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標準

SN比が非常に高いICレコーダー

2017/10/22 22:55(1年以上前)


ICレコーダー

録音時、ノイズがほとんど皆無の状態で綺麗な録音が出来るICレコーダー知りませんか?

書込番号:21300118

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wyniiさん
殿堂入り銅メダル クチコミ投稿数:2476件Goodアンサー獲得:600件

2017/10/22 23:10(1年以上前)

今時のICレコーダーは、余程安物でない限り、ノイズが気になることはあまりないと言えます。

録音する内容や使い方によって、おすすめレコーダーは変わります。

何を、どんな風に録音されるのでしょうか?
その録音は最終的にどのように使われるのでしょうか?

各レコーダーのS/N比はカタログかサイトの仕様欄に載っています。

TASCAM DR-05は92dB以上
SONY PCM-D100は98dB以上

書込番号:21300174 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:104件

2017/10/22 23:22(1年以上前)

>wyniiさん

返信有り難うございます。
TASCAM DR-05VER2-JJと、SONY PCM-D100ではSN比が全然違うようですが、この2機種をふつうに撮り比べても音質にはさほど差は無いのでしょうか?
価格はとんでもないほど違いがありますけど。(汗)

書込番号:21300213

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wyniiさん
殿堂入り銅メダル クチコミ投稿数:2476件Goodアンサー獲得:600件

2017/10/23 09:56(1年以上前)

値段は違うし機能や大きさも違うので用途も違うのですが、そもそも仕様にSN比さえ表示されてないレコーダーが多くて。特に1万円以下の会議レコーダーは、声が聞こえればよいのでSNなんて書いてない!
そこで、SN比が出ているのを書き出してみたのです。
SN比はわずかに違うのみ。96点と92点ならどちらも優等生です。〜dB以上ですからね。

書込番号:21300856 スマートフォンサイトからの書き込み

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パイルさん
クチコミ投稿数:1344件Goodアンサー獲得:388件

2017/10/23 11:48(1年以上前)

 例えば、PCM-D100のS/N比は98dB以上となってますが、これはライン入力時のS/N比のことで、内蔵マイク録音時のS/N比ではありません。
 仕様では、内蔵マイクの固有雑音は、19dBSPL(A)以下となっていますが、ヒトの耳で聴こえる最小の音圧レベル、20μPa=0dBSPLに対して、内蔵マイクを使った録音では、常に19dBSPLの雑音が記録されます。
 実際の音源の音圧、例えばピアノのすぐそばの音圧が94dBSPL=1Pa(マイク感度の基準音圧)だったとして、94dBSPLの音をPCM-D100で録音して、その音源をスピーカーで94dBSPLの音圧レベル(実際のピアノの音と同じ大きさ)で聴いた場合、演奏前後の無音のシーンでは19dBSPLのサーというノイズが聴こえることを意味します。この状態では音圧のダイナミックレンジが19dB〜94dB=75dBになるので、この内蔵マイクのS/N比は75dBということになります。
 PCM-D100の内蔵マイクの残留ノイズ(固有雑音)は19dBSPLなので、この機種の最大のS/N比98dBになるように録音するには98dB(信号レベル)=19dBSPL〜117dBSPLのダイナミックレンジで録音する必要があります。この状態(録音時の最大音圧レベル=117dB)で録音したものを、例えばスピーカーの音圧レベル98dBSPLの音量で再生すると、0dBSPL(20μPa)〜98dBSPLの音圧で聴くことができるというわけです。逆に小さい音を録音しした音源を、アンプのボリュームを上げて大きい音で聴くと、残留ノイズ19dBSPLが増幅されて、サーノイズが大きくなり、S/N比の悪い音源ということになります。
 つまり自然界の小さい音を録音して、大きい音に増幅して聴きたい場合は、よりS/N比が良いマイクが必要になるということです。
 10000円以内の市販の外付けマイクのS/N比が、およそ70dB前後。
 20000円/本のものでおよそ80dB〜88dB位のS/N比だったと思います。 
 PCM-D100の内蔵マイクのS/N比は、残留ノイズ換算で75dBなので、市販の外付けマイクと比較すると、性能は良いと思います。

