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ナイスクチコミ81

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空気清浄機

クチコミ投稿数:73件 ハッピーライフ・ラボ 

最近流行しているプラズマクラスター、ナノイー、ほとんどのマイナスイオンの発生機能を持っている装置って、メーカーはあえてカタログなどに記載していませんが、ようするにアーク放電などでオゾン(O3)を発生させているんですよね(少なくとも副次的に)。

オゾンの脱臭作用、抗菌作用が抜群なことは100年前から知られていますが、その強い酸化能力から人体に与える悪影響(呼吸器疾患、皮膚の老化など)も知られ、労働安全衛生関連の法規で人が作業する場所では所定濃度以下にすることが定められています。
光化学スモッグ注意報が出るのもオゾン濃度が高くなると出ます。

機密性が高い家に住む人が多くなっている今、日本の有名電気メーカーが、オゾンが発生する装置をそれを隠して他の名前を付けて販売している状況が信じられません。「マイナスイオン」だとか付いているというだけで電気製品を選ぶ人が多いのがそもそもの原因なのでしょうが。

サンヨーのオゾン発生機能付き洗濯機はオゾンを有効活用していて環境に良い製品だとは思いますが、あれは相当に通気性がよい場所で使うものであって乳児がいるマンションで使っている状況も理解できません。

皆さんはどうお考えでしょうか。

参考URL:
http://ecoclovers.fc2web.com/ozon.html
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=11338530/
http://www.google.co.jp/search?as_q=%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3+%E6%9C%89%E5%AE%B3&num=100&lr=lang_jp
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&lr=&q=%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3+%E5%8D%B1%E9%99%BA&aq=f&aqi=g1g-c1g-m1&aql=&oq=


書込番号:12568735

ナイスクチコミ!6


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クチコミ投稿数:73件 ハッピーライフ・ラボ 

2011/01/27 19:11(1年以上前)

スレ主です。
すいません。スレタイトルが変ですね。
「オゾンが発生する装置に対する懸念」とすべきでした。

書込番号:12568745

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:1953件Goodアンサー獲得:180件

2011/01/28 04:25(1年以上前)

赤ちゃんに気管支喘息などの持病がなければ通常の使い方をしていれば問題ないと思います。メーカー側の設計でオゾン濃度は安全な範囲に保たれていると思います。
赤ちゃんが嫌がったり、咳き込む症状が続くようなら使用を中止する必要があるかもしれません。詳しくは製品の取り扱い説明書の注意書き等を参考になさってみてください。

書込番号:12570878

ナイスクチコミ!6


クチコミ投稿数:73件 ハッピーライフ・ラボ 

2011/01/30 12:46(1年以上前)

happycommuneさん、
書き込みありがとうございます。

> メーカー側の設計でオゾン濃度は安全な範囲に保たれていると思います。

日本メーカーの高価なエアコンでも、各装置にオゾン濃度を測定して一定レベルに抑えるセンサーは入っていないですよね。ということは機密性が高い家で機密性が低い家と同様に使っていればかなり濃度が大きくなるのではないでしょうか。

そもそもオゾンというのは一定以下に抑えていればまったく害がないものではなく、人間の健康にとっては少ないほど好ましいものなのではないでしょうか。

たしかにオゾンを発生する装置を使っていなくても大気中にある程度の濃度のオゾンがあるわけですが、これも人間にとってはできれば低いほうがいいものではないかと思います。

本来、別の方法(換気、掃除)で消臭・除菌をすべきところを、オゾンを発生させていることを明記せず、その害のおそれも明記せずに、メーカーが何も知らないマンション住まいの赤ん坊がいる家に売りつけていいものでしょうか?

知り合いの家では子供がぜんそくになってから、なおさら増して「マイナスイオン発生機能(という名称のオゾン発生機能)」付きの空気清浄機をフル回転させています。

こんな状況は世の中たくさんあるかと思います。パナソニックは石油ヒーターの件で謝罪広告を出したりしましたが、新しい製品については「ナノイー」とか「マイナスイオン」とか言う名称を付けて、ユーザーの健康を害することをあえてしているように感じています。私は間違っているでしょうか。

書込番号:12581616

ナイスクチコミ!8


クチコミ投稿数:1953件Goodアンサー獲得:180件

2011/02/01 04:57(1年以上前)

