アクセル開度100%に近い状態から前ブレーキをかけると、数%?アクセルを開けた状態で(アクセルを閉めきっていない状態で)ブレーキレバーをギュッと握ってしまうということはありませんか?これをやってしまうと、前輪では車体を止め後輪は車体を進め、非常に恐ろしいです。
ヤバイと思ったら、意識的にアクセルを全閉にして(スロットルを戻す)から、親指の付け根でアクセルを開けないように気をつけてブレーキを握ればよいかなとも思いますが、これをやったら、どうもタイムラグがあるような気がして、また恐ろしく・・・。
この悩みを解決するコツやグッズ、ブレーキの改造についてご存知の方、何卒ご教示をいただけませんでしょうか。
バイクは、屋根付きのブログルーフ160です。フルスロットルといっても大したスピードは出ませんが、やはり出来るかぎりキビキビと走りたいものでして。しかし、2月に転倒したばかりで、まだビビリが入っているのも事実と思います。走行中に前のクルマがブレーキをかけると、また、直前で信号が赤になると、恐ろしいです。
書込番号:14473257
2点
徐行中でもコケ方悪い場合や不運な時簡単に死んだり半身不随に成る恐れ在るので フルスロットル状態からのブレーキングへの返信 に答える良心的ライダーは居ないと想います…。
書込番号:14473410
2点
>この悩みを解決するコツやグッズ、ブレーキの改造についてご存知の方、何卒ご教示をいただけませんでしょうか。
常識を覚えましょう。ブレーキを強化してもなんの解決にもなりません…
ブレーキを強く握るのはフロントサスが沈み、タイヤが食いついてる時。
アクセルを開いてる時は重心が後ろでフロントタイヤにあまり荷重がかかってません。この状態でブレーキを強くかけるとロックします。
公道を走るのが前提ならそれなりの間隔で走り、他車の動きを見れば、まずそのような事はおきないと思う。
書込番号:14473568
![]()
5点
小排気量のバイクだとスロットル全開にすることはありますよね。
但しよくよく考えないといけないのが…全開と半開の差がどのくらいあるのか?
っていうことだと思います。
教習所でたぶん習ったと思いますが…
定速(巡航速度)まで短時間で持っていった後は
定速維持もしくは空走(惰性)で走っておいて
ブレーキングに備える…
これに尽きるんではないでしょうか?
ワタシの場合は、125ccスクーターでも発進時は全開まで持っていったとしても
速度が乗ったらかなりスロットルは戻してますね。
あくまで個人的な見解ですけど…
街中では開けることを意識するよりも
ブレーキングに集中して、必要な分だけの適切な減速を意識する方が
ヒラヒラと軽快に走れるように思います。
誤解されそうなので、他の言い方をすると、
車の陰で向こうが見えないとか…見通しが悪い路地があるとか…
各危険ポイントでフルブレーキで止まれる速度までは落とすけど…
それ以上落としすぎないようにする…
みたいな感じかな…。(^。^;)
なんか取り留めもなく書いてますが(汗)…
答えになってますかね…。(^_^;)
書込番号:14473637 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
satorumatuさま
PCXはスロットル全開固定したまま前後ブレーキ使って速度調整して峠のコーナーリングの立ち上がりを速くするなんてことしておりました…マニュアルシフトのバイクと違ってこのようなことが安全且つ簡単に出来てしまうのがオートマスクーターでございます…TMAX以上のハイパワースクーターになるとチョッと話は違って来ますけれど…
ZXCVZXCVさま
スロットルを握り直して全開固定のまま前ブレーキをかけてもブレーキのかけ方さえ雑でなければ何ら怖いことは起きません小振りなスクーターなら…
前輪だけで制動しようとしますと後輪の駆動力が勝ってテールスライドしかねませんがそうならないように後輪ブレーキもかければ良いだけのことです…
