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初心者 買取抑制に対する保険について

2015/11/04 14:23(1年以上前)


太陽光発電 > 太陽光発電 なんでも掲示板

クチコミ投稿数:124件

初めて投稿します。

現在、九州において太陽光発電の導入を検討しています。
九電への申請が5日ほどの差で買取抑制対象案件になってしまいました。

■設備情報
        パネル    33.28kW
        パワコン   29.5kW
        設備形態  地上設置    

当初は無制限抑制の条件での導入は厳しいと考えていましたが、
業者さんが抑制に対する保険の商品を検討しているということで導入する方向に変わったのですが
結局、業者さんで保険の設定はしないということになり、導入を迷っています。

そこで次の2点が質問です。

  1.買取抑制の売電額を補償する保険をご存じの方はいらっしゃらないでしょうか。
    そんなものは存在しない。とかでもよいです。
    (結構探したのですが、XSOLが出している保険しか見つけられませんでした)

  2.同じような買取抑制の条件で導入を決めた方は発電量に対する抑制比をいくつで見積もり決められたのでしょうか。
    (導入を断念された方も)


上記のような買取抑制案件の検討をされた方、されている方から導入可否の判断材料となる意見を聞ければ
ありがたいです。


よろしくお願いします。
以上

書込番号:19287282

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links.comさん
クチコミ投稿数:2件Goodアンサー獲得:1件

2015/11/25 20:43(1年以上前)

>メープル発電所さん

今現在産業用太陽光発電の仲介をさせて頂いているものです。

九州電力の抑制対象の物件でもご契約されている方はたくさんいらっしゃいます。

ご質問内容の出力抑制に関する保険は御座います。
現に私お客様の方でその保険を適用しご契約も先日行う事が出来ました。

内容は年50万までは抑制が掛かったとしましても保険でカバーが出来る様になっております。

また抑制が掛かったとしましても、低圧1区画であれば抑制の掛かる可能性としましては極めて低いですし、
抑制を掛けるとしましてもその装置がまだ対応できていないという事もありますので、その辺でお客様には

抑制に関しましては極めて楽観視をして頂いております。

もちろん100%掛からないとは言えませんし、万が一掛かったとしましても発電量の10%前後が下がるという
見解で考えております。

あくまで一個人の見解ですから、参考にして頂ければと思います。

良い利回りの物件をご購入できるとよいですね(^^)

書込番号:19351117

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クチコミ投稿数:2532件Goodアンサー獲得:188件 CIS 165*300発電所 記録 

2015/11/26 15:56(1年以上前)

>内容は年50万までは抑制が掛かったとしましても保険でカバーが出来る様になっております
>また抑制が掛かったとしましても、低圧1区画であれば抑制の掛かる可能性としましては極めて低いですし、抑制を掛けるとしましてもその装置がまだ対応できていないという事もありますので、その辺でお客様には抑制に関しましては極めて楽観視をして頂いております
>もちろん100%掛からないとは言えませんし、万が一掛かったとしましても発電量の10%前後が下がるという
見解で考えております

そのような保険があるとは知りませんでしたね〜。
FIT先進国の欧州でも、実際に出力抑制がかかるのは、年間でもわずかの数%程度、とも言われているようなので、おっしゃることは概ね同意できる部分もありますが、これから日本はあの東日本大震災で10兆円を超える規模の未曾有の大災害的な事故を引き起こしながら、愚かにも原発再稼働を懲りずに進めて、原発主体のエネルギーミックスを進めて行こうという体たらくぶりであり、脱原発という世界のエネルギーの流れと完全に逆行している失笑レベルの状態ですから、滅び行くべき原発エネルギーが原発再稼働により台頭してくると、出力抑制状態がどの程度になってくるのか、予断を許さない状況かも分からないですね。

まがりなりにもソーラーに携わる者としては、何とか蓄電システムや再エネから水素生成していくPower to Gas という次世代エネルギーへの発展を願うところです。
技術的にはそれらが全くもって可能ではあるのですが、利権がらみで今後どのようになっていくか、?的な部分ですね。

