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初心者 正しいスイング軌道について教えて下さい

2010/12/06 23:21(1年以上前)


ドライバー

クチコミ投稿数:15件

以前に「ダウンスイングのタメについて」質問させて頂きました。
皆様のアドバイスを基にドライバーの練習に励んでおりますが、最近どスライスに悩んでおります。
再度皆様にご指導頂きたく質問させて頂きます。

これまでドライバーショットではドロー&チーピンだったのですが、ダウンスイングでのタメを意識しスイング練習したところ、プッシュアウトスライス?が出るようになりました。
軌道を説明しますと(ボールを6時ターゲットを12時として)1時や2時の方角に出て更に右へ曲がります。私としては、ターゲットラインに対してダウンでインサイドから振り下ろされインパクト後にアウトサイドにヘッドが通っているのが原因と考えておりますが如何でしょうか?(それ以外にも原因はあるのかもしれません・・・)

そこでテークバックをアウトサイド気味に上げトップの位置を高く(池田プロのように)したところスライスはなくなり軽いフェードになりました。(ターゲットより少し左に出て軽く右へ曲がる)ですが時折10時の方向へまっすぐ飛んでいきます。当たった時の感触はかなりいいのですが左へ一直線です。これも何が原因か分かりません。

タメのあるスイングをする場合、イントゥインの軌道が理想なのでしょうが、イパクト後にインサイドに振ることが困難なようです。まずはこのスライスをなくす為には何を意識してスイングを心掛けばよろしいでしょうか?トップの位置やフォローでの軌道がまだ上手く理解できていないようです。コツや目安などがありましたらアドバイスお願いします。

使用クラブ:マックテック 赤ナビ NV-R フレックスS(柔らかい)
調子:中&先調子(2キックポイント)

軽く打つ練習をしますが、意識してフェードやスライスを打ててもドロー・フックは打てないことが今日判明しました。

皆様よろしくお願い致します。

書込番号:12331001

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XJSさん
クチコミ投稿数:3792件Goodアンサー獲得:167件

2010/12/07 03:35(1年以上前)

自分も同じ意識をしたときに同じ症状のときがありました。

コックを維持することを意識しすぎて手元が身体から離れてターゲット方向にそのまま手元を動かしてしまってるんじゃないでしょうか。
それによってアウトサイドに振り放ってるようにもなってるんでは?

要するに手で振ってるんだと思います。
手元を動かし続けないとコックが解けてしまう気がするから。

別スレでありましたが右肘を右脇腹にくっ付けたままインパクトする感じでどうでしょうか?
腕は胴体の一部、胴体と一緒に動くもの、と考えてみるとか。
この意識を持つとフォローが大きくなりますよ。
あとはまだ身体が開いてるとか、頭が残ってないとか。

コックは本来自然に解ければいいもんです。
コックは維持するもんではなくて手で解きにいかないことが重要ですしね。
私もいまだにそんな時がありますがそうなってしまってるアマチュアが強制的に直すために「維持する」という意識が必要な場合もあるんでしょう。

あまりスイング軌道は気にしない方がいいと思うな〜、手で軌道を修正しちゃいそうだから。
スイング軌道は上半身の角度(姿勢)でほとんど決まるもの、だと思います。

ちなみに池田プロはアドレス時の前傾が深いせいかアウト気味、というか縦に上がってますけどループしてダウンではインサイドからインパクトに向かってますよ。

書込番号:12331849

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クチコミ投稿数:13402件Goodアンサー獲得:1897件

2010/12/07 07:13(1年以上前)

おはよーございます♪

軌道の話ではありませんが^_^;。。。
プッシュアウトは、まさしくインサイド軌道でしかでないわけで・・・
つまり・・・ドローヒッターがやるミスです。
アウトサイドイン軌道のスライサーには絶対に出ない球筋です^_^;。。。
ドローボール系を打ちたいならば・・・インサイドアウト軌道は、あながち間違いでは無いです。

問題は・・・クラブフェイスの向きだと思います。
インサイドアウト軌道で・・・フェイスが閉じていれば(飛球線方向にスクエアなら)、ドロー系。
フェイスが、スイング軌道に対してスクエアならばプッシュアウト。
フェイスが、スイング軌道に対して開いていれば、プッシュアウトスライス。
要は、インパクトゾーンでフェイスが戻ってきていない事が原因です。

フェイスが戻らない原因は・・・
XJSさんのアドバイスに同意です。
手打ち(振り遅れ)、頭が残って無い、開きが早い、テークバック時のフェイス管理が出来ていない、コックの向きが間違っている等・・・

書込番号:12332026

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STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2591件Goodアンサー獲得:187件

2010/12/07 13:09(1年以上前)

