『続4 ソフトチャンデバEKIOとDAC8PROでNS-1000マルチシステム』 の クチコミ掲示板

 >  >  > クチコミ掲示板

『続4 ソフトチャンデバEKIOとDAC8PROでNS-1000マルチシステム』 のクチコミ掲示板

RSS


「スピーカー」のクチコミ掲示板に
スピーカーを新規書き込みスピーカーをヘルプ付 新規書き込み



ナイスクチコミ40

返信73

お気に入りに追加

標準

スピーカー

スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

先行スレッド
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23523450/#tab
が長大(現在返信数181)になり、返信が200件に達すると書き込みができなくなるそうですので、この新スレッドに移行します。

これまでの経緯など、次の書込以降でご紹介いたします。

書込番号:23659380

ナイスクチコミ!1


返信する
スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/13 08:34(2ヶ月以上前)

昨年末から、下記それぞれのスレッド;

【複数のプリメインアンプでマルチアンプシステム構築は邪道か?】
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000924414/#23140284

【続 複数プリメインアンプでマルチアンプシステム構築は邪道?】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23151776/#23151776

【チャンネルデバイダーで分割後にバランス&レベル調整?】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23181110/#tab

【ソフトウェアチャンネルデバイダー EKIO】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23212699/

【続 ソフトチャンデバEKIO と DAC8PRO でマルチアンプシステム】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23251861/

【続々 ソフトチャンデバEKIO と DAC8PRO でマルチアンプシステム】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23398907/#tab

【続々々 ソフトチャンデバEKIOとDAC8PROでNS-1000マルチシステム】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23523450/#tab

にて貴重な情報交換をさせていただき、その結果として、

PCソフトウェアであるLUPISOFT社のチャンネルデバイダー(クロスオーバー)EKIO;
http://www.lupisoft.com/ekio/
http://downloads.lupisoft.com/ekio/EKIO_user_manual.pdf

ステレオ4-way 8-チャンネル DAC機である OKTO RESEARCH社の DAC8PRO;
https://www.oktoresearch.com/dac8pro.htm
https://www.oktoresearch.com/assets/dac8pro/DAC8PRO_owners_manual.pdf

を用いて、

1. Windows 10 Pro 64bit PC内部で、Roon や JRiver MC26 から 192 kHz 24bit のステレオデジタル信号をAD変換なしで EKIO に入力して 192kHz 24bit のままでステレオ4-way 8-チャンネルのデジタルチャンネルデバイダー処理=帯域分割(クロスオーバー処理)を行い、

2. デジタル8-チャンネルをUSBケーブル1本で同時に DAC8PROへ 出力して DAC変換させ、それぞれのアナログ音声信号をアンプ群(ステレオアンプ4台、またはモノラルアンプ8台)に導いて、ステレオ4-way 8-チャンネルのマルチアンプオーディオ環境を構築する、

ことを進めております。

これに、左右1台ずつの独自アンプ内蔵サブウーハー(YAMAHA YST-SW1000 2台)が加わりますので、実質的には、ステレオ5-way
10-channel のマルチアンプ環境となります。

書込番号:23659389

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/13 08:37(2ヶ月以上前)

再録になりますが、今回のマルチアンプ化の対象であるスピーカー群について紹介します。

構成は、3-wayのメインスピーカー (ウーファーWO、スコーカーSQ、ツイーターTW)に加えて、左右にスーパーツイーターST、およびこれも左右にアンプ内蔵の強力なサブウーファーSWを使い、実質的には5-wayの構成です。

長年愛用しているメインスピーカーは、メンテナンスと改造を重ねて今でも絶好調な YAMAHA NS-1000 です。 NS-1000Mではありません。(NS-1000 の背面、側板、天板、定番は NS-1000M より 5mm 厚く、前面バッフル板は、何と 15 mm も厚く、総重量は 39 kg でNS-1000M より 8 kg も重くなっています。)
従って;
WO 30 cm コーン
SQ 8.8 cm ベリリウム ドーム
TW 3.0 cm ベリリウム ドーム
です。

https://sawyer.exblog.jp/12639976/
で報告されている方に全く同感で、SQおよびTWのアッテネーターは、-4 〜 -5 dB の設定で WO とのつながり、バランスが最高で、総合能力をフルに発揮してくれており、バリバリの現役です。

http://audio-summit.co.jp/2019/04/04/ns-1000m%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%BE%8C%E7%B7%A8%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%B4%97%E6%B5%84%EF%BC%89/

http://audio-summit.co.jp/2019/04/03/ns-1000m%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8a%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%89%8d%e7%b7%a8%ef%bc%88%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e7%b7%a8%ef%bc%89/

あたりを参考にして、昨年夏にアッテネーターを完全分解&洗浄してオーバーホールし、さらに;

http://audio-summit.co.jp/2019/04/03/ns-1000m%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8a%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%89%8d%e7%b7%a8%ef%bc%88%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e7%b7%a8%ef%bc%89/

を参考にして、NS-1000は3端子化して各ユニットに直結し、内部のクロスオーバネットワークとアッテネーターは撤去し、クロスオーバーネットワークの全てのコイルとコンデンサーを新品に交換し、完全にオーバーホールしたアッテネーターと共に外付けボックス化しております。
クロスオーバーは、NS-1000 オリジナルとほぼ同様の;
500Hz,両側 -12 dB/Oct
6000Hz, 両側 -12 dB/Oct
です。

STは、非常に高能率なホーン型 FOSTEX T925A で、アッテネーターは -15 dB あたりで鳴らしております。低域カットは、 1.5 μF コンデンサー一発のみですので、 約 8 kHz, -6 dB/Oct 傾斜で、NS-1000 のTW とかなり重なっていますが、 -15 dB アッテネーター設定で最適化しており、10 kHz 以上で本領を発揮させています。この ST は、NS-1000 のスピーカー架台の中に配置しており、WO と SQ を、TW と ST で上下から挟むという、ちょっと特殊な配置にしております。

左右の SW は、YAMAHA YST-SW1000 2台で、120W 5Ωの強力アンプ内蔵、歪0.01%、カットオフ周波数 30 Hz〜130 Hz 連続可変(-24dB/oct)、レベル調整可能、位相反転可能、全てリモコン操作可能、消費電力100W、外形寸法 幅580×高さ440×奥行440mm、重量48kg です。これも、過去2回のヤマハでのメンテナンスを経て、いまでも完動、現役です。

ソフトウェアチャンネルデバイダー EKIOは、既にチャンネル数無制限の有償版を入手して試用を開始しており、その試用状況については、スレッド;
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23212699/
の最後のあたりから始まり、前スレッド;
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23251861/
で、かなり詳細に情報交換させていただきましたで、そちらもご覧下さい。

次の応答欄から、引き続き、準備状況およびマルチアンプ構築状況について情報交換させていただきます。

なお、ご参考までに。。。。
ASR (Audio Science Review) Forum にて、すべて英語ですが;
【Multi-Channel, Multi-Amplifier Audio System Using Software Crossover and Multichannel-DAC】
と題したスレッド;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/
も主催しておりますので、ご興味がおありでしたら訪問いただき、またご参加下さい。

書込番号:23659391

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/13 09:02(2ヶ月以上前)

マルチアンプへ移行前の、原状のシングルアンプ環境の機器構成は、添付画像の通りで、マルチアンプ環境構築後も、この環境を維持するために、ご覧のSPケーブル接続切替ボードを制作済みです。

書込番号:23659426

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/13 09:05(2ヶ月以上前)

切替ボードの拡大画像と、基準音響環境のSP配線状況です。

書込番号:23659433

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/13 09:06(2ヶ月以上前)

さて、現在構築中のマルチチャンネル−マルチアンプシステムの概要図です。

書込番号:23659436

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/13 09:10(2ヶ月以上前)

このマルチアンプ環境構築の中核となるのが、チェコ共和国の首都プラハにある OKTO RESEARCH社;
https://www.oktoresearch.com/index.htm

の8連装マルチチャンネルDAC 「DAC8PRO」 です;
https://www.oktoresearch.com/dac8pro.htm
https://www.oktoresearch.com/assets/dac8pro/DAC8PRO_owners_manual.pdf

DAC8PRO は、昨年の登場以来、その驚異的な高性能とコストパーフォーマンスが、世界的に大きな話題となっております。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/review-and-measurements-of-okto-dac8-8ch-dac-amp.7064/

DACチップは ES9028PRO 一つですが、優れた XMOSコントローラー(と内蔵ソフトの設計と実装)によって、ES9028PROの性能を極限まで引き出していることが実証され、何よりも、その8チャンネル全てにおいて驚異的な音響性能が実現されており、今日現在でも世界最高クラスの10指(おそらく5指)に入る DACと見なされており、実際に利用を開始している Hi-Fiオーディファンからも多数の絶賛報告が各所に掲載されています。

私は、本年2月15日に DAC8PRO+リモコン(Apple Remoteです、DAC8PROとペアリングして出荷)を発注し、個人輸入で5月9日に入手いたしました。恐らく、(確実に?!)、日本では最初の利用となります。 (もし、既に日本で使われておられる方がおられましたら、是非、ここでお知らせ下さい!)

「個人輸入」といっても、OKTO社のホームページで、クレジットカード決済で発注しただけで、発送は FedEx の国際航空貨物便で、プラハを出発してから5日目に私の自宅(千葉県)に配達されました。

なお、OKTO社は、代理店を一切使わない主義だそうで、ホームページからの発注が唯一の購入手段です。

書込番号:23659442

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/13 09:16(2ヶ月以上前)

前スレッド;
【続々々 ソフトチャンデバEKIOとDAC8PROでNS-1000マルチシステム】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23398907/#tab

で紹介したように、現在、このマルチチャンネルシステムで採用すべき、マルチチャンネルアンプの選定段階に到達しております。

書込番号:23659454

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/13 09:23(2ヶ月以上前)

ソフトウエアチャンデバ(クロスオーバー)EKIO の当面の設定は添付の通りで、シングルアンプ(アキュ E460)+LCネットワークによる基準音響との比較のためにも、YAMAHA NS-1000 のオリジナルLCネットワークとアッテネーターのパラメーターを模倣しています。

クロスオーバーフィルターは、全てLR型 -12 dB/Oct であり、この設定で全帯域に渡って位相状況も適切であることを確認済みです。

なお、EKIOの内部処理は IIRフィルターで、 64 bit浮動小数点による高速計算です。
"EKIO uses IIR filters. The processing is done using a cascade of second order transposed direct form II biquad sections. Every calculation is done using 64 bit floating point numbers."

