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ドライバーが苦手です

2009/11/04 23:56(1年以上前)


ドライバー

クチコミ投稿数:213件

こちらで頂いたアドバイスを元に練習を重ね、最近やっとまともなゴルフができるようになってきました。

まだまだ下手くそではありますが、アイアン・アプローチ・パッティング・FWはまともになってきました。
アイアン・アプローチ・FWは練習量に比例して上達してきていると思っているのですが、ドライバーだけが
上達を感じられません。

STYLISTさんの書き込みでドライバーが一番スピン量が少ないから、FWでのティーショットよりも
ドライバーでのハーフショットの方が有効というのを見かけたのですが、私の場合はFWはシャフトが合っているのか
絶好調で同伴者からはドライバーは必要ないだろうと言われる始末です。。。

真っ直ぐ行くのは1割程で、7割が真っ直ぐ出て右か、やや左方向へ出て右へ戻ってきます。
1割が捻転を意識し過ぎるて横振りになるせいかフックになり、右側の壁を意識すると引っ掛けて
左へ真っ直ぐです。

力んでいるせいかと力を抜いても曲がります。
FWでも曲がる事はありますが、その時は自分で原因が分かります。
ドライバーに関しては自分で何が悪いのか、どう練習すれば良いのかさっぱり分からない状態です。

ここでお聞きしたい事が2点あります。

1.スライサーのドライバー練習方法はどのようなドリルがあるでしょうか?
(最近はスライス対策は関係なしで、キャスティング対策で8Iでのハーフショット練習を多めにしています。)
2.「FWが調子が良い=小さいヘッドが良い」という考えで、クセのないシャフト(ランバックスXシリーズ)+425cc以下のヘッド
という組み合わせは有効でしょうか?
(新しくはないですが、X-DRIVE410というのを見つけてどうだろうと思っているところです。)

DR:マルマン エクシムナノエクストラインパクト10度+赤マナ 73X
3,5W:初代Vスチール(US) MAS2 ULTRALITE(S)

宜しくご指導の程、お願い致します。

書込番号:10423786

ナイスクチコミ!1


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STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/11/05 02:16(1年以上前)

ゴルフクラブの難しさはロフトに比例しています。立つほど難しくなるのでドライバーが一番難しいのが当然です。

最近向上されてきたということからして、最後にドライバーなのはむしろ当然のことですね。焦っちゃいけません。そんな簡単なもんじゃないです。


>7割が真っ直ぐ出て右か、やや左方向へ出て右へ戻ってきます

ストレートスライス〜プルスライスですね。

>捻転を意識し過ぎるて横振りになるせいかフックになり、右側の壁を意識すると引っ掛けて左へ真っ直ぐです。

アウト−インでフェースクローズだとフックというか、真っ直ぐ〜左打ち出しで更に左に曲がります。横振りとは関係ないと思います。
壁というのは左じゃないですか?下半身を止めることで急激にヘッドが返っているのでしょうかね。

まずは焦らずに練習することです。ドライバーが一番難しいんですからそのうちうまくなります。

具体的な対策ですが、矯正用のクラブを購入する意思があるようなので、まずは中古で普通のドライバーを買いましょう。

さんみょんさんは私と逆で、スライサーだということですが、最初に必要なのは、シャフトのしなりを感じて、しなり戻りを利用して打つタイミングをつかむことです。
簡単に言えば力みを取る事です。
それには赤マナ73Xなんかで打っていたら無理でしょう。

ヘッドはフックフェースでつかまりの良いもの。例えばマックテックのNVシリーズとか。ロフトは10度以上11度くらいあっても良いでしょう。シャフト硬度はR〜SRくらいが望ましいですが、レディース用のクラブでも良いです。
私は最近この方法でドライバーが絶好調になりました。

これで球筋はどうでも良いからとにかく楽にきちんときれいなフィニッシュを取るスイングを繰り返すことです。飛距離も飛ばさなくて良いです。飛んじゃいますけど。

ゴロを打ってもてんぷらでもかまわないです。私もイップス時には練習場でシャンクの20連発とかゴローさんしていました。死にたい気分ですが、何もしなければ変わらないのが当然です。

あたってきたら、ストロンググリップにしてクローズスタンス、イン−アウト軌道を意識して同様にフィニッシュを取ることだけを考えて右打ち出しの球を打ってください。
ドフックでも良いですから、右打ち出しで左曲がりの球を打つことです。


スイングで気をつけることですが、まずスライサーの方は、
1、アドレスで右肩が前に出ている
2、右手が上になっている(確認方法 7鉄でセンターにボールを置いて、ソールし、そのままシャフトが垂直になるように体を起こし、両肘の高さを確認します。スライサーは右肘の方が高くなりがちです。)
3、体全体が左に傾いている(両肘の高さがそろわない理由の一つに最初から左に傾いていることがあります。家でも良いからこれを何度も確認してください。)
4、下半身だけ、あるいは上半身だけ左を向いていないか?体のラインはターゲットラインと平行でなければダメです。

以上ができたら、スイングで確認して欲しいことです。

5、ストレートスライスが出る原因は、トップで左手が甲側に折れていることが主たる原因です。
アドレス時の左手の角度を絶対維持したまま、リストコックはしないで体の回転だけで打ちましょう。ですからこの際はドライバーでもハーフショットの意識です。
フルスイングの場合、ハーフェーバックで左手親指が真上を向き、その際フェース向きは前傾角度と平行。トップで左手親指にシャフトが乗っているかどうか、その際フェース向きは地面に対して45度〜90度(地面と平行)になっているか。左手が甲側に折れていないか。
ハーフェーダウンではハーフェーバックと同じ位置にフェースが返って来ているかを確認します。
このポジションができていれば弾道は絶対に曲がりません。

6、テークバックでいきなりインサイドに引いていないか?
インサイドに上げるとループしてアウトから下ります。自分の意識ではややアウト目に上げるとループしてインから下りやすくなります。
7、ダウンで腰が引けていないか?
8、トップでオーバースイングになっていないか?


まあこれくらい項目があれば、どれかひっかかるでしょう。

書込番号:10424378

Goodアンサーナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:13423件Goodアンサー獲得:1902件

2009/11/06 22:08(1年以上前)

こんばんは♪

私もSTYLISTさん同様・・・ドライバーが一番難しい・・・打てるようになるまでに一番時間のかかるクラブだと思います。

オヤジ臭い昔話ですが・・・(笑
私は、今からさかのぼる事18年前にゴルフを始めましたが・・・
すぐにFW(4W)が打てるようになりまして・・・
当時は、メタルヘッドが全盛になったばかりでJ'sメタルとかバーナーのツアープリファードなんかが人気でしたけど、まだまだパーシモンのウッドを使う人が多く(多分50%位)、ティーショットは200Yも飛べばオンの字・・・飛ばす人でも230〜240Y位なもんで。。。
私は、4Wでコンスタントに200Yが打てたので・・・打てないドライバーはロクに練習もせずに封印してしまいました^_^;。。。
今思えば、これが失敗で・・・確かにスコアは2年目には84まで縮めましたが・・・
その後は泣かず飛ばずの90-100をさまようお付き合いゴルファーになってしまいました(笑

そんなわけで・・・ドライバーが打てるようになったのは、アラフォーを超えた最近の事で。。。
私の場合は・・・200CCのヘッドから一気に400CCの道具に変わった事が開眼のキッカケになりましたが。。。

やっぱり、ドライバーがまともに打てないとゴルフは楽しく無いです(^^ゞ

スライスの矯正法(私の場合)
8Iのハーフスイングの練習をされているなら・・・
1)左右の脇にタオルを挟んで、脇を締める(肘を開かない)感覚と腕を使わずにボディーでターンする感覚を。。。9時-3時のスイングで。。。
※クラブが時計の針の9時(バックスイング)と3時(フォロー)の位置で飛球線と平行になる位置をしっかり意識してください。
※なれたらパンチショットまで思い切り打てるようになるはずです。
2)グリップを握りこぶし1〜2個分開けて握ってスイングする。
※インパクト以降、しっかり右手が左手を追い越す感覚を植え付けてください。
※インパクトで、しっかりヘッドが手を追い越す感覚を植え付けてください。
3)左足を前に、右足を後ろへ引いて、ほぼ前後にスタンスをとって(左足一本でアドレスする感じ)スイングする。
※左側の壁を感じてください。
※左肩を開かずにインパクトを迎える感覚を植え付けてください。
※ヘッドがインパクトゾーンで体を追い越して、フォローで走る感覚を覚えてください。

小さなヘッド(私が200CCから400CCに換えた時)
確かに打ちやすいかもしれません。
デカイヘッドで練習した後、小さなヘッドで打つと、やけにつかまった球が打てる場合が有ります。
逆に小さいヘッドで打つ練習した後にデカヘッドで打つと芯を食ったような打感が多くなる事が有ります。
交互に練習すると良くなる場合もありますが・・・
もろ刃の剣で・・・(笑
小さいヘッドで打った後、デカヘッドで打つと・・・つかまらないプッシュアウトばかり出る事もあります(^^ゞ

ご参考まで

書込番号:10432874

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:213件

2009/11/06 23:22(1年以上前)

STYLISTさん、こんばんわ。
名前を出して半ば強引に登場させてしまって恐縮です。(笑)

>ゴルフクラブの難しさはロフトに比例しています。立つほど難しくなるのでドライバーが一番難しいのが当然です。
>最近向上されてきたということからして、最後にドライバーなのはむしろ当然のことですね。焦っちゃいけません。そんな簡単なもんじゃないです。
そう言われると少し焦りもなくなりそうです。

>アウト−インでフェースクローズだとフックというか、真っ直ぐ〜左打ち出しで更に左に曲がります。
>壁というのは左じゃないですか?下半身を止めることで急激にヘッドが返っているのでしょうかね。
確かにアウト−インです。これを何とかしたいと考えて今さらですがハーフスイング練習しています。
壁というのは右の事です。
体が硬いので充分に捻転しようとすると右膝が体の外側へ流れてしまいます。
流れないようにすると捻転不足で見事なアウト−インになる感じです。

>まずは焦らずに練習することです。ドライバーが一番難しいんですからそのうちうまくなります。
短いクラブに比べて全然上達しない事に正直焦りを感じていましたが、気長に練習する事にします。

>具体的な対策ですが、矯正用のクラブを購入する意思があるようなので、まずは中古で普通のドライバーを買いましょう。
>ヘッドはフックフェースでつかまりの良いもの。例えばマックテックのNVシリーズとか。ロフトは10度以上11度くらいあっても良いでしょう。シャフト硬度はR〜SRくらいが望ましいですが、レディース用のクラブでも良いです。
>私は最近この方法でドライバーが絶好調になりました。
早速フレックスRのマックテックを購入したいと思います。
重量はあまり考慮する必要はないでしょうか?
また、この練習を続けるにあたり、コースに出る場合はそのままマックテックを持って行ったほうが良いでしょうか?


>これで球筋はどうでも良いからとにかく楽にきちんときれいなフィニッシュを取るスイングを繰り返すことです。飛距離も飛ばさなくて良いです。飛んじゃいますけど。
>ゴロを打ってもてんぷらでもかまわないです。私もイップス時には練習場でシャンクの20連発とかゴローさんしていました。死にたい気分ですが、何もしなければ変わらないのが当然です。
>あたってきたら、ストロンググリップにしてクローズスタンス、イン−アウト軌道を意識して同様にフィニッシュを取ることだけを考えて右打ち出しの球を打ってください。
>ドフックでも良いですから、右打ち出しで左曲がりの球を打つことです。
>
>スイングで気をつけることですが、まずスライサーの方は、
・・・省略
>まあこれくらい項目があれば、どれかひっかかるでしょう。

ここまで詳細なご指導、本当にありがとうございます。
このアドバイスを印刷して練習場へ通います。
今後ともアドバイスを頂ければ非常に嬉しいです。

#4001さん、こんばんわです。

>私もSTYLISTさん同様・・・ドライバーが一番難しい・・・打てるようになるまでに一番時間のかかるクラブだと思います。
私はゴルフを始めて3年と、まだまだひよっ子です。
もしかするとそんなキャリアでドライバーを真っ直ぐ打とうなんて不遜な考えかも知れません。

>私は、4Wでコンスタントに200Yが打てたので・・・打てないドライバーはロクに練習もせずに封印してしまいました^_^;。。。
>今思えば、これが失敗で・・・確かにスコアは2年目には84まで縮めましたが・・・
その気持ち分かります。
私も5Wで230yくらい打てるので、スコアをまとめるだけでしたらドライバーを使う必要はありません。
しかし、
>やっぱり、ドライバーがまともに打てないとゴルフは楽しく無いです(^^ゞ
と私も思います。

今でこそスコアにこだわるようになってきましたが、最近まではティーショットさえ良ければ
スコアがいくつだろうと気にならないくらいでした。(これではゴルフと呼べませんが。。。)

>スライスの矯正法(私の場合)
・・・省略

これも詳しいアドバイスありがとうございます!
STYLISTさんの練習と併せて実行させて頂きます。

>小さなヘッド(私が200CCから400CCに換えた時)
>確かに打ちやすいかもしれません。
>デカイヘッドで練習した後、小さなヘッドで打つと、やけにつかまった球が打てる場合が有ります。
>逆に小さいヘッドで打つ練習した後にデカヘッドで打つと芯を食ったような打感が多くなる事が有ります。
>交互に練習すると良くなる場合もありますが・・・
>もろ刃の剣で・・・(笑
>小さいヘッドで打った後、デカヘッドで打つと・・・つかまらないプッシュアウトばかり出る事もあります(^^ゞ
>
>ご参考まで

正直な話、ヤケでドライバーを抜いてT/Sでも入れようかと思ってました。
正しい練習をせず、スイングも良くないまま道具で何とかしようなんて間違ってますよね。

ここまで丁寧に教えて頂いたら上達しない訳にはいきません!(笑)

とにかく練習します。
諸先輩方、行き詰ったらまたアドバイスをお願い致します。

書込番号:10433434

ナイスクチコミ!0


STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/11/06 23:53(1年以上前)

>体が硬いので充分に捻転しようとすると右膝が体の外側へ流れてしまいます

なるほど、それで右の壁ですね。
捻転しすぎていませんか?下半身はまったく動かさず、特に左ひざがなるべく前に出ないように、捻転してみましょう。頭を動かさず、主に左手でなるべく長くテークバックしてみてください。トップがものすごく苦しくなるはずです。苦しくないトップはダメです。

難しければテークバックで特に右足太股の内側で踏ん張りながら下半身は上半身と逆に、ダウンでも同様に左足太股の内側で踏ん張りながら下半身は上半身と逆に捻ってみてください。

テークバックで右足太股の付け根に張りを感じられればそれで体重移動は終了です。
背骨を軸にする意識を強く持って、その場で捻転してみてください。
上半身は90度捻転すれば十分で、それ以上回すとリバースピボットになります。
左肩があごの下に来たら、ダウンはまた右肩があごの下に来るまで視線を動かさないことです。

>重量はあまり考慮する必要はないでしょうか?

関係ないです。軽く振りやすい物で良いですから、硬度もRにこだわることもないです。
練習してみて良さそうだったらラウンドしてみるのも良いでしょう。
シャフトがしなり戻って反対側にしなった状態でインパクトを迎えるのがドライバーのスイングです。

>ヤケでドライバーを抜いてT/Sでも入れようかと思ってました

うまくなりたいのならつまらないことはしないことです。

他のクラブは良くてドライバーだけダメなのは他とスイングが変わってしまっているからですね。これは間違いないでしょう。


赤マナ73XとVスチール(US) MAS2 ULTRALITE(S)が同じ力感で打てるとはちょっと思えないんですが、ドライバーだけ強く振っていませんか?

