『ダウンスイングのタメについて教えて下さい。』 の クチコミ掲示板

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クチコミ投稿数:15件

ゴルフ雑誌などに書いてある「ダウンスイングのタメ」が上手くイメージできません。
タメと聞くとトップで一瞬止まるようなイメージをしてしまうのですが、ダウンスイングでのタメとは違うのですね?以前にトップでコックした状態を持続したままグリップエンドを右真下(右打ち)に振り下ろすようにと書いてあった気がするのですが、これだと右肘が右わき腹に当たるか、当たらないにしてもわき腹かなり近くを右肘が通過する気がします。つまりかなりインサイドから振り下ろされるように感じます。
「タメ=間を作る」と感じてしまうのですが、コッキングした状態で振り下ろすことがタメになるという意味もよく分かりません。ギリギリまでボールの遠い位置にクラブヘッドを下ろし、そこから一気にインパクトをむかえる事でタメという表現になるのでしょうか?ゴルフ初心者の為知識が乏しくすみません。ご教示の程宜しくお願い致します。

書込番号:12251328

ナイスクチコミ!1


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クチコミ投稿数:73件Goodアンサー獲得:12件

2010/11/21 21:58(1年以上前)

Psycho Bunnyさん、こんばんわ。

参考になるかどうか…

スイングプレーンをイメージされる場合に、テイクバック時腰高さまでノーコックで徐々にコックを強め、スイングプレーン上で最も苦しくなる場所がトップとなりますよね。

ここからスイングに入る訳ですが、右打ちの場合、一連のスイング中で体右側は小さく、左側(フォロースルー)は大きくなります。円ではなく、楕円しかも卵型に近いかもしれません。

トップで溜まった力(タメ)をボールにむけて一気に解放することで、ボールに最大限に力が伝わるという事になります。野球のバッティングもそうですが、ボールに最短距離でバットを出すように振るのです。
但し、この力を最大限活用するには、体の左の壁を作らなくてはなりません。スローVTRや分解写真を見ればわかりますが、トップからインパクトまでは、手よりヘッドが後になり、インパクト直後からは手をヘッドが追い越しています。弓のようにシャフトがしなり、大きくしなる程、ヘッドスピードが高くなるのです。

端的に説明するとトップから手をアドレス位置に戻した時、そのまま振るのではなく、ほんの意識的な時間でいいので手を止めてください。ゆっくりしたものでも十分分かると思います。追い越したヘッドの勢いに引っ張られ、手や腰が回り、フィニッシュとなります。

通常、スイングは、アドレスから手→肩→腰→足の順で始動しトップからは逆の順となり、手が一番最後に戻りインパクト。そして、手→肩→腰→足の順で回転を終えますが、トップから手→…→足となっても力(タメ)は発生しません。

右ひじが脇腹近くを通過する事は確かですが、飛ばそうとして右腰が回転ではなくボール方向へ出てしまうとスペースがなくなり、右手が通過できずに極端なインサイドアウト軌道になり、プッシュアウトになります。手がアドレス位置に降りてから、右肩・右腰が回転するのです。アドレスでグリップエンドからヘソまでは握りこぶし2個分が理想とされるのは、この為だと思います(アドレス=インパクトです)。

最短距離をイメージできる練習に“ティー・トゥ・ティー”があります。
グリップエンドにティーを差し、腰高さから腰高さまでのスイングをします。その時、グリップエンドの延長上にボールがある様に心がけてください。正しいスイングプレーンとコックの方向と手首の返しが習得できます。

スイングリズムのタメは、アドレスから“1(テイクバック)→2(トップ)→3(スイング)”のリズムではなく、“1(テイクバック)→2(トップ)→の(タメ)→3(スイング)”と考えます。

長いだけで、良く理解のできない説明で申し訳ない…

書込番号:12252419

Goodアンサーナイスクチコミ!3


XJSさん
クチコミ投稿数:3793件Goodアンサー獲得:167件

2010/11/22 03:35(1年以上前)

