それから販売されます。
そして、販売後は、車検によって、型式認定された最初に販売された状態から、
基準から外れていないかどうかを検査します。
最初の販売時に検査されていない装備等は、販売後は無くても、整備不良や違法には
なりません。
また、型式認定された状態から変更する場合は、その変更する部分について、基準に
沿っているのかどうか、再度検査を受け、認定されなければなりません。

そして、特殊自動車についてですが、これには公道を走行しないものもあるので、
実に様々な自動車がありますね。
金属製のキャタピラを備えたものは、道路を傷めるので、最初から全く公道を走行
する事は認められていません。
少なくとも、公道を走行出来る条件として、ゴム製のタイヤかそれに準ずるものを
備えたものになりますね。
そして、特殊自動車には、当然、作業灯自体が無いものもあります。ブルドーザーで、
灯火が無いものを見た事があります。
トラクターでも、前部に作業灯が無いものも見たことがあります。
これらの特殊自動車は、公道を走行すると分かっているものは、当然ですが、
走行用前照灯とすれ違い用前照灯を備えて型式認定され、販売されます。
私有地内だけの使用で、公道を走らない特殊自動車では、前方を照らす作業灯の無いもの、
作業灯のあるもの、メインの作業灯とさらに濃霧時に対応した(?:色が黄色、そして
レンズが細かい縦スジのものであった為、前部霧灯に相当するものでしょう)補助灯を
備えたものがあります。
型式認定は、人が扱う上での安全上、そして、排気ガスや騒音等、環境に影響する事等
について、国が定めた基準に沿っているかどうかを検査し、型式認定されます。
そして、販売されます。
この場合の型式認定は、公道走行が必須条件ではありませんし、公道走行の有無とは
関係ありません。
この様な特殊自動車では、前照灯に相当するものが無いと、安全上問題がありますね。
なので、灯火については、前照灯に相当するものがある場合に限り、公道走行が
認められます。

2002年に、保安基準では基準の適用範囲、装備要件のみを規定し、
告示(保安基準の規定に基づく技術上の基準その他の保安基準の細目)にて性能要件を
規定するようになっています。

前部霧灯について、保安基準では、以下の様に書かれています。

保安基準
====ここから
第三十三条 自動車の前面には、前部霧灯を備えることができる。

2 前部霧灯は、霧等により視界が制限されている場合において、自動車の前方を照らす照度を増加させ、かつ、その照射光線が他の交通を妨げないものとして、灯光の色、明るさ等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。
====ここまで

適用範囲 と言うのは、「霧等により視界が制限されている場合において、自動車の前方を照らす照度を増加させ、」と、この使用目的で、自動車に装備が認められたものですね。

「霧等により視界が制限されている場合において」とは、霧に代表される様に、空気中に
存在する異物等で霞む等で、視界が制限されている場合であり、単に "暗い" と言う
事ではありません。「霧等」と "等"  と書かれているので、暗い場合も含むのだ...
と言う人も居ますが、間違いです。単に暗いと言う場合に点灯する灯火は、保安基準の
各灯火の説明で、「夜間」と言う言葉が使われています。
前部霧灯では、夜間と言う言葉は使われていません。
つまり、前部霧灯は、暗いと言う理由で点灯させる灯火では無いと言う事です。

では、この " 等" は、何を意味するのかと言うのは、霧に準じた状態、つまり、
雨、雪、煙、灰(火山灰)等の空気中の異物で、視界が制限されている場合です。
この状態の時に、点灯させる灯火だと言う事です。
この状態であるなら、夜間、昼間を問いません。
前照灯を使用しない昼間でも、前部霧灯は点灯させる場合があるので、前部霧灯は、
前照灯の点灯状態に関わらず、点灯、消灯出来るものである事、と言う条文があります。

保安基準で書かれている、前部霧灯については、以上です。
この事から、霧等の悪天候時、視界制限時以外で前部霧灯を点灯させるのは、
保安基準で定めている目的外での使用と言う事になります。

以上の事からも、道路交通法で、特別な安全上の理由が無い限り、すれ違い時に、
すれ違い用前照灯が存在し点灯出来るにも関わらず、しかもすれ違い用前照灯を消灯して
前部霧灯だけの走行などと言う安全性にも問題がある事が書かれる事はありません。

書込番号:21852583

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nehさん
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2018/05/26 16:02(4ヶ月以上前)

それから、ついでですが、前部霧灯は、他の人からの自車の視認性を高める
事が目的の灯火だ...
と言う人も居ますね。それも間違いです。
保安基準の細目を定める告示で、以下の様にキッチリと明記されています。

告示
====
2.5.19. 「前部霧灯」とは、保安基準第 33 条に規定する前部霧灯をいい、
濃霧その他視認性が低下する状況が発生した場合に、自動車の前方の道路
上の照度を増加させることを目的とした灯火装置をいう。
2.5.20.「後部霧灯」とは、保安基準第 37 条の2に規定する後部霧灯をいい、
濃霧等の条件下で自動車の後方からの視認性を向上させることを目的と
した灯火装置をいう。
====

他の交通からの自車の視認性を高める目的が有るのは、後部霧灯のみです。
民間で、前部霧灯には自車の視認性を高める目的がある...と言っているのは、
法令上の事ではありません。
民間で、独自に言っている事です。
間違えない様にしましょう。

書込番号:21852589

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民の眼さん
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2018/05/26 17:39(4ヶ月以上前)

nehさん

長い説明ありがとうございます。

なぜ簡単な質問(でも重要)な問いかけは無視されるのでしょうか?
nehさんの主張が正しいとしての疑問なのですが、


『トラクターで、走行用前照灯しかない物はどう対応します?』

>特殊自動車の中で、公道走行を想定されていない、公道以外で使用されるものは、
>単に前方を照らす作業灯しか無いものがあります。この場合は、すれ違い用前照灯は
>義務では無いので、すれ違い用前照灯が無い状態でも型式認定され、販売されます。

書込番号:21852809

ナイスクチコミ!6


民の眼さん
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2018/05/26 21:44(4ヶ月以上前)

>具体的にはどの様な状況でしょうか?

例えば、
大きな弧を描くように、なだらかに上がり、その後下りるような道路では、
すれ違い用前照灯の照射は通常より上になります。
実際、僕も対向車や直後の車が眩しく感じた事は何回かあります。
急な勾配で車体の後部が若干沈み込むような状況でも、
すれ違い用前照灯の照射は通常より上になります。
これも何度か経験があります。

というか、普通に走ってても直後のライトが眩しかったり、
対向車が眩しい事はよくありますよ。
走行用前照灯ほどの眩しさではありませんが・・・

眩しいか眩しくないの二択なら眩しい部類ですね。
敏感な人なら、僕よりも眩しさは感じるでしょうね。

勿論、光軸が悪い可能性もありますが、
全てがそうである可能性は低いですね。
なので、そういう状況はありますよ。
nehさんがそういう経験のないだけです。


僕からももう一度お聞きします。

『トラクターで、走行用前照灯しかない物はどう対応します?』

>特殊自動車の中で、公道走行を想定されていない、公道以外で使用されるものは、
>単に前方を照らす作業灯しか無いものがあります。この場合は、すれ違い用前照灯は
>義務では無いので、すれ違い用前照灯が無い状態でも型式認定され、販売されます。

書込番号:21853385

ナイスクチコミ!6


民の眼さん
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2018/05/27 14:30(4ヶ月以上前)

前から気になってたので、ちょっと書き込み。

>>他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、
>>すれ違い用前照灯が他の車両等の交通を妨げる可能性はゼロですか?
>>絶対にあり得ないと言い切れますか?

>と、すれ違い用前照灯では確実に他の車両等の交通を妨げる可能性があるから、
>前部霧灯のみの点灯の事が、書かれている...と解釈...ですよね?

僕の書き込みから、「確実」と読み取れるのが不思議でなりません。
0%か100%の二択としか読み取れなかったのですか?

無理矢理、「確実」を付け足したいようですが、
無理矢理なので、ご自分の書き込みにも無理が生じているのに気付かないんですね。

『すれ違い用前照灯では確実に他の車両等の交通を妨げる可能性がある』

僕の書き込みは、
『すれ違い用前照灯でも他の車両等の交通を妨げる「おそれがある」。』
の意味ですよ。


他でもそういう事が多々ありましたよね。

普通の文章をきちんと読み取れない人が、
法令をきちんと読み取れるのか疑問に思います。


ちなみに、道路交通法第52条第2項でも、
『他の車両等の交通を妨げる「おそれがある」ときは』と書かれてますね。

書込番号:21854971

ナイスクチコミ!7


民の眼さん
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2018/06/04 14:04(4ヶ月以上前)

nehさんからのレスがなかなか付きませんが・・・

レス待ちがてら、大事な点を指摘しておきます。
(指摘への反応は、質問の答えの後にお願いしますね。)

nehさんの主張の根源は、
「20条の1号は特殊自動車について書かれた条文」という点です。
その根拠はこのスレでも述べていますので、書いてみます。

>まず、平成8年の改正前の1号の条文の前半、つまり、第二十条の一番真っ先に
示されている自動車
>>光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
>> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、

>これが、一般的な自動車だと言う事には異論は無いでしょう。
>これが現在の条文では2号になっています。また前照灯と言う言葉には、走行用前照灯、
>すれ違い用前照灯の2つの他に、近年、配光可変型前照灯も追加されています。

ここで指摘する点があります。
「これが、一般的な自動車だと言う事には異論は無いでしょう。」と述べていますが、
正確には『一般的な自動車も含まれる』ですね。
書かれた条件に該当する特殊自動車もあるはずなのに、
あたかも一般的な自動車「のみ」について書かれているように誘導しています。

>光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、

これに、「特殊自動車」が含まれないという説明は一切されていません。

 『一般的な自動車が含まれるので、特殊自動車は含まれない』

こんな根拠の上で成り立っている主張とも言えますね。
これは根拠としてはあまりにもお粗末と言えそうです。

これが崩れると、そのあとの主張は全て説得力の無い物になりますね。



>JAFが、フォグランプでは、ヘッドライトを点けたことにはならない。

>と言っている理由は何ですか?
>それは、施行令の第十八条で、夜間、走行時には前照灯を点けなければならない...
>と言う法令があるからです。
>フォグランプは、前照灯の代わりにはなりません。
>フォグランプだけでは、すれ違い用前照灯より照射距離も短く、安全上も問題があります。

>なので、JAFは、夜間、フォグランプだけで走行するのは、法律上はOKだ...
>と言っている訳ではありません。
>これは、JAFにも確認を取っています。

JAFにどんな風に確認をしたのかは不明ですが、
文面からは、20条には触れず確認したようですね。
(これも無意識なのか意図的なのかは不明ですが・・・)

僕が20条に絡めてJAFに確認したところ、
JAFは法律の解釈および特定の行為が違法か否かを明言できる立場ではない、との事でした。
つまり、JAFは良い悪いではなく、あくまで「推奨」という立場だという事でした。
結局、道路交通法の主管官庁である警察庁へ問い合わせしてくれという回答でした。

なので、僕の方も警察庁へ問い合わせしておきました。
他にも問い合わせした方も居るようですが、
僕の問い合わせはシンプルな内容にしておきました。

・走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯の3つを備えた普通乗用車は20条のどれに該当するか。
・上記の自動車の操作として、20条ではどこまでが認められているのか。

先に質問した方から、回答が来たというレスがないので、
僕の方も回答が来るかは分かりませんが・・・


最初に書いてあった「質問」とは、

『トラクターで、走行用前照灯しかない物はどう対応します?』

です。
お願いしますね。

>特殊自動車の中で、公道走行を想定されていない、公道以外で使用されるものは、
>単に前方を照らす作業灯しか無いものがあります。この場合は、すれ違い用前照灯は
>義務では無いので、すれ違い用前照灯が無い状態でも型式認定され、販売されます。

書込番号:21872984

ナイスクチコミ!3


LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/06/04 14:23(4ヶ月以上前)

>民の眼さん
報告してませんでしたが、警察庁広報室から回答来ましたよ。質問を出してから半月ほど掛かりました。

内容は「個別の交通法令の質問等は最寄の警察署又は都道府県警察本部へ直接質問して欲しい」との事でした。

振り出しに戻ってますな。

書込番号:21873011 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


SUS304BAさん
クチコミ投稿数:26件

2018/06/05 01:14(4ヶ月以上前)

>AとBの2つのスイッチと、Cと言う
>電球、そして電池があります。
>これらを使い、Cの電球を点灯させる
>と言う目的の装置を作ります。

スイッチを使って説明する、という着眼点は
いいのですが、説明はダメですね。
私の方で書き直してみました。


AとBの2つのスイッチと電球、電池があります。
これらを使い電球を点灯させる回路を作ります。

1.
AとBのスイッチを直列つなぎして電池と電球に
つないだ回路を作ります。
Aのスイッチをオンにします。電球は点灯しません。
Aのスイッチをオフに戻し、Bのスイッチをオンに
します。電球は点灯しません。
AとBの2つのスイッチをオンにします。すると
電球が点灯します。
AとB同時に満たすとき成り立つ、
これが "アンド" を示す回路です。

2.
AとBのスイッチを並列つなぎをして電池と電球に
つないだ回路を作ります。
Aのスイッチをオンにします。すると電球が点灯
します。
初期状態に戻し、電球を消灯します。
Bのスイッチをオンにします。すると電球が点灯
します。
AとBの2つのスイッチをオンにします。これも
電球が点灯します。
AだけでもBだけでもAとBでも成り立つ、
これが「少なくとも一つ」である"または" を
示す回路です。

3.
AとBのスイッチを並列つなぎをして電池と電球に
つないだ回路を作ります。さらに並列つなぎの
AとBのスイッチを連動させ、一方をオンにすると
もう一方はオフになる機能を付加します。
Aのスイッチをオンにします。すると電球が点灯
します。このときBのスイッチはオフになります。
Bのスイッチをオンにします。すると電球が点灯
します。 このときAのスイッチはオフになります。
AとBの2つのスイッチをオンにしようとしても、
この回路では一方がオフになるため2つ同時にオン
にはできません。
Aだけ、Bだけのとき成り立つ、
これが「どれか一つだけ」である"または" を
示す回路です。


nehさんは
AとBの2つのスイッチを同時にオンにできる回路
を例に上げておきながら「どちらか一方を選んで
ないのでどちらか一方でない」という下手な
言い訳のような説明をしています。どちらか一方
を今説明しているのに、どちらか一方でないから・・・では説明としておかしいでしょう。
回路が適切でないことに気付くべきですね。

書込番号:21874268 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


SUS304BAさん
クチコミ投稿数:26件

2018/06/05 01:25(4ヶ月以上前)

>だから、広辞苑での説明でも、
>"どちらか一方..."と言う意味の
>中で、しかもカッコ付きの中で
>"(全部でも可)"書かれている訳ですね。
>広辞苑でこの様に書かれている意味も
>理解できなかったと言う事ですね。。。
>本当にアンドの意味があるのなら、
>どちらか一方...と言う意味の中
>で、しかもカッコ付きで「全部
>"でも可"」と、"でも可"なんても書かれて
>いないでしょうね。

もう一度載せますよ。
または【又は】
《接》それでなければ。あるいは。
1. A・B・…の少なくとも一つの意
(全部でも可)。
2. A・B・…のどれか一つだけの意。

"どちらか一方"というのは2の意味です。
2に括弧書きはありません。
目が悪いのですか?
括弧書きにこだわりますが、括弧が
あろうがなかろうが意味は変わらない
ことに気が付かないのですか?

