『8K時代の本命ディスプレイ方式』 の クチコミ掲示板

 >  >  > クチコミ掲示板

『8K時代の本命ディスプレイ方式』 のクチコミ掲示板

RSS


「薄型テレビ・液晶テレビ」のクチコミ掲示板に
薄型テレビ・液晶テレビを新規書き込み薄型テレビ・液晶テレビをヘルプ付 新規書き込み



ナイスクチコミ407

返信71

お気に入りに追加

標準

8K時代の本命ディスプレイ方式

2020/02/09 02:14(7ヶ月以上前)


薄型テレビ・液晶テレビ

クチコミ投稿数:83件

今から20年ほど前、テレビ用薄型ディスプレイとして、液晶の他、プラズマディスプレイやFEDなどが、有力候補として挙げられていました。そして液晶が2K時代の勝者といっても過言ではない状態となりました。

そして、2020年代は、8K時代になるかと思われます。
候補として考えられるのは、液晶、OLED、マイクロLEDかと思われます。個人的には、印刷型のOLEDの8Kの製品化を期待したいところですが、どのディスプレイが本命になってくると考えられるでしょうか。

書込番号:23218856 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!18


返信する
クチコミ投稿数:15181件Goodアンサー獲得:1144件

2020/02/09 08:45(7ヶ月以上前)

自分は本命は液晶、対抗はカラーフィルター付き白色OLEDと思っている。

理由は家庭用に安価に供給出来る目処が立っているから。

印刷式OLEDはJOLEDの先行きが未だに不透明だしマイクロLEDは一般的な家庭用に小型化とコストダウン出来るのか疑問。

書込番号:23219101 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!17


クチコミ投稿数:344件Goodアンサー獲得:57件

2020/02/09 09:07(7ヶ月以上前)

私もまだまだ何だかんだといっても液晶が本命だと思います。
有機ELも4Kでは大分低価格化が進みましたが
8Kで75インチオーバークラスはまだまだ敷居が高いです。
新たに発売のソニー85インチの8K液晶が約200万円です。
画質的にも有機に遜色ないレベルと思います。
この系譜で65および75インチで50〜80万円になれば
かなり現実的です。
ソニーの液晶ハイエンドクラスモデルの画質は侮れないです。

書込番号:23219132

ナイスクチコミ!16


クチコミ投稿数:12692件Goodアンサー獲得:1961件

2020/02/09 09:12(7ヶ月以上前)

8Kだと65型辺りが下限かな?

~55型はRGBW OLEDが本命で、65型~はミニLEDバックライトの液晶とRGBW OLEDが競るって感じなんじゃないかと。

JOLEDは4K 32型がやっとだし、マイクロLEDはどこまで小型化とコストダウンできるのかねぇ

書込番号:23219147 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:13950件Goodアンサー獲得:3012件

2020/02/09 10:13(7ヶ月以上前)

8K時代と言っても、世の中がどこまで8Kを必要とするかはわからないと思います。
8K機のディスプレイ方式としては、
・デュアルセル液晶
・RGBW OLED
・QD OLED
・ミニLED(+QD)バックライトの液晶
・普通のバックライトの液晶
こんなところかと。
狭いところにこんな多方式が必要とされるわけはないので、コストの安いものが棲み分けながら生き残ると思います。

書込番号:23219267 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/09 13:44(7ヶ月以上前)

迷うこと無くmini LED LCDであろう

先ず性能面で見るべきである。
8K HDRでは極めて高い精度の輝度制御と発色が要求される。
これを現状満たせるデバイスはmicro LED、またはmini LED LCDだけである。
消費電力が数千W、かつ寿命数時間〜数日で水冷式、を許すのであれば印刷OLEDもこの土俵に乗る可能性はある。
WOLEDは色再現性が低すぎることから将来性は無いと見る。WOLED+量子ドットについてゃこの限りではないが、その場合も消費電力数千W、寿命数時間〜数日となっても不思議はない。

次にそれが実用化出来るか否か、民生機として妥当な価格に下げられるか、が課題となる。
OLEDについてはこの時点で将来性はない。消費電力が高すぎ、更に高価なのに寿命があまりに短時間、では実用化出来たとは決して言えないからである。
micro LEDは信越化学の発表した新技術で量産化をより進められる見込みは無くはないが、
・コストがどの程度になるかは未知数
・ZRD-2ですらそもそもZ9Gと画質的には大差は無い
という点からmicro LEDも厳しいと見ている。
高輝度も現在1600cd/m2が最高で(サムスン The Wall)、ZRD-2では1000cd/m2としか公表されていない。
強いて言えば完全なインパルス駆動が可能である、ということを求めるかどうかであろう。これはCRT二続きmicro LEDで再び可能になった技術である。現状のZRD-2では採用していない、とのことであるが。

一方mini LEDについては将来性は明るい。
コスト面では既にTCL X10が65インチ 4Kを20万で販売しており、これは従来の液晶とコストが変わらないことを示している。
mini LED LCDは青色LEDを量子ドットで各色を作ることが可能であり、その場合発色も極めて優秀である。
輝度もLEDであるため相当な高輝度が可能であり、SONYのデモ機であるが既にPQを完全に満たす10000cd/m2も実現されている。
実用モデルではマスターモニターで3000cd/m2(L20)や全白2000cd/m2の表示も行われており、民生機においてもピーク1500cd/m2、Z9Gでは3000cd/m2以上の表示も可能である。(全白は600〜800cd/m2)。
また、mini LEDの黒再現性は極めて優秀であり、潰れを出すこと無く正確な黒を表示することも可能である。

必要な能力を持つ、これは重要であるが致命的な欠陥が無いということもまた重要である。
OLEDはWOLED、RGB共に致命的な欠陥の解決の見込みがなく、micro LEDもコスト面で未だ疑問が残る。
消去法的に必要な能力を十分実証し、かつ致命的欠陥が無いmini LEDが残ると判断するのが妥当であろう。

なおLCDにはデュアルセル方式もある。ただしFALD無しが標準であり、消費電力と発熱やセルが二重になることで視野角の制限がかかる(像自体が滲む)等、民生品とするには致命的な問題を抱えていることからこれについては疑問が残ると言わざるを得ない。
事実先日Canonから発表されたDP-V3120ではデュアルセルの問題を嫌いシングルセルのFALDとしている。

当然FALDすら積めないエントリー機、というのも残る。
この分野ではFALD無し低輝度液晶、又はWOLEDもコストを下げられればこの分野で生き残ると予想する。
ただしミドルレンジ以上や各社ハイエンドやマスターモニターもmini LEDが占める、というのが上記の技術的課題点等と、近年のインタービーやCESからも予想されることである。

書込番号:23219732

ナイスクチコミ!28


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/19 21:44(7ヶ月以上前)

私はスレ主さんの言うsolution(溶液) process OLEDだと思っています。

最終勝者となるのはマイクロLEDで確定なのですが、液晶や有機ELとコスト面で勝負出来る様になるまで、少なくとも後十数年はかかると思っているので、今回は除外します。

となると液晶と有機ELの一騎討ちになるのですが、プロユース品ではnelldripさんの言うmini LED LCDになるでしょう。
理由はnelldripさんが詳しく述べてくれているので割愛します。

対して民生品では最高輝度で劣るといえど、あの有機ELのなまめかしい映像美を見てしまった顧客は、今の液晶のバックライトの分割数では満足出来ないと思いますし、分割数を増やせば増やす程、コストも上がります。
そしてこの分割数の問題から、有機ELと違いmini LED LCDは、コスト的に中型以下への展開が困難となっています。

有機ELにはsolution processの他に、QD OLED、WOLEDがありますが、WOLEDは生き残れないと思っています。
QD OLEDにはコスト面で勝てますが、solution processには性能、コストの両面で将来的に勝つ見込みがありません。
QD OLEDとsolution processの比較ですが、カラーフィルターを通過する際に光量の7割が減衰し、熱として放出されてしまう為、青色EL層を二層積層しなければ輝度が確保出来ず、QD層の印刷に大規模な真空設備が必要になるのでコストがかさんでしまう。
将来的にEL層を一層にするという手もありますが、RGB各色の中で、青色有機ELの寿命が突出して短い現在の状況を鑑みると、青色有機ELをバックライトとして使うQD OLEDでは、十分な輝度と寿命の両立は難しいと思っていますし、それが実現する頃にはマイクロLEDが台頭してきていると思います。

現時点で4K55型WOLEDパネルの製造費が500ドル強。
4K55型液晶が200ドル強。
液晶はこれにバックライト用LEDとLD(ローカルディミング)基板の価格が上乗せされます。
有機ELは原価償却が続いているのでまだ安くなります。
今現在、JOLEDパネルを採用したEIZOの完成品FORIS NOVAが4K21.6型で35万しますが、8Kでも上記の現象は再現され、更にsolution processはWOLEDを全ての面で上回る余地を残しています。

テレビ用液晶は今後BOEなどを筆頭に中国一強時代へと突入するので、他のパネルメーカーは有機ELにシフトするしか生き残る道がありません。
solution processにおいて、AUOが上記を見越して、初めてJOLEDの技術を採用しました。
AUO、BOE、CSOT、TIANMA、LGもこの技術の研究を続けていて、特にAUOとCSOTの二社はsolution processにかなり積極的でしたが、LG以外どのメーカーも展示会などに出展する物はかなりの画素欠陥が目立っており、これが如何に難しい技術かを物語っていました。LGも恐らく出展できる品質水準に達していないという判断だと思います。SAMSUNGも以前研究していましたが、あまりの難しさに断念しています。
CSOTも大規模な設備投資を続けていますが、SAMSUNGやLG等、韓国勢の状況を見るに、いずれはAUOと同じくJOLEDから技術供与を受けるか、諦めるかの二択を迫られることになると思います。
CSOTもAUOと同じ選択をすれば、solution processの低コスト化は更に速く進みます。

ビジネス的に、民生向けで覇権を握らなければ勝者とは言えないので、8K時代をトータルで見るとsolution process OLEDが支配すると思いますが、序盤だけは液晶が覇権を握るでしょう。

書込番号:23240980 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/20 01:16(7ヶ月以上前)

Micro LEDについては本当に必要かどうか、を考えるべきですね。
ZRD-2とZ9G(日本国内ではZ9H)やDP-V3120を比較すれば答えは自ずと出ます。
インパルス駆動や超HFRでは確かに有利ですが・・・

>>有機ELのなまめかしい映像美
最新のLCDならば黒を下げればあの程度は余裕で出ますし、映像制作の視点で言えばOLEDの完全な黒を使うことはありません。
そもそも映像美、と呼んでいる画も結局何かしらの光が乗って初めて映像と呼べるわけです。
グレーディングをやればわかりますが、黒は下げればいいというものではなく、むやみに下げてもただ潰れが目立つというだけになります。
そういった意味では今でもOLEDの画は潰れすぎて好みませんね。もう少しリフトを上げて暗部を出したほうが良い画になります。
>>分割数を増やせば増やす程、コストも上がります。
1000近いFALDでもコストは65インチ 4Kでたった20万円です。

>>有機ELにはsolution processの他に、QD OLED、WOLEDがありますが、WOLEDは生き残れないと思っています。
むしろ生き残るのはWOLED+Qドットではないかとも思います。
印刷RGBは何度も見ていますがその暗さはちょっと許容し難いものがあります。
RGB方式の場合青色の弱さがそのまま出てしまうので尚更ですね。
SDRだけならばまだいいですが、時代は既にHDRです。
何れにしてもOLEDについては全白500cd/m2程度は出せないと、HDRにおいては非常に苦しいと見ています。

こればかりは本物のHDR映像を見ない限り分からない部分はありますね。
是非マスターモニターと呼べる最上位のプロユースや、民生機ハイエンドを見てもらいたい。
PA32UCXでHDR映像を見てしまうとOLEDの画は非常に貧弱です。
2年持てばとりあえず十分、と言えるスマホのOLEDは寿命を完全に捨てているのもあり未だ良いですが、それでもUCXには数段劣りますね。

micro LEDは相当の技術革新がなければコストを解決出来ませんし、そもそもその必要性が疑わしいほどにmini LED LCDが進化しすぎたのが現状です。
基本的に小型デバイスもしくはシアターやサイネージ用として存在すると思っています。
また、OLEDは青色OLEDを少なくとも今の数倍の性能にしないと厳しい。
そういった意味ではOLEDを絶賛する人には是非革新的な青色OLEDを開発して欲しいですね。

書込番号:23241353

ナイスクチコミ!13


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/20 03:32(7ヶ月以上前)

Micro LEDについては本当に必要かどうか、を考えるべきですね。
ZRD-2とZ9G(日本国内ではZ9H)やDP-V3120を比較すれば答えは自ずと出ます。
インパルス駆動や超HFRでは確かに有利ですが・・・



nelldripさんはテレビ用マイクロLEDパネルがmini LED LCDにコスト面で勝つ事は、未来永劫不可能とお考えでしょうか?
私は書いている通り「とてつもない時間を要するが」逆転すると予測しています。



>>有機ELのなまめかしい映像美
最新のLCDならば黒を下げればあの程度は余裕で出ますし、映像制作の視点で言えばOLEDの完全な黒を使うことはありません。
そもそも映像美、と呼んでいる画も結局何かしらの光が乗って初めて映像と呼べるわけです。
グレーディングをやればわかりますが、黒は下げればいいというものではなく、むやみに下げてもただ潰れが目立つというだけになります。
そういった意味では今でもOLEDの画は潰れすぎて好みませんね。もう少しリフトを上げて暗部を出したほうが良い画になります。



nelldripさんの好みはともかくとして、此方は先程書いている通り、プロユース向けはmini LED LCDが覇権を握ると予測しているので、改めてご確認の程をお願いします。



>>分割数を増やせば増やす程、コストも上がります。
1000近いFALDでもコストは65インチ 4Kでたった20万円です。



自発光デバイスを凌駕するには1000程度では全く足りず、お話になりません。
そしてこのテレビの何処かにコストを下げられる部分は残っていますか?
中型への展開も出来ず、これ以上のコストカットの余地も無い。
対して有機ELはこの両方をクリアできます。



>>有機ELにはsolution processの他に、QD OLED、WOLEDがありますが、WOLEDは生き残れないと思っています。
むしろ生き残るのはWOLED+Qドットではないかとも思います。
印刷RGBは何度も見ていますがその暗さはちょっと許容し難いものがあります。
RGB方式の場合青色の弱さがそのまま出てしまうので尚更ですね。
SDRだけならばまだいいですが、時代は既にHDRです。
何れにしてもOLEDについては全白500cd/m2程度は出せないと、HDRにおいては非常に苦しいと見ています。
こればかりは本物のHDR映像を見ない限り分からない部分はありますね。
是非マスターモニターと呼べる最上位のプロユースや、民生機ハイエンドを見てもらいたい。
PA32UCXでHDR映像を見てしまうとOLEDの画は非常に貧弱です。
2年持てばとりあえず十分、と言えるスマホのOLEDは寿命を完全に捨てているのもあり未だ良いですが、それでもUCXには数段劣りますね。



WOLED+QドットにおけるQD層の製法は低コストな印刷でしょうか?それとも高コストなフォト(露光)でしょうか?
どちらになるかで大きく変わってきます。
この全白500cd/m2程度という数値は恐らくnelldripさんの主観になると思いますので割愛しますが、輝度向上に関しては、仰る通り青色有機ELの今後の発展次第となります。
ですがこの数値に達する達しないに関わらず、「消費者が満足する水準」さえ満たせばいいわけで、私はその水準のクリアは現実的であると予測しています。
ハイクラスのFALD(フルアレイローカルディミング)液晶はZ9DとX10でHDR映像を見たことがあるので、それとの比較になりますね。



micro LEDは相当の技術革新がなければコストを解決出来ませんし、そもそもその必要性が疑わしいほどにmini LED LCDが進化しすぎたのが現状です。
基本的に小型デバイスもしくはシアターやサイネージ用として存在すると思っています。



これも同じく、私の書き込みの再確認をお願いします。



また、OLEDは青色OLEDを少なくとも今の数倍の性能にしないと厳しい。
そういった意味ではOLEDを絶賛する人には是非革新的な青色OLEDを開発して欲しいですね。



青色OLEDの性能は、恐らく今の3倍程度の向上で許容範囲に入って来るのではないでしょうか?
それは十分現実的に思いますね。
後OLEDを絶賛する人が誰なのかはわかりませんが、私は寧ろ寿命に難を抱えるOLEDは余り好きではありません。出来ることならマイクロLEDの開発がもっと迅速に進めばいいなと思っておりますが、消費者にとって低コストである事の重要性と、スレのタイトルの趣旨に従って今回は意見を述べさせていただきました。

書込番号:23241407 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/20 07:54(7ヶ月以上前)

>>nelldripさんはテレビ用マイクロLEDパネルがmini LED LCDにコスト面で勝つ事は、未来永劫不可能とお考えでしょうか?
>>私は書いている通り「とてつもない時間を要するが」逆転すると予測しています。
ではその時間を教えてもらいたいと思いますね
Micro LEDが現実的なコストに下りる時間があればそれ以上にmini LED LCDのコストも下がります。
さらに言えばZ9GとZRD-2を比較したことはありますか?