むしろバイクはトラクションが抜けているスロットル全閉の時の方が不安定になりますからスロットルを或る程度開けたままブレーキをかける方がバイクの挙動は安定しますのでお勧めです…
少し練習なされば慣れるでしょう…
先ずは前輪ブレーキを強く握ったままスロットルを開けていって前輪がロックしたまま滑り始めて前進してしまうのを体感します…この時の前輪の制動力は走行中にフルブレーキングしている時のように前荷重が増していませんので比較的簡単に前進してしまうでしょう…
次に直線で停止状態から全開加速して40kmph程度に達したら力いっぱい後ブレーキをかけてみます…すると急減速しなくとも加速しない状態を保てるでしょう…
これに前ブレーキを足してみます…エンヂンは唸りを上げて加速しようとしますが前後ブレーキに阻まれて減速して行きます…ってかこれで減速しなかったらブレーキを点検した方が良いです…
屋根が重いと言っても160のスクーター全開で走る機会はそんなにないでしょう…実用的なところで60kmph巡航中にスロットルを戻さずにパーシャルスロットル固定のまま後ブレーキをかけて速度調整してみます…
次に後ブレーキをかけずにスロットル固定のまま前ブレーキだけで速度調整してみます…当然のことながら駆動がかかって前で制動していますので前サスは沈み後サスは伸びて前傾が強くなります…この前荷重が増すことで前輪の接地圧が上がって前ブレーキを強くかけられる訳です…
ではコーナーリング中はどうか…スロットル全閉で前ブレーキをかけるとサイドスリップしかねない限界の握り方でも後輪駆動がかかっているとバイクは安定します…
パーシャルスロットル固定のままコーナーリング中でも前ブレーキかけられるようになっておいて損は有りません…
コーナーリング中に思いの外コーナーがキツくて減速を余儀なくされた場合…後ブレーキを軽く当てるのが安全且つ簡便ですがそれでも曲がり切れないかな〜もう少しブレーキを足したいって時にスロットルを不用意に戻すよりも前ブレーキも軽く当てる方がバイクの挙動が安定します…
マニュアルシフトのバイクの場合前ブレーキをコントロールしながらスロットルグリップを適度にあおってシフトダウン出来たら超絶技巧…スロットル一定のまま半クラ当ててシフトダウンするとトラクションが抜けずに安定したままコーナーリングを続けることが出来ます…この操作をオートマスクーターは自動的にしてくれる訳ですので…スロットル開けたままのブレーキングはトルクカムの動きを助ける位に考えて良いと思います…
フルスロットルのままフルブレーキングするのはバイクが直立した時に限った方が安全であることは間違いありませんがスロットル開けたままブレーキをかけることは比較的容易に体得出来るテクニックですので周りの交通に配慮して普段から徐々に練習しておかれると良いと思います…
これらの操作を多少雑にしても安全に制動出来るのがABSですがABSが作動すると大概キックバックに驚いてブレーキを緩めてしまうので制動距離が伸びますのでABSが作動したら臆せず強く握り込む決意が必要…ABSが着いていてもフルバンク中であれば握り転けするでしょうからABSを作動させずに済む運転を心掛けませんと…
書込番号:14473674
![]()
1点
ZXCVZXCVさんは、走りは見た事がないのですが、
走られているおかたと思うので、まぁ大丈夫ではないでしょうか?
この辺
http://www.youtube.com/watch?v=-t6NkCfrPwM
http://www.youtube.com/watch?v=XAKYeef0Na0
http://www.youtube.com/watch?v=CzyTxQ8JXAI
いろいろやってそーな感じがして、自分はまだまだだなぁーーー って思うか、自分のブログの運転のほうがすごいと思うか??
