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ナイスクチコミ8

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AVアンプ

クチコミ投稿数:3871件 夢追人 衛星放送 データ・バンク 

話題の【AI(artificial intelligence)】が、
ついにAV(オーディオ&ビジュアル)分野にも、積極的に採用されてきました。

“ヤマハ”さんが今回発表した、新シリーズ『RX-A3080』『RX-A2080』『RX-A1080』
に採用された《サラウンドAI(SURROUND:AI)》オートマチックサラウンド・イントロダクション


【5分でわかる】人工知能(AI)とは?
概要や種類をわかりやすく解説

https://www.sejuku.net/blog/7290

ここでも述べられていますが、「 AI 」といいましても、二種類あります。
《機械学習》と《ディープラーニング》です。

まず《機械学習》とは、
大量のデータを処理しながら「分け方」を自動的に習得することです。
ある程度のサンプル数から自動的にそのパターンとルールを学びます。

一方、《ディープラーニング(深層学習)》とは、
「分けるための軸を自分で見つけることができる」ものを言います。
パターンとルールさえも、人工知能が自ら学んで知識データとして積み重ねていくのです。
なので、判断軸を自分で発見し、自分でルールを設定して、判断を下すことができます。

物事を判断するための判断軸は人工的に取り付け、その上で機械自身に学習させるのか?
人工知能がその判断軸すらも自発的に創り出し、自発的に学習していくのか?
この違いがあるということです。

今回の《ヤマハ》さんが提唱した「 AI 」は、『機械学習』に近い考えで、メーカーが作品の各シーンの“音場”を【自動形成】させます。

他方の『ディープラーニング』になると、ユーザーの今までの‘好み’を学習し、推し図り、ユーザー一人一人の嗜好に合わせて“音場”を形成させます。
その結果、どの様な音になるのか?
その方にとっては[至上の音]として聞こえています。しかし他人には到底[理解不能な音]としか聞こえません。

しかし、パーソナル的に考えると、その方にとっては[至上の音]のその音でいいのです。
個々の好み・嗜好に合わせて“音場”を創り出す。それが「 AI 」の行き着く先です。。。

《ヤマハ》さんも、それはよく理解していると想います。
長年に渡って{DSP}を熟成させ、今のレベルに到達させました。
「 AI 」もこれで完遂。ではなく、幾世代にもわたって改良に改良を重ねるハズです。

《ヤマハ》さんであればそれが可能です。。。

書込番号:22188260

ナイスクチコミ!2


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クチコミ投稿数:4499件Goodアンサー獲得:365件 縁側-備忘録の掲示板

2018/10/17 12:52(1年以上前)

先日、量販店でヘルプに来ていたYAMAHAの人が言っていましたけど、今回のAIってシーンを判断して適切な音場に切り替えているとの事。
YAMAHAに限らず、AVアンプメーカーの音場に最適化された、オリジナルモードを収録したソフトってあるのでしょうか。

書込番号:22188629 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:3871件 夢追人 衛星放送 データ・バンク 

2018/10/17 13:53(1年以上前)

>ひでたんたんさん へ

その「狙い目」のソフトは・・・その機器の『視聴会』にて、再生されるソフト。です。
あくまでも、そのお店のスタッフではなく、メーカーか評論家等の講師陣が持ち込んだソフトです。

その機器を引き立たせるための、最適なソフトを持ち込みます。。。その作品名をメモしておくのです。。。

今回の『YAMAHA』さんの[AI 搭載]は、物珍しさもあり、結構、評判上々。とか・・・

書込番号:22188746

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:4499件Goodアンサー獲得:365件 縁側-備忘録の掲示板

2018/10/17 14:07(1年以上前)

そうですね。
視聴会のソフトですか。

お店のブログにも書かれたりするのを、参考にするのも良いですね。

書込番号:22188768 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


(^_^.)さん
クチコミ投稿数:123件Goodアンサー獲得:15件

2018/10/18 00:23(1年以上前)

こんにちは。

AIの搭載がAVアンプに何をもたらすかですが、
今回のヤマハさんは音から場面を識別できる「耳」を搭載することができました。

これは「耳」を持たない、今までのアンプと大きな違いがあります。

先日、ヤマハの方に素晴らしい技術なので、普及機にも搭載してほしいと申し上げたところ、音を識別するために演算力が結構必要らしく、現状では難しいとおっしゃっていました。

確かに0.2秒単位にひたすら音のデータを演算し続けるので、結構な負担ですね。

でも、演算力が課題ですが、この「耳」は音のデータがあれば判断可能なので、AVアンプだけにとどまらず、音がある他の場面でも使えそうな気がします。

これからが楽しみですね。





書込番号:22189991 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:3871件 夢追人 衛星放送 データ・バンク 

2018/10/18 07:31(1年以上前)

>(^_^.)さん へ

>音がある他の場面でも使えそうな気がします・・・

そこなんです!
この「 AI 」技術が他のオーディオ用のアンプに『転用』されますと、大変なことになってしまいます。
いや、決して否定ではなく、期待感を抱(いだ)くのです。。。

ただ、創り手側の対応は、この場合ドウすべきか?難しい宿題を背負わせられてしまいました。
【サウンド・デザイン】の、根底が覆(くつがえ)ってしまうのですからねぇ・・・

書込番号:22190279

ナイスクチコミ!1


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