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レンズ・カメラ本体の保管時の湿度について

2020/08/30 13:43(2ヶ月以上前)


デジタルカメラ

お世話になります。


使わないカメラとレンズを保管する場合には、温度は室温、湿度はおおむね40〜55%(情報元に依り多少の差がある)ということで、
乾燥し過ぎはバルサム(松脂時代?)が傷んだりするので逆に良くない、という情報が一般的です。

しかし、レンズを素材別に分類し、「ゴム、樹脂、グリス、接着剤、硝材、コーティング剤、バルサム、金属部分、電子基板」と分けた場合
乾燥し過ぎがよくない、という素材が見当たりません。

カメラ本体もそうです。(濡れたストラップをそのまま乾燥庫に放り込む、という無謀な扱いは想定はしていません)


湿度が40%以下でも問題がなければ、湿気を通さない袋にレンズを入れ、コンプレッサーの空気(湿度20%くらいかな)を入れて
密封しておけば管理の手間が極端に減るのではないだろうか、とも思うのです。
そうやって密閉保存が可能なら、万が一の水害の時などでも、水濡れで使えなくなるということが減ります。
店舗でも商品をそうやって保管可能なら、水害の時に損失が減ります。

「乾燥させ過ぎは良くない」と言われているが、誰が言ってるの? という疑問でもあります。

湿度が多いとカビが生えやすくなるが、40%以下で放置できるなら、カビ対策の面からも有利なのでは、
と言う疑問でもあります。


質問は

1.保管時に乾燥させ過ぎは良くない、という情報の元をご存知でしょうか。いらっしゃったら教えてください。

2.乾燥してればいい、と考えてやってみたけど、不具合が起きたという方はいらっしゃいますか。
  いらっしゃったら、教えてください。


今まで、キヤノンのお客様センター、キタムラのお客様センターに尋ねましたが、明確な回答は得られていません。
どなたかご存知の方いらっしゃいませんでしょうか?

書込番号:23631314

ナイスクチコミ!2


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JTB48さん
クチコミ投稿数:13472件Goodアンサー獲得:1348件

2020/08/30 14:11(2ヶ月以上前)

>1.保管時に乾燥させ過ぎは良くない、という情報の元をご存知でしょうか。いらっしゃったら教えてください。

誰も言い出しっぺを特定できないのですから、いわゆる都市伝説でしょう。 

2.乾燥してればいい、と考えてやってみたけど、不具合が起きたという方はいらっしゃいますか。

通常40〜50%で保管しています。持論が23℃・50%が電子機器の性能及び校正業務に標準的な温湿度だからです。ですから不具合になるような事はしません。

>今まで、キヤノンのお客様センター、キタムラのお客様センターに尋ねましたが、明確な回答は得られていません。

キヤノンやキタムラは製造メーカーと販売先です。温度湿度に関しては恒温槽などの製造メーカーに問い合わせると回答が見つかるかもしれませんよ。

製造業者
恒温槽の種類や規模に応じて、様々なメーカーが存在する。主に、次のような製造業者がある。

パナソニック ヘルスケア(バイオメディカ事業部)
いすゞ製作所
エスペック(旧タバイエスペック)
日測エンジニアリング
デスパッチ・インダストリーズ
三田産業
ラウダ社 (LAUDA)
TERCHY社 ※代理店 アイシーク


書込番号:23631372

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クチコミ投稿数:1599件Goodアンサー獲得:103件

2020/08/30 14:24(2ヶ月以上前)

防湿庫の取扱い説明書によれば
カメラ、レンズの場合は40%前後が適すると書かれてます。
また革や木を使用されてるカメラは
適する湿度が異なります。
とも書かれています。

防湿庫の用途ってカメラ、レンズだけじゃないでしょ
医薬品、調味料なども使われます

自分は45%に設定してますが
30年間以上、それでトラブルは起きてません
現在2台目が11年経過してます
1台目はユニットが壊れたので
戸棚として再活用してます。

