『やっぱ 真空管アンプが アンプの王様なんでしょうか?』 の クチコミ掲示板

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長年オーディオマニアをやってる方々のアンプはアキューフェーズやマークレビンソンなどの弩級アンプよりも真空管のが多いように感じます。
真空管アンプの魅力をおしえてください。

逆に使っていて感じるマイナス点は何かありますか?

書込番号:16155640

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BRDさん
クチコミ投稿数:47338件Goodアンサー獲得:1461件 BRD お助け掲示板 

2013/05/20 20:43(1年以上前)

ジョン・カーターさん  こんばんは。 長所:昔の音を聞くことが出来る。 短所:発熱多く効率が悪い。
真空管アンプはトランジスターアンプより音が良いですか? FET はどうですか?
http://audiofan.net/faq/0010.html#13


おまけ
オーデイオ の LINK集 装置の選択、購入、購入後の変更の参考にご覧下さい。
http://www.geocities.jp/ja3ocxbrd/audio.html

書込番号:16156042

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ましーさん
クチコミ投稿数:932件Goodアンサー獲得:180件

2013/05/20 21:07(1年以上前)

ジョン・カーターさん、こんばんは。

生憎、本格的なオーディオ趣味に手を出してあまり年季の無いビギナーですが、真空管アンプを使ってます。

一点誤認がまかり通っていますが、「真空管の音=古い音」ではありません。

あくまでも、アンプと言えば真空管形式しか無かった時代の、「スピーカーを含めたシステム全体の音」を、真空管の音とこじつけられている方が多いです。

私は、現在のmarantzの現行型PM7004+90年後半〜'99年製の2機種の真空管パワーアンプをKEFLS50で繋いでいるシステムと、過去に現行型のアンプONKYO A-7VL+90年代半ばのONKYOの2wayスピーカーを繋いだシステムを使っていた事があります。

この二者では、後者の現行アンプ+旧式SPでの音の方が前時代的な物でした。

なので、真空管に関しては、単なる音声増幅素子と言う点では差は無いので、年代を感じさせる様な意図的な変調はありませんので、その点だけはお間違えの無い様にお願いします。

利点としては、搭載管を色々付け替えが効き、そのモデル固有の音として雁字搦めにとらわれる事が無いので、買ったらそのまま終わりとせずに色々な可能性を目指して発展させることが可能な点でしょうか。
(ただ、むやみやたらと換装すべき物でも無いので、好みに反する方向に変調する可能性もあります)

デメリットは、BRDさんのおっしゃっている様に発熱を配慮しないといけないので、置場もかなり制限される事でしょうか。

後、トランジスタに比べトランス等サイズや重量等がコンパクト化できませんので、単体重量が思った以上に重いです。

でも、トータルで見れば十分保有する価値があるだけの美音は出すと思いますが、これは実際に聴いての好き好きですね。

書込番号:16156156

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クチコミ投稿数:1155件Goodアンサー獲得:198件

2013/05/21 01:32(1年以上前)

真空管アンプもそれぞれです!

よく、真空管は温かみがあるなどと言われますが?
高級な真空管アンプの中には鉱石アンプと殆ど音の差が無い物も存在します。(目指している所は同じなので当たり前)

コチラの動画は、2万円のデジタルアンプを乾電池駆動で鳴らしています。
https://www.youtube.com/watch?v=PXF471LyKxE

コチラは、同じ4343Aの箱に塗装をした物を真空管アンプで鳴らしています。
https://www.youtube.com/watch?v=Pz1P3HgNs1k

ドチラが真空管かFETかなど聴き分けが付かないと思います。(塗装の違い程度)

コチラは、4343Aを更に硬いアクリル塗装してユニットを交換した物をトランジスタアンプで鳴らしています。
https://www.youtube.com/watch?v=kxbfSodPxwQ
良い物は良いと思います。(あくまでもスピーカーの違い)

スピーカーの違いに比べれば、真空管か石かは問題になる程の差は無いと思います。
真空管自体、管によって全然音が違います。(高級な物ほど石に近い音に成っています)
マニアの方が手造りアンプで昔のレコードを作り手の心まで伝わると言っていた!昔はそう言うアンプしか無かっただけの事!

