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| 内容・タイトル | 参考になった数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 2008年6月10日 13:28 | |
| 0 | 4 | 2007年11月12日 17:51 | |
| 0 | 0 | 2007年6月27日 00:17 | |
| 4 | 3 | 2007年1月9日 21:07 | |
| 0 | 1 | 2006年9月19日 18:58 |
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初めての双眼鏡に10×30ISを選びました。目的は、山などのきれいな景色を見るのと、手軽な星見です。
これ、いいですね!店頭でいろいろな双眼鏡を見比べましたが、ダントツでこの機種が1番見やすい!他の双眼鏡より視界が広く、また非常にクリアに見えます。明るさも実際肉眼で見てるのと同じくらい明るいです。
あとは、やはり『IS』というもののすごさはとてつもないです!手持ちでいながら、まるでテレビ画面を見てるかのような安定した像を楽しめるというのは驚異的です。自分は今後ISなしの双眼鏡は使えないでしょう。
星見に10×30は口径不足と言いますが、実際星空を見てみると、ISが非常に素晴らしいせいか『都市部でもこんなに星が見えるのか!』と素直に感動できます。もちろん星雲をはっきり見たいとか、『天体観測』という意味で使うには少々力不足かもしれません。ただ、『星がたくさんある!』という位でOKであれば、この機種で充分です!肉眼の3〜5倍位の数の星は見えます。
景色と星を手軽に両方楽しみたいのであれば、大きさ、重さも思った以上にコンパクトですし、間違いなくオススメです。恐るべしキヤノン。当初は、いろいろなクチコミを拝見しまして10×42が欲しかったのですが、さすがに高価な値段には手が出ず、『妥協』という感じで購入しましたが、『大満足』です!
2008/06/10 13:28 [7921822]
10x30 ISの価格をチェック
ホームズ彗星とは10月24日に突然やたら明るくなった彗星だそうです。
11月3日(土)夜8時
国立天文台のHPで、彗星の位置が“カシオペア座”と“すばる”の真ん中あたりであることを調べ、JRに掛かる陸橋の上から探しました。少し雲っぽい空。候補に明るい星が二つ。しかし双眼鏡を除いても普通(?)の星にしか見えません。
同日午前2時(11月4日)
某有名コンピューター会社のビルの陰で、きれいに丸く剪定された植木にもたれて、もう一度探しました。先程より空は澄み、邪魔な街路灯も少し離れた1本だけという好条件。
そしてたぶんホームズ彗星を見つけたのだと思います。
それは明るい星ではなく、星より暗いが夜より明るい円盤状の雲という感じです。星のように点ではなく本当に大きな丸。月の何分の一とかで表現できるような丸。確かに肉眼でも薄い雲のようなものが見えます。もっとキラキラ明るいると思っていたのでちょっとがっかり。でも生まれて初めて見る彗星。
11月8日午前2時頃
ひさびさに晴れたので、同じ場所で双眼鏡を除きました。やはり円盤状の雲が見えました。ホームズ彗星に間違いないと思います。
子供の頃、七夕の日に天の川が見えるのだと信じてました。親に天体望遠鏡を買ってもらいましたが、恒星と惑星の違いもわからず、つまらないので月ばかり見ていました。いつか天の川なるものを見てみたいと思いながら、生まれて半世紀を過ぎましたが、価格コムのクチコミで、双眼鏡で広がる星の世界があることを知り、衝動買いのごとく10×30ISを購入しました。1つずつ星座を見つけて覚えている三カ月目の初心者です。
この双眼鏡での初星見は先述した陸橋の上。南の空の明るい星に双眼鏡を向けると、その星を中心として小さな塩ツブのような点が三つか四つやや右下がりの直線上に並んでいるように見えました。「衛星?ならこの星は木星か土星?」
その時、別の星がスーと横から割り込んできました。点滅はなし。人工衛星。ずーと追いかけて首がいたくなりました。
家に帰り国立天文台の“Mitaka”でシミュレート。時間と星の位置・衛星の並んだ角度もだいたい同じ。“木星”と“ガリレオ衛星”でした。
町なかでは灯のないところを探すのはほぼ不可能。三脚いらずの機動力をいかして、東の空はあそこの空き地、西の空はこっちの公園と星見を楽しんでいます。
欠点をあげるとすれば、そう、この双眼鏡はその三脚をつけられないところでしょう。残念!
2007/11/08 17:45 [6957860]
じょりりんさん こんばんは。 21時までラ動画イブ中継してます。
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20071102/
live.html
アナウンスもしてあります。
当地、京都市では快晴でも屋根に寝転がって星を31個までしか数えられませんでした。
50年も前、九州の故郷では気味が悪いほど銀河も見えたのに。
2007/11/08 20:33 [6958435]
BRDさん、書込ありがとうございます。
録画を拝見しました。でもライブ中継はもう終了してしまったのかな。
このところ天気がよくなくて。
ひさしぶりに晴れたので、夜が楽しみです。
ところでホームズ彗星って、彗星の周りを球形にガス(?)が取り囲んでいる状態だと思うのですが、その球の大きさってどれ程のものなのでしょうか。木星や土星のように大きいのでしょうか。ちょっと知りたい。
2007/11/12 16:08 [6974646]
ライブはあの日でお終い。 でも記録画像は見られます。
googleしましたが下記に視度があるくらいであとは急に明るくなったばかり。
http://www.astroarts.co.jp/gallery/comet
/17p/gallery15-j.shtml
タイトル:
「ホームズ彗星/17Pの視直径の違い」
その他:
視直径をわかりやすくするために画像に目盛をいれました。最小単位は1'です。
( http://www.google.com/search?hl=ja&q
=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E5
%BD%97%E6%98%9F+%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81
%95&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=l
ang_ja )
2007/11/12 17:51 [6974975]
10x30 ISの価格をチェック
最近この双眼鏡を購入した者です。
手振れ補正無しでも十分使える性能に大変満足していますが
少々ピント調整つまみのあそびが多いように感じます。
頻繁にピント調整をする際あそびによりタイムラグが生じて
調整がし難いことがあります。(角度にして10度程あそぶ)
私の物特有の症状とは思いますが、皆様の愛機は如何でしょうか?
