ノートパソコン > SONY > VAIO PCG-V505G/B
PentiumMはPentium4などに比べると、ずっと新しいコアが使われていますが、ソフトとの互換性は、Pentium4と比較して、全く問題がないのでしょうか。
書込番号:2711159
0点
2004/04/18 09:01(1年以上前)
問題ありません。
書込番号:2711166
0点
2004/04/18 09:07(1年以上前)
ただ実クロックが低いPentiumMがPentium4をほとんどのベンチで追い抜いてしまい、クロック至上主義の世界を作ってしまったIntelはPentiumMを売りやすくするためプロセッサナンバーを導入予定。市場の更なる混乱を招こうとしています。
書込番号:2711188
0点
P-Mが700シリーズで、P-4が500シリーズですね。Intel自身がP-4は色物でしたと認めてるようなもんですね。恥ずかしくないのだろうか、Intelのマーケティング・チームは?
書込番号:2711243
0点
2004/04/18 10:06(1年以上前)
>ただ実クロックが低いPentiumMがPentium4をほとんどのベンチで
>追い抜いてしまい
確かにクロック当たりの性能はPentium-Mの方がずっと高いですが、
それでも大体1.6GHz Pentium-M = 2.4GHz Pentium-4程度です。
現時点での最高クロックがそれぞれ1.7GHz、3.4GHzと倍の開きが
あることを考えると絶対性能ではまだまだPentium-4の方に軍配が
上がります。
上記はベンチマーク上の話で、実使用においてはPentium-Mの方が
速く感じることがあるのは確かですが、数値として表すことは難しい
ですからこれをもってPentium-Mの方が速いと言い切ることはいささか
無理があると考えます。
今後Intelがモバイル系CPUを主流にしていくことを決めたのは、
Pentium4の流れを組むCPUの、性能当たりの消費電力の増大が
無視できないレベルになり、近い将来性能向上が発熱の問題で
達成できない見込みが出てきたためです。
なおPentium-M(開発コード名Banias)は実はそんなに設計の
新しいCPUではありません。
高効率だが構造上クロックを上げにくく、メモリバス仕様などが
旧式化していたPentiumIIIを改良したCPUであり、設計の大部分は
PentiumIIIから引き継がれたものです。
CPUIDコードなどから、むしろ設計開始はPentium4よりも古い
のではという説もあるくらいです。
書込番号:2711361
0点
2004/04/18 10:36(1年以上前)
私が言いたかったのはPC初心者はクロックを見て買い物をする世界をIntelは作ってしまったということで、
1.6GHz Pentium-M = 2.4GHz Pentium-4
だと初心者はまずPen4を選ぶだろう、ということです。
現時点での最高クロックがそれぞれ1.7GHz、3.4GHzと倍の開きが
あることを考えると絶対性能ではまだまだPentium-4の方に軍配が
上がります。
ということは私もわかっています。
書込番号:2711458
0点
2004/04/18 10:48(1年以上前)
それでしたら、発熱他の説明をしてあげればよろしいのでは?
初心者だからといって間違ったことを教えて良いとは思いませんが
いかがでしょう?
書込番号:2711505
0点
2004/04/18 10:49(1年以上前)
そもそもスレ主さんは互換性の問題を心配されているだけなのですから、
中途半端なクロック対性能比に関する説明など不要なのではありませんか?
書込番号:2711510
0点
CPUがインテル、AMD、その他の違いがあってもアプリケーションソフトが動作しなものはほとんどないよ
OSがWindows の違いのほうがあるけどね。
WIN9X系で動作してもXPでは動作しないほうが問題だよ。
reo-310
書込番号:2711658
0点
2004/04/18 11:34(1年以上前)
私は検索していただければすぐに出てくるコンピュータ将棋関係の「宮本定跡」のホームページの作者です。
自分のホームページでデータを公開するだけのパソコンの知識はあります。
今回の質問をした目的は、過去に発売された将棋ソフトを動かすのに、互換性に問題があると困るからです。このことが私にとって最も重要な情報ですが、コンピュータ将棋が主な使用目的でもCPUは速い方がよいので、速度について書いてくださった方の情報も無駄ではありません。
現在、B5サイズのノートパソコンの購入を検討していますが、現行のB5型ノートパソコンはほとんどがPentiumMのCPUなので、買う前に念のために書き込みをさせていただきました。
答えてくださった方々にお礼を申し上げます。
互換性については全く心配なしという結論でいいですよね?
