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ナイスクチコミ9

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初心者 有線イヤホンと無線の特性の違い(?)。

2012/11/14 20:42(1年以上前)


イヤホン・ヘッドホン

クチコミ投稿数:331件

私がPSPで音楽を聞いていたときには気がつかなかったことですが
有線のイヤホン・ヘッドホンで音楽を聞くと音量を上げると音質が良くなったように感じるのに対して
無線のヘッドホンでは音量あげても音質はあまり変わらない(小さな音量でも良く聞こえる)ように感じます。
皆さんの場合はどうですか?
それとも当たり前のことだったりするのでしょうか(笑)
音響のことでは全くの初心者ですがよろしくお願いします。

書込番号:15340500 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


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Yasu-oさん
クチコミ投稿数:269件Goodアンサー獲得:51件

2012/11/14 21:13(1年以上前)

 ほとんどのアンプは最大音量の時にノイズの割合が最小となります。
よって、音量を大きくするとキレイな音に聞こえるというのは良くある事です。

 一般的に有線の方が無線より音質的には有利です。

 無線で聞いた方が聞こえやすい場合は、プレーヤー本体側のノイズが多い為、無線で音楽信号を飛ばした事でそのノイズが遮断されたと言う可能性があります。

書込番号:15340676

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:331件

2012/11/15 07:42(1年以上前)

アンプがそういった仕組みだったのですね。
私が耳に負担が掛からないように小さくしているだけで普通の音量では全く問題ありません。
ありがとうございます。

書込番号:15342452 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


WINNIMさん
クチコミ投稿数:1130件Goodアンサー獲得:47件 縁側-ポータブルサウンドを極める!の掲示板

2012/11/15 12:51(1年以上前)

Yasu-oさんと重複しますが、有線のほうが無線に比べS/Nや音圧の面で圧倒的に有利です。
最近流行り始めているBluetoothヘッドホン・イヤホン等は、そのハウジング内やリモコン等にアンプが仕込まれているモノが多く、その性能を存分に引き出せているとは思えません。帯域バランスだけを整えた、非力でコシも無く薄っぺらな音を出すモノが多いです。内蔵アンプや電源に拘った製品があれば良いのですが、当然コストも跳ね上がり、音質より手軽さを重視するそのターゲット層からは外れてしまうでしょうからメーカーも出しにくいところではあると思います。仮に音質重視で高額なモノができたとしても、ひも付きの音質重視には到底敵いませんから。

あと、音量を上げて音が良く聞こえるのは、まず耳の特性にも依存しますが、無線との違いで言えばやはりS/Nの違いでしょう。音量を上げれば上げるほど違いが出てくるはずです。ノイズの多い無線の音は、音量を上げると粗がわんさかと出てきます。また、非力なアンプでその信号を増幅するコトにもなっているので、その違いは顕著に出てきてしまいます。

書込番号:15343291

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:331件

2012/11/15 21:28(1年以上前)

S/N……初めて聞いた言葉ですが調べたら大まかな全体像が見えてきました。
「Bluetoothのは音が悪い」と言われているのも分かったような気がします。

それと無線のものはアンプが内蔵ということですが
それは再生機のアンプの性能は影響しないということなのでしょうか。
再生機はウォークマンZです。

書込番号:15345125 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


Yasu-oさん
クチコミ投稿数:269件Goodアンサー獲得:51件

2012/11/17 16:31(1年以上前)

有線接続の場合
ウォークマンの行う仕事の流れ
@音楽デジタルコードデータの読み出し、圧縮音源の場合はPCM音源用のデジタルコードにコード変換してDACへストリーム出力
ADAC-AMP(S-MasterMXのお仕事):ストリーム形のデジタルコードデータとボリューム情報・イコライジング情報を元にPCM音源用のデジタルコードを作り直してからアナログ波形に変換しヘッドホンジャックへ出力




無線接続の流れ
ウォークマンの行う仕事の流れ
@音楽デジタルデータの読み出してBluetooth回路へ
ABluetooth回路:ストリーム形のデジタルコードデータをパケット形に分割しBluetoothとしてのデジタルコード(圧縮信号です)にコード変換し無線送信を行う。

無線ヘッドホン
BBluetooth回路:受け取ったパケットデータを復元し、ストリーム形のデジタルコードデータをDACへ出力
CDAC:ストリーム形のデジタルコードデータをアナログ波形に変換しアンプ回路へ
BAMP:受け取ったアナログ波形信号を参照して強化したアナログ波形を作り直しヘッドホンへ出力

 と言った流れで仕事をしていると思います。
 無線通信の場合、ウォークマンZの当世最高音質とSONYが謳った『S-Master』は関わってきません。

書込番号:15352955

ナイスクチコミ!2


Yasu-oさん
クチコミ投稿数:269件Goodアンサー獲得:51件

2012/11/17 17:08(1年以上前)

訂正します。

Bluetooth接続でもボリュームコントロールがウォークマン側で行えるので、ウォークマン内部で作り直したPCMデータをBluetootu用の信号に変換し送信しています。

 ウォークマン側でボリューム調整を行い、無線ヘッドホン側のボリュームをMAX固定にした場合、ノイズが最も少なく、かつボリューム位置によるノイズの変動が無く聞くことが出来ます。


 最初の回答で、「ほとんどのアンプは最大音量の時にノイズの割合が最小となります。」と言いましたが、そのほとんどに含まれないアンプが存在します。
 ほとんどのアンプは入力された信号を決められた倍率で大きくした信号を作り直しています。この時、ノイズも一緒に増幅されます。ボリュームはその後に入ってくるので、ボリューム位置を最小に絞ると音は小さくなるがノイズは確りと聞こえることになります。

 そのほとんどに含まれないアンプはゲイン(信号の倍率)をコントロールする事で音量を最小から最大まで変化させるので、最小音量の時はそれに合わせてノイズも小さくなります。
 ゲインコントロール形のアンプにはアナログアンプだと『SATRIアンプ』と言う物があります。デジタルアンプだと、『フルデジタルアンプ』と呼ばれる物がゲインコントロールによる音量調節機能を備えたものになります。

 ウォークマンに搭載された『S-MasterMX』はフルデジタルアンプなので音量が小さくてもノイズが気にならないタイプのものです。

書込番号:15353115

ナイスクチコミ!1


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