このページのスレッド一覧(全109スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 727 | 154 | 2010年1月26日 12:30 | |
| 20 | 8 | 2010年1月8日 19:34 | |
| 7 | 5 | 2009年12月7日 03:41 | |
| 248 | 160 | 2009年9月11日 22:17 | |
| 0 | 0 | 2009年6月13日 16:59 | |
| 255 | 150 | 2009年5月25日 08:56 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
無駄に続けているこのシリーズも、第6回目になります。前回のPart5( http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=9336242/ )は僭越にも「初心者への指南編」と銘打ったマニュアル風の展開でした。今回は打って変わって、以前のスレッドでも時折触れていた「日本のメーカーと欧米ブランドとの違い」についてグダグダと述べてみたいと思います。
実を言うとこのネタ、スピーカーのコーナーに「日本のスピーカーはどうして海外では評価されないのか」という内容のスレッドがありましたが、そのスピンアウト企画として安直に思い付いたものです。
それでは、とりあえず(何が「とりあえず」だよ!・・・・と突っ込みたい読者諸氏諸嬢もおられることとは思いますが ^^;)よろしくお願いします。なお、もしも途中で「日本製と海外製」という方向でのネタで尽きたら、いつもの通り「雑談編」へと移行します(爆)。
4点
一応ここはCDプレーヤーのコーナーなので、「アリバイ作り」の意味でも(笑)、ひとまずそのへんの話をしておきます。
CDが世に出たのは82年です。前のスレッドにも書きましたが、当初はCDのディスク自体も高価でしたがプレーヤーも一般ピープルが気軽に手を出せる価格ではありませんでした。SONYやYAMAHAから出ていた最も安い機器でも10万円の値札が付いており、しかも、作りや仕上げはとても「10万円もする家電品」と言えるものではなかったです。
この状態が一変したのが85年、SONYと共にCDの開発元であった蘭PHILIPS社がMARANTZブランドでCD-34を発売したときです。CD-34は\59,800というディスカウント価格ながら、高級感のあるアルミダイキャスト製のシャーシと、定評のあったスイングアームメカニズムを採用するという、当時としてはとてつもなくコストパフォーマンスの高いモデルでした。これを契機にCDプレーヤーの低価格化が進んだわけですが、私が着目したのはこの製品がSONYではなくPHILIPSからリリースされたことです。
CD-34の外見上の大きな特徴は、その寸法だったと思います。フルサイズばかりの従来機種とは違い、幅が32cmのコンパクト型でした。確かにその前にもSONYなんかは横幅の小さいモデルを出していましたが、価格は10万円を超えており、とても「一般ピープルが考える、値段とサイズ・仕上げとの適切なバランス」にはなっていなかったと思います。とにかく、コストダウンと小型化は日本のメーカーの御家芸であるはずですが、この時ばかりは海外製にしてやられたわけです。その後SONYも安価でミニサイズのプレーヤーを売り出しましたが、それはウォークマンのCDプレーヤー版という、コンセプト面では「ありがちなパターン」の域を出るものではありませんでした。
加えて、CD-34はまるでアナログかと思わせる音質でした。CDの黎明期で、国内各社(一部を除く)が良くも悪くも「アナログとは違う音」を追求していたのに対し、割り切ってアナログユーザーにも違和感なく受け入れられる音造りをしていたのは、一種の達見かと思ったものです。さらに考えると、ピュア・オーディオにおいて真にユーザーの目線に立った製品を提案しているのは、果たして日本のメーカーと欧米のメーカーのどっちだろうかと考えてしまうのです。
書込番号:10654040
4点
さて、くだんのスレッド( http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=10433584/ )が紛糾したのは、私が「日本のスピーカーは音が暗い」と発言したのがきっかけだと思います。ここで私が考える国産大手のスピーカーの音について書いてみます。
私がメイン・システムで使っているスピーカーはDIATONEのものです。サブ・システムとして聴いてきたKEFやB&Wのエントリークラスの製品よりも高価なモデルです。しかし、今聴いて楽しいのは発売当時定評のあったDIATONEの4桁シリーズではなく、海外製の安物の方です。その「聴いて楽しい理由」とは、音色の明るさ故に他ならないのです。
国産大手のスピーカーの音が「明るい」とはどうしても思えません。で、よくよく考えてみると日本製スピーカーの音作りには「音色」という概念がないのではないでしょうか。ただ元気な音や派手な音が「明るい音」ではないと思っています。それは「音の出方」であり「音色そのもの」とはリンクしません。
またまたDIATONEを俎上に載せて恐縮ですが、古くはDS-251をはじめとする同社のベストセラーの数々は国産機の中では「明るい音」だと言われてきましたし、私も長い間そう思ってきました。しかしそれは我が国でオーディオが斜陽になるずっと前に私がこの趣味にハマッたせいか、海外製のスピーカーをロクに聴き込んでいなかった結果だと思います。日本のメーカーがオーディオ部門を縮小するのと期を同じくして欧米ブランドが数多く入ってきて、それらを耳にすることが多くなった今では、DIATONEでさえ「暗い音」だと感じます。「暗い」というのが語弊があるのならば「音色がない(たとえあってもモノクローム)、あるいは無機的」と言い替えても良いです。一頃のDIATONEのトンガった高域などは、今思えば明るいというよりまるで金属片をブチまけたような印象です。
ならば昔のROGERSやTANNOYなどの「陰影のあるサウンド」はまさしく暗い音であり、日本製だけが暗いのではない!・・・・という意見もありましょうが、それは「音の出方」がダウナーであるだけで、音色そのものは決して暗くありません。見事に艶があり、有機的で血が通っています。
で、くだんのスレッドで私に異議を唱えた意見の数々は、(こう言うのはまことに申し訳ないのですが)残念ながらほとんどピントが外れていると感じます。それは、私の言う「音の明るさ」という概念の「存在自体」をイメージ出来ていないためかと思います(注:「音色の明暗をイメージできない」という意味ではなく、「音色の明暗という判断基準が存在すること自体をイメージできない」ということです)。繰り返しますが、私の言う「音色が明るい」というフレーズの意味は、音像が明確なことでも音の抜けがいいことでもないです。単に派手な音や高域が持ち上げられた音でもありません。音に生気が漲っていて有機的な展開を示していることです。
もちろんオーディオは個人的な趣味なので、他人のインプレッションをすべて共有するのは不可能です。「オマエの言っていることは全然分からない! こんなスレッドはやめろ!」と片付けてもらっても全く構いません。しかし、「こういうインプレッションもあり得るという可能性」まで認めないというのは、私も納得はしません(笑)。それ以前に、国産大手のスピーカーは欧米で評価されていないのは確固とした事実なのです。日本製と海外製との間に「何かの壁」があると思って当然です。
書込番号:10654057
4点
元・副会長さん、はじめまして。
ヤマハのYSP-LCW900とBDレコーダーでAVと音楽を楽しんでいます。
最近ミニコンポや小型SPを試聴していますが、
明るい音色と暗い音色の区別がつきません。
どういった点を注意して聴けば、音色の違いが分かるようになるのでしょうか?
>「陰影のあるサウンド」はまさしく暗い音であり、日本製だけが暗いのではない!・・・・という意見もありましょうが、それは「音の出方」がダウナーであるだけで、音色そのものは決して暗くありません。見事に艶があり、有機的で血が通っています。
暗い音=暗い音色とは違うということでしょうか?初心者の質問ですみません。
書込番号:10655383
7点
-> エ?オシエテさん
音色の違いが分かるようになる方法ですが、それは数多くのスピーカーを長い間聴き込んでいけば、だいたい判別できるようになる・・・・かもしれないと思います。
ちなみに私が「音色の明るさ」という概念を認識するようになったのは、昔JBLのスピーカー(4343)に接したときです。JBLは、当時オーディオに興味を持ち始めてから7,8年ぐらい経過していたもののずっと国産スピーカーしか聴いたことの無かった私が、最初に対峙した海外ブランドです。何というか、それぞれの音像が活き活きとしていて雄弁に音楽を語っているというか、目の前がパッと開けたような感じがしたものです。
それまでオーディオ雑誌とかで「このスピーカーの音色は明るい」などという表現に何度となく遭遇していましたが、「音色に明るいも暗いもあるものか!」と斜に構えた態度で聞き流していたものです。ところがJBLの音に接して、初めて「明るい音色」というものが存在すると知った次第です。それからJBL以外の海外ブランドもいろいろと聴いてみて、国産品とは音造りに根本的な違いがあるんじゃないかと思うようになりました。
ただし、いろいろなスピーカーを聴きまくれば誰でも100%音色の違いが分かるようになるとは断定出来ません。私が体験したように「国産スピーカーばかりを数年聴いてみて、その後にJBLなんかを聴けば、誰だって音色の違いが理解出来る」とも言えないのです。中にはオーディオ歴がゼロでも音色の明暗を聴き分ける人だっているでしょう。また、私の知り合いにオーディオ歴50年で相当高価なシステムを揃えている者が居ますが、彼は「スピーカーには音色というものは存在しない。あるのは周波数特性のみだ」と主張して譲りません。
当然の事ながら私はここで「音色の明暗が分からないのはダメだ」とは言いません(もちろん「違いの分かる自分はエラい」だなんてゴーマンかますつもりもありません)。音色をどう認識しようと、それは個々人の感受性の問題であり、外野が勝手に「これはこうだ!」と断定すべきものではないのです。そもそもこのスレッドの主旨は「海外製礼賛」ではありません。日本製と海外ブランドとの違いを淡々と述べていこうとして立てたものです。その上で「音色の明暗」は、国産と海外製との大きな相違点の一つではないかと「個人的に」思っているので、ここで書いているに過ぎません。
>(暗い音と)暗い音色とは違うということでしょうか?
私は両者は違うと思います。昔のROGERSやTANNOYなどの音は、JBLとは比べるまでもなく、国産スピーカーを聴き慣れた耳では「非・積極的で冴えない音」つまりは「暗い音」だと感じます。ただし、良く聴けば「暗い」と思われるのは「音の出方」であって、「音そのもの(造型)」は暗くないことが分かります。たとえば、フルレンジユニットを搭載したTANNOYのオールドスタイルの大型スピーカーは、後年スーパーツイーターを追加したヴァージョンも提案されましたけど、それらはレンジを少し広げただけで見事に音色の積極性が強調されていたものです。
たぶん異論も多々あるでしょうけど、私は「音の出方」が主として周波数特性面で総括されるのに対し、「音そのもの」はそれ以前の「作り手のポリシー(哲学)」が反映されていると思っています。例を挙げれば、いくつかの欧州ブランド製品が持つ「艶やかな弦の表現力」や「滑らかなヴォーカル」などといった音像のキャラクターは、「音の出方」以前に確立されているものだと感じます。
対して日本の大手メーカーのスピーカーは、多くが「音の出方」(特性面)で全てをカバーしようとしているようです。肝心の「音そのもの」が練られている様子はあまり窺えません。個人的に無機的に聴こえるのはそのためかと思っています。
なお、前にも書いた通りオーディオというのは個人的な趣味なので「私の見方を全て共有して欲しい」などという傲慢な物言いは出来ません。・・・・以上、分かりにくい説明で恐縮です。
書込番号:10665473
3点
単純に考えれば、日本のメーカーが海外に通用するようなスピーカーを作れないというのは、日本人が西洋音楽を聴く歴史がまだ浅いからとも言えます。我々が聴くクラシックをはじめジャズやロックといったジャンルは元々西洋音楽です。やはり「餅は餅屋」で「本家」には敵わないという見方も出来るわけで・・・・まあ、このモチーフを出されると「話は終わり」みたいになってしまいますけどね(爆)。
しかし、日本の企業全てが暗い音のスピーカーしか作れないというのは大きな間違いで、ガレージメーカーで取り扱っているスピーカーの音は決して無機的ではありません。それどころか場合によってはヘタな海外製を凌駕する魅力があります。これらの製品を本格的に海外にPRすれば評価される可能性はあるでしょう。対して、日本の大手メーカーがいくら営業力を動員させて海外に売り込んでも、この音の暗さでは外国の名のあるオーディオアワードで賞を取るとは思えません。
なぜ日本の大手メーカーの作るスピーカーの音色は明るくないのか。それは「大手である」ということ自体に原因があるような気がします。つまりは作っているのがサラリーマンであり、製品からは「作った者のポリシー」が感じられずに、単に「企業の論理」ばかりが目立っているのです。
大手であるということは、社内の(部署を跨った)人事だってあるわけです。いくら優秀な技術者がオーディオ作りに専念したいと思っていても、別のセクションへの栄転を内示されれば断る道理はありません。また、もちろんオーディオが好きな社員ならば誰しも魅力ある商品を開発して売り出したいのでしょう。でも、思い切った製品を売り出したはいいけどもしも失敗したら責任を問われます。それからもちろん「突出した才能は煙たがられる」という日本の企業風土も関係しています。
まあ、以前のようにオーディオ人口が多ければ少しは冒険的な施策を打ち出せるのでしょうけど、現状では売れ筋調査の集合体のような無難な商品に行き着くのが関の山でしょう。
また、経営陣を納得するには物理特性の優秀さをアピールするのが一番です。カタログデータや新技術のアピールなんかを先行してしまえば、音楽性はそっちのけになり音が無機的になってしまうのは仕方がないです。
書込番号:10665496
4点
先日、60年代のイギリスを舞台にゲリラ的な音楽専用ラジオ放送局の活躍を描いた「パイレーツ・ロック」なるつまらん映画を観てしまいましたが、エンド・クレジットの中での「現在イギリスには約300もの音楽専用ラジオ局が存在する」という一節には考えさせられてしまいました。英国よりも人口が大きい日本に音楽専用ラジオ局なんて存在するのでしょうか。ひょっとしたら、たとえコミュニティFM局を合わせてもそんなのは見当たらないのではないかと思います。
・・・・こんなことを言うと「いや、NHK-FMがあるではないか!」というツッコミが入るかもしれません。なるほど、NHK-FMはプログラムの大半が音楽番組です。でも局の性格上、すべての放送内容を特定のジャンルに肩入れして流すことなんか出来ません。欧米のようにジャンルごとに放送局が分かれているという状況とはほど遠いです。繁華街等では大音量で音楽が流れているにもかかわらず、自分なりの音楽への思い入れを持っている者は極少数だと思います。もしもそうじゃなかったら、音楽専用ラジオ局だって少なからぬ数が存在するはずですが、現状は御覧の通りです。
これが何を意味しているのか。それは、日本人というのは実は音楽が好きではないのだ・・・・ということは前のスレッドでも書きましたからここではあえて強調しません(笑)。今回言いたいのは、そんな「音楽が浸透していない状況」で育った者に、オーディオ機器の「送り手」が務まるのかということです。
大手メーカーに入る者は、全員が「ピュア・オーディオをやりたい!」と思っているわけではないのです。それでもオーディオ部門に配属される。音楽を聴き込んでいない者がオーディオを手掛けなければならないというのは、ある意味滑稽です。
書込番号:10671710
3点
元・副会長さん、御丁寧な説明を頂戴してありがとうございます。
しかし、暗い音と暗い音色の違いは、何度も読み返して見ましたが私には難解です。
オーディオ暦が0の方でも分かる方がおられる反面、
オーディオ暦50年のベテランの方が,音色と言うものは存在しないと言われると初心者としては悩みます。
ベテランの方が音色に違いは無く「あるのは周波数特性のみだ」と、
言われているのは、音の出方を聴かれているのであって、
音そのもの(作り手のポリシー)は聴いておられないという事でしょうか?