しかし、屋根つけるバイクに対して、屋根切っちゃうガゼールって(^^;;;
書込番号:14473707
0点
>徐行中でもコケ方悪い場合や不運な時簡単に死んだり半身不随に成る恐れ在るので
ここまでひどくはないですが私の場合昨年7月終わりにシグナスX125で右折信号で発進直後にボーっとしてそのまま縁石に激突して転倒、右膝前十時靭帯断裂、半月板損傷で治療中です。
速度は20km/hもたぶんで出てない状態で転倒しての怪我です。
satorumatuさんが書かれてるように速度出てなくても転び方によっては
大怪我の可能性がありますので。
走行中に前のクルマがブレーキをかける件に関しては車間距離を取れば解決できますし、信号も横断歩道の信号の点滅を事前に確認していれば十分に
信号の変化は予測できると思います。
質問の答えにはなっていないですが質問のお題は一般道では非常に危険ですのでやめたほうが良いかと思います。
自分の怪我でも大変ですが、万が一歩行者など書き込んだ事故にでもなったら
目も当てられませんから。
>2月に転倒したばかりで、まだビビリが入っている
怪我のほうは大丈夫ですか?
びびりが入ってるくらいの運転に越したことはありません。
書込番号:14473861
2点
スロットルボディに付いてるアクセルワイヤー戻しのばねを強化して
アクセルを握ってる力を緩めた時のスロットルの戻りを強くするとか
ハイスロに変えて握り直さなくても操作できるようにするとかかな
でも、ハイスロ化はアクセルをきちんと操作出来てないと
今と変わらず同じようにアクセルを開けたままになる可能性があるので
お勧めはできないですね
一番良いのは車間は詰めずにコーナーの進入とかは余裕をもって確実な操作を心掛ける事ですかね
公道で一分一秒を争って走っても赤や青い紙にサインをねだられるか事故して回りに迷惑をかけるだけですよ
書込番号:14474548
3点
>走行中に前のクルマがブレーキをかけると、また、直前で信号が赤になると、恐ろしいです。
運転状況・運転技術に問題があるのでは?
恐ろしいような運転をしなければよい
キビキビした運転がどの程度かわからないが、赤信号のたびに恐怖を感じるのはスピード超過(制限速度ではなく、自身の技量に対して)
前者の制動灯でビビルのは、車間不足
コツやグッズで乗り切るのは無理・無謀
安全運転するか?公共交通機関を利用するほうが賢明だと思うけど
書込番号:14474900
9点
フルスロットルからフルブレーキングなんて自殺行為です。
解決策は絶対にフルスロットルはせず、余裕にある運転をする事です。
何でフルスロットルで走る必要があるのですかね?
そんな暴走する必要は無いでしょ。
書込番号:14475893
5点
アクション映画のバイクスタントの練習か何かでしょうか(?_?)。
書込番号:14476655
1点
安全性維持しながらスピードも求めるならバイクの基本的性能上げるタイヤ選定・足廻り見直し・ブレーキ強化し経験値上げるための走り込みは必要に想います。
自分は車オンリーです。H8年購入E-SXA10Wを未だに乗っています。納車時クイックシフトに変更済み。
納車されたその週末にはショック・サス・ブレーキパッド換え翌週にタイヤ換えその翌週にボディ補強のパフォーマンスロッドアンダー前後及びエンジンルーム用の計3本追加。
タイヤは現在4セット目ダンロップSP9000で足廻りは変更社外品2代目のRSR・カヤバ(8段減衰力調整)にしてます。
楽しく安全に運転したいのなら最低限費用はかけましょう…。
技量磨くのは其れから考える方が自分にも周りにも無難です…。
書込番号:14476758
0点
手厳しいご批判を頂き凹んでおりますが、私の日頃のせわしない運転ぶりもまた事実。批判のお陰で自重し、少なくとも今日、死んだり大けがをせずにすんだと前向きに考えます。
なお、その中のバイクの挙動についての具体的ご教示について考察。
さどたろうさんの「アクセルを開いてる時は重心が後ろでフロントタイヤにあまり荷重がかかってません。この状態でブレーキを強くかけるとロックします。」の説明は分かりやすいです。一方、ViveLaBibendumさんの「スロットルを或る程度開けたままブレーキをかける方がバイクの挙動は安定」ですが、最初は「?」でした。しかし、私は自転車でブレーキをかける際に漕ぎながら行っています。その方が自転車の挙動が安定するような気がするからです。理由について想像ですが、タイヤを回転させるトルクを与えればタイヤの路面へのグリップ力は増す(?)からでしょうか。タイヤ回転トルクを与えず、自転車ならペダルを漕がない状態、MTバイクならニュートラルにギアを入れた状態は、直線でもコーナーでも、かえって不安定になる気がします。ならば、バイクも「漕ぎながら」(当然加減は必要ですが)のブレーキの方がよい???