>機密性が高い家で機密性が低い家と同様に使っていればかなり濃度が大きくなるのではないでしょうか。

確かに仰る通りだと思いますが、その状態で濃度が大きくなっても安全性が保たれるように設計されていると思います。オゾンの臭いが高くなってくると、生魚のような臭いがしてきます。それで、濃度が高すぎるなというのが分かると思います。そのような臭いが部屋に立ち込めた場合は、オゾンの設定を弱くするか、使用時間を短めにしたり、時々換気したりすれば問題はないと思います。

>そもそもオゾンというのは一定以下に抑えていればまったく害がないものではなく、人間の健康にとっては少ないほど好ましいものなのではないでしょうか。

確かに光化学スモッグの有害物質は最終的にはオゾンに変換されて人体に直接外を与えるのはオゾンであるという研究結果が最近報告されています。昔、オキシダント濃度という数値を測定して光化学スモッグの濃度を数値化していましたが、これは、空気中の硫黄酸化物や窒素酸化物の濃度を総計した値です。これらの有害物質は最終的にはオゾンに変換されて直接人体に害をもたらすのはオゾンだということです。そういう意味ではオゾンは有害だ、少なければ少ないほど良いということになります。

さて、オゾンはある程度の害をもたらすものであることは分かりましたが、ウイルスや細菌などの微生物と人体とでどちらにより影響が大きいかを考えて見ましょう。人体が外気に接する部分では皮膚では表面にケラチンをいうタンパク質の層があります。このケラチンもオゾンでダメージを受けますが、新陳代謝していますので痛んだ部分はお風呂に入ると洗い流されてしまいます。一方ウイルスや細菌はやはりそれら自身の膜に守られていますが、1ミクロンの厚さもないです。人間の細胞一つは5ミクロン以上のものばかりでケラチンの厚さは100ミクロン前後はあります。人間のほうが厚さが桁違いに厚いです。また、口の中や気管支では保護粘膜があり粘液をだしています。これも細菌の何百倍も厚さがあります。問題は、肺の奥です。ここにはスーパーオキサイドディスムターゼという酵素があってオゾンのような酸化ストレスに対してもある程度までなら害を中和できるようになっています。目はどうかというと、涙の薄い水の表面の上に更に薄い脂の膜を張って保護しているうえ有害物質が溜まると涙で洗い流してしまいます。更に、角膜はビタミンCなどの抗酸化作用物質で守られています。人体の中で最もビタミンCの濃度が高いのは角膜だというのも面白い話です。

このことより、薄い濃度のオゾンの場合は、人間に対する害はほぼゼロなのにウイルスや細菌にとっては甚大なダメージになる可能性があります。そうすると、低い濃度のオゾンを使えば、人間は平気だが、一度体内に入れば大暴れするような有害なウイルスや細菌には甚大なダメージを与えられる可能性があります。

したがって、ある程度以下の濃度のオゾンを空気中に漂わせておけば、人間は平気だが有害ウイルスや細菌は減らせるのでプラスマイナスすると逆にプラスになるという計算になります。

喘息になると気管支が過敏になっており、僅かのオゾンの刺激でも咳込んでアレルギー反応を増強してしまう恐れがあります。この場合は、人間は平気という状態ではないので使用は控えた方がよろしいかと思います。

>私は間違っているでしょうか。

間違っているとは私は思いません。メーカーは他社の売れた製品の情報をもとにして似たような製品を作ることが結構多く、そういう事を繰り返して過当競争をやっているといつの間にか安全性のことは忘れてしまうことが実際にありえます。消費者がそういうのに敏感に反応して知識を深めていく事でメーカー側も手抜きせずに良い製品を作る努力をするようになると思います。

書込番号:12589520

ナイスクチコミ!16


クチコミ投稿数:73件 ハッピーライフ・ラボ 

2011/02/01 19:16(1年以上前)

happycommuneさん、

書き込みありがとうございます。

>いつの間にか安全性のことは忘れてしまうことが実際にありえます。
まったくその通りだと思います。残念ながら現在、マイナスイオン、プラズマクラスター、ナノイー、光速ストリーマなどが付いている製品の方が売れているので、メーカーの技術者もわかっていて、有害なものを出しているんだと私は思っています。

>その状態で濃度が大きくなっても安全性が保たれるように設計されていると思います。オゾンの臭いが高くなってくると、生魚のような臭いがしてきます。それで、濃度が高すぎるなというのが分かると思います。