難しいですよね〜、雑誌はいろんなこと言ってるから。
教える人によって、教える相手によって言い方や理想形が違うのは当然だからしょうがない。
なので貴方が何を信じるか、誰を信じるか、何が合うか、は貴方自身が判断するしかないです。

>タメと聞くとトップで一瞬止まるようなイメージをしてしまうのですが、

そんな感じだと私も思いますよ。
あくまでも個人的な意見かもですがタメとは下半身始動、下半身主導?による上半身のタメだと思ってます。
多くのプロが限界まで、限界近くまで?上半身を捻転後、または捻転(テイクバック)の最中に下半身だけを切り返しています。
なので切り返し後は手元がその位置に止まる感じになるかまだ少し上昇する。
その上半身のタメによりトップでシャフトがしなってシャフトのタメもできる。コックもそう。
それでトップで一瞬止まったような感じに見えるのかと。
一瞬でも実際に止めようとするのは個人的には良くない気がします。身体全部が止まってしまいそう。

>ダウンスイングでのタメとは違うのですね?

アバウトで良くわかんないな〜
ダウンスイング中のシャフトのしなりのことかな〜?
上記のトップの位置でシャフトのしなりが溜まるように振らないと飛距離はでないと思います。
実際にはダウン中にさらにしなってるのかもしれませんが、ダウン中にシャフトが初めて撓り始めるのは手打ちの証拠らしいです。

>以前にトップでコックした状態を持続したままグリップエンドを右真下(右打ち)に振り下ろすようにと書いてあった気がするのですが

コックが早くほどけてなければ意識する必要はないんでは。
個人的には手で真下に振りおろす感じは良くない気がするな〜
グリップエンドを真下に落とすために身体ごと沈める感じかな・・
下半身でクラブを引っ張り下げる感じ??
タイガーウッズがそういう感じに見える。

>これだと右肘が右わき腹に当たるか、当たらないにしてもわき腹かなり近くを右肘が通過する気がします

それでいいんじゃないかな。右わき腹にくっ付けたまま振れ、という人もいますしね。
懐を作ってそこに右肘を通せ、って雑誌で見たことあるな〜。どうやるイメージか良くわかんないけど。
ホントに脇腹にぶつかる気がするのならテイクバックがインサイドに引きすぎとか、じゃないかな。
背中の方にテイクバックしてるとすれば真下に下ろすと右尻のあたりに来てしまうから?

>つまりかなりインサイドから振り下ろされるように感じます。

やっぱテイクバックかな・・そうじゃなくてもインサイドアウトになりすぎたとすればアドレス位置が球から遠すぎるとか・・

>コッキングした状態で振り下ろすことがタメになるという意味もよく分かりません。ギリギリまでボールの遠い位置にクラブヘッドを下ろし

クラブヘッドでなく手元では?
クラブヘッドを遠くに下ろしたらインパクトの随分前の時点でコックが解けてることになります。

書込番号:12253994

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:2910件Goodアンサー獲得:106件 縁側-徒然ゴルフ座談会の掲示板

2010/11/22 07:50(1年以上前)

Psycho Bunnyさん
ぷっしゅ〜あうとさん


お邪魔します。

ぷっしゅ〜あうとさん

貴殿のお話は詳しくてポイントを掴んでいますね!

最近私も同様のチェックポイントについて考えていたところでしたので、非常に参考になります。

数年前の片山プロ全盛期の頃、タオルを両脇に挟んだままアドレスからフィニッシュまで落とさないでスウィングする練習をしていました。

違和感を感じつつも、模倣してあれこれ試してみました。

コッキングが解けるようなスウィングをしていると、タオルはすぐに落下してしまいます。

しかし、徐々に慣れてくるとかなり窮屈ではありますが、アドレス→テークバック→コンパクトトップ→切り返し→ダウン→ヒット→フォロー→フィニッシュに至るまで、両手首の位置が
同じ軌道線上で安定して通過することに気付かされました。