詳細は、ここをご覧下さい。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-411328

書込番号:23659466

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/13 09:29(2ヶ月以上前)

前スレッド;
【続々々 ソフトチャンデバEKIOとDAC8PROでNS-1000マルチシステム】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23398907/#tab

にて、いくつかのアンプの試用、試聴の状況を共有させていただきましたので、ご興味がある方はご覧下さい。

9月19日〜20日あたりには、ROTEL-RB1582 MkII と BENCHMARK AHB2 を同時に使用した試聴について、ここでも、

また ASRスレッド;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/

でも、お知らせできる予定です。

書込番号:23659472

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/13 09:43(2ヶ月以上前)

シングルアンプ環境、マルチ安濃環境、のいずれにおいても、すでにスコーカー、ツイーター、スーパーツイーター用の3つのアッテネーターを完全に排除し、それぞれの回路に22Ωの固定抵抗を挿入しております。

この経緯につきましては、

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-475216

で詳細に報告しておりますので、ご興味がおありの方は、ご覧下さい。

現在では、ソフトウェアクロスオーバーEKIO の帯域毎ゲイン調整で、アッテネーターの機能を代替しております。

書込番号:23659497

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/13 09:44(2ヶ月以上前)

ひとつ上の投稿で、自明ですが、訂正です。

マルチ安濃環境 → マルチアンプ環境

書込番号:23659500

ナイスクチコミ!0


yajapaさん
クチコミ投稿数:5件

2020/09/17 17:11(2ヶ月以上前)

>dualazmakさん
初めまして、去年から4wayマルチに取り組んでおります、チャンネルデバイダーの良いものに出会えず
現在はminiDSPを使用しておりますが、限界を感じこの後はトリノフしかないのかと考えて探しているうちにこちらにたどり着きました。

音楽室のセットです。
楽曲quanp10TB+Tidalー linux Roonserverー Direttaー MUTECのマスタークロックREF 10ー
Mini DSP- DAC(S.M.S.L ES9028PRO)×4ー amp×4(Audiophonics HPA-S400NCクラスDアンプNCore 2x400W)
SP×4 Accuton社 BD30-6-458、 C90-6-724、A250-8-552、平面SP FPS2030
という構成です。

当然ですがMinidspに決めるまで4,5種類のチャンデバを試しています。
amplifiermpもアポロンやその他も試して上記のAudiophonicsに決めています。
 つたないブログをやっています。http://yajapa.blog.jp/
よろしければ相互オフ会どうでしょうか? 千葉市在住です。

宜しくお願いいたします。

書込番号:23668770

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/17 19:52(2ヶ月以上前)

>yajapaさん

ご覧いただき、まことにありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願い申し上げます。

このスレッド、前身の各スレッド、に加えて、ASRの主催スレッド;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/

で共有&情報交換させていただいているように、当方、ステレオ5-way10-チャンネルのマルチチャンネル、マルチアンプシステムを構築中で、複数のアンプを選定する段階に到達しております。

2月に、ソフトウェアクロスオーバー(チャンデバ)EKIO と OKTO社の DAC8PRO を認知&発見したことで、方向性が定まりました。

実は、明日か明後日に、ASRスレッドで、ROTEL RB-1582 MkII の試用(アキュE-460とBenchmark AHB2 との比較及び共存)を含む2,3の新しい詳細なポスト(投稿)を準備しており、このスレッドでも、その概要を簡単にお知らせする予定です。

それらの内容も踏まえて、来週のどこかで、再度、ここで情報交換させていただきますので、しばらくご猶予、ご容赦ください。

お時間がございましたら、
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/
をじっくりと見ていただきたく存じます。全て英語ですので、ご不便がなければ嬉しいのですが。。。。 
一方、最近のウェブブラウザ(Mircosoft Edge や Google Chrome)のAI翻訳は、かなりまともになってきていますので、ブラウザのAI翻訳による日本語表示でも、概略はご理解いただけることと存じます。

書込番号:23669059

ナイスクチコミ!2


yajapaさん
クチコミ投稿数:5件

2020/09/17 21:07(2ヶ月以上前)

早速の返信ありがとうございます。

本日DAC8PRO 注文いたしました。

わからないのが通常の通販ですと、受託の返信メールが来るのですが、来ません、これは受注されていないのでしょうか?

何回か質問事項等しているのですが、返事も来ません、かなり忙しいのか、こういう体質なのでしょうか?納期が相当かかるので、
質問を通り越して発注してしまいました。
受託の返信メールは欲しいですね。

書込番号:23669215

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/17 21:59(2ヶ月以上前)

クレジットカードでの支払い処理は、問題なく受け付けられましたか? それが通っていれば、発注はできているはずですが。。。。

私の場合、2月15日に発注して、5月9日に受け取りました。
発注したその日のうちに、次のタイトルの各メール、2通が来ました。

"Order #106 Confirmation - Okto Research"

"Okto Research: Sign In link"

その後は、Sign In link をクリックすると、発注番号の製造、検査、発送の状況が確認できていました。

発送直前には、その旨のメール、FedEx の追跡番号通知、に加えてASIO ドライバーファイルの事前送付がありました。

OKTOからの応答や返答は、残念ながら、いつも遅いですが、私の場合は、Pavel さんから1週間以内には応答があります。

OKTOの Pavel さん、LUPISOFT (EKIO) の Guillaume Badoutさんとは、結構頻繁にメールでのコミュニケーションができています。

書込番号:23669338

ナイスクチコミ!2


yajapaさん
クチコミ投稿数:5件

2020/09/17 23:00(2ヶ月以上前)

クレジットカードの支払いはOKになったと思いますが
確認メールは来ていません。

明日カード会社に確認連絡してみます。

回答ありがとうございました。

書込番号:23669497

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/18 07:21(2ヶ月以上前)

yajapaさん

前スレッド;
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23523450/#tab

の7月21日あたりの情報交換で、OKTO社への発注におけるクレジット処理の課題が共有されておりましたので、ご覧下さい。

書込番号:23548241 で、あいによしさんのコメント;

>クレジットカード会社が海外サイトをロックしている可能性もあります。対処は業務時間内(日中)にカード裏の番号へ電話をかけて、海外サイト名、使えなかった日時と物品を伝え購入予定日のロック解除をお願いします。

書込番号:23548336 で、NaimAudioPartisanさんのコメント;

>全くその通りでした。海外不正使用のためそのサイトでは私のカードが使用できないような処置がされていました。
詳細をに申しますと、クレジットカード会社に直ちに電話にて照会致しましたところ、そのサイトでは私のカードでは本人確認が保留されておりました。そのサイトでそれを使用出来るようにお手続きをしてもらいました。
その結果、今しがたやっと無事にお支払い/発注が出来ました。

また、
書込番号:23547768 で、私のコメントは;

>遅ればせながら、今、思い出したのですが、ご注文の際にwebブラウザは、どれをお使いでしたでしょうか?
>私も、Google Chrome で、OKTO社と何かやろうとしたら、おかしなエラーや拒否に遭遇して、念のために Microsoft Internet Explorer や Microsoft Edge を使ってみたら、何の問題もなく処理できたことがありました。
>たしか、DAC8PROを発注後、別の日に、リモコンを追加注文した際に、 Google Chrome ではクレジット処理が拒否されたような、朧気な覚えがありますが、この記憶は定かではありません。

いずれにしても、カード会社に確認されるのがよろしいかと思います。

書込番号:23669857

ナイスクチコミ!1


yajapaさん
クチコミ投稿数:5件

2020/09/18 17:11(2ヶ月以上前)

サポートありがとうございます。

本日カード会社に連絡いたしました。決済済みだそうです。リモコンと合わせて147736円でした。 

今回のトラブル
再度調べましたら、グーグル―の自動記入でEメールを入力いたしましたら
それが古いアドレスでしたので返信されていても見れませんでした。本日新しいアドレスを送りましたので、連絡が来ると思います。
(それでも、即日返信に慣れているので、のんびり構えて待ってみます)

お騒がせいたしました。

書込番号:23670855

ナイスクチコミ!2


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/19 10:29(2ヶ月以上前)

皆さん、

ASR の主催スレッドで、ROTEL RB-1582 MKII の試用 および ACCUPHASE E-460, Benchmark AHB2 との比較と共存、に関するいくつかの詳細な投稿を完了しました。

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-517176

とそれ以降の投稿、寄稿をご覧下さい。

今回のマルチ環境での試聴における最高音響(至高の音響)のセットアップは、添付の左図の通りで、高音域は過剰アンプではありますが;

◆ROTEL RB-1582 MKII に高効率な Be-TWs+STs を駆動
◆Benchmark AHB2 で Be-SQs を駆動
◆ACCUPAHSE E-460 で WOs を駆動
◆ YST-SW1000 で超低音域再生

という構成でした。

これらの、実環境における慎重な試聴、検討、評価を踏まえて、全体構成は、添付の右図のように3台のアンプを用いる方針を、ほぼ決定すると共に、『高性能なクラスAアンプ』を2台または3台使うことも検討すべし、との観点に至っております。

この観点についてもASRスレッドで情報交換を開始しておりますので、皆様のご参加やこの掲示板でのご意見、ご示唆を、是非、お願い申し上げます。

書込番号:23672325

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/19 14:48(2ヶ月以上前)

皆さん、

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-517312

にも書きましたが、最近、Purifi 1ET400AベースのクラスDアンプの開発&設計を行っている、小規模ですが優れたオーディオメーカーのトップの方々と、非常に素晴らしいコミュニケーションを始めました。

私の現在のプロジェクトを注意深く検討していただいたお一人から、私のマルチ環境について、アンプの選定ではClass-ABまたはClass-Aに特化/固執するように親切にアドバイスされました。

その方が、非常に「正直」に仰るには;「クラスDの技術は、優れたクラスABとクラスAの音響領域には未だ決して到達しておらず、また、クラスDのアプローチには明らかな制限があります。 クラスDアンプが、優れたクラスABまたはクラスAアンプの段階到達することは、非常に困難であるか、不可能であると考えております。」、とのこと。

また、「ベンチマークAHB2は基本的に新しいパルス電源テクノロジーを備えたクラスABアンプであり、AHB2の測定仕様は本当に素晴らしいものです。サウンドのリスニングではなく、『音楽のリスニング』で、本当にAHB2に満足されるなら、AHB2 の利用も選択可能でしょうが、その決定の前に、マルチアンプシステムで優れたクラスAアンプをアンプX、Y、およびZとして試すことを強くお勧めします。」

また、別の方からは、これも全く正直ベースで、「現在販売されている、また近々発売される、特に海外製のクラスDアンプでは、耐久性と安定性の問題が払拭できません(抵抗、コンデンサ、コイルなどの部品の選択や組立の優劣にも依存する)、また、十分な保証の欠如、将来のメンテナンスと修理の問題、部品供給の継続性への不安もあります。」、とも伺いました。

これらは、私のマルチチャネル−マルチアンプシステムで優れたクラスAアンプを除外するべきではない、と考えるようになった新たな
理由でもあります。

また、過去数ヶ月間における慎重なアンプ試聴を踏まえて、「客観的な測定」では把握することができない「主観的で総合的な音響品位」に関する tpaxadpomさんの感触と指摘;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-517238
にも、大いに共感しており、私が;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-517189
にて、クラスAアンプの選択を考え始めた最大の理由も、tpaxadpomさんの感触と一致しています。

書込番号:23672836

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:15件

2020/09/19 15:39(2ヶ月以上前)

Class D アンプ ですが、同価格帯では Class A, Class AB アンプ と比較して劣っているとは必ずしも言えないのではないかと思います。
アンプのみの評価は不可能ですので、必ずスピーカーを駆動させての評価となりますが、Class D アンプを最初から適用したうえでのスピーカーの開発の中では Kii Three の存在を否定することはもはや無理かと思います。
既存のスピーカーの場合には少し事情が変わってくるでしょう。
Benchmark AHB2 は既存のある種のスピーカーに対しては素晴らしい結果をもたらしているという事実があります。
しかしながら、それ以外の既存のスピーカーに対しては AHB2 がうまく適用出来ないという事実もあります。
AHB2 の価格はわずか$2,999ですが、この価格帯にある Class A, Class AB アンプで AHB2 よりも多くの既存のスピーカーに対して立ち回れるものは一体どのくらい存在するのでしょうか?

