『CP+動画(ソニー、ニコン、キヤノン)への「個人的な!」感想』 の クチコミ掲示板

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デジタル一眼カメラ

CP+2021の内、YouTubeで視聴可能なソニー(2021/03/31まで)、ニコン、キヤノンをザックリ観ましたので、今更ながらの「個人的な!」感想を述べたいと思います。

まず最初に、教えて頂きたい事があります。それは、ソニーのCP+向け動画のYouTube視聴回数は、何故、少ないのか?と言う事です。理由として、コンテンツそのものの問題(興味が持てない等)もあり得ますが、ソニーが、(YouTube以外の)別プラットフォームでも配信している可能性もあり得ると思っています。

また、キヤノンやニコン等は、(CP+のアーカイブでなく)自社チャンネルで公開している動画に、視聴可能期限を、多分!!、設けていないと思います。

・ソニーの公式チャンネル:(書き込み時点で)CP+動画の再生回数が1万回以上なのは、3本(1万回を超えたのはここ数日間。あと1本が超えそう)。
https://www.youtube.com/c/sonyjapan/videos

・ニコンの公式チャンネル:(書き込み時点で)CP+動画の再生回数が1万回以上なのは、8本(あと2本が超えそう)。
https://www.youtube.com/user/NikonImagingJapan/videos

・キヤノンの公式チャンネル:(書き込み時点で)CP+動画の再生回数が1万回以上なのは、11本(あと1〜2本が超えそう)。
https://www.youtube.com/CanonJapan/videos


CP+にとって、今回が初のオンライン開催だったので、各社とも他社の手法に関心を抱いていると思います。今後、CP+がリアルで開催されるようになっても、今回同様、ネット配信は続けて欲しいと願っています。

以降に、3社の動画を観て、感じた事を率直に書きます。思いっ切り、ネガティブな感想も含みます。不快に感じた方々には予めお詫びすると共に、飽くまで「個人的な!」感想に過ぎないので、その点、よろしくお願いしますネm(_ _)m

書込番号:24052340

ナイスクチコミ!4


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2021/03/31 03:13(1ヶ月以上前)

● ソニー
「プロ」と言っても、従来的な「プロ」でなく、ネット等との親和性の高い「プロ」が、かなりフォーカスされている印象を抱きました。「クリエイター」で括れば、従来的な「プロ/アマ」の区分は存在せず、これらの層への訴求力は、α1桁の成功や、元々のブランドイメージから、キヤノンより高いと感じられます。


私は、ソニーが、(EマウントとRFマウントとの、ボディ/レンズ間通信システムの著しい格差がモロ反映されてしまう)静止画では、キヤノンとの真っ向勝負を避け、以下のような製品展開を予想しました(初出:2020/11/25)。

・α1桁フラッグシップ機(α9iii? → [追記]α1)は、プロ用としては標準的な堅牢性ですが、8Kを搭載します。(RFマウントのフラッグシップ機は、1D系同様の絶対的な堅牢性を維持したままで、画素数は静止画を重視し最大でも6Kのはずです)
・vloggerを意識した機種に比重が移ります。バリアングルは必須。[α6***〜α*C]の連携/一体感が強化されます。
・更に大きな枠組みとして、シネマカメラ(FX*)とスチルカメラ(α1桁、α6***)との連携/一体感が強化されます。
・コスト意識が製品に反映されます(例: イメージセンサー/画像処理エンジン等のパーツ共通化(α7C(≒α7iii)、FX6、[追記]FX3(≒α7Siii))。


これらを裏付けるかの如く、動画撮影関連のTipsが多かった印象です。

更に、α1の「思いっ切り中途半端」説を、自ら証明する動画までアップされました!