カビは生えないのは
湿度じゃないんですよ
冷蔵庫の餅は低湿度でも現にカビが生えてます

カビの生えない決め手は
動く空気なのです
防湿庫の作動原理は
蔵の応用です

蔵は
雨の日は外壁の杉板の隙間が閉じて
土壁に湿気を吸収させる
晴れの日は杉板の隙間が開いて
湿った土壁を乾かす
日本は多湿の国
ふすま、畳、ジョージ
全て吸湿性の良い建材が使われるのは
長年の知恵なのです

日本家屋は呼吸をしている
防湿庫もシャッターを開閉して
吸湿材に湿気を吸わせては
感想させてるのです

書込番号:23631394 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:34600件Goodアンサー獲得:3031件 休止中 

2020/08/30 15:16(2ヶ月以上前)

パック内とかの狭い空間なら、考慮しなくて良い問題と思いますが、
静電気障害を一応考慮願います。
静電気に気を使う工場では、確か55%以上を保持するようにしているかと。ミスト噴射したり。

高温高湿環境の耐久機能試験などは行いますが、高温低湿耐久とかは (表向き) しませんね。
それと、品質に係る具体的試験方法・評価方法・評価基準については明らかにしたがらないです。
もの作りの壺ですから。

書込番号:23631482

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クチコミ投稿数:2393件Goodアンサー獲得:107件

2020/08/30 15:19(2ヶ月以上前)

今のレンズには使われないのでしょうが、低湿度はバルサム切れの原因になるのでは? 膠がそうだと思うので。

あと、ゴムや合成樹脂は元来高分子ですが、改質のため可塑剤が添加されていることが多いでしょう。これは低分子物質なので低湿度で蒸発しないまでも不安定になり素材の劣化につながりませんかねえ?

書込番号:23631489 スマートフォンサイトからの書き込み

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technoboさん
クチコミ投稿数:2130件Goodアンサー獲得:577件

2020/08/30 15:32(2ヶ月以上前)

>ALTO WAXさん
 実際にカメラの中で使用されているかどうかは知りませんが、 乾燥しすぎが良くない材料の例として、
ナイロンは吸水性が高く、吸水の度合いによって強度が変化します。
乾燥すると強度が増す方向なので一見良さそうですが、柔軟性がなくなって割れやすくなります。

 情報源を見つけられませんでしたが、ナイロンを使った製品インジュロックタイ(結束バンド)のホームページ
https://www.hellermanntyton.co.jp/information/tech/waterabsorbency.html

書込番号:23631515

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:361件

2020/08/30 18:07(2ヶ月以上前)

皆様お返事ありがとうございます。
昔「地下鉄はどこから地中に入れるのか」という疑問をネタにした漫才がありましたが、
今回もそれに似てるといえば似てるかも知れません。


>JTB48さん

都市伝説を根拠に商売してるカメラ業界って・・・・・?


>イルゴ530さん

乾燥し過ぎが悪い、となると、素材に水分を含むものを使っているはず、となります。
昔のカメラケース(ストラップもかな?)は革でできていたものも多いので、
「革が乾燥し過ぎる」という理由なら、納得がいくものがあります。


>うさらネットさん

静電気が起きるから、という問題は、確かに言われてみると考えられるかと思います。
ただ、「電子化される以前のカメラについてはどうなんだろう」という疑問は残ります。
昔から「乾燥し過ぎは良くない」と言われていますから。


>て沖snalさん

素材が湿度に影響されるから乾燥し過ぎはいけない、だと、素材に水分を含むはずとなります。
接着剤としてニカワを使っているのなら、湿度に影響されても不思議ではありませんね。
尚、化学で考えると、ゴムなどの可塑剤が揮発するとしても、相対湿度(その温度による水蒸気の飽和蒸気圧と実際の分圧の比)
に関係なく(もっというと空気中の酸素濃度にすら関係なく)
可塑剤も、温度による固有の分圧を持つことになります。
湿度が高くても低くても、ガソリンの分圧は同じ、という感じで。