価格を考慮しなければ Dan D'Agostino, Audio Research, AudioNote UK などのアンプにはいかなる Class D アンプも現時点では太刀打ち出来ないでしょう。また、Accuphase アンプが Class D アンプを果たして超越しているかは甚だ疑問です。
私は AHB2 も Accuphase アンプも自宅で使用したいなどとは一度も思ったことはありませんが、Dan D'Agostino, Audio Research, AudioNote UK アンプとなれば話は別です。

ヤマハスピーカーにつきましては所謂ジャパニーズハイファイの音でありそれでは音楽は私は楽しめません。
ですから、それを駆動するアンプはスレ主さんが良かれと思ったものを最終的に御選択すれば十分でしょう。

乱分・乱筆をお許し下さい。

書込番号:23672932

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/19 16:22(2ヶ月以上前)

>Land of Hope and Gloryさん

またまた、ハンドル名を変更されたのでしょうか? 見当違いなら、お許し下さい。

御承知のように、このプロジェクトは、『SP群を現在のものに固定』していることを前提にして、進めております。

SP群を変更または新調追加する場合にはマルチ環境にするか否かも含めて、別のプロジェクトになります。

(以前、少しお話ししたように、SONAS FARBER の IL CREMONESEを含めて、その検討も進めています。完全に別プロジェクトです。)

もちろん、仰せの通り、最終的には、私の「好みと嗜好」に従って、アンプ群も決定いたします。ただし、私の場合は、これまでにもご覧いただいているように、私の環境における実際の試聴検討による評価を基本としており、内外の評論に頼ることは厳に避けております。OKTO DAC8PROだけは、例外でしたが。。。。

以下のリンク例のような、かなり練達な方々もおられるのも事実で、まだまだ NS-1000、NS-1000M、NS-1000X, NS-2000 の魅力は尽きませんし、私は音楽を楽しめています。この方々とも、頻繁にお話しできており、NSシリーズの潜在能力の高さには、認識を共有しております。まあ、好みの問題ですが。。。

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-439386

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/new-home-where-to-locate-the-speakers.15370/post-499238

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/new-home-where-to-locate-the-speakers.15370/post-516491

アンプ群を決定できれば、「音響試聴」から「音楽鑑賞」へ戻りますので、その際には、私も(!)、この一連のスレッドを「終了宣言」いたしますが、それまでは、ご笑覧下さい。。。。

書込番号:23673030

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/19 22:38(2ヶ月以上前)

Land of Hope and Gloryさん、皆さん、

このポストも、あくまで、ご参考まで;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/vintage-speakers-do-they-hold-up.15772/post-508241

直訳すると;

『私は非常に幸運にもNS-2000の良いペアを見つけることができました。

現代のスピーカーに対してテスト(聴取と測定)すると、古いヤマハスピーカーは非常に優れたパフォーマンスを発揮します。私の見解では、5倍の値段の現代スピーカーよりも遙かに優れています。

発音(voicing)は間違いなく良好であり、構造/材料は、機械工学の観点からも、非常に良好です。ベリリウムは、炭素繊維と同様に、重量に対して信じられないほどの剛性があります。これらのスピーカーは35年前のものであり、それでも測定値とサウンドのいずれにおいても、優れた性能を発揮します。多くの人が新しいスピーカーのほうが良いという偏見を持っていると思います。

私はよく聴いて、何がより良いかを決定するために測定しました−−(現代のスピーカーが)これらを倒すのは、とても難しいです!

私の唯一の懸念はキャップ(キャパシター=コンデンサー)の年齢とクロスオーバーですので、あなたが、あなたのもの(NS-1000)で何をしてきたかについて読むのを楽しみにしています。私の考えは、(あなたのように)完全にDSP/デジタルクロスオーバーに行くことですが、それを行う前に、まず、内部ドライバー接続を再配線して再はんだ付けし、リア端子をSpeakonコネクタに置き換えます。』


これ以降、Coach_Kaaroloさんとは、ASR の PM (Personal Message?) システムでも、頻繁に情報交換しています。

彼は、現在、左右別々に2台(!)の Benchmark AHB2 でNS-2000 を駆動していますが;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/new-home-where-to-locate-the-speakers.15370/page-3#post-516491
私と同様に、LCネットワークおよびアッテネーターを排除/バイパスしてマルチチャンネル−マルチアンプ構成で駆動することを計画中です。さらに、も優秀なサブウファーとスパーツイーター(彼はリボンタイプが好み)を追加することも考慮しているそうです。

昨日、非常に共感できるコメント;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-517238
をくれた tpaxadpomさんも、そこにも書かれているように、YAMAHA Be-SQ, Be-TW を使って、同様にマルチチャンネル−マルチアンプシステムの構築を計画されておられます。

この他にも、私との情報交換で確認できているだけでも、欧州で4名、米国で5名、豪州で2名、の方々が NS-1000, NS-1000X, NS-1000M, NS-2000 またはそのユニットを使って、また多くの方が DAC8PROを発注されて、マルチチャンネル−マルチアンプシステムの構築を開始されています。

書込番号:23674010

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/19 22:43(2ヶ月以上前)

ちなみに、全くの余談ではありますが、、、、

ASRのスレッド;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/
への閲覧訪問件数は、4月9日の立ち上げ以来、本日で2万5千回を超えました。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?forums/member-area.36/&order=view_count&direction=desc

これを自慢するような気持ちは全くないのですが、短期間でこの閲覧訪問回数は、予想だにしておりませんでしたので、私自身が非常に驚いております。PMシステムでのコンタクトもかなり増えつつあり、すこし制限する方策を考慮中です。

かなり系統的かつ段階的に、論点と重要な要素を明確にして(最初のポスト)、堅実にプロジェクトを推進していることと、理解していただきやすい写真や図解を心がけていることも、多くの方々にご覧いただいている要因かと考えております。こちらも、そろそろアンプ群を決定して、ひとまず「終了宣言」を出したいのですが。。。。。 Michco さんを筆頭とする蒼々たる面々からも、「Hi-Fiオーディに特化したマルチチャンネル−マルチアンプ環境構築への教科書的、啓発的、教育的な意義も大きくなっているので、この方針を堅持して、最後まで(とは、どこまで?)、続けて下さい!」との激励(?)をもらっており、どこまで行ったら「終了宣言」を出すべきかも、信頼できる重鎮の面々と相談する予定です。

もっとも、ASRも、他の日本や欧米のウェブ(オーディオ)フォーラムと同様で、非常に「いい加減!」で、全く信用できない情報も満載ですので、Land of Hope and Gloryさんもどこかでご指摘の通り、閲覧や寄稿に際しては、読み手側が自己責任で判断し、取捨選択することが重要ですね。

amirmさんの各種レビュー記事も、玉石混淆(よく知られているように、本人も開示しているように、一部のレビュー記事には明かな利益相反あり)なのですが、少なくとも OKTO DAC8PRO と Benchmark AHB2 のレビュー記事は、私にとっては、貴重で信頼に足る情報源であり、幸いでした。いずれも、実機を私の環境で使ってみて、確認することができました。

いろいろな批判も盛大ですが、最近のこんなレビュー;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/magnepan-lrs-speaker-review.16068/
は、おそらく彼以外の誰も、実行、執筆できないと思われます。

彼の経歴、なかなか、面白いです。(これも、全部信用できるかどうかは、、、、読者にお任せですが);
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/a-bit-about-your-host.1906/
この写真;
https://www.flickr.com/photos/seanalex/351987677
の右側の人物が amirm だそうです。

書込番号:23674019

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/19 23:05(2ヶ月以上前)

この価格.com フォーラムも、ASR フォーラムも、その他の全てのウェブフォーラムも、その姿勢や内容を「批判、批評」することは、誰でも簡単にできるのですが、まともに、真摯に、信頼に足る、「貢献」を行うことは、「批判や批評」に較べて、非常に困難で、忍耐と努力が必要であると、つくづく実感し始めております。

いや、単なる独り言ですので、スルーして下さい。

書込番号:23674066

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/21 13:10(2ヶ月以上前)

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-517239
および
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-519776

でも第三者の評価や情報提供をお願いしているのですが、どなたか、ACCUPHASE がA-36 について記載している「高域の位相特性に優れたカレント・フィードバック増幅回路」 に関して、詳しい方はおられませんか?

書込番号:23677538

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/22 20:30(2ヶ月以上前)

別途ご教示を頂戴している方から、「電流帰還型オペアンプ」について、このあたりが参考になりそう、との貴重な情報を頂戴しました。
https://saya-audio.com/column2.html
https://saya-audio.com/_userdata/Technology2.pdf
https://saya-audio.com/_userdata/TechnicalGuideSaya5000.pdf

いずれも、SAYA Inc. = 株式会社サヤ 様の公開情報ですが、これをお知らせ下さった方は株式会社サヤの御関係者ではありませんので、念のため。

私は、オーディオ電子回路/電気回路の専門家ではないので、詳細を完全に理解することは全く不可能なのですが、アキュフェーズ社が A-36 をはじめとするクラスAパワーアンプで採用し、「高域の位相特性に優れたカレント・フィードバック増幅回路」と標榜している技術は、このように確立されていて、信頼に足るものであることが第三者の情報でも確認でき、感謝しております。

書込番号:23680825

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/26 10:46(2ヶ月以上前)

皆さん、

ASRスレッドの投稿;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-522791
でもお知らせしたように、本日から10日間ほど、とあるルートの多大なご厚意により、純A級アンプであるアキュフェーズ A-36 を自宅環境で試用&試聴させていただきます。

A-36 は、同社のA級アンプ群では最も軽量機ですが、それでも、23kg もの重量があります。(移動やセッティングは、腰に要注意!)

もちろん、

1.LCネットワーク利用(アッテネーター削除、EKIOゲイン利用)のシングルアンプ環境

2.マルチチャンネル−マルチアンプ環境(LCネットワーク、アッテネーターは完全に削除)

の両環境で、じっくりテスト、試聴、評価いたします。

マルチ環境では、LCネットワーク(コイル、コンデンサー、アッテネーター)を排除しているので、アンプから見て、全てのSPユニットが高効率化しており、より効率的に、軽快に、駆動および制御できるので、A級アンプでどのような音響になるか、興味津々です。


さて、先日、1ET400Aを含むD級アンプを精力的に設計&開発されておられる、とある国内企業のトップの方から、A級、AB級、A(H)B級アンプのマルチ環境での利用について、次のような、非常に示唆に富むご助言を頂戴しました。

◆ 一般的には製品個別に、利用する環境で、評価することが大切。現実問題ではD級に劣るA級アンプもある。一方、1ET400AなどはD級の極限性能に近い。

◆ いまでは、中低域については、A級、AB級のメリットは少ない。A級、AB級の最大の武器はフィードバックの帯域が広いこと、ゲインが高いことにある。要するに、高域に十分なフィードバックをかけて(位相特性を含む)特性確保ができることと、広帯域の処理が可能。そのためツイータより上の帯域はA級、AB級を選ぶ優位性がある。

◆ 中低域についてはA級、AB級の出力段は非対称素子を正負電圧に配置する必要があり、電流特性が非対称になる。フィードバックで電圧特性は整えることができるが、電流特性の素の性能は変わらない。D級は正負対象素子かつ電流を阻害するエミッタ抵抗も存在しないので瞬発力が高く、対称な電流を送り出すことが可能。 経験的には、A級、AB級の低域は総じて曇った印象があり、D級にその印象がないのはこれが要因だと考えている。

◆ 電流を流せない設計のアンプはパワーは出ないので要注意。いくら瞬発力が不要と言ってもウーファーの速度とスコーカーの速度が一致できないとその帯域の音は曇る。低域ユニットを高域ユニットと同じ速度で動かせることは、とても重要な性能。この部分は瞬発力がある程度必要になる部分である。


先日のかなり大型の ROTEL RB-1582 MkII, Benchmark AHB2, ACCUPHASE E-460 を用いたマルチアンプ環境で、最終的に;

 RB-1582 MkII でベリリウムドームツイーター(Be-TW)とホーン型スーパーツイーター(ST)を駆動
 AHB2 でベリリウムドームスコーカー(Be-SQ)を駆動
 E-460 でウーファー(WO)を駆動
 (強力アンプ内蔵 YST-SW1000 で超低域を再生)