安全性が保たれるように設計されていのは、一般的な人が一般的な使い方をした場合なのではないでしょうか。機密性の高い家ではオゾンを発生させているとどんどん増えるでしょうし、オゾンは空気よりも比重が重たいのでちょうど赤ん坊がいるあたりで漂いやすくなるかと思います。
また、オゾンの臭い(コピー機のカバーを開けたときの臭い)が少しでもする状況は濃度0.04ppm以上かと思いますが、この状況自体人間にとってかなり高い濃度ですが、部屋によってはこれよりもかなり簡単に増えてしまうのかと思います。

>そのような臭いが部屋に立ち込めた場合は、オゾンの設定を弱くするか、使用時間を短めにしたり、時々換気したりすれば問題はないと思います。

その通りなのですが、メーカーが「美肌に効果がある」とか宣伝している状況で、そのように換気したりしない人もいるのではないでしょうか。

> さて、オゾンはある程度の害をもたらすものであることは分かりましたが、ウイルスや細菌などの微生物と人体とでどちらにより影響が大きいかを考えて見ましょう。

これは重要なことですね。オゾンは人間の住環境にとって善か悪かということは重要だと思います。私の考えは悪です。

>このことより、薄い濃度のオゾンの場合は、人間に対する害はほぼゼロなのにウイルスや細菌にとっては甚大なダメージになる可能性があります。そうすると、低い濃度のオゾンを使えば、人間は平気だが、一度体内に入れば大暴れするような有害なウイルスや細菌には甚大なダメージを与えられる可能性があります。

オゾンはフッ素に次ぐ酸化力(おおまかには、他の物質を化学変化させる能力)を持つ物質です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3
人間には強い箇所もあれば弱い箇所もあります。
例えば、肺胞などは弱いので、オゾン関連疾病として肺関連のものが知られています。
また、皮膚にもできものを発生させることが知られています。

細菌やウィルスの対策をするのに住環境でオゾンを使うという考えは、誤っていると思います。
換気や掃除による対策が基本であって、化学物質のガスを出して細菌やウィルスの対策をするのはおかしいと感じています。しかもウィルスにもいろいろあり、そうやすやすと全滅するとは考えられません。
ゴキブリを全滅させるために人がいる部屋の中でバルサンを炊き続けるようなもののように感じています。

塩素ガスも細菌を殺す能力があります。人が住んでいる部屋の中でオゾンを発生させているという行為は、塩素ガスを発生させているという行為と同じようなことではないでしょうか。
もちろん、塩素ガスはオゾンよりも異臭がキツイので、そのようなことをする人はいませんが…

>喘息になると気管支が過敏になっており、僅かのオゾンの刺激でも咳込んでアレルギー反応を増強してしまう恐れがあります。この場合は、人間は平気という状態ではないので使用は控えた方がよろしいかと思います。

まったくその通りだと思います。ぜんそくの人や乳幼児がいる環境では使用を控えてほしいと、切に願っています。
しかし、残念ながらそのことを意識しているのは、ここの掲示板でもhappycommuneさん以外には現在見たことがありません。

昨日初めてメーカーの説明サイトを見ました。
私は大学で化学を学んだのですが(放電させて物を作ったりもしていた研究室にいました)、よくも日本の大手メーカーがこんなお笑いのような説明を付けているなと思いました。

何が発生するか
OHイオンやOHラジカルを発生させている → どんな水にも入っているもので、すぐに(数μ秒)水になるでしょ。空気を放電させて発生するのはオゾンでしょ。そのようなことは100年前からわかっていること。

複数のメーカーに問い合わせもしました。
オゾンは発生しますか → どこも発生すると答えている。
オゾン濃度を検知するセンサーは付いていますか? → 付いていない
安全に設計されています → それは状況によるでしょ。

書込番号:12591813

ナイスクチコミ!10


クチコミ投稿数:73件 ハッピーライフ・ラボ 

2011/02/14 00:08(1年以上前)

皆さんあまり関心ないみたいですね。
有名メーカーが出している製品が健康に悪いはずないと思っているのでしょうか。

しかし、ぜんそく持ちの方が一人この問題を認識してくれたみたいなのでそれだけでもうれしかったです。

僭越ながら私のブログにてまとめてみました。
「健康に悪いとんでもない電気製品とその宣伝方法について」
http://www.lifelabo.com/blog/a/704
(末尾は広告になっているので無視してください)