>technoboさん

わざわざURLの紹介ありがとうございます。
ナイロンが湿度により吸湿放湿するのは存じておりますが、寸法も変化してしまいます。
そういうものを精密機械であるレンズに使うかなーーという疑問もあります。

書込番号:23631824

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hirappaさん
クチコミ投稿数:4802件Goodアンサー獲得:170件 縁側-千の記憶 ∞∞∞現在・過去・未来∞∞∞ ロト予想の掲示板ペンタな道具箱 

2020/08/30 20:19(2ヶ月以上前)

>ALTO WAXさん

湿度が低すぎると発生するカワキアオコウジカビもあるので注意! だどうです。
http://www.toyoliving.co.jp/camera/

書込番号:23632115

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hirappaさん
クチコミ投稿数:4802件Goodアンサー獲得:170件 縁側-千の記憶 ∞∞∞現在・過去・未来∞∞∞ ロト予想の掲示板ペンタな道具箱 

2020/08/30 20:52(2ヶ月以上前)


hirappaさん
クチコミ投稿数:4802件Goodアンサー獲得:170件 縁側-千の記憶 ∞∞∞現在・過去・未来∞∞∞ ロト予想の掲示板ペンタな道具箱 

2020/08/30 21:02(2ヶ月以上前)

ここにいろいろありますね。
特開2004-045007

書込番号:23632232

Goodアンサーナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2393件Goodアンサー獲得:107件

2020/08/30 22:21(2ヶ月以上前)

>ALTO WAXさん
>可塑剤も、温度による固有の分圧を持つことになります。
そうでした。互いに影響しあわないのでしたね。実際は系(成分)によって完全に無関係ではないという気もしますが、すくなくとも教科書的にはそうですね。失礼しました。

書込番号:23632429 スマートフォンサイトからの書き込み

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銀メダル クチコミ投稿数:13970件Goodアンサー獲得:753件

2020/08/31 00:04(2ヶ月以上前)

>コンプレッサーの空気(湿度20%くらいかな)

コンプレッサーの潤滑油蒸気は全く問題ありませんか?

また、密閉袋内の空気置換時に、それなりに元の空気と混ざるので、湿度20%よりも湿度が高くなるかも?

書込番号:23632626 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:2849件Goodアンサー獲得:90件

2020/08/31 08:22(2ヶ月以上前)

湿度については、カビ防止くらいの意味合いしかないと思いますよ。

以前カメラ雑誌のQ&Aでこんなのがありました。

カメラやレンズのカビの発生を抑えるには?
→ 時々動かす事。

コンプレッサーの安易な使用には御注意ください。
圧縮時にドレンが発生する事もありますし、噴射時には急激な圧力低下により結露が発生する事もあります。
産業用途ではミストフィルタをかますのが一般的です。

書込番号:23632941

Goodアンサーナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:361件

2020/08/31 08:59(2ヶ月以上前)

おはようございます。今日はピーカンで湿度も低そうです。明日から9月です。
雨が降ったら「9月の雨」という懐メロを思い出しそうです。
失恋の部分ではなく「季節に褪せない心があれば・・・」の一節です。


>hirappaさん

乾燥状態の方を好むカビがいるとは存じませんでした。湿度が低すぎるとこのカビが生えそうですね。
ググったら、微生物培養培地ではなく現実空間に近い状態でカビの発生をシュミレートした文献がありました。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/aije/74/636/74_636_193/_pdf

湿度0%、45%ではカビが生えず、91%では生えるとの事。
試験期間1週間だし、最も気になっている40%以下の部分が実験されていないのですが、これはこれで
「 湿度が高いとやっぱりカビ易いんだね。押し入れに放置は絶対ダメだ 」という参考になります。