書込番号:21874281 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:18052件Goodアンサー獲得:1081件

2018/06/05 06:47(4ヶ月以上前)

法文から白黒つけたい件は

>報告してませんでしたが、警察庁広報室から回答来ましたよ。質問を出してから半月ほど掛かりました。
>
>内容は「個別の交通法令の質問等は最寄の警察署又は都道府県警察本部へ直接質問して欲しい」との事でした。

そう言う事ですよ
法解釈、運用、警察署又は都道府県警察本部の内規等
だから法解釈の争いは法廷ですいるしか無いって事

又は問題は
こちらも状況によりどちらでも使うって事でしょ
どちらか片方
A又はBをプレゼント(片方)
成人又は婚姻(少なくとも片方)

そんなもんですよ
だから自衛隊は合憲で軍隊じゃないってなるんですよ



書込番号:21874428

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/07/21 14:29(2ヶ月以上前)

大分、間が空いてしまいましたが。。。

ルイスハミルトンさんが主張している意味不明なおかしな解釈への、
私がしている質問について(取り敢えず9つ)。

ルイスハミルトンさんはいつになったら答えてくれるのでしょうかね?
ルイスハミルトンさんでなくても、分かるのなら他の誰が答えてくれても良いですよ。
現在まで、誰も答えていません。。。

再度、質問を書き出しましょうか?

書込番号:21977990

ナイスクチコミ!0


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/07/21 14:45(2ヶ月以上前)

>きいろいぽんさん

>「前部霧灯の基準では、照射光線の主光軸が前方40m以上の地面を照射するものは、その>自動車のすれ違い前照灯を点灯している場合には、点灯しない構造であること。」
>とありました。
>フォグランプの本来の意味を考えればそんなに遠くを照らす必要はないと思うんですが、>このようになってます。
>逆に考えるとフォグランプとすれ違い前照灯の差がほとんどない車も認められているとい>うことでしょう。

「照射光線の主光軸が前方40m以上の地面を照射するものは、その自動車のすれ違い前照灯を点灯している場合には、点灯しない構造であること。」

と言うのは、元々は、フォグランプの為に書かれていたものでは無く、補助灯(ドライ
ビングライト、スポットライト等)の為に書かれていた条文ですよ。
すれ違い用前照灯は、他の交通者の交通を妨げるおそれが無い様に、40mの距離までを
照らすライトなので、補助灯で40mより遠くを照らしてしまうと、すれ違い用前照灯を
点灯させる意味が無くなるからですね。

40mより遠くの地面を照射する補助灯は、すれ違い用前照灯との同時点灯はダメですが、
走行用前照灯との同時点灯なら問題ありません。
要するに、ハイビーム扱いみたいなものですね。

書込番号:21978028

ナイスクチコミ!1


民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/07/21 15:14(2ヶ月以上前)

nehさん

『トラクターで、走行用前照灯しかない物はどう対応します?』

>特殊自動車の中で、公道走行を想定されていない、公道以外で使用されるものは、
>単に前方を照らす作業灯しか無いものがあります。この場合は、すれ違い用前照灯は
>義務では無いので、すれ違い用前照灯が無い状態でも型式認定され、販売されます。


何度も何度もお聞きしていますが、これは完全スルーですか?

書込番号:21978070

ナイスクチコミ!6


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/07/21 15:14(2ヶ月以上前)

>民の眼さん

前照灯について。

私は以下の様に、尋ねています。

>保安基準でも書かれている事ですよ?
>一つ確認しますが、
>前照灯、走行用前照灯、すれ違い用前照灯と言う3つの言葉について、
>それぞれの言葉が、具体的にはどの様な灯火だと解釈しているのですか?
>説明していただけませんか?

それに対してあなたは、すれ違い用前照灯について、

>Aすれ違い用前照灯
>その照射光線が他の交通を妨げないものであり、かつ、その全てを同時に照射したときに、
>夜間にその前方40mの距離にある交通上の障害物を確認できる性能を有するもの。

と、具体的に答えるのでは無く、単に保安基準に書かれている言葉そのままをコピーして
書いているだけですね。。。
私はその様な事は、聞いていません。
条文の記述は、読めば分かりきっている事なので。。。
私が聞いているのは、

"具体的にはどの様な灯火なのか?"

と言う事です。
条文の記述では、様々な解釈が出来てしまいます。
だから、具体的に...と、聞いているのです。

私が言っている意味が分かりませんか?
これは、重要な事ですよ。
これが答えられなければ、すれ違い用前照灯と言うものすら理解出来ていない事に
なりますね。。。

なぜ、すれ違い用前照灯について、保安基準に書かれている事を具体的に...と
聞いているのですが、具体的にでは無く、読めば分かりきっている
保安基準に書かれている事そのままの回答で誤魔化すのですか?


>僕は、nehさんの言い分を正しいと尊重して、
>それに沿って検証して、そこで矛盾点があるから聞いているのですよ。
>正しいのに矛盾点を無くせないのはおかしくないですか?

道路交通法や保安基準はどう言う事について書かれているのか、そして現実が分かって
いるのなら、私の書き込みについてはおかしい所は今のところは無いですよ。

私の言い分(書いている事)を正しいとしておらず、現実を無視し、条文の一部の記述だけから
あなた独自の解釈でそれを勝手に正しいとして読むから、矛盾点がある様に見えるのでしょう。

あなた方の方には、意味不明な解釈をしている事が、多数ありますよ。
私の書き込みを、最初からキチンと読み返してみたらどうですか?

ちなみに、

>トラクターで、走行用前照灯しかない物はどう対応します?

答えはもう書いていますよ。
>灯火については、前照灯に相当するものがある場合に限り、公道走行が認められます。

と言う事。
前照灯、つまり、走行用前照灯とすれ違い用前照灯に相当する灯火がある場合は
公道走行が認められる。走行用前照灯に相当する灯火のみの場合は、すれ違い用前照灯に
相当する灯火が無いので、公道走行は認められません(但し、一万カンデラ以上の明るさ
のある走行用前照灯に相当する灯火を持つ自動車について)。
それから、一部の古い特殊自動車だけの事だ...と言っていますが、最新の特殊自動車
でも、走行用前照灯の要件を満たす前方を照らす作業灯のみしか装備していない
特殊自動車は、そのままでは公道を走行する事は出来ませんが、前部霧灯に相当する灯火を
取付ければ、公道を走行する事が出来る様になります。
これは、一般的な自動車と比べて、最高速度が低い特殊自動車だからこそ、それ限定として
前部霧灯がすれ違い用前照灯の代用とする事が出来るとしている事ですよ。

書込番号:21978071

ナイスクチコミ!0


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/07/21 15:22(2ヶ月以上前)

>SUS304BAさん

"または" について、知ったか君が陥りやすい間違いについて、わざわざ注意点を書いて
説明までしていたのに、まさかのその間違いをしている知ったか君だったとはね。。。
考える必要の無い、意味の無いスイッチのオンオフパタンまで書き出して。。。
選択肢が2つだけだったから、勘違いしたのでしょうかね。。。
何度も書きますが、"または" と言う言葉には、アンドの意味はありません。

では、選択肢が多数ある場合はどうするのでしょう。。。?

もう一つ、例を挙げましょう。
「A、B、C、D、E、F、G の、7つのアイテムがあります。
これらのアイテムのうち、B または C または D または F のアイテムを得た
場合に限り、次のステップに進めます。」
この意味は、書かれている全てのアイテムの中で、B、C、D、Fの4つのアイテムのうち
少なくとも1つのアイテムが有れば、次のステップに進む事が出来る事を意味しています。
これは、B、C、D、Fのうちのどれか1つが有れば、他のアイテムは何が有っても、
いくつ有っても、無くても構わなく、次のステップに進めると言う事ですよ。

重要な事は、B、C、D、F のうちのどれか1つが有る事です。これが次のステップに
進める条件です。
その1つ以外の有無はどちらでも良く、次のステップに進める為の条件では無いと
言う事です。
1つ以外は見ていないと言う事ですね。
仮に、B、C、D、F の全てが有っても、"または" と言う言葉にアンドの
意味があると言う事ではありません。

この場合も、意味の無い全てのパタンも書き出して説明出来るのですか?


私がこれ以上書いても、分からないのでしょうから、マジに、キチンと国語の先生に、
"または" の言葉の意味を聞いて、勉強して下さい。
日本人として恥ずかしいですよ。

書込番号:21978081

ナイスクチコミ!1


民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/07/21 16:45(2ヶ月以上前)

>これは、一般的な自動車と比べて、最高速度が低い特殊自動車だからこそ、それ限定として
>前部霧灯がすれ違い用前照灯の代用とする事が出来るとしている事ですよ。

『走行用前照灯しかない物』と言ってるのに、
どうして存在しない前部霧灯が出てくるのですか?

>特殊自動車の中で、公道走行を想定されていない、公道以外で使用されるものは、
>単に前方を照らす作業灯しか無いものがあります。この場合は、すれ違い用前照灯は
>義務では無いので、すれ違い用前照灯が無い状態でも型式認定され、販売されます。

「作業灯」しか無い物があり、その「作業灯」を「走行用前照灯」としているのですよね?
作業灯しかなく、すれ違い用前照灯の代用となる前部霧灯もない物について聞いているのですが?
その場合、nehさんが特殊自動車について書かれていると言っている、
20条の1号に書かれている操作はできませんよ?

特記として、前部霧灯が書かれていると主張していますが、
その前部霧灯も無い特殊自動車も有り得る事は、nehさん自身が発言していますよね?

それをふまえて、
『トラクターで、走行用前照灯しかない物はどう対応します?』
とお聞きしたのです。

なので、nehさんの回答は僕の聞いた質問の回答ではありません。

もう一度お聞きします。

『トラクターで、走行用前照灯しかない物はどう対応します?』



前にnehさんは、トラクターでも40km/h出ると書かれていましたよね。
40km/hは低い速度だとは思いませんけど・・・

また、似たような例として、シートベルトの話もされていました。
なるほど、確かにシートベルトも保安基準に準じない車でも公道を走れます。
しかし、きちんと規制から除外される物として明文化されています。
特殊自動車の前照灯では、そのような明文化はされてません。

もっと言うと、nehさんの説明で納得できない部分は、全て明文化されていないという事です。


すれ違い用前照灯の具体的な説明ですが。。。

「具体的」という事で、抽象的ではないという事で、
保安基準の文言がふさわしいと思い、引用しました。

ふさわしくないと言うのなら、
nehさんの言葉で、すれ違い用前照灯の具体的な説明をお願いします。

書込番号:21978228

ナイスクチコミ!6


LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/07/21 21:12(2ヶ月以上前)

nehさん
>少なくとも1つのアイテムが有れば、次のステップに進む事が出来る事を意味しています。

よろしい。ならばそもそもの話に戻りましょうか。

「すれ違い用前照灯」と「前部霧灯」というアイテムを2つとも備えた自動車がある。この自動車は、

「すれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車」

に該当するの?しないの?

書込番号:21978725 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!6


民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/07/23 10:48(2ヶ月以上前)

また変な解釈で突拍子もない回答をされても困るので、
誤解されないように分かりやすく書いておきますね。
(しばしば、他人の国語力に対しては述べられていますが・・・)

nehさんの主張は以下の通りです。

・20条の1号は特殊自動車について書かれた条文である。
・20条の2号は一般的な自動車について書かれた条文である。
・前部霧灯は、特例の古いトラクターの為に書かれた記述だ。

------------------------------------------

そこで質問です。

古いトラクターで、走行用前照灯しかない物はどう対応します?
前部霧灯もある可能性と同様に、そんなトラクターもある可能性はありますよね?
それは、1号にあてはまりませんが、どうします?