振り遅れていますね。

打ち出しは1時方向で正しいですが、振り遅れての1時打ち出しはこれまた正しいとは言えないかも。

>ダウンでインサイドから振り下ろされインパクト後にアウトサイドにヘッドが通っているのが原因と

これで正しいです。

そのままクラブを放り投げないかぎりフィニッシュにまで持って行けば結果インサイドに振られます。

で、どうして振り遅れるかですが、ボディーターンしちゃっているのだと思います。

スイングのエネルギーを上体を回転させることで発生させようとすると、腕が付いてこないので必ず振り遅れます。

俗に腕は力を入れないと言いますが、腕の力を抜けば抜くほどこれは振り遅れます。デンデン太鼓と同じですね。

胸が右を向いたままそれこそ顔を右に向けた状態を維持しながら打つくらいの感覚でちょうど良いのですが、クラブが落ちてくる前に上体が回ってしまうのです。

ボディーターンを抑えてむしろリストターンを積極的に行えば即解決なんですが、元をただせばスイングのエネルギーをどこに求めるかなんです。

「振る」方にエネルギーを求めると原則振り遅れます。

「溜める」方へがんばるんですよ。

具体的には右膝を外側に1ミリも動かさないで腹筋をねじって捻転します。
トップで下半身と上半身の捻転差が大きいほどエネルギーが蓄えられています。
下半身も上体と同じに動くとエネルギーが溜まらないですからどうしても腕力やボディーターンにエネルギーを求める結果になります。

右膝を1ミリも動かさない、テークバックでむしろ内側に倒す感じで苦しいトップが作れれば叩けるトップと言えます。

そうすれば自然にダウンで無理に体を回そうとしなくなるので上体が先に行ってしまう事は無くなっていくでしょう。

後はドローボールを打つ際にリストターンは絶対に必要です。

横に手首を返すのではなく、上を向いていたフェースを下向きに向ける感じです。フォローで自分の右手の甲側が見えるように振るんです。
左手が甲側に折れるのはツイストと言ってやってはいけない動作になります。

打つ時は、実際のボールに時計をイメージしましょう。

ターゲットに向いている方が12時だとすると、6時を打つのではなく7時を打つんです。

アドレス時にほんの少しフェースをかぶせておいて、右肘を速めにたたむ事でダウンはインサイドから下りやすくなります。
そしてフェースを閉じながらボールにコンタクトすることが大事です。

フェースがスクエア〜ややオープンだとローテーションさえ正しく行われていればドローボールになるんですが、難しいので最初はややクローズフェースで練習してください。

ボールの7時を打てれば引っかけないです。

現在は頭がターゲット方向へ動いて(突っ込んでいる)いるでしょうから頭は動かさない、ビハインド・ボールを意識しましょう。

何より最初からドライバーで練習していては打てっこないです。

7鉄あたりで軽く振る事から修業を積みましょう。

書込番号:12332930

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:15件

2010/12/08 11:56(1年以上前)

XJSさん、ご返信有難う御座います。

やはり振り遅れが原因のようですね。私としては手とグリップで出来た三角形を維持し、
胸から離れないようにイメージしながら打っているのですが、実際はできていないようです。

>別スレでありましたが右肘を右脇腹にくっ付けたままインパクトする感じでどうでしょうか?

→このイメージを心がけていますが、上体で振る意識が強くインパクトで右肩が内側へ入り込んでいるのかもしてません。
そしてそれは、アドレスの時点でその状態になっているようです。

>コックは本来自然に解ければいいもんです。
>コックは維持するもんではなくて手で解きにいかないことが重要ですしね。

→了解しました。コックをあまり意識せずに、「ゆるゆるグリップで打とう。下半身から切返そう」くらいの気持ちで臨んでみます。

近々練習で試してみます。アドバイス有難う御座いました。

書込番号:12337269

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クチコミ投稿数:15件

2010/12/08 12:15(1年以上前)

#4001さん、ご返信有難う御座います。

>プッシュアウトは、まさしくインサイド軌道でしかでないわけで・・・
>つまり・・・ドローヒッターがやるミスです。

→知りませんでした。勉強不足ですみません><
 確かにインサイドから打たないとターゲットより右へ打ち出せないですよね。

>問題は・・・クラブフェイスの向きだと思います。
>インサイドアウト軌道で・・・フェイスが閉じていれば(飛球線方向にスクエアなら)、ドロー系。

→了解しました。インパクトゾーンでフェイスを返す意識を持って打ってみます。

私の場合、一度のスイングで意識できることはせいぜい1〜2箇所くらいなので
まずは振り遅れを解消できるように心がけてみます。

有難う御座いました。

書込番号:12337323

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クチコミ投稿数:15件

2010/12/08 13:33(1年以上前)

STYLISTさん、ご返信有難う御座います。

やはり振り遅れが一番の原因のようですね。

>スイングのエネルギーを上体を回転させることで発生させようとすると、腕が付いてこないので必ず振り遅れます。

→仰るとおりです。知らず知らずのうちに上半身と腕力で思いっきりぶっ叩く打ち方になっています。
特にミスが出れば出るほどにイライラして悪いスイングになっています。
毎回仕切りなおして深呼吸してから打つようにします。

