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MG-20
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 価格変動履歴
- 価格帯:¥―〜¥― (―店舗)
- メーカー希望小売価格(税別):¥350,000
- 発売日:2007年 4月下旬
タイプ:ステレオ 搭載ユニット数:3 インピーダンス:6Ω カラー:木目系 再生周波数帯域:38Hz〜44KHz
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MG-20を選んだ理由は、スピーカーの検討をしている時に特価で販売中、
ミドルクラスのスピーカーだから音は悪い筈が無い!と試聴もしないで購入です。
MG20は国内生産品と思っていました。
しかし企画はエソテリックですが、
設計、製造はタンノイが行ったので・大英帝国製です。
箱から取り出すと、外観は写真より高級感があって、
定価設定は納得ですが、持った感じは少し軽量。
付属のアルミスタンドは、しっかりした作りで高級感があります。
(この辺は流石エソテリックって感じ、単品なら4〜5万は取られそうです。)
スタンドにセットをして、アキュフェーズのプリメインにつなぎ音出し。
低音が出ない、力が無い、音が薄い。
と、ある意味で予想を上回ってヘコム音ですが、
どこか大きく変化する可能性も見え隠れしています。
1〜2週間のエージング後を期待して、再度レビューの予定です。
2009/09/15 16:57 [10157626]
2点
こんにちは。
まずは特価でゲットされた由、おめでとうございます。
サウンドの方ですが、試聴会で2時間程MG-10と一緒に聞いたことがあります。
私も見た目より低域は薄い印象でした。あまりゆったりとした低域を聞かせるスピーカーではない印象を持ちました。
でも、中域から高域にかけてのスムーズな繋がりと、純度と質の高い響きはとても印象に残っています。
オケよりも室内楽や声楽を聴くのに良さそうだと思ったのを覚えています。
>1〜2週間のエージング後を期待して、
これに関しては、マグネシウムはカチンカチンでエージングにはとても時間が掛かりそうな印象を持ちました。数ヶ月から1年近くは掛かるのではないでしょうか。
十分なエージングの後には低域の出方が激変する可能性もあると思います。
素性は良いスピーカーだけに、大事に育ててあげて下さい。
2009/09/15 20:43 [10158582]
2点
586RAさん アドバイスありがとうございます。
1週間程のエージングですが、
サウンドの傾向は、586RAさんのご指摘のとおりのようです。
逆行する日もありますが、素性の良さは日毎に感じるところです。
実際、このスピーカーの印象が少し変わってきました。
低音の量感は多くありませんが、
締まった低音で不満はなくなりました。
感心させられたのは、高域の軽やかさで、
従来、体験した事ない音の感じです。
まだまだエージングの段階ですが、
非凡なところを感じさせる製品で、購入して良かったですね。
2009/09/20 13:09 [10182886]
2点
連休中にMG-20を聴いていましたが、音は激変してきました。
奥行き感のある定位と、繊細な高域は最高ランク。
当初、不満のあった低域も力強い音になって快適です。
マグネシウムの振動板ですが、
ホーンタイプの力強さに繊細感をプラスしたような音は、
惚れ惚れしますね、ジャズボーカルの生々しさは圧巻です。
20年以上オーディオを趣味にしていますが、
楽器のひとつひとつがこれほどリアルに聴こえてくるのは感心します。
これで10年はスピーカーの買い替えは不要になったようです。
ちなみにヤマハのCD-S2000とアキュフェーズのE-408に繋いでいます。
これはこれで凄く良い音ですが、MG-20は色付けの少ないスピーカーで、
アンプやCDプレーヤーによって、大きく音が変わる感がします。
当分は新しいアンプは買えそうにもありませんが、
ラックスマンの真空管アンプSQ-38uに繋ぐのが夢ですね。
2009/09/23 09:05 [10198196]
2点
こんにちは。
早くもエージングの効果が出てきてお好みの方向になってきたようで、良かったですね。
>アンプやCDプレーヤーによって、大きく音が変わる感がします。
私もそのような印象を持ちました。なんか、「上善水のごとし」じゃないですけど、どんな色にも染まっていく透明な水というか、純白のキャンパスというか、アクはないけど、素直で透明な良さを持っていますよね。
>ラックスマンの真空管アンプSQ-38uに繋ぐのが夢ですね。
真空管アンプならトライオードがCPが高くてお勧めです。
http://www.triode.co.jp/tri/pma.html
真空管アンプの基本構成は似たようなものですので、デザインや佇まいが随分違いますが、真空管の良さは十二分に発揮出来る優れたアンプ群です。
SQ-38uはEL34のプッシュプルですから、構成から言えばTRV-35SEと一緒になります。
でも、どうなんでしょう。MG-20にはあまり真空管アンプはあわない気がするなぁ。真空管アンプはもう少しゆったりとした響きとコクのある鳴りっぷりのスピーカーの方があうような気がします。MG-20はスッキリし過ぎていて個性の方向が反対の気がします。
勿論、そのアッサリ味にコクを加えたいなら良い組み合わせになると思います。ここいら辺は好み・味付けの世界ですので、十人十色の選択が成り立ちます。
2009/09/23 15:51 [10199925]
2点
586RAさん ご返事をいただいてありがとうございます。
15年ぶりにスピーカーを新調したもので嬉しさがいっぱいです。
今までKEFのリファレンス105/3SにE-408を使っていましたが、
MG-20のハイファイぶりにオーディオの楽しさを思い出しました。
特に高域から低域までスピードの揃った音には感心します。
実はE-408の前のアンプは、
当時KEFの代理店ラックスマンのL-570Zsでしたが、
KEFには音が濃すぎるというか、何を聴いても同じように聴こえてしまい、
アキュフェーズに入れ替えたといういきさつがあります。
私はイメージで製品を選んでしまう事が多く、
586RAさんの仰るようにMG-20とラックスマン(真空管)で、
アッサリ味にコクが加わって、更に良い音になるかと考えてしまいました。
でも真空管アンプは個性が合いませんか、ちょっと残念です。
が、逆に直ぐには買えないので、諦めがつきサッパリした気持ちもあります。
これからもアドバイスを宜しくお願いいたします。
2009/09/26 19:25 [10217253]
2点
MG-20の価格をチェック
秋葉原のDオーディオ店で常設されているので、色々なアンプ&CDプレーヤーで聴いて来たが、低音が膨らむのが唯一の難点。お店では専用の重石を載せているが、重すぎて今度は響きが失われている。重量は半分で豊かな&スピードのある低音が得られる。
高いのが音を聴けば納得されるはず。
2008/02/16 00:22 [7396566]
1点
オーディオを趣味にして20年ある意味エソテと共に過ごしてきました。P−10・D−10以来。エソテの音も時代と共に変化してきていると思います。最近の製品の比較をせずエソテの音にこだわってスピーカーも期待して買いました。このスピーカーは独特の癖があってその癖が好きかどうかが購入の決め手となると思います。古いマスターテープから起こしたCDに似た音とユニットが小さいのでその癖がありかつ繊細な部分も持っています。低音はたっぷり出ていますがユニットの小ささをカバーできるほどではありません。音自体は出ていますがどこか無理しています。昔の30センチが当たり前の時代が懐かしく思い20年前のスピーカーも大事にしていきたいと思います。ただスピード感は速いですね。結局時代も含めて好き嫌いなのでしょう。
2009/05/07 21:22 [9508461]
1点
MG-20の価格をチェック








