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ナイスクチコミ388

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夜間車両等の灯火について

2018/01/19 21:12(1年以上前)


車用ライト・ランプ

夜間車両等の灯火について他のスレッドではスレ主さんの疑問から
外れて来たので新たにスレッドを立てました。
元のスレッドはこちら

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000569254/SortID=21491881/#tab

(車両等の灯火)
第五二条 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。

2 車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。

夜間走行する際は前照灯をつけなければなりません。この際、前部霧灯のみの点灯は
無灯火となります。なぜなら、前部霧灯は前照灯ではないので

(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
第二〇条 法第五十二条第二項の規定による灯火の操作は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める方法によつて行うものとする。

一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。) 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

三 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている原動機付自転車 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

四 トロリーバス 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

但し、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合においては、
すれ違い用前照灯のみの点灯
すれ違い用前照灯+前部霧灯の点灯
前部霧灯のみの点灯
の3つの操作ができます。

以上、法令の解釈については札幌中央署にて確認を取っています。

nehさんの
>車のすれ違い時に、すれ違い用前照灯が使えるのにすれ違い用前照灯を消灯して、
>車の直前の数メートル程度しか照らさない光量の小さいフォグライトを点灯する理由
>は何でしょうか?
車の直前の数メートル程度しか照らさない光量の小さいフォグライトと言う記述は
法令にありませんが?

>車のすれ違い時に、走行中であればすれ違い用前照灯を消灯する事はそもそもおかしい。
>フォグライトを点灯させていたとしても、フォグライトだけでは危ないのですれ違い用前>照灯は必ず点灯させて下さい。
>と説明を受けました。
どの法令からおかしいと言われているのですか?

>一 は、一般の自動車の事。
>ニ は、オートハイビームの機能を持った自動車の事。
いいえ、オートハイビームではありません。
可変配光型前照灯です。
この件は警察に確認しても良くわからないということで
私の私見です。



書込番号:21524069

ナイスクチコミ!4


白髪犬さん
クチコミ投稿数:4200件Goodアンサー獲得:420件

2018/01/19 22:21(1年以上前)

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21187367/#tab

またフォグと(オート)ハイビームの灯火論争か。
200まで過去に行っていたから、参考に見てみるのも良いよ。

(見たことあると思って辿ったが)nehさんはこの議題の常連ね。
「法解釈」なんて申し訳ないが『ひとつ』じゃないのは法を齧った人なら・・・。
ネットで議論するなんて無意味だというのが如実にわかるクチコミだと思うよ。

ちなみにnehさんの主張が間違っているとは思いはしません。
ただ、それが全てだとも思いません。スレ主さん頑張ってな。

書込番号:21524314

ナイスクチコミ!9


クチコミ投稿数:2539件Goodアンサー獲得:173件

2018/01/19 22:31(1年以上前)

その人相手にしないほうがいいよ。

オートライト使って自動点灯させてると書いただけで法令違反だと騒ぐ人だから。

書込番号:21524344 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!15


クチコミ投稿数:1051件Goodアンサー獲得:49件

2018/01/19 22:54(1年以上前)

>じゅりえ〜ったさん

そ、そうだったのですか…

書込番号:21524398 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:938件Goodアンサー獲得:137件

2018/01/19 23:01(1年以上前)

>じゅりえ〜ったさん

そうなんですね。


>スレ主殿。

「オートライト使って自動点灯させてると書いただけで法令違反」

だとするなら、その車の型式認定をした国交省の認定そのものも法令違反なのですか?
ならば、その車が公道上を走行する事そのものも法令違反だとなりますが。

書込番号:21524423 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!6


クチコミ投稿数:2386件Goodアンサー獲得:89件

2018/01/19 23:48(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

スレ立ち上げご苦労様です。
ちょっと興味があったので調べてますが、関連法令などがあちこちにあるので中々正確な理解が難しいですね。
前スレがあったのですか。やたら長いので後で見てみます。

あちらに書きましたが私が見つけたこちらによると

http://www.houko.com/00/02/H08/012.HTM

20条は元は
1  光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消すこと。

だったようです。
それが改正で今の二つに分かれたようですが、こちらに関してどのように考えますか?
殆どの自動車がこの条項だったはずで、それの「とし、又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消す」を削除し、新設した1項に移しています。
nehさんが言われるように1項は特殊車両用で2項が主な自動車のままに感じます。
普通の車はフォグのみで走ったりするのを許容しないと変更したような・・・

書込番号:21524542

ナイスクチコミ!2


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/01/20 03:01(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

>車の直前の数メートル程度しか照らさない光量の小さいフォグライトと言う記述は
>法令にありませんが?

簡単に書いても理解できないでしょうから、ちょっと長くなりますが。。。

以前は補助灯として、100m以上の遠方を照らすスポットライト、今の車の
ロービームに近い配光のドライビングライト、濃霧に対応した車の直前の
数メートル程度の低い位置を照らすフォグライトがありました。
これらのライトのうち、フォグライトは車の近くの障害物が認識出来れば良いので
大きな光量は必要ありません。また、大きな光量では、霧の乱反射によって逆に
見づらくなってしまいます。
なので、他のライトより光量の小さいライトが設定されます。

これらのライトについて、公道で使用する上での規定として、40mより遠方を照らす
ライトはすれ違い用前照灯との同時点灯はしてはならない...と言うものが
設けられています。
理由は簡単ですね。40mより遠方を照らすライトは、他の交通者の交通を妨げる
おそれがあるからですね。

その後、スポットライトはハイビームが対応している、ドライビングライトは
ロービームが対応している、なので不要。
フォグライトだけはハイビームやロービームでは対応出来ないので、前部霧灯として
保安基準に記述を残している...と考えられますね。
公道で使用する上での規定は、変わりませんし、変える必要も無いでしょう。

フォグライトについて、光量が小さい等の記述が保安基準に無いから、と言っても、
フォグライトの仕様は変わりません。

>どの法令からおかしいと言われているのですか?

すれ違い用前照灯が設けられている理由、フォグライトはすれ違い時に使用する
為の灯火では無い事、そして安全上の理由(車の直近しか見えない)からですよ。

こんな事も分からないのですか?
道路交通法が何なのかも分かっていない様ですね。

それより私への質問で誤魔化さずに、私の全ての質問にきちんと答えて下さい。
今後は、私への質問は、私が既にしている質問に答えてからです。
そして、答えになっていない事を言って誤魔化すのもダメです。

>いいえ、オートハイビームではありません。
>可変配光型前照灯です。
>この件は警察に確認しても良くわからないということで
>私の私見です。

可変配向型?
配向可変型でしょう。。。

私がオートハイビームと書いているのは、配向可変型前照灯と言う言葉だと
分かりにくいと思ったから、世間で良く使われている分かり易い言葉に置き換えて
わざわざ書いているのですよ。
すれ違い用前照灯 = ロービーム
と同じです。

なに? この答え。。。
配向可変型前照灯がどう言うモノか、これが何なのかも分かってないと言う
事ですね。
と言う事は、保安基準に書かれている事が全く分かっていない。理解できていない
と言う事ですね。
あなたは、よく道路交通法や保安基準について語れますね?

警察も良く分からない?
本当に警察に聞いたのですか?
本当に警察がそう答えたのなら、その警察は道路交通法や保安基準が分かっていない
と言う事です。

呆れた人がいたもんだ。。。

書込番号:21524813

ナイスクチコミ!1


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/01/20 03:33(1年以上前)

>じゅりえ〜ったさん

>オートライト使って自動点灯させてると書いただけで法令違反だと騒ぐ人だから。

私が書いている事の一部分だけしか見ずに、勝手な事を尾ヒレ付けて書かないで下さい。

私が書いている事は、全部キチンと読み、何について書いているのか分かっていれば、
そんな事は書いていない事が分かるでしょう。

この様な人は、道路交通法もまともに読めていないですね。。。

ちなみに、オートライトについて私が言っている事は、
夜間、交差点等での信号停止時や路肩等に車を停めている時等に、ロービームでも
他の交通者に光が直撃している様な場合は、オートライトを切って、ロービームを
消灯する様にしましょう。
オートライト任せでは消灯しないので。。。

と言う事です。


書込番号:21524830

ナイスクチコミ!4


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/01/20 03:42(1年以上前)

>槍騎兵EVOさん

"特殊車両" と "特殊自動車" とでは、異なる車両の事を意味している様ですから、
用語を使う場合は気を付けておいた方が良いです。

私も過去に突っ込まれましたから。。。

書込番号:21524834

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:2749件Goodアンサー獲得:119件

2018/01/20 09:59(1年以上前)

>nehさん

貴方の道交法の理解が正しいのかどう判断すればいいのか分からない。
「俺が考える最高の道交法」、そう思い込んでいるだけなのでは?
免許センターの件にしても幾らでも良い訳が可能、具体的な証拠にはなりませんね。
免許センター職員だろうが、警察職員だろうが、聞く人を変えれば答えも変わってくると思う。
何か書面で回答されてないんですかね?

書込番号:21525254

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:2386件Goodアンサー獲得:89件

2018/01/20 11:44(1年以上前)

>nehさん

>"特殊車両" と "特殊自動車" とでは、異なる車両の事を意味している様ですから、用語を使う場合は気を付けておいた方が良いです。

細かいですね。(苦笑  注意します。
まぁ論争になるとそう言う枝葉末節に突っ込まれたり突っ込んだりの応酬になりがちですが。(汗

改正があったと言うことは何かその前に問題があったはず・・・と思い返してみると其のころ確か四駆ブームやラリー人気があり補助灯が大人気でした。
そう言えば私も20cmを超えるドライビングランプを付けてましたわ。
友人はスポットとフォグのデュアルランプ。
マメに点け消ししてたけど今考えると超迷惑だったでしょうね。(汗

書込番号:21525509

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1051件Goodアンサー獲得:49件

2018/01/20 13:06(1年以上前)

マナーと法律を混同するからややこしくなるんですよ。

書込番号:21525720 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:1352件

2018/01/21 22:54(1年以上前)

槍騎兵EVOさん
早速の書き込みありがとうございます。
>20条は元は
>1  光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車 前照灯の光度を減じ、若し>くはその照射方向を下向きとし、
>又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照
>灯をつけて前照灯を消すこと。
>だったようです。
>それが改正で今の二つに分かれたようですが、こちらに関してどのように考えますか?
>殆どの自動車がこの条項だったはずで、それの「とし、又は車両の保安基準に関する規定>に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消す」を削除し、>新設した1項に移しています。
>nehさんが言われるように1項は特殊車両用で2項が主な自動車のままに感じます。

大元は
光度が一万カンデラをこえる前照燈をつけている自動車 他の自動車、原動機付自転車又はトロリーバスと行き違うときは、前照燈の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照燈を備えるもにあっては補助燈をつけて前照燈を消すこと。とあります。
いる

「こえる」を「超える」に改め、
「自動車」の下に「(前号に掲げる自動車を除く。)」を加え、
「若しくは」を「又は」に、
「とし、又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消す」を「とする」に改め、
同号を同条第2号とし

大元の法令を読み替えると
光度が一万カンデラを超える前照燈をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く) 他の自動車、原動機付自転車又はトロリーバスと行き違うときは、前照燈の光度を減じ、叉はその照射方向を下向きとすること。

大元の時代の前照燈に走行用前照灯とすれ違い用前照灯の区別がなく前照燈1本だった
前部霧灯もなく補助前照燈だった。原動機付自転車の下りが残るので平成8年以前にも改定があったのでしょう。
現行は
一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。
二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。) 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

平成8年以前の法令には保安基準、前照灯、補助前照灯と細かく書かれているのに
改定後の二、はただ単に前照灯とあるだけ。
一、が一般の自動車と解釈するのが妥当でしょう。
二、が一、以外の自動車になります。

二、の自動車とはなんなのか?
札幌中央署に問い合わせると一は一般の自動車と回答をもらっていますが
二、がよくわからないとの回答。
そこで二、は配光可変型前照灯を装備する自動車ではないかと問い合わせましたが
確証は得られていません。
配光可変型前照灯とは夜間の走行状態に応じて、自動的に照射光線の光度及びその方向の空間的な分布を調整できる
前照灯をいう。
オートハイビームは夜間走行時、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。
配光可変型前照灯とオートハイビームは別物です。
車両の保安基準にも走行用前照灯、すれ違い用前照灯とともに前照灯の項目に記載されており
配光可変型前照灯を備える自動車は走行用前照灯及びすれ違い用前照灯を備えなくても良い。
との理由により二、は配光可変型前照灯を備える自動車ではないかと推測しました。

書込番号:21530881

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1352件

2018/01/21 22:57(1年以上前)

nehさん
法令の解釈についてスレッドを立ち上げております。

自説の展開ではなく
>車の直前の数メートル程度しか照らさない光量の小さいフォグライト
の明文化された法的根拠をお示しください。

>車のすれ違い時に、走行中であればすれ違い用前照灯を消灯する事はそもそもおかしい。
>フォグライトを点灯させていたとしても、フォグライトだけでは危ないのですれ違い用前照灯は必ず点灯させて下さい。
>と説明を受けました

千葉の免許センターに問い合わせたのならば法的根拠を示されたバズ
その法的根拠をお示しください。

>すれ違い用前照灯が設けられている理由、フォグライトはすれ違い時に使用する
>為の灯火では無い事、そして安全上の理由(車の直近しか見えない)からですよ。

一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作として前部霧灯をつけると書かれております。

配光可変型前照灯とオートハイビームは別物です。

書込番号:21530891

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1352件

2018/01/21 22:58(1年以上前)

くまくま五朗さん
>マナーと法律を混同するからややこしくなるんですよ。
まさしくその通りです。

法令の解釈についてスレッドを立ち上げております。

マナーの観点であればホンダのサイトにあるように
http://www.honda.co.jp/afterservice/advice/light/index.html
フォグライトは、基本的に霧など悪天候で前方や路肩が見えづらい時に点灯します。
と言う解釈は否定しませんが正しく取り付けてあるのであれば(他の運転者に迷惑とならない)
いつ点灯しても良いと私は解釈しております。

書込番号:21530892

ナイスクチコミ!1


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/01/22 09:04(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

結局、

>私の書き込みはすべて警察に行き
>私の解釈が正しいか確認を取っています。

すべて...と言うのは、大ウソだった訳ですね。。。

まずは、以前からしている私の質問に、皆に分かるように説明して下さい。

このスレが出来た元のスレで私がしている質問を、一応ここにも書いておきます。

ここから=====
私が聞いているのは、

車のすれ違い時に、すれ違い用前照灯が使えるのにすれ違い用前照灯を消灯して、
車の直前の数メートル程度しか照らさない光量の小さいフォグライトを点灯する理由は何でしょうか?

要するに、すれ違い時に、すれ違い用前照灯を消灯して、フォグライトのみを点灯させる
事には、どの様な安全についての理由があるのですか?

と尋ねているのです。
警察に本当に聞いたのなら、そこまで説明してくれるハズです。

===

>私の書き込みはすべて警察に行き
>私の解釈が正しいか確認を取っています。

では、もう一つ確認です。
あなたが書いている施行令第20条についてですが、

施行令====
第二〇条 法第五十二条第二項の規定による灯火の操作は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める方法によつて行うものとする。

一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。) 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

三 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている原動機付自転車 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

四 トロリーバス 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。
====ここまで

一、と ニ について、以前にあなたは、

一 は、一般の自動車の事。
ニ は、オートハイビームの機能を持った自動車の事。

と、言っていましたね。
そして、ニ は、オートハイビームのある自動車に限定しているのだと。
これも警察に確認をしたものだ...ということで良いですか?

これも分からないのですが、どうして、その様に解釈できるのですか?
理由を教えて下さい。

私には疑問が多数あるのですが。。。

=====ここまで

配向可変型前照灯と言うのは、保安基準に書かれている様に、

配光可変型前照灯(夜間の走行状態に応じて、自動的に照射光線の光度及びその方向の空間的な分布を調整できる前照灯をいう。)

と説明されています。
自動的に照射光線の光度及びその方向の空間的な分布を調整出来る、と言うのは、
これは、ハイビームの照射状況(空間的な分布)とロービームの照射状況を、運転者の
スイッチ操作無しに、自動的に変える事が出来ると言う事を言っているものですね。
つまり、いわゆるオートハイビーム機能を持った前照灯と言う事です。
オートハイビームの進化版の、例えばアダプティブハイビームシステム(ハイビームで
対向車や先行車等の居る部分だけ遮光する)の機能を持った前照灯も、
配向可変型前照灯です。
そして、ロービームで道路の曲線に合わせて横方向に照射が移動するものも、
空間的な分布を変えていると言う事で、配向可変型前照灯の部類の一つに
含まれるでしょう。

>配光可変型前照灯とオートハイビームは別物です。

あなたが言っているのは、すれ違い用前照灯とロービームは別物です。
と言っているのと同じですよ?

言葉が違う? 確かに言葉は違いますね。

では、配向可変型前照灯とは、具体的にはどの様な前照灯なのでしょうか?
説明して下さい。

仮にあなたの説明が正しいとしたなら、これ以外にも、おかしな疑問点が多数
出て来ますね。。。

道路交通法の条文が書かれている意味を理解せず、言葉の意味もあいまい、
そして、条文の一部だけで解釈するから訳の分からない、おかしな疑問点が出てくる。。。
そのおかしな疑問点がある事すら、分からない。。。

困ったものだ。。。

書込番号:21531592

ナイスクチコミ!0


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/01/22 09:41(1年以上前)

ちょっと訂正。
言っている意味が変わってしまう可能性があるので。。。

>仮にあなたの説明が正しいとしたなら、これ以外にも、おかしな疑問点が多数
出て来ますね。。。

以下に訂正します。

仮にあなたの解釈が正しいとしたなら、これ以外にも、おかしな疑問点が多数
出て来ますね。。。

失礼しました。

書込番号:21531649

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:1352件

2018/01/22 10:40(1年以上前)

千葉県警察にも

(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
第二〇条 法第五十二条第二項の規定による灯火の操作は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める方法によつて行うものとする。

一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。) 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

一つ目
一、 の解釈として
すれ違い用前照灯のみの点灯
すれ違い用前照灯+前部霧灯の点灯
前部霧灯のみの点灯
で、合っているか。

二つ目
一、 の自動車と二、の自動車は何を指すのか

以上2点を問い合わせました。

千葉運転免許センターより回答がありました。

一つ目は
札幌中央署と同じく私の解釈はあっていると回答。
北海道と千葉県で解釈が違っているとそれはそれで問題なのですが・笑

二つ目
一、 の自動車はすべての自動車
二、の自動車は札幌中央署が良くわからないと回答したのは当然で
現在該当する自動車はない。との回答。


第二〇条は
(車両等の灯火)
第五二条 
2 車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。

を補完する法令
他の車両等の交通を妨げるおそれが無いようにするため
一、 と二で今後開発される新しい前照灯にも対応し
すべての自動車(輸入車も含む)を漏れなく対象としている。

この法令の解釈は即答できる内容でなく札幌中央署でも回答をもらうまで時間が
かかっております。私の前に法令の解釈を千葉運転免許センターに問い合わせた人が
いるとすれば即答できたはず。

二、について私の配光可変型前照灯ではないかと言う推測は間違っておりました。
二、は現在該当する自動車はない、と、訂正いたします。

nehさん
千葉の免許センターに問い合わせたのですね。
法令の解釈について問い合わせていないようですね。

書込番号:21531772

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:1352件

2018/01/22 23:17(1年以上前)

>私がオートハイビームと書いているのは、配向可変型前照灯と言う言葉だと
>分かりにくいと思ったから、世間で良く使われている分かり易い言葉に置き換えて
>わざわざ書いているのですよ。
>すれ違い用前照灯 = ロービーム
>と同じです。

配光可変型前照灯(配向可変型前照灯ではありません)とオートハイビームの違い。

オートハイビームはただ単にハイビーム(走行用前照灯)とロービーム(すれ違い用前照灯)
を自動で切り替えるだけですが(昨今では軽自動車にも搭載されている)
http://car-me.jp/articles/3875?gawtm=Laex3eas&utm_expid=89705594-3.jdP26SMoSKKNfKpISMeFDw.1&utm_referrer=http%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2Furl%3Fsa%3Dt%26rct%3Dj%26q%3D%26esrc%3Ds%26source%3Dweb%26cd%3D13%26ved%3D0ahUKEwjq06G5tuvYAhUEfbwKHX2nCPo4ChAWCDYwAg%26url%3Dhttp%253A%252F%252Fcar-me.jp%252Farticles%252F3875%26usg%3DAOvVaw25nVB7YRw0mspfY8K8ngfC

配光可変型前照灯はトヨタでいうアダプティブハイビームシステム(AHS)
ハイビームで(走行用前照灯)走行しながら、前方車両や対向車両に光が当たる部分だけ
を自動的に遮光するシステム。だと私は解釈しています
http://www.tokyo-toyopet.co.jp/special/toyota-safety_feature/

オートハイビームの機能は配光可変型前照灯に含まれますが
オートハイビーム=配光可変型前照灯ではありません。

書込番号:21533582

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:2386件Goodアンサー獲得:89件

2018/01/23 15:32(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

千葉免許センターに問い合わせたのですね。ご苦労様です。

なるほど、20条1項がすべての自動車、2項は現在該当なしですか。
2項はクラシックカーでは?と言う、私の最初の考え方の方が合ってたのかな?
でもそれならH8に何故わざわざあのような改正をしたのかちょっと疑問ですねぇ。
下向きって言うのはやはり物理的な物なので、すれ違い前照灯を定義したのかな?

因みに私も某県警に問い合わせてみましたので回答あったらレスしますね。

書込番号:21535011

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2018/01/23 16:38(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

先程回答が有りました。メールで回答、と書いたけど電話で回答されました。0110の番号を見るとドキッっとしますね。(苦笑

結果は20条1項が普通の乗用車でルイスハミルトンさんの問い合わせ回答と同じでした。
フォグランプのみの走行もOKだそうです。
安全運転義務違反になるかどうかは聞き忘れてしまいました。残念。

ただ、2項が違いました。
2項は補助灯が付いていない車両を指すのではないか、との事でした。
まぁこちらはちょっとあやふやな感じはしましたので正解かどうかは・・・・



取り敢えず、この辺りの見識が広がったので良かったです。

書込番号:21535157

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2018/01/23 22:40(1年以上前)

槍騎兵EVOさんも問い合わせられたのですね。ご苦労様でした。

>2項は補助灯が付いていない車両を指すのではないか、との事でした。
>まぁこちらはちょっとあやふやな感じはしましたので正解かどうかは・・・・

今は使われていない補助灯と言うところがあやしい。笑

>取り敢えず、この辺りの見識が広がったので良かったです。

何よりです。

書込番号:21536245

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2018/01/24 18:38(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

私が問い合わせたのは警察の問い合わせ、相談窓口ですから正式な物では無いんでしょうけどね。
まぁ一定の回答は得ましたので。

後はnehさんが納得するかどうかですか・・・
このスレ的には
1項が普通の乗用車を指す事。
配光可変型前照灯とオートハイビームの違い。
に付いてですかね。
元スレでは40mも有りますが・・・

書込番号:21538275

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2018/01/24 20:38(1年以上前)

法の解釈は難しいですね。
しかし解決に近づいているようで何よりです。

個人的にはこのスレの冒頭にあった
>「オートライト使って自動点灯させてると書いただけで法令違反」

この辺をより詳しくお聞きしたいところです。
今の疑問が解決した後のネタとして取り上げてもらえるとありがたいです。

書込番号:21538690 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/01/25 08:50(1年以上前)

槍騎兵EVOさん

>1項が普通の乗用車を指す事。

そもそも1万カンデラを超える走行用前照灯を付けている自動車は
すれ違い用前照灯をつけなければならないので(義務です)
特殊自動車でもすれ違い用前照灯はつけなければなりません。

>配光可変型前照灯とオートハイビームの違い。
に付いてですかね。

配光可変型前照灯とオートハイビームの違いが分かっていないどころか
『配向可変型前照灯』と来た
走行用前照灯に含まれる
『曲線道路用配光可変型走行用前照灯』の事を言っていると思うのですが
走行用前照灯に含まれるので…。


>元スレでは40mも有りますが・・・

数メートルと書いたり40mと書いたりブレまくりです。
過去に何度も何度も『車の直前の数メートル程度しか照らさない光量の小さいフォグライト』の
法的根拠を示してくださいと書いていますが未だに返答がない。

書込番号:21539827

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2018/01/25 08:58(1年以上前)

くまくま五朗さん

貼り付けられたスレッドを見ました。
そこでも根拠のない自説を展開していたのですね。

法令には『他の車両等の交通』と書かれているのに
『車両等』をとばして『他の交通』として自説を展開している。
困ったお人だ。

車両とは、自動車、原動機付自転車、軽車両、トロリーバスの事を言います。
車両等とは上記車両に加え路面電車を含みます。

書込番号:21539840

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nehさん
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2018/01/26 08:56(1年以上前)

私が書いている事は、私の勝手な自説(独自解釈)だ...
と言っている人がいますが、以前に書いていますがこれは私が学んだ事を元にしています。
そして私が学んだ事について、疑問点も特に出てこない為に書いている事です。

道路交通法について、基本的な事。
書かれている条文について、安全に反する事は書かれる事は無い。
条文が書かれているのは、安全についての理由があるから。

と言う事です。

ルイスハミルトンさんの書き込みには疑問点があるから、それを尋ねているのですよ?

それが何故答えられないのでしょうか?
条文そのものを書いた所で、それが理由になっていない事位は分かりますよね?
それも理解出来ないのでしょうか?

1つ目の質問は、もう5年位前からしていますが、未だにはぐらかしや逃げてばかりで
答えられないままでいます。

まずは、私の質問に答える事が先ですよ。

書込番号:21542422

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nehさん
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2018/01/26 09:05(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

警察が説明してくれた話をちゃんと聞いていました?

つい先日、再度免許センターに確認しました。
ここには北海道の警察から問い合わせがあったそうですね。
すれ違い時に、走行中であれば、走行中は前照灯を点けなければならない...と言う
条文があるので、すれ違い用前照灯を消灯するのは違法に当たる。フォグライトの点灯
だけで走行しても良い...とは説明はしていない。
と、言っていましたよ。

この条文に書かれている "すれ違い時(行き違う場合)" と言うのは、すれ違いと言う
事象の一点について言っているものであり、これには走行中であるのか停止中であるのか、
また、相手との距離等は定義していない。
車が停止中であるなら、車幅灯だけが点灯要件なので、すれ違い用前照灯
は消灯していても、違法には当たらない。
その時の状況によって、違法かどうかは判断される。

と言う事です。
これが免許センターからの回答です。

この免許センターの回答で、答えは分かりますよね?

それから、走行中、フォグライトだけの点灯で走行して良い...
と、言っていた警察は、どこの警察ですか?
と再度言われました。
本当に警察がフォグライトの点灯だけで走行して良い...と言ってたのなら
その警察を教えて下さい。

書込番号:21542443

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nehさん
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2018/01/26 10:52(1年以上前)

後で気付きましたが、私が書いている

 "配向可変型前照灯"

は、

 "配光可変型前照灯"

の間違いですので、訂正します。

失礼しました。

書込番号:21542666

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2018/01/26 15:13(1年以上前)

>nehさん
>ルイスハミルトンさん

何となく分かったかも・・・。

>すれ違い時に、走行中であれば、走行中は前照灯を点けなければならない

これって道路交通法の法律に規定されていますか?
多分「交通の方法に関する教則」の方ですよね?