・α1の静止画連写から作成した動画 (鈴木佑介さん、ソニー、2021/03/13)
[作品から再生が開始され、その後に解説が続きます]
https://youtu.be/nuAqTocJFCk?t=545

作品自体は、とても素晴らしいので、その点は良〜くご了解頂きたいのですが、このような撮影手法をCP+のような大舞台で披露しなければならない程、α1の中途半端感が半端じゃない事がビシビシと伝わって来ました(*詳細は「キヤノン編・【ご参考】」に記載します)。FX3は、filmmakerの方々から「シネマカメラではない!」と断言されているので、ソニーのターゲット層は、従来的な「プロ/アマ」区分が通用しない「クリエイター」に特化されつつ(勝手に自滅しつつ)あるような気がします。

書込番号:24052342

ナイスクチコミ!5


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2021/03/31 03:18(1ヶ月以上前)

● ニコン
Live配信に慣れていないのか、各動画の冒頭に、長時間の待ち時間が入っています。素人でないのですから、首を傾けざるを得ません。

ニコンも、ソニー同様、Tipsが多かったのですが、動画だけでなく、静止画でも目立ちました。理由はハッキリしていて、ミラーレスに中々踏み込めない/馴染めないニコン愛好家が多いからに、間違いありません。

良い意味で、ニコンらしさを払拭してくれた動画をご紹介したいと思います。

とても感銘を受けたのが、ヨシダナギさんの動画です。ニコンの中では、ダントツです!!

・ヨシダナギさんとキミノさんとのトーク (ニコン、2021/02/28)
https://youtu.be/OByXabmkAJg

AOIさんの動画にも、新しい息吹を感じました。

・AOIさんのトーク (ニコン、2021/02/28)
https://youtu.be/t0hLldxNbk4


ニコンと動画とは、中々結び付き難いのですが、ここでも、ニコンらしさを払拭してくれました。それは、林裕介さん(bird and insect)がMCを務めた3本(計、約4時間)の動画です。

1本目は、「Fashion Movie」を題材/例題とした「企画から編集まで」の解説。

特にオススメしたのが、2本目です。カメラ業界を眺めるのが「趣味」の私は、昨年からfilmmaker/videographerの方々のチャンネルを多く拝見し、どのような視点から機材を捉えているのかを、眺めて来ました。2本目の前半は、1年間掛けて分かって来た内容が、コンパクトかつ明確に纏められています。後半の「定常光を極める/演色性(*)」は、ほぼ知らない内容だったので、個人的にはとても参考になりました。2本目は、「キヤノン編・【ご参考】」との関連性が強いので、是非、ご覧になって下さい。

3本目は、Zマウントで撮影された、非常にセンス溢れる映像の紹介です。登場なさっている方々の実年齢も若いのですが、センスがとても若々しく、ニコンに対するイメージがガラッと変わりました。因みに、手ブレ補正が「スポーツ」じゃない場合のお話は、確かに「あるある」ですね。

・[2本目] 映像関連の技術的な概要(林裕介さん、Kaz Ohataさん) (ニコン、2021/02/27)
https://youtu.be/5exFDli8dzQ

・[3本目] 映像作品例(林裕介さん、Gakuさん、主馬さん) (ニコン、2021/02/27)
https://youtu.be/sGtvbmcbR2s


ここからは、批判的内容です。私は、Zマウントに関し、以下のように感じていました。

Zマウントは、結局、Fマウントのマウント径の呪縛から逃れたい一心でのみ、開発された気がしてなりません。Zマウントならではのコンセプトが全く感じられないのは、きっとその為でないでしょうか? 呪縛から逃れた喜びを、ストレートにそのまま、F0.95(NOCT)で爆発させてしまったのは、まるで無邪気な子供のようです。F0.95は、(非常識なAFでなく)常識的なMFですから、何としてでも早い段階で、F0.95を出したかったんでしょうね、きっと(初出2018/08/24)。

「58mm F0.95 (発売:2019/10/12)」が、実ビジネスに貢献するとは思えないので、製品化するとしても、Zマウントが事業として軌道に乗ってからで良かったのではないでしょうか。このレンズ1本分の開発費で、実ビジネスに貢献出来る魅力的なレンズが何本も開発出来たように思います。「選択と集中」に真剣に対峙していない実態が透けて見えるようです(初出2020/10/06)。

こちらでも、「無邪気な子供」説を、自ら証明する動画がアップされています!

