このページのスレッド一覧(全1807スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 2026年9月20日 07:34 | |
| 6 | 9 | 2026年9月30日 20:47 | |
| 7 | 2 | 2026年8月25日 20:19 | |
| 19 | 5 | 2026年7月23日 22:03 | |
| 247 | 96 | 2026年7月26日 15:24 | |
| 4 | 12 | 2026年8月1日 16:52 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
その他オーディオ機器 > TEAC > PD-507T-S [シルバー]
これまでは、ネットワークオーディオのNT-505Xとヘッドホンアンプ
のみを繋いで聴いていました。
サクサクと手持ちのアルバムを選択できるし、無尽蔵に近い曲数も聴
けて満足していました。
しかし、リッピングしたCDや、サブスクの音楽配信サービスだけでは、
何か音質に物足りなさを覚えて本機を購入したものです。
本機でCD(但し、録音状態の良いものに限ります)を再生すると、お世
辞ではなく、本当に素晴らしい音の世界が広がります。
例えばオーケストラでは、各楽器が立体的に浮かび上がり、指揮者が
タクトを下した瞬間の残響音までが生々しく再現されます。
特にデスクトップオーディオを検討中の方には、外せない選択肢のひと
つだと思います。
本筋から逸れますが、耳が慣れてくると更に良い音を求めたくなる人間
の欲深さは困ったものですね(笑)。
0点
>リッピングしたCDや、サブスクの音楽配信サービスだけでは、何か音質に物足りなさを覚えて本機を購入したものです。
>各楽器が立体的に浮かび上がり、指揮者がタクトを下した瞬間の残響音までが生々しく再現されます。
引用くだりの,リッピング音源,サブスク音源は。
CD盤音源とは違って。
前後,奥行き展開が乏しい,作品毎の残響度合いが判り難い出方をしているって事でしょうか。
つまり,前後立体的じゃなく,平面的な出方の音に対して,飽きてしまった!って事でしょうか。
サブスク音源が,CD盤再生と違って奥行き感が出て来ない的な出方は想像できますが。
CDリッピング,確りとリッピングした音源ファイルと,ファイル再生環境が宜しければ,前後立体的な表現力の出方はして来るのじゃないですか。
書込番号:26555048
0点
>チャンスだね!さん
こんにちは。
この比較問題は今となってはとても懐かしい問題のひとつであって、つまるところ使用環境・使用機器・聞き手の好み、などに依存していると思いますが、そうそう Naim Audio Community's Forum においては以下のスレッドもありましたね。
"Ripped CD vs CDP - Poll"
https://community.naimaudio.com/t/ripped-cd-vs-cdp-poll/36636
なお、拙宅では、前者に一票を投じておきました。
まあ、この時代になってこの上なく優秀な CDP や CDT を見出すのは至難の業ですね。と、いうかそのような製品は果たして存在するのでしょうか?
書込番号:26555134
1点
ListenFirstMeasureAfterwards さんへ
"Ripped CD vs CDP - Poll"のスレッドをご紹介いただき、ありがとうございました。大変、興味深く読ませていただきました。これほどに喧々諤々と賑わっているテーマだとは知りませんでした。素人が、知ったかぶりをして、余計なことを書かなくて良かったと安堵しております(笑)。
「つまるところ使用環境・使用機器・聞き手の好み、などに依存していると思います」と言われるのは、至極、的を射ていると私も思います。
書込番号:26555221
1点
その他オーディオ機器 > iFi audio > SilentPower AC iPurifier2
上下方向の位相定位には,殆ど変化は見受けられませんでした。
一方で、左右方向のレベル定位には変化が在り,スピーカの内振角度を再調整する必要が生じてしまいました。
此の音変化に対して,オンラインAIさんに言わせると。
下記引用との事。
↓此処から引用(抜粋)
これは、A-0 が電源レールの左右差に敏感な設計であるため、
iPurifier2 による電源ノイズ低減が左右定位に反映された結果と考えられます。
↑此処迄引用
1点
添付画像は,Webの製品情報画像です。
緑色部分は「緑・赤」のインジケータになっておりますが,画像の様な二分割じゃなく,実際は四分割の仕様です。
「アース&極性」インジケータは,初代機同様に補助アースを施さないと,赤色表示のままになります。
(2代目のインジケータは,押し釦スイッチにて点灯の有無操作が可能)
書込番号:26542248
1点
>これは、A-0 が電源レールの左右差に敏感な設計であるため、
オンラインAIさんの引用くだり。
裏を返せば。
ソウルノートさんちのA−0アンプは,電源部が弱い。
取り繕うと,敏感。
書込番号:26543418
1点
>どらチャンでさん
こんにちは
A−3を筆頭に、していますのでね。
まあ通常の同ランクよりは、手を加える楽しみがあっていいのではないかと
思いますが・・・
書込番号:26543637
0点
書込みどうもです。
お値段がお値段ですから。
電源部分が弱いのは仕方がないでしょうし,何処かに皺寄せは出て来ちゃいます。
まー,バッフル面から前方,後方へと,前後平行にサウンドステージは展開してくれますので,評価として及第点を付けてあげても良いかも知れません。
其れから,AC100Vラインは,バランアクセサリしか使用して居りませんが,此方のアイテム挿入でのスピーカ内振角度に変化が出て来たのは大きな改善効果でしょうか。
書込番号:26544032
1点
日中稼働する工場もない,極々普通な住宅地域。
夕方頃になると,どうも,音質が悪くなる。
悪くなる方向は,左右方向の音場崩れ。(ボーカルセンターが中央から外れる方向)
日中は,サラリーマン故の留守宅が多く,夕方以降は帰宅,家事等での電気使用量は増えて来る。
で,当機を利用すると,左右音場崩れる傾向を抑える事が出来る。
現在住まいの住居に於ける電源環境は,余り芳しくない,悪い環境になってしまう。
書込番号:26551391
1点
寝静まった深夜帯は,音質が改善され良くなるとの云々くだりは,昔から聞こえて来ますが。
