『OKTO RESEACH DAC8 STEREO DAC (120V Version)』 の クチコミ掲示板

 >  >  > クチコミ掲示板

『OKTO RESEACH DAC8 STEREO DAC (120V Version)』 のクチコミ掲示板

RSS


「ヘッドホンアンプ・DAC」のクチコミ掲示板に
ヘッドホンアンプ・DACを新規書き込みヘッドホンアンプ・DACをヘルプ付 新規書き込み



ナイスクチコミ3

返信200

お気に入りに追加

標準

OKTO RESEACH DAC8 STEREO DAC (120V Version)

2020/09/11 14:30(1年以上前)


ヘッドホンアンプ・DAC

クチコミ投稿数:3件

OKTO RESEARCH DAC8 STEREO という DAC の内部写真が ASR FORUM のあるメンバーによって公開されました。
それによれば、MEAN WELL IRM-20-5 POWER MODULE (SMPS) が使用されています。
この POWER MODULE の最適動作電圧はそのデータによれば115VAC以上となっていますので、DAC8 STEREO (120V Version) を 100V ではなく 115V-120V で使用させるべきでしょうね。
いかなる文章よりも写真はより真実を物語るという一例でした。
https://www.meanwell-web.com/en-gb/ac-dc-single-output-encapsulated-power-supply-irm--20--5
https://www.meanwell-web.com/content/files/pdfs/productPdfs/MW/IRM-20/IRM-20-spec.pdf

書込番号:23655730

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:15件

2020/09/14 11:08(1年以上前)

ASR FORUM の一会員である DaaDaa 氏が同氏保有の Soekris Audio ApS R-2R DAC (Made in Denmark) と
Okto DAC8 Stereo DAC (Non-Streaming Version) との比較試聴を開始されましたので関心を以って見守ることと致しましょう。
http://www.soekris.dk/products.html

書込番号:23662182

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:15件

2020/09/14 15:38(1年以上前)

DAC 1541

Soekris Audio ApS R-2R DAC 1541 には、Mean Well Power Module IRM-Series (SMPS) が3基使用されています。
その内部写真を眺める限りにおいては、非常に整然としたレイアウトになっていますが、流石、北欧デザインだけのことはありますね。
ともかく、この価格 (EUR 1,150) で R-2R DAC が購入出来るとは驚きですね。

書込番号:23662565

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/10/04 18:30(11ヶ月以上前)

DaaDaa 氏による ASR への最新投稿 を以下引用します。
-------------------------------------------------------
This is the fantastic reply that I (DaaDaa) received from Pavel:
there are 3 key reasons why we opted for the USB instead of I2S (through RPi GPIO) at the expense of requirement for an external cable or the custom USB interconnect:

1) it is asynchronous, so free of jitter by nature.
2) it supports native DSD.
3) an I2S mode of operation would require a driver on the Raspberry Pi, which would prevent us from allowing users to install a software of their choice onto the RPi or at least make it more difficult.
-------------------------------------------------------
(引用おわり)

音質的には、USB か?はたまた I2S か?といった議論については海外の audiophiles の間では良く知られていることですが、米国の PS Audio 社などは後者の音質的優位性を主張しています。

実際のところは system dependent ではないかと私は思っていますが、USB 入力機能「非」搭載の高級DACもぼちぼち市場に出て来ているところを見ますと、USB DAC と非USB DAC との区分が通常である状況になるのでしょう(遅いくらいです!)。

書込番号:23705547

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/10/30 15:37(10ヶ月以上前)

Okto Research 社の Pavel 氏による昨日の ASR Forum への投稿文を以下引用します:

Hello everyone,

I hope you are all doing well in these crazy times and I want to assure you that we are working hard on manufacturing and delivering our products.

In the past couple of months, we have moved to a new, more spacious location. It took us quite a lot of time to equip it and establish the production, which caused our delivery times to spike, but it allowed us to increase our production volume and start catching up on the backlog of orders. We should be able to deliver most of the existing orders by the end of the year.

While it is going to be our manufacturing space and design studio, we also look forward to meeting you here for a coffee, talk about audio and to hand you your dac8 Stereo/PRO if you ordered one. We hope it is soon going to be possible for everyone to travel abroad and visit Prague.

Also, the firmware update package for the dac8 Stereo/PRO is coming in a few days. This one is not going to bring many new functions, but rather fix all the known issues of the previous versions and increase robustness thanks to rewritten USB stack.

Pavel, Okto Research

書込番号:23757003

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/11/19 14:00(10ヶ月以上前)

さて、今月末には発送予定である Okto Research DAC8 Stereo (Non-Streaming Version) のための準備を着々と始めております。

取りあえずは、USB drivers をダウンロードしていつでもインストール出来るような現在の状況ですが、そのような drivers ですが、
(a) Okto Research Dac8 Stereo の website のページからダウンロード出来るのは v4.13 for Windows 10 である。
(b) DIYINHK DXIO Stereo USB Audio Driver v4.13 (free) for Windows 10 は、
https://www.diyinhk.com/shop/driverdatasheetmanual/151-diyinhk-dxio-stereo-usb-audio-driver-v413-free-.html
から入手可能である。
(c) DIYINHK DXIO Stereo USB Audio Driver v4.11 (free) for Windows 7/8/10 は、
https://www.diyinhk.com/shop/driverdatasheetmanual/150-diyinhk-dxio-stereo-usb-audio-driver-v411-free-.html
から入手可能である。

私のPCsは Windows 8.1 および Windows 10 装備ですので、Windows 10 装備のPCには、(a) および (b) での音質的な相違があるのかどうかを検証しようと思います。(a),(b)が全く同じものである(drivers として)可能性もあるでしょうが。

ともかく、呆れるくらい Okto Research 社の対応が遅すぎるので、この会社など相手にせずに多方面から情報を入手しないとやってられません。

書込番号:23797118

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/11/19 21:17(10ヶ月以上前)

そう云えば
書込番号:23757003
の英文をそのままGoogle翻訳などにそのまま掛けるとものすごくえらいことになります。
というのは、Pavel語というのがあって所謂「ちゃらんぽらん」に訳すのが正しいからです。
一例として、
"Also, the firmware update package for the dac8 Stereo/PRO is coming in a few days."
のPavel語翻訳ですが、
「そうそう、 DAC8 Stereo/Proのファームウエアアップグレードパッケージですが、後日(我々の気が向いたときにでも)入手できるようになるかもと知れませんが、それがいつかは現時点では明確に述べることは出来ません(永久にその機会がないかも知れません)。」
このようないい加減な企業に対しましては、消費者の寛容度が試されます。
COVID-19蔓延の現在、何でプラハまで注文品をピックアップしに行かねばならぬのか。コーヒーを提供する時間が在ったらさっさと製品を造れと言いたいです。

書込番号:23797900

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/12/02 05:07(9ヶ月以上前)

Updates:
予定通り私の DAC8 Stereo が昨日1日、無事プラハから集荷・発送されました。予定到着日は今月8日となっています。
Thesycon ASIO driver for Windows (DIYINHK_UsbAudio_v4.67.0_2019-08-05_setup.exe) のダウンロードリンクもその発送を知らせるメールに記載されておりましたので、DAC8 PRO はともかく DAC8 Stereo には不要とは思いましたが念のためそれを私のPC内にダウンロードしておきました。

とにかく、私の場合には発注から発送まで17週間かかりましたが、クリスマスプレゼントには間に合いました。

書込番号:23824143

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/12/09 23:30(9ヶ月以上前)

Update (09/12/2020):
私の DAC8 Stereo は予定より1日遅れで本日無事届きました。
早速、USB IN/Headphone OUT で試聴を開始しましたが、それに対する第一印象は、
It's one of the greatest hi-fi products like the SME V tonearm.
といったところでしょうか。
このような製品は米国内では今でも好印象を持たれるとは思いますが、英国内ではまず無理であると言ってよいでしょう。
true high end audiophiles は彼らのキャリアの初期段階にこのような製品は嫌というほど体験していると思いますので、彼らは音楽性の観点からChiFi components 同様今更関心は持たないでしょう。

書込番号:23840112

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/12/10 04:17(9ヶ月以上前)

そういえば、米国内では DAC8 PRO に関する簡単な評論記事 (広告満載の Stereophile 誌)を参考にする人々も多少はいるのでしょう。
https://www.stereophile.com/content/okto-research-dac8-pro-da-processor

書込番号:23840316

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/12/11 22:27(9ヶ月以上前)

Update (11/12/2020):

私の装置内では極めて凡庸な結果(micro detail および timing の看過出来ない欠如)となった DAC8 Stereo USB INPUT 使用は一時断念しまして、
PC(USB OUTPUT) -> Matrix Audio X-SPDIF 2 USB Interface -> DAC8 Stereo (SPDIF Coaxial INPUT)
において継続試聴中です。
この状況下ですと何とか再生音楽を楽しむことは出来ることが認識出来ましたが、DAC8 Stereo の音楽再生能力には何も特別なことはなさそうです。

書込番号:23843475

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/12/12 13:20(9ヶ月以上前)

昨日、ASR FORUM の一会員である例の DaaDaa 氏が同氏保有の Okto DAC8 Stereo を FS (For Sale) に出されました。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/okto-dac8stereo-silver.18307/
多分、既にそれに代わるものを見つけられたのでしょう。
次は私の番になるのでしょうか? その公算は現在のところ高そうです。

書込番号:23844480

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/12/12 13:54(9ヶ月以上前)

Update (12/12/2020):
DAC8 Stereo 内蔵の HPA の音質評価(ごくごく普通で特筆なし)も済みましたので、次の段階(外部 HPA)に進んでいます。
PC(USB OUTPUT) -> Matrix Audio X-SPDIF 2 USB Interface (COAX OUTPUT) -> DAC8 Stereo (SPDIF COAX INPUT) -> Jensen Transformers ISO-MAX PC-2XR -> Trilogy Audio 931 HPA

また、この図式において ISO-MAX PC-2XR の代わりに Neutrik NA2F-D0B-TX(black)/NA2F-D2B-TX(red) を使用した場合も試みます。

更には、
X-SPDIF 2 USB Interface (AES/EBU OUTPUT) -> DAC8 Stereo (AES/EBU INPUT)
も何とか試行するために適切なる AES/EBU cables を入手しようかと考えてはいますが、多分高価なものになることでしょう。
旧モデルの Cardas Audio Golden Reference Cables 製品群の中に AES/EBU cables があったならばそれで決まりなのですが、果たしてどうでしょうか。

書込番号:23844546

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/12/13 06:37(9ヶ月以上前)

Update (13/12/2020):

さて、適切なる AES/EBU 110-ohm Digital Audio Cables の機種選定ですが、
Atlas Cables Mavros AES/EBU Digital Audio Cable (UK)
Transparent Reference 110-ohm AES/EBS Digital Link (US)
Vertere Acoustics Pulse-HB AES/EBU Digital Audio Cable (UK)
の候補の中から価格等を考慮しまして、
Atlas Cables Mavros AES/EBU Digital Audio Cable (UK)
に最終決定しました。

また、現時点での試行図式:
PC(USB OUTPUT) -> Matrix Audio X-SPDIF 2 USB Interface (COAX OUTPUT) -> DAC8 Stereo (SPDIF COAX INPUT) -> Jensen Transformers ISO-MAX PC-2XR -> Trilogy Audio 931 HPA
において、Matrix Audio X-SPDIF 2 USB Interface を外部電源供給 (MeanWell SMPS) にしてさらに音質向上が確認されました。
なお、MeanWell SMPS 製品が DAC8 Stereo (Non-Streaming Version) 内部にも使用されていることが、実際に確認されました。

この状態でシステム全体を200時間 burn-in に費やした後に、
PC(USB OUTPUT) -> Matrix Audio X-SPDIF 2 USB Interface (COAX OUTPUT)
をそのまま CD Transport に入れ換えて最終試行に移行予定でいます。

書込番号:23845883

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/12/13 07:11(9ヶ月以上前)

追記事項:
例の AES/EBU 110-ohm Digital Audio Cables の機種選定に際しましては
https://dcs.community/t/what-brand-of-aes-ebu-cables-are-you-using/721
がかなり参考になりました。

書込番号:23845907

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/12/13 07:50(9ヶ月以上前)

DAC8 Stereo (Streaming Version)

追記事項2:

DAC8 Stereo ですが、添付画像を見てわかるとおり天板は筐体に7箇所で軽くねじ止めされています。
A: これら3箇所のねじ穴は筐体にしっかり固定されていますが、
B: これら4箇所のナットはレール上を稼働するようになっておりそれらは筐体に固定されていません。
従いまして、天板固定は実質的にAの3箇所であるといっても言い過ぎではないかと思います。

そこで、私は DAC8 Stereo をその天板を外した状態で使用しており、4箇所のナットBはBluTackを用いて筐体に仮止めしています(そうしないとナットが振動などで動く可能性があります)。

書込番号:23845939

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/12/22 16:03(9ヶ月以上前)

Update (22/12/2020):

段々と再生音楽の形というものを見せてくれるようになった DAC8 Stereo ですが、残念ながらまだまだ「極めて普通」の感じが強いです。
私のシステム内ではこのまま終わってしまうか。それとも希望の光がいつしか差し込んで来るのか。
それでも、現時点では DAC8 Stereo の再生音楽は中華DACなどのそれよりもはるかに望ましいです。もっとも、中華DACに比較するのは多少無理がありますが。

こうして辛抱の日々は続くのです。望む!劇的変化。

そういえば、米国 Stereophile 誌の John Atkinson 氏(英国 Hi-Fi News & Record Review 誌の元編集長)の Associated Equipment の中に DAC8 Stereo を散見するようになりましたが、これは朗報なのでしょうか。

書込番号:23863561

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/12/22 16:22(9ヶ月以上前)


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/12/30 15:54(8ヶ月以上前)

Update (30/12/2020):

System 1: PC(USB OUTPUT) -> Matrix Audio X-SPDIF 2 USB Interface (COAX OUTPUT) -> DAC8 Stereo (SPDIF COAX INPUT) -> Jensen Transformers ISO-MAX PC-2XR -> Trilogy Audio 931 HPA

System 2: PC(USB OUTPUT) -> Matrix Audio X-SPDIF 2 USB Interface (AES/EBU OUTPUT) -> DAC8 Stereo (AES/EBU INPUT) -> Jensen Transformers ISO-MAX PC-2XR -> Trilogy Audio 931 HPA

ここで、
Matrix Audio X-SPDIF 2 USB Interface (COAX OUTPUT) -> DAC8 Stereo (SPDIF COAX INPUT) の接続ケーブルは Naim Audio D1 COAX Digital Audio Cable (1.2m) に対して、
Matrix Audio X-SPDIF 2 USB Interface (AES/EBU OUTPUT) -> DAC8 Stereo (AES/EBU INPUT) の接続ケーブルは Atlas Cables Mavros AES/EBU Digital Audio Cable (0.75m) です。

現在は System 2 として長時間の試聴に入っています。DAC8 Stereo の設計者(Pavel)による設計思想からすれば SPDIF COAX INPUT よりも AES/EBU INPUT 優先ではないかと思いますが、それが試聴結果として顕著に現れるかどうか興味深いところです。

なお、細かいことですが、DAC8 Stereo 本体付属の SPDIF COAX RCA コネクタですがもう少し上質なものを採用して欲しかったと思います。このあたりも DAC8 stereo がオーディオ機器としてそれほど洗練されていない点です。さらに極論すれば、DAC8 Stereo は DIY機の延長線上にある製品のひとつであるということです。

書込番号:23879264

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2020/12/30 18:27(8ヶ月以上前)

雑感:

(正) Naim Audio DC1 Coaxial Digital Audio Cable (1.2m)
(誤) Naim Audio D1 COAX Digital Audio Cable (1.2m)

私の DAC8 Stereo の Firmware Version は 1.11 ですが、そのうちに Okto Research 社としては FWアップデートを公表するのでしょうけど下手にそれに飛びついてインストールして不具合でも出るとそれはそれは一大事ですね。

そういえば、ASR Forum 会員の DaaDaa氏が彼のDAC8 Stereoを売りに出している御様子ですが言い値が少々(かなり)高いせいか現在でも買い手が付いていないみたいですね。私もその売値を参考にして近い将来FSしたいと思ってはいるのですが、いずれにしても来年の話ですね。

最後に、私の 2020 Super Award Ceremony of Audio Excellence を以下列挙しておきましょう。

DACs:
Musical Fidelity MX-DAC DSD DAC
Pro-Ject Audio DAC BOX RS2 DAC
Cyrus SoundKey USB DAC/HPA

Headphone Amps:
Neco Soundlab V.4 Portable HPA

Headphones:
Brainwavz Audio Alara Planar Magnetic Headphones

Network Switches:
English Electric 8Switch Network Switch

Ethernet Cables:
Blue Jeans Cable CAT6A

Mains Conditioners:
Vertex (Quiescent Technologies) Classic Hi-Rez Taga

Digital Cables:
Atlas Cables Mavros AES/EBU Digital Audio Cable

書込番号:23879589

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/05 17:39(8ヶ月以上前)

Update (05/01/2021):

DAC8 Stereo の音楽音痴なところは未だに変わらぬ今日この頃ですので、それに対するは進展は無し。

ところで、Matrix Audio Element X Streamer/DAC/HPA が Hi-Fi News Jan 2021 issue で好意的に評論されましたが、 Matrix Audio 社の製品が英国においても揺るがぬ市民権が得た感じがします。

Matrix Audio X-Sabre Pro DAC を過去に一時期所有していた私としましては Matrix Audio house sound を体験して、「高級中華DACとしては」さほど悪くはないとは感じましたが、Element X では一層磨きを掛けた製品となっているのでしょう。

書込番号:23890470

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/06 14:21(8ヶ月以上前)

Update (06/01/2021):

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/okto-dac8-stereo-dac-review.14705/page-42
におけるPost #830 (by Aphemicman) によれば、Dac8 Stereo に対する好意的な評論がStereophile誌2021年2月号においてなされたということです。
その評論記事のコピーを入手しましたら一読して見ることにします。その執筆者はもしかして John Atkinson かしら。