イメージとしては"窮屈さの中で溜が作られる"と言ったかんです。

私の場合、上記のポイントを意識するようになり、特に左手首が暴れなくなりました。


同様な練習方法は、芹沢プロや内藤プロがよくボール等を使って説明していますね。

両二の腕で、バレーボール等を挟み込んで打つ練習です。

この練習は、"スウィング軸"と"溜"の両方が体感できるようです。

かく言う私も只今迷走中です...(苦笑)

書込番号:12254279

ナイスクチコミ!1


masa.xxioさん
クチコミ投稿数:96件Goodアンサー獲得:1件

2010/11/22 10:07(1年以上前)

こんにちは。

私は、STYLISTさんに色々と教えていただきながら練習している初心者です。
私の理解では、タメは下半身と上体の捻転差を最大化させる動作だと思っています。

> タメを作る動作としては、アイアンは右足小指の前、ドライバーはほぼターゲットと
> 反対方向へグリップを突き出します。
> 突き出すのはあくまでもボールの延長線上です。

上記は、STYLISTさんに教えていただいたものですが、バックスイングのトップ直前から
左腰(右打ちの場合)を真後ろに引き、そこから下半身は、フォロー側へどんどん回転
していくと思いますが、この時に、リストをキャストさせること無く、下半身の回転は
抑制することなく加速しながら、落下してくるクラブのグリップを上記のボールの延長
線上に突き出し、(引っ張って降ろすのではない)、右足の軸をできるだけ維持するこ
とでこの捻転差が大きくなるのかなと感じています。

内藤雄士さんの「GOLF 練習嫌いはこれを読め![スイング強化書]」なんかは、大変参
考になります。

書込番号:12254658

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:2910件Goodアンサー獲得:106件 縁側-徒然ゴルフ座談会の掲示板

2010/11/22 12:54(1年以上前)

余談になりますが...


TEAM芹沢のメンバーである藤田・宮本プロを見ていると、はっきりと共通点がありますね。

二人ともゆっくり過ぎるくらいに、理想の軌道をなぞるようなテークバックの始動からはじまりトップでは完全に静止しています。

切り返しからダウンも決して速くなく、力感もさほど強さを感じさせません。

でも、しっかりと距離を稼いでいますよね。

こと宮本プロにいたっては、ドラコンBEST5には入る飛ばし屋の第一人者です。

一見決してプロっぽくない、素人のようなぎこちなささえ感じさせるスウィングですが、きっとここに何か秘密があるかも知れません。


形に囚われてあれこれと試行錯誤しますが、ラウンド中に考え込むとロクなことになりません...(苦笑)

私の場合、特に左膝が伸び上り"左の壁"が崩れてしまう悪癖があります。

序盤はなりを潜めていますが、身体が温まりだした中盤頃に発病し始めます。

自己診断してみるところ、ひょいっと手でクラブを担ぎ上げた時、捻転不足のまま振り上げられたクラブの行きどころに詰まり、コッキングが解けたまま軌道を確保せんとした故のことだと思います。

右腰までノーコックでテークバックして、コッキングを始めて窮屈になった時点でトップ完了と言うイメージのコンパクトな形状で良いような気がします。

当初は極々小さいトップで物足りない感じでしたが、打ち急がずしっかり顔を残してミートすることを意識するようになりました。

不思議なことに"ぷっしゅ〜あうと"さんも仰るようにフォローが大きくなり、飛距離もUP↑して来ました。

以前のような"会心のどスライス"が激減しました。


長々と勝手気ままに書き込んでしまいました。

何のお役にも立てませんですもません...(恐縮)


書込番号:12255234

ナイスクチコミ!0


STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2591件Goodアンサー獲得:187件

2010/11/22 13:50(1年以上前)

