このページのスレッド一覧(全2261スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 1 | 9 | 2008年3月31日 02:27 | |
| 0 | 5 | 2008年5月23日 19:12 | |
| 0 | 2 | 2008年12月23日 19:39 | |
| 7 | 25 | 2009年2月19日 20:42 | |
| 0 | 8 | 2008年3月28日 17:40 | |
| 0 | 0 | 2008年3月25日 20:29 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
この度CDプレーヤーを買い替えたのを機に聞き比べをしてみました。
機材は
アンプ:ONKYO A-977
スピーカー:DIATONE DS-77Z
プレーヤーはONKYO C-777・DENON DCD-755AE・PANASONIC NV-VP31(DVD)
これらのプレーヤーをアンプにつなぎ、同じCDからパソコンの同じドライブで同じCD−Rに焼いたものを同時に再生。インプットセレクターを切り替えながら試聴しました。
結論から言うと3機種ともまったく違いを感じませんでした。ヘッドホンで聞いても同じでした。
これは自分の音を聞き分ける力がないからだと思っていますが、それにしても同メーカーのグレード違いの機種ならまだしも、異なるメーカーでしかもDVDプレーヤーの音も聞き分けられないとは・・・とショックを受けております。
C−777の板のユーザーレビューには、音がよくなったと書き込みましたが、どうやらプラシーボだったようです。
ネット上ではメーカーの音の特徴など、プレーヤーにも個性があるとの書き込みを見かけますが、皆さんはどう思われますか?
0点
使ったヘッドホンは何ですか?
其から,時には悪条件にして,試した方が判り易いでしょうか。
例えば,高速でCDRを焼く。
で,ボーカルの口元イメージを聴いて見る。(小口イメージとデュオの左右密着度具合感)
バイオリン群の展がり方を聴いて見る。(前方へ,低い位置で展がるが質は高い)
処で,装置の電源極性を交えて違いを体感出来るでしょうか。(モガミのWEBでも書いて在る事)
書込番号:7605045
0点
もう一つ追加しますね。
電源極性を交えて試すと,某所AU板の壁コンセント板の,151&152風な音になりますょ。
中々,鋭い感想かと。
書込番号:7605159
0点
どらチャンでさん、早速ありがとうございます。
ヘッドホンですが、ビクターのHP-RX300、3000円もしないような安物で、耳をすっぽり覆うタイプの物です。
>其から,時には悪条件にして,試した方が判り易いでしょうか。
例えば,高速でCDRを焼く。
面白そうですね。試してみますね。
>で,ボーカルの口元イメージを聴いて見る。(小口イメージとデュオの左右密着度具合感)
バイオリン群の展がり方を聴いて見る。(前方へ,低い位置で展がるが質は高い)
漠然と聞いていたので、ボーカルや各楽器に注目して聞いてみます。
>処で,装置の電源極性を交えて違いを体感出来るでしょうか。
恥ずかしながら、まったくわからないです。電源を切ってプラグを挿し替え、音が出るまでに聞いた音を忘れてしまいます。
書込番号:7605173
0点
ヘッドホンは,VictorのRX300ですか。
このヘッドホンでは,逆に判り難くしています。
小生が↑で挙げた音表現を不得手とするヘッドホンです。
其から,高音域の延び切りも出ないタイプですから,ヘッドホンの選択間違いですょ。
で,ヘッドホンを使う場合,定位感が甘い製品じゃなく,展がり感が窮屈じゃなく,前後空間的な音表現の巧い製品をチョイスした方が判り易いですょ。
低価格品ならば,最近のモノじゃなく,型落ち品の方が判り易いかと。
其から,CDRは,最速で焼いて試すと,回転系が悪い装置は,抑え吸収が悪く粗を覗かせて来ます。
この粗を,確りしたヘッドホンで,↑で挙げた音を聴き込むと判り易いですょ。
書込番号:7605251
0点
確かに、このヘッドホンは音が悪いですね。とにかく高音がでない、低音がやけに強調されます。
20000円ぐらい出せばそこそこいい音は聞けますでしょうか?
ちなみに自分のCDドライブは32倍速が最高で、普段は遅い書き込みのほうが音がよいと思い、最低速の4倍速で焼いています。比較試聴用のCD−Rも4倍速で焼きました。
ドライブはパイオニアのDVR-A08Jです。メディアはSONYを好んで使っています。
高速で焼いたCD−Rは粗が出てくるということは、低速で焼いていたのは正解だったという認識でよいのでしょうか?
また、電源ケーブルなどにも手を出そうかと考えていましたが、この分だと違いを感じられずにがっかりしそうなのでやめておいたほうがよさそうですね。
書込番号:7605376
0点
彼是試す場合は,時には悪い条件にして試すのも必要です。
意地悪的なお試しも,臨機応変に使い別けるが重要なのですょ。
で,何時も普通に使うは,主さんも実際に試されて居る,低速でCDRを焼いて鑑賞に浸るが好いですね。
CDスタビライザ類のアクセサリも,音質を上げるアイテムの一つですが,時には使わずに試すもです。
其から,電源ケーブルのチョイスですが,モガミのWEBに,幾つかのお試し条件が載って居ます。
↑で挙げた電源極性も,その中の一つですが,其の項目を試して判る様になったら,電源ケーブル類のアクセサリを使い出しても遅くは無いかと感じますょ。
其から,無理に新品で無くても,元値が高い,安くなった中古品を試した方がレベルアップには近道かと。(BALANCe好く散らして揃えられる(複数本買える可能性でBALANCe好くと))
其から,ヘッドホンですが,主さん予算で,ヘッドホンアウトが確りしていれば,テクニカのA900辺りが好いでしょうか。
テクニカ製品は,値段の割に定位感は好い方ですから,今回のお試し機には都合が好い方,判り易い方です。
メーカーの位置付けも,リファレンスの位置付けですから,一本持って居ても好い製品ですょ。
書込番号:7605516
0点
アンタにとって違いが判ることが重要なのかと問いたいね。
CDPの音の差なんてあったところで所詮僅差なんだから聴き分けることに血道をあげるより他にやることがあると思うがね。
オレの経験から言うと糞スピーカーはよく見かけるが糞CDPや糞AMPにはそうそうお目にかかれない罠。
書込番号:7605987
1点
一つ,面白そうな店頭試聴を,機会が在れば試して下さい。主さん。
店頭試聴機,STAXの001MK2
電源,電池
電池銘柄,昔から在る,Panasonicの黒マンガン乾電池(スタミナ切れが速いので,短時間の試聴で済まし易くする為)
で,001MK2,電池のスタミナが無くなって来ると,インジケータでお知らせして来ます。
