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夢のフルバッテリーシステム

2015/06/23 20:34(1年以上前)


スピーカー

クチコミ投稿数:183件

PCオーディオ、ネットワークオーディオ全盛の時代ですが、同時にポータブルオーディオ全盛の時代でもあります。
どちらとも自身のライフスタイルに合わせた環境構築をやっていくものですが、
前者はPCと親和性が高くとっつきやすいが持ち出せないし設定やセッティングなどやることも多い。
後者は導入コストはかかるし据置オーディオとの組合せ相性はあまりよくないが単体で完結してる専用機で持ち運びしやすい。

ところが、ポータブルDAPの有名どころiriver Astell&Kernは据置方面にも進出し始めていますし、
ポータブルDAPも据置のひとつのシステムとして組み込めるよう光入出力も初期のAK100のころから搭載しています。
よくよく考えてみると優秀なSDトラポになるんですよね。
手持ちのAK100MKII LTD.をメインに考えますが、microSDXCカードスロットは2つあって本体に32GBのストレージがあります。
PCM88.2KHz内部変換されますが、DSDの再生も可能、FLACでアルバムアートワークも対応できるし、
外出時はこいつを持ってイヤホン/ヘッドホン、自宅に帰ってくれば光出力でメインシステムに。
Bluetooth対応ですのでminiJAMBOXなどのワイヤレスポータブルスピーカーにもつなげます。

しかしポータブル勢は自宅据置システムを持ってる割合が少ないようです。
そんな入門にお勧めなのが「光デジタル入力対応パワードモニター」
個人的に狙っているのは「EVE Audio SC203」(約7万/9月ごろ発売予定)
ADAM Audio設立に携わった元CEO Roland Stenz氏が2011年に立ち上げた新進気鋭のスタジオモニターメーカーです。
Roland Stenzは商品企画開発に携わっていたエンジニアでその経験を活かしつつADAMとは違う方向性(特にDSP内蔵)で市場開拓しています。

私はADAM S1Xというモデルをメインに据えていますが、ほかにはないツィーターのハイトランジェントさと伸び、明瞭さが武器だと思っています。EVE Audioも同じハイルドライバーを中核に据えて商品展開しています。
ADAMと決定的に違うのは、ウーファーPWM、ツィーターAB級で50KHzまで伸びているのに対し、
EVEは21KHzまでしか伸びていませんが、ツィーターもPWM駆動でDSP回路直結にしていることです。
これによりさまざまな環境の差をDSP回路の設定である程度吸収してしまえるのが強みになります。
さらに今回紹介する最少モデルSC203はUSB入力/光入力がありデジタルで接続できる点です。
アナログラインRCAだとCirrus Logic製の192kHz/24bit ADCを通してその後はアンプまでフルデジタルですが、
デジタル入力だとDAPからアンプまでフルデジタルという強みが出ます。光入力ですと電気的に絶縁されます。

サイズはH190xW116xD134(Master1.9kg/Slave1.7Kg)とコンパクトながらLR4機のPWMアンプ搭載でアンプとユニットが直結。
パッシブラジエーターのおかげで62Hz-21KHz(-3db)を達成しており、サイズ以上の低域再生を確保しています。
0゚/7.5゚/15゚で設置確度を調整可能なFlexiPadsを同梱しているだけでなくマイクスタンドブラケットも用意されています。
DSP回路内蔵により、PCデスク上での使用においても過度な低域の膨らみ等を補正することが出来るのが最大の強みです。
本来は音楽制作用なので音響的な品質の高さは期待できます。
しかもACアダプタ電源のおかげで、ノートPC向けの外付けバッテリーでの給電が望めます。
私が所持しているのはこちら。 http://kakaku.com/item/K0000646683/
光ケーブルはこれを愛用しています。 http://www.cablesha.com/shopdetail/000000000364/005/O/page1/recommend/
やや太めですがやわらかく取り回しがよく、価格の割には光の透過性がよいです。
(片方を光源に向けて、もう片方を自分の影に入れてみるとよく分かります。)

複雑な設定セッティングは何も要らず、家に帰れば光ケーブル一本でスピーカーにつなげる。
スピーカーはコンパクトでDC給電バッテリーさえあれば持ち運びも可能。
音の出せない深夜や外出時にはDAP単体でイヤホン/ヘッドホンで音楽を楽しむ。
車に乗り込めばBluetooth接続でカーオーディオに接続。(SC203+DC給電バッテリー持込も可能ですが)
ポータブルDAPとDC給電光デジタル入力対応パワードモニターだからこそ出来るフルバッテリーシステムいかがですか?

