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「KZ ZS5」レビュー ファーストコンタクト編

2017/05/31 22:39(1年以上前)


イヤホン・ヘッドホン

簡易パッケ&本体ブルー前から

簡易パッケ&本体ブルー後から

…と言ってもあまり書くことがないかな、音質が良すぎて。
簡易パッケですが、これは気にしても仕方がない。

箱出し直後で、ケーブルの極性をL/R内側に向けて付けて聴き始めたら、何かしっくりこない音質。
そこでL/R表記を外側に向けてみた所、これが本来の音質だったのかと吃驚仰天。未バーンインで、ほぼすべての音域でスキがない鳴り方に。
これが実売AliExpress価格が最安3,600円程度、Amazonで4,500円程度のイヤホンとは思えません。もちろん良い意味で。

イヤピは、以前レビューしたZ2000に付属していた白ダブルフランジです。
装着感は本体がやや大きく、某CampfireAudioのように角ばっていますが割と快適です。でも、ちょっと角度が変わると耳に当たって痛いかも。

とりあえず、ここから3,4日ほどバーンインをしての本レビュー、それからZST等との比較レビューをじっくりと書いていきたいと思います。
比較レビューは、試したい機種が多いのでレビューマラソン的な内容になるかも知れません。乞うご期待(?)。

取り急ぎの報告まで。

書込番号:20932977

ナイスクチコミ!4


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katsueさん
クチコミ投稿数:360件Goodアンサー獲得:87件

2017/06/01 01:37(1年以上前)

うんたんさん、こんばんは
こないだのCX09やPRO HDの時からのご無沙汰です。

僕も何日か前にZS5の豪華パッケージのほうが届きました。

音はいろいろ賛否両論いわれてるようですけど、やっぱり4000円とか5000円しないイヤホンの音として考えたら、ちょっと信じられないくらいの音ですよね。
分離とか特に、本当に凄くて唖然とする。

見た目はアレですけど、アレと比較してどうっていう音は全然してないんで音は全くの別物ではありますが、これはこれで十分に質の高い音だと僕は感じました。

うんたんさんがZS5をどうレビューするのか楽しみです。


書込番号:20933267 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:79件

2017/06/05 01:15(1年以上前)

正面からノズルの太さ等

背面 このマークはどこかで見たような

2pinメス端子 ここが赤いのはKZの伝統

底面 ドライバ構成がプリントされています

KZ ZS5本バーンイン後、本レビュー。

いやはや、実売5,000円以下のマルチハイブリッドイヤホンがこんなに素晴らしい音質だとは…。
何か、価格破壊どころか色々ブッチギリで価格差10倍、いや50倍のイヤホンにすら匹敵しているかも知れません。
皆さん、是非とも買いましょう…以上。

…では納得してくれないと思うので、私糞耳による詳細レビューをば。

まずは基本スペックから。
インピーダンス 18Ω
音圧感度 106dB
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
2BA+2DD ハイブリッド構成
BA1 30095 Ultra High
BA2 1205 High
DD1 6.4mm Mid
DD2 10mm Low Bass
2pinコネクタ
となっております。BAは型番で調べると、Knowles製の物が引っ掛りますが実売価格を考えると、中華製BAの可能性が高いです。

作りは、簡易パッケ版は第2ロットになったとかのウワサなので接着剤のはみ出し等もなくなかなかキレイな仕上がりです。
つや消しのブルーは、何となくアルミっぽいですが樹脂に塗装してあるだけです。筐体にマークやら文字やらのプリントが多いのもKZらしい。
デザインは営火(えいか)製のアレやコレと比較されてしまいますが、ビスやリベットで止めてある訳じゃないしまぁ中華だし仕方がないかなと。
装着感は多少ゴツゴツした感じがあり、ノズルが太く、やや短めのため軸部分が長めのイヤピを使用すると良いようです。

バーンイン時間は75〜80時間程度。聴き始めからなかなか良い音質でしたが、個別で音が鳴っているような印象。バーンインを経ると全体的な纏まりが良くなり音楽を奏でる表現力が上がります。ネットワーク的な物も入っていて、それもこなれたのでしょう。
イヤピは前回写真のZ2000付属の白ダブルフランジ、ケーブルは付属の標準ケーブルです。