>>此方は先程書いている通り、プロユース向けはmini LED LCDが覇権を握ると予測しているので、改めてご確認の程をお願いします。
その点ではOLEDは単純に画質が悪いですね
最新mini LED LCDの画質の良さはOLEDが到底敵うものではない。
そのmini LED LCDはOLEDより明らかにコストで有利です。
現状のWOLED並のコストでRGB方式、しかも青色OLEDは現状の数倍の性能を持つこと。
これがOLEDが生き残れる最低限の条件ですね。

>>自発光デバイスを凌駕するには1000程度では全く足りず、お話になりません。
これもマスターモニターを見たことがありますか?
Z9GやPA32UCXの画質はZRD-2に既に並んでいます。
是非「本物」を見てもらいたいですね。

>>WOLED+QドットにおけるQD層の製法は低コストな印刷でしょうか?それとも高コストなフォト(露光)でしょうか?
WOLEDは現状の方式で構いませんよ。LGが赤字を垂れ流せばいいだけです。
全白が出せないデバイスでは少し明るい程度で大きく輝度が落ち非常に貧弱な画になります。
HDRでは全白400無いデバイスは正直使用してはいけないと思うほどです。
これもZ9GやPA32UCX、もしくはDP-V3120を見ることをおすすめします。
「本物」を知らなければ何も語れない。語る基準を知らないからです。
特にグレーディングを自身で行うとよくわかりますよ。

また、OLEDは青色OLEDを少なくとも今の数倍の性能にしないと厳しい。
そういった意味ではOLEDを絶賛する人には是非革新的な青色OLEDを開発して欲しいですね。

>>青色OLEDの性能は、恐らく今の3倍程度の向上で許容範囲に入って来るのではないでしょうか?
青色OLEDが現状程度の性能のまま進化を諦めてどれほどの時がたったのでしょう。
特に8Kではその時点で4Kの数倍の性能が必要です。ただでさえ性能が足りないものを更に数倍。
とても現実的な目標ではありません。
事実SONYも8KではOLEDは諦めていますね。Z9Gを見ていれば当然そちらを選び、目指すだろうというのもわかります。
一度プロユースのHDRグレーディング用のモニターでHDRの制作をしてみるとよいかと思います。
どこまでスペックが必要か、よくわかります。その必要なスペックが視聴者にとって望まれるスペックです。

書込番号:23241590

ナイスクチコミ!14


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/20 09:35(7ヶ月以上前)

>>nelldripさんはテレビ用マイクロLEDパネルがmini LED LCDにコスト面で勝つ事は、未来永劫不可能とお考えでしょうか?
>>私は書いている通り「とてつもない時間を要するが」逆転すると予測しています。
ではその時間を教えてもらいたいと思いますね



24年後位でしょうか?



Micro LEDが現実的なコストに下りる時間があればそれ以上にmini LED LCDのコストも下がります。



ではマイクロLEDより工程数も部品点数も多いmini LED LCDの何処にコストカットの余地があるか教えて下さい。
素材価格の低下にも限界が有りますし、精々ラインの効率化位ですが、それでも僅かしか下がりません。



さらに言えばZ9GとZRD-2を比較したことはありますか?



先程も言った様に私が比較した対象はZ9DとX10になります。
nelldripさんはX10を絶賛されていましたが、私はあの程度では全く足りず、話にならないと思いました。



>>此方は先程書いている通り、プロユース向けはmini LED LCDが覇権を握ると予測しているので、改めてご確認の程をお願いします。
その点ではOLEDは単純に画質が悪いですね



私が「プロユース向けはmini LED LCDが覇権を握る」という回答を最初に出しているので、解決済みの議題に無駄な時間を割かず、他の議題を前に進めましょう。



最新mini LED LCDの画質の良さはOLEDが到底敵うものではない。



その「到底敵うものではない」OLEDを選ぶかどうかの権限は、我々ではなく消費者が有しています。
そもそもnelldripさんはプロ向けと民生向け、それぞれに反映される、消費者やメーカーの理念、ロールモデルをしっかり切り分けて考えられておりますか?
客観的に見て、かなりプロ向けに傾倒した見方のように思えますが。



そのmini LED LCDはOLEDより明らかにコストで有利です。
現状のWOLED並のコストでRGB方式、しかも青色OLEDは現状の数倍の性能を持つこと。
これがOLEDが生き残れる最低限の条件ですね。



mini LED LCDとOLEDのコスト面の問題は既に説明済みなので割愛します。
私は言った通り、OLEDの方が安くなるのは時間の問題と考えておりますが、mini LED LCDが今後もOLEDに対してコスト面で優位を維持できる要素を教えて欲しいです。
WOLEDはRGB各色を積層させるというその構造から、工程数や部品点数を含め無駄が非常に多く、コスト面でsolution processに勝てる要素がありません。
なのでここが逆転するのも時間の問題。
青色OLEDの性能問題に関しても説明済み。



>>自発光デバイスを凌駕するには1000程度では全く足りず、お話になりません。
これもマスターモニターを見たことがありますか?
Z9GやPA32UCXの画質はZRD-2に既に並んでいます。
是非「本物」を見てもらいたいですね。



ZRD-2に並ぶということは視覚的にあり得ない。
であれば自発光デバイスがここまで評価される説明がつかない筈。
説明出来ませんよね?
誇張表現はいけません。
その他の点については上記参照。



>>WOLED+QドットにおけるQD層の製法は低コストな印刷でしょうか?それとも高コストなフォト(露光)でしょうか?
WOLEDは現状の方式で構いませんよ。LGが赤字を垂れ流せばいいだけです。



逃げられましたね...
WOLEDとsolution processに於ける、shrink(微細化)の余地を差を理解していれば、LGが赤字を垂れ流せばいいだけなんて言葉は出ない筈です。



全白が出せないデバイスでは少し明るい程度で大きく輝度が落ち非常に貧弱な画になります。
HDRでは全白400無いデバイスは正直使用してはいけないと思うほどです。
これもZ9GやPA32UCX、もしくはDP-V3120を見ることをおすすめします。
「本物」を知らなければ何も語れない。語る基準を知らないからです。
特にグレーディングを自身で行うとよくわかりますよ。



これも上記参照。
やはりかなりプロ側に傾倒した意見だと思います。



また、OLEDは青色OLEDを少なくとも今の数倍の性能にしないと厳しい。
そういった意味ではOLEDを絶賛する人には是非革新的な青色OLEDを開発して欲しいですね。
>>青色OLEDの性能は、恐らく今の3倍程度の向上で許容範囲に入って来るのではないでしょうか?
青色OLEDが現状程度の性能のまま進化を諦めてどれほどの時がたったのでしょう。
特に8Kではその時点で4Kの数倍の性能が必要です。ただでさえ性能が足りないものを更に数倍。
とても現実的な目標ではありません。
事実SONYも8KではOLEDは諦めていますね。Z9Gを見ていれば当然そちらを選び、目指すだろうというのもわかります。



これは青色有機ELの今後の発展に関する、双方の見識の違いでしょうね。
ここはそれぞれ意見があっていいと思います。
nelldripさんの意見も勿論尊重しますよ。
SONYが8KではOLEDを諦めたっていうのは何処情報ですか?
確かにSONYはメガコントラストを目玉技術の一つとしているのは、液晶への注力具合から見ても明らかですが、現状納得のいくパネルが調達出来ていないだけで、環境さえ整えば直ぐに手を出すでしょう。



一度プロユースのHDRグレーディング用のモニターでHDRの制作をしてみるとよいかと思います。
どこまでスペックが必要か、よくわかります。その必要なスペックが視聴者にとって望まれるスペックです。



此方も上記参照。

書込番号:23241741 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/20 11:52(7ヶ月以上前)

プロに傾倒しているから参考にならない、はsdrではその通りですがhdrでは通用しませんね。
これは映像規格の問題で、hdrにおいてはその再現性が全て、と言えるからです。
SDRに関してはそもそもの規格が想定する画が暗すぎるのでその限りではありません。
これはソニーのセミナーでも明言しています。

また、z9gを始めminiLED LCDに否定的ですがその画質を実際に見ることなく語るのは疑問しか残りませんね。
tcl x10は自身のレビューにも書いていますが高品質な4k HDR専用機です。それを見るなら最高峰ですが、地上波や通常のsdrではあのスペックは持て余していますね、残念ですが。
うちで設計したlutを使用し、SDR映像をhdr化して視聴可能ならz9gすら超えてくるとも思います。
コストに関してもすでに65インチ4kがたった20万、それすら切っているという実績があります。

400cdが要らない、はhdr映像を見れていないと言うのが良くわかります。
比較すれば明らかですが、今のoledはHDRでは非常に非力で貧弱な画です。
これは全白が低すぎることによる弊害が致命的に現れています。

思い込みでそのはずは無い、ではなくまずは上にあげた機種を実際に見ることや、マスターモニターのレベルにあるプロユースの機器でhdrのグレーディングを経験する事を勧めますね。
本物を知って初めて評価が出来るのです。

また、ZRD-2は過剰に神格化されており、見たことがない人ほど絶賛しますが、z9gやdp-v3120と比較するとより高輝度までしっかり表現し切るこの2機種に劣る面もあります。
microLEDという意味ではサムスンのthe wallもありますが、あれは完全にz9gに劣りますね。
自発光によく言われる、黒が黒として出るからいいのだ。も、そもそも映像制作において過剰な黒など使いませんし。

前述の通り今の映像機器は規格の進化により如何にグレーディング環境に近いか、が画質の評価と言えます。
そのグレーディング用のリファレンスから明確にoledは否定されている、と言うのが全てです。

青色oledが今の10倍近い性能になり、かつコストの問題も解決するならば活躍の場もあるとは思いますが、現状では性能が低すぎる、という一点で今後の採用はエントリー機に限られると思います。
是非青色oledの革新的性能向上に取り組み、夢を実現させてくれる事を期待しています。
現実的に最高の性能を実現してくれる、それを求めているだけですしね。

書込番号:23241930 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!13


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/20 12:27(7ヶ月以上前)

残念ながらプロユース向けと民生向けの理念、ロールモデルの違いを正確に理解されていない様なので、いつまで経っても議論は平行線を辿ると思われます。

今回の趣旨は「液晶が2K時代の勝者となったが、8Kは?」だったと思います。
それに私は「テレビだけでなく、モニターやタブレット等の中型以下への展開も容易な、solution process OLEDがトータルで支配する」という回答を出しました。

コスト的に大型しか可能性が無いmini LED LCDの、中型以下への展開に関する課題克服も未だに明確な回答を頂けていませんが、何かありますか?
これが出来なければ経済規模でプラズマを駆逐し、2K時代の勝者となった液晶の様に成功したとは到底言えません。

書込番号:23241977 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/20 12:37(7ヶ月以上前)

中型であるpa27ucxはプロユースの機能をいくつも搭載してたった20万程度ですよ
プロユースでなくて良いなら15万程度やそれ以下がすぐ出るのは明白でしょう。

oledでdisplayHDR1000、27インチ15万円はいつになったら出るのでしょうか?

書込番号:23241996 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!13


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/20 12:54(7ヶ月以上前)

15万円もする中型をだれが買うのでしょうか?

そして15万程度やそれ以下を出すために何処をコストカットしますか?
私はそれを何度も聞いていますが毎回答えて頂けません。



OLEDでdispleyHDR1000、27インチ15万はいつになったら出るのでしょうか?

話聞いてましたか?
それはプロ向けに要求されるスペック。
プロ向けで覇権を握るのはmini LED LCDだと何回言わせるんですか?
開いた口が塞がりません...

書込番号:23242024 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/20 20:01(7ヶ月以上前)

>>15万円もする中型をだれが買うのでしょうか?
JOLEDの印刷OLEDを使ったForisやASUSの値段と比較すると面白いですね

>>そして15万程度やそれ以下を出すために何処をコストカットしますか?
>>私はそれを何度も聞いていますが毎回答えて頂けません。
PA27UCXはリファレンスに使用可能なマスターモニターレベルですよ。
内蔵LUT、ガンマ切り替え、HLGもサポートするHDR対応・・・etc
このあたりを省き、特別高品質なパネルを選ぶことをせずに一般グレードとすれば10万円程度で出るでしょうね。
DisplayHDR1000のスペックはおおよそこのサイズでも10万程度と思われます。


>>それはプロ向けに要求されるスペック。
残念、それはプロフェッショナルとともにハイエンドを求めるエンスーと少し拘りたい層までに求められるスペックですね
HDRではDisplayHDR600がギリギリ下限、標準的に求められるスペックがDisplayHDR1000。
これより下は画質に拘る層ではなく、輝度不足黒潰れかつ色の貧弱なWOLEDとFALDのない低輝度LCDですね。

本物を見て本物を知ることですね

書込番号:23242579

ナイスクチコミ!13


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/20 20:46(7ヶ月以上前)

>>15万円もする中型をだれが買うのでしょうか?
JOLEDの印刷OLEDを使ったForisやASUSの値段と比較すると面白いですね



印刷OLEDの構造を考えれば、将来的に15万はおろか、5万をゆうに下回るコストを実現出来ることに気付いていない時点で、この分野において浅学なのが透けてしまっていますが大丈夫ですか?



>>そして15万程度やそれ以下を出すために何処をコストカットしますか?
>>私はそれを何度も聞いていますが毎回答えて頂けません。
PA27UCXはリファレンスに使用可能なマスターモニターレベルですよ。
内蔵LUT、ガンマ切り替え、HLGもサポートするHDR対応・・・etc
このあたりを省き、特別高品質なパネルを選ぶことをせずに一般グレードとすれば10万円程度で出るでしょうね。
DisplayHDR1000のスペックはおおよそこのサイズでも10万程度と思われます。



上記の通りコスト面で勝負になりません。
現在、価格コムのモニター売上ランキング上位が、1万〜5万の物で埋めつくされている様な状況において、10万の物が本気で売れると思っているのですか?



>>それはプロ向けに要求されるスペック。
残念、それはプロフェッショナルとともにハイエンドを求めるエンスーと少し拘りたい層までに求められるスペックですね
HDRではDisplayHDR600がギリギリ下限、標準的に求められるスペックがDisplayHDR1000。
これより下は画質に拘る層ではなく、輝度不足黒潰れかつ色の貧弱なWOLEDとFALDのない低輝度LCDですね。

本物を見て本物を知ることですね



その領域はmini LED LCDが受け持つとあと何回言えば理解するか教えてもらえませんでしょうか?
宜しくお願いします。



民生向けでコストという要素がどれだけ重要かも理解できておらず、QD OLEDならともかく、WOLED+Qドットなどという変換効率の悪さから何処のメーカーも選択肢にすら入れない技術を提案したり、御自身の言動、ご理解なさってますか?

書込番号:23242636 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/20 20:55(7ヶ月以上前)

>>印刷OLEDの構造を考えれば、将来的に15万はおろか、5万をゆうに下回るコストを実現出来る
そうなるといいですね。先ず不可能ですが。
mini LED LCDは既存のLCDの発展でしかないので展望は非常に明るいですが・・・
思い込みでなく実績で語るのをオススメします。ForisのあれがOLEDの現実です。

>>現在、価格コムのモニター売上ランキング上位が、1万〜5万の物で埋めつくされている様な状況において、10万の物が本気で売れると思っているのですか?
エンスー向けやプロフェッショナルユースであれば問題ありませんし、ある程度画質にコストを出す層向けであればmini LEDは非常に現実的ですね。
OLEDは非常に性能が低く、値段だけ異様に高い、という致命的な欠陥がありますが・・・


>>民生向けでコストという要素がどれだけ重要かも理解できておらず、QD OLEDならともかく、WOLED+Qドット
WOLED+Qドットは青色OLEDにQドットとして言っていますが?
ただしこの場合も根本的な輝度不足や低輝度での階調破綻は解決出来ませんので中級グレードに使うにも非常に雑な画になりますが・・・

書込番号:23242653

ナイスクチコミ!12


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/20 21:08(7ヶ月以上前)

>>印刷OLEDの構造を考えれば、将来的に15万はおろか、5万をゆうに下回るコストを実現出来る
そうなるといいですね。先ず不可能ですが。
mini LED LCDは既存のLCDの発展でしかないので展望は非常に明るいですが・・・
思い込みでなく実績で語るのをオススメします。ForisのあれがOLEDの現実です。



これに関しては知識を持ち合わせていない状態で述べてるみたいなので、もはや無視しておきますね。



>>現在、価格コムのモニター売上ランキング上位が、1万〜5万の物で埋めつくされている様な状況において、10万の物が本気で売れると思っているのですか?
エンスー向けやプロフェッショナルユースであれば問題ありませんし、ある程度画質にコストを出す層向けであればmini LEDは非常に現実的ですね。
OLEDは非常に性能が低く、値段だけ異様に高い、という致命的な欠陥がありますが・・・



その程度の売り上げでは、このスレの趣旨である8K時代の勝者になれませんので、言っている事が支離滅裂ですね。



>>民生向けでコストという要素がどれだけ重要かも理解できておらず、QD OLEDならともかく、WOLED+Qドット
WOLED+Qドットは青色OLEDにQドットとして言っていますが?



それをQD OLEDと言うんですよ...