書込番号:16157341

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z2010さん
クチコミ投稿数:318件Goodアンサー獲得:32件

2013/05/21 20:43(1年以上前)

こんばんは。

うーーん、20年以上 真空管アンプと石アンプの両方を所有して使っていますが 必ず真空管が良いというわけではなくて 適材適所とでもいうのでしょうかね、特に組み合わせるスピーカーにもよりますね。

たとえばですが、3極管のシングル・アンプで10cmのフルレンジのSPを鳴らすという組み合わせは たとえ安いものでも 良い結果を生んだりします。(あくまで例です)

真空管アンプはヒーターが点灯している風情がまた格別で 癒されるというのもあります。
ひとつ真空管アンプを所有すると ほかの真空管の音もきいてみたくて いくつも所有してしまうというのもよくあるパターンではあります。
たとえば、回路構成ならシングルとプッシュプル、出力管なら3極管、多極管など、なんだか全部欲しくなるというマニア心をくすぐるところがあります。

また、私の場合は自分でいじることも楽しみなのでキットではありますが 全部自作しています、それも楽しみです。





書込番号:16160090

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クチコミ投稿数:1054件Goodアンサー獲得:34件 縁側-2台のパッシブ・コントローラーの掲示板

2013/05/22 23:43(1年以上前)

◆何故?真空管アンプが世界的な流行か?
理由は、真空管の特性で
・簡単に情報量が多い音質・音色にできること
・音キレが良い音質
※トランジスターで同等の音キレを求めるとハイエンド・クラスのアンプが必要です。
・買った後で真空管メーカーや互換真空管を使って好みの音質・音色を選べます。

日本製トランジスタアンプは、著しく原価比率が低くいので、部品丸見えでボッタ価格設定が難しく後から音質を好みに変えられる世界的流行の真空管アンプでしょう
★短期間で買い替えを繰り返すのは、買ってから音質や音色を好みに変更できないからです。

真空管アンプは、同じ真空管型番でもメーカーによる音色の違いこそあれ
代表的な真空管6L6GC系、KT-88系、EL-34系など代表的な真空管アンプが存在し、
従来は、代表的真空管相互を差し替えてまでの真空管交換が不能でした。
そこに登場したのが代表的真空管までをも交換して音質・音色を楽しめる真空管アンプです。
【買った後で困らない検討に値する機種】
♪トライオード社(TRIODE)「 TRX-P6LDCH」♪
http://pinetailmatube.seesaa.net/article/244691086.html
★標準6L6GC真空管でありながら何とKT88、EL34真空管と差し替え可能という驚くべき仕様です。
※自己バイアス回路なのでテスターで計測してのバイアス調整が不要です。

★特に注目すべきなのがNFB調整可能、NFBゼロOK
NFBを利かせる高出力以外にNFB調整しての音質・音色を変化させて楽しめるばかりか、NFBゼロOK・・つまり無帰還型にできます。
※これは、スピーカーをアンプキャラでドライブして鳴るのと、SPキャラに服従して鳴る、
アンプキャラ鳴 ⇔ SPキャラ鳴
を好みで調整して楽しめる夢のような仕様です。

★差し替え可能な?代表的真空管
6L6GC [ソフト・中間・クリア] (5881)系真空管
KT88(KT-120)系真空管
EL34(EL34B、EL34EH)系真空管
※同じ真空管型番でもメーカーにより音質・音色が異なります。

