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一太郎 文藝
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- 価格帯:¥―〜¥― (―店舗)
- メーカー希望小売価格(税別):¥50,000
- 発売日:2005年 9月22日
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もっぱら日本語の文章を書きたいのなら、Microsoft Wordはやめた方がいい。
これはもう、間違いなく一太郎の勝ちだ。(同レベルの慣れと仮定して)
「いったい、どこが?」と疑問に思う方もいるだろう。
両方のソフトを等しく使う人など、まずいないだろうから、理解できなくてもしかたない。
私は元々、一太郎ユーザーだった。
しかし外国で仕事し、外国語や外国語混じりの日本語で学術論文を書く時期と
Wordのシェアが拡大した時期が重なったこともあり、ごく自然にWordユーザーに変わった。
近年に至るまでWord一辺倒だったし、今でもWordを使うことの方がずっと多い。
それでもなお、日本語は一太郎で書いた方が良いと思っている。
Wordで書いた文章よりずっと自然だし、自分で言うのも何だが、格調高く仕上がる。
言葉とか文章というものは不思議である。
ソフトが違っても、考えているのは同じ人間なのだから、文章も同じになりそうなものだが、
そうではない。
使うソフトによって、確かに文章は変わってくるのだ。
学術論文ではなく、エッセーや小説、日記だったら、もっと大きな違いが現れるだろう。
この「文藝」、一太郎の美点をより高いレベルで実現するようだ。
美しくなめらかな言葉遣い、詩的な表現がほしければ、一太郎の中でも、特にこの文藝はオススメだと思う。
少々高価なのが玉に瑕だが、一太郎ユーザーならJust MyShopの優待価格を利用できる。
2007/09/14 23:29 [6755341]
0点
Wordは英語圏のソフトですから、日本語というか日本人にとっては扱い難いなぁと思える部分がいくつもありますよ。
それに大容量の文章を扱えない(動作が著しく遅くなる・不安定になる)という致命的欠陥も抱えてますし。画像を取り込んでしまうと100ページくらいが限度。
私はもうWordは捨てました。Excelも捨てたいところですが。
2007/09/15 02:31 [6755974]
0点
言葉を「分かち書き」する欧米の言語と、そうでない日本語。
章構成や段落で書式を変えるスタイル、変えないスタイル。
もともとが前者の得意なWordと、後者を意識した一太郎、それぞれ背景にある文化が違うのです。
たとえば、ある部分の文字サイズを強調したくて大きくすると、
Wordはこれを「見出しに設定した」と解釈し、書式を自動変更します。
時として、それは大いなる勘違い、余計なお世話となります。
設定し直すことは可能ですし、そのような機能を止めることもできますが、
それをしなければならないという時点で、本来ならしなくて良い作業をする、
すなわち無駄な時間と労力、そして最も大切な文章の推敲が中断されてしまう。
Wordがダメと言っているのではありません。
使い分ければ良いのです。
私は今、日本語の文章は一太郎で作る方向にシフトしています。
先方がWord文書を要求する場合、最後の段階で .doc 形式でファイルを保存する。
ただそれだけです。
通常はPDFファイルでわたします。
♪ぱふっ♪さんはWordを捨てましたか!
Excelはね〜。
OpenOffice系のCalc(StarSuite, ThinkFree, etc.)もあれば三四郎もあります。
Excel形式で保存してわたせば、何とかなるでしょう。
よほど複雑な数式や関数でも用いない限り…。
2007/09/23 01:22 [6787045]
0点
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