書込番号:23242683 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/20 21:13(7ヶ月以上前)

現実を見ないよりも単純に実績で語ることをオススメしますよ。これは価格コムに限らずですが・・・
こちらは誤った行為は批判し訂正を促すというだけです。

Forisが、例えばあの程度のスペックであれば、3万円で出れば言っているような事になるかもしれませんね。
非常に暗いディスプレイでは画質は非常に貧弱ですが・・・
ForisでもASUSのでもいいですけど、見たことないのだろうとしか思いません。
HDRに映像がなった時点でディスプレイには相当の表示能力が要求されているのが現実です。

書込番号:23242690

ナイスクチコミ!12


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/20 21:41(7ヶ月以上前)

現実を見ないよりも単純に実績で語ることをオススメしますよ。これは価格コムに限らずですが・・・
こちらは誤った行為は批判し訂正を促すというだけです。



要するに、今後の高分子青色有機ELの発展に対する見識の違いですよね?
結果も見えていない状況で一方的にこちらが誤っていると断言出来るとは驚きです。
この場合、「誤っていると思っている」が正解になりますよ。



Forisが、例えばあの程度のスペックであれば、3万円で出れば言っているような事になるかもしれませんね。



あのスペック3万円でいいなら、私の主張通りになる可能性がかなり高くなりますね。



非常に暗いディスプレイでは画質は非常に貧弱ですが・・・
ForisでもASUSのでもいいですけど、見たことないのだろうとしか思いません。
HDRに映像がなった時点でディスプレイには相当の表示能力が要求されているのが現実です。



この話題はもうやったのでいいですね。

書込番号:23242744 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/20 22:06(7ヶ月以上前)

>>要するに、今後の高分子青色有機ELの発展に対する見識の違いですよね?
>>結果も見えていない状況で一方的にこちらが誤っていると断言出来るとは驚きです。
>>この場合、「誤っていると思っている」が正解になりますよ。
一度HDRを扱ってみることですね。扱ってみればどれほどのスペックが必要か、そしてHDRがいかに素晴らしいかがわかります
あれを活かせるのはmini LED LCDがベストです。

>>あのスペック3万円でいいなら、私の主張通りになる可能性がかなり高くなりますね。
無理だと思いますね。スペックが低すぎます。
あの大きさで15万でもいいので全白600cd/m2出たほうがのぞみはありますね。
実物を見ればわかりますが、印刷OLEDはかなり貧弱な画です。
あのレベルで良いのであれば正直FALDのないエントリークラスのLCDと大差ありません。

書込番号:23242783

ナイスクチコミ!13


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/20 22:18(7ヶ月以上前)

>>要するに、今後の高分子青色有機ELの発展に対する見識の違いですよね?
>>結果も見えていない状況で一方的にこちらが誤っていると断言出来るとは驚きです。
>>この場合、「誤っていると思っている」が正解になりますよ。
一度HDRを扱ってみることですね。扱ってみればどれほどのスペックが必要か、そしてHDRがいかに素晴らしいかがわかります
あれを活かせるのはmini LED LCDがベストです。



またプロ向けと民生向けの話からしないとダメですか?



>>あのスペック3万円でいいなら、私の主張通りになる可能性がかなり高くなりますね。
無理だと思いますね。スペックが低すぎます。



どっちなのw



あの大きさで15万でもいいので全白600cd/m2出たほうがのぞみはありますね。



だからそこはmini LED LCD...
ってこれもう何回言いましたっけ?

書込番号:23242810 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/20 22:31(7ヶ月以上前)

高画質を必要としないところではForis程度でも十分ですよ。
高画質を望むなら使えません、ということですね。
その場合現在のエントリークラスのLCDとシェアを競うことになるので到底コストで勝てないのは自明の理です。

そして高画質が望まれる今ではmini LED LCDが現実的かつベストだというだけにすぎません。
本物を見ることですね。高画質とはどういうことかがよくわかります。

書込番号:23242837

ナイスクチコミ!13


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/20 22:37(7ヶ月以上前)

高画質を必要としないところではForis程度でも十分ですよ。
高画質を望むなら使えません、ということですね。
その場合現在のエントリークラスのLCDとシェアを競うことになるので到底コストで勝てないのは自明の理です。



一つめちゃくちゃ聞きたいんですが、nelldripさんはforis novaのスペックで最終的に幾らまで価格を下げられると思いますか?



そして高画質が望まれる今ではmini LED LCDが現実的かつベストだというだけにすぎません。
本物を見ることですね。高画質とはどういうことかがよくわかります。



この話も何回やりましたっけ?

書込番号:23242850 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/20 22:43(7ヶ月以上前)

逆にForis、どこまで値段下げれると思っています?
OLED自体が今のままではスペック不足で少なくともHDRを求められるテレビやディスプレイでは生き残れない、と見ていますね。
mini LED LCDについては上の通りですね。
4K HDR 31.5インチ DisplayHDR1000ならば10万を切る。
65インチならば20万ノ実績があります。

また、そもそも今のForisのスペックなら3万円でも要らないですね・・・
モバイルとしてもHDRに対応した低輝度のモバイルLCDで構いません。
その代わりスコープが欲しいですが。

書込番号:23242865

ナイスクチコミ!13


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/20 22:56(7ヶ月以上前)

逆にForis、どこまで値段下げれると思っています?



さっき言いませんでした?
5万はゆうに切る。
3万も射程圏内。
nelldripさんも教えて下さい。



また、そもそも今のForisのスペックなら3万円でも要らないですね・・・



でも3万で出れば私の言っているような事になるかもしれないんでしょ?



モバイルとしてもHDRに対応した低輝度のモバイルLCDで構いません。
その代わりスコープが欲しいですが。



これはnelldripさんの主観なので、取り敢えず今回は無視しときますね。

書込番号:23242890 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/20 23:54(7ヶ月以上前)

>>5万はゆうに切る。3万も射程圏内。
コストは大して下がらない、で決まりですね。
一部モバイルやスマートウォッチ、パネル類で生き残れるかどうか・・・
あれだけの値段出して出せる画があの程度、というのは非常に割高としか言いようがありません。

>>でも3万で出れば私の言っているような事になるかもしれないんでしょ?
性能を求められない、エントリークラス向けの安物、という立ち位置は否定はしませんが
その画質は非常に貧弱なものになるでしょうね
ForisでもASUSでもいいんですが、見てみることです。
シャープのOLEDも非常に貧弱な画です。

>>これはnelldripさんの主観なので
この使い方こそがプロユース、というものですね
もっともモバイルディスプレイではこれはあって当たり前だと思いますが。
そこまで気にして撮影する人いないでしょうけど。

書込番号:23242987

ナイスクチコミ!12


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/21 05:59(7ヶ月以上前)

>>5万はゆうに切る。3万も射程圏内。
コストは大して下がらない、で決まりですね。
一部モバイルやスマートウォッチ、パネル類で生き残れるかどうか・・・
あれだけの値段出して出せる画があの程度、というのは非常に割高としか言いようがありません。



だから大して下がらないっていくらなんですか?
今55型WOLEDが500ドル強で作れている状況で、印刷OLEDが将来的にこれを下回れないって、本気でいってます?



>>でも3万で出れば私の言っているような事になるかもしれないんでしょ?
性能を求められない、エントリークラス向けの安物、という立ち位置は否定はしませんが
その画質は非常に貧弱なものになるでしょうね
ForisでもASUSでもいいんですが、見てみることです。
シャープのOLEDも非常に貧弱な画です。



これも何度同じ話をする?
当然見た事あるから言っている。



>>これはnelldripさんの主観なので
この使い方こそがプロユース、というものですね
もっともモバイルディスプレイではこれはあって当たり前だと思いますが。



だからこそ、敢えて今回は無視しとくと言った。
言葉の意味を理解して欲しい。

書込番号:23243147 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/21 08:00(7ヶ月以上前)

55型oledディスプレイやテレビが実売価格5万円で販売されている実績を持って言うことですね。
妄想するならいくらでも無責任に、嘘ですら言えますが。。
miniLEDLCDなら4k 65インチ displayHDR1000というこれからのテレビに求められる必要十分なスペックを20万円で出せる実績が証明されていますが。
まして印刷方式は大型をやる目処も現状ありません。試作レベルですね。
印刷rgb oled displayHDR1000取得の50インチが10万円、例えばこの程度の具体的な販売予定があれば是非ききたいですが。

書込番号:23243250 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!13


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/21 08:22(7ヶ月以上前)

55型oledディスプレイやテレビが実売価格5万円で販売されている実績を持って言うことですね。
妄想するならいくらでも無責任に、嘘ですら言えますが。。



21.6型が5万を切るという話をしているにも関わらず、55型でそれを実現しろという浅学さ。
パネルサイズの違いに由来する、必要となるパーツ、素材、工場などの設備投資。
これらはモニターとテレビでも異なる。
それらを一切理解していない発言に閉口します...



miniLEDLCDなら4k 65インチ displayHDR1000というこれからのテレビに求められる必要十分なスペックを20万円で出せる実績が証明されていますが。



何度も言っている様に大型限定。
普及価格帯で中型以下に展開出来る明確なビジョンを貴方は未だに提示できず...
これが出来なければ8K時代の勝者とは到底言えない。



まして印刷方式は大型をやる目処も現状ありません。試作レベルですね。



ここは今後の発展の見識の違い。



印刷rgb oled displayHDR1000取得の50インチが10万円、例えばこの程度の具体的な販売予定があれば是非ききたいですが。



mini LED LCDのくだり、まだやりますか?

書込番号:23243278 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/21 12:48(7ヶ月以上前)

性能が不足しているものは所詮それ止まりですね。
液晶は黒が出ないと侮蔑、バッシングしていますが、その点ではoledはそもそもの精度と絶対値としての性能が致命的に低い。
たしかにfaldなしのlcdの性能は限定的でしたが、miniLEDでそのあたりは完全に解決してしまいました。

一方oledは何も解決していないどころか解決の見込みがない。これでは使えない、というだけのことですね。
現実と実績を見ることです。だからソニーはoledを見棄てた。

また、現状程度のoledで良しとするならば、その時点でfaldのないlcdでも問題ないことになりますね。
この場合はoledはコストで絶対にlcdに勝てません。

業界の最新情報に触れ、HDRのグレーディングをしているからこそoledには未来がない、というのはよく分かります。
昨年のインタービーはoledで新しいものを探すのに苦労した程ですね。
スペックすら公表できないシャープとnhkのoledがありましたが、非常に暗く低い画質でしたね。

現状のoledのスペック程度を容認するならfaldなしのva液晶で十分ですし、そうでないならoledはスペックの点で要求性能に応えられません。
コストの問題もlgが投げ売りしているから今でこそ値段が下がっていますが、lgがどれだけ赤字を垂れ流しているかと思うと、oledは到底コスト競争力があるとは言えませんね。

55インチ 4k displayHDR1000認証のoledが15万円で出たら教えて下さい。

書込番号:23243614 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!13


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/21 13:40(7ヶ月以上前)

性能が不足しているものは所詮それ止まりですね。
液晶は黒が出ないと侮蔑、バッシングしていますが、その点ではoledはそもそもの精度と絶対値としての性能が致命的に低い。
たしかにfaldなしのlcdの性能は限定的でしたが、miniLEDでそのあたりは完全に解決してしまいました。



完全に解決しているならいるなら自発光デバイスはとっくに市場から消えてますよ...



一方oledは何も解決していないどころか解決の見込みがない。これでは使えない、というだけのことですね。
現実と実績を見ることです。だからソニーはoledを見棄てた。



だからソニーがOLEDを見捨てたという情報のソースを提示して下さい。
まさかあのマスターモニターの事じゃないでしょうね?



また、現状程度のoledで良しとするならば、その時点でfaldのないlcdでも問題ないことになりますね。
この場合はoledはコストで絶対にlcdに勝てません。



この時点でもう違う。
明暗含め、あらゆるシーンで比べてみましたか?
forisのスペックで5万切れば、FALD無しのLCDなんか全く売れなくなりますよ。
しかもEL素材の性能が、今後一切発展しない前提で話されてますし...



業界の最新情報に触れ、HDRのグレーディングをしているからこそoledには未来がない、というのはよく分かります。
昨年のインタービーはoledで新しいものを探すのに苦労した程ですね。
スペックすら公表できないシャープとnhkのoledがありましたが、非常に暗く低い画質でしたね。



話聞いてました?
私が上で書いた、プロ向けと民生向けに反映される、メーカーと消費者の理念、ロールモデルの違いを、一から勉強してきて下さい。



現状のoledのスペック程度を容認するならfaldなしのva液晶で十分ですし、そうでないならoledはスペックの点で要求性能に応えられません。



これもさっき言った通り。
というか御自身の主張がこのスレの趣旨に添えなくなった事に気付いて、違う論点を延々繰り返して言ってません?



コストの問題もlgが投げ売りしているから今でこそ値段が下がっていますが、lgがどれだけ赤字を垂れ流しているかと思うと、oledは到底コスト競争力があるとは言えませんね。



これだけ説明してもWOLEDとsolution processの工程と構造の差を理解しないとは...
もうお手上げです。
聞く限りほとんどこの分野の知識を有していないみたいなので、一度ご勉強されるといいですよ。



55インチ 4k displayHDR1000認証のoledが15万円で出たら教えて下さい。



また言わされるのか...
そのスペックが欲しいなら、納得のいくmini LED LCD機をさっさと買ってしまった方が幸せになりますよ。

書込番号:23243681 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/21 13:54(7ヶ月以上前)

まぁ本物を知ることとしか言いようが無いですね
oledは使い物にならないスペックでもoledだから絶賛する、液晶はどんなに完璧だろうと認めない、なぜなら自分がoled派だからだ、ではマトモな評価にはなりえませんので。

上でも書いていますがlcdのエントリー機とならば現状のoledでも戦えますよ。
ちなみに普通のvaのlcdならoled風の画を出すなど極めて容易です。破綻覚悟でコントラスト強調して黒下げるだけです。
ただ、そんな異常で壊れた画は映像に携わるものは好みません。
故にlcdは比較的マスターモニターを意識したおとなしい画が多いですね。

oledでもモニターライクな画にするのは不可能ではないですが、欠陥が多すぎてモニターライクではその素性の悪さばかりが強調されてしまいます。

書込番号:23243701 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!13


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/21 14:23(7ヶ月以上前)

まぁ本物を知ることとしか言いようが無いですね
oledは使い物にならないスペックでもoledだから絶賛する、液晶はどんなに完璧だろうと認めない、なぜなら自分がoled派だからだ、ではマトモな評価にはなりえませんので。



私、寿命難を抱えるOLEDはそんなに好きじゃないって書きましたよね?
でも「今回の趣旨に従って考慮した結果」solution process OLEDの勝利という結論を出しました。
冗談抜きに文字見えてます?
余りにも書いた内容が理解されていないので驚いてますよ。



上でも書いていますがlcdのエントリー機とならば現状のoledでも戦えますよ。
ちなみに普通のvaのlcdならoled風の画を出すなど極めて容易です。破綻覚悟でコントラスト強調して黒下げるだけです。
ただ、そんな異常で壊れた画は映像に携わるものは好みません。



おかしいですねぇ。
これだけOLEDの弱点は掘り起こすのに、液晶の弱点には触れようともしない。
当然理解されてる筈ですよね?
私はそこも考慮してあの結論を出しました。



oledでもモニターライクな画にするのは不可能ではないですが、欠陥が多すぎてモニターライクではその素性の悪さばかりが強調されてしまいます。



なのでこれも以前の投稿で言った様に、その欠陥が多すぎるOLEDを選ぶかどうかの権限を有しているのは消費者なんですよ。
そして、やはりここでも液晶の弱点にだけは触れないんですね。



あとforis novaのスペックで、最終的に幾らまで価格を下げられると思うかをお聞きしましたが、いつになったら明確な数字をご提示いただけますでしょうか?
宜しくお願いします。

書込番号:23243743 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/21 14:43(7ヶ月以上前)

faldの無いlcdは決してhdrの要求性能を満たさないのはすでに書いていますよ。
単純にmini LED FALDと組み合わせれば問題がすべて解決する、しかもコストは極めて安い。
他に理想的な方式はない。
これだけの話でしかありませんね。
実用化の目処がきちんとあり、さらには実績あるもので語るともう少しちゃんとしたレビューになるかと思いますね。
displayHDR1000を満たし、低輝度が液晶並に正確で、焼付きもないoledが出ればうちでも導入したいのですがね…
それはリファレンスとしても、視聴者用としても非常に優れていますがそのような性能がoledで実現される見込みは皆無です。
せめてdisplayHDR600があればいいのですが、これもまた不可能。
現状では一般のdisplayHDRを取得すること、それすら難しいですね。

書込番号:23243767 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!13


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/21 15:00(7ヶ月以上前)

全て同じ話の繰り返しになっているので、それに対して今回はもう何も述べる必要は無いですね。

そしてforisが幾らまで下がると思うかの明確な数字は、やっぱりご提示いただけませんか?

