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野生動物撮影における迷彩効果に関してU

2018/08/14 17:53(3ヶ月以上前)


デジタル一眼カメラ

クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

価格コムの皆さまコンニチハ。
モーキンズのブローニングです。

同様のスレをちょうど二年前に建て、この二年間ずーっとその事を意識し観察し続けてきました。
そこで、私の経験した事を元に皆さんの経験やご意見を戴き情報交換したいと思います。
*自分は猛禽目線なのでそこはご了承ください。
 また同種でも個体差や地域差がある事もご了承願います。


まずは基本的な問題。
何故、野生動物はハンターでもない人間を警戒するのか?
それは二足歩行である事とやはり彼らからすると人間は非常に大きな生物と認識しているからだと
思われます。
日本国内で人間より大きな陸上生物はシカとヒグマ位かなと思います。

例1.
市内某所でオジロワシを観察中の出来事。
人間であれば100mも近付けないのにキタキツネはオジロワシまで10m程の距離まで接近できる。
ここのキタキツネはサギを襲い捕食する程攻撃的なのでオジロワシにも脅威のはずである。
二足歩行の人間より四足歩行の肉食獣に対しての警戒心が遥かに緩い。

例2.
人間には警戒するのに遥かに巨大な自動車にはあまり警戒しない。
野鳥撮影をしてる人は同じ事を経験している人は多いと思う。
例えば電柱に5羽のトビがいたとする。
車で電柱の下まで行っても飛ばないが窓を空けると2羽が飛び、撮影しようと身を乗り出すと残りの
3羽が飛んでしまう。
車は人間より巨大だが二足歩行ではなく四輪走行なので警戒をしない?


野生動物を撮影している皆さんどうですか?

書込番号:22031421

ナイスクチコミ!11


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クチコミ投稿数:2396件Goodアンサー獲得:11件 縁側-洗濯ひもの吊り写真の掲示板

2018/08/14 18:33(3ヶ月以上前)

ブローニングさん
お久しぶりです。

カラスの群れは女性と男性を見分けて、ロングヘアでスカートの女性がそばを通ってもゴミ袋漁りをやめませんが、男性だと一斉に飛び立って逃げます。
識別能力は高いと思います。

うちのネコは女性が来ると姿を隠します。 猫に向かって黄色い声を上げ、抱いて可愛がろうと追い回すからです。
男性はそういうのが少ないので、来ても逃げません。

車を四つ足動物と簡単に区別できると思います。

書込番号:22031503

ナイスクチコミ!6


たぬしさん
クチコミ投稿数:3046件Goodアンサー獲得:240件

2018/08/14 18:36(3ヶ月以上前)

見られているのが分かるからだと思いますよ。

人間の目にはハッキリとした白目がありますよね?

これは目は口ほどに物を言うとも言うようにアイコンタクトができるメリットがあります。

しかしながら野生動物だったらどうでしょうか?

視線がどこを見ているかわかると言うのは背後から襲われると言う、最悪のデメリットがあります。
白目があることで人間に見られていることが動物には分かるのです。
人間同士でも知らない人に見られているのは気持ちが悪いですよね?

濃いサングラスで目を覆ってみれば違いがあるかも分かるかも知れませんね。


人間を知らない動物は警戒をしないこともありますし、人間の脅威を学習していることもあるので
なんとも言えませんが・・・。
目を見ないようにすることも大事だと思います。

こちらも参考に↓動物写真家の岩合さん
http://ilove.cat/ja/2622

書込番号:22031513

ナイスクチコミ!5


Laskey775さん
クチコミ投稿数:1454件Goodアンサー獲得:18件 アメブロ 

2018/08/14 18:40(3ヶ月以上前)

>ブローニングさん

お疲れ様です。最近はカワセミ撮れてませんが、
自論は視覚も有りますが、嗅覚、聴覚もかなり
影響してるだろうと思います。

ご存知の通り、カワセミが止まり木の上で
固まって、上空警戒をすると肉眼では見えない
高さにオオタカが舞っています。望遠レンズで
覗いてやっと視認出来る距離ですが、野鳥には
猛禽の羽が空を切る独特の音が聞こえている。
とか、いないとか。そのくらい感度の良い彼らには
全てお見通しだろうと。

ブラインドを使ったヤマセミ撮影。
警戒心が強い鳥には違い無いけど、人の存在には
気づいてると思うんです。
ただ、ブラインド無しで動く物や光を反射する機材が
見えたらきっと寄っては来ないかな?と。
迷彩もそう言う意味で彼らの五感の一部には効果を
発揮してると思います。
鈍感なヒトでさえ、野原で迷彩でレンズ構えてる
人に気が付かない。は有りますからね。
聴覚、嗅覚でバレてはいるけど、視覚的に不安を
与え難くする効果はあるのかな?と。

車窓から望遠レンズ出して撮れるのに、ドア開けて
外に出た途端に飛ばれます。
間違いなく察知はされている。ケド、車は生き物では無い。と言う認知で脅威の対象では無い。
そこからヒトが姿現すと、ヒトを認識するのでは
無いかな?と。
ヒトと鳥の身体の大きさ対比から、警戒半径が変わる
んじゃ無いか?といろいろ勝手な推測をしています。

カワセミなんかは個体差があって、ヒトを全く
意に介さない様なのも居ますが、だからと言って
近寄っても大丈夫。なんて知ったかするのは違うかな?と思います。^_^

よくカワちゃんが喋れたらねー。なんて待ち時間の
決まり文句です。(笑)

書込番号:22031525 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/14 18:41(3ヶ月以上前)

続きです。

レンズ前玉問題。


以前も書いたが猛禽のフライトショーを撮っていたのだが訓練されているはずの猛禽だが調教師が
呼んでもなかなかこっちに飛んでくれない。
試しにカメラを下げたら途端に飛んだ。
調教されている猛禽でさえレンズの前玉を意識しているのだから野生のそれは更に警戒心が強い
と考えられる。
しかし、不思議な事にレンズを通して被写体と目が合う事はよくあるが相手はさほど意識していない
様に感じる事が多々ある。
この差はなんだろうか??


書込番号:22031529

ナイスクチコミ!4


Laskey775さん
クチコミ投稿数:1454件Goodアンサー獲得:18件 アメブロ 

2018/08/14 18:53(3ヶ月以上前)

前玉問題

前玉と被写体の距離。とか間にある障害物なんかを
認識してるんじゃ無いか?とこれも勝手な推測です。

最近、電車に乗ると横長の椅子の変な位置にポールが2本くらい立っていますが、10人がけの椅子にポールが無いと雑税と座るので、9人しか座れない。
ですが、ポールがあるだけで、ヒトの心理で先ずは
ポール側の席が埋まり、結果キチンと10人座れます。

ポールがあるだけで、隣の人との距離感やテリトリーを意識するからだ。と言われいます。

猛禽ショーで戻る場所の近くに前玉があると、警戒
するのかもしれません。
カワセミばかりで恐縮ですが、橋の欄干からだと
すぐそばの止まり木に来ますが、欄干などが無い池だと同じ距離の止まり木には来ません。

これもそんな理屈かなぁ?と。やはり、カワちゃんが話せたらなぁ。となるのです。(笑)

書込番号:22031558 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


Laskey775さん
クチコミ投稿数:1454件Goodアンサー獲得:18件 アメブロ 

2018/08/14 18:54(3ヶ月以上前)

雑税と

雑然と の間違いネ

書込番号:22031561 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:4546件Goodアンサー獲得:182件

2018/08/14 19:10(3ヶ月以上前)

だからフェライト被れと何度言えば(ry



…えっ足?痛いってば☆ (/ _ ; )

書込番号:22031596 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/14 19:15(3ヶ月以上前)

おおっと、続きを書き込んでいる間にもご意見ご感想いただき
ありがとうございます。


南米猫又さん

カラスのそれは似た経験があります。
路上のカラスの死骸を方付けた人が1週間に渡り別のカラスから威嚇行動を受けました。
その人の背格好を記憶しているらしく別の人には反応しませんでした。


たぬしさん

そうなんです、実は後で目の事は後ほど書こうと思っていました。
私が被写体に近付く時はブーニーハットを深く被りちょっとだけ目を出して近付きます。
これだけでもかなり違いますね。


Laskey775さん

おっしゃる通りですね。
水鳥も一斉に飛び立ったあとよく上空を見るとワシタカ系が飛んでますもんね。
迷彩は鳥に発見されずらいのと、人間からも身を隠せる両方のメリットがありますもんね。


野鳥が人間を形で認識しているとしたら?
ある程度説明が付きます。
実際、黒い上着を着て撮影していると非常に警戒します。
黒は人間の形をハッキリ認識させるのと日中は黒が動くととても目立つからだと思われます。
以前も書きましたが、草原で黒い服を着ていると上空を飛ぶトビ達が回避行動をとりますが
迷彩を着たらすんなり上空を通過していきました。
視力のいい彼らに私が見えていないはずは無いので迷彩を着用する事によって彼らは人間
であると言う認識を持たないのかな?って感じました。
例え人間と認識していても迷彩によりその形がボカされ警戒すべき姿形に当てはまらなくなった
のではと推測します。

余談ですが黒い上着を着用するとスズメバチや大型のアブ類が過剰に反応します。
また、当地でヒグマを撮っている方はヒグマが敵視するので絶対に黒を着てはいけないと言って
いました。

書込番号:22031607

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/14 19:37(3ヶ月以上前)

直線問題。

例えば望遠レンズの鏡胴や猟銃の銃身の様な自然界では存在しない直線的なライン。
を嫌うと狩猟をやっている方から聞いた覚えがあります。
レンズであればレンズコート等のカバーがあるし国外のハンターは猟銃に迷彩塗装をして
いるようです。
少なからず影響はあるのかと思われます。


Laskey775さん

前玉問題は確かに距離やその間の障害物等が重要なポイントかも知れませんね。
フライトショーはその前玉の方向に向かって飛ばなければならず彼らも躊躇するのが
推測できますね。

カワセミもそうですか、やはり野鳥は種に関わらず共通する点も多くありそうですね。


ポールに関して。
ちょっと事例は違いますが道路のセンターラインを廃止したところ交通事故が激減した
という話を聞いた事があります。
これも距離感が関係しているかも知れませんね。


Masa@Kakakuさん

おお〜ポンコツ登場〜!!





書込番号:22031643

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/14 19:45(3ヶ月以上前)

嗅覚・聴覚問題を逃していました。

嗅覚ってどんな感じなんでしょうかね?

聴覚に関してはよくシャッター音の話が出ますね。
私は余りシャッター音で逃げられた経験はありませんが、連写をすると
振り向かれる事があるので間違いなく聞こえているようです。
それよりも近付こうと思って枯れ草なんかをバキバキさせながら行動する方が
より警戒しますね。


書込番号:22031666

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:781件Goodアンサー獲得:17件 縁側-BIRD STUDIOの掲示板

2018/08/14 19:48(3ヶ月以上前)

例1
うちのインコは、メガネをかけた顔がくっつくまで近づけても逃げません。しかし、カメラは1メートルで逃げます。

例2
うちのインコは、餌をくれる女房にはくっついていますが、時々ムギュっとつかむ自分には寄り付きません。

たぶん、人間の目で見て、鳥屋とわかるなら、鳥からもバレバレなんじゃないでしょうか。カモフラージュするなら、鳥屋を欺けるレベルが必要では。

書込番号:22031673 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:4546件Goodアンサー獲得:182件

2018/08/14 19:55(3ヶ月以上前)

おクスリの時間です☆

誰がポンコツだ誰が☆

書込番号:22031689 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/14 20:31(3ヶ月以上前)

お気楽趣味人さん

インコでも前玉意識しますか〜

>鳥屋を欺けるレベルが必要では。
丸メガネと大きな鼻とヒゲのパーティーグッズ的なヤツ??


Masa@Kakakuさん

そうゆうのをポンコツって言うんだよっ〜
キリン。

書込番号:22031762

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:10365件Goodアンサー獲得:503件

2018/08/14 20:40(3ヶ月以上前)

>ブローニングさん

こんばんは。

電子シャッター機の方が警戒心が和らぐせいか、
結構寄って撮影出来るかと思います。

(寄れる) GF7>D810>D200 (寄れない)

一昨年の冬、小樽運河にGF7を持って行って、静止しているカモメに寄れました。
でも、外国人が一眼レフで撮影しようと、近づいたら、そのカモメは逃げてしまいました。

書込番号:22031788

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/14 21:49(3ヶ月以上前)

おかめ@桓武平氏さん

地方の漁港で面白い絵になりそうだと思いカモメの群れに近付きカメラを向けたとたん
一斉に飛ばれます。


ところで、Laskey775さんご指摘の嗅覚。
哺乳類が敏感なのはご存じの通りです。

北海道は喫煙率が高いと聞きますが野鳥の現場でもプカプカ吸っている人は多いです。
そうゆう自分も喫煙者のひとりではあります。
あまり意識した事はありませんがやはり影響はあるもんでしょうか?


書込番号:22031970

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:10365件Goodアンサー獲得:503件

2018/08/14 22:09(3ヶ月以上前)

>ブローニングさん

>> 北海道は喫煙率が高いと聞きますが

昔は、喫煙していました・・・
現在のたばこ1箱の値段見て、びっくりしています。

書込番号:22032021

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:297件Goodアンサー獲得:1件

2018/08/14 23:08(3ヶ月以上前)

レンズを向けるな!!

>ブローニングさん
興味ある内容のスレでしたので....