------------------------------------------


※すれ違い用前照灯無いトラクターがある。

>特殊自動車の中で、公道走行を想定されていない、公道以外で使用されるものは、
>単に前方を照らす作業灯しか無いものがあります。この場合は、すれ違い用前照灯は
>義務では無いので、すれ違い用前照灯が無い状態でも型式認定され、販売されます。

※「作業灯」は「走行用前照灯」として使える。

>トラクターの前面に装備されている作業灯を点灯した状況も見た事があります。
>作業灯でも、前方100mの障害物を認識出来れば、それは走行用前照灯として使えます。

引用は、全てnehさんの言葉です。

書込番号:21982130

ナイスクチコミ!5


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/07/28 14:14(2ヶ月以上前)

>民の眼さん

>『走行用前照灯しかない物』と言ってるのに、
>どうして存在しない前部霧灯が出てくるのですか?

私が書いている事の一部だけで読むのでは無く、キチンと全てを読みましょう。
わざわざ分けて書いているのに、それも分からないのですか???
2つの事を書いているのにそれが分かっていない書き方ですね。。。

>作業灯しかなく、すれ違い用前照灯の代用となる前部霧灯もない物について聞いているのですが?
>その場合、nehさんが特殊自動車について書かれていると言っている、
>20条の1号に書かれている操作はできませんよ?

なるほど、分かりました。

あなたの解釈では、
特殊自動車は、保安基準に書かれているので、特殊自動車と言うものは全ていかなるものも
公道を走る事が出来るものであり、必ず走行用前照灯とすれ違い用前照灯の両方を
備えているものである。走行用前照灯とすれ違い用前照灯の両方を備えていない
特殊自動車は、存在する事はあり得ない。
そして、特殊自動車と言うものは、施行令の第二十条に記述された灯火の操作が
出来なければおかしい。
なので、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の両方の灯火を
備えていないもの(走行用前照灯に相当する作業灯のみを装備)は、施行令の第二十条の
灯火の操作も出来ないので、それは特殊自動車では無い...と言う事ですか?

また、そもそも作業灯は、走行用前照灯では無いのでそれもおかしい...
だから、走行用前照灯のみしか無いトラクターは特殊自動車では無いのに、道路交通法や
保安基準でどう扱うのか?

そして、走行用前照灯に相当する作業灯のみしか無いトラクターは、特殊自動車では
無いので、民の眼さんの質問について答えていない...と言う事ですかね?

違いますか?

>「具体的」という事で、抽象的ではないという事で、
>保安基準の文言がふさわしいと思い、引用しました。

私はすれ違い用前照灯について、保安基準の記述では色々な解釈が出来てしまうので
具体性がありません。だから、すれ違い用前照灯について、具体的に説明して下さい。
と、聞いています。
具体的に...と言う事で、あなたは保安基準の記述がふさわしいと思ったのなら、
保安基準の記述で、これで具体的に書かれている...と思ったのですよね?
どう具体的なのですか? 意味不明です。。。
何故、具体的に書かれていると思ったのか説明して下さい。

保安基準の文言がふさわしいと思い...と、曖昧な表現で誤魔化さないで下さい。
それとも、すれ違い用前照灯と言う灯火について、具体的にどの様な灯火なのか
訳が分からず、取り敢えず保安基準の記述をコピーしたのですか?

書込番号:21993624

ナイスクチコミ!0


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/07/28 14:21(2ヶ月以上前)

>LUCARIOさん

>「すれ違い用前照灯」と「前部霧灯」というアイテムを2つとも備えた自動車がある。

と言う事だから、
その質問、操作する灯火...と言う事では無く、自動車に装備されている灯火...
つまり、単に自動車に装備しているもの、と言う事での質問ですよね?

相変わらず、また、意味の成さないズレた書き込みですね。。。

その質問の答えは、今までの私の書き込みを全てキチンと読んでいれば分かりますよ。
読解力が有ればですが。。。

>「すれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車」

これは施行令の第二十条の1号の条文ですね。
施行令の第二十条では、どう言う事が書かれているのか、分かっていない様ですね。。。

「すれ違い用前照灯」と「前部霧灯」というアイテムを2つとも備えた自動車...

と言う事だけの条件なら、施行令の第二十条の1号と2号の両方に該当するからです。
理由も既にもう以前に書いています。

では尋ねますが、
あなたの解釈では、第二十条の1号では、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備えた
自動車と、走行用前照灯とすれ違い用前照灯と前部霧灯の3つを備えた自動車の2種類の
自動車のみのことだ...と言う事で良いですよね?

それでは、2号の自動車は、どの様な自動車なのですか?
具体的に答えてください。
ちなみに、念を押しておきますが、1号を除く自動車だ...と言うそんな曖昧な答えは、
答えにならないですよ。

書込番号:21993642

ナイスクチコミ!0


LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/07/28 15:21(2ヶ月以上前)

道交法施行令20条の一部を図示してみた(再掲・改訂版)

>と言う事だけの条件なら、施行令の第二十条の1号と2号の両方に該当するからです。

やれやれ、まだそんなこと言ってるんだ。
前に貼った「簡単な図」を再掲しますよ。細かい条文の文言まで記載した大サービス版です。

これ見て、まだ同じことを言えますか?

他の部分ももうね。読めば分かるとか、逆に質問とかされてもね、
「このレベルの誤読」
「曲解とそれに基づく滅茶苦茶な持論」
のオンパレードなので、マトモな議論を進める体にならないんですよ。聞く耳もまったく持たないし。

少しは自覚してるんですかねえ………。無理か。

書込番号:21993777 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!9


民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/07/28 18:05(2ヶ月以上前)

nehさん

僕の質問の意味が分かっていないような回答ですね。

nehさんは、20条1号に「前部霧灯」の記述がある理由として、
特殊自動車の中には、公道を走る前提ではなく、
「作業灯(走行用前照灯)」と「前部霧灯」しか無い物があり、
それが公道を走行するにあたり、20条1号の対応させるために、
「特例」として書かれていると言ってましたよね?

>すれ違い時には、すれ違い用前照灯があれば良いので、本来なら第二十条には
>前部霧灯の記述は無いハズですが、すれ違い用前照灯が無い場合なら、
>その限定として前部霧灯の記述があるとすれば、安全上も納得出来ます。
>第二十条の1号だけに、走行用前照灯、すれ違い用前照灯と言う言葉が使われている
>事も、すれ違い用前照灯が無い事を説明する為であれば、これも納得出来ますね。
>前部霧灯は、本来はすれ違い時には使用する灯火ではありませんが、特例ですね。
>実際にそれに該当する特殊自動車も、私はトラクターで見た事がありますから。

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21817397/#21839221

nehさんの解釈では、
公道を走れる、「すれ違い用前照灯」の無いトラクターには、
「前部霧灯」が必ず付いているという事になるんですか?
そう断言するのなら不問ですが・・・

そうではないとしたら、
「作業灯(走行用前照灯)」しか無いトラクターは、
夜間、他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作として書かれている、
20条1号には該当しませんが?
こちらには「特例」として何かしらの表記はあるんですか?

こういった疑問が払拭できないので、
『古いトラクターで、走行用前照灯しかない物はどう対応します?』
と、お聞きしているのですが?

@そんなトラクターは無い。
A特例としての文言はないが、特例だ。
B具体的な説明の回答。

どれですかね?


>あなたの解釈では〜〜

公道を走行しないのであれば、道路交通法を遵守する必要は無いので、
極端な話、灯火が無い物もあってもいいんじゃないんですかね。

しかし公道を走行するのなら、話は違ってきます。
たとえ公道の走行を前提としていない物であっても、
法に適合させる必要があると思うのですが違いますか?

古い物が現行法を満たしていない場合に対しては、
シートベルトのように、その条文に対して「特例」のような文言が書かれています。

しかし今の場合は、nehさんが「特例として書かれている」と言っているだけで、
どこにも明文化されていません。
何か根拠となる条文等は無いんですか?
「私が正しい」は根拠にならないのは当然分かっていると思うので、
それ以外の根拠を示さないのは説明として不十分ではないですかね?

古いトラクターに関した質問も、
すれ違い用前照灯のnehさんの言葉での説明の件も、
こちらの批判ばかりで答えてはいない状況ですね。

きちんと回答した上での批判なら甘んじで受けますが、
回答もせずに批判したり、質問に質問で返すのはもうやめませんか?

書込番号:21994082

ナイスクチコミ!7


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/07/28 18:11(2ヶ月以上前)

>LUCARIOさん

だからね、1号の自動車は除く...と言う第二十条の2号の自動車は、
具体的にはどの様な自動車ですか?
と聞いているのですが?

道路交通法や保安基準が正しく理解出来ているのなら、なぜこんな簡単な事が
答えられないのですか?

あなたは、その様な図を書いていますが、自分自身が書いた図でさえ、実際のところは
分かっていないと言う事ですよ?

1号の自動車は除く...と言う言葉が指している自動車が、具体的には
どの様な自動車かが分からないのですから。。。

いつまで誤魔化し続けるのですか?


書込番号:21994096

ナイスクチコミ!1


LUCARIOさん
クチコミ投稿数:9895件Goodアンサー獲得:538件

2018/07/29 14:00(2ヶ月以上前)

>nehさん
相変わらずの論理の飛躍っぷりですね。
自分の方こそ、幾つもの指摘や質問を誤魔化すために、わざと違うことを質問し続けているのと違いますか?

そもそもは1号の話をしてるんです。

「本題である一般的な自動車は、全て1号に属する」

この命題。それをあなたが意味不明な論理擬きを振りかざして1号にも2号にも該当するなどと言い始めたから、

「1号と2号にまたがる自動車は存在し得ない」

という条文的・論理的に覆しようのない命題を突きつけたんですよ。分かります?

そしたらなんですか。2号の中身を具体的に示さなければ、実際のところは分かってないとは、どこの世界の謎論理???

まあいいでしょう。お答えしましょうか。ってこのことは、nehさん以外の人の共通認識として、とっくに、それも何度も出ているのですがね。

いいですか?何度も言わないのでよく聴きなさいよ。

「一般的な自動車において、2号に該当するものは存在しない」

以上です。←つかこれ、上の二つの命題から自明なのだけれど。



一応言っておきますが、H7以前の政令で2号の文言が1号の先頭にあったことは良く承知してますよ。
私もあれから相当調べましたから。
あれは(ほぼ)明らかに、「2灯式シールドビーム」を指していたものです。
保安基準改正で2灯式も法的には「走行用前照灯」と「すれ違い用前照灯」の2つの灯火を備える扱いとなり、
それぞれを点灯、消灯させる操作という扱いになった。
移行期には新基準の認可を取れていない自動車が道路を走る可能性があったので、2号として残したというのが私の見解です。

#この辺は一度国会図書館でも行って古い法規の裏取りをして来ようかと思ってましたが、そこまでは出来てません。

書込番号:21995927 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!10


民の眼さん
クチコミ投稿数:1253件Goodアンサー獲得:13件 縁側-場外の掲示板

2018/07/29 16:04(2ヶ月以上前)

LUCARIOさんが改正前の20条に触れたので、僕からも。

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21524069/#21767977

>まず、平成8年の改正前の1号の条文の前半、つまり、第二十条の一番真っ先に
示されている自動車
>>光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
>> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、

>これが、一般的な自動車だと言う事には異論は無いでしょう。
>これが現在の条文では2号になっています。


「これが、一般的な自動車だと言う事には異論は無いでしょう。」と、
自分が正論を言っていると思わせたかったようですが、
残念ながらそれは違うようです。


改正前の1号は以下です。

光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車
 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
 又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消すこと。

nehさんの「前半」「後半」の分け方はおそらくこうです。

前半
 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車は
 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、

後半
 車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては
 補助前照灯をつけて前照灯を消すこと。

こういう分け方をしてしまったので、前半を一般的な自動車と思ってしまったのでしょう。

単純に「又は」で前半と後半を切ってしまったので、
「光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車」が、
前半のみにしか含まれないと誤解してしまったからですね。

しかし、実際の前半後半はちょっと違います。

前半
 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車は
 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、

後半
 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車で
 車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては
 補助前照灯をつけて前照灯を消すこと。

「光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車」は、
前半と後半、どちらにも係る「主語」のような物ですね。
間に「 」(スペース)がある所を見落とさなければ普通にそうなります。


話を戻します。

改正前の20条1号の前半だけに、
「光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車」が係ると勘違いしてしまったために、
前半のみが一般的な自動車について書かれている物、と誤解しているために、
同じ文言の改正後の2号が一般的な自動車について書かれた物と解釈しているようです。

しかし、実際には改正前の20条1号の後半にも、
「光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車」は係るので、
前半だけが一般的な自動車という理論はここで破綻してしまっています。

破綻した理論の上に成り立っている解釈は、間違っていると言わざるを得ません。

今の場合で言えば、
現行の1号が特殊自動車について書かれている物だ、という主張が崩れると、
nehさんの諸々の説明は、ただの「こじつけ」の域を出ません。
改正前の前半後半の分け方まで遡って解釈し直さない限り、
何の説得力もないままだと思います。

書込番号:21996132

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民の眼さん
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2018/07/29 22:32(2ヶ月以上前)

ちょっと時間があきましたがもう一点。

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21524069/#21767977

上で挙げた同じnehさんの書き込みからです。

>では、1号ではどの様な自動車の事か...と言う事で、書かれている内容を見てみます。
>すると、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える自動車、走行用前照灯と
>前部霧灯の2つを備える自動車、と2種類の自動車と読み取る事が出来ます。
>なお、"または" と言う言葉は、選択的接続詞です。