という組み合わせで、非常に優れた(私にとって満足できる)総合音響が得られたのは、上のご教示、特に;

「ツイータより上の帯域は(高ゲイン=余裕出力、位相特性、良好なフィードバック、に優れた)A級、AB級を選ぶ優位性がある。」

という御示唆と一致しておりました。

また、その後の調査や学習により、高域(約 4,000 Hz以上の領域)の再生には、アンプの「位相特性、位相シフトの少なさ」が非常に重要であることも理解いたしました。 

また、「瞬発力も考慮した低域駆動」に関しては;

 RB-1582 MkII でベリリウムドームツイーター(Be-TW)とホーン型スーパーツイーター(ST)を駆動
E-460 でベリリウムドームスコーカー(Be-SQ)を駆動
 AHB2 でウーファー(WO)を駆動
 (強力アンプ内蔵 YST-SW1000 で超低域を再生)

の構成を試さなかったことは、今となっては、大変残念に思っております。(AHB2試聴機は、既にお返ししました。。。)
AHB2 の性能を勘案すると、この構成は、恐らくですが、さらに好ましい総合音響を与えてくれたはずだと想像しております。


先日お知らせしたように、高域再生で、YAMAHA A-S301(B) と ROTEL RB-1582 MkII を厳格に比較した際に、いずれのアンプも出力性能(パワー)的には高域(Be-TW + ST)駆動に何ら問題はないのですが、RB-1582 MkII が顕著に、より優れた(暴れない、定位が安定した、それでも高解像度な、長時間の音楽鑑賞にも最適な)総合音響をもたらすことを経験し、高域駆動アンプの「位相特性」(位相シフトの少なさ?)の重要性を強く認識するようになりました。

その実体験を踏まえて、「A級アンプの利用を排除すべきではない!」との感を強くし、本日からの A-36 の試聴と評価に望むこととなりました。A-36 試聴機は、1台のみの借用であり、残念ならが Benchmark AHB2は返却済みで同時利用はできませんので、私の標準アンプ E-460 と暫定的に利用可能な廉価機(といっても、海外の評価でも、私の試聴でも、かなり本格的で、まともな) A-S301(B) を使いながら、慎重に検討、評価したいと考えております。(AHB2 の優れた音響は、頭に刻み込んでおります!)

ようやく、本格的にアンプ群を絞り込む段階に到達しましたが、このtpaxadpomさんのコメントと感触には、かなり共感しております。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-517238

添付画像の機材と試聴環境で、「こんな検討もいかがですか?」というようなご示唆があれば、ご遠慮なくお知らせ下さい。
A-36 は、本日午後から10月5日月曜日の午前まで、我が家で試用/試聴 が可能です。

書込番号:23688063

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:15件

2020/09/27 15:03(2ヶ月以上前)

a top engineer from a small and excellent Japanese audio manufacturer
とは一体どなた様でございましょうか?

書込番号:23690896

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/09/30 13:48(2ヶ月以上前)

皆さん、

ACCUPHASE A-36 の試聴が一段落しており、ASRスレッドで、いくつか共有しています。

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-526323

と、それに続くいくつかの投稿をご覧下さい。

マルチ環境では、各SPユニットをアンプ直結で駆動するので、各帯域毎の個別アンプのキャラクターを、かなり明瞭に聴くことができます。それも相まって、クラスAアンプを、ツイーター以上の高域再生に利用する優位性を実感できました。

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-528334

にも書きましたが、アンプ3台の「タイプ」とその役割は、ほぼ固まりました。添付図をご覧下さい。

耐久性、安定性、保証、メンテナンス、修理対応、部品供給、などなども重要な要素ですので、輸入によるクラスDアンプ調達の可能性は、小さくなりました。 

その観点でも、AHB2は、、、、非常に悩ましいところです。

書込番号:23696567

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:4件

2020/10/01 13:12(2ヶ月以上前)

 EKIO(Loudspeaker Management Application)の紹介ありがとうございます。

 早速、お試し版(2in/4Out)をRME Fireface UFX+を用い、一発で音出しが出来て、2Wayのマルチ・システムを楽しんでいます。
 細かいバグが数多く有るものの、使い易さに重点を置いた、大変よく出来たソフトです。
 購入を躊躇している最大のあり問題は、PCベースでありながら、遮蔽フィルターがIIRで、FIRフィルターで無いことです。

 EKIOの主宰者にFIRフィルターの開発予定をお伺いするところです、

書込番号:23698521

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/02 10:48(2ヶ月以上前)

ソフトウェアでクロスオーバーを実施する際に、IIR, FIR, LinearFapse を含めて、どのようなフィルターを選択するかについては、非常に多くの詳細な議論があり、私のASRスレッド;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/
の中でも、かなり集中的に、議論されてまいりました。

私の、そして衆目が一致する、「結論」は、「単一の最適解は存在せず、そのクロスオーバーが使われるシステムと環境に応じて、各自が、最も適した、その人にとって最も好ましい、ソフトとクロスオーバー設定を見つけるしかない。」、ということだと思います。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-407794

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-407857
に、一般的なクロスオーバーの教科書的リンクをまとめてあります。

私のマルチ環境では、リノベーションした YAMAHA NS-1000 の筐体に固定されたWO, SQ, TWを使い、これに前後左右にある程度、物理的に移動可能なSW と STを組み合わせているというSP環境であり、基本的には、NS-1000 オリジナルのLC-ネットワーク(コイル、コンデンサー、アッテネーター)の特性をソフトウェアで代替する方針は不変ですので、ソフトXOの設定は「the simpler ,the better」に徹しています。それが、EKIOを利用する最大の要因でもあります。

FIR か IIR はたまた LinearPhase Filter か、も散々議論しておりますが、「私の環境」では、ローカット、ハイカット、のいずれも -12 dB/OCT が基本ですので、 -24 dB/Oct を上回る急傾斜は利用しませんし不要であり、ポストリンギング、プレリンギングの問題は、理論的にも、実測でも、実試聴でも、回避できております。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-411328
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-412231
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-412672

いずれにしても、フィルタータイプの選択は、どんな環境で、どんな装置群で、どんな音響を求めるかによって、千差万別でしょう。

書込番号:23700302

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/02 10:55(2ヶ月以上前)

一方では、主観的な感触の議論ではありますが;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/reasonably-priced-good-quality-6-or-8-channel-usb-dac.4986/post-522582
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/reasonably-priced-good-quality-6-or-8-channel-usb-dac.4986/post-522746
のような感触も、よく聴かれます。

FIR や、Linear Phase を用いることが、最も理論的に優れているはず、との主張が大勢を占める一方で、実際に「音楽を聴く」、(「音響を聞く」ではなく!)状況では、シンプルなIIRが最も好ましい音響を与え、どうしても linear phase filter による音響には、「何か分からないが違和感がつきまとう。。」、という感触で、これは、私の慎重な(限られた)試聴比較でも同様に感じております。

また、IIR, FIR, Linear Phase のいずれを使う場合でも、その後段で"RePhase"ソフトを使って位相を調整(矯正?)しなくては真のクロスオーバとは言えない!と再三にわたって主張、固執する方々もおられますが、私は、クロスオーバー後に、さらにこの手のソフトで位相を操作することは、泥沼にはまることも含めて、断固反対であり、(-48 dB/Octや -96 dB/Oct を試験的に使ってみた)実体験上からも、少なくとも私の環境では、RePhase は使わない方針です。RePhase で、いろいろ「位相など」を触り出すと、どうしても人工的な印象の違和感が払拭できない音響になります。

幸いにして、私は、常にシングルアンプとLC-ネットワークを利用した、自分の基準音響、それもかなりのレベルのHi-Fi音響、を持っており、随時そこへ戻って比較試聴できる環境を整えておりますので、マルチ環境でも「the simpler, the better」の方針で進めており、今のところ EKIOで必要十分であると認識しています。

EKIOの Guillaumeさんとも、何度もお話ししておりますが、私の感触では、彼の考え方や方針も、私と同様であるように思われます。

一方、最近の ROTEL RP-1582 MkII や ACCUPHASE A-36 の試用と試聴を経験して、特に高音域の「位相特性」については、クロスオーバーソフトの設定や選定に加えて、増幅アンプとしての優れた「位相特性」がいかに(さらに)重要であるかを、実体験で学びました。

このあたりも、部屋を含む「実環境」でクロスオーバーソフトやアンプを、「実際に、実機で」テスト、試聴、評価、しなければ決して実感、認識できなかったものです。

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/
の冒頭にも書きましたように、デジタルソフトウェアクロスオーバーを最上流で利用するマルチチャンネル、マルチアンプ環境では;

◆ソフトウェアクロスオーバーソフトにおけるデジタルI/Oをどう構築するか?(私の環境では192 kHz, 24 bitでチャンネル数無制限が条件)
◆遅延(ディレイ)、レイテンシー、同期を、どのように制御し最適化(解決)するか?
◆位相問題を、どのように制御し最適化(解決)するか(ソフト、ハードの両面)?
◆マスターボリュームと相対ゲインを、どこで、どのように制御するか?

が、すべて適切に構築されることが必要ですし、もちろん、これらに加えて、XOフィルターの選択と設定、そして複数のアンプの選択と設定、も非常に重要な要素です。

これらを、確実に、step-by-step で検討&決定しながら、最終的なアンプ群の選定の段階に到達している、という状況でございます。

書込番号:23700316

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:79件Goodアンサー獲得:3件

2020/10/02 12:55(2ヶ月以上前)

>目こぼれノコギリさん
>購入を躊躇している最大のあり問題は、PCベースでありながら、遮蔽フィルターがIIRで、FIRフィルターで無いことです。

上記なようなことは確固たる哲学をお持ちであるスレ主さんにとりましてはどうでも良いことではないでしょうか。
FIR filter がお好みならばそれを内包しているソフトウエアをお使いになれば済む話ではないでしょうか。

書込番号:23700559

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/02 15:09(2ヶ月以上前)

>目こぼれノコギリさん

におかれまして、IIRフィルターでは、どうして、どのように、問題があるのかを、ご解説、ご教示いただければ、私のみならず、多くの方々の参考になると思います。

その際には、可能な限り、お使いの環境をご紹介いただければ、具体的なイメージを把握しやすくなりますので、その点もよろしくご検討ください。

もちろん、ご無理に、とは申しませんので。。。。もし可能であれば、皆さんの参考にもなる情報交換をお願いしたいと存じます。

書込番号:23700749

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/03 15:53(2ヶ月以上前)

>目こぼれノコギリさん

ekioには、「細かいバグが数多く有る」と書かれていますが、少なくとも私の利用環境と使用状況では、目立った不具合は経験しておりません。
この掲示板、および前身の各掲示板、および;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/
で詳細に報告&共有しております。

つい最近には、LUPISOFTのGuillaumeさんにお願いして、ゲインを含む、あらゆるスライダー操作でマウスホイールによる増減を可能にしていただきました。現在、ダウンロードできる4チャンネル限定のお試し版、および購入後のチャンネル数無制限版、のいずれにも、このマウスホイールによる操作が実装されているはずです。

目こぼれノコギリさんが見つけられた「細かいバグが数多く有る」について、参考までに、まずは5つ程度でいいので、ご教示頂ければ、私を含めて、ここをご覧の方々にも参考になることと思います。

書込番号:23702924

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:79件Goodアンサー獲得:3件

2020/10/03 16:11(2ヶ月以上前)

>dualazmakさん
>耐久性、安定性、保証、メンテナンス、修理対応、部品供給、などなども重要な要素ですので、輸入によるクラスDアンプ調達の可能性は、小さくなりました。

そういたしますと、やはりメンテナンスに定評のある Accurate + Phase 社(私の自宅の隣りの区で生産しています)の製品が現時点での第一候補として手堅いといったところでしょうか。

書込番号:23702952

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:4件

2020/10/04 12:06(1ヶ月以上前)

dualazmakさん
ListenFirstMeasureAfterwardsさん

 レスポンスありがとうございます。
 又、詳細についての説明もとても参考になります。

 実は、AcourateConvolverと、foobar2000のプラグイン(aedio製)を使ってます.

