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Power Director 18の新機能

2019/09/26 17:01(1年以上前)


動画編集ソフト > CYBERLINK

殿堂入り銀メダル クチコミ投稿数:3039件

365版で先行していたPower Diretorの新バージョン18が出ましたね。

サイトで見てみた主な今回の新機能と当方の感想です。
【モーショングラフィックタイトル】
タイトルオープナーの各種テンプレートが付属。

【シェイプデザイナー】
PiPオブジェクトのようなシェイプ(図形)のテンプレートで、カスタマイズ調整できる。

【1:1正方形ビデオ編集】
SNS等の画面アスペクト比が1:1のものに対応したプロジェクトが可能となった。

【ネスト化プロジェクトをPiPデザイナーで編集】
ネスティングしたもののトランスフォームをいじれるようになった。

【トラックの順序を反転】
Power Directorのトラックは上のトラックが表示の裏になるという他の一般的な動画編集ソフトと順序が逆でしたが、反転して使えるようになった。

【ライブラリープレビューウィンドウ】
タイムラインのプレビューと別にソースをプレビューして素材をトリミング等した範囲を編集のタイムラインに使うことが出来るようになった。動画編集ソフトでは当たり前の三点編集のためのソースモニターが出来た。

【ボリュームメーター】
要するにオーディオのピークメーターです。しかし表示サイズが小さいなあ。もちろんラウドネス設定等は出来ません。

【様々な形式に対応】
業務用カメラ等の形式のMXFラッピングやProRes422等の読み込みに対応。書き出しは出来ない。

といったところです。基本的な進歩は少なくてテンプレート類を増やしてきている感じ。又、少しづつプロソフトの使い方を取り入れてきている感じですね。
当方が希望していたアルファチャンネル付き動画の読み込みや書き出しが、まだ出来ていないので自由な加工と応用が出来ないのは残念です。
当方はタイトルオープナーやシェイプアニメーション等は他のモーショングラフィックスソフト等で自由に作成できるので、今回のアップグレードは初めてパスするかも知れませんね。

書込番号:22948852

ナイスクチコミ!3


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クチコミ投稿数:353件Goodアンサー獲得:6件

2019/09/27 18:05(11ヶ月以上前)

>色異夢悦彩無さん

初めまして。
色異夢悦彩無さんのコメント、いつも読ませていただいて勉強になってます!

アルファチャンネル付きの動画の読み書きが出来るようになれば、動画作成の表現力が大幅に広がるんですが、PD18ではまだその機能は無いんですね。
情報ありがとうございます。
今のところ、私はアルファチャンネル付きのPNG静止画を、動画の上に載せて表示させて、動画を作って楽しんでいます。

アルファチャンネル付き動画の作成、読み書きが出来るソフトに興味がわいてきたので、ちょっと探してみます!

書込番号:22951169

ナイスクチコミ!0


殿堂入り銀メダル クチコミ投稿数:3039件

2019/09/27 23:07(11ヶ月以上前)

しんいちろー さん
書き込みありがとうございます。

Power Directorは家庭用の動画編集ソフトなので、アルファチャンネル付きでの書き出しに対応していませんね。いつかは実現できるかなと思っているのですが。それより手軽にPiP等の透過テンプレート類を増やしているのがホームユースソフトの方針かも知れません。
アルファチャンネル付き素材の読み込みについては一部には可能です。
例えば画像ではPNG透過素材や動画ではQTベース(.mov)のアニメーションフォーマットは背景透過状態で読み込んで利用できます。
しかし背景透過のアルファ付きで書き出す方は出来ません。

で、背景透過できるアルファチャンネル付きの動画を[出力]するには、対応するコーデックが必要になります。
今回の新機能でMXFラッパーやProRes素材を読み込めるということですが、やはりアルファ対応のプロファイルは不可のようです。これはプロ仕様ソフトではないので、各種の中間コーデックが扱えないこととも関係していると思います。