とすると、バイクのブレーキング(直進時)は、以下の手順ならよいのでは?
@リヤブレーキを握って後輪の回転トルクを減ずる。但し、完全にアクセルオフはせず、後輪の回転トルクを少し残し、後輪のグリップ力を失わないようにする。
A後輪の回転トルクが減少すれば、前輪の加重が復活してくる。その際にフロントブレーキを握る。
B十分スピードが落ちるまで、僅かにアクセルオンにしつつ(右手の指はレバーを引きつつ、親指付け根でアクセルを僅かに開ける)、フロントとリヤの両ブレーキで制動。(今までは、リヤブレーキは、すぐに放していた。)
C十分スピードが落ちたらアクセルオフ。
この一連の動作は当然すぐに出来るわけはなく、ViveLaBibendumさん紹介のステップアップトレーニングを行う必要があると思いますが。人里離れた所で練習してみようかと思います。とはいえ、こんなことを練習するのはあくまで趣味の範囲であり、自重運転こそ安全運転の王道であることもけして忘れてはならないと思います。
書込番号:14476848
1点
>手厳しいご批判を頂き凹んでおりますが
皆さんZXCVZXCVさんのことを考えての意見だと思います。
ZXCVZXCVさんが実際にどんな運転しているか分かりませんし
急ぐような事情顔ありなのかもしれませんが、個人的な経験で、一般道で
飛ばしたところで信号に捕まるのでたいして時間は変わりませんから。
私のブログ仲間の方で通勤の信号のパターンを把握されてる方が
いらっしゃいますが、その方は燃費重視の運転を心掛けてらっしゃって
その為かあおられることも良くあるみたいですが、阿保みたいにかっ飛ばして
抜いていった相手が少し走った先の信号で捕まって結局追いつくなんとことが
よくあるみたいです。
時間はたいして変わらないのに、危険度のリスクは相当上がりますから
怪我したら自分もつまらないですし、あいて巻き込んだりでもしたら
それこそと言う感じですから。
ただブレーキングの練習に関してはとても良いことだと思います。
いざと言うときに無意識のうちに練習していた動作が出来るようになれば
危険回避にもつながりますので。
自分が気をつけていても相手から来るときもありますからね。
書込番号:14477056
1点
ZXCVZXCVさま
ご賢察のとおりですが〜前後のブレーキを僅かにタイミングをずらしてかけるというのは難しいので前8後2とか前7後3とかの比率でかけると心に決めておかれるのが早道だと思います…前ブレーキだけで走っても危険はありませんけれど強くかけると簡単にロックしてしまう後が巧く使えるようになっておくとお得です^^
さどたろうさま仰せのとおりフロント荷重が抜けているところで強く前ブレーキをかけるとロックし易いのはそのとおりなのですが…
スピードが乗っている時であれば前ブレーキを強くかけても路面が前輪を強く廻そうとしているので然程ブレーキは良くきいてくれません…ブレーキが効いてくれば前荷重が増しますので益々ロックし難い状況を作ることが出来ます…
ロックが心配なのは或る程度減速してブレーキがローターを掴む力がタイヤが廻ろうとする力を上廻りそうな微妙なところ…停止前が最もロックし易いって訳ですね…なのでブレーキかけ始めはガッツリ握って減速するに従って止まる前に緩める位が良いです…