出力抑制で10%損失という数字は、中々的を得た見解かとも思います。
当方の経験上、一日当り数時間レベルの電圧抑制がちょうど10%くらいの発電量損失に相当すると考えています。
これで収支的にソーラー運営ができないかと言えば、そんなこともないかとは思いますので、確かに出力抑制にて経理的に致命的な損失が出ることもないという、ある程度の楽観論も確かにうなづけるかとも思われます。
が、確定的な見解は専門家でも確証がない先のお話しだけに、この問題はなかなか難しいことかとは思います。

書込番号:19353211

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クチコミ投稿数:124件

2015/11/26 20:03(1年以上前)

>links.comさま

返信ありがとうございます。
誰からも返信ないかと思っていました。

■質問1について
    links.comさまが言われている保険は業者限定の保険ではないのでしょうか。
    この質問は設備認定、九電申請も終わっており、当然メーカー、設備仕様、施工業者も決まっていてる
    状態で該当の保険があり、(私でも)加入できるのか。という質問でした。

    言われている保険が該当するのであれば、その保険と加入方法を教えていただくことは可能でしょうか。

■質問2について
    >また抑制が掛かったとしましても、低圧1区画であれば抑制の掛かる可能性としましては極めて低いですし、

       よかったら根拠を教えて頂けないでしょうか。
       私が見た九電発表の抑制スキームは低圧、高圧関係なしに抑制対象物件について
       年間で平等になるように設計されていました。
  
    >抑制を掛けるとしましてもその装置がまだ対応できていないという事もありますので、その辺でお客様には
      抑制に関しましては極めて楽観視をして頂いております。

       こちらについては遠くない将来、いずれ出来上がるものだと思っており、楽観視する根拠にはならないと
       思っています。
       出来上がらないと太陽光発電の買い取りのスキーム自体が崩壊します。(他で制限かけないと)


私もいろんな記事を見て判断すると10%ぐらいかなと思っております。
しかし、九電が2σで計算した数字を見ると、マジっとなってしまいます。
なんで2σなの、せめてσでやれよと思いますが。余裕とりすぎ。

よろしくおねがいします。

書込番号:19353776

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クチコミ投稿数:124件

2015/11/26 20:21(1年以上前)

>CIS愛好家さま

返信ありがとうございます。


CIS愛好家さまと同じく抑制が10%程度であれば収支的には、導入する価値は充分あると考えています。
ただ、10%で済めばですが。
契約上、100%抑制されても文句言えなので、現在まったく想定していない事態が起こったときどうなるか
心配しています。導入決定までに想定できないので心配しても意味ないのですが。

書込番号:19353836

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links.comさん
クチコミ投稿数:2件Goodアンサー獲得:1件

2015/11/26 21:22(1年以上前)

>メープル発電所さん

    
    links.comさまが言われている保険は業者限定の保険ではないのでしょうか。
    この質問は設備認定、九電申請も終わっており、当然メーカー、設備仕様、施工業者も決まっていてる
    状態で該当の保険があり、(私でも)加入できるのか。という質問でした。

ご回答 上記の内容でメープル様が加入できる保険はありませんね〜(^_^;)今ご案内をしている大分の物件であれば
     抑制保険付きで利回り12%くらいの物件は御座います!


質問2について

    抑制につきまして、抑制が掛かるにも順番があると言われてます。まず特高などの何十メガ等の大きな物件から
    掛かり始め、次にこ1M〜2Mの高圧物件、その次に低圧の2区画以上のまとまった物件(みなし高圧)、最後に低圧
    1区画という順にて抑制が掛かるとお聞きしております。

    抑制物件にしろ、そうではない物件にしろ、30日ルールにて抑制は平等に掛かります。その後、それでも抑制する
    必要があれば、新ルール適用の物件を抑制するようになっております。
    ですから、低圧1区画のみの物件に関しましては100%掛からないとは言えませんが、掛かる可能性としましては
    極めて低いと言うように見ています。

    また、オリンピックに向け、全国に送電が出来る様に整備がされる可能性もありますし、来年の2月から蓄電池
    導入される等の発表もありましたから、そのへんも踏まえ低圧1区画の抑制に対するリスクは極めて低いかと思ってます。

書込番号:19354015

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クチコミ投稿数:124件

2015/11/26 22:43(1年以上前)