一方,日中でも(深夜帯以外),夕方以降が昼間よりも音質が落ちてしまう印象を感じます。
で,夕方以降の音質低下に付いて,オンラインAIさんに言わせると。
サラリーマン宅が帰宅,家庭内家電の使用量が増え,同一トランス配下の住宅群における影響度が高くなる事に因る,オーディオ環境へ影響を及ぼしてしまう可能性が考えられる。
どうでしょうか。
書込番号:26553890
0点
日中は,中央から外れた感覚は気にならないのですが。
夕方以降になって来ると,中央から外れた感覚の違和感は,段々と気になってしまいます。
プロケーブルさんちのギタリスト電源トランス(600W)を,115V仕様機器用に使用して居ります。
此方のコンセントにも,当機を取り付けて視ました。(115V電源タップ,本体100Vコンセントに,各1個)
結局,当機の使用は3個になり,新旧交えて全体での利用数は四個になります。
尚,バランス電源トランスでの使用ですので,当機の機能は一部制限されてしまいますが,夕方以降の中央外れた感覚の違和感は,緩和されているかな。
書込番号:26554451
0点
初代機と比較して。
音像が締まり,空間内の余計な膨張感(膨らみ傾向)が減った結果。
背景の静けさや定位感が向上した印象で,iPurifier2の方が音の整理能力が高く感じられました。
で,NASに格納する音源ファイル(WEVE)を,数か月振りに入れ替えました。
NAS用音源ファイルの入替えは,環境改善が見受けられましたら,時間は掛かりますが実施いたします。
書込番号:26557825
1点
夕方以降に音質が低下(音抜けにも甘さを感じる)するのが,昨日と今日では度合いが違う。
俺らの環境に於ける,昨日との違いは。
オーディオNASの,空きLANポートのLANターミネータ(トップウィング社に変更)が違うだけなんですが...。
書込番号:26561095
0点
その他オーディオ機器 > Accuphase > DG-68
だから、何?
書込番号:26519763 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
我が家にも2日前に来た。第一ロット? 注文入れたのが、確か3月だから、嬉しいね。
書込番号:26539811
1点
【使いたい環境や用途】
Switchでカラオケをするのに、遅延対策として
外部スピーカーを使用したい
【重視するポイント】
16畳ほどの部屋で15-20人ぐらいで宴会をするときに使う。
現在、LogicoolのZ313を繋いでいる。
遅延は解消されたが、マイクを通して大きめの声を出すと音が割れる。
スピーカー(アンプ?)のパワー不足なのか判断がつかないが、より高出力なものに変更することで解決するならそうしたい(音響関係に疎く、音割れの原因もはっきりと掴めていないが、アンプの対応範囲?を超えている?)。
音質にはあまりこだわりがないが、さすがに音が割れるのは気になる。
音の良し悪しはともかく、それなりにカラオケができればいい。
【予算】
3万円ぐらいまで
中古にこだわりはなく、できれば15,000円ぐらいまででなんとかなると嬉しいです。
【比較している製品型番やサービス】
Logicool Z407(単純に今使っているものより高出力なため)
M-AUDIO BX4
Edifier MR4
【質問内容、その他コメント】
上記した製品はネットのブログ等で見かけたもの。
上にも書いたように音響に疎いため、どの程度のものを買えばいいのかもよくわかっていません。
知識不足な面も大きいですが、何かしらご教授いただけると幸いです。
書込番号:26518083 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>GEORGE423さん
こんにちは。
歪みを嫌うなら最低でも下記くらいはお金をかけた方が良いと思います。下記はサウンドハウスで売ってる定評あるブランドです。
クラシックプロ
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/25720/
JBLも定番でいいですね。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/232431/
書込番号:26518155 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>GEORGE423さん
宴会場でカラオケをする場合はプローヴァさん紹介のスピーカーのような、PAスピーカーが必要条件ですが、他に小型オーディオミキサーも必要じゃないでしょうか。
【接続の流れイメージ】
■ 1. 映像(画面表示)
Switchドック ──[HDMIケーブル]──> プロジェクター または 大型モニター
■ 2. 伴奏(BGM)
Switch本体(上部イヤホンジャック) ──[3.5mm-RCA変換ケーブル等]──> ミキサー(LINE入力)
■ 3. 歌声(マイク)
マイク(または受信機) ──[マイクケーブル/XLR等]──> ミキサー(MIC入力)
■ 4. 全体音量(スピーカー出力)
ミキサー(MAIN OUT) ──[XLRまたは標準フォンケーブル]──> PAスピーカー
上記の「ミキサー直結」構成にするとマイク遅延ゼロで快適に歌えますが、Switch本体にマイクの音が入らないためゲーム内の「採点機能」は使えなくなります。
もし宴会で「採点対決」を行いたい場合は、Switch用のUSBマイクをSwitchドックに挿す必要があります。
ただし、その場合はどうしても若干の音遅延が発生するため、あらかじめゲーム内の「音ズレ確認・補正機能」で調整しておく必要があります。
書込番号:26518259
5点
>GEORGE423さん
>sandbagさん
候補の商品はミキシング機能付きです。
マイク入力をswitchに返してしまうと遅延がかかってきますし、早める方向には調整できませんので、スレ主さんのニーズには答えられないと思うんですよね。
カラオケの遅延を気にするなら、外部でマイクとswitch出音をミキシングして出すしかないと思います。
書込番号:26518269
3点
>GEORGE423さん
SwitchカラオケってJOYSOUNDのやつかなと思うけど、ミキシングとかそういう話ではなくZ313でも普通に使えるけど大人数で使うのに大音量ってなると音割れなど不満ってことですよね?