 工学オーディオとしては、FIRでの畳込みが理想ですが、実際に聴いてみないと解らないので、早速、Ekioを購入しました。
 聴感は、位相の回転に疎いと言われていますが、ARTA等で測定すると、結構差が出て、音質面でも好みの範囲ですが、多少差があります。

 早速、4Wayで聴きたいところですが、ライセンスの認証が出来ずに未だ、フリーの2Wayで足踏み状態で、主宰者に問い合わせ中です。

 先ずは、聴いてみることにしました。

書込番号:23704777

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/04 21:14(1ヶ月以上前)

>目こぼれノコギリさん

>実は、AcourateConvolverと、foobar2000のプラグイン(aedio製)を使ってます

おお、本格的ですね。ASRフォーラムでも、「AcourateConvolverが最も先進的で、全ての機能が備わっているので、使うべし!」、とのお勧めを何度かもらっていました。

是非、EKIOとの比較、特に「音楽鑑賞」における音響品位の印象比較をお聞かせ下さい。

私が EKIOでやっていることは、「JRiver と、そのプラグイン機能で全部実現できる!」と仰せの方も多いのですが、私は、独立ソフトのEKIOのシンプルに徹した GUI操作性、そして入出力ルーティングの柔軟性、チャンネル数無制限、私ごときの「素人」には不要な高度な機能は敢えて省く設計思想、が気に入っております。また、私の利用状況での「音響品位」にも不満がありません。


>実際に聴いてみないと解らない

全く同感です。この数ヶ月間、クロスオーバー設定やアンプの比較試聴を、かなり徹底的に進めてきましたが、やはり店頭ではなく、自宅の実環境、しかもLCネットワークを外したアンプ直結で、実際のSP群で試聴しない限り、評価や選択は全くできないことを、イヤというほど実感しました。


それにしても、私のステレオ5-way 10-チャンネルのマルチ環境プロジェクトにとって、EKIO と DAC8PRO の「発見と採用」は、まさに天恵でした。 あの超高価な TRINNOV ALTITUDE32-88 でしか実現できそうにない、と思われた源流での192 kHz 24 bit によるデジタルクロスオーバーとル-ティングが、 EKIO と DAC8PROで完璧に可能になっていることには、我ながら驚いております。

書込番号:23705937

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:4件

2020/10/05 00:57(1ヶ月以上前)

>dualazmakさん 今晩は

 レスポンスありがとうございます。

 DAC8PROとは、良いですね。
 私の場合は、RME Fireface UFX+です。マルチシステムを初めた当初からRME製で、Muluriface Fireface400 FirefaceUC FirefaceUCX Fireface UFX+ですから、5世代目です。 
 3年前にDACとパワーアンプの間に、平衡型の8チャンネルのアッテネーターを自作で作り投入しました。
 
 DRC(digital room correction)等の補正は、行えば行うほどスピーカーの個性が無くなり、つまらない音になることを体験してます。低域の群遅延の補正程度に留めた方が良いと思います。
 補正は程々、部屋の反射等、設置方法を工夫した方が良い結果が得られると思います。
 そこで、Ekioを素の状態で使うのは、大正解で、良い結果が得られる思います。

書込番号:23706326

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/05 10:49(1ヶ月以上前)

> 3年前にDACとパワーアンプの間に、平衡型の8チャンネルのアッテネーターを自作で作り投入しました。

このスレッドの冒頭でご紹介した前身スレッドのひとつ、

【チャンネルデバイダーで分割後にバランス&レベル調整?】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23181110/#tab

において、私もラインレベルアナログ信号のバランス&レベル調整の可能性を真剣に検討し、BOWSさんはじめ皆さんから非常に貴重なご教示を頂戴しました。

この、【チャンネルデバイダーで分割後にバランス&レベル調整?】スレッドは、ラインレベルのアッテネーション関する教科書的な優れた情報交換になっており、いまでも大いに感謝しております。(一時は、私もトランス型8連装アッテネーターの自作または特注について、動き始める準備まで始めておりましたが、思い直しました。)

ラインレベル信号のアッテネーションにも様々な方法がありますが、それぞれ一長一短で、信号に劣化をもたらさない完璧な方法を見つけるのは困難、との「袋小路」に陥っておりました。そこで、やはりDACより上流の PC内部で、完全デジタル処理ソフトウエア、しかも 192 kHz 24 bit 処理によるクロスオーバーとバランス、レベル調整(アッテネーション)を指向したわけですが、TRINNOV ALTITUDE に行くしかないのか? と諦めかけておりました。

ところが、2月初旬に;

【ソフトウェアチャンネルデバイダー EKIO】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23212699/

【続 ソフトチャンデバEKIO と DAC8PRO でマルチアンプシステム】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23251861/

で紹介、共有しているとおり、EKIOとDAC8PROの組み合わせで、私の構想が実現できることを確信した次第です。その後の構築経緯は、冒頭とこのスレッドでご覧の通りです。DAC8PRO の「発見」が大きな契機となりました。恐らく、私が日本では最初の DAC8PROユーザーであると思います。


>DRC(digital room correction)等の補正は、行えば行うほどスピーカーの個性が無くなり、つまらない音になることを体験してます。

詳細な比較検討をしたわけではないのですが、傾向としては、私も全く同感でございます。

最終的な周波数応答も、必ずしも全域でフラットにすればよいわけではありませんし、個々の「環境」で、最終的には聴覚と「自分の嗜好と感性」を信じて、最適な音響へと調整するしかないと思いますし、そこがオーディオの醍醐味であると考えております。


>低域の群遅延の補正程度に留めた方が良いと思います。
>補正は程々、部屋の反射等、設置方法を工夫した方が良い結果が得られると思います。
>そこで、Ekioを素の状態で使うのは、大正解で、良い結果が得られる思います。

私は(も)、自分の感性を信じて the simpler, the better の方針を堅持しつつ、ここまで進めてまいりましたが、この方針を支持していただくコメントを頂戴し、意を強くしております。

仰せの通り、当面はアンプ群の選定に注力し、アンプの決定と導入後に、超低域(サブウーファー帯域)の遅延を、YST-SW1000 の物理的な前後移動(おそらく前方へ 25 cm 程移動か?)だけの遅延調整に留める所存です。

これまでの様々な試行、実験で、過度な中音域〜高音域の帯域遅延や、フィルター設定クロスポイント付近での遅延設定をもうけると、「位相シフトや複雑化(?)」を招くことも経験、測定、可聴(なんだか人工的な音響になる)しており、「低域の群遅延の補正程度に留めた方が良い」とのご指摘には、非常に共感いたします。

書込番号:23706794

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:4件

2020/10/06 11:02(1ヶ月以上前)

>dualazmakさん 今晩は

 貴重な情報ありがとうございます。
 
 EKIO と DAC8PRO でマルチアンプシステムの組み合わせ素晴らしいと思います。
 
 オーストラリア製のDEQX、日本製でDanteを用いたMPP.DSP、ステラ、miniDSP等、
市場には、数多くのDRCが可能なソフトチャンデバが有りますが、どれも選んでも、
素晴らしいと思います。

 最終的には、価格と機能の妥協点の模索でしょうか・・・

書込番号:23708787

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:79件Goodアンサー獲得:3件

2020/10/10 12:03(1ヶ月以上前)

スレ主さんは、昨日 ASR post において SIY 氏(#25)から俗語入りの返事を受けられました?
それにもめげずに今後も ASR にて頑張ってください!
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/class-ab-or-class-d-amplifier-in-a-budget-system.16557/page-2#post-536220

書込番号:23716800

ナイスクチコミ!0


BOWSさん
クチコミ投稿数:2963件Goodアンサー獲得:198件 縁側-音狂井戸端会議の掲示板Youtube 

2020/10/10 18:13(1ヶ月以上前)

dualazmakさん

 ご無沙汰しています。いろいろあって ずいぶんサボってました。

 フィルタのFIRとIIRが話題になっているようですが、論理的にFIRが良いってのはそのとおりで理解できます。

 FIRで十分な能力を実現できる高性能なFPGAやDSPであればFIRとIIRを比較すればFIRの方が良いと思います。
 しかし、専用の演算処理をするFPGAやDSPに比べて そもそも実効速度が遅い汎用OS上のPCソフトでFIRが実現できるのか?マルチスレッドでリアルタイム処理って難しいんじゃない?スレッド数の多い高いCPU使っても、ばら撒いた演算処理の時間がまちまちで同期取る必要があるんで実効演算速度をあげられなかったりして、ジッタが増えたり、タップ数減ったり、サンプリング周波数下げざるを得なかったりするんじゃねぇの?と思うわけです。
 EIKOさんが FIRでもぜんぜんOK! って答えるか、やっぱしんどいなぁ勘弁してって答えるかによりますが、制限事項があるんで IIRの方が現実的じゃねぇ ということもあるかと思います。
 それと、僕はIIRとFIRって聴感上で それほど違わないんじゃないと予想するわけです。

 僕は耳が悪いのか?CDのとかのデジタルフィルタで ルローロールオフが何種類とか切り替えられるのがありますが、僕は 正直 切り替えた時に、ほとんど違いがわかりません。
 それより、クロック系統の見直しやら、デジタル信号系統に波形整形回路ぶっこんで信号のエッジを立たせて時間軸方向の分解能を上げた方が大幅に音の鮮度が変わるんで それに比べるとFIRでもIIRって大した問題ではなく どっちでもいいじゃんと思っています。

 まぁ あくまで個人的な見解で 実際にイーブンな条件でFIRとIIRを聴き比べたわけではないんで 戯言と思ってもらってけっこうです。

書込番号:23717555

ナイスクチコミ!1


BOWSさん
クチコミ投稿数:2963件Goodアンサー獲得:198件 縁側-音狂井戸端会議の掲示板Youtube 

2020/10/10 18:44(1ヶ月以上前)

 すんません EIKO じゃなくて EKIOでしたね。

 それと この手の信号処理やるのなら CPUぶん回すより CUDA使ってグラフィックカード内の演算ユニット使う方が速そうなんですが、使っているかどうかご存知ですか?

書込番号:23717608

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/10 18:47(1ヶ月以上前)

BOWSさん

ありがとうございます。今後ともよろしく!

FIR, IIR は、私も同感で、恐らく EKIOの Guillaumeさんも、同様にお考えのようです。私としても、EKIO は、複雑化して欲しくありません。

私の環境と利用条件では、IIRで必要かつ十分であり、ポストリンギング、プレリンギングについても、私なりに、かなり厳格に確認して、実測でも、聴覚的にも、全く問題がないとの結果を得ております。

もし、Guillaume さんが FIR実装に進まれるなら、「私としては」、別のソフトとして開発されるよう希望する旨を、お伝えしております。


そうそう、OKTO社の DAC8PRO および DAC8 STEREO のファームウェア開発に携わっている人(協力者で、OKTOの社員ではない?)による DAC8PRO および DAC8 STEREO に(恐らく)特化した DSP ソフトウェアの開発が進んでいます。おそらく、OKTO の Pavelさんも公認or黙認のプロジェクトだと思われます。後ほど、別投稿でご紹介します。

書込番号:23717613

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/10 20:08(1ヶ月以上前)

皆さん、
特に DAC8PRO, DAC8 STEREO を使われている方、使う予定がある方、

OKTO社の DAC8PRO および DAC8 STEREO のファームウェア開発に携わっている人(fabriceoさん;OKTO社のPavel さんの協力者ですが、OKTOの社員ではない?)による DAC8PRO および DAC8 STEREO に(恐らく)特化した DSP ソフトウェアの開発が進んでいます。
おそらく、OKTO の Pavelさんも公認or黙認のプロジェクトだと思われます。
そうでなければ、この(↓)投稿はあり得ないでしょう。

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/review-and-measurements-of-okto-dac8-8ch-dac-amp.7064/post-537058

ある程度のベースができているようで、さらに開発を進めるために、DSP音響処理を行うC言語によるソースコードが扱えて、コンパイルにも精通している数名の協力者の参加を募集しておられますので、英語も含めて自信のある方は、いかがですか?