このお知らせインジケータを見ずに,電池スタミナが,切れて来た音を聴いて見て下さいです。
ま〜,お知らせインジケータが出る前から,スタミナが切れて来た音を出して来ますが,判りだしたらケーブル交換をしだしても無駄にはならないでしょう。
書込番号:7606042
0点
初めまして、突然お邪魔します。
現用のシステムをうかがう限り、敢えて悪いと言う処は無いように思います。
好みの問題を別にしてそれこそヘッドホンが一番のウィークポイントかも知れません。
ヘッドホンでの試聴のポイントは、ヘッドホンそれ自身に対しても含め、どれだけ頭にまとわり着かずより広く空間が聴こえ視えるかと言う処です。
これがスピーカーならどれだけスピーカーの向こうに広い空間が視えるか、俗にホールやステージさらにはその壁や天井が視えるかと言うやつです。
オーディオシステムの目的は音、音楽が奏でられた空間を記録再生するものですから、より良いシステムに成るほど薄いベールが剥がれる様に空間が視えてきます。
POPSやROCKだとLive録音物以外は人工的な音作りなので、必ずしも判らないのですがアコースティックな楽曲ではこれがポイントです。
プレーヤーの違いは出口であるスピーカーやヘッドホンほど大きくは有りませんけど、やはり入口の変換器ですから出口のそれに次いで大きいものです
比べれば判る程度の違いは有ります。
尚ヘッドホンは耳の中の空気を直接叩く様なものですからスピーカーより耳への負担は大きく、耳のためにも安物買いはしないほうが良いと思います。
具体的には長時間じっくり聴かれるなら、実売価格で15000〜20000位以上の物をお勧めします。
以上偉そうに述べてしまいましたがご参考になれば幸いですm(_ _)m
書込番号:7611323
0点
こんにちは。
早速ですが、教えてください。
現在、音楽ディスクの再生用に、C-1VL、DVD-3930を使用しており、DACの導入を検討しています。
この機種の過去の書き込みを拝見致しますと、SOULNOTEのs.c 1.0 の評判が良く、とても気になっています。
そこで、s.c 1.0の良さはある程度わかりましたが、デジタル出力をした場合の性能の差はどんなものでしょうか?
具体的には、アナログ出力時程度の音質の差があるのでしょうか?
予想的なご意見で構いませんので、どなたかアドバイスをお願いします。
0点
小生のC-1VL、吉田苑のT01ver1.0ノーマル機です。
此れからRCA同軸ケーブルで、アイソトランスを介して、BNCへ変換して,インフラのDAC1へ接続して居ます。また,CD盤にはCDスタビライザ,電源にはCESのNFW-CDフィルタを使ってます。
先ず,大人しい高音域,ボーカルも小口イメージと,混濁感の少ない声質,サ行の尻尾もキッく無い傾向です。(ボーカルの混濁感が少ないと,綺麗な声がリスナさんの耳へ届きます)
其から,小音量派の小生ですが,小音量でも鮮明感は出て居ますょ。
ま〜,使って居るケーブルは,アナログとデジタルでは違いますが,当機のデジタルアウトは悪くは無いかと。
処で,DACですが,PSオーディオのDLV,96kと192kの切り替えが出来て,結構な音質違いを体験出来ますょ。
書込番号:7604840
0点
どらチャンでさん。
おはようございます。
早速のレスありがとうございます。
最近、シアターシステムの再構築をしたところ、2chオーディオの強化に嵌り、オーディオ部屋・シアター部屋それぞれのシステムを見直ししています。
そのため、中途半端なシステムが2部屋できており、いろいろと悩んでいる次第です。
また、オーディオについての勉強中でありますが、まだまだ勉強不足で、DACについてまだよくわかっていません。
書込番号:7606938
0点
主さんの予算は?ですが,DACも小型の複合タイプが結構出て居ますょ。
複合タイプは,ヘッドホン用アンプを詰め込んだタイプで,最近は,USB入力も出来るタイプも多くなって来ましたですょ。
其から,近々ですが,グラストーンが,小型で安かなHPA付きDACを出すとの情報も在ります。
ですが,小型で何でも在り的なタイプは,便利そうですが,音質的に?な処も在るでしょうか。
例えば,DrDACシリーズですが,リスナさんがパーツ交換が出来る製品で意外と人気が在った見たいですが,平面平板的な音と,押し出し感が乏しい音でしたね。
こだわりたいのなら,シンプルに徹した装置が無難なと感じますょ。(ヘッドホン派の小生でも,ベンチのDAC1とかm902は購入してないです)
書込番号:7609336
0点
どらチャンでさん。
こんばんは。
アドバイスありがとうございます。
2chオーディオに嵌った時に、かなりの出費になることは覚悟しました。
しかし、セパレートの世界に足を踏み入れるのはさけたいと思っており、あえてピュアオーディオとは表現せず2chオーディオと表現しています。
組み合わせるアンプは、プリメインアンプで、ラックスマンの509uとアキュフェーズのE-450です。
DACを導入する理由は、接続する機材をトランスポートとして使用し、DACでデコードしたいと思っています。
509uには、セパレートの入門クラスのDACを予定し、E-450には、2chオーディオの普及から上級クラスを予定しています。
書込番号:7609860
0点
すーぱーあっつう さんこんばんは。
トランスポートは、既に購入しましたか?もし購入していら感想などお聞かせください。
書込番号:7845213
0点
見る人によってですが、605の上もしくは下に2台置くと少し変かもしれませんね・・・・
同じONKYOにしたいのならばDV-SP504かDV-SP506がいいと思います。DVDPですがおなじONKYOですからね。SOMYのSCD-XE600もいいかもしれませんね。
書込番号:8829014
0点
そうですか
ありがとうございます。
やっぱりCDプレーヤーの方が音がいいかなぁと思い質問しました。
でも最近PS3で上記のアンプで音楽を聴くと結構いいかなぁとも思います
書込番号:8829082
0点
NAC-HD1トランスポートとして同軸デジタルでDA53に接続して聴いています。
女性ボーカルで聞き比べをしてみたところ、
どうもCDを直接再生した場合の方が声の生々しさ、定位というのでしょうか
声が一点(もう少し広いですが)から聞こえてくる感触、が上に聞こえます。
HDDにPCMで録音したものと交互に聴いているのですがどうも軍配がCD再生
に上がる気がします。
YAMAHAのHD1500も所有していますが、これは明かにHDDの方が
よい印象を得たのですが、、、
所有されている皆様はいかがでしょうか?
1枚1枚かけるCDに音質の面で負けているのはいやなのでなんとかHDDからの
再生音(音でなくともデジタル転送の品質向上)をなにかできないでしょうか?