@走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える「自動車」
A走行用前照灯と前部霧灯の2つを備える「自動車」

の2種類の「自動車」と読み取っています。
(「特殊自動車」とまでは読み取っていません)

「自動車」には「特殊自動車」も含まれますが、
同時に「普通自動車」も含まれています。

@の走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える「自動車」に、
走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える「普通自動車」が含まれない具体的な理由を、
nehさんはしていません。

Aの走行用前照灯と前部霧灯の2つを備える「自動車」は「特殊自動車」が該当するので、
それが書かれている1号は、「特殊自動車」について書かれたものだ。

という説明です。
皆さん気付いていると思いますが、@の「自動車」には触れていませんね。
@に該当する「普通自動車」が存在するにもかかわらず、
意図的なのか、読解力が無いのか分かりませんが、
@に触れずAだけを根拠としているようです。


また、「特殊用途自動車」を「特殊自動車」と混同しているようですが、
確かに道路交通法上の「特殊自動車」に含まれる「特殊用途自動車」はありますが、
道路交通法上の「普通自動車」に含まれる「特殊用途自動車」もあります。

何回も書いていますが、
会社で強力吸引作業車(特殊用途自動車)を所有していますが、それは「特殊自動車」ではありません。
普通免許で公道を運転できますからね。
道路交通法上では「普通自動車」ですね。

>また、特殊自動車の、特定の用途の為の特殊な装備、形状構造をした自動車から、
>特種用途自動車も、一般的な自動車と言うよりは特殊自動車に分類としては近いと
>考えられるので、特種用途自動車も1号に含まれると思われますね。

全体の形状は特殊に見えますが、
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21817397/#21825290
ここの後半で書いたように、
灯火類に関しては特殊なものでは無いので、「普通乗用車」として論じても何ら問題はありません。

「特種用途自動車」を「特殊自動車」と同じ土俵に上げてしまってるあたりからして、
解釈が違ってる点がうかがえますね。

但し書きの無い「特例」が多いのも気になりますが・・・

書込番号:21996958

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nehさん
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2018/08/11 10:49(2ヶ月以上前)

>民の眼さん

確認しますが、特殊自動車についての私の以下の書き込みは、どう解釈したのですか?

>>灯火については、前照灯に相当するものがある場合に限り、公道走行が認められます。

>と言う事。
>前照灯、つまり、走行用前照灯とすれ違い用前照灯に相当する灯火がある場合は
>公道走行が認められる。走行用前照灯に相当する灯火のみの場合は、すれ違い用前照灯に
>相当する灯火が無いので、公道走行は認められません(但し、一万カンデラ以上の明るさ
>のある走行用前照灯に相当する灯火を持つ自動車について)。

それともう一つ。

>それから、一部の古い特殊自動車だけの事だ...と言っていますが、最新の特殊自動車
>でも、走行用前照灯の要件を満たす前方を照らす作業灯のみしか装備していない
>特殊自動車は、そのままでは公道を走行する事は出来ませんが、前部霧灯に相当する灯火を
>取付ければ、公道を走行する事が出来る様になります。

あなたの解釈を教えて下さい。

書込番号:22023137

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nehさん
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2018/08/11 10:56(2ヶ月以上前)

>LUCARIOさん

>そしたらなんですか。2号の中身を具体的に示さなければ、実際のところは分かってないと>は、どこの世界の謎論理???

2号の自動車がどういうモノか、具体的に明確にする事無く、訳も分からず1号の自動車の
事を決め付けているからですよ。
以前も1号が一般的な自動車だと言う事を、覆す客観的な証拠がどこにも
見当たらないから...
と、明確な理由も無く、2号の自動車が具体的に何なのかも分からず、1号が一般的な
自動車だと言っていましたよね。。。

>まあいいでしょう。お答えしましょうか。ってこのことは、nehさん以外の人の共通認識>として、とっくに、それも何度も出ているのですがね。

>いいですか?何度も言わないのでよく聴きなさいよ。

>「一般的な自動車において、2号に該当するものは存在しない」

>以上です。←つかこれ、上の二つの命題から自明なのだけれど。

あなたの言っている事は、私以外の共通認識ですか?
本当に道路交通法を知っている人、そして言葉を良く知っている人は、私と同じ
解釈をしていますよ。

一般的な自動車において、2号に該当するものは存在しない...ですか?
では、2号の自動車は、一般的では無い自動車...ですか?
それはどの様な自動車なのですかね?
具体的に教えてもらえませんか?
平成8年以前の1号の条文は、前半部分を平成8年に条文の2号として記述を残し、
そして現在でも記述を残しているのだから、2号の自動車は現在でも普通に多く
公道を走っている自動車ですよ。
2号の自動車は、具体的にはどの様な自動車、そしてどの様な灯火を装備している
自動車が対象なのか...等を説明して下さい。

書込番号:22023154

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nehさん
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2018/08/11 11:09(2ヶ月以上前)

>LUCARIOさん

>一応言っておきますが、H7以前の政令で2号の文言が1号の先頭にあったことは良く承知してますよ。
>私もあれから相当調べましたから。
>あれは(ほぼ)明らかに、「2灯式シールドビーム」を指していたものです。
>保安基準改正で2灯式も法的には「走行用前照灯」と「すれ違い用前照灯」の2つの灯火を備える扱いとなり、
>それぞれを点灯、消灯させる操作という扱いになった。

ほぉぉ。。。
相当調べた結果がそれですか。。。
また突拍子も無い事を書いていますね。。。
道路交通法、施行令の第二十条が書かれている意味、どう言う事が書かれているのかも
全く分かっていないですね。。。

平成8年の改正以前の政令第二十条の1号に書かれていた "前照灯" と言う灯火は
2灯式シールドビームの事だと。。。
と言う事は、前照灯を備えた自動車とは、2灯式の自動車限定と言う事ですね。。。
前照灯を備えた自動車...と言うのは、2灯式の自動車だ...と。
ならば、平成8年以前は、2灯式の自動車だけで4灯式の自動車は存在していなかったと
言う事ですか?
でも、現実では、昭和の時代でも4灯式の自動車は多数、普通に公道を走っていましたよ?
これはどう言う事でしょう。。。?
4灯式の自動車については、第二十条には書かれていない?
どういう事かキチンと説明してもらえませんか?

ちなみに、昭和の時代でも、2灯式のヘッドライトは、シールドビームタイプだけで無く
2フィラメントのバルブ交換式(ノーマルバルブ、ハロゲンバルブ)のヘッドライトも
有りましたが...
いい加減な知識ですね。。。

現在の施行令の第二十条の1号と2号。
インターネット上では、自称警察官だと言う人が、前照灯と書かれている自動車を2灯式の
自動車、走行用前照灯とすれ違い用前照灯と2つに分けて書いてある自動車を4灯式の
自動車だと解説していたのを見た事があります。
これは大間違いですね。道路交通法が書かれている意味が、全く分かっていない。。。
この人は、前照灯と言う一つの言葉(片側1つの灯火)が使われている2号が2灯式の
自動車、走行用前照灯とすれ違い用前照灯と言う二つの言葉(片側2つの灯火)が
使われている1号が4灯式の自動車だと解釈した訳です。
これは単に言葉の数と灯火の数が一致しているから...と言う事ですね。
この解釈は、前照灯、走行用前照灯、すれ違い用前照灯と言う字面だけしか
見ておらず、道路交通法の意味そっちのけで自分勝手な解釈をしてしまっています。
これは、私が実際に警察に話をした時にも、警察側に確認しましたが、そのサイトの
解説はデタラメだ...と言っていました。

前照灯=2灯式...
この大間違いサイトの記述を信じた訳ですか。。。?
全く、呆れますね。。。

書込番号:22023184

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nehさん
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2018/08/11 11:22(2ヶ月以上前)

>LUCARIOさん

ところで、あなたは、一つのスレで、

>「本題である一般的な自動車は、全て1号に属する」
>「1号と2号にまたがる自動車は存在し得ない」
>「一般的な自動車において、2号に該当するものは存在しない」

と言っていますね。そしてその直後で、
前照灯とは、2灯式のシールドビームの事。
この2灯式のシールドビームを備えた自動車の為に、現在の施行令の第二十条の2号を
残しているのだ...と。

では、2灯式のシールドビームを備えた自動車は、一般的な自動車では無い...
と言う事ですか?
私は過去に、2灯式のシールドビームを備えた4人乗りの軽自動車(自家用車)に乗って
いましたが、これは一般的な自動車では無かったと言う事ですか。。。??

あなたは、このスレだけでも、矛盾したデタラメを書いていますね。
現実を知っている人から見れば、あなたがデタラメばかり書いている事はバレバレですよ。

書込番号:22023221

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nehさん
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2018/08/11 12:05(2ヶ月以上前)

>民の眼さん

>改正前の1号は以下です。

>光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車
> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
> 又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照>灯をつけて前照灯を消すこと。

>nehさんの「前半」「後半」の分け方はおそらくこうです。

>前半
> 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車は
> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、

>後半
> 車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては
> 補助前照灯をつけて前照灯を消すこと。

>こういう分け方をしてしまったので、前半を一般的な自動車と思ってしまったのでしょう。

>単純に「又は」で前半と後半を切ってしまったので、
>「光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車」が、
>前半のみにしか含まれないと誤解してしまったからですね。

ほほぅ...
前照灯は旧1号の前半のみにしか含まれない、前半は前照灯のみの自動車で、
後半に書かれている自動車は、前照灯の無い補助前照灯だけの自動車だ...
と私は解釈していると...?

私の書き込みの何処にその様な事を書いていますか?
キチンと、そう書いている場所を示してもらえませんかね。。。

結局、私に反論、私を貶める為に、ルイスハミルトンさんと同様に妄想、そして話の捏造
まで始めましたか...。

私は、書込番号:21826949  で、
以下の様に明記しています。

>それから、現在の第二十条の1号について、
>1号の自動車が、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを装備している自動車、
>そして、走行用前照灯とすれ違い用前照灯と前部霧灯の3つを装備している自動車
の事なら、
>平成8年の改正前の1号の記述、

>「光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
>又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消すこと」

>この旧1号では、前照灯を備える自動車、そして、前照灯と補助前照灯を備える自動車の
>2つのタイプの自動車の事を言っています。
>※前照灯(走行用前照灯、すれ違い用前照灯)

>現在の1号の自動車が、あなたの主張している自動車であるなら、そしてすれ違い時に
>前部霧灯だけの点灯で良いのなら、
>旧1号の記述で補助前照灯と言う言葉を、前部霧灯と言う言葉に変えるだけで、
>前照灯(走行用前照灯、すれ違い用前照灯)を備える自動車、前照灯と前部霧灯を
>備える自動車の2つのタイプの自動車の事を言っている事になるので、それだけで
>良い事になりますね。
>しかし、実際には現在の1号の条文は、新たに書き加えられたものになっています。

私のこの書き込みが全く理解できなかった...と言う事ですね。。。
私は、前照灯を備える自動車、そして、前照灯と補助前照灯を備える自動車の
2つのタイプの自動車の事を言っています...とハッキリと、前照灯と言う言葉を
省略する事無く明記していますよ。
私のどこの書き込みの一部分だけを読んだのですか?

やはりあなたは、私が書いている事すらまともに読めていないですね。。。

そうでは無いのなら、あなたが今持っている先入観を全て捨て、もう一度私の書き込みを、
一番最初から読み直して下さい。

そう言えば、あなたは旧1号の条文について、以前、どの様な自動車かを書いた時、
いきなり補助前照灯の事から書いていましたね。。。
あなたの旧1号の自動車の解釈は、"または" と言う言葉にはアンドの意味があると
思っているからか、前照灯と補助前照灯の2つを備えた自動車だと言う事でしたよね?
今の最後の書き込みと違っていますね。。。

違いますか?
以上、ここまで私が書いている事について、反論はありますか?


あなたの様な疑問や反論が出るのは、道路交通法や保安基準でどう言う事が書かれている
のかが理解出来ず、単に、書かれている字面だけで、自分勝手に解釈しているからですよ。

施行令の現在の第二十条の条文について、あなたが本当に正しく理解出来ているのなら、
1号から4号までの各号の車両について、私が今までの書き込みで書いている事と
同レベルで、具体的に車両の種類、どの様な灯火を装備している車両が対象なのか等を
キチンと説明して下さい。
前もって言っておきますが、2号の自動車は1号を除いた自動車だ(具体的にはどの様な
自動車だか分からないが...)と言うのは、説明になっていないですよ。

書込番号:22023302

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民の眼さん
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2018/08/11 16:13(2ヶ月以上前)

nehさん

引用されたものでは、
10,000カンデラ以上の以上の明るさのある走行用前照灯に相当する灯火を持つ自動車に於いては、
すれ違い用前照灯に相当する灯火が無いので、公道走行は認めらないと書いてありますね。

しかし、以前のあなたの投稿で、

>特殊自動車の中で、公道走行を想定されていない、公道以外で使用されるものは、
>単に前方を照らす作業灯しか無いものがあります。この場合は、すれ違い用前照灯は
>義務では無いので、すれ違い用前照灯が無い状態でも型式認定され、販売されます。
>事業者等が保有する事が多い大型特殊自動車は絶対数が比較的少なく、キャリア車が
>用意され、現場まで公道を走行する事が多いでしょう。
>しかし個人が保有するトラクター等は(事業者が保有する場合もあるでしょうが)、
>比較的数が多く、作業現場まで公道を走行する場合もあり、その全てでキャリア車を
>用意出来るとは限らないでしょう。
>実際に、トラクターが公道を走行している状況は結構ありますね。

と書かれている事から、
すれ違い用前照灯が無い状態でも公道走行が認められているように書かれていますね。
これは、走行用前照灯に相当する灯火の光度が10,000カンデラに満たない物の事ですか?
それとも、あなたが主張している「但し書きの無い特例」(走行用前照灯相当+前部霧灯)なんですか?
あなたは「前部霧灯はすれ違い用前照灯の

道路交通法施行令20条1号には、
「車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ」
と書かれているので、
すれ違い用前照灯の装備は義務であると、僕は言っています。
その1号に、すれ違い用前照灯の無い自動車を「但し書きの無い特例」として含んでいます。

このことから、nehさんの特殊自動車の書き込みは矛盾や疑問点が解決されない限りは怪しいと感じます。


>>それから、一部の古い特殊自動車だけの事だ...と言っていますが、最新の特殊自動車
>>でも、走行用前照灯の要件を満たす前方を照らす作業灯のみしか装備していない
>>特殊自動車は、そのままでは公道を走行する事は出来ませんが、前部霧灯に相当する灯火を
>>取付ければ、公道を走行する事が出来る様になります。

>あなたの解釈を教えて下さい。

走行用前照灯のみしか装備していない特殊自動車の型式認定番号では、
簡単に公道走行(ナンバー取得)の許可はおりないでしょう。
公道走行するにあたっては、保安基準を満たす必要があるので、
当然、すれ違い用前照灯の装備は義務で、前部霧灯の装備は任意になるでしょう。
装備するなら、先に前部霧灯ではなくすれ違い用前照灯じゃないですか?