他のソフトですが、当方が背景透過できるアルファチャンネル付き動画を書き出す場合はQTアニメーションが最も多いですね。
QTアニメーションはデータ量が軽くてPower Directorで読み込んで使うこともできます。
もっと高画質のアルファ付きコーデックでしたら、CineFormやProResを使うこともあります。

これらのコーデックで書き出せるのはプロ仕様のソフトです。当方が使ってる動画編集ソフトではAdobeのPremiere ProやMAGIXのVegas Pro、BMDのDaVinci Resolve等です。

書込番号:22951927

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:353件Goodアンサー獲得:6件

2019/09/28 00:34(11ヶ月以上前)

>色異夢悦彩無さん

お返事ありがとうございます^^

PDでは背景透過のアルファ付きで書き出す事は出来ない、ということは他のアルファに対応してるソフトも使うしかないということですね><;

幸い僕は、Vegas Pro 13をかなり前に買ったのを持ってるんで、これでアルファチャンネル使えないか、明日試してみようと思います。
かなり前に買ったソフトだけど、アルファチャンネルに対応してるかな。。。

色々教えていただき、ありがとうございました^^

書込番号:22952103

ナイスクチコミ!0


殿堂入り銀メダル クチコミ投稿数:3039件

2019/09/28 10:47(11ヶ月以上前)

PDRでQTアニメの利用

しんいちろー さん
こんにちは

Vegas Proをお持ちですか。
なら、Vegas Proを使ってアルファチャンネル付きQTアニメーションで書き出すことが出来ますよ。
書き出して、背景透過の動画をPower Directorで利用することができます。
画像は当方の透過ロゴ動画をPower Directorでサンプル動画の上に重ねた例です。
まあしかし、Vegas Proなら編集そのものがVegas Proで完結するのでPower Directorでの編集が不要になるかもです。

Vegas Proでアルファチャンネル付きQTアニメーションを書き出す手順がネット等にも載ってないのでご参考に書きます。
〇Vegas Proでアルファチャンネル付き動画素材を読み込むか、クロマキーやマスク等で背景を抜く。
〇[名前を付けてレンダリング]ではフォーマットに[QuickTime7]のテンプレートで一旦[3 Mbpsビデオ]を選択する。
〇[テンプレートのカスタマイズ]で
 ・フレームサイズを高解像度(1920×1080)に設定
 ・フレームレートを29.97(NTSC)に設定
 ・ビデオ形式のプルダウンメニューで[アニメーション]を選択
 ・圧縮深度を[32 bppカラー]に設定
でOKします。

そしてレンダリング書き出しすればアルファチャンネル付きQuickTimeアニメーションで出力できます。
これをPower Director等でも背景透過の動画素材として利用できます。

書込番号:22952631

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:353件Goodアンサー獲得:6件

2019/09/28 14:24(11ヶ月以上前)

>色異夢悦彩無さん

わざわざ詳しいご説明ありがとうございます^^

今PowerDirector17とVegasPro13の2つを使って、ご説明を見ながらアルファチャンネル付きQT動画の作成に挑戦してみました!

結果は、VegasProでアルファ付きQT動画を作ることができ、PDへ読み込むこともできました!
ただ、まだ勉強不足なので、お見せできるほど綺麗なものは出来上がってません><;
特にVegasProは買ってから長い間使ってなかったので、基本的な操作も分からず。

色々試行錯誤しながら、勉強したいと思います。

しかし、アルファチャンネル付きQuickTime動画は重いですね。
PDを今まで使ってきた中で、一番負荷がかかってるのではないかと思うほど、動作が重かったです。
PCは今年の正月に新しく組んだばかりなのに、早くもスペック不足におちいろうとは><;

話を戻しまして、アルファチャンネル付きQT動画の作成ができて、表現の幅が広がり、これから更に動画作成の楽しさが増しそうです!

ということで、色異夢悦彩無さん、詳しいご説明ありがとうございました。
悩んだときは、また記事を読ませていただいて、参考にさせていただきたいと思います!

書込番号:22953054

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