教則は免許センターのバイブルですね。
方や警察は方に則っての取り締まりが業務です。

教則は道交法に基づいて制定されていますが、法律では無いようです。
http://law.jablaw.org/Forum?no=33

なので、警察はすれ違い時にフォグだけで走っても無灯火では取り締まらない(れない)。
(但し前に書きましたが安全運転義務など灯火以外の法律に違反する可能性あり)
でも教則ではライトは点けろ、となっていますから免許センターではそう指導しますし、街中では警官に注意を受ける可能性が有ると言う事では無いかと思います。

書込番号:21543119

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nehさん
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2018/01/26 18:45(1年以上前)

>槍騎兵EVOさん

以下、道路交通法、第五十二条の1項についての施行令です。


道路交通法施行令
____ここから
(道路にある場合の灯火)
第十八条 車両等は、法第五十二条第一項前段の規定により、夜間、道路を通行するとき(高速自動車国道及び自動車専用道路においては前方二百メートル、その他の道路においては前方五十メートルまで明りように見える程度に照明が行われているトンネルを通行する場合を除く。)は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める灯火をつけなければならない。

一 自動車 車両の保安基準に関する規定により設けられる前照灯、車幅灯、尾灯(尾灯が故障している場合においては、これと同等以上の光度を有する赤色の灯火とする。以下この項において同じ。)、番号灯及び室内照明灯(法第二十七条の乗合自動車に限る。)

二 原動機付自転車 車両の保安基準に関する規定により設けられる前照灯及び尾灯

2 自動車(大型自動二輪車、普通自動二輪車及び小型特殊自動車を除く。)は、法第五十二条第一項 前段の規定により、夜間、道路(歩道又は路側帯と車道の区別のある道路においては、車道)の幅員が五・五メートル以上の道路に停車し、又は駐車しているときは、車両の保安基準に関する規定により設けられる非常点滅表示灯又は尾灯をつけなければならない。ただし、車両の保安基準に関する規定に定める基準に適合する駐車灯をつけて停車し、若しくは駐車しているとき、又は高速自動車国道及び自動車専用道路以外の道路において後方五十メートルの距離から当該自動車が明りように見える程度に照明が行われている場所に停車し、若しくは駐車しているとき、若しくは高速自動車国道及び自動車専用道路以外の道路において第二十七条の六第一号に定める夜間用停止表示器材若しくは車両の保安基準に関する規定に定める基準に適合する警告反射板を後方から進行してくる自動車の運転者が見やすい位置に置いて停車し、若しくは駐車しているときは、この限りでない。
_____
ここまで

道路交通法に書かれている事ですよ。

書込番号:21543527

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2018/01/26 21:34(1年以上前)

Nehさん、また、一部だけを抜き出して書いていますね。

ここから引用
(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
第二十条 法第五十二条第二項の規定による灯火の操作は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める方法によつて行うものとする。

一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。) 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

三 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている原動機付自転車 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

四 トロリーバス 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。
引用ここまで

道路交通法施行令第二十条は、法第五十二条第二項の規定を補完するもの
対向車、前走車がいない場合は法五十二条の規定により前照灯をつけなければならない。
前部霧灯のみの点灯は無灯火に当たる。
しかしながら第五十二条2の規定により道路交通法施行令第二十条で該当各号を定められている。
一 は一般の自動車の事。
・すれ違い用前照灯(ロービーム)のみの点灯
・すれ違い用前照灯(ロービーム)+前部霧灯(フォグランプ)の点灯
・前部霧灯(フォグランプ)のみの点灯
この事は北海道の警察、千葉の警察、槍騎兵EVOさんが問い合わせた警察の
すべてでまったく同一の回答をもらっています。


ここから引用

第五十二条 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。

2 車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。

引用ここまで

道路交通法は大まかなことしか書かれていない。
それを掘り下げるのが道路交通法施行令であり、都道府県所条例です。

書込番号:21543954

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2018/01/26 22:30(1年以上前)

Nehさん

>つい先日、再度免許センターに確認しました。
>ここには北海道の警察から問い合わせがあったそうですね。
北海道の警察に問い合わせてから千葉の警察に問い合わせている。
北海道から千葉に問い合わせが入るはずがない。
またフェイクですね。

>すれ違い時に、走行中であれば、走行中は前照灯を点けなければならない...と言う
>条文があるので、すれ違い用前照灯を消灯するのは違法に当たる。フォグライトの点灯
>だけで走行しても良い...とは説明はしていない。
>と、言っていましたよ。
今日、再度千葉の警察に確認しました。
法令の解釈については私以外一切問い合わせは入っていないと。
警察官なので間違ったことは言えない。各方面に問い合わせて
回答している。と言われました。

・すれ違い用前照灯(ロービーム)のみの点灯
・すれ違い用前照灯(ロービーム)+前部霧灯(フォグランプ)の点灯
・前部霧灯(フォグランプ)のみの点灯
正しい解釈だと再度言われました。

>この条文に書かれている "すれ違い時(行き違う場合)" と言うのは、すれ違いと言う
>事象の一点について言っているものであり、これには走行中であるのか停止中であるのか、
>また、相手との距離等は定義していない。

(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
と書いてある『すれ違い時』ではありません。

書込番号:21544144

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2018/01/26 22:37(1年以上前)

失礼
Nehさんではなく
nehさんでした。

訂正します。

書込番号:21544163

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2018/01/26 22:38(1年以上前)

nehさん
・1項が普通の乗用車を指す事。
・配光可変型前照灯とオートハイビームの違い。
それに
>車のすれ違い時に、すれ違い用前照灯が使えるのにすれ違い用前照灯を消灯して、
>車の直前の数メートル程度しか照らさない光量の小さいフォグライトを点灯する理由は
>何でしょうか?

にもすべて丁寧に回答しています。

書込番号:21544167

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2018/01/26 23:26(1年以上前)

槍騎兵EVOさん

まず、道路交通法で車両等(原付、トロリーバスを含む)は前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。
車両等が、夜間、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。

次に、道路交通法施行令(上記の政令の事)で
(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
ここでは、自動車と原付、トロリーバスに分かれる。
おなじみの施行令

第二十条 法第五十二条第二項の規定による灯火の操作は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める方法によつて行うものとする。

一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。) 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

三 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている原動機付自転車 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

四 トロリーバス 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

となる。
道路交通法だけを見ていると解釈を誤る。

すれ違い用前照灯ですが
他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作ですし
手元にあった交通教法にも『対向車と行き違うときは』となっている。
安全運転義務違反にあたるかあたらないかは深く掘りさけないと
理解を誤る案件なので、槍騎兵EVOさんがおっしゃるように街中では
深く理解できていない警官に注意を受ける可能性が有るとのではないかと思います。

書込番号:21544307

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2018/01/26 23:31(1年以上前)

不適切ではあるが、違法ではない。的な?

書込番号:21544320 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/01/26 23:35(1年以上前)

nehさん

"すれ違い時(行き違う場合)" 
すれ違い時と行き違い時の混同ですか。
(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
の解釈について書いているのです。
大元の解釈が違う。
すれ違い時の能書きを垂れられても。
フェイクニュースはおやめください。

書込番号:21544324

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2018/01/27 10:15(1年以上前)

くまくま五朗さん

槍騎兵EVOさんから紹介のあった『交通の方法に関する教則』
うちにあるのは『交通の教則』と『わかね 身につく 交通教本』
には灯火について道路交通法第五十二条を元にした記述はあるが
道路交通法施行令第二十条の内容まで書かれておりません。
(警察に問い合わせても即答いただけなかった。)

・前部霧灯(フォグランプ)のみの点灯
が広く認知されていない事は認めざるを得ません。

別件ですが
夜間歩行者がいる場合の灯火について

交通の方法に関する教則(平成29年10月30日現在)
では
ここから引用
(2) 前照灯は、交通量の多い市街地などを通行しているときを除き、上向きにして、歩行者などを少しでも早く発見するようにしましよう。ただし、対向車と行き違うときや、ほかの車の直後を通行しているときは、前照灯を減光するか、下向きに切り替えなければなりません。
引用ここまで

私の持っている2冊には2冊とも
『前照灯は、交通量の多い市街地などを通行しているときを除き、上向きにして、歩行者などを少しでも早く発見するようにしましよう。ただし、』が載っておりません。

歩行者がいたとしても『対向車と行き違うときや、ほかの車の直後を通行しているとき』
以外は上向きにする。
歩行者の迷惑よりもいち早く歩行者を発見することを優先するということでしょうか。
この件は警察に解釈が正しいか確認は取っておりません。

※交通の方法に関する教則を見ても『対向車と行き違うとき』であって
『対向車とすれ違うとき』ではありません。

書込番号:21545156

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nehさん
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2018/01/27 10:44(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

>・前部霧灯(フォグランプ)のみの点灯
>この事は北海道の警察、千葉の警察、槍騎兵EVOさんが問い合わせた警察の
>すべてでまったく同一の回答をもらっています。

それだけ自信があるのなら、どこの警察か具体的な警察名を言えますよね?
それを答えて下さい。
答えられない理由は無いですよね?
私は、どこの警察ですか? と聞かれているので、免許センターにそれを
答えたい思いますので。

ルイスハミルトンさんに限らず、他の方でも警察からフォグライトだけの走行を
して良いと言われたのなら、その具体的な警察名を教えて下さい。

>北海道の警察に問い合わせてから千葉の警察に問い合わせている。
>北海道から千葉に問い合わせが入るはずがない。
>またフェイクですね。

フェイクと言われても。。。
免許センターの担当者が、北海道の警察から問い合わせがあった...
と話されたのでそれをそのまま書いているだけですよ。
確認の為に電話でもあったのでしょう。

>今日、再度千葉の警察に確認しました。
>法令の解釈については私以外一切問い合わせは入っていないと。
>警察官なので間違ったことは言えない。各方面に問い合わせて
>回答している。と言われました。

私が確認したのは免許センターですよ?
違う所に確認したのなら、知らないとしてもおかしくは無いですね。。。
私は免許センターと明確に書いているのに。。。
なんか必死ですねぇ。。。

ルイスハミルトンさんの書き込みには、疑問点が相変わらず出て来ますね。。。

>(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
>と書いてある『すれ違い時』ではありません。

"すれ違い時" と "行き違う場合" と言う言葉の意味が、否定する程大きく違うと
言うのなら、"すれ違い用前照灯" と言う言葉では無く、"行き違い用前照灯" と
書かれているのではないですか?

では、ここでの "すれ違い" と "行き違う" と言う言葉の意味の違いについて、
分かるように説明して下さい。


>・1項が普通の乗用車を指す事。
>・配光可変型前照灯とオートハイビームの違い。
>それに
>>車のすれ違い時に、すれ違い用前照灯が使えるのにすれ違い用前照灯を消灯して、
>>車の直前の数メートル程度しか照らさない光量の小さいフォグライトを点灯する理由は
>>何でしょうか?

にもすべて丁寧に回答しています。

どこで、"丁寧に回答" しているのですか?
具体的な場所を示して下さい。
すれ違い用前照灯を消灯してフォグライトのみを点灯する事については、安全について
どの様な理由があるのか? と聞いているのですが、その安全についての理由は
どこにも書かれていないと思いますが。。。?


書込番号:21545212

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nehさん
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2018/01/27 10:47(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

それから、あなたの今までの書き込みから、配光可変型前照灯についてですが、
これは走行用前照灯とすれ違い用前照灯の、この2つとは別物ですよね?

ならば、施行令20条の1項では、走行用前照灯とすれ違い用前照灯と前部霧灯と
言う3つの灯火しか書かれていないので、配光可変型前照灯が装備されている自動車は
含まれない事になリますね。
現在存在する全ての自動車が1項の自動車だ...と言うのはおかしいですね。。。

これはどう説明するのですか?

書込番号:21545219

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nehさん
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2018/01/27 12:28(1年以上前)

>歩行者がいたとしても『対向車と行き違うときや、ほかの車の直後を通行しているとき』
>以外は上向きにする。
>歩行者の迷惑よりもいち早く歩行者を発見することを優先するということでしょうか。
>この件は警察に解釈が正しいか確認は取っておりません。

道路交通法は、歩行者保護が何よりも最優先です。
夜間走行する場合は、ハイビームで歩行者を発見したら、ロービームに切り替えて
安全速度で走行する...です。

どこの警察か覚えていませんが、標語として、確か、歩行者の早期発見の為、
ハイビームに小まめに切り替えましょう。
みたいなものがあったと思います。

しかし、何故、ハイビームで歩行者を発見してもハイビームのままでも構わないと
思うのでしょうかね?

ロービームに切り替えるのが面倒だから...と言うのは論外ですね。

書込番号:21545452

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LUCARIOさん
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2018/01/27 14:25(1年以上前)

>nehさん
前方にいる歩行者は一人とは限りませんよ。
さらに先にいる歩行者等を発見するには、ハイビーム有利なのは自明でしょ。

書込番号:21545739 スマートフォンサイトからの書き込み

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nehさん
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2018/01/27 15:31(1年以上前)

>LUCARIOさん

歩行者を発見したらロービームに切り替える。そして歩行者が居なくなったらハイビームに。
ハイビームは小まめに切り替える...ですよ。
そして、歩行者に危険が無い様に、安全速度で走行する。
また、ハイビームで歩行者を発見し、それが長く連なっている様であれば、
ロービームに切り替えて歩行者が居なくなるまで、ロービームで安全速度で走行...です。

何故、こう言う考えが無いのでしょうか?
自分優先だからですか?


そう言えば、確かLUCARIOさんは別のスレで、施行令の20条の1項と2項の自動車について、
ルイスハミルトンさんが解釈しているものと、別の自動車を示していましたね。
1項が、4灯式の自動車、
2項が、2灯式の自動車
ですかね?

何故、それらの自動車だと解釈しているのか、理由を説明してもらえませんか?

書込番号:21545921

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LUCARIOさん
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2018/01/27 23:49(1年以上前)

>nehさん
前半ですが、適切な灯火を行うことと、適切な速度で走ることは別の話ですよ。無論両方が必須です。
そしてnehさんの論法は「速度を落としさえすれば、灯火を弱めても良い」とも読めてしまい、それは危険な話です。

簡単な例を出しましょうか。
真っ暗な道路で前方に車はおらず、ハイビームで制限速度で走っているとしましょう。
100m先の道路脇に、歩行者らしき姿が見えました。

1) 制限速度のまま、ハイビームのまま通行した。
2) 速度を落として、ハイビームのまま通行した。
3) 速度を落として、ロービームで通行した。

この直後、自車の前方80mに突然別の人が飛び出した。
さて、上記の1〜3で、最も危険な選択だったのはどれでしょう?


後半の話ですが、あれは私の勘違いだったようです。
(ハイロー切り替えシールドビーム等を指してるものかと思ってました。)

今はルイスハミルトンさん、槍騎兵EVOさんが“警察に問い合わせて下さった”という内容を支持します。
20条1号(項ではない)は一般的な自動車を指す、という内容に同意ですね。
2号の解釈はブレてるようですがこの文脈ではどうでも良いでしょう。
(まあ興味はあるが。平成8年の政令改正の経緯なども含めて。)

私は少なくとも、nehさんが唱えている
「1号は一般的な自動車ではない、特殊な車両である」(雪上車とかでしたっけ?)
という説は支持しません。
理由の一つは、この種の列挙は“一般的なものが先に書かれ、少数の例外は後に書かれる”慣例があるからです。

書込番号:21547446 スマートフォンサイトからの書き込み

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LUCARIOさん
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2018/01/27 23:58(1年以上前)

あ、一応念のためですが私は
「ロービームを消してフォグだけで走ること」
を良しともしないし推奨もするつもりはありませんよ。
あくまで法解釈ではこうだ、という観点で言ってます。

JAFも同じこと言ってますね。
http://www.jaf.or.jp/smt/service/eco_safety/sp/enquete/index.html
>道路交通法施行令20条で「どのように灯火の光度を減ずればいいか」が示されていますが、JAFとしては、
>安全のためにはフォグランプではなくロービームを点けるように啓発していきます。

既出かも知れませんが、私も上と同じ意見です。

書込番号:21547470 スマートフォンサイトからの書き込み

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SUS304BAさん
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2018/01/28 15:32(1年以上前)

私もnehさんから質問を受けていましたので
この場を借りて回答させていただきます。

>政令でハイビームを消すか減光して
>ロービームにしなさいと書いてある、
>これだけで第五十二条の2項が守られ
>ていると思われているのですよね。
>と言う事は、ここで書かれている
>"灯火" とはハイビーム(走行用前照灯)
>だけの事を意味している...
>と言う事ですね。
>この様に解釈している理由は
>何でしょうか?

「政令で定めるところにより」
とは、政令で定められていることに
従って、という意味ですね。

ですので第五十二条2項を言い換えると、
"車両等の運転者は、道路交通法施行令
第二十条の定めに従って灯火を操作
しなければならない。"
となります。

すなわち第五十二条の2項を守るとは、
施行令の第二十条を守ることにより
達成されます。


>政令の方で1から4まで区分が
>別れていますが、区分の1と2は
>具体的にはどの様な車の事を指して
>書かれているのでしょうか?

施行令二十条1号は
Denim_fit3さんのスレに書いたように
走行用前照灯とすれ違い用前照灯と前部霧灯を備える自動車
走行用前照灯とすれ違い用前照灯を備える自動車
走行用前照灯と前部霧灯を備える自動車
に適用され、
すれ違い時においては
すれ違い用前照灯+前部霧灯
すれ違い用前照灯のみ
前部霧灯のみ
の3通りでの走行が可能
と解釈していました。
そして2号は1号に該当しないその他
の自動車と解釈していました。
これはルイスハミルトンさんの
書き込みで若干違うことがわかりました。
勉強になりました。


>>「すれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車」
>>の「又は」ですが、これは
>>"or (どちらか一方)"ではなく
>>"and/or(どちらか、あるいは両方)"の意です。

>または(又は)" は、現在の法的用語と
>して見ても、通常の日本語と同様に、
>"選択的接続詞" だと思いますが。。。
>"または" にはアンドの意味もあると
>言うのは、どういう理由からですか?
>きちんと説明してもらえますか?
>"または" にアンドの意味があるなんて、
>なんだか日本語の意味が覆される様な
>感じですね。。。


広辞苑に二つの意味が載ってます。

または【又は】
《接》それでなければ。あるいは。
1. A・B・…の少なくとも一つの意(全部でも可)。
2. A・B・…のどれか一つだけの意。

覆されましたか?

書込番号:21549158 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/01/28 18:14(1年以上前)

>nehさん

何処の警察ってルイスハミルトンさんが問い合わせたのは北海道警、千葉県警じゃないでしょうか?
私は警視庁に問い合わせようとしましたが、メールの窓口が分からず、千葉に近い埼玉県警に質問しました。
nehさんが問い合わせていただいても何も問題は無いですが、「間違ってしまった」と言う回答がもしあったと言われても真偽が分からないですから・・・

あ、もしそのような回答でしたら前の相談者に「間違ってました」と言う訂正の電話をするようにお伝えください。
警察からの電話でしたら確実ですから、お願いいたします。

書込番号:21549600

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2018/01/28 20:39(1年以上前)

nehさん
(車両等の灯火)
第五二条 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。

2 車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。

夜間走行する際は前照灯をつけなければなりません。この際、前部霧灯のみの点灯は
無灯火となります。なぜなら、前部霧灯は前照灯ではないので

(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
第二〇条 法第五十二条第二項の規定による灯火の操作は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める方法によつて行うものとする。

一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。) 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

三 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている原動機付自転車 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

四 トロリーバス 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

但し、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合においては、
すれ違い用前照灯のみの点灯
すれ違い用前照灯+前部霧灯の点灯
前部霧灯のみの点灯
の3つの操作ができます。

法令の解釈について千葉の免許センターに問い合わせましたか?

正しく問い合わせたのなら
私と槍騎兵EVOさんがもらった回答と同じ回答がもらえます。

この書き込みを印刷して、千葉の免許センターにお持ちくさい。

書込番号:21550065

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2018/01/29 08:52(1年以上前)

また、突っ込みを貰う前に訂正します。
問い合わせはメールでは無く、webの問い合わせフォームからです。
失礼しました。

書込番号:21551163

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2018/01/29 11:01(1年以上前)

 >不適切ではあるが、違法ではない。的な?

意味が違うかもしれないけど、ともかく「夕刻等は早めにライトを付けてもらいたい!」ですね。
とりわけ冬期は、無灯火の車は視認し難く怖い思いをします。

書込番号:21551370

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2018/01/29 19:00(1年以上前)

いつの間にか「歩行者へのハイビーム」議論も追加されたのですね。
nehさん大忙し(笑)
そういえば自分にも何か聞きたい事があるとどこかで言っていたような…?

フォグの件に関しては違法でないとしても夜間にフォグだけで走行するとしたら何か事情がある人か、オラオラ系の変な人だけですよね。
しかしここは法律の解釈をテーマとしたスレ。
ハッキリと決着がつくことを期待しますが果たして…?

書込番号:21552446 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/01/30 02:55(1年以上前)

>フォグの件に関しては違法でないとしても夜間にフォグだけで走行するとしたら何か事情がある人か、オラオラ系の変な人だけですよね。

フォグランプは本来霧などがヘッドライトに反射して前が真っ白になり先が見えなくなるのを防ぐ為に、光軸と装着位置を低くしてライト前面の霧などの反射が視界に入り難く、乱反射が起き難い長波長のライトでヘッドライトが使えない状況で使うのが本来の目的ですからフォグだけで走行するのが正しい使い方です。

むしろヘッドライトを点灯して走行出来る状況であればフォグランプを点灯させる意味はありません。

なんて事はわざわざ言わなくても、ドライバーには状況に応じて安全に走行する為の裁量が認められる大前提があるのに偏狭で幼稚な法解釈に延々と付き合う意味はあるんですかね?

書込番号:21553823

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2018/01/30 08:18(1年以上前)

>法解釈に延々と付き合う意味はあるんですかね?

スレ主旨ですので(笑)

フォグの後にも興味深い案件が控えてますしね。

書込番号:21554089 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/01/30 09:56(1年以上前)

くまくま五朗さん

>フォグの件に関しては違法でないとしても夜間にフォグだけで走行するとしたら何か事情がある人か、オラオラ系の変な人だけです>よね。

今の自動車はフォグライト(前部霧灯)のスイッチをオンにしておくとスモールライト(車幅灯)をつけると
フォグライト(前部霧灯)も点灯するので(すべての自動車を検証したわけではありませんが)

あながち『何か事情がある人か、オラオラ系』だけでもないような。

ここスレッドは灯火の使い方ではなく法令の解釈についてなので理解いただきたい。

書込番号:21554249

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クチコミ投稿数:1352件

2018/01/30 10:11(1年以上前)

猫の座布団さん

法令の解釈についてこのスレッドを立ち上げました。その点をご理解いただきたい。

法令・審査規定上
フォグライト(前部霧灯は)悪天候に限らずいつ点灯しても構いません。
照射光線の照射距離についての(他の交通を妨げないものとだけ)規定、バルブの規定(色の規定はある)もありません。
また、装着位置もすれ違い用前照灯と同じ位置でもOKです。(平成18年1月1日以降の製作車)
実際には低い位置に装着した車もあります。

書込番号:21554276

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2018/01/30 12:22(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん
>あながち『何か事情がある人か、オラオラ系』だけでもないような。

夕刻とかなら普通です。
しかし夜間にですよ?特に事情(悪天候など)もない。

車幅灯+フォグだけで走ってたら、オラオラ系と判断しちゃいますけどね。
もしくはうっかりさん?

書込番号:21554535 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:4348件Goodアンサー獲得:230件

2018/01/30 12:37(1年以上前)

確かに一応フォグランプと称していてもフォグランプとしての機能性能を備えていないものは昔から少なくありませんね。
ヘッドライトの内側に黄色く点灯するライトが標準装備されるのが流行った時代もありましたが本来のフォグランプとしては使い物に成らず、機能的には今で言うデイライトみたいなものでしたが当時は他に適当な名称が無かったのでフォグランプと言う事に成っていたのでしょう。

法律は常に現実の後追いですし必ず不備があるので「車両等」のように「等」をつけて範囲を曖昧にしたりして現場の裁量の余地を残しており、フォグランプの機能性能が条文で明確化されていない以上、適切に運用されるかどうかはドライバーの裁量次第と言えます。

とは言えドライバーの裁量に任せていると市街地でバックフォグを点灯させるようなアホが居て困るケースも多々ありますが。

書込番号:21554581

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SUS304BAさん
クチコミ投稿数:28件

2018/01/30 14:04(1年以上前)

「車両等」を曖昧などと言っていたらnehさんと同じですよ。
スレ主さんが前述していますが、
車両とは、自動車、原動機付自転車、軽車両、
トロリーバスの事、
車両等とは車両+路面電車の事をさします。

書込番号:21554802 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/01/31 09:56(1年以上前)

くまくま五朗さん

法令の解釈についてスレッドを立ち上げましたので

灯火の運用については法令の範囲内で、各ドライバーに任せることにします。

ご理解ください。

書込番号:21557220

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2018/01/31 10:02(1年以上前)

猫の座布団さん

バックフォグ(後部霧灯)は通常つけられると迷惑ですね。

北海道在住なので地吹雪でもなくて、降雪がないのに前走車が
粉雪を巻き上げ視界不良になることが多々あります。
ライトをつけていてもテールランプは見えず(雪が付着しているので)
ブレーキランプがやっと見える状況。

そんな時は凄く頼もしいのです。常時点灯なので熱で雪が融けさらに見やすい。

仕方がないと、あきらめています。

書込番号:21557234

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クチコミ投稿数:1051件Goodアンサー獲得:49件

2018/01/31 12:41(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん
>ご理解ください。

もちろんスレ主旨は理解しているつもりです。
自分で言っときながらいつのまにかマナーの話をしていましたね。
失礼しました。

まずは「法令の範囲内か?」ここが重要ですね。

書込番号:21557594 スマートフォンサイトからの書き込み

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/02/03 02:33(1年以上前)

>LUCARIOさん

>この直後、自車の前方80mに突然別の人が飛び出した。
>さて、上記の1〜3で、最も危険な選択だったのはどれでしょう?

歩行者がいると分かった時点で、安全速度より速かったなら安全速度まで
速度を落とします。前方80mに突然人が出て来られても、何も問題は無い
と思いますが。。。
実際に私はロービームへの切り替えをしていますが、危険な状態になった事は無いですね。
危険だとしたら、速度を安全速度まで落とさない場合でしょう。

ハイビームのままがなぜ危険なのか、わかっていますか?

知人が運転している車で走行している時に実際にあった事ですが、
知人は歩行者を見つけてもハイビームのままで走行していました。
その歩行者に近づくにつれて、眩しい為か顔の前に手をやり、眩しさを
避ける様にした途端に、道路側に転倒しました。
おそらく眩しさで足元が良く見えなかった為に何かに躓き、転倒したのでしょう。
その時は速度があまり出ていなかった為に、事故になる事は無かったのですが、
もしも、もう少し速度が速かったなら、接触し、事故になっていたかもしれません。

その知人は、それ以降、歩行者を見つけてもハイビームのままにしておく事は
しなくなりました。
道路交通法は、歩行者保護が最優先だ、と言う事を再認識出来た様です。

歩行者が眩しく感じる...と言う事より自分がよく見える方が安全だ...
と言う様な人は、この様な危険を実際に体験しないと分からないのでしょうかね?

また、自動車メーカーが装備するオートハイビームですが、速度が何十キロか
覚えていませんが、その速度以下ではハイビームにならない様にしてあると思いますが、
何故その様な制御をしているのか。
これは歩行者等、車側で認識出来ないものに対して眩しくない様にする為と
考えられますが。。。

それから、JAFですが、安全の為、フォグライトでは無くロービームを
点灯する様に...

と言う事なので、私が言っている事と同じですね。

書込番号:21565125

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/02/03 03:02(1年以上前)

>SUS304BAさん

>すなわち第五十二条の2項を守るとは、
>施行令の第二十条を守ることにより
>達成されます。

道路交通法が書かれている意味、どう言う事が書かれているのか、と言う事を
理解した方が良いと思いますよ。

まず、第五十二条の2項が書かれている理由は、他の交通者の交通を眩しさで妨げる
おそれが無い様にする為ですね。
なので、他の交通者の交通を眩しさで妨げない様にする事が、この条文を守っている
事になります。
そして、施行令の第二十条ですが、書かれている内容は、走行用前照灯から
すれ違い用前照灯に切り替える、照射を下向きにする等、要するに 第五十二条で
言う、"灯火の光度を減ずる" と言う事だけしか書かれていません。
灯火を消す、事に対して、"灯火の光度を減ずる" と言う事は分かりにくい為に、
説明しているものだと考えられます。
施行令の第二十条は、第五十二条の2項を守る為の手段の1つが書かれているもの
ですね。

そして、第五十二条の2項では、"灯火" と書かれていて、走行用前照灯に
限定したものではありません。もしも、走行用前照灯に限定したものならば、
"灯火" では無く、ここでも "走行用前照灯" と言う言葉が使われているハズです。


それから、"または" と言う言葉について、アンドの意味がある...と言う事ですが、
アンドの意味があるのなら、例えば、A と B の両方がある、と言う事を説明する場合でも
"または" と言う言葉が使えると言う事ですね。
しかし、A と B の両方がある事についての説明で、A または B がある...と
説明されている例を知りません。何か前段階で何か条件があって、その条件の元でなら、
何かあるのかもしれませんが、少なくとも一般的では無いですね。

また、どちらか一方と言う意味で "または" と言う言葉が使われている場合、
解釈として、どちらか一方があれば良い...
言葉通り、どちらか一方の1つがある、と言う事と、さらに考えを進めて、
どちらか一方ならば、両方あっても片方を無視すれば、どちらか一方と言う事に
反してはいない...と言う事から、両方あっても良い...とする事がある...
と言うのは知っていますよ。
その事から、広辞苑に書かれているものでしょう。

しかし、説明する事において、A と B の両方がある事を説明する場合で、"または"
と言う言葉が使われる事はまず無い、一般的では無い為、条文で、両方がある事を
説明しているものだ...と言うのは疑問ですね。
法律で使われる用語としても、選択的接続詞として説明されていますよね。

書込番号:21565141

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/02/03 03:20(1年以上前)

>槍騎兵EVOさん

県警のwebの問い合わせフォームから、と言う事ですが、電話での回答は、
管轄の警察署からあったと思います。県警にこちらから問い合わせても、
事件事故では無い為、どこの警察署か分からないと言う答えになる可能性が
高いです。
なので、どこの警察署かを尋ねています。
そして私個人が話をするより、免許センターの担当者とその直接話された警察署とが
話をする事が重要だと思いますので、協力をお願いします。

ところで、ルイスハミルトンさんの方は、札幌中央署で良いのですかね?

書込番号:21565149

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SUS304BAさん
クチコミ投稿数:28件

2018/02/03 06:36(1年以上前)

「又は」の用法ですが、nehさんも無自覚で
受け入れていると思います。

第五十二条2項にも「又は」が使われてますが
A+Bが当てはまらないとなると都合の悪いことに
なります。
しかしそこに疑問を持たれていないようなので
無自覚ですが受け入れていると思います。

書込番号:21565230 スマートフォンサイトからの書き込み

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:10140件Goodアンサー獲得:556件

2018/02/03 11:51(1年以上前)

>nehさん
どうも安全意識がずれてるなあ。
歩行者は保護すべき交通の一員だから、ハイビームを当てて転倒させたら危険でしょ、とでも言いたいのでしょうかね。

そもそも、ハイビームを当てたこととその歩行者が転倒したことの因果関係は明確ですか?
ロービームに落としたら、その歩行者は転倒しなかった“だろう”と、安全意識激甘な推測をしてるだけでは?

はっきり言ってしまえは、ハイビーム照射で転倒する歩行者(≒身体機能に劣る、足元を見ていない、運が悪い)は、
ハイビームなど当てなくても足元の何かに蹴つまずいて転ぶ危険性が高いです。

ロービームに落としたら、その視界外で歩行者が転倒する“かも知れない”。
上にも書いたように、別の歩行者が飛び出す“かも知れない”。
それを早期に発見するためのハイビーム推奨なんですが。

その知人の話だって、ハイビームにしていたから転倒を早期に発見できた可能性もあるのでしょう?

