日本国内では馴染みの無い、その様な海外メーカー製品です。
落下耐久と耐水性が共に25m、尖った耐久仕様のタクティカルモデルになります。
同社製品タクティカルモデルのビーム特性を、下記リンクから比較動画で投稿しました。
https://www.reddit.com/r/flashlight/comments/1qrk2u6/flashlight_comparison_videoarmytek_predator_pro/
Predator Pro Maxのビーム到達距離は、バッテリー仕様変更で大きく化ける様です。
他社製品のスペック仕様を例に挙げると、以下の通りになります。
実用的な明るさで照らせるビーム距離は、ANSI準拠計算距離の80%程度と仮定しています。
・OLIGHT Warrior X 4(504m:ANSI準拠計算距離630m)
・Acebeam L16 2.0(570m:ANSI準拠計算距離713m)
Acebeam L16 2.0はSFT-42Rとバッテリー仕様変更で、非常に理にかなっている為、ビーム距離が延びる可能性があります。
Warrior X 4の場合、強制的に純正バッテリー仕様なので、ビーム距離をバッテリー変更で伸びる希望は薄いです。
次にDobermann Pro Maxのビームも同様に、バッテリー仕様変更で化けます。
他社製品のスペック仕様は、以下の通りです。
・Warrior Ultra OAL(256m:ANSI準拠計算距離320m)
・Acebeam P16 2.0(434m:ANSI準拠計算距離543m)
Warrior Ultra OALは純正バッテリーのみの仕様なので、これ以上ビーム距離延長は望めません。
エミッターがSFT-70でありながら3000lmに到達せず、ヘッド径30mm以下(リフレクターの深さも足りない?)なので、当然ビーム距離も冴えない。
Acebeam P16 2.0はSFT-42R仕様、これは理にかなっていて、新たなエミッターを比較的早く取り入れる、さすがAcebeamといった感じです。
しかし、セルバッテリー仕様は18650なので、5000mAhタブレスセルの選択肢が多い21700セルと比べて、バッテリー選択肢は狭くなります。
P16 2.0はセルバッテリーの出力を上げると、もう少しビーム距離が延びる可能性はありますが、容量を犠牲にしたトレードオフを求められる事でしょう。
書込番号:26402115
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