プレイステーション3(PS3) ソフト > SIE > グランツーリスモ5 初回生産限定版
馬力制限があるレースに出るときに例えば300psまでだったら、最高出力300psのA車と、最高出力500psを馬力制限して300psにしたB車で速さが違うのでしょうか?
出力グラフを見ると、B車の方が低回転で300psを発揮してリミットまでずっと300psなので、加速の面でB車が速いと予想しているのですが。
※個人的にはこの制限調整の方法は嫌いです。出力グラフがずっと横這いなチューニングは現実的ではありません。もし制限するのであればもとの出力グラフの山型を維持しながらパワーが下がるのだったら納得です。また、エンジンチューンが元に戻せない点も不満です。
書込番号:13418806
1点
>エンジンチューンが元に戻せない点も不満です。
なら取り外しの効くパーツだけ買えば、
ただ配信レース繰り返せば2/3回勝つだけでブルジョワになれる(大抵のマシン/パーツが
買い放題)からどうでも良くなる(失敗したらマシン買い直してパーツ買い直せばそれで済むし)
書込番号:13418943
0点
「馬力は仕事の率なので最大馬力が大きいからといって加速良いとは限らない。」
という概念でプログラムされているのではないでしょうか、
トルク×エンジン回転数÷716.2=馬力 なので最大馬力が同じでも、
その時のエンジン回転数が低く設定されていれば(トルクが大きければ)
時間的には早く最大馬力まで達することのなりますし、なんといっても自動車ごとに
駆動力に差が生じるので早さにさが出るのでしょう、
駆動力は軸トルクと走行抵抗、重量、タイヤサイズ等が関係するので自動車毎の味付けをしているんだと思います。
ゲームを面白くしようとしたんだとおもいますが裏目にでたかな。
書込番号:13425352
1点
ちょっと訂正、
時間的には早く最大馬力まで達することのなりますし、
では無く
時間的には早く最大馬力まで達することになりますが、
でした、
まあ、速さはエンジンだけでは決まらないみたいな仕様にしたかったんじゃないかな。
書込番号:13425403
1点
alley catさん返信ありがとうございます。
すみません、誤解を招く書き方をしてしまいました。A車B車というのは同じ車でという意味です。要するに同じ車で、チューンをほどほどに300ps出ているのと、フルチューンをデチューンして(馬力調整して)300psにしたのでは同じなのか、違うのか?が知りたかったのです。
書込番号:13427000
0点
>A車B車というのは同じ車でという意味です。要するに同じ車で、チューンをほどほどに
300ps出ているのと、フルチューンをデチューンして(馬力調整して)300psに
したのでは同じなのか、違うのか?が知りたかったのです。
確証はないけど、この場合リミッターかけた方がライトチューンよりは早そうに思えなくもない
ま・なんにせよクルマの速さちゅ〜のはパワーでなくトータルバランスがモノを言うからな
単純にパワーが高けりゃ早いとは限らんし。
書込番号:13427052
0点
>A車B車というのは同じ車でという意味です。
なるほどそうでしたか、であれば車両のギヤレシオや質量も同じと考えてよいので、
速度と走行抵抗の関係もほぼ同じになります、
平坦路の場合エンジントルクの大きい車両の最大駆動力は増えますがは
余裕駆動力の部分が増えるだけになるはずです、最高速度はエンジン回転数の高い方が車輪の回転速度も高くなるので、
300馬力を出力するエンジン回転数が高いほうが速くなり、各ギヤでの加速する時間も回転数の高いエンジンの方が長くなりますね、エンジントルクだけ増やした場合飛び出しは良いけど伸びのない加速になるってことを再現しているのではないでしょうか。
ギヤレシオから計算して各ギヤでの余裕駆動力がゼロになるようにセッティングすればエンジントルクの大きいほうが早く走れそうな気がするけどそこまでのプログラムは入ってないでしょうね。
結果としてゲームではデチューンした車両はピーク回転数が下がるので遅くなるんだとおもいます。
書込番号:13427732
0点
やっぱりRDは最高で最強さん
alley catさん
返信ありがとうございます。
>結果としてゲームではデチューンした車両はピーク回転数が下がるので遅くなるんだとおもいます。
デチューンした方もレブリミットは変わらず、低回転からずっと300psが続くようにグラフでは表されています。
ですので元から300psのピーク回転数が6000rpmだとすれば、デチューンした方は4000rpm〜6000rpmまでずっと300ps出ているのです。
実際に検証すればいいんですが、GT5では0−400mとか計測できましたっけ?
書込番号:13428058
0点
>4000rpm〜6000rpmまでずっと300ps
もしこのグラフの通りに走行させているとしたら4000rpm〜6000rpmの間に
エンジントルクを下げていくことになりますね、4000rpmで駆動力が最大になるような
設定であれば加速度はα=f/mなので駆動力fが小さくなり加速度αの減少率も大きくなるのでしょう、
(走行抵抗は質量Mに加算されるとし、6000rpmで走行抵抗が最大になった場合で考えてます)
6000rpmを最大駆動力として設定してあれば4000rpm〜6000rpmの間
エンジントルクは増加することになり、駆動力fも増えていくので加速度αの減少率は小さいんじゃないかと思われます、
最高速度は当然同じになるはずですがそこまでの到達時間に差をつけてると思います(6000rpm)でシフトチェンジした場合)
4000rpm〜6000rpmの間ずっと300ps
というエンジンは実際にはないし加速度も等加速度ではないのですが仮に実車であるとしたら
デチューンの車両を4000rpmでシフトアップしたほうが速いかもしれませんね。
書込番号:13428321
![]()
1点
alley catさん返信ありがとうございます。
なるほど、とても詳しいんですね。だいたいの意味はわかりました。
トルクのグラフの変化まであまり気にしていませんでした。
なんとなく、アウディのエンジンでトルクが1800rpm〜3500rpmまで一定のものが現実にあるのでそのような感じでしょうか。そのエンジンも本当はトルクがもっと上がるのに、一定トルクを売りにするために調整しているように感じます。
物理のことになり、難しいですが、
そうなるとやはり、デチューンした方が速そうですね。
皆様ご意見ありがとうございました。
ひとまず解決とさせていただきますが、また何か分かったら教えてください。
書込番号:13430887
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「SIE > グランツーリスモ5 初回生産限定版」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 0 | 2016/01/30 2:03:05 | |
| 10 | 2013/01/19 20:48:25 | |
| 4 | 2013/01/20 14:42:38 | |
| 2 | 2012/09/29 10:43:47 | |
| 4 | 2012/08/18 19:22:31 | |
| 1 | 2012/10/03 12:43:06 | |
| 0 | 2012/05/31 17:37:55 | |
| 31 | 2012/07/19 22:10:41 | |
| 1 | 2012/05/14 19:46:31 | |
| 7 | 2012/05/03 20:11:56 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(ゲーム)