SWとドライバーの力感を同じにすることです。
今は異なっていませんか?練習場で交互に打って見ましょう。

書込番号:10433719

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:213件

2009/11/08 11:31(1年以上前)

STYLISTさん、こんにちは。

昨日ラウンドしてきたのですが、良くなってきていたFW・アイアンもメタメタでスコアがどうこういうレベルではありませんでした。。。
まあこれから悪いところを始めから直していこうとしているところなのでドライバーだけでなく全般的に練習していきます。

>なるほど、それで右の壁ですね。
>捻転しすぎていませんか?下半身はまったく動かさず、特に左ひざがなるべく前に出ないように、捻転してみましょう。頭を動かさず、主に左手でなるべく長くテークバックしてみてください。トップがものすごく苦しくなるはずです。苦しくないトップはダメです。

逆に捻転ができていないと思います。上半身の捻転ができていないので左膝を前に、腰を右に回して捻転できているつもりになっているのかもしれません。これもできていない時は不十分な捻転での手打ちになっていると思います。
左手でテークバックというのが一番辛いです。
プロやフォームが綺麗な方のように、左手のテークバックだけで左肩を顎の下に持ってくる事ができません。右手で引くようにしてやっとそこまで持ってこれます。

難しければテークバックで特に右足太股の内側で踏ん張りながら下半身は上半身と逆に、ダウンでも同様に左足太股の内側で踏ん張りながら下半身は上半身と逆に捻ってみてください。

テークバックで右足太股の付け根に張りを感じられればそれで体重移動は終了です。
背骨を軸にする意識を強く持って、その場で捻転してみてください。
上半身は90度捻転すれば十分で、それ以上回すとリバースピボットになります。
左肩があごの下に来たら、ダウンはまた右肩があごの下に来るまで視線を動かさないことです。

>>重量はあまり考慮する必要はないでしょうか?
>
>関係ないです。軽く振りやすい物で良いですから、硬度もRにこだわることもないです。
>練習してみて良さそうだったらラウンドしてみるのも良いでしょう。
>シャフトがしなり戻って反対側にしなった状態でインパクトを迎えるのがドライバーのスイングです。

柔らかいシャフトを使うのは、リズム良くゆったり振る事を心掛けるためですね?
何か良さそうなものを探しに行ったのですが、良いタイミングで知り合いから古いのですがRシャフトのドライバーを貰えました。
これでしなりを感じられるスイングを心掛けてみます。
デカヘッドを小さくすれば今のリズムで振れると考えていたのは、この練習の考え方と真逆でしたね。(汗)

私のスイングで一緒にラウンドしてる複数の方に指摘されるのは、スイング(リズム)が早いと言われます。
特にテークバック後の切換えしが早いそうです。(トップで構えている瞬間の写真が撮れないそうです。捻転不足+リズム早っ!!!ですね(苦笑))
ゆったりとしたリズムを見に付けるには、藤田プロのようにトップで暫く静止するくらいの練習をした方が良いのかな?と考えています。


>>ヤケでドライバーを抜いてT/Sでも入れようかと思ってました
>
>うまくなりたいのならつまらないことはしないことです。

一人で悩んでいた時はやってしまっていたかもしれませんが、アドバイスが頂けて行うべき事が見えてきたので練習で修正します。


>他のクラブは良くてドライバーだけダメなのは他とスイングが変わってしまっているからですね。これは間違いないでしょう。
>赤マナ73XとVスチール(US) MAS2 ULTRALITE(S)が同じ力感で打てるとはちょっと思えないんですが、ドライバーだけ強く振っていませんか?

やはりドライバーは飛ばしたいので力が入っているかも知れません。
ただ最近はFWの方が安定していて、ティーショット時などはドライバーとの飛距離差を埋めようとかえって強振しています。
ドライバーは曲がりが怖いのでグリップの下側ギリギリまで短く持ち打ってます。(それでも力は抜けていないかもです)
ウェッジはフルショットはまずしませんが、アイアンはマン振りまで行きませんがほぼ10割の力で振っています。

練習場で振り回してきた副作用なのか、力を抜いたスイングというのが苦手です。
最近でこそできるようになってきましたが、グリーン周りからのアプローチが明白で、力を抜くとダフり、ダフらないようにしっかり小さい振り幅で打とうとするとトップという典型的な素人でした。
フォームやプレーンを変えず、力を抜くという事ができない(分かっていない)ようです。

>SWとドライバーの力感を同じにすることです。
>今は異なっていませんか?練習場で交互に打って見ましょう。

この練習方法は思い付きもしませんでした。
これも試してみます!

書込番号:10441432

ナイスクチコミ!0


STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/11/08 14:04(1年以上前)

>左膝を前に、腰を右に回して捻転できているつもりに

これだとスピンアウトしますね。

真っ直ぐ立った状態で上半身だけ右90度向くことはできますよね?
そのまま股関節から前傾すればトップの形です。
真っ直ぐ立った状態で90度右を向けない人というのはちょっと考えられないですが、加齢などの影響で動かないというのもあり得ることでしょう。

できないことをやろうとしているのか、できるのにコツがつかめないのか?そこんところを検証しましょう。

捻転できないというのも自分がそう思い込んでいるだけというのも多々あることです。

>柔らかいシャフトを使うのは、リズム良くゆったり振る事を心掛けるためですね?

まあ近いけど、しなりを利用してタイミング良く打つためです。それがゆったりであろうとクイックであろうとどうでも良いことです。自分のリズムで打てれば良いです。

写真でご覧いただければわかると思いますが、切り替えし以降シャフトは大きくしなってしなり戻った状態でインパクトを迎えます。これはドライバーだろうとアイアンだろうと同じです。
力むとしなり戻らない状態でボールにコンタクトします。これを体感できるように柔らかいシャフトでロフトのあるクラブで練習するのは効果的だということです。

>ゆったりとしたリズムを見に付けるには、藤田プロのようにトップで暫く静止するくらいの練習をした方が良いのかな?

藤田は別にトップで静止しているわけではないと思いますよ。間が大きいだけのこと、そんなのあさはかに真似しようとするとイップスになりますから止めておいた方が身のためですよ。プロのドリルでそうしなさいと言われたらやってみましょう。そういうドリルもあります。

体が固い人は逆に勢い良くテークバックしてクイックに打つのも普通にありだと思います。その方が捻転できるし真っ直ぐ動かせますね。近藤共弘なんかのイメージです。
例えば漢数字の一をゆっくり書くのと一気に書くのとどちらが真っ直ぐ書けます?

自分のタイミングをつかむことですよ。

>アイアンはマン振りまで行きませんがほぼ10割の力で振っています。

論外です。
調子が良いというのもたまたまだったのが今回実証されただけでしょう。振り幅じゃなくて力感ですよ。

ドライバーと3Wのロフト差はどれくらいですか?アベレージ向けの1Wでリアルロフトは12度前後、3Wなら16度くらいはあるでしょう。その差は4度弱ですから10yd差が出るかどうか。アベレージゴルファーほど長い番手での飛距離差は出ないですから1Wと3Wでほとんど同じなのはむしろ当然のことです。
上手になれば自然に飛距離差は出ますからここも焦らないことです。
かといってどうせ同じなら3W使おうと1Wを使わなければそこで上達への道は閉ざされます。

反省されているように、スイングがマン振りの人はアプローチ、特に50ydくらいのショットが打てないです。これは力感が変わりすぎるのでゆるむんですね。

SWでそこそこ狙える力感が自分のフルスイングの力感だと認識しましょう。それで打てないのを練習するために練習場に行くのでしょう?
マン振りしに行くのならただの下手固めに行くのに金を払っているに過ぎません。

書込番号:10442048

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:13423件Goodアンサー獲得:1902件

2009/11/08 21:58(1年以上前)

こんばんは♪

体が硬くて捻転が出来ない・・・と感じる人は中島常幸プロのスイングフォームを参考にすると良いかも??
http://www.golfdigest.co.jp/lesson/swing/jgt/t_nakajima/default.asp

以前は、頭の位置を動かすのはもってのほかとされていましたが。。。
今時は「2軸」スイング・・・トップとフィニッシュで軸が平行移動するのは、体系やスイングタイプによっては有効の様です。

当然、トップもフォロースルーも、膝より外側に流れる「スエー」になってはいけませんが、
どちらもしっかり壁を意識して平行移動すれば・・・
無理に捻転しなくても、大きなスイングアークとスピードを得られると言うわけです。

STYLISTさんのアドバイスにあるように・・・体というか肩は90度までは誰でも回ると思います(よっぽど硬いか?お年寄りでもない限り)。。。
おそらく必要以上に腕を引っ張り上げようとしている(腕の位置を意識しすぎている?)だけだと思います。
プロみたいに左ひじをを真っ直ぐ伸ばしたままトップを作ろうとか???
グリップの位置を高く・・・あるいは深いところまで持っていこうとか???

どうしても・・・回すのがきつければ、左足のカカトは多少浮かしても構わないかもしれません。。。
捻転の少ない高齢の方には、そのようなスイングを薦めるレッスンプロもいますよ♪
トーぜん右の壁(右膝、右腰が伸びない)を保ちつつですけど。。。

私もSTYLISTさんのアドバイスにあるように・・・振りすぎというか???
トップを深くしてるのではないか?・・と。。。
肩さえそこそこ回っていれば・・・トップは浅くても。。。
極端な話・・・シャフトが立っているところで切り返しても。。。強い球は打てます♪
特にアイアンは、そのくらいのスイングで十分だと思います。
まあ・・・力感のイメージは人それぞれだと思いますけど。。。

ご参考まで

書込番号:10444545

Goodアンサーナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:213件

2009/11/08 23:30(1年以上前)

STYLISTさん、こんばんは。

本日、練習に行ってきました。
>最初に必要なのは、シャフトのしなりを感じて、しなり戻りを利用して打つタイミングをつかむことです。

これ、非常に難しいです。
最初にRシャフトを単独で素振りをした感じではそんなに違いは感じませんでした。
次に実際に打ってみると最初の数発は全然当たりませんでした。
ボールのある位置をヘッドがまとも通ってくれません。殆ど外側通過です。
これは力が入っていると思い、テークバックからフォローまで一定のリズムで力を入れずに打つと当たるようになってきて、その内に弾道・飛距離も良い感じになってきました。
しかし、しなりを感じるという事ができませんでした。
まだまだ練習不足のようです。

>写真でご覧いただければわかると思いますが、切り替えし以降シャフトは大きくしなってしなり戻った状態でインパクトを迎えます。これはドライバーだろうとアイアンだろうと同じです。

この写真で仰る意味が理解できました。
なんでこうなるのかは全然理解できないですが。。。
果たしてしなりを感じれるようになるのかどうか、不安になってきました。

これはコックを戻す事でヘッドが更に加速するからこのようになるのでしょうか?
他の書き込みを読んだ時に、私もどうやらキャスティングの傾向があるようなのでハンドファーストでのインパクトを心掛けるために8Iでのハーフスイングを練習し出したのですが、この写真を見ると混乱してきました。

>真っ直ぐ立った状態で上半身だけ右90度向くことはできますよね?
>そのまま股関節から前傾すればトップの形です。
>真っ直ぐ立った状態で90度右を向けない人というのはちょっと考えられないですが、加齢などの影響で動かないというのもあり得ることでしょう。

この説明は非常に分かり易いです!
やってみるとできました。ただやはり体が硬いようで感覚的には85度位です。(笑)

>体が固い人は逆に勢い良くテークバックしてクイックに打つのも普通にありだと思います。その方が捻転できるし真っ直ぐ動かせますね。近藤共弘なんかのイメージです。
>例えば漢数字の一をゆっくり書くのと一気に書くのとどちらが真っ直ぐ書けます?
>自分のタイミングをつかむことですよ。

なるほど。ゆっくりなテークバックじゃなければダメなわけではないのですね。
この辺りも自分の形というものを見つけていきたいと思います。

>>アイアンはマン振りまで行きませんがほぼ10割の力で振っています。
>
>論外です。
>調子が良いというのもたまたまだったのが今回実証されただけでしょう。振り幅じゃなくて力感ですよ。
>
>反省されているように、スイングがマン振りの人はアプローチ、特に50ydくらいのショットが打てないです。これは力感が変わりすぎるのでゆるむんですね。

STYLISTさんのご指摘はまるで横で見られているように的確で、驚きです。

>SWでそこそこ狙える力感が自分のフルスイングの力感だと認識しましょう。それで打てないのを練習するために練習場に行くのでしょう?
>マン振りしに行くのならただの下手固めに行くのに金を払っているに過ぎません。

正直な話、これまでは下手固めのために相当なお金を練習代に使ってきました。耳が痛いです。
力感。リズム。今までの練習では殆ど意識した事がありませんでした。
一からやり直します。

#4001さん、こんばんは。

>おそらく必要以上に腕を引っ張り上げようとしている(腕の位置を意識しすぎている?)だけだと思います。
>プロみたいに左ひじをを真っ直ぐ伸ばしたままトップを作ろうとか???
>グリップの位置を高く・・・あるいは深いところまで持っていこうとか???

確かにそのようにしようとしています。
というのも、それがちゃんと捻転ができている状態だと思い込んでいたのです。

しかしSTYLISTさん、#4001さんのアドバイスで必要充分な状態というのが理解できました。

>どうしても・・・回すのがきつければ、左足のカカトは多少浮かしても構わないかもしれません。。。

これも試してみようと思います。
先週号のパーゴルフ、トミーの真剣ゴルフ塾でクラブ2本振りで肩の可動域を広げるというのがありました。
STYLISTさんアドバイスの勢い良くテークバックと併せて練習してみます。

>肩さえそこそこ回っていれば・・・トップは浅くても。。。

教えて頂いた画像で中島プロ・近藤プロのフォームを見てみました。
中島プロは左腕が真っ直ぐではないですし、近藤プロはトップが浅いですね。

今回のアドバイスも目から鱗です。

ありがとうございました!

書込番号:10445308

ナイスクチコミ!0


STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/11/09 00:26(1年以上前)

>これ、非常に難しいです

だから練習するんじゃないですか。

しなりを感じられないというのはどういう感覚か?シャフトが棒みたいなのなら感じられませんよね。スイングしていて今までより柔らかいというのは感じられたでしょう?
じゃあ十分感じられているんですよ。

シャフトはまず切り返しでしなります。切り替えしではヘッドはまださほど動いていないで、手元が落ちます。なぜならヘッドが一番重いですよね?重い物ほどその場にとどまろうとするからなのと、そうする方が遠心力を最大に使えるからです。

俗に”ヘッドが遅れてくる”というのを聞いたことがありますね?
手首をぶらんぶらんにして横手で何かを空中でぶんと張る動作をすればわかります。
切り返しでしなったシャフトはハーフェーダウンで真っ直ぐに戻り、今度は逆側にしなっていきます。重いヘッドが遠心力で引っ張るからで、この時が一番加速している状態です。

トップからインパクトまではアマチュアでも1秒かかりません。速く振っていたらその間にしなりなんか体感できるはずがないですよ。
だから柔らかいシャフトでブルーンと振ってしなり戻ってから先でインパクトする感触をつかむわけです。
それにこれだけしなっているものをタイミング良く打つ感覚が人間には備わっていますから大丈夫です。だって運転していても左前があたらない感覚ってありますよね?
車の角なんかセンサーがつながっていなくてもわかりますね。こういうのと同じです。

それには腕でばーんと振るのではなく、タイミング良くヘッドが先行するくらいの意識で振ることが大切です。アウト−インで振る人はこうして振ると必ず左に引っ掛けます。
こうして打ちながら真っ直ぐ打てるように練習するのです。

アイアンの写真を見ると見事にハンドファーストにあたっていますね。何も不思議ではないです。
SWが一番ハンドファースト度が強く、ドライバーのインパクトは実際はほぼ左腕とシャフトが真っ直ぐになりますが、こういう感覚だとドライバーは振り遅れることが多いです。むしろドライバーの場合はハンドレイトにあたるイメージくらいで実際はちょうど良いでしょうね。

キャストしないように打つのは脱力することと、下半身を先行させることです。ハーフショットの主たる目的は、ビジネスゾーンでのヘッドの動きを安定させることですが、この際下半身で引っ張るスイングも練習できるでしょう。振り幅としてはスリークオーターくらいの方が体感しやすいかもしれません。
下半身、特に左腰を真後ろに引きながら、上体は左肩を開かないように少しでよいから我慢するんです。
視線はボールに向けて、動かさない事です。そうすると捻転不足になる気がするでしょうが、これは一時忘れましょう。上半身だけ右に動いて結果スエーしているだけの可能性もあります。

石川Pと岡本さんの切り替えし直後の写真を見てください。下半身はもうターゲットの方向を向いているのに胸はまだ右を向いていますね?
アウト−インで振ってしまう人は、必ずグリップ部が落ちてくるまで待てずに右肩が前に出ます。
右を向いたまま切り返し、そのまま左肩を開かずにいられればヘッドはインから下りてきますので、軌道はイン−アウトに近くなります。テークバックで頭が右に動いてスエーしているとこういう動作は不可能です。軸が一度ずれるとそれを戻す動きが必要になりますからスエーには気をつけるべきでしょう。
左腰を真後ろに引けないとそのまま右にプッシュしますから、そのままベルトをターゲットに向け続けることです。
この時も頭を突っ込まないことです。ビハインド・ボールは絶対です。

さんみょんさんは確かプロに指導を受けているのではなかったですか?
プロの指導ではどういうことを指摘されたのか、どういう修正法を教わったのか、自分のスイングの悪癖はどこかとか、ある程度具体的な事を教えてくれないとアドバイスするにもこういう感覚的で抽象的な話しかできませんね。

お話を聞く限りでは捻転は十分だと思いますよ。あとはテークバックと切り替えし直後は同じスピードになるように気をつけてみてください。ここが変わるとリズムが狂います。

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2009/11/10 22:52(1年以上前)

STYLISTさん、こんばんは。

>>これ、非常に難しいです
>だから練習するんじゃないですか。

仰る通りでした。(汗)

>シャフトはまず切り返しでしなります。切り替えしではヘッドはまださほど動いていないで、手元が落ちます。なぜならヘッドが一番重いですよね?重い物ほどその場にとどまろうとするからなのと、そうする方が遠心力を最大に使えるからです。
>
>俗に”ヘッドが遅れてくる”というのを聞いたことがありますね?
>手首をぶらんぶらんにして横手で何かを空中でぶんと張る動作をすればわかります。
>切り返しでしなったシャフトはハーフェーダウンで真っ直ぐに戻り、今度は逆側にしなっていきます。重いヘッドが遠心力で引っ張るからで、この時が一番加速している状態です。

この例えも非常に分かり易いです!
ハーフェーダウンで真っ直ぐに戻るという事は当然その前にコックを解きにかかるのですね。

>トップからインパクトまではアマチュアでも1秒かかりません。速く振っていたらその間にしなりなんか体感できるはずがないですよ。

私が難しいと感じていた点はまさにそこです。
ゆっくり過ぎれば柔らかいシャフトといえどしならないだろうし、ある程度しならせるにはそこそこ振らなければいけないのではないかと思ってました。まだ速いのですね。

もう一つはハンドファーストというのを勘違いしていた(いる)かも知れません。
ハンドファーストでインパクトを迎えるという事は、インパクト時はコックが解けていないものだと思ってました。
つまりヘッドを写真のように走らせるにはどこかのタイミングでコックを解かなければいけませんが、それは即ちキャスティング。
キャスティングを行わないようハンドファーストでインパクトするには、コックをしたまま即ちヘッドがずっと遅れっ放し。
という具合に矛盾を感じていたのです。

>アイアンの写真を見ると見事にハンドファーストにあたっていますね。何も不思議ではないです。
>SWが一番ハンドファースト度が強く、ドライバーのインパクトは実際はほぼ左腕とシャフトが真っ直ぐになりますが、こういう感覚だとドライバーは振り遅れることが多いです。むしろドライバーの場合はハンドレイトにあたるイメージくらいで実際はちょうど良いでしょうね。

これもこの説明でなんとなく理解できました。

>キャストしないように打つのは脱力することと、下半身を先行させることです。ハーフショットの主たる目的は、ビジネスゾーンでのヘッドの動きを安定させることですが、この際下半身で引っ張るスイングも練習できるでしょう。振り幅としてはスリークオーターくらいの方が体感しやすいかもしれません。
>下半身、特に左腰を真後ろに引きながら、上体は左肩を開かないように少しでよいから我慢するんです。
>視線はボールに向けて、動かさない事です。そうすると捻転不足になる気がするでしょうが、これは一時忘れましょう。上半身だけ右に動いて結果スエーしているだけの可能性もあります。

左腰を真後ろに引くという動作は、下半身を左方向に回転させるという理解で良いでしょうか?