自転車とも違いライトも反射板も義務付けられていない歩行者は、照射を外せば闇に溶け込む危険性があるのですから、
ドライバーから見えるか見えないかの二択で捉えれば、どちらが“安全”かは明白でしょう。

#マナーの話はしとりません。それは別レイヤの話。言わんや法律をや。


それとJAFの件。nehさんが言ってることと断じて同じではないですよ。
JAFは、「法ではこう示されている“が”、JAFはこう啓発する」と言ってます。
nehさんはハナから「違法だ」と言ってます。

まさか、上の“が”の意味が理解できないって事はないですよね?(もしそうなら根本的な国語力を疑わざるを得ない。)

書込番号:21565970 スマートフォンサイトからの書き込み

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:10140件Goodアンサー獲得:556件

2018/02/03 12:11(1年以上前)

>nehさん
「又は」の件。

「A又はB」と言ったとき、法律では通常、
「Aのみ」「Bのみ」「AとBの両方」のいずれかと解釈します。
そういう条文を見た事がない(ってホントかよ)なら、下記を読んでください。

民法第90条(公序良俗)「公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。」

「公の秩序」だけに反しても無効だし、「善良の風俗」だけに反しても無効。でも両方に反したら有効なワケ?
そんなワケないでしょう。

日本国憲法第9条(戦争放棄)「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、
武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」

「武力による威嚇」はしない、「武力の行使」もしない、でも両方セットなら有りなワケ?
そんなワケないでしょう。

書込番号:21566031 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/02/03 13:05(1年以上前)

>nehさん

>電話での回答は、管轄の警察署からあったと思います。

いいえ。
掛かってきた番号を検索すると、埼玉県警察が回線所有者として出ますので埼玉県警で間違いないです。

免許センターを介するより、nehさんが直接聞くべきだと思いますよ。
前にも書きましたが、免許センターは免許関連と安全運転を推進する部署です。
そりゃすれ違い時にフォグだけで良いですか?と聞けばロービームを点灯して下さいと答えますよ。
交通の方法に関する教則もそうなっています。

ただ、ここでの問答は法規制上どうなのか?ですから・・・
私の県警問い合わせ内容はルイスハミルトンさんの問い合わせ方法とほぼ同じです。

書込番号:21566193

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2018/02/03 13:18(1年以上前)

因みに局番も埼玉県警のある住所の所でした。

書込番号:21566235

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民の眼さん
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2018/02/03 15:47(1年以上前)

知人が運転している車で走行している時に実際にあった事ですが、
知人は歩行者を見つけてハイビームからロービームに切り替えて走行していました。
その歩行者に近づくにつれて、ロービームでも眩しい為か顔の前に手をやり、眩しさを
避ける様にした途端に、道路側に転倒しました。
おそらく眩しさで足元が良く見えなかった為に何かに躓き、転倒したのでしょう。
その時は速度があまり出ていなかった為に、事故になる事は無かったのですが、
もしも、もう少し速度が速かったなら、接触し、事故になっていたかもしれません。

知人は、ロービームなら絶対眩しくないと思い込んでいて、
この事があって、眩しさの感じ方は人によって違うと痛感しました。
その知人は、それ以降、適宜ライトの種類を考えて走行するようになりました。

書込番号:21566588

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2018/02/03 16:25(1年以上前)

>民の眼さん

ロービームってカットラインはあるけど、左側は上方にも光が行く様になっていますからねぇ。
歳が行って白内障気味だったりすると眩しいかもしれませんね。

書込番号:21566669

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/02/03 16:49(1年以上前)

槍騎兵EVOさん

そうですね。

nehさんの言ってるように、
道路交通法が、公道を利用する、歩行者を含む全ての交通者の安全を考えて書かれているものなら、
運転手目線だけじゃ配慮に欠けますからね。

自分がそうじゃなくても、眩しいと感じる人は居るかもしれないので、
単純にロービームにしたからそれで合法だなんて事もなさそうですね。

書込番号:21566741

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2018/02/03 23:09(1年以上前)

nehさん、ここはあなたの解釈を聞く場ではありません。
私と、槍騎兵EVOさんの問い合わせで結論は出ております。

但し、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合においては、
すれ違い用前照灯のみの点灯
すれ違い用前照灯+前部霧灯の点灯
前部霧灯のみの点灯
の3つの操作ができます。

千葉県警察に問い合わせたら
千葉免許センターより回答をいただいております。

私の問い合わせた内容をそのままコピーして問い合わせください。
違う回答が来たのなら書き込んでください。

>そして、第五十二条の2項では、"灯火" と書かれていて、走行用前照灯に
>限定したものではありません。もしも、走行用前照灯に限定したものならば、
>"灯火" では無く、ここでも "走行用前照灯" と言う言葉が使われているハズです。

相変わらず正しく解釈できていないですね。
あなたの解釈は100%いや1億%間違っております。

道路交通法第五十二条は『車両の灯火に』ついて書かれており
道路交通法施行令第二十条は『他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作』について書かれておます
『法第五十二条第二項の規定による灯火の操作は、次の各号に掲げる区分に従い、
それぞれ当該各号に定める方法によつて行うものとする。』

道路交通法第五十二条は『灯火』で構いません、道路交通法施行令第二十条に詳しく書かれているので。

もう一度書きます。警察に正しく法令の解釈について問い合わせ
私や槍騎兵EVOさんがもらった回答と違うのなら、書き込みください!

『アンド』についても同様。あなたの間違った解釈はいりません。
警察に正しく問い合わせて
私や槍騎兵EVOさんがもらった回答と違うのなら、書き込みください!


書込番号:21567835

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2018/02/03 23:40(1年以上前)

民の眼さん

交通の方法に関する教則(平成29年10月30日現在)では

ここから引用
(2) 前照灯は、交通量の多い市街地などを通行しているときを除き、上向きにして、
歩行者などを少しでも早く発見するようにしましよう。
ただし、対向車と行き違うときや、ほかの車の直後を通行しているときは、
前照灯を減光するか、下向きに切り替えなければなりません。
引用ここまで

私の持っている2冊には2冊とも
『前照灯は、交通量の多い市街地などを通行しているときを除き、上向きにして、
歩行者などを少しでも早く発見するようにしましよう。ただし、』が載っておりません。

マナーについては置いておき、ここは法令の解釈の場なので
法令的に『人』は『車両』でもないし、『車両等』でもない、他の交通に入るのか?
そうすると、
『すれ違い用前照灯は、夜間に自動車の前方にある交通上の障害物を確認でき、かつ、
その照射光線が他の交通を妨げないもの』

交通の方法に関する教則だと『上向き』にして歩行者を早く発見するようにとある。
これは歩行者保護の観点から追加されたもの。
もっとも『交通の方法に関する教則』は法令ではないのですが。
法令では『他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作』の操作についての記載はあるが
『人』についての記載がない。

※歩行者がいる場合走行用前照灯で走れ。と言っているわけではありません。
 法令的に『人』がどこに謳われているのか知りたいだけです。

ホンダのオートハイビームのサイトでは
車両に対してであって人の記載はない

書込番号:21567933

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/02/04 01:14(1年以上前)

ルイスハミルトンさん

誰かさんが道路交通法は歩行者保護が最優先だと言って説明した事をそのまま利用して、
その理論じゃ、誰かさんの否定している事も肯定できますよ、と言う意味で書きました。

その理論じゃ、自分が否定している相手の言い分も肯定になっちゃいますよ、的な感じです。


結果的に、誤解を与えるような表現になってしまってすみません。

書込番号:21568151

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2018/02/04 18:40(1年以上前)

民の眼さん、こちらこそ失礼しました。

nehさんは根拠の全くない自説を繰り返すばかり。
何度、根拠を示してくださいと言っても
まともな返答はなく
根拠のない自説を繰り返すばかりで困ったものです。

書込番号:21570359

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2018/02/07 21:33(1年以上前)

あれ?スレの流れ止まってますね。
nehさん待ちですかね?

書込番号:21579628 スマートフォンサイトからの書き込み

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nehさん
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2018/02/09 00:38(1年以上前)

>LUCARIOさん

>理由の一つは、この種の列挙は“一般的なものが先に書かれ、少数の例外は後に書かれる”慣例があるからです。

現在の第二十条の 2 は、平成8年の改正前は 1 番目に書かれていたものですよ。
その時は、公道を走るほとんどの一般的な自動車が、1 番目に該当しました。

しかし、平成8年の改正で、1 番目の条文は 2 番目に移行し、前半はそのままで
後半の記述が削除され、1 番目には、新たに条文が追加されました。
その結果、2 番目の条文が、公道を走るほとんどの一般的な自動車に該当し、
1番目の条文では、特定の自動車についてのものになりました。

実際に、条文に書かれている内容から、2番目は現在のほとんどの一般的な自動車が
該当し、1番目の方は、現在のほとんどの一般的な自動車とは言えなくなっています。

では聞きますが、どういう理由で、1番目の条文が、現在のほとんどの一般的な自動車だと
しているのでしょうか?
説明してもらえますか?

それとも、理由も無く、1番目が現在のほとんどの一般的な自動車だと言っているのですか?

書込番号:21583023

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nehさん
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2018/02/09 00:50(1年以上前)

>LUCARIOさん

安全意識がズレているのは、あなたの方ですよ。

>ドライバーから見えるか見えないかの二択で捉えれば、どちらが“安全”かは明白でしょう。

つまり、眩しさで相手の視界を奪う事より、自分が明るく良く見える方が優先だ...
と言う事ですね。

道路交通法が書かれている目的はご存知ですか?

第一条 この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。

第五十二条。
走行時は、走行用前照灯を点灯しなければならない。しかし、他の車両等の
交通を妨げるおそれがあるときは、走行用前照灯からすれ違い用前照灯に切り替え
なければならない。
これは、自分が明るく良く見える事より、他の車両等の交通を妨げるおそれが無い様にする事が、優先されるという事。
また、条文には歩行者と直接書かれていなくても、歩行者保護が最優先だと言う
大前提がある。

>そもそも、ハイビームを当てたこととその歩行者が転倒したことの因果関係は明確ですか?

ハイビームによって、実際に事故(転倒)が起きたかどうか...と言うのは、
道路交通法ではハッキリ言ってどちらでも関係無いでしょう。
道路交通法で言っているのは、他の交通者の交通を眩しさで妨げる "おそれがある" ときは、
ロービームに切り替えなさい...
と言う事です。
重要な事は、眩しさによって、相手の視界を奪わない様にする事ですね。

>別の歩行者が飛び出す“かも知れない”。
>それを早期に発見するためのハイビーム推奨なんですが。

歩行者の早期発見の為に、小まめに切り替える...ですが。。。

書込番号:21583043

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nehさん
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2018/02/09 01:12(1年以上前)

>LUCARIOさん

"または"、について、私が書いている事が理解出来ていない様ですね。
アンドとの決定的な違いについて書いているのですが。。。

>SUS304BAさん

"または" の意味が、どちらの意味で使われているか...ですね。

道路交通法は、公道を利用する交通者の安全を考えて書かれている事、
つまり、安全では無い事は書かれていない事。
そして、安全についての理由がある事。
この考えを無視して解釈すると、おかしな点や不明な点が出て来る元になりますよ。

書込番号:21583071

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/02/09 01:36(1年以上前)

>槍騎兵EVOさん

>ロービームってカットラインはあるけど、左側は上方にも光が行く様になっていますからねぇ。

ハロゲンのヘッドライトの場合、ロービームの左側はカットラインが斜め上方に
上がっていますね。
しかし斜め上方に上がっている部分は光が弱くなっています。
そして今、非常に多くなっているプロジェクタータイプのヘッドライトは、
均一な光を照射する特徴がありますが、ロービーム側では、ハロゲンヘッドライトと
同様に左側は斜め上方向にずっと上げる事も出来ますが、そうはされて無く、
斜め上に少し上げた後はまたカットラインが水平になっています。
これは、歩行者に眩しさを与えない様に、そうしているものでしょう。
歩行者保護が考えられているからでしょうね。

書込番号:21583093

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2018/02/09 10:06(1年以上前)

>nehさん

>では聞きますが、どういう理由で、1番目の条文が、現在のほとんどの一般的な自動車だとしているのでしょうか?
>説明してもらえますか?
>それとも、理由も無く、1番目が現在のほとんどの一般的な自動車だと言っているのですか?

県警さんがそのように答えられていますが・・・
何故nehさんが直接問い合わせないのでしょうか?
免許センターと所轄の話し合いが、っておっしゃってますが、両方とも所管は県警のようですから・・・
問い合わせれば半日ほどで返事を頂けましたよ。

もはや既に上記のような問い掛けは時間の無駄だと思います。

書込番号:21583560

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:10140件Goodアンサー獲得:556件

2018/02/09 10:08(1年以上前)

>nehさん

>その結果、2 番目の条文が、公道を走るほとんどの一般的な自動車に該当し、
>1番目の条文では、特定の自動車についてのものになりました。

…と、考える理由はなんですか?ソースはなんですか?
むしろこっちが説明してほしい。

昔そう“教わったから”、今でもそう“信じているから”以外の回答でお願いしますよ。
貴殿のこれまでの説明はその域を出ていない。つまり独自の主観です。

個々の主張が根本的に間違ってるとまでは言いません。安全意識やモラルの面では相当に納得行く話も多いです。
でも法解釈は別。「それは違法だ」と断言されれば簡単には受け入れられません。


で、先に質問に答えろよというのが貴殿の常套句なので先に答えておきますね。
私が1号を一般的と捉える理由は下記です。

1. 前述の通り、法令記述の慣例に沿っているから(列挙は順不同でなく上から順に読むのが大原則)
2. 複数の人が複数の警察に問い合わせて、同じ回答を得ているから
3. 上記を覆す客観的な証拠がどこにも見当たらないから

念のために言っておきますが、H8の政令改正は元の1号が二つに分離し、旧“補助前照灯”の記述が刷新されたものです。
元の1号が2号に移動した訳ではありません。よって現2号が現在の一般的自動車を指す証拠にはなりません。

これで良いですか?じゃあ、答えて下さい。

#他にも指摘したい事は山ほどあるんですが控えます。仕事せねば(汗)。

書込番号:21583565 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:2386件Goodアンサー獲得:89件

2018/02/09 17:58(1年以上前)

警視庁の問い合わせ先を見つけましたので、そちらにも質問を投げてみました。
こちらは電話番号の記入は無くメールで回答が頂けるようですが、必ずしも回答が有る訳ではなさそうですね。
まぁ金曜日で3連休ですし気長に待ちますか。

LUCARIOさん、他の方も地元なりの都道府県警、所轄などに聞いて見てはいかがでしょうか?
検索して見ると道交法の解釈などで警察に問い合わせる人は結構多いみたいですよ。

そして免許センターに法解釈の問い合わせを行う人は見つからない・・・

書込番号:21584466

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:10140件Goodアンサー獲得:556件

2018/02/09 18:31(1年以上前)

>槍騎兵EVOさん
はい。
歩行者に対する減光義務の有無(法52条2項の「車両等」に歩行者が含まれるか等)を、現在某県警に問い合わせ中です。
今朝出して、まだ返事はありません。転載許可も得られたらここに書くつもりです。
気長にお待ちを(^^)

書込番号:21584533 スマートフォンサイトからの書き込み

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/02/09 19:18(1年以上前)

LUCARIOさん

道路交通法第8条に、こんなことが書かれています。

・歩行者又は車両等は、道路標識等によりその通行を禁止されている道路又はその部分を通行してはならない。

この文を見ると、「車両等」に「歩行者」は含まれていないような書き方ですね。

書込番号:21584655

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:1051件Goodアンサー獲得:49件

2018/02/09 19:54(1年以上前)

こりゃ劣勢ですな。

nehさん頑張って!

書込番号:21584750 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:1352件

2018/02/09 20:17(1年以上前)

『他の交通』には歩行者も含まれると思いますが
道路交通法第五十二条は
車両等の灯火であり第二項は車両等が夜間、他の車両等と行き違う場合又は
他の車両等の直後を進行する場合の操作。

道路交通法施行令第二十条は道路交通法第五十二条第二項を受けてのもの

どちらにも他の『交通の文字』はない。
車両等に歩行者は含まれない。

法令上は歩行者に対し減光する義務はない
(もちろんマナーの観点は別の話)。
と考えますがいかがでしょう?

いずれにしても、槍騎兵EVOさんの問い合わせの結果を待ちましょう。

道路交通法施行令第二十条の一の自動車は
nehさんによると、走行用前照灯と前部霧灯を装備しすれ違い用前照灯がない特殊自動車とか
特殊自動車であっても光度が一万カンデラを超えるとすれ違い前照灯を装備する義務があります。
この時点でnehさんの説は崩れています。
自説が崩れていることを何度も書き込んでいますが未だに自説を曲げない方ですね。

書込番号:21584810

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SUS304BAさん
クチコミ投稿数:28件

2018/02/10 06:51(1年以上前)

こんなの見つけました。

"and/or に解釈される場合は、「 又は」系を用いる"

http://www.aoni.waseda.jp/khonda/paper/NLP-2003.pdf

書込番号:21585848 スマートフォンサイトからの書き込み

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/02/10 08:28(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

>根拠のない自説を繰り返すばかりで困ったものです。

根拠の無い事を言っているのは、あなたの方ですよ。
条文を記載するのみで、安全を考えない解釈をし、安全についての理由は
何も回答していません。
あなたの解釈では、おかしな点や疑問点も多数あります。

私は最初から、私が学んだ法令の解釈の話をしています。
免許センターの担当者とも、最初から法令の解釈と言う事で話をしています。

それから、

>この条文に書かれている "すれ違い時(行き違う場合)" と言うのは、すれ違いと言う
>事象の一点について言っているものであり、これには走行中であるのか停止中であるのか、
>また、相手との距離等は定義していない。
>車が停止中であるなら、車幅灯だけが点灯要件なので、すれ違い用前照灯
>は消灯していても、違法には当たらない。その時の状況によって、違法かどうかは
>判断される。

これは私が勝手に考え出したものと思っている様ですが、免許センターの担当者が、
話された事です。
勝手に私の自説だ...なんて決めつけないで頂きたいですね。。。

ちなみに、免許センターの担当者も施行令の第二十条については、最初は 1番目の条文が
ほとんどの一般的な自動車、と言っていましたが、私が学んでいた道路交通法について
説明し、そして 1番目がほとんどの一般的な自動車とした場合、おかしな点や疑問点が
ある事を指摘すると、しばらく考えてから、法律の解釈については分からない、
現時点では直ぐに答える事が出来ない、調べてから回答する...と言う事になりました。

そして、法律の正しい解釈が分かったら、連絡頂ける事になっています。
時間がかかると言っていたので、まだ連絡はありませんが。。。

書込番号:21586013

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/02/10 08:39(1年以上前)

>槍騎兵EVOさん

その後、直接、千葉県警察本部にも確認していますよ。
その結果は、免許センターの担当者と同じ事になりました。

それから、フォグライトだけの点灯について、
もう一度確認し直してみたらどうですか?
すれ違い時(行き違い時)と言うのは、走行中、停止中等異なる条件の場合がある。
特に問題となっている点。
走行中でもすれ違い用前照灯を消灯して、フォグライトの点灯だけで走行して良いのか
どうかを。。。

書込番号:21586040

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/02/10 09:01(1年以上前)

>LUCARIOさん

>2. 複数の人が複数の警察に問い合わせて、同じ回答を得ているから

これはこのスレで初めて分かった事ですよね?
でも私が確認したところでは、1号がほとんどの一般的な自動車だと言うのは、
まだ法令の解釈で正しいのかどうか分からない...と言う回答しか得られていません。

>3. 上記を覆す客観的な証拠がどこにも見当たらないから

私が聞いているのは、1号がほとんどの一般的な自動車だとしている理由ですが?
つまり、理由も無くほとんどの一般的な自動車だとしている訳ですか?


私が、施行令の第二十条の 2 号がほとんどの一般的な自動車だとしているのは、
まず、2 号に記述されている内容からですよ。そして 1 号に記述されている内容も。

まず、"前照灯" と言う言葉には、走行用前照灯、すれ違い用前照灯、そして
配光可変型前照灯の3つが含まれている事。
1号には、配光可変型前照灯が含まれていない事。

前部霧灯は、すれ違い用前照灯が点灯出来るのなら、本来使う必要性が全く無いもの
である事。つまり条文に書かれる必要が無いものですね。

そして、1号で走行用前照灯とすれ違い用前照灯という言葉が出てきているのは、
すれ違い用前照灯が無い自動車について説明する為に書かれているものでしょう。
そうしないと説明が難しいですから。。。
走行用前照灯とすれ違い用前照灯の両方が装備されている自動車だけなら、"前照灯"という
言葉を使えば良く、わざわざ分けて書く必要が無いですね。

それにすれ違い用前照灯が点灯できるのに、わざわざすれ違い用前照灯を消灯して
前部霧灯を点灯させる、安全上の理由がありません。逆に危険行為です。
安全上の理由が無い事で道路交通法に書かれる事は無いでしょう。

平成8年以前に補助前照灯と言う言葉が使われているのは、すれ違い用前照灯として
使用出来るドライビングライトがあったから。
前部霧灯があったからでは無いですよ。

2号がほとんどの一般的な自動車だと解釈できる要素は色々とありますね。。。

書込番号:21586084

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/02/10 09:16(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

>特殊自動車であっても光度が一万カンデラを超えるとすれ違い前照灯を装備する義務があります。

特殊自動車の中には、保安基準の制約を受けないで販売されるものがありますよ。
知らないのですか?

書込番号:21586108

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:10140件Goodアンサー獲得:556件

2018/02/10 10:56(1年以上前)

>nehさん
ほお。政令20条1号はついに特殊な自動車どころか「保安基準に適合しない自動車」を指すと?
保安基準適合が前提(18条に明記)の規則の中で、何の断りもなく非適合車が、それも真っ先に記述されていると。

法解釈として根本的に矛盾していることに気づきませんかねえ?

矛盾ついでにもう一つ。千葉県警と免許センターからの話(?)で、フォグだけ点ければ良いのは停車時のみ、
と言った見解があるようですが、そもそも停車中は「非常点滅表示灯又は尾灯」が原則義務でしょ?(政令18条2項)
ロービームはおろかフォグすら点ける必要ありませんが。

これらの矛盾は、どう説明しますか?

書込番号:21586338 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/02/10 17:37(1年以上前)

>nehさん

>その後、直接、千葉県警察本部にも確認していますよ。
>その結果は、免許センターの担当者と同じ事になりました。

何故すぐに回答をこちらに報告しないのでしょうか?
それとも来たばかりなのですか?
確か問い合わせていると言う書き込みも無かったですよね?

何かどうも信用性に欠けますが・・・

さて、本当に問い合わせたのならルイスハミルトンさんの問い合わせと矛盾します。
どちらかが嘘の報告をしているか、警察の担当者が別の方で回答が違ったのか。

警視庁から回答来ると良いなぁ。

書込番号:21587232

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クチコミ投稿数:2386件Goodアンサー獲得:89件

2018/02/10 17:47(1年以上前)

>nehさん

あとこちらも一応返答します。

>走行中でもすれ違い用前照灯を消灯して、フォグライトの点灯だけで走行して良いのか
>どうかを。。。

もう一度聞く必要性を感じません。
何故なら正にその聞き方をしたからです。
回答は「この法律に則れば問題ありません」でした。
警察の方は20条は1項が普通の乗用車に該当する、とおっしゃっていたので、当然上記の返答になるのでしょう。

書込番号:21587263

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/02/10 19:06(1年以上前)

>しかし、平成8年の改正で、1 番目の条文は 2 番目に移行し、前半はそのままで
>後半の記述が削除され、1 番目には、新たに条文が追加されました。
>その結果、2 番目の条文が、公道を走るほとんどの一般的な自動車に該当し、
>1番目の条文では、特定の自動車についてのものになりました。

例外的な自動車の条文を追加するのに、
わざわざ「ほとんどの一般的な自動車」に関する条文を繰り下げる必要性は何ですかね?

改正後の各項に該当する自動車の説明を、
分かりやすく書くと以下になります。

1項に該当する自動車
 走行用前照灯をつけ、すれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車

2項に該当する自動車
 前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。)

nehさんの意見ですと、
 ・第1項は特殊な自動車
 ・第2項はそれ以外の自動車
 ・よって、第2項が一般的な自動車
という事になるけど、その考えでいいですか?

特殊(例外)というのは、一般的じゃないという意味で、
例の外という事で、例外だと思います。
一般的な条件があって、初めて「例外」だと思うけど、

 『特殊(例外)じゃないものが一般的である。』

という書き方は、法令としてどうなんでしょうかね?

他の条文で、nehさんの主張するような、
特殊な物が第1項にあり、第2項以下に一般的な物が書かれている条文はありますか?
それとも、第20条「のみ」が、そういう特殊な書き方なんですか?

書込番号:21587442

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/02/11 00:59(1年以上前)

すみません。
ちょっと間が空いたけど補足を。。。

第1項に該当する自動車ですが、

 『走行用前照灯をつけ、すれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車』

ここで、「又は」の解釈を、nehさんの言ってる選択的接続詞だとすると

 『走行用前照灯をつけ、すれ違い用前照灯か前部霧灯のどちらかを備える自動車』

になります。
という事は、

@走行用前照灯をつけ、すれ違い用前照灯を備える自動車
A走行用前照灯をつけ、前部霧灯を備える自動車

のどちらかという事になります。

ここで疑問が!(その1)
Aは置いといて、@って特定と言うような特殊な車??
ほとんどの自動車って@に該当しませんかね?

別レスで「配光可変型前照灯」が含まれていないといった書き込みもあるけど、
ある意味「配光可変型前照灯」を装備した自動車の方が「特定」と言ってもいいほど、
自動車全体に対する「配光可変型前照灯」を装備した自動車の割合は低くないですかね?

しかも、ひとくちに「配光可変型前照灯」といっても、
ハイ、ローの切り替えはせず、横方向の可変のみの物もありますが・・・
(いわゆる、「曲線道路用配光可変型前照灯」)


置いといたAについて。。。
噛み砕いて書くと、「ハイビームとフォグライトを装備した車で、ロービームは無し」になるのかな。
そうだとしたら、僕にはちょっとそんな車は思いつきません。
なので、Aは特殊な自動車になるかもしれません。

そうすると、疑問が!(その2)
@は前述のとおり、一般的な自動車と思われる。
Aは特殊な自動車と思われる。
すると、同じ項目の中で一般的と特殊な物の両方が混在していることになる。
これって法令的におかしくないですか?


・第1項は「特殊な自動車」について書かれている。
・「又は」は選択的接続詞だ。

は、かなり矛盾していると思いますが?

書込番号:21588355

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SUS304BAさん
クチコミ投稿数:28件

2018/02/12 01:37(1年以上前)

>1号で走行用前照灯とすれ違い用前照灯
>という言葉が出てきているのは、
>すれ違い用前照灯が無い自動車について
>説明する為に書かれているものでしょう。
>そうしないと説明が難しいですから。。。
>走行用前照灯とすれ違い用前照灯の
>両方が装備されている自動車だけなら、>"前照灯"という 言葉を使えば良く、
>わざわざ分けて書く必要が無いですね。

分けて書かなかったら
「前照灯をつけて前照灯を消すこと。」
になってしまいますが???

