『楽天モバイル、mvno→自社回線への移行をアナウンス』 の クチコミ掲示板

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http://blogofmobile.com/article/114003

docomo mvnoのみならずau mvnoも自社回線への移行へ

なお自社回線はauとローミングする予定から実質au mvnoとほとんど変わらず

書込番号:22531632 スマートフォンサイトからの書き込み

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2019/03/14 18:04(3ヶ月以上前)

楽天のリリース

楽天モバイルのネットワークは、自社回線への移行を予定しております
https://mobile.rakuten.co.jp/news/service_20190314/

新規お申し込みの方(2019年3月14日10:00以降にお申し込みいただいた方)
2019年10月以降、専用SIMカードを順次送付いたしますので、お手元に届き次第 交換するようにお願いいたします。送付時期、手続き等に関する詳細情報は、改めてご案内いたします。
※ご契約中のプラン及び最低利用期間は、SIMカード交換後も引き継がれます。最低利用期間中の解約は契約解除料が発生します。
※SIMカードを交換していただけない場合でも、楽天モバイルのネットワーク(MVNO)を継続してご利用いただけます。
※自社回線(MNO)への移行後、オプションサービスによっては、継続できない場合があります。
※お客様の利用環境によっては、SIMカードが送付されない場合があります。

楽天モバイルをご利用中の方(2019年3月14日9:59までにお申し込みいただいた方)
詳細は、改めてご案内いたします。

自社回線への移行について
楽天モバイルのネットワーク(MVNO)は、現在、ドコモ回線とau回線を利用していますが、2019年10月以降、順次自社回線(MNO)へ移行する予定です。

自社回線 対応製品一覧(2019年3月14日時点)
スマートフォン
SHARP
AQUOS R2 compact SH-M09
AQUOS sense2 SH-M08
AQUOS sense plus SH-M07
AQUOS R compact SH-M06
AQUOS sense lite SH-M05

HUAWEI
HUAWEI nova lite 3

OPPO
AX7
R17 Pro
Find X

ルータ
NEC
Aterm MR05LN

この正式なリリースから、MNOに切り替えなくても、MVNOとして楽天モバイルも正式サービス後も引き続き利用できるという形になっています。
ただ、利用中のユーザーには別途連絡ということなので、正式なリリースを待ちたいと思います。
また、対応端末が出ている以上は非対応端末に関しては、MVNOでの利用を考えておいたほうがいいかと思います。(この点も楽天モバイルの検証結果次第では、MNOへの移行を進めてくるケースも考えられます。)

書込番号:22531982

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クチコミ投稿数:15471件

2019/03/14 18:22(3ヶ月以上前)

docomoはmvno回線はMNO開始したら許可しない、としてるので、docomo mvno回線は強制的に移行させられるかも知れません

au mvnoはしばらく残るかも知れませんが

書込番号:22532015 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:6件Goodアンサー獲得:1件

2019/03/14 20:42(3ヶ月以上前)

対応製品一覧がau回線も使えるものしかないのは当面自前の回線は使わないという事なのでしょうかね

書込番号:22532302

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mjouさん
クチコミ投稿数:704件Goodアンサー獲得:155件

2019/03/15 07:46(3ヶ月以上前)

>しよう1111さん
全国的に10月からは無理でしょう
自前の回線が間に合わない北海道等は
auローミングですね
当方は安くてauローミング使えるなら
歓迎です。
動作確認機種が少ないのが気がかりですが。

書込番号:22533073

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クチコミ投稿数:15471件

2019/03/15 12:41(3ヶ月以上前)

>mjouさん
インフラからすれば逆にauローミングの方が確実に動く可能性有ります

東京、大阪、名古屋の独自網(BAND3)の方が間に合わせるの難しいかと

au網は東京、大阪、名古屋でも存在するので

書込番号:22533538 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:15471件

2019/03/22 20:10(3ヶ月以上前)

独自ネットワーク構築の為に汎用サーバー使用

https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=13423
https://japanese.engadget.com/2019/02/20/lte/

Linuxか?