>「振る」方にエネルギーを求めると原則振り遅れます。
>「溜める」方へがんばるんですよ。

→これはとても難しいです。
今までスイングにおいて「溜める」という意識がなかったものですからイメージすることも困難です。でも頑張ります。上達したいので。

>具体的には右膝を外側に1ミリも動かさないで腹筋をねじって捻転します。
>トップで下半身と上半身の捻転差が大きいほどエネルギーが蓄えられています。

→右足親指付け根から踵まで、右足内腿から右股関節、右わき腹から右背中、左肩がとても引っ張られている感じがして苦しいです。特に右の背中の捻られている部分が一番キツイです。これが叩けるトップでしょうか?
トップ時の体重の比率としては左足3:7右足くらいですがよろしいですか?また切返しについてですが、トップ、もしくはトップにさしかかる際に左足をググッと踏み込む(加重する)感じで切返しているのですが合っておりますでしょうか。(踏み込むという表現をしましたが左足は常時地面に接地しております。テークバックの際、踵を浮かせていません)

>ターゲットに向いている方が12時だとすると、6時を打つのではなく7時を打つんです。

→目標がイメージでき、とても分かり易いです。
 7時に当てて12時と1時の間を打ち抜くイメージでよろしいでしょうか。

>現在は頭がターゲット方向へ動いて(突っ込んでいる)いるでしょうから頭は動かさない、ビハインド・ボールを意識しましょう。

→打った直後に打球を確認したくて顔を動かしていると思います。また、ドライバーでは左足踵の延長線上にボールがありますので、アドレスの時点で肩のラインが開いていたり右肩が内側へ入っているときがあります。よってインパクト時もこのような状態で向えていると思います。

あと一点追加で質問させて下さい。
以前に友人からアドレスについてアドバイス受けました。内容は、右ひじを軽く折り右腹部(ヘソから右に約10pくらいの位置)につけた状態で構える。目安としては右ひじを折ったことによって生じる左腕と右腕の隙間にシャフトが一本通るくらいと言われました。アイアンではこのアドレスで上手く打てるのですがドライバーはチーピンばかり出ていたのでやめました。(チーピンの原因がこのアドレスとは限りませんが)そもそもこれは正しいアドレス方法なのでしょうか?

長文になり申し訳ございませんが、ご回答頂けますと幸いです。宜しくお願い致します。

書込番号:12337613

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STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2591件Goodアンサー獲得:187件

2010/12/08 15:37(1年以上前)

>特にミスが出れば出るほどにイライラして悪いスイングになっています

まあだまされたと思って50%で振ってみてください。

方向性は抜群に良くなりますし、飛距離もほとんど変わらないです。むしろ平均飛距離は伸いるでしょう。
力感のコントロールはプロでも難しいことで、50%のつもりが8割になるんですよ。

>左肩がとても引っ張られている感じがして苦しいです。特に右の背中の捻られている部分が一番キツイです。これが叩けるトップでしょうか?

それで正しいです。っていうかそうじゃなければダメダメです。

苦しいトップじゃなければ飛ばしのエネルギーはダウン時に発生させなければならない。
すなわち腕力振りになるのは必然という事です。

>トップ、もしくはトップにさしかかる際に左足をググッと踏み込む(加重する)感じで切返しているのですが合っておりますでしょうか

たいへん良いと思います。右足を内側に倒し続けるというのもありです。石川遼なんかそうしていますね。

かかとを浮かせるかどうかは柔軟性に依存する部分ですので絶対にかかとを浮かせてはならないという事ではない。ただ浮かせない方が溜まりますよね?

ただあまり何センチとかできないことを考えない方が良いです。意識するのは右膝を1ミリも動かさない事だけです。
これが無意識にできるようになって初めて次のステップになるんです。

この苦しい感覚を体に覚えさせるのに3万球は打たないと身に付かないです。3万球打つのに普通のサラリーマンは何年もかかります。


>7時に当てて12時と1時の間を打ち抜くイメージでよろしいでしょうか。

良いです。ただしフェースを閉じながらあてる事です。そうしないと右にすっぽ抜けます。

>左足踵の延長線上にボールがありますので

スタンス幅によってこのイメージは悪くも良くもなります。ワイドスタンスで左足かかと延長線上にボールを置くと左過ぎです。
左耳とか左ほほの延長とかの方が狂いは少ないでしょう。

>そもそもこれは正しいアドレス方法なのでしょうか?