書込番号:21591390 スマートフォンサイトからの書き込み

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SUS304BAさん
クチコミ投稿数:28件

2018/02/12 01:41(1年以上前)

>施行令の第二十条は、第五十二条の2項
>を守る為の手段の1つが書かれている
>ものですね。

手段の1つではなく唯一の方法ですね。

第五十二条2項でしなければならないこと
は「灯火を操作」することです。
どんな操作か、というと施行令第二十条
に書いてある操作です。
「灯火を消し」というのは操作の一例
であり、必ずしなければならないこと
ではありません。

繰り返しになりますが、第五十二条2項
ですべきことは、施行令第二十条にある
操作をすることです。施行令第二十条を
守ることが第五十二条2項を守ることに
なります。
交差点等の停止時にライトを消す行為は、
第五十二条2項で要求されていることでは
ないので、第五十二条2項を守ることとは
関係ありません。

それから一応言っておきますと
第五十二条2項の「灯火」は
「走行用前照灯」に置き換えることは
できません。

書込番号:21591397 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/02/13 09:04(1年以上前)

Nehさん作り話(フェイク)でないのなら
元になる法令をお示しください。
あなたは自説を繰り返すばかりで基になる法令を書かれていません。
このスレッドは法令の解釈について立ち上げております。
そもそも法令に『すれ違い時(行き違う場合)』と書かれている時点で
作り話です。法令に『すれ違い時』と言う表記はありません。

>私は最初から、私が学んだ法令の解釈の話をしています。
>免許センターの担当者とも、最初から法令の解釈と言う事で話をしています。

>それから、

>この条文に書かれている "すれ違い時(行き違う場合)" と言うのは、すれ違いと言う
>事象の一点について言っているものであり、これには走行中であるのか停止中であるのか、
>また、相手との距離等は定義していない。
>車が停止中であるなら、車幅灯だけが点灯要件なので、すれ違い用前照灯
>は消灯していても、違法には当たらない。その時の状況によって、違法かどうかは
>判断される。

>これは私が勝手に考え出したものと思っている様ですが、免許センターの担当者が、
>話された事です。
>勝手に私の自説だ...なんて決めつけないで頂きたいですね。。。

行き違い時に
>事象の一点について言っているものであり、これには走行中であるのか停止中であるのか、
>また、相手との距離等は定義していない。

元になる法令をお示しください。

千葉の免許センターの方が話されたのが本当なら元になる法令があります。
お示しください。もし、作り話でないのならかけるはずですよね。

>特殊自動車の中には、保安基準の制約を受けないで販売されるものがありますよ

走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけている自動車はすれ違い用前照灯を装備するのは義務ですが保安基準制約を受けない自動車があるのならお書きください。

書込番号:21595179

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:10140件Goodアンサー獲得:556件

2018/02/14 09:48(1年以上前)

某県警……返事来ない(/ _ ; )

別のところに問い合わせようかな。
警察も忙しいんだからそんな事に手間取らせるなってお叱りも来そう(苦笑)

書込番号:21598067 スマートフォンサイトからの書き込み

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:10140件Goodアンサー獲得:556件

2018/02/14 14:56(1年以上前)

ここを読まれているのか定かでないですか(^^;
つい先ほど電話がありました。神奈川県警です。
掲載の許可も頂きましたので記します。

・法令として、歩行者に対する減光義務はない
・「車両等」とは、定義に書かれている通り自動車、原付、軽車両、トロリーバス、又は路面電車を指す(歩行者は含まない)
・判例としては昭和55年の高裁判決で、減光義務の根拠は対向する「自動車など」の幻惑防止であると示された。

・しかし、現実の交通では法令に書かれている事だけでなく、常に状況判断を怠らず適切に運転操作すべきである。
・歩行者に対しロービームにすべきかハイビームにすべきかは、一概には言えない。マナーの観点からも判断して欲しい。
・交通ルールは、法令にまだ示されていないものも含めて時代とともに変化して行く(最近の事例は煽り運転)。
 今がどういうルールか、という事だけでなく、何が安全か、何が適切かを柔軟に考えるようにして欲しい。

との事でした。
口頭でのやり取りからの書き起こしなので、細部は正確でないかも知れませんが、主旨は合っていると思います。

以上、取り急ぎご報告まで。

書込番号:21598667 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/02/14 18:29(1年以上前)

>LUCARIOさん
これは有力な情報ですね。
警察の考えも知ることができました。
報告して頂き感謝です。

>・法令として、歩行者に対する減光義務はない

>nehさん
崖っぷちですね。
ここからの逆転に期待していますよ。

書込番号:21599161 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/02/14 18:51(1年以上前)

>LUCARIOさん

回答きましたか。私の方はまだ来ませんねぇ。(泣

歩行者には減光義務はありませんでしたか。(マナーは置いといて法律的に)
nehさんは免許センターに聞いているせいか、教則の方に引きずられているような感じですね。

書込番号:21599235

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2018/02/14 21:11(1年以上前)

>LUCARIOさん

情報ありがとうございます。

法令的には減光の義務なしですね。

交通の方法に関する教則(平成29年10月30日現在)
にも前照灯を『上向きにして、
歩行者などを少しでも早く発見するようにしましよう。』
とありますからね。

しかしながら
歩行者側からすればまぶしいのまぶしい。
ここからはマナーの問題ですね。

書込番号:21599732

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nehさん
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2018/02/17 10:37(1年以上前)

>SUS304BAさん

ルイスハミルトンさんが言っている事が分かっていますか?
ルイスハミルトンが言っているのは、すれ違い用前照灯が無い自動車は有り得ない。
と言う事は、すれ違い用前照灯は必ずある。
つまり、施行令の第二十条の 1 号で言っているのは、走行用前照灯とすれ違い用前照灯、
そして前部霧灯の3つの全てが装備された自動車の事だと言っているのです。

要するに、ここで使われている "または" は必ず両方があるアンドの意味しかない、
と言っているのですよ。
すると、走行用前照灯とすれ違い用前照灯のみで前部霧灯の無い自動車はどうなるので
しょうか?

仮に、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを装備した自動車と、
走行用前照灯とすれ違い用前照灯と前部霧灯の3つを装備した自動車の2種類の自動車を、
1号で言う為には、おそらく、
すれ違い用前照灯またはすれ違い用前照灯と前部霧灯を備える自動車...みたいな記述になるでしょう。
少なくとも、現在の 1 号の様な記述にはならないでしょうね。

以上の事は、どう考えていますか?

書込番号:21606211

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nehさん
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2018/02/17 10:41(1年以上前)

>槍騎兵EVOさん

千葉県警察本部に確認したのは最近の事です。

>何故なら正にその聞き方をしたからです。

それなら私が聞いた話とは違いますね。。。

書込番号:21606218

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nehさん
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2018/02/17 10:50(1年以上前)

>民の眼さん

>わざわざ「ほとんどの一般的な自動車」に関する条文を繰り下げる必要性は何ですかね?

そこまでは私は知りません。

>そうすると、疑問が!(その2)
>@は前述のとおり、一般的な自動車と思われる。
>Aは特殊な自動車と思われる。
>すると、同じ項目の中で一般的と特殊な物の両方が混在していることになる。
>これって法令的におかしくないですか?

特殊自動車の中には、公道を走ると分かっている特殊自動車と公道を走るかどうか、
その使用者の使い方によっては分からない特殊自動車がありますね。
公道を走ると分かっている特殊自動車には、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の両方の
光を出す灯火が最初から装備されていますが、公道を走るかどうか使用者の使い方に
よっては分からない特殊自動車には、単に前方を照らす作業灯しか無いものがあります。
私が直接知っているものでは、農業等で使われるトラクターですね。
このトラクターも特殊自動車としての型式認定はされています。
で、私が見たトラクターでは、その作業灯と少し小型の黄色のレンズの付いた灯火が
装備されていました。黄色のレンズは細かい縦縞になっていたので、これが前部霧灯に
相当するものだったのでしょう。そして作業灯の方は、50ccの原付バイクより大型の
ライトが多く光量も原付バイクと同等かそれ以上の明るさがあります。
この作業灯は、100m先の障害物が認識出来れば、走行用前照灯として使用出来ます。
当然、実際にこの特殊自動車が公道を走る為には、ナンバーを取得をしなければ
なりませんが。
また、トラクターの中には、最初から走行用前照灯とすれ違い用前照灯としての両方に
対応した灯火が装備されたものもあるでしょう。
ちなみに、トラクターの最高速度は、時速40キロ程度は出せる様ですね。

単に走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを装備した自動車と言う事では、
条文の1号と2号の両方に存在しますが、ここの区分の分け方はトロリーバス、
原動機付自転車と別れている様に、車両のタイプ別に分けられていると考えられますね。
以上の事から、1号が特殊自動車、2号がほとんどの一般的な自動車としている理由です。

法令的にもおかしくは無いですね。

書込番号:21606235

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nehさん
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2018/02/17 11:13(1年以上前)

>SUS304BAさん

>分けて書かなかったら 
>「前照灯をつけて前照灯を消すこと。」
>になってしまいますが???

1号がですか?
何故そんなおかしな書き方になるのですか?
前照灯と言う言葉を使うのなら、現在の2号の記述と全く同じで良いですよね?
元々 1 号に書かれていたものですし。。。

書込番号:21606272

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nehさん
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2018/02/17 11:40(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

>千葉の免許センターの方が話されたのが本当なら元になる法令があります。
>お示しください。もし、作り話でないのならかけるはずですよね。

法令は以前から書いていますが。。。
では、再度書きますが、

=====ここから
第五十二条 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。

2 車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならな

(道路にある場合の灯火)
第一八条 車両等は、法第五十二条第一項前段の規定により、夜間、道路を通行するとき(高速自動車国道及び自動車専用道路においては前方二百メートル、その他の道路においては前方五十メートルまで明りように見える程度に照明が行われているトンネルを通行する場合を除く。)は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める灯火をつけなければならない。

一 自動車 車両の保安基準に関する規定により設けられる前照灯、車幅灯、尾灯(尾灯が故障している場合においては、これと同等以上の光度を有する赤色の灯火とする。以下この項において同じ。)、番号灯及び室内照明灯(法第二十七条の乗合自動車に限る。)
(一部省略)

2 自動車(大型自動二輪車、普通自動二輪車及び小型特殊自動車を除く。)は、法第五十二条第一項前段の規定により、夜間、道路(歩道又は路側帯と車道の区別のある道路においては、車道)の幅員が五.五メートル以上の道路に停車し、又は駐車しているときは、車両の保安基準に関する規定により設けられる非常点滅表示灯又は尾灯をつけなければならない。ただし、車両の保安基準に関する規定に定める基準に適合する駐車灯をつけて停車し、若しくは駐車しているとき、又は高速自動車国道及び自動車専用道路以外の道路において後方五十メートルの距離から当該自動車が明りように見える程度に照明が行われている場所に停車し、若しくは駐車しているとき、若しくは高速自動車国道及び自動車専用道路以外の道路において第二十七条の六第一号に定める夜間用停止表示器材若しくは車両の保安基準に関する規定に定める基準に適合する警告反射板を後方から進行してくる自動車の運転者が見やすい位置に置いて停車し、若しくは駐車しているときは、この限りでない。
(以下省略)
=====ここまで
※長くなるので関係無い部分は省略しています。

まず、第五十二条。
ここでは、"車両等は、夜間、道路にあるときは・・・" 
と言う事で、夜間に公道に車両等が存在している時、ここでその車両等が走行中なのか
停車、駐車中なのかは明言されていません。
また、2番目でも、"他の車両等と行き違う場合、" と書いてあるだけで、自分の車が
走行中であるのか、停車または駐車中であるのかと言う事は、明言されていません。
しかし、行き違い時(すれ違い時)と言うのは、自分の車が走行中である場合だけで無く、
公道上に停車中、駐車中であっても、他の車両等との行き違い(すれ違い)はありますね。

そこで、施行令の第十八条です。
ここでは、"夜間、道路を通行するときは・・・" と言う事で、走行中、そして停車、
駐車中である場合に、しておかなければならない事が明記されています。
ここで、走行中は、前照灯、車幅灯、尾灯、番号灯を点灯しなければならない、そして、
停車、駐車中は、非常点滅表示灯または尾灯、あるいは駐車灯を点灯しなければならない。
と、書いてあります。

以上の事から、私は書いているのですよ。
免許センターの担当者も同じ事を言っていました。
キチンと法令に明記されていますよね?

>そもそも法令に『すれ違い時(行き違う場合)』と書かれている時点で
>作り話です。法令に『すれ違い時』と言う表記はありません。

前にも聞きましたが、"行き違い" と "すれ違い" と言う言葉の意味が指摘する程違う
と言うのなら、その意味、違いを説明して下さい。 
そして、なぜ、"行き違い用前照灯" では無く、"すれ違い用前照灯" と言う言葉が
使われているのか...もです。

あなたは、まだ、言葉が違う...と言う事だけしか言っていませんよ?
意味も分からずに書いているのですか?
これから先に進めないですね。。。
(反論出来るのは言葉が違うと言う事しか言えないから?)

書込番号:21606326

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/02/17 23:41(1年以上前)

>単に走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを装備した自動車と言う事では、
>条文の1号と2号の両方に存在しますが、ここの区分の分け方はトロリーバス、
>原動機付自転車と別れている様に、車両のタイプ別に分けられていると考えられますね。
>以上の事から、1号が特殊自動車、2号がほとんどの一般的な自動車としている理由です。

2号には「前号に掲げる自動車を除く。」と書かれています。
つまり、1号に該当すれば、2号には含まれないわけです。

ここで、1号には「特殊自動車」(大型、小型等)と明記されているわけでもないので、
道交法で「自動車」に定義されている物の中からの抽出になります。
四輪車で言えば、「大型自動車、中型自動車、普通自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車」からの抽出です。
で、走行用前照灯とすれ違い用前照灯を装備している大型自動車、中型自動車、普通自動車は、
先に1号に該当するという事です。

1号2号に該当しているのに、2号が優先されるというのは、
なんの注釈も無い以上、説明に無理がありますよ?

1号は改正で挿入された条文なので、
1号が特殊自動車限定の条文であるならば、単なる「自動車」という表記ではなく、
「自動車(大型自動車、中型自動車、普通自動車は除く。)」のようになるべきでしょう。

実際、他の条文でもカテゴリの中から一部を除外する場合には、
全て「(〜〜を除く。)」という書き方をしています。
20条「のみ」他と違った書き方を事はしないでしょう。


>法令的にもおかしくは無いですね。

上記のように、法令的には「(〜〜を除く。)」という書き方になる筈です。
そうしないという事は、法令的におかしいか、nehさんの解釈がおかしいかのどちらかです。
それとも、「そこまでは私は知りません。」で片づけちゃう?

書込番号:21608339

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:10140件Goodアンサー獲得:556件

2018/02/18 07:35(1年以上前)

ネイさん、あなたの負けですよ。
実力があるのは知ってるけど、悔しいのも分かるけど、負けは負け。今回はゆずるが勝ちです。

↑男子フィギュアの話ですよ( ̄▽ ̄)


ところでどなたか、H8の政令改正の「理由」に行き当たりませんですかね?
例えば↓にあるようなやつです(ここには過去5年分しかない)。

https://www.npa.go.jp/laws/kaisei/seirei.html

改正には必ず「理由」がある筈なので、それを見ればもっと明らかになりそうな気がします。
当時のパブコメが閲覧できたらさらにベターかも。

個人的には、国際基準適合(と言う名の外圧対応)が黒幕の予感がしています。
一部の輸入車の補助灯型ドライビングライトを排除できないから、霧灯扱いにした後でも
法令上すれ違い前照灯と同列扱いにせざるを得なかった。で、今に至る…みたいな。

まあ憶測ですけど。

書込番号:21608803 スマートフォンサイトからの書き込み

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SUS304BAさん
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2018/02/18 10:33(1年以上前)

>ルイスハミルトンが言っているのは、
>すれ違い用前照灯が無い自動車は有り得ない。
>と言う事は、すれ違い用前照灯は必ずある。
>つまり、施行令の第二十条の 1 号で言っている
>のは、走行用前照灯とすれ違い用前照灯、
>そして前部霧灯の3つの全てが装備された
>自動車の事だと言っているのです。
>要するに、ここで使われている "または" は
>必ず両方があるアンドの意味しかない

私が見返した限りでは、3つ全てが装備された
自動車の事と意図した発言は見当たりません
でしたが。

すれ違い用前照灯をA、前部霧灯をBとしたとき、
日本語としては
走行用前照灯とAのみ
走行用前照灯とBのみ
走行用前照灯とA+Bが成り立ちますが、
ルイスハミルトンさんは保安規程から
走行用前照灯とBのみはありえないと
おっしゃっているのです。

Aのみの場合とA+Bの場合があるので
解釈に不都合はないですね。

単純なandの意味ならば「及び」を使います。
「又は」を使っているということは
そうではないということです。

書込番号:21609184 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/02/18 21:24(1年以上前)

>nehさん

免許センターさんは20条の1,2項の区分がはっきり分からないと答えられたそうですが、千葉県警さんはどの様に答えられたのですか?
相変わらず持論しか書かれないようですが・・・

まさかこれに関して普通の乗用車がどちらに該当するか県警さんに聞かなかったなんて事は無いですよね?

書込番号:21611061

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2018/02/19 09:57(1年以上前)

>つまり、施行令の第二十条の 1 号で言っているのは、走行用前照灯とすれ違い用前照灯、
>そして前部霧灯の3つの全てが装備された自動車の事だと言っているのです。

また、作り話を披露してます。

(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
第二〇条 
一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、
車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車
 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

上記の法令からどうして『走行用前照灯とすれ違い用前照灯、そして前部霧灯の3つの
全てが装備された自動車』を装備した自動車になるのでしょう。
法令の理解度は『ゼロ』だと言うことを披露しています。

nehさんにもわかるように噛み砕いて説明しましょう。
1万カンデラを超えるは走行用前照灯をつけた自動車は、すれ違い用前照灯の装備は義務です。
前部霧灯の装備は任意。
一、 の規定は走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯を備える自動車と
走行用前照灯、すれ違い用前照灯備える自動車について書かれている。

理解できましたか????????????????????????????????????????????????????????????????

>特殊自動車の中には、公道を走ると分かっている特殊自動車と公道を走るかどうか、
>その使用者の使い方によっては分からない特殊自動車がありますね

他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
第二〇条
一 の自動車は一般の自動車を差し置き、行動を走らない特殊自動車の事を
言っているのではありません。

nehさんは法令を学んだ、学んだ、学んだと言っていますが
nehさんを除く皆さんからすれば『雑談をして』、『作り話』の作り方を指定のでしょう。

>法令的にもおかしくは無いですね。
法令的におかしくないと思っているのはnehさんだけです。

書込番号:21612314

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2018/02/19 10:12(1年以上前)

>まず、第五十二条。
>ここでは、"車両等は、夜間、道路にあるときは・・・" 
>と言う事で、夜間に公道に車両等が存在している時、ここでその車両等が走行中なのか
>停車、駐車中なのかは明言されていません。

道路交通法施行令第18条に規定されている。

>また、2番目でも、"他の車両等と行き違う場合、" と書いてあるだけで、自分の車が
>走行中であるのか、停車または駐車中であるのかと言う事は、明言されていません。
>しかし、行き違い時(すれ違い時)と言うのは、自分の車が走行中である場合だけで無く、
>公道上に停車中、駐車中であっても、他の車両等との行き違い(すれ違い)はありますね。

>そこで、施行令の第十八条です。
>ここでは、"夜間、道路を通行するときは・・・" と言う事で、走行中、そして停車、
>駐車中である場合に、しておかなければならない事が明記されています。
>ここで、走行中は、前照灯、車幅灯、尾灯、番号灯を点灯しなければならない、そして、
>停車、駐車中は、非常点滅表示灯または尾灯、あるいは駐車灯を点灯しなければならない。
>と、書いてあります。

道路交通法施行令第十八条の肝心の部分を引用していない。
『第十八条 車両等は、法第五十二条第一項前段の規定により、』

道路交通法施行令第十八条は
第五十二条第一項前段に対する規定。
道路交通法第五十二条の2番目の規定は道路交通法施行令第二十条に書かれている。

よって

>また、2番目でも、"他の車両等と行き違う場合、" と書いてあるだけで、自分の車が
>走行中であるのか、停車または駐車中であるのかと言う事は、明言されていません。

停車、駐車時の規定は既に第十八条に規定されている。

>しかし、行き違い時(すれ違い時)と言うのは、自分の車が走行中である場合だけで無く、
>公道上に停車中、駐車中であっても、他の車両等との行き違い(すれ違い)はありますね。

行き違い時に停車中、駐車中が含まれるのであれば
nehさんの作り話ではなく法令の記載されているのあればお書きください。
そんな法令はないので書けるはずありませんが。

nehさんの書き込みは作り話。千葉の免許センターには雑談をしに行ったのでしょう。


書込番号:21612340

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2018/03/06 23:05(1年以上前)

あれ?
このスレ終わっちゃいました?

書込番号:21655534 スマートフォンサイトからの書き込み

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民の眼さん
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2018/03/07 00:18(1年以上前)

くまくま五朗さん

nehさんは、反論する材料が無い、又は揃ってないんでしょうね。

書込番号:21655711

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2018/03/07 08:23(1年以上前)

雑談からの突破口を模索しているのでしょうか。

あまり放置されるとネタに飽きちゃうので早めに反論するなり敗北宣言するなりお願いしたいところですが…

書込番号:21656158 スマートフォンサイトからの書き込み

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nehさん
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2018/03/10 12:29(1年以上前)

ちょっとアクセス出来なくて、間が空いてしまいましたが。。。

>民の眼さん

一般的なモノとは、多くの人が使っているもの。
一般的な自動車は、登録台数から言っても、圧倒的に多い、だからその登録台数の多い
一般的な自動車についてが、1号に書かれているのだ...と言う考えで良いですね?

でも私は、単に登録台数が圧倒的に多いから...と言う様には思いません。

特殊自動車と言うのはどの様な自動車か、分かっていますか?
説明すると、特殊な用途のために特殊な形状構造をした自動車の事を言いますね。
これは世間で言う一般的な自動車ではありません。
また、特殊自動車と目的が似た、特殊な用途の為の、特種な用途に応じた特殊な設備、
構造を有する自動車も、特種用途自動車として、特殊自動車とは別にあり、
これも世間で言う、一般的な自動車ではありません。

これらの自動車は、一般的な自動車と比べて登録台数から言えば、圧倒的に少ないでしょう。
しかし、第二十条の区分分けの仕方から、自動車の用途、構造別で見た場合は、
一般的な自動車よりは数は多くなるのでは?
だから、1号に書かれている...と考えられますね。
また、特種用途自動車の中には、外見では一般的な自動車と区別が付きにくいものも
あるでしょう。
この事から、2号は前号に掲げる自動車は除く...と書かれているのでしょう。
では何故、1号は特殊自動車や特種用途自動車だと明記されていないのか?
と言うのは、私はこの条文を書いた人間では無いのでそこまではわかりません。

ところで、1号が一般的な自動車で、2号が現在該当する自動車が無いとするなら、
最近増えている配光可変型前照灯を装備した自動車が存在しない事になりますが、
これを説明して下さい。

そして、通常の行き違い時には、すれ違い用前照灯が有り点灯出来るのなら、
フォグライトは使う必要が全く無いものですね。
つまり、書かれる必要性が無いものですね。
なのに1号だけフォグライトの記述があるのは何故ですか?
また、なぜ、行き違い時にすれ違い用前照灯があるのにそれを消灯し、フォグライト
だけの点灯で良いのかも説明して下さい。
道路交通法は安全上の理由があって書かれているものです。
その安全上の理由ですよ?

これについては、まだ誰も説明している人が居ません。
私ばかりに説明を求めないで、少しは私に説明したらどうですか?
(一応、これは誰が回答しても良いですよ。これ以前に私がしている質問も含めて..)

書込番号:21664000

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nehさん
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2018/03/10 12:36(1年以上前)

>SUS304BAさん

私は、言葉の意味、使われ方から言っています。
例えば、A は必ず存在し、Bは存在する場合と存在しない場合がある。

この状態を説明する場合に、

A または B ...と言う様には、"または" と言う言葉を使って説明はしないですね。

それとも、あなたはこの事例の場合、AまたはB...と言う様に、この様な、"または" 
の使い方をして説明するのですか?

それで相手は、A は必ず存在し、Bは存在する場合と存在しない場合があると言う事が
理解できるのですか?

書込番号:21664018

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nehさん
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2018/03/10 12:42(1年以上前)

>槍騎兵EVOさん

前に書いた様に、千葉県警本部の回答は、免許センターの担当者と同じですよ。
キチンと第二十条の1号と2号について聞いています。

一つ確認ですが、本当に警察が夜間走行時にすれ違い用前照灯を消灯して、
フォグライトだけで走行して良いと言ったのですか?
夜間走行時には、前照灯を点灯しなければならないと言う条文がありますが、
これは無視して良いと言ったのですか?
あなたの勝手な解釈ではないですよね?

書込番号:21664038

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/03/10 12:51(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

何を書いているのか分かりにくいですが。。。

>道路交通法施行令第十八条は
>第五十二条第一項前段に対する規定。
>道路交通法第五十二条の2番目の規定は道路交通法施行令第二十条に書かれている。

要するに、施行令の第十八条は、道路交通法の第五十二条の1項の前段のみにかかる事で
あって、第五十二条の2項の内容には全く関係無い。
第五十二条の2項については第五十二条の1項前段の記述については全く関係無い、
無視して良いものだ...
第五十二条の2項の行き違い時、と言うのは、第五十二条の1項前段には該当しない...

と言う事ですか?

>行き違い時に停車中、駐車中が含まれるのであれば
>nehさんの作り話ではなく法令の記載されているのあればお書きください。

そして、行き違い時、と言うのは、走行中で停車中は含まれないと。。。

とすると、ルイスハミルトンが言う行き違い時、と言うのは、車両等が夜間、
道路上にあるとき...には該当しない。
と言う事は、車両等が夜間、道路上に無いとき、しか無いですね。。。
つまり、車両等が道路(公道)上に無い時で、走行中のみが、第五十二条の2項に
該当する状態、と言う事になりますね。

自分が何を言っているのか、分かっているのですか?

それから、ルイスハミルトンさんが書いている事について、異論等を言う人が
全く居ないですが、これはルイスハミルトンさんと全く同じ考え、解釈だ...
と言う事で良いですね?

書込番号:21664061

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/03/10 15:12(1年以上前)

書き忘れていましたが。。。

>ルイスハミルトンさん

私に対して、やたらと法令上の記述の有無を言っていますが、

>法令・審査規定上
>フォグライト(前部霧灯は)悪天候に限らずいつ点灯しても構いません。

法令上で、悪天候に限らずいつ点灯しても構わない...

と、どこに書かれているのですか?
まさか記述は無い...とは言いませんよね?

書込番号:21664367

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/03/10 16:26(1年以上前)

>民の眼さん

>で、走行用前照灯とすれ違い用前照灯を装備している大型自動車、中型自動車、普通自動車は、
>先に1号に該当するという事です。

走行用前照灯とすれ違い用前照灯を装備している自動車は全て1号に該当する...
と言う事ですか?

とすると、前照灯について、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の組み合わせ以外の
灯火を持った自動車が、2号に該当する...と言う事ですか?

と言う事は、この第二十条の区分分けの仕方は、前照灯として使用する灯火の組み合わせ
によって、区分分けされている...

と、解釈している訳ですね。

となれば、3号と4号は、灯火、そしてその操作についての記述は、2号の記述と同じ。
と言う事は、3号と4号の車両で区分分けされているのはおかしくないですか?

区分の1から4で1つの基準では無く、異なる基準で分けられている事になりますが、
おかしくは思わないのですか?

書込番号:21664523

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/03/10 17:18(1年以上前)

>ところで、1号が一般的な自動車で、2号が現在該当する自動車が無いとするなら、
>最近増えている配光可変型前照灯を装備した自動車が存在しない事になりますが、
>これを説明して下さい。

僕はあなたの主張に沿って書いただけで、
1号が一般的な自動車で、2号が特殊自動車と「思われる」と言っただけで、
何も断言はしてませんよ?
勝手に人の言い分を湾曲しないで下さいね。

[21608339]が僕の意見です。

1号、2号の両方とも「自動車」としか書かれていないので、
道交法上の「自動車」、つまり、

四輪車で言えば、「大型自動車、中型自動車、普通自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車」からの抽出になります。

条文の順番に沿って、その号に該当するかしないかを判別するのが王道でしょう。
1号を飛ばして先に2号に該当するか判別するような事は、法では特にしないのではないですか?

「配光可変型前照灯を装備した自動車」についてですが、
1号、2号ともに道交法上の「自動車」からの抽出になるので、
nehさんが言うように、「配光可変型前照灯を装備した自動車」が1号に該当せず、2号に該当するのなら、
2号に書かれているように対応すればいいだけです。
僕は、「配光可変型前照灯を装備した自動車」も1号に該当すると思うケドネ。
例えば、トヨタのBi-Beamも配光可変型前照灯だと思うけど、
ハイ、ローの切り替えはできますよ?

特殊自動車(大型特殊自動車、小型特殊自動車)についても、
1号に該当する物もあれば、2号に該当する物もあるでしょう。
各々、各号に書かれているように対応すればいいだけです。

前にも書いたけど、道交法上でカテゴリーの中の一部の物について述べる時は、
全て「(〜〜を除く。)」という書き方をしています。
よって、1号、2号ともに全ての「道交法上の自動車」からの抽出です。
どっちが一般的だとか特殊だとか、そういう物じゃないですよ。


>なのに1号だけフォグライトの記述があるのは何故ですか?

そもそも、2号にどんな自動車が該当するのか僕には分かりません。
(1号に該当する自動車を除く物の中でですよ)
2号に書かれている「前照灯の光度を減じ」という操作ができる自動車を知りません。


>また、なぜ、行き違い時にすれ違い用前照灯があるのにそれを消灯し、フォグライト
>だけの点灯で良いのかも説明して下さい。

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21524069/#21566588

↑を参照して下さい。

書込番号:21664636

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:10140件Goodアンサー獲得:556件

2018/03/10 17:35(1年以上前)

>nehさん

> なぜ、行き違い時にすれ違い用前照灯があるのにそれを消灯し、フォグライト
> だけの点灯で良いのかも説明して下さい。
> 道路交通法は安全上の理由があって書かれているものです。
> その安全上の理由ですよ?
> これについては、まだ誰も説明している人が居ません。

じゃあ私からも。

一つ考えられるのはリトラクタブルヘッドライトですね。
フォグが豆電球ではなくそこそこ明るいのがついてるとして、対歩行者安全性を考えたら

「リトラを上げてロービーム」 よりも 「リトラをひっこめてフォグだけ」

の方が『安全である』と考えられます。

書込番号:21664678

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/03/10 17:39(1年以上前)

>区分の1から4で1つの基準では無く、異なる基準で分けられている事になりますが、
>おかしくは思わないのですか?

車両は、自動車、原動機付自転車、軽車両及びトロリーバスに分類されます。
そのうち軽車両は行き違う場合等の灯火の操作に関しては除外してよいとして書かれていないのでしょうね。
原動機付自転車はあの条文ひとつで全てが含まれるのでしょう。
トロリーバスに関しても原動機付自転車と同じなんでしょう。
自動車だけが数も多く種類も多岐にわたっているので条文が2つあるんでしょうね。

「車両」の中でカテゴリ別に条文が存在するだけで、別に不自然ではないと思いますが?

書込番号:21664685

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:10140件Goodアンサー獲得:556件

2018/03/11 11:40(1年以上前)

>nehさん
「A と B の両方がある事を説明する場合に“A 又は B”という言葉は使わない」 [21565141]
「A と B のうち、片方が自明な場合には“A 又は B”という言葉は使わない」 [21664018]

と主張されていますが、どちらも誤りです。日本語としてもそうですが、法律用語なら尚更。
前者の反証は私が挙げましたよね?[21566031]
あなたは逃げちゃいましたが。[21583071]

後者は、法令法規の世界では良くある事です。
特に同じ文書の中ではなく、他の文書で義務付けられている(自明化されている)場合は尚更。

例を挙げましょうか?と言いたいところですが、無闇に引用するとすんごく長くなるから
今は差し控えます。どうしてもと言うなら民法と著作権法と特許法から好きな法を選んで下さい。

[21566031]に書いた民法と憲法の例も、極力短くて分かり易いのを苦労して探して来たんですよ。
逃げずに反証なり撤回なりして欲しいものですね。


そういえば別件の“歩行者に対する減光義務”、
[21598667]で私が神奈川県警に問い合わせた回答を示していますが、見事にスルーしてますね。
こちらも反論なり撤回なりして下さい。


それとすぐ上に書いた[21664678]に対しても見解を示して下さい。
民の眼さんの[21566588]にも。
これらはあなたが求めていた、「フォグのみ点灯が、安全に寄与する状況(理由)」です。
しかもどちらもあなたが声高に主張し続けていた「歩行者保護の観点」です。

書込番号:21666811

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/03/11 23:41(1年以上前)

>特殊自動車と言うのはどの様な自動車か、分かっていますか?
>説明すると、特殊な用途のために特殊な形状構造をした自動車の事を言いますね。
>これは世間で言う一般的な自動車ではありません。
>また、特殊自動車と目的が似た、特殊な用途の為の、特種な用途に応じた特殊な設備、
>構造を有する自動車も、特種用途自動車として、特殊自動車とは別にあり、
>これも世間で言う、一般的な自動車ではありません。

「特種用途自動車」って俗に言う8ナンバー車の事でしょ?
『特殊自動車とは別にあり』なんて、他に分類できる自動車があるような書き方をしてるけど、
それは道路交通法上の分類ではなく、道路運送車両法上での分類でしょ?
道路交通法上の話をしているのに、道路運送車両法上の分類を持ち出して意味があるのですか?