間違った捉えかたをしているかもしれませんが、
無機的な音は暗い音との位置付けで、
暗い音でも作り手のポリシーが感じられるようであれば、暗い音色と呼ばれるとの理解でいいのでしょうか?
なんだか、益々分からなくなってしまいました。
やはり、暗い音と暗い音色の違いは、個々の感受性の違いが大きいのかも知れないと感じます。
しかしながら、私の勝手な推測よりも、お教え頂いたように、
まずは、数多くのスピーカーを長く聴く事から初めたいと思います。
(音色の違いが聞き分けられるようになれれば嬉しいんですが)
最近ミニコンや小型SPを中心に試聴して,改めて気づいた事もあります。
今、使っているYSP、思った以上に良い音でCDが聴けています。
しかし、中型、大型のスピーカーの余裕タップリの音は、やはり心地よく聴こえます。
今回ミニコンポか小型SPを使ったオーディオのシステムを組もうと思っていましたが、
もう少し予算(トータル50万迄)をかけ、大きめのシステムを検討しようかと思案中です。
書込番号:10672011
3点
こんにちは
元・副会長さん、お久しぶりです。
お邪魔させて下さい。
>DIATONEでさえ「暗い音」だと感じます。
>「暗い」というのが語弊があるのならば「音色がない(たとえあってもモノクローム)、あるいは無機的」と言い替えても良いです。
DIATONEは、暗い音になりやすいというのは、なんとなく分かる気がします。
しかしながら、80年代の密閉型中型ブックシェルフを使っていますが、プレーヤーとアンプ次第で、暗さを払拭できるようにも思っています。
先日、トールボーイスピーカーを幾つか便乗試聴してきました。
アンプは:100万超の管球プリメイン
プレーヤー:15万クラスのSACD/CDP
音源:ジャズのCD(ピアノトリオ)、クラシックのSACD(交響曲)
フォステクス:G1302&GX103
ヤマハ:Soavo-1(BP)
モニターオーディオ:Silver RX8
KEF:iQ90
B&W:CM9
いずれのスピーカーも、音が暗い、という印象はありませんでした。
強いて言えば、GX103の音色が少々モノクロっぽかったくらいです。
お気に入りは、ヤマハSoavo-1(BP)でした。
「端正のなかに、ほのかな温かさ」が感じられて、自宅で普段使いにするならコレかな?という好印象でした。音色もパステルカラー風味で、間口の広い、使いこなしやすそうなスピーカーと感じました。
「“国産大手のスピーカー”に、特有のキャラクター(音が暗い)がある。」とは、必ずしも言い切れないのでは?
というのが、私なりの感想です。
書込番号:10672620
7点
こんばんみ(^_^)v
忘れた頃に覚えたくないネタ発掘だすか・・・・
副会長さん
さて、先ずはオイラもアリバイをば(あ
フィリップスマランツの34とほぼ同時期に、ソニーからはD55?なるポータブル型も登場しました。
5万前後でしたかね?
価格は全く自信無し(^_^;)
では本題です。
個人の脳内イメージを他人に文字で伝えるのは至難のワザかと危惧する次第です。
副会長さんの試聴に同行し、これは暗い、これは明るいと分類して初めてイメージ共有化が図れるかと考える次第です。
更には、
暗い=楽しくない=悪
なる図式をかなり横暴な姿勢で断じたあたりにも問題有りと危惧する次第です。
今更このようなネタを蒸し返すあたり、かなり怨念めいたものを感じますが、件のケーブル亡者のようにはなられないことを切に願う次第です。
ソレスタルビーイングの介入が不要となりますことを祈念して。
メリークリスマス♪
書込番号:10675093
5点
こんばんは。
「どうして日本の〜は」という紋切り型については、内田樹先生がスパッと斬ってくれています。
http://www.shinchosha.co.jp/book/610336/
個人的には、国内メーカの製品で充分満足しております。
とりあえず、マランツのアンプ・プレーヤとビクターのSPが生き残ってくれれば、それで安心ですな。
まぁ、実際にエゲレスなりイタリーなりおフランスなりの製品を使ってみれば、目からウロコなり耳からアカなりがポロポロ落ちるのやも知れませんが、ネ。
書込番号:10675583
6点
Strike Rougeさん はじめまして
ちょっと惜しいですね D55では無くD50です。定価49800円で5万円を初めて切ったCDPとしてかなり衝撃的で、いかにもソニーらしさの象徴のような製品でした。
私は今でもその第2弾D50mkUを所持してます。ヘッドホン出力にガリがありますが
その他は動作問題無しです。
最近はよくソニータイマーと腐されてますが、あの頃のソニーは他とは違う独創かつ強力なメーカーでした…。
ふとよく見てみるとDISK MANという死語が表記されて…(汗;)
書込番号:10675711
3点
お〜〜〜っと、JATPさんだぁ〜〜〜(謎
近頃の○○はぁ〜〜〜(あ
しかしなしてマランツ、ビクターだけ?
いや、ビクターのスピーカーは好きですがね(^_^;)
ラックス、アキュ、パイオニアも忘れたら困りますがな〜
コアラさん
はじめまして(^O^)
うん?50でした?
最初51にしよか?と思うも、イヤイヤSLやないしとゴジラにしたらハズレだすか(自爆
価格もともかく、あのサイズに皆さんたまげたかと思いますね。
後追いで、パナソニックからは確かシーダーが登場したかと記憶しとりますだ。
書込番号:10675810
2点
元・副会長さん
>「音楽が浸透していない状況」で育った者に、
>オーディオ機器の「送り手」が務まるのかということです。
ぜんぜん問題ありません、務まります。内外を問わず、家庭内職でボイスコイル巻いてたりしますし。
書込番号:10677180
2点
エ?オシエテさん曰く
>難解です。(中略)悩みます。
いやいや、悩む必要なんかないですよ。しょせんオーディオ、たかが「音の出るシステム」でしかありません(^o^)。国産・海外製に関係なく、御自分の気に入った機器を導入されればいいのです。
>「あるのは周波数特性のみだ」と、
>言われているのは、音の出方を聴
>かれているのであって、音そのも
>の(作り手のポリシー)は聴いて
>おられないという事でしょうか?
本人は「(音色に関しての)作り手のポリシーなんか関係ない!」と言ってます。測定機器なんかもけっこう揃えているようで、数値面での調整には余念がないみたいです。ただし、彼が昔からずっと使っているのはJBLのユニットであり(複数のアンプでのマルチ駆動です)、たとえJBLと似たような周波数特性を持つユニットが別のメーカーからリリースされていても、JBL以外の製品に乗り換えるのかどうかは疑問です。何しろ彼がJBLの「音色」に惚れ込んでいるのは、端から見ても明らかなので・・・・(笑)。
>暗い音でも作り手のポリシーが感じ
>られるようであれば、暗い音色と呼
>ばれるとの理解でいいのでしょうか?
これも突っ込みが入ることを覚悟で書きますけど、私は、多くの場合「作り手にシッカリとしたポリシーがあり、ヒアリング重視で音造りをすれば、暗い(無機的な)音色になるはずがない」と思います。
前のスレッドで書いたことですが、某ディーラーの店長が「欧米ブランドのスピーカーは、中域重視だね」と言っていたように、ヴォーカルの帯域を司る中域からサウンドを作っていくような欧米ブランドのスピーカーは、徹底したヒアリングによって製品が練り上げられたことが見て取れます。通常、人の声は生々しく実体感を伴って再現されるのが当然ですし、まともなエンジニアならば誰しもそう思うでしょう。間違っても「ヴォーカル再生を無味乾燥に仕上げたい」などという「ポリシー」は存在しません(笑)。結果、ポリシーに則ってヒアリングによりサウンドを追い込んだ場合は、出てくる音は決して無機的にも暗くもならない・・・・と、言えると思います。
対して日本の大手メーカーのスピーカーの多くが私にとって「暗く」聴こえてしまうのは、作り手にポリシーがないことはもちろん、ヒアリングよりも数値データを優先しているためだとも勝手に考えています。
>数多くのスピーカーを長く聴く事から
>始めたいと思います。
もしも余裕が有れば、そうされて下さい。いろんな機器に接すると、それだけ気に入ったサウンドに遭遇できるチャンスが多くなります。
>もう少し予算(トータル50万迄)をかけ、
>大きめのシステムを検討しようかと〜
プランがまとまったら、ここの掲示板で相談されれば具体的なアドバイスが付くと思います。良い買い物が出来ればいいですね。
書込番号:10680058
4点
米国在住の音楽ファンによる某ブログに「アメリカでウケるのは、作った人の顔が見えるスピーカーだ」というような意味のことが書いてありました。
そういえばB&WもJBLも屋号は人名に由来しています。そしてTANNOYならばこういう音、ELACならばああいう音、はたまたDynaudioだったらこんな音・・・・という具合に、ブランドごとに音が違うのはもちろん、作っている者の音のポリシーまで感じられます。日本でもSOULNOTEやROSEN KRANZといったガレージメーカーのスピーカーを聴いてみると、この機器を設計した者はこんな音が聴きたいのだろうなぁ・・・・という「想い」が伝わってきます。
対して、国産大手のスピーカーはどうでしょうか。当然の事ながらメーカーによって音は異なります。ただ、少なくとも私はそれらのサウンドデザインの中に作り手の顔が見えたことはありません。代わりにチラつくのが「こんな商品を作ったら売れるだろうな」という経営陣の思惑です。
くだんのスレッドでも紹介しましたが、かつてDIATONEの主任エンジニアはプライベートでは専らJBLを愛用していたそうです。だったら、自分がJBLのスピーカーから感じる魅力と同じ程度のヴォルテージを持った製品を、JBLとは違うアプローチで練り上げれば良いと思うのですけど、DIATONEの民生用スピーカーは「日本のオーディオファンにウケる音」に徹して、最後まで作り手の熱い「想い」は私は感じられませんでした。
オーディオフェアの展示コーナーでは、国産大手各社が一所懸命に自社製のスピーカーをアピールします。時には設計者も交えて専門的な話も聞けます。でも、出てくる音を聴いてみると、設計担当が目の前にいるというのに、本人が丹精込めて作ったのだという感じがしません。優秀なエンジニアもここでは「営業マン」にしか見えないのですね。弱りました(;_;)。
書込番号:10680075
4点
こんばんみ
副会長さん
貴方が貴方自身の感性や言葉で
「日本製スピーカーの音色は暗い。音楽を楽しめないから自分は海外スピーカーを選択する。」
と主張し、又国内メーカーへの叱咤激励も込めて色んな熱い思いを本スレで語るのはある程度自由かと思います。
シリーズ化して1年も同じ話を引っ張らない限りは(爆
では発掘された件のスレは何故紛糾したのか?