さて、私の DAC8 Stereo ですが昨日の深夜(正確には本日早朝)挙動不審な振る舞いをしていたことに気付きました。

それは、COAX INPUT および AES/EBU INPUT からシグナルが DAC8 Stereo 内部を通過しないといった現象です。それに接続している Matrix Audio X-SPDIF 2 USB Interface の不具合かなと最初は疑いましたが、手元にある別のDACでは全く問題がないことが確認出来ましたので、やはりこれは DAC8 Stereo の問題かなと結論付けました。なお、DAC8 Stereo USB INPUT の方は正常に動作していました。

そうこうしている間に COAX INPUT, AES/EBU INPUT ともに無事復旧しました(と言うよりも、復旧させました)。
また、DAC8 Stereo 用のリモコン(Apple Remote)の方も一時反応しなくなりましたが、何とか復旧させました。

この現象の原因は私には不明ですが多分、私が DAC8 Stereo に対する扱い方(中華DACに対するようなぞんざいな扱い方)に DAC8 Stereo がそのプライドから腹を立てたのかも知れないと思うことにしています。

やれやれ、どうもお粗末様でした。

書込番号:23891960

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/07 08:49(8ヶ月以上前)

Update (07/01/2021):

早速、Stereophile 2021年2月号 のコピーをダウンロードして John Atkinson 執筆による DAC8 Stereo の評論記事をざっと眺めましたが、褒め言葉の連続で、印象に残る内容ではありませんでした。

英国の雑誌である HIFICTITIC や Hi-Fi News に比べると、残念ながら Stereophile誌の評論記事の内容は深みに欠けておりメーカーべったりの提灯記事ばかりが目につきます。TAS誌も同様ですが。

致命的なのは評論対象物の音楽表現能力にはほとんど触れられておらず(執筆者の能力不足です)、少なくとも私にはほとんど参考にもなりません。

書込番号:23893360

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/08 05:04(8ヶ月以上前)

1/8

2/8

3/8

4/8

とりあえず、DAC8 Stereo review (PART 1. 1/8-4/8) をここにアップします。
PART 2. 4/8-8/8 は後日アップ予定です。

書込番号:23894863

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/08 15:36(8ヶ月以上前)

5/8

6/8

7/8

8/8

Part 2 アップ準備が整いましたのでここにアップしておきます。
[注意事項]
7/8, 8/8 は1ページ分を上下に2分割したものですので、次のような順で読み進めてください。
7/8 の左欄を上から下に向かって読んでいき、8/8 の左欄の最上部に移り、下に向かって読み続けます。
8/8 左欄の最下部から今度は 7/8 の右欄の上部にある黒枠の下にある行から下に向かって読んでいき、8/8 の右欄の最上部に移り、下に向かって読み続けます。これで完了です。

書込番号:23895528

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/08 23:03(8ヶ月以上前)

m1/4

m2/4

m3/4

m4/4

DAC8 Stereo の測定結果 (m1/4-m4/4) をアップしておきます。

書込番号:23896230

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/08 23:05(8ヶ月以上前)

DAC8 PRO

DAC8 PRO の測定結果もアップしておきます。

書込番号:23896234

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/10 10:13(8ヶ月以上前)

Update (10/01/2019):

前述しましたように、

「System 1: PC(USB OUTPUT) -> Matrix Audio X-SPDIF 2 USB Interface (COAX OUTPUT) -> DAC8 Stereo (SPDIF COAX INPUT) -> Jensen Transformers ISO-MAX PC-2XR -> Trilogy Audio 931 HPA

System 2: PC(USB OUTPUT) -> Matrix Audio X-SPDIF 2 USB Interface (AES/EBU OUTPUT) -> DAC8 Stereo (AES/EBU INPUT) -> Jensen Transformers ISO-MAX PC-2XR -> Trilogy Audio 931 HPA

ここで、
Matrix Audio X-SPDIF 2 USB Interface (COAX OUTPUT) -> DAC8 Stereo (SPDIF COAX INPUT) の接続ケーブルは Naim Audio DC1 Coaxial Digital Audio Cable (1.2m) に対して、
Matrix Audio X-SPDIF 2 USB Interface (AES/EBU OUTPUT) -> DAC8 Stereo (AES/EBU INPUT) の接続ケーブルは Atlas Cables Mavros AES/EBU Digital Audio Cable (0.75m) です。」

での比較仕様を結果的には実施したことになりますが、音楽表現力において System 2 は System 1 よりも相当劣っていることが認識されました。なぜそうなったかの原因は現在究明中です。例えば、Matrix Audio X-SPDIF 2 USB Interface の問題なのか等。まあ、時間が解決してくれるであろうという楽観的見通しを持っています。

さて、Stay at Home を厳しく守っている我が身としては音楽を聴くのみでは非常に退屈と感じまして同時進行(まさか朝から蒸留酒をあおることは依存症への早道となって危険)をできる何か良い読み物はないかと物色していましたところ見つけました。それが以下です。

dCS Bartok as a one box solution:
https://community.naimaudio.com/t/dcs-bartok-as-a-one-box-solution/6432

ASR, Stereophile などにはアメリカ物にはちょっと食用気味(正月の雑煮のようなもの)でそんなものはもはやどうでも良いということで、私の原点である Naim Audio Community に回帰することとしました。

そういえば、Keith @ASR は https://www.puriteaudio.co.uk/ 主催者であったような。これはひとりごとです。

書込番号:23898742

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/12 06:51(8ヶ月以上前)

Update (12/01/2021):

DAC8 Stereo 試聴の全工程つつがなく終了。
結局、これは FSL (For Sale List) 行きが決定し、即刻それを元箱に入れて保管。
これで、この音楽音痴の DAC の顔を再び見ることもないし、心より安堵する。

Stereophile 誌においてその Technical Editor である John Atkinson が DAC8 Stereo を如何に褒めようとも彼は彼、私は私。
そういえば、彼の評論したサンプルのFW は Ver1.0 で bug のあるもの、私のは Ver1.11 でその bug が解消されたもの。

dCS Bartok as a one box solution:
https://community.naimaudio.com/t/dcs-bartok-as-a-one-box-solution/6432
における議論が白熱中で、極めてスリリングである。

やはり、ネイティブによる英文はそのニュアンスが良く理解できて私の頭の中で楽音として再現される。
それに比べて、ASR Forum はどうでも良いTV番組を流し見しているが如く記憶として何も残らず。

とくにもかくにもこのスレッド無事終了。

FIN

書込番号:23902560

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/12 11:50(8ヶ月以上前)

NOTE (12/09/2021):

私の次の話題は STAX SR-L700MK2 headphones/SRM-D50 energiser combo
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/CategoryCD=2046/SortRule=2/ResView=all/Page=12/#23876778
に移ります。

書込番号:23902859

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/22 03:31(8ヶ月以上前)

Additional Note (22/01/2021):

Stereophile on line now:
https://www.stereophile.com/content/okto-dac8-stereo-da-processor

書込番号:23920197

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/22 13:07(8ヶ月以上前)

Audio Mart (22/01/2021):

Stereophile における好意的な評論記事によって、二手市場における Okto 製品に対する取引価格が安定することになればそれはそれで歓迎出来ることである。

実際、DAC8 Stereo (Streaming Version) w/o Apple Remote が USD 1,550 で売れた例がある。
https://www.canuckaudiomart.com/details/649696517-okto-research-dac8-stereo-silver-wpi4/

さらに、Okto 社が何らかの理由(例えば、部品調達など)でそれらの製品の値上げを実施すればさらに市場価値が上がる。

二手市場に Okto 製品を出品予定している者にとってはまさに「果報は寝て待て」ということであろう。

書込番号:23920716

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/22 14:38(8ヶ月以上前)

英米オーディオ界における John Atkinson の知名度は現在でも抜群である。

Hi-Fi News 時代にはかなりまともな評論記事も書いていた。
https://www.hifinews.com/content/two-konnektikut-yankees

Stereophile 時代には (The?) Master と崇められている。
https://www.stereophile.com/content/john-atkinson-career-audio
https://www.youtube.com/watch?v=6XZKsAZb4v8

https://audio-head.com/john-atkinson-steps-down-as-editor-of-stereophile-magazine/
https://www.audionirvana.org/forum/the-audio-vault/general-audio/109432-breaking-news-john-atkinson-steps-down-as-editor-at-stereophile

そういえば、Stereophile 恒例の Recommended Components というものがあって、Okto DAC8 Pro, Okto DAC8 Stereo がその中で Class A として評価されることも夢ではないかも知れない。

そうなると、Okto 製品は売れに売れて生産が現在以上に全く追い付かない状況に陥る可能性もある。

Okto 社の未来は非常に明るい、と Pavel は思っているのかも知れない。

John Atkinson だからこそ英国オーディオ界に及ぼす影響は如何に? COVID-19 の状況下で私は静観しよう。

書込番号:23920835

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/22 15:58(8ヶ月以上前)

DAC8 Pro measurements additional:
https://www.stereophile.com/content/okto-research-dac8-pro-da-processor-measurements
Hope this is of some help.

書込番号:23920926

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/23 05:45(8ヶ月以上前)

A multi-amplifier system (23/01/2021):

[Turntable/Tonearm/Cartridge]->[Phono Stage Pre-amp]->[*Line Stage Pre-amp]
[CD/SACD Transport]->[**Streaming-DAC]->[*Line Stage Pre-amp]
[Computer (USB PORT)]->[USB Interface]->[**Streaming-DAC]->[*Line Stage Pre-amp]
[*Line Stage Pre-amp]->[Frequency Dividing Network(s) e.g. Accuphase DF-35]->[Power-amps]->[Loudspeakers]

構想を練るのは極めて容易であるが予算が軽く2,000万円を超えることは確かである。
この中で最大の問題は Loudspeaker units の選択にあるが、果たして、Magico や Wilson を超えられるかは甚だ疑問である。

書込番号:23921903

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/24 04:40(8ヶ月以上前)

数十年前のマルチアンプシステム(某オーディオ会社元社長所有)は添付画像のようなものでした。

書込番号:23924021

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/24 12:49(8ヶ月以上前)

Linkwitz Lab LX 521.4 Loudspeakers (4-way) の外見はいかにも DIY 機といったところであるが遊ぶのにはもしかしたら面白いだろうな。比較的小型なのが可愛い。
https://www.linkwitzlab.com/LX521/Description.htm
https://www.linkwitzlab.com/Store/LX521.4.htm
https://www.magiclx521.com/
https://www.linkwitzlab.com/

以下の YouTubes でチェックでもしようかしら。
https://www.youtube.com/results?search_query=linkwitz+speakers

書込番号:23924685

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/24 12:56(8ヶ月以上前)

Siegfried Linkwitz, RIP.
https://www.youtube.com/results?search_query=linkwitz+

書込番号:23924701

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/24 19:10(8ヶ月以上前)

C1

C2

C3

C4

LX 521.4 接続図例を添付します。
https://www.linkwitzlab.com/LX521/Supplies.htm

書込番号:23925508

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/25 03:50(8ヶ月以上前)

Magico Audio M9 Loudspeakers (特に、Magico Analog Crossover (MXO) ) には学ぶべきことが多々ありますね。
https://www.magicoaudio.com/m9home

書込番号:23926218

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/27 12:04(8ヶ月以上前)

在りし日のヤマギワ本店

Update (27/01/2021):

現在では、Multichannel Processors を Category で云えば、Hi-Fi ではなく Home Theater といったところだろうか。
Trinnov Altitude Series はまさにそうである。
https://www.trinnov.com/altitude32/

安価であるが、miniDSP 製品も使いようによっては何とかなりそうではある。
https://www.minidsp.com/

一方、DAC だが Okto DAC8 Pro の属する Category も Home Theater であると割り切って使用すればまあこんなものかと一応の納得は出来るのであろう。

そういえば、日本では一昔前(主として1970-1990)にマルチアンプシステム化という特集がオーディオ雑誌で組まれていたようである。まあ、オーディオの大衆化には一役買っていた感がある。

そういう私も GOTO (後藤) ユニット で構成された貧弱なマルチアンプシステムを組んでいた記憶がある。
それから出てくる再生音は余りにも日本的(お経や鈴虫の音を聴くのには最適)であったので西洋古典音楽を愛する私にとっては非常に違和感を覚えて2年ほどでそのシステム全体を売却した。

そうして新たに拙宅に向かい入れたのが Quad ESL63 であった。

当時、秋葉原にあったヤマギワ本店5Fの試聴室でこのスピーカーを念入りに試聴した結果、これは非常に有望であるという感触が持てたので、購入に至った次第である。その試聴室で使われていた Linn LP12 turntable にも大変感銘を受けたので、後年になってそれも購入した。

ヤマギワ本店と言えば、New York Audio Laboratories (NYAL) Futterman OTL Poweramplifiers の当時の日本総代理になっていたので、Quad ESL63 のために開発された NYAL OTL-2 (Tiode) も聴かせてもらったが、NYAL 製品は残念ながら故障率が比較的高いということでその購入には至らなかった。
http://www.meta-gizmo.org/futtrmn/intro-futtrmn.html

時代の流れか、そのヤマギワ本店も今はなくなってしまった。非常に無念である。

書込番号:23930245

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/28 15:09(7ヶ月以上前)

DSP System

ASP System

Update (28/01/2021):

Computer Audio に特化した2CHマルチアンプシステムは大雑把に言えば、
https://www.linkwitzlab.com/LX521/Supplies.htm
に記載されているような DSP System を採用するか、それとも ASP System を採用するか、ということだろうが、DSP System においては勿論 Computer Software として DSP を組み込ん解決しようとする極めてスマートな方法もある。

いずれにしても、一昔前には Computer Audio は存在しなかったので、現在において Computer Audio に特化した2CHマルチアンプシステムの構築に際してはそのような一昔前の余りにも大掛かりなマルチアンプシステムの概念は殆ど不要なのであろう。

そこで欲しいのが「Computer Audio に特化した2CHマルチアンプシステム構築法」のような教科書であるが、世界中の誰かが執筆しないものかと切実に思う今日この頃である。

書込番号:23932353

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/29 08:17(7ヶ月以上前)

Update (29/01/2021):

あるオーディオ会社の会長さんが彼のコラムにおいて「チャンネルアンプ」、「マルチアンプ」に関する話題を扱っています。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97&btng=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&hl=ja&sitesearch=phasemation.jp%2Fcolumn%2F
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97&btng=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&hl=ja&sitesearch=phasemation.jp%2Fcolumn%2F

ちなみに、この会長さんの御年齢(喜寿)はASR会員の一人である Kalman Rubinson (b.1941) とほとんど違わないようです。
https://www.stereophile.com/content/okto-research-dac8-pro-da-processor

書込番号:23933605

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/01/29 12:47(7ヶ月以上前)

Note (29/01/2021):

その会長さんの会社の製品に対する空気録音は以下から試聴出来ます。
https://www.youtube.com/watch?v=d0AQhEGBXhw&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=huI0_KcP4Jo&feature=youtu.be

書込番号:23933960

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/03 14:56(7ヶ月以上前)

Update (03/02/2021):

あの会長さんの会社の試聴室ではその会社製のモノラルパワーアンプがB&Wラウドスピーカーをドライブしているように見受けたが、それらのパワーアンプでのドライブはちと厳しいであろう。
その会社のフォノステージアンプ6点セットの価格に見合ったパワーアンプ、例えば Dan D'Agositino Relentless Monoblocks ぐらいは使ってほしいものである。

暇なときに ASR Forum をのぞき見したりすることがあるが、非ネイティブと思わしき会員数名が不思議な言い回しをしていることに寒気がさした。他人に動作を勧めるときに、recommend という動詞を使いたいらしいが、recommend + 人 + to 不定詞 をどうして使うのであろうか。ネイティブから見ればこれは明らかにおかしい言い回しであろう。それらの非ネイティブの人たちはこれまで周りのネイティブの人たちに注意されて来なかったのであろう。本人たちにとっては哀しいことである。

そういえば、東京都内にあるまともなある江戸前鮨店におかしな客が来るようになって開口一番「大将、本日のおすすめは何ですか?」と宣うである。おすすめでないものなんか置いてないのに。

書込番号:23944114

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/05 15:52(7ヶ月以上前)

Update (05/02/2021):

日本のオーディオ雑誌でマルチアンプシステムを特集していたものはないかと物色していたところ比較的面白そうなものとして2冊が目に留まった。
1982 無線と実験 別冊 「マルチアンプ研究」
1991/9 ラジオ技術 特集「羨望のマルチアンプシステムを追求」
いずれの内容もマルチアンプシステムはオーディオマニアの究極の夢であるというスローガンを掲げてオーディオ評論家が自分の誇るべきマルチアンプシステムを紹介・説明をしているのだが、現在からみると何と時代遅れな事をやっていたのだなという印象しか受けなかった。彼らは、当時の海外の優れた製品には不案内であったのであろう。一言:井の中の蛙大海を知らず。

書込番号:23947948

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/11 15:36(7ヶ月以上前)

Update (11/02/2021):

ARC (Audio Research Corporation) vs. VAC (Valve Amplification Company)
これら2社は現代の米国における管球アンプ最前線の製品を常に生み出しているトップブランドである。
しかしながら musical accuracy (musical truth, musical fidelity) を目標にした製品作りは極めて対照的であるが、それらの製品群から学ぶべきことは極めて多い。
https://audioresearch.com/
http://www.vac-amps.com/

書込番号:23959650

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/11 19:16(7ヶ月以上前)

ARC Reference Phono 10

ARC Reference Phono 10

VAC Statement Phono

VAC Statement Phono

ARC Reference Phono 10 Phono Stage
Tubes: (8) 6H30P
PSU: (2) 6550C, 6H30P
https://audioresearch.com/product/reference-phono-10/

VAC Statement Phono
Tubes: (6) 12AX7, (2) E88CC/6922
PSU: solid-state design
http://www.vac-amps.com/productPages/statementPhonoPreamp.html

書込番号:23960152

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/13 03:49(7ヶ月以上前)

6H30 tubes

Update (13/02/2021):

6H30 と言えば現在でも最先端の真空管の一つであるが、興味深いことに VAC 社ではこの真空管を採用していない。

TubeStore says:

First introduced by Balanced Audio Technology (BAT) in the '90's, this Russian military tube had never been seen in the west. BAT called it the "Super Tube" and for good reason. It comes in a small package but due to it's low impedance one 6H30 tube can drive a signal more efficiently than several more common tubes in it's place. So where two or more 6922 tubes were used, one 6H30 could now do the job. Now this tube fairly common and found in reference level gear by Audio Research, Ayon, and Conrad Johnson to name only a few.