悪くないと思います。そうすることでインサイドからクラブを下ろしやすくなります。

チーピンは真っすぐ〜やや右打ちだしで急激に左に曲がる球筋。引っかけは真っすぐ〜やや左打ち出しで急激に左に曲がる球筋で、原因はぜんぜん違います。

普通のアマは軌道がアウトインなので、引っかけが出やすいです。これは上体がそもそも左を向いている事が原因だったりしますので、アドレスがスクエアになっているかどうかを確認しましょう。

また、友人のアドバイスはドローを打つためにつかまえるアドレスであります。

ですから先に書いたように、7時を打つ事が肝要です。

今度はスクエアにかまえてからアドバイス通りに右肘がやや下に、少しフェースをかぶせる分ハンドファーストにかまえてみましょう。
その際スクエアにかまえてから右足を半歩くらい後ろに下げることでクローズドスタンスにします。

上体がつられて右を向きやすいので最初にスクエアアドレスを作ってから右足だけ引くのです。

これで右打ちだしで左に返ってこない球を打つところから始めます。

特にフェースを返す意識がなくても溜めるトップ、ビハインド・ボールができていて腕に力が入っていなければドローボールが打てます。

あとコツとしてはヒール側にあてないこと。センターからトウ側にあてる意識を持ちましょう。

こうしてトウ側にあてるとミスヒットしても弱弱しく左にどろーんと曲がる球になるのでチーピン即死にはなりにくいです。

書込番号:12337994

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クチコミ投稿数:73件Goodアンサー獲得:12件

2010/12/08 17:15(1年以上前)

Psycho Bunnyさん、おはよう御座います。

「タメ」頑張っておられるようですね!

他のウッドやアイアンはどうなんでしょう?同じ症状が出るのしょうか?

ドライバーだけで発症する事で前提し、書き込みますね。

ものすごくシンプルに考えてみて・・・
まず決定的に違うのは、ティーアップしアッパーブローに打つ事ですよね。
つまり、スイングの最下点後にボールがある事になりますね。
もし、アイアンに問題がなければ、この点の違いだけである事と考えれば、何一つスイングを変える必要は有りません。

また、アイアンもそうですが、ボールをあげようとしなくてもロフトが勝手に上げてくれますし、ドライバーは少ないロフトなので、わざわざティーアップしアッパーブローに打ちます。

逆に言いますと、アッパーになりやすいように、左踵線上に置きヘッドの最下点を過ぎ地面から離れていく軌道上にボールを浮かせて置きます。

では何故、ボールはクラブの長さに伴って左寄りにするかですが、シャフトが長くなった分、ヘッドの戻り(フェースが開いた状態からターゲット向きに戻る)が遅れる為です。

スライスの原因としては、ある程度認識されていると思いますが、簡単にはインサイドアウト軌道・オープンフェイスですよね。


個人的経験からですが、スイングチェックです。

アッパー(ボールを上げようとする)意識が強い為に、“ティー・ツー・ティー”が崩れ、インパクト付近から左脇が開き、左ひじがターゲット方向に折れていませんか?

ビハインド・ボールを意識しすぎて、体重が右足に残りすぎていませんか?(明治の大砲)

スタンスが狭く、インパクトまでに上体が左に流れていませんか?

特に、足がメクレ安い人は重心センターが移動しやすく、ドンピシャ!ならかなり飛びますが、反面バラツキが大きくなると思います。
併せて、トップ等でひざが伸びてしまう人は、捻転が途中でほどけてしまい、結果、飛距離・方向性共に悪くなり、かえって飛ばそうとして力む為、症状が悪化します。

腰・ひざ・足は動かしても良いですが、高さが変わらないよう注意が必要です。
7I辺りで、トップ時に左ひざがボールを指しているかどうかなども、併せてチェック下さい。

取り敢えず、本日はここまで・・・

スイング矯正ドリルは、第2章・・・(笑)

書込番号:12338295

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クチコミ投稿数:15件

2010/12/09 19:44(1年以上前)

STYLISTさん、こんばんは。
いつも丁寧にご説明頂き有難う御座います。

本日練習して来ました。
結果から申し上げますとドローボール打てました!但し7鉄だけです。
アドバイス通りにハンドファースト、ややフェイスをかぶせてボールの7時を打ったところ1時の方角へ出て緩やかに曲線を描きターゲット方向へ飛んでいきました。失敗すると1時方角へ一直線でした。プッシュアウトスライスは出なかったです。
次にリストターンを意識して打ったのですがこちらは上手く制御できず(タイミングが難しいです)、打球の曲がりが強かったり打ち出し方向がバラバラだったりで安定しませんでした。まだ私には早そうなのでフェイスをかぶせて打つ練習を続けたいと思います。

ドライバーでは「溜めるトップ」と「ビハインド・ボール」を意識して打ちました。
これまでは上半身と腕で打っていましたが、それは全くの間違いでスイングとは下半身と腰で打つものだと強く感じました。

テークバックで右膝を1ミリも動かさないことを意識することで上半身の余計な意識がなくなりました。それにより特にグリップと肩に余計な力が入らなくなりました。っていうか「えっ?上半身って何ですか?」って言うくらいに無視してます。但しアドレスではスクエアに構えられているかチェックしています。一度のスイング中に意識できる部分はせいぜい1つか2つくらいなので。

以前に切返しでは左足にググッと加重しているとお伝えしましたが、今回からやめました。理由は切返しのタイミングが取り辛いのでショットが安定しなかった事と、左に加重した際に体全体が左へスライドしてしまう時がありましたので。