前玉問題
本格的に鳥撮りをしているわけではないのですが、たまに鳥を撮る事が有ります。
猛禽類ではありませんのでレベルが違う話ですが<m(__)m>

それで、度々思うのですが、鳥を視認出来て徐々に歩いて寄って行くと結構近くまで寄れます。
でも、カメラをそっと(かなりそっと)構えただけで逃げられしまいます。
モズなんかは大抵これで逃げられてしまっています。

なので、個人的には前玉のギラリが結構大きな原因になっている様な気がします。艶消しのレンズがほしい!
(カワセミはわりとそばまで寄らせてくれるので、鳥の種類によって逃げるトリガーが違うのですかねー)

迷彩が大きな効果が有るかわかりませんが、黒や・白い筒よりは良いと思います。
見た目カッコ良いので、使って見たいです。


書込番号:22032163

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:2952件Goodアンサー獲得:157件

2018/08/14 23:20(3ヶ月以上前)

ブローニングさん

子育てをする鳥類は、子供に文化を伝えているのでは。
2万年前から世界中の鳥類は、ヒトにいじめられています。
鑓、弓矢、吹き矢で。
尖ったものが、鳥に向かうと何か飛んでくるかも、という情報は、
2万年前(場所によっては10万年前)がら先祖代々伝えられている可能性があります。
それに比べて4輪の車の歴史たかだか100年弱。
4輪車から攻撃された経験は、はるかに数少ないと思います。
攻撃された経験がないから、4輪車の中に人がいても、攻撃されないという文化が共有されているのでは。
鳥もバカではないし、文化を親子で共有できるという観点からの、予想です。

書込番号:22032183

ナイスクチコミ!8


クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/15 08:50(3ヶ月以上前)

おかめ@桓武平氏さん

自分も若い時は1日2箱ほど吸っていましたが今は1日で10本程度です。
2箱も吸った日にや破産しかねません・・・・


青魚好きさん

興味を持っていただきありがとうございます。
前玉のギラリと前玉から透してして見える人間の目が警戒させるって言う人が
います。
まあ、どちらにしてもそれに反応する野鳥は少なくないようです。
レンズコートは有効だし傷防止になるので購入しようかと思っています。


多摩川うろうろさん

長い時をかけてDNAに刷り込まれた情報なんですね。
なるほど、納得です。
先に書いたキタキツネも時にはオジロワシが襲う事もあるとの話ですのでお互い対等
な位置におりそれ程警戒するレベルに無いと判断したのかも知れません。

私たち撮影者も四足で近付けばもっと寄れるかも知れませんね。


書込番号:22032740

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:2952件Goodアンサー獲得:157件

2018/08/15 10:23(3ヶ月以上前)

ブローニングさん

>長い時をかけてDNAに刷り込まれた情報なんですね。

いや、DNA じゃなくって親から子、または先輩から小鳥に話して伝えている、という仮説です。

オジロワシの巣にて・・・。
オジロワシお父さん 「いいかい、ヒトには気を付けなさい、長い棒が向けられると、何か怖いものが飛んでくるからね。
オジロワシひな鳥  「うん、わかった。ヒトって、頭が丸い、二足歩行の動物でしょ。」
オジロワシお父さん 「そうだ、あれが一番恐ろしいぞ。」
オジロワシひな鳥  「お母さん、ほかにも怖いのいるの?」
オジロワシお母さん 「ひな鳥の間は、キタキツネも怖いから気を付けなさい。」
オジロワシお父さん 「大人のワシなら大丈夫、10mも離れたら怖いことなんかないぞ。」
オジロワシお母さん 「ちょっと、あんた、いらないことまで教えなくていいのよ!」
オジロワシお父さん 「俺が一番怖いのは、お母さんだよ・・・。」

なんていう会話をしているのでは、と夢想しています。

書込番号:22032952

ナイスクチコミ!5


isoworldさん
クチコミ投稿数:6324件Goodアンサー獲得:318件

2018/08/15 10:33(3ヶ月以上前)

トンボにも警戒心が強いヤツと薄いヤツやドンくさいヤツもいてそれぞれ個性がある

 
 ブローニングさん、こんにちは。ヒマだからヒマつぶしに orz レスしておきます。


> 何故、野生動物はハンターでもない人間を警戒するのか?

 それは学習効果(言い換えれば経験則)によるのではないでしょうか。それと生まれながらの刷り込み効果でしょうね。

 南極に棲んでいるペンギンは(人間を見たことがないので)警戒心がなく、人間に近づいてくるそうです。それと南極ではペンギンの天敵がほとんどおらず、警戒心がもともと薄いのだとか。

> 長い時をかけてDNAに刷り込まれた情報なんですね。

 恐れる(警戒する)のは生まれながらにして刷り込まれている知恵でもあると思います。

> 車で電柱の下まで行っても飛ばないが窓を空けると2羽が飛び、撮影しようと身を乗り出すと残りの3羽が飛んでしまう。

 キタキツネでもそうですよね。北海道を車で走っていると、キタキツネが顔を見せ、車に近寄ってきます。窓を開けるくらいまでは大丈夫ですが、ドアを開けると逃げますよね。
 どこまでが大丈夫でどこからはヤバイのか、学習(経験)で知っている(あるいは親から教わった)のではないでしょうか。

> カラスの群れは女性と男性を見分けて…

 以前に野犬の群れに囲まれたときに、女の足には噛みつきますが、男には足元周りをウロウロするだけで襲っては来ませんでした。

> レンズ前玉問題

 オシドリがたくさん越冬してくるのでは有名な日野町(鳥取県)に行き観察小屋内で撮影していたとき、小さな覗き窓からレンズを前に出し過ぎると(警戒心が強い)オシドリが逃げる、と現地の人に注意されました。

 その注意に従って写していたので自分では試していませんが、現地の人はそう認識しているようです。

> 余談ですが黒い上着を着用するとスズメバチや大型のアブ類が過剰に反応します。

 飛んでいる昆虫を接写撮影することがよくあり、スズメバチやアシナガバチ(スズメバチの仲間)も撮ります。そうすると彼らは黒いモノに襲いかかって来ます。撮影の場合はまずカメラやレンズですね。

書込番号:22032970

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/15 11:12(3ヶ月以上前)

オジロ父子供に語る

多摩川うろうろさん

オジロワシ劇場ありがとうございます。
なるほど、語り継がれているんですね。
実は今年の春にそれらしき場面に出合いましたので証拠画像貼っておきます。


isoworldさん

コメントありがとうございます。
どれも納得ですね。

以前道東へ行った時に一度だけ全く人を恐れないオオワシ成鳥に会った事があります。
オジロワシより遥かに警戒心が強いはずのオオワシですが近付いても飛ばず、声を出し
たりオーバーアクションをしても全く無視されました。
ついにこちらが根負けしてその場を立ち去りましたが今でも不思議でなりません。
地上ではなく樹上だったので調子が悪かったとは思えないんですよね。
不思議なもんです。

あと、同じ猛禽でも市街地に営巣するようなシティーボーイは多少近付いてもレンズを向けて
も動じないのが多いです。

やはり黒いモノにハチ属が反応するのは全国共通なんですね。
isoworldさん的には都合がいいんでしょうね。

書込番号:22033047

ナイスクチコミ!3


infomaxさん
クチコミ投稿数:9700件Goodアンサー獲得:249件

2018/08/15 11:37(3ヶ月以上前)

多分に人間の匂いが強烈だからでしょう

書込番号:22033093 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:1049件Goodアンサー獲得:46件

2018/08/15 12:01(3ヶ月以上前)

ノートリ 約300m先に飛ぶハイイロチュウヒ

左画像をトリミング ギロッと私を睨んでいる

ルリビタキ こちらを見ています

片膝をついてじーっとしていたら4〜5mまで近づいてきました

>ブローニングさん


こんにちは。
無沙汰しています。


>それは二足歩行である事とやはり彼らからすると人間は非常に大きな生物と認識している

私の経験からも全くその通りだと思います。
自然界に生きる動物は常に警戒をしていますが、特に【二本足を見せる】 【動く】といったこの2点
には警戒心が急に高まり回避行動に出るようです。

・添付写真1・2枚目のハイイロチュウヒは特に警戒心が強いですが、田園での狩りの様子を見て
 いると、背を丸めた座り姿の農民に何ら警戒心を抱いていないようで、すぐ傍を低空飛行していきます。

・渡良瀬遊水地 地元の方によると絶対車の影から離れるな!少なくとも車ボンネットで下半身は隠せ!です。

・もう一人はレンズを車の窓から出さず、助手席側から撮っていました。この方法では10mぐらいの
 距離まで無警戒でした。

ルリビタキの例
・雄に比べて雌は半端なく警戒心が強いです。
 どこにでもいるキジの雌もそうです。
 恐らく繁殖・子育てに関係しているのかも?
 雌雄で色・形などはっきりと違いが分からない鳥は警戒心の強弱が余りないような気がします。

・カメラマンは私一人
 片膝付いてじーっと微動だにせず待っていると30mの距離が半分に、また半分にと最終的には
 目の前3mまで近寄ってきました。
 ここまで近寄られるとトリミングのしようがない距離で、背景・生息環境も分からないような馬鹿でかい
 写真しか撮れず逆に困ってしまいます。

・写真3枚目の距離は約15m、4枚目は約5m、最終的距離は3m
 この間、ご覧の通りこちらをじっと見て安全を確認しながら近づいてきました。
 レンズを向けても体の動きを出来るだけ抑えれば大丈夫でした。


経験上、鳥の種類によって警戒心はそれぞれ違います。また同じ鳥でも育った
環境によっても個体によっても違いがあるようです。
ただ、二本足を見せない、じっとして動かない、そして枝が被って撮り難い場合でも鳥が
撮影範囲内に来るのを待つのが良いでしょう。

カモフラージュするとすれば私的には膝下まである長いポンチョがベターかな?と
思っています。
まだ実践していませんが、ポンチョならちょっと腰を落とせば二本足を見せずに少しずつ
移動も可能なような気もしますし、屈めば岩と化し易いと思っています。ただしあくまでも
私のようにM1U+300f4のコンパクトシステムが前提ですが。



書込番号:22033130

ナイスクチコミ!7


クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/15 16:13(3ヶ月以上前)

車内から撮影

岩魚くんさん

>添付写真1・2枚目のハイイロチュウヒは特に警戒心が強いですが、田園での狩りの様子を見て
>いると、背を丸めた座り姿の農民に何ら警戒心を抱いていないようで、すぐ傍を低空飛行していきます。
非常に重要な情報ありがとうございます。
その情報を読み下記の件を思い出しました。

先のオジロワシの営巣場所の横には広大な畑が広がっており農家の方が農作業に汗を流しておりますが
それには全く警戒していないようでした。
更に言うとこのポイントに行くには全身を晒す事になりますがポイントに着いた時はかなり警戒されます。
しかしながらそのポイントにはかなり大きなコンクリート製の側溝がありその中に入り撮影するのですが、
下半身が隠れる為、時間と共にオジロワシの警戒心が薄れるようで見える所に出てきてくれます。
但しこの側溝は時々水が流れており入れない時はオジロワシもこちらの視界を避ける行動をとります。


>渡良瀬遊水地 地元の方によると絶対車の影から離れるな!少なくとも車ボンネットで下半身は隠せ!です。
これも経験があります。
道内某所の河川敷は秋になるとオオワシやオジロワシが多数飛来します。
車外で三脚を立てようもんならきれ〜に視界から消えてくれます。
作例はその場所で車内から撮影したものですがこちらをあまり警戒せずズラーっと横並びでリラックスムード
です。

ポンチョはいいかもしれませんね。
自分は足を隠す為に前掛けでも・・・・って考えていました。

書込番号:22033589

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/15 17:37(3ヶ月以上前)

左:通称マルチカム 右:UCP

さて、ここで少しお話を変えましょう。

自分が普段猛禽撮りの時着用している迷彩に関して。
左:通称マルチカム 右:UCP

マルチカムはその名の通りマルチで使える迷彩で春〜秋までほぼ通して全域で使用が可能です。

UCPは見ての通り動くと印象に残りやすい黒を含んでいません。
石の多い河原やコンクリート護岸、冬場に活躍しますがそれ以外では逆に目立ってしまいます。

もっとも、渡りやカメラマンが多いフィールドではほとんど意味ありませんが・・・・
他に何かいい迷彩やグッツがあれば紹介願います。



書込番号:22033740

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:4286件Goodアンサー獲得:31件 水辺のじいさん 

2018/08/15 18:24(3ヶ月以上前)

昔は良かったと懐メロじいさん

こちらではルリビタキだって例外ではありません

これが美ら海とかなるとますます楽勝

めんどくさそうに飛び出しながら間違いなくこちらをチラ見(^^)

ブローニングさん、みなさん、こんにちは。

人口よりイノシシの数の方が多い田舎育ちなので、個人的な体験ですが、少し私見を書き込みます。もっともヒグマ、オジロワシ、キタキツネなどの北海道の現物には全くお目にかかっていないので、ちょっととんちんかんなコメントになるかもしれませんが、当地で出くわす小型の野鳥中心で。


A )基本的な問題 例1・例2について

ゆっくり等速走行している場合は、野鳥は比較的警戒心が薄いのではないかというのが皆さん同様、自分の日頃の印象です。従って、最近滅多にお目にかからないカワセミだけでなく、多くの野鳥の場合、等速走行(歩行)なら、多くの場合場所でもかなり近くまでゆけそうな気がします。さらに次の段階としては、近づくにつれ、視線や羽の動きのチェックはマストだと思っています。少しでも狙っている野鳥の挙動が変わったら、こちらが木や石のつもりになる、木化け・石化け必須です(^^)。

この点に関しては、車で接近の場合も、こちら涸沼周辺の田畑の猛禽類あたりは、似たようなものかなと思っています。が、こちらでも、車を止めてレンズを出したりドアを開けて身を乗り出せば、ミサゴやノスリの翼の形状やボディはすぐに飛び出し態勢に変化し、こちらの様子を窺って、こちらが目を落としたりすると飛んで行ってしまったりしますので、車でゆっくり近づいてから、さらに近づく場合どうするかが、言わずもがなの課題と思います。

ということは、飛び出しの原因は詰めた距離はもちろんですが、やはりスムーズな動きからそうではない動きに変わるこちらの瞬間の動きが、野鳥に警戒心を与える直接的な原因ではと自分は思っています。