その特殊自動車の型式認定番号では許可は出ませんから、
個別に検査を受けてナンバー取得の流れでしょうね。

書込番号:22023834

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民の眼さん
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2018/08/11 16:14(2ヶ月以上前)

nehさん

あなたの書き込みで、僕の書き方が間違っていたのが分かりました。
すみませんでした。
ここで書込番号:21996132の前半(話を戻します。の前)を訂正させてもらいます。



http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21524069/#21767977

>まず、平成8年の改正前の1号の条文の前半、つまり、第二十条の一番真っ先に
示されている自動車
>>光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
>> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、

>これが、一般的な自動車だと言う事には異論は無いでしょう。
>これが現在の条文では2号になっています。


「これが、一般的な自動車だと言う事には異論は無いでしょう。」と、
自分が正論を言っていると思わせたかったようですが、

改正前の前半のみを、一般的な自動車だと思わせたいために、
そういう書き方になったのでしょう。

(改正前の1号の全文)
光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
 又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消すこと。


前照灯を備える自動車、前照灯と補助前照灯を備える自動車で、
一般的な自動車かそうでないかの分け方はできませんよね。

僕が以前、

>簡単な例を挙げますが、
>「一般的な自動車」である普通乗用車のベースグレードには、
>フォグランプ(前部霧灯)が標準でついていない物がほとんどです。

こう書いてしまったので、
前部霧灯の無い物だけが一般的な自動車のように思わせてしまいましたが、
前部霧灯の有無で一般的かどうかの分け方はしません。

ベースグレードに前部霧灯を付けただけで一般的じゃなくなるわけじゃ無いですからね。

旧20条1号の前半のみが「一般的な自動車」ではないという事です。




僕は、nehさんの問いには極力答えるようにしています。
しかしながら、nehさんは質問に質問で答えているのが現状です。

質問するのは構いませんが、こちらの問いにも答えてもらえませんか?


古いトラクターで、走行用前照灯しかない物はどう対応します?
前部霧灯もある可能性と同様に、そんなトラクターもある可能性はありますよね?
それは、1号にあてはまりませんが、どうします?

>特殊自動車の中で、公道走行を想定されていない、公道以外で使用されるものは、
>単に前方を照らす作業灯しか無いものがあります。この場合は、すれ違い用前照灯は
>義務では無いので、すれ違い用前照灯が無い状態でも型式認定され、販売されます。
>事業者等が保有する事が多い大型特殊自動車は絶対数が比較的少なく、キャリア車が
>用意され、現場まで公道を走行する事が多いでしょう。
>しかし個人が保有するトラクター等は(事業者が保有する場合もあるでしょうが)、
>比較的数が多く、作業現場まで公道を走行する場合もあり、その全てでキャリア車を
>用意出来るとは限らないでしょう。
>実際に、トラクターが公道を走行している状況は結構ありますね。

nehさんも、走行用前照灯しかないトラクターが公道を走行している状況は結構あると言っています。

書込番号:22023839

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民の眼さん
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2018/08/11 17:42(2ヶ月以上前)

施行令の現在の第20条の条文について

車両の前照灯について書かれているので、道路交通法上の車両である、
自動車、原動機付自転車、軽車両及びトロリーバスについて書かれるべきなのですが、
ここで、軽車両は行き違う場合等の灯火の操作に関しては除外してよいとして書かれていないので、
自動車、原動機付自転車、トロリーバスの3つについて書かれています。
『車両の種類によって分けられている』、これがまず原則です

実際に平成8年の改正前までは、それぞれ1号から3号まで車両の種別ごとに記述がありました。

平成8年の改正で法令上に、
自動車の前照灯に、「走行用前照灯」と「すれ違い用前照灯」の概念が追加されました。
それに伴い、自動車に関しての記述が便宜上1号と2号に分かれ、
繰り下がる形で、原動機付自転車、トロリーバスが3号、4号になったと思われます。
原動機付自転車、トロリーバスでは改正は行われてないので、「前照灯」のままの記述です。


1号
道交法の「自動車」に属する物の中で、
現行法の車両の保安基準に準じた物の中が対象です。
現行法の車両の保安基準に準じた物と、条文を鑑みると、
@走行用前照灯+すれ違い用前照灯
A走行用前照灯+すれ違い用前照灯+前部霧灯
を装備した自動車に関して記述してあると思います。

2号
1号にはある「車両の保安基準」という記述が無いので、
改正前の保安基準には準じていたが、現行法の車両の保安基準には準していない物が対象だと思われます。
「前照灯」という記述から分かると思います。
登録時には当時の保安基準に準じていたが、
改正後の保安基準に準じていない旧車の中にも2号に属する物があると思います。


3号
この号では「原動機付自転車」について書かれています。
現在の保安基準では、保安基準第62条1号に規定されているように、
「前照灯」を備えなければなりません。
なので、『前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。』という記述になっています。
ちなみに、保安基準で原動機付自転車は「前部霧灯」を備える事ができるという規定はないので、
道路交通法施行令第20条3号には「前部霧灯」の記述が無いのだと思います。


4号
この号では「トロリーバス」について書かれています。
しかし、現在では公道上を走るトロリーバスは存在しないので、
規定だけが残っている死文の状態のようです。

一応調べてみると、「トロリーバス」は法令上は無軌条電車とされ鉄道として扱われているようです。
無軌条電車建設規則第41条に「前照灯」の規定がありました。
その4号に『減光装置又は照射光線の方向を下向きとする装置を有すること。』とあり、
これが道路交通法施行令第20条4号のための装置だと思います。
また、原動機付自転車の場合と同様に、
無軌条電車建設規則に「前部霧灯」の記述は無いので、
道路交通法施行令第20条4号には「前部霧灯」の記述が無いのだと思います。



ちなみに、トロリーバスについて、
以前、nehさんは以下のように述べていました。

>なお、トロリーバスについては、多数の都市に多く走っていた頃は、一般の自動車と同じ
>公道の道路上を走る事から、灯火についても同じ条件が与えられていて、前部霧灯を
>装備する車両もあったと思いますが、

自動車とトロリーバスは、関連する法律がそもそも違います。
自動車の灯火については、「道路運送車両の保安基準」で、
トロリーバスの灯火については、「無軌条電車建設規則」です。
そして、「無軌条電車建設規則」には「前部霧灯」に関しての記述はありません。


トロリーバスが一般の自動車と同じ条件が与えられているというのは、
一体どこに書かれているのでしょうか?
また明示できませんか?

書込番号:22024061

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nehさん
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2018/08/12 14:10(2ヶ月以上前)

>民の眼さん

先行してまず一つだけ、トロリーバスの前部霧灯について。

>トロリーバスの灯火については、「無軌条電車建設規則」です。
>そして、「無軌条電車建設規則」には「前部霧灯」に関しての記述はありません。

トロリーバスについては、前部霧灯の記述が無いので、トロリーバスに前部霧灯を
装備する事は認められていない。だから前部霧灯が装備される事はあり得ない...
と言う事ですか?

トロリーバスに前部霧灯が装備されている画像が有りました。
"大阪市営トロリーバス" で検索すれば、画像が出てきます。
ヘッドライトの下に、黄色のレンズの灯火がシッカリと装備されていますね。
あの時代のフォグライトはほとんど全て黄色のレンズだったので間違いは無さそうですね。

現在も運行されている黒部ダムのトロリーバスも、黄色のレンズの灯火が装備されて
いるので、これも前部霧灯でしょうね。山間部のダムでは濃霧も多いでしょうから。。。

書込番号:22026035

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民の眼さん
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2018/08/12 17:29(2ヶ月以上前)

大阪市営トロリーバス その1

大阪市営トロリーバス その2

nehさん

画像の灯火は、方向指示器じゃないですかね?

確かに色に関してはアレですが、
そうじゃないと、僕の言う「無軌条電車建設規則」にしろ、
nehさんの主張の「保安基準」でもいいですが、
それらに定められている「方向指示器」が無い事になってしまいませんか?

あるべき灯火は「前照灯」と「方向指示器」です。
画像の車両の前面には2種類の灯火しか確認できないようなので、
このふたつの灯火じゃないですかね?

nehさんは、どれが「方向指示器」だと思います?

書込番号:22026454

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民の眼さん
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2018/08/12 21:47(2ヶ月以上前)

もう一点。

>現在も運行されている黒部ダムのトロリーバスも、黄色のレンズの灯火が装備されて
>いるので、これも前部霧灯でしょうね。山間部のダムでは濃霧も多いでしょうから。。。

黒部ダムのトロリーバスは、
長野側の関電トンネルトロリーバスは、
全6.1kmのうち、トンネル区間は5.4km、
富山側の立山トンネルトロリーバスに至っては、
3.7kmの全区間トンネルですよ?

両方とも全線単線で、途中の行き違い設備ですれ違います。

外が濃霧だとしても、トンネルの中では前部霧灯は必要無さそうですね。

書込番号:22027013

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nehさん
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2018/08/13 00:04(2ヶ月以上前)

>民の眼さん

>画像の灯火は、方向指示器じゃないですかね?

違いますよ。
方向指示器は、ヘッドライトやフォグライトとは別にちゃんと付いています。
この手の方向指示器は実際に動作している所を直接見た事があるので、私は直ぐに
わかりましたが。。。

書込番号:22027359

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民の眼さん
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2018/08/13 00:12(2ヶ月以上前)

nehさん

>方向指示器は、ヘッドライトやフォグライトとは別にちゃんと付いています。

僕のアップした画像ではどこにありますか?
「分からないのですか?」等と答えを濁さないで下さいね。

書込番号:22027375

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2018/08/14 01:35(2ヶ月以上前)

もはや流れに乗れない私ですが、トロリーバスが連呼されるのでトロリーバスに興味が沸いちゃったじゃないですか。(苦笑
黒部のトロリーバス動画とか見て乗ってみたくなりましたよ。(笑

>民の眼さん

大阪市営のトロリーバスのウインカーですがミラーの上の黒い縦長の物がウインカーですね。
こちらに飛び出している写真がありました。

http://www.geocities.jp/yappashonan/newpage5404.html

ヘッドライト下の黄色いランプですが、フォグランプっぽいですけど調べた限り確定できるような資料は見つかりませんでした。
トロリーバスでそのランプを点灯している写真も一枚も見つかりません。
黒部の職員さんか当時を知るお年寄りで無いと情報は得られないかもしれませんね。

書込番号:22030015

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民の眼さん
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2018/08/14 12:38(2ヶ月以上前)

4つの装備に5つを振り分けるのは無理?

槍騎兵EVOさん

僕もそれかとは思ったんですが、灯火っぽくなかったのと、
「トロリーポール確認鏡」という物の装備も、ワンマン運行時には必要らしいので、
それかなぁと思ったりしています。

・前照灯
・方向指示器
・後写鏡
・トロリーポール確認鏡

この4つは無いとおかしいので、
これに「前部霧灯」を加えると5つになり、
添付した画像のように4つの装備に5つを振り分けないといけなくなってしまいます。

なかなか明確に示してあるものがないので判断は難しいですね。

nehさん

自動車の「保安基準」にあたる「無軌条電車建設規則」に、「前部霧灯」の記述が無いと言っただけで、
「前部霧灯」の装備を禁止しているとは断言してませんよね?

装置の技術基準にあたる「無軌条電車建設規則」に書かれていない物が、
その装置の運用に関する法令に書かれていないのは自然な事だという事ですよ。
記述が無い物が装備されていいのかどうかは、僕には分かりません。

記述は無くても、問題が無いという解釈が成立するとしたら、

>>法令・審査規定上
>>フォグライト(前部霧灯は)悪天候に限らずいつ点灯しても構いません。

>法令上で、悪天候に限らずいつ点灯しても構わない...
>と、どこに書かれているのですか?
>まさか記述は無い...とは言いませんよね?

という発言はしないでしょうね。(実際してますが)


nehさんは、再三、道路交通法は安全について書かれているとおっしゃっていますが、
あなたの解釈である、
走行用前照灯(相当するものも含む)+前部霧灯のトラクターが、
すれ違い時に、前部霧灯のみで走行するのは安全なのですか?