ブレーキ握り増しは止まりたい所までに制動が間に合わないのと握り転けとの両方のリスクを負います…なので早めのブレーキが肝腎という訳で…
スピードが乗っているコーナーリングで軽く前ブレーキかけていて〜橋梁のジョイントに前輪が乗った瞬間にタイヤはロックしてサイドスリップ〜ここで慌てると転びます…前輪が滑る即転ぶではなくて直ぐ先のアスファルトでタイヤがグリップし直してくれるのを信じてブレーキリリースせず僅かに緩めるだけで確かに立ち直ります…お勧めしませんが^^
で駆動力ですが自転車で体験なさったとおりですね…トラクションをかけていないと慣性だけで走っていることに…
制動しながらも駆動力をかけ続けますとタイヤを潰そうとする力がトレッド面にかかり続けることになります…タイヤがグリップする力はトレッドの変形によってもたらされますので惰性で走っているだけよりも駆動制動何れかの力がかかっている時の方がグリップが良い…一定速度でも制動力と駆動力とが同時にかかっていた方が安定するという訳…サスペンションも踏ん張ってくれますし…
普通に走っている時にブレーキ引き摺る必要はありません転がり抵抗ってのが有りますんで…微速前進の際にブレーキを完全に放してしまうのと軽くブレーキかけながらスロットルじわ〜っと開けるのとでは後者の方が圧倒的にバイクが安定しますのでお試し下さい^^
タイヤの限界までどの程度余裕が有るのか判るまでになりますと例えば峠の下りコーナーもスロットル全閉ブレーキもかけずに曲がれるようになりますがそれでもスロットルとリアブレーキの微調整でトラクションをコントロール出来るように練習しておくことは重要^^
このサイトで初級者に上級テクニックを試させるなんてナンセンスと言われることも少なくありませんが日々精進しておいて己のライテクの限界を上げておけば他人さまに幅寄せされても一時停止無視で突っ込まれても怪我しないで済む確率を高めることが出来て…そういう不心得者に出遭っても腹が立たなくなります…安全マージンは広ければ広いほど良いですし…
怖いと思うほどムリするのはご法度です…己の腕の8割までで練習し続けることで腕上げられますので…巧くなるために転ぶ必要は有りません…ステップアップトレーニングのひとつの方法をお示ししたのは前後タイヤブレーキと駆動力の役割が解って戴き易いと考えたからです…
斯く申す小生も普段はのんびり走ってブイ〜ンってぶっ飛んで行くバイクに信号で追いついて愉しんでおります^^
書込番号:14477878
1点
ViveLaBibendumさん
初級者に上級テクニックを試させるなんてナンセンスと言った事は無いですけど
無駄な長文に誤解を生みそうな説明を止めてと言いたい事は多々有りますね
>先ずは前輪ブレーキを強く握ったままスロットルを開けていって前輪がロックしたまま滑り始めて前進してしまうのを体感します…
ダートでバランス感覚を養う初歩的な練習ですがアスファルトの上でやったらバーンナウトしませんか?
あと前後ブレーキをかけたままエンジンを唸らせるって駆動系にものすごい負担がかかるので止めた方が良いかと
>コーナーリング中はどうか…スロットル全閉で前ブレーキをかけるとサイドスリップしかねない限界の握り方でも後輪駆動がかかっているとバイクは安定します…
って前ブレーキは握ってる?握ってないの?
