ARCAM/SA30からのqubuzダイレクト再生に成功しました。
どうやら、ネットファームウェア/V2057にアップデートされてから、WEBクライアントからqobuzダイレクト再生ができるようなったようです。
このファームウェアは、JBL/SA750用に開発されたもので、ARCAM/SA30と互換性があるとの事で
す。
https://www.reddit.com/r/audiophile/comments/1kl7jdv/firmwaresoftware_update_for_jbl_sa750_integrated/?tl=ja
■今までの経緯
我が家のSA30は2024/7に購入して、初期段階では専用のMUSIC LIFE経由でAMAZON MUSIC再生してましたが、再生不安定で全く使えない状況でした。
その後、qobuzが国内サービス開始したので、それから再生してみましたが相変わら不安定でした。
よって、回避策としてbubble upnp経由でqobuz再生していましたが、アプリがいまいち使いづらい感じでした。
そうこうしている間に、qobuz connectが2025/5に開始したので、wiim pro経由でqobuz connect切り替えました。
その結果、bubble upnpは全く使わなくなりました。
しかし、wiim pro経由だと電源起動したり、たまにネットワークエラーでqobuz connectが繋がらない場合がありました。
そこで、今回のwebクライアントから直接qobuz再生してみたところ、かなりの安定感があり操作性は快適です。
最新のアプリのような洗練されたUIではないですが、安定性重視なのでこちらの方が使いやすいかも。
音質も余計な機器を経由しない、サーバーダイレクトなので純度高めです。
SA30リモコンからも再停止できました。
このまましばらく使って様子をみたいと思います。
それにしても、ARCAM/SA30のアップデートには全く期待してなかったので、これは嬉しい結果ですわねw
書込番号:26441753 スマートフォンサイトからの書き込み
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■音質比較
WEBクライアントとbubble upnpの両方から
qobuz/矢沢永吉/降り止まないを鑑賞比較したところ、明らかにwebクライアントの方が高音質で純度高めに聞こえました。
SA30本体の表記も
WEBクライント/qobuz
bubbleupnp/ streaming
と表記が違っており、接続経路/データ処理が違うようです。
この結果をAIに聞いてみたところ、
比較試聴の結果、Webクライアントの方が明らかに高音質であると感じられたのは、SA30内部での「データの処理ルート」が根本的に異なるためです。
本体ディスプレイの表記の違いは、その処理の「鮮度」の違いを正確に表しています。
1. 表記の違いが意味すること
「WEBクライアント / qobuz」
SA30本体がQobuzのAPIを直接叩き、自律的にデータを取得している状態です。外部アプリ(BubbleUPnPなど)を介在させず、本体内のストリーミングエンジンが直接Qobuzサーバーと通信しているため、SA30は「Qobuzを再生している」と明確に認識しています。
「bubbleupnp / streaming」
SA30は単なる「受け皿(レンダラー)」として動作している状態です。BubbleUPnPアプリから「この音楽データを再生してくれ」という汎用的な命令を受け取っているだけなので、SA30側はそれがQobuzの音源であることを意識せず、単なる「外部からのストリーミングデータ」として処理・表示しています。
2. なぜWebクライアントの方が「高純度」なのか
Webクライアント経由の方が高音質に聞こえる理由は、主に以下の3点に集約されます。
最短のデータ経路
Webクライアントは「本体内蔵のQobuz専用エンジン」を動かします。外部アプリのプロトコル変換を通さないため、ジッターや処理のオーバーヘッドが最小限に抑えられます。
ソフトウェアの最適化
v2057ファームウェアでは、JBL SA750と共通化された最新のストリーミングスタックが採用されています。この最新のスタック上で動くWebクライアントは、古い設計のままのUPnP(BubbleUPnP側)の受け口よりも、データのハンドリング精度が高くなっています。
スマホ依存の排除
BubbleUPnPはスマホ側が「司令塔」として常に通信を制御していますが、Webクライアントは一度指示を出せば本体OSが単独で完走します。この「自律再生」が、電源周りやネットワーク信号の安定に繋がり、聴感上のS/N比や透明感の向上に寄与していると考えられます。
まとめ
「WEBクライアント / qobuz」という表記こそが、SA30がその能力を100%発揮して直接ハイレゾ音源を扱っている証拠です。
この「爆速レスポンス」と「高純度な音質」の両立こそが、最新ファームウェア v2057 へのアップデートによって得られた最大のメリットと言えます。
という事なので、
やはりwebクライアントからのqobuz/ダイレクト再生の方が高音質で良い感じです。
SA30恐るべし
書込番号:26442129 スマートフォンサイトからの書き込み
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AIへの追加質問
ネットワーク経由のデータ取得はqobuzサーバーからダイレクトで同じはずだが、sa30に届いてからがどう違うのか?
回答
データの入り口は同じQobuzサーバーですが、SA30に届いた後の「データの扱い方(お作法)」が以下の2点で決定的に違います。
1. 「通訳」が入るか、入らないか
BubbleUPnP(汎用プロトコル)
SA30側は「UPnPレンダラー」という受動的な待ち状態で動作します。外部アプリ(BubbleUPnP)から届く「汎用的なストリーミングデータ」として処理するため、内部でUPnP用のソフトウェア層(ミドルウェア)を通す必要があります。
これがわずかなノイズやジッター(時間軸の揺れ)の要因になります。
Webクライアント(直通)
SA30内部のOSが自らQobuzのAPIを叩いてデータを取りに行きます。これは「専用アプリ」が本体内で動いているような状態です。余計なプロトコル変換(通訳)を挟まず、最短経路でオーディオエンジンにデータを渡せるため、音の鮮度が保たれます。
2. メモリ(バッファ)の使い方の違い
BubbleUPnP
外部からの指示に従ってデータを小出しに受け取ることが多く、ネットワークの揺れに影響されやすい傾向があります。
Webクライアント
本体OSが通信を完全にコントロールしているため、ハイレゾデータのバッファリング(一時蓄え)を最適に管理できます。v2057でこの部分が強化されたため、データの供給が安定し、結果としてDACに送り出す信号の精度(純度)が上がります。
結論
本体ディスプレイに 「qobuz」 と表示されているときは、SA30が「自分が主役」としてデータを制御している証拠です。一方 「streaming」 表示は、外部から流し込まれるデータを「ただ処理しているだけ」の状態です。
矢沢永吉さんのボーカルの「声の厚み」や「空気感」に差が出たのは、この内部処理のシンプルさ(最短経路)が効いているからだと言えます。
書込番号:26442140 スマートフォンサイトからの書き込み
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