>タメと聞くとトップで一瞬止まるようなイメージをしてしまうのですが

違います。

>「タメ=間を作る」と感じてしまうのですが
>ダウンスイングでのタメとは違うのですね

ゴルフ用語の中で「タメ」はハーフェーダウンまでリストコックを維持することでできるシャフトと手首の角度のことです。それ以外は無いので変な意味で覚えない方が良いです。

テークバックでヘッドが通過したラインよりもダウン時には体に近い場所を通過するのが良いです。
PGAのレッスンなんかではWIDE TO NARROWとか、BIG AND SMALLといった表現をするようです。

http://www.golf.com/golf/video/article/0,28224,1986381,00.html

こんな感じですね。

フィギュアスケートでスピンをする際、最初はゆっくり両手を広げて回っていたのが徐々に加速して最後は物凄く速く回りますね?
この時に注目して欲しいのは両腕を徐々に体に近づけていくという動作です。胸の前で腕をクロスさせ、上に伸ばしていきます。
円の半径を小さくするほど加速していく好例であります。

要するにタメを作る事によって、テークバックよりもダウンでヘッドが体に近い場所を通過するとヘッドが加速するという事であります。

リリースする際にもぎりぎりまでコックを維持しておいて短時間にリリースする方が速く動くのはイメージできるでしょう。手首のスナップのイメージですね。

体感するには、まずハーフェーバック(シャフトが地面と平行のポジション)の形を作ります。
この時に、フェースの向きが前傾角度と等しい事、手首とシャフトの角度が90度になっていることがポイント。

そのままアドレスし、腕は何もしないで上半身だけを約45度捻転すると、シャフトの向きは同じく45度あたりを指すはずです。
そこでさっきのハーフェーバックになるように手首を折るとリストコックの向きがわかります。
左の手の甲を張るようにするのがコツです。

そこから右肘を支点に捻転をし続け、腕が地面と平行になる時点までにコックを終了させます。
目安としては、腕が地面と平行までに手首の角度が90度になることで、それ以上遅いと振り遅れる原因になります。
こういうのはプロの分解写真を見るとわかるでしょう。

また、ダウン時にシャフトが地面と平行になるポジションをハーフェーダウンと言いますが、ほぼ同じ形になるように下ろせれば、手首とシャフトの角度が90度になり、これをして「タメができている」と表現します。

問題はダウンですが、おっしゃるように
>右肘が右わき腹に当たるか、当たらないにしてもわき腹かなり近くを右肘が通過する気がします。つまりかなりインサイドから振り下ろされるように感じます。

こうなります。これで正解なんです。クラブはインサイドから下ろすものです。が、おそらくバニーさんの体感されているのは若干状況が異なるでしょう。

トップ〜ダウンに移る瞬間を切り返しと言いますが、アマチュアは普通に上体で切り返してしまいます。
いきなり左肩を開く動作をしてしまうのですが、こうすると左腕と胸が接近した状態になり、振り遅れます。右半身も同時に前に出てしまうので、アウトからしかクラブを下ろせなくなります。

ニック・ファルドに言わせると、胸が右を向いたままグリップから切り返すのがコツですが、グリップから動かせるとコックが維持されてクラブが下ります。

胸が右を向いているままというのは写真の感じですが、ようするにクラブの軌道はスペースがある方へ自動的に動いてしまうという法則があり、俗に懐と言いますが、トップ〜クラブが落下するスペースを作ってやることが必要なんですな。

右肘が右わき腹にぶつかるくらいまで落ちてきたらそこから振ってもかまわないし、これならば振り遅れず、タメができます。

そして何より力いっぱい振りおろさない事です。腕力で振りおろすと必ずコックを解放するアンコック動作になり、これはキャスティングと言って、そのままだとダフります。

それを感じるのでインパクトで伸びあがる事になります。手元が浮き、ヘッドのトウ側にボールがあたるようになります。
こうなるとフォローは自然に左下にしか振れなくなるので俗に言うチキンウイングになります。