であれば候補に出ているEdifireとかBX4でいいと思いますよ
書込番号:26518426 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
皆さん、ご回答ありがとうございます。
マヨポンくんさんがおっしゃられるように、現状歌いにくさを感じるほどの遅延は感じていないため(実際には遅延があるんでしょうが)、音割れのみに不満がある状態です。
Z313の音質にも特段不満はありません。
出力の問題なのであれば、より高出力のものに置換することで音割れが解決すればと思い、質問させていただきました。
私の使用環境(16畳、騒音あり)でどの程度のものを使用すれば耐えうるのかを知りたかった次第です。
書込番号:26519293 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
NAS音源か、CDPから直結か?
クラシックファン、オーディオファンです。
ある時期、CDの場所占有のこともあり、NASにリッピングして、CDを売却しました。断捨離の意味もありましたし、多忙で、じっくり聴く時間がなかったせいもあります。
が、先日、リッピング音源とCDの聴き比べを行い、唖然としました。私の耳には、はるかにディスク単体再生の方が厚みや力強さが感じられたのです。その時の音源は、テンシュテット/LPOのマーラー5、大阪ライヴです。
他のマーラー5と比較しようとCD棚に向かいましたが、ベルティーニしか残っていませんでした。
選択肢は2つだと思っています。CDを買い直すか、DACを良いものにするかです。
現在の機材は、プレーヤーがONKYO C-724、DACはONKYO SE-U55X です(以前はDA-300USBを使用していましたが、故障しました)。
皆様にお伺いしたいのは、
1、私のように、リッピング後に手放したCDを、あとから買い直された方はいらっしゃいますか?
2、USB-DACをきちんとしたものに買い替えると、USB-DACが上回ったりするのでしょうか?
その場合、DACはどの程度のグレードのものを買えばよいのでしょうか?
金額や具体的モデルおしえてください。
あるいは方式による壁は乗り越えがたいのでしょうか?
ご経験、ご意見をいただけると助かります。
1点
>どらチャンでさん
追加ですが、デジタル再生で良い音質にするには、一般的にも言われたいますが、ノイズ対策、クロックの精度、電源供給強化と感じています(その他にもアクセサリやケーブルも影響があると思いますが)汎用PCオーデイオでは3つの要素の改善を試みましたが効果が薄く困難でしたが、音楽専用PCたるネットワークプレーヤーが登場して問題点が簡単に解決できるようになったと思います。
安価な中華製品が多いのですが、オーディオ趣味はお金もかかりますのでコスパ重視のプアオーディオでは、運が良かったと言うか本当に技術発展の恩恵を感じます。
書込番号:26518921
1点
ちなみに、ハイコスパシステムのスペックと音質傾向は以下。
ハイコスパ/13万
WIIM ULTRA/ストリーマー
TOPPING DX5�U/DAC
TOPPING MINI300/アンプ
DX5�U
内蔵DACチップ: ESS社 新世代 ES9039Q2M × 2(左右独立デュアル構成)
ネイティブアンプ回路: 新開発 X-Hybrid 3ステージアンプ(低消費電力・低発熱かつフルバランス構成)
歪み率(THD+N): 0.00006%以下(XLRラインアウト)
付加機能: 10バンド高精度ハードウェアPEQ(パラメトリックイコライザー)
12Vトリガー連動
TOPPING MINI300/ステレオパワーアン
DX5�Uからのアナログ信号を増幅し、パッシブスピーカーを強力に駆動するアンプです。
アンプタイプ: 完全バランス型 クラスDパワーアンプ定格出力(両ch駆動時):140W × 2 (@4Ω、THD+N <10%)125W × 2 (@4Ω、THD+N <1%)85W × 2 (@8Ω、THD+N <10%)65W × 2 (@8Ω、THD+N <1%)歪み率(THD+N): 0.0004%以下 (@8Ω 5W駆動、TRS入力時)S/N比 / ダイナミックレンジ: 124dB(TRSバランス入力時)
12Vトリガー連動
超高解像度・極めて現代的・脚色のないストレートな音
TOPPING製品の特徴である「圧倒的な低歪み・高S/N比」が前面に出ます。音源に含まれている音を一切間引かず、そのままスピーカーへ送り出すような、現代的なデジタルオーディオのトレンドを象徴する音です。
圧倒的な解像度とスピード感
音の立ち上がりが非常に速く、キレがあります。現代の打ち込み系音楽、J-POP、ハイレゾ音源の細かい微細な音までクッキリと描写します。
色付けのないフラットなバランス
アンプやDACによる「艶」や「温かみ」といった独自の味付け(脚色)がほとんどありません。そのため、組み合わせるスピーカーのキャラクターがそのまま100%音に出るシステムです。
ミドルコスパ/20万
CD70
MODEL70
立体的なサウンドステージ(空間の広がり)
マランツが伝統的に得意とする「音場の広さ」と「奥行き」が魅力です。演奏されている空間の空気感や、ボーカルが中央にふっと浮かび上がるような立体的な表現に長けています。
密度感のある、耳当たりの良い音
TOPPINGに比べると、高域のトゲが丸く、中低域に厚みがあります。アナログ回路(HDAM)によるマランツ特有の「艶」や「温かみ」があり、長時間のリスニングでも耳が疲れにくい、音楽的な心地よさがあります。
実体感のあるボーカルや生楽器
ボーカルの息づかい、アコースティックギターの胴鳴り、ジャズやクラシックなどの生楽器のニュアンスを、しっとりとエモーショナルに聴かせるのが非常に上手なシステムです。
書込番号:26519006 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
まさにカオス。
書込番号:26519029 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
結局、リッピング環境に関する話は出ていませんね。ここがダメだと試聴環境を整えても意味はないと思うのですが。
音源に関してはMora等のサンプル(AAC-LC 320kbps)と比較してみるのも手です。