カメレオンがなぜあんなに近くまで餌となる昆虫に近づけるのかというか、なぜ昆虫は気がつかないのかという説明を、あるTV番組では、等速&超低速で昆虫が気がつかないくらいゆっくりと近づいてゆくからと説明していました。これが正解とすると、野鳥の場合も車を停車する直前から車外に出るまで、ちょっとかったるいですが、カメレオンの緩慢な動作を真似すれば、野鳥が逃げ出さない確率も上がるのではと思い実践しています。が、もしまだなら、皆さん、ダメ元で一度お試しあれです(^^)。

ちょっと話題がずれますが、すでに小学生にして鮎釣りなどで当時の小学校長の給料より稼いでいたという、長良川の伝説の川漁師、古田萬吉翁の語る、アマゴ・イワナ釣りの極意もこの野鳥への接近テクニックに通じるところがあり、釣れるからといって、急な動作は一切タブー、釣りキチ三平で言うところの木化け・石化けも似たようなものかなと思っています。

>道内某所の河川敷は秋になるとオオワシやオジロワシが多数飛来します。
車外で三脚を立てようもんならきれ〜に視界から消えてくれます。


オオワシやオジロワシをトビやサギ類あるいはカワウに置き換えると当方も事情はほぼ同じです。無神経に車から出たとたん、彼らはあっという間にいなくなります。こっそり出れば、それなりに彼らの集団を写せることもありますが、1羽動き出すと厳しいですね。とにかく彼らはしっかりこちらを見ているので、とにかく挙動をできる限りゆっくりしか自分は手がありません。

猛禽類の場合、接近するにつれ、何となく落ち着きがなくなり、最後には飛び出すわけですが、みんなしっかりこちらを見ながら飛び出しますね。何がそうさせるのか、よくは分かりませんが、カメラ操作をしたりするのに下を向いた瞬間に飛び出したりすることもあるので、やはり向こうから見てこちらのフォルムが彼らにとって何かのメッセージになっている変化があるとは自分も思っています。こちらの視線の移動も大きな要因かもです。ここ一番のシーンでは、彼らから目を離してはいけないんじゃないかというのが自分の経験から得た結論です。


B) 人間の識別についてですが、賢いカラスはもちろんですが、スズメも、個人を識別していると思っています。自分が子供の頃、カスミ網や田舎に何種類かある罠を仕掛けてスズメを狙っているときは、スズメは自分の姿を見ただけで、いつもあっという間に木の上に逃げてしまいましたが、他の家族では全くそんなことは起こりませんでした。それから数年後、すっかりそんな悪さをやめたら、スズメも適当な間合いを取って近づくようになりました。


黒い服とスズメバチの関係は、よくTVなどではスズメバチの天敵の熊の色が黒だったという長い歴史があるようですが、こちらの牛アブや渓流でよく出会うメジロアブではあまりその経験はありません。アブはやっぱり二酸化炭素というのが、渓流釣りで山に入ったとき、車を止めてからアブが飛び去るまでじっと我慢のじいさんの考えです。が、牛アブはこの時期すぐ飛んできますので、今度確認して見ます。ヒグマの件、今ヒグマ出没のニュースで話題の島牧海岸で、死ぬ前に一度はアメマス釣りをと考えているのでとても参考になります。


そんなわけで今回もだらだら書いてきましたが、以上の内容を実践して写したものを何枚かアップします。鳥の種類によってはかなりの接近を許すものもいますが、賑やかしなので、あまり難しく考えないでぺたぺた貼りますね。レンズの蒼天距離との相関関係もありますので後はよしなに・・・楽しいスレッド、どうもです(^^)。

個体差、環境差、様々な要因が絡んでいるような気がしますが、皆さんの経験に基づいた様々なコメント勉強になります。

書込番号:22033841

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たぬしさん
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2018/08/15 19:12(3ヶ月以上前)

>嗅覚

嗅覚は快、不快を本能的に判断する扁桃体に「直結」しています。
これは視覚や味覚よりも先に危険を感じ取れるからですね。
においは瞬時に判断されますので、人間同士でもにおいのコントロールは大事です。

タバコのにおいは火を感じますから動物は本能的に嫌がるでしょうね。

ただ嗅覚一番敏感ですが、一番マヒしやすい特性もあります。
不快だと即座に判断しても害がないと分かれば気にならなくなりますね。

人間には分からない、熱源や電磁波などの各種センサーを利用しているので
人間の感覚だけで考えてもダメですね。

乗馬をするのですが、アブは黒い馬を徹底的に襲いますね。
表面温度が高いからだと思いますが。
アブはおなかを狙ってくるので黒い馬はおなかを触られると怒ることが多いですね。

書込番号:22033955

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isoworldさん
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2018/08/15 20:01(3ヶ月以上前)

なるべく動かないのがコツ(相手に悟られないために)

  
アナログおじさん2009さん:

> カメレオンがなぜあんなに近くまで餌となる昆虫に近づけるのか…超低速で昆虫が気がつかない....

 下等な動物ほどパターン認識できず(単に静止物を見ただけではそれが何であるか同定(判別)できない)、動くものにしか反応しませんから。

 トンボやチョウは、極めてゆっくりと(抜き足、差し足、忍び足で)接近すれば、体に接触するまで近付けます。カエルでもトカゲでもカニでもそうですね。
 トンボやチョウの接写撮影では、激しく動き回るほど警戒されて接近できず、超スローモーションで動くことになります。で、こちらがジッと不動の状態でいると、トンボなんてカメラやレンズに止まりに来ることがあり、こうなるとかえって厄介です。写せません^^;

 人間の新生児でも、動くものに対しては首を動かすなどの反応を示しますが、静止しているものには無反応です。

書込番号:22034043

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2018/08/15 21:41(3ヶ月以上前)

アナログおじさん2009さん

様々な事例ありがとうございます。

猛禽にソロリソロリとだるまさんが転んだ状態で近付くと
1歩目振り向き、2歩目羽を軽く広げ、3歩目羽を閉じ、4歩目お尻を上げ、5歩目飛んじゃった〜
って事がよくあります。

ちなみに、私の自宅から車で10分も走るとヒグマ出没地帯に入ります。


たぬしさん

嗅覚の解説ありがとうございます。
おそらく野鳥の現場で匂いを気にしているカメラマンは皆無です。
今後、観察の対象としてみたいと思います。


isoworldさん

野鳥の現場でも暇な時に人差し指を高く挙げているとトンボがとまりますね。


前からちょっと不思議に思っていたことがあります。
山の中とかで車のエンジンを掛けっ放しにしているとスズメバチがどこからともなく
集まってきて窓をコツンコツンされます。
よく観察すると車体の下部、特にマフラーまわりに集まる習性があるようですがアレは
排気の振動もしくは排気ガスに反応しているんでしょうか??

書込番号:22034219

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isoworldさん
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2018/08/15 22:23(3ヶ月以上前)

スズメバチの接写撮影は命がけ

 
ブローニングさん:

> よく観察すると車体の下部、特にマフラーまわりに集まる習性があるようですが....

 スズメバチでは初めて聞きます。アブならたぬしさんも言われるように、熱(赤外線)と二酸化炭素に引き寄せられて、人間や動物と勘違いして寄ってくるという話は聞きますが。

 でも、スズメバチは熱で興奮するとも言われており、ひょっとしたらそれかもね。

書込番号:22034310

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クチコミ投稿数:18445件Goodアンサー獲得:657件

2018/08/15 22:25(3ヶ月以上前)

うちの二歳児も、まずは恐れたり、警戒することから始めます。
最も初歩的で、極めて合理的な本能でしょう。
経験を積むにつれ、恐れや警戒を経験則で蔑ろにするかわりに…煩悩に足元をすくわれます。

書込番号:22034315 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/08/15 22:43(3ヶ月以上前)

infomaxさん

極寒の道東だったので強烈な匂いは発していなかったと思うのですが・・・・


isoworldさん

ありがとうございます。
尾を下げてホバリングしながら窓にコツコツと当たってきました。
確か車はディーゼルのハイラックスだったと記憶しています。


松永弾正さん

人間の子供は学習能力が高いですね。
先ほどまでTVで恐怖映像をやっていたんですが子供が小さい頃は皆私の後ろに隠れて
ビビりまくりでTVを観ていました。
今は・・・寝っ転がりうすら笑いで観てます・・・・。


書込番号:22034358

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クチコミ投稿数:743件Goodアンサー獲得:34件 縁側-二両編成〜あたしゃ一緒よ何処までも〜の掲示板kurahassaのPhotoアーカイブス 

2018/08/16 01:04(3ヶ月以上前)

新潟奥只見の銀山湖の流れ込みで釣ったホウライマス。

道南・噴火湾に流れ込む河川の小さいヤマベ。もちリリース。

>ブローニングさん
ご無沙汰してます。
最近は猛禽とはご縁が御座いません・・・


>車は人間より巨大だが二足歩行ではなく四輪走行なので警戒をしない?

動き方の違い、ではないでしょうかね?
クルマは直線的に動きます(ドリフトはこの際置いといて)。

人間様は、まっすぐ歩いているようで、170p前後の図体が正に『歩く』か『走る』訳です。
多分、猛禽の目では、危ない奴らが手に何か黒く長い筒状の塊を持ってこちらを凝視しながら
移動してくる、こりゃ危ない、てな感じで。


話は思いっきり変わりますが、当方渓流釣り、現在は西洋毛鉤オンリーを楽しんでます。
今年は6月に道南の某河川、帯広の某河川と二回渡道しました。

釣り師によっては、釣り糸の色にものすごく気を遣う人が居ます。
私は、フライラインは目立つオレンジ色を好んで使います。
気を遣う人にとっては言語道断。そんな色のラインを水面に漂わせたら釣れるものも釣れない…

ところが、そのフライラインから6メートルほどリーダーライン+普通の釣糸をつなぐので、
結局は、それほど魚にばれずに釣れます。

釣るためのポイントはただ一つ。自然に毛鉤を流すこと。
不自然に流れる毛鉤は、連中にはゴミまたは怪しい浮遊物として認識されているようです。

不自然に動くよりは自然な状態で静止しつつ、猛禽に気づかれないようジワジワ移動して
シュートする、これしか無いように思えます…
その際、カモBDUだろうがORVISのアウトドアウェアだろうが、それほど違いは無いのでしょうかね?

コサックの狙撃兵のように、何日でも突っ伏したままで身じろぎもしない術を学べば、
猛禽をもやすやすと騙せて、傑作を撮ることができる、かも知れません。

書込番号:22034561

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クチコミ投稿数:4286件Goodアンサー獲得:31件 水辺のじいさん 

2018/08/16 01:46(3ヶ月以上前)

だるまさんが転んだ方式でこの辺のアングルが自分の限界です(^^)

間違いなくがん見されています(^^)

ご存じ、誰にもフレンドリーな小鳥の代表ジョウビタキ

ここでカワセミ語が話せたらとじいさんも思います(^^)

☆isoworldさん

> トンボやチョウの接写撮影では、激しく動き回るほど警戒されて接近できず、超スローモーションで動くことになります。で、こちらがジッと不動の状態でいると、トンボなんてカメラやレンズに止まりに来ることがあり、こうなるとかえって厄介です。写せません^^;

なにしろ田舎育ちなので、経験的にこんなことがあるのは何となく了解です。タテハチョウの仲間の中には、よく同行者の帽子や背中に止まるものもいて、写したりもしますが、アゲハチョウ系はまだ未経験です。トンボに関しては、いわゆるアキアカネですが、寒河江の方の渓流で自分の差し出す渓流竿にずらりと止まったことがあります。

昆虫と鳥類もそうですが、ポピュラーな小型の野鳥と猛禽類の生態も異なるので、両者へのアプローチも分けた方がいいかもですね。


☆ブローニングさん

>猛禽にソロリソロリとだるまさんが転んだ状態で近付くと
1歩目振り向き、2歩目羽を軽く広げ、3歩目羽を閉じ、4歩目お尻を上げ、5歩目飛んじゃった〜
って事がよくあります。

このシーンは自分もときどき隠れるところのない畑の真ん中で経験していますが、これはあるあるの難しい状況ですね。「羽を軽く広げ」の状態では、こちらの緊張が相手に伝わりそうです(^^)。


スズメバチの件、北海道の事情は判りませんが秋田や山形の渓流沿いの林道では寄ってくるのはスズメバチよりスズメバチもどきのアブばかりで、後は日本海側で名物の恐怖のオロロ、つまりメジロアブです。こちらはウンカのように群れてくるので、釣り屋にはやっかいですが、この猛攻に耐える勇気があると、深い山の中で大物渓流魚ゲットです(^^)。自分の場合も、ディーゼルのワンボックスワゴンの時が、アブが一番集まる状況がひどかったと記憶しています。

田舎の畑でトラクターを運転していると、特に8〜9月は、ぱっと見スズメバチに似た大きなアブがフロント部によく飛んできます。最初の頃はスズメバチかとぎょっとしましたが、よく見るとお尻がとがっていないのでほっとしたことがあります。彼らは時には10匹ぐらいはいつまでも離れません。が、注意しなければならないのは、ときどきそのアブの中にスズメバチが混じっていることです。黄色スズメバチが毎年田舎の実家周辺に巣を作るので、隣人みたいなものですから、一定の距離を保っていればOKというのは体験的に分かっていますが、我が家のトラクターは風防がないので困ります。

スレタイから話が逸脱して恐縮でしたが、猛禽類はやはりポピュラーな小型の小鳥とは生態が異なる部分も多く、視力や警戒心一つとってもかなりの差があるので、猛禽類へのアプローチは他の野鳥とは別物と考えた方が、やはりいいかもですね。だるまさんが転んだ方式、猛禽類はやはり継続的にチラ見しているようなので、この辺の壁をどう乗り越えるか、皆さんの知恵をお借りしたいです。





書込番号:22034592

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2018/08/16 20:14(3ヶ月以上前)