★【欠点】★
トランジスタアンプは、
後から音質や音色を変えられないので気に入らなければ買い替える以外ない。

真空管アンプは、
アイドリング時も関係なく消費電力が多い
トランジスタアンプの60W前後に対し、普通200

書込番号:16165155

ナイスクチコミ!10


BRDさん
クチコミ投稿数:47338件Goodアンサー獲得:1461件 BRD お助け掲示板 

2013/05/23 08:00(1年以上前)

昔は球でも石でも自作しました。大作ではないけれど。 もう69才、細かい配線や半田付けしにくくなりました H i

軽くgoogoleすると、沢山HITします。

トランジスタアンプ 自作 回路図
http://www.google.co.jp/#hl=ja&sclient=psy-ab&q=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97+%E8%87%AA%E4%BD%9C+%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E5%9B%B3&oq=%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97&gs_l=hp.1.2.0i30j0i8i30l2.2820.13064.0.18111.26.25.0.0.0.6.1339.8427.0j16j1j1j1j3j1j2.25.0...0.0...1c.1j4.14.psy-ab.g4F03PMz0Tg&pbx=1&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.46751780,d.aGc&fp=8e44d6ea5c1b706e&biw=1116&bih=637


シンプル半導体アンプの実験
http://www.geocities.jp/cheepchicaudio/tramp/
 >ここの記事は
 >良い音を追究するのが命の次に大切な人。そのためには大金が掛かっても当然と思っている人=>ステータス誇示のための人
 >部品はそれぞれベストの物があり、それ以外を使用した物は全く価値がないと思っている人=>部品に拘るブランド大好きの人
 >○○先生、○○氏の設計は「シンセイニシテオカスベカラズ」であり素人が真似をするなど以ての外と考える人=>教祖信仰の人
 >以上のような人には向きません。読んで不愉快になる部分もあると思われますのでご覧にならない事をお勧めします。

上記回路より部品数少ない2SC1815と2SA1015でマイクアンプを組み、小型スピーカーを鳴らした事があります。
LM386よりいい音だった記憶が残ってます。

書込番号:16165998

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クチコミ投稿数:374件Goodアンサー獲得:24件

2013/05/23 10:05(1年以上前)

ちょろQパパさん

真空管アンプがアンプの王様かどうかは、個人の好みですけど、

さすがに、真空管アンプが世界的な流行というのは違うでしょ

ごく一部で盛り上がってるだけでしょ
海外の通販サイト、フォーラム見ますけど、局地的に、一部で崇拝されてるだけですよ

小型のデジタルアンプだって、世界中あちこちで取り上げられてて、それこそ真空管より流行ってる、という表現がふさわしいけど、それだって全然メインストリームではないです
なんだか流行ってる気がしますが、ごく一部の間でのことです

真空管アンプが世界的な流行って、、真空管アンプが大好きなのはわかりましたけど、語弊を与えますよ

トランジスタがぼったくりで真空管はそうでないかは別として、

真空管はコスパ悪いし、面倒くさい、から、トランジスタでぼったくられてる(と思ってる)のと同じ、かそれ以上のコストがかかると思いますよ

書込番号:16166352 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!13


クチコミ投稿数:1054件Goodアンサー獲得:34件 縁側-2台のパッシブ・コントローラーの掲示板

2013/05/23 12:40(1年以上前)

どっと抜けどっと欠け!さん

何十年も海外市場の製品を見ていますよ。
≪海外の通販サイト、フォーラム≫じゃなくてHi-Fi Choise誌や系列の
Techrader を継続してチェックして欲しいですね。
http://www.techradar.com/reviews/audio-visual/hi-fi-and-audio/amplifiers?
かって、球アンプがこれほど評価されることは有りませんでしたよ。

トランジスタアンプも日本製の中身と
「ROTEL」や「Advance Acoustic」の中身を比べて欲しい物です。
http://www.techradar.com/reviews/audio-visual/hi-fi-and-audio/amplifiers/rotel-rc-1580-rb-1582-704168/review
http://www.techradar.com/reviews/audio-visual/hi-fi-and-audio/amplifiers/advance-acoustic-mpp-206-maa-406-408093/review