Because it's considered very modern there are not many brands to choose from. We offer the Sovtek and Electro Harmonix tubes, both in current production. Occasionally we manage to find some NOS 6H30p-DR tubes, which most audiophiles consider to be the best option.

書込番号:23962981

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/13 07:00(7ヶ月以上前)

ARC Reference 160M Mono Amplifier

ARC Reference 160M Mono Amplifier

VAC Statement 450iQ Monoblock

VAC Statement 450iQ Monoblock

ARC Reference 160M Mono Amplifier
Tubes: (4) KT150, (2) 6H30

VAC Statement 450iQ Monoblock Power Amplifier
Tubes: (8) KT88, (5) 6SN7

ARC, VAC ともに出力管として KT88 系統の真空管を採用しているが、ARC は KT150, KT120 に、そして VAC は KT88 に特化した製品群を揃えている。

TubeStore says:

The KT88 audio tube is considered to be one of the best sounding power tubes for hifi tube audio amplifiers. In general, the KT88 tube has a magical mid-range similar to the smaller EL34 tube, but with low and high end extremes that reach much further. The KT88 was invented by Marconi-Osram Valve Co. and became quick competition for the USA made 6550 tube. Companies including Leak, McIntosh, Dynaco, and Harmon-Kardon all offered high-end amps that would take advantage of the KT88 tube's abilities. Marshall also got into the action a few years later when they released the 200 watt Marshall Major amplifiers.

Today, many high-end audio tube amp manufacturers still rely on the KT88 or one of its variants (KT90 and KT120) for their current production tube amplifiers. Companies such as Cary Audio, McIntosh, and Jolida offer amps with KT88 tubes. The current amplifiers from Audio Research and Conrad Johnson are designed to use the recently released Tung-Sol KT120. Rogue Audio and Quicksilver Audio offers amplifiers that can use any version of the Kt88, KT90, or KT120. And this just scratches the surface.

We have a large selection of KT88, KT90, and KT120 vacuum tubes in stock. Below you'll find tubes by TungSol, Genalex/Gold Lion, Northern Electric, Shuguang, Shuguang Treasure, Electro Harmonix, JJ Electronic, and Preferred Series. Many of the KT88, KT90, and KT120 vacuum tubes listed below have tube reviews submitted by our customers. You will also notice we indicate the Top-Sellers for the KT88, KT90, and KT120 audio tubes.

Be sure to click the “Additional Info” tab when viewing a specific KT88 / KT90 / KT120 tube. There you will find related articles and downloads such as datasheets, pin-outs, ratings, and matching information when available. Other excellent links for technical information can be found at KT88 in Wikipedia, KT88 in Duncan Amps, and KT88 in The Tube Directory.

書込番号:23963060

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/13 07:31(7ヶ月以上前)

ARC Reference 750SEL Mono Amplifier

ARC Reference 750SEL Mono Amplifier

VAC Statement 452iQ Musicbloc

VAC Statement 452iQ Musicbloc

Cost-no-object Power Amplifiers:

ARC Reference 750SEL Mono Amplifier
https://audioresearch.com/product/reference-750-sel/

VAC Statement 452iQ Musicbloc Power Amplifier
http://www.vac-amps.com/productPages/Statement452_iQ.html

構造はいずれも2階建てであるが、VAC の方は真空管が横置きである。

書込番号:23963093

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/13 07:50(7ヶ月以上前)

Solid-state design 先頭集団では、Dan D'Agostino Relentless 3部作である Monoblock, Preamplifier, Phonostage が揃うのも時間の問題であろう。実に楽しみである。
https://www.dandagostino.com/

書込番号:23963117

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/13 22:37(7ヶ月以上前)

Note (13/02/2021):

上記において言及した会長さんの会社の試聴室および会長さんご自身の試聴室の紹介記事が次の書籍に見出された。
「リスニングルーム探訪」 誠文堂新光社刊(2019/5/18) ISBN978-4-416-61984-1
pp136-141(会社試聴室), pp248-253(会長試聴室) いずれも石井式リスニングルームの実例ということである。

書込番号:23964818

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/16 08:46(7ヶ月以上前)

Update (16/02/2021):

国産のフォノピックアップカートリッジは現在でも玉石混交の状況にある。
ひどいものでは昔の古いデザインの焼きなましというものもある。
以下は順不同。

Group A:
Lyra
Koetsu
Dynavector
https://lyraanalog.com/
http://www.koetsuaudio.com/
https://www.dynavector.com/

Group B:
Audio-Technica
IKEDA
Shelter
Miyajima
Phasemation
ZYX

Group C:
Hana
Haniwa

(続く)

書込番号:23969690

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/16 12:41(7ヶ月以上前)

Fuuga

Group C に追加:

Fuuga (風雅)
http://www.konus-audio.com/fuuga.html

書込番号:23970035

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/16 16:32(7ヶ月以上前)

Lyra DELOS

Lyra cartridges もこれまでにいろいろ世に出してきたが、最高傑作が最廉価品の Lyra Delos であるということは設計師の Jonathan Carr にとっては何と皮肉な事であろう。
オランダの物理学者である Van den Hul も似たような傾向にある。Carr 同様有り余る才能に溺れてしまっている。
原点回帰になればよいのだが、まあ無理であろう。

書込番号:23970429

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/16 18:37(7ヶ月以上前)

Koetsu (光悦)cartridges のカタログ(光悦のUK輸入総代理である Absolute Sounds が作成)はこちらからどうぞ。
https://www.absolutesounds.com/brochures/flipbooks/koetsu/mobile/index.html

ついでながら、私は手元にあった光悦(先代の作品)をすべて売却してしまった。
というのも、現時点で私にとっては Lyra DELOS で充分であるからである。

オーディオ製品ビジネスで最も魑魅魍魎なる分野はフォノカートリッジ分野であることは言うまでもない。

書込番号:23970645

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/16 19:06(7ヶ月以上前)

上記に挙げたリストにおいて設計師・作り手が私にとって明確になっているものは次のとおりである。

Lyra
Koetsu
Shelter
ZYX
Fuuga

設計師や作り手の分らぬようなものは怖くてとても使えません。

書込番号:23970707

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/17 17:38(7ヶ月以上前)

Update (17/02/2021):

上記のリストの Group B の中で特に試聴してみたいと思うのが Miyajima Labs cartridges である。
Cross Ring System (CRS) という特許を持っている構造が現実には音響的にどう作用しているのかを知りたい。
ということで、YouTubes を徘徊することにしよう。
https://www.youtube.com/results?search_query=miyajima+cartridge

CRS に関しては、例えば
https://darklanternforowen.wordpress.com/2015/07/31/miyajima-mc-cartridges-fresh-thinking/
https://ammonite-audio.co.uk/whats-special-about-miyajima-cartridges/

書込番号:23972570

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/20 12:04(7ヶ月以上前)

Update (20/02/2021):

LP 12 turntable に関する YouTubes でかなり質の高そうなものに出くわした。
https://www.youtube.com/watch?v=Lcgl_RC-oVQ
https://www.youtube.com/watch?v=3nCJVcqAEFQ

そこでの装置は映像を見る限りでは以下のようである。
Turntable: Linn 12 25th Anniversary
Tonearm: Origin Live Onyx
Cartridge: Benz Micro
Preamplifier: Convergent Audio (CAT) SL-1
Power Amplifier(s): ?
Loudspeakers: ?

Enjoy!

書込番号:23977682

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/20 14:59(7ヶ月以上前)

2A3 SET Power Amp

2A3 SET Power Amp

Lowther Loudspeakers

上記の YouTubes における装置の続き:

Power Amplifier: 2A3 SET Amp (Model SG-350s Stereo)
Loudspeakers: Lowther Loudspeakers

https://www.youtube.com/watch?v=3vLTeIDuWmM
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=HaE74d-QpxA

書込番号:23978006

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/24 11:06(7ヶ月以上前)

Updates (24/02/2021):

Okto Research という企業はいろいろとやらかしているようだ。
そのサイトにおける予定納期の記述はまるで実態に合っていないし、不良品を掴まされたユーザー (DAC8 Stereo) が代替品としてのボードを受け取ったのは良いが、何とそれは DAC8 Pro 用のものだったというお話。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/okto-dac8-stereo-dac-review.14705/page-47
Post #924 by mp006ltk

書込番号:23985691

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/24 19:20(7ヶ月以上前)

Okto Research DAC8 Pro といえば、それの Pure AES Mode として あるいくつかのDSP からの入力に関する具体性のあるコメントが ASR Forum に本日投稿された。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/okto-8-owner%E2%80%99s-thread.13899/page-10
Post #200 by mdsimon2

その投稿の最終段落で DSP として miniDSP nano DIGI/DAC8 Pro の組み合わせで 8ch までを出力させた体験談が具体的に記述されている。
nano DIGI Outputs は SPDIF で DAC8 Pro Inputs が AES ということでインピーダンス不整合完全解消のためにはNeutrik や Canare などの trafos を用いたいところではあるが、その代わりに以下のような極めて短いケーブル(長さは25p)を用いても実用には耐えると考えたいが誰か試さぬのであろうか。その結果については私には不案内であるが。
https://www.ebay.com/itm/SPDIF-to-AES-Cord-110ohm-Mogami-3080-Digi-Cable-Neutrik-Gold-Male-XLR/153984454508?ssPageName=STRK%3AMEBIDX%3AIT&var=454080427669&_trksid=p2060353.m1438.l2649

書込番号:23986386

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/25 00:38(7ヶ月以上前)

Update (25/02/2021):

ASR Forum に続報在り。Post #202 by mdsimon2
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/okto-8-owner%E2%80%99s-thread.13899/page-11
測定結果まで添付あり。

書込番号:23986954

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/25 11:59(7ヶ月以上前)

ASR Forum に更なる続報在り。 Post #204 by mdsimon2
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/okto-8-owner%E2%80%99s-thread.13899/page-11
それによれば、nanoDIGI との組み合わせでは DAC8 Pro は少なくとも 6ch まではOKだったとのこと。
つまり、Outputs として DAC8 Pro に CH1-6 を他の DAC に CH7-8 を担当させたら問題なしであったとのこと。

書込番号:23987490

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/25 14:01(7ヶ月以上前)

ASR 会員の中でもとりわけ mdsimon2 氏のコメントには傾聴すべき価値が非常にあると思われる。
同氏は、miniDSP Forum にも投稿している。
https://www.minidsp.com/forum/hardware-support/18550-minisharc-8-channel-digital-output

ついでながら、miniDSP は世界的に市民権を持っているようだが、それに比べて未だに Okto Research, who? である。

書込番号:23987697

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/27 01:47(6ヶ月以上前)

miniDSP 4x10 Hd

miniDSP 4x10 Hd

miniDSP 4x10 Hd

miniDSP 4x10 Hd

Update (27/02/2021):

洗練された miniDSP website を眺めていたら、Active Crossovers として miniDSP 4x10 Hd or miniDSP 10x10 Hd を使用して 以下の図式のような 3-way or 4-way Multi-amp System が構築出来ることにが直ちにわかる。
もちろん、そのシステムには一級品の Streamer DAC が不可欠である。
(それに対して、nanoDIGI を用いた場合には Okto DAC8 Pro などの Multi-channel DAC では役不足(それらは所詮 Home Theater 用途)であるし、と言って nanoDIGI のために一級品の DAC を3台ないしは4台揃えるのはコストもかかるし芸も無い。)

[Turntable/Tonearm/Cartridge]->[Phono Stage Pre-amp]->[*Line Stage Pre-amp]
[CD/SACD Transport]->[**Streamer DAC]->[*Line Stage Pre-amp]
[Computer (USB PORT)]->[USB Interface]->[**Streamer DAC]->[*Line Stage Pre-amp]
[*Line Stage Pre-amp]->[miniDSP 4x10 Hd or miniDSP 10x10 Hd]->[Power-amps]->[Loudspeakers]

(続く)

書込番号:23990745

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/27 10:18(6ヶ月以上前)

Townshend Audio Allegri +

Townshend Audio Allegri Reference

さて、上記の図式において Volume Control Potentiometers を入れる位置であるが、順に
[*Line-Stage Pre-amp] 自身、および [miniDSP 4x10 Hd or miniDSP 10x10 Hd] と [Power-amps] との間である。

注意すべきは、[Phono-Stage Pre-amp], [Power-amps] には Volume Control Potentiometers など全く不要であるということである。
また、間違っても妥協の産物である Integrated Amps を Power-amps として代用しないことである。
さらに、Streamer DAC に Volume Control Potentiometers が付属されている場合にはそれをバイパス(0dB) すること。

具体的に言えば、[*Line-Stage Pre-amp] には Autotrafo-based Passive Pre-amp の代表格であるTownshend Audio Allegri + or Townshend Allegri Reference であれば申し分ない。
それから、[miniDSP 4x10 Hd or miniDSP 10x10 Hd] と [Power-amps] との間には Townshend Audio Allegri + を使用したい。3-way system なら3台、4-way system なら4台必要。
http://www.townshendaudio.com/allegri/
http://www.townshendaudio.com/allegri-reference-preamplifier/

ついでながら、[Power-amps] の選択については [Loudspeakers] の選択後となる。

かくして、Multi-amp System 構築には、それに要する時間はそれほどかからぬ代わりにかなりのコストがかかるのである。

書込番号:23991200

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/02/27 10:41(6ヶ月以上前)

Linn Specialist's system

Linn LP12 25th Anniversary についての上記の YouTubes の投稿者である Linn Specialist 氏のシステムの一部について
https://www.youtube.com/watch?v=3h38ebPC5NU
の中に記述があった。

それによれば、以下のとおりである。
Convergent Audio Technology SL-1 Ultimate preamp with phono (all Telefunken tubes)
A rebuilt 2A3 amp (by me) with the very best Japanese Hashimoto output transformers and choke, and Mundorf M Cap Supreme Silver/Gold/Oil capacitors
Cain & Cain BEN Horns speakers with Lowther PM2A drive units and Mundorf M Cap Supreme Silver/Gold/Oil capacitors
Tara Labs cables, hand made silver cables (by me)

ついでながら、Linn LP12 turntable の変遷については、
https://www.lejonklou.com/forum/viewtopic.php?t=4383
が参考になろう。

書込番号:23991266

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/01 12:19(6ヶ月以上前)

Townshend Maximum Supertweeters

Townshend Maximum Supertweeters

Townshend Maximum Supertweeters

Update (01/03/2021):

QUAD ESL63 owners の一人としてこのスピーカーに supertweeters を使用することを考えた。
それは、Townshend audio Maximum Supertweeters である。
http://www.townshendaudio.com/supertweeters/

ついでながら、QUAD ESL63 のための subwoofers はこれまでにいろいろと市場に出てきたが、どれもこれも一長一短であって、結局 拙宅では subwoofers 不要ということになった。

書込番号:23995947

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/02 13:53(6ヶ月以上前)

Update (02/03/2021):

Magico Loudspeakers Crossovers は自作派にとっても大変参考になるであろう。
https://www.magicoaudio.com/crossovers

書込番号:23998135

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/02 22:11(6ヶ月以上前)

Magico ASUB

Magico Loudspeakers と云えば、ASUB Reference Quality Powered Subwoofer も製造・販売している。
工夫された筐体などにおいて其処らのDIY箱入り woofer とは訳が違う。
https://magico.net/Marketing/Press_Releases/Magico_ASUB_PR.pdf

書込番号:23999060

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/04 17:28(6ヶ月以上前)

Zanden Audio Model 120

CH Precision P1

Audio Research Phono 10

Dan D'Agostino Momentum Phono

Update (04/03/2021):

現代の phono stage pre-amplifiers で特筆すべきことは、それらの機能の一部に EQ curves 選択機能のある top-class の製品がいくつか見受けられることである。

歴史的に見れば、Zanden Audio が RIAA 以外の EQ curves 機能の必要性を世に問うたことが発端になっていると言っても過言ではない。
Zanden Audio 現行品は、Model 120 であって5つの EQ curves (RIAA, Columbia, Decca, EMI, Teldec) 選択機能を搭載している。
http://www.zandenaudio.com/product/m120.php

海外製品では、Dan D'Agostino Momentum Phono が5つの EQ curves (RIAA, Columbia, Decca, DG (Deutsche Grammophon), RCA Ortophonic) 選択機能を搭載している。
https://www.dandagostino.com/products/momentum-phono.php
また、Audio Research Phono 10 Phono Stage は RIAA, Columbia, Decca という3つの EQ curves 機能装備である。
https://audioresearch.com/product/reference-phono-10/
さらに、CH Precision P1 Phono Stage は、RIAA curve 標準装備で、Columbia, Decca, EMI, Teldec curves は各ボード追加のオプション仕様となっている。
https://www.ch-precision.com/product/p1-dual-monaural-phono-stage/

書込番号:24002065

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/05 11:50(6ヶ月以上前)

D'Agostino Momentum Phono

Audio Research Phono 10

PH Precision Phono P1

上記の製品の Owner's Manual における EQ curves への言及は添付画像参照のこと。
なお、あいにく Zanden Model 120 のマニュアルはなぜか見出せず。-> White Paper は入手可能?
冷ややかな立場では、EQ curve に対してはそれほど神経質になることもないだろう。
というのも、従来通り、RIAA curve 再生で決定的な不具合が起こることは皆無であるし。

書込番号:24003264

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/05 15:02(6ヶ月以上前)

Update (05/03/2021):

Recording EQ curves に関する資料はこれまでに多数あり。例えば、
https://midimagic.sgc-hosting.com/mixphono.htm

phono-stage pre-amplifier に EQ curve 選択機能が必要なのか否かはメーカーによって賛否あり。
その機能が付いてますよといった宣伝文句も時には虚しく聞こえる時あり。->Zanden Audio
D'Agostino, ARC, PH Precision 製品は高価過ぎるゆえに余裕でその機能を備えている感あり。
結局、最終判断出来るのは賢い消費者のみ。

書込番号:24003505

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/05 18:00(6ヶ月以上前)

Zanden Audio による White Paper も Owner's Manual も見出すことが出来ず。
その代わりに Zanden Audio の社長・設計師である山田氏のインタビュー記事(Hi-Fi Plus) 参照のこと。
http://www.hifiplus.com/articles/meet-your-maker-kazutoshi-yamada-zanden-audio-systems/