全体的な音質は、かなりフラット傾向。フラットと言っても、大人しめに音を聴かせるのではなく全体的な音域の主張が強い傾向です。
しかし、それほど喧しく感じないのはチューニングの妙でしょうか。多ドラ機らしい音数の多さと、音の濃さもしっかり感じられます。
低域は、10mmダイナミック1発ですがそれほど膨らんだりせず、ブーミーではありません。ローエンドへの伸びも十分です。バスドラとベースラインの聴き分けもしっかり出来ますし、解像度もあります。
中域は、6.7mmダイナミックの担当なので、それなりに柔らかな表現です。ボーカルはソース通りに表現してくれます。楽器の演奏パートも十分な表現ですが、特にエレキギターやスネア等のドラムの再現性が良いです。
高域は、超高域と2BAでの担当ですが、刺さる様な音はソースによって若干ある程度。伸びも十分にありますし、かなりキラキラとしています。
ZS5の特徴として、ドラム等打楽器の再現性が高いのが挙げられると思います。

解像度は音数が多く、非常に高いです。モニターイヤホンの様に曲の深部までえぐりこむような鳴らし方ですが、ソースの粗を晒すような感じではないので不快ではありません。
分離感もスッキリと分かれ、音場感も非常に広大で分離した音がそこから聴こえてくる感覚なので、分離感と音場感が同時に味わえます。

総括すると、恐らく多ドラ構成の5,000円以下で、このような高音質なイヤホンを名の知れた大手メーカーが出そうとするならば、技術者や開発者は只々頭を抱えるばかりでほぼ不可能、と言う回答を出すかも知れません。
最近、ぼちぼち名前を見かけるようなガレージメーカーですとこのような高音質なイヤホンをリリースするには、かなり高額になってしまうと思われます。
イヤホンリスナー側が、オーディオを価格で聴くようなプラシーボを捨て去ってしまえば、ZS5は大量生産される価格破壊機のポジションにいると思います。

まぁメーカーがKZですし、品質が安定せず初期不良や個体差が大きいような報告もあるので、もうしばらく購入を待っていても良いと思いますが…。

書込番号:20942750

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:79件

2017/06/05 01:18(1年以上前)

>katsueさん
こんな感じになりました。
今回は、ちょっと難産でした。

次回予告
兄弟機、KZ ZSTとの聴き比べレビューに続く?

書込番号:20942754

ナイスクチコミ!1


katsueさん
クチコミ投稿数:360件Goodアンサー獲得:87件

2017/06/06 23:59(1年以上前)

細かいところはなんともいえないですけど、大まかにいってる事はその通りだと僕も思います。

捉え方や感じ方の問題で、そうともいえるし、そうじゃないともいえるしっていう、ZS5ってなんていえば的を得ているように伝えられるかなっていう、ちょっとどうとでもいえてしまうところがありますね。

個人的にZS5はうんたんさんと同じで好印象、高評価なんですけど、ネット上で見かけるあまり良いとは絶賛してない人達の評価やレビューもわからなくはないですね。


あとはオーディオを価格で聴くようなプラシーボとありますけど、似たような事といえるのかどうかわかりませんが、音質をブランドや宣伝力で評価するような価値観もなんだかなーと思います。

でもこれはオーディオに限った事ではなくて、いろんなものがブランドや宣伝力で評価されているのは当たり前の事ですし、ブランドで評価されるのにはそれなりに理由があります。
ZS5もKZだからっていうブランドイメージは良くも悪くも大きいです。

だけどこの事はKZのZS5に対して強く思ったというよりはFINALのE2000とE3000に対して最近強く思いました。
ちょっとCreative Aurvana In-Ear2に似てるデザインだなって思ったんですけど、もしこれがCreativeから発売されてAurvana E2000とかAurvana E3000だったら、これらの音は今のように絶賛評価されたのだろうかと思えてなりません。
別にE2000やE3000の音が悪いとかZS5と比べてどうだとか、そういう事をいいたいわけではありませんけどね。

後半どうでもいい話になってしまいましたが、ZS5は良い音のするイヤホンですね。

書込番号:20947437 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:79件

2017/06/11 12:58(1年以上前)