>フォグランプは、前照灯の代わりにはなりません。

40km/hで走行する普通自動車とトラクターで、
前部霧灯のみでの走行する時の、
この両者の安全に関しての違いを説明して下さい。

「すれ違い用前照灯があるのに使わない」、という答えは、
この質問の答えにはなりませんから。

あくまでも、前部霧灯のみの場合の両者の違いです。

書込番号:22030777

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nehさん
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2018/08/14 19:04(2ヶ月以上前)

>民の眼さん

>僕のアップした画像ではどこにありますか?
>「分からないのですか?」等と答えを濁さないで下さいね。

まぁこの自動車の方向指示器の方式は、かなり古いモノなので、今の自動車の点滅灯しか
知らない人には分からないでしょうね。。。

>槍騎兵EVOさん

正解です。
一応、このトロリーバスの方向指示器の方式は、矢羽式方向指示器と言います。
また、製造メーカーの名前から、アポロ式と言う人も居る様です。

前部霧灯を点灯した画像は、おそらく無いでしょうね。
当時のドライバーは、本当に濃霧の時位しか霧灯を点灯せず、今の自分勝手な人の様に
何でも無い時に、意味も無く常時フォグライトを点灯する様な事はほとんど
していなかったので。
わざわざ濃霧の時に、キレイに写真が撮れないのに撮影をするなんて事する人は
居ないでしょう。

書込番号:22031585

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民の眼さん
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2018/08/14 22:06(2ヶ月以上前)

nehさん

「矢羽式方向指示器」という物があるんですね。
最初からそう言ってもらえると助かりましたね・・・
とりあえずありがとうございます。

詳しそうなのでお聞きしますが、
nehさんなら、「トロリーポール確認鏡」がどれなのかわかりますか?
ワンマン運行時には、これも無軌条電車建設規則上では設置が義務なんですが・・・


本筋で、色々大事な事をお聞きしていますが、
残念ながら未だに回答を得られていません。

とりあえす、2点に絞って大事な質問をしますので、
回答して頂きたいと思います。
よろしくお願いします。

書込番号:22032012

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民の眼さん
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2018/08/14 22:08(2ヶ月以上前)

@
走行用前照灯しかないトラクター公道を走っていいのですか?

-----------------------------------------------------

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21817397/#21839221

このレスの中ほどに、
すれ違い用前照灯が無い(走行用前照灯しかない)トラクターが公道を走行する事は結構あると書かれています。
前部霧灯に関する記述はありませんし、
すれ違い用前照灯が無いトラクター全てに前部霧灯がある事は無いでしょう。

しかし、
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21817397/#21978071

このレスの終わりの方に

>前照灯、つまり、走行用前照灯とすれ違い用前照灯に相当する灯火がある場合は
>公道走行が認められる。走行用前照灯に相当する灯火のみの場合は、すれ違い用前照灯に
>相当する灯火が無いので、公道走行は認められません(但し、一万カンデラ以上の明るさ
>のある走行用前照灯に相当する灯火を持つ自動車について)。

つまり、10,000カンデラ以上の走行用前照灯(相当する物も含む)のみの自動車は、
すれ違い用前照灯に相当する灯火が無いので、公道走行は認められないと書かれていますね?


同じレスに、

>走行用前照灯の要件を満たす前方を照らす作業灯のみしか装備していない
>特殊自動車は、そのままでは公道を走行する事は出来ませんが、
>前部霧灯に相当する灯火を取付ければ、公道を走行する事が出来る様になります。

と、あなたが言う所の「特例」が書かれています。
この「特例」が認められる条件として、
一般的な自動車と比べて、最高速度が低い特殊自動車と言われていますが、
別のレスで、トラクターでも40km/hくらい出せると書かれています。
決して安全上遅い速度だとは思えません。

仮に、前部霧灯がある場合でも、
前部霧灯に関して、
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21817397/#21852583

このレスの最後に、

>道路交通法で、特別な安全上の理由が無い限り、すれ違い時に、
>すれ違い用前照灯が存在し点灯出来るにも関わらず、しかもすれ違い用前照灯を消灯して
>前部霧灯だけの走行などと言う安全性にも問題がある事が書かれる事はありません。

と書かれています。
そこまで「特別な安全上の理由」と言われているのに、
法令上にそのような記述は一切ありません。
安全に関する原点を覆すような特別な事例なのにですよ?

「特例」だという明確で具体的な説明が必要だと思います。

以上の理由により、@の質問をしています。

書込番号:22032018

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民の眼さん
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2018/08/14 22:11(2ヶ月以上前)

A
10,000カンデラ以上の以上の明るさのある走行用前照灯をつけ、
すれ違い用前照灯を備えた普通乗用車は、
道路交通法施行令第20条1号に属するのではないですか?

-----------------------------------------------------

改正前の20条1号は以下の通りです。

光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車
 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
 又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては
 補助前照灯をつけて前照灯を消すこと

この条文の前半、つまり、

光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車
 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし

が、現行法の20条2号と同じ内容です。

後半、つまり、

光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車
 車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては
 補助前照灯をつけて前照灯を消すこと

が、「走行用前照灯」「すれ違い用前照灯」「前部霧灯」を法令上に表記するにあたって、
「前照灯」を「車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯」に変え、
「補助前照灯をつけて前照灯を消すこと」という表記を、
「すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと」に変えました。

ここで大事なのは、改正前の前半と後半の内容です。
確かに、前半に一般的な自動車は含まれる物もありますが、
かと言って、後半に含まれる一般的な自動車もあると思います。
つまり、前半が一般的な自動車で、後半が特殊自動車だ、とは言い切れないという事です。

それをふまえると、現行法の20条2号が全ての一般的な自動車の事が書かれているとは言い切れません。
何より表記が「自動車」であって、道路交通法上の「自動車」全てが抽出の対象だからです。
そもそも、法令上に無い「一般的な自動車」と「特殊自動車」とで分けている時点でアレですが・・・

以上から、
現行法で20条1号、20条2号ともに「自動車」という表記から、
20条1号も普通乗用車は抽出の対象であり、
質問の条件である、

10,000カンデラ以上の以上の明るさのある走行用前照灯をつけ、
すれ違い用前照灯を備えた普通乗用車

は当然20条1号の条件に合致しているので、それに含まれるのではないですか?
改正前の前半部分が一般的な自動車の事が書かれているという理由ならば、
そういう事が明記されている等の具体的な説明が必要です。


この説明は重要です。
20条1号に該当する普通乗用車があるとしたら、
nehさんの説明は根底から覆されますからね。

以上の2点の回答を「先に」お待ちしています。


具体的な説明が無いとなると、現段階ではnehさん解釈は憶測と言わざるを得ません。
具体的な説明が無いとなると、現段階ではnehさん解釈は憶測と言わざるを得ません。
具体的な説明が無いとなると、現段階ではnehさん解釈は憶測と言わざるを得ません。

書込番号:22032024

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民の眼さん
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2018/08/14 23:57(2ヶ月以上前)

間があいてしまいましたが、
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21817397/#22024061
の補足です。


『車両の種類によって分けられている』と書きましたが。

大分類
 車両
中分類(車両とは)
 自動車、原動機付自転車、軽車両及びトロリーバス
小分類(自動車の種類)
 大型自動車、中型自動車、準中型自動車、普通自動車
 大型特殊自動車、小型特殊自動車、大型自動二輪車、普通自動二輪車

というように分類されています。
数の多い少ないは関係ありません。

道路交通法施行令第二十条は、
中分類の「自動車、原動機付自転車、軽車両及びトロリーバス」に関して記述されています。
ここで、軽車両についてですが、
軽車両は、小分類として、自転車、荷車、人力車、そり、牛車、馬車、被牽引車等で、
前照灯や前部霧灯に関する条文には記述する必要あるものはないので、
中分類である「軽車両」の記述自体が無いのだと思います。

実際に平成8年の改正前までは、それぞれ一号から三号まで中分類での3つの記述がありました。

平成8年の改正で法令上に、
自動車の前照灯に、「走行用前照灯」と「すれ違い用前照灯」の概念が追加されました。
それに伴い、自動車に関しての記述が便宜上一号と二号に分かれ、
繰り下がる形で、原動機付自転車、トロリーバスが三号、四号になったと思われます。
原動機付自転車、トロリーバスでは改正は行われてないので、「前照灯」のままの記述です。

道路交通法第二条八号に定められている中分類(車両の種類)毎に条文が書かれているので、
一号二号だけが小分類(自動車の種類)で分けられるのは不自然です。
実際、「自動車」としか記述してありませんからね。

この点からも、nehさんの解釈には疑問がありますね。

ここの反論は後回しで結構です。

書込番号:22032279

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2018/08/16 18:34(2ヶ月以上前)

このスレッドは法令の解釈について書いています。

(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
第二〇条 法第五十二条第二項の規定による灯火の操作は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める方法によつて行うものとする。

一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。) 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

三 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている原動機付自転車 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

四 トロリーバス 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

何度も出てくる法令です。
第一号については現行のほぼ全ての車両すべてが該当。
第二号については第一号に漏れる自動車ですがどんな自動車なのか現時点では未確認

第一号は光度が一万カンデラを超える走行用前照灯を備える自動車なので
すれ違い用前照灯がない自動車は100%ありえません。
(最高時速20キロ未満の自動車であっても光度が一万カンデラを超える走行用前照灯を備えた自動車はすれ違い用前照灯の装備は義務なので)

特例とは道路交通法施行令第18条のように

(道路にある場合の灯火)
1
2
3 車両等は、次の各号に掲げる場合においては、第一項の規定にかかわらず、それぞれ当該各号に掲げる灯火をつけることを要しない。
一 他の車両を牽けん 引する場合 尾灯及び番号灯
二 他の車両に牽けん 引される場合 前照灯

と言うように条文の最初に特例が来ることはありえません。


トロリーバスの黄色い灯火はなんなのか?
補助前照灯です。現行の関電トンネルトロリーバスでさえ平成5年製
当時は前部霧灯と言う概念はなく補助前照灯でした。
当時も今も、前照灯等は保安基準は『自動車の前面〜』とはじまりますが
補助前照灯は『自動車』と言う車両を限定する言葉はないので
トロリーバスにつけられていても何ら問題はありません。
現行の前部霧灯は『自動車の前面〜』で始まるので
法改正があった平成8年以降製造のトロリーバスがあったならば
つけられないでしょう。

書込番号:22036141

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民の眼さん
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2018/08/16 22:38(2ヶ月以上前)

ルイスハミルトンさん

>第一号については現行のほぼ全ての車両すべてが該当。
>第二号については第一号に漏れる自動車ですがどんな自動車なのか現時点では未確認

第一号にある「車両の保安基準に関する規定に定める」という記述が、
第二号には書かれていないのがポイントだと思います。

そして、「走行用前照灯」や「すれ違い用前照灯」ではなく、
改正前の「前照灯」という表記から考えると、
「すれ違い用前照灯」の無い「自動車」だと思います。

保安基準第三十二条4項に、「すれ違い用前照灯」設置の除外条件について書かれています。

>配光可変型前照灯又は最高速度二十キロメートル毎時未満の自動車であつて
>光度が告示で定める基準未満である走行用前照灯を備えるものにあつては、この限りでない。

という部分です。

まず、配光可変型前照灯を備える自動車が該当します。
これがひとつめの条件です。

そして、最高速度二十キロメートル毎時未満の自動車であつて
光度が告示で定める基準未満である走行用前照灯を備えるものがふたつめの条件です。

ここで、告示で定める光度の基準ですが、
道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の、
第四十二条5項に書かれています。

>保安基準第32条第4項ただし書きの告示で定める基準は、10,000cdとし、

分かりやすく書くと、
最高速度が20km/h未満で走行用前照灯の光度が10,000cd未満の自動車がふたつめの条件です。

僕が調べた限りでは、これ以外に「すれ違い用前照灯」設置の除外条件はありませんでした。

製造された時期がいつであっても、
最高速度が20km/h以上だったり、走行用前照灯の光度が10,000cd以上だと、
「すれ違い用前照灯」の設置は必須のようです。

旧車ではないか、と書きましたが、
旧車であっても最高速度が20km/h以上だったり、
走行用前照灯の光度が10,000cd以上だと、除外条件から外れてしまいます。
なので、ここで訂正させていただきます。

ちなみに、「走行用前照灯」設置の除外条件は、
・配光可変型前照灯を備える「自動車」
これのみです。



道路交通法施行令第二十条一号は、
・概ねほとんどの「自動車」
 (走行用前照灯とすれ違い用前照灯の設置は必須、前部霧灯は任意)

道路交通法施行令第二十条二号は、
・「配光可変型前照灯」を備えた「自動車」
・最高速度が20km/h未満で走行用前照灯の光度が10,000cd未満の「自動車」


これが、複数の条文から導き出せる結果だと思います。


こんな感じじゃないですかね?