くらはっさんさん

ご参加いただきありがとうございます。
本日ちょうど渓流釣りをされるお客さん(知人)と釣りの話をしてきました。
今年はヒグマの出没が多くて困ったとの話です。

渓流釣りは正に自然との知恵比べですね。
渓流釣りの方もアースカラーや迷彩上着の人多いです。
ご存じかも知れませんが数年前北海道内で渓流釣り最中にハンターに撃たれた
方がいました。
初弾は腰に命中、倒れてもがいていた時にトドメの次弾が太ももに命中しましたが
幸い一命はとりとめたそうです。
そう考えるとちょっと怖いですね。

>多分、猛禽の目では、危ない奴らが手に何か黒く長い筒状の塊を持ってこちらを凝視しながら
>移動してくる、こりゃ危ない、てな感じで。
まさにその通りです。
トビですらフツーの通行人には反応しませんがカメラを持っていると直ぐに警戒しますもんね。

>カモBDUだろうがORVISのアウトドアウェアだろうが、それほど違いは無いのでしょうかね?
実は営巣中で警戒心バリバリのオジロワシで迷彩服の実験をした事があります。
やはりマルチカムが一番効果がありました。
まわりの風景に溶け込むというよりも人の形をボカす効果は絶大です。

まあ、そんなに気張らなくともノースフェイス等のアウトドアメーカーでも普通に迷彩のジャケット
は販売しているのでそちらでも着ないよりはいいかと思います。


書込番号:22036386

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SPEED!!!さん
クチコミ投稿数:80件Goodアンサー獲得:8件

2018/08/16 20:23(3ヶ月以上前)

>ブローニングさん

究極的ですが・・・ギリースーツなんていかがですか?
基本的にはサバイバルゲーム (草原・密林の実戦用ではありますが)で使われる物です。

1000円代〜 お安く手に入ります。
Amazonで検索してみてください。

書込番号:22036414

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/16 21:19(3ヶ月以上前)

アナログおじさん2009さん

やはりだるまさんが転んだ状態を経験済みでしたね。
ただ、大型の猛禽類はモーションが大きいので飛び出しを撮るなら何とかなる事
もしばしばあります。

やっぱりスズメバチはディーゼルに敏感ですね。
大きなアブもスズメバチと間違いがちですが慣れてくると飛び方でわかりますね。


SPEED!!!さん

>究極的ですが・・・ギリースーツなんていかがですか?
ギリースーツは私も考えた事あります。
確かに究極ですがちょっと・・・
全身ではなく上半身のみって手もありますね。
ギリーはリアルツリー系と同じく迷彩と言うより擬態に近いかも知れませんね。




書込番号:22036600

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:1616件Goodアンサー獲得:95件 photohito 

2018/08/16 21:51(3ヶ月以上前)

面白いスレですね!

都会の鳥は人間を見ると寄ってきますよ(汗)
鳩などは、大人だと寄ってきますが子供からは逃げます。追っかけ回すからでしょう。

燕も、わざわざ人通りの多い場所に巣を作りますね。カラス対策かな?

野良猫も、猫なで声で鳴けば餌を貰えると思っているし。もしかしたら街は動物天国かも知れません。(笑)

書込番号:22036674 スマートフォンサイトからの書き込み

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大猿子さん
クチコミ投稿数:118件Goodアンサー獲得:2件

2018/08/16 22:29(3ヶ月以上前)

迷彩ネットは、効果的があります。ミサゴの水浴びは、日陰に迷彩テントでいたらとても近くで水浴びしてくれました。
トケン類は、目がいいのか・・日向で迷彩ネットは、ダメでした。完全に影もうつらないようにしないと逃げられました。車の中からなら捕れたと思いますが影が動いてもダメなのかなと思うくらいでした。
餌を狙っているとか渡っているとか・・人が少ない方が近くに来ますが、人が多いと流石に近くに来てくれません。
トンボは、白い服で近寄ると割と大丈夫みたいです。

書込番号:22036775

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/16 22:43(3ヶ月以上前)

ハイディドゥルディディさん

面白いですよ迷彩学。
しかも実際に自然を相手に実験してみると尚面白い。
あ〜こりゃ警戒されてるな〜とかアレ〜気付いてないんかナ〜とか。

ちなみにハヤブサ属の一部は市街地や公園に営巣します。


大猿子さん

ネットを上手く活用しているようですね。
いつもの場所にいつもは無いちょっと不自然なモノがあると警戒する鳥もいるらしいです。
逆に毎日同じ時間帯に同じ格好で行くと馴れてくれるって話もあります。

ネットにブラインド・・・まだまだ試さないといけない事が沢山あります。





書込番号:22036799

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クチコミ投稿数:18445件Goodアンサー獲得:657件

2018/08/16 22:48(3ヶ月以上前)

僕のもう一つの側面が釣り師です。
究極の迷彩が鯖なんかの青物。
それでも鳥は上空から見つけてますね( *´艸`)

書込番号:22036814 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/08/16 23:12(3ヶ月以上前)

腹白

ノスリンは背が茶色

松永弾正さん

いいこと言ってくれました。

サメも腹が白くて背は濃紺だったりグレーっぽかったりしますね。
同じくタカ系やハヤブサ系も背が濃紺や濃いグレー系で腹部は白っぽいです。
野鳥を主食とする猛禽類はそうゆうカラーリングが多いです。

書込番号:22036873

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クチコミ投稿数:743件Goodアンサー獲得:34件 縁側-二両編成〜あたしゃ一緒よ何処までも〜の掲示板kurahassaのPhotoアーカイブス 

2018/08/17 01:06(3ヶ月以上前)

普通の緑色のミリジャケで撮影です。阿寒丹頂の里にて。

>ブローニングさん
こんばんは。


>ご存じかも知れませんが数年前北海道内で渓流釣り最中にハンターに撃たれた

私など図体だけはデカイので、藪中ではクマと間違われてしまいそうです。
これからは人間サマであることをアピールしながら移動しないと…

釣り師のライバルは釣り師だけではなく、ヒグマとハンターも追加、ですな(苦笑)。


>まわりの風景に溶け込むというよりも人の形をボカす効果は絶大です。
これが明細じゃなかった迷彩ジャケットの一番の効果でしょうね。
加えて自身の動きを極力抑えて風景に溶け込む、これで決まりかな。


厳冬期の着衣は、特に撮影でシュート待ちしている時など、アメチャンのフェイスカバーや
ネックガードなど結構重宝してます。

因みに釣りの時はミリジャケは着用は殆どしません。が、帽子だけは被り易い海兵隊仕様の
ツバ付き八角帽子を愛用してます。適度にアタマとの間に隙間があるので蒸れにくいのです。


書込番号:22037089

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クチコミ投稿数:4286件Goodアンサー獲得:31件 水辺のじいさん 

2018/08/17 03:22(3ヶ月以上前)

若いオオタカがお食事中という好条件

だるまさんが転んだ方式崩壊寸前

猛禽類もこれくらい強気ならいいんですが(^^)

☆ブローニングさん

大型猛禽類の飛び出し、おっしゃるように、ゆったりしていますから距離さえ確保できればなんとか間に合いますね。もっともこちらで大型と言えば、トビやノスリ、ミサゴあたりになりますが。アップされたオオワシは、なかなか飛び立たず、今春は朝6時から粘って12時頃やっと撮れたという人がいました。その根性には感心しますが、自分は短気なので無理です(^^)。

スズメバチはとてもいろいろなものに関心があるらしく、よく自分の周りも飛びかっては、飛んでゆきます。クヌギが多かった時代はオオスズメバチがその根元に巣を作っていて刺された人も多かったのですが、雑木林が減ってからは一気に黄色スズメバチが増えました。どちらも威嚇に来る先発隊の動きを見誤ると悲劇です。




☆くらはっさんさん


>釣るためのポイントはただ一つ。自然に毛鉤を流すこと。
不自然に流れる毛鉤は、連中にはゴミまたは怪しい浮遊物として認識されているようです。

自分はテンカラが好みなので、自分もそう思いますが、現実はなかなか複雑で、釣り上げる大物はいつもルアーのときです。釣れる理由はあれこれ説明はされますが、自分からするとあんな金属の人工物にアタックしてくるのですから、なかなかその説明も納得できません。それでも大きい獲物が釣れてしまうという現実には抗しがたいです(^^)。


久しぶりに懐かしい銀山湖という文字を見てびっくりしましたが、ホウライマスという聞き慣れない名前を見てもっとびっくりしました。自分が入れ込んでいた頃は、まだ檜枝岐も全部は舗装されないころで、開高健さんで有名になった後でしたが、みんな大イワナ狙いでしたので。無斑のニジマスなんですね。

昔は上に書いた古田萬吉翁が畑で大根を引く抜くようにぽんぽんアマゴを引き抜いたというエピソードを聞き、無謀にもそれを目指しましたが、まったくだめで、その後は植野稔さんに影響を受け、彼が釣り歩く八久和などでの大物狙いに変更しましたが、ロッククライミングの素養もないので、川に押し返されこれも撃沈。今はじいさんなので静かに地元の渓流で小さい渓流魚に遊んでもらっています。

ちなみに、自分は渓流でハンターには出くわしませんでしたが、サルに威嚇され、カモシカの突然の出現を経験したことはあります。そんな自分が渓流で一番驚いたのは、誰もいないような深い谷で釣りをしているときで、背後から「釣れますか」と声を掛けられたときです。このときは「ぎゃ!」と叫んで、飛び上がった記憶があります。深い山の中で車中泊をしているときも一番怖いのは、やはり人間でした。




スレタイから逸脱気味で恐縮ですが、やはり安定して猛禽類を撮影するには大猿子さんが作例で示されるように、迷彩ネットはマストでしょうか。ブラインドや迷彩ネットは人の集まるところでは大げさかなと考えてきましたが、よくよく考えてみたら、ミサゴが目の前でダイブしたのを見たことがありません。やっぱり警戒心を与えてしまっているのかなと反省です。

今回も賑やかしのネタ写真で失礼します。

書込番号:22037161

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isoworldさん
クチコミ投稿数:6324件Goodアンサー獲得:318件

2018/08/17 08:27(3ヶ月以上前)

巣作り材料を運ぶツバメ

 
ブローニングさん:

> いつもの場所にいつもは無いちょっと不自然なモノがあると警戒する鳥もいるらしいです。

 もう時期外れになりましたが、近所のガレージ内に巣作りに来たツバメの話です。巣作りをし、子ツバメが生まれると、フンなどがその下に落とされ、汚れます。
 なので、ガレージの持ち主は巣の下に受け皿を取り付けたところ、とたんにツバメは来なくなりました(子ツバメが産まれる前です)。

 また私が撮影させてもらおうとガレージの持ち主の許可を得て巣の近くに高めの三脚を置いたところ、ツバメはものすごく警戒し、巣に近づくのを躊躇っていました。

 巣の下に受け皿を取り付けるときは、(ツバメは毎年のように同じ処に巣作りにきますから)最初からそうしておくのがよいようです。三脚を置く場合は、最初は遠めの処に置き、毎日少しずつずらせて徐々に近づけるのがいいみたいです。

書込番号:22037396

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J79-GEさん
クチコミ投稿数:1313件Goodアンサー獲得:11件 縁側-すずめクラブの掲示板

2018/08/17 09:04(3ヶ月以上前)

南米に生息する プレコストムス(吸い付きナマズ)

お腹にも 模様が あります

この ナマズ は 水没している木や 岩などに 吸い付いて お腹を上にして 静止しているときに

鳥に 発見されにくいように お腹にも 模様が あります

模様は 太陽の光で 川の底が ゆらいで見える

そのような パターンに なっています



書込番号:22037450 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/08/17 12:50(3ヶ月以上前)

>ブローニングさん今日は、
鳥撮りを始めてから思いますに、鳥は非常に知能が高いのではないかと思うようになりました、
人の性別大人と子供の認識は勿論、持っている武器の能力も遠くから見分ける様です、

子供の頃、カラスで試した事が有りますが、
素手ですと歩き方にもよりますが5m位、棒を持っていれば10m位、石を持っていれば20m位、
エアーガンでは100m位で逃げたと思います、

つまり武器の能力迄認識している様です、
特に猛禽は目が良い様ですし、小型の野鳥にはそれなりに効果のある迷彩も猛禽には(・・?カモと思っております、

それよりも挙動で警戒心を持たせない工夫が大事ではないかと思います、つまり私は人畜無害ですと( ´艸`)、
鳥を撮っていますと、時々鳥の方が私より賢いのではと思う事が有ります(-_-;)。

書込番号:22037876

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2018/08/17 20:24(3ヶ月以上前)

ブローニングさん、皆さんこんばんは。

 勉強になるスレですね。皆さんが書かれていこと、自分でも経験あります。タゲリを撮りに行ったとき、農作業をしているトラクターの後ろに付いて回るタゲリの群れを発見。耕された土の中の虫が目当てなんでしょう、運転している人からは数メートルとかなり近い距離なのにお構いなしです。

「こんなに近くでも大丈夫なんだ」

と、油断して近づくとやっぱり逃げちゃうんです。動物の本能なんでしょうね、自分に注意を向けているのかどうかを察知する能力が人間よりはるかに高いのだと理解しました。三番瀬にいるシギとかも同様で、貝を取りに来ている人達が近くにいても平気そうなのに、撮影しようとして近付くと逃げてしまう。彼らに向けた"撮影欲"を殺気として感じ取ったとしか考えられないのです。

 そういう失敗の経験を積んで、鳥に近づくときは "興味が無いことを装う" 習慣が身に付くようになりました。↓の動画は最初の3羽のときは100mくらい(だったと思う)の遠距離で撮影。数分撮影しては3歩くらい歩くの繰り返しで徐々に近づきました。時々意図的に「別に君たちには全然興味無いんだよねぇ」てな感じで海を眺めながらの休憩も挟みます。で、2時間くらいかけて50mくらいまで近付けたと思います。

https://youtu.be/lePqOGpqF2Q

 どうやら「こいつは危険はなさそうだ」と判断してくれたようでミヤコドリはどんどん降りてきました。気が付くと自分の数メートル付近をシギ達がまるで自分が存在しないかのように歩き回るのです。まるで自分が自然と一体化したかのような、鳥好きにとっては何とも言えない至福の時間を過ごすことができました。自分の欲を消して空気のような存在になることが何よりの擬態なのだなと感じた1日でした。

