大分
みなさん、こんばんはぁ〜♪
タイトル通り、今年はミヤマキリシマの撮影に挑戦してみたいと考えています。
しかし、もう随分長いこと花の時期に山に行ってないので、どこに行けば良いのか分かりません。
もしよろしければ、みなさんの絶景ポイントを教えていただけないでしょうか? 一緒に撮影時期や撮影時刻なども教えていただけると助かります。
ちなみに、当方は登山については初心者です。でも、『初心者には難しいけど、是非ここは行ってみるべき』というポイントでも教えていただければ、将来の目標にさせていただきます。
よろしくお願いします。
2008/04/23 02:02 [7711138]
0点
そらに夢中さん おはようございます
私自身ミヤマキリシマツツジの撮影には行ったこと有りませんが下のリンク先なんかどうでしょう。場所によっては5月の連休辺りが見頃のようですね。
http://hayato.com/cgi-bin/colum_spot/col4.cgi?mode=main&num=&no=7
2008/04/23 05:33 [7711312]
1点
湯〜迷人さん、こんにちは〜♪
早速の返信、ありがとうございます。
高千穂の方でも見れるんですね〜!てっきり、久住・阿蘇エリアだけかと思っました(^O^)
参考になります。
引き続き、お薦めのスポットがありましたら教えていただきたいと思います。
よろしくお願いしま〜す(^-^)/
2008/04/23 15:39 [7712664]
0点
そらに夢中さん こんばんは
「ミヤマキリシマツツジ」阿蘇エリアですと仙酔峡が山一面に咲き乱れ綺麗ですね。
もう少し近ければ私も行きたいくらいです。
http://homepage3.nifty.com/okki-no~egao/oguni.htm
2008/04/23 18:48 [7713227]
1点
こんばんは。
数年前のGWの前半に仙酔峡に行った時はまだチラホラでしたが、
後半だったらもう少し咲いているんじゃないかなぁ、と思います。
2008/04/23 23:01 [7714579]
2点
湯〜迷人さん、ねまちゃんさん、こんばんはぁ♪
仙酔峡ですね! 確かに有名スポットのひとつですね。
『GWの後半』が良いんですね!
ありがとうございますo(^-^)o
2008/04/24 01:09 [7715271]
0点
空に夢中さん、こんばんは。
ミヤマキリシマと言えば久住連山、もう間もなく咲き始める時期になりましたね。
ですが、混雑さえ我慢できるのなら、リラックスして楽しめる一番のお勧めは阿蘇の仙酔峡です。
なぜ久住連山が一番ではないかというと(ちょっと長いですよ)…
そもそも私が聞いた話では、『久住連山のミヤマキリシマは例年5月の最後の週から6月の第1週にかけて』がピークと聞いていました。
ところが、近年虫外にやられ続けたことや、次第に進行する山肌の侵食、そして異常気象などが相重なって開花時期が大幅に変わったり、見るも無残に枯れ果てた株が大量に見つかったりなど、少なくとも私が久住に登り始めた9年前からは山肌一面ピンク一色! という姿は見ることが出来ませんでした。
それが最近では、大量に積雪のあった冬が開けた春に(3年前ですね)、それこそ地元の人たちをして
「20年ぶりにこんな素晴らしい姿を見た」と言わしめるほどに見事に蘇って咲き乱れたりなど、毎年本当に直前になるまでわからないようでもあります。
3年前だけたくさん咲いたのは、冬の間雪がしっかり積もっていたおかげで、もともと背の低いミヤマの株はその中にすっぽり埋もれてしまい、それで虫外の原因となる蛾の卵が孵ることが出来なかったためではないか、と巷で言われていました。
5年前と6年前に登った時は、その幼虫と思われる2〜3cmの尺取虫が頭から首から手足から、もう大量にくっ付いて払いのけるのに大変(痛くはないですが、コイツが噛むんですよ)で、そんな年のミヤマはずいぶん痛々しい姿でしたが、確かにその素晴らしかった3年前は尺取虫を全くといっていいほど見かけませんでした。
案外その予測が当っているかもしれないとすると、雪の少なかった今年はちょっと望みが薄いかもしれませんが…
ここで一つ御注意を(ここからが一番にしなかった理由です)。
久住連山のミヤマキリシマは、そのほとんどが取り付き(登山口)ではなく登山ルート途中、もしくは山頂近辺にあります。よって、
・普段でもそこそこの健脚者で歩行時間が6〜7時間かかるルートでミヤマを見に来る登山客も非常に多く、なかなか前に進めない場面が出てくる。
・写真も撮りたいとなるとさらに予定時間をオーバーする可能性が充分にある。
…ということから、もし子供さんが一緒だとか、普段から通い慣れているわけではないとかの事情がおありの場合は、日没までに戻って来られない危険性(=遭難事故)がありますので非常に危険です。
遠くから双眼鏡などで見れば山肌がピンクに染まっている光景をボンヤリ見ることも出来ると思いますが、そんなんじゃつまんないですよね(笑)。
2008/05/01 04:32 [7745942]
2点
※ 予想通り長くなりましたので、第2部です(笑)。
対する熊本阿蘇の場合は久住のような大きな障害となる要素はありません。
“仙酔峡道路”という看板を目指して車で登り、駐車場で車を降りるともう咲いているのがすぐ見えるはずです。
コンクリートの遊歩道沿いに咲き誇るミヤマキリシマを登山装備無しで目の前で満喫できますよ。
仙酔峡というのは、学生さんたちが修学旅行で訪れる阿蘇火口とは真反対側の岩肌剥き出しの地帯です。
写真を撮るなら火口側よりこちらの方が迫力があってお勧めで、200mmぐらいまでのズームがあれば色々撮れると思います。
駐車場の傍からロープウェイもありますので、家族で楽しむなら断然阿蘇です。
ロープウェイで登り切った所から、さらに歩いて上に登れますので、子供さん達がグズらないギリギリのあたりで(笑)、火口側に向かって阿蘇の雄大な景色が一望できます。
歩道は整備されてはいますが山の斜面での歩行になりますので、子供さんからは目を離さないで。
ちょっと調子に乗って駆っけり回すと、あっという間にスピードがついて派手に転び、コンクリートですから必ず怪我をします。
温泉はそれこそよりどりみどりなのはもうご存知かと思います(笑)。
久住はどちらかというとオトナだけでちょっとした緊張感を持って楽しむ所、一方の阿蘇は家族みんなでリラックスムードで楽しめる所、といった感じですね。
カメラで言えば久住はMF銀塩機、阿蘇はAFデジタル機かな?(^^)
いずれにせよ、人もクルマも混雑しますので、事故には充分気をつけて行ってらっしゃいませ。
帰り道も気を抜かないように無事に家まで戻って、そこで初めて旅が完了します。
良い旅を。 (^^)ノ゛
2008/05/01 04:47 [7745950]
2点
追伸です。
もし久住を訪れる場合は、久住花公園
http://www.hanakoen.com/
それから直入町(なおいりちょう)の長湯(ながゆ)温泉街
http://www.nagayu-onsen.com/index.php
あたりもいいですよ。
阿蘇と久住はお互いがそれほど離れていないのでつい一緒に捕らえがちですが、熊本阿蘇と大分久住とでは全体の雰囲気がちょっと違います。
阿蘇はもう全国的に有名になっているので観光・環境整備が行き届いており、退屈するような箇所もあまり無いでしょう。
その代わり、どこに行っても人人人…(笑)。関西や関東の方からも訪れる観光客で、特にGWなどは大変賑わいます。
道も混みますので、移動時間も意外とかかりがちですね。
対する久住は、全国規模での知名度は阿蘇に比べると少し低いのと、やはりその近郊の登山の方で名が知れているためか、あくまで山に登ってしっかり汗をかいて、ついでに観光も楽しみましょう、みたいな感じがします。
なので、一つ一つの町や施設が阿蘇ほどの観光規模を持っていませんが、逆にその分自然がたっぷり残っているので、意外な穴場を発見したりとか、心底ユックリゆったりくつろぎたいのなら久住の方がお勧めかもしれません。
そういう意味で、上記の直入温泉などは変に観光地化されておらず、とてもいい雰囲気の温泉街として地元九州や私のような山口あたりの人間にも好評の人気スポットです。
道から見下ろした川の縁にある掛け流しの温泉湯船“ガニ湯”が有名です。
このガニ湯、今の時期だとちょっとぬるいですが、タダです。その代わり、道からモロ丸見えです(笑)。
7〜8年前のGWに連れと(男ですよ!)入りました。夕方から誰も入って来なかったのでかれこれ3時間も入っていましたが、日が暮れると鈴の音のようなカジカガエルの非常に美しい泣き声が夜通し響き渡り、この時の夜空は今でも鮮明に覚えています。
これは本当にいい思い出になりました。
それからもう一つ、ここ長湯の炭酸質の温泉は、あの花王のバブの生みの親だそうです。
ここの炭酸泉が非常に良質で、花王の方々が何年もかかって泉質を分析、持ち帰っては試作を繰り返し、そしてバブが誕生したということです。
んー… ドラマですねぇ…(-ω- )
阿蘇に行く予定で連泊できるのなら一日早く切り上げて久住に回しても良し、急いで決断しなくても何年かに渡って久住を散策してからマイベストコースを決めるも良し、はたまた長期で湯布院まで足を伸ばすという手もあり、それは人それぞれでしょう。
長くなりましたが、どちらも「これぞ九州!」を体感できる素晴らしい所です。
ぜひ楽しんでください。 (^^)ノ゛
2008/05/01 13:44 [7747198]
2点
コガラさん、こんばんは。
ほんとうに細かなところまで説明していただいて・・・何とお礼を言ったら良いのやら・・・ありがとうございます(//▽//)
そうですか・・・近年、久住は虫害でそんなに酷い有様なんですね。
私が子どもの頃に『坊がつる』でキャンプをしたときに見たミヤマキリシマに彩られた大船山の美しさが脳裏に焼きついて離れないのです。
ですから、今のうちに自分自身を鍛え直しておいて・・・将来、子供が大きくなった時に一緒に山に登って、その美しさを見せてあげたいと思っていました。
それが今ではそんな状態になっていようとは・・・・・ショックを隠し切れません。
ちなみに、写真の平治岳は私は登ったことがありませんが、登山口はどちらからが近いですか? あと、歩行時間の目安も教えていただければ嬉しいです。
最初に書いていますように・・・私はここ何年も山には登っていませんので、初心者同然ですし、体力も昔ほどはありません。もし、私が久住に登るとすれば、牧ノ戸口から久住山(〜中岳)のルートから練習しようかと考えていますが・・・どう思われますか?