Yaqin の MC-100B や MC-5881a の物量を比べたり、聴くぐらいYouTubeでもできますよ。
私は、真空管アンプが好きだからでなく、トランジスタアンプで20年も前に行くとこまで行って(と言ってもRHC-10&RHB-10ですけどね)買える対象のトランジスタアンプが見当たらずサブ機を【コスパの良い】真空管アンプにしただけですよ。

入門機のアンプや、チャンネル数の多いAVアンプが内部部品コストを安くて済ませられるデジタルアンプに流れるのが避けて通れないでしょうが、真空管アンプをきちんと分析(部品)や出てくる音を聴いてから述べて欲しいですね。

書込番号:16166785

ナイスクチコミ!9


クチコミ投稿数:77件Goodアンサー獲得:3件

2013/05/24 09:46(1年以上前)

原音再生派の自分からすると避けて通りたい種類のアンプですな。
王様だなんてとんでもない。

書込番号:16170258

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クチコミ投稿数:3498件Goodアンサー獲得:330件 元・副会長のCinema Days 

2013/05/24 16:32(1年以上前)

 何が「オーディオ機器の王様」であるのか、その意見はリスナーの数だけあるのではないでしょうか。

 試行錯誤の末に管球式アンプに行き着いた人もいれば、A級動作アンプが最高という人もいる。またはデジタルアンプが好みに合っていたというユーザーもいるはずです。

 また多くは「真空管式だからOKなのだ」とか「高価な部材を使っているから音が良いのだ」とか「○○回路だからアピール度が高いのだ」とかいう筋書ではなく「気に入った音を出す機器が、たまたま○○方式だった」ということだと思います。

 逆に言えば(某ネット通販業者のような)「○○方式に限る。それ以外の方式は認めない」とか「これが最終回答。あとはゴミ」とかいう物言いは、傲慢ですね。

 余談ですけど昔、クルマのCMで「いつかはクラウン」というフレーズがありましたが、オーディオの世界でも過去には「いつかはジムラン」とか「いつかはオートグラフ」「いつかはマッキン」とかいうような(特定のブランドに関する)スローガンがあったみたいです。これはたぶん、当時は(舶来品も含めた)高級ブランドというのは限られていて、ピュア・オーディオ製品が家電量販店にも溢れていたにもかかわらず、ハイエンド機の選択肢というのはそう多くはなかったからだと思います。

 今は一般ピープルがピュア・オーディオ機器を目にする機会は減ったにもかかわらず、マニア向けの高価格機の品目だけは増えているようです。「オーディオ機器の王様」の候補が多くなって群雄割拠状態ですが、オーディオの「裾野」は小さくなる一方ですね。この意味では「王様」の数が少なかった昔の方が、「裾野」が広い分面白かったとも言えます。

 さて真空管式アンプの魅力についてですが、管球式アンプを使ったことがない私が言うのも何ですけど、やはり「趣味性」ではないでしょうか。

 ソリッドステート式アンプとは完全に異なる外観。そして何より真空管の付け替えによって音が変わることで、いかにも「ユーザー自身で音を“作って”いる」という雰囲気が味わえる。

 昨今のアナログレコードの「復権」にも通じるところがあるのかもしれません。

書込番号:16171353

ナイスクチコミ!10


クチコミ投稿数:3305件Goodアンサー獲得:9件

2013/05/24 18:38(1年以上前)

「趣味性に1票」


同じく使った事は、有りませんけどね

ちなみに、原音再生は「苦手」ですね、この間、パイオニアの最も高級な原音再生のスピーカー
(約100万円)を聞いたが、疲れたね、兎に角、疲れた「3分」も持ちはしない・・・(笑)

私は「癒やされる」音質の方が良いね

書込番号:16171712

ナイスクチコミ!14


クチコミ投稿数:22678件Goodアンサー獲得:625件 縁側-徒然なる掲示板四方山話の掲示板

2013/05/24 22:09(1年以上前)

こんばんみ

原音ね〜

原音って何かな?

