このページのスレッド一覧(全1030スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 6 | 7 | 2026年4月15日 16:39 | |
| 0 | 0 | 2026年4月8日 20:37 | |
| 10 | 0 | 2026年1月15日 12:54 | |
| 8 | 6 | 2025年11月22日 16:31 | |
| 36 | 10 | 2025年9月19日 10:24 | |
| 0 | 0 | 2025年7月22日 20:02 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
市販の4K UHD BDのDolby Atmos音声ソフトをプロジェクターで4K再生途中に2chの音声に切り替わってしまう現象が発生しておりまして、原因とその解決方法についてご助力をいただきたく質問いたします。
現在の機器構成を下記に記します。スピーカーは7.1.4ch構成です。
【使用機器】
AVアンプ:DENON AVC-X6800H
BDレコーダー:Panasonic DMR-SCZ2060(4KUHDBD再生対応)
プロジェクター:JVC DLA-Z5
【接続HDMIケーブル】
BDレコーダ→AVアンプ間:HORIC HDM15-648GD 1.5m(HDMI Ultra High Speed規格認証シール付き)
AVアンプ→プロジェクタ間:Cable Matters 8K光ファイバーHDMIケーブル 10m (HDMI Ultra High Speed規格認証シール付き)
・他にTV(FHD)、DVDプレーヤー、Fire TV StickをAVアンプにHDMI接続していますけど、視聴時は電源OFF状態にしており直接関係しないと思いますので割愛いたします。
この事象はソフト再生後15分〜30分以降に不定期に発生しています。また、複数のタイトルで発生しています。
この事象の発生の前後でAVアンプのINFORMATIONで入力信号を確認しましたところ、「Dolby Atmos」→「L/R」に変わっています。
再生途中でHDMIのネゴシエーションエラー等が発生していると推察して、HDMIケーブルを当初使用していた4K/120p 48Gpsを謳うHORIC製のメタルのHDMIケーブルから上記のUltra High Speed規格認証のケーブルに変更をしたのですけど、質問の現象が再発いたしましたのでこちらに質問させていただきました。
この状況では映画視聴を楽しんでいる途中で不意に音声の迫力が落ちてしまうので悲しいです。
4K Dolby Atmosが2chに落ちる現象につきまして、考えられる原因と対策方法がありましたらご教示くださいませ。
よろしくお願いいたします。
3点
>ベヘララさん
こんにちは
X6800HのHDMI出力は2系統ありますが、プロジェクター以外にテレビなどを接続していますか?
もしそうなら、リモコンのHDMI OUTボタンでオートではなくプロジェクター側の出力を明示的に指定して下さい。
オートですと定期的にネゴシエーションが入り、そのタイミングで途切れる可能性があります。
書込番号:26453150 スマートフォンサイトからの書き込み
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1点
>プローヴァさん
ご助言ありがとうございます。
TVを[テレビ1]、プロジェクタを[テレビ2]端子に接続していて、「ビデオの出力設定」は[オート(デュアル)]にしています。
ご助言に従いましてこれからはプロジェクタ視聴のときは明示的に「ビデオの出力設定」を[テレビ2]にするようにいたします。
>オートですと定期的にネゴシエーションが入り、そのタイミングで途切れる可能性があります。
HDMIには無知なため向学のために教えていただきたいのですけど、
X6800HのHDMIコントロール:OFF、TVの電源はリモコンでOFF(スタンバイ)の状態にしていても
アンプとTV間の定期的なHDMIネゴシエーションは発生するのでしょうか?
X6800Hを購入するまではHDMI接続はソースとディスプレイの直接接続にしか使ってなかったものですから、この機会にAVシステムのどの範囲に信号伝送の波及があるのか理解を深めたいと考えております。
よろしくお願いいたします。
書込番号:26453197
0点
>ベヘララさん
>>X6800HのHDMIコントロール:OFF、TVの電源はリモコンでOFF(スタンバイ)の状態にしていてもアンプとTV間の定期的なHDMIネゴシエーションは発生するのでしょうか?