それから、家族と一緒に出掛ける時は仙酔峡にしますね。たしかに、駐車場からすぐにミヤマキリシマが見れるアクセスの良さではあそこに敵うところはありません。
ただ、あの辺りは行楽の時期は渋滞が激しくて・・・できれば時期をずらすなど、避けたいと思っていました。
でも、ロープウェイで登ったところからの景色など非常に興味をそそられるものが有りますので、ぜひ行ってみたいと思います。
それから、直入町の長湯温泉も良いですね! 今年は行けるかどうか分かりませんが、ぜひ一度行ってみたいと思います。
ほんとうに細やかな情報ありがとうございました(^-^)ノ゛
2008/05/02 01:34 [7750206]
0点
はい。四たび登場です。また長いですよ(^o^)/。
久住連山の人気ルートは大きく分けて、
・ 最も高い標高から取り付く牧の戸登山口(約1,330m)
・ 3箇所ある中では位置・標高とも真中に当る長者原登山口(約1,000m)
・ ちょっと外れた所にあって最も低い標高からの男池(おいけ)登山口(約900m)
の三つに分けると解り易いと思います。
男池の位置は活字で説明するととんでもなく大変なので、ガイドブックやWebで“男池”で探してみてください。
平治岳と黒岳はその男池から取り付くのが一般的でしょうね。
国土地理院の地図をPhotoshopで加工したものが出てきましたので、それをもとにざっとお話をしましょう(等高線1本につき標高10mです)。
右上の車のマークが男池駐車場です。“男池”とありますが、とりあえずそこは下山時にゆっくり見物するとして、途中にある“ソババッケ”という変な名前の所までが写真をそこそこ撮りながらで大方1時間(私のブログでトンボのズッコケ写真を撮ったのがここです)。
ここまでは割と緩やかな登りで、時には少し下ったりもするのでさほど辛くはありません。
ここでちょっと一休み、その後分岐を右折すれば平治岳方面ですが、ここから徐々に傾斜がつき始めます。地図の等高線も少しずつ間隔が密になっていくので、なんとなく地形が想像できると思います。
ソババッケから“大戸越(おおとごし)”という所までは人によって差がありますが、おおよそ1.5時間といったところでしょうか。
ここまで来ればもう平治岳山頂まで30分です。
男池からの合計時間は、単純に2倍すれば約6時間ということになりますが、間に入れる休憩時間や食事の時間は入っていませんので、ざっと見積もって7〜8時間はみておいた方がいいでしょうが、まぁそんなものだと思います。
逆に、それ以上速いペースで歩いてもぜんぜん面白くないです。
(続く)
2008/05/02 05:06 [7750503]
2点
第2部始まり
山頂手前の大戸越ですが、実は取り付きの男池からこの大戸越まではずっと樹林帯です。
ここまで登って来た時に、急に周囲の木々が消えて無くなるようにパッと展望が開け、前方が明るくなります。
で、その明るくなった前方にいきなりドン!と姿を現すのがあの三俣山の裏側になるんです。
そして、ここで初めてミヤマキリシマの姿を見ることになります。
色々ある久住連山のルートの中でも、私はここが一番好きです。
ちょうど今時分の新緑満喫ツアー、夏でもそこそこ涼しいですし、秋はもちろん紅葉と黄葉、そして積雪時もシンと静まり返った空気が最高です。
コース全体で言うと、ブナの原生林の中を新鮮なマイナスイオンを満喫しながら進む前半と、いきなり景色が変貌する後半のハイライトの対比が素晴らしいです。
写真を撮る場合ですが、おそらく男池の周りだけで数十カットは撮ると思います。
ブナの原生林だけでも被写体は無数にありますが、必ず最後の一本は男池の周囲のために残しておくことです。
ここは駐車場のすぐそばなので、登山抜きで写真だけを撮りに行ったこともあるほどです。
ものすごいド迫力の巨木が出迎えてくれますよ。名づけて『プチ屋久島』。一見の価値ありです。
それから、牧の戸峠は最もリラックスできるルートでいいですね。
上記3本のルートの中でも展望の良さは折り紙つきですし、危険な箇所もほとんどありません。
私は最初の登りコンクリートが大・大・だーい嫌いですが(笑)、あの区間さえ極端にゆっくり登る事を心掛けさえすれば後半に膝に響くこともなく、残りを非常に楽に景色を楽しみながら歩けますよね。
意外と知られていないようですが、秋の紅葉時期、この牧の戸ルートの景色はいいですよ。
確か3年前と昨年のどちらも10月中旬から下旬にかけてここを歩きましたが、綺麗に紅葉が出来上がっているにもかかわらず、登山者が少なかったのがちょっと意外でした。
ちなみにこの冬ここに登った時は、この最初のコンクリで早くも挫けてしまいました(笑)。
あそこエスカレータにしてくれませんかねぇ… (^^)ノ゛
2008/05/02 05:48 [7750535]
2点
コガラさん、こんばんは♪
返信が遅くなってしまってすみません。お体の調子はいかがですか?
ほんとうに楽しく分かりやすい解説をありがとうございます(=^▽^=)
下手に観光ガイドブックなどを読むよりも、ずっと面白くて勉強になります!
コガラさんの文章を読んでいると、すぐにでも荷物を持って久住連山に出掛けたくなってしまいます。
平治岳までは往復7〜8時間ですか・・・う〜ん、今の私にはチョット厳しいかな? 男池駐車場から“ソババッケ”くらいまでをブナの原生林の中を満喫しながら歩くのなら良いかもしれませんけど(^_^;)
牧ノ戸口から登る場合は最初のコンクリート舗装の道が要注意なんですね! 足元が良くて歩き易そうだから、知らないとペースを上げ過ぎてしまって後で痛い目に遭いそうですよね。
紅葉の時期はここが景色が良いというのも勉強になります。
私は久住というと長者原から『雨が池越え』や『スガモリ越え』を通って中岳へというルートしか行ったことがありませんでした。いろんな登山口から登った経験のあるコガラさんのアドバイスは大変役に立ちます(≧▽≦)ゞ
ところで、最新のブログ拝見しました。自分も数日前に全く同じ場所で写真を撮っていましたぁ♪ 私が撮った写真はコガラさんのように狙い澄ました写真ではなく、ほとんど思いつきで撮ったものばかりですが・・・(^_^;)
あそこのツツジ満開になっていて、とても綺麗でしたよ!
私は川面に映ったツツジがあまりに綺麗だったので、それを写し込んでみました。さて、どんな結果になっている事やら・・・(^-^)ノ゛
2008/05/04 00:43 [7759028]
0点
そらに夢中さん、こんばんは。
長者原から中岳というのは私は登ったことが無く、牧の戸峠からしかありません。
真冬に牧の戸から取り付き、中岳の手前にある御池(みいけ)が完全に凍結したその氷の上を歩いて渡るのが楽しみでした。
でも中途半端な寒さの時に渡ろうとすると、「ミシミシ」とか「バリン!」とか異音が響くこともあるのでちょっと恐いです。特に温暖化の目立ってきたここ数年は、もう近寄らないようにしています(笑)。
平治岳までは、それこそ私のズッコケトンボフォトのように、ソババッケまでで引き返しても別にいいと思います。登頂するのが全て、みたいに考えると辛いばかりで長続きしませんし、そこまででもあの森の素晴らしさは充分に体感できますよ。
前回の書き込みの際書かなかったことがあるんですが、男池からソババッケまでの間に “かくし水” という水場があります。
男池は地下からドクドク湧いて出る泉ですが、かくし水は上から落ちてきたのをそのまま受け止めるような水場です。
飲んだ感じは、男池は鉄分と言うか硬い感じでちょっとクセがありますが、かくし水は大変軟らかくて飲み易いったらないです。冬の寒い時でもとにかくウマい!