皿に入ってる音?

何を以て皿に入ってる音が忠実に再生されてると言うんでしょうね〜

桃源郷の青い鳥(笑

書込番号:16172609

ナイスクチコミ!9


クチコミ投稿数:33130件Goodアンサー獲得:2885件 休止中 

2013/05/24 22:24(1年以上前)

SPシステムのQとアンプのDFの相性がありますので、一概に真空管が良いとは言えません。
さらに管理がしっかりしていないと、知らぬ間にP.Pの場合は陽極電流のアンバラとか出ますから、
回路知識と計測が簡便にできる程度の周辺がないと、活かせないとも思います。

さらに言えば、リスニングルームがどうなっているかです。
蚊の泣くような音量では活かしきれない現実がつきまといますね-----私の場合。
で、生を聴きに行きます。

書込番号:16172679

ナイスクチコミ!8


クチコミ投稿数:750件Goodアンサー獲得:37件

2013/05/25 00:48(1年以上前)

私は昔の重くてデカイトランス積んで重いシャーシにデカイケミコン積んでるアナログアンプのが
「趣味性」があると思います。 http://okwave.jp/qa/q8093060.html

管球アンプは趣味性と言うより音質を妥協しない人の 「定番」と言った感がありますね。
管球、アナログトランジスタ、デジタル問わず、デカイトランスにデカイケミコン積んでるアンプは全て
「趣味性」は高いものでしょう。

アナログアンプでもCrown D-45とか拘りをもったタイプなら こちらも「趣味性」が高いものと言えますし
http://blog.livedoor.jp/jazzaudiofan/archives/50831814.html
デジタルでもフライングモールとか使ってた人も趣味人ですよね。
そう言う自分もRoland のアンプ使ってますけど・・
http://blogs.yahoo.co.jp/hossi_y1952/31199645.html

書込番号:16173312

ナイスクチコミ!6


s.tomatoさん
クチコミ投稿数:8件

2013/06/24 22:17(1年以上前)

「おふろの王様」なら花小金井店が一番好きですが(笑)、、、すみません、失礼しました。

最近はちょっとしたオーディオ販売ブースでも真空管アンプを普通に見かけるようになりましたね。ということは、もはや真空管アンプがごく一部の酔狂なマニアのものではなく、ごく一般的に買って安心して普通に使える製品がたくさん出ていると解釈していいですね。個人的にはとても歓迎すべき状況になっていると思います。

背景としては、中国やロシアから新品の真空管を調達できたり、TRYODE社のように生産拠点を中国に置くことによって、以前では考えられなかった価格と性能のものが新製品で実現できるようになったことが、大きいようですね。いずれにせよ、オーディオを買う側からすれば、アンプの選択肢が広がったのは歓迎するべきことだと思います。

ただ、そうはいっても、ある意味足並みの揃いきった、どれを買っても似たようなモンの(言い過ぎか)トランジスタアンプと比べて、真空管アンプの内容は千差万別で、使う球とか回路方式とか作り手の音の好みとか、いろいろな要因でばらつきが大きいとは言えますね。同じ「2A3を使ったシングルアンプ」でも、驚くほど違う音のキャラクターになったりします。

それで、一口に真空管アンプといっても、中にはほとんどトランジスタアンプと区別が付かないような音のものもあるし、まさに真空管でしか出せない温度感のあるやわらかい音のものもあるしで、もちろんスピーカーとの相性ということもありますし、一概に「真空管アンプだからこういう音だ」「こういう音が好きならこんな球を使った真空管アンプにしてみては」なんて言えないのが本当のところだとは言えると思います。