それはスレテーマの一つである日本製スピーカー評価が低い原因を推定するに当たり、複数の人間が共有化出来ない個人の特殊感想をゴリ押しした点にあります。
ある車の売れ行きが悪い場合、
・燃費が悪い
・内装がショボい
・ハンドリングが重い
等、共有、共感可能な感想であれば原因候補に挙げ得ると思います。
断定、特定までには至らずとも。
しかし、残念ながら件のスレにて副会長さんに共感する感想はほぼ皆無であったと記憶しております。
ならば潔くあくまでも一個人の感想に留めスレメインテーマからは撤退すべきであったと考えております。
何せ趣味の世界故に、思い入れが強かったり、頑として譲れないものがあるのは当然かと思います。
しかしながら、公共掲示板にて他人、特に初心者と思しき方々に高圧的に接するのは断じて許されるべき行為ではありません。
積極的活動を推進される有志と思えばこその進言に耳を傾けて頂ければ幸いです。
それ出羽〜
書込番号:10680464
7点
お金と時間と広い家があれば、
JBLでジャズ用システム
タンノイでクラシック用システム
を組んで使い分けてみたいなぁ、上杉先生みたいに…
などと夢想したところで、現実は甘くない。
商業主義結構、物理特性至上主義結構、上手に使えばオールマイティに音楽が愉しめるシステムが安価に組めるのならば、それでイイじゃないですか。
しかし、「同じ穴の負け犬」になりたいんですかねぇ…
書込番号:10680468
6点
-> Strike Rougeさん
あなたは自分が何を書いているのか分かってんですか? もしも分かっていないのならば指摘してあげましょう。あなたは「オマエの書き込みは不適当だからヤメロ!」と言ってるのですよ。あなたは「言論封殺」をやろうとしているのです。
当然の事ながら、他人から「ヤメロ!」と言われて「はい、分かりました」と引き下がる私ではありません。だからこのスレッドを放棄する気なんかまったくないです。
しかも、あなたが言ってるように、私が「初心者と思しき方々に高圧的に接した」ことなどありません。もちろん、(別のスレッドで)態度の悪い質問者・参加者をたしなめたことは何度か有ります。でも、このスレッドおよび「海外製と日本製」に関するネタに関して、いつどこで「高圧的に接した」のか、さっぱり見当が付きませんけどね。
百歩譲って、たとえ「高圧的に感じる初心者がいた」としても、それは結果論として個々人の「心情」に関することなので、そこまで私にカバーしてもらうことを要求するのは適当ではありません(あなたの書き込みに対しても、愉快ならざる感想を持つ読者がいるのかもしれない。でも、そこまでいちいちフォローするのは、あなたにとっても荷が重いでしょ?)。
>共感する感想はほぼ皆無であったと記憶しております。
それがどうかしましたか? 私は「共感してもらいたい」ために書いているのではありません。自己の見解や感想を述べたいだけです。私の意見に反対ならば無視すればいいし、あるいは「いや、私はこう思うぞ!」と異なるスタンスを披露すればいい話。しょせんオーディオなんて個人的な趣味なので、「オマエの感想は間違っている!」なんて突っ込むことは出来ません。「○○という機種はどう聴こえるか」についての「議論」なんかあり得ません。あるのは個人の「感想」のみ。だからそれを開示しても構わないと思っています。
>積極的活動を推進される有志と思えばこその〜
意味不明。
あなたは私をいったい何だと思ってるんですか? 私は私の考えることを書いているだけです。何の「有志」でもないですし、「ピュア・オーディオ普及委員会」(?)の幹事でもないです(笑)。
いずれにしろ、私はスレッドの冒頭近くに「他人のインプレッションをすべて共有するのは不可能です。オマエの言っていることは全然分からない・・・・と片付けてもらっても全く構いません」という感じで「お断り」を入れています。決して「オレの言ってることは絶対的に正しい!」などとゴーマンかましてはいません。
どうしても私の書き込みが目障りならば、ボード管理者に「削除しろ」と申し出て下さい。
また、あなたが何と言おうと、日本の大手メーカーのスピーカーが欧米で評価されていないという「事実」はありますからね。それに関してオーディオファンとして言いたいことはあるんですよ。ここで私が「見解」を書いて悪い理由は見出せませんね。
書込番号:10681423
4点
副会長さん
>「オマエの書き込みは不適当だからヤメロ!」と言ってるのですよ。
は?
いつ?
どこに?
誰が?
私の主張は2つ。
1.>色んな熱い思いを本スレで語るのはある程度自由かと思います。
シリーズ化して1年も同じ話を引っ張らない限りは(爆
電源ケーブルで音が変わるか変わらないか?
日本製スピーカーの音色は暗いか暗くないか?
同じ類の話です。
よって運命も同じであろうと予言?しているだけです。
2.>私が「初心者と思しき方々に高圧的に接した」ことなどありません。
副会長さんがどう思うかは関係ありません。
他人がどう感じるかが唯一重要です。
もし意識が無いなら少し考え直した方がよいかと思いますよ。
貴方が件のスレで浮いた存在になったのも残念ながら厳然たる事実ですから・・・・
ま、少し落ち着いて考えることをお勧めしますよ。
今の貴方のメンタリティは某氏とクリソツですから・・・・・・・
書込番号:10681550
16点
-> Strike Rougeさん
差し出がましいことで申し訳ないが、あなたはケータイから書き込みしない方が良い。ケータイでは画面が狭く、前後の流れが読めない恐れがある。結果、何も考えないまま「気分次第で」「勢いのまま」要領を得ない書き込みをしてしまうことが多々あるわけで、失礼ながら少なくとも今のあなたは「その状態」です。
>>書き込みは不適当と言ってるのですよ。
>は? いつ? どこに?
「公共掲示板にて他人、特に初心者と思しき方々に高圧的に接するのは断じて許されるべき行為ではない」という物言いが「あなた、どんどん書いて良いのですよ」という意味に捉える者はほとんどいないと思います(爆)。
>電源ケーブルで音が変わるか変わらないか?
>日本製スピーカーの音色は暗いか暗くないか?
>同じ類の話です。
どこが同じなんでしょうか。某「ばう」氏は(たぶん彼のことを言ってるのだと思うが)、市販のオーディオ用電源ケーブルなんか試したことはなく、それどころかマトモなピュア・オーディオシステムと対峙したこともなく、もちろん電源ケーブルがひとつの市場を形成しているという「事実」なんか眼中にない。要するに自分の脳内世界だけで完結したような事柄を書き連ねていたに過ぎません。しかも「スレッドが重くなったら仕切直す」という約束さえ守らない。
対して私はいちおうオーディオ歴は(無駄に?)長く、内外のスピーカーを出来うる限り試聴してきたという「実績」がある。それに何より「日本の大手メーカーのスピーカーは欧米では評価されていない」という「確固とした事実」に関してモノを言ってます。いずれにしろ、某「ばう」氏とは違うと自覚してますが。
まあ、もちろん「その道のプロ」に比べれば私の接した機器の数なんか大したことはないです。でも、逆に言えば「アマチュアのレベルでも勘付くことが出来るほど、海外製と日本製には違いがある」ということもできるのです。
>副会長さんがどう思うかは関係ありません。
>他人がどう感じるかが唯一重要です。
ひょっしたら「他人が」じゃなくて「あなたが」では?(笑) ・・・・それにしても「唯一重要」とはねぇ、なんともはや・・・・。当然の事ながら、あなたがどう感じようと自由です。でも、私がどう考えようと、それも「個人の自由」です。私は私のやり方でスレッドを進めるだけです。繰り返しますが、どうしても私の書き込みが目障りならば、ボード管理者に「削除しろ」と申し出て下さい(その申し出が受け入れられるかどうかは分かりませんけど)。
それと、「私が初心者と思しき方々に高圧的に接した箇所」というのは具体的に何を指しているのでしょうか。もしも答えることが可能であれば(期待してないけど)答えて下さい。
書込番号:10681611
3点
オーディオ装置を初めて買ったのは、大学に在学中の頃でした。オーディオというよりも、ステレオを買うのだという感覚だったです。
サンスイのレシーバー、パイオニアのベルトドライブ式レコードプレーヤー、クライスラーのスピーカーという組み合わせでした。
レコードプレーヤーにはマイクロ精機という専業メーカーもありましたけど、パイオニアのほうが買いやすかったから。
クライスラーというのは、今じゃ珍しいスピーカー専業メーカー。Living Audioというブランド名が付けられていたと思う。
オーディオ上は3Way密閉型。外見上は小型ブックシェルフ。これは見た目で買いました。音はまあまあ。可もなく不可もなし。
3Wayなんだけど、ネットワークが固定式ではなくて可変式だったので、アッテネーターが2個付いてました。
アッテネーターはちょっといじってみました。
それで、オーディオに詳しい先輩に聴いてもらうと、「何だ、ドンシャリじゃねえか。」と言われました。
アッテネーターが、合ってねえたぁ・・・。
ちなみに、その先輩、ラックスのSQ38FDというプリメインを持ってました。金持ちでなきゃ、できない芸当か。
サンスイは買ってみたかったメーカーのうちのひとつでした。その後プリメインを2代くらい続けたけど、音はいいんだけど、壊れやすいというイメージが残りましたですね。
それで、レコードプレーヤーの話。
マイクロ精機のほうがオーディオ通には評判がよくて持ってる人も多かったですね。しかも、カートリッジも定評のあるものだったと思います。
こっちにしとけばよかったかなと思わないではなかったけど、レコードプレーヤーにはそれほどの思い入れが無かったから。
パイオニアのやつは、筐体が中ぶくれという変てこりんなデザインでした。
その後、カートリッジはピカリングというやつを買いました。これに合わせるシェルにはグレースのやつを。
針圧が低いタイプなので、ちょっとした振動で針が飛びやすかったです。一応、プレーヤーにはインシュレーターが付いていたんですけど、ごくまれに飛びますね。
音はというと、解像度は高かったと思います。ただ、ちょっと線が細いかなといった印象でしたね。
それから、使いにくい面もありました。左右が逆転してるんじゃないかということで、カートリッジの配線を変更しましたですね。
それはともかく、純正よりもこちらのカートリッジのほうがメインになりましたです。純正のやつは、まあまあそこそこといったとこでした。
その後、レコードプレーヤーはテクニクスのダイレクトドライブのやつに買い替え。回転数確認用のストロボが付いてました。
カートリッジは付いてないタイプでした。
その後、シュアーのカートリッジを買って純正のシェルに入れました。ピカリングと比べると、針圧は普通で音質的にも解像度は同等で線が細いということもなく、こちらが使いやすかったです。V15タイプIVだったかな。
今ではレコードプレーヤーも無くなりました。目ぼしい曲はMDに入れたことと、レコードやレコードプレーヤーが劣化しちゃったから。カートリッジは使えたかもしれないけど。
レコードプレーヤーのほかにも、使用機器はどんどん変わってます。スピーカー・アンプ・チューナー・CDプレーヤー・MDデッキなど。
聴くジャンルは、最初はロックが多かったですかねえ。というか、ポップス系と言ったほうがいいかも。
ジャズは、クラブ活動の練習中にBGMとして流していたウェス・モンゴメリがきっかけです。確かVerve版のやつだったと思う。プロデューサーはクリード・テイラー。
そんな関係で、CTIジャズなんかはちょこっと買いましたですね。
ウェス・モンゴメリを初めて聴いた時は、「えっ、これがギターの音?」という印象でした。LPを買ってから、オクターブ奏法というのを知りました。
ジャズはウェス・モンゴメリと毛色の全く違うやつから似たようなやつまで色々ありますね。
ジャズの名盤のひとつと言われるSomething Elseも買ってみたけど、こいつは肌に合わなかったです。ジャズは買う前に聴いてみないと、わからない。
イージーリスニング系やフュージョン系が多いです。
今じゃ、クラシックも少しは聴きます。もっとも、レパートリーはかなり限定されるけど。
4点
今日は、言うにゃ及ぶさん。
私はシェルにマイクロでカーリッジはシュアー/atでした。
サムシン・エルスはLP/CD、30年は聞いています。
個人的意見ですが、とにかくマイルス・デイビスは旋律が単純で、
リズムがあるようで無く、何回聴いても飽きないところが不思議です。
クールで適度なカリスマ性があって良い。
クロスオーバーの先駆けでもあり、フュージョン中心だった私も
今は良さも分かり宝のような存在です。
ハービー・ハンコックのようなヒップホップ系も発掘。
「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」でのハービーは、
まじめすぎる旋律ですが、マイルスの即興との組み合わせは抜群。
その後シンセに思い切って走った意外性は今思えば流石です。
ともかくその後の音楽シーンに与えたものは本当に多大です。
思うに当時のレコードプレーヤーで聴くクラシックは最悪でした。
録音再生共にS/Nが悪く聴いてられませんでした。
プログレッシブ・ロック全盛でしたので、
元になったクラシックも所有しましたがほとんど聞きませんでした。
というか聞いてられませんが本音です。
今は本当にS/Nの良さは天と大地…雲泥の差です。
クラシック音楽が歓んで聴ける時代になりました。
私も結構好みは偏っていますが、今はクラシック中心です。
好きなジャンルでも好き嫌いがあるように、
どのジャンルでも良い音楽は心から良いと思う。
民謡から何でも音楽は愛しています。
カラオケはもっぱらYOU TUBEで憶えるようになりました。
書込番号:10736873
2点
デジゴンさん、今晩わ。
>ハービー・ハンコックのようなヒップホップ系も発掘。
恥ずかしながら、ハービー・ハンコックやチック・コリアのたぐいは持ってないです。一度聴いてみたほうがいいのかな。
CTIでは、ジョージ・ベンソン、ヒューバート・ローズ、デオダートとかが多いです。ポール・デスモンドやジム・ホールなんかもここでリリースしてますね。
CTI以外だと、クルセイダース、ウェザーリポート、ラリー・コリエル、ハービー・マンあたりですかね。
最近はリー・リトナーの「ウェス・バウンド」なんかよく聴いてます。
>プログレッシブ・ロック全盛でしたので、
当時のロックはニューロックとも呼ばれてましたけど、プログレとの境目がよくわからないです。
ピンク・フロイドやムーディブルースとかですかね。かなり毛色が違うけど。
キング・クリムゾンは持ってないです。
>カラオケはもっぱらYOU TUBEで憶えるようになりました。
カラオケはやりませんが(誘われたら行くことはあるけど、自分からやろうとは思わない。)、YOU TUBEではなつメロ洋楽のたぐいを入れて楽しんでます。
クリスティーのイエローリバー、ペトゥラ・クラークのサイノブザタイム、ロス・ブラボスのブラック・イズ・ブラックとか。
レスありがとうございました。
書込番号:10737327
2点
>言うにゃ及ぶさん
大先輩のこういう話っていいですなあ。ぼくの親父も、中学生のころに父親(つまりじーさま)に連れられて、電気屋でローディのステレオを買ってもらったのを懐かしむ話などを聞くにつれ、今とはだいぶ趣のちがう「オーディオスタイル」が実におもしろいです。
そういえば、言うにゃ及ぶさんは「アルバム派」でしたか?今の還暦ぐらいの方は、当時アルバムは「1500円」という大金に手が出せず、安い「300円」のシングルで集めていたと聞きます(そして、それを周りで共有したと)。元ネタは大滝さんなんですが(笑)
書込番号:10738000
2点
サンスイっすよ、やっぱさん、今晩わ。
>言うにゃ及ぶさんは「アルバム派」でしたか?
