『保護猫(6歳)の癌発覚。もう一匹の保険の選択』 の クチコミ掲示板

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クチコミ投稿数:68件

我が家で保護した猫(6歳)の目にできものができたので病院へ…
2週間たっても軟膏で一時的に症状が好転するものの変化がないので再度病院へ行くと癌の疑いで精密検査をし悪性リンパ腫と診断されました

保護した当時、ペット保険といえば月額1万円以上で支払い額も少なかった時代でしたので入っておらずつい最近考え出した矢先のことでした
急な数十万の出費に耐えられる経済状況でもないので手術や抗がん剤含めた治療を断念するしかない状況です
考えの浅すぎたわが身の不覚ではありますが、これを機にもう一匹の保護猫は保険に入っておくべきかと考えております

質問したい事は
1.皆さんの入っている保険会社はどこですか?
2.入るときに重視したのは補償内容、保険料のどちらですか?
3.各保険会社の対象外疾病でどれを重視しましたか?

その他体験談などがあれば教えてください

書込番号:22851871

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たぬしさん
クチコミ投稿数:3403件Goodアンサー獲得:260件

2019/08/12 00:43

うちは高額な猫なので保険はすすめらたのを入ってますが
保護猫なら入らないです。
今は年収も結構あるので高額でも支払うでしょう。

でも収入が減ったら高額な治療はためらいます。
そして僕は安楽死を積極的に選ぶとは思います。
日本人は殺生を嫌うので安楽死をためらいがちですが
欧米は人でさえ積極的です。尊厳死ですかね。


欧米的な考えでは生殺与奪が飼い主の責任なので、それが出来ないなら
飼うべきではないと言うことです。
苦しんでいるのに生かし続けるのは虐待とさえ捉えられます。

保険に入っているからと言って人間の都合で無理矢理、生かすのはどうなんでしょうか?
せっかくなのでよく考えて下さい。

あとは治療より予防が重要ですので健康診断は毎年受けましょう。
完全室内飼いがいいでしょうね。

書込番号:22851915

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クチコミ投稿数:2951件Goodアンサー獲得:228件

2019/08/12 05:40

どうも。

たぬしさんの言う通りだね。
生き物を飼う上で大切なことは、何かあった時にそれを受け入れるコトが必要
最善を尽くしたいという考えは分かるけど、現世に与えられた時間が僅かなら、最後の見送りをどうするか考えた方が良いよ。
因みにウチでも魚飼っているけど、25年生きてるの。
その間に生死を分けるような病気を2回したけど、なんとか乗り切って生きている
きれい事はソコソコ、流石に毎日世話するのは疲れてきた...
私の方が飼育している魚より先に旅立つ予感

書込番号:22852079

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たぬしさん
クチコミ投稿数:3403件Goodアンサー獲得:260件

2019/08/12 11:31

>痛風友の会さん
おはようございます。
猫以外も馬を扱うボランティアをしているので
家族と安楽死のことを話しました。
選択肢と持つと言うことで。


帰省中なのでお墓参り行って来ます。

書込番号:22852590

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クチコミ投稿数:68件

2019/08/14 15:07

安楽死は一度考えましたがどうしても躊躇しています。食事もできない状態で薬も効かなくなったらするべきだとは解っているのですが…
とりあえず動物病院の先生と相談してターミナルケアの方向で行こうかと思います
動物用の鎮痛剤でしたら専門サイトで購入もできるみたいなのでなるべく出費を抑えつつなるべく苦しまないように過ごせるように努力していこうかと思います

書込番号:22857193

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たぬしさん
クチコミ投稿数:3403件Goodアンサー獲得:260件

2019/08/14 17:32

コピペで申し訳ないが知り合いの獣医師がペットロスの講演をされたので、参考にどうぞ

今回のメインセミナーは、獣医師でありソーシャルワーカーである今木康彦さんから「ペットロスについて」でした。
今木さんは、獣医師でありながらも、人のことも知らなくてはということでソーシャルワーカーの勉強もして資格をとったという異色の経歴の方です。ご自身の可愛がっていた猫の看取りも経験し、ペットロスについても活動を始められたそうです。
 ペットロスについては、医療の発達により犬猫の寿命が延びて(以前は6-7歳だった寿命が、今は15歳以上に)、いっしょに過ごす時間が増えたこと、また、ペットの立ち位置が「コンパニオンアニマル」「家族」(外で飼われていた犬から、室内での同居)と変わってきたことも影響しているのではとお話されていました。
PEDGEというサイトのペットロスのページ(https://pedge.jp/reports/petloss/
をご紹介いただき、生前にできること、死後にできること、葬儀のことなどを教えていただきました。生前にできることとして、「溺愛しすぎない」というのもあるそうですが、実際に動物を飼ったことのある人からすると、「それは、無理」とのこと。それよりも、「後悔のないように大事にすること」、ただ、「動物と人は違う(体も感じ方も)」ということも分かっておくのが大事ではないかとのことでした。(人は、何かあると理由を考えるけれども、動物の場合は、もっと直接的。例えば、歯が痛い時におもちゃを噛んで痛かったとしたら、歯が痛いのが悪いのではなく、おもちゃが悪い)
また、ペットロスの方に、「新しい動物をすすめる」というのも聞く話ですが、本人が望んだ場合にはもちろん良いのですが、そうではない時は傷になったり、また、あまりに同じ種類だと、前の子と重ねてみ過ぎてしまい、今の子が愛情不足になったり、前の子との違いが許せなくなったりすることがあるので注意が必要とのことです。
 ご自身の猫の看取りで、看取り後ペットロスになった時の経験もお話ししてくださいました。本当に可愛がっていた猫ちゃんで、「骨になっても、なんてうちの子は可愛いんだ」という言葉は印象的でした。なくなったすぐではなく、数日して涙が止まらなくなり、仕事ができなくなる時期もあったとのこと。その経験もあり、今は飼い主さんのグリーフサポートを個別にされていて、その中で大事にしていることは「とにかく話をしてもらうこと、家族がいても孤立していることがあるので、とにかくその人の話を聞くこと」だそうです。
「悲しみを切る必要はない、なくなった後も一緒に精神的につながった状態で過ごしていく」ことが大事ではないかとのことでした。

書込番号:22857425

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更新日:8月16日

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