おっしゃっている「間」ですが、トップに到達する寸前に下半身を動かすと捻転差ができます。
ヘッドが一番遅く下りてくるようになり、これが一番速く振れますからヘッドがトップにい続ける時間が長く感じるのでそう見えるだけです。

本当にトップで止めるプロなんかいません。止める意識なんか持っているとイップスになります。

タメをつくるには、トップからクラブを自然落下させること、下半身を先に動かすことですね。

書込番号:12255430

Goodアンサーナイスクチコミ!6


クチコミ投稿数:15件

2010/11/22 13:52(1年以上前)

ぷっしゅ〜あうとさん、ご返信有難う御座います。

アドレスからの一連の流れで解説頂き、とても分かり易く参考になりました。
早速“ティー・トゥ・ティー”の練習を行ったところ、テイクバックではグリップエンドがボールを指すのですが、フォローでは自分のヘソ辺りを指していました。原因はグリップと手首に力が入りすぎており左手甲側に折れるのを抑制していたようです。(ふり幅は4時〜8時くらいですが合っておりますでしょうか?)そこでグリップを緩め、ヘッドの重さ(遠心力)に任せる感じで振ったところフォローでもグリップがボールを指すようにできました。この練習法はとても素晴しいですね!コンパクトなスイングの中で重要なポイントを確認することが出来ます。今後はこのふり幅を少しずつ大きくしていき、正しいスイングを身につけたいと思います。本題の「タメ」については、“1(テイクバック)→2(トップ)→の(タメ)→3(スイング)”を頭に入れ試行錯誤してみます。藤田寛之プロはトップで静止しており視覚的にも分かり易いので参考にしようと考えております。背丈も私と同じくらいなので。
この度は色々と参考にさせて頂き有難う御座いました。

書込番号:12255438

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:73件Goodアンサー獲得:12件

2010/11/22 15:32(1年以上前)

補足の蛇足かもしれませんが…

フォロースルー側で、思うように手首が返らない場合は、右手と左手の間隔を10cm位とって素振りしてみてください。

左肘のたたみが良く分かります。たたみ方が分かれば、正しいフォロースルーの方向が分かります。また、肩の回転不足やボールを上げようとしすぎて左脇が開いたりしていないかもチェックできます。

スイングは難しく考えず、できるだけ単純に考えてくださいネ。
クラブの上下への上げ降ろしと体の捻転で構成されていて、後は上半身の前傾が加わるだけです(極端かな?)

また、何かありましたら…

書込番号:12255816

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:15件

2010/11/22 16:00(1年以上前)

XJSさん、ご返信有難う御座います。

>難しいですよね〜、雑誌はいろんなこと言ってるから。
教える人によって、教える相手によって言い方や理想形が違うのは当然だからしょうがない。
なので貴方が何を信じるか、誰を信じるか、何が合うか、は貴方自身が判断するしかないです。
⇒仰るとおりで本当に難しいです。私はまだ初心者なので今後も情報収集して、その中で共通していることや分かり易いこと、自分に出来そうなことを取り入れて精進していきたいと思っております。

>上半身を捻転後、または捻転(テイクバック)の最中に下半身だけを切り返しています。
なので切り返し後は手元がその位置に止まる感じになるかまだ少し上昇する。
⇒なるほど、下半身から切り返すことで一瞬止まったように感じるのですね。
自分に合った切り返しのタイミングを探せるように練習してみます。
この度はご指導頂きまして有難う御座いました。



書込番号:12255910

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:2910件Goodアンサー獲得:106件 縁側-徒然ゴルフ座談会の掲示板

2010/11/22 16:25(1年以上前)

>藤田寛之プロはトップで静止しており視覚的にも分かり易いので参考にしようと考えております。背丈も私と同じくらいなので。

⇒ビッケ藤田は我々に希望を与えてくれますね。

170cm足らずで、素人も真似ないぎこちないスウィングでも1億円突破☆彡ですからね!