書込番号:23243792 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/21 20:23(7ヶ月以上前)

Forisの最終価格とはOLEDが完全に見捨てられた果ての値段ということですか?
投げ売りでしょうね。
一切のバイアスを捨ててスペックを見れば良いことです。
黒が潰れ輝度はたった300cd/m2、全白では150cd/m2程度。
OLEDだから素晴らしい、液晶だから品質はゴミだ、という前提で見ている限りは良いレビューにはなりえません。

スマートフォンが出始めた頃にガラケーと呼ばれる旧世代機にしがみつき、口先だけでスマートフォンを見下した結果、旧世代機そのものが駆逐されたのを思い出しますね。

残念ながら液晶があまりに進化しすぎた。
これは液晶の進化を支えているのはバックライト制御技術があるからです。
液晶は液晶自体とバックライト、2つのデバイスが協力して画を作り上げる。
それ故に単体のデバイスでは決して不可能な程の高画質が実現でき、SONYもOLEDを見棄てて自社のハイエンドはLCDに決めたわけです。
確かに液晶自体はそこまで極端なスペックは持っていないかもしれない。
ただし複数のデバイスや材料を組み合わせればハンデはかんたんにひっくり返される。
個人的にはこういった努力、工夫を極めて頂点を目指すものは評価したい。

mini LEDが存在せず、OLEDでなんとかHDRを表現しきらなければならない、という状況であればOLEDが覇権となる日も来たでしょうが・・・
OLEDに望むことはシンプルで、RGBWの廃止と色域の拡大、黒側の階調破綻の改善に輝度不足に焼き付き問題の解消だけですね。
これが実現できれば嫌いなLCDが駆逐されるのではないですか?

書込番号:23244201

ナイスクチコミ!11


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/22 02:33(7ヶ月以上前)

Forisの最終価格とはOLEDが完全に見捨てられた果ての値段ということですか?
投げ売りでしょうね。
一切のバイアスを捨ててスペックを見れば良いことです。
黒が潰れ輝度はたった300cd/m2、全白では150cd/m2程度。
OLEDだから素晴らしい、液晶だから品質はゴミだ、という前提で見ている限りは良いレビューにはなりえません。



だから逃げずに明確な数字を出して下さい。
そして将来私の予測と比較して、答え合わせしてみて下さい。
そこでどちらが正しかったか気付きますよ。
そしてここでもEL素材が今後一切性能向上しない前提で話している。



スマートフォンが出始めた頃にガラケーと呼ばれる旧世代機にしがみつき、口先だけでスマートフォンを見下した結果、旧世代機そのものが駆逐されたのを思い出しますね。



mini LED LCD同様、中型以下への展開でつまづき、残像だらけだと液晶を見下した結果、2K時代で駆逐されたプラズマを思い出しますね。



残念ながら液晶があまりに進化しすぎた。
これは液晶の進化を支えているのはバックライト制御技術があるからです。
液晶は液晶自体とバックライト、2つのデバイスが協力して画を作り上げる。
それ故に単体のデバイスでは決して不可能な程の高画質が実現でき、SONYもOLEDを見棄てて自社のハイエンドはLCDに決めたわけです。



だからSONYがOLEDを見捨てたというソースをいつ出して頂けるんですか?
これも何回言わせれば気が済むんでしょうか?



確かに液晶自体はそこまで極端なスペックは持っていないかもしれない。
ただし複数のデバイスや材料を組み合わせればハンデはかんたんにひっくり返される。



これも言った様に、ひっくり返っているなら自発光デバイスはとっくに市場から消えている。
誇張表現はダメと言ったのをもう忘れたのか...



個人的にはこういった努力、工夫を極めて頂点を目指すものは評価したい。



評価したいという希望と、8K時代の勝者となるかは全くの別問題。



mini LEDが存在せず、OLEDでなんとかHDRを表現しきらなければならない、という状況であればOLEDが覇権となる日も来たでしょうが・・・



このスレの趣旨を全く理解していない発言に、呆れかえります。



OLEDに望むことはシンプルで、RGBWの廃止と色域の拡大、黒側の階調破綻の改善に輝度不足に焼き付き問題の解消だけですね。
これが実現できれば嫌いなLCDが駆逐されるのではないですか?



それではnelldripさんにお聞きします。
このスレ「液晶が2K時代の勝者となったが、8K時代は?」という趣旨に添い、破綻しない最終回答は、普及価格帯で中型以下への展開が不可能なmini LED LCDという事で宜しいでしょうか?

「スレの趣旨」という鉄の掟からのらりくらり逃げ回っていますが、そろそろ答えを出しましょう。

書込番号:23244674 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/22 03:13(7ヶ月以上前)

>>そしてここでもEL素材が今後一切性能向上しない前提で話している。
具体的にOLEDがDisplayHDR1000を満たせる日を教えて欲しいですね。
OLEDは残念ながら言い訳を続けるだけでその性能自体が上がる目処は一切ない、という状態が続いています。

>>mini LED LCD同様、中型以下への展開でつまづき、残像だらけだと液晶を見下した結果、2K時代で駆逐されたプラズマを思い出しますね。
OLEDは本当に未来がないですね。中型の望みは極めて厳しいです。
mini LEDはマスターモニターレベルで30万、そういった機能を省けば31インチの中型は10万程度で普通に出ると思いますよ。
事実としてTCL X10は65インチ4Kでたった20万円ですので。

>>だからSONYがOLEDを見捨てたというソースをいつ出して頂けるんですか?
ラインナップを見れば明白ですね。
マスターモニターは当然、8KハイエンドでもOLEDは輝度不足の点からSONYは見棄てているのが明白です。

>>これも言った様に、ひっくり返っているなら自発光デバイスはとっくに市場から消えている。
残念ですがこれもインタービー等で本物の情報を見ることですね。
ZRD-2の画質はDP-V3120やZ9G、PA32UCXと比較して特別優れるというものではないので。
ましてや自発光であることは高画質を保証しませんね。これはZRD-2以外の大型自発光LEDディスプレイが証明しており非常に貧相な画です。
SONYが他者の自発光ディスプレイに対してこの点を主張していますね。自発光だから高画質になるわけじゃない、と。
素人さんほどこの点勘違いしやすいところです。

>>このスレ「液晶が2K時代の勝者となったが、8K時代は?」という趣旨に添い、破綻しない最終回答は、普及価格帯で中型以下への展開が不可能なmini LED LCDという事で宜しいでしょうか?
最初に書いてるとおりですよ?
mini LED LCDは容易に民生用として中型へも展開しますので。所詮バックライトの一技術にすぎませんからね、mini LED FALDは。
パネル自体は既にあるものであり、単純にバックライト部をmini LEDとすればいいだけの話ですので。
実際PA32UCXは31インチに4000個を超えるmini LEDを配置し、1000を超える高度なFALDを実現しています。
ただしこれが30万の値段ににしているわけではなく、マスターモニターに求められる特別に高品質なパネルや一般用途では不要な機能が値段を押し上げています。
EIZOのCG319X、あれなど50万以上しますがその表示能力は非常に貧弱で一般的なPCディスプレイ程度でしかありません。
しかしプロダクション用の特殊な機能やキャリブレーションといった機能を積んだ結果があの値段です。
お金のかかっている部分が思い込んでるところとまるで違うということですね。

ちなみにCG319Xはこれだけの機能を積んでいます。
テレビや一般のディスプレイのそれとは別次元のカラー調整
テレビや一般のディスプレイにはまず無い機能としては、
PQ / HLG クリッピング, SelfCalibration, カラーフォーマット, 入力レンジ, ノイズリダクション, フィルム検出, I/P 変換, 画面拡大, ズーム, BT.709色域外警告, 輝度警告, マーカー, セーフエリア, セーフエリアサイズ, メニュー回転, パワーセーブ, オフタイマー, 入力スキップ, モードスキップ, カスタムキー, 操作ロック, DUEプライオリティ

PA32UCXも同様ですね。だからこそあの値段であり、これらを積まなければあれだけの性能でも10〜15万程度でしょうね。

これらの機能が民生で必要かと言えば、ほとんどの人は使いこなせないので先ず不要です。
そしてこれらの機能を積まなくてもコストを下げられないのがOLEDです。

余談としてはCG319X、導入も検討してはいましたが、結局表示できる画がHDRのリファレンスとして使うにはあまりにも非常に貧弱だということでPA32UCXにしましたね。

書込番号:23244685

ナイスクチコミ!10


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/22 05:17(7ヶ月以上前)

>>そしてここでもEL素材が今後一切性能向上しない前提で話している。
具体的にOLEDがDisplayHDR1000を満たせる日を教えて欲しいですね。
OLEDは残念ながら言い訳を続けるだけでその性能自体が上がる目処は一切ない、という状態が続いています。



またmini LED LCDのくだり、言わなきゃいけない?
この調子だと1000回言っても理解しないでしょうね。
そして早くforisのスペックが幾らまで下がるかの明確な数字を提示してくれません?
将来、答え合わせで敗北するのが怖いですか?



>>mini LED LCD同様、中型以下への展開でつまづき、残像だらけだと液晶を見下した結果、2K時代で駆逐されたプラズマを思い出しますね。
OLEDは本当に未来がないですね。中型の望みは極めて厳しいです。



この分野の知識を持たない方にこれ以上言ってもかわいそうなのと、意味が無いみたいなので、無視しときますね。



mini LEDはマスターモニターレベルで30万、そういった機能を省けば31インチの中型は10万程度で普通に出ると思いますよ。
事実としてTCL X10は65インチ4Kでたった20万円ですので。



10万が中型の普及価格帯だと思っているのはこの世で貴方だけですよ...
10万する高級中型ラインにおいて、テレビは全メーカーが軒並み撤退し、モニターも売り上げランキングから姿を消しました。
こんな状況で、今後本当に復活出来るとでも思っているのですか?
正気とは思えません。



>>だからSONYがOLEDを見捨てたというソースをいつ出して頂けるんですか?
ラインナップを見れば明白ですね。
マスターモニターは当然、8KハイエンドでもOLEDは輝度不足の点からSONYは見棄てているのが明白です。



結局明確なソースは提示出来ないということですね?
民生向けにおいて、いずれsolution process OLEDにコストで圧倒される様になるので、これも将来の答え合わせを楽しみにしておいて下さい。
そして自信満々に言ったと思ったら、やっぱりマスターモニターのことでしたか...
民生向けとプロ向けの違いをこれだけ言っても未だに理解されないようなので、もう無視しておきますね。私が書いた内容を読み返し、熟読しておいて下さい。
民生向けは数が全て。売れなきゃ意味が有りません。



>>これも言った様に、ひっくり返っているなら自発光デバイスはとっくに市場から消えている。
残念ですがこれもインタービー等で本物の情報を見ることですね。
ZRD-2の画質はDP-V3120やZ9G、PA32UCXと比較して特別優れるというものではないので。



また言わされるのか...
貴方の主観で「特別優れるというものではない」と言うことは、優れている点があるということは認めておられるのですよね?
そこを消費者が評価しているから、自発光デバイスが市場に居座り続けているということ認識されてます?
もし認識して言っているなら流石に苦しくないですか?



ましてや自発光であることは高画質を保証しませんね。これはZRD-2以外の大型自発光LEDディスプレイが証明しており非常に貧相な画です。
SONYが他者の自発光ディスプレイに対してこの点を主張していますね。自発光だから高画質になるわけじゃない、と。
素人さんほどこの点勘違いしやすいところです。



なら上記の通り自発光デバイスは市場から姿を消す筈ですが、私が求めているこの説明まだ出来ませんか?
しかも此方でも、今後のマイクロLED素子の性能向上が一切無い前提で話されてますよね?
過去の発展の歴史を振り返り考慮しても、本気でそう思われているんですか?
到底まともな思想とは思えません。

書込番号:23244717 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!5


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/22 05:18(7ヶ月以上前)

続き

>>このスレ「液晶が2K時代の勝者となったが、8K時代は?」という趣旨に添い、破綻しない最終回答は、普及価格帯で中型以下への展開が不可能なmini LED LCDという事で宜しいでしょうか?
最初に書いてるとおりですよ?
mini LED LCDは容易に民生用として中型へも展開しますので。所詮バックライトの一技術にすぎませんからね、mini LED FALDは。
パネル自体は既にあるものであり、単純にバックライト部をmini LEDとすればいいだけの話ですので。
実際PA32UCXは31インチに4000個を超えるmini LEDを配置し、1000を超える高度なFALDを実現しています。
ただしこれが30万の値段ににしているわけではなく、マスターモニターに求められる特別に高品質なパネルや一般用途では不要な機能が値段を押し上げています。
EIZOのCG319X、あれなど50万以上しますがその表示能力は非常に貧弱で一般的なPCディスプレイ程度でしかありません。
しかしプロダクション用の特殊な機能やキャリブレーションといった機能を積んだ結果があの値段です。
お金のかかっている部分が思い込んでるところとまるで違うということですね。

ちなみにCG319Xはこれだけの機能を積んでいます。
テレビや一般のディスプレイのそれとは別次元のカラー調整
テレビや一般のディスプレイにはまず無い機能としては、
PQ / HLG クリッピング, SelfCalibration, カラーフォーマット, 入力レンジ, ノイズリダクション, フィルム検出, I/P 変換, 画面拡大, ズーム, BT.709色域外警告, 輝度警告, マーカー, セーフエリア, セーフエリアサイズ, メニュー回転, パワーセーブ, オフタイマー, 入力スキップ, モードスキップ, カスタムキー, 操作ロック, DUEプライオリティ

PA32UCXも同様ですね。だからこそあの値段であり、これらを積まなければあれだけの性能でも10〜15万程度でしょうね。

これらの機能が民生で必要かと言えば、ほとんどの人は使いこなせないので先ず不要です。
そしてこれらの機能を積まなくてもコストを下げられないのがOLEDです。

余談としてはCG319X、導入も検討してはいましたが、結局表示できる画がHDRのリファレンスとして使うにはあまりにも非常に貧弱だということでPA32UCXにしましたね。



未だに10万の中型が民生市場を席巻すると考えているとは...絶句です。

そしてsolution process OLEDの、中型以下への展開に於けるビジョン。此方も最後まで理解していただけず残念です。
これも将来の答え合わせが楽しみですね。

書込番号:23244718 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/22 17:20(7ヶ月以上前)

印刷OLEDの現実を見ることをおすすめします
Forisの価格、開示が望めないことから望めないコストの低下(コストの低下は日本メーカー以外による大量生産が必須)、そもそもとしての絶対的な性能不足。
液晶も海外勢が作らず未だに日本でだけ作っていたならば今の安価で高性能なテレビというのはなかったでしょうね。それが良いかどうかは兎も角として。
コストが低下し(JOLEDから技術が流出)、全白600を出しても焼けない青色OLEDの開発と量子ドットとの組み合わせ。
出るなら期待したいですが、現状ではそれに最も近いのはmini LED LCDというだけです。
そもそも8Kでは中型は意味がない(最低でも75インチは必要)ですしね。

書込番号:23245686

ナイスクチコミ!7


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/22 18:50(7ヶ月以上前)

印刷OLEDの現実を見ることをおすすめします
Forisの価格、開示が望めないことから望めないコストの低下(コストの低下は日本メーカー以外による大量生産が必須)、そもそもとしての絶対的な性能不足。
液晶も海外勢が作らず未だに日本でだけ作っていたならば今の安価で高性能なテレビというのはなかったでしょうね。それが良いかどうかは兎も角として。
コストが低下し(JOLEDから技術が流出)、全白600を出しても焼けない青色OLEDの開発と量子ドットとの組み合わせ。
出るなら期待したいですが、現状ではそれに最も近いのはmini LED LCDというだけです。



結局最後まで明確な数字を開示出来ずですか...
JOLEDの他社に対する技術供与に於ける、ビジネスロール。
何度も言っている印刷OLEDと液晶の、使われる素材の種類、量、そして構造と工程の違い。
これらの内幕を理解していない発言。
「確定要素」と「不確定要素」をかき集め現況に反映させ、将来への解答を出すのが「予測」。
その明確な予測を提示しようとしない貴方は、その道に関しての素人を自称しているも同義ですが、宜しいですか?
そして、QD OLEDはコスト的に民生受けせず、solution processを駆逐出来ないと既に書いていますが、ここでも一度の説明では理解出来ませんか?
mini LED LCDもコスト面で同義。



そもそも8Kでは中型は意味がない(最低でも75インチは必要)ですしね。



ほお面白い発言ですね?
中型8Kモニターは意味が無い、最低75インチは必要だと。
生物学的観点から見て、視力1.0の人間で計算した場合、1分角(60分の1度)離れると、2つのドットを識別できます。
1分角の視角は1フィート(12インチ)の距離からで、286.5ppiに相当。
つまり、上記の観点とNHK技研の論文、中型モニターの用途を照らし合わせると、少なくとも30型辺りまでは8Kという解像度が意味を持つことになります。

書込番号:23245859 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!4


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/22 23:50(7ヶ月以上前)

中型8Kに意味がないというのはSONYがまさにそれを言っていますからね。
実際4K 31.5インチでも過剰なスペックですしね。
またmini LED LCDは既にコスト面で何の問題もないのが実証済ですがOLEDはいつになったら今のWOLED並の価格になるか、すら全く見えていません。残念ながら。
また輝度不足の観点に関しては絶望的ですらありますね。
求められる性能、というのに応えられないデバイスには未来は無いというだけです。

書込番号:23246466

ナイスクチコミ!6


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/23 07:21(7ヶ月以上前)

中型8Kに意味がないというのはSONYがまさにそれを言っていますからね。



そこまで言うからには科学的根拠があるのでしょうね。
是非SONYの論文なりなんなりを提示していただきたいと思います。
まさかとは思いますが、「そんなに大きな意味は無い」という様な発言を真に受けて、「無意味」と捉えたのでは無いでしょうね?
流石にそんな素人みたいな真似はしないと思いますが。



実際4K 31.5インチでも過剰なスペックですしね。



では何故今現在、ノートパソコン向け10インチ台、モニター向け20インチ台の4Kパネルがこれだけ量産されているのでしょうか?
上に記した様に、此方も科学的根拠の説明をお願いします。



またmini LED LCDは既にコスト面で何の問題もないのが実証済ですがOLEDはいつになったら今のWOLED並の価格になるか、すら全く見えていません。残念ながら。



何度も言う様に、10万のmini LED LCDが中型の普及価格帯に入ると思っているのはこの世で貴方だけ。
JOLEDは、莫大な投資を要する大型は自社ではやらないという方針から、LCD初期の日本のパネルメーカーの様に技術の囲い込みはしないと決めており、他国のsolution processでのOLED量産に対するハードルは、日本以外、まともな技術も設備も有しておらず、技術供与も無かったLCD初期より圧倒的に低い。
完成品でのビジネスに注力する企業は、外部からパネルを買えば良いので問題無いが、パネル製造を武器とする中韓企業はそうはいかない。
以上の事からJOLEDは、契約内容を順守する他社から利益享受しつつ、少なくとも中型市場では技術、価格で常に主導権を握る形。
solution processは、他社がJOLEDの技術を躱しながら量産にこぎつけるのは、ほぼ不可能なほど難しい技術であると、既に説明しています。
試作ラインに於いて、展示会に出す数台ですら、あれだけ多数の画素欠陥がある物しか、他社は作れない。
機会が有れば、一度実物を見てみることをお勧めします。
此処から更に、投入されるガラス基板ベースで、少なくとも万単位の月産能力と、そこまでの歩留まり向上を成し遂げ、量産ラインに乗せなければならない。
此処まで説明すれば、流石に理解出来ますよね?