私は、医療画像処理などでは、C言語も、そのコンパイルも、ある程度できるのですが、音響処理は専門外で素人ですので、参加は不可能です。

一方、fabriceo さんからの要請で、現在 EKIOでどのようにI/Oルーティングやクロスオーバー設定を行っているかについて、情報共有を求められておりますので、その部分については協力する予定です。

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/review-and-measurements-of-okto-dac8-8ch-dac-amp.7064/post-537069

将来的には、このプロジェクトから、DAC8PRO, DAC8 STEREO をフルに活用できる GUIベースのDSPソフトが開発、提供されることを期待しております。

OKTO社の製品としてではなく、DYIベースの無料ソフトまたはシェアウェアとしての開発と提供を考えておられるようです。

書込番号:23717762

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/10 20:20(1ヶ月以上前)

>BOWSさん

>それと この手の信号処理やるのなら CPUぶん回すより CUDA使ってグラフィックカード内の演算ユニット使う方が速そうなんですが、使っているかどうかご存知ですか?

今のところ、EKIOが GPUを利用している様子は、ありません。
その方向性は、今度、Guillaumeさんと話す際に、それとなく提案してみます。

PCのGPU性能や種類に大きく機種に依存する処理性能は、嫌われるかのもれませんが、多くの他のソフトで実現されているように、GPUがうまく利用できそうなときにはGPUも活用する実装は、大いに可能ですよね。

書込番号:23717783

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/10 22:49(1ヶ月以上前)

皆さん、
特に DAC8PRO, DAC8 STEREO を使われている方、使う予定がある方、

fabriceoさんの、この投稿;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/review-and-measurements-of-okto-dac8-8ch-dac-amp.7064/post-537058

よく読んでみますと、かなりユニークな実装方法を考えて、実験しているようです。

C言語で DSPパラメーエターを設定し、それをコンパイルして bin ファイル化し、なんと、との bin を DAC8PRO, DAC8 STEREO の XMOS flash memory に書き込んで利用する、つまり DAC8PRO, DAC8 SPEREO のファームウェアに統合してしまう、という大胆な手法のようですが、どう設計して、どう実装して、どう機能するのか、、、、私には想像できません。 

面白そうではありますが、チェコから遠く離れた日本で、軽々に「試す」のは、非常に危険なような気がします。確実にファームウェアを読み書きできるツールが提供されて、しかも OKTO社添付のファームに、いつでも書き戻せるならいいのかも知れませんが、少なくとも私は、「ファームウェア」を改変して「遊ぶ」なんてことは、怖くてできそうにありません。

やはり、いつになるか、提供されるか、大きな疑問ですが、GUIを完備した Windows 10 上で動く DAC(PRO専用ソフトが提供されるまでは、「高見の見物」に徹するつもりです。

書込番号:23718111

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/10 23:00(1ヶ月以上前)

タイプミスが多かったので、再投稿させてください。


皆さん、
特に DAC8PRO, DAC8 STEREO を使われている方、使う予定がある方、

fabriceoさんの、この投稿;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/review-and-measurements-of-okto-dac8-8ch-dac-amp.7064/post-537058

よく読んでみますと、かなりユニークな実装方法を考えて、実験しているようです。

C言語で DSPパラメータを設定し、それをコンパイルして bin ファイル化し、なんと、その bin を DAC8PRO, DAC8 STEREO の XMOS flash memory に書き込んで利用する、つまり DAC8PRO, DAC8 SPEREO のファームウェアに統合してしまう、という大胆な手法のようですが、どう設計して、どう実装して、どう機能するのか、、、、私には想像できません。 

面白そうではありますが、チェコから遠く離れた日本で、軽々に「試す」のは、非常に危険なような気がします。確実にファームウェアを読み書きできるツールが提供されて、しかも OKTO社添付のファームに、いつでも書き戻せるならいいのかも知れませんが、少なくとも私は、「ファームウェア」を改変して「遊ぶ」なんてことは、怖くてできそうにありません。

やはり、いつになるか、提供されるか、大きな疑問ですが、GUIを完備した Windows 10 上で動く DAC8PRO専用ソフトが提供されるまでは、「高見の見物」に徹するつもりです。

今のところ、少なくとも私は、EKIOとDAC8PRO (FW ver1.32) の活用で、特に何も困ってはおりませんので。。。。

書込番号:23718134

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/20 10:12(1ヶ月以上前)

皆さん、

上の書込番号:23696567 および;

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-528334

で共有させていただいたように、3台のアンプ選択について、それらの“タイプ”を、ほぼ決定しつつございます。

一方、昨日;

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-544444

に書きましたように、以前から一度、私のマルチ環境で試してみたかった TEAC の AP-505 と AX-505 を、同時に2週間、無償貸与で試用させていただけることになり、本日我が家に配送されます。

本日から2週間;

シングルアンプ(またはバイアンプ)+LC-ネットワーク

および

マルチチャンネル+マルチアンプ(LC-ネットワークなし)

の両方のセットアップで、一部では ACCUPHASE E-460 も併用しつつ、様々な組み合わせを試してみたいと思います。
皆様から、このような利用や組み合わせ、こんな音質評価も如何? というようなご示唆がございましたら、可能かどうかは別問題ですが、お知らせ下さい。(貴重なデモ機ですので、過剰な負荷テストなどは御法度です! 通常利用の範囲内でご示唆下さい。)

その検討後でも、AHB + AB +A のタイプ選択に帰結する可能性も大きいのですが、ご覧いただいたように、以前、 DP-NC400-4-EXP を使わせていただいた経緯もあり、TEAC社が力を入れて独自チューニングしている Hypex モジュール+MUSES OP Amp や独自電源(大型トロイダルトランス+SBD; Schottky Barrier Diodes)が使われている AP-505 および AX-505 を、私の環境で評価できることは大変感謝しており、興味津々です。

一連のテストと評価(あくまで、私の環境での限定的な評価)が終了しましたら、これまでと同様に、ここでも、ASRスレッドでも、簡単に共有させていただきます。

書込番号:23737261

ナイスクチコミ!0


BOWSさん
クチコミ投稿数:2963件Goodアンサー獲得:198件 縁側-音狂井戸端会議の掲示板Youtube 

2020/10/24 21:30(1ヶ月以上前)

dualazmakさん

 主題のチャンデバの話題と違って 脱線ネタですが、NS1000からみで こういうネタがあります。

http://kitshie123.livedoor.blog/archives/26722008.html

 このホーンブースターは、対象スピーカーがNS1000のじゃないですが、現物を2回ほどじっくり聞いていますが、けっこう効果があります。

書込番号:23746210

ナイスクチコミ!1


BOWSさん
クチコミ投稿数:2963件Goodアンサー獲得:198件 縁側-音狂井戸端会議の掲示板Youtube 

2020/10/24 21:39(1ヶ月以上前)

dualazmakさん

 TEAC の AP-505 と AX-505って どうですか?

書込番号:23746225

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/25 09:13(1ヶ月以上前)

BOWSさん

NS-1000M の大規模バスレフ化、面白いですね。
これも、同じ路線ですね。よく見ていました。
http://variouskraft.com/AUDIO-3menteSP4-85_YAMAHA_NS-1000M.html

私は、NS-1000 の奇跡的な密閉型キャビネットデザインと内部構造、ドライバー配置と不朽のベリリウムドライバー、を温存しながら、LCネットワークを排除して、ウーファーを含めて独自アンプで駆動する路線ですので、バスレフ化とは対照的なアプローチになります。密閉型で、総合的なドライバー相互のバランスは大きく変更せずに、ウーファーも確実に駆動&制御したい、という方針です。

銘機NS-1000 の3つのSPユニット(ドライバー)を、LCネットワークを排除して3台のアンプで直接駆動する、それぞれのクロスオーバーも相互ゲインも源流PC内のソフトウェアチャンデバでデジタル処理で個別に自由にコントロールする、という私のプロジェクトは、BOWSさんはじめ皆様の多大な支援にも支えられて、実現することができたことには、非常に感慨深く思います。

やはり2月の、DAC8PROとEKIOチャンデバソフトの「発見と遭遇」が、何といっても大きな起点になりました。


>TEAC の AP-505 と AX-505って どうですか?
集中的に検討中です。
シングルアンプ環境での印象は、先日 ASRに先行投稿しました。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-546651

昨日から、マルチ環境で慎重に検討しています。

マルチ環境で使うには(にも)、AX-505は XLR入力感度に大きな問題ありで不向きですが、AP-505 は予想以上にとても優れもので、ちょっと驚いています。これを BTLモノラル(250W 8Ω)で、左右のウーファーを個別に駆動させることは案外よろしいかも、と見ており、ちょっと「目から鱗」の感触です。 私のレファレンスである ACCUPHASE E-460 と「総合的な音響品位とテイスト」が非常に近似していることも、偶然かも知れませんが、幸いです。なにしろ Benchmark AHB2は、日本では、まだまだ高価で高止まりですし、将来的な修理対応やサービスにも一抹の不安が拭えません。

今週末までに、ASRで少し詳しく報告しようと準備中です。ここでも簡単に共有いたします。

その上で、想定した多くの候補アンプの実地検討(私の環境での徹底検討)も、ほぼ終了しつつありますので、「現在、私が考えている」マルチ環境でのアンプ選択プラン(複数のプラン)についても、ASRで共有すると共に、ここでも簡単に紹介したいと考えております。

昨年の大晦日に;
【複数のプリメインアンプでマルチアンプシステム構築は邪道か?】
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000924414/#23140284
で開始した私のマルチチャンネル−マルチアンププロジェクトも、ほぼ1年をかけて、第一ゴール直前に到達したとの感触を深めております。 振り返りますと BOWSさん、あいによしさんには、本当にお世話になり、要所要所で貴重なご示唆を頂戴して参りました。


いやいや、まだまだ終了宣言ではありませんので、いましばらく、よろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。

書込番号:23746924

ナイスクチコミ!1


BOWSさん
クチコミ投稿数:2963件Goodアンサー獲得:198件 縁側-音狂井戸端会議の掲示板Youtube 

2020/10/25 11:22(1ヶ月以上前)

dualazmakさん

>これも、同じ路線ですね。よく見ていました。
>http://variouskraft.com/AUDIO-3menteSP4-85_YAMAHA_NS-1000M.html

 各要素の高品質化とバスレフ化ですね。


>私は、NS-1000 の奇跡的な密閉型キャビネットデザインと内部構造、ドライバー配置と不朽のベリリウムドライバー、を温存しながら、LCネットワークを排除して、ウーファーを含めて独自アンプで駆動する路線ですので、バスレフ化とは対照的なアプローチになります。密閉型で、総合的なドライバー相互のバランスは大きく変更せずに、ウーファーも確実に駆動&制御したい、という方針です。