ちなみに、「すれ違い用前照灯」の設置が除外される自動車の「走行用前照灯」の告示で定める基準は、

・安全な運行を確保できる適当な光度を有すること。

と、結構アバウトな基準です・・・

書込番号:22036787

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2018/08/16 23:27(2ヶ月以上前)

民の眼さん

>道路交通法施行令第二十条二号は、
>・「配光可変型前照灯」を備えた「自動車」
>・最高速度が20km/h未満で走行用前照灯の光度が10,000cd未満の「自動車」

配光可変型前照灯の保安基準には

配光可変型前照灯であって、UN R123-01-S7の6.3.及び7.に適合する走行用ビームを発するものは、夜間に当該走行用ビームを照射した場合において、当該自動車の前方100mの距離にある交通上の障害物を確認できる性能を有するものであること

また

すれ違い用ビームは、他の交通を妨げないものであり、かつ、夜間にそれを発する灯火ユニットの全てを同時に照射させたときに、当該自動車の前方40mの距離にある交通上の障害物を確認できる性能を有すること。

とあるので走行用前照灯とすれ違い用前照灯と言う表現はありませんが
走行用ビームの性能とすれ違い用ビームの性能から考えると
第20条第一号に該当すると思います。

また
第二号には 『光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車』
とあるので
>・最高速度が20km/h未満で走行用前照灯の光度が10,000cd未満の「自動車」
は該当しないと思います。

私の説は(警察に確認が取れていないので説です)
保安基準改定は平成8年以前に登録された車両含む全車両に適用されるのであり
(バイクの前照灯常時点灯のように改定前の車両は含まないものとは違う)
平成8年以前に登録された車両も車検時に新しい規定が適用されます。
平成8年以前に登録され車検のない車両(126ccから250ccまでの二輪自動車)、
本来であれば大型特殊自動車に含まれる農耕作業自動車(小型特殊自動車扱いのため車検がない)
ではないかと推察されます。

書込番号:22036901

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民の眼さん
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2018/08/17 02:00(2ヶ月以上前)

ルイスハミルトンさん

『光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車』

関連する法令に注意が行き過ぎていて、
大事な条件を忘れていましたね。
大変失礼しました。

・最高速度が20km/h未満で走行用前照灯の光度が10,000cd未満の「自動車」

これは削除ですね。

配光可変型前照灯に関しては、
「走行用前照灯」、「すれ違い用前照灯」は装備義務ですが、
保安基準のそれぞれの項に、
『配光可変型前照灯を備える自動車はこの限りではない』と書かれているので、
配光可変型前照灯を備える自動車は、
走行用前照灯とすれ違い用前照灯を備えていないとも読み取れます。

そう読み取ると、
配光可変型前照灯を備えた自動車は第二号に該当すると言えます。

ルイスハミルトンさんの言われるように、
「走行用ビーム」、「すれ違い用ビーム」が、
それぞれ「走行用前照灯」、「すれ違い用前照灯」と同じ意味の記載なら、
第一号に含まれるのかもしれませんね。

どちらにしろ、ほとんどの普通自動車は第一号に該当する事には変わりはないですね。

(前のレスで「普通乗用車」と書いた物がいくつかありましたが「普通自動車」の間違いです。)

書込番号:22037130

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2018/09/08 16:55(1ヶ月以上前)

やはり、第2号は配光可変型前照灯だとおもいます。
1号に書いてある走行用前照灯とすれちがい用前照灯はあくまで装置です。
それに対し、走行用ビーム及びすれちがい用ビームは装置から出ている光線のことですから明確に違います。

そう考えれば1号ではとるべき対応として装置のオンオフが書かれているのに対し、2号では光の強弱や光の向きの変更が書かれていることも納得できます。

書込番号:22093539 スマートフォンサイトからの書き込み

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民の眼さん
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2018/09/09 01:39(1ヶ月以上前)

きいろいぽんさん

現行2号の「前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとする」という部分は改正前の文言のままなので、
どちらかというと「配光可変型前照灯」がその条件に合致しているという感じですかね。


しかし、nehさんはなかなか質問に答えてくれませんね・・・

nehさんの言い分が正しいなら、回答にそんなに時間はかからないと思いますがネ。
回答できない別の理由でもあるんですかね?

辻褄が合わなくなってきているかとか、
辻褄が合わなくなってきているかとか、
辻褄が合わなくなってきているかとか・・・

書込番号:22094818

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LUCARIOさん
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2018/09/09 10:49(1ヶ月以上前)

>きいろいぽんさん
配光可変型前照灯を備えた自動車は1号に該当しない(走行用前照灯とすれ違い用の少なくとも片方を備えない)
ケースはあり得ると思いますが、可変配光前照灯を備えた自動車の全てが2号に当たるとも考えにくいですよ。

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha02/09/091024_.html

例えばこれは、走行用前照灯とすれ違い用前照灯を備え、後者が可動するタイプです。1号に該当でしょうね。

http://www.koito.co.jp/global-image/news/pdf/20141126112837135528931454753ad563381.pdf

一方こちらは、「兼用」とか「追加」の枕詞が付いていて、純粋な走行用前照灯なるものを灯体として備えていません。
もしかしたらこちらは2号に該当する可能性があるかも知れません。

また最近のアウディやホンダに見られるような、多数のLEDセルを並べてビームを形成するタイプの前照灯は、
やはり灯体としての走行用前照灯、すれ違い用前照灯の区別がないため、2号に分類される可能性が高いと思います。


ただまあ、これら本題じゃないですよ(^^;
そもそもの話は、走行用前照灯、すれ違い用前照灯、それに任意で前部霧灯を備えた、
「ごくごく一般的な自動車」が何に該当するかの話ですので。

配光可変型前照灯を備えた自動車のさらに一部が2号に該当したとしても、それは後から当てはめられた形に過ぎず、
条文自体が配光可変型前照灯のために設けられた訳ではない事は、時系列から明らかでしょう。


もしかしたら当時の識者がこの事も予期して、旧1号前段を新2号として残すように具申した可能性もありますけどね。
#その正体はジョン・タイターか電話レンジ(仮)かも知れない笑

書込番号:22095540 スマートフォンサイトからの書き込み

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nehさん
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2018/09/15 18:29(1ヶ月以上前)

>民の眼さん

>僕は、nehさんの問いには極力答えるようにしています。
>しかしながら、nehさんは質問に質問で答えているのが現状です。

私のあなたに対する疑問の中で、あなたが答えているのは半分にも満たないですが。。。?
それで極力答える様にしている...と良く言えますね。。。
何なら、あなたに対して書いている疑問を全て挙げましょうか?
極力答えるようにしているのなら、全て答えてもらえますか?

書込番号:22111254

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nehさん
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2018/09/15 18:34(1ヶ月以上前)

>民の眼さん

>自動車の「保安基準」にあたる「無軌条電車建設規則」に、「前部霧灯」の記述が無いと言っただけで、
>「前部霧灯」の装備を禁止しているとは断言してませんよね?

どなたかが、保安基準には、自動車には前部霧灯を備える事が出来る...と書かれて
いるので、自動車には前部霧灯を装備する事が出来るけど、第二十条の3号、4号の
原動機付自転車やトロリーバスには、保安基準に前部霧灯を備える事が出来る...
とは書かれていない。つまり、前部霧灯を備える事が出来ると言う規定は無い。
だから、原動機付自転車やトロリーバスには前部霧灯は装備する事が出来ない。
だから、第二十条の3号、4号の条文には前部霧灯の記述が無いのだ...と
言っていましたね。。。
そして、2号の自動車については、条文に前部霧灯の記述が無いので、前部霧灯を
装備していない自動車の事だと。。。

それについて、その時、あなたは何も一切反論等はしていません。
それは、同意見だからですよね。
そして、あなたの書き込み、

>ちなみに、保安基準で原動機付自転車は「前部霧灯」を備える事ができるという規定はないので、
>道路交通法施行令第20条3号には「前部霧灯」の記述が無いのだと思います。

前部霧灯を備える事が出来ると言う規定は無い。
つまり、前部霧灯は備える事は出来ない。
だから、施行令の第二十条の条文に前部霧灯の記述が無い...

トロリーバスも同じですよね。

あなたは、今までの態度(書き込み)で、トロリーバスには前部霧灯は装備出来ない、
と言っていますよ。
だから、方向指示器では使われる事の無い、"黄色" のレンズの灯火にもかかわらず、

これは方向指示器だろう...

と、思ったのですよね?
そう書いていますよね。
違いますか?

あなたのこの様な態度でも、トロリーバスに前部霧灯は装備出来ない...
とは言っていない...と言えますか?
答えて下さい。
見苦しい言い訳は止めましょう。

書込番号:22111260

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/09/15 18:47(1ヶ月以上前)

>民の眼さん

あなたが書いている、施行令の現在の第20条の条文の解釈について。
(書込番号:22024061)

現実を無視した、自分勝手に解釈した意味不明な事ばかりなので、
どう意味不明なのかを明らかにし、その部分について、現実に合わせて書いておきます。

>車両の前照灯について書かれているので、道路交通法上の車両である、
>自動車、原動機付自転車、軽車両及びトロリーバスについて書かれるべきなのですが、
>ここで、軽車両は行き違う場合等の灯火の操作に関しては除外してよいとして書かれていないので、
>自動車、原動機付自転車、トロリーバスの3つについて書かれています。
>原動機付自転車、トロリーバスでは改正は行われてないので、「前照灯」のままの記述です。

後に、
>軽車両は、小分類として、自転車、荷車、人力車、そり、牛車、馬車、被牽引車等で、
>前照灯や前部霧灯に関する条文には記述する必要あるものはないので、
>中分類である「軽車両」の記述自体が無いのだと思います。

「ここで、軽車両は行き違う場合等の灯火の操作に関しては除外してよいとして書かれていないので...」
「前照灯や前部霧灯に関する条文には記述する必要あるものはないので...」
「原動機付自転車、トロリーバスでは改正は行われてないので、「前照灯」のままの記述です。」

除外して良いとして書かれていないので...
記述する必要あるものはないので...
とは、それはどう言う事ですか? 
なぜ、除外して良いのですか?
記述する必要あるものはない と言う理由は何ですか? 必要とは何ですか?
意味不明ですね。。。理由が分からないから、テキトウな事を書いているのでしょう。
それから、"前照灯" と言う言葉は、現在でも2号の自動車で前照灯...と言葉が
使われていますよ。
同じ第二十条の条文上で書かれている "前照灯" と言う言葉は、自動車と原動機付
自転車、トロリーバスとで異なると言う事ですか?
どう異なるのですか?

自動車と同じ公道上で使用される "前照灯" と言う1つの言葉が使われている以上、
灯火として同じ扱いですよ。
それから、軽車両が書かれていないのは、原動機を動力として走行する車両では無い
からです。
軽車両が書かれていない理由も分からないのですね。。。

>平成8年の改正で法令上に、
>自動車の前照灯に、「走行用前照灯」と「すれ違い用前照灯」の概念が追加されました。

概念が追加...なんて、そんな自分勝手な妄想を語るのは止めましょう。
残念ですが、現実は違います。
昭和の時代から、走行用前照灯、すれ違い用前照灯と言う言葉は法令上でありました。
だから、昭和の時代でも、前照灯とは走行用前照灯の事だ...と言う事が一般で
言われていました。
仮に、平成8年まで走行用前照灯、すれ違い用前照灯と言う言葉が法令上に無かった
のなら、1920年頃から登場しているハイビーム、ロービームの事は、平成8年までの
何十年もの間、保安基準上はどう書かれていたのですか?
説明してください。

そもそも、平成8年以前は、法令上、走行用前照灯、すれ違い用前照灯と言う言葉が
無かった...と言うのは、施行令の第二十条で、たまたま、走行用前照灯と
すれ違い用前照灯と言う言葉が使われる様になったから、と、現実を無視した
あなたの勝手な想像からですよね?
そう考えた根拠は何ですか?

自分勝手な想像で解釈するより、平成8年以前に、法令上、走行用前照灯、すれ違い用
前照灯と言う言葉があったのかどうか、警察に確認したらどうですか?

次は各号について。

書込番号:22111288

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nehさん
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2018/09/15 18:56(1ヶ月以上前)

(つづき)

1号。
>@走行用前照灯+すれ違い用前照灯
>A走行用前照灯+すれ違い用前照灯+前部霧灯
>を装備した自動車に関して記述してあると思います。

自動車に装備する事が出来る灯火...と言う事ですか?
ここでは、走行用前照灯とすれ違い用前照灯、そして走行用前照灯と前部霧灯を装備
している自動車の事ですよ。

それから、あなたの書き込みでは、すれ違い用前照灯は必ず存在すると言う事ですよね?
その場合では、条文で書かれている「すれ違い用前照灯または前部霧灯...」と言う
様な、"または" の使い方はしません。言葉の使い方の問題です。
書かれるとすれば、例えば平成8年の改正前の1号の条文の様に書かれるハズです。
走行用前照灯とすれ違い用前照灯、そして走行用前照灯とすれ違い用前照灯と前部霧灯の
2タイプの自動車を表すとしたら、改正前の1号の "または" の使い方が、
正しい使い方です。
なぜ、現在の1号の条文が、新たに書き加えられ、「すれ違い用前照灯または前部霧灯..」
と言う表現にしているのか...と言う事が分からない訳ですね。。。

2号。
>1号にはある「車両の保安基準」という記述が無いので、
>改正前の保安基準には準じていたが、現行法の車両の保安基準には準していない物が対象だと思われます。
>「前照灯」という記述から分かると思います。
>登録時には当時の保安基準に準じていたが、
>改正後の保安基準に準じていない旧車の中にも2号に属する物があると思います。

前に書いていた事と違いますが。。。?
またこれも意味不明ですね。。。
自分勝手な解釈にも程があります。
保安基準に書かれていることも無視して。。。

現在の2号の "前照灯" と言うのは、現在の保安基準に準じていない、現在の保安基準に
該当しないモノ...と言う事ですか? 
例えば、平成8年以前と現在では、"前照灯" の保安基準が異なると。。。
では、平成8年の改正以前の前照灯は保安基準でどの様に規定されていたのですか?
"前照灯" と言われる灯火が現在の保安基準と異なるのなら、前照灯と言う言葉は
現在でも使われているので、その違いが保安基準に明記されていなければなりません。
それから、以前に保安基準に適合していたものから、現在の保安基準に適合しなくなった
ものなら、その説明があるハズです。
例えば、現在の保安基準は、前照灯については、〇〇年以前に製作された自動車については除く...
と言う様な事。
しかし、そんなものはありません。
"前照灯" と言う言葉は、施行令の第二十条の条文だけで無く、他にも使われて
いますが、それも全て現行の保安基準に準じていない灯火なのですか?
道路交通法の第五十二条、施行令の第十八条。どちらにも、"前照灯" と言う言葉が
使われています。
現行の第五十二条、第十八条の "前照灯" は、現在の保安基準に準じていない灯火だ
と言う事ですね。。。?