また、旧製品であった Model 1000 の Owner's Manual の一部(一ページ)は在り。
http://lcweb2.loc.gov/master/mbrs/recording_preservation/manual/Zanden%20Model%201000%20Stereo%20equalizer%20amplifier.pdf

さらに、D'Agostino による Momentum Phono に対するコメントがその Owner's Manual の中に見出せる。
http://cdn.dandagostino.com/documents/manuals/owners-manual-momentum-phonostage-20160825.pdf

書込番号:24003743

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/07 04:30(6ヶ月以上前)

CH Precision P1 MC Current Mode

CH Precision P1 MC Current Mode

Update (07/03/2021):

上記の高価過ぎる D'Agostino Momentum Phono, Audio Research (ARC) Phono 10, CH Precision Phono P1 に対する Owner's Manuals を熟読してみた。
高価過ぎるということは注目に値する特徴を備えているはずだが、D'Agostino, ARC にはこれといったものが見いだせず、それに対して CH Precision には MC Current Mode (MC phono cartridge に対する電流増幅モード)という非常に注目すべき機能が備わっていることがわかる。
https://www.ch-precision.com/images/usermanuals/P1_user_manual_2v2.pdf

ということで、これら3機からどれを選択するかと聞かれれば、迷わずに CH Precision であると答える。

なお、CH Precision の国内輸入総代理はオーディオ製品に関して非常に明るいということは CH Precision 製品に対する取扱説明書(和文)を見れば直ちにわかる。
他の国内輸入総代理もこれを大いに見習うべきであろう。

書込番号:24006642

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/07 09:43(6ヶ月以上前)

Linn LP12 Turntable/Naim Audio ARO Tonearm/Lyra Delos Phono Cartridge を Analogue Front End としている一ユーザーとしては、Linn LP12 の他のユーザー達がいかなる構成をとっているかをちょっと見たくなった。
https://community.naimaudio.com/t/show-us-your-sondek/7909
これを見ると、Linn Tonearm (実は日本製造)あるいは Naim ARO Tonearm との組み合わせが多いように思えるのは、彼らが LP12 についてかなり精通しているからなのであろう。実に興味深いことである。

書込番号:24006919

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/07 10:33(6ヶ月以上前)

CH Precision 製品の国内輸入総代理の紹介文 (http://iasj.info/members/zephyrn/) を見ていたら、この輸入元は米国の Viola Audio Laboratories 製品も取り扱っていてその製品群に Crossovers が含まれていることがわかった。やはり本格的なマルチアンプシステムの構築には膨大な費用がかかるということである。
https://www.zephyrn.com/viola/index.html
https://www.zephyrn.com/viola/page/quartet.html

書込番号:24007021

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/07 11:10(6ヶ月以上前)

cost-no-object multi-amp system (3-way or 4-way) の構築:

[Turntable/Tonearm/Cartridge]->[Phono Stage Pre-amp]->[*Line Stage Pre-amp]
[CD/SACD Transport]->[**Streamer DAC]->[*Line Stage Pre-amp]
[Computer (USB PORT)]->[USB Interface]->[**Streamer DAC]->[*Line Stage Pre-amp]
[*Line Stage Pre-amp]->[Viola Audio Labs Quartet (pair), incl. volume control potentiometers]->[Power-amps]->[Loudspeakers]

ということで、最大の難関である loudspeaker units の選定にまでたどり着くことになるが、もうこの辺りで一休みとしよう。

書込番号:24007102

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/07 15:49(6ヶ月以上前)

Page 312

Page 530

Page 530

YAMAHA NS1000

Martin Colloms の代表的著作の一つである High Performance Loudspeakers (7th Edition)
https://nvhrbiblio.nl/biblio/boek/Colloms%20-%20High%20performance%20loudspeakers.pdf
を読み直していたら、我が国の YAMAHA NS1000 についての記述があった(page 312, page 530)。

特に、NS1000 に用いられている 88mm dome mid unit に対しては、
"The classic Yamaha 88 mm beryllium dome unit is an outstanding example of the art, and provides virtually pure piston operation from 400 Hz to nearly 12 kHz. This potentially results in great clarity, though when the diaphragm does enter break up it does so rather more aggressively than soft domes, owing to the intrinsically low internal damping of the diaphragm material." (page 312)
のように絶賛されている。

このことを多分良く知っていると思われるある博識な ASR Forum 会員 (mikessi) がその 88mm dome mid unit について熱く語っている: Post #331
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/page-17#post-697543

ASR 会員にも mikessi のように博識な人々がいるのだなと感じ入った次第。

書込番号:24007674

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/08 07:01(6ヶ月以上前)

Update (08/03/2021):

高級な Drive units (Drivers) 探訪を開始する。最初は Accuton (Germany) である。
https://accuton.com/en-home/produkte

さて、Accuton Drive units を採用している主要スピーカーメーカーの一つに Marten Loudspeakers (Sweden) がある。
https://www.marten.se/
https://www.zephyrn.com/marten/index.html

ということで、Accuton Drive units を知るためには Marten 製品がいかなるものかを探訪した方が早道と思われる。
https://www.youtube.com/results?search_query=marten+loudspeakers

また、 Marten 社は Marten Recordings (CDs, LPs) も制作しているので、それらをダウンロードして試聴して見ることとしよう。
https://martenshop.com/

(続く)

書込番号:24008886

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/08 07:20(6ヶ月以上前)

Marten Studio

Marten Studio:
CH Precision components も使用されている --> 期待が出来そう?

書込番号:24008907

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/08 12:14(6ヶ月以上前)

DIY Loudspeakers に関する文献等にあたるのも大切である --> ただ、そこから音は出て来ないが。

良く知られているものとしては、
http://www.troelsgravesen.dk/Diy_Loudspeaker_Projects.htm
がある。
特に、この文献の中で YAMAHA NS1000, NS1000M ユーザーにとっては、
http://www.troelsgravesen.dk/Yamaha-NS1000.htm
は必読であろう。

また、Falcon Acoustics のサイトも有益であろう:
https://www.falconacoustics.co.uk/

日本国内で海外製の Drive units の正規代理店 (Audio Technology など) としてのサイトとしては、
https://www.baysidenet.jp/
がある。

書込番号:24009292

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/08 14:41(6ヶ月以上前)

YouTubes での散策をしよう: Accuton Driver および Audio Technology Driver 編
https://www.youtube.com/results?search_query=accuton+
https://www.youtube.com/results?search_query=audio+technology+driver
さて、何が出て来るかはお楽しみ。

書込番号:24009508

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:1件

2021/03/08 21:06(6ヶ月以上前)

>ListenFirstMeasureAfterwards殿

少し上の書込番号:24007674、

>このことを多分良く知っていると思われるある博識な ASR Forum 会員 (mikessi) がその 88mm dome mid unit について熱く語っている: Post #331
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/page-17#post-697543
>ASR 会員にも mikessi のように博識な人々がいるのだなと感じ入った次第。

とあるが、そのリンク先は、そこのスレ主の dualazmak氏が mikessi の書き込みに返信している投稿で、mikessi氏の投稿ではないよ。

mikeesi氏の投稿は、その上の、これだね?
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-696677

どうやら、「博識な(?)」 mikessi氏は、これを書くため(だけ)に Mar 6, 2021 にASR会員になったように見えるね。

ちなみに、dualazmak氏が自ら、価格.com のここ;
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24004016/#tab

の書込番号:24006151 でmikessi氏とのやりとりに言及しているが、あなたは、それを見たので、この独白型スレッドに書いているのかしら?

書込番号:24010166

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/08 23:09(6ヶ月以上前)

Marten Loudspeakers に対する YouTubes の主要なものを試聴し終えた。

その結果、過去の Munich High End Show において CH Precision components との組み合わせでこれは聞く価値があるというものが見い出せたのは収穫であったが、Accuton Drive units で構成された DIY Loudspeakers に対する YouTubes ではあいにくそのようなものは見出すことが出来なかった。
https://www.youtube.com/watch?v=fnNROrKaCHo
https://www.youtube.com/watch?v=pUAFACFhJWs

なお、上記の後者の YouTube においては、Marten/CH Precision の組み合わせよりも
Von Schweikert Ultra Reference 9 Loudspeakers/VAC Statement 450 iQ integrated amplifier
の組み合わせの方が断然ワクワクして聴けたのはなぜだろう。それは多分 VAC tube amp の完成度の高さに依るものであろう。

最後に、Tokyo International Audio Show 2019 での Marten 製品の国内輸入総代理の会場の様子は
https://www.youtube.com/watch?v=nrttYO1xeRg
https://www.youtube.com/watch?v=p7Ed0_1qcBQ
https://www.youtube.com/watch?v=hum5QZDgbgk
にあるが、当日の部屋の音響特性に何らかの問題でも生じていたのであろうか。一言でいえば、冴えない。

書込番号:24010444

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/09 11:24(6ヶ月以上前)

Uodate (09/03/2021):

Accuton Drive units の項終わり。Marten Loudspeakers の項も終わり --> Magico に軍配が上がる。

さて、お次は Audio Technology Drive units であるが、
http://www.audiotechnology.dk/iz.asp?id=4|a|132|||
http://www.audiotechnology.dk/iz.asp?id=4|a|140|||
を見ると Audio Technology Drivers を使用している企業リストに Rockport Technologies, daudio, Sonus faber などが含まれているのでそれらの企業の Loudspeaker 製品を YouTubes で試聴して見ることとしよう。

(続く)

書込番号:24011070

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/09 12:06(6ヶ月以上前)

Marten/CH Precision combo では次の YouTube (Time 5:51; Smooth Operator by Sade) は聴きものであった。
https://www.youtube.com/watch?v=fnNROrKaCHo&t=351s

Smooth Operator by Sade (Live) では
https://www.youtube.com/watch?v=lgAmno8icDM
に痺れましたね。

書込番号:24011113

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/10 10:03(6ヶ月以上前)

Magico M2

Magico M2

Magico M2

Update (10/03/2021):

Drive units の探訪は今日で終わりとする。

これまでのところ YouTubes 上ではほとんど収穫なしであったが、その代わりに、やはり Magico M2 Loudspeakers には胸が躍った。
私の現有 Loudspeakers である Quad ESL63s にただちに入れ換えがもし可能であれば、Magico M2 を我が家に向かい入れたいところであるが、現実にはそうもいかないのが残念である。
Magico M2 をドライブすべきパワーアンプであるが、モノブロックスが理想的ではあるが、一級品のステレオパワーアンプでも何とかなるであろう。

Magico M2 の存在を知ってしまえば、poor man's multi-amp system の構築など自己満足以外の何物でもないただのDIYオーディオにおけるお遊びに過ぎないのであろう。

最後に、Smooth Operator by Sade の別のライブである
https://www.youtube.com/watch?v=fE3-BpOM5RY
もイケてる。

書込番号:24012820

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/11 11:23(6ヶ月以上前)

Magico A1

Magico A1

Magico A1

Magico A1

Update (11/03/2021):

miniDSP nanoDIGI (SPDIF Outputs) -> Okto DAC8 Pro (AES Inputs) という組み合わせにおいて Dac8 Pro 8CHすべて同時にノイズなどなしに正常出力をするかについての続報 (ASR Forum) である。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/okto-8-owner%E2%80%99s-thread.13899/page-11
Posts #211, #213 by Burning Sounds, Post #212 by mdsimon2
これによれば、DAC8 Pro の Firmware が ver1.32 の時には OK であったが、ver1.42 にアップデートしたら NG となった、という。
ということは、Okto Research 社から Firmware v1.32 を入手すべしということか。

さて、果たして Magico Loudspeakers の「すべて」の機種が他社のそれらに比べて飛び抜けているのだろうか?
現在、Magico A1 について情報を集約中であるが、これまでのところその確証はない。
それから、Magico M2 をドライブすべきアンプとしては Constellation ならば100% 間違いなしであろう。

書込番号:24014742

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/12 15:02(6ヶ月以上前)

Update (12/03/2021):

Magico M2 を YouTubes で試聴した結果、Magico のUK輸入総代理である Absolute Sounds のセットアップが群を抜いていたことが確認された。
https://www.youtube.com/watch?v=iTRHhvud608

Absolute Sounds と言えば、以下のような商品群のグループ分けをしている。
第一群: dCS/D'Agostino, ARC/Wilson Audio; Transparent cables
第二群: Metronome/Constellation/Magico; Transparent cables

第一群のセットアップの様子は、
https://www.youtube.com/watch?v=zv0rhcIJ44I
であるが、Magico を中心とする第二群に水をかなりあけられている。ということは Magico M2 が偉大なりということである。

また、Magico M2 のセットアップであるが、香港における様子も侮れない。CH Precision との組み合わせも何と素晴らしきかな。
https://www.youtube.com/watch?v=Vh5ViaMFxLA
https://www.youtube.com/watch?v=5u6rmB2Fi6M

書込番号:24016883

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/12 16:34(6ヶ月以上前)

Absolute Sounds:
https://www.absolutesounds.com/
subscribe (sign in) しておけば、不定期に Newsletter が届く。
輸入総代理の鏡とは Absolute Sounds のようなところである。

書込番号:24016987

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/16 11:38(6ヶ月以上前)

FinkTeam

Update (16/03/2021):

FinkTeam Loudspeakers には見るべきものが非常に多い。

https://www.finkteam.com/
https://www.finkteam.com/fttranslated/wp-content/uploads/2019/12/HFC_Borg_HRez2.ae2-brochure-low-res-red-1.pdf
https://www.finkteam.com/category/reviews/

Hi-Fi という趣味は常に日々前進あるのみである。それに満足にしていたら何の進歩もない。

(続く)

書込番号:24024092

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/17 11:19(6ヶ月以上前)

FinkTeam BORG

FinkTeam BORG Specs

FinkTeam KIM

FinkTeam KIM

Update (17/03/2021):

FinkTeam BORG Floorstanding Loudspeakers (2018):

http://finkteam.com/fttranslated/wp-content/uploads/2018/05/Press-release-FinkTeam-Borg-May-2018.pdf
http://finkteam.com/fttranslated/wp-content/uploads/2018/05/FINAL-BORG-DinA4-Broschure-2018-05-06b-Single-Pages-1.pdf

Martin Colloms による極めて秀でた評論記事 (2019) は、
https://www.finkteam.com/fttranslated/wp-content/uploads/2019/12/HFC_Borg_HRez2.ae2-brochure-low-res-red-1.pdf

なお、BORG に対する YouTubes の中では最適と思われるものについては現在掘り出し中である(要時間)。

また、FinkTeam の新製品である KIM Standmounting Loudspeakers (2020) については後日言及する予定であるが、現時点までの評論記事としては、
https://www.finkteam.com/size-isnt-everything/
https://www.finkteam.com/finkteam-kim/
https://www.finkteam.com/test-finkteam-kim-kompakte-weltklasse/
がある。

書込番号:24025886

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/18 14:23(6ヶ月以上前)

Update (18/03/2021):

HIFICRITIC Vol 15 No 1 (January-March 2021) issue 発売中。
その中で Martin Colloms による FinkTeam KIM に対する非常に優れた評論記事あり ->その雑誌の到着を楽しみに待っているところである。
https://www.hificritic.com/uploads/2/8/8/0/28808909/excerpt-202103-2-fink_kim_med_res.pdf
その全文は FinkTeam Website 上で間もなく公開される予定である。
https://www.finkteam.com/category/reviews/

(続く)

書込番号:24028139

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/19 11:18(6ヶ月以上前)

FinkTeam BORG に対する YouTubes の中でやっと許容範囲内にあるのは、
https://www.youtube.com/watch?v=fd0jRFXOpjk
であるが、そこでのシステムは以下のとおりである。

FinkTeam Borg Speakers
https://www.finkteam.com/

Thrax Teres Monoblocks
Thrax Dionysos Preamplifier
http://www.thrax.bg/

Canor CD1.10 CD-Player/D/A Converter
Canor PH1.10 Phono Preamp
http://www.canor-audio.com/

Phonosophie PAS1 + Streamer/Server
http://www.phonosophie.de/

Transrotor Fat Bob Reference with SME12“ tonearm and van den Hul Colibri
http://www.transrotor.de/

NEO-Highend Rack system
http://neohighend.com/tripod

Isotek Mains Filtering (2x Mosaic Genesis, 1x Mosaic Titan)
https://www.isoteksystems.com/

Cables: Phonosophie, Isotek, Voodoo Cable, Volpe cable
http://voodoocable.net/

このシステムにおいてはフロントエンドおよびエレクトロニクス製品の能力がやや弱みであろう。また、トーンアームが SME であるというのは懐古趣味であろう。もっとまともな介在装置で BORG が聴ける YouTubes が早く見つけられると良いのであるが... 
FinkTeam の英国輸入総代理あるいは香港輸入総代理が主催するブースの様子が YouTubes でお目にかかれることを切に願う。

(続く)

書込番号:24029663

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/19 22:21(6ヶ月以上前)

Update (19/03/2021):
FinkTeam website に Martin Colloms による FinkTeam KIM に対する HIFICRITIC January-March 2021 (Vol 15 No 1) における評論記事全文がリンクされました。さすが、FinkTeam は対応が非常に早い。
https://www.finkteam.com/category/reviews/

書込番号:24030764

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/20 11:21(6ヶ月以上前)

Update (20/03/2021):

HIFICRITIC January-March 2021 issue には Keith Howard による Sennheiser HD 820 の評論記事も含まれている。その記事の全文および測定結果は以下から読むことが出来る。
http://www.enjoythemusic.com/hificritic/
http://www.enjoythemusic.com/magazine/equipment/0421/Sennheiser_HD820_Closed_Back_Stereo_Headphones_Review.htm
https://headphonetestlab.co.uk/test-results-manufacturers-q-t-sennheiser-hd-820

Sennheiser 社は実に偉大な仕事をした。それは HD 800 S を世に出したことである。これが同社としての金字塔となり、同社による high-end headphones の進化は悲しいことであるがそこで終わることになるのであろう。
Sennheiser, RIP

書込番号:24031533

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/20 16:30(6ヶ月以上前)

Keith Howard による Sennheiser HD 800 S に対する評論記事 (HIFICRITIC October-December 2020 Vol 14 No 4) および測定結果については以下から読むことが出来る。
http://www.enjoythemusic.com/hificritic/vol14_no4/
http://www.enjoythemusic.com/magazine/equipment/0121/Sennheiser_HD800S_Stereo_Headphones_Review.htm
https://headphonetestlab.co.uk/test-results-manufacturers-q-t-sennheiser-hd-800-s-full-test

HD 800 S は永遠に!