「特種用途自動車」って形状や用途は特殊かもしれないけど、
免許は特殊じゃなくても乗れる物もありますよ?
道路交通法上と、道路運送車両法上で分類が違ってるから、当たり前の話なんだけど・・・

実際に会社で8ナンバー車を所有してるけど、
「特種用途自動車」と言えども、普通免許で運転できすよ?
(厳密に言うと、中型自動車の8トン限定免許で乗れる中型自動車ですが)
なので、うちの会社の「特種用途自動車」は道路交通法上では「中型自動車」です。
普通免許で運転できるのだから、
『世間で言う、一般的な自動車ではありません。』
と言うほど特殊な物とは思いませんケドネ・・・

分かりやすく書くと、道路交通法上の自動車の分類は、
四輪車では「大型自動車、中型自動車、普通自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車」の5つに分類され、
それを運転するのにどの「運転免許証」が必要かで、分類が分かると思います。



道路交通法と道路運送車両法を混同しているとしたら、
一体、あなたの学んだ道路交通法とは何なんですか?

書込番号:21668622

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SUS304BAさん
クチコミ投稿数:28件

2018/03/12 00:32(1年以上前)

>あなたはこの事例の場合、AまたはB...と
>言う様に、この様な、"または"の使い方をして
>説明するのですか?

私が使う日常的な文章だったら確かに使いませんね。
しかしこれは法律文ですから。

あなたの主張は、法律文が分かりにくいよ!
と言っているだけですよ。

書込番号:21668719 スマートフォンサイトからの書き込み

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SUS304BAさん
クチコミ投稿数:28件

2018/03/13 00:21(1年以上前)

>なぜ、行き違い時にすれ違い用前照灯が
>あるのにそれを消灯し、フォグライト
>だけの点灯で良いのかも説明して下さい。

フォグの単独点灯については、ここのスレでは
猫の座布団さんが返信52件目に(書込番号21553823)
書き込みしています。
私もdenim_fit3さんのスレに同様の理由を
書いています。
視界確保の目的であり、安全上の理由ですよ。

それからルイスハミルトンさんに指摘を
受けているのに気が付いていないようですが、
前部霧灯を備えることができる車両は自動車だけです。
施行令第二十条3,4号で前部霧灯の記述がない理由は装備がないからであって、点灯させる必要がないからではありません。

書込番号:21671276 スマートフォンサイトからの書き込み

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/03/13 02:32(1年以上前)

自分のレスも含めて読み返して、もうちょっと分かりやすく書きます。

1号、2号、どちらも「自動車」からの抽出になります。
四輪車で言えば、「大型自動車、中型自動車、普通自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車」からの抽出です。

2号に「前号に掲げる自動車を除く。」と書かれているので、
読み替えると「1号に該当する自動車を除く。」という事です。

ここで、各号の条件ですが、
自動車の種別に関しては、各号とも「自動車」で同じです。
違うのは、前照灯、前部霧灯と「灯火」に関してです。

この「灯火」に関しての条件で、どの号に当てはまるのかを決めるんです。
その結果、

1号に該当する「大型自動車、中型自動車、普通自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車」は、
「すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。」

2号に該当する(つまり1号に該当しない)「大型自動車、中型自動車、普通自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車」は、
「前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。」

という事になります。
特殊自動車だから1号なんだとか、2号なんだとかの縛りはありません。
1号に該当する場合もあるし、2号に該当する(1号に該当しない)場合もあります。

ここで重要なのは、2号に「前号に掲げる自動車を除く。」と書かれている事です。
前述したように、「1号に該当する自動車を除く。」と読み替える事ができるので、
1号に該当しない物が2号に該当するという事です。
1号に、「2号に掲げる自動車を除く。」なんて書いてありませんからね。

間違っても、2号に該当しない物が1号に該当すると言ってはいけませんね。


また、誰かさんが言っている「特種用途自動車」ですが、
これは、道路運送車両法上での定義(用語)であり、
道路交通法上の自動車の種類には存在しません。
敢えていうなら、「特種用途自動車」であっても道路交通法上では、
「大型自動車、中型自動車、普通自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車」のいずれかに属するという事です。
普通自動車の運転免許で運転できるなら「普通自動車」に属するし、
大型特殊自動車の運転免許が必要なら「大型特殊自動車」に属します。

間違っても、道交法上の自動車の種別に「特種用途自動車」という物があるような書き方はいけませんね。

書込番号:21671397

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クチコミ投稿数:1352件

2018/03/14 10:24(1年以上前)

nehさん
3週間も書き込みが空いていたのでさぞかし勉強されたのかと思ったら
相変わらずの同じ内容の書き込みの繰り返し。

>私に対して、やたらと法令上の記述の有無を言っていますが、

当然です。法令の解釈についてこのスレッドを立ち上げています。
法令の裏付けのない書き込みは大嘘の作り話です。
主旨が理解できないのなら退場下さい。

(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)第二〇条の解釈として
すれ違い用前照灯のみの点灯
すれ違い用前照灯+前部霧灯の点灯
前部霧灯のみの点灯
の3つの操作ができます。

北海道警、千葉県警、それに埼玉県警。同一の回答をもらっています。

>前に書いた様に、千葉県警本部の回答は、免許センターの担当者と同じですよ。

ありえません。大嘘の作り話はおやめください。

>キチンと第二十条の1号と2号について聞いています。

と書き込みながら内容は書いていない
お得意の大嘘の作り話です。

書込番号:21674413

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クチコミ投稿数:2386件Goodアンサー獲得:89件

2018/03/14 13:12(1年以上前)

>nehさん

>前に書いた様に、千葉県警本部の回答は、免許センターの担当者と同じですよ。
>キチンと第二十条の1号と2号について聞いています。

聞き直したんですよね?
そちらの千葉県警本部の回答は書いて無いですよ?

>一つ確認ですが、本当に警察が夜間走行時にすれ違い用前照灯を消灯して、
>フォグライトだけで走行して良いと言ったのですか?

前にも書いていますが、法律的にはそうだと回答を貰っています。

>夜間走行時には、前照灯を点灯しなければならないと言う条文がありますが、
>これは無視して良いと言ったのですか?
>あなたの勝手な解釈ではないですよね?

もう何を言っているんだか。
点灯走行中すれ違う時にどう操作が可能か?を聞いたのに何で無視して良い云々って言うと思うのか・・・。


で、再度お聞きします。
キチンと第二十条の1号と2号について聞いているのなら千葉県警さんは何と答えたのでしょうか?
一般的な乗用車がどちらか聞いたんですよね?
何故持論で話すのでしょうか?

書込番号:21674780

ナイスクチコミ!2


民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/03/17 03:38(1年以上前)

なかなかnehさんからのレスが付きませんが・・・

1号の条文の解釈について確認のためお聞きします。
1号の条文をそのまま書くと、

車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、
車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 
すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

『〜〜自動車』までの部分が、どういった自動車なのかが書かれていて、
その後が、とういった操作をするか書いてあります。
ここまでは、合っていますよね? (質問@)

『又は』の解釈により組み合わせは変わりますが、
考えられる灯火の組み合わせとして、

 @走行用前照灯+すれ違い用前照灯+前部霧灯
 A走行用前照灯+すれ違い用前照灯
 B走行用前照灯+前部霧灯

この3つしか考えられませんよね?(質問A)

ここで、後半の灯火の操作に当てはめてみます。
後半に書かれている灯火の操作は以下です。

『すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。』

ここで重要なのは、灯火の組み合わせは『又は』の解釈で色々あると思いますが、
『走行用前照灯を消すこと。』と書かれている事です。

そうなると、
@の場合、すれ違い用前照灯か前部霧灯のいずれかをつけて走行する。
Aの場合、すれ違い用前照灯のみをつけて走行する。
Bの場合、前部霧灯のみをつけて走行する。
という事になります。

@の場合だと、いずれかをつけていればいいので、前部霧灯だけで走行しても良い事になります。
Aの場合だと、すれ違い用前照灯のみをつけて走行する、の選択肢しかありません。
Bの場合だと、前部霧灯のみをつけて走行する、の選択肢しかありません。

すると、3つのケースのうち2つが前部霧灯だけで走行しても良い事になります。

条文前半のどういった自動車なのかの部分に『又は』があるので、
少なくとも、2つ以上のケースがあると考えられます。
僕としては考えられるケースは3つしかないと思います。
また、条文後半の灯火の操作の部分にも『又は』があるので、
こちらも、少なくとも、2つ以上のケースがあると考えられます。

3つのケースから2つ以上を法として規定しているとすれば。
少なくとも1つは「前部霧灯だけの走行」を規定しているという事になります。

ここからは、nehさんの主張に沿って述べます。

Bの場合では、「前部霧灯のみをつけて走行する。」という選択肢しかありませんが、
道交法がそう規定しているとすれば、
nehさんの主張とは相違がありますよね?
道交法が安全の為に書かれているという事なので、
走行用前照灯をつけたままより、それを消して前部霧灯のみをつけて走行した方が安全となってしまうと、
nehさんの主張とは違いますからね。

>車の直前の数メートル程度しか照らさない光量の小さいフォグライト

すると、残るのは2つです。
しかし、@の場合でも前部霧灯だけで走行しても良い事になっています。
これも主張とは相違があるので、排除してしまうと残るのはAの場合しかありません。

という事は、1号の条文にそもそも『前部霧灯』という記述は要らない事になってしまいます。
矛盾というかおかしな事になってしまいますよね?

1号の条文での灯火の組み合わせとして、どういった物があるのか、
また、それに対応して、どういった操作があると考えているのですか?(質問B)

『書かれている条文について、安全に反する事は書かれる事は無い。』
『車の直前の数メートル程度しか照らさない光量の小さいフォグライト』

というあなたの主張に基づいてお答えください。


追伸

仮に、Bの場合が合法だとしたら、「前部霧灯のみをつけて走行する。」事は、
安全上問題無いという事になりますので、その辺はお忘れなく・・・

書込番号:21681222

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nehさん
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2018/03/17 11:06(1年以上前)

>LUCARIOさん

"または" と言う言葉について、間違っているのはあなたの方ですよ。

あなたの書き込みで間違っている所を言わないと分からないのでしょうか?

>民法第90条(公序良俗)「公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、
>無効とする。」

>「公の秩序」だけに反しても無効だし、「善良の風俗」だけに反しても無効。でも両方に>反したら有効なワケ?
>そんなワケないでしょう。

あなたは、両方あったら有効になってしまうのか...と勘違いしている訳ですね。
それが、あなたの間違いです。

単にそこが間違いだ...と書いても理解出来ないのでしょうから、もう少し説明しますが、
"または" と言うのは、どちらか一方...と言う意味です。
なので、この法律では、"または" で言っているどちらか一方があった時点で、無効とする
と言う事を言っています。なので、両方あっても無効ですよ。
どちらか一方の1つがあるのですから。
"または" と言う言葉の意味は、あくまでもどちらか一方と言う事だけです。
選択的接続詞です。
またはと言う言葉でつながれている2つのものが、両方有っても、"または" が意味して
いるのは、あくまでもどちらか一方であって、両方有る、と言う事を意味している
訳ではありません。
2つのものの状況として、両方有っても良い...としているだけですね。
だから、広辞苑でも、

>1. A・B・…の少なくとも一つの意(全部でも可)。

と、カッコ付けで説明されているのでしょう。

それを、"または" と言う言葉自体にアンドの意味がある、と大きな勘違いしている
だけですね。
私は、SUS304BAさんへの書き込みで説明していますよね?
こんな事まで説明しないと分からないのですか?

以前別スレでの事やこのスレでのズレた書き込みの多さ等で、あなたの国語力は良くわかりました。
今後も書き込みをするのなら、もっと言葉や国語を勉強してからにして頂きたいですね。。。

書込番号:21681864

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nehさん
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2018/03/17 11:20(1年以上前)

>SUS304BAさん

>フォグの単独点灯については、ここのスレでは
>猫の座布団さんが返信52件目に(書込番号21553823)
>書き込みしています。
>私もdenim_fit3さんのスレに同様の理由を
>書いています。
>視界確保の目的であり、安全上の理由ですよ。

ラリー競技では、濃霧の場合、ドライビングライトを消灯して、フォグライトだけで
走行する場合がありますね。それは私も理由も含めて知っていますよ。

でも、道路交通法で言っているのは、ラリー競技でも無く、また、ここでは濃霧の場合
でも無く、公道での自動車の通常の行き違い時についての事ですよ?
公道で、夜間に自動車が走行している場合では、前照灯を消灯している事は違法に当たります。
保安基準の前部霧灯の説明でも、
「前部霧灯は、霧等により視界が制限されている場合において、自動車の前方を照らす照度を増加させ、・・・」
と書かれている様に、特定の条件で前部霧灯で自動車の前方を照らす照度を増加させる、つまり、
前照灯の照度を増加させる、前照灯と同時に点灯させると言う事が書かれています。

条件が全く異なる場合の事まで持ち出して、いよいよ、見境無くなってきましたねぇ。。。

>前部霧灯を備えることができる車両は自動車だけです。
>施行令第二十条3,4号で前部霧灯の記述がない理由は装備がないからであって、点灯させる>必要がないからではありません。

2 号は自動車ですよ。何故、2 号に前部霧灯についての記述が無いのですか?

なお、トロリーバスについては、多数の都市に多く走っていた頃は、一般の自動車と同じ
公道の道路上を走る事から、灯火についても同じ条件が与えられていて、前部霧灯を
装備する車両もあったと思いますが、今では当時のトロリーバスの写真等もほとんど無く、
証拠となるものも無いので、これについては何も言いません。

原動機付自転車については、昔は(今もかな?)前照灯等の大きな灯火を点灯させる電気は、
搭載している発電機から直接賄っていたので、前照灯の他に、前照灯に近い大きな電力を
賄うことが出来ず、前照灯と前部霧灯の当時点灯ではそれぞれ必要な明るさが出せない
ので、前部霧灯は装備しても無意味な事から、前部霧灯について記述される事が
無かったのでしょう。

でも、第二十条のここで言っているのは、濃霧等の時の事では無く、あくまでも他の車両等
との通常の行き違い時の場合の事なので、そこに前部霧灯の記述が無くても当たり前ですね。


書込番号:21681895

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nehさん
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2018/03/17 11:50(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

>>法令・審査規定上
>>フォグライト(前部霧灯は)悪天候に限らずいつ点灯しても構いません。

>法令上で、悪天候に限らずいつ点灯しても構わない...
>と、どこに書かれているのですか?
>まさか記述は無い...とは言いませんよね?

>>当然です。法令の解釈についてこのスレッドを立ち上げています。
>>法令の裏付けのない書き込みは大嘘の作り話です。
>>主旨が理解できないのなら退場下さい。

>>(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)第二〇条の解釈として
>>すれ違い用前照灯のみの点灯
>>すれ違い用前照灯+前部霧灯の点灯
>>前部霧灯のみの点灯
>>の3つの操作ができます。

どこが当然なのですか?
あなたの主張では、第二十条の記述は、他の車両等と行き違う場合等のみですが。。。

相変わらず、いい加減な書き込みが多いですね。
あなた自身が、大ウソの作り話の書き込みをしていますが。。。
あなた自身が法令の裏付けの無い書き込みをしている事が分かっていないのですね。。。

それから、私の書き込みを、大ウソ呼ばわりする前に、私があなたにしている質問に
キチンと答えたらどうですか?
あなたが答えていない宙ぶらりんになっている質問が結構増えていますよ?
それにしても、私を何とかして貶めようと必死ですねぇ。。。

書込番号:21681948

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nehさん
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2018/03/17 12:43(1年以上前)

>槍騎兵EVOさん

同じだと言っているのですが。。。?

では、一応、千葉県警察本部に対して行なったことを時系列に書き出しましょう。

1.千葉県警察本部に電話をし、道路交通法について確認したいことがあるので、
 道路交通法について詳しい部署に繋いでください...とお願いしました。

2.担当部署に繋いでもらい、最初に道路交通法の第五十二条の施行令、その第二十条で
 4つの区分に別れているが、その 1 と 2 については、どの様な自動車の事について書かれて   
 いるのですか? と尋ねました。
 すると、担当者は、最初は 、1 が多くの人が乗る一般的な自動車、2 については
 該当する自動車は無い...
 と、答えられました。

3.そこで私は、その解釈では、おかしな点や疑問な点が出てきませんか?
 と尋ね、私が学んでいた道路交通法について、そして、おかしな点や疑問点について、
 理由を含めて説明をしました。
 
4.私がした説明の後、道路交通法の正しい解釈ではどうなのですか? と確認したところ、
 その担当者は、現在のところでは道路交通法の正しい解釈については分からない、
 私が言っているおかしな点、疑問点についても、今は理由も含めて答える事が出来ない...
 と答えられました。

5.では、道路交通法の正しい解釈はいつ分かりますか? そして、私の疑問点についても
 どうなのか? と聞いたところ、こちらの独断では判断出来ないので、確認してから
 答える事になる、文書で確認をしなければならないので、おそらく時間がかかる。
 回答はいつになるのかは、今は何とも言えない。

以上が千葉県警察本部と行なったやり取りです。

ちなみに、私はこのやり取りで、"行き違い" と言う言葉はいっさい使っておらず、
全て "すれ違い" と言う言葉を使っています。
そして、私がしている説明等で、確実におかしい点があれば、その時に、あるいはその後、
指摘がされて訂正されると思いますが、そう言う事は一度も有りませんでした。
と言う事は、私が説明した事については、あながち間違いだとは言い切れない...
と、警察は判断していると言う事ですね。

ちなみに、免許センターとのやり取りについては、免許の更新で直接センターに行って
いるので、担当者と直接会って話をしています。


>もう何を言っているんだか。
>点灯走行中すれ違う時にどう操作が可能か?を聞いたのに何で無視して良い云々って言う>と思うのか・・・。

と言う事は、直接、施行令の第十八条については確認はしていないのですね。。。
何故、あなたの勝手な解釈で話すのでしょうか?
あなたが確認しているのは、私がしている事の 2 番目?まででしか無いですよね?

では、再度聞きますが、施行令の第十八条には、夜間走行時には、前照灯を点灯
しなければならないと言う条文がありますが、これについては警察は何と言っていた
のですか?

書込番号:21682049

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/03/17 13:03(1年以上前)

>民の眼さん

>というあなたの主張に基づいてお答えください。

私が主張している事については、このスレの私の書き込みに、既に書いていますが。。。
私に対して書き込みをするのなら、私がしている書き込みについては、全て読んでおいて
下さい。
そうすれば分かるでしょう。


また、これも既に書いている事ですが、平成8年の改正以前の施行令の第二十条の
1 号ですが、この1号の前半、つまり一番真っ先に書かれている自動車が、一般的な自動車
ですよね。
その記述と内容が全く同じものが現在の2号となっていますが、あなたの主張では、
その2号が、どの様な自動車かは分からないが一般的な自動車では無いと言う事ですよね?

記述内容が変わったのなら一般的な自動車では無いと言うのは分からないでも無いですが、
記述内容が全く同じなのに指し示す自動車が一般的な自動車では無くなると言うのは、
どう言う理由ですか?

これについては説明されていませんよね?


書込番号:21682091

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/03/17 14:32(1年以上前)

僕は、一般的だとかそうでないとかの分け方ではないと思います。
あくまで、全ての「自動車」の中から、灯火の状態に於いてどの号に該当するかどうかだと思います。
最初の方の言い分と違ってきたかもしれませんが、
条文を吟味しているうちに、そう理解しました。

そもそも、道交法では「一般的」という分類はありませんから。

それをふまえて、論点を絞って[21681222]で3つの質問をしました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21524069/#21681222

>ここまでは、合っていますよね? (質問@)

>この3つしか考えられませんよね?(質問A)

>1号の条文での灯火の組み合わせとして、どういった物があるのか、
>また、それに対応して、どういった操作があると考えているのですか?(質問B)

この3つの質問に、あなたの主張に矛盾しない回答が僕には分からないので、
あなたの主張に沿った回答をお聞きしたいのです。


また、[21671397]を読んで、異論があるのならお書きください。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21524069/#21671397

異論が無ければ、

>走行用前照灯とすれ違い用前照灯を装備している自動車は全て1号に該当する...
>と言う事ですか?
[21664523]

の答えは自ずから分かるでしょう。
1号、2号の両方に該当する自動車もありますが、
先に1号の方に該当すれば、2号には「「前号に掲げる自動車を除く。」と書かれているので、
たとえ2号にも該当しても、1号に書かれている事に準ずるという事ですよ。


また、[21668622]にも書きましたが、
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21524069/#21668622

そもそも「特種用途自動車」は道路交通法の概念には存在しません。
「特種用途自動車」だろうが、道交法上であなたが言う所の一般的な「普通乗用車」に該当する場合もあります。
もし「特種用途自動車」の「普通乗用車」が一般的ではないとすれば、
「大型自動車、中型自動車、普通自動車」だけでは一般的かどうかの判断はつきませんよね?
では、道路交通法上では何をもって一般的と判断するのですか?


あなたの回答は、「前にも言った」とか「何回も言っている」という回答ばかりで、
矛盾に対する回答で、具体的な回答がひとつもありません。
「こうこうこうだから矛盾はないのです。」といった回答はできないのですか?

そういった具体的な回答が無い以上、
僕としては、きちんとした回答ができない(矛盾を否定できない)と判断せざるをえません。
もっと言うと「私の学んだ道路交通法」ってその程度なの?って感じですよ。
おそらく、僕以外に質問している人や、閲覧だけの人も同じだと思います。

○○と言ってますが、●●といった理由から△△なんですよ。

こんな回答をお願いします。

書込番号:21682230

ナイスクチコミ!9


民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/03/17 21:38(1年以上前)

>>法令・審査規定上
>>フォグライト(前部霧灯は)悪天候に限らずいつ点灯しても構いません。

>法令上で、悪天候に限らずいつ点灯しても構わない...
>と、どこに書かれているのですか?
>まさか記述は無い...とは言いませんよね?

前照灯も、夜間に限らずいつ点灯しても構わないと思いますが?
これも法令上で、「夜間に限らずいつ点灯しても構わない」などと明文化されていません。
しかし、構わないどころか北海道なんかでは自治体や警察署が「昼間点灯」を推奨しているケースもありますよ?

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/dms/kat/drl/drl-1.htm
https://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/koutuu/daylight/daylight.html

「しても構わない事」をいちいち明文化していたら、
それこそ法令がいくつあっても足りませんよ・・・(失笑)

そんな事を言いだすなんて、ちゃんちゃら可笑しいですよ。
「私の学んだ道路交通法」なんて軽々しく言わないで下さいよ・・・


>その記述と内容が全く同じものが現在の2号となっていますが

平成8年の改正前の1号と改正後の2号を並べて書きますね。

(改正前の1号)
光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
 又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消すこと。

(改正後の2号)
光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。)
 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

この、「補助前照灯」は現在でいう「前部霧灯」に該当すると思いますが、
補助前照灯(前部霧灯)を備えるものは、補助前照灯(前部霧灯)をつけて前照灯を消す、とあります。
改正後は前照灯は消しませんが、改正前は前照灯を消すこともあり得ますよ?
この記述だけみても、改正後の2号と「全く同じ」なんて、僕なら口が裂けても言えませんが??


「私の学んだ道路交通法」って一体なんなんですか???

先に「ぼくのならったこくご」が必要なんじゃないですか?

このスレは「法令の解釈」のスレのようですから、
「法令の解釈」の前に、「日本語の解釈」が必要なのでは?

書込番号:21683141

ナイスクチコミ!9


クチコミ投稿数:1352件

2018/03/17 21:44(1年以上前)

nehさん

>フォグライトは保安基準に書かれている様に、濃霧等で視界が妨げられている様な場合に>点灯させ、
>視界を確保しようとする為に、車に装備が認められている灯火ですね。
>そう言う目的でフォグライトがあります。

>でも、この目的以外で点灯した場合でも、今の所は罰則はありません。
書込番号:21494342

nehさんがいつ点灯しても良いと書いている。

北海道警、千葉県警、ホンダ、トヨタ、マツダにも確認している。
前部霧灯の点灯に天候による制限はありません。

但し、一番最初の項目に書いてある通り、夜間、他の車両等と行き違う場合等以外での
前部霧灯の単独点灯は違法になります。

よくよく、読み返しなさい。

書込番号:21683158

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:1352件

2018/03/17 21:54(1年以上前)

nehさんにはあきれる。
千葉免許センターの方の回答は北海道警、千葉県警、埼玉県警の回答と同じ。
さも千葉免許センターの回答のように書き込んでいましたが全く法令の根拠のない
大嘘の作り話を繰り返していることが判明しました。

平成8年に補助前照灯の表現が前部霧灯に替わった。
他にも前照灯が走行用前照灯とすれ違い用前照灯に替わった。

平成8年以前の道路交通法施行令第20条は
光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消すこと

こちらは平成8年以降の道路交通法施行令第20条
一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に
関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて
走行用前照灯を消すこと。

二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。) 前照灯の光度を減じ、
又はその照射方向を下向きとすること。

前部霧灯を補助前照灯に、走行用前照灯、すれ違い用前照灯を前照灯に読み替えると
内容は変わらない。
よって一の項目がすべての自動車を指すことは明白。
理解できないのは大嘘の作り話を繰り返すNehさんのみ。

二の自動車はなんなのか
そもそも光度が一万カンデラ超える前照灯をつけた自動車は一に含まれますし、
走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯ではなく前照灯、補助前照灯の時代の自動車であっても
平成8年以降は車検時に走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯の基準が適用されますから
二の自動車は北海道警、千葉県警の回答通り該当なしと言う事でしょう。

書込番号:21683194

ナイスクチコミ!3


LUCARIOさん
クチコミ投稿数:10140件Goodアンサー獲得:556件

2018/03/19 06:04(1年以上前)

>nehさん

LUCARIO>「公の秩序」だけに反しても無効だし、「善良の風俗」だけに反しても無効。でも両方に
LUCARIO>反したら有効なワケ?
LUCARIO>そんなワケないでしょう。

nehさん>あなたは、両方あったら有効になってしまうのか...と勘違いしている訳ですね。
nehさん>それが、あなたの間違いです。

もう、何をか言わんやですね。
上のやり取りを見ただけでも、【この人は日本語読解能力が皆無である】と断言できます。

…と、思いませんか?皆様(´・ω・`)

もういいです。これ以上は何を話しても無駄。噛み合うワケがない。ワケが分からないよ。

私はもう降ります。まぁ建設的かつ興味をそそる話がまた出て来た時には何か書かせて頂くかも知れませんが、
この文脈ではもう、二度とnehさんと対話する事はないでしょう。

とは言え、nehさんには感謝してますよ。この一件で道交法、施行令、保安基準、それらの改正の流れまで、
改めて勉強し直すことが出来たし、自分の知識の誤りや足りない部分を補うことも出来ました。

ありがとうございました。
じゃ、がんばってね☆〜(ゝ。∂)

書込番号:21686803 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!8


SUS304BAさん
クチコミ投稿数:28件

2018/03/24 03:16(1年以上前)

>道路交通法で言っているのは、ラリー競技
>でも無く、また、ここでは濃霧の場合
>でも無く、公道での自動車の通常の行き違い時
>についての事ですよ?

施行令第二十条に天候の記述はありません。
他の条項に、特定の天候時における他の車両と
行き違う場合の灯火の操作、という記述も
ありません。行き違いはどのような天候時にも
起こりえます。したがって第二十条は全天候時に
おいて適用されると考えるのが自然です。
当然濃霧の場合も含まれるでしょう。


>公道で、夜間に自動車が走行している場合では、
>前照灯を消灯している事は違法に当たります。

ここはこのスレで議論されている点。
行き違い時においては前部霧灯でも可です。

nehさんはよく保安基準を引き合いに出しますが、
保安基準は性能等の要件であって、使い方を定める
ものではありませんよ。


>何故、2 号に前部霧灯についての記述が無いのですか?

2号の自動車は「前号に掲げる自動車を除く」です。
前部霧灯を備える自動車は1号に該当するので、
2号の自動車には前部霧灯の記述がないのでしょう。

トロリーバスに昔は前部霧灯が付いていたのでは
ないか、などと書いて自分の意見を正当化しようと
していますが、過去のことは今関係ありません。
あなたが間違っていたのは事実です。
必死なのはどちらでしょう?