まあ、だから面白いともいえるのですが、ご質問の問題点ということでいえば、発熱とかもさることながら、固体によるバラツキが大きくて、本当に結果が「吉」と出るかどうかは、家に持って帰って実際に自分の装置に繋いで音を出すまでは、神様でもわからない、という点にあるとは言えそうです。


・・・というのは表向きのタテマエの話でして、、、、。オーディオがあくまでも個人の趣味嗜好の上に成り立っている趣味のものだということを前提にして申し上げますと、スレ主様がオーディオで音楽を聴くことに心から歓びを感じる方であれば、私個人的には、ぜひぜひ真空管アンプを使ってみることをお勧めしたいと思います。もし失敗したって、所詮は趣味の物で、道楽なんですから。やってみることが肝心、結果がダメでもいいや、ぐらいの気持ちでいいのではないでしょうか。(お気を悪くされたらすみません)

本当に私個人のレベルの話で恐縮ですが、先日JBL4312MUというスピーカーを購入し、手元の“自称ガレージメーカー”製のEL34PPアンプでモダンジャズのLPを鳴らしたところ、お店で試聴時にラックス507Sで鳴らしたときとはまるで段違いの、ものすごいリアルで迫力満点の音で鳴り出して、ある程度予想していたとはいえ、本当に唖然となってしまいました。

少し冷静になって考えると、まずJBLの43シリーズというスピーカー自体が、いまどき珍しく、ほとんどモダンジャズ専用と言っていいほど音のキャラクターがはっきりした製品で、それがいいんだといえば聞こえはいいですが、要するにもはや時代遅れの、生きた化石のような製品なのですね。
それと50年代60年代録音のアナログレコードという取り合わせが、真空管アンプのローテクさ加減とうまく組み合わさって、それで、なんだか似たもの同士の取り合わせで、まさに水を得た魚のように、マイルス・デイビスやジョン・コルトレーンの唾液のにおいまで伝わってくるような(笑)、パワー全開のすごい音になってしまったような感じがします。

アンプ同士の比較ということでは、最新型のラックスL570Sよりもはるかにローテクで原価も安い、特性的にもずっと劣っているはずの真空管アンプで、こんな結果になることもありうる、ということなのですね。それがまた真空管アンプが支持される理由なのではないかと思います。

結局私個人の自慢話のようになってしまって、申し訳ありませんです。スレ主様のオーディオが素晴らしい音になることをお祈りしています!



書込番号:16291980

ナイスクチコミ!10


s.tomatoさん
クチコミ投稿数:8件

2013/06/29 14:40(1年以上前)

 すみません、ちょっと気が付いたので補足説明しますと、もし「問題点」の意味が、音のひずみとか、ハムノイズの発生、あるいはアンプ自身から何か異音が発生するかもしれない、という心配であれば、現在新製品で売られている物に限って言えば、よほどアマチュアに近いような人の手作りとかでなければ、そうした心配はいらないと思います。

 以前は(といってもたかだか十数年前ぐらいですが)、真空管アンプといえば、たとえL社のような大メーカーの製品であっても、どうしてもスピーカーから「ブーン」といったハムノイズが少しは出る製品が多く、アンプのトランスが「ウウウ〜ン」と唸るもの、多少はどうしても避けられなかったのです。

 で、素人ユーザーがあわてて買ったお店に苦情を言っても、店員さんに「え?ノイズが気になる?あんた、あのねえ、真空管アンプってのはそういうものなんだよ。そんなことも知らずに買ったの?アハハハハ・・・」とあしらわれてしまうのがオチでした。

 現在売られている真空管アンプは、いつの間にかそうした心配からすっかり解放されていて、今手元の“自称”メーカー製のEL34PPでも、無音状態でボリュームを最大に回してもスピーカーからノイズは「全く」出ないですし、トランスに耳をくっつても唸り音の「う」の字も出ません。

 もちろん、もしよほど運悪くハムノイズが出たとしても、店員さんはちゃんと故障とみなして修理対処してくれます。ほんとうに、隔世の思いがしますね!