大変恐縮ですが今後メンテの参考に致したくお知らせ頂けると幸いです。
それにしても手振れ補正有りの見え味は素晴らしいと思います。
2007/06/27 00:17 [6476623]
10x30 ISの価格をチェック
・少々前の事であるが、ドイツW杯のためにこの双眼鏡を購入して持って行った。何種類かある防振タイプの双眼鏡からこの製品を選んだのは、可搬性ということを考え、あまり大きすぎないというサイズと、いかにも光学機器風の好感出来るデザインが理由である。
・手ブレ防止機能は、大変効果があり驚異的でもある。双眼鏡をしっかりと押さえる様にするとさらにこの効果が良くわかる。
・ただし、問題は、その良好な視界を得るためには「双眼鏡と自分の眼の位置関係が非常にシビアである。」という事に尽きる。少々ずれると視界に黒い影が入る。したがって上記サッカーなどのスポーツ観戦にはやや不向きかも知れない。小生は眼鏡使用のため、双眼鏡接眼レンズ保護ゴムを折り返して使用しているので、条件が悪いかも知れない。裸眼であれば、この保護ゴムで眼の位置がかなり固定されるので、位置関係は改善されるかも知れない。ただし、今度は眼から発生する水蒸気でレンズが曇る事もある。なかなか難しい。
・例えばニコンのミクロンなどという双眼鏡は多少ラフにとりあつかっても、アイレリーフにかなり余裕があり、上記の様な支障は無い。双眼鏡自体の使用に馴れるということも重要である。
・静的な使用状況ならば問題無いのかも知れない。使用状況により製品を選ぶ必要があると思われる。CANONの他の双眼鏡については使用経験が無い。
2007/01/08 12:08 [5856502]
自分は、双眼鏡板に色々書き込んでる割りには、自身の双眼鏡歴は、それホド豊富ではない&専門知識を持っているワケではないのですが…
以前、双眼鏡関連の HP で、アイレリーフの長い双眼鏡は、目の位置がシビアだとの記述を見たことがあります。Web 上を検索してみると、射出瞳径や接眼レンズの形式も、関係してくるようですね〜。
自機をブラックアウトし易い順に並べてみると…
(1) Nikon ActionEX 7X35/17.3mm/5.0mm
(2) Canon 10x42L IS WP/16.0mm/4.2mm
(3) Nikon ActionEX 12X50/16.1mm/4.2mm
(4) ミザール 7X50/?? mm/7.1mm
【メーカー 品名/アイレリーフ/射出瞳径】
見掛け視界は (4) 以外は全て 65゜、(4) は十代の頃所有していて、すでに紛失しているので詳細不明ですが、確か 50゜弱。また、メガネ使用は全く不可だったので、アイレリーフはかなり短いと思います。
ブラックアウトし易さですが、(1) はシビア(特に日中は)。ほとんどイビツ・オサムさんの 10X30IS 使用感と同程度といって良いと思います。(2) は日中若干気になる時もありますが、(1)ホドではない。(3)(4) は、ほとんど気になりません。
自機だけ大ざっぱに見ると、ロングアイレリーフ&広実視界のモノほど、ブラックアウトし易いでしょうか? Nikon Micron は、アイレリーフ自体は 10.1mm(6倍)/10.0mm(7倍)と、かなり短めなので、この点からもロングアイレリーフ機で顕著な現象と言えるかもしれませんね。
2007/01/08 22:03 [5859083]
名前間違い、大変失礼しました。m(_ _)m
“イビツ・オサムさん”→“イビツ・オツムさん”
日本代表の再建、よろしくお願いします。
(☆(゜o°(○=(-_-; < さらに失礼を重ねてどうする!!!)
2007/01/08 23:22 [5859639]
アナキンさん、レスをありがとう。
私自身、実は一番優れている双眼鏡はコンタクトレンズだったりするので、物体を双眼鏡で見て「何か情報を得る」というよりも、「双眼鏡を使用して物を見ること自体が目的化する」傾向があります。この二つをあまり区別する必要はありませんがね。
スタジアム観戦時(もちろんサッカー)の使用目的は、ディテールが見たい時、負傷があった場合、監督の表情などをアップで見るのです。あまり双眼鏡に見入っていると全体がわからなくなり、テレビ観戦と同じになるので限度があります。
アイレリーフを優先して、ブラックアウトするのであれば、もう少しバランスを考えてほしい気がします。
ニコンのミクロンサイズで防振だったら、即、入手なんですけど。
2007/01/09 21:07 [5862744]
10x30 ISの価格をチェック
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