ここのルートを利用する時、いつも食事・行動用の飲み水を一応念のために確保してから登りますが、ここの水がちゃんと採れれば、持って来た水を全部捨てて入れ替えるほどです。
山の話は他にもウェアやザック・登山靴の話など、まだまだ書き足りないほどですが、それらの話はまたの機会にしましょう。
再びモノ凄い行数になりそうなので…(笑)。
このGWは長府の町を散策三昧…の予定でしたが、急遽別プランを思いつき、ただいま現像待ち・編集作業中です。
今日もF6とデジカメ併用で出動して来ましたが、自宅であれこれ確認していると、あれを撮ってなかった・これじゃ絵にならん・フィルムが足りない→現像所も連休じゃん・銀行が開いてないからお金を降ろせん(笑)… とワーワードタバタやっとる最中です。
7日から仕事が始まるのでブログに載せるのはずっと先になりそうですが、ちょっとこれまでに無いパターンでの撮影行なので、編集中の私自身も楽しくやっています。 (^-^)ノ゛
2008/05/04 01:53 [7759254]
1点
コガラさん、こんばんは。
またまた書き込み、ありがとうございます。
>登頂するのが全て、みたいに考えると辛いばかりで長続きしませんし、そこまででもあの森の素晴らしさは充分に体感できますよ。
そうですよね! 山頂まで登るのだけが登山では無いですし、体力に自信が無いのなら途中で引き返す勇気も必要ですよね。
“かくし水”のお話も興味をそそりますね(=^▽^=)
> 山の話は他にもウェアやザック・登山靴の話など、まだまだ書き足りないほどですが、それらの話はまたの機会にしましょう。
ぜひ、またお時間がある時にでもお聞きしたいですo(^-^)oワクワク
今は書店で『山渓JOY』など山に関する本を買ってきて読んでいる最中ですが、道具に関しては実際に使用された感想を聞く事ほど役立つものは無いです。
・・・あれ?なんだかカメラと似てるなぁ(笑)
>ちょっとこれまでに無いパターンでの撮影行なので、編集中の私自身も楽しくやっています。
おおっと!いったいどんなプロジェクトなんでしょう?気になるなぁ(^〜^)
それでは楽しみにブログの更新をお待ちしてますね(^-^)ノ゛
2008/05/04 02:17 [7759314]
0点
みなさん、こんにちはぁ♪
ミヤマキリシマの見頃は場所によって、6月下旬まで続くそうなので、とりあえずGWの結果報告をさせていただきますね。
5月6日に仙酔峡に行って来ました。残念ながら今年はまだ三分咲き程度でしたが、あと数日遅く行っていたら満開になっていたと思います。こればかりは天候の影響などがありますので、仕方が無いですね。
仙酔峡はまた来年チャレンジします。
それでという訳ではないのですが・・・6月上旬にコガラさんから紹介のあった久住連山の平治岳に挑戦してみようと思っています。
なにぶん初心者ですので、いろいろと不安もありますが・・・山頂まで辿り着けなくても構わないので行ってみようかなと思っています。
とりあえず、靴はキャラバンのGK-25を持っていますので今回はそれを使うとして(今後、本格的に続けるなら登山靴も検討します)・・・レインウェアはお店の人のアドバイスを聞きながら、ヘリテージのスーパーレインというものにしました。
http://www.heritage.co.jp/page_top/top.html
まだまだ揃えるべき物はたくさんありそうですが・・・アドバイスがありましたら、よろしくお願いします(^-^)ノ゛
2008/05/19 13:53 [7827722]
0点
そらに夢中さん、こんにちは。
あいにくの雨なので、“帰って来たOMワン”の出番はお預けでぇす(笑)。
ひたすらブログ記事を作っておりましたが、そろそろ山口市に戻ろうと思います。
良いレインスーツを買われましたね。
3レイヤーゴアテックスなら、冬期の防寒/防風用ジャケットとしても充分代用できますのでこれは良いと思います。
靴もそのぐらいならOKです。ゆくゆく慣れてきてカメラ/レンズなどが増えて重量が嵩んだ頃にもう1クラス上のタイプ(全体硬めでソールが厚く、張り替え可能な物)を加えると良いでしょう。
靴紐の締め具合ですが、ホント言うと“登りはユルく・下りはキツく”が基本です。それほど神経質にならなくてもいいんですが…
登りにユルくするのは曲げ易いほうが登り斜面で歩き易いからで、下りでキツくするのは靴の中で足が遊ばないように(爪先保護ですね)、気持ち締め上げて足首の部分でずれ込みを止める狙いがあります。
もう一つ、下山時は無意識のうちに気が緩み、同時に疲労も蓄積されています。
ここで、登頂時には見えていたはずの石コロに気を留めなくなって踏んでしまい、その拍子にズルッと滑って足首捻挫や転倒骨折、という事故が全国で起こっています。
特に足首捻挫に於いては、登山靴のくるぶしから上の部分が人間の足首関節の代わりを担ってくれる大事な部分ですので、登山靴は皆ハイカットタイプで足首の上まで締められるようになっているんですね。
(続く)
2008/05/19 16:47 [7828177]
1点
(よーし、ノッてきたぞー ^-^ )
今の季節、久住なら朝晩の冷え込みは平地のほぼ1〜1.5ヶ月前、と想像してください。
桜がチラホラ見られだした頃ですかね、あの頃です。
気圧・気温が一定の場合、標高1,000m上昇につき気温は0.6℃下がりますので、取り付き(登山口)が約900mの男池でおおよそ5.4℃低く、平治岳山頂1,643mなら約10℃低くなります(実際には時間の経過とともに気温は上昇するのでこんなに低くはありませんが)。
それに対して、歩き始めるとすぐにドッと汗が噴き出し、当然ですが真夏並に暑いです。
この体温調節が春・秋は難しいです。
ちなみに、夏はいつも暑いので軽装、冬はいつも寒いので重装…で簡単なんですが、春と秋が最も気を遣います。
歩行中ではなく、休憩している時に体温低下、数分のうちに風邪をひいてしまう条件が整っていますので要注意です。休憩時は上着を羽織り、歩行時は上着を脱いで、の繰り返しですね。
高性能な衣類を身につける目的は、こういった事故を防ぐために一気に汗を乾かそうという狙いです。
間違っても、コットン(綿)100%なんて着てはいけません。丈夫そうで良さげですが、Gパンも乾かないどころか汗を吸うとメチャ重くなるのでダメです。
乾くのに時間のかかる衣類は自殺行為ですので、必ず『化繊』の下着と中着を。アウトドアショップやスポーツ用品店で入手できます(けっこう高価です)。
もし、そらに夢中さんが“化繊アレルギー”(化繊を身につけるとかぶれてカイカイができる)の場合、天然繊維で大丈夫なのはウールかシルクのみと思ってください。
※ お勧めはモンベル
http://webshop.montbell.jp/
ムッシュ
http://www.musshu.co.jp/
この2社はシーズン後のアウトレット品や型遅れ処分で大安売りなどの案内をよくしてくれますので良いですよ。
(さらに続く)
2008/05/19 16:51 [7828189]
1点
それから、ザックの容量は30〜35Lで充分でしょうが、この容量でなかなか良いサイズのザックは少ないですね。
女性だとこのぐらいでも色々選べるんですが、男性の体格からするともう一つ上の45から50Lクラスでないと背面長とザックの寸法が合わない人が多いと思います。
荷物が少ないからといってザックがあまりにも小さいと背中での収まりが悪く、これも疲労の原因になりますし、かといって大き過ぎるザックで空っぽに見えるのもカッコ悪いですし…
軽い物を下に詰め、重い物を上にすれば歩く時にバランスをとり易い…とよく聞きますが、中・大型ザックで3,000m級の北アルプスで足場の悪い箇所を歩くならいざ知らず、久住ならそんなに気を遣わなくても良いでしょう。
各荷物は上から放り込むのではなく、色々考えながら丁寧に配置して、最後のほうで小さい物を隙間(デッドスペース)に適度に押し込んでいくと、少々の荷物でもキッチリ入ります。
ちなみに、身長171cmの私が愛用するザックは韓国のセロトーレというメーカーのこれです。
http://homepage3.nifty.com/cerrotorre-japan/products/p23_spri.html
身長はこんなもんですが、座高だけは180cmの人並みにあるので(爆)これでないとダメなんです。
ザックの高さが50Lクラスなのに容量35Lということは、全体のフォルムが非常に薄く出来ています。