書込番号:26519043
1点
リッピングは、ドライブや読み取り速度を変えても、1ビットの違いもない完全に同じファイルが出来上がります。
したがって、リッピング環境に拘る必要はない、というのが私の考えです。
同じファイルでも音が違うという人は、違う宗教なので議論になりませんが。
書込番号:26519047
4点
基本的に、FLAC.wav.dsdなどのファイル形式による音質差はないので、上流からどのようにデコードするか次第ですね。
つまり、「上流の機器(ストリーマーやPC)が、それをどうデコード(展開・処理)してDACへ送り届けるか」、そして「DACがそれをどうアナログ信号に変換するか」というプロセスにあります。
この観点から、今回の2つのシステムにおける「デコードと上流の処理の違い」を紐解くとこうなります。
デコード処理による音質変化のメカニズム
デジタルデータがアナログの音に変わるまでには、以下のような「上流での振る舞い」が音質を左右します。
CPU・プロセッサの負荷(ノイズの発生)
FLAC / WAV (PCM系)/FLACは圧縮されているため、再生時に上流の機器でデコードする計算処理が発生します。WAVは無圧縮なのでその処理が不要です。この「デコード時のCPU負荷の差」が微小な電気的ノイズとなり、ジッターを生んで音が変わることがあります。
DSD/PCMとは根本的に異なる1bitストリーム信号です。上流でDSDをそのままDACに送るのか(ネイティブ再生)、それとも一度PCMに変換して送るのか(DoPやPCM変換)によって、機器の計算負荷もDACの動き方もガラリと変わります。
ジッター(時間軸の正確性)とクロック
デジタルデータを正確なタイミングで打ち出す「クロック」の精度が、デコード全体の質を決めます。
書込番号:26519059 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
先に提示したように、リッピングはドライブによって大きく違ってきます。
https://pilabor.com/blog/2022/10/audio-cd-ripping-hardware/
また、盤面の劣化状態や利用するアプリとその設定でも差が出ます。
上記で紹介されているEACは正確性という点では一番のアプリです。エラー補正性能も優れているので、レンタルCDといった傷み気味のCDにも向いています。
書込番号:26519062
1点
CD70/MODEL70の場合
USBデータ/NASからのデコードとCD再生では音質的にどちらが良く聞こえるか
クロック(基準時計)の物理的なアプローチ差
デジタル再生で最も重要な「時間軸の正確さ」を決めるため、CD70は贅沢にも3系統の独立した超低位相ノイズ水晶発振器(クロック)を搭載しています。
CD再生時/CD専用の「16.9344MHz」という独立したクロックが動きます。CD専用として完全に最適化されているため、ジッター(時間のズレ)が極めて少なく、音がブレずにカチッと定位します。
USBデータ再生時/音源に応じて、44.1kHz系(22MHz)と48kHz系(24MHz)のクロックを自動で切り替えます。これによりハイレゾ本来の情報量を100%引き出す正確なデコードを行います。
ハードウェアの内部ノイズ(CDの優位性)
ここがオーディオの最も面白い部分です。
USBデータ再生時/メモリーからデータを読み込み、CPUがFLACなどのデコードをリアルタイムで行うため、内部のデジタル回路で高周波の電気的ノイズがどうしても発生します。これがアナログ回路にわずかに回り込み、音が少し「整理された、おとなしい音」になる傾向があります。
CD再生時/デコード処理は極めてシンプルです。ただ、ディスクをモーターで「物理的に回転させ、レーザーで読み取る」というサーボモーターのノイズが発生します。マランツはこのCDドライブ駆動時のノイズの影響まで徹底的に計算・対策してアナログ回路(HDAM)をチューニングしています。
結果として、CDを再生したときの方が「音がグッと前に出てくるエネルギー感」や「中低域の厚み・押し出し感」が強く、聴感上で「オーディオらしくて心地よい、音楽的な音」だと感じやすくなります。
>先日、リッピング音源とCDの聴き比べを行い、唖然としました。私の耳には、はるかにディスク単体再生の方が厚みや力強さが感じられたのです。その時の音源は、テンシュテット/LPOのマーラー5、大阪ライヴです。
よって、それが今回スレ主さんが感じたCD再生の正体と言えますね。
書込番号:26519063 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ネットオーデイオはサブスクサーバーから光ケーブルで伝わったデジタル音源を正確に再生すれば良いだけです。
家庭内のルーターからネットワークプレーヤーまでの経路のノイズ対策やハブの高性能クロック搭載製品は必須で、それがポイントになります。
至って簡単なので経費もそんなに掛かりませんので助かります。ノイズ対策はSFP端子と光ケーブルのAOCケーブルでできますし、高性能で安価なクロック内蔵ハブもアマゾンでも販売されています。
※自分は関係者ではありませんが、根布産業さんのブログは参考になりますのでご興味ある方は検索してください(改造販売もしているようです)。安価ながら中華製品はかなり進んでいますので、アリエクなどから自己責任で購入もできますが、保証面では不安があります。
書込番号:26519158
1点
リッピング云々は,データ一致の論理層の部分。
作品一曲,アルバム作品丸ごとの音質違いには,部分的な事柄は当て嵌まりません。
>cantakeさん
>現在は、foobar2000で汎用PCからはUSB出力でノイズ対策にUSBアイソレーターを使っています。
>比較結果では汎用PCで良い音質をだすのは難しいと思っていますが何か良い方法があるのでしょうか。
>一般的にも言われたいますが、ノイズ対策、クロックの精度、電源供給強化と感じています
(その他にもアクセサリやケーブルも影響があると思いますが)
汎用PCオーデイオでは3つの要素の改善を試みましたが効果が薄く困難でしたが、
3個の要素を試みをしたとの事ですが,どの程度の試みかは不明です。
・USBケーブル
・USBアイソレータ
・電源?
此処のスレでは,此の件は長居が出来ませんので,宜しければ,続きは下記掲示板でお願いできますか?