発生します。
当方もテレビとプロジェクターをデノンのアンプに接続していて、HDMIコントロールはオフ、プロジェクターを見る際はテレビは勿論オフにしていますが、出力設定がオートだとたまに途切れます。プロジェクターは同じビクターですので挙動は同じと思いますよ。
当方最初は同じcablemattersのレーザーケーブルを使っていて、ケーブルが原因と考えてエイム電子のものに変えましたが、挙動は同じでした。
結果的にHDMI出力を明示選択することで問題は解消しました。やってみられて結果をお教えください。
書込番号:26453232 スマートフォンサイトからの書き込み
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1点
>プローヴァさん
ご丁寧で明確なご返信をいただきありがとうございます。
プローヴァさんも同様の現象を経験なさっていたのですね。
「スタンバイ状態のディスプレイ機器にもAVアンプはHDMIネゴシエーションを行う」ということを認識いたしました。
今後のプロジェクター視聴時の手順として、以下のようにいたします。
・視聴開始時、AVアンプのビデオ出力を[テレビ2]に設定すること。
・視聴終了後、ビデオ出力を[テレビ1]または[オート]にすること。
本日は都合によりプロジェクタ視聴ができませんので、明日視聴確認後に結果報告をさせていただきます。
ご教示、ならびにご助言ありがとうございました。
書込番号:26453338
0点
>プローヴァさん
X6800HのHDMIビデオ出力を[テレビ2」の設定にして、4K UHDBD DolbyAtmos音声のタイトル3本(「TOP GUN」、「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」、「スターウォーズEP3」)を視聴しましたので結果報告いたします。
結果、すべてDolby Atmosのままで視聴することができました〜。\(^o^)/
ご指摘のとおり、ビデオ出力が[オート(デュアル)]になっていると不定期にHDMIネゴシエーションが発生しているようですね。
本来はHDMIネゴシエーションが行われてもHDMI伝送の帯域不足ならないようにするのが理想的なのかもしれませんけど、
必要十分な視聴環境をミニマムコストで抑えたい私としましては、設定変更だけで問題解決することができましたので大変助かりました!
ご親切なご助言をいただきありがとうございました。m(__)m
書込番号:26454338
0点
>ベヘララさん
そうですか。良かったですね。
当方は映像がたまに途切れる症状でしたが、今回の様に音声が影響を受けることがあって、同じ考え方で解消できることがわかってよかったです。
同じメーカー機器だったので、当方の経験が活かせました。
HDMI出力の分配やスイッチングはもともとクリティカルで、中華系の分配器やスイッチャーも問題の宝庫です。
HDMI自体不正コピー防止規格なので、定期的に、不正な機器に接続されてないかのチェックが必要ということでしょうね。
書込番号:26454690 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>プローヴァさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
HDMIネゴシエーションは機器同士の接続確認だけでなく、不正コピー防止も兼ねて行われているのですね。
映像の瞬断につきましては、以前のHORIC製メタルHDMIケーブル使用時には度々発生しておりました。
映像が瞬断すると音声もサラウンドから2chになり、すべての接続機器の電源を入れ直してもサラウンド再生ができなくなる状況でした。
プローヴァさんのビデオ出力の固定化アドバイスにつきましては他の方へのコメントでも認識していましたけど、プロジェクターは映像出力しかしないので音声出力のトラブルには関係していないと思い込んでおりました。
今回のトラブルでHDMIは映像と音声信号をシステムに接続しているすべての機器間で同時に認証・伝送・不正コピー防止を行うインターフェース規格であり、ネゴシエーションのどこかでHDCPやEDIDの再交渉が起きると音声フォーマットが落ちることがあることを理解いたしました。
ありがとうございました。
書込番号:26454941
0点
mDGレーベルには2+2+2なる録音方式で収録したタイトルが多数あります。そのライナーには