また、トライした方はいらっしゃるでしょうか。
0点
HDDに取り込むって,CD盤から取り込むのですかね。
高速で取り込むのですか。
CDスタビライザとかのアクセサリは使って居ますか。
意外とCDスタビライザ辺りは,定位感を好くしてくれますので,使えるなら使って見たらです。
fQのCDリマスタも,定位感が好くなるアクセサリですょ。(CD盤に貼る回転ムラを抑えるアクセ)
書込番号:7595446
0点
DA53のヘッドホンアウトから,ヘッドホンで聴いて,バイオリン群の像イメージが,沈み足りない方が,定位感としては悪いですね。
但し,使うヘッドホンに因っては,沈み足りないのが在るのと,モデルに因っては行かないのも在りますので,ヘッドホンの吟味は必要なですが。
其から,電源周りのノイズ等も考慮は必要でしょうか。
結構なボーカル表現に違いは出て来ますょ。
混濁感が少なくなって綺麗な声質になっても来ますね。
CESのドラム缶言(価格の掲示板での呼び方?),電源フィルタでも効果は出て来ます。
書込番号:7595639
0点
私もCEC DA53を使っています。数年間に購入したのですが、つなぐトランスポートによって音が激変することからちょっと調べたところオーディオCDは大半のケースではCDデータを100%読んでいない事が解りそれ以来CDをPCのHDDにコピーしてからDA53にUSBで送って聞いてました。
しかし毎回PCを立ち上げる手間にうんざりして、何とかもう少し楽が出来ないかと考えていたところNAC HD1を見つけて早速購入した訳です。HD1ではCDとHDDの比較試聴が簡単にできますから確認しましたが、結果はHDDが完全に2ランク上です。きちんとHDDにコピーできていればPC並の音で再生されますが、CDで直接再生すると音場に埃が舞っているようにデータの欠落部分が聞こえます(聞こえない部分が埃のように感じられる)。やはりコンピュータのCD-ROMは最後の1ビットまで読み取るのですが、オーディオ規格ではリアルタイム再生に間に合う範囲でしかリトライもエラー訂正もしない、その差は大きいですね。NAC-HD1ではハードディスクからの読み出しはコンピュータとして行っていますから。
こうなると欲が出てきて
http://www1.cnc.jp/sounddesign/nac-hd1.html
にリビルトを依頼しました。大成功です。総費用20万円以下で200万円クラスのCDトランスポートを軽く置いていける実力と感じています。
結果はジッターが激減したせいか音像に細かいガラス繊維のようにつきまとって聞こえるノイズがすっきり消えてリアルな音になりました。
因みにNAC HD1とDA53はコアキシャル接続です。TOSだとファイバーよりもISPFインターフェイスのせいでデータ損失とジッター増加が聞き取れます。もともとTOSリンクはアースを含めて電気的に分離できる、つまり気軽にオーディオ機器と接続しやすい事が長所の規格で、きちんとした特性のトランシーバが無いためウォークマン等の接続程度にしか使えない物が大半だそうです。コアキシャルも送るデータはディジタルですがもともとコンピュータ用の規格ではないためエラー訂正をしていませんから1m以内くらいにしないとデータ損失が急増します。
使用目的や好みもありますが、NAC HD1はDACと組み合わせて使うには最高のCDトランスポートになる素晴らしいオーディオファイルと思います。
書込番号:8672086
2点
すみません。多少補足します。
CDとHDDの音質差を気にされる方はかなりマニアの方でそれなりの環境で楽しんでおられる事と存じます。
釈迦に説法だと思いますが、オーディオ 特にデジタルオーディオはノイズ対策に始まりノイズ対策に終わると言われます。
・日曜大工屋でアース棒を買ってきて、オーディオ専用アースをとっているでしょうか?
・何よりDACへのノイズの回り込みを防ぐためにNAC HD1とDACはノイズフィルターかアイソレーショントランスで電源からのノイズ対策をしておられますでしょうか?
最低限片方、出来れば両方をしていればNAC HD1のCDとHDDのクオリティーが確認できると思いますが・・。
書込番号:8672724
1点
kamcomさん、こんにちは。
こういう場合にどう文を書けば良いか迷うのですが、以下、私はこのことに関してはこう考えます、ということを書かせていただくにすぎません。
> 私もCEC DA53を使っています。数年間に購入したのですが、つなぐトランスポートによって音が激変することからちょっと調べたところオーディオCDは大半のケースではCDデータを100%読んでいない事が解りそれ以来CDをPCのHDDにコピーしてからDA53にUSBで送って聞いてました。
おっしゃる「CDデータ」とは、16ビットが1秒当たり44100個登場し、それがステレオだから2セット分存在するデーターを指されているのでしょうか?(すなわち、帯域が 1411200[bps] のデジタルデーターということでしょうか?)
以下、その前提で書きます。
おっしゃるような「大半のケースではCDデータを100%読んでいない」という文章中での、度合いを示す「大半」や「100%(〜していない)」という言葉は、程度問題であるので、それが完全に間違いであるとは私は断言はできません。しかし、言葉をごく普通に解釈する限り、そこまではひどい状況ではないと私は言います。
> やはりコンピュータのCD-ROMは最後の1ビットまで読み取るのですが、オーディオ規格ではリアルタイム再生に間に合う範囲でしかリトライもエラー訂正もしない、その差は大きいですね。
CD-ROM もオーディオCDも、原理的には同じエラー検出・エラー訂正のやりかたをおこなっています。おおざっぱに言えば、その検出・訂正に割り当てるビット数や検出・訂正の処理層の数が異なるだけです。すなわち、オーディオCDもエラー訂正をしています。また、オーディオCDはリトライはしないことが多いですが、する機種もあります。
CD-ROM は、何百MBもある重要なコンピューターデーターのコピーを何千回・何万回と繰り返しても1ビットのデーターの欠落や化けが生じないように、エラー検出・エラー訂正を厳重にしているだけです。
書込番号:8674117
0点
ばうさん、こんばんわ。
オーディオは趣味の世界ですから、人それぞれ自分の仮説を作って自分なりの音を磨いていく訳です。ばうさんはそこにご配慮いただいて丁寧な注釈をしていただいて訳ですが、言われている内容は私の考えに近いと思います。
私がCDプレーヤの読み取り精度に最初に疑問を持ったのは5年くらい前ですが、確信を持ったのは3年前です。DAC〜スピーカーを固定してCDプレーヤを3機種つなぎ替えた音がかなり違っていました。音が変わる原因は
@電源や接続ケーブルからノイズがDACやアンプに回り込む
A送っているデータが違う
の大きく二通り考えられます。DACとアンプにアースをとり、供給電源をアイソレーショントランスで浮かしても傾向は変わらず、TOSで接続してもクオリティーが下がるだけで傾向は同じでした。