書込番号:24032134

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/20 17:00(6ヶ月以上前)

HIGH END 2021 trade show in Munich

HIGH END 2021 Munich 開催を今から大いに楽しみにしている。

書込番号:24032204

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/22 19:48(6ヶ月以上前)

ON TEST

VERDICT

Hi-Fi Choice April 2021 issue just in.
Group Test の様子である。

書込番号:24036666

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/24 05:27(6ヶ月以上前)

Update (24/03/2021):

Okto Research DAC8 Stereo DAC が予想どうり Stereophile Recommended Components 2021 Edition Digital Processors Class A+ に選出された。これによりその中古品の高値取引が期待されるか。とくにもかくにも極めて都合の良い話題である。
https://www.stereophile.com/content/recommended-components-2021-edition-digital-processors

書込番号:24039244

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/24 05:36(6ヶ月以上前)

ついでながら、Okto Research DAC8 DAC の方は Stereophile Recommended Components 2021 Edition Music Surround Components Class A+ に選出されている。
Pavel にとっては長年の夢がかなったということになるのだろう。
https://www.stereophile.com/content/recommended-components-2021-edition-complete-audio-systems

書込番号:24039248

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/25 12:36(6ヶ月以上前)

Mytek Brooklyn Bridge

iFi Audio Pro iDSD

Trinnov Altitude 32/-826

Update (25/03/2021):

2021年以前の Stereophile Recommended Components は以下にまとめられている。
https://www.stereophile.com/category/recommended-components

試しに 2020 Fall Edition Digital Processors の項を覗いて見た。
https://www.stereophile.com/content/recommended-components-fall-2020-edition-digital-processors

それによれば、Mytek Brooklyn Bridge が Class A に属しており、iFi Audio Pro iDSD に至っては Class B に属している。それに対して、2021 Edition では、 Okto Research DAC8 Stereo, DAC8 Pro DAC はいずれも Class A+ に属している。
はあー、何たることか、これは。もはや呆れて、言葉に窮する。

また、Trinnov Altitude 32/-826 は Class A に属しており、KR (Kal Rubinson) による評論記事は以下で読める。
https://www.stereophile.com/content/music-round-98-trinnov-altitude-32-essence-evolve-ii-4k

チェンマイ成田さんのブログでも Trinnov Altitude 自宅試聴記が読める。

このように Okto Research DAC8 Stereo, DAC8 Pro は天下の(どこの天下?) Stereophile 様 のお墨付きである。
皆の者、頭が高い!下がり居れ!

書込番号:24041386

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/25 16:00(6ヶ月以上前)

Stereophile 誌の KR, JA (John Atkinson) 様様である。
彼らによる頓珍漢な評価が追い風となり、そのお陰で拙宅から DAC8 Stereo を近々オークションに掛けて高値売却させて遂に追い出すことが出来るのである。ああ、ありがたや、ありがたや。

何てたって Class A+ は宣伝力が違うからね。そういえば、dCS Bartok も Class A+ であったが、こちらの方は真の Class A+ であることは疑いようもないし、Stereophile での Class A+ など何のメリットもないが。

「音楽の分らぬオーディオ評論家は死ななければならない。」これはフォノカートリッジで隆盛を極めていたNagaoka が Hi-Fi News & Record Review 誌に掲載した広告である。

書込番号:24041676

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/26 00:59(6ヶ月以上前)

Interconnect cables

Loudspeaker cables

Update (26/03/2021):

hificritic.com における Martin Colloms による Colloms Sound Quality Ratings (https://www.hificritic.com/ratings-explained.html) の中から
Interconnect cables (https://www.hificritic.com/interconnect-cables.html)
Loudspeaker cables (https://www.hificritic.com/loudspeaker-cables.html)
を紹介しておく。
なお、あいにくこれらのリストの最新版は存在しないが、HIFICRITIC 誌の購読者ならばそれらのリストに適宜追加して最新版を個人で作成することは容易であろう。

書込番号:24042654

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/26 05:09(6ヶ月以上前)

前述のリスト(画像)に載っている製品の中で拙宅で実際に稼働中のものは以下のとおりである。

Interconnect cables:
Audioquest USB (0.75m)
Cardas Golden Reference (1m)
Naim 75ohm BNC Digital (1.2m)

Loudspeaker cables:
Naim NACA5

書込番号:24042739

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/26 10:18(6ヶ月以上前)

修正:
正確なリンク先は以下のとおりである。

Colloms Sound Quality Ratings: subjective sound quality scaling
https://www.hificritic.com/ratings-explained.html

Interconnect Cables, Analogue and Digital
https://www.hificritic.com/interconnect-cables.html

Loudspeaker Cables
https://www.hificritic.com/loudspeaker-cables.html

書込番号:24043037

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/26 10:36(6ヶ月以上前)

追記:
Interconnect cables の範疇である Ethernet cables としては
Blue Jeans Cable Cat 6a (Belden) がある。
https://www.bluejeanscable.com/store/data-cables/index.htm

書込番号:24043078

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/26 10:52(6ヶ月以上前)

Naim Power-Line

Mains Cables (Power Cords) で拙宅において現在稼働中のものは Naim Power-Line (2m) である。
https://www.naimaudio.com/product/power-line-0

書込番号:24043107

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/26 11:51(6ヶ月以上前)

Cables を含めたオーディオ製品選択作業における私のルールは、
Hearing is believing.
である。
意訳すれば、
「聴いたものは疑いようがない。」
他人がとやかくしゃしゃり出るような案件では全くないということである。

書込番号:24043220

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/28 10:42(6ヶ月以上前)

Update (28/03/2021):

FinkTeam KIM を私の購入希望商品リストに入れたところである。

英国内での価格がペア(専用スタンド付属)で GBP8,900 (incl.VAT) であるが、英国内の正規販売店(現時点では未だ少数)経由で購入するか、あるいはドイツにある FinkTeam 社から直接購入のための交渉(ドイツ国内にある正規販売店も推薦してもらうことも含めて)を行う、予定である。ただし、COVID-19 の影響もあり早くても今秋10月頃になりそうである。

なお、Kii Audio THREE も非常に優秀であるが、既に拙宅において稼働中であるすべての poweramp monoblocks を最大限有効活用するためにも敢えて passive である FinkTeam KIM を選択した次第である。

書込番号:24047114

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/30 10:55(5ヶ月以上前)

Update (30/03/2021):

WSTEREO.COM (Poland) に Okto Research DAC8 Stereo に対する評論記事が最近になって掲載された(25/03/2021)。
http://wstereo.pl/test-okto-research-dac8-stereo-takiej-przestrzeni-ze-swieca-szukac/

WSTEREO.COM においてこれまでに評論された他の DACs に比較しても DAC8 Stereo が群を抜いて優れているという印象はあいにく散見されず。

書込番号:24050851

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/30 18:31(5ヶ月以上前)

Naim Audio Forum における質問形式は大変参考になる。
Hi-Fi Corner: Upgrading B&W floorstanding speakers
https://community.naimaudio.com/t/upgrading-b-w-floorstanding-speakers/15753

それに対して、この掲示板における質問形式は質的にどうだろうか。
これらの差異は果たして文化的なものだけであろうか。

いずれにしても国際的に通用するような掲示板が早々に望ましいということである。

書込番号:24051548

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/31 06:19(5ヶ月以上前)

Update (31/03/2021):

あの会長さんのコラム223:
https://phasemation.jp/column/223.html
によれば、
「機会をあらため「Phasemation 4ch マルチ・アンプ・システム開発特集」を企画します。」
とのことである。

この会長さんとは横浜市内にあるどこかの音楽会場にて聴衆としてあるいは飲食店にて客として同席したことがあるかも知れぬ。
ところで、アナログ一筋であるこの会社は 光悦フォノカートリッジ・トランスフォーマーにも関連があるらしい。
それでは、会長さん、ますますお元気で!

書込番号:24052405

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/31 10:14(5ヶ月以上前)

Additional note:
>WSTEREO.COM においてこれまでに評論された他の DACs に比較しても DAC8 Stereo が群を抜いて優れているという印象はあいにく散見されず。


WSTEREO.COM > Category > Sources
http://wstereo.pl/category/testy/zrodla/
には、これまでに評論された DACs/CDPs などの一覧表がある。
そこでの点数比較では、Okto DAC8 Stereo が 8.8/10 ということは評価が average であるということである。

Poland はオーディオが非常に盛んであることは周知であろう。
Ken Ishiwata 氏 (故人)が、Poland のある hifi shops における Marantz SA10, PM10 に関する説明会の様子は YouTubes から見て取れる。そこでの説明会に使用された Loudspeakers は Q Acoustics Concept 500 (FinkTeam がその開発に関わった)である。これは、Ken Ishiwata 氏の Reference Loudspeakers であった。

書込番号:24052695

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/03/31 13:40(5ヶ月以上前)


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/02 04:55(5ヶ月以上前)

Okto Research website

Okto Research website

Update (02/04/2021):

Okto Research website に曰く:
Due to large amount of orders, we have temporarily stopped taking new orders. Thank you for your understanding.

注文殺到ということは、Stereophile 誌において Class A+ との(過大)評価が効いているのだろう。
しかし、これ(一時的な新規注文停止)は私の予想通りであるので、驚くべきことでは全くない。
Pavel の嬉しい悲鳴が聞こえて来そうである。

書込番号:24055991

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/02 19:47(5ヶ月以上前)

Poland, Czech において hifi magazines で主要と思われるものについてちょっと調べて見た。

hifi magazines in Poland:
High Fidelity
http://highfidelity.pl/
Hi-Fi Class & Home Cinema
https://www.hifichoice.pl/
Hi-Fi Choice Poland
https://www.hfc.com.pl/
Magazyn Audio
https://audio.com.pl/magazyn

hifi magazines in Czech:
Hi-Fi Voice
https://www.hifi-voice.com/

あいにく Okto Research DAC8 Stereo, DAC8 Pro はこの Hi-Fi Voice において現時点では評論されていないようである。
Hi-Fi Voice > Category > DACs
https://www.hifi-voice.com/testy-a-recenze/da-prevodniky-dac

書込番号:24057099

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/03 12:07(5ヶ月以上前)

Update (03/04/2021):

前述したように wstereo.com (Poland) は、既に Okto Research DAC8 Stereo の review を行った。
http://wstereo.pl/

そこで、Czech を拠点とする Hi-Fi Voice に対して DAC8 Stereo を review して欲しいとの懇願を済ませた。
https://www.hifi-voice.com/
Hi-Fi Voice 経由にて Okto Research 社に関する何らかの情報を得ることが出来ればと思っている。
Czech にあるオーディオメーカーのことは Hi-Fi Voice に尋ねるのが最も早道であると信じている。

書込番号:24058311

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/04 03:22(5ヶ月以上前)

Update (04/04/2021):

Hi-Fi Corner: Upgrading B&W floorstanding speakers
https://community.naimaudio.com/t/upgrading-b-w-floorstanding-speakers/15753
というスレッド開始の質問内容は前述したが、結局このスレッドは添付画像の内容に収束した。

書込番号:24059652

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/04 17:57(5ヶ月以上前)

>そこで、Czech を拠点とする Hi-Fi Voice に対して DAC8 Stereo を review して欲しいとの懇願を済ませた。
https://www.hifi-voice.com/

Hi-Fi Voice (Daniel) から今しがた返事あり:
「Okto Research 社に数度連絡したが、残念ながらこれまでのところ同社は review sample を送ってよこさず。」

Okto 社は米国進出には大きな関心があったが、それに対して Czech 国内には関心がないのだろうか。
まあ、静観することとしよう。

書込番号:24060901

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/05 12:39(5ヶ月以上前)

Update (05/04/2021):

Hi-Fi Voice (Czech) において次の3種類の特別なものがある:

Reference - Platinum note
"Excellent products that are easy and permanent to live with. It brings the greatest pleasure from music."
https://www.hifi-voice.com/oceneni/reference-platinova-nota
国産では Accuphase, Luxman, Marantz, Yamaha

Hi-Fi Voice Recommended
"Excellent products that are well made, well equipped and have a fair price tag - real high fidelity for listening pleasure and with a good price/performance ratio."
https://www.hifi-voice.com/oceneni/hi-fi-voice-doporucuje
国産では Accuphase, Denon, Luxman, Marantz, Onkyo, Pioneer, Yamaha

TIP Editorial
"Products that appealed to us on a personal level - this is a very personal recommendation of the author that "this is IT ", although some features of the product are not ideal."
https://www.hifi-voice.com/oceneni/tip-redakce
国産では Accuphase, Denon, Onkyo, Yamaha

書込番号:24062537

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/05 12:59(5ヶ月以上前)

Hi-Fi Voice Recommended
"Excellent products that are well made, well equipped and have a fair price tag - real high fidelity for listening pleasure and with a good price/performance ratio."
https://www.hifi-voice.com/oceneni/hi-fi-voice-doporucuje
国産では Accuphase, Denon, Luxman, Marantz, Melco, Onkyo, Pioneer, Rotel, Sony, Stax, Teac, Yamaha

書込番号:24062603

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/05 18:22(5ヶ月以上前)

Audiophiles の所有している装置の写真を眺めるのも時には実に楽しいものである。
特に、スマートなセッティングは見ているだけでホッとする。セッティングはその所有者のセンスの問題であろう。
System Pictures 2019
https://community.naimaudio.com/t/system-pics-2019/135
System Pictures 2020
https://community.naimaudio.com/t/system-pics-2020/5778
System Pictures 2021
https://community.naimaudio.com/t/system-pics-2021/13622

書込番号:24063115

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/06 11:47(5ヶ月以上前)

Update (06/04/2021):

この価格コム掲示板のどこかで Speaker Cables に関して現在も喧々諤々(けんけんがくがく)としている。

最も信頼すべきケーブルメーカーの一つである Transparent Cable の website を見て見ることとしよう。
https://www.transparentcable.com/

Transparent > How > Audio Cables > Audio Cable Design : Geometry に注目しよう。画像1-3
https://www.transparentcable.com/pages/how-audio-cables

WITH A TWIST
Precision geometry controls noise and helps Transparent consistently create audio cables with our desired electrical characteristics. It is the key difference between Transparent and the many audio cables that are available that are merely off-the shelf designs with a brand name printed on custom-colored jackets.

最後に、Transparent Cable 社の Sound Studio が画像4である。
https://www.transparentcable.com/pages/why-beginnings
dCS/Audio Research/Dan D'Agostino/Wilson Audio という Absolute Sounds (UK distributor) Group 1 の揺るがぬ組み合わせである。

書込番号:24064456

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/07 04:21(5ヶ月以上前)

Update (07/04/2021):

The UK hi-fi Show October 23-24th 2021

今から楽しみである。

書込番号:24065865

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/08 20:06(5ヶ月以上前)

Townshend Audio F1 Fractal speaker cables

Townshend Audio F1 Fractal speaker cable

Update (08/04/2021):

Cable Geometry と言えばかなり複雑怪奇に見えるものを売りにしているケーブルメーカーがある。
例えば、Cardas Audio の Golden Section がある。私は、Cardas Golden Reference interconnects を使用しているが、これは Golden Section がどうのこうのに関わらず単に結果が良かったので採用しているのに過ぎない。
その後に、Cardas Audio 社は Clear, Beyond という名称のケーブルを世に出しているが、これらは私の関心外の製品である -> この会社は果たしてどこを目指しているのだろうか?

それに対して、Simple is best. の精神に基づいてケーブルを開発・研究している会社もある。
そのひとつが Townshend Audio 社であり、そこの製品として Townshend F1 Fractal speaker cable がある。
これはケーブルの方向性はなく、左右の長さが違っていて使用しても何の問題もない。さらに、break-in の必要もない。
http://www.townshendaudio.com/f1-fractal-speaker-cables/

このようにオーディオとは既成概念に捉われて知識を吸収するととんでもないことになりかねないのである。

書込番号:24069092

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/09 01:13(5ヶ月以上前)

The George Cardas Listening Room:
https://www.youtube.com/watch?v=tCFhBmy6XFQ

書込番号:24069578

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/11 12:28(5ヶ月以上前)

Magico Ultimate III

High End 2014 (Munich)

Magico Listening Room (CA, USA)

Update (11/04/2021):

Magico Ultimate III という 4-horn, 5-way Loudspeakers を High End 2014 (Munich) 会場での YouTubes で聴いて見た。
会場設定などの困難さなどが原因なのかどうかは知らぬが、ともかくそこでの再生音は悪い意味で余りにもすざましいものあると感じた(退屈過ぎてとても聴いていられぬ)。もう少し何とか出来なかったのであろうか。実に残念である。

Magico Ultimate III:
https://magico.net/product/ultimate.php 

High End 2014 (Munich):
https://www.youtube.com/watch?v=gqzTPx0dd-g
https://www.youtube.com/watch?v=pmf_2hFA1LU
https://www.youtube.com/watch?v=afi4pyrSuRs
https://www.youtube.com/watch?v=N7QPVPzuZPQ

High End 2014 (Munich) での様子に関する評論記事:
https://parttimeaudiophile.com/2014/05/27/high-end-2014-the-4-horn-5-way-6-hundred-thousand-dollar-magico-ultimate-iii/

Magico Ultimate III に関する評論記事:
https://www.theabsolutesound.com/articles/magico-ultimate-iii-horn-loaded-loudspeaker
http://www.stereotimes.com/jimlangham.shtml
https://www.magico.net/images/Reviews/Ultimate/MAGICO_Ultimate.pdf

書込番号:24074053

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/11 16:09(5ヶ月以上前)

High End Munich での Magico Room におけるこれまでの様子を YouTubes でチェックしたが、どういう訳かまともな音楽再生が出来ているのは皆無であった。
これは Magico Team に欠けているものが何かしら存在しているのかも知れぬ。
それに対して、Absolute Sounds Team は何と優秀なことか。
今後も Absolute Sounds Team には大きな期待を持ち続けよう。

書込番号:24074456

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/12 15:53(5ヶ月以上前)

HDQX HDP-4 Front

HDQX HDP-4 Rear

Magico Ultimate III には DEQX 製造の digital crossovers が用いられている。
DEQX digital crossovers は NHT Xd loudspeakers にも用いられていた。
https://www.deqx.com/