 あと、念のために申し上げますと、真空管はすぐに寿命が来て頻繁に交換しなければならないとか、トランジスタに比べて壊れやすいとか、そういう心配も全く要らないです(物理的にガラスですから、移動するときはぶつけて割って壊しやすいかもしれませんが)。

 そういった「実用性」の部分でも全く遜色がなくなって、だれでも気軽に使えるようになったから、これだけ真空管アンプが売れているのでしょうね。
 
 なんだかんだ言っても、真空管アンプの音には、やはりそれでなければ出てこない素晴らしいものがあると思います。なにかこう、音の密度というか、空気感というか、肌触りのような部分で、やはりトランジスタアンプではまねできない領域があるように思えてなりません。あくまでも個人的な見解ですが・・・。

書込番号:16308271

ナイスクチコミ!3


BRDさん
クチコミ投稿数:47338件Goodアンサー獲得:1461件 BRD お助け掲示板 

2013/06/29 16:00(1年以上前)

昔の話。

ENIAC
http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/history/eniac.html
>電球も真空管も、 フィラメントが切れると交換しなければなりません。 当時の真空管の平均寿命は約 2,000 時間でした。
>真空管を 1 本使っている装置は当然、 平均すると 2,000 時間に 1 度真空管が壊れて故障する可能性があります。
>真空管を 2 本使うと、 それぞれの真空管が 2,000 時間に 1 度壊れる可能性があるので、 装置全体としては 1,000
>時間に 1 度故障する計算になります。
>同様にして真空管を 20 本使うと、 その装置は 100 時間に 1 度故障します。
>200 本だと 10 時間、 2,000 本なら 1 時間…。
>かくして真空管を 2 万本近く使っている ENIAC は、 単純に計算すると 0.1 時間 (6分) に一度、 真空管のどれかが>壊れて故障することになります。

直熱管だったので短寿命。  傍熱管になって寿命は延びました。
真空度を上げるための ゲッター も限度と劣化があります。

書込番号:16308466

ナイスクチコミ!6


クチコミ投稿数:750件Goodアンサー獲得:37件

2013/07/28 10:13(1年以上前)



 石のアンプで 真空管アンプと同じレベルに 持って行うとすると 大体 20倍の金額が掛かると言ってますね。

書込番号:16411311

ナイスクチコミ!6


クチコミ投稿数:738件Goodアンサー獲得:104件

2013/12/18 21:17(1年以上前)

拝啓、通り過がりハードの知識無しの音が良けれりゃーOKの音楽ファンの戯言です。(球vs石で白熱ですなぁ〜!)
素人目線で、真空管は手間・時間(ウォームアップ)・お金(維持費)が懸かる、扱いが下手だと駄々をこね火傷する伊女(偏見?)かな。ただその魅力は官能的誘惑があり、小生も何時かは持ちたいと思わせます。一方トランジスターはやっぱり安心と信頼性かな、当家の連れ(マランツ15番)は20年間守ってくれてます。凄く真面目で実直な所が満足してますので再起不能迄は使います。何か最後はグダグダですが納得して決めたなら最期まで見届けられる相棒(アンプ)を決めましょう。
何か「纏まってねぇーな!」御叱り受けそうなので此の辺で。悪しからず。敬具

書込番号:16972192

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:116件Goodアンサー獲得:6件

2013/12/20 14:35(1年以上前)

ジョン・カーターさん、こんにちは。

このサイトは参考になるかもしれません。あくまで参考です。
http://www.ippinkan.com/2011_08_tubeamplifire_test.htm

書込番号:16978128

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:730件Goodアンサー獲得:33件 縁側-自作スピーカーの掲示板

2013/12/20 20:15(1年以上前)

ジョン・カーターさん こんばんは。

真空管アンプは、増幅素子に相当する真空管を抜いて、
布などで磨いて戻すような、丁度フィルムカメラのような
メンテ(というより可愛がるという方がいいか)が出来るんです。
アンプによっては自力で回路の調整までするものもあります。

