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「液晶TV寿命6万時間」といわれる理由

2022/01/19 11:15(3ヶ月以上前)


液晶テレビ・有機ELテレビ

クチコミ投稿数:28件

世間でよく言われる「液晶TV寿命6万時間」について、なぜそう言われるようになったのか、その理由について私の考えを述べさせていただきたいと思います。

 液晶TVの寿命(=バックライトの寿命)については相当前からこのクチコミ掲示板で取り上げられおり、古くは2006年12月の〔書込番号5741697 液晶の耐久性について〕の一連の回答の中で、にじでんさんが、
「ちなみにバックライトの寿命はシャープも東芝も10万時間(注:のちに6万時間に訂正)ですよ。たしか春のカタログに記載されてましたよ。」
とコメントされ、また、Super Novaさんが元液晶パネル設計者としての立場で、
「製造ばらつきを考えてもこれくらい(5万時間)は持ちます。」と回答されていました。

 にじでんさんが言われたシャープ・東芝の2006年春のカタログは残念ながら確認できませんでしたが、過去スレを検索したところ、その頃のシャープ・東芝のカタログには液晶バックライトの寿命が6万時間と記載されていることを複数の方がコメントされています。(今でもカタログお持ちの方がいらっしゃいましたら、画像等をアップしていただければ幸いです。)
 また、2004年11月発売のシャープ液晶テレビAQUOS LC-26GD3の下記紹介記事には、「バックライトの寿命は6万時間で、消費電力は132ワット。」とハッキリ記載されています。この手の記事はメーカーから提供された写真・資料を基に作成されるので、信頼性の高いものです。
  https://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0410/21/news031.html

 これらの事実に間違いがなければ、液晶バックライトの寿命6万時間は、当時のメーカーとして事実上の公式発表の数字と考えて良いと思います。
 特にシャープは液晶パネルを自社生産していたメーカーで、ライバルのプラズマに対抗する上でも公表することができたとも考えられます。(すべてのメーカーが公表していたわけではないようです。)

 ただ、その当時のバックライトは現在主流のLEDではなくCCFL(冷陰極蛍光放電管)でした。(LEDが主流となるのは2010年以降。)
 つまり「液晶TV寿命6万時間」という数字は、おそらくバックライトがCCFLであった時代に定着したものではないかと考えられます。
 その後、環境・省エネ・コスト及び機能面からもメリットが大きいLEDに段階的に代わっていきますが、寿命についてCCFL(4−6万時間)とLEDとでは大きな差はないと評価されたのか、6万時間という数字がそのまま現在に至っているのではないかと思います。

書込番号:24552180

ナイスクチコミ!2


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殿堂入り銀メダル クチコミ投稿数:32995件Goodアンサー獲得:5478件

2022/01/19 17:13(3ヶ月以上前)

あくまでも理論値で有って、実際に6万時間動作させた上での情報では有りません。
 <テストした個体が偶々当たりだったら、10万時間動いてしまうかも知れないし...

例えば、取り敢えず100時間動作させた時に何%の劣化が有り、何%まで劣化すると使用できなくなるかを計算した時に、6万時間くらいは動作するだろうという話なので、LEDバックライトになったとしても、実際には電源基板の方が先に壊れる可能性も考えれば、余り気にしても意味は無い様に思いますm(_ _)m

誰も、24時間6年以上点けっ放しで使う人は居ないんだし...(^_^;

書込番号:24552600

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:4028件Goodアンサー獲得:320件

2022/01/19 18:09(3ヶ月以上前)

別にどうでもいいけど。
アクオスLED液晶テレビ。
通称亀山モデル11年過ぎているけど
正常に動作している。

税法上、薄型テレビの減価償却期間は5年。時間で言えば5万時間弱。
5年過ぎれば価値がないことになる。

書込番号:24552681

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:28件

2022/01/19 19:43(3ヶ月以上前)

>名無しの甚兵衛さん

 コメントありがとうございます。
 家電製品における耐用年数・時間のような数字の大部分が、実際の動作時間ではなく加速劣化試験等の結果からの推定理論値であることは、多くの人がご存知だと思います。また、バックライトよりも先に電源基板が壊れる“可能性”があることも否定できないので、名無しの甚兵衛さんが言われることは一般論としてそのとおりでしょう。

 今回のスレは「6万時間」の数字自体が理論値か実働値かでもなく、買う時に気にするかしないかでもなく、世間で「6万時間」と言われている理由を解き明かしたかったということで立てさせていただきました。
 何か新しい情報等がございましたら、よろしくお願いします。

書込番号:24552822

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:28件

2022/01/19 20:00(3ヶ月以上前)

>次世代スーパーハイビジョンさん

 コメントありがとうございます。
 税法上の減価償却資産の耐用年数は確か昭和40年代に定められたもので、当時のテレビはブラウン管の時代でした。耐用年数5年というのが今でも変わっていないのが不思議な気もしますが、本来は会計上の費用化年数を定めるため一律に規定したものです。
 私も、液晶テレビになってからはブラウン管時代よりも寿命は伸びていると感じています。昨年まで10年間使っていたソニーの液晶テレビも最後?の日本製で、おそらく4万時間は見ていると思いますが、故障一つしませんでした。
 耐用年数の5年が経過しても、使えればそれなりに価値はあると思いますが、アナログ→2K→4K・8Kと進化していくと、否応なしに買い替えざるを得ませんね。とりあえず8Kが最終になるかな。
 

書込番号:24552851

ナイスクチコミ!1


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更新日:5月13日

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