 はい、このスレの趣旨は マルチアンプ化による高音質スピーカー駆動ということで 脱線ネタと書かせてもらいました。
 別視点の密閉型に関するネタなので これで止めますし、読み流す程度でかまいませんし、この書き込みで終わりにします。
 マルチアンプ化が終わった後の次のネタ程度に思ってください。

 僕は同じスピーカーユニットをプレーンバッフル、密閉、後面開放、バスレフ、変形バスレフ等のエンクロージャを変えて聴く機会があるのでそ れぞれの音質に関してはある程度は知識があります。
 密閉型は共振によるピークが無く、音圧は低いながらローエンドまで伸びるので素直な特性なんですが、容量が限られているため、低音で振幅が大きくなると内圧が高まり振動板の動きが制限をうけてリニアリティが欠如して歪が増えます。なので やや詰まった音になります。
 なのでマルチアンプにしてインダクタを取り去り、直結してパワーアンプの支配下において強力に駆動することによる音質向上が顕著に現れます。それがこのスレで解決しようとしていることです。
 バスレフは、共振で盛った低音の量感ですが、内圧を低下させる効果があって 密閉型より振動板の内圧による制限が若干良くなります。
 正反対のプレーンバッフルでは、振動板は面圧をはじめ全く何の制限も受けないのでエッジやダンパーの限界まできれいに駆動されるんで歪の少ない開放的な音(中域)になります。低音は相殺されるので量感がありませんが制限を受けないので反応が速い音がします。

 次に、箱型のエンクロージャでは振動板の背面から放出しエンクロージャの内面反射した音波が薄い振動板を透過して前面に飛んできます。これが混変調っぽい濁った音になります。振動板によりますが、これはマルチアンプ化では解決しない点です。
 プレーンバッフルだと、エンクロージャが無く内面反射も無いので透過音もなくきれいに鳴ります。(部屋の壁でかなり遅れて反射して空中で盛大に混ざりますが)
 内面反射防ぐために、高級スピーカーは楕円形やら変な形のスピーカーが多いです。究極は初代ノーチラスで 逆ホーン構造のエンクロージャで内圧をすべて後方に逃して戻って来ない形状にしてますね。

 ホーンブースターに関しては 最初は かなりのキワモノ系と思って眉につばつけて聞いたんですが、聞いてわかったのが ウーファーがプレーンバッフルに近づいた歪の低い鳴り方をするなぁと聞きました。
 背面に大穴開けて低域の内圧と中低域の内面反射を後ろに逃してやっているので そんな鳴り方になったんだと思います。

 設計者さんも試行錯誤しながら進化の最中なんでどうなるか分かりませんが、面白いアプローチだと思いました。

書込番号:23747119

ナイスクチコミ!2


BOWSさん
クチコミ投稿数:2963件Goodアンサー獲得:198件 縁側-音狂井戸端会議の掲示板Youtube 

2020/10/25 12:08(1ヶ月以上前)

dualazmakさん

>集中的に検討中です。
>シングルアンプ環境での印象は、先日 ASRに先行投稿しました。

 ざっくり読みました。

>AP-505 は予想以上にとても優れもので、ちょっと驚いています。これを BTLモノラル(250W 8Ω)で、左右のウーファーを個別に駆動させることは案外よろしいかも、と見ており、ちょっと「目から鱗」の感触です。 私のレファレンスである ACCUPHASE E-460 と「総合的な音響品位とテイスト」が非常に近似していることも、偶然かも知れませんが、幸いです。

 良い感触のようですね。
 マルチでウーファーの駆動でどの程度の能力があるかが見ものですね。

>昨日から、マルチ環境で慎重に検討しています。

 こちらの方もお願いします。
 こういう検証可能なシステムで開示されている例は少ないので 参考になる方も多いと思います。

>なにしろ Benchmark AHB2は、日本では、まだまだ高価で高止まりですし、将来的な修理対応やサービスにも一抹の不安が拭えません。

 トラブル発生時の対応が特殊な電源なので面倒そうですね。
 その点、(値段はさておき)アキュフェーズは優良だと思います。

書込番号:23747202

ナイスクチコミ!2


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/25 14:53(1ヶ月以上前)

BOWSさん

いつもながら、非常に参考になります。ありがとうございます。

私の場合、SPをさらに触る際には、、、おそらく別のSP導入、というか別システムへ向かうことになりそうです。

以前にもお話ししたかも知れませんが、、、とても高価ですが Sonus Faber の Il Cremonese は、清里の小ホールで特別に聞いたことがあり、憧れております。そちらに行くなら、LCネットワークも Sonus Farber を信頼して、AHB2のモノ利用4台で、左右バイアンプ駆動が理想かな、と考えたりもします。かなりの高級車1台分の予算が必要ですね。。。。 

しかし、オーディオ遍歴の最終章として、車1台分くらいの出費なら、ありかも知れないとも思うのですが、家内(妻)の理解を得るには、どうしたら???


さて。。。

AP-505試聴機は1台をテスト中で、「LCネットワーク排除のウーファー直結!」では、1台のステレオ利用でも十分な駆動力と制御能力があることを確認しております。Hypex と電源およびOPアンプの良さを、最大限に引き出しているように感じられます。音質、音色(?)も、ウーファー駆動専用なら私の好みに非常に合致しています。

例の、フルオーケストラの鋭い強奏(プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」の「騎士のダンス」 byシャルル デュトワ&モントリオール響)の大音量再生でも、余裕で駆動&制動していますし、BTLモノ利用(250W 8Ω)で2台なら、さらに非常によさそうに感じております。

今週末〜来週になりそうですが、ASRスレッドおよびこのスレッドで、報告&共有させていただく予定です。

AP-505とAX-505 それぞれ1台ずつは、11月3日まで試用/試聴できるのですが、明日26日〜29日の4日間は、予定が立て込んでおり、残念ながらオーディオ三昧は休業となります。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

書込番号:23747481

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/31 12:48(1ヶ月以上前)

BOWSさん、皆さん、

マルチチャンネル−マルチアンプ環境における TEAC AX-505 および AP-505 の試用と評価について;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-555032

にて、少し詳しく報告&共有しました。

AX-505 は、XLR入力の感度が低く、アキュE-460 および AP-505 の XLR入力とバランスさせるためには、入力ゲインを大きくする必要があるのみならず、AX-505 のボリュームダイアルも -4 dB 付近の大音量に設定する必要があり、そうするとツイーターおよびスーパーツイーター駆動では、クラスDアンプ特有のかすかな高音ヒスノイズが聞かれました。もっとも、SPに耳をくっつけたら、ようやく聞こえる程度ではありますが。。。。

AP-505 の高音域(Be-TW, ST)駆動利用では、高音ヒスノイズは無視できる(私の耳には、ほぼ聞こえない)レベルでしたが、E-460による中音域(Be-SQ)との繋がりや、位相安定性(?)の観点からは、このシステムでは、また私の耳には、先日テストしたアキュA-36による高音域が、総合的に、より好みでした。

AP-505 にウーファー(WOs)の直結駆動(LCネットワークなし)を担当させると、先日もシングル環境で報告したように、予想をはるかに超えてWOsを、ほぼ完璧に駆動&制御し、AP-505 を2台使って、BTLモノラルモード( 250 W/8Ω)で、左右のWOsを駆動すれば、さらに余裕で、高品位な低音再生アンプとして使えそうに感じました。

SW YST-SW1000 で超低音域(15〜50 Hz)を担当、
2台のAP-505 のBTLモノラル利用で低音域(45〜500 Hz)=WOsを駆動、
E-460 (または将来的にP-4500)で中音域(500〜6,000 Hz)=Be-SQs を駆動、
A-36で高音域(6,000〜 Hz)+超高音域(8,800〜 Hz)=Be-TW + ST を駆動、

の構成は、私のマルチ環境では、の条件付きですが、Benchmark AHB2 を本格導入するまでの構成として十分に使える、との印象を深めました。

書込番号:23758709

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/10/31 13:00(1ヶ月以上前)

BOWSさん、皆さん、

さて、過去ほぼ5ヵ月にわたって、私のマルチチャンネル−マルチアンプ環境で、これらのアンプを、私の実環境で試用&評価することができました。

ACCUPHASE E-460 Class-AB stereo integrated amp (as my reference sound system)

YAMAHA MX-A5200 Class-AB 11-Ch AV amp

DENTEC DP-NC400-4-EXP Class-D 4-Ch power amp, two units

BENCHMARK AHB2 Class-A(H)B stereo power amp

YAMAHA A-S301 Class-AB budget stereo integrated amp (only for tentative use)

ROTEL RB-1582 MkII Class-AB stereo power amp

ACCUPHASE A-36 Class-A stereo power amp

TEAC AX-505 Class-D stereo integrated amp

TEAC AP-505 Class-D stereo power amp

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-485401
では、SOULNOTE A-0 もテストしたいと書きましたが、非常に特殊なデザインのアンプで、しかも 10 W/Ch 8Ωの小パワーですので、私のマルチ環境でのテストや評価はパスすることにいたしました。


現在までの評価を総合して、現時点におけるアンプ群選択について;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-555038

にて報告&シェアしております。

また、Plan-1, Plan-2, Plan-3 の構成図を、ここにも添付しましたので、ご笑覧下さい。
詳細については、上記の ASRスレッドをご覧下さい。

皆様のご意見やご示唆を頂戴できれば、幸いに存じます。

書込番号:23758738

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/11/04 09:27

BOWSさん、皆さん、

私の最近の投稿でご覧いただけるように、現在のプロジェクトで1つか2つのClass-Dアンプを使うことを、ほぼ決定しました。

私の計画との非常に良いタイミングで、米国で Buckeye Amps のビジネスの開始を知りました。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/buckeye-amps-new-us-based-hypex-multichannel-amplifier-builder-line-up-announcement.16835/

彼らの(彼の)更新された価格表も興味深く魅力的です。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/buckeye-amps-new-us-based-hypex-multichannel-amplifier-builder-line-up-announcement.16835/post-551827

私のマルチチャンネルシステムでは、ウーファー(45〜600 Hz)にのみ、1台または2台のClass-Dアンプを使用することを計画しているので、アンプの中高周波数特性や位相特性についてはほとんど気にしませんし、問題となりません。従って、彼らのHypex NC502MPおよび NC252MP のラインナップは、私のアンプ群選択計画に、うまく適合するように見受けられます。

したがって、当面、Buckeye Amps の起業/始業と評価/レビューを注意深く見守っていきたいと思います。

もちろん、日本への国際配送の方針と要領について、Buckeye Amps へ問い合わせます。

書込番号:23767083

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/11/08 09:09

皆さん、

LO(低音域)→WO については、ひとまずBenchmark AHB2の導入を先送り(延期)し、まずはクラスDアンプをBTLモノ利用で採用する方針です(現時点ではTEAC AP-505が第1候補)。

また MD(中音域)→Be-SQ については、当面、現有の E-460 を利用し、WO駆動にAHB2を採用する時点で P-4500 を導入する方針です。

さて、HI&SH(高音域&超高音域)→Be-TW+ST は、それなりの余裕パワーを持った「クラスAアンプ」または「クラスABアンプ」を利用することを、アキュA-36や ローテルRB-1582 MkII の慎重な実機試聴と評価で決定しております。

アキュA-36 が第一候補であることはご覧の通りなのですが、以前にもご示唆いただき、また私としても常に注目している ソニー TA-A1ES を HI&SH→Be-TW+ST駆動に用いる検討を失念しておりましたので、これも近日中に実機で評価することにいたしました。

TA-A1ES は、E-460 と同様にAB級のプリメイン(インテグレーテッド)アンプですが、小音量(小パワー)動作では、ほぼ純A級モードで動作するとされており、消費電力や発熱の観点では、常時A級動作の A-36 より優れているようです。

私のマルチチャンネル−マルチアンプ環境では、TA-A1ES は高音域〜超高音域(6,000 Hz以上)の Be-TWおよびSTのみを駆動するので投入パワー(W数)としては非常に小さく、おそらく常に純A級相当で動作すると期待でき、またパワー余力としても十分であるため A-36 と同様に試用/試聴する価値があるものと考えております。

書込番号:23775171

ナイスクチコミ!0


Kazupekoさん
クチコミ投稿数:16件

2020/11/08 22:42

>dualazmakさん

7月に注文し約3か月かかってDAC8 PRO 到着いたしました.取りあえずPCに繋いでみましたが、デバイスマネージャーのほかのデバイスに表示されますが、異常マークがあります.プロパティを見ると’ドライバーがインストールされていません’と表示されています.対処方法を教えて頂ければ幸いです. Windows10 です.