なので、荷物の治まりはあまり良くありません。
ですが、背中にフィットする感じはこれまで背負ってきたどのザックよりもシックリくる物で、今使っている物がダメになって、私がその時まだ山に登れるようならもう一度これを買いたいと思わせるほどの一品です。
(うぅ…長い。さらに続く)
2008/05/19 18:45 [7828597]
1点
(今度こそ最後です ( ^ ^ )/ )
私がザックに必ず入れていたのは…
・休憩時に羽織るジャケット
・自分のレインウェアとザックのレインカバー
・昼飯とちょっとした行動食(休憩時のエネルギー補給ね)
・飲料水(500mlペットボトルを秋冬なら2本、春夏は3本。昼食時にも使います)
・まさかの時のためにキャップライト(オデコにつける懐中電灯です)とその予備電池
・登山用ガスコンロ&ガスボンベとコッフェル(鍋とフライパンのセット)をひとまとめに
・ファストエイドキット(救急セット)と一緒に小型のコールドスプレー
昼食:コンビニでカップみそ汁一つ、100円おむすび二つ。ソーセージぐらいあっても良いですね。
行動食:カロリーメイトやキャンディ、夏以外ならチョコレート。レーズンなんかはエネルギー補給に絶好です。
飲料水:水で充分。べつにスポーツドリンクでなくてもいいです。
冬期以外の3シーズンはこれを基本にしていました。
一度だけビールを入れて行きましたが、揺られ続けたのと山頂の気圧が低いのとが相まって、空けたらシャンパンファイトみたいに豪快に吹き出し、半分近くカラになりました。
んー… もったいないのでもうしません。
ここで肝心なのは、持っているザックにカメラが入らなければ(歩行中は肩にさげて歩いていますが、大雨になった時に備えてカメラを押し込むスペースがあるかという意味)、もうカメラは置いて行きます。
「写真を撮りに山に行くんや」と考えがちですが、あくまで登山をメインに考えないと命取りです。
山に登り始めて間もない頃、F3&50mmを肩から下げ、50Lぐらいのザックにはニッコール2本とペンタ67+レンズ1本とフィルムをシコタマギュウギュウに押し込み、それにアルミ三脚を括りつけてあちこち登りましたが、よく無事で帰って来れたと今でも思います。
良い子のそらに夢中さんは決して真似しないように(笑)。
他に帽子やグローブ(最初はイボ付き軍手でした)などの必需品、さらなる緊急時に備えてツェルト(簡易のテントみたいな物)、折りたたみのウレタン座布団やキジ打ち(ま、要するに野グ◯ですわ)用の折りたたみスコップなどなど、あれば便利なグッズも色々考えられますが、上記の物を基本にして久住連山に親しんできました。
そうだ、もう一つ。
取り付き後、携帯電話が少なくとも稜線に出るまでの間“圏外”になります。
携帯電話も万一の時には役に立ちますが、圏外エリアだと電波状態の良好な方向を探そうとするためか、バッテリーの消耗が異常なほど早まることはご存知かと思います。
携帯電話が充電できる装置をクルマに付け、現地到着までの間、しっかり満充電することをお忘れなく。
車上荒らし被害も割と多いので、クルマの外からは金目のものが見えないようにしといてくださいな。
またもや長くなりました ^ ^;)ゞ 。
今はこれぐらいで良しとして、半年後には冬支度でまた内容が少々変わってきます。
それはまたの機会に。
おっ! こんな時間じゃ。そろそろ行かんにゃ。
ではまた! (^^)ノ¨
2008/05/19 18:58 [7828652]
1点
シマッタ、忘れとった。
靴について。
私の“足の”サイズは26.0cmですが、登山靴のサイズは27.5cmです。
クッション性を重視して、3シーズンでもかなり厚手の靴下(ウール100%)に履き替えて靴を履きますが、冬だと薄手と厚手の二重にするため、これだけサイズの違う靴にしています。
それから、長時間歩き続けると足のサイズが大きくなります。むくんでくる、みたいなものですね。
そのためでもあります。
登山前日は足の爪を綺麗に切ってくださいな。伸びていると下山時にヤバイです。
一度だけ、伸びていたのに切るのを忘れて登り、おまけにちょっと靴のサイズが小さくて、下山後に靴の中が血だらけになっていたことがあります。
それから、筋力トレーニングよりも日々のストレッチを優先させてください。
就寝前が体が最もほぐれているので効果的。起床直後は逆効果です。
イタタ!… というまでやってはいけません。おーキタキタ、気持ちイイ…あたりがベストで、最低20秒は保持するのがいいらしいですね。
軟らかい体のほうが、何か起こりかけた時でも怪我をする確率がグンと減ります。
前日は睡眠時間もしっかりですよ。
…こんなもんかな? また何か思いついたら明日以降、会社で休憩中にでも書き込みますね。
ではまた!
2008/05/19 19:23 [7828759]
1点
こんばんは〜♪
仙酔峡のミヤマキリシマは今週末くらいまでが見頃のようですね!
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/22828?c=240
○コガラさん
返信が遅くなってすみません。自分でもちょこちょこと調べ物をしていました。
お忙しい中、いつも沢山のアドバイスをありがとうございますo(^-^)o
>良いレインスーツを買われましたね。
ありがとうございます。そう言っていただけて、ホッとしました(笑)
学生の頃からバイクでツーリングに出掛けるのが大好きで・・・当時の経験から・・・(なかなか脱ぎ着ができないので)レインスーツだけは良いモノを持っておかないと痛い目に遭うのを身をもって経験していますので、高価でしたがコレにしました。
ちなみに、私は雨の日のツーリングも大好きでしたよ!
なるほど! 一見、春・秋は暑過ぎず、寒過ぎず、ちょうど良いのかな?と思っていましたが・・・体温調節が難しいんですね!
参考になります。
>もし、そらに夢中さんが“化繊アレルギー”の場合、天然繊維で大丈夫なのはウールかシルクのみと思ってください。
じつは、自分は長いこと“化繊アレルギー”だと思っていました、つい数年前まで! そしたら、ダクロンQDとクールマックス素材なら大丈夫だと分かりました(=^▽^=)
というわけで、Tシャツはクールマックス、その上にダクロンQDの山シャツ(どちらも何故か持っていました!)を着て行こうと思います。あっ、ズボンはこういったのを持っています(http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NT57402_GG_M)。
あと、もし寒いのなら、マイクロフリースのジャケットを用意した方が良いかもしれませんね。それとも、ウインドブレーカーを持っていけば十分でしょうか?
>ザックの容量は30〜35Lで充分でしょうが、この容量でなかなか良いサイズのザックは少ないですね。
そう、ザックが悩みどころなんですよ! 私は身長が162cmしかありませんが・・・ロープロの初代プロトレッカーAWを持ってはいるのですが、カメラ機材専用という感じですし、ちょっと重いんですよね(^_^;)
http://www.hakubaphoto.co.jp/lowepro/product/adventurer/backpacks.html#198014
それに、カメラと(濡れてしまうこともあるであろう)衣類を一緒に仕舞うのには抵抗を感じてしまいます。
ヨドバシでFoxFireも試してはみたのですが、「いいな♪」と思えたのは自分には大き過ぎました(>_<)
家のどこかにノースフェイスのバックパックがある筈なんですが・・・探してる時に限って出てこんとですよ!これが・・・(^_^;)
最悪の場合、今回はプロトレッカーAWの内装クッションを取り払って使うか?・・・・・・思案中です。
カメラはF6+VR24-120mmをこのバッグに入れて、チェストハーネスで胸の前に付けて行こうと思います。
http://products.lowepro.com/product/Toploader-65-AW,2056,8.htm
それと、グローブはやはり必要でしょうか? いまひとつ、雨天時以外に必要な状況というものが想像できないのですが・・・(^_^;)
初歩的なことですみません(汗)
>筋力トレーニングよりも日々のストレッチを優先させてください。
これは知りませんでした。ありがとうございます。
ストレッチか・・・苦手なんですよね(^_^;) がんばってみます! 何か良い方法はありませんか?