書込番号:18901272

ナイスクチコミ!1


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HDMstさん
クチコミ投稿数:956件Goodアンサー獲得:25件

2015/06/24 09:08(1年以上前)

NHKのスタジオ

ひとつは フォ捨てクスの 3Wayみたい ・・

もうひとつのパワードモニターは アダムオーディオ S2X あたりか ・・

今朝も テレビでADAM Audio見ましたよ。

書込番号:18902824

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:183件

2015/06/24 11:13(1年以上前)

ご返答ありがとうございます。
ADAMは-土曜プレミアム『容疑者は8人の人気芸人』-で日本音響研究所の音声解析シーンがありましたがバッチリ映ってましたよ。録画したやつを見て気がついたのでそのシーンだけ残してあります(笑

キャプチャに映っているのは以前使っていたS2Xですね。
今はうちにあるのは1つサイズダウンしたS1Xです。

HDMstさんはどこにお住まいですか?件名でなくとも地域でもかまいません。(関西とか関東とか
うちは京都ですけどね。

夢のフルバッテリーシステムですが、最近のセパレートオーディオははやらないですよね。
なかなか、すべてをそろえて相性を考えたりセッティングを考えたりケーブルを考えたりアクセサリを試したり。
かといってPCトラポを一通りやった人間からするとネットワークオーディオもそうですが
PCはあくまでも汎用機でしかなく音質追求の点では専用機にかなわないわけですから、
身近さで言えば光出力つきのポータブルDAPを出力として屋内外問わず使えるように持ったほうが今の世代には正解に近いと思います。

スピーカーもアンプ内蔵のパワードであるだけでなくデジタル入力まであれば光ケーブル一本で接続がすみますし、
メタル配線と違い音の変化が出にくく多少長さが変わったところで劣化しませんから取り回しの観点からも非常に楽ですよね。
SC203はDSP内蔵なので、さまざまな環境でもデジタル領域での補正で音質劣化も少なく細かく調整できます。
デスクトップに設置するタイプのパワードモニターという観点からは理にかなってますよね。
USB入力がついてるので、PCと接続してyoutubeなどの音声も再生できますし、イヤホンヘッドホン使いたければポータブルDAP自体につなげればいい。
ポータブルなのでそのまま持ち運び移動が出来て外出まで出来てしまう。SC203もバッテリー駆動で持運び出来ますし。
サブシステムといえど音響的な「リファレンスを持ち運ぶ」というのは理想でした。
いろんなお宅訪問や店頭試聴に行きますが、自システムは持ち込めませんから厳密な意味での比較も出来ませんし、
訪問先で自分の聞いている音の傾向も言葉だけでは伝えにくいですから。
SC203があればちょっとしたカメラバッグ程度の荷物でミニマムリファレンスが持ち運べるようになります。
バッテリー駆動ですから懸念要因の一つである出先の電源の質に左右されませんし、デスクトップサイズですから
空間音響的な意味合いでも左右されにくく設置の自由度が上がります。
今までKRK VXT4やFOCAL CMS40などコンパクトモデルもお試しで導入してきた経緯がありますが、
アナログ入力しかありませんし、ADAMに慣れた耳ではいまいち物足りないものでした。
なのでSC203にはおおいに期待がかかります。発売までにまだ時間があるので既存モデルを聞きにいきますが、SC203もいい音で鳴って欲しいものですね。

書込番号:18903043

ナイスクチコミ!1


HDMstさん
クチコミ投稿数:956件Goodアンサー獲得:25件

2015/06/24 14:41(1年以上前)


こんにちわ うちは東京に隣接する埼玉です。
バッテリー駆動と言えば往年のTechnics製品で採用していたバッテリー駆動アンプを思い出しますね。
現代風にアレンジした「バーチャルバッテリー電源」を搭載した SC-PMX100 なんてのもあるみたいですが
http://panasonic.jp/compo/pmx100/sound.html
電源ノイズの無いバッテリーアンプは理想ですよね。
https://www.youtube.com/watch?v=T_zrid2kfMY

書込番号:18903496

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:183件

2015/06/24 19:39(1年以上前)

どうも、埼玉にお住まいでしたか。埼玉は今年3月下旬SSAに行ったのが初めてかな?
千葉は某夢の国以外だと4月に幕張メッセが初めてでしたが、千葉の高品さんやウルフさんのお宅訪問もまだ実現してないなぁ・・・。
東京遠征は直近だと可能性として9月以降に舞台見に行くくらいですかね。http://www.nogizaka46.com/principal/trois/
あとはクリスマスライブくらいかな。

>バーチャルバッテリー電源
AC(交流)からくるノイズをACの段階でアンチノイズのためフィルターをかますのが多いですけど、
イノウエ創設者などは「DC(直流)」の段階でノイズフィルタリングしてるんですよね。
ACをDCに変換して動かしてるんだから当然といえば当然ですよね。
しかも変換するスイッチング回路が悪かったらそれ自体がノイズ源になりますからACでしかフィルタリングしないのはおかしな話ですから。

電源装置は光城精工Arey MKIIを200V入力230V出力で入れたことはあります。
使ってみてあわなくてすぐ売却しましたが・・・。
イノウエの洗礼を受けた時期でもあったので当時は何か血迷っていた時期でもありましたが・・・。
今は、VoltAmpereのGPC-T(中古)を電源装置にしています。

ご紹介の動画は以前見させていただいたことがあります。
どんなにすばらしくともそれを目前にして聞く機会がなければねぇ・・・、そして「買える値段」じゃなければねぇ・・・と思います。