最後まで右に重心を残して回転する打法は、彼にしかできないのでしょう。


>スイングは難しく考えず、できるだけ単純に考えてくださいネ。
クラブの上下への上げ降ろしと体の捻転で構成されていて、後は上半身の前傾が加わるだけ です(極端かな?)

⇒仰る通り!

いろいろな視点からさまざまな情報を寄せ集めて体系化はできますが、理屈に縛られた頭デッカチはいただけません。

その点石川遼プロや片山晋呉プロのように、見てくれや形に拘らないプロ根性には凄味がありますね。

針の穴を通すような、精密機械の如き再現性を兼ね備える彼ら超一流トッププロでも、常に悩んで迷走しています。

百聞は一見に如かず!

百見は一打に如かず!

練習場の100球は1Rに如かず!

論より証拠...ってことでしょうか(!?)

書込番号:12256005

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:15件

2010/11/22 16:33(1年以上前)

Nice Birdy !!さん、ご返信有難う御座います。
いつもNice Birdy !!さんの書き込みを参考にさせて頂いております!

私も以前両脇にヘッドカバーを挟んで練習しました。とにかく窮屈でまともに飛びませんでした。それ以上に他人様の目が気になりやめました・・・ヘッドカバーだと目立ちますしかさ張るので今後はタオルでやってみます!まずはコンパクトに振ることを心がけます。フルスイングするよりコンパクトに振ったほうがミート率が上がりフルスイング時より飛ぶことがよくありますので。
ボールを挟んだ練習も興味があるので今度ショップで見てみます。

話は変わりますが私はクラブでも迷走しております。とりあえず100を切ったらご褒美にクラブを買換えようと考えています。Nice Birdy !!さんはテーラーをご使用されていたかと存じます。その際には色々とアドバイスを頂ければ嬉しいです。因みにですがR9ドライバー(420CC)が気になっております。
今後ともご指導頂けますよう宜しくお願い致します。

書込番号:12256034

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:2910件Goodアンサー獲得:106件 縁側-徒然ゴルフ座談会の掲示板

2010/11/22 16:42(1年以上前)

>Nice Birdy !!さんはテーラーをご使用されていたかと存じます。その際には色々とアドバイスを頂ければ嬉しいです。因みにですがR9ドライバー(420CC)が気になっております。
今後ともご指導頂けますよう宜しくお願い致します

⇒良くご存じですね...(苦笑)

こんな"へっぽこ中年親父"でよろしければ、いつでもお気軽に何なりとご用命ください。

お待ちしてま〜す!

書込番号:12256065

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:15件

2010/11/22 17:21(1年以上前)

STYLISTさん、ご返信有難う御座います。

>ゴルフ用語の中で「タメ」はハーフェーダウンまでリストコックを維持することでできるシャフトと手首の角度のことです。それ以外は無いので変な意味で覚えない方が良いです。
⇒やはりダウンスイングでのコックの維持を「タメ」と言うのですね。モヤモヤが取れました。ただし、トップから下半身の切替しによって生まれた間も「タメ」と表現できると思います。ゴルフには色々な「タメ」があるのだと思いました。少しややこしいですが。

>リリースする際にもぎりぎりまでコックを維持しておいて短時間にリリースする方が速く動くのはイメージできるでしょう。手首のスナップのイメージですね。
⇒剣道でのメ〜ン!金づちを打つ時の手首の返しのイメージですね?
実際素振りをしてみて感じたことがあります。テークバックした軌道に戻すようにスイングすると、自分の体を中心にヘッドが緩い弧を描きます。次にコックを維持した「タメ」のスイングの場合、ヘッドはテークバックより内側を通過し、両足間をスクエア(直線的に)に移動している感じがしました。よってインパクトゾーンが長く保たれ飛距離が伸びるのだろうと思いました。このイメージで合っておりますでしょうか?
今度実際に打ってみたいと思います。ご指導有難う御座いました。

書込番号:12256222

ナイスクチコミ!0


semanticさん
クチコミ投稿数:19件Goodアンサー獲得:1件

2010/11/22 17:46(1年以上前)

