CANON
EOS 5D Mark II ボディ
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デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 5D Mark II ボディ
はじめまして。
5D2を使って主に風景やポートレートをJPEGで撮ってましたが、最近RAWで撮りはじめました!
そこで質問なんですが、RAW画像を現像するとはどういうことなのでしょうか?
また具体的に、どのようにすれば現像できるのでしょうか?
素人質問ですみませんが、よろしくお願いします!
2009/09/05 20:58 [10105684]
0点
5D2付属のデジタルフォトプロフェッショナルを使えばある程度は出来ますよ。DPPと略されています。
http://cweb.canon.jp/drv-upd/dc/dpp361ja.html
CDをインストールし終わったとこにこのURLのところからアップデートデーターをダウンロードしてください。DPPの使い方が難しかったら近所の図書館なんかで使い方が載った本がありますよ。
2009/09/05 21:05 [10105725]
1点
RAWって生って意味。
そのカメラ固有のアルゴリズムで書かれた生のデータです。対応してないカメラ、PCなどでは見られません。見るのは対応したソフト等が必要。
JPEG一応標準の規格になってますのでたいていのPC、フォトストレージ等でも再生可能。
というわけで固有のデータを汎用のデータに変換する操作って言ったらおおよそわかるでしょうか。
>また具体的に、どのようにすれば現像できるのでしょうか?
RAW現像ソフトDPPがついてるので、これで読み込んで変換して保存にすればJPEGに成ります。
TIFFじゃないですよ。
他にもシルキーピクスとかフリーソフトもあります。
変換自体はそれほど大変でもないですが、細かくいろ決めたり凝ったことすると大変になります。
2009/09/05 21:10 [10105748]
2点
こんばんは。
RAWを現像するということは、簡単に言うとRAWデータをJPEGにすることです。
RAWというのは生のデータで、フィルムカメラで言えばネガのようなもの?です。
それを付属のDPPソフト等のソフトを使用して、シャープさを加えたり、色味を変えたりなどして、JPEGに変換することをRAWを現像すると言っているのだと思います。この表現自体が正しいかどうかは分かりませんが。
また、後ほど詳しい方がコメントしてくれると思いますので、それを参考にしてください。
2009/09/05 21:10 [10105751]
![]()
1点
タチロー51さん、こんばんは。
私は、4月にKX2でデジイチデビューした駆け出しですが、購入当初よりRAW撮影しています。学研から「CAPA特別編集 超入門!キヤノンDPP」という本が出ていて、結構分かりやすかったので、購入して参考にしています。使い方や効果について書いてあるので、よろしければどうぞ。
2009/09/05 21:45 [10105951]
2点
RAWからTIFFに変換するのは、現像とは言わないのでしょうか・・・。
あくまで「現像」とはJpeg用の言い回しなんですかね?
2009/09/05 21:46 [10105955]
0点
細かく見ればまったく同じ構図ともいえないこともないですが、フィルムから現像して焼付けするのと同じことと思えばいいんだと思います。
2009/09/05 22:14 [10106135]
0点
そのような内容ならここで聞かなくても検索すればたくさん処方箋が出てきますよ。
膨大な量ゆえ混乱し、こちらへ書き込まれたのであればこの限りではございませんが、、
TIFFを含め、RAW以外のデータに定着させている時点で現像だと思います。
2009/09/05 22:20 [10106182]
1点
RAW現像、出力形式はJPEGもTIFFも含みます。
これ辺りが分かり易いかも。
http://www.goodpic.com/mt/archives2/2007/04/raw.html
2009/09/05 22:29 [10106229]
1点
撮って出しのJPG画像とは、各カメラメーカーが作り上げた
『こんな感じで如何ですか?』と
あくまで、提供された画像だと思います。
誰が見ても標準的で奇麗な画像です。
このJPGが100点満点なら、何の問題もありません。
でも、タチロー51さんが撮影時に感じた色、コントラスト、明度、空気感、香り
など、表現されてますでしょうか?
「俺の目や、心が写し取った絵は、こんな感じゃなかった。」そんな時、
RAW現像から、自分の気持ちや、感性を含めた画像を制作します。
RAWから自分の必要な画像ファイルに変換すること、すべて現像だと思います。
2009/09/05 23:54 [10106869]
1点
私も以前はJPEGで撮影していましたが、ここ2年ほどは必ずRAWで撮影します。これは後にリタッチで(露出、コントラスト、ホワイトバランスなど)を調整するのであればメリットが非常に高いと思います。ファイルサイズは多きくなりますが、まあ失敗したかなと思った写真も後に"現像"すればなんとか使える絵にすることもよくあります。
私はAppleのApertureを使用して現像しています。5dmk2のrawファイルを1000枚単位で扱うのはかなりのスペックのパソコンが必要ですが、いろいろ他のソフトを試した結果、Apertureが一番だと私は思いました。ウェディングなどを撮影します。その時の現像例を添付します。参考になるでしょうか?左がオリジナルで右が現像/調整後です。
2009/09/06 07:06 [10107998]
2点
お返事遅くなりました。
皆さん詳しく教えて頂きありがとうございます!
RAW画像を現像するということが大体分かりました!
DPPを使ってもっと研究してみます!