備考:上記で残留ノイズからS/N比を換算する場合、感度の場合の基準と同じ1Pa=を元に計算してますが、メーカーによってS/N比の計算方法(基準音圧)が違う場合があるので、できれば、固定雑音(残留ノイズ)のdBSPL値で判断したほうが、比較しやすいです。固定雑音は少ないほどS/N比が良いということになります。

書込番号:21301013

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パイルさん
クチコミ投稿数:1344件Goodアンサー獲得:388件

2017/10/23 11:58(1年以上前)

訂正があります。最後の部分の備考の記載で、

1Pa=   →  1Pa=94dBSPL
固定雑音 →  固有雑音

になります。

書込番号:21301020

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クチコミ投稿数:104件

2017/10/23 12:02(1年以上前)

>wyniiさん
>パイルさん

非常に詳しいご説明に感謝です。
少しですが勉強になりました。
ちょっと難しい単語の羅列が続きましたが。

書込番号:21301025

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銀メダル クチコミ投稿数:1337件Goodアンサー獲得:163件

2017/10/23 13:18(1年以上前)

S/N比の定格値で、今一番高い数値を示しているのはDR-100MKIIIでしょうね。

102dB以上 (Fs=44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k、JEITA)

PCM−D100の98dBというのはDSD録音時で、PCMでは

100dB以上(1kHz IHF-A) 24bit、S/N 100dB オン時

ところで、私が持ってるレコーダーで、同じマイクをつないだときに一番ノイズが小さくてきれいに録音できるのは、FOSTEXのFR-2LEというもの、それとほとんど遜色ないのが同じFOSTEXのDC-R302というもので、どちらもすでに製造中止の製品です。

DC-R302の定格は

S/N比(AーWEIGHT)
LINE:90dB以上(INPUT GAIN:-10dBV)
MIC:55dB以上(INPUT GAIN最大/150Ω負荷時/入力換算雑音:-125dBu)

この「MIC:55dB以上」という所だけを見ると、上のTASCAMやSONYと比べていかにも見劣りがしますが、実際にシュアのSM58などのマイクをつないで比較してみると、DR-100MKIIIよりも、DC-R302の方が明らかに低ノイズです。

つまり、「S/N比102dB以上」というのは、ライン入力で一番条件の良い場合の数値、「MIC:55dB以上」というのは実際にマイクをつないでGAINを最大に上げた(当然一番ノイズが目立つ)ときの数値で、それを直接比較しても何の意味もないわけです。

名前の出たDR-05などは全く比較にならず、実際にSM58をつないでみると「サー」というノイズが目立って、とても使い物になりません。DR-100MKIIIなら「サー」というノイズはほとんど目立たない程度、DC-R302ならどこにそういうノイズがあるのか聴き分けるのが難しい程度という違いです。

ここまでの話は、マイクにSM58を使った場合で、「マイクそのものから出るノイズは無視できる」「マイクの出力電圧は非常に低い」と言う条件での話です。

いわゆる「ICレコーダー」の範疇で、その条件での使用に堪える性能を持ったものは非常に少なく、DR-100MKIII、(おそらく)PCM-D100、オリンパスのLS-11、LS-14、LS-100ぐらいが良。ZOOM H6やDR-100MKIIぐらいが可。DR-05その他はほとんど不可です。

これは「S/N比92dB」等のカタログ数値を見ても絶対に分らないことです。実際に使ってみて、こつこつデータをとってみるしかありません。

書込番号:21301168

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銀メダル クチコミ投稿数:1337件Goodアンサー獲得:163件

2017/10/23 13:57(1年以上前)