私はISO規格の策定に参加した訳でなく、CDドライブのファームウェアをコーディングした事もないので断言はしませんが、多くの状況証拠から個人的に確信した訳です。
オーディオCDのエラー訂正は
@PCソフトのように最後の1ビットまで読み取るエラー訂正と
Aデータ欠損時に機器や耳に有害な音が出ないように欠損部を補間する
2つがあります。昔音が良くなる裏技として端面を斜めに削ったり緑のマジックを塗るのが流行りましたが、では加工前と加工後で音が何故変わるのでしょう。加工後が良くなったとすると、加工前はエラー訂正はどうなっていたのか考えるとすぐに解ります。
では@のエラー訂正をやりきれずにAの補間をする頻度はどれくらいでしょうか。誰でも体感できるのはiTuneのCD読み込みオプションでエラー訂正をONにした時とデフォルトのOFFの状態の差です。これはPCのドライブですから24倍くらいで読み取る時の差ですが、多くのCDプレーヤは音と振動を抑えるために1倍速で回し、プレイボタンを押してすぐに音楽がスタートするように小さなバッファしか積んでいないため、大きなヘッドシークを伴うリトライを繰り返すと音が途切れる関係から現実はAの補間が多用されているようです。またCDとスピンドルのガタはピット間の間隔より遙かに大きいし、レンズの焦点合わせも相当激しい訳ですが、これをほとんどリトライせずに一発で100%データ取り込みするのは難しいですね。もしもCDプレーヤでほとんど100%読み込みを要求したらCDプレーヤのクレームと、CDの返品の山が出来ますから、単3電池で動くレベルから200万円レベルのCDプレーヤをカバーする規格としてはAに頼らざるを得ないと考えてます。少なくも金蒸着のCDがノーマルより良い音に聞こえたら、読み取りエラーが多いプレーヤでしょう。
ではデータの欠落はどの程度有害かというと、mp3を例にすると20分の一に圧縮しても音楽に聞こえる訳です。データの可逆圧縮の限界が二分の一と考えると残りの十分の一は間引きです。極論すると10%のデータが読めれば音楽っぽく聞こえる場合があるとも言えないでしょうか。CDやディジタルオーディオに使われる圧縮・復元技術のすごさですね。
NAC HD1ではiTuneのノーマル読み込み並に大半のCDは70〜100%近く読んでいる気がします。PCから音楽を送った時と比較してほとんど遜色がありませんから。私の所有するフィリップスを以てしてもとてもそんなレベルで読んでいるとは感じられません。せいぜいノーマルCDでは半分かなと個人的には感じています。
結論はばうさんと同じ理論で考えていますが、経験的に
>CD-ROM は、何百MBもある重要なコンピューターデーターのコピーを何千回・何万回と繰り返しても1ビットのデーターの欠落や化けが生じないように、エラー検出・エラー訂正を厳重にしているだけです。
のその厳重さの差は結構大きいと感じています。
書込番号:8677561
1点
済みません。補足です。
私は音楽CDプレーヤの読み取り精度は100%といえる物ではなさそうだと主張しているだけで、だからCDプレーヤが駄目だと言っている訳ではありません。
オーディオは趣味の世界です。
ドライブメーカーは機械的なガタや剛性を高めて読み取り精度の向上を競っていますし、それでも生じるエラーをより良い音質に聞こえる補完(復元)ロジックを工夫するわけです。
また伝送系のエラーをより重視してドライブとDACを1パッケージにしたり、電源ノイズや振動の影響をより重視してトランスファーとDACを分離したり、トータルな音作りでユーザーの支持を得ようとがんばる訳です。この点ではアナログ時代と似てますね。
アナログ時代もカートリッジの構造や針先の形状の工夫で読み取り精度を競い、線材やトランス、あるいはターンテーブルのサーボのかけ方まで工夫して「音質」を競っていました。
ただ、私はCDに記録されているデータを極限まで取り出してアナログをしのぐ音を出してみたいと願っていて、それを手軽に行うにはNAC HD1はなかなか良く出来たベース機種だと思っています。
最後に私はどこかのケーブル屋さんのブログとは何のかかわりも無いことを申し添えておきます。
長文投稿が多くて済みませんでした。
書込番号:8678789
0点
kamcomさん、こんにちは。
> 私はISO規格の策定に参加した訳でなく、CDドライブのファームウェアをコーディングした事もないので断言はしませんが、多くの状況証拠から個人的に確信した訳です。
私もISO規格の策定に参加はしていませんが、規格が書かれたいわゆるレッドブック(CD-DA の規格)やイエローブック(CD-ROM の規格)には目を通したことがあります。その規格が使うエラー検出・エラー訂正のための符号理論(リード・ソロモン符号など)も参考書を読んだことがあります。CDドライブのファームウェアも私は作ったことはありませんが、それを呼び出すプログラムなどは作成した経験があります。
私が掲示板に書いていることは、これらの知識にもとづいています。
そして、kamcomさんは、CDのエラーに関することに興味をお持ちでしたら、おそらく C1/C2/CU エラーという言葉はお聞きになったことがあるだろうと推測します。ネットをこれらのキーワードで検索すると分かりますが、普通にCDオーディオを再生している際に、C1/C2 エラーは出るということは多少は聞きますが、CU エラーが頻繁に出るという話にはまずお目にかかりません。CU エラーが頻繁に出ると書いてあるページは、たいていはCDに故意に傷をつけたりなど特殊な再生環境で試した実験結果を示したページであることがほとんどです。
なお、レッドブックの規格を解釈すれば、CU エラーが出ていないということは「CDデータ」を100%読んでいるということです。
(なお「CDデータ」とは私が前回の投稿で確認させていただいた言葉です。)
したがって、これらのことを根拠にして、私は、kamcomさんがおっしゃる「大半のケースではCDデータを100%読んでいない」は正しくないと、主張します。
> 私は音楽CDプレーヤの読み取り精度は100%といえる物ではなさそうだと主張しているだけで、だからCDプレーヤが駄目だと言っている訳ではありません。
これは了解しています。今のところ私は、kamcomさんの、音楽CDプレーヤの読み取り精度に関するご主張についてのみ、それが正しくないという主張をさせていただいています。
私も、趣味で音楽を聴いていますし、趣味で掲示板に投稿しています。掲示板を見ていたら、私が正しいと思うことと違うことが書いてあったので「それは違うのではないでしょうか?」ということを、その根拠を示して投稿させていただいたのにすぎません。
書込番号:8679113
0点
以下は、おっしゃる個別の事項についてご参考までにコメントさせていただきます。ただ、私の主張はすでにさきほど述べたことで、ほぼ言い尽くしています。