また輝度不足の観点に関しては絶望的ですらありますね。
求められる性能、というのに応えられないデバイスには未来は無いというだけです。



もうこれ以上この話題に対して同じことを言うつもりは無いのでスルーします。

書込番号:23246723 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/23 10:33(7ヶ月以上前)

思い込みでなく一度インタービーにでも行かれればわかりますよ
業界の動向を注視していれば中型8Kなど誰もやるつもりもありません。
そもそも8K自体が必要とされているのか、というのもありますが。

そしてHDRではとにかく一定以上の輝度が必要というのも自明の理ですね。
低輝度ではHDRにする意味がない。特に全白200未満ではとてもじゃないですが使い物にならない。
ましてや8Kとなると尚更です。開口率が下がるため超大型にでもしないと明るさが維持できない。

基本的に8Kはシアターやサイネージ用ですね。
もともとの想定としても8Kは巨大サイネージやシアターを想定したものですし。

書込番号:23247024

ナイスクチコミ!6


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/23 11:11(7ヶ月以上前)

思い込みでなく一度インタービーにでも行かれればわかりますよ
業界の動向を注視していれば中型8Kなど誰もやるつもりもありません。
そもそも8K自体が必要とされているのか、というのもありますが。



中型の議論で勝てないと見るや否や、遂に此処まで論点のすり替えをし始めましたか...
中型8Kなど誰もやるつもりも無いということは、今後どのメーカーも中型8Kを造らないということですね?それは面白い。
そして既に、DELLがUP3218Kという商品を量産していますので、この時点で貴方の主張は破綻していますが、何か反証は有りますか?
そもそも8K自体が必要とされているのか?
そんな当たり前の事すらわかりませんか?
上で書いたppiの勉強、してみると良いですよ。



そしてHDRではとにかく一定以上の輝度が必要というのも自明の理ですね。
低輝度ではHDRにする意味がない。特に全白200未満ではとてもじゃないですが使い物にならない。
ましてや8Kとなると尚更です。開口率が下がるため超大型にでもしないと明るさが維持できない。

基本的に8Kはシアターやサイネージ用ですね。
もともとの想定としても8Kは巨大サイネージやシアターを想定したものですし。



明確な回答を提示しているにも関わらず、何度も何度も何度も何度も同じ話をして、一体どういう心境でしょうか?
純粋に気になります。

書込番号:23247093 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/23 11:46(7ヶ月以上前)

>>中型の議論で勝てないと見るや否や、遂に此処まで論点のすり替えをし始めましたか...
>>中型8Kなど誰もやるつもりも無いということは、今後どのメーカーも中型8Kを造らないということですね?それは面白い。
>>そして既に、DELLがUP3218Kという商品を量産していますので、この時点で貴方の主張は破綻していますが、何か反証は有りますか?
8Kは大型でないと意味がない、というのはシャープも明言していますからね
なんでもそうですが、事実を事実としてそのまま受け入れる、という姿勢が重要です。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/1160505.html
Dellから8Kの後継機種や8K中型モニターが出るのはいつなのでしょう?
都合のいい情報だけにしがみつくのではなく選り好みせず現実を見ることをおすすめします。

>>明確な回答を提示しているにも関わらず、何度も何度も何度も何度も同じ話をして、一体どういう心境でしょうか?
これからの映像はHDRです。特に配信はHDRに熱心ですね。
映画の撮影、制作環境もHDRが広がり続け、パッケージや配信のHDR化も進んでいます。
この状況ではHDRに求められるスペックを満たせるものが生き残る、というだけの話でしかありません。
OLEDの場合はDisplayHDR1000、少なくともDisplayHDR600を満たせるか否かがその分け目となりますね。
全白600あれば視聴用であれば余裕です。せめて400あれば救えなくはない。
ただしそれすら無いのではHDRにおいては非常に貧相な画になるだけです。
映像側がこれだけ画質を追求している中で画質の悪いデバイスは残れませんね。
mini LED FALDはこれにちょうどいい形で応えることが出来る。
コストの問題は無いことが証明されており、性能面でも不満が無いことも既に実証済です。
事実TCLのX10は65インチでたった20万円。31インチ近辺では10万円前後でしょう。
テレビやディスプレイのmini LED化が進めば31インチ程度であれば7万円程度になるのも近いでしょうね。
流石にPA32UCXのようにマスターモニターとしての機能や精度、品質を求める場合は別でしょうが。
そもそもこの話題から逃げ続けているのは誰なのか・・・(wという話ではありますが
OLEDを絶賛しLCDを侮辱したいという意図は良くわかりますが、その熱意があれば自分なら青色OLEDの性能改善に取り組みますね。
DisplayHDR1000を満たせるWOLED、ぜひ開発して下さい。これがないからOLEDは見棄てられているというだけです。
もっとも実際の映像においては過剰な黒や完全な黒など実際の映像では使わないから不要なことがわかった、というのも大きいですが・・・

また、インタービーにでもいって最新の動向と現実を見られることをおすすめします。
ガレリアのCG3145やソニーストアのZ9Hも良いですね。ZRD-2ならば資生堂で見られたはずです。
ソニーストアならZ9HとA9Gを比較することも出来るでしょう。OLEDがいかに貧相な画か良くわかります。
実のところ、FALDや自発光で細かく黒さえ出していれば高画質、なんてことはない。というのは昨年のSONYの発言でもあります。
インタービーでZ9Gの説明をしている担当者は以下のように語っています。
「細かくして行けば画質が良くなる、自発光だからいい、というのはただの思いこみにすぎません。」
これには完全に同意ですね。
総合的に見て初めて現代の映像に求められる品質を満たすことが出来ます。
だからこそうちでもPA32UCXを導入したわけです。

未だに黒を潰す、程度しか特徴がなく、必要な輝度や色を出せないことが確定しているOLEDでは8Kへの対応は極めて困難ですね。
特に8Kでは先述の通りただでさえ足りない輝度が更に不足することになりますので。

書込番号:23247161

ナイスクチコミ!5


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/23 16:05(7ヶ月以上前)

>>中型の議論で勝てないと見るや否や、遂に此処まで論点のすり替えをし始めましたか...
>>中型8Kなど誰もやるつもりも無いということは、今後どのメーカーも中型8Kを造らないということですね?それは面白い。
>>そして既に、DELLがUP3218Kという商品を量産していますので、この時点で貴方の主張は破綻していますが、何か反証は有りますか?
8Kは大型でないと意味がない、というのはシャープも明言していますからね
なんでもそうですが、事実を事実としてそのまま受け入れる、という姿勢が重要です。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/1160505.html



この何ら科学的根拠の無いインタビュー記事が証明だと言いたいのですか?
本気で言ってます?
NHKの様に論文などに纏めない限り、これはSHARPの主観データ止まりでしかありません。
あれだけ私に嘘だの妄想で言うなだの言っておいて、こんな恥ずかし気もない事をよく言えましたね。
まさか科学的根拠という言葉の意味すら理解せず、意見していたとは衝撃です。
もし、これに関しての論文などがあれば是非見せていただきたいのですが...
そして此処でも、モニターをテレビ用途としてしか使わない前提で話されてますが、この記事のデータは、インタビュー内に登場するSHARPの社員も言っている様に、あくまで「テレビ」での話。
この時点で貴方はテレビとモニターの用途と、視聴距離の違いを一切考慮されていないことが明白ですが、これについての説明を必ずして下さい。



Dellから8Kの後継機種や8K中型モニターが出るのはいつなのでしょう?
都合のいい情報だけにしがみつくのではなく選り好みせず現実を見ることをおすすめします。



では何故生産を終了せず、続けているのですか?
後継機種を長らく発表せず、現行製品の量産を続ける製品など、この世に山程存在します。
そして貴方の発言は、「中型8Kなど誰もやるつもりもありません。」であった筈。
であるならば、その主張をする前に、この発言の訂正をしなければならない。
いつもの様に逃げずに、訂正するかどうかの返答を必ずして下さい。
誇張表現はダメ。
これも何度言えばわかる?



>>明確な回答を提示しているにも関わらず、何度も何度も何度も何度も同じ話をして、一体どういう心境でしょうか?
これからの映像はHDRです。特に配信はHDRに熱心ですね。
映画の撮影、制作環境もHDRが広がり続け、パッケージや配信のHDR化も進んでいます。
この状況ではHDRに求められるスペックを満たせるものが生き残る、というだけの話でしかありません。
OLEDの場合はDisplayHDR1000、少なくともDisplayHDR600を満たせるか否かがその分け目となりますね。
全白600あれば視聴用であれば余裕です。せめて400あれば救えなくはない。
ただしそれすら無いのではHDRにおいては非常に貧相な画になるだけです。
映像側がこれだけ画質を追求している中で画質の悪いデバイスは残れませんね。
mini LED FALDはこれにちょうどいい形で応えることが出来る。
コストの問題は無いことが証明されており、性能面でも不満が無いことも既に実証済です。



未だに繰り返し説明していることを理解せず、同じ言葉を繰り返す。
もう私が書いた内容を読み返す様に促す以外、手の施しようが無い。



事実TCLのX10は65インチでたった20万円。31インチ近辺では10万円前後でしょう。
テレビやディスプレイのmini LED化が進めば31インチ程度であれば7万円程度になるのも近いでしょうね。



此処まで来てようやく明確な数字を提示していただけましたね!本当に長かった...
7万ですか。一応聞いておきますが、当然FALD有りですよね?そして分割数も教えておいて下さい。それによって実現可能かどうかも含め、今後の私の見解も変わりますので宜しくお願いします。



そもそもこの話題から逃げ続けているのは誰なのか・・・(wという話ではありますが



では私が説明出来ていない点と、貴方が答えられていない私からの質問の回答を、全て書き出しておいて下さい。
宜しくお願いします。



OLEDを絶賛しLCDを侮辱したいという意図は良くわかりますが、その熱意があれば自分なら青色OLEDの性能改善に取り組みますね。



これには覚えているだけで既に2回も答えている。
私は寿命難を抱えるOLEDはあまり好きではない、生粋のマイクロLED派であると。
何度言えばわかる?
頼むから教えて欲しい。
そして私もその熱意があれば、mini LED LCDの、普及価格帯での中型以下への展開に向けて取り組みますね。



DisplayHDR1000を満たせるWOLED、ぜひ開発して下さい。これがないからOLEDは見棄てられているというだけです。



普及価格帯での展開が出来る中型mini LED LCD、是非開発して下さい。これがないから中型mini LED LCDは見捨てられるというだけです...
先程貴方が私に言った言葉ですが、「都合のいい情報だけにしがみつくのではなく選り好みせず現実を見ることをおすすめします。 」



もっとも実際の映像においては過剰な黒や完全な黒など実際の映像では使わないから不要なことがわかった、というのも大きいですが・・・



そこを消費者がどう評価するかという、私が書いたプロ向けと民生向けの話、また見返してきましょうか...

書込番号:23247594 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/23 16:07(7ヶ月以上前)

続き


また、インタービーにでもいって最新の動向と現実を見られることをおすすめします。
ガレリアのCG3145やソニーストアのZ9Hも良いですね。ZRD-2ならば資生堂で見られたはずです。
ソニーストアならZ9HとA9Gを比較することも出来るでしょう。OLEDがいかに貧相な画か良くわかります。



8Kと4Kで正確な比較が出来るのですか?
これも何度も言っている様に、私が並べられた状態で比較したのは、各社OLED機とZ9D&X10。
その上での発言。
この程度の分割数では話にならないと思った。
マイクロLEDはinter BEEでZRD-1を見たことがあるが、あれ以上の高画質は未だに見たことがない。
ZRD-2は恐らくこれ以上でしょう?
Z9Hは店頭に並べば直ぐに見に行くつもりなので、とても楽しみです。
そしてまさか此処でも、マイクロLED素子の今後の発展を一切考慮しない発言、してないでしょうね?
SONYが発展を諦めているのであれば、民生向けマイクロLEDの開発からとっくに手を引いている。



実のところ、FALDや自発光で細かく黒さえ出していれば高画質、なんてことはない。というのは昨年のSONYの発言でもあります。



SONYの発言ならば、確証無くとも科学的根拠さえ持ってしまうということ?



インタービーでZ9Gの説明をしている担当者は以下のように語っています。
「細かくして行けば画質が良くなる、自発光だからいい、というのはただの思いこみにすぎません。」



SONYの液晶に対するPanasonicのプラズマ
LGのOLEDに対するSAMSUNGのQLED
これは彼等が常にやっている、同業他社を蹴落とさんとする、ネガティブキャンペーンにおける常套手段の一つ。
そしてその言葉に科学的根拠が無く、メーカーの主観データ止まりなのは上で書いた通り。
事実、両社とも民生市場の波に押され、Panasonicは液晶にまんまと鞍替えし、SAMSUNGは最終的に、QD OLEDを次世代パネルと社内で定め、1.2兆円を投資して開発を開始した。
そして上でも書いた様に、素子の発展は今後も続く。
そう予測しているからこそ、SONYは民生向けマイクロLEDの開発を未だに続けている。



これには完全に同意ですね。
総合的に見て初めて現代の映像に求められる品質を満たすことが出来ます。



これも科学的根拠の無いメーカーの主観データ止まりの意見に、一個人が同意したからといって説得力を持つかどうかは全くの別問題。



だからこそうちでもPA32UCXを導入したわけです。

未だに黒を潰す、程度しか特徴がなく、必要な輝度や色を出せないことが確定しているOLEDでは8Kへの対応は極めて困難ですね。
特に8Kでは先述の通りただでさえ足りない輝度が更に不足することになりますので。



もう貴方の中では答え出てるじゃないですか。
PA32UCXを導入したんでしょ?
その貴方がこきおろすOLEDを、規格戦争に於ける投票権を有する消費者がどう評価するか。これは全く別問題だと序盤に言ったにも関わらず、延々と同じ主張を繰り返す...
もはや狂気を感じます...

書込番号:23247596 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/23 22:41(7ヶ月以上前)

プロフェッショナルとハイエンドが選ぶ物を見れば明白ですね。
それがミドルレンジにも下りてくるというだけです。
性能が不足する状態では主流にはなりえませんというだけのことですね。
画質に劣るものを他社に強要することはしたくないですね。
OLEDに夢を見るのは自由ですが。

エントリークラスに関しては引き続きFALD無し低輝度LCDでしょう。
販売数を持って主流だと言いはるのであればそもそも8Kは主流になりませんしね。
4K 低輝度 FALD無しLCD。これが今後のテレビで最大の販売数を占めます。
ミドルレンジ以上はmini LED FALDのLCDというだけです。
80インチ等の極端な大型テレビは8K化が進みますがディスプレイ分野では4K、また60インチ程度より下は4Kですね。

書込番号:23248417

ナイスクチコミ!2


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/24 13:06(7ヶ月以上前)

プロフェッショナルとハイエンドが選ぶ物を見れば明白ですね。
それがミドルレンジにも下りてくるというだけです。
性能が不足する状態では主流にはなりえませんというだけのことですね。



この返答をするのは、そろそろ10回に到達するんじゃないですかね?
そして貴方が言う7万のmini LED LCDの、FALDの有無と分割数を早く教えて下さい。



画質に劣るものを他社に強要することはしたくないですね。
OLEDに夢を見るのは自由ですが。



この返答も5回目位ですかね?
貴方の希望と8K時代の勝者予測は、全くの別問題。
mini LED LCDに夢を見るのは自由ですが。



エントリークラスに関しては引き続きFALD無し低輝度LCDでしょう。



エントリークラスの経済規模、理解してますかw
自らmini LED LCD勝者論を破綻させるとは。ここまで笑わせてくれるコメディアンは久し振りです。



販売数を持って主流だと言いはるのであればそもそも8Kは主流になりませんしね。



また出ましたね。お家芸の論点ずらし。
そしてまたまたこのスレの趣旨を理解されていない発言。
8K解像度と8K時代を、まさか同義だと思っているのではないでしょうね?
8K時代に於ける解像度の内訳
テレビ→大型=8K&4K混在、中型=4K&2K混在、小型=2Kメイン
モニター→大型=8K&4K混在、中型=8K&4K混在、小型=4K&2K混在
これらのトータルで、私はsolution process OLEDが勝利すると予測している。
2K時代はこの全てで、液晶が完全勝利した。
対して貴方はmini LED LCDが勝利すると予測している。



4K 低輝度 FALD無しLCD。これが今後のテレビで最大の販売数を占めます。



上に同じ。自らmini LED LCD勝者論を破綻させていますが、大丈夫ですか?