STYLISTさんが書かれた右足を内側へ倒し続ける方がやりやすかったです。そして私の場合ですが、右足を倒しながら右足つま先と親指の付け根中心で地面を思いっきり蹴っています。トップでの捻転で溜まったエネルギーを右足を起点に爆発させるイメージです。ですから私の場合ですが、右膝を1ミリも動かさず溜めたエネルギーを右足から切返すことで効率よくスイングに活かせると感じたのです。切返しで左足に加重すると溜めたエネルギーが少し消えてしまう感じがしました。

右足を内側へ倒し地面を蹴ることで私の場合は「ビハインド・ボール」の状態が出来ています。少し気になる点はアドレス→切返し→フィニッシュまで左足重心になることがないということです。フィニッシュでようやく左足に体重が乗っているな〜くらい感じです。この状況はまずいですか?

実際に打った結果ですが、球筋はストレートでこれほど安定して打てたことはないです。プッシュアウトスライスは皆無で何球かひっかけや左に一直線があるくらいでした。
飛距離は以前とそれほど変わっていません。キャリーで250くらいです。私の場合とても弾道が高いのでランはあまり期待できません><
ですが、OBのあたりが殆どなかったので最高でした!マックテック売ろうと思っていましたが止めました。

最後に不安になることがあったので記載します。DRを打った後に7鉄をDRと同じスイングで打ってみたんですが(ボール位置は中央)、見事に右へブーメランショットが出ました。2球続けてです。怖くなって帰ってきました・・・

書込番号:12343375

ナイスクチコミ!0


STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2591件Goodアンサー獲得:187件

2010/12/09 20:41(1年以上前)

最初にフェースをややかぶせておいてインアウトに振るのは一番やさしいドローボールの打ち方ですね。

フェースローテーションを入れて打つ方が確実に左に曲がるし発生するエネルギーが大きくなるのでより楽に飛ぶようになりますが、まずはローテーションをおさえたスイングで練習してみると良いかもしれません。

>打球の曲がりが強かったり打ち出し方向がバラバラだったりで安定しませんでした。

ちなみにリストターンというかフェースローテーションを多めにする場合はフックグリップで握っちゃダメです。

スクエアからウィークグリップでアドレス時にはむしろややフェースオープンにしておいて、思い切りつかまえにいくのがコツですね。
開くから閉じる事ができるんです。

それでもドフックは出ません。バニーさんのリストターンはフォローで左手首が甲側に折れていませんか?
こういうのはツイストと言います。正しくリストターンすると、フォロー側で右手の甲が長く見え続けます。

右手の平で地面に向かって低く長く押し続ける感覚ですね。フォロー側でシャフトが地面と水平になった時点での見本が写真です。この時に腰が回っていないと引っ掛けますし、左手が甲側に折れていると同じように引っ掛けます。

ダウンでシャフトが地面と平行になる場所〜フォロー側で同じくシャフトが地面と平行になる場所。この間が大事です。

部屋でも良いからこのフォローを真似てみてください。けっこう苦しいフォローでしょう?

右手は甲側に折れ、左手甲は張ります。そのままを維持して右手の平を、あるいは左手の甲を地面に向け続けるのが正しいリストターンです。

それから7鉄で右肩を落としたアドレスをするとフックしやすくなります。
これもあおって打ちやすいからですね。
ショートアイアンならもっとひどくなるでしょう。
ボールをターゲット方向へ押し続けるんです。フェースで蓋をしてそのまま地面に押し込む感じですね。
これが低く長くできればフェースローテーションは上手くできていると言えます。

>足を倒しながら右足つま先と親指の付け根中心で地面を思いっきり蹴っています

それから体重移動が上手くいかないのは右足で思い切り蹴っているのが原因でしょう。
これで少し左にスエーしているでしょうね。

ご友人のアドバイスでドフックが出たという事は、そもそも若干あおり打ちなんでしょう。
上に打っている分またフェースが急激に返りやすくなっているんでしょう。

ですからアドレスで右ひじの方が下でも良いのですが、その実普通にかまえれば右肩の方が若干下がります。
スクエアにアドレスして、やや右足加重でアドレスするくらいで十分です。

アイアンの場合、逆に五分五分〜ショートアイアンになるにつれやや左足加重になるくらいで打ってみましょう。

いずれにしても腕の振り加減で調整しない事です。いきなりできるわけがない。
脱力した状態の方がヘッドが走るし再現性が高くなります。工夫してみるのはグリップやアドレスの方でしょう。

ドライバーの方は、蹴りを止めて右足を内側に倒し続けるくらいにとどめておきましょう。
フィニッシュではターゲット方向へ右肩を多少強引にでも向ける努力をしてください。
そのうちにうまく体重移動できるようになります。

>飛距離は以前とそれほど変わっていません。キャリーで250くらいです。

バニーさんのH/Sが55m/sくらいあるなら信じますよ。

>見事に右へブーメランショットが出ました

左へじゃないのですか?