>石川Pと岡本さんの切り替えし直後の写真を見てください。下半身はもうターゲットの方向を向いているのに胸はまだ右を向いていますね?
>アウト−インで振ってしまう人は、必ずグリップ部が落ちてくるまで待てずに右肩が前に出ます。
>右を向いたまま切り返し、そのまま左肩を開かずにいられればヘッドはインから下りてきますので、軌道はイン−アウトに近くなります。テークバックで頭が右に動いてスエーしているとこういう動作は不可能です。軸が一度ずれるとそれを戻す動きが必要になりますからスエーには気をつけるべきでしょう。
>左腰を真後ろに引けないとそのまま右にプッシュしますから、そのままベルトをターゲットに向け続けることです。
>この時も頭を突っ込まないことです。ビハインド・ボールは絶対です。

これは俗に言う下半身始動という事でしょうか?
これが一番難しいかも知れません。クラブは腕で振るものと思い込んでしまっているからです。
かなり重症患者です。すみません。(笑)

>さんみょんさんは確かプロに指導を受けているのではなかったですか?
>プロの指導ではどういうことを指摘されたのか、どういう修正法を教わったのか、自分のスイングの悪癖はどこかとか、ある程度具体的な事を教えてくれないとアドバイスするにもこういう感覚的で抽象的な話しかできませんね。

知人にも何度も勧められたので通っている練習場で何度か個人レッスンしてもらいました。平日と休日で違う人なのですが、仕事の都合上、私は休日プロとなります。
その人がまたインチキ臭い人でして、説明は「こう・・・」「グッと・・・」「って感じで・・・」何を言ってるのか分かりません。
しかもスイングを見ず、玉を見て真っ直ぐ飛ぶと「そうそうそう、それそれ!今の今の!」・・・。
3年前に始めたばかりの頃、中古ショップで買ったドライバーが少しハードだったので、初心者がこれで練習していても良いものかどうかを尋ねたところ、手に取りもせずシャフトを一瞥し、「FUJIKURAだから大丈夫!」と一言。
ショップで計測したところ確か振動数が270以上あり、いくら体格が良いとはいえ初心者向けではないものと後から知りました。
本当にプロかと疑いたくなるような指導なのでしようがなく試行錯誤練習している次第です。

>お話を聞く限りでは捻転は十分だと思いますよ。あとはテークバックと切り替えし直後は同じスピードになるように気をつけてみてください。ここが変わるとリズムが狂います。

リズム・スイングのスピードですよね。
練習材料が盛りだくさんです。(笑)

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STYLISTさん
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2009/11/10 23:36(1年以上前)

>ハーフェーダウンで真っ直ぐに戻るという事は当然その前にコックを解きにかかるのですね

ぜんぜん違います。
コック云々は関係ないです。シャフトがしなって戻っている話をしているだけです。

ではリストコックの話をしましょう。
先の石川Pの写真を見てください。切り替えし直後とハーフェーダウンの写真を掲載しましたが、手首の角度はほとんど変わっていません。ハーフェーダウンではおよそ90度の角度を維持するのが最低限必要です。

これは別に無理して維持しているわけではなく、切り返しでグリップを真下に落とすことで自然にできます。シャフトのしなりとリストコックを混同しないことです。

よくタイガーは積極的にリリースしているからなんてくだらないことを言う人がいますが、タイガーと自分を一緒にする時点で世界一の能天気野郎だという証明をしているに過ぎません。

アドレスしたら、内藤コーチの写真のように手首を90度折ってください。そのまま手だけを先行させるとフェースは開いたままでボールにコンタクトしませんね?

この形の時に、フェースの向きは前傾角度と平行にしておいてください。
左腰を真後ろに引きながらグリップエンドを左足の股関節に向けて徐々に下ろします。今は力で手首の角度を90度にしたままですからボールにコンタクトさせるにはフェースが届かないはずです。そこで45度くらいリリースした状態にしてみてください。
フェースはスクエアに返っています。

ここは動作の確認なので、若干頭を左に突っ込んだ状態にした方がわかりやすいと思います。うまくいかない場合は最初のフェース向きを確認しながら何度も行ってみてください。
腰を真後ろに引かないとフェースはスクエアに返ってきませんし、リストコックを維持するのは手の力ではなく自然になることです。

そして今は実験でゆっくりやっているので難しいですが、実際のスイングでは手首の角度を90度のまま維持するのは不可能です。自然にリリースは行われるのでインパクト時にボールよりも手元が先行していればOKですが、下半身始動を行って積極的にリストコックを維持するのは強い球を打つのに不可欠の要素ですし、手で振りにいってしまっている限りリストコックを維持して打つのも不可能です。
そして実際は頭が動くとコックも維持できないし、フェースが開いてしまいます。

これは欧米ではよくやるドリルだそうです。
日本では左手の片手打ちでコックを維持したままインパクトするドリスにしているケースが多いようです。

>ハンドファーストでインパクトを迎えるという事は、インパクト時はコックが解けていないものだと思ってました

違います。アイアンはインパクトまでリストコックは維持する意識が必要です。

ドライバーの場合は最初からハンドファーストにかまえるかどうかでも若干異なってきますが、右足の前あたりでフェースがスクエアに返るようにリリースすることが必要です。
ただこんなの頭で考えて行うことではないです。


たぶん体感するのは難しいでしょうからちょっとしたドリルを紹介しましょう。

9鉄あたりで普通にアドレスします。
ボール位置は両足の真ん中で、スタンス幅は両肩と同じくらいでよいです。
アドレスしたら、右足はそのまま、左足のつま先がボールの真下に来るように左足を寄せます。ほぼ起立の状態に近く両足が寄っていますね?

そうしたら、ハーフショットの振り幅でテークバックしますが、上半身の動きはそこまでで、下ろす動きは一切しません。左足をターゲット方向へ踏み込むだけでクラブは下りてきます。
その際短い振り幅のなかにも切り替えしの瞬間があり、手首が反対方向へぐいっと引っ張られるはずです。
これがリストコックができて維持される仕組みです。

体感できるまで上記のステップ打ちを繰り返してください。

まあ残念ながら確かにその人はクソプロの可能性はありますね。
ただ、聞いてくるわりに「いや、それはできない」「あなたは上手だからそういうことができるんだ、もっと簡単にできるようにしてくれ」とかあれはダメこれもダメの人ってけっこう多いんですよ。
そんなのばっかり相手にしていると嫌になりますね。まあ銭金もらっている以上はそんなの言っちゃダメですけどね。

意外とプライベートレッスンよりもスクールの方が良い指導を受けられるケースがありますからこういうスクールに行っている人に聞いてみるのも手段です。

書込番号:10455609

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2009/11/11 21:34(1年以上前)

STYLISTさん、こんばんは。

>>ハーフェーダウンで真っ直ぐに戻るという事は当然その前にコックを解きにかかるのですね
>
>ぜんぜん違います。
>コック云々は関係ないです。シャフトがしなって戻っている話をしているだけです。
>先の石川Pの写真を見てください。切り替えし直後とハーフェーダウンの写真を掲載しましたが、手首の角度はほとんど変わっていません。ハーフェーダウンではおよそ90度の角度を維持するのが最低限必要です。
>これは別に無理して維持しているわけではなく、切り返しでグリップを真下に落とすことで自然にできます。シャフトのしなりとリストコックを混同しないことです。

なるほど!混同してました。コックはそのままですが、切り返しでしなったシャフトが真っ直ぐになってるって事ですね。

>アドレスしたら、内藤コーチの写真のように手首を90度折ってください。そのまま手だけを先行させるとフェースは開いたままでボールにコンタクトしませんね?

フェースがスクエアに戻ってないから横を素通りするって意味ですね。

>この形の時に、フェースの向きは前傾角度と平行にしておいてください。
>左腰を真後ろに引きながらグリップエンドを左足の股関節に向けて徐々に下ろします。今は力で手首の角度を90度にしたままですからボールにコンタクトさせるにはフェースが届かないはずです。そこで45度くらいリリースした状態にしてみてください。
>フェースはスクエアに返っています。

この動作を行うのは写真の状態からテークバックしてからですよね?

>>ハンドファーストでインパクトを迎えるという事は、インパクト時はコックが解けていないものだと思ってました
>
>違います。アイアンはインパクトまでリストコックは維持する意識が必要です。
>ドライバーの場合は最初からハンドファーストにかまえるかどうかでも若干異なってきますが、右足の前あたりでフェースがスクエアに返るようにリリースすることが必要です。
>ただこんなの頭で考えて行うことではないです。

1点確認したいのですが、このリリースのタイミングが早過ぎるのをキャスティングと思って良いのでしょうか?
人によって一概には言えないと思うのですが、リリースはどのタイミングで行い始めるものなのでしょうか?
想像するに、ハーフェーダウン時でも手首の角度が変わらないという事は腕が地面と水平になった瞬間からインパクトまでの間に一気にリリースというイメージでしょうか?

質問ばかりで申し訳ございません。(^^;

>たぶん体感するのは難しいでしょうからちょっとしたドリルを紹介しましょう。
>
>9鉄あたりで普通にアドレスします。
>ボール位置は両足の真ん中で、スタンス幅は両肩と同じくらいでよいです。
>アドレスしたら、右足はそのまま、左足のつま先がボールの真下に来るように左足を寄せます。ほぼ起立の状態に近く両足が寄っていますね?

はい。ボールとクラブヘッドは左足前にあります。

>そうしたら、ハーフショットの振り幅でテークバックしますが、上半身の動きはそこまでで、下ろす動きは一切しません。左足をターゲット方向へ踏み込むだけでクラブは下りてきます。

踏み込むと同時に腕は下ろしますか?
下ろさないと打てないですよね?

>その際短い振り幅のなかにも切り替えしの瞬間があり、手首が反対方向へぐいっと引っ張られるはずです。
>これがリストコックができて維持される仕組みです。

左足を定位置へ踏み込むと同時に腕を下ろすので手首より先が置いていかれる感覚でしょうか。

>体感できるまで上記のステップ打ちを繰り返してください。

これも練習してみます。

>意外とプライベートレッスンよりもスクールの方が良い指導を受けられるケースがありますからこういうスクールに行っている人に聞いてみるのも手段です。

これは教える人も違うみたいなので検討してみます。
ただ、こちらで教えて頂いた事だけでも盛りだくさんで、理解できるところがたくさんあったので下手固めにならない程度に練習しようかと思っています。

書込番号:10459996

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STYLISTさん
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2009/11/11 22:36(1年以上前)

>切り返しでしなったシャフトが真っ直ぐになってるって事ですね。

そうです。やっとわかってくれましたか(ふぅ)シャフトがこういう動きをしてあたるんだというイメージを持ってぶるーんとゆっくりスイングしてみてください。
ゆっくり振ってもしなるように柔らかシャフトにしています。
100yd打つつもりで振ってもシャフトはしなりますから大丈夫ですし、ここでブンブン振っていては意味がないです。
リズムやタイミングの話は先に書いたように別ですよ。力感を落としてという意味です。

>この動作を行うのは写真の状態からテークバックしてからですよね?

違います。素振りをするのではないですからそのままボールにコンタクトするのはどういう動きになるかを説明しているだけです。
実際のスイングでは勢いがありますから勝手にクラブは動きます。
いずれにしろ、左股関節にグリップエンドを向け、左腰を真後ろに引くことです。

難しければ、ハーフェーダウン(=ハーフェーバック)のポジションからでも良いですよ。
この時シャフトは地面と水平になっていること、フェースは前傾角度と等しい事が、ハーフェーバックなので、上体は45度くらい右を向いています。この時点で体重移動はほぼ終わっていますので、軽く右足太股内側に張りを感じるはずです。
アドレス時点から背骨を軸と考えて軸を中心に右45度まで捻転してください。
シャフトが地面と水平になるまで勝手に腕は動きます。

そこから腕であてようとすると右肩が前に出ます。
これなら部屋の中でもできますからガラスに気をつけて試しにやってみてください。
右肩を前に出しながらボール位置までクラブを動かすと、フェースはかぶって戻ってきます。これが引っ掛けのメカニズムです。
左の腰を真後ろに引くことで右肩が前に出ないでスクエアに戻すことができるはずです。ゆっくりインパクトまで動いてみましょう。
左腰を真後ろに引くことでダウンすると、右肘が右の腰骨を目がけて下りてきます。そのままへそを目標に向けていけばスクエアなインパクトが完成します。

実際にボールを打つ時は先の写真のポジションからテークバックして打ちます。

>リリースのタイミングが早過ぎるのをキャスティングと思って良いのでしょうか?

正解です。

>リリースはどのタイミングで行い始めるものなのでしょうか?

リリースポイントは無いと言って良いと思います。そういう意識は持つ必要は無いです。
なぜリリースしてしまうかというと、手で振り下ろしてしまうからです。

アイアンの場合、リリースしないであてる意識でよいと書きました。これは90度コックを維持したままスイングしても重力と反動で自然にある程度リリースされかかった状態でインパクトを迎えるからで、これは小手先で調整することではないです。
実際のスイングは勢いと反動、重力が組み合わさるのでゆっくりやる動作とは根本的に異なる部分があります。

例えばトップオブスイングで、シャフトが地面と垂直に、腕が地面と水平になるくらいでスイングしましょう。これをビデオに撮ると、勢いがあるので完璧にトップはシャフトが地面と水平になるくらい上がっています。
これはたいていの方がそうで、ほぼ9割9分がそうだと思ってください。残りの1分は最初から完璧な感覚を持つ天才ですから関係ないです。

さて、ドライバーの場合、ボール位置は左足寄りになりますよね。7番アイアンと何が違うのでしょう?
その実何も変わらないです。
ドライバーを打つ時、7番アイアンの位置に仮想のボールをイメージしてください。
ドライバーと7番でボール位置が甚だしく違う場合はこれを5番アイアンにするとかして調節して、実際のボール位置よりも右15cmくらいの場所に仮想のボールをイメージし、本気でこれを打ってください。

もちろん打ち込んじゃダメですよ。
あたらないとあぶないので例のやわらかクラブで振り幅はハーフショットくらい。かるーく打ってみるのです。

そうすると、7番と同じスイングで普通に打てます。これは7番のボール位置で自然にリリースされるからで、特にドライバーは振り遅れやすい性格上これくらいがちょうど良いわけです。
これが自然なリリースポイントで、動作として行うことではないです。仮想ボールを打てば良いだけですね。
プロのように、H/Sが速い場合ほど右足前でフェースをスクエアに戻す意識がないと振り遅れてしまうのです。

右肩が前に出るとボールは左に打ち出されますから気をつけてください。

>踏み込むと同時に腕は下ろしますか?下ろさないと打てないですよね?

下ろしませんし打てます。

振るとか下ろすとかの動作は必要ないです。

またまた家でできる実験パート2ですが、SWのシャフトに近い部分を持って(部屋の物にぶつけないため)真っ直ぐ立ってください。スタンスは肩幅よりも狭くて良いです。

腕はぶらんぶらんに脱力し、グリップと指の間に隙間ができてよいですからゆるゆるにグリップしてください。

そのままその場で右足左足と、足踏みしてください。
脱力できていれば、腕は何もしなくてもクラブが左右に動き出します。

こういうことなんですが、反動がついてきたらクラブが右に動き始めたら左足を踏んでみてください。
右に動いたクラブがぐんと引っ張られて反対方向へ動きますね?

