ノートパソコン > NEC > LaVie M LM300/1D
夏モデルと冬モデルどちらを買うか迷っているのですが、これらの違いが2次キャッシュメモリなんですが、夏モデルが256KB、冬モデルが512KBとなってるんですがこの数字によってなにが違ってくるんでしょうか?またそんなに差はあるのでしょうか?教えてください。宜しくお願い致します。
書込番号:372702
0点
2次キャッシュということは、CPUが違うということですね。
ビジネスアプリやWeb、メール等に使う分には差が無いです。
Celeronの2次キャッシュは128KBですが、MP3エンコードとか画像処理とかに
使わないのなら、十分ですから。
自分の使う用途を考慮して決めて下さい。
書込番号:372847
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ここのHPが間違っています、セルロンは2次キャシュは128KBです
PVでもおなじHZでも3種類あります2次キャシュが512KBは
モバイルPV−Mの933MHZから1,2GBまでです
セルロンで512KBあったらPVなんて誰も買いませんよ
書込番号:372860
0点
2001/11/13 13:25(1年以上前)
パソコンについてまだ未熟なもので大変参考になりました。ありがとうございます。
書込番号:373387
0点
蛇足ながら、2次キャッシュ容量について質問が多いようなので、少し前別のスレッドに書いたのですが、もう一度説明します。
CPUは同じデータを何度も繰り返し使う性質があります。キャッシュとはそのよく使うデータをすぐ取り出せるようにCPU内のSRAMの中においておくものです。これはデータ1bitに対して4-6個のトランジスタで記憶する構造となっています。
CPUはまず1次キャッシュを参照し、データがなければ、次に2次キャッシュを見に行きます。これらにおいたデータに頻繁に当たれば(ヒット)、遅いメインメモリーにアクセスする必要がなく、処理速度が高まります。アップルのPowerPC60xシリーズで大きな効果が見られたため、盛んに用いられるようになりました。
しかしSRAMは高価だし、またCPUのダイサイズが大きくなるので大量に搭載できないのですが、キャッシュの容量が大きいほど当然ヒット率が上がり、処理が速くなります。しかし、容量が倍になったからと言って、ヒット率は倍になりません。容量が上がれば頭打ちになります。2MBを100とすると128KBで50、256KBで70、512KBで80、1MBで90くらいと思ってください。
この通り、コストパフォーマンスを考えるといたずらに容量をあげても思ったほど効果は顕れません。だからインテルはペンティアム3がKatmai CoreからCoppermine Coreに変わったとき512KB(ハーフスピード)から256KBに落とし、CPUに内蔵して効果の大きいフルスピード化にすることを選んだのです。
CPUに内蔵するとCPUと同じ速度、たとえばP3 1GHz FSB100MHzのCPUなら2次キャッシュに1GHzのフルスピードでアクセスできます。メインメモリーは100MHzなので10倍の速度で動きます。
初心者と書かれていますので失礼ながら、上の文が理解できたら、キャッシュ容量にこだわる必要はあるかもしれませんが、よくわからないなら、気にするのは、CPUの速度とHDの容量、メインメモリーの搭載量だけでいいと思います。
書込番号:373425
0点
2001/11/13 19:07(1年以上前)
非常に分かりやすい説明ありがとうございます。こんな私でも十分理解できました。
書込番号:373725
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