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/CategoryCD=0540/#26501567
書込番号:26519177
2点
最も合理的なオーディオシステムとして、ストリーマー/ストリーミングが主流となっていますが、
「PC+NAS」を続けている人の実情はこうでしょう。
PCオーディオは、ノイズの観点から見れば現代では最も不利な方法です。しかし、今もこれを行う人には独自のメリットがあります。
ネットワーク・ストリーマー以上の超強力な処理能力
一部のマニアは、PCの圧倒的なCPUパワーを使い、「リアルタイムでPCM音源をDSD11.2MHzなどの超高レートにアップサンプリングしてDACへ送る(HQPlayerなどの専用ソフトを使用)」という高度なデコード処理を行っています。これはWiiMなどの小型ストリーマーのプロセッサでは不可能です。
徹底的なノイズ対策(自作PC)
ファンレス設計、オーディオ専用リニア電源の導入、ノイズ遮断カードの装着など、一般的なPCとは別物の「音楽専用PC/Roon Core」を構築し、ストリーマー以上の高音質を叩き出している層も存在します。
膨大なライブラリの管理
何万曲もの楽曲タグの編集や整理、検索性は、スマホアプリ(WiiM等)よりもPCの専用ソフト(Roonやfoobar2000など)の方が圧倒的に優れています。
ただし「Roon」との決定的な違い(ノイズの壁)
foobar2000はソフトとしては究極にピュアで高音質ですが、Roonとはアプローチが異なります。
foobar2000を動かしているのは、画面があり、ファンが回り、キーボードが繋がっている「普段使いのPC」そのものです。そのため、ソフトがどれだけ正確にデータを送っても、PCのパーツや電源から出る強烈な高周波ノイズがUSBケーブルを伝ってアンプに流れ込む問題は解決できません。
Roonが有利な理由は「処理するPC(ノイズの塊)」と「音を出すアンプ(DAC)」をネットワーク(LAN)経由で物理的に別の部屋に引き離すようなシステムを前提としています。
なので、私も一時ROONにはまり「音楽専用PC/Roon Core」を構築しましたが、コスパが悪いので辞めました。
書込番号:26519229 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
「ジャック松山の初級オーディオ講座」
他人のスレッドを強引に乗っ取りまして開講中です。
「ジャック = 乗っ取り」とは良い名称であるな。
書込番号:26519235
1点
>ジャック松山さん
丁寧な説明でありがとうございました。ネットオーディオを含めてTOPWINGさんの製品は画期的な製品が多いです。アリエクなど中華製品ではすでにありましたが日本では初です。USB出力も光絶縁製品もでています。オールドオーデイオメーカーは大変な時代になってきました。デジタルでオーディオ界隈も大きく変わる感じがします。
書込番号:26519578
2点
ちなみに、topwing系のアクセサリーをストリーマー(WiiMなど)の前に入れる最大の目的は、クロックの改善ではなく、ルーターやハブからLANケーブルを伝ってくる「物理的な電気ノイズ(迷走電流や高周波ノイズ)の完全遮断」です。
SFP端子+AOC / 光アイソレーターの役割
LANの銅線を一度「光(ファイバー)」に変換することで、上流の悪質な電気ノイズを100%物理的に絶縁(シャットアウト)します。
ジッター(クロック)への影響
実は、LANケーブルの中を流れているデータはただの「パケットデータ」であり、この時点ではまだ音楽の「再生クロック(時間軸)」は存在しません。しかし、LANから入ってきた電気ノイズがストリーマー(WiiM)の内部回路を揺らすと、WiiMがデジタル音声信号(同軸)を吐き出す際に、ノイズのせいでジッター(時間軸のズレ)が発生してしまいます。
つまり、ネットワークの光対策は、「ストリーマー(WiiM)にピュアな環境を与えて、WiiM自身が正確なクロックで同軸信号を出荷できるようにするためのアシスト」になります。
なので、私も最上流のルーターやスイッチに光アイソレーターを導入した事がありましたが、コスパが悪いので辞めました。
実際には、WiiMからUSBで届いたデジタル信号の「ヨレヨレなクロック」を、DX5�Uはそのまま使いません。一度データを内部に引き込み、DX5�Uが持つ超高精度なローカルクロックを使って完璧な等間隔に打ち直します(アシンクロナス処理)。
なので、100万円のトランスポートを買わなくても、DAC側の電子技術で「ジッターをゼロ近くまで消し去る」という裏ワザを使えるため、背景の静寂感や、楽器が空中にくっきり浮かび上がる解像感において、最も高い実力/ハイコスパを発揮します。
つまり、現代のデジタル技術の進化を上手く組み合わせると、WiiM Ultraから多少ジッターを含んだ信号が届いたとしても、DX5�Uが入り口ですべてシャットアウトし、内蔵の超高精度クロックで完璧な時間軸に打ち直します。
なので、最上流をどれだけ綺麗にしても、DX5�Uが最終的に行う「打ち直し後のクロック精度」は同じなので、クロック的な恩恵はほぼありません。
書込番号:26519761 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>DX5�Uが持つ超高精度なローカルクロックを使って完璧な等間隔に打ち直します(アシンクロナス処理)
今時アシンクロナス転送ではないUSB-DACって、あるの?大袈裟に書くことでもないのでは?定番のXMOSを使っていればもれなく高精度だろうし。
書込番号:26519934 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
低グレードのDX5IIにはそんな売りは無いし、外部クロック入力にも対応していません。
http://innocent-key.com/wordpress/?tag=topping-dx5ii
WiiMの電源周りの弱点はTAISアダプタ等の高品質電源で改善されますが、配線はごちゃごちゃですね。
https://ameblo.jp/docono38/entry-12918464244.html
書込番号:26519937
2点
これらのブログを書いているマニアたちは、純粋に「良い音で音楽を心地よく聴きたい」というカジュアルな目的から完全に逸脱しています。