こういうことです。ステップ打ちはこの原理で足を使ってクラブを下ろす練習です。下ろす意識があるうちはダメですね。

実際に打つ時は、方向性とか飛距離はまったく関係ないです。ステップしながらあてることだけ練習してください。

うまくあたるようになってきたら打球に体重が乗って強くなりますから自分でわかります。

まずは下ろす動作を忘れることですね。実際に下ろす事を意識する場面はあるのですが、それは進展があれば伝授します。まずはここからですよ。

書込番号:10460536

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STYLISTさん
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2009/11/11 22:41(1年以上前)

もうひとつ、捻転不足だと言っていますが、これはトップを高くイメージしているために起きている錯覚の可能性がありますね。

最近のプロのスイングを見ればわかりますが、トップで左腕は右肩の高さとほとんど変わらないです。
こうしてトップでシャフトが目標よりもやや左を指すレイドオフで打つのが最新のアスリートスイングです。

8693215で解説していますので検索してご覧ください。

トップはたかーくなんていうのは今時ではないです。
高いトップで上手く打てていればそれはそれで問題ないですけどね。

書込番号:10460600

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2009/11/15 02:30(1年以上前)

教えて頂いた事をまとめて印刷し、練習してきました。
練習内容は盛り沢山でしたので、いくつかに絞りました。

柔らかシャフトですが、古いRシャフトドライバーを譲ってもらったのですが念を入れて柔らかさに定評のある(?)マックテックNVG2を購入しました。
柔らかいです。フォームは「捻転は90度で充分・トップは高くする必要は無し」を意識し、ゆっくり振ってフィニッシュまでしっかりを繰り返しました。
しかししなりを感じるというかヘッドが戻ってくる感覚というのがなかなか感じられませんでした。
インパクト後は当然柔らかさを感じるのですが、それでは感じ方が違いますよね?
手首の角度をキープしたままを意識するとどうしてもロングサムとなり、そうすると弾道はフックになるのですが問題ないでしょうか?
これは少し時間がかかりそうです。

次にステップ打ちにチャレンジしましたが、これも難しかったです。
>ハーフショットの振り幅でテークバックしますが、上半身の動きはそこまでで、下ろす動きは一切しません。左足をターゲット方向へ踏み込むだけでクラブは下りてきます。

下ろす動作なしでステップするとヘッドは元の位置です。(汗)
ステップ打ちの前に足踏みしてクラブが動くのを感じる練習からですね。

その次にコックしてハーフウェーダウンの位置からのハンドファーストインパクト練習をしました。
これは理論的にも理解し易く練習も戸惑う事なくできました。
ただし始めのうちはトップばかりでした。

>さて、ドライバーの場合、ボール位置は左足寄りになりますよね。7番アイアンと何が違うのでしょう?
>その実何も変わらないです。
>ドライバーを打つ時、7番アイアンの位置に仮想のボールをイメージしてください。
>ドライバーと7番でボール位置が甚だしく違う場合はこれを5番アイアンにするとかして調節して、実際のボール位置よりも右15cmくらいの場所に仮想のボールをイメージし、本気でこれを打ってください。
>そうすると、7番と同じスイングで普通に打てます。これは7番のボール位置で自然にリリースされるからで、特にドライバーは振り遅れやすい性格上これくらいがちょうど良いわけです。
>これが自然なリリースポイントで、動作として行うことではないです。仮想ボールを打てば良いだけですね。

これも目から鱗です。
私はアイアンは殆どボール位置を変えないので今まで意識しなかったのですが、言われてみれば同じスイングでクラブによってボールの位置が違うだけだからハンドファーストの度合いがSWとドライバーで両極端になるというのは納得です。
ただし、逆にいうと意識して行う動作ではなくても正しいリリースができてないと全番手ダメなスイングになるという事ですね。
それにはやはりハーフショットの練習が有効なのでしょうか。

明日も練習に行ってきます。

書込番号:10478216

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STYLISTさん
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2009/11/15 05:24(1年以上前)

間違いなく腕に力が入りすぎています。フックが出るのは腕力で振り過ぎているからですね。

タコさん打法でお願いします。

ドライバーは自分の頭の中で良いですからしなり戻ったシャフトがボールにコンタクトするイメージでかるーく振ってください。
リストコックを維持する意識はなくて良いですからとにかく腕の力を抜いてぶるーんと振ることです。
鞭かなんかでびゅーっと振ったものが球にあたるイメージで良いです。
やる気ねーって感じで振るのですよ。

それにはグリップ圧を軽くしないとダメです。指先で引っ掛けるようにしてみてください。
出球は何だろうがどうでもよいです。
まず力を抜くことです。力を抜かないとリストコックも維持できません。

みなさんリストコックを維持するのに手首を固めて力で行おうとします。だからグリップを握り締めてしまうのです。これは逆効果で、むしろキャストしてしまいます。
グリップ圧はゆるく。腕の力も抜いてぶるーんです。

どうしても力が入るなら、グリップにタオルを巻いてください。極太になるとまともに握れないですからグリップ圧もゆるくなり、力が入らなくなります。
素振りだけでもこれを試してください。ボールを打つのはもちろんOKです。


ステップ打ちは、まず素振りからやりましょう。

フォワードプレスってわかりますか?

一度打ち出す方向へヘッドを振り出してから戻す勢いでテークバックすると良いです。

江連さんがよく言いますが、テークバックでリリースです。ある程度勢いをつけてぽーんとテークバック方向へリリースし、左足を踏み込めば、下半身に引っ張られてクラブが下りてきます。

これを体感するのはテークバックを始めたらクラブが上がりきる前に踏み込むことです。グンと強く引っ張られるのでわかると思います。わからなかったらステップ打ちだけ1000発やってもドライバーで無意味なマン振りするより意味がある練習です。
なんとかこの下半身に引っ張られて下りるのを体感してください。


今日は練習場に行く前に、タオルで素振りしてください。

片方の端を結んで結び球を作り、これをだるーんと両背中にぱちーんとあてる素振りです。これを止めなくてよいですから右左とリズム良く行ってください。
腕に力が入っているとタオルで素振りはできません。

タコさん打法はこのタオルドリルと同じイメージで打ってみることです。腕力は邪魔です。

捻転ですが、人間の体は45度しか曲がりません。上半身の捻転で45度、下半身で45度、合計90度の捻転だと理解してください。

テークバックは空手のパンチのイメージが良いです。左手の手の平を下、右手の手の平を上に向けてこぶしを作り、左手でボールに向かってパンチを繰り出しながら右手を引きます。
そうした時の下半身の動きがテークバックの動きに酷似しています。

書込番号:10478453

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2009/11/15 23:46(1年以上前)

本日も練習してきてました。

>タコさん打法でお願いします。
>やる気ねーって感じで振るのですよ。

STYLISTさんの説明は例えが豊富で非常に分かり易いです。(というより分かるまで説明して頂いて恐縮です)
しかしこれができませんでした。
力を抜き過ぎるとリラックスするというよりはスイングが緩んでまともに当たりません。
それとそれでいいのかどうか分かりませんが、やる気ね〜スイングだと綺麗なフィニッシュを取る事もできません。
これって抜き過ぎでしょうか?悪い事にそれでもしなりをまだ感じられませんし。。。
クオーターでもテークバックでちゃんとしたトップを作ろうとする時点で余計な力が入ってしまうようです。
タオル素振りの要領でやってみているのですが、その場合はトップとかフィニッシュは適当で良いものでしょうか?

>どうしても力が入るなら、グリップにタオルを巻いてください。極太になるとまともに握れないですからグリップ圧もゆるくなり、力が入らなくなります。
>素振りだけでもこれを試してください。ボールを打つのはもちろんOKです。

今回はタオルを忘れたので次回は極太グリップでチャレンジしてみます。

>ステップ打ちは、まず素振りからやりましょう。
>フォワードプレスってわかりますか?
>一度打ち出す方向へヘッドを振り出してから戻す勢いでテークバックすると良いです。

>これを体感するのはテークバックを始めたらクラブが上がりきる前に踏み込むことです。グンと強く引っ張られるのでわかると思います。わからなかったらステップ打ちだけ1000発やってもドライバーで無意味なマン振りするより意味がある練習です。
>なんとかこの下半身に引っ張られて下りるのを体感してください。

これでやってみると少し感じられた気がしました。
ただタイミングが微妙でテークバックで止めないので、上がりきったヘッドが自然落下してきたのか下半身に引っ張られたのか判断が微妙なところです。

とはいえまだ始めたばかりですし、継続する事が重要なドリルのようなのでドライバーのしなり同様しばらく続けてみます!

>片方の端を結んで結び球を作り、これをだるーんと両背中にぱちーんとあてる素振りです。これを止めなくてよいですから右左とリズム良く行ってください。
>腕に力が入っているとタオルで素振りはできません。

これは自宅で簡単にできますね。
平日は家でこれをやってみます。

>捻転ですが、人間の体は45度しか曲がりません。上半身の捻転で45度、下半身で45度、合計90度の捻転だと理解してください。

これも言われてみれば納得です。

>テークバックは空手のパンチのイメージが良いです。左手の手の平を下、右手の手の平を上に向けてこぶしを作り、左手でボールに向かってパンチを繰り出しながら右手を引きます。
>そうした時の下半身の動きがテークバックの動きに酷似しています。

これも非常に分かり易いです。
腰の動きは分かるのですが、肩は右手で引くように捻転しても構わないのでしょうか?

ハーフウェーについては左腰を引く感覚が分かってきました。
ただ、この練習を続けた後、アイアンを打ってみると8693340にあるような感じでインパクトしてるような気がします。
練習場のマットだからそれでも何とか飛んでいるのかなとも思ってしまいますが、今度はティーアップして試してみます。
全然力を入れなくても飛距離も変わらないものですね。弾道は相変わらず高いですが。。。

書込番号:10483109

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STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/11/16 00:27(1年以上前)

タオルグリップの代わりにこういう物も売っています。私も使っています。

http://www.yamanigolf.jp/products/wristteacher.html

これでグリップするとびっくりするくらいヘッドが走ります。

>スイングだと綺麗なフィニッシュを取る事もできません。

毎度フルスイングで練習していては難しいですよ。そのためにハーフスイングをするのです。

>テークバックでちゃんとしたトップを作ろうとする時点で余計な力が入ってしまうようです
>その場合はトップとかフィニッシュは適当で良いものでしょうか?

トップもフィニッシュも作るものではないです。なっちゃうものです。ちゃんとしたトップを作る意識は不要ですね。先にも書きましたが自分の感覚での「ちゃんとしたトップは99%オーバースイングです」

>これでやってみると少し感じられた気がしました

やったじゃないですか!今までよりも前進した証拠です。おめでとう。

なにやらトップでビシッと止める意識があるようですが、そんなの百害あって一理無しですよ。そんな意識で振っているツアープロはいないんじゃないかな。

>肩は右手で引くように捻転しても構わないのでしょうか?

捻転のことですか?左肩を入れるとかよく言いますね。同時に右肩も回してみてください。捻転が容易にできます。ていうか背骨を軸に捻転するということはそういうことです。

>ハーフウェーについては左腰を引く感覚が分かってきました

おお!今日は2歩前進ですね。

>全然力を入れなくても飛距離も変わらないものですね。

3歩でしたか!こりゃ凄い前進ですよ。

腕の力を抜くのは案外難しいものですね。だからみんな上手にならないのですよ。
そしてまたまた書きますが、そんな1度や2度で簡単にできたらみんなタイガーになっちゃいますよ。
細い竹の棒を連想してください。スナップを聞かせてぶるんと振るのと腕に力をいれて腕ごと棒みたいにして振るのとどちらが速く振れます?
ゴルフも力を抜いた方が速く振れるんです。


あたるあたらないは今は無視で良いです。そのうちあたりますよ。

脱力ができてきたようなので、一番大事なフェースコントロールの話をします。

どんなに完璧なスイングをしても、フェースが閉じていたり開いていたらボールは真っ直ぐ飛ばないですね?スイング中のフェース向きはMAX大事です。
確認方法ですが、同じく8693215の石川Pの写真をご覧ください。
シャフトと地面が平行になったポジション。これがハーフェーバックです。

写真では平行を若干過ぎていますが、何気なくハーフェーバックをしてみてください。
じめんとシャフトが平行な時、フェースのトウが時計で言う12時〜前傾角度と等しい角度になっていれば許容範囲です。

真後ろから見ると、ヘッドと手元が重なって見えるのがオンラインで、テークバックはここを通るように意識してください。

トップでは、シャフトが地面と平行な時にフェースが空を向いているか、手前に45度が許容範囲です。
最後にフォロー側でシャフトが地面と平行になった時にトウが自分から見て時計で言う12時〜1時くらいを指しているのが正しいです。
この三箇所を確認しながらハーフショットをしてください。

常にこうなるようにするコツがあります。ハーフェーバックでシャフトが地面と平行になったら、そのまま前傾角度とフェース向きを平行にします。そして左手親指がこの時のグリップの真上にくるように左手をグリップを作り、右手はシャフト方向から滑らせて左手に合わせます。(ストロンググリップの作り方)


これを崩さないようにアドレスし、左手親指が上になるようにテークバックすれば、ハーフェーバックでフェース向きが適正になりやすいです。

これが今までで一番大事な基礎の基礎です。これは必ずモノにしてください。

書込番号:10483361

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STYLISTさん
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2009/11/16 13:33(1年以上前)

フェースコントロールの基本として正しいグリップとアドレスができなければ話しになりません。

正しいグリップの作り方

http://www.shop-pg.com/index.php?_t=index.html&s_target=naito_1&s_page=1.html

アドレスの取り方

http://www.shop-pg.com/index.php?_t=index.html&s_target=naito_1&s_page=2.html

特にアドレスで右腕が前に出ていると、クラブを垂直にした時に右ひじの方が高くなります。

こうすると、自然にボール位置を左足寄りに置いて、最初から左を向いたアドレスになります。

テークバックではヘッドから動かすこと、ヘッドを低く長く真っ直ぐに引くと、アウトに上がります。

そうするとループしてインから下りやすくなり、逆にインサイドにテークバックするとループしてアウトから下りやすくなります。

スライサーはややアウトに上げる意識で改善する可能性がありますね。

頭が引っ張られて右に動かないこと、チンバック等顔を右に向けるのは問題ないです。

書込番号:10484964

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2009/11/16 22:45(1年以上前)

STYLISTさん、こんばんは。

>タオルグリップの代わりにこういう物も売っています。私も使っています。
>http://www.yamanigolf.jp/products/wristteacher.html
>これでグリップするとびっくりするくらいヘッドが走ります。

今の練習で一番苦労しているのが、しなりを感じる・ヘッドが走るのを感じる事なので私も是非使ってみたいと思います。

>>スイングだと綺麗なフィニッシュを取る事もできません。
>毎度フルスイングで練習していては難しいですよ。そのためにハーフスイングをするのです。

なるほど。色んな練習がごちゃまぜになっていたようです。
もう一度整理してみます。

>>テークバックでちゃんとしたトップを作ろうとする時点で余計な力が入ってしまうようです
>>その場合はトップとかフィニッシュは適当で良いものでしょうか?
>
>トップもフィニッシュも作るものではないです。なっちゃうものです。ちゃんとしたトップを作る意識は不要ですね。

形から入ろうとするとついつい余計な事をしちゃいますね。

>先にも書きましたが自分の感覚での「ちゃんとしたトップは99%オーバースイングです」

これをまず念頭に置いて練習します。ハーフスイングですね。

>>これでやってみると少し感じられた気がしました
>やったじゃないですか!今までよりも前進した証拠です。おめでとう。
>3歩でしたか!こりゃ凄い前進ですよ。

恐らく、横でコーチされればすぐにできるような事なのでしょうが、なかなか要領がつかめない為に文章で丁寧に説明して頂いて本当にありがとうございます!
前進というよりやっとスタートラインに近付けた思いです。

>腕の力を抜くのは案外難しいものですね。だからみんな上手にならないのですよ。

これって本当ですね。周囲に言われて頭で分かってはいても3年間できませんでした。
3年間の下手固めのおかげでかなり重症ですが、少しずつ直して行きたいと思います。

>そしてまたまた書きますが、そんな1度や2度で簡単にできたらみんなタイガーになっちゃいますよ。
>あたるあたらないは今は無視で良いです。そのうちあたりますよ。

仰る通りです。(汗)
教えて頂いたこと全てではないのですが、感覚が掴めた嬉しさでいかにももうできたような書き方になってしまいました。。。


>脱力ができてきたようなので、一番大事なフェースコントロールの話をします。
>写真では平行を若干過ぎていますが、何気なくハーフェーバックをしてみてください。
>じめんとシャフトが平行な時、フェースのトウが時計で言う12時〜前傾角度と等しい角度になっていれば許容範囲です。
>
>真後ろから見ると、ヘッドと手元が重なって見えるのがオンラインで、テークバックはここを通るように意識してください。
>
>トップでは、シャフトが地面と平行な時にフェースが空を向いているか、手前に45度が許容範囲です。
>最後にフォロー側でシャフトが地面と平行になった時にトウが自分から見て時計で言う12時〜1時くらいを指しているのが正しいです。
>この三箇所を確認しながらハーフショットをしてください。
>
>常にこうなるようにするコツがあります。ハーフェーバックでシャフトが地面と平行になったら、そのまま前傾角度とフェース向きを平行にします。そして左手親指がこの時のグリップの真上にくるように左手をグリップを作り、右手はシャフト方向から滑らせて左手に合わせます。(ストロンググリップの作り方)
>
>これを崩さないようにアドレスし、左手親指が上になるようにテークバックすれば、ハーフェーバックでフェース向きが適正になりやすいです。
>
>これが今までで一番大事な基礎の基礎です。これは必ずモノにしてください

基礎の基礎ですね。
どの練習時も必ずチェックするようにします。

>フェースコントロールの基本として正しいグリップとアドレスができなければ話しになりません。
>特にアドレスで右腕が前に出ていると、クラブを垂直にした時に右ひじの方が高くなります。
>こうすると、自然にボール位置を左足寄りに置いて、最初から左を向いたアドレスになります。

1点確認したいのですが、番手が長くなるほど(特にドライバー)ボールは左足方向に置くと思います。
その時にスクエアに構えてクラブヘッドをボール傍に置くと上体が若干左に向きます。(右肩が前に出る)
これを防ぐためにはどのような点に注意すれば良いでしょうか?