2008/05/23 02:58 [7843245]
0点
そらに夢中さん おはようございます
仙酔峡のミヤマキリシマ今週末位までが見頃との情報ですね。
写真拝見させて頂きましたがミヤマキリシマは何とも言えない色で晴天で最盛期だとシャッター枚数が増えそうですよね。良い山登り用具を買われたことですしこれは再アタックするしかありませんね。また、写真のUPお待ちしております。
コガラさん おはようございます
この板にカキコして頂いた登山用具他登山の心得大変参考になりました。
>筋力トレーニングより日々のストレッチを優先させてください。
私は生まれつき体が以上に硬く近くの温泉にトレーナーが居りましてアドバイスは頂くのですが、なかなか柔軟な体にはなりません。そらに夢中さんも上のレスの最後に良いストレッチの方法がありますか・・・とご質問されておりますが私も是非お伺いしたいです。宜しくお願い致します。
2008/05/23 06:25 [7843417]
1点
皆さんおはようございます。
ここもマニアックに盛り上がってますね(^^)。
ストレッチに関しては厳密に言うと私は素人なので…
http://stretching.l-dictionary.com/kiso002.htm
ちょっと検索してみましたら、あるある(笑)。
やはり、体が温まっている時がいいようですね。
元々が硬い人は、ラジオ体操のように反動をつけながらビンビン伸ばそうとすると、筋肉がビックリして逆に縮めようとするので逆効果だそうです。
“ながら族は最適”で“温めながら”ということは、お風呂にテレビがあればいいのかな?(笑)。
下山後は必ず温泉に直行しますが、私はそこでもごく軽いストレッチをしながら太ももやヒザ周りをモミモミします。
そうすると、数日後にやってくる筋肉痛も多少は手加減してくれますね(笑)。
2008/05/23 12:43 [7844159]
1点
すみません、連投です。
グローブ(手袋)の件ですが、久住連山なら気候的には春・夏は不要です。
これは万一の転倒の際、通常ならまず最初に手をついて自分(やカメラ)を守ろうとしますが、そこで手の平に何か一枚有ると無いとではダメージも違ってくるためです。
前方に倒れるばかりでなく、下山時に可能性の高い後方への転倒の際、その時に手をつくと衝撃はかなりのものです。
たとえ布切れ一枚だけでも…ということですね。
ちょっとした転倒についてですが、圧倒的に下山(下り坂)時が多いです。
『けつまづいて』オットット…これをたびたび繰り返すと疲れるのも早いんですよね。
それから『滑って』オットット。浮き砂利っぽい斜面やぬかるんで(濡れた久住はまさにこれ)たりするとけっこう怖いですよね。
下りでビビッて腰が引け、つい踵から先に地面につけそうになりますが、ここで一気にスパッ!と後方転倒という話はよく聞きます。
『靴底は地面に対して垂直』を心掛け、ソール全体に体重をかけてグリップさせることを意識した方がたとえ滑っても大転倒には繋がりにくく、結果的に体力も長く持ちます。
下り坂でこれを実行しようとすると、ほんの少し上体を前に倒し気味で歩くと足の裏全体で地面を捉え易くなります。
下りで体を前に…慣れないうちはちょっと怖いですが、はじめは滑りっこない所で練習すれば、体重のかかり具合が足の裏全体に伝わってくるはずです。
上り坂の歩き方もあるんですが、それはまたの機会に。 (^^)ノ゛
2008/05/23 12:55 [7844195]
1点
済みません、さらにお知らせです。
なんか登山教室みたいになっちゃいました^^;)。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=7816049/
久住の写真がこちらにチョロチョロ出てますのでどうぞ。
2008/05/23 13:25 [7844286]
1点
コガラさん こんにちは
体の硬い人間は反動を付けながらビンビンは返って逆効果なのですね。体の硬さは生まれつきで日常生活には何の不便もないのですがやはり適度な柔軟性は必要ですよね、特に山登りは。週に5日は近くの温泉に入って軽い運動をしていますがなかなかどうして効果は有りません。お酒を飲んだときは柔らかくなるようですけど一生旨く付き合っていきます。色んな情報有り難うございます。スレ主さんに代わりまして・・・。
2008/05/23 17:24 [7844835]
0点
湯〜迷人さん、こんばんは。
ジワーッと伸ばしてそれを保持… ここがキモのようですね。
…と言っている私も実は結構硬いのですが ^^;)。
体の柔らかい人は身のこなしもしなやか。
ということは、長時間の運動においてもスタミナの面で有利なはずです。
お互い、ゆっくり気長にストレッチしましょう。
2008/05/23 18:18 [7845028]
0点
みなさん、こんばんは〜♪
○湯〜迷人さん
ミヤマキリシマが山一面を染め上げている姿を見ると、是非また見たい!という気持ちにさせられますね〜(笑)
今週末は長崎県の雲仙・仁田峠のミヤマキリシマも見頃のようですよ。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/24041?c=230
ここ1〜2週間ほど体調が思わしくなくて、今週末はどちらかに出かけられるのか思案中です。
○コガラさん、いつもありがとうございます。
ストレッチの方法のリンク、とても分かりやすくて参考になります。
グローブの件も大変よく分かりましたo(^-^)o
いつもながら、解説がすごく分かりやすく詳しいので、読んでて楽しいです。ほんとうに先生の才能がありますよ(=^▽^=)!
>なんか登山教室みたいになっちゃいました^^;)。
そうですね! スレのタイトルを『コガラ先生と不出来な生徒、そらに夢中』にでもしときましょうか?(笑)
2008/05/24 00:07 [7846585]
0点
皆さんこんばんは。
そらに夢中さん、そろそろ準備の段階かな?
登山中の足運びですが、歩幅を出来るだけ“小さく”とって下さい。
登り斜面も下り斜面も、小さいステップで歩数を多く、が基本です(平坦な所はちょっと小さめでいいです)。
普段、町で歩くぐらいの歩幅では間違いなく大き過ぎます。
斜面ではそれの1/3ぐらい、目安は“最大でも自分の靴ぐらい”、と思ってください。
階段を思い浮かべてください。
段差の小さな階段は楽ですが、大きな階段はシンドイですね。
例えば英彦山の登山道などはずっと階段が続きますが、その段差(上下の段差と階段自体の奥行き共に)が自分の歩幅に合う人は楽で良い塩梅でしょうが、合わない人にとってはもう拷問です(笑)。
階段ではなく斜面の場合は歩幅を自由にとれるのが利点ですが、特に山頂に向かうときには張り切っているので歩幅が大きくなりがちで、登頂後の下りでは今度は気が大きくなって油断するため、これも大きくなりがちです。
・上りで歩幅が大きいと、すぐに疲れます。その後、下山中にヒザにきます。
・下りで歩幅が大きいと…もうお分かりですね。疲労もですが、転倒・滑落の危険性が高まります。
それから、上りの時に後足で地面を蹴って前に進まないこと。これも普段の歩き方とは全く違います。
必ず、前足に体重移動を済ませてから、その前足で“体全体を持ち上げるように”前進してください。始めのうちはけっこう意識しないとできませんよ。
これをスムーズにやろうとすると、必然的に歩幅を極端に小さくしない限り出来っこないんです。
またまた続く…
2008/05/24 19:56 [7849778]
1点
…続き
何故こんな歩き方をするか?
後足で蹴らなければ…
・ズルッ!と滑ることが少ない → その後のスタミナの面でも有利 → 落石防止にも繋がる
というわけです。
上のほうで“歩幅は自分の靴のサイズ以下”と書きましたが、これでごく軽い登り斜面を歩いてみると
「これじゃいくらなんでも小さすぎるっちゃろ…」と思うはずです。
ところが、そのまま急斜面にさしかかると、逆にこのぐらいの歩幅だと滑りにくく、おまけに疲れにくいため、途中で休憩を挟まなくてもどんどん前に進めるのがよくわかります。
下り斜面で歩幅が小さいことの利点も同じです。
浮き砂利で見るからにズルズルきそうなところで本当にズルッときても、歩幅が小さいからすぐに両足でリカバリーできますね。
肝心なことは、片方の足にしっかり体重をかけながら一歩一歩前に進むことです。
何度もやらないとこの歩き方のコツはわからないと思いますが、アパートや会社の階段とか、自宅などでも意識して続ければ必ず身につきます。
滑る・怖い・疲れる → 滑らない・滑っても大丈夫/恐怖感が減る・より楽しめる
こうでなくちゃ面白くないですよね。
来年の冬、北国では初雪!などのニュース映像を見る機会があれば、その人達の歩き方を注意して見てください。まさにこの歩き方、本当に上手ですよ。
同時に、都会に珍しく積雪があったりすると転倒シーンが良く放映されますが、こちらは例外なく歩幅が大きいんです。
よく、ダイエットにはこれぐらい筋を伸ばしてビュンビュンスピード出して颯爽とウォーキングゥ!…というのがありますが、あれを山でやったらイチコロです(笑)。
雨模様は回復に向かうようですね。
万一、天候が回復しないようならお留守番ですよ! 雨天でも決行するのは、まずそのルートの地形を覚えてからです。
大丈夫、山は逃げたりしません。
無理しない範囲で楽しんでくださいな。
ではまた! (^^)ノ゛
2008/05/24 20:08 [7849825]
1点
コガラさん、湯〜迷人さん、こんばんは。
さんざん迷った挙句、今日は(も?)仙酔峡に行って来ましたぁ〜。
今日のルートは九州自動車道・菊水インターで下りて、菊池渓谷経由〜ミルクロードを通って〜仙酔峡〜牧ノ戸峠〜男池〜水分峠〜大分自動車道・九重インターというドライブには最高のルートでした。
しか〜し! 家を出たのが遅くなったのもあって、仙酔峡登山道に入ったのが午後2時過ぎ・・・駐車場待ちの渋滞に見事にはまってしまいました(>_<)
渋滞の列は2kmほどだったのですが・・・無事、車を停められたのは約1時間後・・・これじゃぁ歩いた方が早い!