・ニッコール Zで実現! Fではできなかったこと (阿部 秀之さん、ニコン、2021/02/27)
https://youtu.be/8pZQE2TB7qA?t=858


(*)
【おまけ】
LEDの発光原理「Electroluminescence」の逆が、イメージセンサーの受光原理「Photoelectric Effect (光電効果)」です。この事をとても分かり易く伝える動画がありました。ご興味があれば、ご覧下さい。ホール((electron )hole、正孔)と電子との関係は、pn接合を思い浮かべた方が分かり易い気がしますけど、pn接合をご存じない方でも、原理等は十分に伝わると思います。

・LED に光を当てたら電気が起きる? (物質・材料研究機構(NIMS)のチャンネル、2017/01/11)
https://youtu.be/7z623GCBCzM

書込番号:24052345

ナイスクチコミ!3


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2021/03/31 03:23(1ヶ月以上前)

● キヤノン
キヤノンの最大の特徴は、Tipsが殆ど見当たらない事です。クオリティの高いトーク番組のような動画がかなりあります。撮影場所も、キャンプファイヤー風だったり、ラジオスタジオ風だったり、凝り凝り。そんな中、生配信で(スイッチング等の操作に)不慣れなスタッフを起用したとしか思えないような動画も散見されたのは、理解し難い気がします。とは言え、目先の商売は眼中にないかのような内容には、王者の貫禄溢れると感じました。


まず、キヤノン社内のデザイナーのお話から。ホールド性/操作性やUI等の比較では、キヤノンとソニーは真逆です。勿論、キヤノンへの評価が高く、ソニーは‥‥。この理由は、人間を基準に置いているかどうかにあると思っていたのですが、まさにその事を示す動画がアップされました。

・EOSデザインの深化と進化 (キヤノン、2021/02/26)
https://youtu.be/nIrBxCsmoKg

・初心者向けUIの製品化 (キヤノン、2021/02/26)
https://youtu.be/FGxmQEICnOs


キヤノンの新コンセプトカメラには、以下のような特徴があります。

・従来、キヤノンブランドが浸透していなかった、若者、女性等をターゲット層としている。
・カメラとしての性能は、(殆どの場合)良くない。訴求ポイントが全く異なるので、割り切っている。
・市場動向調査が大きな目的なので、売り出しには、必ず、「属性と需要」の把握が容易な、クラウドファンディング(crowdfunding)を使用。

PowerShot PICKは、そのような新コンセプトカメラの第3弾です。CP+では、2方向から攻めました。SHIBUYA109とのコラボレーション動画に、違和感を感じる方は殆どおられないと思います。勿論、重要なターゲット層の一つではありますが、キヤノンの凄みは、岡奈なな子さんの起用にとても表われています。

書き込み時点で、岡奈なな子さんのチャンネル登録者数は53万人。同じコラボレーションでありながら、CP+動画の再生回数が3.7万回なのに対し、 岡奈なな子さんのチャンネルでの再生回数は15万回。ここでとても重要な事なのですが、CP+生配信中の視聴者のリアクションと、岡奈なな子さんのチャンネルの視聴者のリアクションが、真逆である事。CP+の視聴者にとっては、岡奈なな子さんのキャラクター/動画が驚きであったのに対し、岡奈なな子さんのチャンネルの視聴者にとっては、キヤノンと言う大企業から、岡奈なな子さん初の案件が届いた事が驚きでした。ソニーやニコンが起用したYouTuberの方々は、ソニーやニコンの愛好家にとってお馴染みの方が多かったと思います。一方、キヤノンの愛好家と岡奈なな子さんのファンとは、殆ど被っていないと思われますから、岡奈なな子さんのファンは、キヤノンがアプローチ出来なかった難関で、まさに新コンセプトカメラのターゲット層の一つに当たります。