2つのフロントステレオスピーカーの真上に、追加のスピーカーペアを取り付けます。 それぞれの高所に設置したスピーカーと、その下のステレオスピーカーとの距離は、2つのフロントステレオスピーカー間の距離の半分にしてください。
3次元サウンドを実現するには、センタースピーカーの信号を左上のスピーカーに、サブウーファーの信号を右上のチャンネルに送ります。
と書かれています。これを実現するには相当ハードルが高いと思われます。対応している方居られますでしょうか。
書込番号:26449847 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ONKYOの新型AVアンプが発表されました。
https://youtu.be/ky6h6zPOWuY?si=xthh7vY_LMUk-DX2
RZ51/71/91が発売予定のようですが、デザインが洗練されていい感じですねわね。
開発スピードも前モデルから4年ぐらいの間隔なので、買収後も順調に開発が進んでいるようです。
RZ91はプリアンプで、パワーアンプとのフルセパレートみたいなので、かなり本気出してきたみたいですね。
デノマラよりも重厚感がある感じでアメリカでは売れそうだな。
買わないけどw
書込番号:26389606 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
こんにちは。よろしくお願いします。
「TOPPING D10s DAC MINI」と、その先の、
スピーカーとして 「ヤマハ HS3W」を考えたりしています。
購入しようと思ってますが、
現状について、申し上げますが、
当方は、オーディオテクニカの
AT-SP121(アクティブスピーカー )を使っています。
AT-SP121と、「ヤマハ HS3W」を比較したら、
出力からして違うし、「ヤマハ HS3W」が良いに決まってます。
「TOPPING D10s DAC」の
能力の良さが分からないのでは・・・と思ったり。
ですから、
「TOPPING D10s DAC」から 「AT-SP121」へ、
音を出すようなアダプターは、何かありませんでしょうか?
このアダプター(もしくは手法や段取り)が、
存在するとしても、高価であれば断念します。
オーディオ機器に詳しくないというか、
機器の事が、分かってないので、恐縮です。
よろしくお願いします。
1点
●3.5mm への 2RCA 音声ケーブル
(音の方向:出と入が逆になりますけれど・・・)
と、
●3.5mmメス to 3.5mmメス 中継アダプタ
この二つで、
【Topping D10s DAC MINI】と、
【AT-SP121】
を繋ぐと、どうなんでしょう?
音が出ないとか、音質が劣化するから、
DACを介する意味が無いとか。又、ご見識をご教授ください。
書込番号:26345957
1点
>ta-pcさん
その繋ぎ方(D10s→RCA-ステレオミニオス→アダプタ→ステレオミニオス→アクティブスピーカー)で良いと思います。D10sの出力が高めと聞いたことがあるので、アクティブスピーカーの許容入力を上回るようなら、アッテネーター(例↓)を挟む必要があるかも。
https://amzn.asia/d/i8nKSr0
音質は、スピーカーがそれなり(接続劣化を表現する能力はない)なので、気にする必要はないかと。
書込番号:26346091 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ta-pcさん こんにちは
ケーブル代が無駄になってしまうような気がします。今のDACはかなり高音質なので現状スピーカー側が弱いようにと思います。
計画どおりヤマハにされて、DACはアマゾンのセールでSMSL D1というDAC機種は1万未満です。
(ToppingはDDC兼用なので高いですが、アナログ出力のDACだけ使用ならDDCは無駄かも)
WinPCならばSMSLのドライバーをインストールすればOKです。
アマゾンセーでお安く買うにはチャンスともいえる期間ですからグッドタイミングかもしれません。
書込番号:26346153
1点
>コピスタスフグさん
ありがとうございます
>その繋ぎ方(D10s→RCA-ステレオミニオス→アダプタ→ステレオミニオス→アクティブスピーカー)で良いと思います。
>アッテネーター(例↓)を挟む必要があるかも。
必要に応じて対処します。考えます。
>こういうのなら一本で済むのでは?