書込番号:18904111

ナイスクチコミ!1


HDMstさん
クチコミ投稿数:956件Goodアンサー獲得:25件

2015/06/24 20:26(1年以上前)

そうですよね。 電源整流装置にのみアンプやスピーカー並みの金額は出したくありませんよね。
でも以前住んでたとこでは、屋内配線に持てないほど めっちゃめちゃ重たいキャブタイヤケーブル(3芯600V)が
有ったので電柱から建物に来た配電盤のところから、オーディオ用に配線してもらったことがあります。

電気工事が数万円、タダで貰いましたけど 買ったら高いキャブタイヤケーブル10mぐらいを買って合わせたら、電源整流装置
が買えちゃう金額になってはしまいますが、電源整流装置よりも貧弱な屋内配線のが許せませんでした。
いくらコンセントからアンプまで高価な電源ケーブルつけたとしてもコンセントから配電盤までの長い距離がショボかったら
本末転倒ですものね。

それらの苦労を全て解決するのが、仮想大型コンデンサー駆動とも言える バッテリー駆動ですね。
ここからは余談ですが、飲み水も電気ポット内側にカルキが付着するのがイヤで家庭用蒸留水製造ポットを検討しています。
電気も水もピュアなものが健康的ですね!

書込番号:18904250

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:183件

2015/06/24 21:20(1年以上前)

シンプルイズベストで、電源装置やクロックなどの単機能機にコストを割くよりメインシステムそのものグレードアップを図るほうが先だと思います。
1.に機材 2.電源 3.4.がなくて 5.に空間音響。
これは手を出す順番ですね。
機材環境が満足いくようになってから底上げに電源装置を試せばいいと思います。
まだクロックより電源装置は使い回しが出来る(PCや液晶モニタやTV、録再機などの電源に使えますから)
のでまだマシではありますけどね。

電源ケーブルは藤倉CV-Sとか試しましたが今は富士電線のVCT/VCTF 2.0sq*3芯です。

・JISやUL規格など国家規格をなめるな
・壁内配線はVVF1.6mmであるから配線の太さも「揃えろ」1.6mm=2.0sq=14AWG
・製品開発には商業用壁コンセントに付属ケーブルで開発されている事実を忘れるな

ラインケーブルはサイデラマスタリング開発のSD-9003の「インとアウトをイコールにする」コンセプトをリスペクトしていますので、電源ケーブルでも無用な脚色がないように配慮していますね。
逆にそれで朗々と鳴らない様なシステムだったらはなからどこかが間違っていると思います。
それで環境を作り直せればいいんですけど、時間×労力×コスト=根拠のない自信につながって、コンコルド効果で引き返せない人が多いんですよね。
木を見て森を見ずで足し算しか出来ず引き算が出来ない人がじつに多い。
素直に「機材そのものの導入を見誤ったと反省して入れ替える」ことが出来ない人が多いからオカルトなアクセサリに走って沼から抜けだせなくなるんですよね。同時に頭の中だけで永遠に形にならない蜃気楼サウンドしか知らない人が多く、現実にならない夢を追いかけて迷い込んでる人もいるように思います。オーナーが迷っていればシステムからは迷った音しか出てきませんから、明確なビジョンを描くにはお宅訪問して「現場で鳴っている音を知ること」ですよね。
同時にいろいろ調べて買うけど結局は「自システムに組み込んで使ってみないと分からない。」
足を運ぶ勇気、試す勇気、失敗したら素直にそれを受け入れて入れ替える勇気。大事だと思います。

書込番号:18904477

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:183件

2015/06/24 21:41(1年以上前)

モバイル機器が浸透して一人一台何かしら形態している昨今、音響製品特にイヤホンヘッドホン以外のアンプやスピーカー類も高能率なPWMアンプでバッテリ駆動できるほどの省電力化も可能ではないでしょうか?

DENON PMA-50
http://kakaku.com/item/K0000724589/

フルデジタルスピーカーシステム D-note
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20140331_642074.html

デスクトップクローズドフィールド〜ニアフィールド〜ミッドフィールドでは数十wあれば十分ですから、
アナログアンプの損失、パッシブネットワークの損失が大きいのでそれを取り除けば(PWMパワードスピーカー)
日常的に音楽を聴く人でも十分な音量で長時間使い続けることも難しくはないんじゃないでしょうか?

ここで紹介したSC203自体HF/LFをLRペアで合計4機のPWMアンプを搭載していますが、スピーカーユニット直結でネットワークによるロスレス、DC in の表記は9V 2Aで18VAの消費電力しかありません。

充電地としてよく使われる18650 Li-ion電池の国産Cellはパナソニックで一本3400mAhあります。しかもそんなに値段も高くありません。ハイエンドスマホでも大体そのくらいのバッテリー容量です。
交換充電池式のバッテリー搭載デジタル入力付PWMパワードやPWMアンプがあってもいいんじゃないかと思います。

書込番号:18904571

ナイスクチコミ!1


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