日本国内でも DEQX 製品の愛用者は少なくないと聞いている。
https://www.soundstageaustralia.com/index.php/features/326-interview-deqxs-kim-ryrie-alan-langford
それらの user reviews も散見出来る。
http://www.kurizz-labo.com/users_report.html

例えば、HDP-4 という製品がある。これ単体では 3-way 止まりであるが2台使用すれば 4-way 以上にも対応出来る。
https://www.deqx.com/products/hdp-4/

いずれにしても multi-amp, multi-channel DIY 愛好家にとっては十分すぎる楽しみがあるのであろう。

ところで、Magico Ultimate III に用いられている horn drivers はそれらと似かよったものをどこかで見かけたことがあるような無いような。

書込番号:24076386

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/12 16:02(5ヶ月以上前)

An additional note on DEQX:

An Interview with Greg Timbers, Past Designer/Engineer for JBL:
https://positive-feedback.com/interviews/greg-timbers-jbl/

書込番号:24076401

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/13 01:20(5ヶ月以上前)

Update (13/04/2021):

What's Best Forum "Magico Ultimate 3"
https://www.whatsbestforum.com/threads/magico-ultimate-3.11523/page-4
Posts #62, #80
https://www.whatsbestforum.com/threads/magico-ultimate-3.11523/page-5
Post #83
に Magico Ultimate III に採用されている horn drivers に関する記述がある。
それらによれば、日本製の ALE (エール音響) drivers (Magico-modified) が使用されているとのこと。

なお、上記スレッド "Magico Ultimate 3"では、一般的な multi-amp, multi-channel system や High End 2014 Munich における Magico Room の様子なども取り上げられている。
https://www.whatsbestforum.com/threads/magico-ultimate-3.11523/

書込番号:24077408

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/13 09:41(5ヶ月以上前)

現在 What's Best Forum を探索中である。

"Multiway crossover DSP devices/systems (for active Speakers)"
https://www.whatsbestforum.com/threads/multiway-crossover-dsp-devices-systems-for-active-speakers.32623/#post-711563
Post #16
Standalone dsp-crossover with Master Volumecontrol 2x4 way
Danville Signal:
https://danvillesignal.com/dspnexus-dsp-audio-processor
Analog Precision:
https://analog-precision.com/home/up2/
https://analog-precision.com/home/pcg/ (DEQX HDP-4 との比較表)

探索ついでに "How Do Horn Speakers Get Their Gorgeous Life-like Tonality?"
https://www.whatsbestforum.com/threads/how-do-horn-speakers-get-their-gorgeous-life-like-tonality.26774/
にも寄り道をしているところである。

What' Best Forum は広分野なのでそれらを探索するにもとにかく時間がかかる。

(続く)

書込番号:24077748

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/15 15:46(5ヶ月以上前)

Update (15/04/2021):

What's Best Forum > Audio Cable Forum
https://www.whatsbestforum.com/forums/audio-cable-forum.22/
を散策中である。
やはり、Transparent Cables に関するスレッドに足が止まる。
https://www.whatsbestforum.com/threads/transparent-audio-gen-6-announcement.32807/
https://www.whatsbestforum.com/threads/transparent-gen-5.20638/
https://www.whatsbestforum.com/threads/transparent-opus-gen-5-vs-transparent-opus-mm2-mini-review.17332/

ところで、Okto Research DAC8 Stereo の二手市場での評価額は USD1,500 程度らしい。
https://www.canuckaudiomart.com/details/649729637-okto-research-dac8-stereo/
前述したように Okto 社では新規注文を一時停止中なので二手市場での「求む」が増加してくる可能性もある。
とにかく果報は寝て待てである。

書込番号:24082303

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/16 05:36(5ヶ月以上前)

Update (16/04/2021):

久しぶりに ASR Forum を覗いて見たところ Amir が dbx DriveRack VENU360 Review (audio processor) というスレッドを本日開始していた。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/dbx-driverack-venu360-review-audio-processor.22497/

彼による結論は以下のとおりであった。
"Conclusions
Some pro products fit well in a hi-fi system. Sadly the dbx Venu360 isn't one of them. It is very difficult to use for some new to it. And measured performance is quite poor, certainly worse than mass market AVRs and such. If you need the specific functionality that it provides, it may be OK but would not be a choice for me over something like MiniDSP.

I can't recommend the dbx DriveRack Venu360 for our applications."

書込番号:24083318

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/18 17:43(5ヶ月以上前)

Update (18/04/2021):

Magico M9 に対しては
What's Best Forum
"Magico M9 >>>>Fulfillment"
https://www.whatsbestforum.com/threads/magico-m9-fulfillment.31073/
の進展を注視中である。
Absolute Sounds (UK) 主催の Magico M9 demo が待ち遠しいが、それに関する Absolute Sounds Newsletter はそのうち送付されてくるであろう。

書込番号:24088264

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/22 14:33(5ヶ月以上前)

Update (22/04/2021):

新・電気音響論(全て仮説)なるものを一読した。
http://niz237gt.sakura.ne.jp/hmlab/theory
新・電気音響 (アマゾンPODシリーズ) オンデマンド (ペーパーバック) 2012/12/1
------------------------------
新・電気音響の定義

仮説1:音の波面の忠実な再生

 人間は,ある時刻の音とそれよりも過去に発せられた音との時間的係わり合いを知覚している.すなわち,信号の振幅方向と時間方向の結合でもたらされる波面音情報を知覚している.特に時間方向の歪に対する人間の知覚の鋭さは,振幅方向の歪知覚の鋭さに匹敵すします.その波面が再現されると、ホログラフではないがホログラフのように感じる、”胸に沁み込む、漂うような空気感”の、音像、音場が再現されます。この実現には,音響再生装置やそこに用いられている素子の時間方向の揺れさえをも超高精度に(nsec)抑え込むことが必要です。これは鼓膜感覚のみならず身体感覚と考えられます。平面波再生が基本です。

仮説2:エネルギーの放出

 “漂う空気感”,“胸にしみ込む”などの高度な感性に訴える音の再生のためには,ディジタルでもアナログでも同様ですが,仮説1の時間・振幅精度の波面再生をすること、且つ,スピーカーから音響空間への音放射を、整合無反射放出が必要です(高級音技術者が言う、”音の吐きが良い”と言われる状況)。そのためには、電源,回路,信号経路のどこでも信号の流れが反射なく行われる事が重要です。 そのためにはアンプのみならず、電気素子・ケーブルなど,使用素材の材質,電気素子・ケーブルの支持の仕方や,筐体や回路基板に起こる定在波・振動の除去の慎重な配慮が必要です。

仮説3:音楽演奏,音のニュアンスの再現

 スピーカーが敏感に入力信号に反応することが最も重要です。 そのためには仮説1にも関係して、スピーカーを主として、ハイQな性能が必要です。
----------------------------------------
少なくとも私にとっては Martin Colloms が提唱した PRaT (pace, rhythm and timing) という概念を既に習得しているので上記の新・電気音響の定義とやらには何も目新しいことは感ぜず。はっきり言えば新・電気音響論提唱者が PRaT という概念を知らないだけであろう。

とはいえ、感性オーディオシステム研究会:
http://niz237gt.sakura.ne.jp/hmlab/theory
は結構楽しめた。

書込番号:24095049

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/22 16:22(5ヶ月以上前)

「感性音響論 突破的オーディオ再生を求めて 単行本 2017/1/30」
はあいにく現在入手困難らしい。

Magico M9 Video:
https://www.whatsbestforum.com/threads/magico-m9-fulfillment.31073/page-9
Post #180
そこで使用されている power amps (4 monoblocks) などは Pilium Audio (Bulgaria) 製のものである。
これは NYC にある Rhapsody.Audio が Pilium Audio 製品に対する US distributor であることから致し方ないか。
https://www.piliumaudio.com/
なお、M9 の初回製造分は既に完売とのことである。(Post #195)

書込番号:24095169

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:1件

2021/04/23 07:18(5ヶ月以上前)

初めまして。興味深く拝見しております。
Okto DAC8 STEREOについての国内レビューが少ないものですから大変有り難く、お礼申し上げます。
冒頭にて触れられていた電圧の件について御教示願いたいのですが、100Vでの動作に問題は見られたでしょうか。自宅ですとアップトランスはどちらのメーカーのものでも本体の振動によって僅かですが騒音が発生し、できる限り導入したくない(現在のものを撤去したい)気持ちでおります。
御返信頂ければ幸いです。

書込番号:24096219

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/23 09:26(5ヶ月以上前)

niconico-manさん、おはようございます。
>冒頭にて触れられていた電圧の件について御教示願いたいのですが、100Vでの動作に問題は見られたでしょうか。自宅ですとアップトランスはどちらのメーカーのものでも本体の振動によって僅かですが騒音が発生し、できる限り導入したくない(現在のものを撤去したい)気持ちでおります。


昇圧トランス使用時に騒音が知覚されるような使用環境とのことでしたら、是非100Vで動作させるべきかと思います。それでも Okto DAC8 Stereo に対しては特記すべき大きな問題は皆無かと思います。
ということで、私でしたら「この場合には」昇圧トランスを一切介在させぬことを選択致します。

なお、拙宅では昇圧トランスの直前に Mains Conditioners: Vertex (Quiescent Technologies) Classic Hi-Rez Taga を設置しております。

取り急ぎお返事まで

書込番号:24096370

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/24 13:52(5ヶ月以上前)

Update (24/04/2021):

Naim Audio Forum > Hi-Fi Corner > "Magico Speakers with Naim"
> Can you tell me the general differences between the A, S and M series Magicos?

To put it simple: performance.
A series: classic box design, more affordable componentry, yet highly performant
S series: more sophisticated box and crossover design
M series: state of the art

書込番号:24098476

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/25 18:31(5ヶ月以上前)

Update (25/04/2021):

cello krell 氏のYouTube Videos:
https://www.youtube.com/channel/UCk-9wAeeaKfPnKA2WaX2gFQ/videos
の中から 大阪サウンドコレクション「アンプ聴き比べ」 を楽しんだ。
CH Precision:
https://www.youtube.com/watch?v=J9w74jzKaAc
Constellation:
https://www.youtube.com/watch?v=1fuhWSAy72g
Soulution:
https://www.youtube.com/watch?v=jCcM4tH1gj4
ここでは CH Precision の「圧倒的」勝利であった。

書込番号:24100837

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/26 11:44(5ヶ月以上前)

Update (26/04/2021):

CH Precision system がいかに卓越しているかを知るために Dan D'Agostino system (incl. Relentless monoblock) と比較して見た。
その結果、
@ 音の重なり具合の明瞭さの差異、および
A "timing" の差異
において違いが見られた。
@、Aともに CH Precision system の方が D'Agostino system よりも若干ではあるが良いということが知覚出来た。
CH Precision system を通した再生音楽は鮮明に記憶に残るが D'Agostino system ではそうはならない。
評価としては
CH Precision system: exceptional
Dan D'Agostino system: excellent

Magico/CH Precision 組み合わせは現在における理想の一つに挙げられることは言うまでもない。

書込番号:24101950

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/26 14:25(5ヶ月以上前)

HIFICRITIC magazine Oct-Dec 2020 issue に掲載された interview 記事である:
Behind the design: Florian Cossy (CH Precision)
https://www.ch-precision.com/wp-content/uploads/2020/12/HiFi-Critic-Issue-60-Interview-Florian-Cossy-CEO-CH-Precision.pdf
そこには CH Precision 日本輸入総代理の社長さんのお名前も散見出来る。

また CH Precision 製品に対する評論記事については
https://www.ch-precision.com/media/reviews/

書込番号:24102164

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/28 09:12(4ヶ月以上前)

Update (28/04/2021):

HIGH END Show In Munich Postponed Until May 2022
The parallel event, the IPS ? International Parts + Supply, is also postponed.
http://www.enjoythemusic.com/HIGH_END_2021/

(April 27, 2021) The HIGH END 2021 trade show, planned to take place in Munich from September 9 to 12, 2021, has now been moved to May 2022 due to the ongoing impact of the Covid-19 pandemic. The HIGH END SOCIETY Service GmbH reached this decision after a reassessment of the current situation and in close cooperation with the Board of the HIGH END SOCIETY e.V.

The world's leading audio trade show will therefore return to its usual spring timeslot and be held at the MOC Event Center in Munich from May 19 to 22, 2022. The IPS ? International Parts + Supply event, which was due to be held alongside the HIGH END, has also be postponed until the new year and will open its doors for the first time on May 19 and 20, 2022.

Although the halls and atriums of the MOC are fully booked and a detailed hygiene and infection protection concept has been carefully developed, the organiser believes that taking this action at an early stage is necessary given the current situation. "We have prepared for the event extremely well and were confident that the HIGH END and the new IPS would be able to take place this autumn despite the changing conditions," states Stefan Dreischarf, Managing Director of the event organiser, the company HIGH END SOCIETY Service GmbH. He regrets that all hi-fi fans will now have to wait even longer for the annual industry highlight due to the postponement. "That said, we have to adopt a far-sighted approach to maintain the trust of our exhibitors. Given the slow development on a global scale, we believe that the current situation is too uncertain. The risk of having to cancel the event at short notice is simply too high," explains the experienced trade show manager.

Given that the pandemic is not being curbed as rapidly as hoped, nobody can foresee whether an international trade show would actually be able to take place with satisfying results for everyone involved in September. When planning and hosting their trade shows, Stefan Dreischarf and his team put everything into providing their exhibitors with optimal conditions for successful business. What's more, the organiser is aware of its continued responsibility to protect the health of all parties involved and guarantee planning reliability. With the prospect that the current measures will have been significantly eased by next year, and global travel is therefore likely to be possible with no limitations, there is nothing to stop the HIGH END and IPS from providing a successful and enjoyable trade show experience in May 2022.

書込番号:24105254

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/04/28 14:59(4ヶ月以上前)

Vibration Control Components の評価に対しては Cables の評価以上の困難さを伴う。
もはや魑魅魍魎の世界である -> 怪しげな商品が目白押しである。
What's Best Forum > Vibration Control Forum:
https://www.whatsbestforum.com/forums/vibration-control-forum.377/

書込番号:24105734

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/05/02 07:18(4ヶ月以上前)

Update (02/05/2021):

ASR Forum
"Measurements of speaker cables in frequency and time domain"
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/measurements-of-speaker-cables-in-frequency-and-time-domain.22894/

Post #14 by pma (スレ主)における結論は次のとおりである。
"Conclusion
It is impossible to say that "cables make no difference". It is not true. The cables depending on length, construction and speaker used may make an audible difference, even if they are as short as 2m. 5m of 2x1.5mm2 zipcord makes 0.2dB deviation at higher bass, into quite standard speaker load. This starts to be audible. The speaker cable should be as short as possible and monoblocks placed near the speaker are the best option in case of passive speakers.

Edit: the zipcord used was 2x1.5mm2, length 5m."
-------------------------------------------------
"cables make no difference" 信者による非常に退屈な反論が今後も続くのであろう。

書込番号:24113044

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/05/02 08:23(4ヶ月以上前)

cello krell 氏の youtube videos から
名人の音を聴く @−C:
https://www.youtube.com/watch?v=Gl8UDhHyWGo
https://www.youtube.com/watch?v=qkfTqrDa4A0
https://www.youtube.com/watch?v=ecmL6g48Crk
https://www.youtube.com/watch?v=jfc_Lvs1xhw

これらに対するコメントが皆無である理由が分かるであろう。

書込番号:24113126

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/05/03 14:48(4ヶ月以上前)

Update (03/05/2021):

FinkTeam KIM の評論記事を探していたら
https://www.lowbeats.de/test-finkteam-kim-kleine-box-fuer-die-ganz-grosse-buehne/
を見つけた。
LowBeats には日本製の製品 (Denon, Marantz, Onkyo,Teac, Technics, Yamaha など) の評論記事も掲載してある。
ドイツらしくそこには製品の豊富な写真も掲載してある。
概して日本製の製品に対する LowBeats での評価は高いようである。
https://www.lowbeats.de/

書込番号:24115777

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/05/05 20:23(4ヶ月以上前)

Robert Koda Takumi K70

Update (05/05/2021):

日本国内で製造されているが国内には流通していないハイエンドオーディオ製品の一つに Robert Koda がある。 Absolute Sounds が UK Distributor である。
http://robert-koda.com/

Rebert Koda Takumi K70 monoblock power amplifier は既に高い評価を得ている。
http://robert-koda.com/file/rk/HIFICritic.pdf
https://www.hifinews.com/content/robert-koda-takumi-k-70
https://www.hifinews.com/content/john-bamford
http://robert-koda.com/file/AudiotechniqueK10-70.pdf

新製品 K160 Takumi power monoblock power amplifier, K15 Takumi pre-amplifier に関するフォーラムは、
https://www.whatsbestforum.com/threads/robert-koda-k160-amps-are-on-their-way-finally.30876/
https://www.whatsbestforum.com/threads/robert-koda-takumi-k15-preamp.15009/

また、日本オーディオ製品に関するフォーラムは、
https://www.whatsbestforum.com/threads/japanese-audio-how-do-the-best-compare.31234/

書込番号:24120539

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/05/05 23:46(4ヶ月以上前)

追記:
HFN/RR における Robert Koda Takumi K70 の関連記事は以下からアクセス可能である。
https://www.hifinews.com/search/node/robert%20koda

書込番号:24120927

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/05/06 19:26(4ヶ月以上前)

以下の Forum の方が有益であった。
https://community.naimaudio.com/t/magico-speakers-with-naim/7600

なお、Magico M9 に関する Forum
https://www.whatsbestforum.com/threads/magico-m9-fulfillment.31073/
であるが、このスレッド主が hi-fi shop/distributor なので利益還元型ビジネススレッドの様相を呈しているので、今後の期待感は薄い。

また、ASR における Okto Research DAC8 Pro, Stereo に関するスレッドの中にそのスレ主が Amir であるものがある。
それらも利益還元型ビジネススレッドであった。そのお陰で Okto Research 社には注文が殺到した。
そういえば、Okto Research 社ではいつになったら新たな Firmware を公開するのだろうか。

書込番号:24122147

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/05/07 13:56(4ヶ月以上前)

Update (07/05/2021):