助かりました。これを使うつもりです。
===========================
>cantakeさん
お教えをありがとうございます。
>計画どおりヤマハにされて
はい、その前に、試したいのです。其の違いを・・・、です
>SMSL D1というDAC機種
https://www.amazon.co.jp/S-M-S-L-A%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%BE%E5%AF%BE%E5%BF%9C-%E9%AB%98%E6%80%A7%E8%83%BDDAC-%E3%80%8CBD34352EKV%E3%80%8D%E6%90%AD%E8%BC%89/dp/B0F7XJGZV3/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&s=electronics&sr=1-1
この製品のことですね。ありがとうございます。
此方に変更しようと思っています。
【私のやろうと思っていること】
※S.M.S.L D1 を購入
《プラス:フジパーツ 3.5mm ステレオミニジャック(メス)→RCA(赤.白)(オス)×2 変換ケーブル FNT-115)》
※そして、音を聞いた後で、
(音を聞いても、私には違いが不明な可能性あり)
ではありますが、その後で、
「ヤマハ HS3W」を購入する。
と、考えたりしております。
「AT-SP121」を使ったままで、
DACを入れることで、違いが素人(私)の耳で、
判明できるのか否か・・・という様な一手間を考えてます。
皆様、ありがとうございました。
又、私の耳での経験結果を報告します。
書込番号:26346257
1点
現在、AVアンプSONY TA-DA7000ESで9.1ch構成のサラウンドシステムを構築しています。
WOWOWなどの5.1chソースの再生では満足していますけど、最近のAtomosなどのイマーシブサラウンドには対応できないため、AVアンプの入れ替えを検討しています。
現状のスピーカー配置をベースライン9.1chとして活用できるAVアンプの有無について質問させていただきます。
【現状のスピーカーレイアウト】
上面から見たレイアウトを図に示します。
当時SONYのエンジニアが提唱していたダビングシアターと同様のスピーカー配置にしています。
FL/FRは高さ120cmのトールボーイタイプで床置きしています。
SL/SR-BおよびSBL/SBRは壁面の天井近くの高さ(230cm位のハイト位置)、
SL/SR-Aは視聴位置の前方でフロントとSL/SR-Bをつなぐ高さ(180cmくらい)に設置しています。
【質問】
FL/FR/C以外のサラウンドスピーカーは壁面にアンカーを打って設置しているため動かしたくないのですが、AVアンプを今どきのものに入れ替えてDENON Audyssey、YAMAHA YPAOなどの自動音場調整を使えば、現在のスピーカー配置でもAtomosなどのイマーシブサラウンド用に鳴らすことは可能なのでしょうか?
フロントハイトもしくはイネーブルドの追加で11.1chにすればイマーシブサラウンドの効果を出せるようになるのでしょうか?
☆現在のスピーカー配置を有効活用できるAVアンプがありましたらご教示願います。
よろしくお願いいたします。
2点
>ベヘララさん
こんにちは。
アトモスの特長は1Fチャンネルスピーカーに加えて高さの高い位置の2Fチャンネルスピーカーが追加される点です。これにより高さ方向の移動感が追加されます。いわゆるイマーシブサウンドですね。
1Fチャンネルは、5.1/7.1chであるL,C,R,SR,SL,SBR,SBLを指します。
2Fチャンネルはトップ(天井)スピーカーであるTFR,TFL,TRR,TRLの4chを基本構成とします。トップスピーカーの代わりにフロントハイトやリアハイトを壁掛けにするケースもあります。
1Fの低い位置のスピーカに加えて、トップやハイトなど高い場所のスピーカーがあることが、アトモスなど高さ方向の移動感を出せるフォーマットでの再生に必要ですのでご注意を。今のままのスピーカー構成ではアトモス再生はできません。
今ある9個のスピーカーはそのままでもいいですが、天井や高い壁にあと4つスピーカーを付けられたら、アトモスらしいアトモスが聞けます。つけられないなら高さ方向の移動感は諦めるしかないです。
