はじめまして。インプ1999です。
題名の通り、ロードバイクについては全くの初心者です。(まだ買ってもおりません)
初めてのロードバイクには何が良いでしょうか?
今の候補は
・GIANT TCR
・GIANT DEFY1
です。
これ以外にもっとお勧めのロードバイクがあれば教えていただきたいのですが。
条件は
・15万円前後
・コンポはTIAGRA以上
・なるべく軽いもの
です。
よろしくお願いします。
書込番号:9181295
0点
インプ1999さん こんにちは
主な用途は何に使われますか?
ロードレース?
ロングディスタンスのツーリング?
ヒルクライム?
近所の買い物?(笑)
使用する条件も書くと良い回答を得やすいですよ。
書込番号:9181556
0点
インプ1999さん こんばんは。 お店で店員さんに相談され実際に跨ってみてください。
最初の一台は経験用。 乗っている内に次のが欲しくなるでしょう。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/top-zitensya.html
ロードバイク
http://www.cb-asahi.co.jp/html/top-bike-road.html
書込番号:9181765
0点
〉ニ之瀬越え様
まずは、10km程を快適なスピード(30km/h位)でロードになれてみたいと思っています。
そのうちには、レース参戦もしてみたいと思っています。
〉BRD様
そうですか。
近くにそのような店がないので、少ししっておくだけでも選びやすいと思ったのですが…。
書込番号:9181889
0点
私なら予算が許す限り良いものを買います。
絶対にこれが欲しいって物じゃないと愛着湧きませんし
すぐに次のが欲しくなるのが目に見えてます。
ロードバイクカタログも出ましたしまずデザインで選び
お店で相談しては如何でしょうか?
もしショップにこだわらないのであって、本やネットでセッティング、
メンテ等するのであれば半額位で買えるこういうのも有りだと思います↓
http://www.wiggle.co.uk/p/Cycle/7/Cinelli_Xperience_2008/5360033891/
書込番号:9182238
0点
やすいぼん様ありがとうございます!
やっぱり、店に行くのが一番のようですね。
一度探して相談してみたいと思います!
書込番号:9182308
0点
お店に行った時に気をつけないといけないのは、やたらそのメーカーだけをお勧めしてくる店があります。
メーカーとの契約で販売ノルマが存在してますから、複数のお店を回ってくださいね。
ちなみに日の丸Japan応援期間中(?)につきお勧めは
http://www.chari-u.com/anchor07/anchorroad07/6rcs5eq07an.htm
ヘルメット他小道具そろえて20万位になると思います。
書込番号:9183776
0点
インプ1999さん、こんにちは。
3月、4月になると、2009年度の新車が、ぼちぼち、店頭に並ぶ頃だと思います。
どんな自転車があって、その中で御自身の好みのバイクをある程度、ピックアップして、勉強してからお店で話しを聞かれた方が、店員さんの話しが理解できて、会話がし易くなります。
多分最初は、部品のカタカナの名前で、話しが解り辛い面があるかと思いますが・・・
またバイクについては、そのお店で、取引をしていない業者の自転車、部品の話しは、一切しませんので、お店も何軒か回られて、いろんな方の話しを聞かれた方がいいです。
そうすることによって、本当に自分の欲しいバイクが見えてきます。
10万円ぐらいの海外のロードバイクですと、フレーム精度がでていないことがあるので、精度がしっかりしている国内ものの方がいいと思います。
短い距離のレースとかでしたら、アルミの軽いものの方がダイレクト感はあります。
http://www.anchor-bikes.com/bikes/09ra5sp.html
ロングツーリングや、長距離のレースの用途ですと、乗り心地の良いクロモリがオススメです。
http://www.anchor-bikes.com/bikes/09rnc3sp.html
書込番号:9183843
1点
新車購入の相談に行って、高確率で勧められるといえば、キャノンデールとトレックですねw
僕も日の丸応援隊ということでアンカーをおすすめします。
たいていどこでも取り扱ってます。
パーツ類が全部シマノの同グレードでまとめられているので、
こっそりコストパフォーマンスが良いのもおすすめです。
(他メーカーだとフォーミュラ製の糞ハブとかトルバティブの糞クランク、
テクトロの糞ブレーキなどがもれなくついてきます。)
ステムなどのサイズも選べるので、きちんと相談に乗ってくれるお店で買えば、
最初からある程度体に合ったものが得られます。
重量についてはヒルクライムレースでもやるのでなければ、誤差の範囲なので気にしなくて良いでしょう。
書込番号:9183872
0点
皆さんいろいろ教えていただきありがとうございます。
アンカーのホームページ見てみましたが、同じブリジストンのメリダとはどちらがいいのでしょうか?