>コーナーリング中に思いの外コーナーがキツくて減速を余儀なくされた場合…
リアブレーキでの車速のコントロールは有効ですがコーナリング中に
そんなリアブレーキだけでは足りないと思うコーナリングスピードでフロントブレーキかけたら
車体が起きて余計に曲がりきれずガードレールに刺さりますよ
そんな場合の方法はケースバイケースで色々有りますが長文になるので書きません
>マニュアルシフトのバイクの場合前ブレーキをコントロールしながらスロットルグリップを適度にあおってシフトダウン出来たら超絶技巧…
初心者でも少し練習すれば出来て当たり前のテクニックです
motoGPでもツーリングでもコーナーでブレーキ、シフト、バンク他もろもろとやってる事は同じで、
それをいかに高いスピードレンジから早く出来るかが上級者と初心者の違い
それと、シフトダウンで半クラッチを当てるのはバックトルクを逃がす為でシフトの為じゃないですよ
バイクに限らず常時噛み合いミッションは構造上クラッチ切らないと回転は合わせれないですよ
ほかにも突っ込み所は満載ですが長文になるので書きませんよ
あと、ブレーキングに限らず上級というか中級位のテクニックって言うのは初歩的な操作を
車体の挙動を感じながら高いレベルで出来るかなので一足飛びに出来るものではないですよ
ってな事を書いてる私も初心者に毛の生えた程度の腕しかないですけどね
書込番号:14478771
4点
ヤマハ乗りさまご謙遜^^
走り去るお姿観ても追走して戴いた時にミラーに映るお姿観ても只者じゃないなぁと…
TMAXやらスカブ650なら解りませんけれど250までのスクーターですと後輪がホイルスピンする前に前輪が前にズズズっと…ダートトレーニングのようにそのまま走ろうってのではなくて前輪に制動荷重がかかっていないとタイヤのグリップが良くないことが判って戴ければ良いだけのことで唯一度のことですしクラッチはじめパワーユニットへの負担は然程かからないと思います…
前ブレーキかけるとバイクが起きようとする…で体重を更に内側にかけることが出来てタイヤエッヂまで使わなくともタイヤがコーナーリングフォースを生じ易くなりますよね…バイクが起きたらコーナーの外に膨らむってのは一概には言えないかと…
バイク立てたまま速く廻れたら安全マージン拡がりますし…昔は小生もタイヤエッヂまで溶かしたい思ってバンク角を深くすることばかり考えてましたがバンク角浅くて同じだけ速く廻れるように練習した方が安全だなぁと考えを改めました…
今年もマン島TT走られる松下佳成さまからクリッピングポイントまで前ブレーキかけながら駆動もかけ続けてコーナーリングした方が安全で速いって教わって…コーナーリング中のブレーキは後だろうと思っていた小生も初めはマジかよ〜思いましたけれど練習してみると確かにバイク安定します…でそこそこ前ブレーキング出来るようになって高橋裕紀さまと無線で対話しながら後ろからコーナーリング診て戴いて…走りが変わりました^^
大型バイクもスクーターも基本は一緒ですよね?
書込番号:14479738
1点
バイクとスクーターって一緒のような…一緒でないような…。(^。^;)
私はスクーターとかアメリカンとか後ろが重いヤツばかり今まで乗ってきましたけど…
感覚的に後ろが重いヤツは前の造りが軟弱なので
Fブレーキを強くかけて前のめりにすると危険度が増すような気がします…。
基本が一緒といえば…
バイク毎それぞれ固有のバランスを崩さずに乗る!という点において
基本は一緒かな〜…という気はします…。
理論語れないクセにナマ言ってスイマセン…。(^_^;)
書込番号:14479919 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>アクセル開度100%に近い状態から
と書いてあるからその説明になっただけ。リアブレーキを使うのは車体コントロール(スピード)しやすいから。チャリンコで60キロのスピードが出るなら話はわかるが…
速度出てる時にフロントだけとリアブレーキを試してみればいい。
フロントだけならそのままロックするか、コントロールが良ければ車体の重心が前になりフロントが沈み込んでブレーキかかる、もしくは前倒。
リアだけならロックするか、ゆっくりブレーキがかかり後ろから引っ張られる感覚で車体の重心は進行方向ちょい上の方向のままで安定してる。
書込番号:14480815
2点
ViveLaBibendumさん ヤマハ乗りさん さどたろうさん 年中無休ライダーさん かま_さん 鬼気合さん ごく一般的なお父さんでしょうかさん すーぱーりょうでらっくすさん スイングバイさん 自分 含め安全を維持しつつの提案・意見ですが ZXCVZXCVさん 技量不明でブログルーフ160のカスタマイズも?