基本的にはそういうことになります。
たまにEPや1/4サイズ?のLPなんかも買ったりします。SPは、さすがにちょっと。
元々はラジオで音楽を聴いてた派です。さすがに、電話やはがきでリクエストはしなかったですけど。
テレビで有名なお爺さんキャスターのみのもんた氏も、昔はディスクジョッキーをやってた時期がありました。
「みのみの、もんた、みのもんたぁ〜。」と、軽薄を地で行くようなノリでしたね。
やっぱり、オーディオ装置とラジオとでは別世界です。色々と新発見があります。
昔ラジオでちらっと聞いて特に印象もなかったんだけど、オーディオ装置で聴いてみると、「あれ、意外といい曲じゃないか。」とか、
逆に、「こいつ、ボーカルへただな。」とか。
ラジオで聞いた時はわからなかったよ。
ヒット曲も出しているまあまあ有名なグループなので、多分同年代のかたにはファンも多いだろうと思う。
よって、グループ名は明かしませんが。
まあ、ラジオはラジオでオーディオとは別の楽しみ方があるのかもしれないです。
レスありがとうございました。
書込番号:10738599
2点
こんばんは。
このスレは日記ですか?(笑)
では勝手にマイ日記を書かせていただくと、自分にとって最後のアナログプレーヤーは、
10数年前に買ったロクサン/ラディウス2という機種でした。
これにオルトフォンMC30スーパーUを装着して合計30万円程度でしたが、当時の100万円の
CDプレーヤーよりも音が良かったです。
でも、特にクラシックを聴く場合スクラッチノイズが興醒めなのと、何よりも
取扱が面倒なので、直に手放してしまいました。
もう2度とアナログに戻る事はないだろうなぁ・・・。
書込番号:10742559
2点
当たり前田のおせんべいさんへ
>このスレは日記ですか?(笑)
はい、その通りです。正直に言っちゃおう。(笑)
アナログプレーヤーで、トーンアームはさすがに手が出なかったです。
グレースやフィリディリサーチとかあったように思います。
中には、バランスコントロール用に凝ったギミックのものもあったと思いますが、自分が使ったプレーヤーはありきたりのS字形アームでした。
ほかには、トーレンスとかいうマイクロ精機同様、専業メーカーみたいなところもありました。
まあ、買ってないから、どうでもいい話なんだけどね。
ピカリングやシュアーを買ったのは、ゴミ取り用のブラシが付いていたから。
その後はCDプレーヤーも買いました。ケンウッドのやつです。型番は覚えてないけど、確か24ビットDACを搭載してたと思う。
解像度は高いように思ったけど、線がやや細く冷たい・硬いような音でしたね。
これでも特に不満はなかったのだけど、CDによって再生できないやつがまれにありましたね。
それでDENONのDCD-1650AZに買い替えました。こちらもALPHA24搭載とかでしたけど、ケンウッドみたいな感じではないです。
すーっと音が消えいくとこが何となくあれでありますね。
それよりも、再生できないCDを再生できたということのほうが満足感は大きかったです。
今のケンウッドは、どうなってるのか知りませんが。
レスありがとうございました。
多分、これからはレスがつくことはないと思うので、まことに勝手ながら、これで閉店終了とさせていただきます。
本スレッドに書き込んでくれた皆さん、どうもありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。
もしも、へそ曲がりな人がいて、レスがつくようなら、その時はその時で考えますよ。
書込番号:10742733
2点
>もしも、へそ曲がりな人がいて、レスがつくようなら、その時はその時で考えますよ。
まさにその人です。
懐かしい30数年前の話ですか?
当時私はトリオのシステムコンポとマイクロのプレーヤーを20万円位で購入しました。
初任給が4〜5万位の時ですね
これが火種になって後々
マランツ Model-1150
アルテック ミニモニター8A
*マイクロ DDX1000
*マイクロ MA505(audio-technicaAT-15SA)
*サエク WE308N (audio-technica AT-15E)
AKAI 機種不明
*Nakamichi 582Z
テクニクス RS1500U
真空管アンプ自作
SP自作
その他モロモロ
*は現役で活躍中です。
SP1本が基本給の2ヶ月分とか、当時は何でも高かったな〜
最近は安くなったもののなかなか買えません(嫁が怖い)
書込番号:10752310
2点
Evolution10さん、今晩わ。
>トリオのシステムコンポ
トリオですか、ケンウッドの前身ですね。
チューナー買うなら、SONYかトリオのやつと決めてたんです。
ところが、使ってたアンプが黒いやつだったので、黒いやつで揃えようと思ったら、いいやつがなかった。
それで、テクニクスの安物チューナー(黒)を買おうと思っていたら、店員さんの口車に乗ってテクニクスの中古品チューナーを買わされるはめに・・・。シルバータイプでしたかね。これも今では無いです。
>AKAI 機種不明
AKAIですか、これも懐かしい名前だね。
テープデッキ買うなら、AKAIかSONYか、はたまたTEACかというイメージでした。
結局買ったのは、SONYのデンスケ。
おいおい、ちょっと用途が違うだろと思われるかもしれないが、見た目が気に入ったので。黒いやつで、二連VUメーターが付いてました。チューナー同様、これも今は無いです。
この当時、フォステクスからフロントロードホーンの箱を売ってました。こいつが欲しかったけど、置き場所が無い。結婚したこともあって、やむなく断念。
色々買い替えなんかは、やってますね。ラックまで買い替えやってます。横幅が狭いタイプだったので。
それから、自己レス
>もしも、へそ曲がりな人がいて、レスがつくようなら、その時はその時で考えますよ。
これは、あんまりレスは付けてくれるなよという遠まわしの言い方。
だけど、どうしてもレスを付けたいという人の気持ちまで止めるつもりはありません。
レスありがとうございました。
書込番号:10752479
2点
なんと! LINNがCDプレーヤー生産から撤退。代わりにネットワークプレーヤーの生産に注力するそうで・・・。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091124_330990.html
うーん、時代の流れかも知れないけど、ちょっとビックリ。
しかし、CDプレーヤーの生産は止めるのに、相変わらずアナログLPプレーヤーのSONDEKは生産続けるようですから、まぁ、儲からないし売れないから撤退するのかな。あまりLINNのCDプレーヤーって、価格が高いばっかりで印象に残ってないしなぁ。
6点
586RAさん、こんばんは。
こりゃまたビックリ・ニュースですねぇ。
SACDプレイヤーからの撤退という限定的なことでもない様ですね。
>あまりLINNのCDプレーヤーって、価格が高いばっかりで印象に残ってないしなぁ。
確かに・・・
私の先入観でしょうがLINNは単品で使うってイメージが持てないブランドなんです。
おっと、LP-12+LINGOは使い回して15年ぐらいになっちゃいましたが(笑)
書込番号:10527404
1点
MAJIK CDは価格の割りにバランスの取れたいいCDPでしたよ。
一体型としてはこれで十分かなと思えるくらいでした。デジタルアウトにバランスがなかったので購入しませんでしたが。
なんにせよ凄く寂しいニュースですね。
書込番号:10528147
0点
こんにちは。
>LINNは単品で使うってイメージが持てないブランドなんです。
そうですね。デザインが優れていたりする分、トータルLINNでまとめたくなりますね。
そんなところがB&Oと少し似ている気がします。B&Oもデザインは素晴らしいですが、あの値段見ると他の機器に目が行ってしまいます。まぁ、ここいら辺の機器にCP云々言うのもおかしいのですが、どうも貧乏性な私は、常にCPのことを考えちゃいます。
ただ、さり気なくB&OやLINNでまとめてたりするのは、それこそキムタクが出てくるようなトレンディドラマ風で、ちょっとは憧れます。
書込番号:10530206
0点
>どうも貧乏性な私は、常にCPのことを考えちゃいます。
購入するまでは割高な印象はありますが、購入後は
反対に安く思えますよ。
クライマックスCDが発売されない状態からしてもう
撤退は予想されたことですが、意外に早く来たなって
印象です。
驚きはなかったです。
ドライブメカの生産する大手がどんどん少なくなってる
現状、ハイエンドのメーカーも何年か先には同じになって
いるでしょうかね。
書込番号:10556542
0点
CD自体の売り上げが下降線の今、再生機種も当然減っていくでしょう。
他メーカーも採算取れなくなればパイの少ないオーディオ業界ですから加速する恐れもありますね。
書込番号:10591908
0点
皆さんこんばんみ(^_^)v
久々にオーディオ板にスレ立てをします。
思い起こせば2年ちょい前にデノンSA1を導入してから再開した第2次沼開拓ですが、後継機SX登場を機にプレイヤー見直しに着手することと相成りました。
連休前に日本橋にフラリと立ち寄り馴染みの店で情報収集開始です。
入れ替え候補はデノンSX、エソ05セパレート、ラックス08の3モデルです。
先ずはA店
「SX以外有り得ない!エソやラックスより絶対お勧め!」
論より証拠でSA1との比較試聴を実施。
アンプ:デノンSX
スピーカー:JBL(型番失念・・・)
何となくSA1の方が中域エネルギーを感じるもののイマイチよく分からず・・・・
ラックス08とエソ05は展示が無く、これにて退散。
次いでB店
「お勧めはやっぱりデノンSX?」
との問いに、
「イヤイヤイヤ、ラックス、エソには適いませんよ!」
同じくSA1とSXの比較を実施。
アンプ:ラックス550
スピーカー:パイオニアS3
SXの方が格段に中低域の締まりと解像感があるのが一聴して分かります。
この時点で買い替えはアッサリ決定(笑
B店は貸し出し機を用意可能とのことで、こちらを購入候補店として本格的活動を開始。
連休前のプロローグは以上で終了。
次いで連休終盤の5日に、沼仲間とB店に再突撃し、SXとエソ05セパレートのガチンコ対決を実施しました。
アンプ:アキュフェーズP7100(プリは失念)
スピーカー:B&W(型番失念・・・・)
小林香織のゴールデンベスト、トラック3を試聴したのですが、頭のアタック部で勝負がつきました!エソの圧勝です。
和音の分離と余韻が全然違う!
更には中低域の締まりもエソが数段上です。
我が家の38センチウーハーエクスクルーシッブ2404との相性を考えるまでも無くSXは消え去りました(笑
私は女性ボーカルをよく聞くので、念の為本田美奈子の「天国への階段」でも比較しましたが、エソのボーカルも悪くありませんでした。
生憎ラックス08は別室に鎮座で比較出来ませんでしたが、エソ05とラックス08の貸し出し機手配を依頼しました。
明日第1弾のエソがやって来ます。
因みに、別室のラックス08をパス(型番失念)とJBL9900の組み合わせで試聴しましたが、別次元でした(笑
4点
字数オーバーのため連投ですが・・・・
一緒に突撃した沼仲間はラックス06を購入候補にしていたようですが、08にスッカリやられた様子です。
メーカーの都合上、ラックスとエソの同時比較が出来ないのが残念ですが、何とか記憶が蒸発しないことを祈りながら(爆
i-deasさん
こちらでお返事しますね。
実は名古屋地方にも仲間がおりまして、都合をつけようと画策しております。
その際にはよろしくお願いしますm(_ _)m
しかし、ウーハー交換した02はオリジナルやないからちょっち残念かも?
かなりタイトになったのでしょうか?
書込番号:9549223
4点
Strike Rougeさん
改めて、どうもです。
>実は名古屋地方にも仲間がおりまして、都合をつけようと画策しております。
その際にはよろしくお願いしますm(_ _)m
こちらこそ。よろしくお願いします。
>しかし、ウーハー交換した02はオリジナルやないからちょっち残念かも?
02オリジナルユーザーの友人もいますので、お越しの際にはご案内します。
>かなりタイトになったのでしょうか?
音階といいましょうか、グラデーションが細かくなり、表現が多彩になりました。
書込番号:9549361
1点
i-deasさん
早速のご来スレありがとうございます(^O^)
オリジナルの友人もおられるのですね!
これは楽しみです。
解像度とゆうか、分解能が向上したんでしょうね。
取り敢えず、連絡先を載せておきますね。
mbfrouge02@yahoo.co.jp
書込番号:9549444
2点
ルージュさん先日レスありがとうございます
レベルの違う話しですいませんが、CDプレでそんなに音質が変わるのですか!
当方、趣味復活の為
ピュア新人状態ですの貸出機のレポ期待してます
たしかアンプはラックスでしたょね(^-^)
書込番号:9550783
2点
Strike Rougeさん、i-deasさん おはようございます。
マスタークロック交換されてみてはいかがでしょう?
ニュートロンスターは凄いですよ、買い替えよりずっと安価です。
エクスクルーシブのスピーカー、カッコいいですね。
知り合いにレイオーディオ風のバーチカルツインでタテマツの箱にTD-4001×2とTL-1601b
×4を入れている人がいますが、最近着磁をしました。
聴感上音圧が上がり聞えなかった高音や低音が出るようになって驚きましたよ。
さらに驚いたのが添付されて来た着磁前と後の磁力データを見ると半分近くまで下がってい
るウーハーがありました。
アルニコマグネットにはお勧めです。
書込番号:9550801
2点
Strike Rougeさん
メール送信しました。
ダックスマンさん
>エクスクルーシブのスピーカー、カッコいいですね。
ありがとうございます(^o^)丿
>知り合いにレイオーディオ風のバーチカルツインでタテマツの箱にTD-4001×2とTL-1601b
>×4を入れている人がいますが、最近着磁をしました。
情報ありがとうございます。
以前、ゴトウユニットのSG-16ttを着磁した時は同じ感想でした。
曖昧だった表現がしっかり描かれるようになったといいますか・・・
いつか、メインのスピーカーも行いたいですね。
書込番号:9551287
1点
皆さんこんにちは(^_^)v
先程エソが到着しました。
リポートは夜にでも。
salt&sugarさん
変わりまっせ〜〜〜
ビックリするくらい(◎o◎)
アンプはラックスM800×2だす。
ダックスマンさん
外部クロックには非常に興味があります。
しかしながら、ワードシンク機能を搭載しているのはエソとマランツ7S1くらいなんですよね(^_^;)
そのマルチユニットスピーカーには驚きです!
点音源化に対しては苦しい気もしますが・・・・・
アルニコの減磁は顕著みたいですね。
私も機会があればトライしたいです。
情報ありがとうございます。
i-deasさん
携帯へ鳩飛ばしましたが届いてませんか?
書込番号:9551322
2点
Strike Rougeさん
メールありがとうございます。
どうも携帯のメールは苦手で・・・言葉足らずになってしまいました。
書込番号:9551470
1点
皆さん こんにちは〜♪
ルージュさんへ
お誘いありがとうございますm(_ _)m
やっぱり自宅で試聴出来るのはありがたいですね〜♪
どのCD-Pに決まるか楽しみですね〜(^O^)
i-deasさん
はじめまして♪
私も愛知県在住です。しかも西の三河っ子です(笑)
今、仲間内で大砲CD(チャイコフスキーの1812)が流行ってまして、ウチのKEF IQ7では大砲がショボいのでf^_^;
是非、今度i-deasさんのシステムで聴かせて下さ〜い♪
salt&sugarさんへ
お久しぶりで〜す♪
IQ90の調子は如何ですか〜?