ミドルレンジ以上はmini LED FALDのLCDというだけです。
80インチ等の極端な大型テレビは8K化が進みますがディスプレイ分野では4K、また60インチ程度より下は4Kですね。



まあppiに関する知識をロクに持っていないことは、以前の投稿で透けてしまっているので、これ以上有益な情報が本人から出て来ないのは仕方ないとしましょう。

で、貴方が言っていた、私が説明出来ていない点と、貴方が答えられていない私からの質問の回答を、全て書き出しておいて下さいと言った筈ですが、どうしましたか?
貴方が過剰なスペックだと言った4K 31.5インチ。
それに対し、では何故今現在、ノートパソコン向け10インチ台、モニター向け20インチ台のパネルがこれだけ量産されているかの科学的根拠を私は求めましたが、早く答えて下さい。
そして、SHARPのインタビュー記事内のデータに対し、テレビとモニターの用途と、視聴距離の違いを一切考慮していない貴方の発言について説明を求めましたが、これにも必ず答えて下さい。
さらに、「中型8Kなど誰もやるつもりもありません。」という発言を訂正するか否か。
もう一度念押しするが、7万のmini LED LCDの、FALDの有無と分割数。

これらの回答からも逃げ回らず、絶対に答えて下さい。

書込番号:23249474 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:12692件Goodアンサー獲得:1961件

2020/02/24 13:45(7ヶ月以上前)

コレ、200に到達するまで続ける気なのかなwスレ主サンもいい迷惑ねW

ま、自演でない前提でのハナシだけどwww

なんでもいいからサッサと200まで消費して欲しいわ

書込番号:23249548 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!4


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/24 22:54(7ヶ月以上前)

上のレスと同じで現実<思い込みの姿勢の時点でなんともですね。

>>そして貴方が言う7万のmini LED LCDの、FALDの有無と分割数を早く教えて下さい。
この値段であれば31インチ mini LED 4000ヶ 500分割程度でしょうね。それでも十分だったりしますが。
ちなみにZ9Gで720分割と言われていますね。あれだけサイズが大きければmini LEDでなくてもなんとかなったりします。

>>mini LED LCDに夢を見るのは自由ですが。
mini LED LCDは既に実績出してますので夢ではなく現実です。残念ながら。
4K 65インチ 20万。第一号ですらこの値段で出せてしまうのがmini LED LCD

>>自らmini LED LCD勝者論を破綻させるとは。ここまで笑わせてくれるコメディアンは久し振りです。
残念ながらエントリーレベルはOLEDもならないしmini LEDも使わない。
ドンキ〜各社最下位モデルがそこに位置しますがそれがOLED?先ず不可能ですね。
Forisを性能に見合った5万程度で出してから語る必要があるかと。

>>また出ましたね。お家芸の論点ずらし。
必要な性能から逃げている人が言っても、としか言いようがないですね。

>>テレビ→大型=8K&4K混在、中型=4K&2K混在、小型=2Kメイン
>>モニター→大型=8K&4K混在、中型=8K&4K混在、小型=4K&2K混在
>>これらのトータルで、私はsolution process OLEDが勝利すると予測している。
OLEDが今の倍以上の性能を出し、かつ製造コストを1/4にでもしない限りまぁ無理ですね
まだWOLED+Qドットの方が可能性がありそうです。
インタービーに一度言ってみることをお勧めしますね。
自発光だから高画質、などただの幻想だというのもよくわかります。
micro LED系について言えばZRD-2以外画質に優れるものはありませんしね。それですらZ9Gと大差ない、もしくはZ9Gに劣ります。
Z9Hならソニーストアでも見れますし。

書込番号:23250544

ナイスクチコミ!2


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/25 07:08(7ヶ月以上前)

上のレスと同じで現実<思い込みの姿勢の時点でなんともですね。



ご自身の胸に手をあてて、聞いてみて下さい。
その言葉は、メーカーの主観データを科学的根拠だと言い張る、貴方自身の事だと教えてくれますよ。



>>そして貴方が言う7万のmini LED LCDの、FALDの有無と分割数を早く教えて下さい。
この値段であれば31インチ mini LED 4000ヶ 500分割程度でしょうね。それでも十分だったりしますが。



だから500分割程度では全く足りません。
4000個のLED全てが個々に分割駆動すれば、ハロの低減は自発光デバイスと比較しても許容範囲内に入りますが、それでは7万はおろか、10万すらゆうに超えてしまう。



ちなみにZ9Gで720分割と言われていますね。あれだけサイズが大きければmini LEDでなくてもなんとかなったりします。



上と同じ、720分割程度では、ハロは到底許容範囲内まで落とせない。



>>mini LED LCDに夢を見るのは自由ですが。
mini LED LCDは既に実績出してますので夢ではなく現実です。残念ながら。
4K 65インチ 20万。第一号ですらこの値段で出せてしまうのがmini LED LCD



何度も言っている様に、大型限定という都合の良い情報だけにしがみつき、上で書いた中型以下の現実から目を背け続けるのは時間の無駄ですよ?残念ながら。



>>自らmini LED LCD勝者論を破綻させるとは。ここまで笑わせてくれるコメディアンは久し振りです。
残念ながらエントリーレベルはOLEDもならないしmini LEDも使わない。
ドンキ〜各社最下位モデルがそこに位置しますがそれがOLED?先ず不可能ですね。
Forisを性能に見合った5万程度で出してから語る必要があるかと。



mini LED LCD勝者論の破綻に対する返答になっていない。
貴方のその主張通りなら、FALD無しLCDが勝者となる。
デフレに増税、自民党の経済政策が続く限り、今後エントリークラスがこのジャンルの総額に占める割合は更に上がる。
これについての返答も必ずする様に。



>>また出ましたね。お家芸の論点ずらし。
必要な性能から逃げている人が言っても、としか言いようがないですね。



では貴方が逃げ回っている、答えられていない私からの質問に、そろそろ答えていただきましょうか。



>>テレビ→大型=8K&4K混在、中型=4K&2K混在、小型=2Kメイン
>>モニター→大型=8K&4K混在、中型=8K&4K混在、小型=4K&2K混在
>>これらのトータルで、私はsolution process OLEDが勝利すると予測している。
OLEDが今の倍以上の性能を出し、かつ製造コストを1/4にでもしない限りまぁ無理ですね
まだWOLED+Qドットの方が可能性がありそうです。
インタービーに一度言ってみることをお勧めしますね。
自発光だから高画質、などただの幻想だというのもよくわかります。



私が他の投稿で書いた内容を読み返す様に。既にそこに答えが書いています。
子供じゃないんですから、何度も言わせないで下さい。



micro LED系について言えばZRD-2以外画質に優れるものはありませんしね。それですらZ9Gと大差ない、もしくはZ9Gに劣ります。
Z9Hならソニーストアでも見れますし。



これは恐らく3回目の返答になる。
であれば、何故SONYは未だに諦めず、民生向けマイクロLEDの開発を続けている?

そして一つ前の投稿で、貴方が逃げ回っている私からの質問に、絶対に答える様言いましたが、それに一切触れていませんよね?
答えられるか、答えられないかだけでも、貴方は提示しなければなりません。

書込番号:23250879 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/25 20:54(7ヶ月以上前)

>>ご自身の胸に手をあてて、聞いてみて下さい。
そのままお返ししますね。残念ながら実際に開発の方向がすでにmini LED FALDという現実的な最適解ですし

>>だから500分割程度では全く足りません。
>>4000個のLED全てが個々に分割駆動すれば、ハロの低減は自発光デバイスと比較しても許容範囲内に入りますが、それでは7万はおろか、10万すらゆうに超えてしまう。
別に4000分割だからといって10万を超える事はないでしょうね。
そして500分割あればハロを無くす程度なら余裕でできてしまうというのは過去に東芝が実証しています。

>>上と同じ、720分割程度では、ハロは到底許容範囲内まで落とせない。
Z9Gを見たことがない時点で論外ですね
もっともアレを見る機会を持てる人は限られますが

>>何度も言っている様に、大型限定という都合の良い情報だけにしがみつき、上で書いた中型以下の現実から目を背け続けるのは時間の無駄ですよ?残念ながら。
mini LEDならPA32UCXというマスターモニタークラスを30万で出したという実績がありますね。
本機は本当に素晴らしい。

>>mini LED LCD勝者論の破綻に対する返答になっていない。
>>貴方のその主張通りなら、FALD無しLCDが勝者となる。
販売台数で言えばFALD無しLCDが一番多いと言っていますが?
ただしそれは4Kで、HDRへの対応も相当貧弱ですね。
経済政策ではなく普通のユーザーは見れればいい、程度の人が大半だからですね。

>>私が他の投稿で書いた内容を読み返す様に。既にそこに答えが書いています。
>>子供じゃないんですから、何度も言わせないで下さい。
残念ながら根拠のある回答を見た例が一つもありませんね。
実績と実際に投資もされている企業の中期経営計画等ならまだわかりますが。

>>これは恐らく3回目の返答になる。
>>であれば、何故SONYは未だに諦めず、民生向けマイクロLEDの開発を続けている?
サイズと設置の柔軟性ですね。
単純な画質だけなら今もっとも高いのはmini LED LCDですし。

書込番号:23251953

ナイスクチコミ!3


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/25 23:47(7ヶ月以上前)

取り敢えず私が上で書いた、


貴方が過剰なスペックだと言った4K 31.5インチ。
それに対し、では何故今現在、ノートパソコン向け10インチ台、モニター向け20インチ台のパネルがこれだけ量産されているかの科学的根拠を私は求めましたが、早く答えて下さい。
そして、SHARPのインタビュー記事内のデータに対し、テレビとモニターの用途と、視聴距離の違いを一切考慮していない貴方の発言について説明を求めましたが、これにも必ず答えて下さい。
さらに、「中型8Kなど誰もやるつもりもありません。」という発言を訂正するか否か。


↑これら全ての回答を、今すぐお願いします。
次のレスでも無視すれば、その時点で貴方自身が敗北を認めたとみなします。
なので、そうでないならちゃんと答えて下さいね。



>>ご自身の胸に手をあてて、聞いてみて下さい。
そのままお返ししますね。残念ながら実際に開発の方向がすでにmini LED FALDという現実的な最適解ですし



何度言っても理解する頭を持ち合わせていない様なので、もう無視しときます。



>>だから500分割程度では全く足りません。
>>4000個のLED全てが個々に分割駆動すれば、ハロの低減は自発光デバイスと比較しても許容範囲内に入りますが、それでは7万はおろか、10万すらゆうに超えてしまう。
別に4000分割だからといって10万を超える事はないでしょうね。
そして500分割あればハロを無くす程度なら余裕でできてしまうというのは過去に東芝が実証しています。



4000個のLEDと、その全てを独立駆動させる為に必要不可欠な最低8000個以上のチップコンデンサ、そしてそれを載せる巨大なLDボード。
これで10万を超えない理由があるなら是非教えて欲しい。
そして東芝が実証したという科学的根拠を出して下さい。
宜しくお願いします。



>>上と同じ、720分割程度では、ハロは到底許容範囲内まで落とせない。
Z9Gを見たことがない時点で論外ですね
もっともアレを見る機会を持てる人は限られますが



Z9DとX10は分割数でZ9Gと横並び。
私はこれらを比較した事があると言った。
あれ?おかしいですね?
もう貴方の主張が破綻してしまいましたw
意味、わかりますよね?



>>何度も言っている様に、大型限定という都合の良い情報だけにしがみつき、上で書いた中型以下の現実から目を背け続けるのは時間の無駄ですよ?残念ながら。
mini LEDならPA32UCXというマスターモニタークラスを30万で出したという実績がありますね。
本機は本当に素晴らしい。



普及価格帯が30万w
笑いが止まらない(涙)w



>>mini LED LCD勝者論の破綻に対する返答になっていない。
>>貴方のその主張通りなら、FALD無しLCDが勝者となる。
販売台数で言えばFALD無しLCDが一番多いと言っていますが?
ただしそれは4Kで、HDRへの対応も相当貧弱ですね。
経済政策ではなく普通のユーザーは見れればいい、程度の人が大半だからですね。



この時点で貴方の主張がこのスレの趣旨に添えないことが確定した。
民生市場では最も多くの「利益」を出したものが勝者となる。



>>私が他の投稿で書いた内容を読み返す様に。既にそこに答えが書いています。
>>子供じゃないんですから、何度も言わせないで下さい。
残念ながら根拠のある回答を見た例が一つもありませんね。
実績と実際に投資もされている企業の中期経営計画等ならまだわかりますが。



では今後、マイクロLED素子、高分子有機EL素材は一切発展しない。という事でOK?
これらの開発に携わる世界中の研究者達に戦力外通告を突き付けるとは恐れ入りました。
JOLEDの経営計画は私が懇切丁寧に説明しましたが、それでもわからなければJOLEDのホームページから納得いくまで、どうぞご確認下さい。
そして私も残念ながら、貴方から科学的根拠のある回答を見た例が一つもありません。
どうしましょう?



>>これは恐らく3回目の返答になる。
>>であれば、何故SONYは未だに諦めず、民生向けマイクロLEDの開発を続けている?
サイズと設置の柔軟性ですね。
単純な画質だけなら今もっとも高いのはmini LED LCDですし。



「今」だから、SONYは「将来」、頂点に立つと予測して、民生用マイクロLEDの開発を続けている。

おわかり?

書込番号:23252356 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/26 00:05(7ヶ月以上前)

>>ノートパソコン向け10インチ台、モニター向け20インチ台のパネルがこれだけ量産されているかの科学的根拠を私は求めましたが、早く答えて下さい。
モバイルに30インチは実用的ではない。
安物は小さい方が作りやすい。

>>そして、SHARPのインタビュー記事内のデータに対し、テレビとモニターの用途と、視聴距離の違いを一切考慮していない貴方の発言について説明を求めましたが、これにも必ず答えて下さい。
>>さらに、「中型8Kなど誰もやるつもりもありません。」という発言を訂正するか否か。
実際4K/8Kを見れば分かることですね。
あと勝利宣言・・・流石にこれは草というやつですね。現実は虚栄心を相手にしてくれないので思い込みは自由ですが。

>>何度言っても理解する頭を持ち合わせていない様なので、もう無視しときます。
まぁもう少し勉強して現実をみることですね。インタービーで案内と解説してあげましょうか?

>>これで10万を超えない理由があるなら是非教えて欲しい。
これこそスケールメリットでどんどん下がりますね
>>そして東芝が実証したという科学的根拠を出して下さい。
レグザの上位モデルを見ればいいだけですね。

>>Z9DとX10は分割数でZ9Gと横並び。
>>私はこれらを比較した事があると言った。
X10をHDRで見ることですね。Z9Gはさらに上を行きますが。
アレは流石に別格でしたね。UCXは素晴らしいしマスターモニターを身近にした革新的モデルですが、Z9Gはまた違うベクトルで革新的。

>>普及価格帯が30万w
>>笑いが止まらない(涙)w
UCXが普及価格帯とは思いませんけどね。
これからマスターモニターの機能を抜いて要求品質下げれば10万〜15万程度でしょうね。
高品質を求める層には十分普及価格です。

>>>この時点で貴方の主張がこのスレの趣旨に添えないことが確定した。
>>民生市場では最も多くの「利益」を出したものが勝者となる。
残念ながら市場でメインとなるのは常にエントリーレベルの格安モデル。
そこを占めるのは今もこれからもFALD無し低輝度液晶ですね。

>>では今後、マイクロLED素子、高分子有機EL素材は一切発展しない。という事でOK?
マイクロLEDはmini LED FALDに置き換わるものにはなりませんね。
コスト面で見込みが全く立っていません。
たった200万のZ9H 85インチに対し同程度のサイズのThe Wallは6000万。コスト1/30ですか。まぁ無理ですね。
そもそも自発光レベルが目に対して過剰性能だというのもありますが。
OLEDに関して言えばDisplayHDR600程度でいいので早く性能満たして下さいとしか。

>>これは恐らく3回目の返答になる。
>>であれば、何故SONYは未だに諦めず、民生向けマイクロLEDの開発を続けている?
サイズと設置の柔軟性ですね。
単純な画質だけなら今もっとも高いのはmini LED LCDです。
Z9GやDP-V3120、PA32UCXとZRD-2を比較すれば分かりますよ。
可能なら他のmicro LED系も見てみるといいですね。
micro LED系で画質がまともなのはZRD-2だけです。
残念ながら人の目はプローブではない、というのをSONYも分かっていて、micro LEDはもはや意地と趣味の世界になっているなと感じますね。
ただしシアターや巨大サイネージとしてはあれは非常に素晴らしい。

書込番号:23252385

ナイスクチコミ!1


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/26 01:23(7ヶ月以上前)

>>ノートパソコン向け10インチ台、モニター向け20インチ台のパネルがこれだけ量産されているかの科学的根拠を私は求めましたが、早く答えて下さい。
モバイルに30インチは実用的ではない。
安物は小さい方が作りやすい。



反証になっていない。もうめちゃくちゃ。
科学的根拠という言葉の意味、まだ調べていないのですか?
そして私が説明したppiの科学的根拠。
もう忘れたの?
敗北した姿を晒していることになるが、よろしい?