両脇を締めて、ゆるゆるグリップで右腰から左腰までブンブン振ってみてください。

この間隔の振り幅で結構自然にタメが出来ますよ。

フェースローテーションしやすいグリップ(左手ストロング、右手ウィーク)にするのもよいかも。

両脇、グリッププレッシャー、この2点を意識すればある程度のタメは出来ると思います。

書込番号:12256343

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:15件

2010/11/22 17:52(1年以上前)

masa.xxioさん ご返信有難う御座います。

masa.xxioさんも初心者とのことですが、ご自分の考えや練習方法を確立されているようで羨ましいです。私ももっと勉強し、そして沢山打って上達していきたいです。



書込番号:12256373

ナイスクチコミ!0


STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2591件Goodアンサー獲得:187件

2010/11/22 19:55(1年以上前)

>トップから下半身の切替しによって生まれた間も「タメ」と表現できると思います。

なかなかに難しい事をご存じですが、これはタメとは表現できません。これはリストコックを深めて維持する手段です。”原因”と”結果”の違いです。

捻転が終わる前に下半身を先行させると捻転差が大きくなり、引っ張られる力が働くのでリストコックは深まります。
これは30ydや50ydのアプローチでも同じ理屈でタメは生まれます。

この切り返しの間は非常に重要な要素であります。
ここで失敗すると、ヘッドが先行して動くのでアンコック、キャストする動きになります。

その分間を作るのは非常に難しい動作になります。

例えば服部真夕やフランチェスコ・モリナーリなんかは切り返しで少しシャフトを寝かせる動作を入れています。
クラブを少しでもトップの位置で維持するためのコツみたいなもんです。

その間にも下半身はターゲット方向へ動き続けるので捻転差はより大きくなるというわけです。



>両足間をスクエア(直線的に)に移動している感じがしました。よってインパクトゾーンが長く保たれ飛距離が伸びるのだろうと思いました。このイメージで合っておりますでしょうか?

ちょっと意味がわからないですが、両足の間を真っすぐにヘッドが動くというイメージは悪くないです。

実際はインサイドからヘッドが入ってきてボールにコンタクト、そしてまたインサイドに動きます。
プッシュスライスが出る場合はむしろ真っすぐのイメージは症状を悪化させるかもしれません。

テークバックよりもダウンでヘッドが体に近い部分を通過するのは先に例示したフィギュアスケートのスピンと同じ理屈でその方が速く振れるからです。

また、そうしないとヘッドの重さに負けて手首が伸び、ダフるので必然とも言えます。

ただし、普通のアマチュアがハーフェーダウンで90度のタメを作るのはかなり難しく、これができれば普通に片手シングルだと言えるでしょう。

それくらい難しいですが、常にその意識を持っていれば上達への糸口になります。

書込番号:12257007

ナイスクチコミ!0


masa.xxioさん
クチコミ投稿数:96件Goodアンサー獲得:1件

2010/11/23 00:42(1年以上前)

Psycho Bunnyさん、こんばんは。

> masa.xxioさんも初心者とのことですが、ご自分の考えや練習方法を確立されている
> ようで羨ましいです。
> 私ももっと勉強し、そして沢山打って上達していきたいです。

いえいえ、私なんぞ、間違えた理解のやりっぱなしです。
ここで、STYLISTさんに、その間違えをご指摘いただきながら、少しずつ前に
進んでいるところです。
本を読んだり、ビデオを見ても、間違えて勝手に解釈しているところ、見ているよう
で全然見えてないところ、全然意識できてないところなど沢山あることが分かってき
ます。

そこを1つづつ自分の考えを表現して、ご指摘してもらいながらやっています。
本当に分かっているようで、全然分かってない、見えていないのだなあとつくづく
感じます。

今やっている練習の中で、短いアイアンで膝立ちして球を打つ練習が、こんなに良い
練習とは初めは思いませんでした。

書込番号:12259121

ナイスクチコミ!0


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