・SHIBUYA109とのコラボレーション(香音さん、三ツ石佳央莉さん、中川紅葉さん、あまりさん) (キヤノン、2021/02/27)
https://youtu.be/5vG4Q7ShbQc

・岡奈なな子さんとのコラボレーション (キヤノン、2021/03/03)
https://youtu.be/-nUjR0v9jZo

・岡奈なな子さんのチャンネルでの公開動画 (2021/03/06)
https://youtu.be/V3EPOLet_W0


ニコニコ動画とのコラボレーションでは、ニコニコ動画の視聴者にカメラに[詳しい〜詳しくない]の幅がかなりありました。△△検出AFに関しては、かなりのインパクトはあったと思います。R5だと、ニコニコ動画の大半の視聴者には高過ぎますが、キヤノンのAFや画質の優秀さを種蒔きしておけば、将来、RFマウント・フルサイズ廉価版が投入された時とかに、こうした記憶が喚起される可能性が高いと思います。

書き込み時点で、YouTube版の再生回数が3.3万回なのに対し、 ニコニコ動画版の再生回数は11万回と、岡奈なな子さんの場合とほぼ同様の現象が起こっています。

なお、この動画での、最大の驚きは、津幡圭佑さん(キヤノンMJ)の「近藤勲」コスプレがあまりに完成度が高かった事。完全になり切ってました。ニコニコ動画サイトにアップされた撮影画像に、コスプレに拘った理由の一つが隠されていたように感じます。

・コスプレ撮影会ニコ生特番(あすぱらさん、オシリスさん、ゆっkeyさん)
YouTube版(キヤノン、2021/03/04)
https://youtu.be/XSdRS4fLyyc

ニコニコ動画版(2021/02/26)
https://live.nicovideo.jp/watch/lv330191655


如何にも、CP+向け動画の中では、渋谷敦志さんと吉田亮人さんとの対談が最も印象深く感じました。

・渋谷敦志さんと吉田亮人さんとの対談 (キヤノン、2021/03/04)
https://youtu.be/5Lcj1R_hInQ

John Lydonさん、特にJoe Strummerさんにピンと来る方には、以下をオススメします。

・モノクローム写真の魅力 (ハービー・山口さん、2021/03/03)
https://youtu.be/6Y7HFSx1w8A

書込番号:24052346

ナイスクチコミ!6


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2021/03/31 03:34(1ヶ月以上前)

【ご参考】
シネマカメラでは、何よりもダイナミックレンジの広さが求められます。主な理由に2つあり、1つは「color grading」の自由度を大きく取りたい為、もう1つが(特に、スタジオ撮影のように光を管理出来ない、ドキュメンタリー撮影等における)光量の大きな変化を吸収させる為です。因みに、キヤノンでは、C70にて、ISOにAUTOを設けましたが、これがキヤノンのシネマカメラでは、初のAE搭載です。

ダイナミックレンジは、最低でも14[stops]程度が求められています。従って、α1での8[bit]しかないJPEG連写からの映像化には、実験的な意味合いしかなく、この事により、α1の優位性は何ら示されず、寧ろ、前述の通り、このような実験をCP+のような大舞台で披露しなければならない程、α1の中途半端だった事が強調されたとしか思えません。


話は変わりますが、filmmaker/videographerの方々は、photographerの方々より、気質の幅が明らかに広いように感じます。

その一つが、画質です。photographerの場合、解像度、コントラスト、ボケ等は、良い方が正義みたいな感じが強いと思います。オールドレンズを楽しむ層は、ニッチですよね。

一方、filmmakerには、超高額なビンテージレンズの(収差等による)レトロ感を好む方が、(少数派だとしても)確実に存在しています。キヤノンは、こうしたニーズに応え、敢えて収差を残した、Sumire Prime Lens(PLマウント、現在、計7本)をラインアップしました。