>links.comさま

保険についてはやっぱりですか。残念です。

>抑制保険付きで利回り12%くらいの物件は御座います

  興味ありますね。資金が間に合わない感じですが。


>抑制につきまして、抑制が掛かるにも順番があると言われてます。まず特高などの何十メガ等の大きな物件から
>掛かり始め、次にこ1M〜2Mの高圧物件、その次に低圧の2区画以上のまとまった物件(みなし高圧)、最後に低圧
>1区画という順にて抑制が掛かるとお聞きしております。

>抑制物件にしろ、そうではない物件にしろ、30日ルールにて抑制は平等に掛かります。その後、それでも抑制する
>必要があれば、新ルール適用の物件を抑制するようになっております。


   上と似た内容をたまに聞くことがあるのですが、情報ソースを教えて頂けませんか。

   私が今、理解しているのは九電発表の
      「出力制御ルール及び出力制御見通しの算定結果について」平成27年3月19日
   の内容です。

   この中では、「30日ルール、新ルール区別なく平等に抑制する」となっています。
   links.comさまが理解されている30日ルールを先に抑制、足りなかったら新ルールで抑制
   とは、なっておりません。
   あと、30日ルールにはここで言う抑制物件はありません。もともと500kW以上の物件が30日
   まで抑制がかかるルールでそれ以外(そうではない物件?)に抑制はかかりません。

   上の九電発表以降にlinks.comさまが言われる内容が新たに発表されているのなら、
   すみませんが、それは把握していません。

よろしくお願いします。

書込番号:19354284

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クチコミ投稿数:2532件Goodアンサー獲得:188件 CIS 165*300発電所 記録 

2015/11/27 09:39(1年以上前)

>抑制につきまして、抑制が掛かるにも順番があると言われてます
>まず特高などの何十メガ等の大きな物件から掛かり始め、次にこ1M〜2Mの高圧物件、その次に低圧の2区画以上のまとまった物件(みなし高圧)、最後に低圧1区画という順にて抑制が掛かるとお聞きしております

予想も含め、概ねそのような見解で出力抑制については言われています。
おそらく、真っ先に抑制対象となるのは、㍋クラスであり、低圧の何十kWレベルのソーラーが対象になるのは、稀であろう、というのが大方の見方ですが、やはりこればかりは電力会社の担当者のさじ加減や系統電力への考え方、またその系統自体の千差万別的な電力事情(受給状態)にもよるかと思いますので、一概に結論が出せない、ということでしょう。

出力抑制対象地域内での新規ソーラー設置を検討した知人が、電力会社の担当者から「将来の出力抑制に関しては、全く未知数的で一切返答できかねる」と言われたそうなので、やはり確定的には全く分からない、というのが結論かと思います。

書込番号:19355218

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クチコミ投稿数:2532件Goodアンサー獲得:188件 CIS 165*300発電所 記録 

2015/11/27 09:42(1年以上前)

文字化け失礼しました。

>おそらく、真っ先に抑制対象となるのは、メガソーラークラスであり、

書込番号:19355221

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クチコミ投稿数:124件

2015/11/27 11:55(1年以上前)

>CIS愛好家さま

>おそらく、真っ先に抑制対象となるのは、㍋クラスであり、低圧の何十kWレベルのソーラーが対象になるのは、稀であろう、>というのが大方の見方ですが、やはりこればかりは電力会社の担当者のさじ加減や系統電力への考え方、またその系統自体の>千差万別的な電力事情(受給状態)にもよるかと思いますので、一概に結論が出せない、ということでしょう。

  書かれているのが抑制ルールのことだとすると結論は出ています。
  それが前に書いた 「出力制御ルール及び出力制御見通しの算定結果について」平成27年3月19日です。

  他の電力会社は知りませんが、九電は暫定版ですが、この中の抑制ルールで旧ルール対象者、
  指定ルール(前書いた新ルールのこと)対象者を年度内で平等に抑制すると明記しています。
  要はメガクラスが真っ先に抑制対象となるということは言ってないのです。