次にマイクの固有雑音(セルフノイズ)のことを書こうとしたら、パイルさんが先に書いておられました。

PCM-D100内蔵マイクの「19dBSPL(A)以下」というのはかなり優秀な数字で、その場合の「マイクの」S/N比は、94-19=75で、75dBと言うことですが、一般的に使われている業務用のコンデンサーマイクと比べても遜色ありません。

例えば有名なAKGのC451Bで「Equivalent noise level 18 dB-A 、Signal to Noise 76 dB-A」
SchoepsやDPAのん十万するようなマイクでも、S/N比自体はその程度のものです。

80dB〜88dB位のS/N比というのは、値段の問題じゃなくて、ラージダイヤフラムのコンデンサーマイクにはそういうものも多いですね。私が持ってる1万円ちょっとのAT2035でも82dBです。

逆に一般的なICレコーダーに内蔵されているマイクで、そこまでS/N比の良いものはなく、「19dBSPL(A)以下」は驚くほど優秀。
通常は高音質で有名だったパナソニックWM-61Aでも「S/N比:62dB以上」程度のものですから、それぐらいでも十分に静かな録音はできます。

確認したわけじゃありませんが、DR-05とか、RolandのR-05なんかに使われているマイクはそれぐらいのグレードのものじゃないかと思います。いや、悪い意味じゃなくて、それでも結構優秀なのです。

「一般的なICレコーダーに使われているマイクは、ユニットの価格でせいぜい1コ100円ぐらいのもの」ぐらいを常識としておかないと、なかなか現実的な話ができなくなります。

書込番号:21301236

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銀メダル クチコミ投稿数:1337件Goodアンサー獲得:163件

2017/10/23 15:37(1年以上前)

さて、今までのは前置きで、これからが本題です。

では、「マイクそのものから出るノイズは無視できる」「マイクの出力電圧が非常に低い」場合に、良好な結果を示したLS-14と、使い物にならないDR-05ですが、通常の内蔵マイクで使用してみたら、大差ないか、むしろDR-05の方がノイズが少ないぐらいなのです。

つまり、DR-05は内蔵マイクの固有ノイズが小さい。LS-14はやや大きいという違いです。

それに加えて、DR-05の内蔵マイクは感度(同じ音圧に対する出力電圧)が高いので、マイク以後の増幅系のノイズはほとんど問題にならない。LS-14はせっかく増幅系のノイズが極小なのに、マイクの固有ノイズが大きいため本来の性能を生かせていない。

そこで、試しにソニーECM-CS3というマイクを両方につないでみたら、DR-05では内蔵マイクとほとんど変化無し。LS-14では大幅にノイズが減って、非常に静かな録音が可能になります。

PCM-D100はマイクのS/N比は十分優秀で、しかも感度が非常に高い。増幅系も以前にPCM-M10をテストしたとき、LS-11と同等ぐらいに静かでしたので、D100は当然それ以上でしょう。高いのだから、それなりのものでないとね。

このように、一言でICレコーダーのノイズと言っても、そのノイズがマイクに由来するのか、増幅系に由来するのかと言う問題があり、また増幅系のノイズがそれほど良くなくても、マイクの感度が高ければそれほどアラが出ずにすむと言うことがあります。

マイクに由来するノイズは外部マイクをつなげば解決できることがあり、増幅系のノイズはマイクの感度が高ければごまかせることがあるということです。

結論としては、高くて良ければPCM-D100、リーズナブルに行くならDR-05が良いでしょう。

「ノイズがほとんど皆無の状態で綺麗な録音が出来る」というのは録音対象次第ですが、普通の会話ぐらいなら全く大丈夫です。「時計のコチコチ音をノイズ無しに録音する」と言うような変態的用途なら、DR-100MKIIIかLS-14ぐらいにノイズの小さい(ない)外部マイクをつながなければ無理ですが。

書込番号:21301388

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銀メダル クチコミ投稿数:1337件Goodアンサー獲得:163件