1Fに7ch、2Fに4ch、サブウーファー1本の場合、7.1.4chと称します。
既存スピーカーですが、SL-AがLP(リスニングポイント)の前にあって、SL-Bが後ろにあるのはいまいちですね。耳横にサラウンドスピーカーがないからです。
それと2Fチャンネル4本を増設するなら、サラウンドとサラウンドバックの6本が高い位置にあるのもNGです。両方ともメインLRと同じ高さまで下げる必要があります。
SL-AとSL-Bを束ねてSLにし、SR-AとSR-Bを束ねてSRにして、高さを低く再設置して、SR,SLのサラウンドスピーカーとして使いますか。並列だとインピーダンスが心配ですが。
どちらかをLPの耳横の位置、すなわちS*-AとS*-Bの中間地点の低い位置に再配置すれば1組として使えますが、再配置をやりたくないならAとBを繋いで使うしかないかなと思います。
まあでもどのみちサラウンドの6本は高さを低くする必要はありますよ。
SL-Bを少し前に持ってきてサラウンドSPとし、SL-AをLPの方に向けてフロントワイドとして使う手もあります。
アトモス7.1.4のスピーカー配置は下記に資料があります。
https://www.dolby.com/siteassets/about/support/guide/setup-guides/7.1.4-overhead-speaker-placement/7_1_4_overhead_speaker_setup.pdf
フロントワイドを加えた9.1.4は下記に資料があります。
https://www.dolby.com/siteassets/about/support/guide/setup-guides/9.1.4-overhead-speaker-placement/9_1_4_overhead_speaker_setup.pdf
スピーカーの位置だけはきちんと決めておく必要があります。某社のHPのように、キャリブレーションで補正されたりはしませんので。今の部屋ならスペース的には難易度は低いでしょう。
書込番号:26256737
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0点
>プローヴァさん
早々のアドバイスコメントありがとうございます。
アトモスのスピーカー配置ガイドのリンクも情報提供ありがとうございます。大変参考になります。
詳しく解説いただきましたコメントを拝読いたしますと、やはり、現状のスピーカー配置のままではAVアンプを入れ替えてもアトモス効果を出すことはできないのですね。
ご指摘ありました今の配置の悪い箇所(@SL-AがLP(リスニングポイント)の前にあって、SL-Bが後ろにある Aサラウンドとサラウンドバックの6本が高い位置にある)については、当時のSONYのエンジニアの方がTA-DA9000ES/7000ESを設計した時に推奨していたレイアウトで、7000ESのサラウンドであれば雷鳴や飛行音など頭上からの音が聞こえてきます。視聴位置を中心にした音の旋回もつながりよく聞こえてきます。
アトモスなどの最新のイマーシブサウンドの再生はあきらめて、AVアンプの入れ替えではなく、7000ESを使い続ける方法を考えることの方が私の環境には適していることを再認識いたしました。
参考になるご助言をくださりありがとうございました。
書込番号:26257004
3点
>ベヘララさん
>雷鳴や飛行音など頭上からの音が聞こえてきます。視聴位置を中心にした音の旋回もつながりよく聞こえてきます。
これが実現出来ているのであれば、そこまで最新のイマーシブに拘る必要もないと思いますよ。
書込番号:26257067
11点
>ベヘララさん
>>7000ESのサラウンドであれば雷鳴や飛行音など頭上からの音が聞こえてきます。視聴位置を中心にした音の旋回もつながりよく聞こえてきます。
5.1chのコンテンツに高さ情報はないので、サラウンドチャンネルがたまたま雷鳴や飛行音の場合は、スピーカーが上についているので、上から音が聞こえてラッキーと言うことだと思います。
コンテンツによっては人の声がぐるぐる周囲を回ったりするような効果がありますが、その場合、前の音と横の音で高さが違っているとスムーズな回転移動感は出ません。この場合はサラウンドスピーカーとフロントLRは同じ高さが正解と言うことになります。