書込番号:10487718

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STYLISTさん
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2009/11/17 01:28(1年以上前)

>なかなか要領がつかめない為に文章で丁寧に説明して頂いて本当にありがとうございます!

基本的には私ごときのこんな書き込みだけで上手になんかなりっこないですよね。
上達するのは本人の努力次第です。
ただ何かのきっかけになればと思いますので参考になると思われるなら100でも200でもお答えします。

>これをまず念頭に置いて練習します。ハーフスイングですね

フルスイングのテークバックも腕が肩の高さと思ってください。これで実際には勢いが付いているのでトップは肩よりも上がります。
ただし若干です。写真で見るプロのトップは高く見えますが、これは目の錯覚で、先に引用先の上田の写真で紹介したように、実は肩の高さとあまり変わらないです。
捻転が深いので正面から見るとそう見えるだけです。
無理に高いトップを作ろうとするとそこに無駄な動きが生じます。

往々にして自分でスリークオーターくらいのつもりで振っているのが実は適正なトップの位置ですから気をつけてみてください。

まあしなり云々はシャフト特性も関係しますから。
振動数は手元が硬いと大きくなります。だから先調子のシャフトほど硬く出ますし、事実硬く感じます。
だから赤マナなんかだと感じ難いはずです。
柔いシャフトのクラブは赤マナXに比べて柔らかく感じますよね?これで十分ですよ。体が自然に柔いシャフトに合わせてスイングしています。じゃなければヘッドが返ってこないのでみんな右に打ち出されますよ。

逆に手元調子のシャフトは文字通りキックポイントが手元に近いのでしなりを感じやすいですね。

俗にNS950を入れていてマン振りする人は「中折れ感がある」なんて言いますが、聞いたことないですか?
中調子なんだからあたりまえですね。中折れ感がするなら硬度をXにすれば良いだけのことっていうか、振り過ぎの場合がほとんどでしょうけどね。


ボール位置について。
ドライバーも7鉄も同じスイングでと書きましたが、普通7番8番あたりだとボール位置はセンターもしくはやや左でしょう。
そこでアドレスすれば体は左を向きませんね。

ドライバーの場合も同じでよいでしょう。

ここは微調整して欲しいですが、スイングが7番と同じなんだからソール位置も同じで良いと思います。仮想のボールを本気で想像し、本気で打つことです。
ドライバーは振り遅れやすいことからもこれくらいでちょうど良い場合が多いでしょう。
実際に打つとトウ側にあたるケースも考えられるので、そういう場合には最初にボール位置でかまえてそのまま7鉄の位置にヘッドを平行に動かしてアドレスするとあたるでしょう。

7番のインパクトポイントから平行に低く長くヘッドを動かして本物のボールを打ってください。こうすれば自然に体重移動がされて左足に加重されます。
体重移動はこうして自然にされるもので、動作としてはスイング中に存在しませんので気をつけてくださいね。

ちなみに最近のドライバーのボール位置はやや中(右足寄り)になってきています。これは道具の進化によりアッパーだったのがレベルブローに変わってきている事も大きな要因の一つですが、ボール位置は、左足寄りになるほど球筋も左、右足寄りになるほど右に打ち出されるのは道理です。
高いティーで左足寄りにボールを置くとアッパー軌道になるのでそもそも高く上がりやすいドライバーでこういう打ち方をすると弾道は上がるだけで前に飛ばなくなります。

実際にラウンドで球筋が左打ち出しになるならボール半分ずつ右足寄りにずらしてみましょう。ボールのロゴが右になるようにティーアップし、インパクトまでロゴが見え続けるように打つと振り遅れることなくドロー系の球が打ちやすいはずです。

その前に先に紹介したグリップを正しくしていることが大前提です。

右手が下になることから、普通にかまえると体は右に傾きます。ただ感覚としてはいつも真っ直ぐにかまえている意識を持つべきでしょう。

ステップ打ちは、テークバックでぽーんとリリースしてあとは知らんぷりです。
踏み込むことで勝手に下りてきちゃいます。今はこれでグンと引っ張られる感覚をつかむことに集中してください。
使用クラブは7番アイアンくらいが良いでしょう。
お金をかけてもよいならショップでクラブの先に付ける錘を買ってきて装着してください。鉛を張るやつではなく、そういう商品が売っています。
これで素振りをすると(打っちゃダメですよ)ヘッドが重くなるのでより体感しやすいです。
通常のままのクラブでも、ヘッド側を持って同じ動作をすると、かなり振り難いはずです。
この素振りをしてみてから普通にかまえて行うと、ヘッドを感じやすいので、交互にやってみると引っ張られる感覚がつかみやすいでしょう。


次回の練習でまた前進できると良いですが、タオルドリルは毎日行ってください。

書込番号:10488780

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2009/11/20 22:53(1年以上前)

STYLISTさん、こんばんは。

>上達するのは本人の努力次第です。
>ただ何かのきっかけになればと思いますので参考になると思われるなら100でも200でもお答えします。

仕事でもここまで丁寧にはできないと思います。
まして、何の特にもならないのにここまで丁寧に教えて頂けると今まで以上に本気スイッチが入ります。

そこで早速リストティーチャーをAmazonで注文しました。
明日到着予定なので届いたら早速練習に行ってきます。

人から見ると無駄な買い物かも知れませんが、そのために何百球も打つなら安いものです。

>往々にして自分でスリークオーターくらいのつもりで振っているのが実は適正なトップの位置ですから気をつけてみてください。

ここは窓や鏡でチェックしながら気を付けます。

>柔いシャフトのクラブは赤マナXに比べて柔らかく感じますよね?これで十分ですよ。体が自然に柔いシャフトに合わせてスイングしています。じゃなければヘッドが返ってこないのでみんな右に打ち出されますよ。

柔らかさは感じるのですが、インパクト後なのでやはりまだ力が入っていると思います。
これでヘッドが走る感覚を得る事ができれば良いのですが。

>俗にNS950を入れていてマン振りする人は「中折れ感がある」なんて言いますが、聞いたことないですか?
>中調子なんだからあたりまえですね。中折れ感がするなら硬度をXにすれば良いだけのことっていうか、振り過ぎの場合がほとんどでしょうけどね。

最近良く聞きます。
頼りないという意味で捉えてました。私自身はDGよりもNSの方が打った感触は好きですね。
だた、今のセットの中に1本だけNSのUTとかが混じっていると違和感を感じます。
DGも良いシャフトだと思いますが、スチールもNS1050をラインナップに増やして欲しいですね。
最近またカーボンが流行ってきているようですが。。。

>ボール位置について。
>ドライバーも7鉄も同じスイングでと書きましたが、普通7番8番あたりだとボール位置はセンターもしくはやや左でしょう。
>そこでアドレスすれば体は左を向きませんね。

左は向きませんね。
だだし7,8番の位置はセンターより1個位右です。(笑)
自分では今まで身長に合っていないフラットなアイアンでアウト−イン軌道で振っていたのでライ角を合わせた今のセットでは引っかかり過ぎるせいと考えています。
これも今まで教えて頂いた練習で適正な位置に持って行けると勝手に思い込んでいます。

>ドライバーの場合も同じでよいでしょう。
>
>ここは微調整して欲しいですが、スイングが7番と同じなんだからソール位置も同じで良いと思います。仮想のボールを本気で想像し、本気で打つことです。
>ドライバーは振り遅れやすいことからもこれくらいでちょうど良い場合が多いでしょう。
>実際に打つとトウ側にあたるケースも考えられるので、そういう場合には最初にボール位置でかまえてそのまま7鉄の位置にヘッドを平行に動かしてアドレスするとあたるでしょう。

これやってみました。当たるものですね。教えて頂いたボール位置とスイング軌道を考えると当たり前かも知れませんが、感覚的には確かに実際のボールはトゥ側に当たるように感じます。

>体重移動はこうして自然にされるもので、動作としてはスイング中に存在しませんので気をつけてくださいね。
>
>ちなみに最近のドライバーのボール位置はやや中(右足寄り)になってきています。これは道具の進化によりアッパーだったのがレベルブローに変わってきている事も大きな要因の一つですが、ボール位置は、左足寄りになるほど球筋も左、右足寄りになるほど右に打ち出されるのは道理です。
>高いティーで左足寄りにボールを置くとアッパー軌道になるのでそもそも高く上がりやすいドライバーでこういう打ち方をすると弾道は上がるだけで前に飛ばなくなります。
>実際にラウンドで球筋が左打ち出しになるならボール半分ずつ右足寄りにずらしてみましょう。ボールのロゴが右になるようにティーアップし、インパクトまでロゴが見え続けるように打つと振り遅れることなくドロー系の球が打ちやすいはずです。

正直なところ、ボール位置はかなり感覚的で自分の目安というものを持っていませんでした。しかしそれでは確かに右に行ったり左に行ったり原因が切り分けできないですね。
ここも

>その前に先に紹介したグリップを正しくしていることが大前提です。
>右手が下になることから、普通にかまえると体は右に傾きます。ただ感覚としてはいつも真っ直ぐにかまえている意識を持つべきでしょう。

グリップも今まではそんなに重要視していなかったのですが、最近スポーツ店で指の形が彫ってあるグリップが売っていたので握ってみたのですが、今更ながら正しいスクエアグリップとはこうだったのかと体感できました。
ここも注意します。

>ステップ打ちは、テークバックでぽーんとリリースしてあとは知らんぷりです。
>踏み込むことで勝手に下りてきちゃいます。今はこれでグンと引っ張られる感覚をつかむことに集中してください。
>使用クラブは7番アイアンくらいが良いでしょう。
>お金をかけてもよいならショップでクラブの先に付ける錘を買ってきて装着してください。鉛を張るやつではなく、そういう商品が売っています。
>これで素振りをすると(打っちゃダメですよ)ヘッドが重くなるのでより体感しやすいです。

私のアイアンはバランスがD4.8なのですが、それでここまで感じられないってのは相当ですね。(笑)

>次回の練習でまた前進できると良いですが、タオルドリルは毎日行ってください。

来月のコンペを断りました。しばらくは練習に励みたいと思います。

書込番号:10506555

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STYLISTさん
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2009/11/20 23:34(1年以上前)

まあこんなところに1,000も書き込んでいる人間は暇人ですから問題ないですよ。

>インパクト後なのでやはりまだ力が入っていると思います

そうですね。

右足前あたりから左足前あたりまでをビジネスゾーンと言い、スイングのキモはこの部分だということはご存知かと思います。
ここで手元が動きすぎると、要するにヘッドと平行に動いてしまうと振り遅れます。手が先に出ちゃうやつですね。

ダウンで左足の股関節にグリップをぶつけるつもりで下ろしてください。鞭も手元が止まると先が一番走りますね?この要領です。
ただし、手首をこねて返す動きと混同しやすいので気をつけることです。アームローテーションとリストターンはぜんぜん違います。

今さんみょんさんがこういう打ち方をすると左に引っ掛けると思います。アウト−インの軌道が修正されていって、イン−アウトに近づいていけば引っ掛けなくなりますのでそこを気にして打ってみてください。

グリップとアドレスはスイングの99%を決める最重要要素です。アドレスでオープンフェースになっていると自然につかまえる動き、クローズフェースになっていればこれまた自然にアンダー軌道になってしゃくり打ちになります。
人間の感覚とはそれくらい研ぎ澄まされているものです。

さんみょんさんがアウト−イン軌道になるのもそういうアドレス、グリップをしているからなるわけです。

ショップで売っているグリップ矯正用の商品は、けっこう商品によって異なりますが、プロのやるスクエアグリップの形をしているケースが多いようです。
今はアウト−イン軌道を修正したいので、こういう商品とは異なるストロンググリップにしておいた方が自然にイン−アウト軌道になると思います。

ではおそらく明日明後日練習に行かれると思いますので、テークバックの注意点を。

左手の親指を意識してテークバックするようにとは先に書きました。
この時に、頭を動かさない意識でロボットスイングになってしまう人には目や鼻とボールの位置関係が変わらないようにするのは有効です。
左手の親指が真上に来るようにテークバックしますが、この左手親指ができる限り長く右に動くようにしてください。
ここで頭や右ひざが動くとスエーですが、左手親指が目一杯右に動いて行けば、自然にトップで左手親指がグリップの真下に来るようなトップが完成します。

このトップで左手親指にシャフト(グリップ部)が乗る感覚は非常に重要です。これでオーバースイングを未然に防ぐ締りのあるトップになるわけです
左膝をアドレスの位置に戻しながらクラブを真下に落とすのですが、下半身の動きが少しでも遅れるとキャストしちゃいます。
ですからまずはある程度大げさになるくらい左腰を真後ろに引く動作を先行して行ってください。

左腰を真後ろに引ければ左サイドに空間ができるので、クラブはそこに動きますから俗に言う「左に振る」スイングができるわけです。

テークバックで右ひざがスエーし、ダウンで左の壁が崩れて突っ込むのを防ぐには、下半身の踏ん張りが必要になります。

オフィスで使うような、パソコン用の回転イスがあったら実験して欲しいのですが、イスに腰掛けて両足をあわせ、中に浮かせてください。
そのまま上半身だけねじってテークバックの動きをしようとしてもできません。
下半身を逆方向へ動かすとスムーズにテークバックできます。

このように、上半身と下半身が逆の動きをするとテークバックはスムーズに動き、かつ締りが出てくるわけです。
ダウンでは逆に、上半身は左回転、下半身は右回転する要領で動かすと自然に動きますね?

特にテークバックでこの動きを取り入れると断然やりやすくなります。

書込番号:10506787

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STYLISTさん
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2009/11/21 00:11(1年以上前)

ボール位置について書くのを忘れていました。
現在ボール位置が右足寄りになっているのは、アウト−インフェースクローズ〜スクエアで打っていると左に引っ掛けやすいから自然になっているのでしょう。

普通アドレスでシャフトを地面と垂直に立てて、両肘の高さがそろうようにと書きました。
この時に、左を向かずに体はターゲットと平行になるように、特に肩のラインです。

足のラインは当分ややクローズスタンスが良いと思いますが、いずれにしても、まず両足をそろえてその中間点の延長線上にボールを置きます。

そのまま左足を半歩、右足を一歩分開くとスタンスが完成します。広さは肩幅と同じくらいかやや広めで良いです。
この状態でソールするわけですが、これが基本のボール位置です。左足はややつま先をオープンにするので、前から見ると自然に両足の中間点にボールがあるように見えるはずです。
番手が大きくなる毎にボール半分くらいづつ左足寄りに置いていくとバランスの取れたスイングになっていくでしょう。

7番〜SWまではしばらくこの位置で打つ練習をしてみてください。肩をスクエアに、足をクローズに、ボール位置を変えるとかなり気持ち悪いはずで、実際あたりも悪くなると思いますが、今までと同じ事をしていると変わらないです。

このアドレスをしてミドル〜ショートアイアンでスリークオーターでかるーく打ちます。目安は7鉄で100ydキャリーくらいですが、実際はもっと飛んでしまうでしょう。
どうしても左に引っ掛けるならば、意識して右打ち出しになるように振ってみてください。
左に帰って来る球筋ならば問題ないです。右に打ち出して返ってこないのはプッシュスライスですから振り遅れています。

スイングの形を作る時は強く振ってはダメです。これでコツっと良いあたりが出てくるとしめたもんです。かるーく芯で打てるようになってくれば、たまには強く振ってみましょう。
ナイスショット率は高いはずです。

書込番号:10506999

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2009/11/21 23:44(1年以上前)

STYLISTさん、こんばんは。

体調不良だったので、届いたリストティーチャーを試す位の練習をしてきました。
感想はと言いますと、これ凄く良いです!

誤解があるといけないので練習結果も加えて報告しますと、ドライバーに関してはヘッドが走る感覚・シャフトがしなる感覚はハッキリとは感じられませんでした。。。
タコさん打法で打っているのですがまだまだのようです。

では何が良かったかというとアイアンです。それも付けて練習している時はそんなに感じなかったのですが、外してグリップすると付けていた時の感覚が残っていて強く握れない(握らない)んですよね。大袈裟に言うと、そのままスイングするとクラブが飛んで言っちゃうんじゃないかと思うくらいでした。
ところが全然力まずに打てますし、かと言って飛距離が落ちる訳でもない。いかに今まで無駄に力を入れて握ってたかが理解できました。そういった意味では即効性がありました。

>グリップとアドレスはスイングの99%を決める最重要要素です。

そういった意味ではやっとスタートラインに付いたばかりなので、この調子でスイングの矯正に励んで行きます。

1点確認したいのですが、リストティーチャー使用時で特にドライバーの時、タコさん打法をより極端にするためと思って良いでしょうか?
と言うのもやはりかなり握りにくいため、これをつけたままテークバック時フェースの向き・親指にグリップが乗る感覚等を意識するのはかなり難しかったです。それでも意識しないと意味がないでしょうか?