アドレスとフェースローテーションを調整してみましょう。

>2球続けてです。怖くなって帰ってきました・・・

簡単ですよ。

ドライバーで強く振り過ぎなんです。

SWのフルスイングとドライバーのそれと力感は同じです。変えちゃダメですね。

まずSWのフルスイングで同じように打ってフック系の球筋が毎回出るように練習しましょう。

これが長い番手になるほど曲がり幅が少なくなるのが正しいです。

次に3Wで練習しましょう。
低く長いインパクトを作るのにうってつけです。

実際に練習でドライバーを打つのは10球くらいで十分です。

ドライバーばっかりばかばか打っていれば間違いなくへたくそになりますよ。

ドライバーは「飛ばすクラブじゃなく飛ぶクラブなんです」

SWとドライバーで同じようにフルスイングできる事、これが上達への王道です。

まあまずは溜める苦しい苦しいトップ、ダウンで振りに行かない、ビハインド・ボール、右肩でターゲットを指すですよ。

これなら一度に意識できるでしょう?

書込番号:12343651

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クチコミ投稿数:15件

2010/12/09 21:25(1年以上前)

ぷっしゅ〜あうとさん、こんばんは。
度々の質問ですみません。ご返信有難う御座います。

先ほど返信したんですが反映されていないようなので再度送ります。

ティー・トゥ・ティーの練習は日課になっております。
部屋で出来る練習なので欠かさず行っています!

>「タメ」頑張っておられるようですね!

→はい頑張ってます。ですが意識しすぎているようです。
 今は「ゆるゆるグリップ」「下半身から切返す」くらいの意識でやっています。

>では何故、ボールはクラブの長さに伴って左寄りにするかですが、シャフトが長くなった分、ヘッドの戻り(フェースが開いた状態からターゲット向きに戻る)が遅れる為です。

→7鉄・5鉄・FWもほぼ中央にセットしてました・・・
 5鉄くらいからプッシュアウトスライスが出ることが多かった気がします。

>アッパー(ボールを上げようとする)意識が強い為に、“ティー・ツー・ティー”が崩れ、インパクト付近から左脇が開き、左ひじがターゲット方向に折れていませんか?

→両脇を閉めて打つ意識を持っていましたので、左脇の開きはないと思いますが、
 “ティー・ツー・ティー”の軌道はずれているかもしてません。
 特にフォロー側が苦手意識があります。

>ビハインド・ボールを意識しすぎて、体重が右足に残りすぎていませんか?(明治の大砲)

→体重は基本的に右に寄ってます。アドレス左5:5右、トップ3:7、
 それ以降は5:5くらいかもしれません。左足に重心がある時がないのです。

>スタンスが狭く、インパクトまでに上体が左に流れていませんか?

→これはありありです。切返しの際に左へ流れていました。
 あと、アドレス時に膝・腰・肩が開いてることが多いです。

>腰・ひざ・足は動かしても良いですが、高さが変わらないよう注意が必要です。
7I辺りで、トップ時に左ひざがボールを指しているかどうかなども、併せてチェック下さい。

→了解しました。高さが変わらないように注意します。
 トップでは左膝がボールかボールのやや左を指しています。
 ボールより右を指すことはないですがよろしいでしょうか?

スイング矯正ドリルありがとうございます。
それではこれより、ティー・トゥ・ティーの修業に入ります!

 




 


書込番号:12343889

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クチコミ投稿数:15件

2010/12/09 22:23(1年以上前)

STYLISTさん、こんばんは。ご返信有難う御座います。

>ちなみにリストターンというかフェースローテーションを多めにする場合はフックグリップで握っちゃダメです。

→どのクラブを打つときもフックグリップでした。
 現状まだまだスイングの基礎ができていないので、この打ち方はもう少ししてからにします。

>それでもドフックは出ません。バニーさんのリストターンはフォローで左手首が甲側に折れていませんか?

→甲側へ折れているというか、親指側へ折れています。

>部屋でも良いからこのフォローを真似てみてください。けっこう苦しいフォローでしょう?

→難しいです。というかちゃんとできているかすら分かりません。
 鏡の前でやってみたいと思います。

>それから体重移動が上手くいかないのは右足で思い切り蹴っているのが原因でしょう。
これで少し左にスエーしているでしょうね。

→蹴ることでビハインド・ボールが出来ていると感じていました。
 左足に体重移動しないといけないのですね。

>アイアンの場合、逆に五分五分〜ショートアイアンになるにつれやや左足加重になるくらいで打ってみましょう。
ドライバーの方は、蹴りを止めて右足を内側に倒し続けるくらいにとどめておきましょう。
フィニッシュではターゲット方向へ右肩を多少強引にでも向ける努力をしてください。
そのうちにうまく体重移動できるようになります。

→次回試してみます。インパクトではベルトのバックルが2時くらいを指していますが問題ないでしょうか?