書込番号:9551541
1点
BMWさん おひさです
iQ90だいぶエージングも進みましたが、電源沼進行中です(^^ゞ
書込番号:9551589
3点
こんにちは♪
Rougeさん
レポート楽しみに待っております(^^)
BMWさん愛知ですもんね〜
なにやら凄いOFF会になりそうですね。
皆さま楽しんでくださいませ(^^)/
書込番号:9551715
1点
通りかかりましたので,ご挨拶致します。
ルージュさん,また果てしない野望が。。。
当面私は(幸いにも)高級機の必要性を感じていないのですが,ルージュさんのレポート次第で気が変わるかも。。。
楽しみにしています。
書込番号:9551773
3点
皆さん
どうぞよろしくお願いします。
I LOVE YOU BMWさん
西の三河ですか〜
狭い部屋ですが、良かったら聴きに来て下さい。
書込番号:9552020
1点
後れ馳せながら登場です(^_^)v
大したことありませんが(爆)
当方も愛知です。
趣味が多すぎて予算が拡散気味ですが宜しくお願いしますm(_ _)m
現在、音楽聞きながら水換え中(笑)
書込番号:9552513
2点
ご無沙汰しております。
隊長の行く末楽しみにしてます。
CDPでの違いって思いのほかありますよね。
先立つものはありませんが、DCD-SXが気になってます。
ジャズなど聴くのに良かったです。
もっともSA-11S2に不満はないのですが…(^_^;)
ご報告いたします。
なぜかうちも子亀が増えて、M600×2になりました。
オケ聞くと音数が増えているらしいです。
持ち主は分からず(-_-;)
書込番号:9553170
2点
皆さんこんばんみ(^O^)
試聴リポートまとめ中ちゅうか、皿をとっかえひっかえ、配線とっかえひっかえ悪戦苦闘中(^_^;)
寝る前には報告をば。
ベンベさん
大砲でウーハー破ったら自腹ね(^w^)
らんさん
プレ入れ替えと配置替えが終わったらまたどうぞ。
思慮さん
まぁ、チーム散財を作った手前、3.1有機ELだけでは許してもらえまへんし(爆
その気にさせるリポート頑張りまふ(^O^)
ホビーさん
愛知メンバーが増えてきましたね!
ベンベさんと共に突撃しまひょ。
クリアストリームさん
お久しぶり〜
子亀おめでとうございます♪
バイ、モノ、両方試しました?
モノはパワフルですよ!
親子背負って武蔵さんに突撃だ〜(^w^)
書込番号:9553283
4点
隊長!
バイで止まっております。
解像度?SN?が上がってくっきりすっきりです♪
モノはまあ…そのうちにでも(笑)
一応いじりやすいように、アンプ側はバナナにしました。
ただケーブルを大きく割かないとなぁ〜…で止まってます(笑)
ちなみに今日武蔵さんがうちに来てました(爆)
書込番号:9553386
2点
こんばんは〜♪
ルージュさんへ
試聴に色々と?お疲れ様です♪
salt&sugarさんへ
電源沼進行中ですか(笑) またkuro沼スレにも遊びに来て情報下さいね〜(^o^)/
そういえば、愛知県の隣ですよね? 是非オフ会の時にはいらして下さいね〜♪
らんにいさんへ
お久しぶりで〜す(^O^)
らんにいさんも是非愛知県にバビューンといらして下さいね〜(^o^)/
i-deasさんへ
ありがとうございます♪
ほんとに突撃させて頂きますね〜(^o^)/
書込番号:9553404
2点
皆さん こんばんわ
隊長がんばってまっかぁ
ランニイさんご無沙汰してます
i-deasさんはじめまして 愛知県の隣近所の浜松から5分の磐田市ですHP見ました2402でかいですねョ隊長のスピーカーと兄弟ですかね 宜しくお願いいたしますm(__)m
書込番号:9553670
3点
皆さん、こんばんは!
Rougeさん
新スレ立てオメデトウございます!
丁度オイラもCD-P物色中ですがレベルが違い過ぎて参考にならず(苦笑)
因みにオイラも現在貸し器を2台借りていて、ONKYOのショップ改造モデルとNMODEのX-CD1です。
どちらも10万前後ですが、オイラのシステムにマッチして良い音を出してくれます。まぁ、今までがBD-Rですから当たり前(苦笑)
salt&sugerさん
ご無沙汰してます!
CD-Pで音変わりますよ!
今回の2台だと、後者の情報量、奥行き等素晴らしいです!
試聴は昨日から一週間ですがもう決まったようなもんです(笑)
では♪
書込番号:9554295
3点
NmodeとSOULNOTEに引き続き、PRIMAREの登録しました。
実は、ずいぶん前に価格.comさんにお願いしたのですが連絡がなかったので忘れていました。NmodeやSOULNOTEとよく引き合いに出されますが、視聴出来る場所が多いのに今いち話題になりませんが、私はSOULNOTEよりPRIMAREの方が好きです。
CDプレーヤーをCD31を将来購入したいと思っていますが、情報が少なすぎます。
ご使用の方、レビューの方お願いします。
0点
しつこく続けているこのコーナーですが(前回Part4のURL → http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=9048036/ )、Part5となる今回は「for beginners」、つまり初心者の皆さんのための「指南編」と、誠に自分勝手ながら位置付けたいと思います。
オーディオ入門と銘打ったサイトはけっこうありますが(ちなみに価格.comにもオーディオ入門のコーナーが存在します http://kakaku.com/magazine/012/index.html )、多くがメーカーやショップあるいは評論家などの「送り手(業界)側」で作成されたものです。ですから、エンドユーザーの立場とは微妙に距離があることもあり得ます。もちろんユーザー個人によって提供されたオーディオ関連のホームページやブログもありますが、どうしても一人でやる以上は内容が偏りがちです。中には、明らかにオカルト方面に入り込んでいるサイトもあったりして、油断できません(爆)。
このスレッドでは、「送り手(業界)側」ではなく我々一般のオーディオファンの視点で、初心者の皆さんに対するピュア・オーディオへのお誘い(オーディオはこういう魅力がある!・・・・みたいな ^^;)や機器選定のコツ、主な使いこなし方法、そして価格帯別の「オススメの組み合わせ」などの情報も網羅していきます。当然、私の駄文だけではなく他の皆さんの書き込みも期待しています。そして、あわよくばこのボードに質問のスレッドを立てる初心者の皆さんに対して「まずはこのトピックを読んでください」と案内できるような内容に練り上げたいと、僭越ながら思います。
もちろん初心者を対象にしていますから、マニアックなネタは極力避けるつもりです。ひょっとしたら「こんなのは自分のブログでやれ!」という突っ込みが入るかもしれませんが(笑)、不特定多数が閲覧する掲示板だからこそ、こういうスレッドを立ち上げる意味があると思います。では、よろしくどうぞ。
3点
最初に言いたいことですが、私は「音楽愛好者に悪い人はいない」と思ってます。もちろん、音楽にマニアックに入れ込みすぎて人生が破綻するケースは皆無ではないでしょう。自壊への道を歩んだ有名な作曲家やミュージシャンはけっこう存在します。ただ、それはあくまでもプロや天才肌の音楽家、そして一部の常軌を逸した人間の話でしょう。私が述べているのは一般的な音楽ファンのことです。
ただし、単に「音楽を聴くのは嫌いではない」あるいは「素敵なメロディが流れてきたら耳を傾ける」というレベルでは音楽愛好者とは言えないとも思います。基本的に、音楽が嫌いな人はそんなにいません。誰だって機嫌の良いときは鼻歌ぐらい出ますしカラオケにだって行くでしょう。ですが、それらは受動的なものです。言葉は悪いですが、たまたま耳にした印象的な旋律を反芻しているに過ぎないとも言えるのです。ここで述べている「音楽ファン」とは、音楽に対して能動的なスタンスを取る人のことです。自分で楽器を手にするのも一つの方法でしょうが、それ以前に能動的な音楽好きは文字通り好きな音楽を追い求めるものです。
たとえば、ラジオで気になる曲が流れたとしましょう。この曲は誰の何という曲なのか知りたいと誰でも思うはずです。そしてもしも曲名と演奏者が分かったら、普通の人ならば「ああ、そうなのか」で納得して終わりです。あとでCDぐらい買うかもしれないし、ダウンロードはするかもしれない。でも、それ以上は深入りはしません。一つの楽曲にこだわるヒマなど、一般人にはあまりないのでしょう。対して能動的な「音楽ファン」はさらにそのミュージシャンの別の曲も聴きたいと思うものです。そしてその演奏者と似たような音楽性を持ったミュージシャンのナンバーをチェックしたり、そのアーティストが影響を受けた音楽家の曲を聴いたり、バックの演奏陣の特定の誰かが参加した別のアルバムにまで手を出すようになります。
こういう能動的な「音楽ファン」は音楽に対する感受性が高いのです。おそらくは音楽だけではなく、対象が文学であっても、または映画や演劇、美術を前にしても、敏感に感性が反応するはずです。美しいものや楽しいものに素直に感動できる心を持つ音楽愛好者に悪い人なんかいるわけがないでしょう・・・・と感じている次第です。
とはいっても、よく「アンタは根性曲がっている!」と周囲の者に言われる私がこんなこと書いても説得力はないのかもしれません(自爆)。しかし、今まで実際に人を陥れたり中傷したりする悪辣な者には何回も遭遇したことはありますが、彼らが音楽ファンであった例など一つもありません。つい最近も(私生活上で)実に困った奴に向き合うハメになって閉口したばかりですが、そいつは音楽を聴かないばかりか本も読みません。それどころか芸術全般を頭から否定しています(信じているのはカネだけのようです)。
ここで「いや、私は“音楽好きだけど救いようのない悪党”を知っているぞ!」という突っ込みが入るかもしれません。でも、そんなのについては「音楽好きはポーズだけで、実は音楽の魅力を理解していなかった者なのだ」と思うことにします(笑)。
で、そういう能動的な「音楽ファン」の欲求はもちろん好きな音楽をたくさん探し出して聴くことなのですが、もうひとつ「良い音で聴きたい」というのがあると思います。もちろん実演奏に接するのが一番なのですが、そう頻繁にコンサート会場に足を運べるわけではないし、そもそも気に入ったミュージシャンが故人だったりあるいはすでに解散している団体だったりしたら、生演奏を聴けるはずもありません。
何とか良い音で聴いて、そのミュージシャンの魅力をもっと掘り下げたいと希求した場合、そこで登場するのがオーディオです。以下、次のアーティクルにまったりと(ゆっくりと)続きます。
書込番号:9336283
4点
前のアーティクルでは一見表題に関係のないことをグダグダ述べてしまって、まことに恐縮至極でした。しかし、ここで強調したかったのは「(ピュア・)オーディオとは、音楽ファンが楽しく音楽を聴くための道具、あるいは方法論のことである」ってことです。
「何だ、当たり前の事じゃないか」と言われそうですが、なんと一昔前には音楽ファン以外の人間が大挙してオーディオに手を染めた時代があったのです。前のスレッドでも触れましたが、80年代半ばから90年代初頭にかけて「598オーディオ」というのが流行りました。各社から発売されていた定価59,800円(一本)前後のスピーカーと、これまた各メーカーが判で押したようにリリースされていた定価79,800円ぐらいのアンプとを組み合わせるスタイルが一世を風靡したのです。
もちろん、そんな「598オーディオ」を導入した音楽ファンもいたでしょうけど、私の知る限り「598オーディオ」を採用した層には音楽好きが多かったとは思えませんでした。所有するCDやレコードの枚数はせいぜい数十枚で、カセットテープの本数だけはやたら多いくせに、「598オーディオ」というのがトレンドになっているから、ひとつ買ってみるか・・・・みたいなノリの手合いが実にたくさんいました。私は当時、某大手家電店のオーディオコーナーの主任と仲が良く、しょっちゅうショップに出入りしては機器を試聴すると同時に、店と客とのやり取りを数多く見ていたので尚更そう思います。
彼ら「598オーディオ」の買い手が気にするのは「音」ではありませんでしたね。それよりも大事なのは「スペック」と「見栄え」でした。特に重量と物量投入の度合です。重ければ重いほど良い・・・・高級そうな部品が使われていればいるほどオッケーだ・・・・そんな雰囲気でした。また「見栄え」としてはスピーカーは大型のブックシェルフでアンプの色は黒というのが、まるでユーザーと各メーカーとが闇カルテルでも結んだんじゃないかと思われるほど、不文律のごとき画一的な様式でした。
そんなスペック偏重の「流行り」は、バブルが終焉して一般庶民の間に自由に使える金が減ったと同時に雲散霧消しました。同時に、スペック競争に明け暮れて優良な顧客を獲得していなかった国内メーカーの相次ぐ倒産・撤退に繋がりました。
何を言いたいかというと、純粋に音楽を楽しむためにオーディオの世界に足を踏み入れる・・・・という「正常な」筋道を経ないでオーディオシステムだけを揃えても何もならないということです。もちろん、中にはメカ的な興味ばかりが先行してオーディオ機器と接する者もいるでしょう。人の嗜好はそれぞれですから、そんなのを無碍に否定したりはしません。ただ、それはイレギュラーなケースだと思いますし、第一長続きしないと思います。
書込番号:9337485
2点
こんばんは。
>対して能動的な「音楽ファン」はさらにそのミュージシャンの別の曲も
>聴きたいと思うものです。
能動的な音楽ファンかどうか知りませんが、元・副会長さんのブログでピアノトリオのトヌー・ナイソー・トリオを知り、すでに澤野工房で3枚買っちゃいました。残るはあと2枚です(爆)
■澤野工房
http://www.jazz-sawano.com/
残りの2枚も試聴しましたが、やっぱりアルバム「YOU STEPPED OUT OF A DREAM」がダントツですね(ほかのもいいですが)。
5枚の中ではピアノの肩の力の抜け方がいちばんいいし、選曲も最高。メンバーはアルバムごとにちがうみたいですが、ベーシストはこのアルバムの人がいちばんよかったです。
オーディオ機器のおすすめではないですが、いままで聴いてきたジャズに「ちょっと飽きたなぁ」って人や、「何か新しいのはないの?」という人にはぜひ聴いてみてほしいです。どのアルバムも全曲試聴できるのがまたいいですね。そうこなくっちゃ。さすが澤野工房、「わかってるよなあ」って感じです。