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2018/08/17 21:43(3ヶ月以上前)

>アナログおじさん2009さん

こんばんは。

新潟の銀山湖は、かれこれ20数年程前から通ってます。
一時、長岡に住んでいたことがあり、毎週のように稽古をつけて貰ってました…

確か、新潟~山形は8月初旬頃から オロロ=メジロアブが猛威を振るい、過去には一村丸々
オロロが原因で集団疎開した事例があるとか。

オロロは対象の温度、CO2の排出以外に、やはり動きモノめがけて来るようです。
相手が動いていて、CO2を検知しつつ複眼が熱源を検知すると興奮する…IRシーカーのようですな。

お盆を過ぎてアキアカネが舞い始める頃になると、オロロも鎮まるようでした。

ここのところ、一時の釣りブームも下火になり、土日通して現場で見かけるアングラーは
10人前後です。盛期はオロロ並に数十人を数えることもありました。


銀山湖は、確か魚沼漁協さんが放流しているようで、結構デカイニジマスを釣ったことがあります。
50pはあったかと。ただブヨブヨにデカかったので、オッカナビックリでリリースしました。

ホウライマスは、中部の鳳来寺地方ゆえんの養殖ニジマスだかの突然変異か何かで、
見た目が精悍でした。フライめがけて水底から一直線に元気にドバっと浮上したところをフッキング。

・・・銀山茶屋さんは、閉店して更地になっておりました。


魚との間合いは普通の人よりは取っているつもりです。1.5~2倍の距離はあるでしょう。
猛禽も、小枝の小鳥も、連中との間合いをギリギリの腹の探り合いで見つけるしか無さそうですね。

鳥類の撮影は、撮影スキルはもとより如何に悟られずに接近できるか、いわゆるストーキングの
技量も撮影成果に影響すると観ました。(ブ男が女性に付きまとう奴じゃない方)

書込番号:22038825

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2018/08/17 21:53(3ヶ月以上前)

本日も皆さまご参加いただきありがとうございます。

現在使用しているPCのキーボード(無線)が言うことを聞かず長文が打てません。
変換ができなかったり、一部のカナがうてなかったりです・・・・
この文を打つのにも5分以上掛っています。


くらはっさんさん

まあ、ハンターもそうですがヒグマにだけはお気を付けください。

>厳冬期の着衣は、特に撮影でシュート待ちしている時など、アメチャンのフェイスカバーや
ネックガードなど結構重宝してます。
そうですね、当地の冬はみなさんネックウオーマーしてますね。
私はガイコツのフェイスガードを買ったんですが皆さん不気味だと言ってくれます。


アナログおじさん2009さん

>自分は短気なので無理です(^^)。
私も基本短気なのでグッと我慢してやっています。
本日似たような事例がありましたので後ほど報告します。


isoworldさん

ツバメの事例ありがとうございます。
そうゆう事なんです、わずかな違いっていうか少しの違いも見逃しませんね。
空間認識能力が高いと言う事なんでしょうかね??


ちょっと入力疲れたので休憩します・・・・・

書込番号:22038845

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2018/08/17 22:30(3ヶ月以上前)

J79-GEさん

>鳥に 発見されにくいように お腹にも 模様が あります。模様は 太陽の光で 川の底が ゆらいで見える

魚の最大の捕食者は魚のように思いますが、いかがでしょうか。
お腹の模様は鳥にはあまり関係ないような気がします。
アマゾン川では透明度が高くてもタンニン茶色の水か、透明度が非常に悪い肌色の水ばかりです。

書込番号:22038935

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2018/08/17 22:35(3ヶ月以上前)

右の子は時々うたた寝します

こっち覗いてます

J79-GEさん

プレコですね。
自分も昔飼っていました。
小さかったんですけどね。


阪神あんとらーすさん

カラスは鳥類の中でもバツグンに優れているみたいですね。
カラスを飼育した人のブログとか見てもセキセインコかそれ以上の賢さのようです。
しかし、武器まで分析するとは驚きです。
スカウターを付けたフリーザー軍並みかと。


高品交差点さん

動画&撮影秘話ありがとうございます。
ミヤコドリですか、綺麗な鳥ですね。
やはり空気になる事が大事ですかね。
迷彩に身を包み鼻息荒くして殺気ギラギラだと悟られるかな・・・・
今度、”君には興味ないよ2作戦やってみます。


キーボードの電源を切りガシガシ清掃したら調子が良くなりました・・・・何だたんだろう。

さて本日、いつも観察しているチゴハヤブサの営巣を見てまいりました。
数日前に行った時に巣立ち間近だったのでそろそろかな〜と思い。
現地に着くと大変な事に・・・通路沿いの1.3m程の低いフェンスの上に2羽兄弟が並んでいる
ではないですか。
しかも、回りには10人程のカメラマンと当然同じ数の巨大な前玉が・・・・
さぞ幼鳥達は怖がっているのではと思い私も様子を見た所、全く恐れている気配無く。
毛づくろいをしたりうたた寝をしたり・・・ひょっとして飛べないのでは??と思いましたが常連さん
いわく、「さっきまで飛んでたよ〜」との事。
親鳥は心配そうに上空を旋回してるし・・・・・
結局3時間以上この状態が続きましたが親鳥に呼ばれて二羽共親元へ飛んでいきました。

書込番号:22038946

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2018/08/18 02:18(3ヶ月以上前)

>ブローニングさん

私の住んでいる市内にチョウゲンボウが棲みついている場所があり、今は多少落ち着きましたが一時は平日でも大砲もった方々がずらりと並びました。

初めて見たのは5年以上前じゃないかと思うのですが、2羽のチョウゲンボウがカラスに苛められていました。

さて2年程前ですが、その世代は気が強いのかカラスを逆に追いかけまわして撃退していました・・・って言うよりも積極的に苛めてるように見えました。
その世代だと思うのですが、望遠レンズついたカメラ持った方を襲うようになりました。
私もゆずの写真を撮るためにカメラを持って散歩していたところ、頭上から何か降ってきて見ていた方から「チョウゲンボウが襲い掛かってた」と聞きました。

まあ、あれだけカメラの砲列に晒されれば不愉快になるのもわかるのですが、積極的に見分けて攻撃するのには驚きました。

書込番号:22039315

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クチコミ投稿数:4286件Goodアンサー獲得:31件 水辺のじいさん 

2018/08/18 05:55(3ヶ月以上前)

北の国のチゴハヤブサと違って我が家のオオタカは100%警戒心旺盛で残念

未だに上目づかいの魅力に勝てないで木化け・石化け修行中の瘋癲老人です

実家の裏山のキジの場合は600mmもあればフレームアウト

☆ブローニングさん

チゴハヤブサの件、びっくりです。まだ敵がどんなものか、分からないのでしょうか。3年前の我が家のオオタカ観察日記では、巣を出てしばらく巣の周りでうろうろしていた幼鳥たちは最初から警戒心100%でした。それにしても飛ぶことができるのに、こんなにサービスしてくれるんでくれたりと、本当に魅力満点ですね。

阪神あんとらーすさんがお書きになっているカラスの件は、自分も同感です。クレー射撃をやっている友人も、カラスは銃を見ただけで逃げてしまうとよく言っていました。カラス全員が銃を見た経験があるとも思えないのですが、やはりあの形状には彼らを緊張させるなにかがあるのかもですね。


☆くらはっさんさん

銀山湖の現況、ホウライマスの情報、どうもです。やはり、安定して釣るには渓流魚の視界から外れているということがポイントでしょうね。それでも、この季節、釣れないときにそこで調達した鬼ゲラなど生の餌ではだめなのに、毛針を流したとたん、水面が割れてがばっとそれを咥えるのはどんなものなのか、未だに疑問が解けません(^^)。

自分の出かける山形や秋田の渓流では、オロロは小さなカーブにできた河原で甲羅干しをしてカモを待っています。離村といえば、雪崩が原因で離村した只見川支流にあった三条という集落を思い出しましたが、今ではもはや痕跡さえ失われていそうな遠い昔の話です。


☆isoworldさん

ツバメの件、自分の田舎でも同じようなことがありました。やはりちょっとした異変でも、彼らは気づいてしまうのかもしれませんね。子供の頃松の若木によく営巣していたホオジロの巣を見つけ、何回も様子を見に行ったばかりにホオジロが巣に寄りつかなくなり、卵だけが残った悲しい思い出があります。とりわけ抱卵中は接近は厳禁だとこのとき知りました。

2歳の子を発見したおじいさん、インタビュー時に手にトンボが止まっていましたね(^^)。


☆高品交差点さん

やっぱり木になり石になることが最終目標ですね。遠い昔、離れた山の上にテレビのアンテナを設置していた電気屋さんの肩にフクロウが止まったことがあります。それでも身につけた方法で小鳥では多少接近できるのですが、猛禽類は夢のまた夢です。

こちらではトラクターを運転していると、セキレイ、ヒバリ、カラスはすぐに何かないかいなとばかりにやってきます。タゲリも同様ですね(自分の田畑には飛んできませんが)。トラクターを降りた瞬間に、彼らが緊張するのが手に取るように分かります。とりわけタゲリは10〜20mまでしか接近を許さないようですね。最接近はやはり車からでした。



昨日、今日とこちらでは涼しさが続いて、また暑さが戻ってくるという予報もありますが、どんどんタカの渡りが本格化しそうです。どうぞみなさん、今シーズンもすばらしい写真を撮られんことを。

今回も実家周辺の使い回しの野鳥のネタ写真で失礼します。1枚目のオオタカの若鳥、上に書いたように巣を出た日から全くフレンドリーな様子を見せず、ヤブ蚊に食われながら音を立てずカメレオン方式で接近しましたが、目の様子から気づかれてしまっているようです。

書込番号:22039411

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2018/08/18 06:41(3ヶ月以上前)

おはようございます。

鷹ではなく、鳶の話でも良いですか?

鳶を意識しないで近づくと、結構、そばまで近づけます。そんで、鳶を意識したとたんに飛び立ちます。同様に、胸のところにカメラを持ってレンズを向けても逃げ出しません。しかし、ファインダーを覗いたとたん、飛び立ちました。

鳶の場合、こちらが意識すると逃げるようです。もっとも、これは一例で、すべてがそうとは限りません。

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2018/08/18 08:18(3ヶ月以上前)

どっかに有名なお方がおられます。

みなさん、こんにちは
どれもこれも面白くためになる話ばかりで、興味深く読ませていただきました。

ブローニングさん、レスありがとうございます。
カラスが個人を見分けるのは、ペットの経験からして不思議ではないですよね。

このスレは動物撮影接近学なんですね。 主に3つのことを学べました。

・猛禽的分解能 (電磁波長への仕組みがヒトと違う。)
・それ以外の能力 (ヒト的五感を超えた特化部分。)
・習性による反応と、個体差、環境差、学習差。

三十年以上昔、日本から派遣された精密測量のミッションに同行したとき、こちらの牧場の若者たちの視力が、バリバリに訓練された日本の精密測量士たちをはるかに上回っていました。 日本人は双眼鏡で見ても誤認があり、体験的な要素が入らない純粋な視認ばかりだったので、みんな恐れ入ってました。
マサイ族の視力は4くらいあるという話もうなずけます。

ぼくは目悪いですけど、普通の条件なら300メートルくらい先の向かいの団地にいるネコを見分けられます。 顔の表情や三毛の具合とかまではわかりません。
鳥さんなら1000メートル上空からでも楽勝かと。 焦点距離や網膜の密度が特化しているんでしょうね。

それと自分は、街で一度行ったところに戻れません。 屋台の女の子とか、同じところに同じ子がいれば戻れます。 やはり個体差が大きいので目的の鳥の固体を決めるといいのでしょうね。

そうだ、軍事用の迷彩色は昼間のヒト向きでしょうから、鳥類的紫外線や赤外線センサーを意識した種類別迷彩色を発案したら売れるかもしれませんね。 コウモリ用の迷彩色?
 
ぼくはは黒のパンツなので、女の子から攻撃を仕掛けられることがあります。 ならば、ウサギのぬいぐるみの疑似餌をレンズにぶら下げるとか、毛皮巻きレンズとか、もう実験済みかもしれませんけど、どう反応するでしょうか?

書込番号:22039555

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J79-GEさん
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2018/08/18 10:32(3ヶ月以上前)

VK-07


レーダー には

鳥 ぐらいの 大きさに 映る ようです。

独特の機体形状で レーダー信号を 違う方向に反射させたり

特殊塗装で 吸収したり

目視で視認できるので 実際には 夜間での作戦に なると思います。


書込番号:22039754

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2018/08/18 18:59(3ヶ月以上前)

うろたえる幼鳥

皆さん引き続きのご参加ありがとうございます。


いぬゆずさん

チョウゲンボウのくだりは価格コム内で見たことがあります。
いぬゆずさんだったかは定かではありませんが。
知人の生物学を専攻している大学生にその事を聞いてみたところ、チョウゲンボウは鳥類の
中でもかなり賢い部類だそうでありえると言っていました。

昨日のチゴハヤブサも巣に近付くものはカラスに限らずトビやオジロワシ、更に自身を捕食対象
とするハヤブサやハイタカ、オオタカをも蹴散らすます。
ですが、人間を攻撃したっていう話は聞いた事がありません。


アナログおじさん2009さん

そうなんです、さすがにビックリしました。
でもひとつ感心したのはそこにいたカメラマンさん達です。
簡単に触れるような状況でしたが皆さん一定の距離を保ち、誰一人として接近して撮る様なマネ
をする人はおりませんでした。

オオタカは幼鳥の頃から危機管理能力が高いんでしょうか。
3年程前これまた巣立ちしたばっかりのオジロ幼鳥を撮っていたんですが、まだ飛べないらしく
木の枝の上で右往左往していました(作例参照)。
カメラマンは自分一人でしたがかなりのストレスを与えている様でしたのでちょっと撮らせて
もらってすぐに撤収しました。
近くでオジロワシの親鳥が心配そうに見ていたのですがさすがにオジロワシの攻撃を受けたら
タダじゃ済みません。

>どんどんタカの渡りが本格化しそうです。
来月にはもう始まりますね。
そうれが終わると、寒くて長い冬がきます・・・・無論、海鷲達を連れて!!