話は変わりますが、皆様動画を撮る時は記録画質はどのように設定されてますか?
RAW設定でも撮れるようですが、DPPではいじれないようです。
2009/09/06 13:31 [10109265]
0点
RAW現像は面倒ですが、仕上がりが意図どおりにできる点ですぐれて
いますね。 KissD(初代)のころから RAW のみです。(笑)
2009/09/06 17:44 [10110192]
0点
タチロー51さん
動画撮影時はJPEG撮影時のホワイトバランスとピクチャースタイルが適用されます。
市販の動画編集ソフトを使えば、あとから修正も出来なくはないでしょうが、画質は劣化すると思います。
動画は撮影時に、好みのホワイトバランスとピクチャースタイルを選択しましょう。
既存のピクチャースタイルが気に入らない場合は、カスタマイズもできますので、動画用のピクチャースタイルを登録しておくのも手ですね。
2009/09/06 22:33 [10111761]
0点
なんかわかり易く説明をする為か、根本的な事があまり書かれていないので追記します。
動画はさておき静止画の話ですが、RAWというのは撮影した時点のデータを
そのまま扱うという事です。
jpegやtiffといったフォーマット形式で撮影する場合、
撮影記録の段階で圧縮処理を行います。
つまり、撮影段階でほぼ出来上がった状態を記録されてしまう訳です。
この撮影されたjpegやtiffの場合、記録された状態が最終形態になってしまうので、
その後にレタッチソフト等を使用して修正すれば見た目は変化しますが、
いじった分のデータ量が壊れてしまいます。
つまり、一見してレタッチ後に綺麗に見えても、
実はいらっただけ画像が汚くなります。(作例としてはそうする事も有る)
出来るだけ撮影時に気を使って、良い物を撮影する様に心がけましょう。
また、jpegやtiffで撮影した場合、白色が飛んでしまい、
色んな柄や細かい色合いが全くわからなくなってしまう事があります。
つまり極端に書きますと、白い物はみんな真っ白になってしまいます。
(最近はjpegであってもソフト側の調整である程度何とか直る場合もある)
これは撮影方法にもよりますが、RAW以外のモードは撮影段階で圧縮という
処理をしてしまう為に起こる現象の一つです。
例えばRAWが100だとするとjpegの場合は約80以下までデータ量を削られてしまいます。
(同じjpegでもモードによって多少変化致します。)
tiffであってもjpeg程では無いですが、圧縮されてしまいます。
(tiffの場合は非圧縮のモードがある場合が有る。)
ちなみに、jpegよりtiffの方が上位なので、少しでも綺麗に撮影したい場合は
tiffの方が良いかもしれません。(凄い差はありません。)
但し、圧縮率がjpegよりtiffの方が大きいので撮影枚数が少なくなります。
こういったのを防ぐもしくは後々の為に保険をかける意味でRAWを使います。
RAWの長所は、現像段階でそこそこいらっても画像の劣化が起こりにくい事です。
jpeg等は既にカメラ内で現像されているので、その状態を完成品として扱います。
その完成データを後からいじると画像劣化が起こります。
ところがRAWデータの場合は、未完成品なので現像という処理をしないといけません。
この現像段階では画像劣化が大変起こりにくく、色合い等をかなり自分好みに
設定変換する事が可能になります。
つまり、クオリティーや自由度が高いデータを作る事が可能になります。
また、RAWを使うと先程説明した白とびをある程度復活させたり、中には撮影時の設定を
後からソフト側で変更する事も可能になります。
最終的にRAWは現像後は使用出来ませんのでjpegかtiffに変換して保存します。
もうちょっと短く簡単に説明しますと、一度完成したデータをレタッチソフト等で操作すると
画像の劣化が起こり、クオリティーが下がってしまう恐れがあります。
これを現像の段階で処理出来る様になる為、画像劣化の心配が無く、
とても良いデータを作成する事が可能になります。
(但し、失敗的な写真を現像でなんとか出来るのにも限界はあります。なるたけ撮影時に
良いセッティングで撮りましょう。)
ちなみに、RAWと他の違いは何かといいますと、
jpegやtiffは撮影の段階でカメラ側が上記した様な現像処理を勝手にしてしまいます。
RAWデータはそのプロセスを後から自分で好みの状態にもって行く事が出来ます。
後にjpeg等に変換して保存します。
但し欠点もあります。
極端に撮影枚数が減ってしまう事と、現像プロセスが多少なりとも面倒な事です。
1枚のデータ量がjpegの何倍にもなってしまいます。
また、現像ソフトも様々な物がありますがソフトの性能によって現像結果に
変化が生じます。(どれが良いかは自分で色んなのを使ってみるしか方法はありません)
それと現像をするにあたっては、モニターの良し悪しや設定、環境光によって
かなり左右されます。
現像環境の設定が悪いと結果いらった所であまり意味が無い場合があります。
色合いを見る場合は色んなセッティングをしないと出来ません。
今はこんな物か位の感じで現像してみて下さい。
2009/09/08 08:27 [10119014]
0点
ts1000さん
すみません。
現像の説明をするのに平均的な意味合いで書いてしまったので。。。
EOS 5D Mark IIにはtiffモードはありません。
2009/09/08 09:45 [10119211]
0点
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