> 私はISO規格の策定に参加した訳でなく、CDドライブのファームウェアをコーディングした事もないので断言はしませんが、多くの状況証拠から個人的に確信した訳です。
これは状況証拠であり、私も状況証拠を全否定するわけではありませんが、証拠が乏しいと思います。
> これはPCのドライブですから24倍くらいで読み取る時の差ですが、多くのCDプレーヤは音と振動を抑えるために1倍速で回し、プレイボタンを押してすぐに音楽がスタートするように小さなバッファしか積んでいないため、大きなヘッドシークを伴うリトライを繰り返すと音が途切れる関係から現実はAの補間が多用されているようです。
たいていは(1)のエラー訂正で完全に復元できます。(2)はごくまれに生じますが、頻度は高くありません。ちなみに、(1)がC1/C2絡みであり、(2)がCU絡みです。
原理的に1倍速のドライブはリトライができませんが、(1)で完全に復元できることがほとんどです。(1)で復元できなければ(2)で補間するしかないのはたしかです。しかしだからといって、「Aの補間が多用されている」と表現されるのは、ちょっとニュアンスが違うと思います。私が書くとしたらつぎのように書きます。
「リトライができない1倍速ドライブでは、リトライすると音が途切れる関係から、リトライはせずに(1)で訂正します。ほとんどの場合は(1)で完全に復元できますが、それでもダメな場合は(2)で補間することになります。しかし(2)の補間が働く頻度はめったにありません。」
> またCDとスピンドルのガタはピット間の間隔より遙かに大きいし、レンズの焦点合わせも相当激しい訳ですが、これをほとんどリトライせずに一発で100%データ取り込みするのは難しいですね。
CD盤上に凹凸として書き込まれている、(ビットではなくて)ピットの情報は、私が確認させていただいた言葉である「CDデータ」(1411200[bps])よりもずっと冗長性を持たせた多くのデーター量があり、これを完璧に100%読み取ることは通常はできません。多少は取りこぼしがあります。
しかし、そのエラーのある情報から、エラー検出とエラー訂正の仕組みを使うことで、「CDデータ」(1411200[bps])は普通は100%読み取ることができます。
書込番号:8679135
0点
なるほど、ばうさんはプロの方なのですね。
私は単なるアマチュアで、レッドブックを読んだのも初めてCDが世に出た頃で記憶もかすれて来ました。お陰様でCDトランスファーによる音質変化はデータの精度以外のところを攻めた方が良い事がわかりました。
有り難うございます。
私の誤解の原因はCD1枚で200万ブロックはあろうと言う中で、わずか100ブロックでC1エラーが起きただけで音質に影響が出て、C2エラーが出たらかなりな影響が出ると言う具合に一段階厳しく考えていた事です。
ところで、ばうさんは音質変化のいくつかある原因のうち、寄与率が大きいのは何だとお考えでしょうか?教えていただけると今後の参考になりますのでお願いいたします。
書込番号:8680195
0点
それにしてもC1/C2エラーが出てもデータは100%信頼できるというのは盲点でした。
大学の同級生がこの規格を作ったメーカーの一つに勤めて偉くなっているので、次回の飲み会で冷やかしておきます。
CUさえでなきゃ問題ないのにつまらないエラーコードを作りやがって!
しかも彼はCD-ROMを作る時にオーディオよりどれほど大変だったか自慢したんですよ。当時の私は素直に感心したものです。その分の埋め合わせでおごってもらいます(*^_^*)
書込番号:8680612
0点
kamcomさん、こんばんは。
> 私の誤解の原因はCD1枚で200万ブロックはあろうと言う中で、わずか100ブロックでC1エラーが起きただけで音質に影響が出て、C2エラーが出たらかなりな影響が出ると言う具合に一段階厳しく考えていた事です。
なるほど。そうでしたか。納得です。
> それにしてもC1/C2エラーが出てもデータは100%信頼できるというのは盲点でした。
> 大学の同級生がこの規格を作ったメーカーの一つに勤めて偉くなっているので、次回の飲み会で冷やかしておきます。
> CUさえでなきゃ問題ないのにつまらないエラーコードを作りやがって!
プレーヤーを作られるメーカーのかたの立場からすれば、ユーザーにどんな状態(キズ等)のディスクをかけられるか分かりませんし、プレーヤーの調整のズレなども経年で生じてきます。
CU エラーが日常的にポツポツと起きてしまうような状況であっても、それだけなら補間による不完全な訂正も一応は働きますので、聞いても分かりにくくクレームにつながることはそうは多くないでしょう。しかし、CU エラーが出ている状態では、なんらかの不調を抱えているわけであり、もうちょっと悪化すればそのうちに CU エラーが多くなって聞いてもノイズっぽい音になって聞こえたり、あるいはトラッキングエラーなどに進展し音が飛ぶ・音が出ない、という致命的な症状になって現れます。
メーカーとしては、出荷(や修理完了など)により、一旦メーカーの手を離れた後に、だいぶん経ってから CU エラーが出てしまってはマズいわけです。出荷時に CU エラーがほとんど出ないことを確認するのはもちろんながら、CU エラーがどれぐらい出そうかどうかも知る必要があります。出荷時に今ほとんど出ないもの(ほとんど0個なもの)を測るわけにはいかないので、その前駆症状とでもいうべき C1/C2 のエラーがいくつ出ているのかを気にする必要があると思います。
その同級生のかた(メーカー)には、四半世紀前もの昔にこんな素晴らしい規格を作ってくれてありがとう、と言ってあげてください。w
書込番号:8681110
1点
> ところで、ばうさんは音質変化のいくつかある原因のうち、寄与率が大きいのは何だとお考えでしょうか?教えていただけると今後の参考になりますのでお願いいたします。
いろいろあるとは思いますが、とくにこれ、というのは私はそれほど持っていません。そもそも私は、私の過去の投稿を読まれるとわかりますが、CDプレーヤーは、それ以外のオーディオ機器(アンプやスピーカーなど)に比べるとかなり成熟した技術だと思っている人間なので、あまりCDプレーヤーにこだわりはないです。
ただ、しいてあげれば DAC でしょうか。DAC のアルゴリズムやクロックの質や電源の質などでしょうか。昔、1ビットDAC(別に外付けというのではなくプレーヤー内蔵のDAC)の音を初めて聞いたとき、感動した記憶があります。
もっとも、クロックの質といっても、オシロスコープで見た波形やppmで測れるような偏差は、見た目に訴えるものが大きく、私はそれほど重要視しません。電源の質といっても、電源ケーブルうんぬんなどではなく、ICに電源を安定して供給できるか、ということです。結局は回路設計や部品がどうかということです。
これを機会に、
> 釈迦に説法だと思いますが、オーディオ 特にデジタルオーディオはノイズ対策に始まりノイズ対策に終わると言われます。
> ・日曜大工屋でアース棒を買ってきて、オーディオ専用アースをとっているでしょうか?