あなたのおかしな解釈は、道路交通法や保安基準で、どう言う事が書かれているのかが、
全く理解出来ておらず、一部の字面だけから自分勝手な想像で解釈しているだけですよ。

それから確認ですが、あなたの解釈では、2号の条文には前部霧灯の記述は無いので、
2号の自動車には前部霧灯は装備は出来ない、前照灯だけが装備されている前部霧灯の
装備されていない自動車...と言う事で良いのですよね?

3号、4号。
原動機付自転車、トロリーバスの条文にも、"前照灯" と言う言葉が使われています。
それぞれの "前照灯" とは、具体的にはどの様な灯火なのですか?
現在の保安基準には該当しない、適合しない灯火なのですよね?
自動車の前照灯は変わったが、原動機付自転車とトロリーバスの前照灯は
変わっていないのですよね?
自動車の前照灯との違いも説明して下さい。

根拠の無い、自分勝手な想像ですよね。。。
自分勝手な想像では無いのなら、そうあなたが解釈したのだから、その解釈した理由は
キッチリ説明できますよね?
あなたの書き込みの理由、根拠は何ですか?

あなたの施行令の第二十条の解釈は、現実を無視した意味不明な事だらけですね。。。
現実を知っている人には、あなたの書き込みは意味不明な事ばかりで全く説得力が
ありません。

書込番号:22111311

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/09/15 19:03(1ヶ月以上前)

>民の眼さん

>走行用前照灯しかないトラクター公道を走っていいのですか?

その質問自体が、私の書き込みで、どういう事を書いているのかも分からず、
一部の言葉だけ抜き出して自分勝手に解釈している証拠の様なものですね。

以前から、何度も、私の書き込みをキチンと読めと言っていますよね。
私の書き込みでどう書いていますか?

私が主張している事について書いてあるスレをもう一度読み直したらどうですか?

それから、私の説明の書き込みの一部分を書き出していますが、その私の説明は、
何に対しての説明なのかを理解していますか?
つまり、それ以前に書かれているどういう事に対しての説明なのか...と言う事です。
書かれている事についての前後関係ですね。
その前後関係を無視して、一部の記述だけを抜き出して指して質問しても、何の意味も
ありません。
あなたの質問は、一体何を言っているんだ??? と言うのが正直な感想です。
一連の書き込みが、前後関係も含めてどういう事について書かれているのかを理解する
と言う、国語力も無いのですか?
その様な解釈では、道路交通法や保安基準もマトモに理解出来ていないですね。。。

それとも、自分は国語力が無いので分からない...と言うのなら、説明しますが。。。

>辻褄が合わなくなってきているかとか・・・

あなたは書いていることが色々と変わっていますねぇ。。。
辻褄が合わなくなってきているのはあなたの方ですね。。。

書込番号:22111324

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1304件

2018/09/15 19:09(1ヶ月以上前)

>ルイスハミルトンさん

>トロリーバスの黄色い灯火はなんなのか?
>補助前照灯です。現行の関電トンネルトロリーバスでさえ平成5年製
>当時は前部霧灯と言う概念はなく補助前照灯でした。

補助前照灯がどういうモノかも分からずに、いい加減な事は書かない方が良いですよ。
あなたは、補助前照灯=前部霧灯...だと自分勝手に解釈していますよね?
でも現実は違います。

昔は、と言うか、私が車の免許を取得した当時は、確かに "前部霧灯" と言う言葉は
無かったと思います。
その時は、単に、"霧灯" だったと記憶しています。
当時は、自動車の前部だけで後部側には、"霧灯" と言うものはありませんでしたからね。
後に、自動車の後部にも霧灯が装備される事になった為に、単に "霧灯" から、
"前部霧灯" と "後部霧灯" と記述される様になりました。
現実を無視した自分勝手な解釈は、知っている人にはウソだと言う事が
直ぐに判ります。

なお、前部霧灯と後部霧灯は、同じ "霧灯" と言う言葉が使われていますが、
前部と後部で使用目的や配光特性は全く異なるので、混同しない様にしましょう。

それより、私があなたに対してしている質問9つについて、無視し続けずに
早く答えて下さい。
答えられない理由は何ですか?
良い言い訳、理由が考え付かないから答えられないのでしょうかね。。。

書込番号:22111340

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民の眼さん
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2018/09/16 01:27(1ヶ月以上前)

>あなたのこの様な態度でも、トロリーバスに前部霧灯は装備出来ない...
>とは言っていない...と言えますか?

僕はこう述べていますが・・・

>装置の技術基準にあたる「無軌条電車建設規則」に書かれていない物が、
>その装置の運用に関する法令に書かれていないのは自然な事だという事ですよ。
>記述が無い物が装備されていいのかどうかは、僕には分かりません。

これは原動機付自転車についても同じです。

『〜〜を備えなければならない』は義務なので、設置は義務です。
『〜〜を備えることができる』は許可なので、設置できるという意味。

許可されている条文が無いという事は、もしかしたら禁止なのかもしれませんが、
そこまでは僕には分かりません。

しかし、原動機付自転車に前部霧灯を備えたとして、
それが法的に問題あるかないかの基準が無いというのはおかしいと思いますね。
そう考えると、『〜〜を備えることができる』と書かれていないという事は、禁止という事なのかもしれませんね。


>除外して良いとして書かれていないので...
>記述する必要あるものはないので...
>とは、それはどう言う事ですか? 
>なぜ、除外して良いのですか?
>記述する必要あるものはない と言う理由は何ですか? 必要とは何ですか?

軽車両を除外していいのは、もとになる道路交通法第52条が「車両等の灯火」についてであり、
この「車両等」は道路交通法第2条17号で、「車両又は路面電車」と定義されています。
「車両又は路面電車」には「軽車両」は含まれないので、除外しても良いし、記述する必要もないですね。
nehさんにはこんな初歩的な補足は必要ないと思ったのですが・・・

>軽車両が書かれていないのは、原動機を動力として走行する車両では無いからです。

なるほど、そういった切り口もあったんですね。


>1920年頃から登場しているハイビーム、ロービームの事は、平成8年までの
>何十年もの間、保安基準上はどう書かれていたのですか?
>説明してください。

知りませんよ。
nehさんはご存じなんですか?
ご存じなら、どう書かれていたか教えて下さい。


>施行令の第二十条で、たまたま、走行用前照灯と
>すれ違い用前照灯と言う言葉が使われる様になったから、と、現実を無視した
>あなたの勝手な想像からですよね?
>そう考えた根拠は何ですか?

書込番号:21830015でルイスハミルトンさんが書かれていますが、
保安基準、道路交通法の両方に「走行用前照灯」「すれ違い用前照灯」の記述がされた物の施行日が同じだからです。
同時期だとは思っていましたが、施工日が同じだと言うのはこれで知りました。
保安基準に、「走行用前照灯」「すれ違い用前照灯」という語句を使うようになった、
それに合わせて道路交通法も改正したというのなら、自然な流れではないでしょうか?


2号の条文に関しては、分からない事があるので理解しにくいです。

『前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。』

僕の解釈は、1号は、
 @走行用前照灯+すれ違い用前照灯
 A走行用前照灯+すれ違い用前照灯+前部霧灯
です。
保安基準に「走行用前照灯」「すれ違い用前照灯」の記述が使われるようになった改正に合わせて出来た条文で、
その保安基準には、走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけているものは、
すれ違い前照灯を備えなければならないと書いてあるからです。
すれ違い用前照灯でも対向車が眩しく感じる可能性は前述してあります。
そういう時に限って、前部霧灯を装備している物は、前部霧灯のみでも可能という解釈です。
そうなると、最近の自動車のほとんどは1号に属する事になると思います。
(「自動車」からの抽出なので、特殊自動車も範囲に含まれています。)
一方、保安基準の改正前に登録された自動車は、
純正の状態では、「前照灯」という括りで判断されるのではないかと推察します。
(ここは確信がないので「推察」という表現にとどめます。)
それが2号に属するのではないかと推察します。

nehさんの「特例のために設けられた条文」という解釈ですが、
その「特例」の記述が全くないのはなぜでしょう?
法令ならば、「特例」に関しての記述があって然るべきだと思いますが?
記述は無いが、勝手な解釈で「特例」と判断したのでしょうか?



その「特例」に関する疑問なのですが・・・

nehさんは、再三、道路交通法は安全について書かれていると強調されていますよね。
もともと公道を走行するためではなかった特殊自動車が、
走行用前照灯と前部霧灯しか装備していない状態で公道を走行するのは安全に関して如何な物でしょう?

前部霧灯についても、
すれ違い時に、本来ならすれ違い用前照灯を使用しないといけないのに、
それが無いので、安全ではないという前部霧灯のみの走行を良しとしているんですよ?


「無いから仕方ない」的な采配でいいんですか?
それが、「安全」について書かれた道路交通法なんですか?
nehさんの主張と矛盾していませんか?

わざわざ法改正して、「無いから仕方ない」という条文を新たに追加するんですか?

それなら、「(すれ違い用前照灯が)無いから仕方ない」よりも、
「(すれ違い用前照灯が)無いなら付けなさい」じゃないんですかね?

とにかく、その「特例」に関する記述を教えていただけない限り、
nehさんが僕に言ったように、あなたも「自分勝手な解釈」の範疇ですよ?


『「特例」に関する記述が無い』 なんて、言わないで下さいね。

書込番号:22112355

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民の眼さん
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2018/09/16 18:22(1ヶ月以上前)

保安基準公布当時の官報

保安基準平成8年改正の官報1

保安基準平成8年改正の官報2

保安基準平成8年改正の官報3

保安基準に関しての官報の画像をアップします。

(1枚目)
保安基準公布時の官報です。

第32条6号の所に、
・前照灯は両側に1個ずつ
・減光できる構造又は照射方向を下向きに変換できる構造
というように規定されています。
「走行用前照灯(ハイビーム)」、「すれ違い用前照灯(ロービーム)」等の記述はありません。

それを踏まえて(2枚目)と(3枚目)

平成8年改正の官報です。
保安基準の第32条における「前照灯」の記述を、
「走行用前照灯」、「すれ違い用前照灯」に変える旨が書いてあります。

公布時から「前照灯」だった記述を、
平成8年改正で初めて、「走行用前照灯」、「すれ違い用前照灯」の記述が使われるようになった事が、
この官報から読み取れると思います。

「前照灯」としての基準は少しずつ変わっていたとは思いますが、
「走行用前照灯」、「すれ違い用前照灯」と言う記述が改正以前に使われていた様子はありませんね。


(4枚目)
これは前照灯と関係ありませんが、
「前部霧灯」に関する第33条の改正について書かれています。

1枚目にも第33条が載っていますが、
「補助前照灯」という記述です、「霧灯」ではありませんね。

こちらも平成8年改正で、「補助前照灯」から「前部霧灯」に変わった旨が書かれています。


公布当時から、保安基準では「前照灯」、「補助前照灯」の記述であったものが、
平成8年改正で始めて、「走行用前照灯」、「すれ違い用前照灯」、「前部霧灯」という語句が使われ始めたという事ですね。

世間で「ハイビーム」「ロービーム」「フォグランプ」等と呼ばれてはいましたが、
正確には改正前では、
「前照灯」の上向きの事を「ハイビーム」、
「前照灯」の下向きの事を「ロービーム」、
「補助前照灯」の事を「フォグライト」と呼称していたに過ぎないようですね。


改正前に登録された自動車への保安基準の対応はちょっと分かりかねますが、
20年以上前という事を鑑みると、関係する自動車は極僅かだと思います。

そういう自動車を引っ張り出すよりも、
今の自動車が法令のどれに該当するかを考えれば良いのではと思います。

少なくとも、「走行用前照灯とすれ違い用前照灯を備えた乗用車」は、
道路交通法施行令第20条1号に該当するのは明らかです。

書込番号:22114014

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民の眼さん
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2018/09/17 14:11

申し訳ありません。1つ訂正を。

「車両又は路面電車」には「軽車両」は含まれないと書きましたが、
「軽車両」は「車両」に含まれますね。


軽車両の灯火について調べました。

道路交通法施行令第18条5号に、軽車両の灯火については公安委員会が定めるとなっています。
ここでいう「公安委員会」は、施行令第1条の2に定義されているように、「都道府県公安委員会」です。

都道府県公安委員会が定める「○○県道路交通法施行細則」には、
軽車両の前照灯は概ね以下のように定められています。

前照灯の色:白色または淡黄色
前照灯の明るさ:夜間前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる
 (※距離は5メートルとしている都道府県もある)

また、道路交通法第18条1号に、
軽車両は道路の左側端に寄って通行しなければならない、と規定されています。


前照灯の明るさと、道路の左側端に寄って通行する事を考慮すれば、
車両等と行き違う場合や直後を進行する場合において、
他の車両等の交通を妨げるおそれは無いと言えるでしょう。

書込番号:22116190

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