渋滞も悪いことばかりではなく、待っている間に灰色の空から青空がのぞくようになったので、まあ良しとしましょう(^-^)/
肝心のミヤマキリシマの方は、早くに咲いていたものは既に散ってしまっていましたが、何とか見頃に間に合ったようです。ただし、ひとつひとつの花をよく見ると・・・昨日の雨でずいぶん痛んでしまっていました。
今日はカメラ機材+次女を担いで歩き回って、すごく疲れましたので、この辺で失礼します(^_^;)
写真があがってきましたら、また報告させていただきます。
2008/05/26 00:06 [7856104]
0点
そらに夢中さん おはようございます
仙酔峡登山再アタックお疲れ様でした。
カメラ機材と娘さんを担いででは大変だってですね。
私もその昔尾瀬へ親子で出掛けた際に帰り道下の子をオブってクタクタになったのを思い出しております。その下の子と土日は四国に行っておりまして山登りではなくタダの観光でしたけど楽しんでこれました。そらに夢中さんも幸いお天気が回復してくれて良かったですね。後ほどお疲れモードが解消されましたら写真のUP楽しみにしております。
コガラさん おはようございます
>歩幅は自分の靴のサイズ以下
>片方の足にしっかり体重をかけながら一歩一歩前に進むことです。
私は歩き方がヘタで歩幅が広いせいか結果として自分自身の疲労を早めていたようです。今度山?へは新潟県にあります「赤湯温泉」と言うランプの宿に片道2時間弱の歩程で行く予定です。山と呼べる山ではありませんが行くのは7月の土日で晴れ日になるかと思いますが、その際写真のUPを添えてご報告させて頂きます。
2008/05/26 05:49 [7856725]
0点
湯〜迷人さん こんにちは。
新潟県の山ですか。あちらは自然が一杯でしょうね。
お写真楽しみにしてますね(^^)。
そらに夢中さん、お疲れ様でした。大変でしたね。
>次女を担いで…<
これを読んでちょっと思い出したことがありました。
7〜8年前の冬、ちょっとした低山に登った後の下山中に、細い登山道の脇で片足で立ちすくんでいる女性(とラブラドール一匹)を見かけました。
ちょっと様子が変だったので声を掛けてみると、残雪で滑って踏ん張った拍子に足首に激痛が走り、そのまま痛くて歩くどころじゃないとのこと。
見ると、ミドルカットのトレッキングシューズの上からわかるほどに右足首が無残に腫れ上がっています。明らかに骨折していました。
山頂の標高は740mそこそこの低山とはいえ、これだけでも単独行での登山の怖さがわかります。
問題はその後です。
よく整備された登山道を持つ山ですが、それでも舗装しているはずはなく、段差も大きな箇所では30cmはゆうにあります。
やっと携帯電話が普及し始めたこの頃、むなしく“圏外”表示が出っ放しの山の中ではもうオンブするしかありません。
3名で入山した我々に加えて、別の登山者を交えた数名が交代でオンブして下山スタートです。
初めは5分ごとに交代で行こう、でスタートしましたが、人間一人の重さはザック2〜3個の比ではないんですね。
ザックと最も勝手が違ったのは、遭難者の両足を抱えた自分の両腕でした。
足がブラブラ揺れるだけで痛みが走るはずなので当然添え木もしましたが、それでも歩行中の振動は止めようがありません。
出来るだけソフトに歩こうとしますが、こちらも疲労と共に足運びがだんだんと雑になり、一番肝心な両腕にも力が入らなくなってきます。
済みません、また長いです。 続く…
2008/05/27 12:38 [7861080]
1点
…続き
この時、メンバーの荷物の中に太さ5mmx長さ2mほどのナイロンロープがありました。
このロープの両端を結んで輪にし、その輪を何度か8の字にしながらだんだん小さくしていきます。
直径40cmほどの輪になると、束ねたロープの太さは約3cmぐらいになるでしょうか。
その束ねたロープを、オンブしている人間の両手首に通して1回転ぐらいねじり、ロープを通された人はオンブした人の足ではなく、その束ねたロープをしっかり掴むんです。
すると驚いたことに、これだけでずいぶん両腕の負担が軽減されるんです。
そのロープのおかげでどうにかこうにかしのげました。
最後はもう1分毎ぐらいの交代になりましたが、途中で電話の“圏外”表示が消えました。
救急車を呼んでも担架を運び込める道ではなかったのもありますが、まずは自宅へ連絡です。
そこで電話を渡してご本人にすぐに自宅に電話してもらい、登山道入り口から30分ほどの箇所で、迎えにこられたご主人と息子さん(もう成人されて運転免許を持っているのも幸いしました。)に出会うことが出来ました。
実は、メンバーの中の一人が私の山の師匠でして、持っている登山の知識というか応用力がハンパじゃないんです。
その時のロープの使い道も…
「何かに使えそうな気がするけど、と思っていつもザックに入れたおいただけのロープ。重さとザック内のスペースの点でもし邪魔にならない物なら持って行って絶対に損は無いぞ」
とその師匠から教わりました。
別のスレでも写真をアップしましたが、写っているのはその師匠です。
私より8歳も年上なのに、山に行くと地元のサルより身軽です(^o^)。
以上、ちょっとしたエピソードでした。 (^^)ノ゛
2008/05/27 12:58 [7861162]
1点
コガラさん こんばんは
山での大変貴重な経験談読ませて頂きました。3000m級は2峰しか登ったこと有りませんが、例え低山でも特に下りは気を使いますね。転んだりしたらこの体の固さですからその女性のようになることが目に見えております。自分一人でも大変なのに女性とは言え大人一人の重さですから足下に全神経を使っての下山でしたね。貴重な体験談お聞かせ頂きましたが私では体力が無くて無理です。せめて当事者にならないように気を付けます。横スレついでに失礼しますが、三浦雄一郎さんスゴイですね。あのお年で世界の最高峰を制覇するんですから感動しました。つくばの最高峰876mが私には丁度良いくらいです。
2008/05/27 18:45 [7862041]
0点
コガラさん、湯〜迷人さん、ご無沙汰していてすみません。
昨日、男池の管理人さんに平治岳のミヤマキリシマの開花状況を電話でお訊ねしてみました。
すると・・・現在の開花状況は5分咲きくらい。今年は虫害も少なく、綺麗な花が期待できる。10日後くらいが見頃ではないかと登山者の方が話していたと言っておられました。
今週末の登山を計画していましたが、少し予定を遅らせた方が良さそうです(^_^;)
2008/06/06 06:18 [7902903]
0点
そらに夢中さん おはようございます。
今年はちょっと遅めのようですね。
私も掲示板はちょっとご無沙汰でしたが、物色中のブツがなかなか見つかりません… ^^;)。
ミヤマキリシマに間に合うかな?
管理人小屋は早朝だと無人ですが、下山時にはおじさんかおばさんが居るはずです。
ここは、公衆トイレの管理費用ということで100円ください、となっていますので、私はいつも出る時に払っています。
無視して通り過ぎる人も居ますが…
2008/06/06 08:18 [7903122]
0点
そらに夢中さん こんにちは
関東地方も梅雨入りをしているせいか週間予報はあまり良くありません。今現在茨城県は青空なんですけどね。
ミヤマキリシマやはり今年は遅れているのでしょうか?今月中旬が見頃とはやはり高所ならではですね。雨上がりは足元が危険ですので十分気を付けてお出かけ下さいね。写真のUP楽しみにしております。
2008/06/06 14:20 [7903976]
0点
おはようございます。
もし行かれるのでしたら…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%82%AB%E3%82%AC%E3%83%9F
イワカガミです。
だいたいミヤマキリシマと同じ時期に咲きますので、もし思い出したら探してみてください。
岩陰で小さくかがんでいるように咲くことからこの名が付いたという説があります。
淡いピンク(ごくまれに白も見かけます)で指先ほどの大きさですが、一つ見つかったら周囲に群生していることが多いので、マイクロorクローズアップレンズ必携です。
綺麗な花ですよ。 (^^)ノ゛
2008/06/07 08:14 [7906980]
0点
コガラさん、湯〜迷人さん、こんばんは♪
先日の仙酔峡の写真が出来上がりましたので、アップしますね!
○コガラさん
今年は6月に入ってから天候が不順なためか、開花時期が遅れているようですね。
>物色中のブツがなかなか見つかりません… ^^;)。
おっ、何かご購入ですか? 案外、オリンパスOM用のレンズだったりして・・・(笑)
私はとうとうザックを買っちゃいました! こりゃよいよ、本格的に山登りを始めにゃならんな(^_^;)
コガラさんお薦めのセロトーレと最後までさんざん悩んだのですが、軽くて機能いっぱいの、こちらを選びました。
http://www.ospreypacks.com/detail.php?productID=127&colorCode=698&tab=description
イワカガミの情報もありがとうございます。山に行って余裕があったら(じつは、これが一番怪しい)、探してみますね。
機材はF100にVR24-120mmを付けておいて、VR105mmマイクロを一緒に持って行くつもりでいました。あとレンズを一本持って行くべきか迷っているところです。小型のカーボン三脚を持って行こうかと考えているので、重量オーバーにならないかと心配しています。
○湯〜迷人さん
月曜日に梅雨の晴れ間が訪れそうかな?と毎日、天気予報と睨めっこの日々です(^_^;)
雨降り後の足元は要注意ですね! ありがとうございました♪
2008/06/08 00:32 [7910724]
1点
そらに夢中さん おはようございます
仙酔峡の写真拝見しましたが青空の中、綺麗に撮れましたね。
お気に入りのザックもゲットでき、後はお出掛けモードが何時になるのかお天気次第と言ったところでしょうか。私も明日の夜から青森に出掛けるのですが今日は荷物の選定で悩みそうです。
山ではありませんので担ぐことはなく重さを気にすることもないのですが、それでも夜逃げと間違われるくらいの荷物です。私は山歩きの場合カメラ専用ザックのインナーを外して少しでも軽量にして登ります。本来中身を削るより自分自身の減量に励んだ方が余程行程も楽なはずなんですが難しいですね。夏まで後3sの減量頑張ります。
2008/06/08 05:52 [7911355]
1点
そらに夢中さん、おはようございます。
仙酔峡、よく撮れていますね。荒々しい鷲&虎ヶ峰も懐かしいです。
オスプレイのザック、ニューモデルのようですね。
セロトーレを買う際、ここのと比べてから決めたかったんですが、現物が見つからなかったんです。
表にある大きなメッシュポケットがきっと重宝しますよ。
サイドのメッシュポケットもペットボトル等を入れている時、歩行中に時々水で濡らしてやると良さそうです。
濡らした生地が蒸発する時に、ボトルの熱を奪いながら気化していくのでちょっとだけ飲み物が冷えるはずです。
薄暗い林の中でも、レンズを向けるのは決まって明るい方向がほとんどなので、VRレンズがあるなら三脚は無くてもなんとかなりますよ。
林ですから、いざとなったらそこいらじゅうに木が一杯生えていますので、それに寄り添えばバッチリ撮れます。
唯一、男池のすぐそば “プチ屋久島” だけは必要かも、といったところです。
それから不思議なことに、標高1,000mあたりから上は蚊がいません。
真夏に坊ヶツルでテントを張っても同様、快適でした。
今回うまくいけば、梅雨が明けてまた行ってみて下さい。
どうかすると、男池ルートなら蝶の羽化が見られるかもしれませんよ。
林のルート中、ソババッケの先でアゲハチョウに一度、平治岳山頂でクロアゲハに一度出会えました。
ホントにこのルートは毎度毎度、感動の連続です (^o^)/。
2008/06/08 06:48 [7911428]
1点
湯〜迷人さん、コガラさん、こんばんは〜♪
月曜日に平治岳に登ってきましたぁ。と言っても、途中の大戸越までなんですけどね(^_^;)
実は、今回、長女も一緒に連れて行きました。天気予報を見ていても、晴れの日が月曜日しか無い・・・これは行くしかない!と、急遽、日曜日に準備を開始( ̄^ ̄)
オスプレーのザックに、ショルダーからカメラバッグを吊るせるように改造して・・・F100+VR24-120mmをカメラバッグに、VR105mmマイクロとAi-S180mmF2.8を他の荷物と一緒にザックに詰めて準備完了。
そうそう! ご存知かもしれませんが・・・ヨドバシカメラの旅行用品コーナーで優れモノを発見! 衣類用圧縮袋(^O^)/ 繰り返し使えるし、着替えも濡れないし、何よりかさ張らないので、荷物をコンパクトにまとめたい時には便利と思います。特に冬服の場合は・・・ネo(^-^)o
当日は7時前に男池の駐車場に着きました。すでに結構車が止まっています。空を見上げると・・・ん〜、良い天気になりそうだ!