技量で補えれるレベル・事象が不明ですから最低ブレーキパッド交換(出来ればキャリパー含めた交換が望ましい)と想います。
タイヤ・足廻り・ブレーキ・路面状況の範囲でしかコントロール不可なら技量磨く以前に最低限安全の為に強化するべき項目は多いと想います。
書込番号:14482213
3点
技量不明 …
んー …
スレ主さんは、ブログで雪道も走られるおかた。
って、記憶してて、検索したら、結構前のスレでした。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000163405/SortID=12419620/
って、何で覚えていたかというと、ウチのお茶犬も登場してましたし、
なんと、neereeさんにこの頃からチャチャ入れてたんですね(^^;; m(__)m
スレ主さん、KP61に4A−Gわかるのに、
どうしちゃったんですか?
書込番号:14482257
0点
2月に19年ぶりに転倒してしまい、以降弱気になっちゃったみたいで・・・。
まあ、神仏の警告でしょうね。自重運転とブレーキについて考えるよい機会が与えられたと思います。
なお、ブレーキは前後ディスクで十分強力と思うので、強化は考えていません。
>抜いて・・・先の信号で捕まって
ってこれ私の陥る悪パターンです。(^^;)
書込番号:14482294
1点
かま_さまがリンクして下さったスレは未だ小生が家の中で這いつくばっていた頃の投稿ですね…フェンダーに氷柱が下がるような路面で走れるんですから繊細なブレーキ操作はお出来になる方な訳で…あとは先入観を払拭してチョイと練習なされば走り激変かと^^
ZXCVZXCVさまブレーキ強化はお考えでないとのことですが身近な良く効くシングルディスクブレーキモデルと比較してみました…
乾燥重量144sのブログルーフ160は
前110/90-13タイヤに225mmΦディスク2ピストンフローティングキャリパー
後130/70-13タイヤに220mmΦディスク1ピストンフローティングキャリパー
乾燥重量179sのF650GSは
前110/80-19タイヤに300oΦディスク2ピストンフローティングキャリパー
後140/80-17タイヤに265oΦディスク1ピストンフローティングキャリパー
こんな比較もナンセンスなんですけれどタイヤ外径だけ比べたらブログ前240mmΦ位でも良さそう…ですが車重が軽いので充分と言えば充分でしょうね…
殊にリアは良く効く筈…前を強くかけると屋根の慣性でストッピーになり易いので後もキッチリ使って減速しましょうっていう設計なのでしょう…パッド引き摺りで困られた訳が良く解ります…
書込番号:14482305
0点
160ccスクーターのブレーキング(直線)について、実験してみて、現時点での私なりの結論です。以下の手順がベスト!ではないかと・・・。
@ 危険を認知
A 何よりもまず、リヤブレーキレバーを引く。心持ち強めに。
B スロットルを握って開けた状態ではフロントブレーキレバーに指が届かないのでスロットルを戻すが、全閉までは戻さず、少し開けた状態を維持。且つ、Aの動作は継続。これらにより、リヤタイヤの回転数を落としつつも、リヤタイヤから路面にトルクを送り続ける。(リヤタイヤの回転数が落ちれば、車速も落ちて、自ずとフロント荷重の状態になる。)
C フロントブレーキレバーを引く。フロントタイヤをロックさせないようにするため、フロントブレーキレバーの引きすぎに注意。車体を安定させるためBの動作は継続。
D 「これはもう止まる」と思えたら、アクセル全閉。
E 車体が完全停止したら、フロント及びリヤブレーキレバーから指を離す。
※ A〜Cがごく短時間の内にこなせるように修練しておく。
しかし、そもそも以下の心構えが大事。
ア 体調の悪い時、睡眠不足の時に運転しない。これらの場合、赤信号や前の車のブレーキの認知が一瞬遅くなる。仕事帰りで疲労している際は、「認知は必ず遅れる」と最初から警戒してかかる。
イ 60km走行時には車間距離を60−15=45m保持する。この車間距離を保持していたら、他の車がどんどん割り込んでくる時間帯(ウイークデー朝夕のラッシュアワー)の走行は避ける。
