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VIOFO A119S

2017/07/03 22:47(1年以上前)


ドライブレコーダー

スレ主 B-202さん
クチコミ投稿数:941件

今までは助手席側寄り。今度はバックミラー裏に隠れて運転席からは完全に死角

DrivePro 100はリアに設置

製品登録がないのでこちらでレビューします。       

これまでトランセンドのDrivePro 100を2年半程使用していました。
シンプルな機種ゆえ特に問題もなく過ごしてきましたが、メーカー保証(2年)も
終わり、また、リアにもドラレコを付けたいという衝動から、今回新たに購入することにしました。

選ぶにあたっての基準として
・出来るだけ映像が鮮明
・バックミラー裏に設置でき、ドライバーから見えなくなるとベスト
・出来ればGPS付き
・駐車監視機能はなくていい

主にブログとYouTubeのドラレコ比較映像を色々と見て、購入候補をいくつかに絞りました。
それぞれの機種とその理由です。

● コムテック HDR-352GH
夜間映像の鮮やかさなら間違いなくこれを選びますが、録画ファイルが1分毎しか設定出来ないのと価格(約2万円)が高め

● Xiaomi Yi
映像が綺麗でコスパもよさそうだが、wi-fiは技適が気になる

● DOME D201
映像はこれが一番良さそうだったが、高解像度な分、データ量も多そうなのと、バックミラー裏の設置には厳しそうなデザイン

● VIOFO A119
解像度(2560*1440)や広角(160度)、値段でこちらに決めかけたが、旅行などのドライブ映像を後日編集したりするので
1920*1080の解像度で十分、映像もソニー製センサーを使用しているA119Sのほうがなんとなくいいような感じがして

迷った末、VIOFO A119Sにしました。

購入は海外通販のAliExpressを利用しました。
A119S本体、CPLフィルター、12V-5V変換電源ケーブルがセットで約115ドル(13,000円位)でした。
初めての海外通販で多少不安でしたが、注文から到着まで4日という速さでいい意味で裏切られました。
商品も何も問題ありませんでした。

以下、項目に従ったレビューです。

【デザイン】 

DrivePro100のような取り付けブラケットを使用した形状だと狭くて設置出来ない場所でも本機は設置可なのが良いです。
GPSアンテナがケーブルレスで本体にマウントする形でそのまま取り付け金具の役割もするのですっきりしています。
2017年6月からデザインがバージョン2に変更になり、GPSアンテナのガタツキなどが改善されたようです。

【操作性】

ボタンの感触などは少し固めですが、本体がフロントガラスにしっかり固定されているので押しやすいです。
運転席側からmicroSDカードの抜き差しが少しやりづらいく、慣れが必要でした。
メニューは日本語も選択できますが、英語で大体わかります。

【画質】

購入当初は曇天が続いたこともあり、全体的に映像が暗く感じました。近くの物は色鮮やかに明るめに映るのですが、遠くの木などは影で黒つぶれしたような感じでした。
ファームウェアが購入時 → V1.6 → V1.7と更新され、最新バージョンにしてからは遠くの木も黒ではなく緑に見えるようになったと思います。
前走車のナンバーは問題なく認識できます。
WDRは効果が少し弱いかもしれません。トンネルの出口などは白飛びから復活するのにワンテンポかかる感じです。
60fpsに少し期待していましたが、映像の滑らかさは思ったほどでもなく、信号の点滅がほぼしないというメリットしか感じられませんでした。(東日本在住です)

【設定】

駐車監視、はみだし防止、前走車との接近警告などは全てOFFにして録画のみのシンプル利用です。
設定でつまづいたのはファームウェアアップ後は必ず、メニューボタンで設定を一度デフォルトに戻さないと
設定変更が保存されませんでした。
microSDは128GBでシリコンパワーのSP128GBSTXBU1V10SP(http://kakaku.com/item/K0000801632/
を使用しました。本体でのフォーマット、録画も今のところ問題ありません。

【拡張性】

ダッシュボードの映り込み軽減のCPLフィルターが専用オプションですっきり付けられます。

【録画性能】

録画時間は5分毎に設定していますが、DrivePro 100は1920*1080 30fpsの設定で約555MBでファイルサイズが一定でしたが、
A119Sは1920*1080 60fpsの設定で1ファイルあたり700〜1000MBとかなりばらつきがあります。
128GBのmicroSDで12〜3時間録画可能だと思います。

録画開始までのタイミングがDrivePro 100はエンジン始動後3〜4秒ですが、A119Sは6〜7秒と少し遅めです。
「シャララーン」という起動音がすると録画開始するので、この音だけ設定で鳴るようにして他の操作音などは消しています。

【総評】

ネットでの評判が良さそうだったので購入しましたが、全体的には満足しています。
ファームウェアが頻繁にアップされているので、少し気になりますが・・・
あとは耐久性が気になりますが、出来るだけ長くもってもらうと助かります。

余談ですがリアに設置したDrivePro 100はそれなりに苦労しました。

電源は内張をはがしてカーゴソケット用のアクセサリーの配線を利用。
リアガラスの角度からブラケットがそのまま付けられず、L字のステーをかまして角度を調整しました。
ワイパーの届く範囲で熱線が映り込まないような場所でと試行錯誤しましたが、熱線は1本どうしても映ってしまいます。
後、リアガラスは振動があるようでGセンサーが弱でも時々反応してしまうので(単に車が古くなりガタが来てる?)
仕方がないので下から携帯ホルダー(スマホの巨大化に伴い使えなくなった)で押さえるようにしました。

書込番号:21017170

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スレ主 B-202さん
クチコミ投稿数:941件

2017/10/14 16:50(1年以上前)

ブラケットがなくなりスッキリしました

ガラス面からの落下、熱線使用の心配がなくなりました

画面下部左右にぼんやりと熱線が映り込みます

VIOFO A119Sではなく、リアに取り付けたDrivePro 100ですが、どうにも走行中の振動を拾うのと見た目が気になるのでブラケットで上から吊るすのではなく、土台を作って下から支えるように変更しました。

レンズをなるべくリアガラスに近づけて、熱線プリントがドラレコの映像に映り込まないようにしたかったので、型紙を作って角度や水平をとりつつあーでもないこーでもないと、作業すること半日、まあ、こんなものかと素人仕事に妥協しつつ、なんとか形になりました。
家にあったMDF材の端切れや余った金具などを使ったので材料費はほぼ0円で出来ました。
どうしても熱線が映り込みますが、画面下部の左右で目立たないのでこれで良しとします。

A119Sはバージョンアップがその後あり2.1までバージョンが上がりましたが、今のところ大きな問題は起きていません。
最初に60fpsの恩恵があまり感じられないとレビューしましたが、編集ソフトでコマ送りで見てみると30fpsに比べ対向車のナンバーが結構鮮明に映っていることが分かりました。
夜間は流石にダメですが、昼間なら威力を発揮しそうです。
これが遠くの車のナンバーまで確認できるようにとなると、やはり4K画像でないと厳しいですね。

書込番号:21277690

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