娘は元気に先をどんどん登っていく。親父はメタボと普段の運動不足が災いして、その後ろをゼイゼイ登っていく(*´Д`)=з
『かくし水』で小休止♪
『ソババッケ』へ向けて歩き始めるが、倒れた大木が我々の行く手を遮る。それを何度も越えて行かなければならない。小さな娘にとっては、今まで経験したことの無い、大変な障害の連続だ。手を貸してやって何とか越えていく。
しかし、そんなのは、このルートではまだほんの序の口だとこの後知る事になる(((゜д゜;)))
つづく・・・
2008/06/12 00:16 [7928911]
2点
つづき・・・(^_^;)☆\(-_-メ)あんまり引っ張るなよ!
『ソババッケ』まで途中、休憩を何度か挟んで到着〜(*´Д`)=з
二人してヘトヘトである。行動食を口にして、元気回復!
眼前にはコガラさんのブログで目にした通りの景色が広がっている。カエル(カジカ?)の鳴き声がじつに賑やかだ。
我が家の娘は、山ではアイドルのようだった。会う人会う人、みんなに話しかけられる。父としては嬉しい限りだ(=^▽^=)
さて、『ソババッケ』を出発して『大戸越』に向かう。しかし、ここからが本当の難所だった。
沢を登っていくようなガレ場で、娘より大きな岩がゴロゴロ転がっている場所もある。足元の岩や木の根は、前日までの雨で、大変滑りやすくなっているし・・・(´A`)
娘一人の力では乗り越えられない段差も多く、そのたびに私が先に行って、娘を引っ張り上げる・・・というのを繰り返す。当然、私の体力もどんどん奪われていく(−_−;)
もう、出発してから何度休憩したのかさえ分からない。左足のふくらはぎが攣りそう・・・と思ったら、
急に視界が開けてくる・・・『大戸越』に着いた\(≧▽≦)/
男池を出発してから、じつに4時間掛かってしまったOTL
帰りの時間も考慮して、平治岳山頂へのアタックは断念。娘も残念そうだったが、ここは安全第一。私も名残惜しかったが、諦めることにした。
ただ嬉しかったのは、娘が『じゃあ、ここで写真を撮ろうか?』と、山頂に行きたくても行けない父親の心情を察してか、慰めるような言葉をかけてくれたこと。こいつ、いつの間にこんなに大きくなったんだ?
というわけで、大戸越から見上げた平治岳の写真を貼らせていただきます。フィルムの現像がまだ出来上がってきていませんので、携帯の写真ですみません。
下山する時もたっぷり3時間半、掛かっちゃいました(^_^;)
娘は途中、何度も尻もちをついていたので、『お尻がいた〜い!』と言っていました(笑)
コガラさん、湯〜迷人さん、本当にたくさんのアドバイスをありがとうございました。おかげで、娘にとっても良い思い出になったと思います。私自身、また山に挑戦していきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
よ〜し、今度は牧ノ戸峠から中岳に挑戦するぞ〜(^O^)/
2008/06/12 01:30 [7929178]
2点
そらに夢中さん、おはようございます。
充実した登山が出来て良かったですね。臨場感あふれる決死のレポート、ありがとうございました。
読み進むにつれ、もう何度も登ったあのルートが目に浮かんできます。
かくし水の美味さ、パッ!と視界の開ける大戸越、良かったでしょ?
幾つもの山に登るような要素があのルート一本に集約されている感じが好きなんです。
山頂まで行けなかったのが後ろ髪を引かれる思いだったでしょうが、来年またチャレンジという良い目標が出来たと思って、無事に帰宅できた初アタックはこれはこれで大成功と胸を張って良いと思いますよ。
…今、歩き方がロボットみたいでしょ?(笑) 目に浮かびます〜(^^)
それはそうと“衣類圧縮袋”、これGood! 良さそうですねぇ。
ホント、冬場は重宝しそうですね。
私の腹も圧縮袋でコンパクトにならんかなぁ?… ^^;)
牧の戸ルートは、例の初っぱなコンクリ坂に注意ですよ。
あれさえクリアすれば非常に見通しの良い景色の連続、阿蘇山を眺めながらの快適ルートです。
久々にまた行きたいですが、ガソリン代高ぅなりましたねぇ… ヘ(´o`)ヘ…
2008/06/12 07:56 [7929637]
1点
そらに夢中さん こんばんは!
F6板から飛んできました(^^ゞ
平治岳登山、お疲れ様でした!
ミヤマキリシマ、僕もコガラさんのブログでも以前から目にしてましたが、
改めて圧巻ですねo(^-^)o
リアリティ溢れるレポと共に、楽しく拝見させていただきました(^-^)
娘が『じゃあ、ここで写真を撮ろうか?』 には思わず感動しました(ノ_・。)
何よりも娘さんとの絆がより一層強くなった素晴らしい登山でしたねo(^-^)o
2008/06/12 19:46 [7931519]
1点
○コガラさん、こんばんはぁ♪
私の拙いレポートを褒めていただき、ありがとうございます。
初心者の(まして子連れの)私には、あのルートは、特にソババッケから大戸越までの区間が、大変でしたが・・・本当に良い経験ができたと満足しております。
かくし水は下山する時に飲みましたが、本当に冷たくて美味しいですね! 家で留守番していた妻へのお土産に汲んで帰りましたが、『すごく美味しい!』と喜んでくれました。
>…今、歩き方がロボットみたいでしょ?(笑) 目に浮かびます〜(^^)
そうそう! 昨日まで階段を見るのも嫌でした(*^▽^*)
で、久光製薬のフェイタスってご存知です? これのローションを塗っていたら、だいぶ筋肉痛は治まりましたo(^-^)o
「衣類圧縮袋」の情報、お役に立ててよかったです。
私の腹でコンパクトになるか試して見ましたが・・・やっぱ、役に立たんかったです。ウソ!(^_^;)☆\(-_-メ)
これからの季節、長者原ビジターセンター近くのタデ湿原も花の見頃を迎える頃ですので、行きたいと思っているのですけどね。此処のところのガソリン価格の高騰は痛いです(>_<)
そうだ! 今回、山に登ってみて思ったのですが、登山用のストックを持っていない人は私達ぐらいでした。転倒防止と歩行を楽にするためにも、自分も欲しくなっちゃいました(^_^;)
2008/06/13 02:42 [7933447]
0点
○青写森家さん、わざわざありがとうございますぅ♪
私はあまり花には興味があるわけでは無いのですが、ミヤマキリシマが山を一面ピンク色に染める様は圧巻ですよね(*^▽^*)
>娘が『じゃあ、ここで写真を撮ろうか?』 には思わず感動しました(ノ_・。)
ありがとうございます。どんな褒め言葉よりも嬉しいです♪
>何よりも娘さんとの絆がより一層強くなった素晴らしい登山でしたねo(^-^)o
はい、いろんな意味で新しい発見がいっぱいあった一日でした。
また、よろしくお願いしますね(^-^)ノ゛
2008/06/13 02:52 [7933457]
1点
そらに夢中さん おはようございます
標高1646mの平治岳、ミヤマキリシマの美しさが九州一と称されているだけあってホント綺麗ですね。携帯の写真でも充分に綺麗ですよ。今回は子供さんとご一緒でき、一番の成果は子供さんの成長を感じられたことでしょうか。子育てで一番重要なことは親と子の思い出作りだとも言われております。思い出が欠乏して育った子供は大人になってから大変な事を引き起こす確率が高いそうです。
山に登れば行き交う人全てに「こんにちは」と挨拶するわけですが、子供さんの成長にとって山登りは一番の教育の場になったかもしれませんね。ウチの子も小さい時にもっと山に連れて行けば良かったのですが、その頃は私自身山に全く興味が無く残念です。
話は変わりますが・・・
衣類圧縮袋は便利そうで使ってみたくなりましたが、袋から取り出した後屋外で再圧縮出来るのでしょうか?