書込番号:21699308 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!7


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/03/24 08:59(1年以上前)


>LUCARIO>「公の秩序」だけに反しても無効だし、「善良の風俗」だけに反しても無効。>でも両方に
>LUCARIO>反したら有効なワケ?
>LUCARIO>そんなワケないでしょう。

>nehさん>あなたは、両方あったら有効になってしまうのか...と勘違いしている訳ですね。
>nehさん>それが、あなたの間違いです。

>もう、何をか言わんやですね。
>上のやり取りを見ただけでも、【この人は日本語読解能力が皆無である】と断言できます。

ここだけ読むと、私がおかしな事を書いている様に見えなくは無いですね。
なので、ちょっと説明を書き込んでおきます。
この部分だけしか読まない人の為に。。。

まず、LUCARIOさんの書き込みですが、これは、

>民法第90条(公序良俗)「公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、
>無効とする。」

この条文では、"又は" で繋がれた2つの事項の両方に該当する場合でも、無効とする...
と言う事を言っているものですね。

だから、ここに書かれている、"又は" と言う言葉には、LUCARIOさんの解釈では、
アンドの意味がある...と勝手に言っている訳ですね。

私が、"又は(または)" と言う言葉には、"どちらか一方" と言う意味だけで、アンドの
意味は無い...と、言っている事から、

>LUCARIO>「公の秩序」だけに反しても無効だし、「善良の風俗」だけに反しても無効。>でも両方に
>LUCARIO>反したら有効なワケ?
>LUCARIO>そんなワケないでしょう。

と、言っている訳です。
これが真相です。
もっと知りたい場合は、元の書き込みを見てください。

広辞苑にしても、"または" と言う言葉に、両方がある...と言う意味が本当にあるのなら、

>1. A・B・…の少なくとも一つの意(全部でも可)。

こんなカッコ付けでは無く、
"A・B・…の少なくとも一つの意" と同列で書かれているハズですね。

書込番号:21699635

ナイスクチコミ!0


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/03/24 09:06(1年以上前)

>LUCARIOさん

>もういいです。これ以上は何を話しても無駄。噛み合うワケがない。ワケが分からないよ。
>私はもう降ります。

その方が良いですね。
言葉の意味や国語が良く分からなければ、訳が分からないでしょうから。
それに、またズレた書き込みをすれば、それがあなたの国語力を表すことになります。

ちなみに、リトラクタブルヘッドライトの件。
これもズレた書き込みです。
あなたが言っているのは、要するに、リトラクタブルヘッドライトの場合は、
点灯させると自動車のボディに飛び出した部分が出来るから...
ですよね?

道路交通法の第五十二条では、どう言う事について書かれているのかがキチンと
分かっていれば、普通なら出ることの無い答えだからです。
国語力があれば、私がどうしてそう言う事を言っているのかが分かるでしょう。

書込番号:21699652

ナイスクチコミ!0


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/03/24 09:20(1年以上前)

>民の眼さん

>>ところで、1号が一般的な自動車で、2号が現在該当する自動車が無いとするなら、
>>最近増えている配光可変型前照灯を装備した自動車が存在しない事になりますが、
>>これを説明して下さい。

>僕はあなたの主張に沿って書いただけで、
>1号が一般的な自動車で、2号が特殊自動車と「思われる」と言っただけで、
>何も断言はしてませんよ?

私はこれを聞く前に、

>それから、ルイスハミルトンさんが書いている事について、異論等を言う人が
>全く居ないですが、これはルイスハミルトンさんと全く同じ考え、解釈だ...
>と言う事で良いですね。

と、確認しています。
だからあの様に聞いています。

このスレはルイスハミルトンさんが解釈、主張している道路交通法について、議論
している場ですよ。
私はルイスハミルトンが解釈、主張している事について、異論があるから書き込みを
しています。

もし、私に対して異論を言うのなら、ルイスハミルトンさんが解釈、主張している
事との相違を明確にしてからにして下さい。
あなたは、どう言う立場で書き込みをしているのか...と言う事です。
もしも、ルイスハミルトンさんと立場が違うのなら、ルイスハミルトンさんの書き込みに
対して異論が無い...とはあり得ないでしょうから。

ルイスハミルトンが書き込んでいる事には、おかしい点が多数有り、私がまだ指摘して
いない事もありますからね。。。

書込番号:21699681

ナイスクチコミ!0


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/03/24 09:31(1年以上前)

>民の眼さん

>>>法令・審査規定上
>>>フォグライト(前部霧灯は)悪天候に限らずいつ点灯しても構いません。

>>法令上で、悪天候に限らずいつ点灯しても構わない...
>>と、どこに書かれているのですか?
>>まさか記述は無い...とは言いませんよね?

>前照灯も、夜間に限らずいつ点灯しても構わないと思いますが?
>これも法令上で、「夜間に限らずいつ点灯しても構わない」などと明文化されていません。
>しかし、構わないどころか北海道なんかでは自治体や警察署が「昼間点灯」を推奨してい>るケースもありますよ?

ここでルイスハミルトンさんや私が対象としているのは、前照灯では無く、前部霧灯の
事ですが。。。

そして、ルイスハミルトンが書き込みで何度も言っている事。

>法令の解釈についてスレッドを立ち上げております。

>元になる法令をお示しください。

>そもそも法令に『すれ違い時(行き違う場合)』と書かれている時点で
>作り話です。法令に『すれ違い時』と言う表記はありません。

>千葉の免許センターの方が話されたのが本当なら元になる法令があります。
>お示しください。もし、作り話でないのならかけるはずですよね。

>行き違い時に停車中、駐車中が含まれるのであれば
>nehさんの作り話ではなく法令の記載されているのあればお書きください。
>そんな法令はないので書けるはずありませんが。
>nehさんの書き込みは作り話。

>>私に対して、やたらと法令上の記述の有無を言っていますが、
>当然です。法令の解釈についてこのスレッドを立ち上げています。
>法令の裏付けのない書き込みは大嘘の作り話です。
>主旨が理解できないのなら退場下さい。

つまり、法令に明文化されていない事は、ルイスハミルトンさんの言い分では、
"大ウソ、作り話" だそうですよ?
ルイスハミルトン側での意見なら、ルイスハミルトンさんの言い分に従って下さい。
私がルイスハミルトンさんに対してしている書き込みに対して書いていますよね?
ルイスハミルトン側の意見では無いのなら、その自分の立場を明確にして下さい。
それを明確にしない限り、ルイスハミルトンさんの解釈、主張に対するものとして
処理します。

書込番号:21699697

ナイスクチコミ!0


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/03/24 10:07(1年以上前)

>民の眼さん

私は改正前の条文についてどう書いていますか?
そして、あなたは、改正前の1号では、どの様な自動車の事だと思っているのですか?

>平成8年の改正前の1号と改正後の2号を並べて書きますね。

>(改正前の1号)
>光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
> 又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照>灯をつけて前照灯を消すこと。

>(改正後の2号)
>光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。)
> 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

私が書いている事をもう一度、ここに書きますが、

>平成8年の改正以前の施行令の第二十条の
>1 号ですが、この1号の前半、つまり一番真っ先に書かれている自動車が、一般的な自動車
>ですよね。
>その記述と内容が全く同じものが現在の2号となっていますが、あなたの主張では、
>その2号が、どの様な自動車かは分からないが一般的な自動車では無いと言う事ですよね?

私は、この1号の前半、と明記していますよね?
つまり、改正前の1号の、

>光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、

と言う部分を指しています。
それが分からなかったのですか?
私は、改正前の1号に書かれている自動車は、前半で、前照灯のみを備えている自動車、
そして、後半で、前照灯と補助前照灯を備えている自動車、と解釈しています。
これは、小学校を卒業している程度の国語力を持っていれば、分かる事でしょう。

ところが、あなたはいきなり補助前照灯から書いていますね。
私が前半と書いている意味が分からなかったのですか?
書いている内容からすると、つまり、あなたは、改正前の1号の条文の自動車は、
前照灯と補助前照灯を同時に備えている自動車のみの事だ...と思っていた様ですね。

それから、「道路交通法施行令の一部を改正する政令」で、

===ここから
同条第1号中
「こえる」を「超える」に改め、
「自動車」の下に「(前号に掲げる自動車を除く。)」を加え、
「若しくは」を「又は」に、
「とし、又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消す」を「とする」に改め、
同号を同条第2号とし、
同号の前に次の1号を加える。
===ここまで

と言う様に、1号の前半の記述を同条第2号とし...と書かれていますよね?
これも理解できなかったと言う事ですね?
あなたは小学校の卒業生程度の国語力すら無い事になりますね。。。

>先に「ぼくのならったこくご」が必要なんじゃないですか?
>このスレは「法令の解釈」のスレのようですから、
>「法令の解釈」の前に、「日本語の解釈」が必要なのでは?

これはそっくりそのまま、民の眼さんにお返しします。
あなたはせめて小学校卒業生程度の国語力を身につけて下さい。

しかし、スレ主さんを含め、国語力の無い人が多いですね。。。
小学生に教える様に説明しないといけないとは。。。

書込番号:21699760

ナイスクチコミ!0


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/03/24 10:30(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

>nehさんがいつ点灯しても良いと書いている。

私が、前部霧灯を「いつ点灯しても良い」...
と、どこに書いているのですか?
一言もそんな事は書いてはいませんよ?

私がここで言っているのは、分かりやすく言えば、
罰則はありませんが、保安基準には前部霧灯を点灯する目的が明記されているので、
その目的以外で点灯させるべきでは無い。。。

と言う事を言っているものですよ?

いよいよ、人の書き込みをウソ呼ばわりする以外に、捏造スリ替えまで始めましたか。。。

>但し、一番最初の項目に書いてある通り、夜間、他の車両等と行き違う場合等以外での
>前部霧灯の単独点灯は違法になります。

>よくよく、読み返しなさい。

ルイスハミルトンが書いている、

>法令・審査規定上
>フォグライト(前部霧灯は)悪天候に限らずいつ点灯しても構いません。

と書いた場所で、あなたは但し書きはしていませんよ?
あなた自身が、自分の書き込みを良く読み返す必要がありますね。。。

再度聞きますが、
法令上で、悪天候に限らずいつ点灯しても構わない...

と、どこに書かれているのですか?
私の書き込みで誤魔化さずにキチンと答えて下さい。

書込番号:21699809

ナイスクチコミ!0


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2018/03/24 12:20(1年以上前)

法律素人です。
面白そうなので道路交通法施行令第20条読んできました。
そこで思ったのですが、
一号は、走行用前照灯(ハイビーム)は絶対条件で、その上ですれ違い用前照灯(ロービーム)もしくは前部霧灯(フォグランプ)を備えているもの、で
二号は、前照灯(ハイビームともロービームとも言っていない!!)があり、一号に当てはまるもの以外なんですから、
要は二号に該当するものは、前照灯(ハイビームでもロービームでもないもの)しか備えないもの、と言うことですよね。

普通に読めばアダプテッドLEDのような常にハイビームでの走行を前提としている車のことじゃないですか?
感覚的にはそれは常にハイビームなんですが法律上ハイビームともロービームとも違うものとして扱われるのでそのような書き方になっているのだと思います。

その証拠に第二号には車両の保安基準に関する規定に関しての文言がありません。
道路運送車両の保安基準第32条には
自動車にはハイビームとロービームをどちらも備えなければならないとありますが、
そのどちらの項目にも配光可変型前照灯はこの限りでない、との記載があります。

配光可変型前照灯はあくまで配光可変型前照灯であり、ハイビームでもロービームでもないのです。

書込番号:21700028

ナイスクチコミ!1


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/03/24 13:11(1年以上前)

>きいろいぽんさん

"前照灯" と言う言葉が何を指しているのか。。。

と言う事ですね。
前照灯と言う言葉が意味している事は、保安基準に答えがあります。
保安基準の 前照灯等 の項目の中に書かれていますよ。

"前照灯(走行用前照灯、すれ違い用前照灯及び配光可変型前照灯をいう。...)"

と。
探してみて下さい。

つまり、"前照灯" とだけ書かれている場合は、走行用前照灯、すれ違い用前照灯、
そして、配光可変型前照灯の事を指しています。

また、3号、4号の原動機付自転車、トロリーバスも、同じ前照灯と言う言葉が
使われていますね。
これらの車両には、配光可変型前照灯はまだ装備されたものはありませんが、
走行用前照灯とすれ違い用前照灯は装備されています。
原動機付自転車については、私は実際に、昭和52年に発売された原動機付自転車を
保有していますが、そのヘッドライトには、ハイ、ローの切り替えが付いています。

配光可変型前照灯と言うのは、前方を照らす照射分布を自動的に変える機能を持った
ライトです。それを備えている自動車は、今のところは一般的な乗用車位ですかね。


書込番号:21700136

ナイスクチコミ!0


民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/03/24 14:52(1年以上前)

>このスレはルイスハミルトンさんが解釈、主張している道路交通法について、議論
>している場ですよ。

このスレは、ルイスハミルトンさんの主張が是か非かと言うスレじゃなく、
道路交通法施行令第20条の解釈についてのスレじゃないのですか?

あなたが違っているからルイスハミルトンさんが合ってるとか、
あなたに異論を唱えているから、ルイスハミルトンさんに全面的に同意とか、
そんなスレじゃないと思っていましたが。。。

1対1の議論の、どちらかに加勢しているつもりはありませんが、
あなたにとってはそう見えたのですね。


で、本題の20条の解釈ですが、
1号に該当すると思われる自動車の、灯火の組み合わせは、
 @走行用前照灯+すれ違い用前照灯+前部霧灯
 A走行用前照灯+すれ違い用前照灯
 B走行用前照灯+前部霧灯
だと思います。
根拠は、灯火の操作が、
 「すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。」
となっているからです。

「走行用前照灯を消すこと。」と明記されてるので、
AとBの場合はそれぞれ、「すれ違い用前照灯のみ点灯」、「前部霧灯のみ点灯」しかできません。

ここで、Bについてですが、
nehさんの主張によると、「前部霧灯のみ点灯」は違法との事なので、
Bに該当する自動車があるかは分かりませんが、「あり得ない」という事ですよね?

Aについては、「すれ違い用前照灯のみ点灯」の操作になりますが、
これが合法という事には誰も異論がないでしょう。

ここまでで、「いずれかをつけて」に抵触する部分はありません。

問題なのが@の場合です。
「走行用前照灯+すれ違い用前照灯+前部霧灯」の組み合わせで、
「走行用前照灯を消すこと。」が前提となると、
 A.すれ違い用前照灯+前部霧灯の両方点灯
 B.すれ違い用前照灯のみ点灯
 C.前部霧灯のみ点灯
の3つの操作ができます。
A、Bについては誰も異論はないでしょう。


では、「いずれかをつけて」に抵触するのはどういった場合なのか。

まず、「いずれか」の意味ですが、
 『どれか一つが該当すれば適用される』
という意味になるかと思います。
したがって、20条1号の場合、
@の「走行用前照灯+すれ違い用前照灯+前部霧灯」の組み合わせで、前照灯を消すにあたり、
「すれ違い用前照灯」、「前部霧灯」のいずれか、つまり、どちらか一方が該当すれば適用されます。
両方ではなく、どちらか一方なので、「前部霧灯のみ点灯」、つまりCも合法になります。

Cの「前部霧灯のみ点灯」が合法になると、Bに該当する自動車も合法になります。

ポイントとしては、20条1号に「前部霧灯」の記述があるという事です。
nehさんの主張するように、「前部霧灯のみ点灯」が違法ならば、
「前部霧灯」は、行き違う場合等の灯火の操作には要らない記述になります。

「前部霧灯のみ点灯」が、行き違う場合等の灯火の操作のひとつとしてあるので、
「前部霧灯」に触れているのではないですか?


nehさんの主張が正しく、「前部霧灯のみ点灯」が違法ならば、20条1号はこうなるはずです。

車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、
車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯を備える自動車 
すれ違い用前照灯をつけて走行用前照灯を消すこと。

こう書かれていないという事は、少なくともnehさんの主張とは違うという事ではないですか?

書込番号:21700354

ナイスクチコミ!6


民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/03/24 15:13(1年以上前)

前照灯(走行用前照灯、すれ違い用前照灯及び配光可変型前照灯をいう。以下この章において同じ。)

道路運送車両の保安基準第32条10号の条文中に書かれているものですよね?
これは、「前照灯」という用語の定義として書かれているのではなく、
以下のこの章では「前照灯」と書かれている物は、
「走行用前照灯、すれ違い用前照灯及び配光可変型前照灯」の事ですよ、という意味ではないですか?

同条に似たような記述がありますよ。
1号
 自動車(被牽引自動車を除く。第四項において同じ。)
7号
 自動車(二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車並びに被牽引自動車を除く。)

括弧の中がその定義を指しているのではないでしょ?
括弧の中は注釈のような事でしょうね。


用語の定義として書くなら、第1条の「用語の定義」に書かれているはずですよ。

書込番号:21700402

ナイスクチコミ!6


民の眼さん
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2018/03/24 18:04(1年以上前)

すみません、間があいてしまいましたが。。。

そもそも、道路運送車両の保安基準(以下保安基準)という法律上の定義が、
それと違う法律の道路交通法の用語の定義として適用されるのですか?

ちなみに、「自動車」は、道路交通法では、
「大型自動車、中型自動車、普通自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車、大型自動二輪車、普通自動二輪車」
の7種類に分類され、
道路運送車両法では、
「普通自動車、小型自動車、軽自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車」の5種類に分類されています。

「自動車」の定義ひとつとっても、道路交通法と道路運送車両法では差異がありますよ?
「前照灯」の定義が、道路交通法と保安基準とで同じだという根拠が無い限り、
保安基準の定義を道路交通法の定義とするには、少し無理があると思いませんか?


道路交通法上で、

『前照灯とは走行用前照灯、すれ違い用前照灯及び配光可変型前照灯をいう。』

等の記述があるのなら、異論はありませんが。。。


ここは、道路交通法(施行令等も含めて)の法解釈のスレなので、
他の法の話は持ち出さない方がいいと思います。

書込番号:21700798

ナイスクチコミ!4


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2018/03/24 20:29(1年以上前)

千葉県警から回答が帰ってきていないのに免許センターの回答と同じだ、と言って独自解釈が正解だと言うnehさんの理論には付いていけませんわ・・・

それにもうnehさんの文章は目が滑ってどうしようもないので、確定情報が出ない限り自分で問い合わせて得た回答を信用しますよ。

因みに自動車検査登録情報協会のHPで

>自動車の種類及び区分方法は道路運送車両法によるものと道路交通法によるものとがあるが、自動車の検査、登録、届出、強制保険については道路運送車両法による分類が、運転免許、交通取締については道路交通法による分類が用いられている。

となっています。
ここでは道交法上の解釈を検証しているのですから (すれ違い時にロービームを消してフォグランプにして走ったら道交法違反になるか、とか) 道交法のみで考えるのが正解でしょう。

書込番号:21701169

ナイスクチコミ!8


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2018/03/24 21:07(1年以上前)

きいろいぽんさんが言われるのは

ADB(Adaptive Driving Beam)は,ハイビームの配光を自動的に変えることで,
前を走るクルマや対向車のドライバを眩惑することなく,ハイビームの照射範囲を
可能な限り広げる技術である

http://www.jsae.or.jp/auto_tech/docu/auto_tech2015_03.pdf

の事でしょうか?
ADBは2012年に商品化されています。

その前の2003年にAFC(Adaptive Front-lighting System)が商品化されている。

http://www.koito.co.jp/global-image/news/pdf/201411261340041245560050547559a4290b4.pdf

2002年10月に道路運送車両の保安基準の一部が改正され装備が可能となりました。


道路交通法施行令第20条は1996年(平成8年)に改正されています。
その際、前照灯は走行用前照灯とすれ違い用前照灯に分かれ補助前照灯は前部霧灯に
変わっています。

平成8年以前の道路交通法施行令第20条は
光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を
下向きとし、又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯を
つけて前照灯を消すこと

こちらは平成8年以降の道路交通法施行令第20条
一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、
車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用
前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。)
 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

二 の自動車(前号に掲げる自動車を除く。)は何かと言うと車検時の保安基準も
走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯の表現に変わっており
その間の車検期間の対応、(車検時には新しい基準が適用される。)
車検のない自動車(126cc以上、250ccまでの二輪自動車など)で初年度が平成8年以前の自動車ではないかと考えられます。 

きいろいぽん さんの解釈だと
配光可変型前照灯を装備した自動車は前部霧灯を装備できないことになります。

別件ですが道路運送車両の保安基準【2012.11.16】第 32 条(前照灯等)
7 自動車(二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、被牽引自動車、大型特殊自動車、
小型特殊自動車並びにカタピラ及びそりを有する軽自動車を除く。)の前面には、配光可変型前照灯を備えることができる。

とあり自動車でない原動機付自転車とトロリーバスには装備できません。

うちの1981年製の原付には前照灯が付いていますが
光度が一万カンデラを超える前照灯ではないので前照灯の光度を減じ、
又はその照射方向を下向きとする装置はついておりません。

書込番号:21701288

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SUS304BAさん
クチコミ投稿数:28件

2018/03/25 14:56(1年以上前)

>また、3号、4号の原動機付自転車、
>トロリーバスも、同じ前照灯と言う言葉が 
>使われていますね。 
>これらの車両には、配光可変型前照灯は
>まだ装備されたものはありませんが、 
>走行用前照灯とすれ違い用前照灯は装備
>されています。 
>原動機付自転車については、私は実際に、
>昭和52年に発売された原動機付自転車を 
>保有していますが、そのヘッドライトには、
>ハイ、ローの切り替えが付いています。 

また勘違いしてますね。
原動機付自転車には「走行用前照灯」と
「すれ違い用前照灯」は装備されていません。
原動機付自転車のハイ、ロー切り替えは
「前照灯」の水平と下向きの切り替えです。

道路運送車両の保安基準第三十二条は自動車
について、原動機付自転車については
第六十二条で書かれています。

第三十二条
http://www.mlit.go.jp/common/000187240.pdf

第六十二条
http://www.mlit.go.jp/common/000187300.pdf

書込番号:21703172 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/03/25 18:24(1年以上前)

>nehさん
>ルイスハミルトンさん
返信有難うございます。

混乱してきましたが、もう少し素人の戯言に付き合っていただけると嬉しいです。

平成8年以降の道路交通法施行令第20条
一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、
車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 
  →すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。)
  →前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

>nehさん
仰るように前照灯が「走行用前照灯」「すれ違い用前照灯」「配光可変型前照灯」すべてのことを指していた場合、
第二号が配光可変型前照灯に関してのことでないと配光可変型前照灯に関しての記載がないことになってしまいます。
なので第二号は配光可変型前照灯に関しての記載だと思われます。

>ルイスハミルトンさん
小糸製作所のインテリジェントAFCですが、これはあくまですれ違い用前照灯ではないですか?
リンク中にも
”自動車用ヘッドランプのロービーム用ユニット全体をステアリング舵角 ・車速に応じて左右に自動的に動かす”
とあります。
「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2016.10.07】〈第三節〉第198条(前照灯等)6の四」にも

”次に掲げるすれ違い用前照灯であってその機能を損なう損傷等のないものにかぎり、曲線道路用配光可変型すれ違い用前照灯として使用してもよい。”
との記載がありますのでインテリジェントAFCはあくまで曲線道路用配光可変型すれ違い用前照灯であり、それはすれ違い用前照灯の範囲内のものだと思われます。
なお走行用前照灯にも同じ記載があります。こちらは曲線道路用配光可変型走行用前照灯となっています。

配光可変型前照灯の車は前部霧灯をつけれないとのことですが、
それは配光可変型前照灯の車が第一号に該当する場合ですよね?
第二号に該当すると考えれば、前部霧灯の有無に関しての記載がないのですからついていようがついていまいが関係ありません。
道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2016.10.07】〈第三節〉第198条(前照灯等)11の十八にも

”配光可変型前照灯は、自動車の速度が10km/hを超える場合に夜間において常に点灯している構造であること。”
とありますので、すれ違い時であろうが切ってはいけません。
このことからも第二号は配光可変型前照灯のことだと思います。

長文すいません。

書込番号:21703633

ナイスクチコミ!1


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2018/03/25 20:41(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん
すいません。
自分が第2号は前照灯しか装備しないものって書いたので前部霧灯がつけられないっておっしゃってるんですね。

よくよく読むと、第一号に当てはまらないものなんですから、保安基準に定める走行用前照灯を持たない自動車という意味でしかないですね。
実際のところ走行用前照灯を持ちながらすれ違い前照灯を持たない車はないでしょうから。

書込番号:21703978 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


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2018/03/25 21:44(1年以上前)

きいろいぽんさん

少し長くなりますが

道路運送車両の保安基準【2012.11.16】第 32 条(前照灯等)
第32条 自動車(被けん牽引自動車を除く。第四項において同じ。)の前面には、走行用前照灯を備えなければならない。
ただし、当該装置と同等の性能を有する配光可変型前照灯(夜間の走行状態に応じて、自動的に照射光線の光度及び
その方向の空間的な分布を調整できる前照灯をいう。以下同じ。)を備える自動車として告示で定めるものにあつては、
この限りでない。
4 自動車の前面には、すれ違い用前照灯を備えなければならない。ただし、配光可変型前照灯又は最高速度20キロメートル
毎時未満の自動車であつて光度が告示で定める基準未満である走行用前照灯を備えるものにあつては、この限りでない。

と有り走行用前照灯とすれ違い用前照灯の装備は義務です。

配光可変型前照灯は

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2016.10.07】〈第三節〉第 198 条(前照灯等)
(前照灯等)
第198条 走行用前照灯と同等の性能を有する配光可変型前照灯を備える自動車として保安基準第32条第1項の
告示で定めるものは、灯光の色、明るさ等が協定規則第123号の技術的な要件(同規則改訂版補足第7改訂版の
規則6.3.及び7.に限る。)に定める基準に適合する走行用ビームを発することのできる配光可変型前照灯を備える
自動車とする。

と有り

9 配光可変型前照灯の灯光の色、明るさ等に関し保安基準第32条第8項の告示で定める基準は、次のとおりとする。

一 走行用ビームを発することのできる配光可変型前照灯にあっては、夜間に走行用ビームを照射したときに、
当該自動車の前方100mの距離にある交通上の障害物を確認できる性能を有するものであること。

二 すれ違い用ビームは他の交通を妨げないものであり、かつ、夜間にそれを発する灯火ユニットのすべてを同時に照射させ
たときに、当該自動車の前方40mの距離にある交通上の障害物を確認できる性能を有すること。

とあり内容は走行用前照灯とすれ違い用前照灯の内容と変わりません。
よって配光可変型前照灯は走行用前照灯とすれ違い用前照灯に含まれ

平成8年以降の道路交通法施行令第20条
一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、
車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用
前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。)
 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

配光可変型前照灯を装備した自動車は一の自動車に該当すると言うのが私の解釈です。

二の自動車は法令上、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の区別のない時代の自動車
 前部霧灯も補助前照灯の時代、
 前部霧灯(フォグランプ)も補助前照灯と言っていたので
 別段、解釈に問題はない。
 車検のある車は車検時新しい走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯の
 保安基準が適用され現在は走れませんが、平成8年以前の登録の車検のない自動車が
 二の自動車になると言うのが私の解釈です。

書込番号:21704191

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nehさん
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2018/03/25 23:13(1年以上前)

今は時間があまりありませんが、ちょっとだけ。。。

>ルイスハミルトンさん

得意のデタラメがまた出ましたね。。。

>二の自動車は法令上、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の区別のない時代の自動車
> 前部霧灯も補助前照灯の時代、
> 前部霧灯(フォグランプ)も補助前照灯と言っていたので
> 別段、解釈に問題はない。
> 車検のある車は車検時新しい走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯の
> 保安基準が適用され現在は走れませんが、平成8年以前の登録の車検のない自動車が
> 二の自動車になると言うのが私の解釈です。

平成8年の、8年以上前の昭和の時代でも、ハイ・ロー切り替えのある2灯式、そして、ハイ・ローの灯体が別の、
4灯式の自動車は普通に公道を走っていましたよ?
乗用車、大型トラック...等。

知っている人がからすれば、ルイスハミルトンの書き込みが大ウソである事がバレバレですよ。。。(失笑)

現実を知らない...無知って自覚がないと怖いですね。。。



書込番号:21704471

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2018/03/25 23:40(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん
道路運送車両の保安基準【2012.11.16】第 32 条(前照灯等)
第32条 自動車(被けん牽引自動車を除く。第四項において同じ。)の前面には、走行用前照灯を備えなければならない。
ただし、当該装置と同等の性能を有する配光可変型前照灯(夜間の走行状態に応じて、自動的に照射光線の光度及び
その方向の空間的な分布を調整できる前照灯をいう。以下同じ。)を備える自動車として告示で定めるものにあつては、
この限りでない。
4 自動車の前面には、すれ違い用前照灯を備えなければならない。ただし、配光可変型前照灯又は最高速度20キロメートル
毎時未満の自動車であつて光度が告示で定める基準未満である走行用前照灯を備えるものにあつては、この限りでない。

何度もすいません。
上記の文章を何度読んでも配光可変型前照灯を備えるものは、走行用前照灯もすれ違い用前照灯も備えなくて良いというようにしか読めません。

>一 走行用ビームを発することのできる配光可変型前照灯にあっては、夜間に走行用ビームを照射したときに、
>当該自動車の前方100mの距離にある交通上の障害物を確認できる性能を有するものであること。
>二 すれ違い用ビームは他の交通を妨げないものであり、かつ、夜間にそれを発する灯火ユニットのすべてを同時に照射させ
>たときに、当該自動車の前方40mの距離にある交通上の障害物を確認できる性能を有すること。
>とあり内容は走行用前照灯とすれ違い用前照灯の内容と変わりません。
>よって配光可変型前照灯は走行用前照灯とすれ違い用前照灯に含まれ

配光可変型前照灯は走行用ビームとすれ違い用ビームを照射する、と書いてあります。
ましてや上記の保安基準32号でも但し書きをしてまで走行用前照灯、すれ違い前照灯と書き分けてます。
障害物の確認に求められる性能はそれぞれ走行用前照灯とすれ違い用前照灯と同じですが、
そのことがなにより配光可変型前照灯を備えていれば、
走行用前照灯もすれ違い前照灯もいらない(走行用ビームとすれ違い用ビームを出すから)ということの証拠ではないでしょうか。
なので第一号に配光可変型前照灯を含むのであればきっちりと個別に書き加えるはずです。
そうなっていないのは、第二号に含まれているから第一号に書く必要がなかったから、と考えるのが自然ではないでしょうか?