>左腰を真後ろに引ければ左サイドに空間ができるので、クラブはそこに動きますから俗に言う「左に振る」スイングができるわけです。

これも難しいです。これを間違えると、体が開いて振り遅れのスライス・アウト−インの引っ掛けになると思います。
今まで説明して頂いたプロの写真の解説で、下半身は目標に向いているが上半身はそのまま我慢という風にならなければならないのは頭では分かっているのですが、最近行っているアイアンでの左腰を引いてボディーターンで打つドリルもミスると左への引っ掛けが出ます。
左に振るけど引っ掛けないように注意するドリルはあるでしょうか?

>ボール位置について書くのを忘れていました。
>現在ボール位置が右足寄りになっているのは、アウト−インフェースクローズ〜スクエアで打っていると左に引っ掛けやすいから自然になっているのでしょう。

某量販店でスイング解析をしてもらった時に言われた事と同じです!
なるほど、全てが連鎖しているのですね。

>足のラインは当分ややクローズスタンスが良いと思いますが、いずれにしても、まず両足をそろえてその中間点の延長線上にボールを置きます。
>7番〜SWまではしばらくこの位置で打つ練習をしてみてください。肩をスクエアに、足をクローズに、ボール位置を変えるとかなり気持ち悪いはずで、実際あたりも悪くなると思いますが、今までと同じ事をしていると変わらないです。

この練習も取り入れてみます。
アイアンは、「お前はタイガーかよ!」と突っ込まれそうなのですが、この短期間で練習の成果が自分で感じられます。
ボディーターンと力を抜けるようになっただけでもかなり変わりました。
FWはというと、ティーアップして打つと素晴らしい球が出ます!
調子に乗って打っていると半分くらい引っ掛け・チーピンでしたが。(笑)
ドライバーが一番難しいクラブとの事なので、焦らず練習していきます。

ここで新たな質問が。
ウェッジなので別スレが良いか迷いましたが、今までのスイング練習(というか私の悪癖)に関係があるかとも思ったのでこちらに書きます。
私は181cmなのでソールにシールを貼って擦れ痕真ん中にくるように調整した結果、PWでライ角が66.5度になっています。全ての番手で0.5度間隔です。
ウェッジはXウェッジ52・58度(ライ角67・67.5)を使っています。(52はPW(46)とのロフト差を考えて51にしています。)
アイアンはほぼストレートでたまにドローが掛かり過ぎる事もあるのですが、ウェッジがかなり引っ掛かります。何発か続けて打っていれば修正できます。
ところで最近ロフト差を考えて同じシャフトのXウェッジ50・54度を購入しました。(ライ角はノーマルのまま)シールを貼って打つと、若干トゥ側に痕が付くのですが、球は真っ直ぐ飛び落ち際に軽くドローが掛かる感じです。(ウェッジなのでフルショットはしていません)
自分で考えられる可能性としては、ウェッジという事でアイアンより腰を落として打っているから(そんな意識はしていないのですが)設定以上のライ角が効いている・・・でしょうか。
ウェッジのライ角ウェッジのライ角はアイアンの流れで大きくする必要はないのでしょうか?

書込番号:10511720

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STYLISTさん
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2009/11/22 01:43(1年以上前)

良いでしょう?
これを付けるとめちゃくちゃヘッドが走りますね。

>全然力まずに打てますし、かと言って飛距離が落ちる訳でもない

ある程度飛ばすには速く振る必要はありますが、強く振る必要は無いです。
速さと強さはぜんぜん別です。クラブ重量とシャフト硬度を一緒に考えがちですがぜんぜん違うのと同じですね。

そういう意味では力まずぴゅっと振った方が速く振れるのは道理です。

ちなみにリストティーチャーを付けている時は何も考えちゃダメです。グリップ圧を落とすというかこれを付けている時は良い意味でいいかげんにグリップできるから良いのです。

>体が開いて振り遅れのスライス・アウト−インの引っ掛けになると思います。

これは勘違いしていますね。体が開いて振り遅れると起動は過剰なイン−アウトになり、右打ち出しで右曲がりのプッシュスライスになります。
チーピンもこれと同じ理屈でフェースが返ると出ますが、一瞬右打ち出しですぐに左に急激に曲がります。

アウト−インで出るのは左打ち出し右曲がりのプルスライスか引っ掛けです。

ボディーターン云々の理屈は私にはわかりません。今まで有名プロにも教わったことがありますが、ボディターンなんて言葉は存在しませんでした。
動かさなければならないのはヘッドです。

引っ掛けを防ぐには、まずフェース管理ですね。軌道がアウト−インでもフェース向きがスクエアならば左に打ち出された球はスライスして目標に戻ってきます。
インパクトでフェースクローズになるから引っ掛けるわけです。

インパクトでフェースクローズになる理由はいくつかあります。アウト−インでフェースオープンでインパクトするとシャンクが出ます。
体がこれを嫌がるのであらかじめフェースクローズに無意識にしてしまうこと。
オープンで下りてきたのを体が感じて特に右手で手首をこねてしまうこと。

なぜフェースクローズになるかというと、アウト−イン軌道では球がつかまらないのを体が感じるので気持ち悪く感じるのですね。

これを修正するには、逆球を打つことです。基本左打ち出しなのだから、右打ち出しの練習をするのが一番効果的です。
私は逆にフッカーなので、練習ではスライスを打つ練習をよくやります。

右打ち出しにするためにクローズドスタンス、ストロンググリップを勧めているわけです。

それからフェースをかぶせるのではなく、スイングで球をつかまえることです。
インパクトで同じスクエアでボールにコンタクトするにしても、フェースが開きながらあたるのと、閉じながらあたるのとではぜんぜん効果が異なります。

だからリストターンをしてしまうのですが、これは安定しないのはおわかりですね。
だから自然にアームターンできるように左股関節にグリップを向けるダウンをするように書いたわけです。
こうすると、手首を返すのではなく、ナチュラルなフェースローテーションが行われて球がつかまってきます。

もうひとつ、ご自分で自覚があるように、上体が開くと球はつかまりません。これは左肩を絶対に開かない意識、つまり右を向きながら打つことが必要です。だからボディターンなんて意識してはダメなんです。

だからあたらなくても良いので視線は右足前あたりに向けながら打つことです。昔から頭を動かさないようにとか視線を残すようにとか言われるのはこういう理由で、根拠は正しいです。

>この短期間で練習の成果が自分で感じられます。

それは何よりですね。

私は183cmでPは65度にしていますから、さんみょんさんはかなりアップライトにしていますね。

ここで確認しておいて欲しいのですが、このライだとかなりボールは体に近いところでソールしています。
かかと体重になっていませんか?足の親指付け根あたりに加重し続けることで前傾は維持されます。

>アイアンより腰を落として打っているから

可能性はあると思います。腰を落としてハンドダウンにするほど横振りになります。逆に膝をあまり曲げないでハンドアップにするほどライはアップライトになります。

ウエッジもアイアンセットもライの流れは同じ流れにしないとスイングを変える必要があるということですから当然望ましくないです。

先のビデオで解説にあったように、拇指球に加重したままアドレスし、お尻が下がらないようにした時ライがアップライトになりすぎていませんか?

道具として球をつかまえるのは重心角度よりもライ角のほうが効果が大きいです。

書込番号:10512316

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STYLISTさん
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2009/11/22 01:57(1年以上前)

注意点

クローズドスタンスにしたらスイングは足のラインに沿って振るんですよ。

クローズドスタンスで上体がアウト−インに振っていたら100%ひっかけます

書込番号:10512368

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2009/11/22 15:00(1年以上前)

>良いでしょう?
>これを付けるとめちゃくちゃヘッドが走りますね。

実際は走っていると思いたいのですが、まだはっきりと感じ取れていません。(笑)
でもこれ良いです。
ある意味、カルチャーショックを受けました。万人に使って役立つものかどうかは分かりませんが、一度は体験してみて損はしないものと思います。
太くするだけならタオルでも良いかもしれませんが、感触が手に残って外しても効果を体感できるという点では製品の方が良いですね。

>ちなみにリストティーチャーを付けている時は何も考えちゃダメです。グリップ圧を落とすというかこれを付けている時は良い意味でいいかげんにグリップできるから良いのです。

やはりそうでしたか。説明書には握りはいつも通りとなっているのですが、ベースボールグリップだったり掌で握っても良いでしょうか?グリップも基本通り握るのは難しいものですから。。。

>>体が開いて振り遅れのスライス・アウト−インの引っ掛けになると思います。
>
>これは勘違いしていますね。体が開いて振り遅れると起動は過剰なイン−アウトになり、右打ち出しで右曲がりのプッシュスライスになります。
>チーピンもこれと同じ理屈でフェースが返ると出ますが、一瞬右打ち出しですぐに左に急激に曲がります。
>アウト−インで出るのは左打ち出し右曲がりのプルスライスか引っ掛けです。

かなり勘違いしていました。振り遅れてヘッドがスクエアに戻らないのがドスライスの一番の原因かと思ってました。
説明を聞くと納得です。一口にスライスといっても複数の原因・パターンがあるのですね。

>動かさなければならないのはヘッドです。
>引っ掛けを防ぐには、・・・
>これを修正するには、逆球を打つことです。基本左打ち出しなのだから、右打ち出しの練習をするのが一番効果的です。
>私は逆にフッカーなので、練習ではスライスを打つ練習をよくやります。
>
>右打ち出しにするためにクローズドスタンス、ストロンググリップを勧めているわけです。
>クローズドスタンスにしたらスイングは足のラインに沿って振るんですよ。

クローズドスタンスで打つと正面へ真っ直ぐ飛んで行く球が多かったです。
若干、縦振りのイメージでテークバックするとドロー・フックが出ます。
恐らくクローズドスタンスにした事でインサイドに引き過ぎ、ループしてアウト−インになっていたのでしょうか。これを逆にする事によりイン−アウトで振れるようになったみたいです。
ただしスクエアに近いスタンスで右打ち出し(イン−アウトを意識して)すると右へ真っ直ぐ飛んで行きます。しばらくは極端なクローズドスタンスで練習を積んだほうが良いですね。

>もうひとつ、ご自分で自覚があるように、上体が開くと球はつかまりません。これは左肩を絶対に開かない意識、つまり右を向きながら打つことが必要です。だからボディターンなんて意識してはダメなんです。
>だからあたらなくても良いので視線は右足前あたりに向けながら打つことです。昔から頭を動かさないようにとか視線を残すようにとか言われるのはこういう理由で、根拠は正しいです。

これも実践してみます。打った球を目で追うのが習慣になっています。良くないですね。

>私は183cmでPは65度にしていますから、さんみょんさんはかなりアップライトにしていますね。

私も上げ過ぎかなと思うのですが、現状ではこれがちょうど真ん中が擦れる角度なのでスイングが固まって合わなくなってきたら再調整しようかと思っています。

>ここで確認しておいて欲しいのですが、このライだとかなりボールは体に近いところでソールしています。
>かかと体重になっていませんか?足の親指付け根あたりに加重し続けることで前傾は維持されます。

確認しました。かかと体重にはなっていないようです。前傾・屈伸が浅く腕が身長に比べて短いからだと思います。

>ウエッジもアイアンセットもライの流れは同じ流れにしないとスイングを変える必要があるということですから当然望ましくないです。
>先のビデオで解説にあったように、拇指球に加重したままアドレスし、お尻が下がらないようにした時ライがアップライトになりすぎていませんか?

今夜も練習に行くのでここももう一度確認してみます!

書込番号:10514556

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STYLISTさん
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2009/11/22 15:21(1年以上前)

スライスの原因はいろいろありますが、まず疑うべきはアドレスです。
10453013で図解して説明していますので、自分のアドレスの癖を分析してみてください。スライス=アウト−イン軌道と勘違いしている人はけっこういます。
右に打ち出される人は軌道がイン−アウトです。
まあさんみょんさんの場合アウト−インで振っているということで良さそうです。

初心者はまず100%に近く右を向きます。体は右向きでスイングがターゲットに向かえば軌道は体に対してアウト−インになります。

さんみょんさんがクローズドスタンスにして右に打ち出して帰って来ないのは単に右を向いているだけの可能性は否定できないでしょう。


クローズドスタンスでの練習方法です。

ハーフショットのスタンスでよいです。
両足をそろえてボールは左足親指前に置きます。使用クラブは9番アイアンあたりが良いでしょう。
ボールと左足の感覚は調整してください。左足はそのまま、右足を肩幅よりも狭くてよいですから斜め右後ろに靴一足分ほど引いてクローズドスタンスにします。

フェースはターゲットにスクエアにし、おもいきり左足加重のままだいたい足のラインに沿って振ってみましょう。フォローはターゲットラインよりも外側、自分から見て離れていく方向で良いです。
これでターゲットラインに沿っての方が軌道がアウト−インになるので振りやすいでしょうが、外に外に振ることでイン−アウト軌道でも球がつかまってきます。

あまり極端にイン−アウトに振るとシャンクが出ますので、フォロー側で外に振る意識だけを持って、これもハーフショットの振り幅で良いでしょう。
これでやや右打ち出し、左に戻ってくる球が打てれば軌道はイン−アウトに近づいています。左足加重のまま打つので体重の乗った強い球が打てるはずです。
そういう球が出てきたらスタンスを戻してスクエアに振ってみましょう。


ライについてですが、アウト−インに振る人は、ダウンで手元が体に近づいて来る傾向があります。逆にイン−アウトで振る人は体から遠ざかっていきます。

結果としてソールの真ん中にあたってからより体に近づいていくので左肘が引けるというわけです。
イン−アウトが極端な人は手元が遠ざかっていくので左脇が開きます。

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2009/11/24 00:00(1年以上前)

STYLISTさん、こんばんは。

>スライスの原因はいろいろありますが、まず疑うべきはアドレスです。
>10453013で図解して説明していますので、自分のアドレスの癖を分析してみてください。スライス=アウト−イン軌道と勘違いしている人はけっこういます。

これも勉強になりました。

>右に打ち出される人は軌道がイン−アウトです。
>まあさんみょんさんの場合アウト−インで振っているということで良さそうです。

私もそう思います。
ソールを確認してみましたが、アウト−インの擦れ痕が付いています。
ドライバーのミスも真っ直ぐ行って右が7割、引っ掛けて左へ真っ直ぐが2割、右へ飛んで更に右が1割でしょうか。
恐らくオープンスタンスだとスライスが出ると思い、自分ではスクエアか若干クローズのつもりで構えてアウト−インになっているのだと思います。

>さんみょんさんがクローズドスタンスにして右に打ち出して帰って来ないのは単に右を向いているだけの可能性は否定できないでしょう。

で、今まで教えて頂いた練習ですが、成果はともかく、アイアンについては練習自体が上手くできています。
今一番難しいのは、ドライバーでの右打ち出しでドロー・フックボールになるやつです。

出球は、右へ真っ直ぐか、クローズにしてるのにどスライス、目標方向へストレートもしくは軽いフェードです。
フック系も出るのですが再現性が低いです。

この練習はアイアンでは上手くいっています。というか上手くいってると思ってました。
しかし一つ疑問に思いました。
というのは右打ち出しでインパクト後にシャフトが地面と平行になった位の時に左手甲が上を向いています。
球はドローボールになっているのですが、これっていわゆるコネて打つという事かなと思い心配になってきました。
この辺りの確認方法はどうすれば良いでしょうか?

