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世界の潮流に逆行する日本の電力

2014/12/23 23:21(1年以上前)


太陽光発電 > 太陽光発電 なんでも掲示板

クチコミ投稿数:11件 クリーンエネルギー 

なるほど、と思います。

「特に信じがたい点は、再生可能エネルギーの接続保留に真っ先に乗り出した九州電力を筆頭に、6社の電力会社が原子力発電の供給力を最大限に織り込んだうえで再生可能エネルギーの接続可能量を算出したことだ。」

「世界の主要国を見渡してみると、ヨーロッパを中心に政府が主導して再生可能エネルギーの導入量を意欲的に拡大している。アジアでも中国やインドでは風力を中心に導入量が増加して、再生可能エネルギーの比率が高まってきた。アメリカでさえ原子力を縮小している中で、日本の政府と電力会社が進む方向は時代の流れに逆行している。」

やはり、日本はおかしいんだと思います。

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1412/17/news044.html

書込番号:18299774

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殿堂入り クチコミ投稿数:8773件Goodアンサー獲得:573件

2014/12/24 05:30(1年以上前)

>やはり、日本はおかしいんだと思います。

先般の選挙の争点はエネルギー政策だけではないにしろ自公を大勝させた多くの国民の大罪。

再生可能エネルギーで迷走し将来のエネルギー政策のビジョンをしっかりと示さない国・政府の大罪。

書込番号:18300267

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クチコミ投稿数:135件Goodアンサー獲得:32件

2014/12/24 15:29(1年以上前)

本来は自然エネルギーが流入してくる事を見越して、送電網の事前増強を各電力会社に義務づけるべきでしたね。

しかし、接続だけを、高額買い取りだけを決めたため過疎地域では広い余った土地に大きな発電所、送電網は脆弱。

自然エネルギーにシフトしようとはしてますが、電力業界に負担が大きい送電網を自前で増強せよと言えないのかも。

計画しているソーラー発電所全てが実際に稼働したら、発電所、送電網、変電所が不安定にならないのでしょうか?

ヨーロッパとかは大丈夫なのかな?

書込番号:18301442 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:5194件Goodアンサー獲得:1232件

2014/12/27 12:29(1年以上前)

原子力発電を容認するつもりはありませんが、再生可能エネルギーの拡大が世界の潮流だというにはまだまだです。

http://world-arrangement-group.com/blog/?p=627

脱原発を進めるためには、解決を図るべき難問山積といったところでしょうか。

書込番号:18309570

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クチコミ投稿数:2532件Goodアンサー獲得:188件 CIS 165*300発電所 記録 

2014/12/27 17:30(1年以上前)

太陽が一日地球にふりそそぐエネルギーは、人類が使う一年分のエネルギーに相当するとか聞いたことがあります。
(間違ってたらすみません)
そのような言わば、自然からの英知のエネルギーを十二分に生かせないのは他でもない人類だと思います。

個人的に思うのは、太陽光発電 イコール FIT というイメージが作られ、最近は太陽光にたいするマイナス面ばかり取り上げられていて不愉快です。
政府や経産省とかでは、将来の買い取り制度による電気料金の負担増大の解消や起こるかどうかも怪しい接続容量不足にたいしての抑制対処のルール作りばかりに躍起となり、根本的容量確保のための不良な設備認定済み発電所(未完成)の認定取り消しを怠り、優良発電所の設置とその増加が阻害されてしまった現状だと思います。
(形ばかりの認定を増やした結果、本当に社会の役に立つ発電所を作るという将来性が消えてしまった)

FITはソーラー普及の一手段であって、ソーラーそのものの偉大な価値そのものとは別問題です。
FITなどいわば人間の作った未完成の問題多き制度ですから、ソーラーの将来性とは切り離してもらいたかったです。

要は、明確で適切な再生エネルギー計画のロードマップがなく、目の前の経済的な問題にとらわれ、偉大なソーラーエネルギーの長所と将来性を打ち消してしまったということでしょう。

ソーラーは将来はFITなどとは関係なく、偉大な天の恵みを貯蔵できる手段として(Power to Gas等が最有力)新たな局面を迎えて、CO2フリーの次世代エネルギー構築の手段として一日も早く確立・普及してほしいと考えます。
(例えば一般系統電力との連携はせず、もっぱら水素エネルギーへの変換とその貯蔵を目的とするようなソーラーの普及を拡大する)

最近になり、太陽エネルギーを貯蔵する手段の実用化が見えてきましたので、このような設備を多くメーカーでさらに研究改善しながら、より安価に一般に普及されるようになれば、ソーラーの価値の素晴らしさもより増してくるでしょう。
最近話題の水素カーの普及がそのような動きにさらに拍車をかけてほしいものです。

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1412/17/news049.html

唯一の救いは、政府が水素エネルギーを推奨し、徐々に水素エネルギーが普及されてきていることは評価できます。
(が、処理自体に困るような滅びゆくべきエネルギーである原発再稼働に向かっていることは当然評価できません)

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1306/04/news064.html

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1412/26/news051.html

書込番号:18310316

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クチコミ投稿数:11件 クリーンエネルギー 

2014/12/28 02:15(1年以上前)

原発問題は簡単に解決されません。理由は以下を見れば分かります。

http://www.huffingtonpost.jp/satoshi-nakajima/post_8113_b_5631927.html

ところで<再生可能エネルギーは未来の子供たちへの贈り物>という記事があります。

http://www.huffingtonpost.jp/nissei-kisokenkyujyo/renewable-energy_b_6104626.html

(中略)・・・確かに再生可能エネルギーの現実は厳しい。脆弱なインフラ、高いコスト、制御力や予測力の向上など多くの課題が指摘されており、国民生活や企業活動に必要なエネルギーを短期間に再生可能エネルギーで代替していくことは難しい
しかし、技術革新を重ねて再生可能エネルギーの発電効率を高めていくこと、それらに関連する蓄電池、移動手段としての電気自動車などの開発・導入を推進していくことは、現代人から未来の子供たちへのせめてもの贈り物になるのではなかろうか。
再生可能エネルギーは、クリーンで持続可能なエネルギー源である。地球温暖化対策、エネルギー自給率の向上にもつながる。永続的な取組みが必要であると考える。

「再生可能エネルギーは未来の子供たちへの贈り物」・・・なるほどと思いました。

昨今、ソーラー等の再生可能エネルギーに関して、さまざまな報道がされています。
ソーラーやっている者の端くれとしましては、いろいろ思うこともありますが、「再生可能エネルギーは未来の子供たちへの贈り物」という考え方には大いに賛同したい。 

だって、たとえば言葉をおきかえてみましょう。

「原子力発電は、未来の子供たちへの贈り物」・・・・・そんなの絶対にありえないでしょう!!

書込番号:18311912

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