についてもコメントさせていただきますが、大地にアースをとることは私はほとんど意味がないと思います。なぜか?と問われると困るのですが、ではなんのために大地にアースをとる必要があるのか、ということが私としては疑問です。
ノイズ対策は大事だし、「アース」はとても大事です。しかし大地アースは大事だとは思いません。
書込番号:8681167
0点
ばうさん今晩は。
アースに関しては確かに高周波を扱う訳では無いのできちんと接地して無くても通常の使用にはあまり差し支えはないですね。特に機器間をバランスケーブル接続にするとその傾向が強まります。
私がアースにこだわったのはCDプレーヤ以外をアンバランスで接続していた当時にきちんと接地を取ったらS/Nが改善されて、音質が滑らかになったからです。筐体間の共通アースが取れる3本足の電源ケーブルを使えば筐体間の電位差も解消されますよね。
それでもきちんとした接地を取るとパネル面等でたまに感じる微弱電流が0になって気持ちが良いですし、アースケーブルを脱着すると確実に聴感上のS/Nは変化します。機器の中の電子回路は筐体が基準なんですが不思議な事です。
私の仮説は、家庭内のACには様々な電化製品や電源アダプターのノイズが載っていて、その強さや成分はコンセント毎に異なっているから現実には各機器同士の電位は刻々と変化していて、それが最終的な音に現れてくる・・と言うものです。
理論的に何が正しいかは目安にはなりますが、工学部卒としては目の前の事象をまず現実として捉える習性からアース棒愛好家な訳です。
書込番号:8681343
0点
ばうさんから頂いたヒントで思い出した事があります。
昔フィリップスからビットストリームのCDプレーヤでLHHシリーズがありました。私はお金が無くてLHH500でなく300を買ったのですが、500との音の違いの大きさに驚きました。とにかく堅くて平面的なのです。フィリップスのサービスに電話をしてどこが違うのか問い合わせたところ、驚いた事にパネルと表示関係を除くと違いは単体のトランスだけでした。
早速トランスを取り寄せて載せ替えると、なんと500の音になったのです。電源ボードを始め、完全に同じ部品でした。
そこで私の出した結論は、500のカットコアはCDドライブの出すノイズをうまく熱にして吸収するが、300の安物トランスはノイズを通してDACやオーディオ回路を汚すと言う事でした。
蛇足ですが、当時は表示がまだLEDでなく、ニキシーだったと思いますが、この表示をOFFにするスイッチが付いていて、表示を消すと高音が滑らかになりのび感が出たのを覚えています。これもドライブ回路から出るノイズの悪さだと自分で納得した覚えがあります。
NAC HD1でCDダイレクトよりHDDの方が明らかに良いのはこれまでずっとデータ読み取り精度のためと考えてましたが、ばうさんの御説明では精度に問題は無いようですから、こちらの説明に心が傾きますね。PCオーディオでも同傾向で、HDDにコピーしないと音が良くありません。
HDDもディスクが回っていますし、ヘッドもありますが、CDは質量の大きなヘッドをとんでもない加速度で動かすのがドライブ電流を介してHDDより大きな悪さをしているかもしれません。因みに以前ご紹介したリビルトでは大型クリスタルに加えて専用電源とパルストランスも付加しますからコアキシャル出力への干渉が最小限になると考えるとうなずけます。とにかく目前にハッキリした現象があるのですから、普通に説明が付く原因があると考えるのが自然ですね。
ばうさん、いかがでしょうか?
書込番号:8682377
0点
kamcomさん、こんばんは。
> それにしてもC1/C2エラーが出てもデータは100%信頼できるというのは盲点でした。
この点について、後で思ったことをちょっと追加説明させていただきます。
ネットで「C1/C2エラー」のようなキーワードで検索すると、人によって意味合いが多少違って使われているようです。私の先日の説明でも、間違ってはいないと思いますが、かなりおおざっぱに書いていまして、C1のレイヤーで完全に(100%)訂正できればそれはC1エラー、それでは訂正が無理でもC2のレイヤーで完全に(100%)訂正できればそれはC2エラー、それでも訂正が無理ならCUエラー(で補間による不完全な訂正をする)、の意味合いで書きました。ただ、これはかなり端折った表現なので、たとえば計測器や計測のツールでいうところのC1エラー/C2エラーとは厳密には一致しないかもしれません。
詳しい説明としては、たとえば、
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/measure/errjit.html
は、何年も前からネットで検索すると上位にヒットするサイトであり、かなり具体的なことが分かりやすく書かれていますが、そこから引用しますと、
----- ここから引用 -----
8個のLEDは、左から、
C1 1 エラー訂正 (いわゆる E11)
C1 2 エラー訂正 (E21)
C1 訂正不能 (E31)
C2 1 エラー訂正 (E12)
C2 2 エラー訂正 (E22)
C2 3 エラー訂正 (E32)
C2 4 エラー訂正 (E42?)
C2 訂正不能 (E52?)