シネマカメラでは、Arriが代表格と言う事もあり、レンズマウントも、PLマウントが、最も普及しています。恐らく、次に普及しているのが、EFマウントです。キヤノンは、EFマウントであるものの、スチルカメラには装着出来ない、シネマ専用CN-Eレンズも展開していますが、存在感が大きいのは、やはり、スチルカメラ用EFレンズです。この点で、キヤノンはソニーに対し、「シネマカメラ+スチルカメラ」エコシステムにおける大きな優位性を持っています。

・[Broadcast & Cinema EXPO 2020] Cinema EOS C500ii/C300iii/C70編 (PRONEWSjp、2020/10/12)
[再生開始箇所から、ポストプロダクション、C300iiiのDGO、Sumire Prime Lens、‥の映像やお話が続きます]
https://youtu.be/s-aIEDFTnrY?t=780


キヤノンが1970年代に発売したシネマ用レンズ・K35は、

1976年: バリー・リンドン / スタンリー・キューブリック監督
1986年: エイリアン2 / ジェームズ・キャメロン監督

 ・
 ・

2013年: 世界でひとつの彼女 / スパイク・ジョーンズ監督
2013年: アメリカン・ハッスル / デヴィッド・O・ラッセル監督
2016年: マンチェスター・バイ・ザ・シー / ケネス・ロナーガン監督
2016年: プリーチャー(TVドラマ)
2016年: ウエストワールド (TVドラマ)
2017年: ハンドメイズ・テイル(TVドラマ)

等の撮影に使用される大人気のレンズです。

・Canon FD & K35 - Legendary cine lenses on a budget (Media Division、2020/08/14)
[とは言え、ここまでやります?!!!]
https://youtu.be/v8Il_l3tu6Q

書込番号:24052348

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:14555件Goodアンサー獲得:250件

2021/04/01 07:45(1ヶ月以上前)

つうか、この三社以外もオンラインセミナーやってたんだけど、そっちは見なかったんですか?
俺はこの期間中ニコンユーザーのプロの撮影動画やオリンパスの花撮りセミナーの動画を見た。
ニコンの一眼は持ってないけど、撮影のヒントってメーカーは違えど同じだと思うので。

書込番号:24054424

ナイスクチコミ!1


Map GOGOさん
クチコミ投稿数:200件Goodアンサー獲得:1件

2021/04/01 21:22(1ヶ月以上前)

個人的な感想を長々と書き込む神経の図太さ。
個人的にはズレたスレ主さんだと思いました。
あくまでも個人的な意見なのでお気に触らず。

書込番号:24055513 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:4338件Goodアンサー獲得:52件

2021/04/02 02:45(1ヶ月以上前)

個人的にニコンの戦略で面白くないのはZ5を出したことに尽きる
裏面照射専用マウントを貫けば他社には無い大きなアドバンテージだったのに

α1ではない真のプロ機、αproが出ると予想(笑)

書込番号:24055965

ナイスクチコミ!1


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2021/04/03 05:49(1ヶ月以上前)

CP+の動画は、ソニーは全て、ニコン/キヤノンも一部が削除されてしまいましたが、(事前に、著作権等の問題をクリアにした上で)アーカイブして頂きたかったのが本音。ただ、それじゃ出演しないと言う方もおられるでしょうから、期間限定でも、視聴出来ただけ有り難いと考えた方がいいのかも?

オリンパス(現OMデジタルソリューションズ)やパナソニックのカメラ事業には、問題ありありなので、(在り来たりのアピールポイントしか取り上げないであろう)CP+動画には、全く興味がありませんでした。

ところが、赤城耕一さんが、まさに疑問に感じていた事にバシバシ切り込んで行く、以下の動画は、見応えありました! オススメ!