アンカーは他のものと比べると割高感がするのですが…。
書込番号:9186320
0点
メリダはブリヂストンのブランドではなく輸入販売してるだけだったような気がします。日本ブランドは確かに良いと思いますがヨーロッパやアメリカのブランドも歴史がありますし、おしゃれなものが多く悪くないと思いますよ。
これからいい季節ですから早く乗れると良いですね。
書込番号:9186826
0点
BSは約20年前から国産でフレームは作っていません!
※ レイダック・アルベルト_シリーズより台湾のメリダの輸入代理店です。
当然_フルオーダーのアンカーもメリダ製です。
※ 国産メーカーで自社_生産しているのはパナソニックのピスト・チタンフレーム製品だけです。(パナソニックがロードのオーダを再開しましたが本当に国産かな?)
60万前後のイタリヤ・アメリカ製の自転車も台湾製です。
書込番号:9186988
0点
司馬仲達さん
>BSは約20年前から国産でフレームは作っていません!
「国産でフレームを作る」って???
森精機や安川電機の機械を使ってってこと?
日本生まれ日本育ちの職人さんが作るってこと?
#アンカープロとピストのフレームは上尾工場で作っているはずですが。。。
>60万前後のイタリヤ・アメリカ製の自転車も台湾製です。
ずいぶん大雑把な分類ですね。全部ですか?
たまにはまともな発言をしていただきたいものです。
書込番号:9187686
2点
では、もし自転車本体を買ったら、まず一番最初に用意するのはヘルメットなど以外に何が必要になるのでしょうか?
それに、ビンディングシューズはやっぱり初心者にもあった方が良いのでしょうか?
よく慣れてなくて立ちゴケするっていう話も聞いたことがあるので…。
質問だらけですいません。
書込番号:9188036
0点
大多数のフレームは台湾で作られてますがキャノンデールは殆どHandmade in usaと書かれてますしチネリもイタリア製が多いと聞きました。ピナレロはプリンスでも台湾製だとか。メリダも台湾なら品質はいいんじゃないかな。
>一番最初に用意するのはヘルメットなど以外に何が必要になるのでしょうか?
ビンディングペダルはあったほうが良いですね、あと靴、グローブにサングラスにボトルゲージ、あると楽しいサイクルコンピューター、サイクルジャージにタイツ、、、結構自転車以外にもお金が掛かりますね。
書込番号:9188193
0点
>ビンディングシューズはやっぱり初心者にもあった方が良いのでしょうか?
よく慣れてなくて立ちゴケするっていう話も聞いたことがあるので…。
全くの初心者さんの場合は、初めはロードバイクそのものに慣れるためにも、普通の運動シューズでもいいと思いますが、ちゃんとしたポジションを決める時は、ビンディングを付けた状態で、ペダルを回しやすい位置に、サドルの位置や、ハンドル位置などを決められた方がいいです。それと、踏み込み中心のペダリングの変なクセが付く前に、早い段階からビンディングを使用されて、綺麗なペダリングを身に付けられた方がいいと思います。
正しいペダリングを習得するのに、ビンディングシューズと、そのペダルが必要になってきます。ビンディングでないと、綺麗に回すペダリングをするのに、ペダルを引いて持ち上げる動作ができないですし、ペダルへのトルクの掛け方が踏み込み時しかできなくなります。回しながら常に一定のペダルへトルクを掛けてあげるの方が、楽に漕げます。
最初から回す綺麗なペダリングは難しいですが、意識さえしていれば徐々に慣れていきます。
初めてビンディングを使用した時は、道に出て走る前に、ビンディングを外す練習を入念にしました。それでも、とっさの時は、焦ってなかなかビンディングが外れず、立ち転けしたことはなんべんもありましたよ。それを防ぐには、慣れるしかしようがありません。
頑張ってくださいね。
書込番号:9188909
1点
ヘルメット以外に何が必要か?
・グローブ
そりゃもちろん。
・アイウェア(サングラスなど)
これが無いと長時間走ってて目を開けていられないかも?