2008/06/13 05:53 [7933622]
1点
そらに夢中さん、こんにちは。
んー… 読めば読むほど行きたくなってきます(笑)。
登山用ストックですか。
私はT型のを一つ持っていますが、下りで膝の調子が悪い時には確かに有効ですね。
I型のタイプは2本ワンセットで使う人が多いです(済みません、ストックについては詳しくないです)。
T型は膝への負担を軽減するつっかえ棒、取っ手の形状からしてもなんとなくわかります。
I型は2本で積極的に推進力として利用、特に雪が深い時によく見かけたような気がします(クロスカントリースキーみたいな感じ)。
そういえば、山での食事はどうされました?
青空の下で食べると、どんな食事でも美味しいですよね。
2008/06/13 12:43 [7934483]
0点
○湯〜迷人さん、こんにちは(^O^)/
青森行きはいかがでしたか?
>今回は子供さんとご一緒でき、一番の成果は子供さんの成長を感じられたことでしょうか。子育てで一番重要なことは親と子の思い出作りだとも言われております。
そうですね! 子供がまだ私に寄ってくる間に思い出を作っていかなければ・・・と考えています。そうすれば、うちの子も将来、湯〜迷人さんのお子さんの半分くらいは優秀になってくれますかね?(^_^;)
>衣類圧縮袋は便利そうで使ってみたくなりましたが、袋から取り出した後屋外で再圧縮出来るのでしょうか?
ぜんぜん問題無いですよo(^-^)o
1. 普通のジップロックと同じ様に衣類を出し入れした後、上のチャックを閉めます。
2. チャックの部分からクルクルと下に向けて、体重を軽くかけて中の空気を押し出すように、巻いていきます。
3. 袋の下の部分にあるバルブから空気が抜けていきます。道具は一切要りませんし、繰り返し使う事ができます。
衣類圧縮袋にはS,M,Lと3サイズあります。今回私が購入したのは、SとMですが、Sサイズでも2〜3日分の肌着が入りそうですよ。
袋にJTBと書いてあったので、旅行用品が売ってある所であれば、置いてあるのではないでしょうか(^-^)ノ゛
2008/06/13 18:38 [7935311]
1点
そらに夢中さん こんにちは
圧縮袋の件、レス頂きまして有り難うございます。
イメージが布団圧縮袋の様に掃除機でバキュームするのかと勘違いしておりました。
再来週福井に出掛けるのにいい物ご紹介頂いたと感謝感激です。さっそくつくばのJTBにでも問い合わせてみます。有り難うございました。
2008/06/13 18:56 [7935381]
0点
○コガラさん、こんばんは♪
今週末は天気も良さそうですし、久住に行きますか?
>そういえば、山での食事はどうされました?
その日は妻が早起きして、弁当を二人分作ってくれました(=^▽^=)
私のは、おにぎり3個とたまご焼きに鶏のから揚げなどでした。
行動食はカロリーメイトを一箱、あめ玉と、青写森家さんに紹介いただいた、「ぶどう糖」をザックのウエストポケットに入れて休憩時に口にするようにしていました。
そういえば、大戸越でハエが多いのにはビックリ! でも、山の景色をおかずに食べる食事は美味しいですよね(*^▽^*)/
○湯〜迷人さん
お役に立てて、良かったですo(^-^)o
つくばのJTBにも同じものが置いてあると良いですね♪
2008/06/13 19:33 [7935495]
0点
そらに夢中さん、こんばんは!(^^)
盛り上がってますね。このスレは私にとっても役立つ情報満載でした。特に、衣類圧縮袋!!
登ることよりも下る方が体に負担が掛かりますからね。
頂上に着くと登っている時の辛さがいっぺんに吹き飛び、頂上で食べる弁当の美味いことったら最高です。
登山の際はF6よりF3がコンパクトで良いですから、私にとって、F3の購入は必然だったのかも知れません。
5月連休に登った 塔の岳(神奈川県)では下山時、大荷物を背負って登ってくる人(ボッカ)とすれ違いましたが、見事な足の筋肉でした。
そういう私は3日間、筋肉痛で大変でした(爆笑)
2008/06/13 22:38 [7936324]
1点
みなさん、こんばんはぁ♪
ようやく前回の登山の(筋肉痛はだいぶ前に治まりましたが・・・)疲れも抜けてきましたσ(^-^;)
○EOS−3に恋してるさん、こんばんは♪
確かに山に持って行くのなら、F3の方が軽くてコンパクトなので良いですよねo(^-^)o
私は山ではあまりレンズ交換をしたくなかったので、VR24-120mmG(絞り環が無いので、F3では使えません)を持って行きました。MFの広角〜標準のズームも欲しくなっちゃいますね(=^▽^=)・・・・・ああぁ、レンズ沼(笑)
塔の岳を調べてみたら、丹沢山系の結構高い山なんですね!
私もEOS−3に恋してるさんに負けないように頑張らんと・・・置いてかれてしまう〜(笑)
平治岳登山のとき撮影したネガが仕上がってきましたので、貼らせていただきますね。ご笑覧ください(^-^)ノ゛
2008/06/18 01:11 [7955041]
1点
そらに夢中さん おはようございます
JTB確か木曜日が定休だったと思いますので今日「衣類圧縮袋」の問い合わせとしてみます。
三俣山・平治岳綺麗ですね。朝から目の保養をさせて頂くと一生懸命働いてまた撮影に出掛けようとファイトが涌いてきます。
宮城を中心とする地震では山が崩壊したりで大変だったようですけど、早く行方不明者が発見されて栗駒山への登山が再開させることを願っております。
山は登る苦労があるだけに目に焼き付いてくるご褒美が心に染みてきますよね。山はイイワ〜
2008/06/18 06:07 [7955482]
1点
そらに夢中さん、おはようございます。
見事! 鮮やかですね。
もう何度も見ているので、大戸越からの雄大な眺めが目に浮かびますよ。
私も一年計画ぐらいで再度返り咲きを目指してみましょう。
そらに夢中さんも、来年は登頂ですよね。
来年に向けてアドバイスを。
大戸越から平治岳の稜線に出るまでの間、途中から登りと下りの道筋が分かれているんです。
かなり傾斜がきつくて滑り易い(大きな滑り台のようなズルズルの箇所があり、手で掴む物も無い)ので、お互いがぶつかって事故が起きないようにする為と、同時にミヤマキリシマのピーク時に備えた混雑対策も兼ねていると思われます。
今回も登りは数箇所で混雑していたでしょ?
久住でも、これからまだまだいろんな花が咲きますね。
梅雨が明けたら久しぶりに登ってみたいですが、先日の集中豪雨ではあちらも大変なことになっているようですので、ちょっと気が引けてしまいます。
2008/06/18 08:17 [7955684]
1点
湯〜迷人さん、おはようございます。
「衣類圧縮袋」はつくばのJTBにも置いてありましたか?
福井行きに間に合えば良いですね。
岩手・宮城内陸地震の被害映像には衝撃を受けました。あのような恐ろしいことが現実に起こりうるんだなぁと・・・。
被災者の方々には改めてお見舞いを申し上げますと共に、行方不明者の一日も早い発見を祈っています。
こちら九州でも集中豪雨で、各地で土砂崩れなどの被害が出始めています。今後、梅雨はまだ続きますが、これ以上の被害が拡大しないことを祈るばかりです。
天候に恵まれれば、また山に登りたいとは思っています。
2008/06/23 06:27 [7978020]
0点
そらに夢中さん おはようございます
お早いですね。
>衣類圧縮袋」はつくばのJTBにも置いてありましたか?
福井行きに間に合えば良いですね。
確認致しましたところ、在庫切れでお取り寄せとのことでしたので今回は夏物が多くパスさせて頂きましたが秋には購入したいと思っております。まだ、全く用意もして無くて大丈夫なんだろうか状態です。日本海ですから夕日も期待していたんですがどうも北陸は曇天の予報です。こうなったら名物焼きサバでも食べながら?大好きな温泉三昧でもするしか無さそうですね。
これからの時期めちゃくちゃ汗かきますけど「山」歩きしたいですね。目的地にたどり着いた時の爽快感は何とも言えませんよネ!
2008/06/23 06:46 [7978047]
0点
コガラさん、おはようございます。
>私も一年計画ぐらいで再度返り咲きを目指してみましょう。
おおっ、楽しみですね〜♪
>そらに夢中さんも、来年は登頂ですよね。
はい、これに懲りずに来年も頑張りたいと思っています(笑)
今回は平日の登山にもかかわらず、大戸越から山頂までは渋滞している箇所もありました。それに、ここのところの集中豪雨で、ソババッケから大戸越までのルートも更に荒れているでしょうね(>_<)
>久住でも、これからまだまだいろんな花が咲きますね。
そうですよね! 私も天候が回復したら、また行きたいと思っています(^-^)ノ゛
2008/06/23 06:47 [7978049]
0点
おはようございます。
今更ですが、訂正を ^^;)…
上から1/3あたり、書き込み番号[7828189]で
“標高1,000mにつき気温が0.6℃下がる”と書きましたが、正しくは
“標高100mにつき0.6℃”です。
申し訳ございませんでした。
2008/08/27 07:32 [8259786]
0点
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