>バニーさんのH/Sが55m/sくらいあるなら信じますよ。

→そんなにないですよ!なので信じなくて良いです。
 現状飛距離を求めているわけではないですから。ただ今日はストレートの球が
 打てたことがとても嬉しかったのです。つまらないことを書いてすみません。

やはり知らず知らずDRでは強く振りすぎているんでしょうね。
少しの間DRは封印したほうがいいかもしれないですね。

>SWのフルスイングとドライバーのそれと力感は同じです。変えちゃダメですね。

→了解です。ですがこれは私にとっては相当苦労しそうです。
 脳をコントロールするのが一番難しいです。

>次に3Wで練習しましょう。
低く長いインパクトを作るのにうってつけです。

→3Wないので5Wでもいいですか?

>まあまずは溜める苦しい苦しいトップ、ダウンで振りに行かない、ビハインド・ボール、右肩でターゲットを指すですよ。

→了解しました。上達するために色々もがいてみます。
 上手くならなければやっている意味がないので。

スイングも大分変わったのでストレッチも長めにやろうと思います。





書込番号:12344215

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2010/12/10 11:56(1年以上前)

おはよう御座います。

すごいですね!真面目さが羨ましいです。

私なら、右ストレート一本なら、更に磨きを掛けるところです。飛距離だけはピカイチですから。

ここで、少し「今日はイマイチ?」と感じた時に気分転換できる練習を紹介します。
ハチャメチャに感じるかも知れませんが、何かの拍子に「アッ!体のこの部分の使い方や感触がこうだったんだ!」という事がありますよ。
これがコースでの微妙なアンジュレーションやトラブルショットの時に役に立ったりする事がありました(なんせ、私は天邪鬼ですから)。

@スタンスを閉じ内膝をくっつけた状態で、軽めのショットから始め、徐々にフルに振っていく⇒自分に合った前傾が分かる練習ですが、ちょっとでも余計な力が入るとフィニッシュが取れません。

Aボールを3球15cm間隔で並べ、7鉄で歩きながら連続ショット⇒体のセンターがキープできないときれいにヒットしないのと、歩く事で体重移動が明確に把握できます(ボールを後ろに飛ばさないように!)。

Bアドレス後、左足を右足の前からクロスさせて打つ⇒下半身が制約され、上体のねじれが実感できる。

Cベースボールドリル⇒トップで左足を浮かし、ステップして打つ事により、体重移動をつかむ。

Dアドレスに入る時、左足から入る事によって、左壁の意識を高める⇒一旦、左足一本でアドレスし、体重をそのままに右足をセット。テイクバックに入ると、体重が右に移るのが良く分かります。

E肩から腰まではスクエアに構え、右足を半歩引き、引っ掛けを意識して打つ⇒ツカマリが実感できる。

F逆に、左足を引きややオープンで、ボールを右足前でプッシュ気味に打つ⇒深すぎるトップや右壁の伸び上がりを防止でき、振り切りやすくなる。

G左足を左ひざと共にスクエアより更に内股気味に構え、インパクトまでつま先が動かさないよう注意しながら打つ⇒強烈な左壁ができ、ヘッドが体を追い越すまでの体の流れが防止できる。

Hスイングを上下・捻転運動を分解して打つ⇒アドレス後、姿勢キープのまま両肘を折り額付近まで上げてから、左肩をあごの下まで来るよう意識してトップを作って、スイング(以外に飛びます)。

Iヘッドを見ながら、素振り⇒頚椎をセンターにする意識で顔を動かす事によって、無理な捻転が矯正できます。頭を残す意識が強すぎると首を痛めます。

J以上の組合せ。

「はぁ〜?」と思われるかと・・・

私は、練習場で人目も気にせず結構やってます。
極端な方法で、スイングを左右分割でき、体も上下分割する事ができ、パーツごとの動きが良く分かります。

「無くて七癖」とは言いますが、他に目をやると様々な人が居て、いい飛び方している人でも独特な人って見かけませんか?

結果は気にせず、最初は軽い素振り程度からウォーミングアップのつもりがいいかも・・・
毎度同じルーティーンだといつの間にか忘れてしまっている事があるように感じ、林由郎氏(?)の様に、なんでも簡単に打ってしまう技が身につくかも?って思っています。

自然を相手に、自然に打つには、自然なスイングがベストマッチだったりして・・・

「ダメだ!こりゃ!」と思ったら、直ぐに忘れてください!

ご質問の
>トップでは左膝がボールかボールのやや左を指しています。
 ボールより右を指すことはないですがよろしいでしょうか?
⇒概ね正解と思います。ただ、トップからかぶらない様注意しなければならないので、左に倒れこまない様にしてくださいね。

訳のわからん事を多々申し訳御座いません。

足裏って、気にされてます?