2017/10/25 23:31(1年以上前)

言葉で言ってもなかなか実感できないと思います。

かなり極端な条件での比較ですが、こんな感じになります。

耳でかすかに聞こえる程度の、時計のコチコチ音を増幅して録音してみたらどうなるか。

1.「「静けさ」を記録できるレコーダー」と言う、価格コムのレビューが結構話題になったんじゃないかと思いますが、そのDR-100MKIIの録音。

http://file.bex.jp/sound/noise/DR171025_0111.mp3

2.ダイナミックマイク(XM85500)を2本LS-14につないだ録音です。「サー」というノイズが結構目立ちますが、この種のレコーダーでは一番優秀です。

http://file.bex.jp/sound/noise/LS171025_0669.mp3


3.業務用のマイクアンプ(Apogee MINI-ME)に、コンデンサーマイク(MXL104)をつないで、そこからデジタル接続でDR-100MKIIにつないで録音したものです。「自己ノイズ換算レベル:18dB (IEC 268-4準拠)」というマイクでこの程度です。

http://file.bex.jp/sound/noise/MXL171025_0109.mp3

4.同じく、業務用のマイクアンプに、ダイナミックマイク(XM8500)をつないで、そこからデジタル接続でDR-100MKIIにつないで録音したものです。

http://file.bex.jp/sound/noise/XM171025_0110.mp3

「ノイズがほとんど皆無の状態」と言うのは、4がほぼ限界ではないかと思います。
環境音も極度に増幅されていますが、機器に由来する電気的ノイズはほとんど感じられないレベルにまで抑えられています。

3はやはりコンデンサーマイクの固有ノイズが感じられ、逆に2はLS-14のアンプのノイズ(「サー」という音)が感じられます。
1は両方のノイズが派手に聞こえますが、通常の使用時ではほとんど感じられないものを、極度に増幅したものだという点はご承知下さい。

なお、ずっと以前に録音したものも、参考にもう一度あげておきます。

http://file.bex.jp/sound/recorder_noise_test

この「外部マイク」は、やはりダイナミックマイク(XM85500)です。

こちらの比較では、外部マイクでも内蔵マイクでもPCM-M10が優秀です。
LS-11は外部マイクでは優秀ですが、内蔵マイクでは平凡ですね。

書込番号:21307554

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Excelさん
クチコミ投稿数:12336件Goodアンサー獲得:1555件

2017/11/01 17:11(1年以上前)

わたしもそんなに多数の比較をしたわけではないので、能書きなしのそのものズバリでいきます。
電池系なら、オリンパス V-863系
充電池系なら、オリンパス DS-901系

[狼][よ][静][か][に][死][ね]さんのお考えになっている「 SN比が非常に高いICレコーダー」とは、おそらく、録音フォーマットがどうとか、雑音除去機能がどうとかではなく、本体だけで録音した場合に、無音状態のバックノイズがどのくらい目立つかということではと思いました。
これは、内蔵マイクと内蔵マイクアンプによるところが大きいと考えます。

その昔、オリンパスDS-60という機種がありました。
当時これには私ビックリしました。
それまでの、ほかのレコーダーと比較して、バックノイズがグッと低いのです。
ノイズ除去機能とか、なんちゃらフィルターとか使用しなくともです。

その後も、いくつかのレコーダーを使用してきました。
メーカーも、オリンパス、ソニー、パナソニックと変わったこともありました。
わたし的に、なんとなく気づいたことがあります。
それは、音質、ノイズは、電源電圧に比例してよくなっていたということです。
つまり、単4電池1本の機種よりも2本の機種、あるいは、内蔵充電池で3.7vとかの機種のほうがよくなるということです。
たとえ内部で電圧を制御したとしても、やはり根本的に余裕のあるものは違うということです。

