JBL
Reference 410
- 価格帯:¥8,882〜¥11,700 (16店舗)
- メーカー希望小売価格:オープン
- 発売日:2006年11月上旬
装着方式:オーバーヘッド 再生周波数帯域:12Hz〜28kHz インピーダンス:32Ω 音圧感度:110db
このページのクチコミ一覧 ![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | 2009年7月28日 10:38 | |
| 1 | 2 | 2009年3月13日 11:08 | |
| 0 | 2 | 2008年6月7日 21:56 | |
| 0 | 2 | 2009年1月23日 13:16 | |
| 0 | 1 | 2008年12月17日 04:55 | |
| 0 | 4 | 2007年9月6日 18:43 |
前のページへ|次のページへ
ヘッドホン・イヤホン > JBL > Reference 410
誕生日のプレゼントに妻から買ってもらいました。音漏れのなさとデザインは良いのですが、音に関しては、中低域から膨らみはじめるモコモコの低音と、超高域がカットされた潤いのない高域が不満でした。この価格帯じゃしょうがないかなとあきらめ気味だったのですが、愛用するには音を改善せねばと思い、中をちょっとイジッたんです。(わたしはヘッドホンコレクターですが、必ずと言っていいほどこれをやっちゃいます)ハウジングは真ん中でパコッと手で空けられます。振動板の周囲に円形の穴が数個開いていて、薄いフィルターが張ってあり、そのうち半数以上がゴム系の接着剤で穴が塞がれています。これがパッシブイコライザーとしてあの特有の音を作ってるんですね。コイツをフィルターごとひっぺがし、振動板の裏表の空気の流れをスルーにします。音が背面に流れやすくなるので、吸音材としてバックスキンのキレッぱしをユニットハウジングの背面に貼付けました。次にアームとユニットのつけ根付近にちいさなバスレフポートが開いてるのでそこに同寸のゴムを切ったものを詰めて塞いじゃいます。また側圧が強すぎたので慎重にアームの板バネを逆ぞりさせ首を振っても落ちない程度の強さにしました。で試聴。。。ビックリです。低域のイヤな膨らみがなく超低域までそこそこ率直にのび、高域のスポイルされた音が解消して潤いがあります。正直この価格帯のヘッドホンにこんなポテンシャルが秘められていたのに驚きました!いままでリファレンスにBayerのDT770と990をつかっていたのですが、手軽さとクセなく聴き疲れしないHiFi音ということで、この改良型Reference 410の使用頻度が高くなるでしょう。やっぱヘッドホンはチューニング。勇気のある方はおためしあれ!
2009/07/28 10:07 [9918768]
2点
こんにちは
詳しく改造方法ありがとうございます。
ボクも音が気に入らない時は改造します。
一番手っ取り早いのは振動板と耳との間にある金属板の取り去りです。
金属板で反射していた音がストレートに来るようになり、随分すっきりします。
2009/07/28 10:38 [9918858]
0点
Reference 410の価格をチェック
ヘッドホン・イヤホン > JBL > Reference 410
ヘッドフォン初心者です。 購入を考えてますが、このモデルは許容入力がすごくちいさいのですが、普通のプリメインアンプに繋いでも壊れないのでしょうか? 部屋のコンポで使用したいのですが、、。
2009/03/12 22:29 [9234967]
0点
壊れるほどにボリュームあげると耳がいかれます。
あとは、ボリュームあげた状態のところにつながなきゃ大丈夫では?
2009/03/13 00:23 [9235843]
1点
Reference 410の価格をチェック
ヘッドホン・イヤホン > JBL > Reference 410
皆さん、アームの長さはどうでしょうか?
店の視聴コーナーで、AKG K518DJを試しみたんですが、
アームの長さが短くて、最大でやっとといった状態が気になったのですが‥
JBL全般、特に410のアーム長はどうなんでしょうか?
2008/06/07 09:21 [7907162]
0点
AKG K518DJは、かなり短めですよね。
私も、頭が大きいほうなのですが、これは使えません。
Reference 410については、私の頭でも若干余裕があります。
他の通常のヘッドホンが使えているなら、問題ないでしょう。
2008/06/07 09:53 [7907251]
0点
ありがとうございます!
実は、頭のサイズがやや大きめな私は、
視聴コーナーでK518DJを使用して
かなり凹んでました。
K518DJが短めと聞いて安心しました。
今日、Reference 410を視聴できる店を発見しました。
明日、試しに行ってきます。
2008/06/07 21:56 [7909891]
0点
Reference 410の価格をチェック
ヘッドホン・イヤホン > JBL > Reference 410
買って1ヶ月で耳の部分が折れて取れました。
折れてから見てびっくりしたのですが、耳の部分と頭のパッドをつなぐ部分が細い上にプラスチックですよね。強い即圧で挟む力が全部このプラスチック部品にかかっているわけですから、他の方もおっしゃってましたが構造上の欠陥なんじゃないでしょうか。
多分折れる人はみな同じ折れ方をしているんじゃ?
