α6000 ILCE-6000 ボディ
- APS-Cサイズ素子を採用するαシリーズとしては最上位モデルとなる、Eマウント採用ミラーレス一眼カメラの中級機。
- 新開発の「Exmor APS HD CMOSセンサー」や「ギャップレスオンチップレンズ構造」により、「NEX-7」と比べて感度特性が約20%向上した。
- 多点179点全面位相差AFセンサーが画面全域をカバーすることで、0.06秒の高速AFやAF追随11コマ/秒の高速連写を実現。
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [ブラック] 発売日:2014年 3月14日
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NEX-6とNEX-7を持っていた自分はこのカメラを持ったときに残念さと嬉しさとの両方を感じました。どちらかというと残念さのほうが大きいかな。
まず、過去の機種から改善された点はワイファイ接続やカスタムメニューの充実、画面のほぼ全域での位相差AF対応など。どれも「使っていて」便利です。
一方で、外装がアルミニウム合金からプラスチックへ変更。グリップも革のような柔らかいゴムから固い素材へ(これに関しては、劣化しづらいので良いこともある)軍艦部は謎に角ばっていて親指の収まりが悪いし、肩部分の大切な2つのダイヤルのうち1個はモードダイヤルに、もう一個は激固いダイヤルに変更。EVFのドット数の減少。などなど、質感や操作性が先代から失われた印象です。
どれも後継のカメラでは改善されたり別の機能でカバーされたりしているので不満であれば最新の機種を使えばいいだけですが、今までできていたことをやらなくなるのはすごく残念だしもったいない。
ただし、性能は劇的に進化しました。色々なレンズと組み合わせてα6000を使ってきましたが、ピントを外す要因のほとんどはAFエリアの指定をミスったくらい。連写に関しては昔からソニーは速いから言うことはないし、高感度耐性も必要十分。
瞳AFとか、追尾に関しては不安があるので使わないほうがいいし、使わなくてもバッチリピント追える。
総じて、失われた操作性とか高級感とかは性能でカバーできている印象。これよりも前のソニーだとNEXかAマウントになっちゃうし、最新のレンズを問題無く使えるという点でα6000は最低限のラインに立つのだと思うけど、最低限のレベルでここまでできるなら、現行機種はいったいどこまで行くのやら。
中古に抵抗がある方多いかもしれないけど、まだまだ美品いっぱいあります。自分の個体も最近中古で買ったやつはショット数1万行ってませんでした。
写真の内容を重視してかつリーズナブルに抑えたいなら十分なポテンシャルがあると思います。
書込番号:26503802
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