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双眼鏡・単眼鏡 > CANON > 12x36IS II
最近、キャノン防振双眼鏡「12×36 IS II」を購入しました。使ってみて、防振はやはり凄いと感じました。識別性能は、素晴らしいと思います。
スワロフスキー、ツアイス、ライカが世界最高峰の双眼鏡であることはよく知られていますが、実用性に重点を置かれる方であれば、防振双眼鏡は非常に魅力的な選択肢です。手持ち可能と言われる倍率8倍であっても、かなり神経を集中させないと像はぶれてしまいます。実用的に、防振は必須であると思います。
2007/07/22 15:06 [6564269]
私も最近入手してその効果に感激しています。
星空を見上げると、体勢の悪さも手伝って、今少し止まってくれたらと感じますが、
昨日ライブに持参しまして、椅子に座っていることもあり、抜群の見易さでした。
とにかく見続けても目の疲れが違います。試しに途中でスィッチを放して見てみると、もう数秒も見ていられません。
像面が平坦で周辺までピントのズレが少なく、かつアイレリーフが長いので、視野の左端にボーカルを、右端にギターを入れた状態で同時に見られます。
天体専用にするなら、この仲間の大きいタイプもよさそうですが(それでも口径不足)、直視型は首が痛く成りますし、気軽に持ち出すにはこの程度の重量が限度です。
只、見口のゴムの折り返しはもう少し気の利いた構造にならないものか(そのうちちぎれそう。ペンタのタンクローみたいな構造がグー)、又はめ難いレンズキャップ(早速途中で外れて片方無くしてしまいました)これも今ひとつですね。
それと、ネックストラップを取り付ける場所にも納得いきません。ここだと提げているうちに眼幅がずれていきそうです。
すっきりと立体感も良く、とにかく良く見えます。良い買い物をしました。
2007/11/22 23:28 [7016561]
12x36IS IIの価格をチェック
双眼鏡・単眼鏡 > CANON > 12x36IS II
3日間の船旅をするので双眼鏡があると楽しいかなと思い、この双眼鏡を購入しました。
決めた理由は、
@ 手振れ防止機構があること。
A 倍率が大きすぎも小さすぎもせず、洋上での使用に丁度良さそうに思えたから。
B 値段がこの位までなら出せるかなの限度一杯だったこと。
です。
ちなみに今まで双眼鏡使用暦は皆無でした。
使用してみた感想は、ただただ手振れ防止機構の凄さに感動して、あまりに長時間見入っていたため、眩暈がして少々吐き気をもよおしたほどです。
で、素朴な疑問なのですが、双眼鏡の12倍というのはカメラのレンズ(35mm判)でいうと、何mmの望遠レンズと同じくらいになるのでしょうか?
後学のためにどなたか詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただければ幸いです。
2007/05/04 23:01 [6301690]
み〜は〜さん、こんばんは。
私は双眼鏡は持っておりませんが、興味があったので調べてみました。
このレンズ12x36IS IIの仕様書によれば「実視界=5°」とあります。
http://cweb.canon.jp/camera/binoculars/1
2x36is2/system.html
実視界の意味については、下記のサイトをご覧ください。
http://www.kenkotokina.co.jp/optical/bin
oculars.html
ここを読む限り「実視界」とは35mm一眼レフにおける「対角線画角」と同じようなものだと読めますので、
35mm一眼レフ用レンズで対角線画角度が5°のレンズは何かということになります。
インターネット上で引用できればよいのですが、キヤノンのサイトにも対角線画角の記載がありませんので、「EF LENS WORKV」という、レンズ本で調べましたところ、
35mm用一眼レフの場合、500mmレンズの対角線画角が5°であると記載がありました。
ということですので、この12倍双眼鏡の寄り具合は、35mm判の500mmと同等ということができそうです。
なるほど、500mmの超望遠ということでしたら、手ぶれ補正(IS)が付いていないと像が安定しづらいというのも納得です。
2007/05/06 02:43 [6306090]
真珠湾さん
論理的なご説明をありがとうございます。
500mmですかぁ〜。
確かに手振れ補正機構の恩恵に授からないと手持ちでは無理ですね。 しかもずっと見てれば気持ち悪くなるわけですね。
でも教えていただいて頭に中がスッキリした気分です。
これからも吐き気をもよおすくらい双眼鏡を眺めまくってみます。
どうもありがとうございました。
2007/05/06 09:01 [6306567]
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