・ポンプ(携帯および家用)
ロードバイクのタイヤは高圧で、しかもバルブ形状も違うので普通のママチャリ用は使えません。
・携帯工具類(ヘキサゴンレンチ・タイヤレバー・予備チューブなど)
出先で小さなトラブルやパンクの時、これらが無いと困ります。
小物類は小さめのサドルバッグに入れてる人が多いです。
・パッド入りパンツ
専用のウェアは快適ですよ。
以上はシューズ以前に必要だと思います。
書込番号:9191940
0点
ビンディングペダルについてなのですが
個人的にはいきなりビンディングにする必要は無いとは思いますが
乗り方によると思います
下ハン持ってダンシング等でスプリント的に頑張ってみたいとか思っているなら
あらかじめビンディングにした方が良いかも知れません
そんな状況で万が一ペダルから足が外れたら転倒してかなり痛そうなイメージは沸きます
逆にそんな風にガムシャラに漕ぐ事は無いというのであれば
しばらくはフラットペダルでも問題無いかと思いますよ
あと、これはごく個人的な感想なのですが
ポンプヘッドは米仏兼用等で見かけるような首を回転させて開閉させるタイプよりも
レバーの上げ下げで開閉する専用タイプの方がオススメです
自分が不器用だったのでしょうが、首を回すタイプのはすぐ使えなくしてしまいました
その壊したポンプヘッドを抜いて、今はシリカのポンプヘッドを入れて快適です
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/silca/levertsuki-kuchigane.html
お金が許せばヒラメの物が良いんでしょうけどね
縦カムとか横カムとか、あこがれます
あと、汗かきならヘルメットの下にかぶる帽子やバンダナもあるといいと思います
自分は汗が目に入りまくっていたのですが
かぶるようにしてからはそういう事も無くなり、もう手放せなくなりました
書込番号:9216855
0点
まだ私にはビンディングシューズは必要なさそうなので、また次のとき考えます。
そういえば、皆さんって、おいくらぐらいの自転車に乗っておられるんですか?
あと、カーボンとアルミだったらどちらが長持ちするでしょうか?
一度買ったら当分は買わないので、壊れにくい物が良いのですが…。
書込番号:9220419
0点
私が購入した自転車屋さんの話では
カーボン>クロモリ>アルミ といった順で長持ちすると言ってましたよ。
ただカーボンの表面の塗装はプラスチックのような樹脂ですので塗装は弱そうです。
私はカーボンのロードを2台持っておりますが一台はメンテを怠ったため気泡が発生してしまいました。
一方、クロモリのクロスバイクは屋外に置いてありますが自動車のような塗装で比較的強いみたいです。
あとビンディングペダルと言っても普通の靴で乗れない事は無いので、後で買い替えるのならば
買って置いた方がいいかなと思います。最高速も10キロ近く違いますしね。
街中ではビンディングを外し、安全な道でははめるのならばロード用のSPD(PD A-520)がおすすめです。
http://item.rakuten.co.jp/worldcycle/shimano-pd-a520/
大抵の自転車屋さんに置いてあるものですので一度見に行ってお話を聞かれてはいかがでしょうか。
書込番号:9221013
0点
クロモリが良いかもしれませんが上手に乗れば大差ないのでは?
私の現用ロードは中古4万円台です。
http://www.geocities.jp/ja3ocxbrd/sub1/Bicycletravel/bicycletravel.html
20年(途中乗ってない次期も)前のアルミは私の不注意でぶつかってフレームにヒビを入れてしまい去年廃棄しました。
本当は思い出のロードで22年ぶりに700km故郷に帰りたかったのです。
フレームさえ変形させなければブレーキ、ケーブル、BB等のギア、チェーンは消耗品と考えて取り替えると長持ちします。
機械物の寿命は”持ち主がイヤになったとき”でしょう。
書込番号:9221067
1点
>カーボンとアルミだったらどちらが長持ちするでしょうか?