技術だけならこの人よりうまいピアニストはたくさんいますが、音楽は技術だけじゃないってことを教えてくれる1枚です。
ほとんど知られてない人だと思いますが、「いるところにはいるんだなあ」という感じ。そう考えると音楽のプロモーションていったい何だ? という気がします。
売れてるものがみんないいものであるわけじゃないし、逆にいいものが必ず売れるわけでもない。
音楽製作者側が強力にプロモートし、それにより自動的に目に入ってくるものだけを聴いていると、いいものなのに一生それを知らずにいることになっちゃうんだなあ、と。なんだか複雑な心境になります。
書込番号:9341576
2点
さて、この文章を書いているのは4月、新年度です。大勢が新たな場所で新たなスタートを切っているはずです。音楽好きならば部屋に何らかの音響機器を新調しようと思う人も多いでしょう。とりあえずは皆がそうするようにミニコンポでも揃えようかと・・・・でも、ちょっと待って下さい。もしも、人並み以上に音楽に思い入れを持っているのならば、あるいは手持ちのCD等が(たとえば)100枚を超えていたならば、そして、住居空間がミニコンポ以外絶対置けないほど狭いわけではないとしたら(正確には、スピーカーを置ける程度のフロアスペースが確保できれば・・・・という意味です)・・・・是非ともピュア・オーディオシステムの導入を検討しましょう。
普通のミニコンポとピュア・オーディオシステムとはどう違うのか。乱暴な言い方をすれば、ミニコンポは「機能性」を先行させた機器であり、対してピュア・オーディオは「音質」を突き詰めようとするシステムのことです。同じ「音が出る機械」でありながら、両者はコンセプトが違うのです。
「音質」を突き詰めるからこそ、アンプやスピーカーといった各パーツは単品としての完成度が求められます。だから、すべてがワンセットになったミニコンポとは買い方も異なり、ピュア・オーディオのユーザーはアンプやスピーカーなどの各パーツ単品ごとに選んで組み合わせるといった導入方法を取ります。
昔、どの大手家電メーカーもピュア・オーディオ機器を出していた時期がありました。それも単なる大手企業の「余技」ではなく、世界に通用するような優れた製品を作っていたものです。また、特徴的なのはそれらのメーカーはオーディオを専門とする事業部を立ち上げていたことです。今のミニコンポのような商品とは別個の事業体で開発されていたのです。ミニコンポやラジカセが「実用家電品」であったのに対し、ピュア・オーディオ機器は一般家電品とは別の方法論で生み出されるべき「趣味の商品」だったのです。
音楽を能動的に捉える愛好者には、家電品レベルのミニコンポよりも、趣味に関するグッズであるピュア・オーディオシステムの方が相応しいのです。
余談ですが、この「ミニコンポ」という呼称ですが、これは本来ピュア・オーディオシステムの別称であった「コンポーネント・ステレオ」から来ています。スピーカーやアンプなどのステレオを構成するパーツ、いわゆる各「コンポーネント」をユーザーが好みのものを別々に選んで揃えたステレオシステムのことを指しています。家具調の「据え置き型ステレオ」との対義語でもありました。もっともメーカーはコンポーネントを別々に選んでゆく方式は音楽にそれほど思い入れがない普通の消費者にとって面倒だとも考えました。そこで売り出したのが、メーカー側で自社製の各コンポーネントを組み合わせたものをセット販売するようになります。これが「システムコンポ」と言われるもので、現在のミニコンポはこのシステムコンポを小型化したものです。今ではミニコンポは一般家庭で使われるコンパクトな音響機器の総称になっていますが、元々はその由来からも明らかなように、ピュア・オーディオシステムこそが理想的なステレオの形態であるとの認識が業界側では主流だったわけです。
書込番号:9341749
2点
−> Dyna-udiaさん
私も、トヌー・ナイソー・トリオの他の作品も聴いてみましたが、録音・内容とも「YOU STEPPED OUT OF A DREAM」が飛び抜けて素晴らしいと思いました。あまりメジャーではないディスクにも、このようにヴォルテージが高いものが存在することは、音楽ファンとしてとても嬉しいです。
逆に、(仰有るように)大々的にプロモーションされ、さぞや良いものだろうと期待して耳を傾けてみると、「アレ?」という出来のものは珍しくないです。ミュージシャンが大手からプッシュされるかされないか、その「差」というのは我々素人にとって判然としません。でも、「実力はあるけど売れていないミュージシャンの楽曲」を見付けるというのは能動的な音楽ファン冥利に尽きると思います。
>自動的に目に入ってくるものだけを聴いていると、
>いいものなのに一生それを知らずにいることに〜
その通りです。いい音楽というのは、自らが絶えずピッとアンテナを張っていないとキャッチできません。CMのイメージ曲とか、テレビドラマの主題歌とか、人気ゲームのテーマ音楽とかといった、リスナーにとって受動的に流れているものばかりを摂取していても、なかなか素晴らしい楽曲には巡り会えないのです。もっとも、ほとんどの一般ピーブルはその人にとって真のグッド・ミュージックに出会わなくても、それほど気にしません。人生は長いようで短く、音楽を追いかけるよりも他に労力を注ぎ込むことはたくさんあります。でも、音楽ファンにとって「いい音楽をスルーして生きていく」ということは耐えられません。
ピュア・オーディオはそんな音楽ファンにとって「絶好の道具」として位置づけられます。音楽ファンの末席を汚している私も、今後もこだわっていきたいと考えます(^^)。
書込番号:9341972
3点
副会長さん
新板立ち上げおめでとうございます。
さて、能動的な音楽の狩猟行為ですけど、確かにありますよね。
私の場合、ベストヒットUSA世代ではありますが、例えばそれ以前の
ドゥービーブラザーズ(以下「ドゥービーズ」)が好きだとすると、そこから発展して、ドゥービーメンバーが入った「サザンパシフィック」と言うバンドに興味を持ちます。これはどっぷりカントリーバンドですが、そうなると少しカントリーもかじったりします。
当然ドゥービーズからはジェフ・バクスターつながりでスティーリー・ダンにも。
そして、サザンパシフィックのベーシストのステュ・クックはあのCCRのメンバーですから、CCRにつながります。
で、カントリー色が強くなりすぎる場合の抜け道は、サザンパシフィックが、スプリングスティーンの「ピンクキャディラック」を収録していますので、ザ・ボスにもつながります。
ボスのニュージャージー時代の盟友とか言われている、サウスサイドジョニーに興味も惹かれます。
また、ドゥービーズと並んで西海岸サウンドと言われたイーグルスになると、ウィッチウーマンを歌っているリンダ・ロンシュタットや彼女が取り上げた楽曲を作ったリトルフィートにつながり(プロデューサーつながりもあるし)、ここでファンクに興味も持って、ドクタージョンにも進みます。
また、グレン・フライが参加しているということで、ボブ・シーガーにもつながります。
それぞれのバンドのソロ活動なども含めれば、新たなCD(当時はレコードでもあった)を見つけ、それに針を落とす瞬間の至福の瞬間を何度も味わえるのです。
でも、当然失敗もありますよ。
トミージョンストンやパットシモンズのソロアルバムなんて、ドゥービーズの別テイクか?って感じです。サザンの桑田真っ青のセルフパクリぶり!まあそれはそれで楽しいけど。
ボブ・クリアマウンテンがプロデューサーとして参加していると言うことで買った当時の新人の「トム・キメル」がぜんぜん決まってない感じだったり。
やっぱりロゥエル・ジョージが死んだ後のリトルフィートは買うに値しなかったとか。
ジョー・ウォルシュのギターリフにほれ込んで買ったリチャード・マークスはその後はミディアムバラードしか良いのがなかったりと・・
というようなことからスタートしたのが音楽人生です。
まあ今は、ジャズとクラシックがメインですけど、この二つのジャンルって、もともとが上に書いたようなことが当然の前提として楽しみの条件になっているのですよね。
同じ「枯葉」でもプレーヤーによって違うとか、どのCDでもロン・カーターがベース弾いてるとか、おなじ交響曲でも指揮者とオーケストラの違いを楽しむなんていうのは、まさに上述の状況で。
またその違いを感じ取るためには、ある程度の再生装置が必要になるわけで・・・
とまあ、私も音楽は好きです。
長々と失礼しました。
書込番号:9343400
2点
元・副会長さん、ご無沙汰しています。
オーディオファンの視点、ユーザーサイドの視点、多数の音楽ファンの為の新スレッドとの事、ぜひ参加させてください。
私自身、初心者に毛が生えた程度で他の人に指南する立場ではありません。
しかし音楽を楽しむ多数の人と色々なお話が出来れば幸いです。質問もしたいと思います。
私の場合、難しい音楽表現が苦手でして音で季節感が感じ取れれば幸せなタイプで専門的な返答は他の方にお任せします。
私に答えられるような質問が有るか大変疑問ですが日本中に一人ぐらいは居て欲しい(笑)。
楽しいスレッドになるように、そして趣味はと聞かれ堂々とオーディオと答えられるように期待しています。
書込番号:9345426
2点
−> 藍ちゃんのパパさん
ドゥービー・ブラザーズからの人脈ですか(^^)。ならば私は対抗して(何に対抗するんだか ^^;)、音楽ファンとしてキング・クリムゾンを巡るあれこれを書いてみます。
異能ギタリスト、ロバート・フリップを中心とした英国の伝説的グループです。衝撃的デビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」でヴォーカルをとっていたのがグレッグ・レイク。彼は後にエマーソン・レイク&パーマー(EL&P)に参加して数々の傑作をモノにします。EL&Pの代表作「展覧会の絵」の元ネタはもちろんあのムソグルスキーの組曲です。ここで拘りの強いファンはラヴェルによる管弦楽版はもちろん、オリジナルのピアノ曲までチェックするでしょう。さらにそのピアノ曲を大胆な着想でアレンジしたホロヴィッツの名演まで行き着くかもしれません。
キング・クリムゾンのセカンドアルバム「ポセイドンのめざめ」にはホルストの組曲「惑星」の「火星」から着想を得た曲が入っていますから、コアなファンはそれもチェックですね。第二期クリムゾンに参加したジョン・ウェットンはのちにエイジアに参加して「産業ロック」(謎)の頂点を極めます。ドラマーのビル・ブラッフォードが以前いたバンドはイエスですが、イエスというグループもメンバーがコロコロ入れ替わり、その人脈を辿っていくだけでいろんなサウンドに遭遇できます。また、同じようにジャズの要素を取り入れたバンドには他にゴングやソフト・マシーンがありますから、音楽ファンとしてはそっちも聴かないわけにはいきません。
オリジナル・メンバーのイアン・マクドナルドが76年に加わったのがフォリナーで、後に大ブレイクすることになります。このフォリナーというグループも大物揃いであり、各メンバーの仕事ぶりをチェックするだけで当分楽しめます。
4枚目のアルバム「アイランド」でのベーシスト、ボズ・バレルがのちに参画したのがバッド・カンパニーです。言わずと知れた70年代を代表する大人気バンドで、ヴォーカルのポール・ロジャースは元フリーに在籍していました。このフリーというバンドも通好みで、今聴いても味わい深いものがあります。そういえばロジャースはフレディ・マーキュリー亡き後のクイーンにも参加していますな。また、エルトン・ジョンがクリムゾンのヴォーカリストのオーディションに加わったという話もあります。
ライヴ盤「キング・クリムゾンU.S.A」でヴァイオリンのパートを受け持っていたエディ・ジョブソンはロキシー・ミュージックのメンバーでもありました。ロキシーといえばブライアン・フェリー、そしてブライアン・イーノ、彼らの仕事を追うだけでも沢山のサウンドに出会えます。
そうそう、「太陽と戦慄」の表題曲は映画「エマニエル夫人」のサントラ盤に盗用されたの何だのという噂もありますから、こっちも押さえておかないと(爆笑)。
>違いを感じ取るためには、ある程度の再生装置が必要
その通りなのです。たとえば、バックの微妙なアレンジが聴き取れるシステムと聴き取れないシステムとでは、感銘度も違ってきます。音楽とオーディオは切っても切れない仲だというのを実感する毎日です。
−> 若い頃から車屋さん
>季節感が感じ取れれば幸せ
私も結構このタイプじゃないかと思います(笑)。たとえば「初春にはこのディスクが気分かなぁ、盛夏にはやっぱりこれ、秋口だったらこのレコード、厳冬期にはこのサウンドに限る!」なんて勝手に決めつけて鑑賞しているところもありますので(爆)。
>趣味はと聞かれ堂々とオーディオと答えられるように〜
私もそう答えたいです。まあ、今までは「あまり愛好家がいないような趣味を公言するのもどうかな」と遠慮するところもありましたが、最近ではトシ取ってきて「趣味を披露するぐらい、何を周囲の目を気にして居るんだ!」という開き直った気にもなってきました。今後はその方針でいこうと思っています(^^;)。
書込番号:9346162
2点
ピュア・オーディオシステムを導入するのに必要な予算はどの程度なのでしょうか。オーディオファンによって認識はまちまちですが、私は実売10万円、出来れば15万円あたりが最低線かと思います。
「それは高すぎる!」という声が出るのは当然でしょう。でも、5,6万円ではピュア・オーディオシステムは揃えられないのは事実です。中古品をゲットすれば可能かもしれませんが、それはメンテナンスの関係もあり初心者には奨められません。
昔を振り返ると、今よりずっと一般庶民の所得の額面が低かった60年代とか70年代とかいった時代においても、まともなステレオは10万円以上はしてました。もちろん、安価なモジュラー型ステレオ(プレーヤーにスピーカーが付属していたもの)は昔からあり、70年代に入るとラジカセも出てきましたが、それらとステレオ装置との「格差」は歴然としていたのです。今は安いミニコンポが音響機器の主流になってしまいましたが、そういう(言ってみれば)安物が家庭用の音響装置のスタンダードの地位を占めるようになったのは、つい最近のことなのです。