今のスピーカーレイアウトではアトモスの上下移動感は表現できないことは間違いありません。これは口で言っても理解されないと思います。実際にリアルアトモスを体験して見ないことには。
実際は雷鳴や飛行音などの効果音は多いので、イマーシブではありませんが、今のままでもそこそこ満足はできると思います。
ソニーのエンジニアが提唱したダビングシアター云々はアトモス以前の話ですので、考え方は当時のインフラの範疇の古いものであったかと思います。
書込番号:26257160
0点
>ベヘララさん
基本的に、現行発売中ののAVアンプのほとんどはアトモス対応していますが、スピーカー配置は地上とと天井アトモスは正確に配置する必要がありますわね。
ハイコスパで9.2ch以上に対応しているのは以下あたり。
デノマラ
CINEMA50/X3800H
YAMAHA
A6A
onkyo
RZ50
映画アトモスはコンテンツにもよりますが、明らかに鳴るというよりも、全体の中で演出的に鳴ると言う感じなのでそんな大したものでは無いですが、あるとないとでは違うのであった方がいいですわね。
ちなみに、アトモスのロスレス配信技術的に可能になっているので、コンテンツは徐々に増えていっている傾向ですが、アマプラ広告版などはアトモス非対応になってしまったりとアトモスブームは下火になってますね。
このサービスはアトモス/ロスレス配信しているのでチェック用に最適です。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1638337.html
書込番号:26257176 スマートフォンサイトからの書き込み
11点
>Maroon5さん
コメントありがとうございます。
衛星放送の5.1chサラウンドの再生には不満はないのですけど、最近の配信系コンテンツのサラウンドやUHD BDの音声ではアトモスが増えていますので、そちらへの対応をしないといけないなぁとの想いから質問させていただきました。
今後の音源ソース側機器との接続で7000ESでは接続インタフェースが対応できないことになったときに、改めてAVアンプ更新とスピーカーレイアウトを考えることにいたします。
書込番号:26257226
2点
>プローヴァさん
>ソニーのエンジニアが提唱したダビングシアター云々はアトモス以前の話ですので、考え方は当時のインフラの範疇の古いものであったかと思います。
まさにご指摘の通りと思います。
ベースラインだけのスピーカーレイアウトで上下方向の音の再現を考えた方法なのかなぁと思います。
映画館のスピーカーレイアウトも耳の高さよりも高く、左右と後方のサラウンドSPの配置が前方から後方に高くなるように設置されていますから、同様の考え方をしているのかな?なんて当時は思っておりました。
ともかく現状のレイアウトではアトモスには対応できないことは理解いたしました。
部屋の構造的に耳の高さに設置することが困難な箇所もありますけど、AVアンプ入れ替えの時には改めてスピーカーレイアウトを見直します。
貴重なご助言ありがとうございました。
書込番号:26257228
1点
>オオタニモロヘイヤさん
コメントありがとうございます。
>スピーカー配置は地上と天井アトモスは正確に配置する必要がありますわね。
プローヴァさんからのコメントも拝読して配置の正確性の必要を認識いたしました。
ただ、部屋がリビングルームで構造的に難しい場所や生活動線の関係で設置が困難な場所もありますので悩ましいです。
ハイコスパの対応アンプのアドバイスありがとうございます。
YAMAHAから来年には新機種がでるような書き込みを見かけましたので、そちらも興味津々です。
いずれにしましてもAVアンプの自動音場調整でアトモス対応させることはできないことも認識いたしましたので、スピーカーの配置換えと併せて考えることにいたします。
アトモス/ロスレス配信の情報提供ありがとうございます。のちほど聴いてみます。
今は配信系サービスについてはPCでアクセスしていますので、音声はBluetooth経由で7000ESに入力しています。ですのでサラウンド音声はそもそも伝送すらできていない状況です。
これからは配信系でのサラウンド音声も増えてくると思いますので、それに対する映像と音声の伝送方法も考えないといけませんね。
ご助言ありがとうございました。