  解らないのは、九電が正式に抑制ルールを発表し、その中で容量関係なし(10kW未満は除く)に平等に抑制すると
  明示しているのに、CIS愛好家さまがおっしゃる大きいメガクラスから抑制がかかるといった話を目にしたり、聞いたり
  するのはなぜなのでしょうか。
  「電力会社の言うことは信用できない、どうせ大きい方から止めるに決まってる。(後でルールを変える)」という
  希望的観測ですかね。
  また、どこから出た話しで誰が言ってるんですかね。
  九電の担当者に聞いても当然、大きい方から抑制するという認識はないと言っています。

>出力抑制対象地域内での新規ソーラー設置を検討した知人が、電力会社の担当者から「将来の出力抑制に関しては、全く未知数>的で一切返答できかねる」と言われたそうなので、やはり確定的には全く分からない、というのが結論かと思います。

  まったくそのとおりで、九電についていうと抑制の見通しは、上に書いた発表資料がすべてかと思います。
  その中で抑制の見通しも出していますが、「合成2σ」という現実的ではない計算の数字はとんでもない数字になっています。
  抑制の数字は実際に抑制が発生し接続容量が800万kW超えたあたりになってある程度の数字が出せるかなと思っています。
  それ以前に導入可否の判断をしなければならないのですが.......

  今は私の抑制見通しは10%なので導入の方向で考えています。
  あとのネックは資金の準備。抑制案件ということで融資が厳しくて。

書込番号:19355446

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クチコミ投稿数:2532件Goodアンサー獲得:188件 CIS 165*300発電所 記録 

2015/11/27 18:28(1年以上前)

>書かれているのが抑制ルールのことだとすると結論は出ています
>それが前に書いた 「出力制御ルール及び出力制御見通しの算定結果について」平成27年3月19日です
>他の電力会社は知りませんが、九電は暫定版ですが、この中の抑制ルールで旧ルール対象者、指定ルール(前書いた新ルールのこと)対象者を年度内で平等に抑制すると明記しています。
>要はメガクラスが真っ先に抑制対象となるということは言ってないのです

自分の産業用・家庭用合わせて3基の発電所のそれぞれの電圧抑制について、管内電力会社の担当者と真剣に交渉し、系統電圧はまさに机上の論を超える「生き物」的にやっかいなものであることを体験している当方から言わせて頂くと、系統電力の千差万別的なあらゆる条件、その差異の中で、お題目的な「公平・平等」などと謳い、多数の条件の異なるソーラーを相手に発電量の抑制をかけるというかなりの困難極まる作業の中でどれほどの実質的なソリューションを構築しているのか否か、その見解についてお手並み拝見をしたいと思い、本日九州電力に電話してみました。

結果的に言うと、その返答としては、苦笑レベルでした。

つまり、メガクラスから低圧案件まで、お客様にとって公平を期する、という考え方を御立派にもアナウンスはしたものの、どう抑制することが公平なのかすらも、九電としては確定的な見解が未だない、という有り様のようです。
もちろんソリューション的にも何も構築もされてない。それが現状でした。

そもそも、もし九電管内の、あのかなりの大多数のソーラーを公平な割合でピークカット的に抑制をかけ、しかもそれが刻々と変わる天候に対応した適切なものにしていくとすれば、およそ人の力では不可能だと私としては考えています。

可能だとすれば、電力会社内で全ての管内のソーラーをデータインプット化して回線で結び、適切に抑制割合を可変できるアルゴリズムを組み込んだ「電圧抑制コントロールシステム」とでも言うべきものを構築しない限りは難しいのではないかと推察します。
当然、管内全域全てのソーラーと連携している各トランスもスマートグリッド化してリアルタイムで系統電力を把握できないと厳しいでしょう。

今日の九州電力の担当官の、私の質問やツッコミにあたふたして、「まだどのようにしていくか、現段階では未定です」と力弱く答える程度のレベルでは、とても「平等・公平に抑制をかける」ような状況は実質的に今現段階では到底不可能なお話しかと思われます。

まあ、近い将来に何とかできるとすれば、晴天時の発電量が規定量を超えた時に大きなメガクラスからピークカットをかけて、適宜に発電量を落として行く、というくらいがせいぜいの解決策かと素人判断で予想しています。
結局は電力会社のさじ加減内での抑制を条件に連携することを承諾するわけですから、電力会社のやりたいように、ということを認めるしかないかと思います。

