このページのスレッド一覧(全133スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 3 | 5 | 2012年4月27日 23:44 | |
| 2 | 1 | 2012年4月26日 21:07 | |
| 0 | 2 | 2010年2月24日 15:05 | |
| 7 | 7 | 2010年9月22日 14:27 | |
| 0 | 1 | 2007年1月9日 01:00 | |
| 0 | 3 | 2010年2月24日 14:59 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
ノートパソコン > SONY > VAIO PCG-GRT55/B
標準のMobile Celeron 1.8GHzからMobile Pentium4-M 2.4GHzに換装し体感出来る速度アップをしました。
特にauのLISMO port使用時の差は歴然!!
CDからの取り込み、AACへのエンコードはかなり快適になりました。
CPUは100%の負荷がかかっても熱暴走することも無く、FANも全開になるわけでもありませんので、周波数アップによる熱の心配はしなくても大丈夫な感触です。
まぁ、上位グレードが爆熱なCPU積んでますので、放熱設計は問題無いんでしょうね。
CPUの詳細ですが、CeleronのS-SPECはSL6J4、SteppingはC1で、Pentium4-MのS-SPECはSL6VC、SteppingはD1。
Steppingが異なりますが特に問題無し。
SL6VCを入手する場合、OEM向けに2.2GHzに固定されているものがあるらしく注意が必要ですが、見分ける方法が無いようで困ったものです。
システムのプロパティで認識されているCPUグレードと実測周波数が異なっていたらハズレになります。
最高周波数は2.2GHzに固定されSpeedStepも機能しないという、ちょっとガッカリなもののようで...。
因みに、2.2GHzなら\1,000前後、2.4GHzなら\1,500円ぐらいでオークションで入手可能ですので、プチチューンには丁度良いかと。
3点
Pentium 4は、特に冷却しないでも暴走しない。
だから放熱設計には問題は出ない。
でも、性能をきっちり出すには、放熱はしっかり行う必要がある。
過熱してきたら処理を間引いて発熱を減らす仕様だから。
書込番号:14489403
0点
CPUの発熱に関してTDPという用語がある。
これは、Pentium 4の時代に初期と後期で意味合いが大きく変わった。
初期のTDPとは、ほぼ発熱を意味していた。
ところが後期になると一変し、例えばTDPが35Wの場合、TDPが35Wで設計されているマザーボードやシステムと組み合わせて使うCPU、というようなことになった。
モバイル向けのPentium 4のクロックに対するTDPの変化を追っていけばよく分かる。
初期の頃は、動作クロックと同じく順調にTDPは上昇していった。
しかしある時期から、TDPはある段階的な固定値となり、TDPの上昇は動作クロックの上昇よりもかなり抑えられるようになった。
Pentium 4は発熱が大きいので、ある所でシステムの放熱設計の限界値を突破してしまう。
それは放熱に難があるノートパソコンが顕著だった。
CPUがそれなりに冷えていれば定格でCPUは動作するが、冷えてない状態になると処理を減らして発熱を抑え、放熱能力に見合う発熱でしか動作しなくなる。
ただし、動作クロックを落とすのではなく、処理をする時間の間隔を大きくして間引くことで発熱を減らしています。
クロックダウンしていればそれを計測できるので、それだと定格クロックで動作することがほとんど無くなるのを非難されやすくなってしまう為だろう。
書込番号:14489546
0点
きこりさん
詳細なご説明有り難う御座います。
2.4GHzと1.2GHzを行ったり来たりしてましたので、これで電力と発熱をコントロールしてるのか〜と思いました。
処理を間延びさせてるのは知りませんでした、勉強になりました。
見かけ上の周波数を落とさずに処理を間延びさせるにはPLL後段で分周比を変えるか、クロックゲーティングってところですかね。
TPDは確か2.2GHz以上がみんな35W、ノーマルのCeleronは30Wだったと記憶しています。
数値の意味合いはチップの消費電力から熱設計の指標に変わったということなのですね、こちらも知りませんでした(汗)
5W差はちょっとしたTV用画処理チップの消費電力相当と考えますと実は少なくないかと思いますので、ご指摘の通り「熱暴走しない=放熱設計は問題無し」は短絡的でした...