書込番号:26257250
2点
個人的な視聴環境での質問に対してコメントをくださった皆様に感謝申し上げます。
皆様からのコメントで私の質問への回答としては以下と理解いたしました。
1. イマーシブサウンドにはベースライン(1F・地上)とハイトライン(2F・天井)それぞれに正確なスピーカー配置が必須であり、現状のスピーカー配置にはそれにそぐわない悪い箇所があるため、そのままではサラウンド効果を出すことはできない。
2. イマーシブサウンドは正確なスピーカー配置が前提になるため、配置が違っている状態ではAVアンプの自動音場補正は正しく機能しない。よって、現状のスピーカー配置を有効活用できるAVアンプはない。
これにて質問は解決済みとさせていただき、アトモスのスピーカー配置について詳しく解説してくださった初回のプローヴァさんのコメントにグッドアンサーを付けさせていただきます。
しばらくは現状の構成のまま使い続けますけど、将来的にはAVアンプの入替とスピーカー配置の見直しは必要であることを認識いたしましたので、それまでは価格ドットコムの情報を参考にしながら対応方法を考えます。
貴重なご意見・アドバイスありがとうございました。
書込番号:26257367
3点
その後の経過報告です。
毎日価格コムのAVアンプやスピーカーの口コミ、レビューを参照していて、20年前のアンプを使い続けるよりも、スピーカーレイアウト変更を前提にして、AVアンプを買い替えることにしました。
現在の9.1chから将来的にハイト/トップスピーカーの増設まで対応できるアンプとしてDENON X6800Hを選び、先日購入しました。
とりあえず、現状のスピーカーレイアウトのまま、プローヴァさんからのアドバイスにもありました下記の仮設定で7.1.2の構成にして接続・音出ししました。
リスニングポイント後方のB系サラウンド → サラウンド
リスニングポイント前方のA系サラウンド → フロントワイド
リスニングポイント後方壁面天井近くのサラウンドバック → リアハイト
DOLBYやAURO3Dの推奨位置とはずれていますけど、まぁイイ感じで音は出ています。
オオタニモロヘイヤさんから教えていただきましたLIVE EXTREMEのデモ映像の音がメッチャカッコよく鳴っています!!\(^o^)/
懸念しておりました現在のスピーカー BOSE 55WER/33WER/SW-4 との相性も悪くなく、以前よりも音が明瞭になりました。
サラウンド効果につきましては、頭上からの音は感じることはできましたけど、以前のAVアンプの方が良かったようにも感じていますので、レイアウト変更でサラウンド効果の向上を目指します。
将来的には今の7.1.2から下記のように5.1.4→7.1.4と変更していこうと考えております。
《5.1.4》
@フロントワイドにしたスピーカーをリスニングポイント横位置に移動してサラウンドに設定
Aサラウンドにしたスピーカーを前方壁面天井近くに移動してフロントハイトに設定
《7.1.4》
Bリアハイトにしたスピーカーを接続変更のみでサラウンドバックに設定
Cリスニングポイント後方天井の照明レールにYAMAHA VXS1MLWを増設してリアトップに設定
新しいAVアンプは機能がまあ沢山ありすぎるのと、アンプの作動の怪現象やHDMI接続の影響による理解不能な接続機器の反応が発生していて四苦八苦しています。(*_*;
アンプの怪現象につきましては再現性がありましたら、クチコミに質問させていただきますね(笑)
書込番号:26294126
1点
オーディオインターフェース、ミキサーについて
将来配信もしようかなー程度で、メインは友人との通話をpcでしつつコンソール機でゲームをしています。マイクのxlr接続できるミキサーが欲しく、fifineというものを買ったものの、line in入力でブーという異音がなっていました。ベルキンの簡易的なスプリッターを使った時と同じ現象です。これは安物だから起きたのでしょうか?であれば、at-umx3やag03mk2の購入を考えています。音質やコスパを考えるとおすすめはありますでしょうか
書込番号:26244579 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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