ウ 公道でタイムを競ってはいけない。無事に目的地に到着し、帰宅することを最優先事項と心得ること。燃費が良ければなお良し。そのように考えれば、おのずとラフなアクセルのオンオフは慎まざるを得ない。
ググってみても、「コーナーを曲がるためのブレーキング」等の記事はあれど、街中の直線で止まるためのブレーキング(+心構え)の記事は見あたりません。今回スレを立てて、これについて考え、実験してみるよい機会を与えられたと思います。
これで、私の寿命は延びたかな?リヤブレーキパッドの寿命は縮むでしょうが、安全のための必要経費ってことで。
技術的及び精神的ご助言(叱咤!)を与えて頂いた皆様に感謝です。(^^)
書込番号:14526601
1点
ZXCVZXCVさま
安全啓発の意味では実に有意義なスレだったと思います…
ブレーキそのものの性能もさることながらタイヤのグリップはもとよりブレーキングテクニック磨いておいて損はありませんからね…
小生の愛馬1号は過剰品質なブレーキが着いているので安心して急制動できますが2号は1号と比べ物にならないほど制動力が弱いので早め早めのブレーキを心掛けてます…ローター換えたいと思っても取り付けられるパーツが無いので心掛けで制動力アップ^^
衝突前に速度をゼロに出来れば…最悪よろけて倒れてもバイクの傷は最小限で体は怪我せずに済むでしょうし…後続車のないところで急制動の練習をしておくのは良いことです…
タイヤをロックさせないに超したことはありませんが…ロックしたりロックしたままサイドスリップしたりする時の摩擦抵抗は大きいので倒れて滑って行くのは論外としてもタイヤが鳴くまで強くかけてみるのは試しておかれるとイザという時に役立ちます…怖い思いしてまで練習なさることはございませんのでビビリミッターが効いたらそれまでということで…
書込番号:14528294
0点
ViveLaBibendum 様
毎度色々教授頂き幸せます。私の居住地の周囲には、人里離れた所が結構有りますので、練習場所には事欠きません。「タイヤが鳴く」状態というのも、ぜひ実験しておこうと思います。前書いた@からEまでの手順でブレーキしてみると、それはすごい制動力です(今まで自分は何をやってきたんだ?と思う位のw。思えば19年前、バイク友の「リヤブレーキなんて全然使わんよ」の言葉を信じてしまったのがいけなかったのです。)。もう少しでタイヤは「鳴く」と思います。
ところで、「前輪ブレーキを強く握ったままスロットルを開けていって前輪がロックしたまま滑り始めて比較的簡単に前進してしまうのを体感」についてご報告したいのですが、まずアスファルトの上で実験してみました。
スロットルを開けていきブオ〜ンと回転数がどんどん上がるのですが、一向に前進しようとしない・・・。空転→バーストするんじゃないかとビビッて、途中でやめてしまいました。OTZ
それならば、バーストの心配があまりないであろう未舗装の所で同様にやってみましたが、後輪が空転するばかりで・・・。
「前輪に制動荷重がかかっていないとタイヤのグリップが良くないことを体感」したかったのですが、写真(転倒前ですw)のとおり、ブログルーフはフロントカウルが巨大だし、フロントカウル内にラジエターはあるし、ワイパーのユニットもあるし、ということで何もしない状態でも結構フロント荷重になっているのかもしれません。
通常のオフロードバイク等であれば、言われる通りの結果になるだろうということは思考実験できますが、ブログルーフはイレギュラーな(ヘンなw)バイクなので、こうなっちゃうのでしょう。
書込番号:14531436
1点
ZXCVZXCVさま
ヤマハ乗りさまが仰せになった通りになってしまって恐縮です…駆動系傷めかねませんのでムリなさらないで下さい…
リード100もPCXもアスファルト上で前輪ズリズリ前進しましたので一度体験して戴きたかったのですが…ブログルーフは屋根が重いというよりもタイヤのグリップが良いのでしょう恐らく…
軽い屋根も制動の際には慣性が強く働くでしょうから前ブレーキ効果的に使えるでしょうね^^
書込番号:14531979
0点
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