いずれにせよ先に述べました通り、

>将来の出力抑制に関しては、全く未知数的で一切返答できかねる
>確定的には全く分からない

というのが現段階での結論かと思います。

書込番号:19356073

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クチコミ投稿数:124件

2015/11/28 16:48(1年以上前)

>CIS愛好家さま

わざわざ、九電まで電話していただきありがとうございます。

やはり、九電の言うことは信じられないというのが結論ですね。

>つまり、メガクラスから低圧案件まで、お客様にとって公平を期する、という考え方を御立派にもアナウンスはしたものの、どう抑制>することが公平なのかすらも、九電としては確定的な見解が未だない、という有り様のようです。
>もちろんソリューション的にも何も構築もされてない。それが現状でした。

  九電としての公平性に関する見解は示されているんですよ。九電が発表している資料のなかで。
  実現性は別にして。
  九電と話される中でそう感じられたのなら、担当者の問題だと思います。
  CIS愛好家さまには関係ないはなしかもしれませんが、抑制システムの構築という意味では年度内に
  通信による抑制のテストを終了させるスケジュールのようです。(九電からの情報)

  九電がどこまでちからをいれるかわかりませんが、接続容量が817万kWになるまでは、数字上は旧ルール対象物件の
  抑制で間に合うので最悪、ここまでに指定ルール対象含めた抑制スキームを確定させればいいぐらい考えてるかもですね。
  まさかですが。
  結果的にそれまでは、容量の大きい発電所の抑制しかかからないのでこちらとしてはラッキーなんですが。



もひとつ質問させていただきます。
時間があればおつきあいください。

   以下の条件でCIS愛好家さまは抑制対象の発電所を設置をされますか、見送りますか。
   抑制対象案件でなかったら設置するという前提で。
   
   設備 パネル  33.28kW
       パワコン 29.5kW

   初年度発電量  40,000kWh

   調達価格    32円

   抑制対象案件 

   20年間の収益        25,000千円

   20年間の利益(税引前)  10,000千円

   初期費用            9,000千円


よろしくお願いします。

書込番号:19358729

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クチコミ投稿数:2532件Goodアンサー獲得:188件 CIS 165*300発電所 記録 

2015/11/28 19:59(1年以上前)

>抑制システムの構築という意味では年度内に通信による抑制のテストを終了させるスケジュールのようです。(九電からの情報)

私が九電の担当者さんと話しをする中で、「とにかく、電力会社から遠隔で抑制をかけられるようなパワコンを設置して頂きたいと思います」と何度か繰り返しておっしゃっていたので、何らかの抑制措置への対応だけはしようとしているな、とは感じましたが、今後のロードマップが具体的にどのようなのか、まではお聞きしませんでした。
が、前述の通り、メガクラスからミドルクラスや低圧案件、さらには家庭用ソーラーに至るまで、等しく平等に抑制をかけ、しかもそれが実際の千差万別的で無数の各地域の系統電圧値上で瞬時に適合した形に治める、などという芸当はそうそう簡単には行かないはずで、ましてや1人や2人の電力会社の職員さんが人知人力でやりこなして行くことなど、まず絶対に不可能だと思います。

仮にそんな恐ろしいまでの電力管理が本当に出来得るなら、最初から電力会社の発電所レベルでコントロールして、九州地区全てのソーラーが抑制をかけられることのないよう、また発電量が飽和することの無いよう可変的に発電量そのものをリアルタイムでコントロールできるんじゃないのかな?と思うのですが。
こんなことを言うと叱られるかもしれませんが、そんな膨大な労力やシステム構築しの費用をかけるくらいの根性がもし電力会社にあるなら、滅ぶべきエネルギーである原発再稼働に躍起になって、蓄電システムやスマートグリッドの的システムの構築を怠るか蔑ろにするような電力会社の現状の姿勢はないはずだと思うのですが・・。

まあ実質的には、結局は電気の供給が需要を上回れば、主にメガクラスの膨大な電力に対してガーンと抑制をかけ、おまけか言い訳程度にミドル以下の小規模ソーラーを帳尻合わせ程度に抑制して、それをもって「公平に等しく抑制していますから〜」などとアナウンスする程度が関の山かとは思いますがね〜。