カーボンとアルミでしたら、一般的にはカーボンの方が長持ちします。
長持ちするカーボンとは、カーボン自体コストの掛かる素材なので、フルカーボンのフレーム価格で20万円前後以上するものです。それ以下ですとカーボンとしての質を落としている可能性があるかもしれません。
それと、20万円以上するカーボンでも、レース仕様に特化して肉厚の薄いものは耐久性があまり強くなく、早くフレームが柔らかくなったりします。
うちのチームでも、肉厚のあるベーシックモデルのフルカーボンフレームを、乗られている方で、10年位の方もいらっしゃって、結構、長持ちします。
アルミは、だいたい毎週、ガンガン乗られる方で、長くて5年位でしょうか。
また、アルミは、落車した時とかの外的な衝撃には、へこみ易かったりで、素材的に弱いです。カーボンも尖ったものには、弱く、落車して打ち所が悪るければ、クラックがいってしまいます。落車した時に、そういう尖ったものがなく、肉厚のあるカーボンであれば、結構、丈夫な面もあります。
それと、カーボンはサビませんが、アルミは、クロモリほど目に見えて赤くサビ
てきませんが、アルミも金属ですので、保管状態が悪いとサビてきます。
書込番号:9231338
2点
アルミにしろ鉄にしろ、軽量化にあまり気を使っていないミドルグレード以下の方がかえって長もちするように思います。
私の周りでは、カーボンフレームを落車で壊した例はいくつか見ましたが、アルミを壊した例はあまり見ません。
ただ、自分の周りだけでは統計の母体数も少なすぎるし、カーボンフレームに乗っている人はレースにも出てガンガン走る系が多いので、上記の事項を持ってカーボンが脆いとは言いません。
アルミの軽量なレースマシンが比較的早めにヤレてくる話は聞きますが、それはクロモリだってそうだったしカーボンも同じですよね。
としたら、カーボンの方がアルミより長もちすると判断した根拠は何でしょう?>アルカンシェルさん。
個人的には、ツーリングに使うだけなら(一部の超軽量モデルを除く)どんなフレームでも「持主の気持ちが離れてしまうまで」寿命は続くと思っています。
書込番号:9233478
1点
ゾラックさんへ
>アルミの軽量なレースマシンが比較的早めにヤレてくる話は聞きますが、それはクロモリだってそうだったしカーボンも同じですよね。
アルミとクロモリとは同じ金属ですが、性質が違います。
アルミ合金は、疲労強度の限界点がないために、負荷をかければ必ず金属疲労が進行します。
因みに、クロモリやチタンでは、限界点より小さな負荷であれば、金属疲労は進行しません。そのためにアルミフレームは、クロモリやチタンと比較するとフレームの寿命が短い傾向にあります。
クロモリやチタンフレームが、サビて劣化していたり、レースとかで高過重を頻繁に掛けていなければ、長く乗れるのはそのためなのです。
カーボンは航空機に使われたり、F1のサスペンションアームに使われたりで、軽量で強度や耐久性が必要とされる所には、よく使用されています。
ですので、アルミとは耐久性と強度が違います。
ただカーボンの強度については、カーボンでも強度のランクがあったり、どの位の厚さとかで、強度が変わってきますので、自転車のカーボンフレームを見る時の見極めが必要です。
書込番号:9234534
1点
アルカンシェルさん、
飛行機の構造材なら、アルミの方が主流でっせ〜(^^;)
まあ、アルミにもいろいろありますが。
くねくねしなっている主翼も主材はアルミです。しなると金属疲労が進むのは間違いないですが、疲労の進行が機体の寿命より先に進まないように設計すれば大丈夫です。
# そこを、間違った使い方しちゃうと飛行機が落ちます。
御巣鷹山の事故って、確か尻をぶつけた機体のアルミ製の隔壁の修理がずさんで金属疲労が進んで破れてしまったために起きたんですよね。あの隔壁がカーボン製だったらとか・・・と思わずにはいられません。知り合いがあの飛行機に乗っていたもので、遠い世界の話とは思えないです・・・。
寿命を検討するときには素材だけでなく使い方や設計や寿命を迎える直接の原因も極めて大きく影響するから、単に素材だけの比較で長短を判断するのは無理があるでしょうね。
個人的にアルミの自転車は腰に来るようなイメージがあってあまり好きじゃないです。前後リジッドのクロモリMTBよりフロントサス付きのMTBの方が腰が疲れます。アルミのロードバイクはそんなに長く乗ったことはないですが、、、
乗り手が悪いというまっとうな指摘はこの際却下。
書込番号:9235165
1点
>>アルミ合金は、疲労強度の限界点がないために、負荷をかければ必ず金属疲労が進行します。
>>因みに、クロモリやチタンでは、限界点より小さな負荷であれば、金属疲労は進行しません。
その程度の知識はあります。これでも一応は航空宇宙工学科卒で機械系の技術屋やってましたから。
上記に引用した説明は正しいけれど、オールマイティではない。
疲労限界点より大きな応力がかかれば鉄だってだんだん壊れていきます。
そして局所的な応力は机上の計算だけで把握しきれるものではない。だから強度計算においても「安全率」なんてワケのわからない係数を掛けてごまかすしかないのです。
それに、疲労限界云々はカーボンがアルミよりも耐久性が高いことの説明にはなりませんよね。だってカーボン繊維やそれをまとめている樹脂にも疲労破壊は起きるし、限界点以下で使っている証拠もないですから。
で、アルカンシェルさんがカーボンの方がアルミよりも耐久性が高いと判断した理由はF1や航空機に使われているからですか?