湿度50%より湿度20%を好むカビなのかどうか、までは情報は見つけられませんでした。

ただ、脱酸素材を併用するとカビが生えないかもです。


>て沖snalさん

あくまで理屈の上では、です。


>ありがとう、世界さん

とりあえず袋にコンプレッサーエアーを入れて、追い出して、また入れて
を数回繰り返そうかと思っています。

コンプレッサーのエアーでエアー駆動の機械を動かす際は、わざわざオイルミストを
エアーに混ぜています。(そのためルブリケーターという部品まであります)
が、パソコン屋さんやカメラ屋さんで圧縮空気のエアーガンを使っているので、
オイルフリー、水分ミストフリーのコンプレッサーもあります。
自動車タイヤ用もオイルフリー、水分フリーです。


>モモくっきいさん

コンプレッサーで空気を圧縮するとタンクが熱を持ち、冷えると凝縮水が出ます。
この冷えた圧縮空気を大気圧まで圧力を落とすと冷えた空気が出ますが
常温に戻ると乾燥した空気になります。
圧縮から解放した後に金属管にでも通して温めて、これをつかおうかと言う魂胆でした。

書込番号:23632976

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クチコミ投稿数:2393件Goodアンサー獲得:107件

2020/08/31 08:59(2ヶ月以上前)

>モモくっきいさん
>カメラやレンズのカビの発生を抑えるには?
>→ 時々動かす事。
これが、いちばんですね。

昔は、予備のボディーとか使ってないレンズとかは持ってなかったし、しょっちゅう使ってたら、防湿庫なんてほとんど必要ありませんでした。

でも今はボディー10台、レンズ50本とかありますからねえ。

湿度調整ではなく、「ときどき動かす」方式の保管庫を開発してくれないかなあ? 

書込番号:23632977 スマートフォンサイトからの書き込み

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銀メダル クチコミ投稿数:13970件Goodアンサー獲得:753件

2020/08/31 19:56(2ヶ月以上前)

>オイルフリー、水分ミストフリーのコンプレッサーもあります。

どうも(^^)

そのあたりは十分に御存知のようですね。

書込番号:23633962 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:361件

2020/08/31 20:33(2ヶ月以上前)

お返事ありがとうございます。


>て沖snalさん

タイマーと回転テーブルとペッパー君を組み合わせれば、ハードウェアとしては「レンズ動かし式自動防カビ装置」が
可能かもしれませんね。
すると「ペッパー君を保管するのに最適な湿度」を調べなくてはなりません。


>ありがとう、世界さん

そうなんです。工場の機械の作動から、分析機器の作動までコンプレッサー使ってます。
コンプレッサーしか思いつきませんでした。
オイルミスト・・クリアできる。水のミスト・・クリアできる。パソコン店でも使ってる。 これでいこう。
って感じで・・・

書込番号:23634055

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クチコミ投稿数:3804件Goodアンサー獲得:29件 縁側-いろんなことの掲示板

2020/09/02 10:36(2ヶ月以上前)

私は去年自作で大型の防湿庫を作りました。
その時、防カビとか除湿について色々調べまくりました。

その中で有りましたが、今の除湿方法には大きく2種類のやり方があって、一つはシリカゲル系の除湿、もう一つはペルチェ素子を利用した除湿です。

シリカゲル系除湿は水分吸収と同時に油分も少しずつですが吸収してしまうため、機材を劣化させる可能性が有るとのこと。
対しペルチェ素子方式は純粋に水分のみを液化して除湿するので問題が無い(デメリットが無い)とのことでした。

参考になるか解りませんが書いてみました。
詳細にご興味わきましたらごめんなさい。ご自分で調べてみて下さい。m(_ _)m

書込番号:23636939 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:361件

2020/09/02 13:03(2ヶ月以上前)

>始まりはStart結局はエロ助…さん


ありがとうございます。
シリカゲルを繰り返し使って(電子レンジで再生)すると、だんだん色が黒くなってきます。
多分、有機物を吸着して、再生の際それが焦げたのだと思います。

しかしながら、なのです。
ハクバさんの除湿剤には、カルシウムの他に防臭のため活性炭が含まれています。
https://www.hakubaphoto.jp/products/detail/0101800038-00-00-00
活性炭を使うと有機物は吸着、という方向になってしまうので、機材によくないということになるかと。