・・・んでも今メインで使っているのは、単4一本の機種だったりします。小さくていいんです。(^^♪

書込番号:21324677

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銀メダル クチコミ投稿数:1337件Goodアンサー獲得:163件

2017/11/06 21:46(1年以上前)

V-842は持っていたので、ちょっとテストしてみましたが、やはりDR-05やDR-100MKII、とりわけPCM-M10などと比べるとノイズは高いですね。

その種のものとしてはけっこうノイズが抑えられているとは言えますが、やはりレベルが違います。

まして、上の2,3,4などとは比較にもなりません。

当たり前のことを書いて大人げないとは思いますが、変に誤解する人がおられるといけないので。

書込番号:21337643

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Excelさん
クチコミ投稿数:12336件Goodアンサー獲得:1555件

2017/11/06 22:28(1年以上前)

あぁ...純然たるICレコーダーではなく、ハイファイレコーダーを求めているのか・・・

書込番号:21337759

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銀メダル クチコミ投稿数:1337件Goodアンサー獲得:163件

2017/11/07 11:42(1年以上前)

DR-05、PCM-M10、LS-14などは、純然たるICレコーダーですね。

DR-100MKIIぐらいだと、ハイファイの領域に片足突っ込んでいるとも言えますが。

で、質問者さんが何を求めておられたのかは、途中で意欲を失ってしまわれたのか、結局分らずじまいでした。

書込番号:21338848

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銀メダル クチコミ投稿数:1337件Goodアンサー獲得:163件

2017/11/18 12:00(1年以上前)

XLR端子から入力した場合のS/N比を相対比較してみました。

入力レベルは最大にして、スイッチ付きのダイナミックマイクをつなぎ、チューナーの音を録音。
その後、マイクのスイッチを切って録音続行。

チューナーの音は、レコーダーによって様々なレベルで録音されますが、それを正規化します。
そして、無音時のノイズレベルを計れば、それぞれのS/N比を相対比較できるわけです。

DR-100MKIIを基準にすると次のような結果になりました。
(数字はおおよそのイメージとして受け取って下さい。テストを繰り返せば必ず結果が違うと思います。)

H6
録音レベルは約6dB高い。
正規化後のノイズレベルはほぼ同じ。

DR-70D
Hiを選択したときの録音レベルはほぼ同じ。(Hi+はさらに+12dB)
正規化後のノイズレベルは約6dB低い。

FOSTEX DC-R302
録音レベルはほぼ同じ。
正規化後のノイズレベルは約10dB低い。

Roland R-44E
録音レベルは約12dB低い*。
正規化後のノイズレベルは約5dB高い。

DR-40
録音レベルは約5dB低い。
正規化後のノイズレベルは約11dB高い。

−−−−−−−−−−

以前に、DR-60DとH6の比較で、H6の方がノイズが目立つというレビューがamazon.comにあるという話をしましたが、(DR-60DとDR-70Dを同等と考えると)やはり6dBほどの差がありました。

DC-R302はさらに優秀ですが、ノイズだけでなく音色もDC-R302 > DR-70D > H6と感じました。

一方、やはりDR-40のノイズは非常に大きく、評判(悪評)を裏付ける形になりました。
R-44Eは一見本格的なレコーダーに見えるのですが、マイク回路はサッパリです。
(*録音時にデジタルボリュームで見かけのゲインを8dB上げることができるのですが、後で正規化するのと同じです。)

内蔵マイク使用の場合は、内蔵マイクの感度が高ければ相対的にマイク回路のノイズが目立たなくなり、逆に内蔵マイクのセルフノイズが大きければいくらマイク回路が優秀でもノイズが目立つことになります。しかも、それぞれに指向性や周波数特性が異なるので、客観的な比較はなかなか難しいです。

DR-40でも、内蔵マイクで使えばそれほどノイズも目立たず音も悪くないと言うように、使い方次第です。

今回はあくまでもマイク入力から録音までのノイズ比較でした。

書込番号:21366877

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