書込番号:14490471
0点
CPUの消費電力は、クロックに比例する。
キャパシタ効果で貯められた電気が、クロック毎に流れ、流れた電気が持っていたエネルギーは熱に変わる。
だから、クロックの増加にTDPが比例しないはおかしい。
1.20GHzは、スピードステップという機能によるもの。
CPUが仕事をしていなかったら、クロックダウンさせて発熱を抑える。
しかし、仕事をしていたらクロックダウンはしない。
温度とクロックをリアルタイムで確認しながら、CPUの処理能力の変化が分かるソフトを走らせる。
そして、CPUのファンを止める。
すると、ある温度に近付くと処理能力が下がる。
しかしクロックは下がらない。
温度はある点で一定する。
通常のクロックとは別のクロックで動作しているのだと推定できる。
それにはクロック発生機を複数使う必要はなく、クロック信号を適温以下になるまで一個飛ばし二個飛ばしなどしているのではないかと思う。
ファンを回すと、処理能力が戻っていき、温度も下がる。
書込番号:14490711 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
きこりさん
色々と考察頂きまして有り難う御座います。
全く同意です。
クロックゲーティングをダイナミックに制御していたとしますと、見かけの速度を落とさずに発熱を抑える苦肉の策ってところでしょうか。
構造的には僅かな回路で実現できそうですので、周波数を落とす制御で世間に騒がれるより販売戦略的にも良さそうですね。
電源遮断技術も適用範囲が難しそうなのと、当時はまだ実用レベルでは無かったように思いますし。
技術的考察無しでネット上の事例ベースでトライしましたが(汗)、今のところは結果オーライ。
これから暑い季節に向かって行きますが、ユーザー(子供w)からクレームが無ければそのままで良いかなと軽い気持ちでいます(笑)
書込番号:14492831
0点
ノートパソコン > SONY > VAIO PCG-GRT55/B
オリジナルHDDから異音が出始めていたので、リカバリー領域のデータを他のPCへ何とかバックアップはしたのですが、もうリカバリーディスクを作れるほどの体力は無くHDDがお亡くなりになりました。
さて、ここからどうリカバリーしたら良いものかと...。
バックアップしたデータの中に「BootDisc.iso」というファイルがあったので、試しにCD-Rに焼き起動してみると見事にリカバリーが始まりましたが、途中で続きのディスクを入れろと。
あれこれ漁っていたところ、「snyhdrcv.ini」というファイルの中に何やらリカバリーディスクの作り方のヒントになりそうな情報が。
それに従いCD-Rにデータを入れリカバリーの続きをさせようにも「続きのディスクを入れろ」の連呼。
こうなったらリカバリーディスク作成は諦め、リカバリー領域を復元させる方向に作戦変更。
結局、以下の手順でうまく行きました。
@ 新しいHDDの先頭に、4GBのパーティション(NTFS)を作成
→Recoveryデータの容量的には3.6GBで足りますが、リカバリー中に
「リカバリー領域の容量が足りないのでアプリケーションの一部が
復元できません、後で追加インストールが必要」的なメッセージが
出てたので4GBとしました。
確か、オリジナルディスクのRecovery領域は4GBぐらい(4.01GB?)
だったような...(失念)
A @で作ったパーティションにバックアップしたデータをコピー
→当方ではファイル数:1642/フォルダ数:136、サイズ:3,722,872,266
バイトでした。
B @で作ったパーティションをアクティブパーティションに設定する
→これをやらないとリカバリー領域から起動できないっぽいので重要です!!
設定方法は「ディスクの管理」で該当パーティションを右クリック⇒
「パーティションをアクティブとしてマーク」を選択。
以上でリカバリー領域の復元は完了です。
HDDを本体に戻してF10でリカバリーを実行してください。
因みに、手持ちの20GBのディスクで試したところ、「容量が足りずリカバリー出来ません」と言われてしまいましたので、SATAに比べ割高なIDE 80GBのディスクを買って来ましたよ...(汗)
1点
【覚書】
換装したHDDは SEAGATE ST980210A です。
メモリを1GBに増やした効果もあり、インターネットの閲覧がメインであれば大きなストレス無く使用しています。
書込番号:14488770
1点
ノートパソコン > SONY > VAIO PCG-GRT55/B
取扱説明書を見ると「サイバーサポート」-「バイオの使い方」内に「メモリースティック」の項目があるので、それを参照してはどうでしょうか?。
●VAIO PCG-GRT55取扱説明書
http://dlv.update.sony.net/pub/vaio/download/man/4675433011.pdf
一般的にはそのままメモリースティックを挿入すると、おそらく「カチッ」とクリック感があると思うので、そこまで押し込むとOKかと?。もしもクリック感が無いのであれば、とりあえず手応えがあるところまで押し込んでから「マイコンピュータ」にてメモリースティックが存在することを確認する、位でしょうか?。
書込番号:10991486
0点
ノートパソコン > SONY > VAIO PCG-GRT55/B
ノートパソコン全般は基本的にはできませんし。
もしできる機種でも、ここにこのような質問をするような方にはできません。
書込番号:9898164
2点
今載ってるcpuを外してモデルナンバーを確認したらヒントが得られるかも?