>>そして、SHARPのインタビュー記事内のデータに対し、テレビとモニターの用途と、視聴距離の違いを一切考慮していない貴方の発言について説明を求めましたが、これにも必ず答えて下さい。
>>さらに、「中型8Kなど誰もやるつもりもありません。」という発言を訂正するか否か。
実際4K/8Kを見れば分かることですね。
あと勝利宣言・・・流石にこれは草というやつですね。現実は虚栄心を相手にしてくれないので思い込みは自由ですが。



これも一切科学的根拠を提示せず、ただ負け惜しみを吐き散らす...
虚栄心に思い込みですか...
あと勝利宣言はまだ早かったと思いますが、わざわざ御膳立てしていただいたということでしょうか?
これは恐縮です。なんかすみません。
ちゃんと理論武装し、勝ってくれていれば、負けた悔しさを紛らわす空虚な笑いを聴くこともなかったのですが...



>>何度言っても理解する頭を持ち合わせていない様なので、もう無視しときます。
まぁもう少し勉強して現実をみることですね。インタービーで案内と解説してあげましょうか?



科学的根拠を一切提示していただけないみたいなので、遠慮しておきます。
私より有益な情報を還元出来る方だとは思えなくて...
この度はご好意で誘っていただいたのに、申し訳ありません。



>>これで10万を超えない理由があるなら是非教えて欲しい。
これこそスケールメリットでどんどん下がりますね



それ込みで10万を下回ると...
まぁ、もう何も言う必要はないでしょう。



>>そして東芝が実証したという科学的根拠を出して下さい。
レグザの上位モデルを見ればいいだけですね。



それを科学的根拠が無い。と言うんですよ...



>>Z9DとX10は分割数でZ9Gと横並び。
>>私はこれらを比較した事があると言った。
X10をHDRで見ることですね。Z9Gはさらに上を行きますが。
アレは流石に別格でしたね。UCXは素晴らしいしマスターモニターを身近にした革新的モデルですが、Z9Gはまた違うベクトルで革新的。



X10をHDRで見たとずっと前の投稿で書いている...
すごい...人ってここまで呆れ返ると苦笑いすら出ないのか...
初めて知った。



>>普及価格帯が30万w
>>笑いが止まらない(涙)w
UCXが普及価格帯とは思いませんけどね。
これからマスターモニターの機能を抜いて要求品質下げれば10万〜15万程度でしょうね。



7万の主張はいずこへ...



高品質を求める層には十分普及価格です。



それでは売れる数が限られる...
故に勝者になれない...



>>>この時点で貴方の主張がこのスレの趣旨に添えないことが確定した。
>>民生市場では最も多くの「利益」を出したものが勝者となる。
残念ながら市場でメインとなるのは常にエントリーレベルの格安モデル。
そこを占めるのは今もこれからもFALD無し低輝度液晶ですね。



ならばこのスレの趣旨に添えないと発言を訂正しなければ...
まぁ今迄を見ているとそれも不可能か...



>>では今後、マイクロLED素子、高分子有機EL素材は一切発展しない。という事でOK?
マイクロLEDはmini LED FALDに置き換わるものにはなりませんね。
コスト面で見込みが全く立っていません。
たった200万のZ9H 85インチに対し同程度のサイズのThe Wallは6000万。コスト1/30ですか。まぁ無理ですね。



貴方の言うスケールメリットは、mini LED LCD以外には反映されないと...
発言が破綻している...(呆れ)



そもそも自発光レベルが目に対して過剰性能だというのもありますが。
OLEDに関して言えばDisplayHDR600程度でいいので早く性能満たして下さいとしか。



やはり私が言った事は、右耳から入って、左耳から出て行ってしまっていましたか...
あれだけの熱意が無駄だったとは...
なんと哀しいことか。



>>これは恐らく3回目の返答になる。
>>であれば、何故SONYは未だに諦めず、民生向けマイクロLEDの開発を続けている?
サイズと設置の柔軟性ですね。
単純な画質だけなら今もっとも高いのはmini LED LCDです。
Z9GやDP-V3120、PA32UCXとZRD-2を比較すれば分かりますよ。
可能なら他のmicro LED系も見てみるといいですね。
micro LED系で画質がまともなのはZRD-2だけです。
残念ながら人の目はプローブではない、というのをSONYも分かっていて、micro LEDはもはや意地と趣味の世界になっているなと感じますね。
ただしシアターや巨大サイネージとしてはあれは非常に素晴らしい。



そうですか...
貴方の言う様に意地と趣味の世界になっているならば、SONYはいつか貴方と同じ様に世界中の研究者達に戦力外通告を突き付け、素子の発展も諦め、民生向けの事業化は断念し、撤退するのでしょうね...

書込番号:23252456 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/02/26 01:50(7ヶ月以上前)

>>反証になっていない。もうめちゃくちゃ。
そのままお返ししますね。もう少し勉強して欲しいと思います。

>>これも一切科学的根拠を提示せず、ただ負け惜しみを吐き散らす...
>>虚栄心に思い込みですか...
>>あと勝利宣言はまだ早かったと思いますが、わざわざ御膳立てしていただいたということでしょうか?
>>これは恐縮です。なんかすみません。
>>ちゃんと理論武装し、勝ってくれていれば、負けた悔しさを紛らわす空虚な笑いを聴くこともなかったのですが...
これも上に同じく。

>>科学的根拠を一切提示していただけないみたいなので、遠慮しておきます。
>>私より有益な情報を還元出来る方だとは思えなくて...
>>この度はご好意で誘っていただいたのに、申し訳ありません。
同行されればOLEDに未来がなくmini LED FALDが今後の主流になると掌を返すでしょうね。

>>それ込みで10万を下回ると...
>>まぁ、もう何も言う必要はないでしょう。
現実というのは無慈悲なものです。
印刷OLEDだけがなぜか不思議な力でコストが下がる、誰も開発していない魔法の材料で輝度も出て焼付きも無い
そんなふうになると良いですね

>>それを科学的根拠が無い。と言うんですよ...
現実を見るのが怖いということですね。
上のインタービーにしても同じですが・・・

>>X10をHDRで見たとずっと前の投稿で書いている...
>>すごい...人ってここまで呆れ返ると苦笑いすら出ないのか...
残念ながらX10をHDRで見ていればOLEDはすでに時代遅れだというのを実感しています。

>>7万の主張はいずこへ...
UCXはマスターモニターと言っていいレベルですからね。特殊な機能が多すぎて高額だと言うだけです。
mini LED化が進めばこのサイズでDisplayHDR1000程度なら直ぐに10万を切ってきますね。

>>それでは売れる数が限られる...
>>故に勝者になれない...
勝者の定義が不明ですが、8K時代の勝者、と言う意味ではそもそもとして8Kというプロやエンスージアスト向けの観点で言えばエントリーレベルは想定しなくて良い。
この時点で高額ハイエンド機器を対象とします。そうなるとmini LED FALDですね。
一方販売数と定義すればそもそも8K自体が主流にはなりえません。

>>ならばこのスレの趣旨に添えないと発言を訂正しなければ...
>>まぁ今迄を見ているとそれも不可能か...
こちらはそもそもとして8Kを購入するユーザー向けの高額商品で何が主流かを述べているだけですしね

>>貴方の言うスケールメリットは、mini LED LCD以外には反映されないと...
>>発言が破綻している...(呆れ)
効果が違いますね。mini LED LCDは既にそれが始まっており、現状でもスケールメリットが適応されています。
だからこそ4K HDR 65インチ DisplayHDR1000以上のスペックでたった20万と言う実績がありますからね。

>>やはり私が言った事は、右耳から入って、左耳から出て行ってしまっていましたか...
>>あれだけの熱意が無駄だったとは...
>>なんと哀しいことか。
現実を見ることですね。OLEDの画。それは非常に貧弱で黒も潰れすぎて汚いです。
DisplayHDR1000を十分満たし、たとえば5年焼付き無しを保証し、0.05cd/m2まで正しい階調を出せるRGB OLEDが
4K 65インチ 20万で出ればそちらを指示するでしょう。

>>そうですか...
>>貴方の言う様に意地と趣味の世界になっているならば、SONYはいつか貴方と同じ様に世界中の研究者達に戦力外通告を突き付け、素子の発展も諦め、民生向けの事業化は断念し、撤退するのでしょうね...
micro LEDが活躍するのはスマートデバイスや大型サイネージ、シアターになるでしょうね。
こればかりはmini LED FALDによってLCDが進化しすぎてしまった。
人の目はプローブではないのでmini LED FALDであれば十分満足してしまいます。
SDRだけを考慮するならRGB方式またはWOLED(RGBW除く)も十分戦えるのですが。

書込番号:23252476

ナイスクチコミ!2


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/02/26 02:32(7ヶ月以上前)

今回は特に新しい情報は提示されていない見たいなので、もう答える事も特に無いですかね。
私はnelldripさんの今後の人生に、多くの幸せがあらん事を願っております。
最後に、ここまで長らくお付き合いいただいたnelldripさんをはじめ、各々の意見を投じて下さった皆様。
そして何より、この様な興味深い内容のスレッドを立てて下さったスレ主様に、感謝申し上げたいと思います。
それでは夜分も遅くなってきたので、この辺で失礼させていただきます。
ありがとうございました。

書込番号:23252497 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:83件

2020/03/02 04:11(7ヶ月以上前)

返信が遅れもうしわけございません。
議論が白熱していたようで、どこで返信するか悩んでおりました。皆様の書き込みを全て閲覧できておらず、読んだうえで
再度書き込みをさせて頂きたく存じます。自分自身、まだまだ勉強不足で皆様の知識量に脱帽です。

ミニLEDという方式があるのですね。大変興味深いですが、バックライトに使用するタイプと、ディスプレイそのものがミニLED
普及するとすれば、どちらでしょうか。素人目にはミニとマイクロの違いがどうなのかなど本当に勉強不足を痛感しております。
OLEDは、業務用に多々使用されている印象もあり、LCDよりも優れている印象がありましたが、必ずしもそうではないのですね。
輝度面ではLCDのほうがいいというのは存じておりましたが。印刷OLEDは青色がテーマですか。

書込番号:23261691

ナイスクチコミ!1


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/03/02 19:09(7ヶ月以上前)

>>ミニLEDという方式があるのですね。大変興味深いですが、バックライトに使用するタイプと、ディスプレイそのものがミニLED
>>普及するとすれば、どちらでしょうか。素人目にはミニとマイクロの違いがどうなのかなど本当に勉強不足を痛感しております。
mini LEDレベルで直接RGBを表現するとなると恐ろしく巨大なディスプレイになるか、又は画質が著しく損なわれると思います。
これについては街中にあるLEDディスプレイとZRD-2を比較すれば一目瞭然です。SamsungのThe Wallですらその画質は十分ではありません。
一方バックライトと組み合わせる、ということであればmini LEDは非常に現実的かつ理想的です。
人の目は分光器では無いので波形を直接見ることは出来ませんし、目の構造上大きな輝度差があると必ずその周囲に光が滲む特性があります。
mini LEDクラスでも分光器で測定すればごく僅かなハロがありますが、実際のところこの程度のハロはあろうがなかろうが差はありません。
そもそもmini LED FALDでハロが目立つような極端な輝度差では自発光、例えZRD-2を持ってしても光が滲むからですね。
これはデバイスではなく視聴する側の目の問題ですのでデバイスでは解決不可です。
わかり易い例を言えば、夜に外灯を見れば分かります。外灯の周りまで光が滲んでいるはずです。
すなわちあの程度であればハロが実際に合ってもなくても関係ない。mini LEDは逆に言えば目の弱点を上手く使って理想的なポジションを取ってしまったとも言えます。
とは言えプロセスはどうあれ、重要なのは結果です。

>>OLEDは、業務用に多々使用されている印象もあり、LCDよりも優れている印象がありましたが、必ずしもそうではないのですね。
>>輝度面ではLCDのほうがいいというのは存じておりましたが。印刷OLEDは青色がテーマですか。
業務の現場においてはOLEDの居場所はなくなりつつありますね。
特にHDRへの対応を求められる現場ではmini LED FALD化の流れは止められないと思います。

補足として、micro LEDは現在のところコストにおいてmini LED FALDの対抗になりえませんし、その画質においても極端な差を出せていません。
これはZRD-2とZ9Gを見比べればすぐ分かります。
個人的には高輝度含む映像ではZ9GがZRD-2に勝り、極端なHFRやエンドロール等で高輝度を使わない映像ではZRD-2が辛うじて勝る印象です。
なおZ9Gは何れのパターンにおいても、The Wallより確実に高画質です。むしろThe Wallは実物見るとガッカリするのではないかと。
Z9Hなら銀座のソニーで、マスターモニターならばガレリアでCG3145、今なら3146も見れるかも知れませんね。
またPA32UCXがおいてあるところならば、CG3145クラスの画質を堪能することができると思います。
是非本物の高画質を見てみることをおすすめします。

書込番号:23262739

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:83件

2020/03/20 02:37(6ヶ月以上前)

>nelldripさん
返信を頂いていたにも関わらず返信が遅れ申し訳ございません。

ソニーのZ9Hは、家電量販店の店頭でデモ映像(リオのカーニバル)を見ることができました。8K放送や2K放送などの
アップコン映像は、見てませんが次回見ることができればと思います。カーニバルの映像ですが、色合いが鮮明で8K?というのも
あるかもしれませんが、はっきりくっきりで、2000年代のLCDとは別物と言っても過言ではないなあと思います。ここ10年の画質向上は目を見張るものがあるように思います。あくまで個人的な意見なのですが、現時点だとWOLEDよりは、まだまだLCDかもと思った次第です。マスターモニターCG3146も見てみたいですが、ガレリアのEIZOのショールームは、現在臨時休館ですが、是非見てみたいです。
ZRD-2も、見てみたいですが、これはNHKか横浜の資生堂でしょうか。

現行のOLEDはSDRならともかく、HDR対応という点では、まだまだ改善の余地があるということなのでしょうか。EIZOのHPにOLEDの
HDRリファレンスモニターは、表示される映像内容によっては輝度が変動することがあり・・との記載があるので、業務用としても使用者から不満があるのかなあと思いました数面前まではCRT以後はOLEDという、印象が強く業務用はLCDよりもOLEDという印象があり、正直なところLCDよりもOLEDのほうがディスプレイとして評価されているのではと考えておりました。ソニーのマスモ二も最近出た
主力?の製品はLCDだったような気がします。OLEDはスマートフォン用、テレビ、マスモ二はLCD(ミニLEDバックライト含む)といった
流れでしょうかね。将来的にはマイクロLEDや印刷OLEDが割って入ることができるかでしょうか。

また、いろいろとご教授頂きたくお願いいたします。乱文すいません。


書込番号:23294023

ナイスクチコミ!2


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:13950件Goodアンサー獲得:3012件

2020/03/20 11:02(6ヶ月以上前)

>日本人ゆうすけさん
業務用機器の選択とコンシューマ機器の選択は全く別物ですので、業務用機器の視点での技術視点をもとにコンシューマ機器を選ぶのは馬鹿げています。

コンシューマ機器の世界では、画質で言えば文句なしに有機EL > 液晶です。評価は確定しています。
各社トップエンドモデルは有機を据えています(85インチ以上などの有機では恐ろしく高価になってしまうプレミアムモデルは別ですが)し、日本よりマニアックな海外のユーザーコミュニティでも液晶の画質云々が今更話題になる事はここ数年来有りません。

業務用途は現場使用のため30インチ前後の画面サイズが主流と言う特殊な世界です。この領域では良いも悪いもディスプレイパネルとしては事実上液晶パネルしか選択肢がないのです。
ソニー内製の30インチ前後の有機パネルは細々やっていて歩留まりが悪いため恐ろしく高価、自社にすら大量供給ができません。

ただ、今後の見通しで言えば、この領域もデュアルセル方式の液晶により、miniLEDなどを使ったFALDより圧倒的な画質改善が図れると思います。
これならパネルコストもソニー内製OLEDほど高価ではありませんし。
miniLEDはバックライトの一方式に過ぎず、それ自体がコンシューマ領域のレンズ式直下型に比べてメリットがあるものではありません。そして、画質上は結局は部分駆動の分割数次第なのです。