油分、あるいは揮発性有機物を含んでて、それが無くなると困る物、となると、
・昔のバルサムである松脂(テルペン油が含まれている)
・グリース。臭いがするということは何かが揮発しているということ
・皮革製品
・接着剤
あたりではないかな、と。

すると、松脂は今は使わないであろう。

グリスは、劣化して金属に錆をもたらしたり、ゴムや樹脂を侵すものはものは不味いので、
推測するに昔はカルシウムグリスを使っていたのではないか、と思っています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9

カルシウムグリスだと水分を調整するとあるから、乾燥し過ぎは不味い可能性は多々あります。
乾燥し過ぎだと固まりかねません。硬くなったオールドレンズは多々あります。

しかし、今カルシウムグリスを使っているのかどうかわからない。
乾燥し過ぎがない、樹脂やゴムを侵さないこと、金属に錆をもたらさないこと。
軸受けのグリスではないので、大きな力を受けることはないので、その点は選択肢が広い事。
とはいえ、温度によって粘度が変わる(回すのに要する力が変わる)のは芳しくないだろう。
ということで、シリコングリスの方が使いやすいのではないだろうか、とも思います。
シリコングリスだと特に揮発成分は生じない。

グリスの揮発成分がレンズ内に溜まってそれを餌にしてカビが生えた、と言うことではないのだろうか。
あるいは、人間の吐く息の中の有機分がグリスに吸着して、それが徐々に揮発して、カビはそれを餌にするのでは、
とも疑問に思います。
であれば「時々動かして通気しましょう。するとカビが生えません」という現実と、理屈が一致するのです。
すると、空気中の油分・有機物分は可能な限り除去したほうがカビが生えにくいのでは、という考えにもつながります。
すると、ハクバさんがカビストッパーに活性炭を配合していることともつじつまが合います。

革製品は今は使っていないでしょう。カメラ本体に貼ってあるとしても合成樹脂だと思います。

接着剤にニカワやデンプンノリを使ってると乾燥し過ぎは不味いかもしれませんし、カビの元にもなりかねません。
今はアクリル系接着剤など合成樹脂系を使っているのではないか、と思います。

じゃ、乾燥させててもいいのではないか? その方が楽なのではないか? と言う疑問です。

書込番号:23637195

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クチコミ投稿数:3804件Goodアンサー獲得:29件 縁側-いろんなことの掲示板

2020/09/02 16:00(2ヶ月以上前)

>ALTO WAXさん

私は化学?的なことは土素人ですが、おっしゃる事、その通りなんだと思います。勘ですが。^^;

昔の素材と今の素材も違うでしょうし、作る側も色々細かい対応してると思うので私も乾燥しすぎはいけない、と言うのはもはや気にしなくても大丈夫なのではないかと思います。

湿気とカビの事ですが、毎日使うお箸(うちは竹の箸)等は洗って水を拭き取ったあとでもかなり湿気ています。
そのまま台所の棚にしまってもカビは生えてこないですよね。毎日使うからだと思います。(しまいっぱなしだと生えるでしょけど)
スレ主旨とは違いますが毎日使えばレンズもカメラもカビはそう簡単には生えないものなのでしょう。^^

良いスレありがとうございます。

書込番号:23637466 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:2849件Goodアンサー獲得:90件

2020/09/02 19:05(2ヶ月以上前)

本来であれば、グリス(というか潤滑油脂類)は、定期的に交換するものです。

旧い機械はそれができますけど、高度に電子化されたカメラ・レンズはその点の配慮はあまりありません。

頑張って保管しても経年変化が起きるのが、今のカメラです。

以前、どっかのブログに興味深い記載がありました。
あるデジカメを気に入って、大事に使っていたのだけど、だんだん調子が悪くなって実用に堪えなくなった。
ある時、同じデジカメのデッドストック品を見つけて買って帰った。
使ってみたら、同じ症状が現れすぐに使えなくなった。