となっており、レベルメータのようにエラーが多いほど右のLEDが点灯するようになっています。
最も右のLEDが点灯すると、「訂正不能でデータは補間された」ということになります。
※最右の訂正不能LEDの点灯には、通常の読み取り中ではまずお目に掛かれないでしょう(^^;
ただし、メディア挿入時などのトラックサーチ中や、ストップ等の待機中など、
トラッキングが外れる場合は訂正不能LEDが点灯します。(これで正常です)
※一般的なアナライザの場合、訂正不能エラーは E32、すなわちC2で3個以上エラーがあった
場合となっているようですが、CXD3000Rなど最近のDSPでは3個や4個までの訂正が普通のようです。
よって、一般的なものに合わせるには、E32以上、つまり右3個のLEDのどれかが点灯した場合を
訂正不能とすれば良いのではないかと思います。(最後、使い方の項参照)
----- ここまで引用 -----
と説明されています。このサイトの説明だと、C2エラーのしきい値をどこに設定するかは、計測器やプレーヤーの実装によりブレがあるようにも読めます。
もし、C1/C2/CU エラーに関する込み入ったことを考えられる場合は、このサイトの説明などを参照されると良いと思います。
以上、細かいことを書きましたが、私が先日ご説明したことを否定するものではありません。通常の環境では、完全に(100%)訂正できることがほとんどです。補間が必要になり不完全な訂正になってしまう頻度はものすごく低いことには違いありません。
書込番号:8685966
0点
> アースに関しては確かに高周波を扱う訳では無いのできちんと接地して無くても通常の使用にはあまり差し支えはないですね。特に機器間をバランスケーブル接続にするとその傾向が強まります。
> 私がアースにこだわったのはCDプレーヤ以外をアンバランスで接続していた当時にきちんと接地を取ったらS/Nが改善されて、音質が滑らかになったからです。筐体間の共通アースが取れる3本足の電源ケーブルを使えば筐体間の電位差も解消されますよね。
あくまでも考えられる可能性を仮説として書きますが、「筐体間の共通アース」が効いていて、別段、大地アースはなくても変わりない状態なのかもしれません。
他に考えられることとしては、アース線の電線がアンテナやコンデンサーとして働いていることもあるかもしれません。アース線を付けることで、たまたま共振がズレる方向に働いて逆にノイズを受けにくくなるようになるなど。
(これらは特に接地抵抗が高い場合。)
ただこれらはどれも思いつきの仮説です。私はこれが正しいとも間違っているとも主張はしません。ただ、私はソフトウェアの人間でして、ハードウェアはそれほどいじったことはないのですが、でも、自分で接地棒を地面に打ち込んだりした経験はあります。もっともオーディオ用途ではありませんが。個人的な経験上、大地と電位差をなくすことにオーディオではメリットがそれほど見出せないのです。私の考えでは、アース棒を打って大地アースの工事をしたことでもしもオーディオに効果があったとすれば、それは大地アースのせいではなく、上述のようなアース線という電線をオーディオ機器につないだ、という効果によるものが大きいように思うのです。
もっとも明確なのは、オーディオ機器にアース線をつけるけど、アース棒との接続を外してみるなど、といった比較実験をする方法が考えられます。
ただ、大地アースに限らず、アースというものはそれを取り巻く要素が多く、設計や解析が難しい分野だと思います。私も、なにが起こるかは否定できません。
書込番号:8686191
0点
> そこで私の出した結論は、500のカットコアはCDドライブの出すノイズをうまく熱にして吸収するが、300の安物トランスはノイズを通してDACやオーディオ回路を汚すと言う事でした。
おっしゃるような因果関係が存在しているのかもしれませんし、トランスだと漏れ磁束の大小の違いも可能性としては考えられるかもしれません。
> HDDもディスクが回っていますし、ヘッドもありますが、CDは質量の大きなヘッドをとんでもない加速度で動かすのがドライブ電流を介してHDDより大きな悪さをしているかもしれません。
> とにかく目前にハッキリした現象があるのですから、普通に説明が付く原因があると考えるのが自然ですね。
私も、CDの再生に関してならば、理論的な根拠があるので、前述のように「CDデータを100%読んでいる」と断言できますが、それ以外のことについては断言できません。
おっしゃるようにCDのヘッド(ピックアップ)のドライブの影響が出ているのかもしれません。ただ、失礼な言い方になるかもしれませんが、これはおっしゃるような説明は付けられますが、仮説でしかありません。
私が立てる仮説としては、たとえば、CD の再生時には CD が回転する風切り音や、CD のピックアップがトラッキングサーボにより動く際の機械音が出ていて、それがリスニング時に耳に入るためCDの音が悪いと感じるのかもしれません。HDD も何らかの動作音は出ているのかもしれませんが、CD と HDD の動作音の違いはありますので、人によってどっちが悪く聞こえて感じるかは個人差もあるかもしれません。
私も、実際にこのような動作音を気にして、DVD/CDプレーヤーを聞くときはDVD/HDDレコーダーの電源は切り、DVD/HDDレコーダーを聞く時はDVD/CDプレーヤーの電源は切るようなことをしています。
ただ、これとて仮説にすぎません。
CD/HDD の違いに限ったことではないのですが、ものごとというものは、結局、こういうことをハッキリさせるためには、比較実験をして検証するか、あるいは仮説を信じて仮説が否定されない限り突っ走る、のどちらかしかないと思います。ただ、私は仮説は否定を試みられてこそ価値があると思います。否定を試みることすらされなくなったら、その仮説は存在の意義が薄くなったと考えます。哲学的になってしまいますが。
ちなみに、CDプレーヤーのふたを開けて、CDのピックアップの動きを横の狭い隙間から見てみると、レンズが縦横に動く様子が見れて面白いです。ピックアップの近くに耳を近づけると相当な音が聞こえます。私としては電気的なノイズよりもこのような音響的なノイズのほうが、人間に与える影響は大きいんじゃないかと考えます。これも仮説ですが。
これを比較実験するとしたら、単純に、プレーヤーを延長ケーブルで遠ざけて動作音が聞こえない別室に置くなど、と試すことになるでしょう。
書込番号:8686378
0点
ばうさん、今晩は。Resが遅くなりすみません。
私は製造業に勤務しており、全世界の金融崩壊で全方面全戦線異状ありなもので・・。
さて、私も自分のシステムをより良くしたいと常々考えています。それにはどうしても自分なりの仮説が必要です。
一言でオーディオと言っても機器も電源の品質状態もみんな異なる訳ですから一般論よりも自分なりの仮説(プライオリティかな?)が重要だと思っています。
別に本を書く訳でもないし、普遍的な真実も重要だと思いますが、自分の置かれたシチュエーションにおける仮説が重要という意味です。
という訳で、私は滅多に書き込みもしませんし、覗くサイトも自分が買おうと思っている商品の情報や、買った商品の使いこなし例を知りたい時だけです。
今回偶然ばうさんと意見交換が出来、貴重な情報や見解が得られて非常に助かりましたし、愉快なひとときを過ごせた事に感謝いたします。
また疑問点がありましたらどこかで質問を書き込む事もあると思いますのでよろしくおねがいいたします。
書込番号:8691923
0点
10年ほど使った英国製のCDプレーヤー(当時40万円くらい)が壊れたため、次の製品購入を考えています。候補はNAC-HD1, Linn Sneaky Music DS, iPod + Wadia i170 transportです。価格が随分違いますので、質問が悪いのですが、デジタル信号をDACに繋いで音楽を聴くつもりです。ご助言をお願いします。
書込番号:8957412
0点
>vanderさん
AVアンプ
[8930565]
に、興味深い書き込みが有りますよ。
御参考まで。
書込番号:8957855
1点
BSCSCANさん
有難うございました。Macではダウンロード出来ないのですか?