第ニ号には
@配光可変型前照灯を備えた車、
A今後出てくるかもしれない新しいヘッドライト、
すべてに対応できるようにあえてぼやかして書いてあるのだろう。
というのがこちらの解釈です。

書込番号:21704530

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民の眼さん
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2018/03/26 01:15(1年以上前)

きいろいぽんさん

>第ニ号には
>@配光可変型前照灯を備えた車、
>A今後出てくるかもしれない新しいヘッドライト、
>すべてに対応できるようにあえてぼやかして書いてあるのだろう。
>というのがこちらの解釈です。

どんな技術で新しいライトが出てくるか分からないのに、そんな訳ないでしょう。
全てのヘッドライトに対応できるようにぼやかして書いてあるのだとしたら、
1号の条文は要らなくなりますよ?

そもそも、2号の条文は改正前の1号の条文から補助前照灯の記述を削除した物なので、
「補助前照灯」の書き方を変えるか、削除するだけでよく、
改正前の1号の前に新しい条文を挿入するようなややこしい改正なんて必要なかった事になりますよ?

(改正前の1号)
光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
 又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては
 補助前照灯をつけて前照灯を消すこと。

(改正後の2号)
光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。)
 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。



配光可変型前照灯についてですが。。。

道路運送車両の保安基準に、

『配光可変型前照灯は、自動的に照射光線の光度及びその方向の空間的な分布を調整できる前照灯をいう。』

と書かれているという事は、自動で灯火の操作を行う前照灯という事ではないですかね?
また、その性能上、手動で操作すると「走行用前照灯」、「すれ違い用前照灯」と同等として機能するので、
灯火の操作として20条で書かれているのは、手動という前提が適当だと思います。
したがって、配光可変型前照灯であっても、手動で操作する場合は、
それぞれ「走行用前照灯」、「すれ違い用前照灯」という扱いになるのではないでしょうか。

ルイスハミルトンさんが
『配光可変型前照灯は走行用前照灯とすれ違い用前照灯に含まれ』
と書いたのは、そういう意味だと思います。

分かりやすく書くと、

配光可変型前照灯を装備しているという事は、
走行用前照灯とすれ違い用前照灯の両方を装備している事になる、という事。

なので、配光可変型前照灯を備えるものは、走行用前照灯もすれ違い用前照灯も備えなくて良い、
と読めてもおかしくないと思いますよ。

配光可変型前照灯≒走行用前照灯+すれ違い用前照灯

したがって、20条の1号に該当する。

そして、手動で操作する場合は、
それぞれ、「走行用前照灯」、「すれ違い用前照灯」として扱うのが妥当だと思います。


前にトヨタのBi-Beamも配光可変型前照灯だと思うと書きましたが、
Bi-Beamは自動じゃないので間違いでした、撤回します。


nehさん

時間の無い中、書き込んでくれたのは良いけれど、
内容がとても残念な物ですね・・・

ひとつでも矛盾等に対する回答を書かれるのが筋だと思いますよ。

書込番号:21704684

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2018/03/26 09:11(1年以上前)

>nehさん

苦しくなってくると、国語を勉強しろとか失笑とか現実を知らないとか言い出すのはそろそろ止めましょうよ・・・。

書込番号:21705043

ナイスクチコミ!9


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2018/03/26 10:03(1年以上前)

きいろいぽんさん

>上記の文章を何度読んでも配光可変型前照灯を備えるものは、走行用前照灯もすれ違い用>前照灯も備えなくて
>良いというようにしか読めません。

すでに民の眼さんが書かれているので書き足すことはあまりないのですが
配光可変型前照灯は備えることができる装備。任意装備となり
走行用前照灯とすれ違い用前照灯は備えなければならない装備、義務装備です。
『当該装置と同等の性能を有する配光可変型前照灯』『自動車として告示で定めるもの』
とあり告示で定める基準は走行用前照灯とすれ違い用前照灯と変わりありません。

配光可変型前照灯は民の眼さんの解釈の
『配光可変型前照灯≒走行用前照灯+すれ違い用前照灯』と解釈するのが妥当でしょう。


nehさん

>平成8年の、8年以上前の昭和の時代でも、ハイ・ロー切り替えのある2灯式、そして、
>ハイ・ローの灯体が別の、
>4灯式の自動車は普通に公道を走っていましたよ?
>乗用車、大型トラック...等。

もちろん知っています。
『二の自動車は法令上、』と書いており法令に走行用前照灯、すれ違い用前照灯
前部霧灯が登場したのが平成8年です。

平成8年以前の道路交通法施行令第20条は
光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消すこと

となっているのでハイ・ロー切り替えのある2灯式、そして、ハイ・ローの灯体が別の、
4灯式の自動車は普通に公道の走行に全く問題はありません。

>原動機付自転車については、私は実際に、昭和52年に発売された原動機付自転車を
>保有していますが、そのヘッドライトには、ハイ、ローの切り替えが付いています。

原動機付自転車の保安基準には今も昔も前照灯とあり走行用前照灯、すれ違い用前照灯の
区別はなく、前部霧灯は原動機付自転車は自動車ではないため装備できません。

本当に法令を学んだのであれば当然、理解していますよね。

書込番号:21705127

ナイスクチコミ!5


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2018/03/26 10:51(1年以上前)

>民の眼さん
>ルイスハミルトンさん

返信ありがとうございます。

なるほど、
配光可変型前照灯はあくまでシステムのことで、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の両方を装備している事になるので、第一号に該当するということですね。
たしかに『配光可変型前照灯≒走行用前照灯+すれ違い用前照灯』と考えれば納得です。

というかなんでこんなにわけのわからない書き方をするんですかね?

第32条 自動車(被けん牽引自動車を除く。第四項において同じ。)の前面には、走行用前照灯を備えなければならない。
ただし、当該装置と同等の性能を有する配光可変型前照灯(夜間の走行状態に応じて、自動的に照射光線の光度及び
その方向の空間的な分布を調整できる前照灯をいう。以下同じ。)を備える自動車として告示で定めるものにあつては、この限りでない。

  →末尾の「この限りではない」を「走行用前照灯を備えているとみなす」

と書いてくれれば一発でわかるのに・・・
まあそうするといろいろと齟齬が出てくるのでしょうが。
すいません。後半は愚痴です。



書込番号:21705209

ナイスクチコミ!1


民の眼さん
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2018/03/27 00:47(1年以上前)

スレも終盤に差し掛かってきましたが、
このスレに参加して、僕なりに調べたり他の人の書き込みを読んで、
矛盾の無いような解釈を導き出せたようなので書いてみます。

長文なのを予め断っておきます。。。


道路交通法施行令第20条1号に書かれている、

車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、
車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車

というのは、保安基準に合うというのを前提として、
「走行用前照灯+すれ違い用前照灯」 (以下@)
または、
「走行用前照灯+すれ違い用前照灯+前部霧灯」 (以下A)
を備える自動車と読めます。

根拠は、保安基準第32条の1号と4号にそれぞれ、
「走行用前照灯」と「すれ違い用前照灯」を備えなければならない、と書いてあることからです。

@とAのそれぞれで、『すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。』
を満たす操作は、
@に於いて、『すれ違い用前照灯をつけて走行用前照灯を消すこと。』
Aに於いて、『すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。』
になります。

@に於ける操作は明確ですね。
Aに於ける操作は、
『すれ違い用前照灯をつけて走行用前照灯を消すこと。』と、
『前部霧灯をつけて走行用前照灯を消すこと。』の「いずれか」になります。
したがって、『前部霧灯をつけて走行用前照灯を消すこと。』は20条の1号に規定されている事になります。

一方、道路交通法施行令第20条2号に書かれている、

光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。)

というのは、「走行用前照灯」と「すれ違い用前照灯」の表記が追加された、
平成8年の改正以前の車で、1号に該当しない自動車を言うのではないかと推察します。
(すみません。この部分は推察となります。)

ここで、改正前の条文を書くと、

光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
 又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消すこと。

となっていました。
ここでの操作は、
『前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとする』または、
『車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消す』
とあり、当時の保安基準を満たす「補助前照灯」(現在の前部霧灯?)を装備した自動車は、
「補助前照灯」(現在の前部霧灯?)だけでも合法となっていました。


次に第3号です。
この号では「原動機付自転車」について書かれています。

現在の保安基準では、保安基準第62条1号に規定されているように、
「前照灯」を備えなければなりません。
なので、『前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。』という記述になっています。
ちなみに、保安基準で原動機付自転車は「前部霧灯」を備える事ができるという規定はないので、
道路交通法施行令第20条3号には「前部霧灯」の記述が無いのだと思います。


最後に第4号です。
この号では「トロリーバス」について書かれています。
しかし、現在では公道上を走るトロリーバスは存在しないので、
規定だけが残っている死文の状態のようです。

一応調べてみると、「トロリーバス」は法令上は無軌条電車とされ鉄道として扱われているようです。
無軌条電車建設規則第41条に「前照灯」の規定がありました。
その4号に『減光装置又は照射光線の方向を下向きとする装置を有すること。』とあり、
これが道路交通法施行令第20条4号のための装置だと思います。
また、原動機付自転車の場合と同様に、
無軌条電車建設規則に「前部霧灯」の記述は無いので、
道路交通法施行令第20条4号には「前部霧灯」の記述が無いのだと思います。


以上が、僕のまとめです。


したがって、
道路交通法施行令第20条1号に該当する自動車で、「前部霧灯」を装備している自動車は、
他の車両等と行き違う場合等に「前部霧灯」だけでも合法であると考えられます。
また、その他の号の解釈も上記の通りだと思います。


nehさん

おそらく、あなたは僕よりは法に詳しいのでしょうから、
せめてこのくらいの説明で皆さんに説明される事を希望しますよ。

書込番号:21707170

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LUCARIOさん
クチコミ投稿数:10140件Goodアンサー獲得:556件

2018/03/27 08:20(1年以上前)

>民の眼さん
まとめありがとうございます。一点補足というか念押しで。

>Aに於ける操作は、
>『すれ違い用前照灯をつけて走行用前照灯を消すこと。』と、
>『前部霧灯をつけて走行用前照灯を消すこと。』の「いずれか」になります。

上記に加えて『すれ違い前照灯と前部霧灯の両方をつけて、走行用前照灯を消すこと。』も含まれます。

なぜなら法律用語の「いずれか」は、「又は」「若しくは」と同じで
『どれか一つが該当すれば、適用される』意味になるからです。

たまにこの辺も誤読して、「すれ違い時にロービームとフォグを同時につけたら違反だ」と勘違いする人がいますね。
(過去価格の掲示板にもいました。)


日常の用語使いだと「又は」や「いずれか」は択一的選択の意味を持つことが多いので、そう誤読するのもありがちですが…。
例:「ランチセットにはサラダ又はスープがつきますが」「じゃあ両方で」←これは阿呆

書込番号:21707548 スマートフォンサイトからの書き込み

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/03/27 15:01(1年以上前)

LUCARIOさん

補足ありがといございます。

>なぜなら法律用語の「いずれか」は、「又は」「若しくは」と同じで
>『どれか一つが該当すれば、適用される』意味になるからです。

その通りです。
なので、Aに於ける操作で書いた、
『すれ違い用前照灯をつけて走行用前照灯を消すこと。』と、
『前部霧灯をつけて走行用前照灯を消すこと。』で、すでに適用される事になり、
『すれ違い前照灯と前部霧灯の両方をつけて、走行用前照灯を消すこと。』という操作は、
上記のAに於ける、それぞれの操作に含まれると考えていいと思います。

この辺の説明が不十分でしたね。すみませんでした。


このスレで投稿できるレスの数も残り少なくなってきてので、
nehさんの投稿の分も確保しておかないといけないだろうから、
以後は極力レスを控えるようにしますね。

書込番号:21708263

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/04/21 12:40(1年以上前)

大分、間が空いてしまいましたが。。。

>民の眼さん

>あなたが違っているからルイスハミルトンさんが合ってるとか、
>あなたに異論を唱えているから、ルイスハミルトンさんに全面的に同意とか、
>そんなスレじゃないと思っていましたが。。。

>1対1の議論の、どちらかに加勢しているつもりはありませんが、
>あなたにとってはそう見えたのですね。

それはあなたの単なる口先だけの言い訳でしかありませんね。
実際のところは、あなた自身の態度(書き込み)が、そうではない事を表しています。
これが口先だけの言い訳では無いと言うのなら、それを態度(書き込み)で示す事ですね。

それから、用語について。

規程書等を書く場合、ちゃんとしたモノなら、この様な一つの言葉を、別の場所で
異なる意味で使う事はありません。
理由は簡単、異なる意味で使うと訳が分からなくなるからです。

>用語の定義として書くなら、第1条の「用語の定義」に書かれているはずですよ。

用語の定義については、その用語の定義がされている場所に、条文で使われている
全ての用語が網羅されている訳ではありません。
実際の用語の定義の場所の記述内容を見ていればそれがわかりますよね?

前照灯(・・・) と 自動車(・・・) と、見た目の形が似た様な記述がありますが、
これは同じではありませんよ? これが同じに見えますか。。。
違いが分かりませんか?

前照灯の方は、カッコの中で、前照灯が意味しているものを示しています。
自動車の方は、カッコの中で、"自動車" と言う言葉の中には複数の分類がありますが、
その場所ではその全ての分類が該当する訳では無いので、◯◯は除く...と補足して
いるものですね。
別の場所で、"自動車" とカッコ付け無しで書かれている場合は、自動車に含まれている
全ての分類を示しています。
ちなみに、前照灯と言う言葉で、自動車と同じ様に、前照灯(◯◯は除く...)と
使われている所はありますか?

それから、"自動車" と言う言葉に含まれている分類の名称が、道路交通法と保安基準と
で異なる事について。
これは単に道路交通法と保安基準で、分類の仕方の基準が異なるからですよ。
道路交通法では、運転免許、交通取締りの視点からの自動車のサイズ、車重、
排気量の大きさで分類され、保安基準では、自動車の検査、登録、届出、強制保険等
の視点からの自動車のサイズ、排気量の大きさで分類されています。
分類の仕方や名称が異なるからと言っても、別におかしくは無いですね。
言葉の定義としても、何も問題はありません。

では、今問題としている灯火について、道路交通法には、灯火として、前照灯、
走行用前照灯、すれ違い用前照灯、車幅灯、尾灯、番号灯、駐車灯、非常点滅表示灯等の
言葉が使われていますね。
これらの言葉は、道路交通法上の何処に定義されていますか?
定義されてはいませんよね。
これらの言葉は、保安基準で説明または書かれているので、それを道路交通法でも
使用しているのですよ。

では、尋ねますが、道路交通法で使われている、私が挙げた灯火について
(走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前照灯、車幅灯、尾灯、番号灯、駐車灯、非常点滅表示灯 等)、
保安基準に書かれている灯火では無いとすると、それぞれの灯火は一体全体、
どの様な灯火なのですか?
キチンと説明して下さい。
これらの灯火について、訳も分からずに書いているのですか?
それとも、道路交通法には定義されていないので、読み手で自由に意味を設定して解釈
するものだとでも思っているのですか?

書込番号:21767753

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nehさん
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2018/04/21 12:51(1年以上前)

>きいろいぽんさん

走行用前照灯とすれ違い用前照灯、そして、配光可変型前照灯について、
保安基準を受け持っている陸運局に確認した事がありますが、
配光可変型前照灯は、自動的にその配光分布を変える事によって、走行用前照灯または
すれ違い用前照灯の代用として使えるが、走行用前照灯は、走行用前照灯の光を出すだけで
配光可変型前照灯の機能は無い、またすれ違い用前照灯の光は出せない。
すれ違い用前照灯も同様に、すれ違い用前照灯の光を出すだけで、配光可変型前照灯の
機能は無い、また走行用前照灯の光は出せない。
なので、保安基準には、
"前照灯(走行用前照灯、すれ違い用前照灯及び配光可変型前照灯をいう。...)"
と、走行用前照灯、すれ違い用前照灯、配光可変型前照灯の3つが書かれている様に、
配光可変型前照灯は、走行用前照灯、すれ違い用前照灯とは別扱いだそうですよ。
つまり、配光可変型前照灯は、自動で配光分布を変える機能があれば、手動で切り
替えても配光可変型前照灯だと言う事でしょう。
代用出来ると言うだけで、走行用前照灯、すれ違い用前照灯そのモノでは無いと言う事ですね。
もしも、配光可変型前照灯が走行用前照灯やすれ違い用前照灯に含まれるのなら、
前照灯の説明も、走行用前照灯とすれ違い用前照灯だけになっているでしょうね。。。

と言う事で、1号には、配光可変型前照灯は含まれない事になりますね。
これ位はちょっと考えれば分かる事ですね。

配光可変型前照灯については、きいろいぽんさんの最初の解釈で合っていますよ。
保安基準の記述を無視した自分勝手な解釈は間違いの元です。

書込番号:21767782

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nehさん
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2018/04/21 13:11(1年以上前)

>SUS304BAさん

ちょっと放置していましたが、これも明確にしておきましょう。

1.
>第五十二条2項にも「又は」が使われてますが
>A+Bが当てはまらないとなると都合の悪いことに
>なります。

"または" にアンドの意味が無いと、第五十二条の2項は
どの様に都合の悪いことになるのですか?

2.
また、"または" と言う言葉にアンドの意味があるのなら、あなたが示した広辞苑の
説明、

>広辞苑に二つの意味が載ってます。

>または【又は】
>《接》それでなければ。あるいは。
>1. A・B・…の少なくとも一つの意(全部でも可)。
>2. A・B・…のどれか一つだけの意。

ここで、
>1. A・B・…の少なくとも一つの意(全部でも可)。
>2. A・B・…のどれか一つだけの意。

の2つだけで無く、1 と 2 と同列で、例えば、
3 A・B・…と、またはで結び付けられた全ての意

等と、3つ目の意味の説明が書かれているハズですね。
アンドの意味が本当にあるのなら、少なくとも、1の中の、しかもカッコ付けで
書かれる様な事ではありません。
それなのにアンドの意味があると言うのは、どう言う理由からですか?

ちなみに、アンドの意味がある場合は、A・B・…と、結び付けられたモノが、
"必ず全て存在" する事...を意味しています。

上記、2 点についてキチンと説明してください。

普通に言葉の意味が理解出来る人なら、広辞苑の説明を読んで、"または" にアンドの
意味があるとは思いませんよ。

書込番号:21767814

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nehさん
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2018/04/21 13:47(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

>平成8年に補助前照灯の表現が前部霧灯に替わった。
>他にも前照灯が走行用前照灯とすれ違い用前照灯に替わった。

>前部霧灯を補助前照灯に、走行用前照灯、すれ違い用前照灯を前照灯に読み替えると
>内容は変わらない。
>よって一の項目がすべての自動車を指すことは明白。

内容は変わらない...て、内容が変わらないのなら、書き換える必要は無いですね。。。
それになぜ、前照灯から名称を変えたのですか?
変えた理由を説明して下さい。

この様にしか解釈が出来ないのは、記述された字面だけしか見ておらず、なぜそう
書かれているのか、書かれている意味が理解できていない証拠ですね。

>二の自動車は法令上、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の区別のない時代の自動車
> 前部霧灯も補助前照灯の時代、
> 前部霧灯(フォグランプ)も補助前照灯と言っていたので
> 別段、解釈に問題はない。
> 車検のある車は車検時新しい走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯の
> 保安基準が適用され現在は走れませんが、平成8年以前の登録の車検のない自動車が
> 二の自動車になると言うのが私の解釈です。

>『二の自動車は法令上、』と書いており法令に走行用前照灯、すれ違い用前照灯
>前部霧灯が登場したのが平成8年です。

自動車の歴史の中で、走行用前照灯とすれ違い用前照灯、前部霧灯と言う言葉が
平成8年になって、道路交通法や保安基準でやっと使われる様になった...
と言う事ですか?
なんとまぁ、自分勝手な理由を考え出しますね。。。
少なくとも、警察はそんなおバカな事は言いません。

平成8年と言うと、自動車が誕生してからの歴史から見れば、ごく最近の事ですね。
ちなみに、前照灯のハイ、ローの切り替えは1920年代には既に有った様ですよ。
それが平成8年までの何十年もの間、前照灯の上向き、前照灯の下向き、みたいな
言い方しかしていなかった。。。
と言う事ですか?
ちなみに、フォグライトも1920年代には登場しているライトの様ですね。
平成8年まで前部霧灯と言う言葉が無かったのなら、それまでの何十年もの間、
フォグライトの事は何と言っていたのでしょうね。。。?

私は平成8年より前に運転免許を取得していますが、その時の保安基準には、
走行用前照灯やすれ違い用前照灯と言う言葉は、既に普通に有りましたが。。。?
だから、あなたの言っている事は、大ウソだと言えるのですよ。

2号の自動車について、また言っている事が変わりましたね。。。
該当する自動車は無い...だったのでは?
それに、平成8年以前の登録の車検のない自動車って何ですか?
平成8年以前の登録の自動車でも車検はありますよ?
原付や自動二輪車で250cc未満の車両は確かに車検はありませんが。。。
そもそも、灯火の操作については、車両の車検の有無とは関係ありません。

だから、あなたの言っている事は、デタラメだと言っているのです。

それから、私が今までにあなたにしている質問について、誤魔化さずに早くキチンと
答えて下さい。
大分、数が増えていますよ?

書込番号:21767881

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/04/21 14:47(1年以上前)

私が主張している事について、
今までに私がこのスレで書いている事を読んで下さい...と言っても、
理解は困難でしょうね。。。

仕方が無いので、一応、現在の2号が一般的な自動車だと私が判断している理由をもう一度、
説明しましょう。

字数オーバーで一度に書ききれなかったのでので、2つに分けて書き込みます。

まず、平成8年の改正前の1号の条文の前半、つまり、第二十条の一番真っ先に
示されている自動車
>光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、

これが、一般的な自動車だと言う事には異論は無いでしょう。
これが現在の条文では2号になっています。また前照灯と言う言葉には、走行用前照灯、
すれ違い用前照灯の2つの他に、近年、配光可変型前照灯も追加されています。

では、1号ではどの様な自動車の事か...と言う事で、書かれている内容を見てみます。
すると、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える自動車、走行用前照灯と
前部霧灯の2つを備える自動車、と2種類の自動車と読み取る事が出来ます。
なお、"または" と言う言葉は、選択的接続詞です。

まず、走行用前照灯と前部霧灯の2つを備える自動車、つまり、すれ違い用前照灯の
無い自動車と言うのは、どの様な自動車なのだろうと思いますね?
そこで私は、以前に見たことがあるトラクターが思い当たりました。
トラクターは自動車の部類は何なのか...これは特殊自動車に当りますね。
特殊自動車とはどの様な自動車の事かと特殊自動車を調べると、特殊な用途のために
特殊な形状構造をした自動車の事だと分かります。
これは、世間で言う、一般的な自動車ではありません。
そして、特殊自動車の中には、初めから公道も走行できるもの、通常は公道は走らないが、
公道も走行可能にできるものもある事が分かりました。
トラクターは私有地内のみで使われるもの、公道上を走行しているものも、実際に
見た事があります。
トラクターの前面に装備されている作業灯を点灯した状況も見た事があります。
作業灯でも、前方100mの障害物を認識出来れば、それは走行用前照灯として使えます。
初めから公道を走行出来るものは、走行用前照灯とすれ違い用前照灯を備えています。
その結果、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える自動車、走行用前照灯と
前部霧灯の2つを備える自動車(すれ違い用前照灯の無い自動車)は特殊自動車と言うものが
該当します。

また、特殊自動車の、特定の用途の為の特殊な装備、形状構造をした自動車から、
特種用途自動車も、一般的な自動車と言うよりは特殊自動車に分類としては近いと
考えられるので、特種用途自動車も1号に含まれると思われますね。
そうすると、道路交通法での分類では1号と2号は明確には分けられないので、2号では、
前号に掲げる自動車は除く...と言う事になったのでしょう。
なお、一般的な自動車とは、道路交通法の分類では存在しませんが、警察で一般的な
自動車と言っていたのでこの言葉を使っています。
一般的な自動車とは、具体的には、おそらく車内に運転者以外に座席シートのある
自動車(乗用車)、そして荷台のある自動車(トラック)...の事を言っているのでしょう。

それから、前照灯と言う言葉では、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の両方の灯火を
意味していますから、1号では何故、前照灯と言う言葉を使わずに、走行用前照灯と
すれ違い用前照灯と分けて書かれているのかは、すれ違い用前照灯が無い自動車を
説明する為であれば、理解出来ます。

また、すれ違い時にすれ違い用前照灯が有り、それを点灯できるのなら、前部霧灯に
ついては点灯させる必要が全く無く、書かれる理由がありません。
が、すれ違い用前照灯が無い自動車の限定としてと言う事で、特例として、
前部霧灯について書かれているとすれば、これも理解出来ます。
その様な限定が無ければ、そもそもこの第二十条の条文に、前部霧灯についての記述は
あり得ません。

以上から、
この第二十条の1号のみに前部霧灯の事が書かれているのは、すれ違い用前照灯が無い
自動車限定で、すれ違い時に前部霧灯を点灯出来ると言う特例が書かれているものと
言う事が出来るでしょう(該当する自動車も実在する)。
つまり、この第二十条の2号が一般的な自動車、1号が、特殊自動車や特種用途自動車等の
一般的な自動車では無い自動車...と考えられますね。

従って、全ての自動車で、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備えている自動車に
ついては、前部霧灯の記述は無いので、走行時であれば、すれ違い用前照灯を消灯して
前部霧灯だけの点灯は違法に当たります(施行令の第十八条に抵触)。
なお、停車時であれば、前照灯は点灯させなくても良いので、すれ違い用前照灯を
消灯しても違法には当たりません。

これを免許センターの担当者、そして千葉県警察本部に確認したところ、最初は1号が
一般的な自動車と言っていたのですが、その後で、今のところはこの部分の正しい解釈は
分からない...
と変わりました。
私の説明について、警察側からは、これは間違いだとか訂正等の意見は何もありません
でした。警察側でも私が説明している事について、間違いだとは言い切れなかったから
でしょう。
あなた方より道路交通法について、より知っている警察が、今のところはこの部分の
正しい解釈は分からない...と言っているのですよ?

(以下続く)

書込番号:21767977

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nehさん
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2018/04/21 14:51(1年以上前)

(続き)

ちなみに、私の説明の前に、すれ違い時にすれ違い用前照灯があり、それを点灯させれば、
前部霧灯は使う必要は全く無いですよね? それなのに、1号には何故、前部霧灯の
記述があるのですか?
と警察に尋ねたところ、答えは分からない...でした。

私が説明した解釈であれば、すれ違い用前照灯が無い自動車限定で前部霧灯が
書かれているのだとすれば、理由も明確であり、私の説明を納得された様でした。

少なくとも警察側では、すれ違い時にすれ違い用前照灯を消灯して前部霧灯だけの
点灯は、前部霧灯がなぜ書かれているのかの理由も分からないので、走行時に前部霧灯
だけの点灯で良いとするのは疑問を持っている様ですね。

書込番号:21767983

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nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/04/21 14:57(1年以上前)

>槍騎兵EVOさん

>苦しくなってくると、国語を勉強しろとか失笑とか現実を知らないとか言い出すのはそろそろ止めましょうよ・・・。

苦しくなっているのはどちらでしょうかね。。。?
私は全く苦しくはなっていないですよ。現実、そして私が知っている事を書いているだけ
ですので。
ただ、道路交通法や保安基準に書かれている意味が分からず、字面だけで解釈する、
書かれている事を無視してまで自分勝手な理由を付ける等をして、私に対して、何とか
反論しようと必死に理由を見つけて書いている人に対して、
小学生でも分かる様に説明をするのが少し面倒だと思っているだけです。

それから、私以前に、私に対してずっと嘘ツキ呼ばわりしている人に対しては
何も無いのですか?

あなたも。。。

書込番号:21767991

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民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/04/21 18:48(1年以上前)

nehさん

簡単な例を挙げますが、
「一般的な自動車」である普通乗用車のベースグレードには、
フォグランプ(前部霧灯)が標準でついていない物がほとんどです。
これらの車は、道路交通法施行令第20条1号に書かれている、

車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、
車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車

に該当すると思うのですが違いますか?

>では、1号ではどの様な自動車の事か...と言う事で、書かれている内容を見てみます。
>すると、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える自動車、走行用前照灯と
>前部霧灯の2つを備える自動車、と2種類の自動車と読み取る事が出来ます。
>なお、"または" と言う言葉は、選択的接続詞です。

nehさんの言う、「2種類の自動車」というのは、

「走行用前照灯+すれ違い用前照灯」 (以下@)
「走行用前照灯+すれ違い用前照灯+前部霧灯」 (以下A)

ではなく

「走行用前照灯+すれ違い用前照灯」 (以下@)
「走行用前照灯+前部霧灯」 (以下B)

という解釈なのですよね?
その解釈でも、ベースグレードのような車は@に該当するのではないですか?
その時点で、2号が「一般的な自動車」の事だというnehさんの解釈は崩れるんですが・・・

また、Bの例として、トラクターを挙げていますが、
勿論、Bのようなトラクターも販売しているかもしれませんが、
道路交通法施行令第20条に抵触するという事は、公道を走るという事なので、
保安基準を満たさないといけないのではないでしょうか?
そのためには、保安基準第32条の4号に書かれているように、
「すれ違い用前照灯」の装着が義務なのではないですか?

私有地など、公道を走らない場合は、保安基準を満たす必要はないかもしれませんが、
今は、公道上で他の車両等と行き違う場合等の法に関する話なので、
保安基準を満たさないといけないと思いますが違いますか?