FALDの場合、コスト使い放題の業務用領域でも、せいぜい2000分割程度、コンシューマ製品ではせいぜい1000以下の分割数しかコスト的に現実味がありません。これではハロやピーク輝度低下など部分駆動の持つデメリットを見えなくする事は全く出来ません。欠点だらけのバックライトのままです。

有機の欠点と言えばAPLが高い領域の輝度ということになっていますが、この領域もパナソニックGZ2000で採用された排熱方式で3割前後の輝度アップと大幅に改善され、少なくとも一般家庭使用では眩しさを感じるほどの実力になってます。それでも30インチサイズのパネルが存在しないので業務用途に有機が使われる事は有りませんが。

コンシューマ領域では、80インチ台以上の大型プレミアムモデル以外では、既に画質では有機という評価ですし、これが揺らぐ事は当分ありません。
液晶は欠点の多いディスプレイであり、測定数値は多くの項目で有機と大差があり、この事実は曲げようがありませんのでね。

書込番号:23294516 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!5


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/03/20 11:16(6ヶ月以上前)

>>ソニーのZ9Hは、〜2000年代のLCDとは別物と言っても過言ではないなあと思います。
その通りです。LCDはmini LEDやFALDといった、複数のデバイスが協力することで単一のデバイスでは不可能な画質を既に実現しています。
Micro LEDに夢を見るものは多いですが、はっきり言ってZRD-2以外はまともな画質を達成できていません。
これは非常に興味深いことだと思いますが、単純にFALDだの自発光だのを突き詰めても画質が良くなるかと言うとそうでもない、ということです。
The Wallを見られればわかりやすいでしょうね。はっきり言ってZ9Gの数段下で、FALDのエリアが100程度のSONY以外のLCD、といったところでしょう。
TCLのX10があれ程の表示性能を持ち、それでいて20万円というのは驚異でしかありません。
PA32UCXを導入していなければ間違いなく購入していたと思います。

>>現時点だとWOLEDよりは、まだまだLCDかもと思った次第です。マスターモニターCG3146も見てみたいですが、ガレリアのEIZOのショールームは、現在臨時休館ですが、是非見てみたいです。
>>ZRD-2も、見てみたいですが、これはNHKか横浜の資生堂でしょうか。
そうですね。ただ、ZRD-2の本気の画質を見たいのであればインタービーのSONYのデモをおすすめします。
Globo制作、UHC-8300撮影のリオのカーニバル。現状であれを超える映像ソースは存在しないのでは?とすら思わせてくれます。
それほどに圧倒的であり、映像制作や画質にこだわりがあるのであれば、ターゲットにすべきものです。

>>現行のOLEDはSDRならともかく、HDR対応という点では、まだまだ改善の余地があるということなのでしょうか。
性能が足りません。単純にそれだけの話しです。これは素子自体が数世代のアップデートをしないと無理なものです。
端的に言えば青色の性能があまりに低いのでちゃんと明るさを出せない+低輝度側の階調がまともにコントロールできていない。
0〜100しか出せず、かつ0から20は0,10,15,20、とコントロールがちゃんと出来ないのが今のOLEDです。
高輝度をもっと出せて、焼付きも改善すれば(効率を諦めれば)フィルタ側である程度改善も出来ますが。
8Kであれば開口率が下がるので全体的な輝度は下がるでしょうが、低輝度側の階調は多少改善されるはずです。

>>業務用としても使用者から不満があるのかなあと思いました
実際に使い物にならないという評価が非常に高かったです。焼付きもひどいですし、明るいシーンでは正しく表示できないのでリファレンスモニタに要求される性能を満たすことが出来ません。

>>OLEDはスマートフォン用、テレビ、マスモ二はLCD(ミニLEDバックライト含む)といった流れでしょうかね。将来的にはマイクロLED
や印刷OLEDが割って入ることができるかでしょうか。
スマートフォンでは生き残ると思います。高性能が求められない、焼き付いてもどうせ2年で買い換える、等非常に条件が緩いのが携帯です。
一方テレビ、マスターモニターではそれは許されません。その結果ハイエンド、業務機はOLEDを見捨てる流れになっているのは実際の業界の流れを見れば良く分かります。
昨年のインタービー、OLEDは完全に見捨てられたデバイスになっていましたね。

NHKとシャープのOLEDもありましたが、非常に暗く貧弱なルックです。
HDR映像を知っている人の間では評価は高いものではありませんでした。

書込番号:23294542

ナイスクチコミ!2


nelldripさん
クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:10件

2020/03/20 11:38(6ヶ月以上前)

>>コンシューマ機器の世界では、画質で言えば文句なしに有機EL > 液晶です。評価は確定しています。
残念ながらTCLのX10、Z9G、Z9HによってOLEDの画質の低さは完全に露呈しましたね。
ソニーストアなどもはやOLEDの公開処刑場としか思いません。
ちなみに一昨年のインタービーはBVM-X300の公開処刑場でした。

>>各社トップエンドモデルは有機を据えています(85インチ以上などの有機では恐ろしく高価になってしまうプレミアムモデルは別ですが)し、日本よりマニアックな海外のユーザーコミュニティでも液晶の画質云々が今更話題になる事はここ数年来有りません。
残念ながらOLEDの方が稼ぎやすい状態にあったというだけです。
LGはパネルの投げ売り状態ですし、LCDは執拗な侮蔑行為と大量生産でどうにも価格が上げづらい。
ですがここまで性能差がついてしまった現状では、もはやOLEDにテレビ、ディスプレイでは生き残る場は無いのではないかと
あるとすればエントリーレベルの非FALD LCDの価格帯でエントリー機として出すことです。コスト的に先ず不可能ですが。しかしOLEDは性能的にそのレベルしかもはや・・・

>>業務用途は現場使用のため30インチ前後の画面サイズが主流と言う特殊な世界です。この領域では良いも悪いもディスプレイパネルとしては事実上液晶パネルしか選択肢がないのです。
>>ソニー内製の30インチ前後の有機パネルは細々やっていて歩留まりが悪いため恐ろしく高価、自社にすら大量供給ができません。
BVM-X300でOLEDは完全に見捨てられたと言えますね。
カラリストの間では輝度制限があるせいでちゃんと使えない、焼付きがひどい、というのがあれの評価です。
ちなみに現状最も評価が高いのはFSIのXM310K。L20 3000cd/m2、L60 2000cd/m2という正真正銘の怪物です。
次いでDP-V3120でしょう。前白2000cd/m2あり、こちらも素晴らしい性能です。
BVM-HX310は全白、ピークともにたった1000cd/m2。HLGでは良いですがPQでは見劣りしますね。
余談ですがZ9GやZ9Hは全白こそ600cd程度ですがピークは2000cd/m2を超える性能を持っています。
一方でOLEDがピークは700出れば御の字、全白ではたった150cd/m2、ましてや高輝度でゃ色が大きく崩れますので廃れて当然です。
せめて全白600、ピーク1500cd/m2でRGB方式、となればOLEDも生き残れるのですが…

なお、執拗にLCDやFALDを侮蔑しているものがいますが、現状のmini LEDでは既に実装数が31.5インチで4000ヶを超えています。
今のLED制御技術は非常に高く、ZRD-2の様に1億個のLEDを制御し120fpsの表示すら行うことが出来ます。
エリア駆動を細かくする程度であれば実はいくらでも上げられるレベルです。
単純に上げても言うほど意味がない、と言うだけですね。

また、OLEDも高輝度と低輝度の輝度差が大きい場合はこの様に写ります。この様な状態でしかmini LEDはハロが出ませんが、そもそもハロがあろうと無かろうと光は滲む。行き過ぎた自発光に意味などないということです。
https://i.imgur.com/Ehy86tB.jpg
ちなみにこの現象自体は当然のことで、自発光か否かではなく、目の水晶体内での光の拡散が原因です。
OLEDを盲信するのは各人自由ですが、この様に実際にOLEDで光が滲むことをどのように保証してくれるのかと思いますね。
全てのレビュワーに思うことですが、もう少し発言には責任感と、実際に責任を取ることをしてほしいものです。
その姿勢があればもっと勉強もしてくれることでしょうし。

と思いつつも、現状ではやはり最新の動向を思惑と違うことで意図的に無視し虚偽を流すものが多い、というのは
カカクコムに限らずレビューサイトの悩ましいところですね。
少なくとも自分自身は一切の虚偽もバイアスも無い、的確な評価を下したいと思うのみです。

書込番号:23294584

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:83件

2020/04/19 03:51(5ヶ月以上前)

こんにちは。

皆様からの意見から、自分なりに考えたのですが、
現在の状況は、ある意味2K前夜とにているのではないかと思ったり。2000年代前半ですね。あの時代も、CRTがもしかしたら2K時代生き残るのかと思いつつも、
LCDやPDDの時代になるのではと思っておりましたが、
その頃と状況が似ているのではないかと。それぞれ長所、短所がありました。個人的にはFEDあたり注目していました。FEDはなぜ頓挫してしまったのでしょうか?

そして現在も同じような状況なのかなと思います。LCDがバックライト技術の向上もあり、ミニLEDLCDなど生き残ると思いつつも、問題が多くもOLEDも、印刷型の今後の技術向上などで、生き残るのではと思います。スマホやタブレット特に。

ただ、コストパフォーマンス的には、ユーザーとしてほ、液晶のような気もしますが、パネルメーカーとしてはOLEDでしょうかね。液晶よりも、高く売れるという点では。

でも、将来的にはマイクロLEDの時代だと思います。
あと、小型化できるかですね。

申し訳ございません。いろいろ思ったことを書かせていただきました。

書込番号:23347090 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/04/23 15:48(5ヶ月以上前)

私も当時の新鮮な情報を、リアルタイムで知る事が出来た方が居れば、話を聞いてみたいですね。
20年前なんてまだ幼稚園児でしたから(笑)
液晶が2K時代の勝者となった理由は

@一定水準の性能&寿命の両立
Aサイズ拡張性
B低コストでの量産プロセスの確立

この3つの条件を満たせたからだと思います。
FEDは少なくとも私は店頭に並んでいる所を見た事がないので、やはりBを満たせなかったのでしょう。
2000年代中頃からスマートフォンが爆発的に普及し、小型パネルの需要が逼迫し始めました。
そこでABで強みを持つ液晶が一気に台頭し、プラズマというライバルが居ない中小型市場では独壇場となったので、ここで利益を積み上げ、それを元手にR&D(研究開発)を加速させる事が出来ました。
G6(第6世代)ラインは元々32型向けパネルを量産していましたが、現在はほとんどスマートフォン向け小型液晶に使われています。
液晶のみ、このように市場の変化に柔軟に対応できるプロセスを確立出来たのも大きかったと思います。

印刷式は現状350ppiまで可能となっており、スマートフォン領域を広くカバー出来る400ppi以上まであと少し進歩が必要です。
200ppiを目指した発足時から、250、300、350と少しずつ開発を推し進め、将来的なスマートフォン領域のカバーも現実的なものになりました。
大型は塗布工程を含む、前工程の開発まで済んでおり、残すは後工程のみとなっています。
問題は800ppi以上のグラス領域で、ここをクリアするには、タンクからRGB粒子を送り、圧電滴下させる精密駆動の印刷ヘッドと、その制御技術の更なる向上が必要となります。
ここから先は至難を極め、JOLEDすら先が見通せない状況となっています。
幸いにもグラス領域の市場規模は、将来的には兎も角、現状ではそれ程大きいものではありません。
加えて、世界で唯一1000ppi以上の超高精細液晶の量産技術を有しているJDIを関連企業に持つので、開発期間中はそちらと分担するという選択肢があります。
この辺りはSAMSUNGのペンタイル式OLEDなどが競合相手になりますね。
RGBピュアストライプも可能なのですが、歩留まりが悪く、ペンタイルを量産しています。
JOLEDは高分子を採用していますが、高分子型はインク化の際に、発光性、電子輸送性、正孔輸送性をあらかじめ分子構造に組み込み、これらの比率を微細に調整する事で、正孔注入層、正孔輸送層、発光層、電子輸送層、電子注入層、これら全てを印刷時に一括形成する事が可能になります。
低分子の場合は、もちろんこれら全てを個別の工程で作製しなければなりません。
故にWOLEDは現状約20層積層構造となっていますが、印刷式はたったの5層。
低分子で印刷を行う場合、溶液化の際に拡散等で少し工夫が必要になりますが、流動性が高く、目詰まりのリスクも低い低分子ではなく、敢えて高分子を採用する理由はここにあります。
これだけのコストカットの余地が無いと、将来的に優位に立つことは難しいとJOLEDは判断したのでしょう。

書込番号:23355728 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:83件

2020/07/24 02:05(2ヶ月以上前)

>nvargさん
こんにちは。以前は、詳しく印刷式OLEDの現状について教授いただきありがとうございます。お若いようですが、たいへん詳しくご存知で、頭が下がります。今後ともご教授下さい。

印刷式は中国TClがJOLEDに出資するようですね。いよいよ大型化ならびにテレビ用途にもといったところでしょうか。CRT時代のように、国内メーカーが日本国内で
生産ということは、やはりないのでしょうね。

印刷式で気になるのは、蒸着式と比べて構造上寿命が現時点は短いのではないか、また焼き付きが早いのではという点が、言われている?ような話もあるようですが、このあたりは、改善されていくのでしょうね。

あと、マイクロLEDはどう思われますか?

書込番号:23553815 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


nvargさん
クチコミ投稿数:51件

2020/07/28 07:41(2ヶ月以上前)

いえいえ、私なんかまだまだ青二才ですよ。
もっと詳しい方も五万と居るでしょうしね。



印刷式は中国TClがJOLEDに出資するようですね。いよいよ大型化ならびにテレビ用途にもといったところでしょうか。CRT時代のように、国内メーカーが日本国内で
生産ということは、やはりないのでしょうね。



海外産液晶がここまで安くなってしまった以上、もう日本でチンタラ作っていても、高すぎて殆ど売れませんからね。
LGのWOLEDパネルの新工場も中国ですし、仕方ない流れです。
現状、日本国内で製造して成り立っているのは、JOLEDが独走状態の中型ぐらいですからね。
民生市場に対して、コストという要素が与える影響は絶大です。



印刷式で気になるのは、蒸着式と比べて構造上寿命が現時点は短いのではないか、また焼き付きが早いのではという点が、言われている?ような話もあるようですが、このあたりは、改善されていくのでしょうね。



印刷式の寿命に関しては、此方のスレで述べているので、良ければ私の書き込みを御参考になさってみて下さい。
https://s.kakaku.com/bbs/-/SortID=23146358/



あと、マイクロLEDはどう思われますか?



まず、現状考え得る「現実的且つ究極のディスプレイ」とは何か?と考えた時に、やはり下記の様な、一つの発光体で全ての色を表現する素子が、pixel分並べられたデバイスだと思います。
https://www.gizmodo.jp/2019/05/191352.html
これなら使われるLEDは一種類だけ、且つ、個数も3分の1に減らせる為、コストと実装難易度を大幅に下げる事が出来ます。
さらに、RGBタイプの様に、画素内の各色を格子やスリットで隔てる必要が無いので、開口率も大幅にアップします。
ただ、ユウロピウムだと高くついてしまうので、より低コストな素材が必要でしょう。
それに、現状のRGB-LEDに対して、色の純度等もまだまだ低く、果たして我々が生きている内に民生化出来るのか?という次元だと思いますね...

よって、有機ELの次を担うデバイスは、性能的に、RGB-MicroLED位しか、現状見当たりません。

なので、後はLEDチップを如何に高速且つ、効率的に実装するか?という問題なんですが、逆に大きな壁と言えるのはそこぐらいです。

ただ、液晶や有機ELの様に、流動性の高い、溶液化や気化が出来ないので、扱いは桁違いに難しくなります。

転写したりする方法もあるのですが、それでもやはり柔軟にドットピッチを変えるのが至難の技です。

なので、現状のMicroLED最大のネックは、実は上で書いた条件のBよりも、Aのサイズ拡張性なんですよね。

ですが、他に有力な選択肢が無い以上、各社MicroLEDの開発を続ける訳です。

水分等に弱いOLEDと違い、封止層が不要になるので、工程自体はよりシンプルに出来るポテンシャルは秘めてるんですけどね。

実は、SAMSUNG等が推し進める、QDそのものを発光体として使う、印刷QDディスプレイという物もあり、これは色再現性は素晴らしいのですが、

@現状OLEDとの比較でさえ、寿命が桁違いに短い
A大気中に晒すと直ぐに酸化してしまう為、OLEDと違い、印刷時には真空環境が必須

これらの点から、OLED等よりコストを下げる事がほぼ不可能なので、今後、長寿命化と高色域化を推し進めるOLEDやMicroLEDに対して、いつまで経っても後塵を拝する結果になり、個人的には、未来永劫、陽の目を見る事は無いのでは?と見ています。

書込番号:23563238 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ一覧を見る


価格.com Q&Aを見る

クチコミ掲示板検索



検索対象カテゴリ
を対象として
選び方ガイド

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

新製品ニュース Headline

更新日:10月1日

クチコミ掲示板ランキング

(家電)

ユーザー満足度ランキング