書込番号:2711673
0点
2004/04/18 12:14(1年以上前)
はい。ただreo-310 さんも仰っているようにWindows9x系で動いてもWindowsNT系で動かない、というソフトもあるので注意してください。
書込番号:2711797
0点
PCMarkとかのような総合的な性能を測定するベンチですと、
PentiumM-1.6GHz>>Pentium4-2.2GHz前後かと思います。
通説のように言われるほどではありません。
演算処理だけを取ればより上の性能ではありますが。
書込番号:2712515
0点
2004/04/18 18:59(1年以上前)
今後どんどん世界のPCがプレス子P4に置き換わると、
原子力発電所を数十基増やさないといけなくなるんだよ。
中国の国民が一人一台プレス子P4をもつと、原発が数百基必要になるかもしれない。
つまりね、これは国際政治上の大問題なわけ。
電力をつくるには、石炭、石油、ウランなどが必要。これらは小麦とかと同様、戦略資源だ。
アメリカは、戦略資源も豊富な国家だが、国内の資源は使いたくない(切り札のために保存したい)から外国から買っている。
電力消費量の増大は、他国への依存を強める事になる。つまりリスクが増える。
したがって、CPUの消費電力量増大は、好ましくない。
核施設を増やすことは、防衛戦略上のリスクだし、
P-Mへシフトする戦略は、ホワイトハウスはもちろん、ペンタゴンも絡んでるんじゃないかと俺は予想している。
当然見返りとして、なんらかのバックアップもあるのだろう。
日本なんかは、もともとぜんぜん資源がないから、他国に依存しないと生きていけない。
太平洋戦争に突っ込んだのは、石油輸入をABCD包囲網で封鎖されたからだというのはあまりに有名な話。
もはや戦略資源の問題は、国家存亡の問題なわけ。
一方国民はあまり賢くない(俺も含めて)から、そんなのお構いなしにやれプレスコットだなんだと言われるままにほいほい買う。
ほんとにバカだよね。
もはやCPU戦略は、核戦略と同じレベルなわけ。いや、それ以上かもしれん。
世界が見えないヤツには、CPUの真の姿も見えない。
書込番号:2712846
0点
2004/04/21 13:30(1年以上前)
プレスコットCPUの消費電力が上がったのはアメリカの戦略?
そんな考え方があるとは、非常に驚いています。
ただ電力問題については先行き暗い話ばかりではありませんよ。
例の200億円の裁判で大ニュースになった、青色LEDとその技術を応用して出来た白色LEDが世界中のテレビ、携帯電話、照明、信号機に使われるようになれば、現在より、世界中の消費電力はずっと下がります。
発電の方は今、バイオマス発電が熱心に研究されています。この発電の燃料は蓄糞ですから、石炭、石油、ウランのように枯渇することがありません。
また、バクテリアに石油を合成させる研究も進んでいます。静岡県相良町に、微量ですが、石油が取れる場所があるのですが、そこの石油は「HD-1」というバクテリアが生成したものだそうで、そのメカニズムが解明され、そのバクテリアをうまく培養できれば、人工的に石油を造ることが出来るようになります。
海洋温度差発電も資源の枯渇の無い発電方法です。
今の世の中は確かに暗いニュースが多いですけれども、こんな素晴らしい研究も進んでいるのですよ。
書込番号:2721859
0点
一部外者が、大丈夫と言うだけで構わないのなら、大丈夫でしょう。
正確な動作検証が必要なら、実際にやってみないと確証は持てないでしょう。
多分大丈夫だと思いますが。
Pentium MとPentium 4との違いとして、ベンチマークテストの結果を出す人が当然多いですが、そのベンチマークテストを明らかにしないと正確ではないでしょう。
特に、MobileMarkでは、処理能力と消費電力との二面で計測しているので、どちらにどれだけ重きを置くかで全く違ってきます。
さて、本件に対する回答ですが、Pentium 4は整数演算が遅いと言ってはばからない人がそこそこ見られますが、決して遅いCPUではありません。
さらに、マルチメディア演算で用いられるSSEは動作クロックに処理能力が比例するので、クロックが高いCPUが素直に高速です。
欠点として、プログラムの条件分岐で予測を間違うと遅くなる傾向にあるのは否めません。
Pentium 4はPentium Mとは違い投機実行を多く行っています。
条件分岐の結果が出てからその先の実行していては時間がもったいないとの考えから、分岐が確定する前にそれ以後の命令も計算を始めてしまいます。