そんなもん。

あ、そうそう、樹脂成型品は油脂に侵されたり、脱脂したりしてボロボロになっていきますね。
デジカメは高級機でも骨格はエンプラで、どんなに頑張っても経年変化は避けられません。

書込番号:23637780

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hirappaさん
クチコミ投稿数:4802件Goodアンサー獲得:170件 縁側-千の記憶 ∞∞∞現在・過去・未来∞∞∞ ロト予想の掲示板ペンタな道具箱 

2020/09/02 22:11(2ヶ月以上前)

湿度下げ過ぎは良くないようですが、理由はボソボソな感じです。
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/1260570.html

書込番号:23638170

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2020/09/03 13:06(2ヶ月以上前)

皆様こんにちは。台風の後ですが、自宅の室内の湿度は49%です。


>始まりはStart結局はエロ助…さん

理屈の上では「乾燥させ過ぎ、と言うのは昔の話ではないのか」ということにもなるのですが、
「実は今でもカルシウム石けんグリスを使っている」という事実があれば、
私の推測は外れてしまいます。
そこを確認したいのですが、なかなかわからない。

キヤノンの場合、昔は「キヤノン化成」という会社がグリスを作っていたのですが、廃番になって久しいとのこと。
逆に考えると、簡単に手に入るようなグリスで代用できるようになった、という可能性もあるのですが、
推測の域を出ません。

オートフォーカスのレンズ(EF50oF1.4)を手動ピント調節しようとすると、手動ピントしかなかったレンズ(FD50oF1.4)
に比べてかるーく回ります。
だから、今でも昔と同じグリスを使ってるとは考えにくいのですが、やはり推測の域を出ないです。


>モモくっきいさん

そのカメラのメーカーは「タイマーを仕掛ける」という「噂」で有名な会社ではないのでしょうか?
私と私の父は、その噂に信ぴょう性があるな、という経験をしたことがあるので、
例外的な話ではないだろうか、ということを考えてしまいます。推測の域は出ないのですが。


>hirappaさん

ありがとうございました。とても参考になる情報でした。
乾燥させ過ぎは、ゴム、グリス、皮革、にとって良くないとされている、ということで理解しました。
(あと、接着剤も)

ただ、ゴムについてはいくら調べても「乾燥空気に弱い」というものは出てきませんが、
ゴムがひび割れすることがあるということも仰っています。
あと、防湿庫に入れる前にきちんと手入れをしてください、とも仰っていました。

「ゴム自体は乾燥に弱いわけではない」 も 「カメラに使われているゴムは、低湿度でひび割れする」 も
両方とも間違った情報ではない、と仮定すると
「汗と脂で汚れたゴム(接眼部分など)を、そのまま乾燥させると、油分がゴムに浸透してしまって痛む」
というケースではないだろうか、という仮説が浮かんできます。

接着剤については「昔のレンズは内側にラシャ紙を貼っていたので、その接着にでんぷん系のノリを使っていた」
と言う可能性jは考えましたが、今はラシャ紙使ってない(持っているレンズ全て使っていない)と思います。
ラシャ紙を使っていたとしても、デンプン系のノリは使っていないと思います。

書込番号:23639210

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クチコミ投稿数:2849件Goodアンサー獲得:90件

2020/09/03 13:52(2ヶ月以上前)

>ALTO WAXさん

いや、有名なソニータイマーではありません。
どのデジカメにもあるデバイスで発生したという内容だったので、どこのメーカに限った話、というわけでもありません。

カメラ博物館でも、電子化された機材の機能を維持したままの長期保存は無理だと言っていますから、デジカメはそんなもん、という認識です。

今あるものがどうか、なんて、時が経ってみないと分かりません。
同じメーカの製品でも、10年たって平気で使えているものもあります。

私個人は、レンズのフレキシブル基板断線というのを経験しています。8年くらい使ってですかね。
実際のところ、カメラメーカやカメラに使われているデバイスメーカに納入されているフレキシブル基板の製造元ってのはそう多くありませんので、どこの製品でも起きうる事です。