書込番号:22040644

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2018/08/18 19:25(3ヶ月以上前)

暇な人ですよさん

基本野生動物が主題なので何でもOkです。
鳶のお話はよくわかりますよ。
多分、こちらの撮気(殺気)を感じ取っていると思われます。


南米猫又さん

ハチドリ発見!!

>マサイ族の視力は4くらいあるという話もうなずけます。
実際どう見えているのか体験したいです。

>焦点距離や網膜の密度が特化しているんでしょうね。
鳥を長く撮っていると独特の視覚が身に付く感じがしますね。
通りがかりの通行人からドコにいるか教えてとよく聞かれるので「三本目の木の中間位の
ナナメの枝の向こう側に・・・・」なかなか見付けてくれません。

迷彩服も今後更に進化すると思います。
何せ、兵士の生命が掛ってますからね。


J79-GEさん

いわゆるステルスですね。
見た目もそうですが撮気(殺気)を隠せる技術が欲しい・・・・

書込番号:22040697

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2018/08/18 21:49(3ヶ月以上前)

ブローニングさん

初めまして。
大変参考になるスレをありがとうございます。

私は今年1月にTAMRON 150-600mmを購入して鳥撮影を始めた初心者です。

私のメインフィールドは近所の川で、川幅は10m程度。
堤と堤の間は30mくらい。
堤の上には遊歩道があり、人がいつも行き来しています。

なので、鳥はかなり人に慣れています。
でも、やはり、鳥は警戒しているので、「間合い」の詰め方にいつも苦労しています。
今日はちょっとしたミスをして、カワセミに逃げられてしまいました。

人が多く、鳥を撮っている人が少ないところなので、いわゆる「迷彩色」でいたり、ブラインドを作ったりすると、
「なに、あの人??」
となってしまうので、いつもの服装で工夫して鳥の写真を撮っています。

普通の格好で、鳥に警戒されないような色や服がないかと考えており、何かいいアイディアがないかと思っています。

もし、何かアイディアがありましたら、ご教授いただければと勝手ながら投稿させていただきました。

なお、猛禽は、見たことがあるかないか分からないと思うほどの素人です(-_-)

書込番号:22040963

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Laskey775さん
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2018/08/18 22:25(3ヶ月以上前)

ちょっと古い写真ですが

>ブローニングさん

いろんな方の経験と状況や考察が聞けて面白いですね。
もっともらしく「こう」と決めつけずにいろんな話に耳を傾けると
フィールドが変わっても役に立ちそうなお話しです。

ハチは「黒」がダメでしたか。これはこれから気をつけようと
思いました。

本題のほう、鳥の視力ってどんなモノなのでしょうね。遠目も
効くし、動体視力も飛んでる、飛行中に虫なんか捕食もしますから
並大抵のものではないでしょうね。
色はどんな風に見えてるんでしょうね?それによって迷彩がどう
認識されているか、想像できないかな?とか思ってしまいます。

ツバメが巣作りで泥運びをする時に泥の近くに陣取って目前を
横切るのを狙って撮った写真ですが、後から見るとシッカリ
コチラを見ているように見えます。

書込番号:22041054

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2018/08/18 22:28(3ヶ月以上前)

水中に飛び込んだ後、顔を上に向けて水を吐き出しています

こんばんは。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4318005.html
こんなの見つけました。

確かに過去に撮った写真を見ると視野等納得出来るものがあります。

写真1・2枚目 この目の位置だと後方死角は約25〜30度ぐらい
          猛禽は基本的に天敵がいない?少ない?からでしょうか、目の位置は小鳥より
          もっと前にあるので後方死角は大きいと思います
     3枚目 首から下は通常の水平飛翔していているので、前方は見えて磁力も
          感じられるのかも
     4枚目 「岩魚」ですが、鳥よりも後方死角は少なく10度ぐらいで、真上の水面は
          鳥などの攻撃を避けるため見えているのでしょう

日本古来の「てんから」という釣法で天然物の岩魚を釣ってきましたが、今の鳥撮りに通ずるもの
があります。
それはアプローチの仕方だけではなく、毛ばりの放り込み方、そして食わせ方・合わせの
タイミング(一呼吸、間合い)がC−AFと同じなんです。

(カラスについて参考まで)
カラスはかなり知能が高いようです。
ゴルフ場でボールをカラスが咥えて持ち去るということを聞いたことがありませんか?

ボールを持ち去ると言ってもゴルファーが打ったものだけで、手で投げた・置いたボールには
反応しません。人間を困らせようとすることが目的で、カラスにとってはレクリエーション・娯楽
なのです。

持ち去ったボールはゴルフ場近くの林の中、しかも落ち葉で覆い隠しているのです。
傍には幾つものボールが埋もれています。

書込番号:22041060

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2018/08/18 22:33(3ヶ月以上前)

潮待煙草さん

参考にして戴きありがとうございます。

>普通の格好で、鳥に警戒されないような色や服がないかと考えており、何かいいアイディアがないかと思っています。
ナルホド。
アースカラー系の服がいいかと思います。
また、ノースフェイス等のアウトドアメーカー製品ですと迷彩と言っても戦争を思わせるものではなくいかにもアウトドア
って感じがするので普通に着ていても違和感がありません。

但し、鳥が警戒する赤とか黄色は避けた方がいいです。
黒は人間の形を強調するのと動くと目立つのでこれも避けた方がいいですね。
あと、ツバのある帽子は必須です。

ところで、アップされた写真ですが周りの情景を入れて空間の使い方が上手ですね。
鳥と言うとどうしてもアップで撮りがちですが見習う所が多いと感じました。
お見事です。


書込番号:22041072

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2018/08/18 22:51(3ヶ月以上前)

Laskey775さん

ツバメの飛翔お見事です。
私にはムリかも知れませんね・・・・・

>本題のほう、鳥の視力ってどんなモノなのでしょうね。
前に猛禽類は視力が7.0って聞きました。
本当かどうかは分かりませんがアホみたく目がいいようです。
この時期のチゴハヤブサは幼鳥の為休みなくトンボを捕まえてきます。
空中でパッと捕獲するのですが見ていて面白いですよ。
視野は下で岩魚くんさんのリンクが詳しく記載しています。


岩魚くんさん

魚は魚眼って言う位だからすごいんでしょうね。
水の中にも外にも捕食者がいるので進化したんでしょうか?

リンク先拝見しました。
ナルホドですね、解りやすい。

私の職場にゴルフ場にいた方がいるのですがカラスがボールを持って行くのは
珍しい事ではないようですね。



書込番号:22041114

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2018/08/18 23:19(3ヶ月以上前)

ハイチュウとしては近距離撮影で連写のピックアップ4枚

続きます。

https://logmi.jp/157552
こちらも参考にしてください。


今回の写真は初回投稿と同じ「ハイイロチュウヒ」ですが、撮影距離に大きな
差があります。

以前は距離300mでこれ以上は近づいて来ませんでした。
この時は400f2.8レンズで大型三脚使用し、私の二本足ばっちり見える立ち姿。
100m以上離れているところに他の撮影者数名。

今回は土手の上に座り込んだまま一歩も動かない姿勢で他のカメラマンはなし。
カメラはずっとハイチュウに向けて連写の繰り返し。
冬場の夕刻薄暗い状況下、100mぐらいの距離からコマ切れ連写を繰り返す。
写真のように私の方を定期的に見るも警戒心は弱く、餌のハタネズミを探しながら近づいてくる。
最後は20mぐらい前を横切って行く。

やはり、以前言った「二本足を見せない」「動かない」のが一番効果的な気がします。

今回添付した資料を読んで、迷彩より形かなあーと思った次第です。
人間には均一的な色をした壁にしか見えなくても、紫外線が見える鳥には違った色形
が見えるということは、迷彩色を施しても効果の度合について疑問が残ります。




書込番号:22041177

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クチコミ投稿数:4286件Goodアンサー獲得:31件 水辺のじいさん 

2018/08/19 03:15(3ヶ月以上前)

左端の杉の木が人呼んで「伝説の一本杉」・・・オオワシがよく止まっています

望遠レンズでも怪しいのに、杉のてっぺんのオオワシ親沢から裸眼でよく見えるとのこと

こんなに透明なシラウオなのに・・・

プレデターの視力と敏捷さには勝てません

ブローニングさん、皆さん、こんばんは。

視力に関するネタ、ちょっと書いてみます。

先日アフリカ出身の人たちの視力がどれくらいなのかということで、懐かしのオスマン・サンコンさんの視力6.0の話をベースに、実験をしている番組がありました。ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、前からどうやって視力6.0を測定するのか疑問に思っていたら、例の輪の右とか左とかが開いている視力検査表を100m離れた位置まで持っていって測定するとのことでした。測定結果やはり視力6という人はいませんでしたが、視力3位の人はいたようです。

ちなみにオオワシ飛来地の涸沼には、驚異の視力を持つ方がいて、8倍や10倍の双眼鏡、あるいは大砲レンズで覗いている人もこの方の言葉を頼りにオオワシの位置を特定している方がたくさんいます。双眼鏡やレンズで探すのとは違い、裸眼は圧倒的に視野が広いですから、もはや無敵です。どれくらい凄いのかというと1000mどころか1500mくらいなら、オオワシの位置は一発OKです。身近な人間ではこの方が最高の視力で、毎回驚かされています。

ついでながら、この涸沼で名物のシラウオ、目以外はほぼ透明なのですが、接岸するとサギ類などのプレデターがすぐ飛んできます。にわか漁師の中にはこの動きをシラウオ接岸の目印にしている人が多いのですが、知り合いの本物の漁師さんたちは、荒々しく寄せる波頭の中にシラウオがよく見えるそうです。

というわけで、そんな馬鹿なと思う方は、どうぞ1月から3月上旬までのオオワシ撮影シーズンに涸沼の親沢キャンプ場にいらっしゃってください。多くの方は、たぶんびっくりです(^^)。ちなみに、1,2枚目は親沢キャンプ場というオオワシ撮影の場所から写したものですが、1枚目の左端の、人呼んで「伝説の一本杉」までは約1000m、2枚目の真ん中の杉の木まで1500〜2000mくらいかと思います。これが双眼鏡で見るように見えるというのですから、小さい頃から開けた涸沼で育った方にはとても勝てません。

スレタイから離れて、茨城の観光案内になってしまいましたが、野生動物撮影でポイントの視力が、優秀だと、現場でどのように効果があるのかのレポートということでご容赦ください。

書込番号:22041451

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クチコミ投稿数:4286件Goodアンサー獲得:31件 水辺のじいさん 

2018/08/19 06:19(3ヶ月以上前)

望遠レンズでも怪しいのに何でこれが見えるのか(^^)

50人近いカメラマンが飛び出し待って最長5時間(自分は20分)

実際道路にはときどき岩が落ちています

すみません。情けないことに2枚目の写真貼り間違えました。大勢に影響ありませんが、茨城観光を兼ねてオオワシ撮影にいらっしゃる皆さんに失礼に当たるので、農作業前に失礼します。

ついでですが、2枚目のオオワシ、20〜30mの距離だと思いますが、飛ぶのもうんざりしたようで、第一発見者から5時間くらいで飛び出しました。ブローニングさんはじめ北海道の方から見れば、なんて暇なということになると思いますが、こちらでこの距離だったら連絡しまくってお祭り状態です。それにしてもギャラリーを全く気にせず5時間、アホは相手にせずですか・・・自分もその一人ですが(^^)。

3枚目はときどき出かける撮影地で見かける看板。どんな場所に出かけているか、いくらイノブタとのハイブリッドが増えているとはいえ、説明不要ですね・・・近くでおばあさんが足を噛まれ複雑骨折との話があります。昨日もTVでやっていたようですが、遭遇しましたら細心の注意を・・・といっても、運を天に任せるしかありませんが(傘を開くと効果的という話もありますが、そんなに都合よく傘を持っているかどうか)。こちらでは目を合わせたら大型のイノシシは確実に向かってくるようです・・・六甲山のイノシシが不思議です(^^)。


朝からどうもすみません。岩魚君さんのテンカラとAF-C、そして在来の岩魚に興味津々ですが、スレタイから思い切り逸脱しそうなので割愛します。一言だけ、五十嵐新三さんという、新潟や福島の県境あたりで、在来種を源頭放流されていた方を自分はリスペクトしていました(それを追い回してこんな場所で大釣りしたというような本を発行したという不届きな人間がいるという残念な噂もありますが、ブローニングさん紹介の節度あるカメラマンの皆さんを見習って欲しいものです)。

それでは皆さん、本日も楽しいカメラライフを。

書込番号:22041531

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2018/08/19 10:47(3ヶ月以上前)

この山です(オオワシはいませんが)

岩魚くんさん

リンクありがとうございます。
驚きのリポートですね、もっともっと研究を進めて欲しいところです。

迷彩の効果に関してはオオワシ・オジロワシと一部の鳶では経験上効果ありと思います。
ハヤブサ・チゴハヤブはそもそもあまり人を意識しないのでイマイチ分かりません。
食性(海鷲は魚食性)や虹彩の色等々複雑な要因が絡んでいるのかと想像します。
つまり迷彩服が通用する種とそうでは無い種があると思います。

ちなみに最近の迷彩服は赤外線偽装がほどこされていますが紫外線偽装もあると
鳥に発見される確率が格段に低くなるかも知れません。


アナログおじさん2009さん

え〜え、ブッシュマン伝説は捏造だったんですね。
視力が6とか7とか信じていたのに〜

オオワシの件面白いですね。
私の好きなフィールドも川の向こうにある斜面にオオワシがいます。
距離は1km位でしょうか?オオワシの肩の白いワンポイントが目印となります。
但し、この場所は多い時には30羽以上いるので目立ちますが1羽だけとなると
発見は困難です。