アルミ合金はカーボンよりも大量に航空機の構造材に使われていますよ。
F1に使われたからって耐久性が高いとは言えません。あれらのマシンに使われるパーツは、そのレースあるいはそのシーズンに使えるだけの耐久性しか求められていないのです。
F1にカーボン複合材が使われるのは、大幅に軽量化できるからです。
書込番号:9235367
0点
>あと、カーボンとアルミだったらどちらが長持ちするでしょうか?
一度買ったら当分は買わないので、壊れにくい物が良いのですが…。
前述では、インプ1999さんの質問に、素材同士を比較して、率直に、お答えしましたが、どーもさん。。。さんが言われるように、厳密に正確にお答えしようとすると、メーカーごとに、バイク一台一台違いますので、素材だけで、長短を語ることは難しいです。
それで、素材だけでなくバイクとして考えた場合、アルミバイクは、やはり金属ですので、白くサビてきます。そして、走行上の強度は、勿論強く作られていますが、落車などすると弱いです。打ち所が悪いとヘッコンでしまいます。例えば、ロードのアルミフレームのダウンチューブのラグ付近を除く肉厚は、軽量化のために1oもないのです。その代わりチューブの径を太くしたりで、走行上の強度をもたせていますが、その1oもない部分に落車して、どこかに当たれば簡単にへコンでしまいます。
そしてアルミフレームは、アルミ缶を思い出されたら分かりますが、一度、へっこむと、それを元に戻そうとすると、そこの部分の強度は格段に落ちてしまいます。大きな落車で、フレームが歪んでしまった場合は、そのフレームは終わりです。これがクロモリでしたら、少しぐらいフレームが歪んで元に戻しても、それ程、強度は落ちません。クロモリは粘りがあります。
カーボンは、前述でも書きましたが、落車した場合、尖ったものには弱いですが、それ以外でしたら素材的に反発性やしなりがありますので、結構、耐えてくれます。でもカーボンの怖い所は、その落車の衝撃の限界を越えると、割れてしまいます。もし落車したら、クラック(ヒビ)がいっていないかの点検は必要です。
ですので、ロードバイクを初めて乗られたら、落車もしますし、やむを得ず、雨の中も走ることもあるでしょう。初めてでしたら、クロモリか資金に余裕があるならば、レース仕様に特化していないベーシックなカーボンがいいんではないでしょうか。
どうもさん。。。
自分も金属疲労という言葉を聞くと、日航機ジャンボの事故の圧力隔壁のことを思い出してしまいます。そんな大事な所なのに、もっと丈夫な素材のものを使わなかったのだろうと思ってしまいます。。
ゾラックさん
これからは、旅客機もカーボンの時代ですね。
http://allabout.co.jp/travel/airplane/closeup/CU20070926A/
書込番号:9236752
2点
つまりは
「単にフレーム素材だけでは耐久性を語れない」
という、ごくごく当り前な結論に落ち着かざるを得ないのです。
まだアルカンシェルさんにはその辺を正しくご理解いただけていないようで…
>>自分も金属疲労という言葉を聞くと、日航機ジャンボの事故の圧力隔壁のことを思い出してしまいます。そんな大事な所なのに、もっと丈夫な素材のものを使わなかったのだろうと思ってしまいます。。
↑
などと書かれていますが、あれが墜ちた原因は修理にアルミ合金を使ったからではなく、修理がずさんだったからなのですよ。
仮にカーボンを使ったとしてもチタンを使ったとしても、同じ修理方法だったらやはり壊れたでしょう。
アルミ合金を使って正しく修理されていたのなら、あんな事故は起きなかった…かも知れません。
これを見れば、どんなにダメな修理か一目瞭然。
本当に技術屋がやったとは思えない…
http://shippai.jst.go.jp/fkd/Contents?fn=0&id=CB0071008&idx=6
まぁ、墜落の本当の理由は圧力隔壁破壊じゃないと考える人も多く、事実は確認しきれていないと言わざるをえませんが。
さらには強度と剛性の区別もついていないように見受けられました。
アルミチューブのフレームが太いのは、主に剛性を高めるためです。