書込番号:9898189
![]()
2点
Pen4-Mだったような気がします、月日がたったからうろ覚えです、このころはDT機用のCPUを乗せるのがノートでも流行だったけど、これには乗らなかったように思います。過去にさかのぼって口コミを読んでみよう、だれだったかな満点って方が挑戦していたような。
書込番号:9898255
2点
>カオサンロードさん
そうですか
ちゃんとした書き込みありがとうございます。
書込番号:9898286
0点
解決済みってなってるけど
スレ主は聞きっぱなしで
その後、どうなったのか
良くわかりませんね?
やっぱり、事後の報告がないと
価格コムの価値も下がるかな?
書込番号:11950871
0点
ノートパソコン > SONY > VAIO PCG-GRT55/B
発売されて結構経つので返信が得られるか微妙ですが、
ちょっとこれはお手上げなので質問させてください。
自分はこのVAIOに端子を増設するポートプリケーター(PCGA-PRGT1)
を経由して光デジタル音声出力をI・OデータのP2DiPORLEというスピーカーにつなげて出力させてますが、
以前から、winampなどで音声を再生させながら他の作業をさせているとたまに高負荷で音とびが発生します。
その音とび時極稀に(もっとも、最近は稀でもないですが)アナログの出力はあるのにデジタルの出力がなくなります。
以前は休止状態からの再起動で対処していましたが、MidRadio PlayerでMIDIを再生することで信号が復活することがわかりました。
しばらくそれで対応していましたが、先日、H.264・AACファイルのコーデックがなかったのでffdshowをインストールすると、MIDIをかけても復帰しなくなりました。
コーデック関係のトラブルと思い、メリット値を修正したのですが、改善の見通しが立たないのでサポートに問い合わせて、現在返答待ちです。
まったく無知ではないですが、特に知ってるわけではないので、知識のあられる方アドバイスお願いします。
0点
>他の作業をさせているとたまに高負荷で音とびが発生します。
モバイルCeleron の1.8GHzは
デュアルコアでも無く、ハイパースレッディングも非対応です。
マルチで処理できないので複数の処理を行った時に
CPUパワー不足が発生していると思います。
書込番号:5860204
0点
ノートパソコン > SONY > VAIO PCG-GRT55/B
3年以上程前に購入しました。未だに現役バリバリで使っています。
今度、海外にパソコンを持っていく事になりました。カナダの滞在先の家には無線のルーターがあり、ワイヤレスの機能が搭載されているパソコンだったらそのまま使えるとの事ですが、このパソコンには搭載されているのでしょうか?
コンパネのネットワークとインターネット接続の画面のところに「ワイヤレスネットワークセットアップウィザート」と言うものがありますが、やっぱり無線のカードを買わなければ使えないでしょうか?また、カードを買うときはどのようなものにすればいいのでしょうか?今までずっとケーブルでつないでいたので全く判りません。
今更質問かよ!と、自分でも思いますが、どうか教えてください。
0点
カカクコムのスペック表を見る限り無線LANは内臓ではないので、無線LANカードなどを買えばできると思われます。
ワイヤレスネットワーク接続ウィザードはWindowsXPの基本機能の一つですべてのWindowsXPパソコンについていると思います。
カナダの滞在先の無線ルーターにもよりますが速度を気にしないならばどれでもいいと思います。
書込番号:5539652
0点
Big Wednesday様
早速のご返信ありがとうございました。
参考にしようとヤフオクで見てみたところ、a、b、gとか箱に書いてあるものがありますが、それも気にしなくていいのですかね?
以前もカナダで使っていたのですが、その時はケーブルをつないで接続しており、その使い始めのときもなかなかうまくいかなくてリカバリーをしたり色々試行錯誤したので心配でした。
ホントに無知な私の質問にお答えいただいてありがとうございました^^
書込番号:5540501
0点
a,b,gというのは、無線LAN規格 IEEE 802.11の種別(規格は下記貼り付け参照)
で、通信に使う周波数帯域や、通信速度が異なります。最近の無線ルーターはb,g,n
対応が多いですが、お使いのルーターがどれに対応しているか確認されてから、無
線LANカード等を購入されることをお勧めします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/IEEE_802.11
書込番号:10991539
0点
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