つまり、Bの自動車が公道を走行するためには、「すれ違い用前照灯」の装備が必要であり、
その結果、Aの自動車になりますね。




前照灯の定義の話ですが、

道路運送車両の保安基準第2章及び第3章の規則の適用関係の整理のため必要な事項を定める告示
の(前照灯等)を記した第29条の8号に似たような表記がありました。

前照灯(走行用前照灯及びすれ違い用前照灯をいう。以下この号において同じ。)

本来PDFのURLは貼り付けはダメなようですが、貼っておきます。

http://www.mlit.go.jp/common/001056497.pdf

ここでは、前照灯は「走行用前照灯及びすれ違い用前照灯をいう」という内容です。
nehさんの言われている内容と差異があります。
同じなのは、『以下この号において同じ。』という表記がある事です。
前にも書きましたが、括弧の中は定義ではなく注釈のような事でしょうね。
そうじゃないと、「前照灯」に二つの定義が存在する事になってしまいます。

おかしいですね・・・

書込番号:21768452

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2018/04/24 22:12(1年以上前)

nehさんの書き込み=免許センター・千葉県警本部と同じ。
と書き込んでおきながら

2/10の書き込み
>その後、直接、千葉県警察本部にも確認していますよ。
>その結果は、免許センターの担当者と同じ事になりました。

3/10の書き込み
>前に書いた様に、千葉県警本部の回答は、免許センターの担当者と同じですよ。
>キチンと第二十条の1号と2号について聞いています。

実際には免許センター・千葉県警本部から回答をもらっていない虚偽の全く根拠のない書き込みであることをゲロ(自供)

3/17の書き込み
>5.では、道路交通法の正しい解釈はいつ分かりますか? そして、私の疑問点についても
>どうなのか? と聞いたところ、こちらの独断では判断出来ないので、確認してから
>答える事になる、文書で確認をしなければならないので、おそらく時間がかかる。
>回答はいつになるのかは、今は何とも言えない。

今回は免許センター・千葉県警本部から回答をもらっての書き込み?

書込番号:21776018

ナイスクチコミ!0


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2018/04/24 22:17(1年以上前)

nehさん

大嘘の書き込みも甚だしい。

(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
第二〇条 法第五十二条第二項の規定による灯火の操作は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める方法によつて行うものとする。

一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。』

>まず、走行用前照灯と前部霧灯の2つを備える自動車、つまり、すれ違い用前照灯の
>無い自動車と言うのは、どの様な自動車なのだろうと思いますね?
>そこで私は、以前に見たことがあるトラクターが思い当たりました

『走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ』た自動車は
すれ違い用前照灯の装備は義務です。
すれ違い用前照灯の無い自動車は存在しません。

大嘘の書き込みは控えなさい。

書込番号:21776034

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2018/04/24 22:25(1年以上前)

nehさん

法令の後半を削るとはこじつけの理屈が甚だしい。

>まず、平成8年の改正前の1号の条文の前半、つまり、第二十条の一番真っ先に
>示されている自動車
>>光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
>> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、

『光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を
下向きとし、又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消すこと』

これが全文。
平成8年以前の法令には走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯と言う言葉はなく
前照灯と補助前照灯だった。

現在は
『一 車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車 すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。』

道路交通法施行令が改定される時に保安基準が改定され
前照灯と補助前照灯がそれぞれ走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯に
変わった。
現在、ネットで調べても古い車両の従前規定の適用を見ても
走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯に置き換わっている。
平成8年以前に作成された保安基準を見ると良くわかる。

では
二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。) 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

の自動車はなんなのか?
 クラッシックカーであっても車検時に平成8年以降の法令が適用される。
 平成8年以前に登録された車検のない250cc以下の二輪自動車、小型特殊自動車
 平成8年以前に登録された農耕作業用自動車はいくら巨大であっても車検がない。
このあたりではないかと考えます。


書込番号:21776061

ナイスクチコミ!4


SUS304BAさん
クチコミ投稿数:28件

2018/04/28 03:15(1年以上前)

nehさんが見たというトラクターはおそらく
「1万カンデラ以下の走行用前照灯を備えた
最高速度15km/h以下である小型特殊自動車」
でしょう。それであればすれ違い用前照灯は
装備不要ですから。
前照灯が原付と同等かそれ以上の明るさがあった
とのことで1万カンデラ以上に思えますが、公道
を走らない前提であれば光度を上げている可能性
があります。最高速度にも触れてますが、見た
トラクターがそうであるとは断言できてないですね。

トラクターのカタログを少し見ましたが、
前部霧灯をオプションでも備えるトラクター
は見当たりませんでした。
走行用前照灯+前部霧灯のトラクターが販売
されているのか疑問です。
代わりによく見かけたのは、ワークランプと
称するおそらく公道では使えない作業灯です。
前部霧灯では前方しか照らせませんが、公道
で使用しない作業灯は後方・側方を照らすよう
取り付けられます。
実用を考えれば当然の選択ですね。
nehさんが見たのはこの作業灯か、購入者が
後付けした前部霧灯ではないでしょうか。

いつ見た話とも言っていないのでかなり昔の
話だとすると、もしかしたら平成8年以前の基準
「1万カンデラを超える前照灯+補助前照灯を
備える自動車」という可能性もあるかもしれませんね。
いずれにしても今の1号に該当する自動車では
ないでしょう。

ここで気になったのはnehさんが大学で
学んだというのは、いつのことなのか?
ですね。免許の取得は平成8年以前という
ことですが・・・。


>"または" にアンドの意味が無いと、
>第五十二条の2項はどの様に都合の
>悪いことになるのですか?

どちらか一方という意味では、他の
車両等の直後を進行しつつ、他の車両等
と行き違う場合はどうするのか?
ということを言いたかったのですが、
nehさんは片方を無視すれば両立する
という異次元解釈するとのことなので
論外ですが、もうスルーで結構です。


>ちなみに、アンドの意味がある場合は、
>A・B・…と、結び付けられたモノが、
>"必ず全て存在" する事を意味しています。

"and/or "と表現したことが誤解させた
原因ならば申し訳ありません、謝ります。
「または」にnehさんのいうアンドの
意味 "必ず全て存在する"という意味は
ありません。
andとorの合わさったような意味を持つ
事を表現しています。

改めて「または」の意味です。
または【又は】
《接》それでなければ。あるいは。
1. A・B・…の少なくとも一つの意
(全部でも可)。
2. A・B・…のどれか一つだけの意。

普通に文章を理解出来る人なら、
上記の説明を見れば「または」には
意味が二つあると理解します。
括弧書きは補足であり、あってもなくても
意味は変わらない事もわかるでしょう。

普通の人は上記の説明を見て、意味は
一つしかないとか、括弧内は三つ目の
意味だ、などとは言いません。

少なくとも一つ、の意味がわからない
ならばこちらを見てください。
http://kou.benesse.co.jp/nigate/math/a14m0519.html

書込番号:21783082 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/04/30 01:45(1年以上前)

なかなかnehさんからのレスが付かないので、
もうひとつ指摘を・・・

>別の場所で、"自動車" とカッコ付け無しで書かれている場合は、自動車に含まれている
>全ての分類を示しています。
 (書込番号:21767753 中ほど)

道路交通法施行令第20条の1号と2号には、
"自動車" とカッコ付け無しで書かれているので、
自動車に含まれている全ての分類を示しているのですよね?

どちらとも、自動車に含まれている全ての分類からの抽出という僕の解釈は合ってますね。


引用したnehさんの解釈が合っているのなら、
道路交通法施行令第20条のnehさんの「自動車の分類」の解釈は間違っている事になるし、
逆に、道路交通法施行令第20条のnehさんの「自動車の分類」の解釈が合っているのなら、
引用したnehさんの解釈は間違っている事になります。

どちらかは必ず間違いという事ですよ。

あちらを立てればこちらが立たず、の状態ですね・・・
矛盾があると、解釈としては成立しないと思いますがどうでしょう?

書込番号:21788011

ナイスクチコミ!3


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/05/11 08:44(1年以上前)

また少し、間が空きましたが。。。

>SUS304BAさん

>トラクターのカタログを少し見ましたが、
>前部霧灯をオプションでも備えるトラクター
>は見当たりませんでした。
>走行用前照灯+前部霧灯のトラクターが販売
>されているのか疑問です。

私がそのトラクターを見たのは、学生の頃です。
当時は農業をしている親戚が居たので、その親戚の所で使用されていたものです。
トラクターの大きさ的には、中型クラスでしょうかね。。。
それなりの大きさのトラクターです。
現在のトラクターのカタログを見ても、同様のトラクターがあるのかどうかはわかりません。

>代わりによく見かけたのは、ワークランプと
>称するおそらく公道では使えない作業灯です。
>前部霧灯では前方しか照らせませんが、公道
>で使用しない作業灯は後方・側方を照らすよう
>取り付けられます。

今では、色んな方向を照らす為に後から取り付けるワークランプが多数出ている様ですね。
でも、私が言っているのは、その様なワークランプでは無く、トラクターの前面の
ボディに組み込まれている前照灯を兼ねた前方を照らす作業灯の事ですよ。
このライトには、普通の自動車にあるすれ違い用前照灯に相当する、上部の光をカット
した様なカットラインはありません。
そのライトの他に、細かい縦筋の入った黄色いレンズの少し小型のライトが、
その作業灯の下部に付いていました。
どちらもトラクターのボディに組み込まれているものです。


>少なくとも一つ、の意味がわからない
>ならばこちらを見てください。
http://kou.benesse.co.jp/nigate/math/a14m0519.html

"または" と言う言葉の意味、そしてその使い方についても、やはり正しい理解が
出来ていない様ですね。。。
肝心なところが理解できていない。。。
私は既に説明をしていますよ。進研ゼミでの説明も、その例の出し方、説明の仕方は
違いますが、私と同じ事を言っています。
進研ゼミで説明しているものは、あなたが言っている施行令の第二十条で "または" 
を使っている説明しているモノの存在する状況が違います。
それが理解できないのですか?

ポイントは、進研ゼミ側で書かれているもので言えば、色を変えて書かれている部分、

"「少なくとも一方」は2つとももらえるときもある!"

と言う事です。
これは、2つとも必ずもらえる、あるいは、どちらか一方であり、固定した一方の
1つが必ずもらえる...
と言う事ではありません。

あなたが言っている施行令の第二十条での "または" では、すれ違い用前照灯と言う
固定した一方の1つが必ず有る...と言う事を言っていますよね。
この状況のケースを説明する場合は、"すれ違い用前照灯または前部霧灯"...と
言う様な、"または" の使い方はしません。
しかし、第二十条では、"すれ違い用前照灯または前部霧灯" と記述されているので、
ここでは、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを装備している自動車と、
走行用前照灯と前部霧灯の2つを装備している自動車の事になります。

条件が異なる状況までごちゃ混ぜにしている。。。
進研ゼミのこの解説をしている人を尋ねて、勉強したらどうですか?
キチンと教えてくれますよ。

せっかく一生懸命、事例を探し出して来たのでしょうが、結局の所、あなたが 
"または" と言う言葉の意味を、使い方を正しく理解できていない事を証明
しているのです。

広辞苑や進研ゼミでの説明で、なぜそう書かれているのかを理解せず、
字面(部分的な単語、言葉)だけで解釈をする様な事をしているから、
おかしな事になるのですよ。

道路交通法でも同じです。

書込番号:21815584

ナイスクチコミ!0


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/05/11 09:16(1年以上前)

>民の眼さん

>簡単な例を挙げますが、
>「一般的な自動車」である普通乗用車のベースグレードには、
>フォグランプ(前部霧灯)が標準でついていない物がほとんどです。

つまり、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える普通乗用車の事ですね。
これは、平成8年の改正前の1号、

>光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
> 又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照>灯をつけて前照灯を消すこと。

の前半部分が該当しますね。
この前半部分が、記述、内容そのままで現在の2号になっています。
前照灯とは、平成8年以前も保安基準で、走行用前照灯、すれ違い用前照灯と説明されて
います。
そして、この1号の後半で記述されているのが、前照灯と補助前照灯が装備された自動車
ですね。
補助前照灯とは、前照灯としても使用出来る補助ライトの事です。平成8年以前は、
補助ライトとして、ドライビングライト、スポットライト、フォグライトが、カー用品店等
で、一般的に市販されていました。これらの中で、前照灯として使用出来る補助ライトは、
ハイビームの代用、補助として使用されるスポットライトと、ロービームの代用、補助
として使用されるドライビングライトの2つだけです。フォグライトだけは、現在も
平成8年以前も前照灯としては使用出来ません。

つまり、平成8年以前に、前照灯の代わりに使用出来る補助前照灯に、フォグライトは
含まれないので、この補助前照灯と言う言葉を前部霧灯に置き換える事は出来ません。

ルイスハミルトンさんを含め、多くの人が、平成8年の改正以前の1号の記述の
後半部分(?)が、言葉を変えて現在の1号(移行)になったものだと、自分勝手に解釈している
様ですが、実際は全く違います。
平成8年の改正以前の1号の後半の記述は削除されて、現在の1号の記述が新たに付け加え
られたものだと言う事です。
これは、平成8年の「道路交通法施行令の一部を改正する政令」でも、

"・・・「とし、又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照灯をつけて前照灯を消す」を「とする」に改め、
同号を同条第2号とし、
同号の前に次の1号を加える。・・・"

と明記されている事から、明らかですね。
同号を同条第2号とし...とは書かれていますが、
削除前の同号の後半(?)を同条の第1号とする...と言う様な事は、一言も書かれて
いません。
同号の前に次の1号を加える...
つまり、改正後の2号の前に、新たに次の1号を加える...
と言う事です。
これ位の日本語は理解できますよね?
それとも、これ位の事でも理解できないのですか?

それから、現在の第二十条では、1号から4号と言う "区分" で分けられている
と言う事です。
1号から4号に分けられていると言うのは、ある一定の視点において、4つのグループに
分けられていると言う事です。
この4つのうち、自動車が1号と2号の2つに分けられています。
平成8年の改正以前は、自動車、原動機付自転車、トロリーバスと、3つに分けられて
いました。これは、車両の用途あるいは構造的なものの視点で分けられていると
考えられますね。
もしも、装備している灯火の違いで分けられているとすれば、この様な分け方、
書き方にはなっていないでしょう。

そして、改正後は自動車が1号と2号の2つのグループに分けられています。
新たに追加された1号の自動車について書かれているのは、
走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを装備した自動車、走行用前照灯と前部霧灯の
2つを装備した(すれ違い用前照灯が無い)自動車の2つのタイプの自動車。
そして、2号は前照灯、つまり走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを装備した自動車。

走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを装備した自動車は、1号と2号の両方のグループ
にありますが、1号の方はそのグループの中に走行用前照灯と前部霧灯の2つを装備した
(すれ違い用前照灯の無い)自動車が含まれているタイプの自動車である事。
とすると、特殊自動車には、すれ違い用前照灯の無いもの、走行用前照灯とすれ違い用
前照灯の2つを装備したものがあるので、特殊自動車は、1号のグループに属している、
該当していると考えられます。
よって、新たに追加された1号の条文は特殊自動車の特徴を持った自動車のグループだと
言う事が出来るでしょう。

素の普通乗用車ですが、平成8年の改正前の1号の前半に記述された自動車に該当しています。
その記述と全く同じ自動車が、現在の2号になっています。
故に、普通乗用車は2号に該当します。

あなたは、普通乗用車は現在の1号だ...と言うのなら、平成8年の改正前の1号の前半
の記述と全く同じ記述の現在の2号は、普通乗用車では無い、と言う事ですね。
記述が全く同じ現在の2号が、普通乗用車ではなくなったと言うのは何故ですか?
説明して下さい。

以上の事から、

>これらの車は、道路交通法施行令第20条1号に書かれている、

>車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、
>車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車

>に該当すると思うのですが違いますか?

違います。

書込番号:21815651

ナイスクチコミ!0


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/05/11 09:24(1年以上前)

補足です。

それに、そもそも、すれ違い用前照灯が装備されているのなら、すれ違い時にはその
すれ違い用前照灯を点灯させれば良く、前部霧灯を使用する必要性は全くありません。
なので、前部霧灯について記述される事はありません。

ちなみに、現在の2号の自動車について、前部霧灯の記述はありませんが、それは
前部霧灯の装備が無い、あるいは装備出来ない自動車だとか言う事では無く、単に使用する
必要性が無いから書かれていないだけであって、前部霧灯の装備については有っても
無くてもどちらでも構いません。
すれ違い時には、前部霧灯は関係無い灯火であるから、前部霧灯についての
記述が無い...
と言う事です。

書込番号:21815662

ナイスクチコミ!0


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/05/11 09:28(1年以上前)

>民の眼さん

>ここでは、前照灯は「走行用前照灯及びすれ違い用前照灯をいう」という内容です。
>nehさんの言われている内容と差異があります。
> ・
> ・
>そうじゃないと、「前照灯」に二つの定義が存在する事になってしまいます。
>おかしいですね・・・

おかしいですか? でも実際はおかしくは無いですよ。
あなたがおかしいと思っているのなら、それはあなたがその第二十九条に書かれている
事が理解出来ていないと言う事です。理解出来ていないと言う証拠みたいなものですね。

この第二十九条ではどういう事が書かれているのか、それが理解出来ていれば、
おかしくは無い事が分かります。
この第二十九条で書かれている事の意味が分からず、字面(部分的な言葉、単語)だけ
でしか解釈しないから、おかしいと思うのですよ。

説明しないと分かりませんか?

それから、私があなたにしている質問について答えて下さい。

書込番号:21815671

ナイスクチコミ!0


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/05/11 09:36(1年以上前)

>民の眼さん

>引用したnehさんの解釈が合っているのなら、
>道路交通法施行令第20条のnehさんの「自動車の分類」の解釈は間違っている事になるし、
>逆に、道路交通法施行令第20条のnehさんの「自動車の分類」の解釈が合っているのなら、
>引用したnehさんの解釈は間違っている事になります。

>どちらかは必ず間違いという事ですよ。

>あちらを立てればこちらが立たず、の状態ですね・・・
>矛盾があると、解釈としては成立しないと思いますがどうでしょう?

だからね。。。
おかしいと思うのは、何度も言いますけど、条文でどう言う事が書かれているのかを
理解せず、字面(部分的な言葉、単語)だけで解釈しているからです。

この場合は、"自動車" と言う言葉だけしか見ていませんよね?

こんな簡単な事まで、一々説明しないと分かりませんか?
そんな解釈の仕方をしている限り、一生、正しく道路交通法は理解できませんよ。

書込番号:21815684

ナイスクチコミ!0


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/05/11 09:46(1年以上前)

>ルイスハミルトンさん

私がルイスハミルトンさんに対してしている質問で、まだルイスハミルトンさんが回答、
説明されていないものが沢山溜まっていますが、具体的にどの様な質問なのか、
スレに埋もれて良く分からなくなっていると思いますので、いくつか改めてここに
書き出しておきます。

以下に書いているのは、ルイスハミルトンさんが書いている意味不明な事について
の疑問点です。

多過ぎて1つにならなかったので、2つに分かれます。

1.
道路交通法は、公道を通行する上で、安全上の理由があって書かれているものです。
すれ違い時に、すれ違い用前照灯があるのにすれ違い用前照灯を消灯して、
フォグライトのみを点灯させる事には、どの様な安全についての理由があるのですか?

2.
すれ違い時には、すれ違い用前照灯を装備している自動車ならすれ違い用前照灯を
点灯させれば良く、前部霧灯を使う必要性は全くありません。
つまり、施行令の第二十条の条文には、本来前部霧灯の記述は必要の無いものです。
それなのに、第二十条の1号の条文だけに、前部霧灯の記述があるのは何故ですか?

3.
>(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
>と書いてある『すれ違い時』ではありません。

>そもそも法令に『すれ違い時(行き違う場合)』と書かれている時点で
>作り話です。法令に『すれ違い時』と言う表記はありません。

>"すれ違い時(行き違う場合)" 
>すれ違い時と行き違い時の混同ですか。
>(他の車両等と行き違う場合等の灯火の操作)
>の解釈について書いているのです。
>大元の解釈が違う。
>すれ違い時の能書きを垂れられても。
>フェイクニュースはおやめください

前にも聞きましたが、"行き違い" と "すれ違い" と言う言葉の意味が指摘する程違う
と言うのなら、その意味、違いを説明して下さい。 
そして、"行き違い" と "すれ違い" と言う言葉の意味が大きく違うのなら、
"すれ違い用前照灯" では無く "行き違い用前照灯" となっていなければおかしいですね。
なぜ、"行き違い用前照灯" では無く、"すれ違い用前照灯" と言う言葉が
使われているのですか?
あなたは、「すれ違い時と行き違い時の混同ですか。」...と言っている位なので
その違いをキチンと説明出来るハズですよね?
キチンと説明出来ないのなら、あなたは理由の無い、口から出まかせのデタラメを
書いている証拠ですね。。。

ちなみに、警察と話をしている時に、私は "すれ違い" と言う言葉しか
使っていませんが、警察側から、"すれ違い" は、道路交通法に書かれている
"行き違い" とは違う...等と、当然ながらオバカな指摘はありませんでした。

4.
>法令・審査規定上
>フォグライト(前部霧灯は)悪天候に限らずいつ点灯しても構いません。

前部霧灯は、悪天候に限らずいつ点灯しても構いません...
と、法令の何処に明文化されているのですか?

5.
ルイスハミルトンさんの、書込番号:21612340 の説明について。
分かりにくいですが、ルイスハミルトンさんの書き込み通りに解釈すると、

要するに、施行令の第十八条は、道路交通法の第五十二条の1項の前段のみにかかる事で
あって、第五十二条の2項の内容には全く関係無い。
第五十二条の2項については、第五十二条の1項前段の記述とは全く関係無い、
無視して良いものだ...
第五十二条の2項の行き違い時、と言うのは、第五十二条の1項前段には該当しない...

そして、行き違い時、と言うのは、走行中で停車中は含まれないと。。。

これであなたが書いている事と合っていますよね?

とすると、ルイスハミルトンが言う行き違い時、と言うのは、車両等が夜間、
道路上にあるとき...には該当しない。
と言う事は、車両等が夜間、道路上に無いとき、しか無いですね。。。
つまり、車両等が道路(公道)上に無い時で、走行中のみが、第五十二条の2項に
該当する状態、と言う事になりますね。

違いますか?
あなたが書いている事は、こう言う事ですよ!
これが道路交通法で書かれている事なのですか?

(続く)

書込番号:21815706

ナイスクチコミ!0


nehさん
クチコミ投稿数:5821件Goodアンサー獲得:1306件

2018/05/11 09:55(1年以上前)

(続き)

6.
>大元の時代の前照燈に走行用前照灯とすれ違い用前照灯の区別がなく前照燈1本だった

走行用前照灯とすれ違い用前照灯の区別の無い前照燈1本とは、具体的にはどの様な
ライトなのですか?
どの様なライト1本なのか意味不明ですよ。説明して下さい。

7.
>平成8年以前の法令には走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯と言う言葉はなく
>前照灯と補助前照灯だった。平成8年以前の法令には走行用前照灯、すれ違い用前照灯、>前部霧灯と言う言葉はなく前照灯と補助前照灯だった。

平成8年以前も、実際には保安基準で走行用前照灯とすれ違い用前照灯と言う言葉は
使われていました。
走行用前照灯とすれ違い用前照灯と言う言葉が無かったのなら、1920年代には
前照灯のハイ、ローの切り替えが登場していますが、平成8年までの何十年もの間、
前照灯のハイ、ローの事は、何と言われていたのですか?

補助前照灯とは、具体的にはどの様なライトなのですか?
あなたの書き方では、前部霧灯の事ですか?

8.
>道路交通法施行令が改定される時に保安基準が改定され
>前照灯と補助前照灯がそれぞれ走行用前照灯、すれ違い用前照灯、前部霧灯に
>変わった。

前照灯と言う言葉が、走行用前照灯とすれ違い用前照灯と言う言葉に変わった...
と言うのなら、なぜ変わったのですか?
変える必要があったのなら、その理由があるハズですが、それはどの様な理由なのですか?

変わったのなら、前照灯と言う言葉は走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つに
変わっているハズですが、第二十条の1号以外の2号から4号では、前照灯と言う言葉が
使われています。
なぜ前照灯と言う言葉が使われているのですか?

"前照灯" と "走行用前照灯とすれ違い用前照灯" と書き分けられているのは、
どの様な違い、そして理由があるのですか?

9.
>では
>二 光度が一万カンデラを超える前照灯をつけている自動車(前号に掲げる自動車を除く。) 前照灯の光度を減じ、又はその照射方向を下向きとすること。

>の自動車はなんなのか?
> クラッシックカーであっても車検時に平成8年以降の法令が適用される。
> 平成8年以前に登録された車検のない250cc以下の二輪自動車、小型特殊自動車
> 平成8年以前に登録された農耕作業用自動車はいくら巨大であっても車検がない。
>このあたりではないかと考えます。

また意味不明な事を書いていますね。。。
灯火の操作が、車検の有無とどう関係があるのですか?

> クラッシックカーであっても車検時に平成8年以降の法令が適用される。

平成8年以降の法令の全てが適用される訳ではありません。

> 平成8年以前に登録された車検のない250cc以下の二輪自動車、小型特殊自動車
> 平成8年以前に登録された農耕作業用自動車はいくら巨大であっても車検がない。
>このあたりではないかと考えます。

平成8年以降に登録された250cc未満(以下では無いと思いましたが...)の二輪自動車
にはまるで車検がある様な書き方ですね。
登録された年次に関係無く、250cc未満の二輪自動車には車検は無いと思いましたが。。。

あなたの書き方、解釈では、結局の所、車検の有無で、車検の無い自動車が現在の2号の
グループに入る...
この様に2号に分けられている...と言う事ですね。。。

その様に、車検の有無で2号に分けている理由は何ですか?
___

取り敢えず、いくつかルイスハミルトンさんの意味不明な事を書きました。
たくさん、意味不明な事がありますね。これらは全てルイスハミルトンさん自身が
言っている事です。
あなた自身が言っている事なので、全て説明出来ますよね?
また、道路交通法が理解できていると言うのなら、説明出来ますよね?
まずは、これらの疑問について全て説明する事が、あなたのすべき事です。

それとも、説明出来ない、単なる思い付きの口から出まかせを言っているのですか?
それとも、説明出来ないので、また、私を貶める事だけに専念するのですか?


ちなみに、ルイスハミルトンが言っている事に疑問を持っていない人が多く居る様ですが、
それはルイスハミルトンが言っている事が全て理解出来ていると言う事ですよね。
その理解している人が説明してくれても良いですよ。

書込番号:21815728

ナイスクチコミ!0


民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/05/11 18:03(1年以上前)

取り急ぎ1点だけ指摘を。

>つまり、走行用前照灯とすれ違い用前照灯の2つを備える普通乗用車の事ですね。
>これは、平成8年の改正前の1号、

>>光度が一万カンデラをこえる前照灯をつけている自動車
>> 前照灯の光度を減じ、若しくはその照射方向を下向きとし、
>> 又は車両の保安基準に関する規定に定める補助前照灯を備えるものにあつては補助前照>灯をつけて前照灯を消すこと。

>の前半部分が該当しますね。

いやいや、改正前の条文がどうであれ、
「走行用前照灯+すれ違い用前照灯」の普通乗用車は現行法の1号に該当するでしょ?
1号には但し書きもなく、「自動車」としか書かれていないんだし。

但し書きが無い以上、「自動車」に分類されている車両で、
走行用前照灯と、すれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える物は1号に該当するという事ですよ。

そもそも、改正前の1号も前半後半がそれぞれどんな自動車かの明記もありませんでしたよ?


ルイスハミルトンさん

新しいスレを立てるのなら、先に立てて、
このスレ内で書き込みしておくといいと思いますよ。

書込番号:21816512

ナイスクチコミ!2


LUCARIOさん
クチコミ投稿数:10140件Goodアンサー獲得:556件

2018/05/11 22:15(1年以上前)

これ以上続けても無駄だと思いますけどねえ。
相手は壊れたテープレコーダーみたいなもんだし。

・同じ事を延々と繰り返す
・内容が著しく調子外れ
・良く絡むw

書込番号:21817110 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1352件

2018/05/11 23:23(1年以上前)

民の眼さん、ありがとうございます。

このスレッドも残り少なくなりました。

新しくスレッドを立ち上げますので
そちらに書き込みをお願いします。

Nehさん
今回は免許センター・千葉県警本部から回答が来ましたか?
このスレッドは法令の解釈について書いております。
法令の裏付けがないとただの戯言です。

>平成8年以前も、実際には保安基準で走行用前照灯とすれ違い用前照灯と言う言葉は
使われていました。

間違いです。平成8年以前の保安基準は前照灯と補助前照灯だけです。

書込番号:21817297

ナイスクチコミ!0


民の眼さん
クチコミ投稿数:1484件Goodアンサー獲得:14件 縁側-場外の掲示板

2018/05/12 00:35(1年以上前)

夜間車両等の灯火について その2

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21817397/#tab

書込番号:21817448

ナイスクチコミ!1


NSR750Rさん
クチコミ投稿数:649件Goodアンサー獲得:22件

2018/05/13 00:13(1年以上前)

灯火が異様にまぶしいのは、白内障ではないかと

眼科で検査をおすすめします。

だらだらと長い文章って誰も読まない。

書込番号:21819932

ナイスクチコミ!1


LUCARIOさん
クチコミ投稿数:10140件Goodアンサー獲得:556件

2018/05/13 06:31(1年以上前)

>NSR750Rさん
このスレ(及び続きのスレ)では、そういう話はしていません。まさにスレ違い。

ここでは道路交通法および関連法令の正しい解釈の仕方を論じています。
例えば「夜間、ロービームを点灯させずにフォグランプのみ点けて走る行為は、合法か違法か?法的根拠は何か?」

所轄の警察に問い合わせても回答が一律でないらしく、もはや素人同士がグダグダ言い合ってもラチが開かない状況なので、
道交法の所管省庁である警察庁に問い合わせを出しました。返答が来るかは未知数ですが。

個人的に、特定個人の持論には興味ないですが、警察の見解は大いに気になります。実際、取り締まりにも影響するでしょう。

というわけで、これで200レスですね。
ひとまずお疲れ様でした。続きは「その2」で。

って、私自身どこまで参加するかも未知数ですけどね(^^;
ではでは。

書込番号:21820322 スマートフォンサイトからの書き込み

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更新日:6月25日

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