ちなみに当地北海道にはイノシシはおろかカモシカもお猿さんも生息していません。
この地を支配しているのはキンカムイことヒグマだけです。


書込番号:22041937

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2018/08/19 11:38(3ヶ月以上前)

徐々に近づいて来ます

こちらを見るも安全確認といった感じでしょうか

その後はハタネズミ探しに専念

こんにちは。


今回は地元の方に教えてもらった「車の影から出るな」の実践ケースです。
「なーるほど」と思って即実践した結果だったので今でもよく覚えています。

土手右脇にある僅かな駐車スペースに車を止め、土手の左手狙いで車の影に
三脚を設置、白レンズ及び私本人は特に迷彩加工なしの状態でした。
車の中で待つこと約3時間、200mぐらい先にハイイロチュウヒの雌が飛来。
頃合いを見計らって連写開始。

この時は私一人のため車の影に隠れた撮影は効果てき面でした。
その後しばらくは一人で美味しい思いをしていましたが、遠くから見ていたカメラマンが
徐々に集まりだして車外で数人がウロチョロ。三脚は車前面に設置し、全身をさらけ出す
といった状況です。
ハイチュウが出現しても200〜300m手前ですーっとさり気なくUターンしていく始末で、
この場所は潰されてしまいました。


ということで、近距離で良い写真を撮ろうと思ったらカメラマングループから離れ、車の影に
隠れたり、座って岩と化して「二本足を見せない」「動かない」がベターと今のところ思って
います。
さらにポンチョを頭から被って小さな椅子に座ってじっとしていれば、数mの距離まで
詰められるような気がします。






書込番号:22042046

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2018/08/19 12:35(3ヶ月以上前)

岩魚くんさん

例えば、ハイエースやデリカ、ランクル等の背の高い車のサンルーフからだと
どうでしょうかね??
前に所有していたミニバンの後部には大きなスカイルーフがありました。
今所有しているミニバンにはありません。
大型のサンルーフであれば動きも制限されないし、寒けりゃ引っ込めばいい
訳だし車外待機より快適なんじゃないかな。
まあ、野鳥撮りに快適は不要なのかも知れませんが。

書込番号:22042147

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2018/08/19 15:06(3ヶ月以上前)

>ブローニングさん

ご教授いただき、ありがとうございました。

>アースカラー系の服がいいかと思います。
>鳥が警戒する赤とか黄色は避けた方がいいです。

なるほど。

>黒は人間の形を強調するのと動くと目立つのでこれも避けた方がいい

これはまるで気がつきませんでした。
黒を着ることが結構あるので、気を付けます。
黒子は実は、目立つんですね。

>周りの情景を入れて空間の使い方が上手ですね

ありがとうございます。

というか、近づけないからの苦肉の策です(;^ω^)
また、アップの写真では、レンズの差を感じてしまいます。
超望遠単焦点の写真を見ると、「やっぱり解像度が違う(-_-)」となり、工夫が必要でした。

一方で、やはりそこに住む、そこの鳥ですから、季節を加味して風景の中で撮りたいという気持ちもあります。

1月から撮り始めたのでまだ1年間撮っていません。
これからの秋や冬が楽しみです。

書込番号:22042467

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isoworldさん
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2018/08/19 16:30(3ヶ月以上前)

出水のツル

ウスバキトンボ

 
 出水(鹿児島県)にツルを撮影に行ったときのこと。ここは日本最大のツルの渡来地で、ナベヅル(約9千羽)、マナヅル(約3千羽)のほか、クロヅルやカナダヅルも来て、田畑はツルで埋まります。

 それがいる田畑に車で来ると、ふつうに走っているときは近くを通っても逃げません。ですが、車を止めると警戒しはじめ、ドアを開けると飛んで距離を保ち、カメラを持って出ると逃げて行きます。
 自分たちに関心がないのと、関心を寄せているのが分かるみたいですね。


 それから…夏はよくウスバキトンボを撮りに近くの川原に行きます。ウスバキトンボは写真のような薄羽黄トンボで、向かい風に乗ってスイスイと泳ぐように飛びます。

 カメラを持って前で待ち構えていると、私の少し手前に来ると、向きを少し変えて私よりもちょっと離れたところを飛んで行くんです。ところが後ろから近付いてくるヤツは、私の耳元をかすめて飛んだり肩すれすれのところを飛んでいきます。まるで肩透かしを食ったみたいで、バカにされているような気がします。

 トンボに人間の前と後ろが分かるんでしょうかね。私は信じませんが、実態はなぜかそんな感じです。

書込番号:22042592

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2018/08/19 17:35(3ヶ月以上前)

潮待煙草さん

参考になれば幸いです。
ただし、どうやら鳥の種類や個体差によって違いがあるようですので色々と試され
その場に合ったものを見つけるのが最善のように思います。

>超望遠単焦点の写真を見ると、「やっぱり解像度が違う(-_-)」となり、工夫が必要でした。
まあ、私も偉そうな事書いてますがシグマの150-600oしか持っておりません。


isoworldさん

isoworldさんのツルで思い出しました。
阿寒にある国際ツルセンターでは冬期間にタンチョウに活餌の魚を給餌します。
給餌人は国から任命された農家の方ですが給餌が始まるとタンチョウ達は給餌人の方へ
集まってきます。
ある日、給餌人が体調不良でご家族の方が代理で給餌をおこないましたがタンチョウ達
は警戒しまくりで逃げてしまいました。
例え給餌人の服を着て同じ長靴に帽子を着用してもダメだそうです。
その要因は顔で識別しているのか?はたまた嗅覚なのかは不明です。

トンボの例は面白いですね。
昆虫となるとまた奥が深そうです。


書込番号:22042699

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2018/08/19 17:52(3ヶ月以上前)

isoworldさん

やはり撮気を消す事が重要ですね。


前のスレでリアルツリーが少し話題になりました。
色々な人から話を聞いたりネットで調べたりしました。

リアルツリー
狩猟等に使われるいわゆる待ち伏せ用には非常に有効なようです。
とあるブログを見てなるほど〜って感心したのですがリアルツリーは迷彩ではなく
擬態だそうです。
先にSPEED!!!さんから話のあったギリースーツも同様かと思います。
欠点としては汎用性が無いのでその植生エリアから動けない事です。
使用例としては営巣を定点観察(撮影)するなど相手もこちらも移動しない場合
に限られるようです。

書込番号:22042738

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2018/08/19 18:03(3ヶ月以上前)

葦を刈り取る業者用の道  

>ブローニングさん


渡良瀬ではハイチュウの塒が背丈2mの葦原にあります。
薄暗くなった夕刻に狩りから帰ってくるハイチュウ狙いで葦原の中には
いつも数台のワンボックスカーが止まっています。
(1枚目写真参照)
道はもう少ししっかりとしていますが、こんな感じの葦の中にワンボックスを
止めています。

その車の大半がルーフから大砲が飛び出ています。
戦車の機銃みたいにね。
中には軽トラの荷台に鉄板でお立ち台を設け、背丈2mの葦から上半身だけが
出るように工夫したものも。


(2枚目写真)
ある調整池でのこと。
奥行850mの池で近づいても200mぐらいまでのチュウヒ。
時たま100mもない島に来て降り立つことも。

写真は降り立ったチュウヒがすぐ飛び立った直後のシーンで、まるで私に「あばよ!」と
言ったように見えます。
警戒心から振り返るとは考えられず、未だに理解出来ない忘れられないシーンです。

(3枚目写真)
どこにでもいる無警戒のサギ。
カワセミ撮影待機中に思わずパチリしたものですが、何を見ているのだろうか?
余りにも近距離なのでレンズに反応したのか?

鳥の行動は理解出来ないこともありますねー。


書込番号:22042758

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2018/08/19 18:35(3ヶ月以上前)

岩魚くんさん

>その車の大半がルーフから大砲が飛び出ています。
やはりいましたか。
私も一度だけ見た事があるんですがルーフからジンバル雲台に大砲+カメラを付けたまま
河川敷を低速走行するワンボックス。
もし振動とかでネジが緩んで車外へ落下したらどうすんだろう〜って思いました。

二枚目のチュウヒは振り返っている様に見えます。
それとも後方に捕獲対象を見つけたか・・・・・

三枚目のサギですが。
基本オジロワシも人の上を飛行する事を避ける傾向にあります。
ですが、林越しに飛来し開けた所に出た途端真下には私が・・・・
「あっ、ヤベ人がいる!!」って感じになりますが何せ図体がでかいので急な方向展開が
できず「まぁいいっか〜」とばかりに頭上をかすめて行きます。

書込番号:22042819

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2018/08/19 19:18(3ヶ月以上前)

ブローニングさん、皆さんこんばんは。

テーマからは少しずれますが無人撮影できそうな方法を考えてみました。
とりあえず車から猛禽など野鳥を見つけた時、降りたら確実に逃げられるぞってシチュエーションを想定。
それには動画撮影用の電動ジンバルを使います。

Nebula 5100 Slant
https://www.pronews.jp/news/20170809143038.html

PILOTFLY アドベンチャー
http://pilotfly.shop/?pid=129342142

 どちらも耐荷重3.2kgと業務用の大型カメラを想定しているので、自分のα6500(435g)だとSEL100400(1395g)なら余裕、シグマ150-600mm F5-6.3(安い方)でも1,930gなので大丈夫そう。カメラもジンバルもWifiでリモート操作します。ジンバル側のリモート機能は調べてませんが、ウチの安いFEIYUTECH α1000でもリモート操作できますからまず大丈夫でしょう。

■使えそうなシチュエーション
 田舎の道路を走行中に電線に留まっている猛禽を発見、手前か通過してからゆっくり停車(道路混んでたらあきらめましょう)。

「撮りたいけど車から降りたら100%逃げれらるパターンだ。」

 で、このシステムの登場。あらかじめ三脚にセット(高さは1段で十分)しておいた無人撮影セットを猛禽から見えにくい反対側のドアをそっと開けて地面に置きます。そして車をリモート操作が可能な距離の範囲で少し移動し、ジンバルをリモート操作してレンズをターゲットに向けて車内からリモート撮影開始。ジンバル操作用はスマホかiPod、カメラ操作用はタブレットと分けた方が良いでしょう。猛禽だけじゃなく道路沿いで見つけた"降りたら負け"の野鳥全般に使えると思います。

 Wifiでのリモート操作はせいぜい10m以内でしょうけど、ドローンだと数kmは可能ですからメーカーがこういった用途を想定して長距離のリモート操作機能を実装してくれれば、苦労して撮影したミヤコドリも、あらかじめ出現しそうなポイントに無人撮影システムをセットしておいて、自分は砂浜でコーヒーでも飲みながら待機。飛来したらじっくり撮影なんてこともできるはず。いつかやってみたいです。

書込番号:22042922

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クチコミ投稿数:4286件Goodアンサー獲得:31件 水辺のじいさん 

2018/08/19 20:28(3ヶ月以上前)

Tamron 150-600mmで単純リサイズ・・・遊歩道の両端でそしらぬ顔で撮影

値段の割によく写る印象でしたが・・・

M1レビュー用に気合い入れて最接近 2m以内は確実だったような

今やコンデジでお気軽路線に転向ですが・・・これは1200mm換算です

☆潮待煙草さん

Tamronの150-600mmをお使いだというので、今は使っていませんが、似たような環境でのカワセミ撮影の記録写真、勝手に協賛してアップします。カワセミ撮影時の自分の注意点は

1.散歩している人やジョギングしている人にカワセミを撮影していると気づかれない・・・こちら偕楽園公園内ですが、カワセミは歩く人、走る人には鷹揚なのでこれが一番のポイントかもです。

2.カワセミと目が合ったら視線を外さず、翼の形状や仕草を見て、飛び出しそうな雰囲気を醸していたらじっと石化け・・・急な挙動変化は厳禁

3.心の中ではいつも You are my friend.とつぶやく(^^)。

この3点です。野池のカワセミはもう少しテクニックが必要ですが、人慣れしているカワセミは、自分の場合は、これでだいたい間に合っていました。

状況が微妙に異なるかもしれませんが、150-600mmは旧タイプもG2もお気に入りでした。膝痛で手放しましたが、最近ちょっと膝の痛みが軽減してきたので、どうしようかと考えています。ぜひ150-600mmで頑張ってください。期待しています。

風景に溶け込んでいるカワセミが自分も好みですが、スレタイがスレタイだけに、どこまで接近できるかモードで恐縮です。すべて単純リサイズです。

書込番号:22043115

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クチコミ投稿数:702件Goodアンサー獲得:9件 縁側-上洛紅葉撮影(EOS組)の掲示板

2018/08/19 21:40(3ヶ月以上前)

みなさま

まだまだ初心者なので、なかなかうまく撮れません。
でも、楽しいこともあります。

コサギなんですが、凄く気を使ってくれる鳥だと思います。

「今日はダメだった」とトボトボ川沿いの道を帰ると、急にコサギが現れて私を追い越し、そして戻ってきて、私の目の前の川原に降り立ちます。
それが、今年1月から3-4回はあったなあ。

実は今日もそれで、
「今日はこんなもんかなあ」
とトボトボ帰宅の道をたどっていると、さっきまで写していたコサギが飛んできて私を追い越し、そして戻ってきました。
そして、私の上で旋回を始めたんです。

何周回ったでしょうか。
それを写し続けたのですが、後から見たら手ブレ、被写体ブレばかりで一枚も残りませんでした(-_-)
技術をあげないといけませんね。


>ブローニングさん
>シグマの150-600oしか持っておりません。
えっ!
私と同じレベルのレンズなのに、凄い写真ばかり。
こりゃあ、困った。言い訳できなくなりました(-_-)
もっとがんばらなければ。

>色々と試されその場に合ったものを見つけるのが最善のように思います。
そうですね、やはり自分で見つけ出さなければいけないですよね。
でも、それって、楽しいことだと思います!(^^)!