それと今日も一つセッティングについて質問させて下さい。
3・5・7WはVスチールを使っているのですが、3・5WはUSカーボンで7WはJPカーボンです。私のクラブセッティングの中では7Wのみ明らかに柔らかいです。そのためだと思うのですが、7Wだけロフトなりの飛距離が出ず方向性も悪いです。
ヘッドは気に入っているためリシャフトを検討しているのですが、DGSLにするかオークションで中古USカーボンを買って3・5・7で揃えるかで悩んでいます。
今は7W(21度)の下が5I(26度)なのでUT(バフラー23度DG-S200)を購入予定です。
UT購入の際にショップに持ち込んで計測してもらうと、22〜24度のUTにも飛距離が落ちるくらいでして。。。
UT購入目的は4Iの代わりなので、かぶらなければスチール・カーボンどちらでも良いのですがリシャフトだけはやってみなければ分からないのがネックですね。
一般論でも良いのでこの辺りのアドバイスも頂ければと思います。

書込番号:10523479

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2009/11/24 22:11(1年以上前)

アドレス、グリップに大きな問題がないとすれば、アウトイン軌道になってしまう大きな原因は切り返しで右手で引き下ろしてしまうことでしょうか。

http://www.par-golf.com/blog/koukai/2007/10/22_14.html

こういうことも原因としてあるだろうということです。

で、どうして右手で下ろしてしまうのかといえば、強くヒットしようとしてしまうからで、ここで紹介しているように、体幹でハーフショットしてみる事、先に勧めたように、下半身で下ろすステップ打ちを継続して行うのがよろしいかと思います。

その際、右手は手を広げた状態で添えるだけで打ってみる事でより効果的でしょう。ですからフルスイングはダメです。

>インパクト後にシャフトが地面と平行になった位の時に左手甲が上を向いています

左手甲は下じゃないですか?上を向くのは右手だと思うのですが。

フェースローテーションという言葉はご存知だと思います。

テークバックでフェースを開きながら上げて、閉じながら下ろすと速く振れます。この際タメ(角速度)を大きくすると最大限に速く振れます。
これはスイングタイプによりますが、ロングヒッターほどローテーションを大きく使う傾向はあるでしょう。

試しにSWで50ydフェース向きをなるべく変えないようにハーフショットと、テークバックで意図的にフェースを開きながら上げ、閉じながら下ろす意識で打ってみて下さい。

おそらく開閉を意識した方が距離感や方向性が向上していると思います。要は程度問題ということです。

インパクトゾーンでフェースを閉じる動きは俗にリストターンと表現される場合があり、これは左手を返す動きです。

左手だけで甲が空を向くようにテークバックし、左手甲を左足の太股に打ち付けて返すように素振りしてみてください。
こういう動きがリストターンの基本です。

私はこういうツイスト動作はお勧めしないです。アームローテーションは良いと思います。
グリップしたら手首の角度は固定しておいて、左腕を上、右腕を下になるようにテークバックすると、自然にトップで右手は出前持ちの形、左手甲は上を向きます。
ダウンで右腕が上になるように下ろしていくとフェースは大きくローテーションします。
ヘッドの動きが最大になるのと閉じながらインパクトすることでエネルギーは最大になるというわけです。

私が今まで左手親指を意識してテークバック云々と書いているのは今時のローテーションを抑えたスイングです。
別にローテーションを大きくする事で良い球が打てるならそれはそれで問題ないでしょう。
ご自信で手首をこねているか、腕を返しているか感じながら打ってみてください。


今週号のパーゴルフの巻頭でさくらとしのぶのスイングが出ています。ドローヒッターのしのぶのスイングはフォロー側でフェースは閉じていっているのがよくわかりますし、フェードヒッターのさくらの場合、フェースローテーションは抑えて体の回転で球をつかまえているのがわかります。
ドローの練習をしていてフェースが閉じるのは当然のことですね。
トウ側で包み込むようなイメージが良いです。



シャフトがスチールかカーボンかはどうでもよく、大事なのは重さです。アイアンがNS950だとしたら、7Wや5Wは少なくとも70g台のシャフトが入っていないとおかしな感じになりますね。
7Wのシャフトが軽いのではないでしょうか?

私は今DynamicGoldシャフトのアイアンを使っていますが、これで打った後に70g台シャフトの5Wを打とうとすると空振りしそうになります。
力感が異なるわけですね。
十分素振りをしないと合わないということです。

クラブ重量はシャフト重量で推し量るとわかりやすいと思いますが、私の場合
ドライバー70g、3W70g、5W SL S300 、UT SL S300としています。

4番UTでDGは微妙ですね。FWのシャフト重量がちょっとわからないのですが、UTはどちらかというとアイアン寄りで考えればNS950と同じくらいの力感で振れるものが良いと思います。

ショップで打つ時に使用アイアンでも同じ物があれば試打クラブでも良いですからアイアンを何球か打った後に同じ力感で振れるUT、FWを選ぶと間違いが無いでしょう。

ここは図々しく試打コーナーを使いましょう。あるいは練習場で友人のクラブを打たせてもらって参考にすることです。ヘッドは別に考えて、力感が統一できることが大事です。


書込番号:10527446

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2009/11/24 22:12(1年以上前)

ドライバーを使ったドリルを紹介しましょうか。

まずオープンフェースをなんとかしないと軌道はなかなか直りません。

これを修正するために、一打毎に(当然今でもやっているでしょうが)顔の前まで左手一本でテークバックします。写真1
この時左手親指にシャフトがしっかり乗っていること、黄色ラインのように左手の甲とシャフトが一直線になっていることを確認し、そのグリップを崩さないようにアドレスします。

手首の角度が変わっていないでハーフェーバックまで動かすと、後方から見て時計で言う12時〜1時の間をトウが向くはずです。
この状態で打てばフェースは開かないはずです。

ところが体にしみこんだ動きを直すのは生半可ではできません。
1の状態から少しフェースをかぶせます。写真3の形でコンパクトなトップを作ったら黄色矢印方向へクラブを回転させてフェースをかぶせます。

そのままスクエアにアドレスすると、フェースは左を向きますから、ハンドファーストを強めてフェースをスクエアに合わせてから低いライナーを打ってください。

最初は引っ掛けが出やすいはずですが、これで真っ直ぐ打ち出されるようになってくるとキャストも抑えられ、軌道も修正されてきます。
出球が良い感じに低くライナーで真っ直ぐ行くようになってきたら普通に1のように左手の親指にシャフトを乗せて、2の12時〜1時におさまるようなグリップをして打ってみてください。

書込番号:10527451

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2009/11/24 22:50(1年以上前)

>アドレス、グリップに大きな問題がないとすれば、アウトイン軌道になってしまう大きな原因は切り返しで右手で引き下ろしてしまうことでしょうか。
>で、どうして右手で下ろしてしまうのかといえば、強くヒットしようとしてしまうからで、ここで紹介しているように、体幹でハーフショットしてみる事、先に勧めたように、下半身で下ろすステップ打ちを継続して行うのがよろしいかと思います。
>その際、右手は手を広げた状態で添えるだけで打ってみる事でより効果的でしょう。ですからフルスイングはダメです。

なるほど!ステップ打ちの割合を増やします。

>>インパクト後にシャフトが地面と平行になった位の時に左手甲が上を向いています
>
>左手甲は下じゃないですか?上を向くのは右手だと思うのですが。

その通りでした。右手甲が上を向いてしまっています。

>今週号のパーゴルフの巻頭でさくらとしのぶのスイングが出ています。ドローヒッターのしのぶのスイングはフォロー側でフェースは閉じていっているのがよくわかりますし、フェードヒッターのさくらの場合、フェースローテーションは抑えて体の回転で球をつかまえているのがわかります。
>ドローの練習をしていてフェースが閉じるのは当然のことですね。
>トウ側で包み込むようなイメージが良いです。

私も読みました。
私のもフォローの形だけ見ると良さそうなのですが、インパクトが卓球やテニスでいうところのドライブをかけているような打ち方になっている感じがします。
そこが不安なところです。

>シャフトがスチールかカーボンかはどうでもよく、大事なのは重さです。アイアンがNS950だとしたら、7Wや5Wは少なくとも70g台のシャフトが入っていないとおかしな感じになりますね。
>7Wのシャフトが軽いのではないでしょうか?

なるほど、重さですか。確かに軽くて柔らかいです。

>クラブ重量はシャフト重量で推し量るとわかりやすいと思いますが、私の場合
>ドライバー70g、3W70g、5W SL S300 、UT SL S300としています。

非常に参考になります。
私のFWは3・5ともに70gのようです。ドライバーも70gでアイアンはプロジェクトXの5.5で5Iで415gのバランスD4.8となっています。

>4番UTでDGは微妙ですね。FWのシャフト重量がちょっとわからないのですが、UTはどちらかというとアイアン寄りで考えればNS950と同じくらいの力感で振れるものが良いと思います。

私もDGはどうかなと思ったのですが、バフラープロはDGS200装着で400g弱でした。他のUTはNS950装着で同じ位のものが多かったですし、アイアンの延長と考えると問題の無い重さだと思ったのですが、使いこなせないようであれば、元々中古を安く買えたのでリシャフトするか手放すかします。

>ドライバーを使ったドリルを紹介しましょうか。
>まずオープンフェースをなんとかしないと軌道はなかなか直りません。

ありがとうございます!

>これを修正するために、一打毎に(当然今でもやっているでしょうが)顔の前まで左手一本でテークバックします。写真1
>この時左手親指にシャフトがしっかり乗っていること、黄色ラインのように左手の甲とシャフトが一直線になっていることを確認し、そのグリップを崩さないようにアドレスします。

確認しています。

>手首の角度が変わっていないでハーフェーバックまで動かすと、後方から見て時計で言う12時〜1時の間をトウが向くはずです。
>この状態で打てばフェースは開かないはずです。

バック時はちゃんとその通りになっているのですが、そのまま戻ってきていないという事でしょうか。

>ところが体にしみこんだ動きを直すのは生半可ではできません。
>1の状態から少しフェースをかぶせます。写真3の形でコンパクトなトップを作ったら黄色矢印方向へクラブを回転させてフェースをかぶせます。
>そのままスクエアにアドレスすると、フェースは左を向きますから、ハンドファーストを強めてフェースをスクエアに合わせてから低いライナーを打ってください。
>
>最初は引っ掛けが出やすいはずですが、これで真っ直ぐ打ち出されるようになってくるとキャストも抑えられ、軌道も修正されてきます。
>出球が良い感じに低くライナーで真っ直ぐ行くようになってきたら普通に1のように左手の親指にシャフトを乗せて、2の12時〜1時におさまるようなグリップをして打ってみてください。

ドライバーはタコさん打法とこれを当分練習するようにします。
早く感覚だけでもつかみたいものです。。。

書込番号:10527765

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STYLISTさん
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2009/11/24 23:10(1年以上前)

右を向いたまま下ろすというのがどなたもわかり難いようで。

写真4はタイガーのハーフェーダウンですが、胸がまだ右を向いているのがわかりますね?後ろから見てもまだ胸が見えています。
同じくM・ウイも胸が右を向いていますね?

ここで如何に右を向いたまま下ろすことができるかがポイントで、現実的にいくらやってもタイガーみたいにはなかなかならないですが、意識的にクラブが下りるまで我慢するのはできるはずです。

ボディーターンなんて意識していると真っ先に上体が回り始めてしまうので球がつかまらなくなります。右を向いた状態を維持したままクラブを下ろせるのが一流ということです。ちなみにフェードヒッターほどこの時点で胸がボールを向いています。

ですからハーフェーダウンの時点で左目のまた左隅にボールが見えている状態にすれば球は必ずつかまります。

書込番号:10527932

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2009/12/06 22:10(1年以上前)

STYLISTさん、諸先輩方、こんばんは。

体調を崩し2週間大人しくしていましたが、久しぶりに練習して来ました。
練習は継続していないとダメですね。
ヘッドの走りを感じる惜しいところまでいってたのにまたやり直しです。

休んでる間は雑誌を読んだりしてましたが、ゴルフメカニックVol.36 ゴルフは左手で決まる!というDVD付の雑誌を見てなるほどと感心していました。
ゴルフTODAYには内藤コーチのハーフウェイからのハンドファーストショットドリルが出ていましたし、ステップ打ちもどこかの雑誌に出ていましたね。
今更ながらSTYLISTさんの知識の豊富さに驚くばかりです。

これから季節的にもコースに出る回数は少なくなるので徹底的に練習します。

ところで7WですがDGSL-S300にリシャフトしました。
重量が368gですがなかなか良い感じでした。まだ慣れてないですがよい武器になってくれそうです。
UT(23度)がDG-S200で398gでその下の5Iが415gなのに振った感じはUTの方が重く感じます。
バランスもUTがD3で5IがD4.8なのに人間の感覚ってのはあてにならないものですね。
重量的には問題無いと思うのですがもうしばらく使ってみてあまり使いこなせなさそうだったらUTもDGSLにリシャフトしようかと思います。

早くアウトサイドインを直さなければ。。。

書込番号:10590219

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STYLISTさん
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2009/12/06 23:51(1年以上前)

事あるごとにお断りしていますが、私の書くことはほとんどプロの言う事やレッスン書に書いてあることの受け売りです。

特に内藤氏の理論はメカニカルな部分の説明が非常に合理的でわかりやすいのでもっぱらこれを参考にさせてもらっています。

自己流の話はすべきではないと思いますし、極力排除しますが時に書く場合は「自分はこう思う。」と別にしております。

要するにクラブを変える事で自動的にスイングが良くなることなどありえないということですね。もちろん振りやすい振り難いはあります。

クラブバランスなんか関係ないですよ。D2とD3のクラブを打ち比べてもわからないでしょうし、ドライバーのバランスをC6にしてみたこともありますが、全然平気でした。

まあ機会があればなるべくコースで打ってください。冬場のコースはダフリやすく難しいので練習になりますし、アドレスの取り方はコースでしかできません。

なにより地面から打てるのが良いです。

書込番号:10591020

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2009/12/08 21:46(1年以上前)

STYLISTさん、こんばんは。

>事あるごとにお断りしていますが、私の書くことはほとんどプロの言う事やレッスン書に書いてあることの受け売りです。

そうかも知れませんが、膨大な知識の中から適当にではなく考えられるだけの要素を考慮して理解できるまで丁寧に教えて頂けて非常に助かっています。
そうでなければこの掲示板で質問する人も少ないでしょうし、レッスン雑誌を読めばみんなシングルになれちゃいます。
そういった意味でオリジナルはプロかもしれませんが受け売りとは思っていません。

>特に内藤氏の理論はメカニカルな部分の説明が非常に合理的でわかりやすいのでもっぱらこれを参考にさせてもらっています。
>自己流の話はすべきではないと思いますし、極力排除しますが時に書く場合は「自分はこう思う。」と別にしております。

私も最近では内藤プロの特集や雑誌を買うようにしています。
プロでも人によって言う事が違う事がありますよね。傾斜でのボール位置とか体重の掛け方とか。教わるのも統一した方が良いと思う今日この頃です。

>クラブバランスなんか関係ないですよ。D2とD3のクラブを打ち比べてもわからないでしょうし、ドライバーのバランスをC6にしてみたこともありますが、全然平気でした。

これは自分でも思っていました。
ショップで計測してもらうまで(と言うか今でもですが)アイアンのバランスがD5近いと言われても「あっそう。。。」って感じです。
打感はともかく、DGで400gのUTとNS950で400gのUTだったら振る感覚はあまり変わらないはずですよね。

長く持ち過ぎているのでしょうか。。。
ここでUTについて質問なのですが、STYLISTさんはFW・UT・アイアンで打ち方を変えてますか?
雑誌なんかでは、FWは払うように打つ、アイアンは打ち込むように打つ、UTはその中間(もしくは自分の感覚が近いほう)と書いてある事が多いですよね。
恐らく今までのアドバイスからですと、スイング自体は変わらないのかなと思うのですが、なかなかこれも難しいです。
アイアンと考えるとライ角がフラット過ぎるように感じるから長めに持ってしまうのか。

今は普通に打つと真っ直ぐ出てスライスです。
アイアンの練習のようにイン-アウトを意識すると曲がり過ぎない良い感じのドローになりますが、まだ自分自身では自然なスイングではありません。
これも特にUT用の練習は必要なく、今まで教えて頂いた練習をこなすうちに直るものだと思っているのですが、あっているでしょうか?