音質はすごく気に入っていただけに残念です。
2008/05/14 11:55 [7805989]
0点
さぞがっかりされたと思います。
私も同モデルを購入して、すぐ同様に折れてしまいました。
同部は金属のピンでジョイントされ、自在に回るようになっています。
私の場合、よく見たらば、ピンの位置がずれており、ピンが強度に寄与しないで組み立てられている状態でした。そこでピンをセンターを思われるところに修正して、二人がかりで折れた部分を接着(1〜2分で固まる接着剤)しました。正しく組み立てれば強度には問題が無いように思われます。それから一年ほど問題なく使用しております。
接着剤は専門店で聞かれるの良いかと思います。接着は、ある修理センターに勤めている時に職場で適当なものを探して使いました。
2008/05/16 20:25 [7815602]
0点
同じく私も購入2日目にして折れてしまいました。
購入店(ヨドバシカメラ)にてすぐに交換対応してくれましたが、その数日後に再び折れてしまいました(再び交換)。ヘッドフォン自体の経験は10年以上あり、それなりに慣れているつもりですし、1度目の交換後は特に注意して扱っていたつもりではありましたが・・・。絶対にイヤーパッドを掴んで引っ張ってはいけないようですね。かと言って毎回慎重に細い根元を狙って引き出せば良いのでしょうか。他の方も書かれていました、明らかに構造上の欠陥だと思われます。2回目の交換以降、ほとんど使用せずに置いてあります。音質以前の問題ですね。
2009/01/23 13:16 [8976991]
0点
Reference 410の価格をチェック
ヘッドホン・イヤホン > JBL > Reference 410
今までReference 220をipodに繋いで使用していましたが、
クラシックを聴くのに耐えられるものが欲しくてこちらに決めました。
候補はDENONのAH-D1000、BOSEのTriPort OE、AKGのK414P等です。
全然価格帯もタイプも違うんですけどね・・・
音質はD1000が自分の好み、装着感ではOEが最高、RockやPopsにはK414Pかなと迷いましたが、
当初の目的である『楽器の音がきれいに聞こえる』ことと『移動時に使いやすい』ことをポイントに410に決定しました。
音質は中域がきれいで聴きやすく満足していますが、やはり側圧がきついです。
特に眼鏡をしているので長い時間の使用は自分には向いていないようです。
形がJBLで装着感はBOSEのように柔らかく音質はDENONなんて製品ないかなと訳のわからんことを考えてしまいました。
暫くはエージングやベストポジションを探しつつ楽しみたいと思います。
2007/10/07 21:09 [6841659]
0点
側圧はヘッドバンドやの金属部分を軽く曲げてあげれば調節出来ますよ。もしくはティッシュの箱等に数時間挟んでおくと良いと思います。ヘッドホンの側圧調整の基本です。
2008/12/17 04:55 [8796498]
0点
Reference 410の価格をチェック
ヘッドホン・イヤホン > JBL > Reference 410
JBLは,新しいヘッドホンを発表した見たいですょ。
タダ,国内流通の日取りは?ですが・・・
で,今度のはオリジナルデザイン度が高そうですょ。
R220の背面デザインのデカマーク付きは,BALANCe的にマッチするかな?
2007/08/08 23:44 [6623024]
0点
AKGのOEMとのウワサを聞き、
同一環境下でじっくりと聴き比べてみましたが、
AKGのK414Pとは別物と感じました。
K414Pでは音の鳴っている位置が頭の中と感じ、
こちらは頭の外で鳴っているイメージです。
低音の鳴りがK414Pの方が強く、
中〜広域の伸びはこちらの方がしなやかに聴こえました。
AKGが元気はつらつで若者受けするような低音強調型の音であるのに対し、
JBLは明るいけれど艶と品のある音と感じました。
エージングの違いかもしれませんが、
個人的にはAKGのOEMという噂には懐疑的です。
ただ、外観は確かにそっくりですね。
2007/09/02 17:20 [6708063]
0点
追記です。
その後ハーマンに問い合わせてみたところ、
「AKGとJBLで技術提携をしている」との回答を頂きました。
使用している部品の同一性については名言を避けられましたが、
ハウジング部など同等品である可能性が高いようです。
私の感じた音の違いは、もしかしたら気のせいかもしれません…
もしもこの音の違いが確かなものであれば、
内部の構造の微妙な差異によるものでしょうか。
改めて聞き比べても、やはり違いを感じるのですが…う〜ん。
2007/09/06 11:51 [6721947]
0点
K414Pには,中間ボリウムが付いていないでしょう。
中間ボリウムが無い方が,主さんが感じている音場イメージに近いです。
JBLは,天井の高い方の外に逃げて,真伸びした空間イメージで,平面平板傾向です。
因みに,クラシックソースを聴いて見ると判り易いかも知れませんね。
バイオリン群の像イメージとコントラバスの像イメージが離れ過ぎに感じるでしょうか。
2007/09/06 18:43 [6723085]
0点
Reference 410の価格をチェック