>アナログおじさん2009さん
>ぜひ150-600mmで頑張ってください。期待しています。
応援ありがとうございます!(^^)!
もの凄く嬉しいです。

>3.心の中ではいつも You are my friend.とつぶやく(^^)。
おっしゃる通りと思います。
最近は出会ったら、「おお、今日も元気だねえ」と小声でつぶやきます。
そして、撮った後は、「ありがとう!」と手を挙げて意思表示します。
近所の川にいる子たちなので、近所付き合いをしています。

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=22031421/ImageID=3056074/
この写真、なんて素敵なんでしょうか。
寒い中がんばっているんだけど、カワセミはリラックスの体型ですね。
可愛い。
誰もがこの子を愛おしく思う、素晴らしい写真と思います。
こんな写真を撮りたいなあ。


私が撮っている川は、30年前までドブ川と言われていたそうです。
16年前に引っ越してきたのでその頃は知りませんが、今は鮎が遡上し、様々な生物が多様な生活を過ごす川になったそうです。
そこに過ごす命を、少しでも美しく写したいと思っています。

書込番号:22043321

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クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/19 22:15(3ヶ月以上前)

皆さん引き続きご参加ありがとうございます。

スレの進行具合から皆さんの関心の高さが伺え嬉しく思います。


高品交差点さん

まさにハイテクですね。
以前からドローンで営巣状態が撮れたららいいなとは思っていましたが、その影響で
営巣放棄等の悪影響が起こる事が懸念され断念しました。
しかしこの方法でしたら営巣は撮れずとも相手に脅威を与えないでしょうね。
その内、茶の間でバラエティを観ながら・・・・あー怖いかも〜


アナログおじさん2009さん

自分はモーキンズ宗家なので普段滅多に口にはしませんがカワセミを撮ってる人って
やっぱ凄いですね。
あんな小さい鳥を補足するんですから。
以前何回か誘われたんですがもう誰も私の前ではカワセミの事は口にしません・・・


潮待煙草さん

>それを写し続けたのですが、後から見たら手ブレ、被写体ブレばかりで一枚も残りませんでした(-_-)
あ〜それは自分も同じです。
って言うか鳥撮り経験の長い方でもよくありますよ。
私の鳥撮りの信条は、”努力と根性とちょっとした幸運”です。

>私と同じレベルのレンズなのに、凄い写真ばかり。
何せお金の掛る年頃の子供がいるのでここ数年はカメラへの投資はストップされています・・・
もう一つの私の信条”非純正レンズで純正単焦点レンズに挑む男”があります。

純正単焦点レンズに勝つにはその人達と同じ事をしていては絶対に勝てません。
何せあっちは解像感もAFスピードも精度も絶対的に上なんですから。
じゃあどうするか??
フットワークを使うとかいい場所を取るとか・・・・色々ありますがやはり、このスレタイ通り
いかに警戒させずストレスを与えず野鳥に近付くかだと私は考えております。
しかしながら潮待煙草さんの作例の様にうまく周りの情景を入れて撮るのも手だなと今回
改めて思い知らされました。
あとはセンスですね・・・こればっかりは機材の及ぶものでは無いので一番難しいのかも??

書込番号:22043409

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クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/19 22:28(3ヶ月以上前)

潮待煙草さん

あっそうそう、ズームならでは利点を良く理解して撮る事も重要ですね。
作例は二年前の鷹の渡りの時のショットです。
お山の頂上にカメラマンが30人位いました。
皆さん雑談に花が咲いている時にフラ〜っと1羽の大型猛禽が接近。
真正面からきたので同定できずハチクマか何かかな〜と思いボーっと見ていたら
まさかのクマタカ参上。

もう間もなく頭上って時に皆さん緊急戦闘態勢に入りましたが余りに近くてゴーヨン
ロクヨン、ハチゴーロクの方々は撮るのを諦めモードでしたが自分達ズームユーザー
は引く事により何とかフレームに入れる事ができました。
まあ滅多に無いですがこうゆう事もたまにあります。



書込番号:22043447

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Laskey775さん
クチコミ投稿数:1454件Goodアンサー獲得:18件 アメブロ 

2018/08/19 22:56(3ヶ月以上前)

真上から

Battle of  River

真上から

正面

>ブローニングさん、みなさん

こんばんは〜。

>私にはムリかも知れませんね・・・・・

いえいえ、こういう撮影はまさに被写体の動向を観察してのポジショニングと
動体撮影はご存知の通り、慣れと言うか、練習次第ですので、撮れないコトは
無いと思います。
近距離を狙ったのでこの時のレンズは純正70-200mm f2.8VRUです。

>もう一つの私の信条”非純正レンズで純正単焦点レンズに挑む男”があります。

純正が全てではありませんから、自分の道具を最大限に生かして結果を出すで
大いに良いと思います。^^
純正持ってたら撮れる。と言うモンでもないし。^^;

カワセミの話ししちゃって恐縮ですが、ブローニングさんの信条に触発されて
書くと自分の心情は他の人に撮れないようなカワちゃんの動体を撮るでしたね。
モチロン、無理をしたりフィールドの暗黙のルールを侵すような事はせず、
フィールドの特徴と被写体の動向読んで狙って。です。なので、同じフィールドに
5年は通いました。
固体によって特徴は異なりますが、捕食場所、飛行ルート結構パターンがあって
それを研究すると、接近可能な距離とかもなんとなく解って来ますが、基本、こちら
からは寄らず、来る場所で待つ。の方が結果は良かったです。

書込番号:22043528

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Laskey775さん
クチコミ投稿数:1454件Goodアンサー獲得:18件 アメブロ 

2018/08/19 22:58(3ヶ月以上前)

あ、いけない。心情→信条 の誤変換でした。m−−m

書込番号:22043532

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クチコミ投稿数:4286件Goodアンサー獲得:31件 水辺のじいさん 

2018/08/20 00:57(3ヶ月以上前)

再生する毎度使い回しの古いネタビデオです Blowing in the wind

その他
毎度使い回しの古いネタビデオです Blowing in the wind

じいさんの好みはこんな風ですがなかなか雪も降りませんしカワセミも見あたりません

オオワシ撮影の皆さん、上空ばかり見て毎日頑張るこのカワセミを全く撮影しません

あのカワウに警戒され逃げ出されると妙にショックです(^^)

大震災以後太平洋岸の河川に足が向かず地元でひっそり遊んでいます

☆ブローニングさん

カワセミの件、こちら涸沼の大砲軍団の皆さんも、毎日カワセミが頑張っているのに、全くカメラを向けません。たまにヤドリギに来るレンジャクを写すぐらいです。その代わりオオワシがどこどこの木に止まっていると聞くと、あっという間に皆さん、いなくなってしまいます。とにかく冬なのに、まだ夜が明けない朝6時くらいから夕暮れになる4時過ぎまで張り付いている姿を見ると、とてもカワセミの話などできません(^^)。

レンズの件、こちら公園内の撮影が多いので、あまりごついレンズは避けてやってきましたが、振り返ると煩悩の歴史です。昔から、一気に大砲に行った方が無駄がないと言われ続けてきましたが、言われるたびに、じいさん特有の頑固さ、頑迷さが前面に出てますます意固地になり、下克上目指して頑張ろうとなってしまいました・・・先が見えてきているのに、未だに下克上を果たせないのが残念ですが(^^)。

そういえば春先に、余裕を持って接近した川のギャング、カワウが一斉に逃げ出したのを見て、まさかのシーンにショックを受けたことを思い出しました。どんな相手にも気配を消すというか、「撮気」を感じさせないということが、本命撮影に向けて大切だなと反省した次第です。


☆潮待煙草さん

>最近は出会ったら、「おお、今日も元気だねえ」と小声でつぶやきます。
そして、撮った後は、「ありがとう!」と手を挙げて意思表示します。
近所の川にいる子たちなので、近所付き合いをしています。


いやはや、これには参りました。こちら撮るところまでで、後は野となれ山となれくらいの、感謝の念がなかったので、次回からこのスタンス使わせていただきます(^^)。

ブローニングさんもおっしゃっていますが、風景の取り込み方、うまいですね。やっぱり精神的な余裕が出ているようですね。









書込番号:22043773

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クチコミ投稿数:4286件Goodアンサー獲得:31件 水辺のじいさん 

2018/08/20 15:19(3ヶ月以上前)

左から車がやって来ましたが・・・

セッカは予想通り止まったままでした・・・車の速度も関係するかもです

換算800mmですが結構近くまで様子見にやってきました

ブローニングさん、皆さん、こんにちは。

他ならぬ野鳥の生態の話なので、食いつき気味ですが、ご容赦願います。

最初の頃、ある程度ゆっくりと等速で移動するものに対して、多くの野鳥は警戒心が薄れるのではないかと書き込んだものの、自分は百聞は一見じいさんなので、何とかせめて一例がアップできないかと本日農作業前にセッカを撮影していたら、止まっていたセッカに向かって軽自動車がゆっくり走って通り過ぎましたが、セッカは止まったままというシーンを目にしました。

もちろんこれは1回限りの個別的な出来事ですが、自分的には、かなり一般的な出来事なのでご報告いたします。それにしても皆さんのいろいろな考察、さすがに現場を踏んでいるので(^^)とても参考になります。

書込番号:22044645

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クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/20 21:20(3ヶ月以上前)

Laskey775さん

>自分の信条は他の人に撮れないようなカワちゃんの動体を撮るでしたね。
これこれ、これ大事ですね。
同じフィールドにいても自分は他人と違うもっと凄いの撮ってやるって意気込みは
私も常に持っています。
だからもっと野生生物を理解したいって思いました。
カワセミも猛禽も同じですね。


アナログおじさん2009さん

カワセミとオオワシの件面白いですね。
両方見れるフィールドは北海道以外ではかなり珍しいんではないでしょうか?
当地のオジロワシはあまり人気ないです。
冬の海岸沿いに行くと普通に見られるからです。
オオワシはもう少しマシですがオオワシやオジロワシを追ってる北海道人は
自分だけなんじゃないかな?って時々思いますね。


実際に現場で検証していただきありがとうございます!!
やはり低速走行する自動車には過剰な反応はしないんですね。
ここで停車して窓を開けたり降りたりすると間違いなく飛ぶでしょうね。
暑い中お疲れ様でした。


書込番号:22045354

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2018/08/21 21:57(2ヶ月以上前)

ブローニングさん、みなさん

スレの目的に対して、何も情報を発信できない鳥撮影初心者の私に、温かい言葉ばかり。
感謝いたします。

昨年まで鳥と言えば、スズメ、カラス、ハト、ツバメくらいしか分からなかったんですが、1月から撮り始めて、この川にいる20-30種類くらいの鳥を撮り、名前を覚えることができました。
ジョウビタキという鳥がいることなんて、まるっきり知りませんでした。

50歳を過ぎて、新しいことを覚えるって、なんて面白いんでしょうか。
また、ファインダーを通してみると、なんと可愛い子たちばかりなんでしょうか。

お言葉に甘えて、もう少し、写真を載せさせていただきます。

>ブローニングさん
>”努力と根性とちょっとした幸運”
努力と根性。
これが私にはないんで、鳥写真へは行かないぞ!と決めていたんですが、いつの間にか...
鳥写真に行かない、という姿勢だったことについてはisoworldさんがよくご存じです(*^^*)

>何せお金の掛る年頃の子供がいるのでここ数年はカメラへの投資はストップされています・・・
まったく同じ環境です(;^ω^)
早く社会に出てくれ〜〜(=゚ω゚)ノ

>ハチクマか何かかな〜と思いボーっと見ていたらまさかのクマタカ参上。
実は、ハチクマとクマタカって何??、というほど、私はド素人です(-_-)


>アナログおじさん2009さん
>やっぱり精神的な余裕が出ているようですね。
金銭的余裕はまるっきりありませんが(;^ω^)。
近所だからという精神的余裕はあるかもしれませんね。
「まあ、すぐに来れるから」という余裕です。

>食いつき気味ですが、ご容赦願います。
こうやって実験をやって、それを共有するために報告する。
素晴らしい!(^^)!

書込番号:22047642

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2018/08/22 21:30(2ヶ月以上前)

潮待煙草さん

毎度ご参加ありがとうございます。
それにしても空間の使い方がお上手です。
+2枚目の表情がとってもGOOD!!

>昨年まで鳥と言えば、スズメ、カラス、ハト、ツバメくらいしか分からなかったんですが
あ、それ私も同じでした。
ある公私共にお世話になっている地元有名写真家さんの影響で猛禽類を撮る事になりました。
今では私の方がその写真家さんに○○にオジロが営巣してるよ〜とか○○出たよ〜とか情報
を流す立場になり感謝(?)されています。
ですので今でも猛禽以外はスズメ、カラス、ハト、ツバメくらいしか分かりません・・・・・

>早く社会に出てくれ〜〜(=゚ω゚)ノ
まったく同感です。
ウチは現在私立高校3年と1年に中学2年なのでこれからまだまだ掛ります〜


そうそう、アナログおじさん2009さんの雪中カワセミで思い出しました。
冬にカワセミを撮っている方が雪の中では使い捨ての白衣を着てるって言ってました。
工場見学とかで部外者用に渡されるアレです。
効果の程は・・・?ですが。





書込番号:22049902

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:4733件 縁側-縁側裏モーキンズの掲示板天空の王者達 北海道猛禽族 

2018/08/25 22:00(2ヶ月以上前)

真っすぐ突っ込んできます

かなり近いです

本日いつものチゴハヤブサの撮影に行ってきました。

撮影者は私とモーキンズのメンバーと見学のおばちゃんの3人です。
餌のトンボを撮り放題で狂喜乱舞中は我々がレンズを向けても一向にお構い無し
でこっちに向かって飛んできて直前でUターンもしくは私達のすぐ横をかすめていき
ました。
ある程度食べて冷静になるとレンズを構える我々から少しづづ距離をとっていき
最後はかなり離れた方でまた餌捕りをしていました。

レンズの前玉を意識しているようでしたが興奮状態では目に入らぬようです。

書込番号:22058024

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