愛着の湧き方が違いますし、オーディオとは少し違う見方で
アンプに接することができます。ちょっとジジくさいですが、
この球についた擦り傷は自分がン年前に付けたんだったなぁとか
そんな愛着がつくんですよね(あくまで自分の思いです)。

時代回帰というか、今はその風潮があるようですが、真空管アンプは
アンプの王様かと言われたら、違うと思っています。
(何を観点で比較するかで全く変わっちゃうので)

書込番号:16979039

ナイスクチコミ!3


BRDさん
クチコミ投稿数:47338件Goodアンサー獲得:1461件 BRD お助け掲示板 

2013/12/20 22:47(1年以上前)

ちょっと気になったので、、、マイクロフォニック雑音に付いて。
雑音が混じってくる場合もある、、、と言う事なのに。

http://www.ippinkan.com/2011_08_tubeamplifire_test.htm
>真空管アンプとトランジスターアンプの音はなぜ違っているか?
>1.増幅素子の強度(響き)の違い。
>トランジスターは、個体の金属が増幅素子に使われていますので振動に強く容易には共振しませんが、真空管は金属板と
>金属線がガラスの筒に納められていますので外部(内部)からの振動に弱く共振します。増幅素子の共振が信号により多
>くの「響き」を付加する真空管アンプは、音楽(再生音)にエコーをかけたような変調(歪み)が生じます。この響きの
>多さが真空管アンプ独特の「艶」を生み出します。
>2011年8月 逸品館代表 清原裕介

真空管 マイクロフォニックノイズ ( google )
https://www.google.co.jp/#q=%E7%9C%9F%E7%A9%BA%E7%AE%A1+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%BA

私のアンプ設計マニュアル / 雑学編
4.マイクロフォニック雑音
http://www.op316.com/tubes/tips/tips4.htm

書込番号:16979691

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:3781件Goodアンサー獲得:25件

2013/12/21 19:08(1年以上前)

真空管が「王様」なら…

MOS−FETは「大統領」で…

デジタルアンプは「CEO」かな(笑)


うちのマランツは経理課長クラス?

書込番号:16982886

ナイスクチコミ!5


堤義明さん
クチコミ投稿数:3件

2016/11/13 00:47(1年以上前)

真空管アンプは聴き心地がいいです。  アンプの王様?

アメリカ製 ハイエンドのトランジスタアンプ 音色も素晴らしいと私は思います

スピーカーの中高域に使用しています。

真空管アンプの音色とは正反対です
好みの問題ですが
ピアノを聴くと真空管アンプは”エコー”かかっているような あるいは ホンキートンクピアノのような感じです
ピアノの実在感とはかけ離れていますが ”聴き心地はたいへん良いです”。

それに比べ 良質ハイエンド トランジスタアンプは ピアノのフエルトハンマーが弦を叩く感じがよく出せます
あるいは弦楽器のピチカートなどもよく表現されています。

真空管アンプはアンプの王様というより ”今のアンプの流行”の王様と思います。  

書込番号:20387946

ナイスクチコミ!2


BRDさん
クチコミ投稿数:47338件Goodアンサー獲得:1461件 BRD お助け掲示板 

2016/11/13 09:24(1年以上前)

堤義明さん  おはようございます。
好みの問題  なのでいろいろな増幅素子を選ばれ 楽しまれますように。

真空管、トランジスタ、FET、オペアンプ、IC、LSI。

「Nutube」
http://ascii.jp/elem/000/000/979/979859/

   ( 目的が 原音再生/Hifiの場合、良否判断出来るのは、原音を聞いたごく限られた人のみ。 
    もし、 好みの音 ならば、基準は人の数だけある、、、のでは?         JA6BRD/3   )

書込番号:20388633

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更新日:12月6日

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