高クロックで動作させることを前提としているので、パイプラインが深くとってあるPentium 4では、当たればそのまま続行、外れればパイプラインで実行中の処理を破棄してやり直し、という処理をしています。
なので、もし予測を間違わないようにすれば少しは速くなると思います。
Pentium Mでは、投機実行はあまり積極的には行っていません。
破棄をするしないに係わらず、処理すれば電力を消費することには変わりないので。
Intelは、プロセスルールの微細化で消費電力はまだ下がると予測して、Pentium 4をより高クロック化していっていましたが、その予測が現実になることは少なくとも当面は難しいことが分かりました。
そういうこともあり、クロックをあげるよりも処理効率を上げる方が楽に性能向上が望めることがハッキリしてきました。
AMDのCPUは高IPC、Instructions Per Clock、つまりクロックあたりの平均処理命令がPentium 4よりも高いことを利点と挙げています。
しかし一般のユーザーにとってクロックがどうかは関係なく、絶対時間で処理命令が増えなければ恩恵がありません。
AMDの主張する高IPCは対Pentium 4戦略として一語で説明できる当時のAMD製品が優れている要素を抽出したに過ぎないでしょう。
Intelの導入したHyper-Threadingは、そういう点では絶対的な処理命令を増やすものですし、マルチコアも同じ方向性にあるものでしょう。
今後IntelはPentium 4をやめてモバイル系のものに今後切り替えるとの説明が多いですが、この説明は不正確でしょう。
Baniasで用いられているマイクロアーキテクチャはMicroOps Fusionと呼ばれるもので、いかに処理数を減らすかに工夫を凝らしています。
今後のCPUではPentium 4と似たMicroOpsを使うらしいです。
今後モバイル系が主流になると言う根拠は、将来のCPUのコードネームがモバイル用のカテゴリが先に発表になっただけでしょう。
『先に発表になった』主義を用いるなら、Baniasは廉価系だと言えるでしょう。
取りやめになったCeleronとして発表するCPUから内蔵メモリコントローラを取り去ったものが原型です。
取りやめになった理由は、メモリコントローラが対応するDirectRDRAMが安くはならなかったからです。
書込番号:2722487
0点
大切な部分が抜けていたので加筆。
Pentium 4は、条件分岐が多数あるロジック処理は苦手だと考えるのが一般的でしょう。
一直線に並んだ命令を高クロックを活かして高性能です。
ロジック処理の低下は高クロックで対処する。
結論として、Pentium 4は一般の使用には十分速いです。
書込番号:2722537
0点
2004/04/25 16:52(1年以上前)
全く問題無いと発言するのはどうでしょうか?Java JDK1.1以下付属のJITがPentium4系CPU環境下で正常に動作しない問題は知っている人は知っていると思います。新しいCPUやチップセットは開発者には結構大変な問題です。ほぼ100%の互換性はあるでしょうが、どこにバグがあるか分かりません。リリースするとなれば今のところ注意事項に書き込む以外手段は無いのではないでしょうか?
書込番号:2735454
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「SONY > VAIO PCG-V505G/B」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 2 | 2004/05/12 22:20:52 | |
| 2 | 2004/05/18 23:41:12 | |
| 13 | 2004/05/04 21:43:10 | |
| 3 | 2004/05/10 18:51:47 | |
| 9 | 2004/05/01 16:55:56 | |
| 4 | 2004/04/27 10:04:03 | |
| 2 | 2004/04/26 13:03:56 | |
| 4 | 2004/04/24 22:40:31 | |
| 16 | 2004/04/25 16:52:21 | |
| 3 | 2004/04/19 9:46:30 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】欲しいものリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)