書込番号:22550725 スマートフォンサイトからの書き込み

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2019/03/22 23:33(3ヶ月以上前)

MWC 2019で楽天・三木谷社長、完全仮想化基地局は「携帯業界のアポロ計画」
https://www.bcnretail.com/market/detail/20190301_108490.html

(引用)
従来、携帯電話事業者は通信機器ベンダーが提供する専用ハードウェアを利用してネットワークを構築していたが、楽天はこれを汎用のサーバーとソフトウェアによって置き換えた、仮想化ネットワーク技術を全面的に採用する。企業の一般業務にも使われる汎用サーバーは大量生産されているため、機器のコストを抑えられるほか、ネットワークがソフトウェアによって制御されるため、運用・管理を大幅に省力化できるとしている。

仮想化技術は既存の通信事業者でも部分的な採用が始まっているが、物理的に電波を発射する無線機器を除き、エッジ部分からコアネットワークまでの全てを仮想化するのは、楽天が世界初になるという。三木谷社長が同社の取り組みを「アポロ計画」と表現したのはこのためだ。「従来の携帯電話網は、インターネットの世界とは別個のものになっていて、中がどうなっているのか分からない不可解なものだった。ITの業界からきた私からすると、まるでスパゲッティのように複雑に見える。私たちはインターネットの技術を活用し、非常にシンプルなネットワークを作り上げた」(三木谷社長)。

 5Gで標準化されている技術を先取りする形で、4Gネットワークの構築に採用しているのも特徴。三木谷社長は「他の携帯電話事業者は4Gに追加して5Gネットワークをつくり、運用していく必要があるが、楽天のネットワークは、サービス開始初日から“5G ready”だ」とし、ソフトウェアのアップデートだけで5Gに対応できる点を強みとする。4Gと5Gを合わせたインフラのコストは「従来の事業者に比べて半分に減るどころではない。7〜8割は削減できるだろう」と見込む。

仮想化基盤には米レッドハットの「Enterprise Linux」および「OpenStack Platform」を用い、携帯電話サービス用のプライベートクラウドを構築した。この上で、米アルティオスター・ネットワークスのソフトウェアを実行し、パケット交換機としての機能だけでなく、4G/5G無線の信号処理も仮想化する。ハードウェアは台湾クアンタ・クラウド・テクノロジーのサーバーを採用し、これに米インテル製のアクセラレーションボードを搭載して信号処理を高速化している。システムインテグレーションは米シスコシステムズが主に担当した。

書込番号:22551227

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2019/03/22 23:54(3ヶ月以上前)

いままでの通信業界の機器の構成に関しては、基本的にハードウェアに頼ることが前提として、構成されています。
もともと3Gの技術の上に、3.5G、3.9Gと上乗せしたうえでの、4Gというレイヤーの構成を行っているために、どうしても機械制御に頼らなければいけない部分が多くあったのは事実です。

楽天の考えは、3.9G以前のシステム構成を考えずに最初から5Gの構成を考えるのであれば、ほぼソフトウェア構成で構築できると考えたのでしょう。それを後押ししているのがレッドハットであり、シスコシステムズということかもしれません。

個人的な注目点は、Linux採用よりも、Open Stackを採用している点にあります。Linuxの上で稼働するOpen Stackに各種のネットワークモジュールのコンテナをいくつも用意して、同時に仮想空間で処理させることで、機械的な制御に基づく実行速度の遅れをなくして、広範囲にインフラを供給していこうという考えかと個人的には思っています。
Open Stackを採用するメリットとして考えられるのは、システム更新する前にOpen Stack上で既存のシステムの上に別空間として起動する仮想空間を構築して、実際の環境を基にエミュレーションできるということもあるかもしれません。

デメリットは、サーバーの突然死ということでのネットワークの修復不能という事態も考えられますが、ソフトバンクが昨年起こしたネットワークサーバー証明書問題で半日通信網がダウンする自体ほどまで深刻なトラブルが起きないと考えているのかもしれません。

こればかりは、やっとネットワーク構築に関係する資料も公開され始めてきています。来月には総務省の査問も入りますので、その時点でもっと具体的な情報が出てくるかもしれません。

スマホはどうつながっている?
https://www.hummingheads.co.jp/reports/feature/1202/120220_01.html

次世代の無線技術、LTEの仕組みが分かる
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0910/21/news115.html
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1001/13/news105.html
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1010/12/news102.html
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1012/24/news125.html

書込番号:22551281

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