>あいによしさん

書き込みの仕方を間違えて新規で立ち上げてしまいました.改めてここでお願いします.

書込番号:23776807

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/11/09 01:24

>Kazupekoさん

>デバイスマネージャーのほかのデバイスに表示されますが、異常マークがあります.プロパティを見ると’ドライバーがインストールされていません’と表示されています.対処方法を教えて頂ければ幸いです. Windows10 です.

OKTO社からメールで送付された DIYINHK_UsbAudio_v4.59.0_2019-02-28_setup.exe を実行して 専用ASIO USB ドライバをインストールされましたか? (バージョン番号は更新されているかも知れません。)

ASIO4ALL と DIYNHK を用いて汎用的に DAC8PRO を8チャンネルのDACとして認識させる手順は、
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/
の最初のページをご覧下さい。

JRiver で ASIO4ALL を出力先に指定する場合は、JRiver の ASIO4ALL のDevice Setting で、「Use large hardware buffers」をチェックして有効にする必要ありです。

試用される JRiver などプレーヤーソフトの詳細、ソフトウェアチャンデバに何を使われるか、などなど、詳しくご連絡いただければ、最初は少し難渋するセットアップ、音出しへお手伝いできるかも知れません。

私の場合は、 主に、JRiver → ASIO4ALL → EKIO → DAC8PRO です。

この場合、ASIO4ALL の2つの設定、ひとつは JRiverからASIO4ALLの受け取りとEKIOへの受け渡し、もう一つは EKIOがASIO4ALLから受け取って DAC8PROへの受け渡し、の2つのASIO4ALLパネルを、きちんと設定してやらないと音出しできません。

ASIO4ALL を介在させると、DAC8PRO以外の ASIO-USBで認識できる他のDAC(複数でも)が共存する場合、その(それらの)DACへ DAC8PROから出力することも柔軟に可能です。

書込番号:23777079

ナイスクチコミ!1


Kazupekoさん
クチコミ投稿数:16件

2020/11/09 08:59

>dualazmakさん こんにちは

okto research 社からの発送連絡メールに
'If you plan to use the product with a Windows PC, we recommend a Thesycon ASIO driver from the following link for the best compatibility and ease of use. Please download the driver soon since the link expires in a couple of days.
https://we.tl/t-znR1GmK0cV'
とありましたが、期限が切れているのかダウンロード出来ませんでした.
またDIYINHK_UsbAudio_v4.59.0_2019-02-28_setup.exe は何処に添付されているのでしょうか?見つけることが出来ませんでした.
よろしくお願いします.

書込番号:23777312

ナイスクチコミ!0


Kazupekoさん
クチコミ投稿数:16件

2020/11/09 09:52

>dualazmakさん こんにちわ

当方の現在使用しているソフトはFrieve audio で、このソフトのイコライザー機能を使ってチャンデバを行う予定です.
取り敢えず音出しできれば他のソフトも挑戦したいと考えております.
よろしくお願いします.

書込番号:23777383

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/11/09 12:09

Kazupekoさん

私が5月9日に DAC8PRO を入手した際には、OKTO社からの発送と同時に、
DIYINHK_UsbAudio_v4.59.0_2019-02-28_setup.exe
のダウンロードリンクが送られてきて、数日以内にダウンロドして下さい、とのことで入手しました。

今回、Kazupekoさんへ連絡があったThesycon ASIO driverは、この DIYNHK ASIOドライバーと、恐らく同一だと思いますが、私に確信はございません。

私から、何ら可能方法で、
DIYINHK_UsbAudio_v4.59.0_2019-02-28_setup.exe
をお送りすることは可能なのですが、著作権的な問題が生ずるかも知れませんし、うまく利用できなかった際には、私としても何の責任も負えません。もっとも、子のDIYNHK ASIO が最新の DAC8ROで問題なく使えることは、他の利用者との情報交換で確認できていますので、99.99 % 大丈夫ですが。。。

従って、再度、OKTO社へコンタクトされて、Kazupekoさんへのドライバーダウンロードリンクを、もう一度、送ってくれるように依頼されるのがよろしいかと拝察いたします。

もし、どうしても私から DIYNHK ASIO ドライバーの送付を希望される場合、ASRスレッドの PM システムなら匿名状態でもファイルのやりとりが可能ですので、ASRフォーラムのアカウント作成されて、私のスレッド;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/
から私=dualazmak へ PMシステムでご一報下さい。

私とKazupekoさんの間だけのやりとりですので、日本語での書き込みでも大丈夫なはずです。

それも無理な場合は、もう一度ここでお知らせ下さい。一時的な、たとえば1時間だけ利用可能な dropbox フォルダリンクをお知らせして、ファイルをお送りすることも、最後の手段としてはあり得るかも知れません。

私は Frieve audio は使用したことがなく、今後も使用しませんので、そこからDAC8PROへの出力などについては、全くご支援はできません、悪しからずご了解下さい。

USB ASIOドライバーで、DAC8PROが8チャンネルの USB 出力先として認識されれば、その後はKazupekoさんのご努力によるシステム構築ですね。

書込番号:23777554

ナイスクチコミ!0


Kazupekoさん
クチコミ投稿数:16件

2020/11/09 12:20

>dualazmakさん

改めてokto 社にダウンロードリンクを依頼してみました.
これでダメなときは改めてご相談差し上げます.
よろしくお願いします.

書込番号:23777571

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/11/09 14:01

皆さん、

ASRにて、Apollon Hypex NC2K Amp のレビューが amirm さんから報告されておりますが、そのスレッドで、 Hypex および Purifi のクラスDアンプ、そしてそれらに用いられる Hypex 社の電源モジュール SMPS の耐久性、特に搭載されているコンデンサー(キャパシター)の品質について、非常に深刻かつ過激(?)な議論が展開されておりました。

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/apollon-hypex-nc2k-amplifier-teardown.16920/

この議論は、現在、発売/供給されている Hypexベースおよび Purifiベースの、全てのクラスDアンプの耐久性に関する非常に重要で深刻な情報交換ですので、ご興味がある方は、じっくりとご覧下さい。ブラウザのAI翻訳機能でも、十分に理解可能かと思います。

TEAC AP-505 は Hypex モジュールですが、TEAC社が独自のチューニングを加えていることが謳われています。しかし、搭載しているコンデンサーを全て信頼性が高い日本製に統一しているかどうかまでは、私は知りませんし、情報も乏しいようです。

TEAC AP-505 を購入した暁には、内部を慎重に観察してみたいとは思いますが、この種のクラスDアンプの信頼性や耐久性、経年変化(?)、など、特に使われている(電解)コンデンサーの品質や耐久性、まだまだ未知数で、現在一般的な(伝統的な確立された)クラスABやクラスAの Hi-Fi アンプ群とは、かなり異なる製品コンセプトであることを十分に理解する必要がありそうです。

価格的には、将来、何らかのトラブル時には、アンプモジュールや電源モジュールを、モジュール毎に丸ごと交換する修理対応になることは十分に予想できますが、そもそも Hypex社や Purifi社が、いつまで、どこまで、換装可能なモジュールを供給するのか、できるのか、も大きな課題であるように感じます。 

クラスDアンプ自体が、使い捨て消耗品となり、昨今のスマホのように、10年以上使い続けるなどということは、供給側も、ユーザーも、全く期待しない、と割り切るべきなのかも知れませんね。 

私が指向する好ましいHi-Fiオーディオの方向性とは大きく異なるようで、クラスDアンプ製品の利用/採用には、一時利用(暫定利用)に徹する割り切りを含めて、慎重にならざるを得ない心境です。

書込番号:23777748

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/11/09 14:05

>Kazupekoさん
>改めてokto 社にダウンロードリンクを依頼してみました.
>これでダメなときは改めてご相談差し上げます.

了解です。上首尾をお祈りします。必要に応じて、このスレッドで、ご連絡下さい。

書込番号:23777752

ナイスクチコミ!0


Kazupekoさん
クチコミ投稿数:16件

2020/11/18 10:19

>dualazmakさん
 
こんにちわ.
OKT社よりドライバー届きました.ご心配頂き有難うございました.
Freive Audio とのセッティングに時間かかりそうですが、音出し出来ましたらご報告させていただきます.
今後ともよろしくお願いします.

書込番号:23794900

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/11/18 19:33

>Kazupekoさん

>こんにちわ.
>OKT社よりドライバー届きました.ご心配頂き有難うございました.

ご連絡感謝です。ひとまず、安心しました。
では、セットアップ、頑張って下さい。

https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23776650/#tab
においても、「解決済みです!」を、一言、書き込まれるよう、お勧め申し上げます。

書込番号:23795719

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/11/28 20:40

Kazupekoさん、皆さん、

ASR Forum の、とある同志からの要請に応じて、 VB Audio Hi-Fi Cable および ASIO4ALL 利用による;

JRiver → EKIO → DAC8PRO 

および

ROON → EKIO → DAC8PRO

の構成について、簡潔にまとめておりますので、必要に応じてご覧下さい。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-582800

これらの all in ASIO による入出力は、Windows 10 のカーネルスピーカー機能とは完全に独立していますので、この方式で JRiver や ROON から EKIOチャンデバ経由で DAC8PRO へ出力して音楽を聴く際には、安全のためにも、Windosカーネルの全てのスピーカーはミュートオフしておくことをお勧めします。

書込番号:23817274

ナイスクチコミ!0


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1207件 my Picasa JPEG Archive 

2020/12/03 09:39

皆さん、

ご参考までに。。。

私のセットアップを参考にされて、JRiver and/or ROON、EKIO, DAC8PRO を使って、かなり大規模なステレオ3-way開放バッフルスピーカーによるマルチチャンネルーマルチアンプシステムの構築に着手された方がおられます。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-586537

使われるSPユニットは、片チャンネルあたり;
Beyma TPL200/H
https://www.beyma.com/en/products/c/amt-driver/1TPL20H8/twt-tpl-200-h-8-oh/
AE TD8M
http://aespeakers.com/shop/td/td8m/
AE15 Dipole 2基
http://aespeakers.com/shop/dipole/dipole15/

という、かなり大きな構成で、興味深いことに、ハイレンジとミッドレンジには PASS XA30.8 (A級アンプ?)2台を、ウーファー駆動には 400 W のクラスDアンプを、それぞれ使われるようで、なんだか私が到達しつつあるアンプタイプ構成と似ており、興味がつきません。

この方とは、PMシステムで個人間でも情報交換させていただいております。

書込番号:23826402

ナイスクチコミ!0


クチコミ一覧を見る


クチコミ掲示板検索



検索対象カテゴリ
を対象として
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[スピーカー]

スピーカーの選び方ガイド

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

新製品ニュース Headline

更新日:12月1日

クチコミ掲示板ランキング

(家電)

ユーザー満足度ランキング