なにしろアルミ合金は鉄よりも簡単に変形しやすいですから。
同じ断面積のパイプだったら薄肉大径パイプの方が曲げ剛性が強いのです。
これは鉄のフレームにもカーボンフレームにも言えることです。
DEDAのU2(超軽量クロモリ)で組んだフレームなんか、指でちょっと押すだけで簡単にへこみます。
オルベアのORCA(カーボン軽量フレームの代表格)のトップチューブも指で押すとペコペコします…良い子はマネしちゃいけませんよ(笑)
航空機には結構前からカーボン複合材が使われていましたよ。
ただ、構造部材ではなく周辺部材ばかりでした。
例えばB777のフィレット(主翼と胴体の接合部をスムーズなラインで覆うカバー)は富士重工が製作していたと記憶しています。
ようやく航空機の構造部材としてPAYできる価格帯になったのと同時に、耐久性に関してどの程度信頼ができるのか、データが十分にそろってきたのではないかと考えています。
ボーイング787は昨年一昨年の「カーボン不足騒動」の主犯ですね…あれのおかげで国内の高性能カーボン素材がものすごく高騰したそうです。
書込番号:9239006
1点
>さらには強度と剛性の区別もついていないように見受けられました。
「走行上の強度」と、書いてあります。
>疲労限界点より大きな応力がかかれば鉄だってだんだん壊れていきます。
もちろん、限界点を越えるような負荷を掛ければ、クロモリも金属疲労します。
「クロモリやチタンには、その限界点があって、それ以内なら金属疲労はしないです。」と書いてあります。
もう少し、人の文章をきちっと読んでから、レスしてください!!
それと、日航機については、本件(バイクについて)のレスとは関係なく、うーむ。。。さんに、お書きしたもので、ゾラックさんには関係おまへん!!
うーむ。。。さんへ
前述で、名前書き間違えてすいません。
書込番号:9239319
1点
誰にレスしようが同じことです。
結局あなたはは「素材の名称」だけで判断しています。
カーボンだから丈夫?
冗談言っちゃいけません。鉄だってアルミだって丈夫に作れますよ。
前述のサイトは御覧になりましたか?
たいていの大人に理解できると思うのですが…
あの修理後に補修板を重ねた部分は応力の緩和が出来ています。
でも、最も大きな応力をを受けるのは元のバルクヘッド部材のアルミ合金です。
そこには補強材がありませんから、穴があいて弱くなっているリベットの部分から壊れていきます。
当然の結果です。
だからあの修理作業はアルミ合金でもカーボン繊維でも、あるいはまだ実用に供せる長さの素材を作れないナノカーボンでやっても夢の超合金Zでも同じです。
ガンダニウムってのもありましたっけ(笑)
もともと使われていた部材の弱い部分から壊れることに、なんら変わりはありません。
他の部分をいくら強化しても結果的に意味なしなんですよ。
理解していただければ喜ばしいのですが…
書込番号:9241398
0点
流れを切っちゃうみたいで申し訳ないですが、スレ主さんの最初のご質問に対して。
TCRは選択として悪くないと思います。15万円で105装備で何でも出来る自転車としては及第点かと。これって今でこそ入門編みたいなバイクですが、かつてはプロがレースしたフレームなんですよね(はず?)。対してDEFYはそういう素性じゃなくて、乗りやすい事に重点を置いた初心者向けの自転車ですね。
ロードバイクはホントに面白くなるまでには色々と経験も必要です。またそうなると機材談義も面白いです。だけどそこまで到達するにはちゃんと乗り込んで経験値を積まないといけません。その為の道具としてはTCRは良い自転車だと思います。
素材の違いは確かにそれぞれあるんですが、まずは正しいフォームとか長距離を走るコツとか覚えなきゃならないことが山積みです。まずはTCRみたいなベーシックな自転車でとにかく走る!みたなのも大事かなと思います。
ちょっと詳しくなってからだと、常連さんのお話もすごく面白く読めますよ。
価格コムの自転車板は奥が深いです。
書込番号:9257423
1点
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