書込番号:12652691

ナイスクチコミ!8


クチコミ投稿数:1953件Goodアンサー獲得:180件

2011/02/22 00:39(1年以上前)

御指摘のなかで国民生活センターの下記の試験結果は非常に信憑性があると思います。
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20090827_1.pdf

国内の0.1ppmという基準はゆるすぎる気が私はします。アメリカ並みの0.05ppmくらいが妥当ではないかと思います。

>ヒトは0.01〜0.02 ppm 程度でオゾンの臭気を感じ、0.1 ppm 程度から鼻、のどの刺
激、0.2〜0.5 ppm で視力の低下、0.4〜0.5 ppm で上部気道の刺激、0.6〜0.8 ppm で胸
痛、せき、1〜2 ppm で疲労感、頭痛、頭重、呼吸機能の変化、5〜10 ppm で呼吸困難、
脈拍増加、50 ppm 以上で生命の危険が起こる。

日本オゾン協会のこのような説明を鵜呑みにすると大変危険であります。なぜなら、上記の症状はすべて急性期の症状でしかなく、慢性期の症状を考慮していないからです。

慢性期の症状としてはなんといっても、喘息や肺気腫のような粘膜や肺胞上皮を侵す症状が懸念されます。また、肺がんのリスク係数等も正確に評価すべきです。そのような科学的なデータを用いずに、上記のような急性期の症状のみで判断した環境基準がいまだに用いられているのは非常にお粗末としか言いようがありません。

アメリカの基準では0.05ppm(24hr)というように、濃度だけではなく暴露時間のデータも併記されており非常に科学的であります。日本の基準は濃度自体がゆるすぎるだけでなく、暴露時間が無視されている点でも非常に非科学的であり、遅れていると言わざるを得ません。

消費者は危ない高濃度オゾンを発生させる空気清浄機が実際に市場に出回っていることを十分に認識すべきであります。日本のオゾンの環境基準は非常に当てにならない現状でありますので、消費者はよく勉強して自分の身は自分で守ると必要があるということになるのかもしれません。

私の意見としては、オゾンの臭いが実感できる時点ではすでにオゾン濃度は高すぎます。そういう状態に長期間暴露されると肺や気管支に重大な悪影響がでる可能性は十分にあると思います。

書込番号:12690225

ナイスクチコミ!7


クチコミ投稿数:73件 ハッピーライフ・ラボ 

2011/03/06 23:12(1年以上前)

> 消費者は危ない高濃度オゾンを発生させる空気清浄機が実際に市場に出回っていることを十分に認識すべきであります。
> ... 消費者はよく勉強して自分の身は自分で守ると必要があるということになるのかもしれません。

私も同感です。これにはメーカーにも大きな責任がありますね。
電気製品で抗菌や消臭を行おうとしてイオン系商品を購入したがる大多数の消費者が原因なわけですが…

> 私の意見としては、オゾンの臭いが実感できる時点ではすでにオゾン濃度は高すぎます。
> そういう状態に長期間暴露されると肺や気管支に重大な悪影響がでる可能性は十分にあると思います。

私も同じ考えです。
引き続きいろいろな方の意見をお待ちしております。

書込番号:12751573

ナイスクチコミ!6


クチコミ投稿数:11件

2011/03/22 17:06(1年以上前)

こんにちは。

花粉症と子供がいるので埃が気になったので 昨年、空気清浄機の購入を考えていました。
でも ちょっと調べるとOHラジカルやオゾンのことが出てきました。

今年は花粉がひどいとのことで 単純な花粉を吸い取る機能だけの清浄機が欲しいのですが
まだ 購入に至っていません。

少し調べるだけで分かるのに どうして他の方は気にならないんでしょうね・・。
以前もここで質問したのですが 肯定的な回答しか得られませんでした。


皆さん 日本のメーカーを信用しているのでしょうか?
メーカーの消費者を騙す広告のしかた、カタログなどの言い回し、
肝心なことは 小さく小さく表記する・・・。



詳しい化学的なことはわかりませんが 気にしている人もいますってことで
レスさせていただきました。


 

書込番号:12809488

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:10件

2013/01/06 08:59(1年以上前)

だけど、オゾンがなければウィルスに効果が無いかも
http://journal.kansensho.or.jp/Disp?style=abst&vol=86&mag=0&number=6&start=723

書込番号:15578700

ナイスクチコミ!2


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