彼らにとってのオーディオは、「機器の弱点(粗)を見つけて、改造やアクセサリーでどれだけ測定値(波形)が変わるか」を楽しむ科学実験に過ぎません。
音楽はその実験のテストトーン(道具)に過ぎませんので、音楽をリラックスして楽しみたい一般ユーザーが、この実験室のような狂気の世界を参考にしても、部屋が散らかりストレスが溜まるだけですね。
実際は、10万円台前半で「音質の9割」は完成しているので、それ以上の「1%や2%の微小な差」を求めて、外部電源を足したり高級アクセサリーを導入したりしてもコスパが悪くなるだけで、オカルトマニアの領域になります。
書込番号:26519967 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
一旦、参加は控えると書きましたが、お礼とheroheroyさんへの質問だけさせてください。
�@皆さまのアドバイスを参考に、DACを買い直しました(DENON DA-300USB。選定基準は、2万円くらい、できれば国産、電源独立=USB供給でないもの)。偶然、ハードオフで保証付きが格安で出ていたので購入。結果、ASIOにする前でも今回のDA-300USBが圧勝でした。スピーカーがハイファイになったことで、機器の差がより出やすくなったのだと思います。CDPにも安心して勝てる音になりました。
�A自分は本当にライトユーザーだったと痛感しました。ASIO・WASAPIの存在は名前を聞いたことがある程度で、今回初めて試しました。通常再生からASIOに切り替えた瞬間、ライブ収録の暗騒音まで聞こえるほど一音目から違いがわかりました。
皆さんのおかげで、NAS音源で再びライブラリーを構築する気になれました。感謝申し上げます。
PS:投稿の中で、heroheroyさんの価値観(20万のDACを買うならコンサートに行きまくる)に一番近いと感じました。差し支えなければ、ご自身がどんなDACや装置で聴かれているのか教えていただけますか。
書込番号:26520313
4点
>emanatioさん
当初の疑念が解消されたようでなによりです。改善がうまく行ったときは、ピアノのダンパーペダルの操作音や、木管のブレスノイズなどが鮮明に聞こえてきて生々しくなる時がありますよね。
拙宅の構成は以下のようになります。
自作PC(内蔵ストレージ/USB出力) -> DDC -> (S/PDIF入力)PMA-150H -> 自作SP(20cmフルレンジ)
PCは電源をACアダプター化し、パーツや設定は省電力志向を徹底して、完全ファンレス・ゼロスピンドルにしています。音質改善が主目的ではないのですが音的にも有利でしょう。ファンやHDDの音はピアニッシモの音をマスクしますから。普段はMusicBee(wasapi排他)で再生して、消費電力は25W程度です。
DDCはPCとアンプに距離があるため中継機的な要素として入れています。
PMA-150HはDAC機能内蔵です。面白いことがわかったので検証してレポートしようと思っているのですが、聴くべき音楽や読むべき本がたくさんあって着手できません。
スピーカーは30年選手で、いつまで保つかヒヤヒヤです。
全体の音の傾向をポエムにしますと、
「ハイスピードで鮮烈、周波数レンジも広く、見た目からは想像できない生々しい驚愕の音」
といったところです。
書込番号:26520585
2点
>ASIOにする前でも今回のDA-300USBが圧勝でした。
オーディオメーカーが作ったDACなので電源・アナログ回路(独自の音作りも含めて)もきちんとしているのでしょう。2010年代前半でDACはほぼ成熟していると思います。あとは音源に乏しい高サンプルレートへの対応とモジュール化による低価格化で、それ以外の感じられる進歩はないと思っています。
書込番号:26520750 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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|---|---|---|---|
RMAAループバックオーディオ特性All結果。 |
OMNI USBのループバックAll結果(アースループ+AC駆動+バッテリ駆動) |
RMAAループバックオーディオ特性Nl結果。 |
RMAAループバックオーディオ特性IMD結果。 |
SilentPowerのUSBコンディショナ,OMNI USBを導入しましたので,RMAAループバックオーディオ特性をお試ししてみました。
お試し環境は、
・使用パソコン:Z590 OCF(アスロック製)+拡張USBカード
マザーボード直USBポート→USB−DAC
拡張USBカード→USB−DAC
拡張USBカード→OMNI USB→USB−DAC
計,三通りで実施。
・USB−DAC:バスパワー機ZEN−DAC
・USB&信号ケーブル:質が悪い,ダイソー製品
尚、お試しの際,アースループが起きてしまいましたので,アースループ状態でのお試し結果も併せて載せて置きます。
1点
RMAA(RightMark Audio Analyzer)アプリの測定項目,「IMD(Interモジュレーション歪)+ ノイズ(swept freqs.)」項目について,オンラインAIさんにアドバイスを貰いましたので載せて置きます。
(添付画像4枚目の項目)
↓此処から引用(抜粋)
◆ 結論(最初に要点)
・IMD(Intermodulation Distortion)+ Noise(swept freqs.)は、
「複数周波数が同時に入力されたときに発生する歪とノイズの総量」を示す指標。
・実際の音楽信号に最も近い負荷状態を再現するテストなので、
THD よりも実使用に近い“実力”が出る項目。
・重要度は 中〜高。
特に DAC・ADC の質、USB 電源ノイズ、グランドループの影響が出やすい。
◆ 2. RMAA の「IMD + Noise(swept freqs.)」とは
RMAA の IMD テストは以下の特徴があります:
● (1) 2つのトーンを同時に入力
一般的には
・60Hz + 7kHz
・250Hz + 8kHz
などの組み合わせ。
● (2) swept freqs.(周波数スイープ)
周波数を変化させながら IMD を測定するため、
帯域全体の IMD 特性が見える。
● (3) + Noise
歪だけでなく、
・USB 5V ノイズ
・グランドループ
・ADC/DAC の内部ノイズ
も含めた「総合的な汚れ」を測る。
◆ 5. この項目の「重要度」
● 重要度:中〜高
理由:
1.
