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懐中電灯・フラッシュライト

クチコミ投稿数:7079件

大まかなエミッター毎のビーム傾向・特徴です。

Throw=遠投ビーム、Flood=投光(広角)ビーム


【Luminus】

SFT-25 Throw

SFT-42R Throw

SFT-70 Throw

SFT-90 Throw&Flood

SBT90.2 Throw&Flood


【LMP】

LHP73B Flood


【CREE】

XHP70.2HD Flood

XHP70.3HI Flood&Throw

XHP70.3HD Flood

XHP50.2(ドーム有り) Flood



個人的な感想として、サーチライトや中射程の懐中電灯にSFTシリーズが多いです。
SBT90.2は3Vエミッターですが、25A以上の高出力に耐えられるエミッター。
しかし、SBT90.2のパッケージは10mm×11mmなので、ガスケットによるコリメート調整で多少難有り。
SBT90.2の代わりとして、20Aまで対応しているSFT-90を使いましたが、意外と楽にコリメート調整可能で、Binの上位(J9,K1)を使うと5500lm以上の明るさを得られます。
SFT-90は汎用的なので、少し出力抑えたコンパクトな懐中電灯製品に、組み込まれていることがあります。
サーチライトにMOD施し負荷を高くしていますが、SFT-25&SFT-42Rは負荷耐性が高い印象を受けました。
P50BやRS50の様な高出力バッテリーを使い、バッテリーブーストで出力上げたサーチライト(SFT-70)も同様に、それなりの負荷耐性ある様な感じがします。


LHP73Bそのものは比較的安価なエミッターですが、8000lmと非常に明るいものの発熱量も非常に多い。
リフレクターが不要なTIR(PMMAアクリルレンズ)、またはリフレクターサイズや種類の応じて、700m程度までは照らせることから、汎用的な使い方ができます。
CREEにXFLシリーズもありますが、3Vエミッターとしての最大光束や求められる出力(A)を比較すると、非常に割高なものになります。

XHPシリーズには2通り有り、ドーム付きHDとドーム無しHIに分かれます。
遠投寄りのHIですが、SFTシリーズとは異なり、サーチライトに向いていない印象が強いですね。
広角寄りXHP70.3HIの懐中電灯に、OPリフレクターと組合わせている懐中電灯を見受けられますが、鏡面リフレクターのHDシリーズよりも、ホットスポットは大きくなります。
しかし、フレア(要はホットスポットの次に明るい部分)の大きさに大差が見られません。
その様なXHPシリーズですが、より広角なビームを得たい場合、ドーム有りのHDとOPリフレクター、またはMatte Lensや分散角度調整されたTIRの組合わせになる傾向。

書込番号:26420411

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