逆に言えば、ステレオが高価だった時代は音楽鑑賞という「趣味」が認知されていた時期だったのでしょう。今では音楽は「消耗品」です。言い替えれば「消耗品として捉えている向きが多い」ってことです。でも、音楽を消耗品としては扱えない音楽愛好者にとって、音楽鑑賞が一端の「趣味」であった時代の「再生装置の価格水準」を鑑みれば、現時点で実売10万円、出来れば15万円という値段は理に適ったものだと言えます(そもそもミニコンポのハイエンドもその水準ですよね)。ピュア・オーディオシステムがミニコンポより一つ上の次元の音質を目指すものである以上、価格もそれに見合った水準になるのは仕方がないと思います(-_-;)。
書込番号:9346166
2点
みなさんこんにちは。
シリーズ化された歴史ある、由緒ある?スレに、素人同然ながらしつこく参加させて
頂いていますが、こういうポストの人間も必要だろうと勝手に思いこんでぶら下がって
います。お笑い会でいうワッキーあたりかな?(ワッキーさんごめんなさい)
CDは100枚くらい、DVDは40枚くらいしか持っていないので、到底、熱狂的な音楽・オーディオ
ファンとは言うに値しないかもしれませんが、僕の場合昔から気に入った物をずっと聴くと
いうスタイルです。映画もわりとそうです。子供たちも好きな映画のDVDを何度も何度も見て
セリフまで覚えてしまう状態です。
こんな僕でも能動的にCDを求める時もあります。
アニメのルパン三世が好きなので、ルパンのテーマ曲が好きになります。
そうするとルパンの音楽全般を手がけている大野雄二さんのことを知ります。
調べてみると十数枚ルパン関係だけでCDがリリースされていて、それを順に
手に入れていくとか。大野雄二さんを入り口にJAZZを聴くようになり、サックス
やトランペットの音に「はっ!」として、昔親がよく聴いていたニニロッソや
マイルスデイビスを思い出したりしています。音源としては持っていないので、
改めて買ってみようかなあみたいな。
ジブリ映画が好きで、久石譲さんのことを知り・・・
という感じですね。
僕は僕なりのスタンスで、元・副会長さんの思想の底辺を支えられればと思っています。
書込番号:9346410
2点
みなさん、こんにちは。
いよいよ花見の季節ですね(笑)
さて、これからオーディオを揃えようとされてる方には、あまり必要以上にネットや雑誌などで下調べせず、とにかく店頭へ行き試聴されることをおすすめしたいと思います。
マニュアル主義というのか、特に若い方はあらかじめ情報をバチッと集めようとされます。で、集め終わった頃にはすっかり脳内に「他人の耳で聴いた候補機種の音」ができあがっていて、試聴してもそのイメージをなぞるだけだったり(^^; 個人的には、できるだけ素の状態でまず聴いてみるのがいいんじゃないかな、と思います。
■藍ちゃんのパパさん、はじめまして。
>彼女が取り上げた楽曲を作ったリトルフィートにつながり
>(プロデューサーつながりもあるし)、ここでファンクに興味も持って、
>ドクタージョンにも進みます。
私の好みに近づいてきました(笑)
>やっぱりロゥエル・ジョージが死んだ後のリトルフィートは買うに値しなかったとか。
残念ながら……同意します(笑)
亡くなった後のアルバムもすべて買いましたが、すぐに全部売り払いました(^^; 途中から呪わしい打ち込みが登場するようになったり、ツラかったです。結局、家にあるアルバムは「DOWN ON THE FARM」までだったりします。
■若い頃から車屋さん、はじめまして。
>私の場合、難しい音楽表現が苦手でして〜
音楽を表現するのにむずかしい言葉はいらないですよ。感じたまま、自分の言葉でいいじゃないですか。
自戒を込めて書きますが、オーディオ業界って特有の言い回しが多く、「それを知っていれば専門家と認められる」みたいな嫌らしいところがありますよね。「粒立ち」とか(笑)。
で、たがいにそういう言葉で会話するのですが、これを外から見ると符丁のやり取りに終始していてサッパリ意味がわからない、と。しかも実はしゃべってる本人自体も意味がわかってなかったりしますからややこしいです(爆)。つまり「こういう言葉を使っておけば玄人っぽく見える」という言葉を意味をわからず使っていることも多い、ってことです。
ショップで試聴の順番待ちをしていると、実におもしろい人がいますよね。自分の希望の機種が鳴り始めるやいなや、音をまったく聴かずにもっぱら店員さんと「音場感が!」とか「巨大なトロイダルトランスが!」とか、ずーっとしゃべってる人(笑)。試聴しに来たんじゃなく、世間話をしに来たのか、あるいは覚えた言葉を使いたくて来たのかな? と思ったりします。
店員さんにしても、音が出始めるやいなや(音についてでなく)搭載されているパーツについてダーッとしゃべり始め、ぜんぜん機器の音を聴かせてくれない人がいます。「妨害ですか?」と(爆)。オーディオ業界はもっと生きた言葉を取り戻さないとだめですね。
■元・副会長さん、こんにちは。
キング・クリムゾン、フリー、ロキシー・ミュージック……。まるで自分を見ているかのようです(笑)。
■てつじん28ごうさん、こんにちは。
ルパンの音楽はいいですねえ。しかしそれにしても初代ルパン三世はいろんな意味ですごかったです。
書込番号:9346926
2点
皆さん、こんばんは。
私も末席に加えて下さないな。
「音楽ファン」・・・いい響きですねぇ。
いくら好きでも音楽に関わる仕事を生業にすることはお勧めしません(爆)
売れる売れないで対峙するのは決して楽しいものではありませんので。
藍ちゃんのパパさん、元・副会長さん
人脈買いは聴くもの裾野が広がるし楽しい買い方ですね。
ただし大人買いしたくなるのもこの買い方ですから出費が多くて要注意です。
ちなみにLPの頃はジャケット買いをけっこうしたものですが、
CDになってからはこういう愉しみ方が出来なくなったのが一番残念です。
同様に見える様にディスプレイすることも全くしなくなりました・・・
お仕事目線で言うと限定でLPジャケット式にしてもあまり売れないんです。
元・副会長さん
今どきエディ・ジョブソンの名前を挙げる人は珍しいですよ(笑)
U.K.は中野サンプラザで観ました!
ソロ名義で1枚、ユニットのZINC名義で確か1枚アルバム出した後は名前を聞きませんね。
KORGのシンセの音色プロデュースしていた位でしょうか。
>5,6万円ではピュア・オーディオシステムは揃えられないのは事実です。
ピュアの範疇とおぼしきシステムは無理ですね。
ミニコンポのスピーカー・アップ・グレードという選択になると思いますが、入り口としては良い方法ではないでしょうか。
アップ・グレード後にその道に繋がらずとも「音楽ファン」としての楽しみや喜びの一助にはなりますから。
この予算で相談された場合は、防磁タイプのスピーカーを一緒に探すことがほとんどです。
ペアでこの予算なら選択肢もけっこうありますし、後々、モニターの横に並んでも使える様に配慮しています。
アップ・グレードで考える方は、当初、スタンドを立ててまでは意図していないことが多いので、
CANAREのケーブルと簡易のインシュレーターを併せて購入する様に勧めています。
若い頃から車屋さん、お久ぶりです。
>私の場合、難しい音楽表現が苦手でして
何をおっしゃる!
とても分かりやすくて、とても愉快な、話術?芸風?をお持ちじゃないですか。
車屋さん節が炸裂するのを楽しみにしています。
てつじん28ごうさん
DVDは私より多いですよ。
どうしよう、ソフト側の人間なのに私なんか10枚弱しかない(脂汗)
>ジブリ映画が好きで、久石譲さんのことを知り・・・
いまや大御所と呼べる方ですが、最初にピアノ・ソロを出した時には苦戦したんですよ。
それこそナウシカのテーマのピアノ・ソロ版というキラー・ナンバーしかポイントがなかったので。
Dyna-udiaさん
>これからオーディオを揃えようとされてる方には、あまり必要以上にネットや雑誌などで下調べせず、
>とにかく店頭へ行き試聴されることをおすすめしたいと思います。
同感!
最終的に本人にしか善し悪しや好き嫌いは判別できません。
雑誌評やクチコミストさんの口車に乗るな!と言いたい(笑)
ましてやB&WのCM-1を試聴せずに買った私は言語道断!(爆)
書込番号:9349666
2点
ピュア・オーディオシステムを構成する主要コンポーネントは・・・・
(1)音楽メディアから信号を読み取るためのプレーヤー
(2)その信号を電気的に増幅させるためのアンプ
(3)実際に音を鳴らすためのスピーカー
・・・・この3つです。それぞれがどういう技術的バックグラウンドを持っているかは、ここでは触れません(まあ、文系の私が説明しようとしても不十分になるのは分かり切ってますので ^^;)。別の詳しいサイトを参照して下さい。
前の書き込みで「ピュア・オーディオシステムを導入するのに必要な予算は実売10万円、出来れば15万円あたりが最低線」と述べましたが、その根拠を付け加えるならば、各社から出ているアンプとCDプレーヤーのエントリークラスが実売3万円程度だということが挙げられます。これに適当なスピーカーをプラスすれば10万円で購入は可能です。ただし、10万円で収めるには実売3万円ちょっとのスピーカーを揃える必要がありますけど、実を言えばそういう価格帯のスピーカーの機種数は多くはありません。その中で気に入ったものがあれば良いのですが、もしも見当たらなかったらシステムの導入自体が頓挫してしまいます。
ここで予算を15万円にアップさせると、選択肢は大幅に広がります。極端な高望みさえしなければ、取り敢えずはほとんどのユーザーの嗜好に合致した方向性の「音色」を出すシステムが導入可能になります。前に「出来れば15万円」と書いたのはそのためで、要するに10万円よりも15万円の方が好みの音を見付けやすいってことです。
書込番号:9350989
3点
てつじん28ごうさんsaid
>シリーズ化された歴史ある、由緒ある?スレ
えっ、まだPart5なので「歴史ある」とは言えないと思いますよ。「由緒」なんて、とてもとても・・・・と書きつつも、いつかオーディオコーナーの名物スレッドに仕立ててやろうと企む私がいます(爆)。
「ルパン三世」、よろしいですねー。昔、ルパンが緑色のジャケットを着て活躍していたテレビシリーズ第一作は今でもカルト的な人気を誇っています。一時期NHK-BSで集中的に再放送されていて何本か再見しましたが、相変わらず面白い。久石譲といえば最近の仕事で有名なのは「おくりびと」ですね。実は彼は一度だけ映画監督に手を染めたことがあります。「カルテット」という作品ですが、ドサ回りの(?)弦楽四重奏団を描いているのですが、内容はもとより演奏シーンが素晴らしく、さすが「本職」は違うと納得したものです。では、今後とも宜しくお願いします。
−> Dyna-udiaさん
そうですね、私もいずれこのスレッドでも紙面を割いて書こうと思うのですが、オーディオ機器を購入する上でネットや雑誌の情報を鵜呑みにすることほど割に合わないことはないです。オーディオ機器は「聴いてナンボ」の商品です。一番アテにならないのが雑誌のベストバイってやつですね。もろに広告を多く出している順番にランクが決まってしまいます。「かんぽの宿」売却問題も真っ青の「出来レース」だと思いますな。
試聴をしているときに店員の口から出る「パーツがどうの〜」という能書き、そして利いた風な口を叩くマニアックな客の、やはり「パーツがどうの〜」といったセリフの数々、それらは「古い言葉」だと思います。オーディオシステムが音楽を聴く道具であるという第一義的なことを忘れ(・・・・というか、最初から眼中にはないのかもしれませんが)、メカ的な興味を突き詰めることこそオーディオ道だという、誤った認識に拘泥しているとしか思えません。
そういう「メカ的な興味」がオーディオのひとつの行き方として罷り通っていた時代は、メカに執着するマニアとは別に、音楽を良い音で聴くためにちゃんとしたステレオを購入することを「王道」と見なしていた数多くの一般的音楽ファンが存在していたのです。マニアの方法論は多数派に対しての異端系として「まあ、そういった人たちもいるよね」といった感じで許容されていたと思うのです。しかし、今は「音楽をできるだけ良い音で聴きたい」といった層そのものが限りなく薄くなり、結果としてパイが小さくなったオーディオファンの中でメカ的な興味に執着するマニアの占めるパーセンテージが相対的に肥大化してしまったのでしょう。だから、パーツなんかの質をあげつらうことがオーディオを語ることになるのだという皮相的な見方がユーザーやディーラーの間に蔓延しているのかもしれません。
・・・・とはいっても「古い言葉」に対する「新しい言葉」というのは考えつきません。あるとすれば「音楽は素晴らしい、それを味わうためにオーディオはある」といった「本来的な言葉」になるのでしょう。
−> redfoderaさん
ジャケット買い、アナログ時代には私もよくやりました。不思議なことに、ジャケットが良いレコードは「内容が箸にも棒にもかからない」ってことが無かったですね。CD時代になってもジャケットの重要性が消失したわけではないと思います。目を引くデザイン、そして見目麗しい女性が微笑んでいる写真を使ったパッケージは思わず手に取ってしまいます(笑)。ネットからのダウンロードが盛んになった昨今では、若い者に「ジャケット買いする?」と聞いても怪訝な顔をされるだけかもしれません。
>(5,6万円では)ミニコンポのスピーカー・
>アップ・グレードという選択になる
そう、お金がない場合はまずそれからです。厳密に言えばピュア・オーディオというのはシステムそのものを指すだけではなく、何とかして良い音で楽しもうという意思の発露そのものでもあるので、スピーカーの交換で初心者が音の変化に驚いてくれれば、それだけでもオッケーです。
>B&WのCM1を試聴せずに買った私は〜
おーっと、それは掟破りの所業ですね(^O^;)。実を言うと、CM1がリリースされる前の時点でも私はB&Wのスピーカーの音は何度か聴いておりましたので、この製品が出たときは「おっ、B&W製の手頃なモデルが発売されたゾ。あのサウンドがこの価格で楽しめるならばネット通販で手っ取り早く入手してしまおうか」と一瞬思ったのです(自爆)。でも、実際試聴してみると、私の考えは砂糖よりも甘いことを思い知らされました。このスピーカーの真価を知ったのは、発売から随分と時間が経ったある日のこと、SOULNOTEのda1.0で駆動しているのを聴いた時です。いずれにしろ、素人さんが気軽に手を出すモデルではないことは確かです。本当にオーディオは奥が深いっス・・・・(^^;)。