>まあ機会があればなるべくコースで打ってください。冬場のコースはダフリやすく難しいので練習になりますし、アドレスの取り方はコースでしかできません。
>なにより地面から打てるのが良いです。

なるほど!
コースで打つのも練習の一環ですね。機会があれば行ってみます。

書込番号:10600414

ナイスクチコミ!0


STYLISTさん
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2009/12/09 00:45(1年以上前)

>DGで400gのUTとNS950で400gのUTだったら振る感覚はあまり変わらないはずですよね

そのとおりです。D4のドライバーと同じ重さのD2ドライバーを振ってもわからないでしょう。

FWで打ち方を変えるかどうかですが、これはツアーでもFWの名手と言われるプロの打ち方を参考にするのが現実的でしょう。

例えば片山晋呉とか申智愛とかポーラ・クリーマーとか、片山晋呉やポーラがターフを取らずにFWを打っているのなんて見たことないですね。

で、まあアマチュアがアイアン、FW、ドライバーでそれぞれ打ち方を変えていたら100を切れるのは孫の代になるまでかかるでしょうね。

厳密には球筋でイメージは変えます。が、今はそんなの考えないで普通に打ち込んで打つのがよろしいかと思います。

>アイアンと考えるとライ角がフラット過ぎるように感じるから長めに持ってしまうのか

今までのお話を伺うに、さんみょんさんはわりとボールを体に近くかまえる方だとお見受けします。
当然スイングはアップライトになり、アイアンは良いけど地面から打つFW、DRは打難く感じるのではないかとも思います。
ドライバーの場合も普段より少しボール位置を遠くしてみるのも試してみて欲しいです。

クラブを持たずに真っすぐ立って、股関節から前傾し、つま先荷重になったら膝を曲げて拇指球に加重します。腰が若干上に引っ張られるような感覚で張りを感じること、内股にならず逆にほんの少しがに股になったら良い形です。
そのままだらりと腕を垂らして両手を合わせてください。
ほんの少し、5cmくらい手を前に突き出した状態が標準的なアドレスの形です。
最初にまっすぐ立てていれば両肘の高さは変わらないはずです。

で、今真っ直ぐ打ち出されてスライスだそうですが、本当にスライスと呼ばれる弾道なのかどうかです。右に5〜10yd程度ならナイスフェードです。

地面から打つ1発は練習場で打つ10発以上の効果があると思いますよ。


特にスイング理論はプロでもいろんな事を言いますからゴルフ雑誌に書いてあることをいちいち本気にしていたらむちゃくちゃになります。
ましてやこんな掲示板で怪しげなことをもっともらしく書かれていたらもう何が何だかわからないですね。

結局は自分の感覚や理解力で解決をはかるしかないんですよ。
基本的には聞かれもしないのに自慢話を始めたり、マナーのおかしい輩は信用しないことです。笑

書込番号:10601799

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クチコミ投稿数:213件

2009/12/13 19:27(1年以上前)

STYLISTさん、こんばんは。

>FWで打ち方を変えるかどうかですが、これはツアーでもFWの名手と言われるプロの打ち方を参考にするのが現実的でしょう。
>例えば片山晋呉とか申智愛とかポーラ・クリーマーとか、片山晋呉やポーラがターフを取らずにFWを打っているのなんて見たことないですね。

片山プロの打ち方は注目していました。確かにFWなのにアイアンと同じようにターフを取っていますね。
しかしどちらかというと他のプロでそういう打ち方をしているのをあまり見かけないので、片山プロが特殊なのだと思ってました。
(単にターフを取っていないだけかも知れませんが)

>で、まあアマチュアがアイアン、FW、ドライバーでそれぞれ打ち方を変えていたら100を切れるのは孫の代になるまでかかるでしょうね。

これも確かに仰る通りですね。そんな器用な事ができるならどれも上手くはいきませんね。

>今までのお話を伺うに、さんみょんさんはわりとボールを体に近くかまえる方だとお見受けします。
>当然スイングはアップライトになり、アイアンは良いけど地面から打つFW、DRは打難く感じるのではないかとも思います。
>ドライバーの場合も普段より少しボール位置を遠くしてみるのも試してみて欲しいです。

そうかも知れないです。

>クラブを持たずに真っすぐ立って、股関節から前傾し、つま先荷重になったら膝を曲げて拇指球に加重します。腰が若干上に引っ張られるような感覚で張りを感じること、内股にならず逆にほんの少しがに股になったら良い形です。
>そのままだらりと腕を垂らして両手を合わせてください。
>ほんの少し、5cmくらい手を前に突き出した状態が標準的なアドレスの形です。

グリップが腿のつけ根から10cmくらい離れたところで構えています。
ですので、ミスとしてはヘッドアップ時を除くと体が突っ込みすぎたり、アドレス時より体から離れた位置をグリップが通ったりして起きるシャンク・ダフリが多いです。

で少し離して練習してみました。
アドバイス通り構えると腿のつけ根から30cmくらいの位置にグリップがきます。
慣れてないのでトップが多かったですが、打てない位置ではないですね。
これもアウト−インの要因であれば直すようにしてみます。

ボール位置で今日面白い光景を見かけました。
隣で練習していた女性なのですが、身長は160cmくらいで普通よりがっちり目の体格。私と20cm以上身長差があるのにドライバーのボール位置は私より30cm以上離れて構えていました。
マットの最端に立ってグリップは体から50〜60cmは離れていたのではないでしょうか。しかし変なフォームではなく、ナイスショットしてました。
私も同じ位置で構えてみましたが、とても打てるような位置ではありませんでした。
ちょうどボール位置を考えながら練習していたので、人によって違うものだなあと感心していました。。。

練習は7番アイアンくらいまでは右打ち出しのドローがかなり普通に打てるようになってきました。
6番から上は完璧ではないですが、5番までなんとかできます。
この練習のせいか、今まで弱々しいフェードが出てた5番アイアンまで普通に打ってもかなり良い感じでストレートボールが出るようになりました。
あとはやはりドライバーですが、ダメな時はスイング中に分かるようになってきました。

>で、今真っ直ぐ打ち出されてスライスだそうですが、本当にスライスと呼ばれる弾道なのかどうかです。右に5〜10yd程度ならナイスフェードです。

今、ドライバーはフェードと言えるものですが、7W・UTはスライスです。。。
UTはロングサムを意識すると軽いドローからストレートが出ますが、ストレートの場合は少し引っ掛かり気味な感じがしているので方向的には狙いより5yほど左に出ています。

>結局は自分の感覚や理解力で解決をはかるしかないんですよ。

これも分かります。
ですので、色んなドリルを教えて頂いて色々試せるのは非常にありがたいです。

>基本的には聞かれもしないのに自慢話を始めたり、マナーのおかしい輩は信用しないことです。笑

私はまだそのような方に遭ってないので運が良いかもしれません。(笑)

ドライバーと直接関係無いかも知れないのですが、今日も2つほど質問させて下さい。

1つ目はグリップです。
左手の親指と人差し指でV字を作り、スイング後もこのV字は崩しては行けないと、どのレッスン書にも載っているのですが、それだと余程細いグリップでないと握れないような感じがして、私の場合は必ずすき間が開いてしまいます。
特に「左手の親指にシャフトが乗る」という感覚を得るために左手の親指はかなり伸ばしているのですがV字を崩さないままスイングはできるものなのでしょうか?

2つ目はUTについてです。
UTはお助けクラブとよく言われますが、最近バフラーPROを買うまでに色々試打をしてみました。
同じNS950を挿してあるUTでもメーカー・ヘッドによって全然感じが違いました。
私が試打した中ではタイトリストの909Hなどは、とてもお助けクラブとは言い難い打感でした。
それと比べるとキャロの旧X-UTなどは本当に簡単な部類だと思いました。
今のバフラーは重量よりもひょっとしてヘッドが簡単じゃないのかな〜と感じています。
人によって好みはあると思いますが、簡単で有名なUTとなると何があるでしょうか?

アイアンの時はゼクシオ・X20は特に簡単と思いませんでしたし、今はX-Tourを使っていますが、今のもMP67を試打した時も難しいとは感じませんでした。
ヘッドに簡単・難しいってのはやはりあるのでしょうか。

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STYLISTさん
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2009/12/14 01:40(1年以上前)

ボール位置やはりちょっと近い気がします。

先に書いたアドレスを作り、ソールした状態にボールの方を合わせてアドレスしてみてください。先にソールしてアドレスするとどうしても近くなりがちです。

私も先日久々にビデオチェックしてもらったのですが、スライスの練習ばかりしていたおかげでボールが近くなり過ぎていると指摘されました。
ボールが近いと、どうしてもスイング中につまるのでインパクト〜フォローで伸び上がりキャストしてしまう原因になるわけです。

真後ろからビデオを撮った時に手が先に下りてきてヘッドが後から来ればタメができているのがわかります。

シャフトプレーン等は正確にカメラをセットしないとわからないので素人判断は止めておくべきですが、手とヘッドの位置の確認は素人でもできます。
目安としては、体とシャフトが垂直の関係になるようにです。

グリップですが、一般にロングサムはよろしくないとされています。
なぜならヘッドが走り難いからです。

写真のように、左手は指の付け根にグリップがあたるように親指の第一関節までがグリップと密着するように握るのが普通です。
ただ、さくらなんかクソ握りだし石川Pなどはけっこうロングサムで握っていますので、個人差の大きい部分でしょう。

もう一枚の写真は晋吾のグリップです。テレビ中継も漠然と見ないでこういう部分がクローズアップされたら写真を残して研究材料にする等の努力が必要です。



UTで有名なのは代名詞と言えるレスキューですね。で、正直UTもアイアンもどれも同じです。異なるのは大別すれば顔くらいですね。
クラブのやさしさを決める基準の第一は球が上がりやすい事でしょう。

どこかでも書きましたが、マッスルバックとキャビティアイアンとで重心の低さはむしろマッスルバックの方が低くて球が上がりやすいケースがあるくらいです。
そういう部分では両方やさしいのですが、やさしいとされるアイアンの場合、ソールが長くてダフリ難くなっている事とヘッド自体が大きくて芯が大きいことが上げられます。
ミート率が高ければ、ヘッドの大きさはむしろ邪魔になるだけなので、プロや上級者は小ぶりなヘッドのアイアンを使うというわけです。

UTやFWの場合、加えて見た目どおり重心深度の深さというメリットが出てきます。
重心深度が深いと芯を大きくする効果もあるし、インパクト時にフェースが上を向きやすく、ボールが上がりやすくなります。
ですから物理的にアイアンよりもUT、UTよりもFWがやさしいというわけです。

製品別の差とすれば、重心距離があります。重心距離が近いとフェースを閉じやすい、操作性の高いクラブといえます。逆に重心が遠いとビジネスゾーンでフェースが平行に動きやすく、真っ直ぐ飛ばしやすいクラブといえます。

こんなの見た目ではわかりませんからヘッドに近い部分を竹とんぼの要領でぐるぐる回してみてください。
重心が近いほどスムーズに回りますし、遠いとぶるりんぶるりんとぶれます。

いずれにしても、アイアンと同じ力感で打てることが大前提ですからお使いのアイアンで何球か打って直後に打ちやすいUT、FW、DRを選ぶのが大切です。

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2009/12/14 01:42(1年以上前)

ボール位置が近いとアップライトに、遠いと横振りになるのはおわかりだと思います。
ところで最近の有名プロコーチのレッスン内容はどこに行ってもほとんど同じで、”トップの位置は右肩の高さまで”としています。
この時、右肘がシャフトプレーン上に来るように、トップでは地面を向いていることがポイントです。
これをエルボーラインと言います。

要するにクラブのグリップエンドを腹につけて、ヘッドに近いシャフト部分をグリップしてそのままテークバックしてダウンスイングをする感じです。
腕を上げるという動作がないんですね。腕を上げて下ろすという動作がない分スイングはシンプルになります。

落下速度を使わないので最初は飛ばないですが、慣れると大丈夫です。

アドレス時にシャフトプレーン上にある右肘を支点にしてトップで上下が入れ替わるだけですね。
肩の高さまでのトップを作ったらそのまま体幹で打つわけですが、ここでボディーターンしてしまうと左肩が開き、振り遅れますので、このトップで右を向いた胸がなるべく長く右を向いたままを維持しながら打つのがポイントです。

写真は桃子のトップですが、前傾角度をなくすと肩の高さまでしか上がっていないのがわかります。赤色の線がシャフトプレーンで、右肘がこの延長線上をはずれないのがオンプレーンスイングです。

この写真はドライバーなので、振り幅が大きく、シャフトは飛球線と平行になるまで大きなトップになっていますが、特にアイアンの場合は後ろから見てターゲットの左を向くレイドオフのトップが原則です。
そこから対称的に顔の左まで体幹で打つのが主流だということで、若手のスイングは多くがこういうスイングになっています。

女子プロでは若林舞子や藤田幸希がほぼこういうスイングをしていますね。
参考にしてみてください。

ただ、森田理香子や金田久美子みたいな独特なスイングをするプロも多くいるので必ずしもそうしないで手で上げるトップをしても、良いあたりをしていれば良いのです。

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2009/12/17 16:18(1年以上前)

参考になる写真を見つけたので掲載しておきます。

アドレスで肩の真下に肘がくること。
肩の真下に肘、拇指球が来るくらいでOKです。肘の位置はどの番手でも肩の真下が最低ラインです。
ドライバーくらいのクラブだと、手の位置は肩の真下よりも少しだけボール寄りで、グリップエンドはバックルあたりを指すことです。

それから3ツアーでの石川Pが5Wで打った時のターフ跡です。
意識してすくうように打つ場合以外は基本的にターフを取って打つものです。
逆にターフを取らずに打つと抜けすぎて引っかけたりするものです。

テレビでもアイアンのようにドッカンターフではないから見え難いだけだと思いますよ。

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2009/12/19 20:08(1年以上前)

STYLISTさん、こんばんは。

いつも分かりやすい解説ありがとうございます。

>ボール位置やはりちょっと近い気がします。
>先に書いたアドレスを作り、ソールした状態にボールの方を合わせてアドレスしてみてください。先にソールしてアドレスするとどうしても近くなりがちです。

やはり近いようです。
後から載せて頂いた写真と比べるとほぼ肩の下にグリップがきています。
肘もあまり曲げていないです。
写真のイメージで今週末は構えて練習してみます。

>こんなの見た目ではわかりませんからヘッドに近い部分を竹とんぼの要領でぐるぐる回してみてください。
>重心が近いほどスムーズに回りますし、遠いとぶるりんぶるりんとぶれます。

UTの選び方にこのような方法があるとは知りませんでした。
これだと確かに籠の中の試打や雑誌の説明だけでなく、製品同士を比べてみる事ができますね。
実際にやってみます。

>いずれにしても、アイアンと同じ力感で打てることが大前提ですからお使いのアイアンで何球か打って直後に打ちやすいUT、FW、DRを選ぶのが大切です。

これもその通りですね。スペックにばかり目を奪われがちで一番重要な感覚を疎かにしていました。

>要するにクラブのグリップエンドを腹につけて、ヘッドに近いシャフト部分をグリップしてそのままテークバックしてダウンスイングをする感じです。
>腕を上げるという動作がないんですね。腕を上げて下ろすという動作がない分スイングはシンプルになります。
>
>落下速度を使わないので最初は飛ばないですが、慣れると大丈夫です。

上田桃子プロの写真は他のレスでも見てました。
全然上には上げていないですね。

早速、これも練習してみます。

>それから3ツアーでの石川Pが5Wで打った時のターフ跡です。
>意識してすくうように打つ場合以外は基本的にターフを取って打つものです。
>逆にターフを取らずに打つと抜けすぎて引っかけたりするものです。
>
>テレビでもアイアンのようにドッカンターフではないから見え難いだけだと思いますよ。

石川プロの写真も参考になりました。これはテレビで見ていました。
練習場では下がマットなので、ダフらないように払い打ちやすくい打ちになってしまいがちですね。
特に私が通っている練習上のマットは殆ど人工芝がないカーペットのうようなものなので、フォームが固まるまではティアップしてダウンブローの練習をするようにします。

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2009/12/19 22:30(1年以上前)

>UTの選び方にこのような方法があるとは知りませんでした

UTではなくどのクラブでも一般的にそうです。

ショップで簡単と言われるドライバーと、難しそうなのと竹とんぼ比べしてみてください。違いがわかると思います。

練習場ではダフっても気がつかないのはアイアンでも同じ事で、だからコースで1球打つことは練習場の数十球に相当するということなんです。

できれば地面から打たせる練習場を持つコースに行きたいものですし、広いアプローチ練習場を持っているコースならそれこそ2時間前に行って練習したいものです。

私もパターに悩んでいた時はコースの練習グリーンで1時間は練習していたものです。

書込番号:10655877

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2010/01/01 11:18(1年以上前)

STYLISTさん、諸先輩方、明けましておめでとうございます。

STYLISTさんから教えて頂いたドリルでずっと練習中です。
現状はと言えばアイアンは良いのですが、ウッド以上になるとフェードになります。
しかし悪くてもちょっとスライス、良ければストレート、多いのはなかなか良いフェードが出てくるようになりました。
(しかし5Wだけは真っ直ぐ(笑))

ただし、今までのフォームを矯正しているところなので当然と言えば当然でしょうが、感覚的にはスイングが崩れてきているように感じます。
良い球が飛んでもしっくりきていません。
特にドライバーでイン-アウトを意識して手をさらにコネた日にはブーメランフックです。まあ球筋は良いのですが、フォームが全然ダメだこりゃあと凹んでしまいます。。。

それでも練習とSTTYLISTさんの丁寧な説明のお陰で、悪い時には何が悪いのか、原因と結果が自分の中で理解できるようになってきました。
ドリルもかなり豊富にアドバイス頂きましたし、解決=ドライバーがバッチシ!だといつまで経っても締まらないので、この掲示板については解決としたいと思います。
本当にありがとうございました。

グッドアンサーについては、どれもGoodで選び難かったのですが、STYLISTさんの本質的なお言葉、「長い番手ほど難しい」「難しいから練習する」と#4001さんの「ドライバーがまともに打てないとゴルフは楽しく無い」から選ばせて頂きました。

>練習場ではダフっても気がつかないのはアイアンでも同じ事で、だからコースで1球打つことは練習場の数十球に相当するということなんです。
>できれば地面から打たせる練習場を持つコースに行きたいものですし、広いアプローチ練習場を持っているコースならそれこそ2時間前に行って練習したいものです。
>
>私もパターに悩んでいた時はコースの練習グリーンで1時間は練習していたものです。

これも技術とかではなく、ゴルフに対する姿勢ですよね。
30分前に着けばいいやなんて論外な行動を見直し、私も見習いたいと思います。

板は解決済みにしますが、また悩んだら書き込むかもしれませんし、皆様の書き込みはチェックするのでこの後も追記して下さってもありがたいです。
問題が分かり難くなるようであれば別の板を立てさせて頂きます。

本年もご指導の程、宜しくお願い致します。

書込番号:10716925

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STYLISTさん
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2010/01/02 10:38(1年以上前)

>悪くてもちょっとスライス、良ければストレート、多いのはなかなか良いフェードが出てくるようになりました。

前にも書いたような気がしますが、フェードヒッターがドローヒッターに返信するのは難しいことですのでこれで完成形だと思います。

無理にドローを打とうとすると

>特にドライバーでイン-アウトを意識して手をさらにコネた日にはブーメランフックです

こういうことになるでしょう。

>良い球が飛んでもしっくりきていません。

良い球が打てれば何でも良いんですよ。
奥田Pなんか反吐が出そうなクソスイングしていますが門下生が大勢いる師匠です。

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