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ナイスクチコミ14

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TASCAM Hi-Res EditorのDSD変換

2016/06/04 07:03(1年以上前)


ヘッドホンアンプ・DAC

スレ主 Hippo1805さん
クチコミ投稿数:463件

DSDファイルの基本的な編集が出来る無料ソフトTASCAM Hi-Res Editorの変換機能について。

DSDへの変換について、どらチャンで氏が、「DSDに変換すると,レベルオーバーする」という情報を流していますが、これは過ちです。

バカな情報を

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/CategoryCD=2073/Page=2/SortRule=2/ResView=all/#19917104

など数か所で記述しているようですが、困ったものです。

Hi-Res EditorでのDSD変換では、ちゃんとDSDの規格に収まった変換がされていて、レベルオーバーはしません。

PCM のMAX 0db に対し、DSD では +6dbの信号まで記録できます(SACDでは+3.1までにするように勧告)。それ以内ならOK。

PCMでサンプルピーク0dbの音源は、本当のピーク(トゥルーピーク)が0dbを超えていることが、多々あります。そのため、DSDに変換すると0dbを超えてしまうことがあるのです。

ですから、DSD変換後、0dbを超えていてもそれは正常な変換で、レベルオーバーをしているのではありません。

どらチャンで氏は、AudioGateでレベルを落として変換するように述べていますが、不要かつ音質を劣化させているだけなので、よい子は真似をしないようにしましょう(笑)

TASCAM Hi-Res Editorには、他の点で問題がある(大抵のソフトにあるけど・・・)のでおいおい追加していきます。

書込番号:19927835

ナイスクチコミ!6


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スレ主 Hippo1805さん
クチコミ投稿数:463件

2016/06/04 14:13(1年以上前)

つづき

44.1kHz/16bitの1000サンプルからなる音源をDSD 5.2MHz(DSD128)に変換するとします。

Hi-Res Editorでは、128000サンプルのDSD音源になります。
AudioGateでは、128000 + α サンプルの、理論よりちょっぴり長めのDSD音源になります。

Hi-Res Editorの方が正確ではないかという気がします。が、

DSDの場合無音にするためにはミュートパターン(101010といったデューティ比1:1のパターンなど)を送出する必要があります。ないとノイズが発生します。

AudioGateでは、ミュートパターンが追加されています(多分こちらの方が正解)。その為長くなっています。

Hi-Res Editorでは、ショートフェード(音楽の先頭と終端にフェードイン・フェードアウトをかける)を施すことで対策しています。オプションでOFFにできますが、基本的はONのほうが良いと思います。

どちらがいいかは自分には判断付きかねますが、AudioGateの方が安心かなという気はします。

また、以上のことから、DSDでは複数ファイルの再生で、ギャップレス再生が困難(すくなくとも通常ではできない)です。、

・ギャップレス再生が不要な音源に限りDSD変換する
・Hi-Res Editorなどで、1ファイルに編集してからDSD変換する

など、配慮が必要かと思います。

ギャップレスは再生ソフトや機器によっても変わってくるので、場合によりDSDのギャップレス再生でも不満がない場合もあるとは思いますが、参考まで。

書込番号:19928659

ナイスクチコミ!5


スレ主 Hippo1805さん
クチコミ投稿数:463件

2016/06/05 09:08(1年以上前)

TASCAM Hi-Res Editorは、DSDへの変換はまずまず使えるのですが、

DSDからPCMへの変換は、注意が必要です。

DSDが+6dBまで記録できるということを書きました。実際配信されているDSD音源にも0dBを超えているものがあります。

そのため、PCMの変換する際は、DSD 0dB −> PCM 0dB で変換すると、PCM音源がクリップしてしまします。

TASCAM Hi-Res Editorはレベル調整ができない(少なくとも自分は見つけていない)ので、クリップしたPCM音源が出来てしまう可能性があります。

変換できるソフトには、レベル調整できるものが望ましいですね。デフォルトで−6dBするのもありますが、そうするとPCMの上位ビットが無駄になるので、こだわるのであれば音源に合わせてレベル調整したいところです。

また、DSDは超高域に、盛大なノイズが含まれています。これもPCMにしてしまうのか・・・というのも悩みどころ。個人的には気持ち悪いですが、DSD録音のPCM配信音源ではノイズもそのままというのが多いようです。

ま、DSDはDSDで再生する、基本PCMにしない(マスタリングみたいなことをやりたいときは仕方ないですが)ほうがいいですね。

おまけ、
DACでの再生時のDACの音量です。

DSDは+6dBまで記録できるので、ざっくりですが

・PCM 0dBとDSD +6dBを同じ音量で再生するもの。
・PCM 0dBとDSD 0dBを同じ音量で再生するもの。

とあるようです。上のですとDSD音源は音量が小さくなりボリューム調整が必要です。下のはPCMとDSDで音量差が少なく使いやすいですね(+6dBが来たときはちょっと怖いですが)

書込番号:19930597

ナイスクチコミ!3


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