書込番号:9354118
3点
「自分は音楽好きで良い音で聴きたい。ピュア・オーディオに手を染めるだけの予算も出来た。さっそく導入を検討しよう!」と決まれば話は早いです・・・・と言いたいのですが、オーディオシステムを揃えるにはそれだけでは不十分です。前述[9341749]のアーティクルに書いたように、システムを置けるだけのスペースが必要なのです。端的に言えば、スピーカーを床に置けるだけの空間がなくてはいけません。それも、他の家具等の隣に押し込んでギリギリで入るような状況ではダメです。周りにある程度のスペースを確保できるような、余裕を持たせたセッティングが可能であることが望ましいです。
その理由は、スピーカーはそういった設置状態でなければ真価を発揮しないからです。よく雑誌のグラビアやカタログではスピーカーを棚や机の上に無造作に載せている写真を見かけますが、ああいうのはデタラメです。たとえ棚の上に置けるような、コンパクトな形状のスピーカーであっても、ちゃんとしたスピーカースタンド(置き台)を導入してその上に載せるのが必須事項です。「スピーカーを床に置けるだけの空間が必要」と書いたのは、そういう意味です。
どうしてピュア・オーディオ用のスピーカーにはそういう余裕を持ったセッティングが必要なのか、その物理的背景はいろいろとありますが、早い話が「棚や机の上に無造作にベタ置きしたり、狭いところに無理矢理押し込むと、冴えないボケた音しか出てこない」ってことです。
では、その「スピーカーを床に置けるだけの空間」がない場合はどうするのでしょうか。残念ながら、ピュア・オーディオシステムの導入はあきらめるしかないです。たとえて言うならば、駐車スペースがないのにクルマを買うわけにはいかないでしょう。棚や机の上に無造作に載せてもある程度のクォリティの音が出るもの、つまりはミニコンポやラジカセを購入する方がよろしいです。十分なスペースがないのにピュア・オーディオシステムを買っても、宝の持ち腐れです。いずれシステムが置ける広い部屋に引っ越すことを楽しみにして、それまでは音楽ソフトの収集に専念する方が賢明かと思います。
なお、一部のスピーカーには壁面や天井に設置可能なものもあります。それを導入できれば狭い部屋でもスペースの問題は解決しますが、そういう機種自体が少ないですし、その中に気に入った音を出すものがない場合には困ってしまいますから、ここでは詳しく触れません。
書込番号:9355705
3点
さて、いよいよオーディオシステムを導入することになったとして、具体的にどういう買い方をすればいいのでしょうか。オーディオ雑誌などには「まず、スピーカーから選びなさい」と書いてあります。確かに、スピーカーこそがオーディオ装置の音を決定しますので、私もその方法に賛成しますけど、それ以前にもっと大切なことがあります。
・・・・それは、「ちゃんと試聴してから買いましょう」ということです。
「そんな常識以前のことを、何を勿体ぶって言ってんだ!」というお叱りの声もあるでしょう。しかし、2,30年前のオーディオ全盛期ならいざ知らず、単品オーディオ機器を置いている店は本当に少なくなりました。郊外型の大型家電店に行っても、まず見当たりません。対して2,30年前とは大きく違うのは、価格情報と使用者のクチコミだけはインターネットでいくらでも流れて来るという点です。この「価格.com」の掲示板でも「近くに試聴できる店はありませんので、この機種はどういう音がするのか教えて下さい」という書き込みが目立ちます。つまりは、クチコミ情報と値段だけでオーディオシステムは揃えられるという風潮が広まっているのです。
しかし、オーディオ機器は聴かなければどういう音がするのか分かりません。ネットや雑誌で製品情報をいくら眺めていても、音は聴こえてきません。ネットの掲示板で参加者が「この機種はこういう音がするんだよ」と力説しようとも、それを読む者が同様にそう感じるかどうかは保証の限りではないのです。とにかく実機に触れて音を聴かないことには、まったく始まりません。
もちろん、実際に近くに家電店さえないところに住んでいるユーザーもいるでしょう。でも、本当にオーディオシステムを導入したいと思ったら、交通費を使って遠出してでも試聴しに行くべきです。考えてもみてください。数千円、あるいは数万円の交通費を惜しんで十数万円のシステムをネット情報だけで購入した場合、実際に音を出したらそれがユーザーの気に入らなかったサウンドだった・・・・というケースに遭遇したら目も当てられません。試聴せずに買うと、そういう事態になる確率は非常に高いです。
もっとも、ショップで試聴した通りの音が自室でも出るとは限りません。しかし、少なくとも「自分好みの音が店頭では出ていた」という事実は確認できたのですから、使いこなしの「目標」みたいなのが設定可能です。(以前別のスレッドでも書きましたが)試聴しないでオーディオ機器を購入することは、相手の顔を見ないで結婚するようなものです。とにかく、ショップに行ってみましょう。
(主なショップ一覧 http://www.phileweb.com/links/link.php/7 )
書込番号:9359875
2点
Dyna-udiaさん
そうですね、リトルフィートは、ビルペインにしてもポールバレールにしても、ロゥエルジョージの存命中にはとてもいいプレーヤーだしコンポーザーだと思っていたのですけど、その後はあんまりパットしませんですよね。
唯一「let it roll」ぐらいかなー。厚生年金ホールに当日で見に行きましたよ。このアルバムツアーを。
ロゥエルジョージの「イート イット ヒア」もいいですよね。このアルバムではリッキーリージョーンズの「イージーマネー」をカバーしているけど、ジョージらしいアレンジで。
redfoderaさん
ジャケット買いもしましたね。
特に輸入版だと余計な帯もないので、人脈やバンド構成を見た上で、ジャケットの雰囲気で「勝負」しました。
この勝負如何によっては、また新たな音楽との出会いが待っているわけですから。
副会長さん
キングクリムゾンスタートも、当然幅が広いですよねー
ところで、副会長さんの「試聴して買う」ということや「設置場所が無いならあきらめる」というご意見ですが、私は、「入り口」と言う意味では、「試聴しないで買う」「設置場所もやりくりする」ということでも「アリ」だと思ってます。
また、金額面についてもビギナーであれば「598」でもOKではないかと思いますよ。
だって、たいてい皆さんも、最初に買った機器を買い換えてますよね?
最初の出会いを大事にしている人もいますが、どうしても買い換えたくなりますよ。またその際には価格帯の2段階上、見たいなレベルアップをするわけですから、むしろ長く楽しむならスタートは低目から、とも言えると思います。
数年前に義理の母がマンションをリフォームしたことのお祝いに、デノンのアンプPMA390(といいましたよね)とCDプレーヤーとトールボーイのスピーカーをプレゼントしましたが全部で12,3万円ぐらいかな。それでも義母は喜んで今でもプレスリーを聴いてくれています。
なので、この価格帯でも「新鮮な音体験」は確実に起こると思います。
ということであれば、まあ、スタートは好きにして、どんなものでもとりあえず興味のわいたものから購入してみれば、楽しいんではないかと思います。
で、先ずは「ボン置き」で、それでもそれまでのラジカセよりは「いい音」に浸れるでしょう。
でも、あるとき知識としては知っていたけど、数千円でインシュレーターを買ってみて、これを挟んでみる。
これで「違うんだー」と感激するのも「楽しみの一つ」ですよね。義母もスピーカーの下に固い板を敷いて、音の変化に驚いていました。別に教えたわけではなく、カーペットにトールボーイは不安定だと思って敷いたのですけどね。
ですので、私は、金額については「買える範囲でまずは揃える」ということを薦めます。
実売10万円から15万円というご説ごもっともですが、でも、10万円と言えば大金です。
アンプとプレーヤーとスピーカーで30万円と言うことになるでしょうけど、30万円はぽんとは出せない金額ですよねー。
そりゃ私も現在なら30万円ぐらいは当然かなーと思いますが、それは、「オーディオ熱病」が、きっちり膏肓に入っているから言えることではないかと。
先輩としては、そのようなビギナーを「まだまだ青いな・・・ふふ。もっといい音の世界がまっているよー」と温かい目で見守るというのではだめでしょうかねー?
書込番号:9360939
3点
元・副会長さん、ここは初心者の方へのアドバイスのスレですよね。
電車で1〜2時間程度で行ける所なら勿論試聴に行った方がいいと私も考えますが、極端な言い方をすれば15,6万のオーディオを購入するために(エアーの往復で)4,5万も交通費をかけて試聴するのですか?
それならネットから情報を得て、ここの掲示板で皆さんの意見を聞いて購入した方がよほど現実的だと思いますが、私の認識は非常識なのでしょうか?気に入らなければ、オクや業者買取をした方が時間もコストもかからないと思うのですが・・・
初心者の立場なら数万円も交通費をかけて、試聴にいくほど興味を持っているのか甚だ疑問です。旅行か遊びに行くついでに寄ってみようか、ぐらいのノリが普通と思いますが・・・
更に言えば、ネットで購入するような人は合う合わないがあること前提で購入するでしょうし、ネット購入の経験のない人がいきなり十数万円の買い物をすることは考えにくい。
もう少し初心者の立場を考慮しなければ、「所詮、マニアの考えることさ」と思われますよ。
書込番号:9362679
4点
−> 藍ちゃんのパパさん
私は「入り口」だからこそ、まともに設置できる環境であること、そしてしっかり試聴して揃えることが大切だと思います。それと「ポン置き」ではいくらピュア・オーディオ用のコンポーネントでもミニコンポに負けてしまうケースが少なくないと考えます。
確かにネットオークションなんかを利用すれば5,6万円で一通りのものが買えるかもしれない。でも、たいていの場合は試聴が出来ないので「当てずっぽう」で購入することになります。我々のようにオーディオ歴がある程度長いと、型番と写真をチェックしただけで「この製品はこういう音で、こんな用途に使えるかもしれない」と、だいたいの方向性は見出せます。それでも買うときは一種バクチみたいなものでしょう。これが初心者ならばまったく分かりません。
たとえばネットオークションで昔の大型ブックシェルフタイプのスピーカーが格安で出ていたとしましょう。お金のない初心者が金額だけで飛びついて購入したとして、いざ自室で鳴らしてみたら「こんなハズじゃ・・・・」となる場合の確率は滅茶苦茶高いですよ。だいたい我々だって試聴無しには機器を購入しません。それは分の悪いバクチだということを知っているからです。それを初心者に「はじめは中古品でもいいよ。だって安いから」と奨めるのは自家撞着ではないでしょうか。
>たいてい皆さんも、最初に買った機器を
>買い換えてますよね?
確かに私も買い替えています。ただし、当初揃えたシステムから全て別の機器に更改するまで足掛け10年以上かかりました。しかも、最初に買ったシステムは5年間まったく各パーツのグレードアップをしていません。別にお金が無かったわけではありません。その音が気に入っていたからです。もちろん調子が万全でなくなったコンポーネントから徐々に更改していきましたが、その最初のシステムにおける音の傾向を逸脱するようなグレードアップはしてません(さすがに今では音の趣味は変わってきていますがね ^^;)。
率直に申し上げれば、現時点で「買い替え」を前提としたオーディオシステムの揃え方は、古いと思います。昔、家電店のオーディオコーナーのオヤジが「コンポーネントステレオの利点は、どんどん買い替えて自分の音に染め上げていけることなんだよ」と得々と述べていましたが、それは(前のアーティクルにも書きましたが)普通に据え置き型のステレオを買って満足している音楽ファンが一杯いた時代の話です。今は良い音で聴けている音楽ファン・・・・正しくは良い音で聴こうと思っている音楽ファン自体が少ないのです。
ピュア・オーディオシステムを今どき「どんどん買い替えを続けていくことによって、自分の音に染め上げていけるマニアックな装置」にしてしまっては、広範な支持を得られないと思います。あくまで「音楽をミニコンポやラジカセよりも良い音で聴ける、楽しい道具」でなければならない・・・・と、少なくともこのスレッドではそういったスキームで進めようと思っています。
以上、気を悪くされたらごめんなさい。それと、私が言ってるのは「総額15万円」ですよ。「アンプとプレーヤーとスピーカーで30万円」という話なんかしていなかったつもりなのですが・・・・。
書込番号:9363137
2点
皆さん、こんばんは
Dyna-udiaさん、はじめましてよろしくお願い致します。
>音楽を表現するのにむずかしい言葉はいらないですよ。感じたまま、自分の言葉でいいじゃないですか。
そうですね、車屋的な表現になりますが、今後ともよろしくお願い致します。
藍ちゃんのパパさん、はじめましてよろしくお願い致します。
レスを読んでいると私の若い頃に町を走っていた車を思い出します。
勿論、何年も前の車より現在の車のほうが性能はいいですが雰囲気や個性はまったく負けていないと思います。
音楽も同じ事が言えると思うのですが・・・
てつじん28ごうさん、ご無沙汰しています。
私の持っているソフトは沢山ありませんが、以前元・副会長さんが沢山持っているソフトでも常に聴くソフトは
限られているとの事だったと思いますが、私も同じ状態で家族に何回聴いたら気がすむのーーー!
リピートボタン戻らへんのーーー!とツッコミを入れられています(笑)。
redfoderaさん、こんばんは
何か新しい物は作れましたか?美人さんと仕事をしているから一つや二つの衝動買いは仕方がありません。
音楽業界はredfoderaさんが引っ張っていかなければ成り立たない!何が言いたいのか私自身さっぱりわかりません(笑)。
コーヒーカンタータさん、はじめましてよろしくお願い致します。
書込番号:9364290
1点
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