書込番号:12346269

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STYLISTさん
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2010/12/10 13:57(1年以上前)

>現状まだまだスイングの基礎ができていないので、この打ち方はもう少ししてからにします

フックグリップで打つ事がスイングの基礎ではないです。
初心者の場合とにかくフェースが開きやすいので対処療法でフックグリップから指導されるケースが多いというだけですね。
その差はフェースローテーションの大きさの差だけであって、フックグリップでもリストラーンは行われますし、リストターンの無いスイングはあり得ないです。
右手を下から握るような超フックグリップで握っている場合はそもそもグリップがよろしくない。

>甲側へ折れているというか、親指側へ折れています

フォロー側でこういう形はありえないですね。インパクト直後にクラブを跳ね上げるような動作になっているという事で、遠心力に逆らっていないとこういうフォローにはならないです。

先に紹介した写真の形を目指しましょう。タイガーだからああなっているわけではないです。

もっともっと腕とグリップの力を抜くべきでしょう。

試しにドライバーのヘッドが空中に浮くようにテーブルの上なんかに置いてみてください。フェースが地面に対して垂直にはならず、角度が付きます。
これを重心アングルといいますが、自然に動かすとフェースは閉じようとします。
こういうクラブが動きたがる方向へ上手に誘導していやるのがグッドスイングというわけです。

>左足に体重移動しないといけないのですね

体重移動という動作は無いです。スイングの結果左足に加重されるのが良いという事です。
左にスライドするというイメージはスエーを招き、突っ込む元になります。

右足を内側に倒し続けるのもグイッと押すのではなくぐぐーっと倒し続けるんです。右足の内側くるぶしを地面に押し付ける感じですね。

こうする目的は腰を回転させることであり、体重移動ではない。俗に言う「左の壁」ができていないと右足で押すエネルギーはすぽーんと抜けちゃいます。

>インパクトではベルトのバックルが2時くらいを指していますが問題ないでしょうか?

そういう事なんですが、インパクト時のベルトの角度なんて確認出来っこないですし、実際には半身になっている状態でインパクトを迎えるのですが、バニーさんは冒頭にあったように振り遅れ気味のはず。
ですからインパクトでも胸が右を向いたままのイメージがよろしいと思います。
それでいて実際にちょうど良いくらいに半身になっているでしょう。

>脳をコントロールするのが一番難しいです。

脳とおっしゃるからには先の「現状飛距離を求めているわけではないですから」と相反する心理ですね。
ドライバーを持つとついついマン振りしてしまうといったケースは珍しくないです。

どうしてマン振りしてしまうかは、むろん心理状態もあるのですが、腕力で振っているからです。
腕力で振る場合、どうしても力感が強くなります。腕力を落とすとスイング自体緩んでしまって打てなくなるというわけです。

「わかっているんですがついつい強く振っちゃうんです」という方は心理的要素よりもむしろ腕力に依存したスイングになっている事が脱マン振りを妨げる重要な要素であります。

で、効果的な練習方法を提案します。

SWとドライバー、SWと7鉄を交互に打つ事です。むろん5Wでも良いです。

基本はSWのフルスイング。この力感を忘れないうちにドライバーで同じく数球。またSW、7鉄。
という具合に交互に打つんです。言うまでもないですが、フルスイングイコールマン振りじゃないですよ。振り幅の話です。

それぞれで一番球が集まる力感が適正というわけです。

まずはSWのフルスイング、これでややドロー系の球筋で安定する事ですね。これがすべての基本です。ドフックしたり引っかけたりしているうちは本来7鉄にも移行できないという事です。

SWで普通に打ってもさほどフックはしません。バックスピン量が多いクラブはサイドスピンを帳消しにするからです。

SWで普通にローテーションを意識してフルスイングできないのはまだまだだという証拠になりますね。

書込番号:12346673

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2010/12/11 11:55(1年以上前)

腕の振り方とフェイスローテーション

こんにちは♪
沢山レッスンがあり過ぎて混乱されるかもしれませんが^_^;。。。

フェイスローテーションについて・・・
え〜〜桑田泉プロの受け売りですけど^_^;。。。

上の図の様に、身体を回転(捻転)せずに・・・腕だけでクラブを水平に横振りすれば、自然とクラブフェイスはローテーションされます。
ポイントは肘のたたみ方と軽く脇が締まっている事です。

STYLIST師匠のアドバイスにもある通り。。。
要は、腕に変な力を加えたり、手首を変にコネなくとも。。。
テークバックで素直に右肘をたたみ・・・フォロースルーで素直に左肘をたためれば。。。
あとは、クラブヘッドの重みを感じてタイミング良く振るだけで、フェイスは自然と返るモノです。
※クラブの重みで手首は自然と折れますが・・・クラブを持たずにグリップを作ってシャドースイングして見れば、変に手首を返したり、折り曲げたり、腕をローリングさせなくても、自然と腕の上下が入れ替わって、手元が返るのがお分かりいただけると思います。

この手打ちの横振りスイングの軌道を・・・アドレスの位置にクラブを下して、上体の傾斜なりに、ボディーターン?とシンクロさせて振れば、スクエアなスイング軌道になる・・・ハズ^_^;(笑

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更新日:10月23日

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