どこかの価格コム掲示板でケーブルに関するいくつかのスレッドにおいて
「ケーブルで音が変わることが知覚できる」人達と 「ケーブルで音が変わることが知覚できない」人達との間で喧々諤々の議論(時には互いに罵り合いに発展することもあった)が交わされた。

さて、「ケーブルで音が変わることが知覚できない」人達にとっての朗報です。
Archimago's Musing はそのような人達のための興味深い読み物です。
http://archimago.blogspot.com/2020/04/measurements-nb-cables-vigilante.html
https://archimago.blogspot.com/?m=1

書込番号:24123540

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/05/07 16:07(4ヶ月以上前)

価格コム掲示板のどこかのスレッドにおいて、プリアンプ・パワーアンプなどの間の接続には Unbalanced よりも Balanced の方が音質が良いなどと宣っている者がいるが本当の所は装置に大きく依存するのでその主張は甚だ疑問である。まあ未だ勉強が足りないのであろう。

まともな見解は、例えば、
https://phasemation.jp/column/224.html
に見られる。

ケーブルと言えば、価格コム掲示板において、「どのケーブルが良いですか?」などと突発的に質問してくる者は「ケーブルで音が変化することが知覚できない」人達なのであろう。
もし、そうでなければ自分自身の力で適切なるケーブルを見出すことが出来るからである。

書込番号:24123698

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/05/13 06:51(4ヶ月以上前)

Update (13/05/2021):

Dan D'Agostino Relentless Preamplifier IS coming Summer 2021.
https://www.dandagostino.com/products/relentless-preamplifier

書込番号:24132793

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/05/13 16:08(4ヶ月以上前)

価格コムの掲示板にてどうでも良いような初等的な質問が数多く散見出来る。
メダルコレクターは時間も惜しまずそれらの質問に丁寧に回答している。
なぜか、質問者がその回答の内容が十分に理解できずにいる。
メダルコレクターの涙ぐましい努力にはなぜか笑いが起こる。
例えば、シリアルナンバーの削り取られた横流し品に対して無責任にもそれを購入したらなどと進めるものがいる。
シリアルナンバーの削り取られた横流し品など商品価値は全くないのを知らないのであろう。
シリアルナンバーは商品にとってはIDであってそれが身分証明書ということさえ知らぬのであろう。実にお粗末な回答者である。

書込番号:24133486

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/05/14 14:27(4ヶ月以上前)

Update (14/05/2021):

数年前に Stax SR-007A/SRM-007tA combo を購入して見たが、期待通りとは言えず即刻売却してしまった。
それ以来、Stax 製品とは距離を取ってきたが、HiFiCritic Oct - Dec 2020 issue において John Honeyball が Stax SR-L700 MK2/SRM-D50 combo に関する非常に好意的な評論をしていたので、それを購入することにした。

試聴を開始してから約3週間が経過するが、これまでのところまさに期待通りの再生音を提供してくれている。
electrostatic headphone の優秀性がこの SR-L700MK2/SRM-D50 combo によって十分に発揮されている。
これに比べれば、Sennheiser HD 800 S の再生音がわずかにもたついていることがわかる。

広告皆無の HiFiCritic magazine (UK) の単価は決して安いものではないが、その記事内容の価値はその価格以上に見合ったものがある。その Editor in Chief が Martin Colloms だからこその雑誌であり、私にとっては宝物のひとつである。

書込番号:24134933

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/05/28 00:07(3ヶ月以上前)

Update (28/05/2021):

Naim Audio Forum > Hi-Fi Corner > "Show us your headphones"
https://community.naimaudio.com/t/show-us-your-headphones/8095/759
を眺めていたら、"Sennheiser HD650 KISS (Keep It Simple Stupid) mod" という文字が目に飛び込んで来た。

早速、Google で調べて見ることにした。
https://www.superbestaudiofriends.org/index.php?threads/hd650-kiss-mod.3440/
少々、凝った改造には見えるが、作業にはそれほどの難易度は無さそうである。
HD650 の中古品を安価で見つけ出すことが出来たら、私もその改造 (KISS mod) に挑戦して見ることにしよう。

書込番号:24158530

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/05/31 16:21(3ヶ月以上前)

Update (31/05/2021):

どうにかこうにか Sennheiser HD650 KISS mod の作業を試みるための準備が整った。
必要となる HD650 はまあまあの状態の中古品が入手出来たし、Dynamat Xtreme (#10415) を当初は Amazon US 経由での購入を予定していたが、アマゾン日本においても出品されていることを知りそこから早速購入した。
問題なのは、Creatology Adhesive Form の入手に関してであるが、その費用(送料も含む)を考慮して日本国内で入手可能な代用品(事務用品)をあてがうことにした。

Stay at Home 継続中であるのでその間に工作なんぞも乙なものである。

なお、Sennheiser headphones と云えば、私は過去の同時期に HD600, HD650, HD660 S を所有していたが、それらすべてが私にとっては合格圏外となったため順次手放してしまった。
ということで、現在は HD650 KISS mod には期待しているところである。

書込番号:24165023

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/02 18:14(3ヶ月以上前)

Update (02/06/2021):

Sennheiser 製品で私が現在も所有しているものは、
HD800 S, HD650 (KISS mod) headphones,
IE800, IE80 S, IE80 earphones
である。

最近になって、Sennheiser IE900 earphones の評論記事に出くわすようになった。
IE900 は外見上は IE300 に似ているのだが、IE300 が IE80 S の後継機としては非常に役不足である感が否めないので、IE900 は極めて慎重に査定する必要がありそうである。

なお、IE800 は私にとっては装着感が平均以下であるので、長時間の使用はやや苦痛であるのが玉にキズになっている。

いずれにしても、IE900 の正体が判明するのは時間の問題であるので、気長に気長に待つこととしよう。

書込番号:24168669

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/04 13:47(3ヶ月以上前)

Update (04/06/2021):

Sennheiser HD650 KISS mod 化の作業に入る前にその作業工程を再確認した。

最大のポイントは plastic spider の8本の脚を根元からニッパ等を用いてきれいに切り取ることであることである。この作業は不可逆であるので非常に注意を要する。

また、plastic spider の下にある foam disk を再利用する方法もあるが、その foam disk に経年劣化が見られるのでそれを再利用せずに、代わりに適当な earpads (50mm程度の径のもの)をアマゾン日本経由で購入して foam disk として利用することにした。

それから、いくつかの YouTubes などを見ると grille を HD650 本体から取り外すのに力まかせで行っているようであるがあれはかなりのリスクを伴うやり方である。HD650 内のヘッドフォンケーブル差し込み口から工具を用いて grille をスムーズに取り外すことが出来るのである。

このように怪しげな YouTubes などの内容を鵜呑みにすることは極めて危険である。

書込番号:24171621

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/05 10:44(3ヶ月以上前)

Update (05/06/2021):

HD650 earpads で Sennheiser Original 以外に何か良さそうなものはないのかということで調べることにした。

最初に思いつくのは Dekoni Audio 製品であるがその種類は豊富である。
https://dekoniaudio.com/
測定データは以下にある。
https://dekoniaudio.com/sennheiser-hd650-measurements/

Dekoni Audio 製品と言えば、
Dekoni Blue (Fostex/Dekoni) Planar Magnetic Headphones (T50RP MK3 mod approved by Fostex)
https://dekoniaudio.com/product/dekoni-blue-fostex-t50rp-custom-headphone/
を過去に所有していたことがあるが、それに対する良い印象がほとんどない。

ということで、Dekoni Audio 製品はバイパスすることにして、他をあたることにした。

その結果、Brainwavz Audio 製品が私には良さそうと思えるので、早速それらを発注することにした。
https://www.brainwavzaudio.com/pages/brainwavz-earpad-guide
なお、HD650 に対してはアダプターが必須である。
https://www.brainwavzaudio.com/products/brainwavz-earpad-ring-for-sennheiser-580-600-650

ついでながら、Brainwavz Audio 製品で私が現在所有しているのは、
Brainwavz Aria Planar Magnetic headphones,
Brainwavz Delta earphones
であるが、私はどちらも大変気に入っているので Brainwavz Audio 製品には絶大な信頼を置いている。

書込番号:24173045

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/06 10:31(3ヶ月以上前)

Update (06/06/2021):

Replacement HD650 headphone cables であるが、既に私の手元にある
Corpse Cable "GraveDigger" for Sennheiser HD650-6.35mm Plug-6ft ($215.00)
を使用することとしよう。

私が知る限り、Corpse Cable "GraveDigger" (Cardas Cable) はかなり良く出来ているヘッドフォンケーブルの1つである。
https://corpsecable.com/collections/hd-650-600

但し、HD650 に対しては、敢えて Balanced Cable は個人的に選択したくはない。
というのも、まともな Balanced Headphone Amps の存在など私にとっては興味も関心も無いからである。

書込番号:24174744

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/08 07:11(3ヶ月以上前)

Update (08/06/2021):

audioXpress And Voice Coil Loudspeaker Industry Sourcebook 2021 が発行された。
以下からアクセス可能である (free!)。
https://www.loudspeakerindustrysourcebook.com/

これは DIY Loudspeaker 愛好家にとっては多かれ少なかれ有用な冊子の1つであろう。

書込番号:24177840

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/08 14:46(3ヶ月以上前)

さて、どうでも良いような Balanced Headphone Amplifiers の主な出所は、China, Germany, Japan, USA ですかね。
まあ、それらは全て無視ですけどね。
さあ、残ったまともな Balanced Headphone Amplifiers の出所はどこなんでしょうかね。そんなところは無い、でしょうかね。

書込番号:24178354

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/09 16:13(3ヶ月以上前)

Update (09/06/2021):

この掲示板のあるスレッドに「室内音響補正について」と題するものがいくつかあった。
それほどの盛り上がりもなく既に全て終了したみたいであるが、どうして海外のフォーラムに目を向けないのであろうか。
ある意味滅茶苦茶な内容のコメントの多い ASR はタブロイド判の新聞のように流し読みすれば十分であるし、
What's Best Forum > Acoustics and Room EQ Forum
https://www.whatsbestforum.com/forums/acoustics-and-room-eq-forum.34/
は対してはまともな読み方を実行すれば収穫物は少なくないと思うのだが。

書込番号:24180180

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/11 11:12(3ヶ月以上前)

Update (11/06/2021):

Balanced HPA (headphone amplifier) でまともなものはこの世に存在しないのでなかろうか。
というのも、設計師がまともな考えを持っていたとしたら HPA に対しては Unbalanced HPA の設計で十分であると思うのではないだろうか。

ところが、オーディオビジネスを第一主義にすれば、複合型 HPA (All-in-One HPA) として数多く売りさばこうと考えてもちっとも不思議ではない。

実際、最近になって Naim Audio 社が All-in-One HPA/DAC/Streamer である Naim Uniti Atom Headphone Edition (GBP 2,399/USD 3,290) なるものを発売した。
https://www.naimaudio.com/product/uniti-atom-headphone
https://community.naimaudio.com/t/new-uniti-atom-headphone-edition-and-streaming-pre-amp/16684

High-end 製品が主流である Naim Audio 社でさえも売り上げが段違いに良い低価格の Uniti Atom Series の拡充を図った訳である。
売上の良い低価格製品もラインアップしている企業のみが今後生き残れる時代なのであろう。

書込番号:24182781

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/11 22:39(3ヶ月以上前)

現在印刷中の HIFICRITIC April - June 2021 issue において Andrew Everard による Naim Uniti Atom Headphone Edition に関する評論記事が掲載予定とのことであるので、今月中にはそれを読むことが出来る。
なお、残念ながら Uniti Atom Series は外部電源不可の設計なので、Naim Audio の他の製品のように外部電源によるアップグレード化は出来ない。

書込番号:24183707

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/15 12:39(3ヶ月以上前)

Update (15/06/2021):

Quad ESL63 Loudspeakers の長期間にわたるユーザーの一人として私は、それに適合しそうな良質でかつ場所を余り占有しない(大きなスイカほどの) subwoofers に興味および関心を持っているのだが、最近やっと KEF KC62 Subwoofer がその期待に充分応えられそうであることが判った。
https://uk.kef.com/products/kc62-subwoofer
https://assets.kef.com/pdf_doc/KC62/KC62_manual.pdf

KC62 は一般的な Standmounters (Standmounting Loudspeakers) にも問題なくに適合しそうなので、拙宅に来るべき FinkTeam KIM にとっても大歓迎である。

KEF は非常に先進的な製品の研究・開発を行っている企業の1つであり、私にとっても大変好感が持てるのである。

書込番号:24189661

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/15 16:31(3ヶ月以上前)

Main Loudspeaker System A:
Quad ESL63s/Townshend Maximum Super tweeters/KEF KC62 Subwoofer

Main Loudspeaker System B (to come):
FinkTeam KIMs/Townshend Maximum Super tweeters/KEF KC62 Subwoofer

重量のありすぎる Magico ASUB Subwoofer ($6,500/each) Frequency response: 20 - 120Hz の購入を早めにバイパスしておいて本当に良かった。超重量のものは勘弁、勘弁である。ちなみに、Magico M2 の重さは軽く 75Kg であるので、ペアで 150Kg、何と恐ろしいことか。

ところで、subwoofers は 1 Loudspeaker System につき1個でもう十分であるのか、あるいは2個必要であるのかについての議論もあると多々あるかと思うが、拙宅では1つで十分なのである。
https://community.naimaudio.com/t/two-subs-good-idea-or-overkill/17064

書込番号:24189908

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/17 22:43(3ヶ月以上前)

Update (17/06/2021):

Acoustical Society of America on hearing loss

15/6/2021

Listening to music on headphones or earbuds at ’ 50% volume’ for an hour a day can be detrimental to a young person’s hearing ……

Published this month is a report on young persons aural health, warning of serious long term hearing loss. Serious, not just because of the hearing impairment itself, but also the consequences, contributing to communication difficulties, social isolation, and in later life, increased risk of accidents and falls, and with several health complications, including earlier onset dementia.
Daniel Fink and Jan Mayes discussed current research, noting that from children to young adults many are listening to many hours of music daily at volumes exceeding the globally recommended public health limit of 70 decibels of average leisure noise exposure for a day. Above 70dB it gets worse rapidly.

According to a 2011 study, compared to people without hearing loss, those who had hearing loss were at higher risk for developing dementia: people with mild hearing loss had nearly twice the risk of developing dementia, those with moderate loss had three times the risk, people with severe loss had five times the risk.

Young people should be advised that long term exposure to loud music may ultimately cause deafness and brain damage.

Perhaps the headphone industry should tie up with audio and mobile electronics designers to specify mutual drive levels and earphone sensitivity to help control maximum sound intensity and thus protect consumer ears.
---------------------------------------
難聴に関するアメリカ音響学会
2021年6月15日

ヘッドフォンやイヤフォンで「50%の音量」で1日1時間音楽を聴くと、若い人の聴力に悪影響を与える可能性があります……

今月発行されたのは、深刻な長期難聴の警告である、若者の聴覚の健康に関するレポートです。深刻なのは、聴覚障害自体だけでなく、その結果、コミュニケーションの困難、社会的孤立、そして後年の人生で、事故や転倒のリスクが高まり、早期発症型認知症を含むいくつかの健康上の合併症を伴います。
DanielFinkとJanMayesは現在の研究について話し合い、子供から若年成人まで、多くの人が1日の平均レジャーノイズ曝露の70デシベルという世界的に推奨される公衆衛生の制限を超える量で毎日何時間もの音楽を聴いていることに注目しました。 70dBを超えると、急速に悪化します。

2011年の研究によると、難聴のない人と比較して、難聴の人は認知症を発症するリスクが高かった。軽度の難聴の人は認知症を発症するリスクがほぼ2倍、中等度の難聴の人は3倍のリスクがあった。重度の難聴の人には5倍のリスクがありました。

若者は、大音量の音楽に長期間さらされると、最終的に難聴や脳損傷を引き起こす可能性があることを知っておく必要があります。

おそらく、ヘッドフォン業界は、オーディオおよびモバイルエレクトロニクスの設計者と提携して、相互のドライブレベルとイヤフォンの感度を指定し、最大音の強さを制御して消費者の耳を保護する必要があります。

書込番号:24193805

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/21 18:50(3ヶ月以上前)

Update (21/06/2021):

Turntables (Record Players) と云えば、Linn LP12 が現時点でも最高峰の一つに挙げられるが、過去には LP12 を何とか追い抜こうとした Turntable が存在した。結局は追い抜くことが出来なかったが、それは Roksan Xerxers Turntable であった。その設計師は、Touraj Moghaddam であるが、その彼が新たに Vertere Acoustics (at London) という会社を立ち上げて、再び LP12 に挑戦すべく Record Player Systems を世に送り出した。
https://www.vertereacoustics.com/record-players

私は、Roksan Xerxers Turntable/ET 2.5 Tonearm Combo を所有はしているが、Linn LP12/Naim ARO Combo の方を好んでいる。ただし、ET Linear Tracking (Air-bearing) Tonearm に最適な Turntable としても Roksan Xerxers が最右翼であることは、high-end audiophiles の間では周知の事実ではある。

それらの Vertere Record Player Systems の中でも、SG-1 というモデルは日本国内にも輸入されているようであるので、その実物を観察する機会があるであろう。

ついでながら、その輸入総代理 (at Tokyo) は FinkTeam 製品も取り扱うことになったらしいので、日本国内でも FinkTeam KIM を手始めとして年内には FinkTeam BORG Loudspeakers も試聴出来ることになるであろう。

書込番号:24199879

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/22 01:05(3ヶ月以上前)

Update (22/06/2021):

Naim Audio 社から「最初」の Turntable System: Solstice Special Edition が発売されることとなった。
https://www.naimaudio.com/solstice
https://community.naimaudio.com/t/new-from-naim-solstice-special-edition-turntable/17415

といっても、Turntable, Tonearm, MC Cartridge の製造は Clearaudio 社の担当なので、外見は Clearaudio Turntable そのものであり、造形美は微塵も感じられない。

また、Phono Stage, Power Supply を Naim Audio 社が担当するのは勿論である。

どうして、この時点で Naim Audio 社がそのような不可思議な Turntable System の発売に踏み切ったのかは私には全く不案内である。

書込番号:24200422

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/22 16:37(3ヶ月以上前)

Here’s the highlights of this unique package:

• Naim Solstice Turntable NVS TT – combining core Naim design philosophies, such as multiple levels of mechanical decoupling, with a celebration of beautiful materials. Features a magnetic bearing supporting a high-mass, highly polished aluminium platter, with a unique, self-calibrating motor drive system, meticulously delivering the Naim sound.
• Naim Aro Tonearm - retaining the original’s design principles and excellence, but boosting performance further still by using improved materials – including tungsten and carbon-fibre - and adding an all-new, no-compromise bias, arm height and azimuth adjustments.
• Naim Equinox MC Cartridge – featuring a microline stylus shape - closer to the original cutting lathe head to enable the retrieval of accurate high-frequency information - and a boron cantilever, a stiff-but-light design that faithfully transfers the stylus movements to the moving coils.
• Naim Solstice Series Phono Stage NVC TT – the first Naim phono stage to use DR technology, first used on the flagship Statement amplifier. Sophisticated, ultra-low-noise Class A design with dedicated MC and MM head-amplifiers.
• Naim Solstice Series Power Supply NPX TT - powers both the turntable and the phono stage. For the ultimate performance, these two different power supplies are completely isolated, with no risk of interference. Also uses Naim DR technology.
• Solstice Accessories Set – including Digital Stylus Gauge; Bubble Level; Hex Drivers (x3); Vinyl Adjustment Tool; Dust Protector and Cleaning Cloth
• Naim Records True Stereo album – a curated collection of superb-quality True Stereo recordings, newly remastered for vinyl by original engineer, Ken Christiansen.
• Solstice Special Edition Book – including insight into heritage, technology and design

Using designs discussed at Naim since the 1970s, the Solstice turntable project combines heritage, innovation and performance. There are exquisite design touches throughout, such as the turntable plinth painstakingly crafted from 47 separate layers of wood, and the cartridge sitting in a solid aluminium housing machined from a single billet.