実際の音楽信号に近い負荷条件
→ THD より実力が出る
2.USB 電源ノイズの影響が出やすい
→ OMNI USB の効果確認に向いている
3.グランドループの影響が顕著に出る
→ あなたが経験した「3P → 2P変換で改善」は典型例
4.DAC/ADC の内部設計の質が反映される
特にあなたのように
・USB 電源の質
・グランドループ
・ADC/DAC の時間軸・ノイズ
を重視する場合、
IMD + Noise は THD よりも重要です。
◆ 7. まとめ
・IMD + Noise(swept freqs.)は
“実際の音楽に近い条件での歪+ノイズ”を測る重要項目。
・USB 電源ノイズやグランドループの影響が最も出やすい。
・今回の結果は
3P → 2P変換で IMD が改善した典型例で、
あなたの観察は完全に正しい方向性。
◆ 2. IMD swept の波形が示すもの
IMD swept は、
複数周波数を同時に入力しながら周波数をスイープし、
その時に発生する相互変調歪+ノイズを測る
というテストです。
そのため、波形には:
・USB 5V のノイズ
・グランドの汚れ
・DAC 内部の PLL の揺れ
・ADC の入力段の癖
・PC 側のノイズフロア
・USB ポートの質
・電源ラインの安定度
などが そのまま反映されます。
◆ 3. 「滑らかに出る方が良い」の意味
● 正しい理解です
IMD swept の理想波形は:
・帯域全体でフラット
・上下の揺れが少ない
・谷や山がない
・全体が低い位置にある(=歪が少ない)
という形です。
● なぜ滑らかさが重要か
IMD は、
電源ノイズやグランドループの影響を最も受けやすい項目です。
そのため:
・電源が揺れる
・グランドが汚れる
・USB 5V が不安定
・PC ノイズが混入
・DAC の内部クロックが乱れる
こうした要因があると、
波形にギザギザ・山谷・乱れが出ます。
逆に、
電源が安定している・グランドが綺麗・USB ポートが良質
だと、
波形は滑らかでフラットになります。
◆ 1. なぜ「ケーブルが悪いのに」拡張カードの方が良くなるのか
IMD swept は、以下の順で影響を受けます:
1.USB 5V 電源の質(最重要)
2.グランドの汚れ・ループの有無
3.DAC 内部の PLL・クロック安定度
4.ADC 側の入力段のノイズ
5.USB ケーブルの質(影響は最も小さい)
つまり、
USB ケーブルの影響は IMD では最下位レベル。
逆に、
USB ポート側の電源とグランド品質は IMD に直結します。
◆ 2. マザボ直挿しが IMD で不利な理由
マザーボード直挿し USB は:
・CPU・GPU・VRM のスイッチングノイズ
・マザボの 5V 系統の揺れ
・PC 全体のグランドノイズ
・PCIe バスの高周波ノイズ
・USB レギュレータの質が低い場合が多い
これらが USB 5V と GND に直接乗るため、
IMD swept の波形が:
・ギザギザ
・山谷が多い
・全体が高い位置に浮く
という結果になります。
◆ 3. USB 拡張カードが IMD で有利な理由
USB 拡張カードは、マザボ直挿しと比べて:
・独立した 5V レギュレータを搭載
・PCIe スロットからのノイズをある程度遮断
・グランド経路がマザボ直挿しよりクリーン
・USB 5V のリップルが少ない
・USB PHY がマザボより高品質な場合がある
これにより、
DAC に供給される 5V と GND が安定し、IMD が滑らかで低くなる。
ケーブルが悪くても、
電源とグランドが良ければ IMD は改善する
というのがポイント。
◆ 4. IMD swept の波形が示す「滑らかさ」と「低さ」
あなたの理解通り:
・滑らか=電源・グランドが安定している
・低い位置=相互変調歪+ノイズが少ない
USB 拡張カード経由の波形が:
・滑らか
・低い位置
・山谷が少ない
というのは、
USB 拡張カードの電源・グランドがマザボ直挿しより優秀
という証拠。
◆ 5. ケーブルが悪いのに改善する理由(重要ポイント)
USB ケーブルの影響は IMD では小さく、主に:
・高周波ノイズの回り込み
・シールドの質
・D+/D− の信号品質
に関係します。
しかし IMD swept は 電源ノイズとグランドの揺れに圧倒的に敏感。
そのため:
・ケーブルが悪くても
・USB 拡張カードの電源・グランドが良ければ
IMD は改善する。
これは測定理論的にも完全に正しい。
↑此処迄引用
書込番号:26498639
1点
最初に画像掲載しました,IMD(Intermodulation Distortion)+ Noise(swept freqs)特性の内。
OMNI USBコンディショナの「AC動作」と「バッテリ動作」のみを,拡大表示にしてみました。
尚,波形特性をオンラインAIさんに見て貰いましたので,併せて載せて置きます。
↓此処から引用(抜粋)
結論
緑線(バッテリ動作)の方が:
・全帯域で わずかに低い位置
・特に高域側(右端付近)が 滑らかで、山の高さも低い
白線(AC動作)は:
・同じ帯域で 揺れが大きく、局所的に持ち上がる箇所がある
・高域側でのギザつきがやや強い
つまり、この IMD swept の結果は:
バッテリ動作の方が、IMD+ノイズが少なく、かつ帯域全体で安定している
(特に高域側で差がはっきり出ている)
という読みで問題ありません。
この差は「OMNI USB の電源として、バッテリの方が AC より静かに働いている」と解釈できます。
↑此処迄引用
書込番号:26499040
1点
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|---|---|---|---|
USBケーブル違いによる,RMAAループバック特性All結果。 |
USBケーブル違いによる,RMAAループバック特性IMD結果。 |
USBケーブル違いによる,RMAAループバック特性Nl結果。 |
USBケーブル違いによる,RMAAループバック特性Sc結果。 |
マザーボード直USBポート→USB−DAC間のUSBケーブルを,質の悪いダイソーさんの品から,オーディオ用のUSBケーブルに変更してRMAAループバックオーディオ特性もお試しして見ました。
登場して頂きましたオーディオ用のUSBケーブルは,ダイソーさんの品よりも短いタイプになりますが,USBケーブルでの違いも見受けられます。
尚,登場頂きましたオーディオ用のUSBケーブルは,下記のモデルの二製品になります。