多重基板ですから、部品がなければアウト、です。
幸い部品があったので復旧していますが、次に壊れた時にはもう修理できないと思います。


蒸気機関車は設計図があればそれなりに復元できますけど、電気機関車は復元できない事が多い。
8620形蒸気機関車は叩き直し(殆ど新造)て走っていますが、EF55電気機関車は代替部品がなく、走れなくなった。
それと同じようなものです。

書込番号:23639273

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2020/09/03 14:17(2ヶ月以上前)

まとめ


〇 レンズとカメラ本体の保管の時に乾燥させ過ぎは良くない、と言われている。
  その正確な根拠は判りませんでした。


〇 ただ、こういうことではなかったのか、という仮説は幾つか出ました。
 
 ・昔はグリスにカルシウムグリスを使っていたからではないだろうか?
  カルシウムグリスは、製造する際に「水分量を調節して仕上げる」とあるから、乾き過ぎがあっても
  不思議ではない。
 ・昔は外装、ケースに皮革を使っていた。それが乾き過ぎるという理由ではなかろうか?
 ・ゴムがひび割れるという、防湿庫メーカーの話であったが、ゴムが乾燥空気に弱いという情報はない。
  両方とも正しいのなら、「汗や脂が付いたまま乾燥させると、ゴム部分に脂分がしみこんで劣化させる」と言う可能性はある。
 ・昔は接着剤に、ニカワとかでんぷん系の糊を使っていたからではないだろうか?
 ・昔はレンズ接着のバルサムに、松脂を使っていたからではないだろうか?

 ・昔は無かったコーティングが登場してきている。この中に「実は乾き過ぎるとよくない」というものがあるかもしれない。
   (コーティングはメーカーとしては極秘中の極秘であるだろうから、言ってくれるはずはなかろう)
 ・逆に、生物分解性があるものをコーティングしているかもしれないが、それだったらカビ予防が尚更大切なはずだが。

 ・カビの中にはむしろ乾燥状態を好む「カアワキアオコウジカビ」というものもある。


〇 こういうことも推測されるという派生

 ・ハクバさんのカビストッパーに活性炭が配合されている。臭い防止と言うことである。
 ・活性炭は「有機物は何でも吸着してしまう」という方向になる。
 ・人間が吐く息や、汗の臭い成分、その他宴会でのアルコール分等、こういうものがグリスに吸着しているかもしれない。
  あるいは、昔のグリスや松脂は、わずかに揮発性有機物を含んでいるかもしれない。
 ・「こういうものがグリスから少しずつ吐き出される」とすると、カビの餌になるかも知れない。
  すると「時々動かすのが、カビの予防になる」ということと一致する。


〇 特開2004-045007と言う情報

 ・特許情報プラットホーム   https://www.j-platpat.inpit.go.jp/
  のトップページにて、簡易検索の「 特許・実用新案 」のラジオボタンを押し、
  2004-045007を入力すると、文章が出てきます。
  ここに書かれていることは、気中の有機物成分の話だったり、
  上に書いた推測を補強してくれるような情報がありました。
 ・それと、私は想像だにしなかった「カワキアオコウジカビ」の存在。


〇 静電気が起きやすくなる危険がある


それと、グッドアンサーを決めさせていただきました。
ありがとうございました。

書込番号:23639316

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2020/09/03 16:53(2ヶ月以上前)

>モモくっきいさん


電子化されたカメラの機能を維持したままの保存は無理、ということなら、
どういう理由でムリなのかを知りたい、ということになります。

電子回路では電解コンデンサーがパンクする故障が多い、というのは一般的な話です。
尚、タイマーの一つの手段として「普通に使っていたら保証期間が切れたころに寿命が来る品質のコンデンサーを使う」
という方法を考えたことがあります。
現在は電解コンデンサーから積層セラミックコンデンサーに置き換えられてはいるかと思います。