・[フォーサーズの日]記念 特別YouTube Live (OLYMPUS LIVE、2021/04/02)
https://youtu.be/05_htxUfuxQ

あと、カタログ写真では、センスの素晴らしさにウットリしていたのに、恥ずかしながら、お名前を存じ上げていなかった上田晃司さんとコムロミホさんの動画は、感性の大切さを改めて痛感出来たので、こちらも、ご紹介致します。(赤城耕一さんが最後にボソっと仰っていたノウハウ本は、こちらのお二人には全く不要ですね‥‥)

・明日はフォーサーズの日、マイクロフォーサーズを持って出かけよう (上田晃司さん&コムロミホさん、2021/04/02)
https://youtu.be/3FmSHEb2-w0


【おまけ】
私は、カメラ業界を眺めるのが「趣味」なので、CP+では、各社が、例えば、Tipsに注力している/してない、どのジャンル/機種を取り上げている等に、興味を感じています。

キヤノンのCP+での特徴は、(静止画/動画問わず)Tipsが殆どなかった事に加え、動画撮影を取り上げなかった事です。キヤノンにとって、動画撮影は当たり前過ぎだからでしょう。因みに、海外では、動画撮影専用の場合でさえ、一眼レフは良く用いられています。AF性能(更に、バリアングル式背面モニター、外部マイク対応)から考えれば、当たり前の事ですが、一眼レフと言っても、「キヤノン」オンリーです。

本当は、富士フイルムにも関心があったのですが、「Gマウント+Xマウント」トータルで眺めないと意味がないのに、Gマウントに関しては全然勉強不足だったので、今回はパスしました。ただ、Xマウントでも動画撮影に注力していたのが、印象的でした。


【蛇足】
上で紹介した2本の動画では、三人とも「スナップ」がメインなので、オリンパス「150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO (約79万円)」を不要だと仰っていました。

しかし、同じくスナップがメインの鶴巻育子さんは、RF600mmF11を、(当初の思惑と異なり)スナップ撮影でも活用なさっています。

・Canon EOS R5/R6 "REAL FOCUS"インタビュー (鶴巻育子さん、Impress Watch、2020/11/27)
[記事広告の動画版。RF600mmF11]
https://youtu.be/Epy_vAoCoqg


RF600mmF11(約9万円)、RF800mmF11(約11万円)を、実用的と考えていなかった鳥専門のプロ写真家の方も、視聴者の事を考え、レビューなさるようになりました。勿論、デメリットもハッキリと指摘なさっています。

・Canon RF 800 & 600mm F11 IS STM (Jan Wegenerさん、2021/03/14)
https://youtu.be/0opsVl9C35g


RF600mmF11(約9万円、約930g)とRF800mmF11(約11万円、約1260g)における、キヤノンが想定したターゲット層は、「150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO (約79万円、約1875g)」購入層とは、明らかに異なるはずです。しかしながら、新世代センサー搭載・RFマウント・フルサイズ廉価版が登場して、初めて、これら2本のまた、フルサイズの高画素化(*)が進めば、35mm判換算焦点距離も意味をなさなくなります。

150-400mmも(見栄えだけで購入した)E-M1Xも不要と仰っていた赤城耕一さんの考え方/捉え方が、m4/3本来のあり方だったはずだと強く感じています。

(*)
E-M1
画素ピッチ:3.35um、2,016万画素(5,184×3,888)

90D/M6ii(新世代センサー)
画素ピッチ:3.20um、3,229万画素(6,960×4,640)

↑と同一画素ピッチのフルサイズ機
画素ピッチ:3.20um、8,453万画素(11,264×7,504)

キヤノンの高画素センサーに対する取り組みについては、以下をご参照下さい。
・2021/03/29の書き込み
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000910394/SortID=24046495/#24048775

書込番号:24057850

ナイスクチコミ!0


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2021/04/03 09:03(1ヶ月以上前)

↑の【蛇足】の終わりの方が、操作ミス等で妙な文章になってしまったので、書き直します。ごめんなさい!


しかしながら、新世代センサー搭載・RFマウント・フルサイズ廉価版が登場して、初めて、これら2本の本領が発揮され、飛ぶように(??)売れるでしょう。また、フルサイズの高画素化(*)が進めば、クロップ耐性/トリミング耐性が高くなるので、35mm判換算焦点距離も意味をなさなくなります(高画素フルサイズとは、実焦点距離での比較じゃないと意味がありません)。

書込番号:24058037

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