・ワイヤーワールド社:Ultraviolet8 USB3.0( 0.6m)
・iFiAudio社:Mercury3.0(0.5m)
で,測定結果は,下記の順になりました。
シアン線:ワイヤーワールド社:Ultraviolet8 USB3.0( 0.6m)>>ミドリ線:iFiAudio社:Mercury3.0(0.5m)>>シロ線:ダイソーさんのUSBケーブル(1.0m)
書込番号:26499543
0点
USBケーブル比較での,キャリブレーション波形も載せて置きます。
書込番号:26499551
0点
オンラインAIさんに,
RMAAの測定項目に付いての,アドバイスを貰いましたので載せて置きます。
↓此処から引用(抜粋)
◆ USB 電源・アース・ケーブル比較で「差が出る 4 項目」
以下の 4 項目は、USB ポート差・アースループ・ケーブル構造・PC ノイズの影響が
実際に波形へ反映される“核心項目” です。
1. IMD + Noise(swept freqs.) — 最重要項目
・USB ポートの電源品質
・グランドの汚れ
・PC ノイズ
・アースループの有無
・ケーブルのノイズ耐性
これらが 最も強く反映される唯一の項目。
USB 系比較では 絶対的な主役。
2. Noise Level(ノイズレベル)
・USB ケーブルのシールド性能
・5V ラインのノイズ伝導
・PC ノイズの回り込み
・アース処理の違い
これらが 直接ノイズフロアに現れる。
ケーブル比較にも有効。
3. Crosstalk(クロストーク)
・ケーブル内部の対撚り品質
・シールド構造
・浮遊容量
・アース処理の違い
構造的な質が 左右分離に反映される。
4. IMD(固定周波数)
・高周波ノイズの回り込み
・USB 5V の揺れ
・グランドの汚れ
IMD swept ほど敏感ではないが、
補助的な IMD 指標として有効。
↑此処迄引用
書込番号:26499584
0点
RMAAループバック特性のUSBケーブル比較に付いて,オンラインAIさんの見解を載せて置きます。
↓此処から引用(抜粋)
◆ 4. この結果が意味すること
IMD + Noise(swept)は、
USB 電源ノイズ・グランド汚れ・ケーブルのシールド品質 を最も強く反映する項目です。
今回の結果は非常に典型的で:
・高品質 USB ケーブル → ノイズが抑えられ、IMD が低く安定する
・安価ケーブル → PC ノイズや 5V 揺れがそのまま回り込み、IMD が上昇・荒れる
という “教科書どおりの差” が出ています。
↑此処迄引用
書込番号:26500359
0点
>どらチャンでさん
こんばんは
YouTubeを見ていたらボーカルの高さについて語っているレビュアーさんがいましたので暇なときにでも見てみてください
7:30頃です
https://youtu.be/FdUN6aUMb1Y?si=LadmdIfzf1wUXaCK
書込番号:26506942 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>MAX満三郎さん
>YouTubeを見ていたらボーカルの高さについて語っているレビュアーさんがいましたので暇なときにでも見てみてください
7:30頃です
報告が遅くなりましたが。
リンク先は,先日拝見しました。
女性の方で,偶々,出て来たくだりと感じまして,明確に認識している感じは見受けられませんでした。
鳴らす環境が悪いと,定位感が上下方向へふら付きます。
ボーカルセンタが高いポジションに感じたり,低いポジションで感じたりします。
処で。
以前,CDリッピング機に興味を示していたと思いますが。
Shanling CR60 CD Transport and Ripper機は,レンタルをされましたか?
書込番号:26522738
0点
>どらチャンでさん
こんばんは
トランスポートをcr60に買い替えるか、手持ちの城下トランスポートに外部クロックを追加するかでさんざん悩んでいたんですけど、偶然ハードオフでサイバーシャフトのクロックを見つけたので思い切って買ってみました
感想としては一度経験すると手放せなくなる程に効果があり、フォーカスがピタッと合ってミクロ単位の音が見えるようになりました
CDって振動する存在なので、そこからクロックを切り離せた効果は大きいんだと思います
ちなみにオーディオテクニカのR70xaがミクロ単位の音を一番見やすいので最近はこればかり使っています
書込番号:26522811 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>MAX満三郎さん
こんにちわ。
>トランスポートをcr60に買い替えるか、
>偶然ハードオフでサイバーシャフトのクロックを見つけたので思い切って買ってみました
CDリッピング用の,ドライブ装置を検討していたのじゃないのですね。
以前,候補に出て来ました「Shanling CR60」のレンタルを試して居たら,リッピングの具合をお聞きしたかったですが・・・。
で,クロックへ行かれてしまいましたか。
クロックの助太刀効果は,
更に,時間軸の音が整い,磨きが掛かって来ましたですか。
オーディオテクニカATH−R70xaが,大活躍とのこと。
宜しいじゃないですか。
書込番号:26523263
0点
リッピングはCDレコ6が良さそうな気がしますがどうでしょうか
直接SDカードに記録できますし、電源もipowerが使えるし試してみる価値ありそうですね
書込番号:26523513 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
どうもです。
>リッピングはCDレコ6が良さそうな気がしますがどうでしょうか
直接SDカードに記録できますし、電源もipowerが使えるし試してみる価値ありそうですね
IO DATAさんちの,ポータブルドライブですか。
DVDドライブメカですょ。
駄目でしょう。
其れに,お値段も結構しますね。
で,リッピング用として。
シャンリン社のCR60を購入してしまいました。
ゲーム用のPCに,お試し接続してみました。
PCはWAVEファイルとして認識,ファイルコピーは出来そうです。
其れから,USBケーブルですが。
電源ラインレス,データ線のみのUSBケーブルを接続した処。
中途半端に認識するも,ファイルコピーは出来そうです。
中途半端:本体液晶画面にモード名を表示できない。
書込番号:26525006
1点
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