「故障率曲線」を参照ください。

そこをなんとかできれば寿命は延びるのではないか、という考えです。
すると、電圧を印加していない状態で故障はしづらくなるはず、と考えます。

日付のバックアップ用の電池が災いしている可能性は考えます。
これを外すと保管時の寿命が延びる、というオチかも知れませんが、確認のしようがありません。



NIKONのD70は、メインのバッテリーを外したまま1か月ほどたつと、日付情報が保持できなくなります。
これは、上記の問題を考えてのことだったかもしれません。

書込番号:23639534

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2020/09/03 19:54(2ヶ月以上前)

>ALTO WAXさん

旧いカメラではあまり使われていなかった樹脂部品が多用されているからです。

以前手許にあったキヤノンPの連動露出計は基部が樹脂製でバラバラになってしまいました。
あと、セレン光電池ですね。
この辺は、クラシックカメラに関する書籍などに保存、調整の限界として記されていたりします。
革シボなんかもダメになってしまいますね。
樹脂で再現されたものなんかはペリペリになったりします。うっかり皮革保護剤なんかを使ってしまうと当初は良くても何年か後にボロボロになったりします。
アーマオールやクレポリメイトの類です。水性エマルジョンには、要注意といったところでしょうか。

経時変化が少ないと言われた縦走りメタルフォーカルプレーンシャッターですが、その調整のしやすさやデバイスメーカの努力によりカメラメーカ独自の横走りシャッターをほぼ完全に駆逐しています。
ただ、それが言えるのは1980年代半ばくらいのものまでだと思います。
ニコンがデバイスメーカの協力を得て出来上がったハニカムチタン幕の高速シャッターは耐久性がそれほど高くなく、その後そのデバイスメーカは独自に幕をカーボンコンポジットに遮光処理を施したものに変えてきています。
ミノルタα9のそれです。
カーボンコンポジットが何年先までその機能を維持できるのかは実は未知数です。

あと、機構部品の多くが自己潤滑性のあるパーツに替わってきていて、潤滑に対する考え方は変わってきています。
焼結含油メタルやポリアセタール、無給油ブシュの類です。

あと、カルシウムグリスって、どの程度カメラに使われていたのか謎です。
かなり早い段階(50年以上?)でリチウム系や、モリブデンを添加したもの、シリコン油に替わっていたように思います。

あと必ず死んでしまうと言われているものが表示デバイスです。
手許にあるキヤノンT70(こいつはNi-MH電池でも動くので動作チェックがすぐできる)は30年以上経過しているのに液晶表示はまだ生きています。ただ、ファインダー内の7セグメントのLEDは既に一つ切れています。直せません。
以前、カシオGショックのコレクターが冷蔵庫に入れておくと液晶の劣化が遅くなると言われて、流行りかけたみたいなんですが、結局のところ、都市伝説だったようです。

あと、スイッチ類ですね。
これ、少ないメーカの寡占だと思うのですが、基本的にテレビのリモコン、ノートパソコンのキーボード、電卓のキーなんかと同じで、最終的には壊れ、修理も困難なものが多いのです。
以前、JVCのビデオカメラが故障した時に基板上のパーツ交換をして戻ってきたのでたまげましたが、今は基本的に基板交換です。基盤の在庫がなくなると直せません。
今の基盤はインサートマシンで多数のパーツを並べてリフロー炉ではんだ付けしますから、パーツがあったとしても自力で直すのには相当な根性が必要です。(私は以前チャレンジしましたが玉砕しました。)

話が長くなってしまいましたが、デジカメってのは色んな性質を持つ材料(潤滑剤を含む)の集合体で、そのすべてを満足な環境で長期に亘って維持するのは困難だと思います。
実用品として、出来るだけ丁寧に扱って長く使う、というのが吉だと思います。
カメラ博物館の人と色々話していて、そう思いました。

読み物
https://www.juntsu.co.jp/qa/qa0734.php
http://canon-a.fantastic-camera.com/diy/oil/lub.htm
http://www.animalracer.com/camera-maintenance-repair-tools/2/

デジカメのデバイスは分解すると元に戻せないものも多いので、御注意遊ばせ。

書込番号:23639876

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