書込番号:8957929
0点
vander さん。
kamcomと申します。私の議論を見てのご質問かもしれませんので知っている範囲でお答えします。
私の経験ではCD再生の音がクリアでよい音と感じかどうかは多くの要因が絡みますが、CDプレーヤ周りに限定すると、
1)トランスファー部分のデータ読み取りと送り出し精度 と
2)DAC〜アナログアウトプットの音質
の影響が非常に大きいと思います。
1)はクオリティーの良し悪し、2)は結果としての音が気に入るかどうかの問題と思います。
このスレでの議論は主に1)の領域でCDドライブの読み取り精度が議論されましたが、ドライブがエラーコードを送出しなければそのドライブに定義された意味でのエラーはないと言う事で決着しております。
とはいえわたしの感覚上ではCDのデータを一番完全に読み出すのはPCでCDからHDDまたはメモリーにコピーされたデータだと思います。
NAC-HD1も私のシステムではほとんど差が分からない程度の精度でHDDにコピーしてくれていると思います。従って専用PCを使われるのがベストですが、使い勝手の良さや手軽さから私はNAC-HD1を愛用してます。
ただし、ストックのNAC-HD1はクロック精度が10万円なりのレベルですので、私は大型クリスタルとバッファでジッターを少なくする改造を実施済みです。
2)は好みですが、すっきりとした極めてクリアな音が気に入ってLaqvry EngeneeringのDA-10を愛用中です。入力のクリスタルロックをONにするとほとんどジッターが感じられずワイドレンジな音場が楽しめます。
ただし、現在ではこの商品の国内代理店が無いようで、私はネットで購入しました。目下の円高もあって非常にリーズナブルな価格で入手できました。
ご参考まで。
書込番号:8960917
1点
Mac G4にwav形式でCDをリッピングして、光デジタルでesoteric g25uへ。もう1つはメトロのームCDプレーヤーから同軸でG25-Uにデジタル入力。DACは同じものです。この2つを同じ局で聴き比べると、この場合、CDプレーヤーはトランスポートですが、CDプレーヤーの音の方が、情感があり、段違い良いと僕には聞こえました。音にまとわりつく付帯音の違いと思います。音楽性とでもいうのでしょうか。G4からの音もそれだけ聴けば良いと思いますけど。
書込番号:9121505
0点
CHR-F103の購入を試案中です。その前提として、音楽ファイルのバックアップ用として、外付けハードディスクの購入を検討を考えています。
CHR-F103に記録した音楽ファイルを、外部へバックアップするのは無理でしょうか?
ちなみに小生はMP3等圧縮ファイルの音質は好まないため、全てリニアPCMファイル形式で保存したいと思っています(音楽CD総数500枚)。よってCD-Rや、PCのハードディスクへのバックアップはキツイです。
0点
HDD一個に入る量ですけど、見たところPCにしかバックアップできないようですね。
バックアップを考えるなら、最初からPCで取り込んで再生したほうがいいような気がするけど、、、
そもそも手持ちのCDをバックアップする必要もないと思いますけどね。
それとこの機器の容量がわからないのですけど、900曲とあるので入りきらないんじゃないですかね? 全部シングルなら入るかもしれないけど、、、
書込番号:7590208
0点
ご回答ありがとうございます。
音楽CDは、狭い住宅事情下で子供に部屋を明け渡す都合上、処分しないといけないんです。焦ってます。ONKYOと違い、DENONのCHR-F103のHDDは確か40GBしかないはずです。
(^o^;)
1000GBの外付けHDDが量販店で平積み特売されているご時世にです!!!
書込番号:7593207
0点
CDを全部破棄するのは勿体ないですよねぇ。愛着のある盤もあるでしょうし・・・。
しかし、スペースの問題は分かります。私も色々なところに溢れてCDの山を形作ってます。
そんな中で今評判のスペースセービング収納具があります。MEDIA PASSと言ってコクヨの製品です。使うと以下のような感じになります。
http://d.hatena.ne.jp/foodp/20070603/p1
これ、友人も使ってるのですが、なかなか評判良いようです。これで間に合うならその方がベターだと思いますが・・・。
ちなみに私はオリジナルの形を死守する方なので、スペースの問題には目をつぶってプラケースごと保管してます。
書込番号:7594297
0点
586RAさん
貴重な情報ありがとうございます。
KOKUYO ソフトCD/DVDケース MEDIA PASS EDC-CM50W
KOKUYO ソフトCD/DVDケース MEDIA PASS EDC-CM2-10W
通販だと週末に納品が間に合わないかも知れないので、早速、店で探してみます。目から鱗の製品ですね。
書込番号:7594501
0点
PC経由となりますが付属ソフトを使用して外付けHDDへバックアップが出来ます。
但し音楽ファイル個別のバックアップは出来ません。
Windowsの「システムの復元」と同じ「丸ごとバックアップする」方式です。
バックアップ先のファイルは暗号化されたファイルになります。
復元する場合もバックアップした時点の内容に入れ替わり、バックアップ以降に登録したデータは全て消去されます。
従って、私は外付けHDDに音楽ファイルをマスターで取っておいて必要なファイルをPC経由で登録するようにして使っています。バックアップ機能は全く使っていません。
取り扱い説明書が下記にありますので一度ご参考にされてはどうでしょうか?
http://denon.jp/ownersmanual/pdf/chrf103pchelp.pdf
http://denon.jp/ownersmanual/pdf/chrf103.pdf
書込番号:7595974
0点
単にバックアップするだけなら、PCに吸い上げるほうが早いし、後の扱いも心配しなくて済むと思います。(どうにでもなる)
それと、一般的に普及しているロスレス圧縮なら掛けても問題ないと思いますけどね。
一通だと不安なので、HDD 2台にバックアップしておくといいですね。内蔵タイプが扱えるなら500GBで8,000円になってるようです。
ちなみにレンタルしてきてコピーするのは違法でなはないそうです。(また、解釈が変わるかもしれませんが)
1万円くらいの音声ボードを挿せば、そこそこの音質にはなりますのでそのままPCをプレイヤーとして使うのが安く付きます。(セットコンポに負けないくらい)
アンプ側に同軸があるなら、同軸出力がいいと思いますが、高級オーディオに対抗しようとするならそこそこのボードを挿したりノイズ対策しないとダメなようで、敷居が高くなります。
書込番号:7598938
0点
しばちん55さんへ;
最近は取り説が購入前からPDFでダウンロードできるんですね。早速ダウンロードして知りたかった部分を読んでみました。大変分かりやすく記載されています。
ご親切にどうもありがとうございました。
書込番号:7598956
0点
ムアディブさんへ;
毎回ご親切なアドバイスありがとうございます。
なるほど、高級サウンドボードという発想ですか。考えもしませんでした(笑)。面白そうですね。でもスピーカーが液晶内蔵のグリコのおまけ的な性能なんです(>_<)。
書込番号:7598977
0点
CDプレイヤーの購入を予定していますが
DVDプレイヤーにSE-U55SXなどのDACを組み合わせってどうなんでしょうか?
ノートPCからも入力できて、手持ちのDVDプレイヤーを活かせるのではと気になっています。
ただCDプレイヤーのほうが音質的に有利なような気もしますが、同じオンキョーなので
そんなに変わらないのでは思いますがどうでしょう。
宜しくお願いします。
0点
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