いずれにせよ、我々素人レベルがどうのこうの言っても不毛な論議になるだけですので、勝手な想像をめぐらせるのはこの辺にしておきましょう。

>以下の条件でCIS愛好家さまは抑制対象の発電所を設置をされますか、見送りますか。
>抑制対象案件でなかったら設置するという前提で

私が産業用ソーラーをやるやらないの判断としては、20年間の総発電量からの売電収益から銀行への返済分や動産・不動産関係の税金分、自分所有の土地なら農地転用関係の費用(当地域だと農転の際に地元の水利組合への種目変更支払い金だけでもバカにならない金額が発生しますので)、稼働から13年目頃のパワコン買い替え金はもちろん、メンテ関係の費用等のありとあらゆる金額の収支を総合的に判断して、長期的事業として見合うか否かで判断します。

イニシャルコストの安さに目をくらまされて、安価なモジュール等の購入で将来大損することの無いよう、国産システムで固めて品質と保証面では万全のリスクヘッジを構築し、そのための費用なら惜しむこともしません。
言うなれば、ハイリスクハイリターンではなく、ローリスクミドルリターンとでも申しましょうか。そういう事業形態でやって行けれるならば、レッツゴーだと思います。

自分の49.5kWの産業用システムでは、20年間の経年劣化も考慮して約140万kWhの発電量、5,400万円の売電収入の見込みですが、諸々を差し引いて2,000万円を超えた純収益が残せれば、ラッキーで万々歳かと思っています。
そのくらいに控えめで固い収支見通しが必要だと考えていますが、国産システムにガチガチの保証・保険対策をかぶせてその程度ですから、海外安価システムによる「安く設置しておけば、利益も上がるだろう」というのはとんでもない甘い考え方だと思っています。
この板でも私くらいしか言う人間はいませんが「安物買いの銭失い」はソーラー事業にこそ当てはまる言葉かと思います。
まあ、私のようにソーラーにとって最重要なのはリスクヘッジだ、と言う人間はまれだと思いますので、考え方はオーナーさん人それぞれだとは思いますが。

長々と能書きを垂れましたが、スレ主さんの書かれた事業条件を自分なりに精査した上で、20年間の事業として意味あるものと判断できれば、迷わずレッツゴーかな〜と思います。
質問の答えになっていないかもしれませんが、逆に言えば今後の人生に関わるような重要なお話しですので、綿密なシミュレーションや収支計算等なくして安易になるとかやらないなどと簡単に申し上げられないことだと思いますので、そのあたりでご勘弁下さい。

スレ主さんのシステムが、国産ものなのか否か分かりかねますが、20年間という期間はナメてかかれないほどの長期間ですので、くれぐれもリスクヘッジだけは確実にして事業開始うんぬんの決断をされることをお勧めします。

書込番号:19359282

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クチコミ投稿数:2532件Goodアンサー獲得:188件 CIS 165*300発電所 記録 

2015/11/28 21:47(1年以上前)

>安易になるとかやらないなどと簡単に申し上げられない

間違いですので修正します。失礼しました。



正  安易に、やるとかやらないなどと簡単に申し上げられない

書込番号:19359602

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クチコミ投稿数:124件

2015/11/30 00:00(1年以上前)

>CIS愛好家さま

  返信、ありがとうございます。

  すみません、質問の文章が未熟で意図が伝わってないように感じます。

  CIS愛好家さまが書かれている内容を総合的に評価したうえで、 「GO」の判断をしました。

  ここで無条件に抑制をかけると条件が追加されました。さてどうしましょうという質問でした。


  要は抑制条件がなかったら設置するのに、無条件抑制の条件が追加され、予想でしか
  抑制量が出せない状況でどう判断するかという質問でした。

  分かりづらくてすみません。これでもわかりづらいかも。
  時間とらせて申し訳ありませんでした。

  私の判断としては、前にも書いたとおり、抑制10%で予想し、設置GOの結論を出しています。


書込番号:19363194

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クチコミ投稿数:124件

2015/11/30 00:06(1年以上前)

>links.comさま
>CIS愛好家さま


返信、ありがとうございました。
最初は誰からも返信ないと思っていたので、ちょっとうれしかったです。

一番知りたかった、保険については今時点ではおそらく存在しないだろうということで納得しました。


当スレは終了とさせていただきます。


書込番号:19363211

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