The Solstice Series NVC TT phono stage and NPX TT power supply are hand-crafted in Salisbury, while the NVS TT turntable, Aro arm and Equinox cartridge are exactingly manufactured to Naim’s unique design by Clearaudio. Like Naim, Clearaudio has 40+ years of premium audio expertise, including numerous patents for its acclaimed turntable designs. Naim has worked closely on the Solstice Special Edition project with the German specialist for more than two years, continually listening and refining to deliver the unmistakable sound of Naim from a turntable, for the very first time. All elements have then been precision-engineered by Clearaudio for consistently excellent performance.
Available from late July, the Naim Audio Solstice Special Edition is available to pre-order now from select retailers worldwide, with a suggested selling price of  GBP 16,000 / EUR 17,000 / USD 20,000.

Discover more here
https://www.naimaudio.com/solstice
-------------------------------------
Naim Audio Enthusiasts の一人として私は、Clearaudio 製の Turntable System (Turntable/Tonearm/Cartridge) は到底許容出来るものではない。最近の Naim Audio 社は生き残りを賭けて何でもやってやろうという気概だけが見て取れる。 Naim Audio Enthusiasts の大多数はこの状況を極めて冷静に分析して行くことだろう。
https://community.naimaudio.com/t/new-from-naim-solstice-special-edition-turntable/17415
-------------------------------------
話は変わって、極めて商売上手な Linn では遅ればせながらやっと自前の DAC を開発出来たのこと、
https://www.linn.co.uk/technology/organik
少なくとも Linn Digital Enthusiasts にとってはそれは大きな喜びなのであろう。

書込番号:24201248

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/22 16:44(3ヶ月以上前)

文字化けあり:
&#8226 ・
&#8211 -

書込番号:24201257

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/22 17:07(3ヶ月以上前)

何気なく タブロイド紙 ASR Forum を読み飛ばしていたらいまだに飽きもせず中華DAC性能競争の様子が映し出されていた。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/topping-d90se-review-balanced-dac.24235/
ASR Forum 信奉者には実にありがたい話題なのであろう。
ASR Forum の暴走・中華製品への恐怖などに対する話題は、Innocent Key と称する日本語のあるブログでも扱っていたような。
中華製品の生きる道:測定第一であって音楽再生のための製品であることを置いてきぼりにすること、それらの中華製品の設計・開発チームには音楽を深く理解出来る者はいらないのであり、実際に存在しない。

書込番号:24201295

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/23 17:28(3ヶ月以上前)

Update (23/06/2021):

画期的な Turntable と云えば、何といっても Rega Naiad Turntable である。
https://www.rega.co.uk/about/naiad

書込番号:24202838

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/24 14:45(3ヶ月以上前)

Update (24/06/2021):

High-end audiophiles がオーディオ製品の購入を検討する場合において、最も重要なことはそのオーディオ製品の設計師は誰かということである。
例えば、Rega Turntables であれば、その設計師は Roy Gandy である。
設計師が如何に深く音楽を理解しているかに全ては尽きる。High-end audiophiles はそれを読み解くのである。
https://www.rega.co.uk/shop/item/a-vibration-measuring-machine
https://the-ear.net/how-to/build-vibration-measuring-machine

誰が設計しているかも判らぬ中華オーディオ製品など High-end audiophiles の眼中には無いのである

書込番号:24204194

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/24 15:55(3ヶ月以上前)

Rega WEBSHOP 経由で書籍及び 2 Audiophile LPs (添付画像のもの)が直接購入出来る。
https://www.rega.co.uk/shop
なお、日本国内輸入総代理が存在するので、海外の正規代理店経由で Rega 製品の購入は( Rega 社がその国内輸入総代理を保護しているために)無理であろう。

書込番号:24204277

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/06/29 12:40(2ヶ月以上前)

Update (29/06/2021):

Vertere Acoustics SG-1 Record Player/Techno Turntable Mat に関する最新の評論記事が HIFICRITIC April - June 2021 Issue に掲載された。
https://www.vertereacoustics.com/reviews-and-awards
からそれらをダウンロードして見ることが出来る。

Linn LP12 user としては Techno Turntable Mat (GBP 130) を是非試してみたいところである。

書込番号:24213172

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/02 06:44(2ヶ月以上前)

Update (02/07/2021):

Andrew Everard による Naim Uniti Atom Headphone Edition に関する評論記事が Hi-Fi News & Record Review August 2021 issue にも掲載された。
その Sound Quality についての抜粋は添付画像を参照のこと。

これは All-in-one Headphone Amplifier としては非常に優秀とのことであるので、かなり売れるであろう。

なお、私の手元には Naim NAHA HPA, Naim Headline2 HPA があるので Naim Uniti Atom Headphone Edition は必要ないが。

書込番号:24217866

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/02 13:37(2ヶ月以上前)

HIFICRITIC April - June 2021 issue においての Andrew Everard による Naim Uniti Atom Headphone Amplifier に関する評論記事全文の方は
https://www.naimaudio.com/connection?type_1=4
から現時点でダウンロードすることが出来るようになっている。

また、既に言及した Hi-Fi Review & Record Review 誌における評論記事全文はそのうち Hi-Fi News アーカイブとして見ることが出来るであろう。

書込番号:24218378

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/02 16:30(2ヶ月以上前)

Andrew Everard
Hi-Fi News & Record Review August 2021 issue

拙宅では、Main Systems を形成している Streamers/DACs/Headphones Amplifiers を払いのけてまで Naim Uniti Atom Headphone Edition が入り込む余地が残念ながら無い状況である。

これから新たに Streamer/DAC/Headphone Amplifier を求めている者にとっては Naim Uniti Atom Headphone Edition (GBP 2,000 excl. VAT) が第一候補になるであろう。

書込番号:24218592

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/03 10:08(2ヶ月以上前)

Update (03/07/2021):

現時点では、以下のような構成も一興であろう。

Analogue front end:
Rega Planar 10 turntable
Lyra Delos MC cartridge
Digital front end:
Audiolab 6000 CDT CD transport
Naim Uniti Atom HE (Streamer/DAC/HPA)
Electronics:
Naim Supernait 3 integrated amplifier
Loudspeakers:
KEF LS50 Meta loudspeakers
KEK KC62 subwoofer (1 unit)

書込番号:24219860

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/04 17:45(2ヶ月以上前)

Update (04/07/2021):

REGA PLANAR 10
https://www.rega.co.uk/products/planar-10

DB Technology (Double Brace Technology)

“Mass absorbs energy - lost energy equals lost music”! A super lightweight plinth combined with a ceramic top brace and phenolic resin bottom brace mounted specifically where the increased rigidity is required (between the tonearm mounting and the main hub bearing) forms a structurally sound, “stressed beam,” assembly.

This rigid plinth design prevents energy absorption and unwanted resonances which will add unnatural distortions to the music. Equally, heavier mass can transfer more unwanted energy such as motor or bearing noise directly into the rotating record. The tonearm and cartridge must be able to read accurately, directly from the platter. This unique Rega double brace solution enables this.

The use of braces instead of the complete skin allows increased thickness in these key areas while providing further weight reduction to the plinth which directly addresses the issue of mass absorption and unwanted energy transmission.
------------------------------------------------

“Mass absorbs energy - lost energy equals lost music”!

その通りであると教わってきた audiophiles (私を含めて) にとっては、Naim Solstice Special Edition は受け入れ難い。Clear Audio 製品にそのような事を求めても土台無理であることは Naim Audio の設計師たちも重々理解していると思うのであるが、商売となると道理が引っ込むのであろうか。
ともかく Naim Solstice Special Edition に関してはまともな評論記事が出るまでは静観することとしよう。
Forum:
https://community.naimaudio.com/t/new-from-naim-solstice-special-edition-turntable/17415
も最近は焦点が一向に定まらずダレてしまって、Naim 商品の広告の場と化してしまった。
実に嘆かわしいことである。

書込番号:24222545

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/09 22:31(2ヶ月以上前)

Update (09/07/2021):

Andrew Everard による Naim Uniti Atom Headphone Edition に関する評論記事が Hi-Fi News & Record Review August 2021 issue にも掲載されたと既に述べたが、その全文を Naim Audio Website 経由で読むことが可能となった。
https://www.naimaudio.com/connection

書込番号:24231820

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/10 08:41(2ヶ月以上前)

Update (10/07/2021):

中華DAC製造処 (Chi-fi DAC Manufacturers) の各Website における Support/Downloads URL リストである:

Denafrips
https://www.denafrips.com/support

Gustard
???

Matrix
https://www.matrix-digi.com/en/downloads/

Musician
http://www.musician-audio.com/en/col.jsp?id=105

Singxer
http://www.singxer.com/col.jsp?id=108

S.M.S.L.
https://www.smsl-audio.com/portal/product/downlist/id/11.html

Topping
https://www.tpdz.net/download

残念ながら上記のそれらは慨して洗練されておらず非常に見にくい感じが付きまとう。

そこでそれらの代わりになるのが Shenzhen Audio の Website で提供されている Download Center である。
これは非常に整理が行き届いており極めて有用である。
https://download.shenzhenaudio.com/#all/1

書込番号:24232362

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/11 16:00(2ヶ月以上前)

Update (11/07/2021):

Naim Audio Solstice Special Edition Turntable System (500 units 限定)が、予約完売した。
それの試聴もせずに予約させるとはやはり Naim Audio というブランド力の賜物であろうか。


なん中華DAC の中には Denafrips 社のように R-2R DAC を製造しているところがいくつかある。
また、アマゾン日本では Musician Pegasus R-2R DAC を取り扱っているようである。
それらの真の実力は如何なものであろうか。
ただし、なん中華DAC製造処の多くの Website でその製品の評論記事を紹介していないようではもはや時代遅れであろう。

書込番号:24234592

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/12 05:10(2ヶ月以上前)

Update (12/07/2021):

中国において製造されている DACs でその製造元の Website が非常に充実しており、かつ英文のみであるという Denafrips 社の製品について関心を持ったので少し調べて見ることにした。
https://www.denafrips.com/dac
https://www.denafrips.com/news

同社の Worldwide Sole Distributor は Singapore にある Vinshine Audio であり、Denafrips 製品をそこから送料無料で購入することが出来る。

Denafrips Ares II R-2R DAC が手ごろな価格であったので早速発注してみた。
https://www.vinshineaudio.com/product-page/denafrips-ares-r2r-dac

もちろん、この DAC の取扱説明書がもちろん英文のみでしかもその内容がかなり充実していることは確認済みである。
https://www.denafrips.com/ares

書込番号:24235740

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/12 16:35(2ヶ月以上前)

Denafrips 社では USB DDC も製造しているということで、その中で最廉価の Iris DDC も Vinshine Audio に発注したところである。目的は Computer Audio においてさらに少しでも改善を図りたいということである。
https://www.denafrips.com/iris
https://www.vinshineaudio.com/product-page/denafrips-iris

中国製造と言えども Denafrips 社には期待することとしよう。

書込番号:24236492

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/13 18:52(2ヶ月以上前)

Update (13/07/2021):

Denafrips Iris DDC/Ares II DAC combo に対する更なる改善方法は、Denafrips Terra Master Clock Generator を追加してやることである。
https://www.denafrips.com/terra
https://www.vinshineaudio.com/product-page/denafrips-terra

しかしながら、Terra の購入についての検討は Denafrips Iris DDC/Ares II DAC combo の試聴後になるであろう。
取り敢えずは Denafrips Iris DDC/Ares II DAC combo を試すことによって、Denafrips house sound がいかなるものかを体験することである。

書込番号:24238498

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/14 15:35(2ヶ月以上前)

Update (14/07/2021):

What's Best Forum における
"Denafrips product owners please fall in"
https://www.whatsbestforum.com/threads/denafrips-product-owners-please-fall-in.30981/
を熟読中である。
alvin1118 (Alvin Chee: Owner of Vinshine Audio Pte. Ltd (Singapore)) が詳細な情報をもたらしているので Denafrips 製品所有者にとっては非常に助かる。

そうこうしているうちに、2日前(12日)に発注した Denafrips Iris DDC が昨日、中国広東省を出発して本日の午後には成田に到着した。流石、FedEx は仕事が早い。

Iris が拙宅に到着後に直ちに開梱して動作させる準備 (Windows USB Driver, OK) は既に済んでいる。
現在は、DDC として Matrix Audio X-SPDIF 2 を使用中なのでそれに入れ換えるだけの作業である。
もちろん、Iris と X-SPDIF 2 の A/B 比較試聴も予定に入っている。

書込番号:24239853

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/15 15:07(2ヶ月以上前)

Update (15/07/2021):

久方ぶりに Hi-Fi Choice August 2021 における High-End IEMs の Group Test の結果である。
ここでは Sennheiser IE900 は準優勝であった。
Planar Magnet Design の勝利であったが、headphones 分野ではそうは行かないだろが、
Audeze, HiFiMAN,... の米国製 planar magnet headphones はさておき、T+A (Germany) headphones が面白そうではある、要検証。

書込番号:24241288

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/16 15:36(2ヶ月以上前)

Group Test_ Turntables

Group Test_ Turntables

Sennheiser IE900

Update (16/07/2021):

Hi-Fi Choice July 2021 issue における Group Test の対象は 6 turntables (GBP 3,500 - 4,500) であった。
その Test では、Linn > Origin Live > Rega という結果になったが、まあこの辺りは Test に使用した phono cartridge/phono stage preamplifier などに依存するので絶対的な事は何とも言えない。好き・嫌いであれば、簡単に言えるが...

また、同号には Sennheiser IE900 に関しての full report も掲載されている。聞き手が変われば評価も変わるという一例であろう。

そうこうしている間に、Denafrips Iris DDC が昨日午後に無事届き、現在は burn-in 中である。Ares II DAC の発送は未だであるが、それが手元に届くころには Iris の burn-in は済んでいるだろう。

書込番号:24242925

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/16 17:20(2ヶ月以上前)

Planar Magnetic Headphones designed in USA from:
Abyss,
Audeze,
Dan Clark Audio (formerly MrSpeakers),
HiFiMAN,
Rosson Audio Design
https://www.headamp.com/collections/planar-magnetic-headphones

どれもこれも手作り感が強い。悪く言えば、洗練されておらず粗さが目立つ。しかし、価格だけはなぜか一人前。
過去には Audeze LCD-X, HiFiMAN HE 1000 V1, HE 1000 V2, HE 560, HE 400 S を所有していたが、音楽的な魅力度が足りず、すべて放出した。米国勢はこんなものかとただただ呆れた記憶しか残っていない。

書込番号:24243045

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/19 14:00(2ヶ月以上前)

Update (19/07/2021):

本日昼過ぎに FedEx から連絡あり:
私の Denafrips Ares II は本日 FedEx が pick-up 予定で、拙宅への到着予定日は明後日の21日とのこと。
FedEx International Priority はさすがに速い。Covid-19 の影響で現在は FedEx Economy は取り止めらしい。
現在も burn-in中の Denafrips Iris DDC も良い具合に仕上がっているので Ares II との組み合わせ試聴が今から楽しみである。

そうこうするうちにこのスレッドもあと残りは一回限りである。Okto DAC8 Stereo についてはもうどうでも良い話題なので、今後は
Denafrips Ares II DAC/Denafrips Iris DDC combo (115V Version)
に移行する予定である。

書込番号:24247792

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:490件Goodアンサー獲得:21件

2021/07/21 14:09(2ヶ月以上前)

Update (21/07/2021):

本日昼過ぎに Ares II が無事到着した。早速、開梱してセットアップ終了して burn-in 開始。
Iris もそうだが、それらに用いられているすべての LED が赤色ということを除けば、外観上は許容出来る。
出来れば、LED が青色あるいは緑色であったならばなお嬉しいが、まあその辺りはセンスの範疇であろう。
ともかく、burn-in は約200時間を予定しているので、本格的な始動は約1週間後である。

1週間後(28日)と言えば、毎週水曜日午後9時からBS2にて放映中の「刑事コロンボ」の最終回である。
私にとって水曜の楽しみが無くなるのは何とも辛いが、これも時の流れか。

何とか無事にこのスレッドを完走することが出来た。まだまだこれからである。

END (FIN, 劇終)

書込番号:24250760

ナイスクチコミ!0


返信数が200件に達したため、このスレッドには返信できません

クチコミ一覧を見る


クチコミ掲示板検索



検索対象カテゴリ
を対象として
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[ヘッドホンアンプ・DAC]

ヘッドホンアンプ・DACの選び方ガイド

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

新製品ニュース Headline

更新日:9月24日

クチコミ掲示板ランキング

(家電)

ユーザー満足度ランキング