『地雷紙一重の5way・5ハイブリッド・ドライバ(D1+BA4)中華ホン!』 の クチコミ掲示板

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ナイスクチコミ9

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標準

イヤホン・ヘッドホン

スレ主 koontzさん
クチコミ投稿数:2659件

Rose Pudding本体

BEAT Audio Supernovaでバランス化

入っていたハコ

Rose Technologyというかなり怪しい会社から、とんがったイヤホンが発売されています。
http://penonaudio.com/Earphones/Rose-Hybrid-7-IEM-mojito-Cappuccino%20-BR5-Pudding?sort=p.price&order=DESC

基本的に、私の基準ではオールBAは嗜好に合わないのでパス、2BA+2Dはマクベス、DUNU DN-2002、魔法少女と裏切られているのでトラウマあり、結果的にDUNUのDK-4001でも印象の良い4BA+1Dの5way5ドライバのPuddingを購入。
注文から約一週間、先週の金曜日に届きました。
ホームページ上で”ハンドメイド”うたってますが、箱を開けて久々に愕然としました。(笑)
中華系プロダクトの質のバラツキには慣れているつもりでしたが、模造品より質が悪い。本当に試作品レベルのハンドメイド。
ハウジングはいかにもボロく、シェルの中には気泡がいくつも浮いていて透明なのに濁ってます。
極めつけは、ケーブルの断線。
最初から断線してました(^_^;;)

とりあえず、気を取り直して、BEAT AUDIOの使わなくなった2ピンのバランスケーブルを取り出し、装着。無事に音は鳴りましたが、このイヤホン、通常の2ピンとホット・コールドのピンアサインが逆になってますので、BEAT AUDIOの耳掛けカーブも逆側にクセを付け直し。。。

この辺で、かな〜り萎えて来ましたが、出音を聞いて一気に気分はプラスに。
音は広帯域満遍なく鳴っていて、全体のバランスが良い。
音場も広いです。マルチドライバ特有の音の濃さが余り感じられないためか、特に奥行きがかなり広がって感じます。
シェルの中身を気泡越しに見る限りでは、ドライバの種類は3種類ですね。(D1,BA2,BA2)
でも帯域分担を全ドライバでやっている的な説明書きでしたので、薄く広がっている感じがするんですかね。
直前までAKGのN40聴いていたので、余計バランス良く感じたのかもしれないですが。
似ている印象を持ったのは、まだ世に出ていないDUNUのDK-4001ですが、それより更にシャープになっている印象です。

これから気になるところとかを追記していきます。

一応、スペックも載せておきます。
Rose Pudding 1+4 IEM
- Using exclusive custom-class dynamic driver and Knowles top BA driver.
- Different axis display structure
- Low-frequency, middle-low frequency, intermediate frequency, high frequency, very high frequency divides 5 sections
- Gradually sound out hole and ultrashort-ear design
- By switches to switched instruments, vocals and balanced mode, free access to the different range
- Housing uses medicine level resin, the cost is the twice with the same weight of silver prices
- Germany 3 million level high-precision 3D print technologies, the entire computer graphics, mirror symmetry
- Technology standards reach to international standards
- Impedance 8Ω, Sensitivity 102dB, Frequency Range 8-26.8kHz.
Cavity and cable
- Safe, durable resin cavity, extremely closer to earphone
- Use reduce the distortion Furukawa 5n four-core single crystal copper

書込番号:20080805

ナイスクチコミ!5


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クチコミ投稿数:4件Goodアンサー獲得:2件

2016/08/01 13:31(1年以上前)

面白そうなイヤホンですね
バラしてリモールド・・・と言いたいところですがスレ主さんはどのモデルで購入しましたか?

書込番号:20082768

ナイスクチコミ!0


スレ主 koontzさん
クチコミ投稿数:2659件

2016/08/01 23:07(1年以上前)

私は上にもかきましたが、1D4BAのPuddingというモデルです。

書込番号:20083950 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


スレ主 koontzさん
クチコミ投稿数:2659件

2016/08/03 00:36(1年以上前)

Rose PuddingとAKG N40

日本円にすると同価格帯のAKG N40と聴き比べ。
もう一目瞭然というか一聴瞭然です(笑)

帯域バランス、ボーカルの艶めかしさ、低域の沈み込み、高域の伸び、音場の広さ、音量の採りやすさ、どれをとってもPuddingの方が優れていることがわかります。
記憶を辿ると、DUNUのDK-4001の試作品より感動があります。
音楽を躍動感を持って伝えることに優れていると感じています。

あ、作りは断然N40です。
昨日も、Puddinngのノズルの網(耳垢防止)が外れました(^_^;;)
ちょこなんと填めているだけ。。
使っているうちに、いつの間にか無くなっていそう。。。
外れついでに中見てみましたが、音導管も心許なくノズルの先端まで伸びていましたが、何となくバラついているような(笑)
あー、もう作りはダメダメですね。
どのくらい持つのだろうか。。

2ピンコネクタの部分を補足しますが、通常とホット・コールド逆というのは先にお伝えしましたが、イヤホン側がオス形状になっています。
わかりやすく伝えると、IE80の様な、ケーブル側からカバーを覆い被せて補強するようなコネクタの作りになっています。
BEAT AUDIOの2ピンは、イヤホン側はメスタイプ、溝の奥に2ピンのメス穴がついていて、所謂はめ込んで補強するタイプです。
従ってこの組合せでは、オスとオスが繋がっている感じで、2ピンの補強がどこでもされていない状態。
これ、かなり怖いです。
ちょっと踏んづけたりすると、2ピン毎曲がって、下手すると折れる危険性があります。
一応、私は汗対策も込め、熱チューブで補強していますが、そのうち別の手段で補強することを考えています。

こういう手間のかかるところも気に入る原因だったりして(笑)

書込番号:20086686

ナイスクチコミ!3


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更新日:4月16日

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