イヤピ、ケーブルはこんな感じ

一応ノズル内部

ZS5 vs ZST。

という事で兄弟機ZSTと聴き比べてみました。
ZSTはハンデとして(?)KZ純正の銀メッキケーブル、ZS5は標準ケーブル。
イヤピは装着感と密閉性を合わせて、音質ロスを最小限にするためにZ2000のダブルフランジをZSTに移植して、ZS5は白半透明のダブルフランジにしました。
環境的には以上です。イヤピをシビアに合わせてやれば、ケーブルの音質差なんぞ微々たる物ですが…。

まずは1BA+1DDのZSTから。
全体的に音圧が高く、曲をノリ良く元気に鳴らしてくれる機種。楽しく聴かせてくれるだけではなく、ちゃんと繊細さも併せ持っています。
低中高域と全域が聴こえやすい演出で、フラット傾向。解像度もメインの音はしっかりと聴こえ、分離感スッキリ、音場感広く良いです。
低価格ながら、1BA+1DDの性能をカリカリに引き出しているチューニングだと思います。

続いて、2BA+2DDのZS5。
うーん、やっぱりスゴイ…。ケーブルハンデもなんのその、低中高域、解像度の細やかさ、分離のクリアネス、音場感の広さと、どこを取ってもスキが無い感じ。ZSTと傾向はやや違い、カリカリと言うよりも、どこか余裕すら感じる鳴りっぷりです。
この価格帯から出てくる音質ではないです。もちろんいい意味で。
あまりにもまとまりが良く、スキが無さ過ぎるので「無難」との評価も付いていますが…。

総括すると、楽しく聴かせるZST、やや冷静なZS5と言った感じでしょうか。
ZS5を聴いた後にZSTを聴くと、ZS5の方が音数が多くZSTが物足りなく感じてしまいますが、ZSTはノリの良さでカバーしています。
どちらもそれぞれ楽しめるので、やっぱり両方買いましょう(ヲイw)

次回は元祖価格破壊機のPro HDとの聴き比べを予定。

書込番号:20958898

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:79件

2017/06/18 21:56(1年以上前)

ケーブルとイヤピの状態

ノズル内部 ZS5の方はチューブレスBAの音導口が幽かに見えます

ZS5 vs Xiaomi Pro HDレビュー。

次世代的中華低価格ホン聴き比べ。Xiaomi Pro HDは、国内正式リリースも近頃発表されましたね。
マット「HEY!うんたん。ZS5がダブルフランジならPro HDもダブルフランジじゃないとダメなんじゃないか?hahaha」
と、ここで陽気なマット(誰だよ)からの指摘があったので、どちらもイヤピはダブルフランジにしました。

まず、ダブルフランジ版Pro HD。
低域の量感と伸びが一段と良くなり、かなり深く沈み込みます。高域の気になる刺さりもほぼなくなり、伸びの良さが際立つように。元々各音域のスピード感とレスポンスが良い機種ですが、更に切れ味を増します。
それに伴い、解像度、分解能、音場感もスキがないレベルに。
コスパってなんだっけ?と言う疑問すら吹き飛ばすような素晴らしい音質。弱点は遮音性ぐらいですかね。

続いてZS5。
うーん?ダブルフランジ版Pro HDを聴いた後だと何だか普通に聴こえます?
Pro HDと比べると、高域の伸びが足りなかったり、鋭すぎるスピード感に対してちょっと鈍さを感じてしまったり。
これは、Pro HDをダブルフランジ化する事によって、カリカリの音質にチューンされた後遺症(?)のようなものだと思います。

総括すると、どちらも低価格ながらハイブリ機の次世代チューニングを感じさせる音質である事は確かです。
ハイブリ機に限らず、これらの音質を参考にしてイヤホンを開発していけば音質の底上げになっていくかも知れません。
それぐらいの可能性を感じた2機種でした。

次回は地味系と言ってしまったあの子「Tingker TK200」と聴き比べ予定。

書込番号:20978229

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:16件Goodアンサー獲得:1件

2017/06/19 07:37(1年以上前)

気ままにうんたんさん、こんにちは。
比較レポートシリーズお疲れ様です。参考になります。
[Xiaomi Pro HD]じわじわ値下がりしてますね。
Amazonで二割ほど値下がりしたので、遅れ馳せながら注文しました。
しばらく聴き込んだら、[ZS5]にトライしたいと思っています。
その次は[MaGaosi K3]かな…?

書込番号:20978937

ナイスクチコミ!1


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更新日:11月27日

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